■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 701- 801- 901- 最新50 [PR]ぜろちゃんねるプラス[PR]  
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。

眠れない夜の為の『ソウル・ケイジ』(SCMスレ その5)

1 :『ソウル・ケイジ』:2003/01/09(木) 00:05
ソウルケイジミッションをするスレ。
ソウルケイジミッションとは
駅周辺のビルに居る『ソウル・ケイジ』という
何でも屋のスタンド使いからの依頼によるミッションの事。
 
前スレ過去ログ用
http://spidy.hp.infoseek.co.jp/staba/loglog/1027349640.html

191 :アルアル『ドクター・フィールグッド』:2003/01/23(木) 01:16
>>188
「交換か・・・あちらから物を送ってもらう事も出来るわけだ。
 情報を得るのに有効な物が欲しいな。」

192 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/23(木) 01:19
>>191
「例えば? っていうか人質縛られてるんだろ。その状態で物送れるのか?」

193 :『GM』:2003/01/23(木) 01:20
>>191
「そういう事でもあるな。
交換といっても一方的に送る事も可能なわけだが。
まあ今現在は束縛されてるわけだからろくなもの
送ってもらえないだろうが。
 
さて、どうする?銃器くらいなら用意できない事もないが。
分かってると思うがとりあえず送っておけばいいというもんでもないと
思うぞ。向こうに送ったものが見つかったら終わりだろうからな」

194 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/23(木) 01:35
>>193
「送る物に関してはとりあえずは保留だ。繋いでくれ」

195 :『GM』:2003/01/23(木) 01:44
>>194
「了解。じゃあ行くぞ」
 
コンタクト者:『早坂』 日時:『一月十五日』 時間:『午後五時三十分』 
 
人質『…もしもし』

196 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/23(木) 01:47
>>195
「犯人達の『影』はどうなってる?
どの方向に向かって伸びてる?」

197 :『GM』:2003/01/23(木) 01:49
>>196
人質『影?電気ついてるからね。まんべんなくというか。
   そんな事より警察来たみたいだよ。そのうち踏み込んでくるかもね』

198 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/23(木) 01:52
>>197
「んなこたわかってる。時間がないってことだろ。犯人のいる方角は東西南北のどっちかわかるか?」

199 :『GM』:2003/01/23(木) 02:00
>>198
人質『……いや分からない』

200 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/23(木) 02:03
>>199
「今、夜だよな? 月が出てる方角はわかるか?犯人がそれに対してどっちを向いてるか」

201 :『GM』:2003/01/23(木) 02:05
>>200
人質『もう微妙に夜明け近くだけどね。
   月なんて見えないなあ。ゴメン』

202 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/23(木) 02:15
>>201
「犯人達はまだ反時計回りに回ってるのか?
それと他に何か変わったことは?」

203 :『GM』:2003/01/23(木) 02:21
>>202
人質『回ってるね。ただ警察を見張るため、一人が窓の外監視してるけど。
   一人は半休憩。あとの一人は人質を観察って感じかな。
   変わった事…。警察との交渉以外には何にもないかな。
   ただ、見た感じ、犯人とこの店のマスターはどうやら
   知り合いみたいだね。見た感じだけど』

204 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/23(木) 02:29
>>203
「まわってるのは3人ともだよな? そいつら全員一かたまりになってるのか?
それともある程度離れてんのか? マスターと犯人が知り合いってのは例えばどんなところから感じた?」

205 :『GM』:2003/01/23(木) 02:36
>>204
人質『三人。一塊になってるね。こっちを見張るのはいつも同じ人だな。
   時々親しげにマスターに声かけてくんのよ。犯人が。
   言葉が分からんけど、それでなんか親しいんじゃないかと思った』

206 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/23(木) 02:42
>>205
「見張ってるのはスタンド使いの犯人か?
違うんならそいつは何をしてる?」

207 :『GM』:2003/01/23(木) 02:44
>>206
人質『スタンド使いの犯人だね』
 
「…そろそろかな?おい、早坂。もういいか?」
『ソウル・ケイジ』が声をかけてくる。

208 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/23(木) 02:47
>>207
「ああ」

209 :―『人質』との『四回目』の『コンタクト』―:2003/01/23(木) 02:56
コンタクト者:『早坂』 日時:『一月十五日』 時間:『午後五時三十分』 
 
人質『…もしもし』
 
早坂「犯人達の『影』はどうなってる?
   どの方向に向かって伸びてる?」
 
人質『影?電気ついてるからね。まんべんなくというか。
   そんな事より警察来たみたいだよ。そのうち踏み込んでくるかもね』
 
早坂「んなこたわかってる。時間がないってことだろ。
   犯人のいる方角は東西南北のどっちかわかるか?」
 
人質『……いや分からない』
 
早坂「今、夜だよな?月が出てる方角はわかるか?
   犯人がそれに対してどっちを向いてるか」
 
人質『もう微妙に夜明け近くだけどね。
   月なんて見えないなあ。ゴメン』
 
早坂「犯人達はまだ反時計回りに回ってるのか?
   それと他に何か変わったことは?」
 
人質『回ってるね。ただ警察を見張るため、一人が窓の外監視してるけど。
   一人は半休憩。あとの一人は人質を観察って感じかな。
   変わった事…。警察との交渉以外には何にもないかな。
   ただ、見た感じ、犯人とこの店のマスターはどうやら
   知り合いみたいだね。見た感じだけど』
 
早坂「まわってるのは3人ともだよな?
   そいつら全員一かたまりになってるのか?
   それともある程度離れてんのか?
   マスターと犯人が知り合いってのは例えばどんなところから感じた?」
 
人質『三人。一塊になってるね。こっちを見張るのはいつも同じ人だな。
   時々親しげにマスターに声かけてくんのよ。犯人が。
   言葉が分からんけど、それでなんか親しいんじゃないかと思った』
 
早坂「見張ってるのはスタンド使いの犯人か?
   違うんならそいつは何をしてる?」

人質『スタンド使いの犯人だね』

210 :『GM』:2003/01/23(木) 02:59
「…さて、あんま情報得られなかった気もするがどうする?
警官隊突入は近いようだが」

211 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/23(木) 03:03
>>209
「『影』って線は無さそうだな。スタンド使いの犯人が人質を見張ってるってのは
目を離すとまずいことがあるってことかね。それなら背を見せない理由もわかるが…
でもやっぱ移動する理由がわからねえな。あとは犯人がマスターに親しげに話しかけてる事か。
いくらなんでも知り合いの店に盗みに入るわけねえだろうし、何か理由あるのか?」

212 :アルアル『ドクター・フィールグッド』:2003/01/23(木) 03:05
>>211
「そうだな、私の思い違いだったようだ。
 しかし、マズイな。敵の正体もわからずに警官が突っ込んでも
 どうにもならないだろうし。」

213 :『GM』:2003/01/23(木) 03:10
>>211
「うーん、どうなんだろうな。
縛ってしまった人質なんてスタンド使いがわざわざ見張らなくても
銃持ってるほかの連中で十分だと思うけどな。確かに。
まあ用心深いだけって事も考えられるが。
事件は単なる盗みってわけでもないみたいだな」

214 :『GM』:2003/01/23(木) 03:17
>>212
「被害が広がる恐れがあるな。
おそらくもうあんまり時間がないだろう。
もう1、2回のコンタクトが限界かもしれないな、時間的には」

215 :『GM』:2003/01/23(木) 03:33
次回へ続く、かな?
次回は土曜23時で。

216 :『GM』:2003/01/25(土) 22:58
参加者はゆっくりで良いからレスをしてくれ。

217 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/26(日) 00:25
「ひょっとしたら強盗じゃなくてなんか政治的な要求でもあるのかもな。
マスターもグルで店の人間は人質。電話したのは犯行声明。
これならすぐに犯人グループが逃げなかった理由もわかるけどな。
ただ、問題はそれを確かめる方法がねえってことだな。
人質は言葉がわかんねえみてえだし、ついでに言えば犯人の要求がわかっても
それが解決に役立つとも思えねえ」

218 :『GM』:2003/01/26(日) 00:39
>>217
「そうだな…。んで、どうするんだ?
黙っていればこのまま警察突入でよきにしろあしきにしろ
事件が収束する気もするが」

219 :アルアル『ドクター・フィールグッド』:2003/01/26(日) 00:48
>>218
「犠牲者は出るだろうけどね。」

220 :『GM』:2003/01/26(日) 00:53
>>219
「…そうかもな。まあ俺達はやれるだけの事はやっておきたい。
悔いが残っちまうからな。…じゃあ、知恵を絞ってくれ。
なんか送るんだったら送る。情報を聞くんだったら聞く。
そして、奴らをどうにかできるんならどうにかする、だ。
あと、なんか俺に頼みとか質問とかあれば何でも言ってくれ。
これでも結構何でも屋としては長いんでな。多少の融通なら利く」

221 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/26(日) 00:59
「やっぱ怪しいのはマスターかもな。そこらへんを聞いてみるか」

222 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/26(日) 01:03
>>220
「それと、『コネクション』でものを送った場合は相手の方にどんな形で現われるんだ?
相手の目の前にいきなり出てくんのか、それとも手の中とか、
あるいはこっちの自由に場所を選べたりできるのか?」

223 :『GM』:2003/01/26(日) 01:04
>>221
「考えがまとまったら教えてくれ。
アルアルもそれで良かったら承諾のしぐさを見せてくれ。
ただ、もうコンタクトする回数は残り少ないからな。
よく考えてやれよ」

224 :アルアル『ドクター・フィールグッド』:2003/01/26(日) 01:10
>>223
「人質が今、マスターについて調べる事は難しいんじゃないか?
 ・・・犯人のスタンドについてだが、まだよく分かっていないが
 とりあえず警察が突っ込んできたら奴等を分散させるようにしたいな。
 犯人のスタンドは人質を弾き返したりしていた。それが能力なら
 銃弾でも弾き返すかもしれない。何を送ればいいか・・・な。」

225 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/26(日) 01:15
>>224
「まずマスターと犯人の位置関係。
いままで人質と一緒にいるかと思ってたがそうともかぎらねえしな。
ひょっとしたら犯人3人の誰でもなくてマスターがスタンド使いかもしれねえ。
犯人が反時計回りに動くのにあわせてマスターが何かしてたとしたら…」

226 :アルアル『ドクター・フィールグッド』:2003/01/26(日) 01:22
>>225
「そうか・・・マスターが犯人と親しいのならその可能性が高いな。」

227 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/26(日) 01:28
>>226
「後聞くのは犯人がマスターに話しかけた時の『マスターの方の』反応。
お前の方から何かあるか?」

228 :『GM』:2003/01/26(日) 01:33
>>222
「手渡しって感じになる。
人質はおそらく後ろに手を縛られているんじゃないかと思うから
人質の体に隠れるくらいならギリギリばれないですむかもしれん。
もちろん大きけりゃ大きいほどバレる可能性は高いがな」

229 :アルアル『ドクター・フィールグッド』:2003/01/26(日) 01:37
>>227
「無いな。
 人質は縄で縛られているらしいから、
 まず犯人達にばれないように縄を切れるような物を送っておこう。
 切れ味の鋭い小さめのナイフかなんかはあるか?」

230 :『GM』:2003/01/26(日) 01:38
>>229
「そのくらいなら…ほれ」
『ソウル・ケイジ』が引き出しからナイフを取り出した。

231 :アルアル『ドクター・フィールグッド』:2003/01/26(日) 01:39
>>229
「縄はもう少しで切れる程度に抑えておき、警察が来るまで一人で行動を
 起こさないように言っておいてくれ。」

232 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/26(日) 01:40
>>231
「ああ、そんなところか」

233 :『GM』:2003/01/26(日) 01:43
>>231-232
「よし、本当にそれで準備はOKなんだな?
良ければもう行くぞ。『コンタクト』」

234 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/26(日) 01:45
>>233
「あと煙幕みたいなのは用意できるか?」

235 :『GM』:2003/01/26(日) 01:46
>>234
「煙幕?発炎筒みたいのでいいのか?」

236 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/26(日) 01:47
>>234
煙幕というかスタングレネードとか、かく乱に役立ちそうな奴だな」

237 :アルアル『ドクター・フィールグッド』:2003/01/26(日) 01:49
>>236
「人質が犯罪者になってくれるというなら、拳銃でも渡して0距離射撃で
 犯人もマスターも葬ってくれると楽なんだけどね。」

238 :『GM』:2003/01/26(日) 01:49
>>236
「そうか。まあよく知らんがあるだろう」
物置を漁った。
早坂が想像していたようなものを渡された。

239 :『GM』:2003/01/26(日) 01:51
>>237
「まあ、そこまではアレだが行動不能クラスの傷程度なら
正当防衛の範囲でなんとかなりそうな気もしないでもない。
たいていのスタンドは気絶してしまえば使えないからな。
一応銃も用意できるぞ。さっきも言ったが」

240 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/26(日) 01:55
>>238
「本当にあるのかよ…」
受け取った。
 
>>239
「相手を行動不能にするんなら麻酔銃とかの方がいいだろうが…
一応用意だけしとけ」

241 :『GM』:2003/01/26(日) 01:56
>>240
「じゃあこれで。OKか?」
アルアルも。

242 :アルアル『ドクター・フィールグッド』:2003/01/26(日) 01:57
>>241
「OK。」

243 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/26(日) 01:59
>>241
「ああ」

244 :『GM』:2003/01/26(日) 02:02
コンタクト者:『早坂』 日時:『一月十五日』 時間:『午後五時五十五分』 
 
人質『…もしもし』

245 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/26(日) 02:04
>>244
「まずこれを受け取れ」
ナイフを渡す。
「それで縄に切れ目を入れながら返事しろ。
全部切らずに力を入れたら縄が切れるくらいでやめとけ
完全に切るんじゃねえぞ」

246 :『GM』:2003/01/26(日) 02:05
>>245
人質『ん…分かった。やってみる』

247 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/26(日) 02:07
>>246
「で、マスター何だが、そいつはどこにいるんだ?
犯人達の『動き』にあわせて何かしていたりするか?」

248 :『GM』:2003/01/26(日) 02:11
>>247
人質『マスターは一番犯人達から遠い場所に。
   今では話しかけられても苦々しげな表情で犯人を睨んでる。
   『動き』には気づいてるみたいだけど、何も』

249 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/26(日) 02:13
>>248
「1番遠い場所ってどこだよ?
犯人達が移動してるんだからマスターもそれにあわせて移動してるって事になるよな?」

250 :『GM』:2003/01/26(日) 02:17
>>249
人質『ああ、いやそうではないな。
   移動する前の段階で一番遠い場所だったという事。
   要は壁際だね。犯人達は声を投げかけるようにして
   ちょっと離れたところからマスターと話してる』

251 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/26(日) 02:25
>>250
「あと今では、ってことは最初に話しかけられた時の反応は違ったって事か?
もしそうならいつからマスターの反応は変わった?」

252 :『GM』:2003/01/26(日) 02:28
>>251
人質『いやずっと不機嫌そうだったな。
   ニヤニヤしながら話しかけるのは犯人達だけで。
   いつからは覚えてないけど…。
   だんだん不機嫌が増大してったんじゃないの』

253 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/26(日) 02:31
>>252
「全体的な位置関係を確認すると、
壁際にマスター、中心に人質、犯人は入り口から壁沿いに反時計回りに移動してる。
つまり、少しずつマスターに近づいて行ってるってことか?」

254 :『GM』:2003/01/26(日) 02:34
>>253
人質『まあ、近くなっているのは近くなってるけど。
   それは結果で積極的に近づいているって感じではないなあ。
   何というか…やむを得ず?そんな感じ。
   出来れば近づきたくないんじゃ』

255 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/26(日) 02:41
>>254
「…なんかを避けてんのか?
犯人がいた場所で、犯人達がいたときには無くて
移動した後にはあるものとかあるか?
入り口から何か入ってきてるとか。
逆に犯人がいたときにはあって
移動した後にはなくなってるもんでもいい」

256 :『GM』:2003/01/26(日) 02:44
>>255
人質『うーん……。ないと思うけど』
 
ソウル・ケイジ「そろそろやめといた方がいいんだが…」

257 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/26(日) 03:10
>>256
「最後だ。逆に不自然なほど何も無いってことはあるか?
入り口付近で、ゴミ1つ床に落ちてないとか」

258 :『GM』:2003/01/26(日) 03:15
>>257
人質『それも…ない』

終了。

259 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/26(日) 03:15
>>258
「ちっ…」

260 :―『人質』との『五回目』の『コンタクト』―:2003/01/26(日) 03:19
コンタクト者:『早坂』 日時:『一月十五日』 時間:『午後五時五十五分』 
 
人質『…もしもし』
 
早坂「まずこれを受け取れ」
   ナイフを渡す。
   「それで縄に切れ目を入れながら返事しろ。
    全部切らずに力を入れたら縄が切れるくらいでやめとけ
    完全に切るんじゃねえぞ」
 
人質『ん…分かった。やってみる』
 
早坂「で、マスター何だが、そいつはどこにいるんだ?
   犯人達の『動き』にあわせて何かしていたりするか?」
 
人質『マスターは一番犯人達から遠い場所に。
   今では話しかけられても苦々しげな表情で犯人を睨んでる。
   『動き』には気づいてるみたいだけど、何も』
 
早坂「1番遠い場所ってどこだよ?
   犯人達が移動してるんだから
   マスターもそれにあわせて移動してるって事になるよな?」
 
人質『ああ、いやそうではないな。
   移動する前の段階で一番遠い場所だったという事。
   要は壁際だね。犯人達は声を投げかけるようにして
   ちょっと離れたところからマスターと話してる』
 
早坂「あと今では、ってことは最初に話しかけられた時の
   反応は違ったって事か?
   もしそうならいつからマスターの反応は変わった?」
 
人質『いやずっと不機嫌そうだったな。
   ニヤニヤしながら話しかけるのは犯人達だけで。
   いつからは覚えてないけど…。
   だんだん不機嫌が増大してったんじゃないの』
 
早坂「全体的な位置関係を確認すると、
   壁際にマスター、中心に人質、犯人は入り口から壁沿いに
   反時計回りに移動してる。
   つまり、少しずつマスターに近づいて行ってるってことか?」
 
人質『まあ、近くなっているのは近くなってるけど。
   それは結果で積極的に近づいているって感じではないなあ。
   何というか…やむを得ず?そんな感じ。
   出来れば近づきたくないんじゃ』
 
早坂「…なんかを避けてんのか?
   犯人がいた場所で、犯人達がいたときには無くて
   移動した後にはあるものとかあるか?
   入り口から何か入ってきてるとか。
   逆に犯人がいたときにはあって
   移動した後にはなくなってるもんでもいい」
 
人質『うーん……。ないと思うけど』
 
早坂「最後だ。逆に不自然なほど何も無いってことはあるか?
   入り口付近で、ゴミ1つ床に落ちてないとか」

人質『それも…ない』

261 :『GM』:2003/01/26(日) 03:21
「さて………どうする?
大した収穫があったとも思えんが」

262 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/26(日) 03:33
>>261
「どうしたもんかね。当てが外れたな。
…まあ犯人の連中が何で移動してんのかわかればなんとかなりそうだってことくらいか」

263 :『GM』:2003/01/26(日) 03:37
>>262
「そうか。……で、推測はつかないのか?」

264 :アルアル『ドクター・フィールグッド』:2003/01/26(日) 03:37
>>262
「後はマスターは犯人側と組んではなさそうだ、という事だ。
 知り合いって事を隠していないのなら、仲が悪い演技をする必要も
 ないだろうしな。」

265 :『GM』:2003/01/26(日) 03:38
>>264
「そうかもな。まあ、だからどうって事も…あるか?
どうだ?」

266 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/26(日) 03:38
>>263
「設置型、特定の領域に入った相手を排除。
その範囲が徐々に拡大する。とか。
入り口に設置してあって犯人達が動いてるのはそれに攻撃されないため。
もしそうなら警官隊が入り口に殺到したら全滅だな」

267 :『GM』:2003/01/26(日) 03:43
>>266
「なるほどな。だが犯人達が動くのはなぜだ?
そのスタンドは勝手に移動するとかでそれを避けるため?
しかし人質は動いてないんだぞ。
いつ吹っ飛ばされてもおかしくないとは思うが」

268 :アルアル『ドクター・フィールグッド』:2003/01/26(日) 03:44
>>266
「次がラストチャンスのような気がするから考えるべきなのは何を渡すか、だな。」

269 :『GM』:2003/01/26(日) 03:49
>>268
「そうだな。次で何かなければ終わりかもしれない。
今までの情報で推理できる事は全部しておいた方がいいか。

さっきも言ったが俺に何か頼みや質問があれば何でも言ってくれよ。
俺はどうも抜けてるところがあるから当たり前の事を言ってなかったり
やってなかったりするかもしれないからな」

270 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/26(日) 04:01
>>267
「そうだな、一定以上スピードで動くと攻撃されるとかかもしれねえが、
それだと動く理由がねえしな…」

271 :『GM』:2003/01/26(日) 04:10
>>270
「だな。
スタンドを出したのは一回。反抗した人質をせき止めただけ。
怪しい行動といえば少しずつ壁際を動いている事。
要求は金と何か、マスターがらみか?
あとマスターに犯人側が何か話している。それでマスターは不機嫌。
こんなもんかな?今まで引き出せた情報は。

対抗策として真っ向からナイフなり銃で撃っても駄目だろうな。
あっさり止められてしまいそうだ」

272 :アルアル『ドクター・フィールグッド』:2003/01/26(日) 04:29
>>271
「煙幕も出すタイミングは難しそうだな。下手をすると警察の邪魔もする事に
 なるかもしれない。」

273 :『GM』:2003/01/26(日) 04:42
>>272
「しかも煙幕をしたところでその効果に疑問はあるしな。
それからどうするか?それが問題になる」

274 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/26(日) 05:36
寝てました。すいません。
このまま寝ます。

275 :『GM』:2003/01/26(日) 05:38
じゃあ今日の23時、のんびり再開。

276 :『GM』:2003/01/26(日) 22:28
じゃあ、何か思いつけばレスを。
23時以降に返します。

277 :アルアル『ドクター・フィールグッド』:2003/01/27(月) 00:24
「むぅ、しかし犯人達は警察が来る事ぐらいは予想していただろう。
 何かしらの対策はしているはずだ。例え設置型のスタンドでなくとも、
 入り口には何か罠があるかもしれない。警察が入り口から入らないよう
 仕向けるようにした方がいいかな。」

278 :『GM』:2003/01/27(月) 00:26
>>277
「仕向けるように、か。
…どうやって?それも問題だな」

279 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/27(月) 00:30
>>273
「煙幕っつうか、光と音もすげえから普通なら行動不能になるけどなスタングレネードは」
 
「やっぱ進入不可能な領域を作るスタンドじゃねえかと思うんだけどな…」
だとすればその領域以外の方向から攻めりゃいいと思うんだけどな」

280 :『GM』:2003/01/27(月) 00:38
>>279
「その領域ってのはなんなんだ?
それを見極めて、そこから有効な攻撃が出来れば、
何とかなるかも知れんな。
まあその推理が正しければ、の話だが」

281 :『GM』:2003/01/27(月) 02:57
なんか思いついたらいつでもageてレス下さい。

282 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/28(火) 04:16
>>280
「そういやあ、お前最初に会った時、携帯電話で話をしてたよな?
あれは人質と話してたんだよな?」

283 :『GM』:2003/01/28(火) 04:28
>>282
「いや、違う。人質は初め携帯電話でメールしたらしいな。
なんというか…保護者に。
それが俺の知り合いだったんで、その人から、俺に電話で依頼が来た、
ってわけだな」

284 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/28(火) 11:42
>>283
「そのメールの内容を知りてえんだけどな。
その保護者とやらに連絡取れるか?」

285 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/28(火) 11:43
>>284
「メールの内容を一字一句正確に、だ」

286 :アルアル『ドクター・フィールグッド』:2003/01/28(火) 13:37
>>280
「・・・犯人が半時計回りできない状況になったらどうなるんだろうな。
 理由はわからないが犯人達は半時計回りを強制させられているようだ。
 奴等の動き方はわかっているのだから、通り道に何か上手い罠を設置し
 たいところだな。」

287 :早坂達夫『C・M・I』:2003/01/28(火) 14:16
>>286
「どうやってだ? のんびり罠なんか仕掛けられる状況じゃあねえと思うが。
まあ、考え方としては悪くねえかもしれねえけどな…
テメエが言うような事をできるような道具とか何かあるか?
相手の動きを封じるか、問答無用で吹っ飛ばせるようなやつ。
しかも敵のスタンド能力に阻まれる可能性のないやつじゃなきゃいけねえか」
 
「ソウルケイジ、『コネクション』は道具型スタンドも送れるんだよな?」

288 :『GM』:2003/01/28(火) 16:11
>>284
「ああ、取れない事はないが。じゃあ転送してもらうか」
携帯でどこかに電話を始めた。
 
>>286-287
「なるほどな。
道具型スタンドも送れる。
俺も能力上、いくつか『所有』しているが…。
そんな都合のいいのはないかもしれん。
誰かから借りてこれるんならいいんだがな」

289 :アルアル『ドクター・フィールグッド』:2003/01/28(火) 17:07
>>287
「油でもまいておけば・・・まあ、ばれるな。
 方法はなんでもいい、犯人の半時計回りの動きを邪魔できるような道具型
 スタンドはないのか?」

290 :『GM』:2003/01/28(火) 22:46
>>289
「役に立つかは分からんが。とりあえず紹介しておく。
他にもありそうだから、ちょっと待ってろ。探す」
『ソウル・ケイジ』は以下のスタンドの説明をした。
 
『キス・ザ・フロアー』
 
自立型スタンド。1×1メートルの薄いタイル。
そこに乗った生物とスタンドを移動せずにはいられなくさせる。
移動の方向はその生物、スタンドの任意に決められるが、
ほとんど一直線にしか進めない。効果は10分ほど。
射程距離内に止まっている生物、スタンドを探知すると、
ゆっくりとそこへ近寄っていく。
 
パワー:D スピード:D 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:C 成長性:D

291 :『GM』:2003/01/28(火) 22:51
「これも使えるかな」
 
『グライ』
 
メーターがついた機械型のスタンド。
人型ではない。形状としてはだるまストーブのようだ。
設置した地点から、一定のスピードでその周囲の重力を変化させられる。
変化する対象が多ければ多いほど、そのスピードは低下していく。
また、『メーター』を直接つける事によって、
その対象のGを自在に変更出来る。
 
パワー:− スピード:− 射程距離:C(範囲はB)
持続力:B 精密動作性:B 成長性:D

193KB
続きを読む

名前: E-mail(省略可)
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス