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眠れない夜の為の『ソウル・ケイジ』(SCMスレ その5)
1 :
『ソウル・ケイジ』
:2003/01/09(木) 00:05
ソウルケイジミッションをするスレ。
ソウルケイジミッションとは
駅周辺のビルに居る『ソウル・ケイジ』という
何でも屋のスタンド使いからの依頼によるミッションの事。
前スレ過去ログ用
http://spidy.hp.infoseek.co.jp/staba/loglog/1027349640.html
308 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/01/30(木) 10:52
>>306
「いくつかその道具型スタンドについて聞いておきたいな。
『キス・ザ・フロアー』の射程範囲に複数の動いていないものがあった場合
どうなる?
『グライ』の大きさはどのくらいだ?
Gを変化させるという事は軽くする事も重くする事も出来る、という事だな?
なら、どのくらいの範囲まで変化させる事が出来る?
メーターを直接つけた場合、Gが変化するのはつけられたものだけか?」
309 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/01/30(木) 10:54
二重カキコ申し訳ない。
310 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/30(木) 20:28
>>302
「『写真』じゃなくてビデオカメラの映像とかでも無理か?」
311 :
『GM』
:2003/01/30(木) 23:03
>>308
「『キス・ザ・フロアー』は近いものから感知して進む。
『グライ』の大きさは高さ1.2m、直径0.5mの円柱みたいな感じだ。
軽いのも重くするのもOKで、
その強さは最高三倍から三分の一の重力だな。
メーター使用時はメーターつけた物のみの変化する」
312 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/01/30(木) 23:10
>>310
wait
>>311
「『グライ』は思ったより大きいな・・・。
『キス・ザ・フロアー』の利用はやはり難しいか。」
313 :
『GM』
:2003/01/30(木) 23:16
>>312
「うーん、ちょっと辛いな。やはり。
他の一般的な道具と併用というのならなんとかなるか」
314 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/30(木) 23:19
>>313
「『キス・ザ・フロアー』は生物にしかきかないんだよな?」
315 :
『GM』
:2003/01/30(木) 23:47
>>314
「そうだな。もしくはスタンド」
316 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/01(土) 23:12
>>315
「なら、『コネクション』で生き物を送ることはできるか?
それと『キス・ザ・フロアー』は乗った生き物と一緒に移動するのか?
あと、カモフラージュはできるか?」
317 :
『GM』
:2003/02/01(土) 23:22
>>316
「生物は無理だが。
キス・ザ・フロアーは一緒に移動はしないな。
他の動かないものを探す。カモフラージュは難しいな。
目立たない外見であることは確かだが」
318 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/02(日) 21:38
「んじゃあ相手の注意をそらす事のできそうなスタンドはあるか?」
319 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/02/02(日) 22:22
「銃を使用不能にするスタンドはないか?」
320 :
『GM』
:2003/02/04(火) 00:51
>>318-319
「微妙だが。ほれ」
『ジェラシー』
ふわふわと浮いた紐付きの赤い風船のスタンド。
これに対しある程度のスピードで攻撃しようとすると
ひらりとその攻撃をかわす。
このスタンドの紐を手で握っているものも同等の効果を得る。
このスタンドに攻撃をヒットさせるには、
スピードD程度の繊細で鈍い攻撃が必要である。
パワー:なし スピード:なし(かわすのはA) 射程距離:なし
持続力:B 精密動作性:B 成長性:B
321 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/04(火) 01:12
>>320
「まあ、能力がばれなきゃ無敵っちゃあ無敵だな。
それより、使えそうな道具型スタンドを思い出したんだけどな」
322 :
『GM』
:2003/02/04(火) 01:14
>>321
「ん、なんだ?」
323 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/04(火) 01:22
>>322
「『鍵』の開閉ができるスタンドなんだが、縛られてる『拘束』も解除んだよ。
ついでに本体の能力を向上させることもできる。
ただ、ちょっと『金』がかかるスタンドなんだけどな…
最大で大体400万くらいかかるんだが、払えるか?」
324 :
『GM』
:2003/02/04(火) 01:27
>>323
「なるほど。というか縛られてるのはナイフで切ったんじゃなかったか。
400万か…。いいけどお前らの報酬からとるぞ」
325 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/04(火) 01:31
>>324
「てめえなあ、人が協力してやってんだから必要経費くらい払えよ…
…まあ、他の人質の縄もすぐに解けるようになるから、無駄じゃあねえだろ」
326 :
『GM』
:2003/02/04(火) 01:35
>>325
「まあな…。というかお前らに報酬やるとは言ってなかったような気も
するからそこらへんは適当にしておく。んで、どこにあるんだそれは」
327 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/04(火) 01:36
>>326
「波紋荘に置いてあるんだが、『コネクション』で持ってこれるよな?
多分詠美の奴がいるだろうし」
328 :
『GM』
:2003/02/04(火) 01:40
>>327
「ああOK。じゃあ勝手に使っててくれ。
受話器を持って交信を強く思い込めばいい。
道具に関しても渡したいって思えばいいな。
まあスタンド使う要領と一緒だ」
329 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/04(火) 01:45
>>328
「ああ」
コネクションを使って詠美の事を頭に浮かべる。
330 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/02/04(火) 01:48
>>329
「もしもし……?」
普通に出てみた
331 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/04(火) 01:51
>>330
「ああ、詠美。俺だ。ちょっと時間がねえから手短に話すぞ」
332 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/02/04(火) 01:51
>>329
「はいもしもし」
333 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/02/04(火) 01:54
>>331
「あ、達夫さん!はい…どうしたんですか?」
334 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/04(火) 01:57
>>332
リタとはコンタクトとろうとしてないので無理。
キャンセルしろ。
>>333
「押入れに『銭剣』があるだろ。あれを渡して欲しいんだよ。
今スタンド能力で会話してるんだが、持ち物の受け渡しもできるんで頼む」
335 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/02/04(火) 01:58
>>334
「もしもし。もしもし。ん?笛?笛を送ればいいのかな?」
336 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/02/04(火) 02:00
>>334
「はい…わかりました」
ゴソゴソ
「はい、達夫さん。頑張ってくださいね」
渡した。
337 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/02/04(火) 02:02
「敵スタンドをどうにか引き離してから、スタングレネードを投げつけて
やりたいな。銃をどうにか出来れば犯人は人質を取り押さえる為にスタンドを
使うだろう。人質の誰かに『キス・ザ・フロアー』を使い囮になってもらうか。」
338 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/04(火) 02:03
>>336
「ああ、多分昼までには帰ってこれるから、悪いけど飯つくっといてくれ。じゃあな」
339 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/02/04(火) 02:08
>>338
「はい、達夫さん」
340 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/04(火) 02:09
>>339
「ああ」
コンタクト終了。
341 :
『GM』
:2003/02/04(火) 02:09
>>337
「誰かって誰だ?まあそれでそいつが死んでしまえば後味悪いよな」
>>338
「飯作ってもらう仲か。まあどうでもいいけどな。
じゃあその銭剣の詳細を話してくれ」
342 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/02/04(火) 02:17
>>341
「そういわれると『キス・ザ・フロアー』の使い道がまったくなくなるな。
犯人がわざわざスタンドを使ってまで止めるようなものは他になにかあるか?」
343 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/04(火) 02:18
『ゴールデン・ゲート』
『銭剣』のヴィジョンの自立道具型スタンド。
あらゆる『鍵』を開閉する事が出来る。
『鍵』は『手錠』や『鎖』など、『制限するもの』ならば鍵と認識される。
また金を払う事で『肉体の門』を開き、その場所の能力を一時的に上昇させる事ができる
。
開ける門は『視覚』『聴覚』『嗅覚』『右腕』『左腕』『右足』『左足』『五臓六腑』の
八つ。
『基本使用料金』は一つの『肉体の門』で『10万円』。
開く事に×2、×3・・・と増える。
なお、『ゴールデン・ゲート』は使用中は使用者の体内に入り込む。
パワー:なし スピード:なし 射程距離:なし
持続力:C 精密動作性:A 成長性:金
>>337
「『キス・ザ・フロアー』と『ジェラシー』を併用するといいかもしれねえな」
344 :
『GM』
:2003/02/04(火) 02:28
>>342-343
「まあ最良の方法は人質自身が何とかする事か。
どうする?」
345 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/02/04(火) 02:34
>>344
「囮役の人質に『ジェラシー』を手に巻きつけてから『キス・ザ・フロアー』を
使って犯人のスタンドを引き離してもらう。そして、そこにスタングレネード
を投げつける・・・こんなところか?」
346 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/04(火) 02:37
>>344
「こういうのもある」
手から『リング』を出す。
「これは本来は俺以外は扱えないんだが、『ゴールデン・ゲート』を使えば俺以外でも扱える。
うまくすりゃあ、これで相手の動きを封じる事もできるんじゃねえか?」
347 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/04(火) 02:40
>>346
「『リング』でスタンド自体の足を地面と束ねて動きを封じちまえばあとは警官だけでも何とかなるんじゃねえか?」
348 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/02/04(火) 02:42
>>347
「そうかもしれないが、やはり敵スタンドの能力は不明だしな。
複数の作戦を併用していこう。」
349 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/04(火) 02:47
>>345
「『キス・ザ・フロアー』を使う理由がないんじゃねえかそれ?
『ジェラシー』だけで十分だろ」
350 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/02/04(火) 02:50
>>349
「囮役の人質というのは、交信中の人質とは別の人間だ。
敵の注意が囮に向いている間に、スタングレネードを投げつけるのだ。
リングを投げるにもその方が都合がいいだろう?」
351 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/04(火) 02:52
>>350
「なるほど、だけどその下準備を犯人達に気付かれずにできるかね?
『ジェラシー』を持たせた時点で相手に気付かれちまうんじゃねえか?」
352 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/02/04(火) 02:58
>>351
「そうだな、ほんの少しだけ時間を稼ぐ必要があるな。
小さな動くもの・・・車のオモチャでも走らせて敵の注意が向いている間に
準備をすればどうだろうか?」
353 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/04(火) 03:03
>>352
「『ジェラシー』が外れないようにしっかりと巻きつける必要があるだろうからな。
『ゴールデン・ゲート』でスピードを上げるとしても結構時間はかかるだろうな。
それに犯人は3人組だ、おもちゃを走らせても全員の目がそっちに向くとはかぎらねえ」
354 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/02/04(火) 03:05
>>353
「・・・よく考えれば素直に煙幕でも使ったほうが早いか。」
355 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/04(火) 03:10
>>354
「人質に『ジェラシー』と『ゴールデン・ゲート』を持たせて、犯人の注意を引く。
銃を撃たれても『ジェラシー』があれば当たる事はねえだろう。
そこでリングを犯人に向かって投げる。
多分スタンドに防がれるだろうが、犯人がスタンドを出したら
今度はスタンドにリングを投げて動きを封じる。
問題は流れ弾が他の人質に当たるかもしれねえってことか。
まあ人質の奴に他の人質と距離を取るようにしてもらえばいいかな」
356 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/02/04(火) 03:17
>>355
「そうだな。そろそろこの事件にも決着をつけたいし、それでいってみるか。
他の人質と距離を取る時間は煙幕で稼いで、それからその作戦でいってみよう。」
357 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/04(火) 03:23
>>356
「煙幕はかえって危険かもしれねえな。
煙で相手の姿が見えなくなったらパニった犯人が
煙に向かって銃を乱射しだすかもしれねえ。
そうすると確実のほかの人質にも被害が出る。
『ゴールデン・ゲート』で肉体強化すれば
他の人質と距離を取るのにそう時間はかからねえだろうしな
なにより動いてるのは人質だけだから犯人の攻撃をそっちに集めることができる」
358 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/02/04(火) 03:27
>>356
「そうか・・・人質の数を聞いて置けばよかったな。
人数が多ければ動きの邪魔になるかもしれない・・・。
いまさら、遅いが。ああ、人質には入り口には近づくな、と伝えておこうか。
罠のある可能性があるからな。」
359 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/04(火) 03:33
>>358
「そうだな、人質に作戦を伝えて、時間が余ったら少しでも情報を集めるか」
360 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/02/04(火) 03:53
>>359
「作戦は大体決まったと考えていいと思うがどうする?」
361 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/04(火) 03:54
>>360
「そっちはもうないか?なら始めるか」
362 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/02/04(火) 03:55
>>361
「始めようか。」
363 :
『GM』
:2003/02/04(火) 04:02
「じゃあ始めるか…」
『ソウル・ケイジ』はそう言うと立ち上がった。
…続きは今日の23時。終わるかも。
364 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/04(火) 16:13
>>363
「その前に、『ジェラシー』の大きさってどれくらいだ?
ようするに人質の身体で隠せるくらいの大きさかってことだが」
365 :
『GM』
:2003/02/04(火) 16:56
>>364
「普通の風船を膨らませたぐらいだな」
366 :
『GM』
:2003/02/04(火) 22:48
開始を24時からとする。すみません。
367 :
『GM』
:2003/02/05(水) 00:16
「じゃあもういいか?」
368 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/02/05(水) 00:18
>>367
「ああ。」
369 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/05(水) 00:18
>>367
「いいぞ」
370 :
『人質』との『六回目』の『コンタクト』―
:2003/02/05(水) 00:21
コンタクト者:『早坂』 日時:『一月十五日』 時間:『午後六時四十五分』
人質『…もしもし』
371 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/05(水) 00:23
>>370
「今から犯人どもを撃退する為の作戦を伝えるからな、聞き逃すなよ。とりあえずこれを」
『ゴールデン・ゲート』を渡す。
372 :
―『人質』との『六回目』の『コンタクト』―
:2003/02/05(水) 00:25
>>371
人質「何これ…。まあとりあえずもらっておくけど」
373 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/05(水) 00:29
>>372
『ゴールデン・ゲート』の能力の説明(
>>343
)をして、能力を使わせる。
8つの門全てを開けさせる。
「次にこいつだ」
『リング』を手から5つ出し、『ジェラシー』に束ねてを渡す。
それについても能力を説明する。
「『ジェラシー』は『リング』の部分をもっとけよ、そうすりゃ犯人達からは見えねえはずだ」
374 :
―『人質』との『六回目』の『コンタクト』―
:2003/02/05(水) 00:37
『リング』を具体的にどこにつけた?
375 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/05(水) 00:38
>>374
風船の部分に。
376 :
―『人質』との『六回目』の『コンタクト』―
:2003/02/05(水) 00:43
>>373
人質「ん、分かった。それで?」
377 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/05(水) 00:52
>>355
の作戦を説明する。
「まあ今のお前は『ゴールデン・ゲート』の力で人間の限界超えた(Bランク)の
力を発揮できるから多分大丈夫だろ。行動に出る時は真っ先に他の人質から離れるんだぞ。
無駄に死人出したくねえならな」
まだ時間はあるか?
378 :
―『人質』との『六回目』の『コンタクト』―
:2003/02/05(水) 01:04
>>377
『ソウル・ケイジ』はあまりいい顔をしてないが、
何とかギリギリ話せるようだ。
人質「それだけで良いんだね?注意点とかはない?
あとリングで固定できるのかな。メチャでっかいあのスタンド」
379 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/05(水) 01:12
>>378
「心配なら複数つけるんだな。1個くっつければ二個目以降も簡単にくっつけれるだろ。
避けられねえからな。なんならもっとリングやろうか?」
380 :
―『人質』との『六回目』の『コンタクト』―
:2003/02/05(水) 01:17
>>379
人質「いや心配なのは床の強度なんだけど。
あとリングって触れたら問答無用につくんじゃ」
381 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/05(水) 01:24
>>380
「まあ仮に床引っこ抜かれてもまた一歩歩いたら『リング』が床に束ねられるから
動きはかなり制限できるはずだ。確かにリングは触ったら問答無用でくっつくけどな、
『ゴールデン・ゲート』の能力で自由に解除できるから今のお前なら扱えるはずだ。
まあスタンドの動きを封じられてる内に本体の方をのしちまいな」
382 :
―『人質』との『六回目』の『コンタクト』―
:2003/02/05(水) 01:36
>>381
人質「出来るかな…。のしちまうってこのゴールデンゲートで?
まあやるだけやってみるけど。もうOK?」
383 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/05(水) 01:43
>>382
『ゴールデンゲート』は能力使用中は使用者の体内に入り込んでいる。
「だから今のお前はパスBBだっての。素手でボコれるだろ。
…つーかテメエができねえと思ってりゃできるもんもできなくなるぞ。
そうだな…心配ならこれも持ってけ」
ナイフを人質に渡す。
「親友の形見だからなこれ。なくしたらぶっ殺すぞ」
384 :
―『人質』との『六回目』の『コンタクト』―
:2003/02/05(水) 01:44
>>383
人質「はあ。じゃあこれで頑張るので。もういい?」
385 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/05(水) 01:45
>>384
「ああ。貸したもんちゃんと返せよ」
386 :
―『人質』との『六回目』の『コンタクト』―
:2003/02/05(水) 01:48
>>385
人質「OK」
「…よし、これで終わりか」
『ソウル・ケイジ』が言った。
387 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/02/05(水) 01:50
>>386
「そうだな」
388 :
『GM』
:2003/02/05(水) 01:51
「…よし、これで俺たちのやれることはもう無いだろう。
あとは祈るなり何なりするだけだ」
『ミッション』半分終了。
お疲れ様でした。
389 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/02/05(水) 01:52
>>388
「我がアルアル家に伝わる勝利を祈る呪文を教えようか?」
390 :
『GM』
:2003/02/05(水) 01:53
>>389
「…………ああ。一応聴こうか」
391 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/02/05(水) 01:55
>>390
「アンキモ、アンキモ、アンキモ!」
一心不乱に唱え続ける。
392 :
『GM』
:2003/02/05(水) 01:59
お疲れ様でした。
結果は今日の23時までに提示されます。
393 :
『クリアー・アンド・プレゼント・デンジャー』 エピローグ
:2003/02/05(水) 12:03
それから数時間後―。
『ソウル・ケイジ』の事務所の電話がけたたましく鳴り響いた。
『ソウル・ケイジ』がおずおずとそれに出る。
十分ほどの会話の後、『ソウル・ケイジ』は受話器を置いた。
そして、『ソウル・ケイジ』は、今耳にした例の事件の結末を、
アルアルと早坂に説明した。
394 :
『クリアー・アンド・プレゼント・デンジャー』 エピローグ
:2003/02/05(水) 12:15
人質―『重傷』
犯人―『逃走』
その他死者一名、怪我人三名。
生き残った店主の話によると、
犯人グループのボスは、店主の昔の仲間だったらしく、
店主が隠した隠し財産の在り処を吐かせる為、
今回店を強襲したのだと言う。
ミッション失敗:報酬は『0』。
395 :
『クリアー・アンド・プレゼント・デンジャー』 エピローグ
:2003/02/05(水) 12:29
昔は犯人グループのボスと様々な悪行を働いた店主だったが、
今は足を洗い、趣味だった料理の腕を生かし郷土料理『アミーゴ』を
経営していた。
店主はとても強く、真っ向から隠し財産の在り処を聞き出そうとしても、
上手くいかなかっただろう。
なので、店主にとって最も大事なものである店、そして客を人質にして、
金を奪うと共に情報を引き出そうとした犯人は賢明であると言えよう。
396 :
『クリアー・アンド・プレゼント・デンジャー』に出てきたスタンド
:2003/02/05(水) 12:40
『ミラグロ』
『方角』によって強さが異なるスタンド。
『スタンド』と『地球』と『太陽』の位置関係によってその『方角』は決まる。
『太陽』がある『方角』からの攻撃には巨大なヴィジョンで絶対無敵だが、
角度が変わるとそのパワーは弱まり、後ろからの攻撃には無力。
パワー:方角次第 スピード:方角次第 射程距離:E
持続力:方角次第 精密動作性:方角次第 成長性:E
397 :
『クリアー・アンド・プレゼント・デンジャー』に出てこないスタンド
:2003/02/05(水) 12:48
『グアヒーラ』
『方向転換』のスタンド。
殴ったものを自由な角度で『方向転換』出来る。
パワー:B スピード:A 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:B 成長性:E
398 :
『ソウル・ケイジ』
:2003/02/05(水) 23:30
数日後、早坂に真藤ナイフと銭剣が帰ってきた。
アルアルに『ソウル・ケイジ』とのコネが出来た。
399 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/19(土) 23:49
告知スレの2とかで募集したフリミ。
参加者:リタ・憂・月影・砂衣。
四人は『ソウル・ケイジ』事務所の中に居た。
「まあ、今回依頼を二つ受けているわけだが
正直一つに四人も人数は要らない。二人・二人に分かれてもらう。
二つとも簡単そうな素行調査だ。
んで依頼の説明。
一つはとある政治家からの依頼なんだが、
最近、娘の様子がおかしいから素行調査をしてくれって事だ。
もう一つはとある金持ちからの依頼で、
最近息子が夜な夜などこかにふらふら出歩いているんだそうだ。
それの素行調査。
質問があれば受け付けるから。
誰が誰と組んでどっちの依頼を受けるかは任せる」
400 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/19(土) 23:53
『オリジナル・シン』
『半魚人』に似た人型のヴィジョン
スタンドの『傷口』から出る『体液』を『染み』こませる事で物体の姿を変化させる。
ただし、そう『見える』だけで、実際の形が変化することは無い
パワー:C スピード:A(染み込み速度A) 射程距離:E(能力射程∞)
持続力:C(『変化』後30分) 精密動作性:C 成長性:B
・『傷口』は本体を『傷つける』ことでも発生する。
・『魚類』のそれに似たスタンドの『口』から『唾液』の形で『体液』を出すことが出来る。
・『鉄砲魚』のように『体液』を飛ばすことが出来る。パス精:CAC、
打撃程度の衝撃で、連射速度は『エアガン』並、射程は2m
・『体液』を『染み』込ませるのは表面だけで良く、一箇所『染み』こんだら全体的に広がる。
・『体液』は一般人には『見えない』が、
目や傷口に入った場合『しみる(痛い)』
・『変化』のサイズ倍率は『自動車』←→『ビー玉』位
・『変化』出来るのは『固体』のみ
気体、液体には『染み』込まない(液体の場合は『混じる』だけ)
・『スタンド』は『変化』不可。 『体液』は『染み』ずに『付着』する
・対象に出来る物体は一度に『3つ』まで
服装 :灰色のスーツ(Yシャツは白でネクタイ無し)
バンダナ(首に巻いている)
持ち物:アーミーナイフ(上着の裏)
ビー玉:二袋(一袋10個)
ボールペン:2つ
リング式メモ帳:1冊
401 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/19(土) 23:53
>>399
「私は別に…誰とでも構いませんが。
…ご自由に決めていただいて結構です。」
「出来れば金持ちの息子の方を担当したいですね。」
402 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/19(土) 23:55
>>339
>>401
「特に反対がなければ私は優さんと組みたいですが……」
403 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/19(土) 23:57
忘れてたよ能力提示。
『スリーター・キニー』。
触れたものに『プラス』と『マイナス』という2種類の『シール』を貼りつけるスタンド。
その2種類の『シール』は同じ種類同士では反発しあい、異なる種類同士ではくっつき合う性質を持つ。
磁石の『S極とN極』のように。
一度に複数の『シール』を貼り付けることが可能。
また『シール』は自分に貼り付けることも出来る
『スリーター・キニー』
パワー:B スピード:B 射程距離:E(能力は半径30メートル)
持続力:A 精密動作性:C 成長性:C
持ち物明記
ボルトやナットを胸ポケットに。
スケボー、頭にバンダナ。ナップサックにGBとGBソフト100本。
404 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/19(土) 23:57
>>399
「じゃあ非行娘をとっちめるッ!」
金属バットを持ったリタは鼻息を荒げそう言うのだ。
405 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/19(土) 23:58
>>399
「ナンバー2よりナンバー1!!
頂点に立つ僕は底辺のリタさんと組みます」
406 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/20(日) 00:00
『リシストラータ』
『ネズミ』と『猿』のヴィジョンからなる。
『猿』は自らは動けず、体のどこかに『ネズミ』が張り付いていない限り行動不能。
『猿』は『視力』『聴力』『会話力』を『阻害』出来る。
『猿』にそれを司る箇所を『ふさがれた』生物はその能力を『阻害』される。
『無生物』に対しては触れるだけでその能力を行使できる。
それぞれ、
『それを通して物を見えなくさせる』。
『音を受信できなくなる』。
『音を出せなくなる』。
『無生物』に対する能力は一物質に一能力のみ。持続時間は三十分ほど。
『リシストラータ』
『ネズミ』
パワー:E スピード:B 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:B 成長性:B
『猿』
パワー:B スピード:C 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:A 成長性:B
407 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 00:00
「見事に分かれたな。じゃあ早速それぞれの家に向かってもらう。
質問は無いんだな?」
408 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 00:03
>>407
「…金持ちのボンボンの写真とかはありませんか?
あと、そいつ殴ったりしちゃっても良いのですか?」
409 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 00:03
>>
「その息子の行動がおかしくなった時期は?
あと、出歩き始める時間は?」
※ 息子の人相、背格好は知ってることになっていて宜しいですか?
410 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/20(日) 00:05
>>405
>>407
「早くやらせろよ!はぁはぁはぁ」
スタンドを中心とした半径1mの空間範囲内に存在する
『事象』の『指向性』を『阻害』する能力。
『阻害』の効果は、スタンドに近づけば近づく程
強まるが完全に『指向性』を消す事は出来ない。
パワー:B スピードB 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:B 成長性:A
411 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/20(日) 00:06
>>407
「娘の詳細を」
412 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 00:10
>>408-409
「写真はあるから容姿などは分かるだろう。
殴ってもバレなきゃいいだろうが、バレたらそりゃあ
報酬でなくなるだろうな。というか俺の信用にも関わるから
『なるべく』そういう事はするな。
おかしくなった時期は三ヶ月ほど前から。
時間帯は割とまちまちらしいが、夜の11時から次の日の五時くらいまでって
感じらしいな」
>>410
「じゃあ行って来てくれ。
割と近いから徒歩で行けるだろう」
地図をもらった。
413 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/20(日) 00:12
>>412
「姪っ子さんは元気ですか。」
地図を貰った。
414 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 00:13
>>411
「娘は十三歳、中学二年らしい。
容姿などは写真を見とけ。
趣味は読書って感じの大人しい子供らしいな。
成績優秀だったららしいがどうも最近成績が酷く落ち込んでるらしい。
あと酷く物思いにふけっていたり、帰りが遅くなったり、
…まあこのくらいのガキだったらよくあることだと思うけどな、正直」
415 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 00:14
>>412
「なるほど………まあ、『尾行』は強いほうですから……」
「優さん。貴女にも『体液』を『染み込ませて』良いですか?」
416 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 00:15
>>413
「そうでもないな」
417 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 00:15
>>412
「朝帰りくらいどうってこと無いですよね?
まあ、そういうところ神経質なのでしょうか?金持ちというのは。」
「他には質問はありません。できるだけ殴らないように致します。」
418 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/20(日) 00:17
>>414
「へぇ…恋患いかなー」
419 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 00:19
>>415
「(何も知らない人が聞いたら誤解されそうですね…)
ええ、構いませんよ。」
420 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/20(日) 00:19
>>416
「お大事に。何なら相談に乗ってやっても良いので。」
>>418
「行くぜ!?」
421 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 00:21
>>419
許可をもらった後に気付いた。
(ちょっと怪しい内容だったかな?)
『オリジナル・シン』の『体液』を『染み』込ませた。
422 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 00:23
「じゃあ質問が無いなら各自散れ。
それぞれの異変の原因が分かればそれを報告して
ミッションは終了。
まあ今回の場合、表立った原因というのはない気もするが、
それならそれでそう報告しろ」
二人ずつはそれぞれ地図をもらい、部屋から追い出された。
目的地は家だが、その前に向かうところや会話などがあればやっても良い。
423 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/20(日) 00:24
>>420
「行くか………リタよ」
424 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/20(日) 00:25
>>422-423
ズダダダダダダ、金属バットを持ちスケボーを背負って家へ一直線向かうよ。
425 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 00:26
「『変化』の持続時間は30分です。
あと、『変化』はあくまでも『見た目』だけですので注意してください。」
移動しながら、変化の概要を説明する。
「………そういえば、一緒に仕事するのは初めてですね。」
426 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 00:27
>>422
「了解。」
427 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 00:28
>>423-424
一直線だ。
向かった家は、家というより城みたいなイメージの場所だった。
和風の物凄い豪邸だ。
門があり、そこに『門田』という苗字が書かれている。
今回の依頼人の名だ。
428 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/20(日) 00:30
>>424
それを追う。
429 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 00:30
>>425
「了解しました。」
「ええ。そうですね……頑張りましょう。」
430 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/20(日) 00:30
>>427
「ピンポンピンポンピンポィィィィィィィーーーーンツッ!」
インターホンを連打する。
今日のリタは高速派
431 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 00:32
>>429
「ええ、頑張りましょう。」
何気に見惚れている。
432 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/20(日) 00:34
>>430
「あ、壊れるよそんなに『押す』とさ」
433 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 00:34
>>430
「なんでしょうか?」
家政婦らしき人がやってきた。
434 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 00:34
>>431
「では、急ぎましょう。
出て行く瞬間を見れないのならば、お話になりませんので。」
435 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 00:37
>>434
「そうですね。」
目的地に移動。
436 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/20(日) 00:38
>>433
「『押し』売りではないので御安心を。」
437 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 00:40
>>433-434
二人は家へと向かった。
それは家というより城みたいなイメージの場所だった。
洋風の豪邸の門の前に佇む二人。一応『諸角』という表札が出ている。
>>436
「はあ。で何のご用ですか」
438 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 00:42
>>437
…ただ、ジット待つ。誰かが出てくるのを。
439 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 00:43
>>437
「着きましたが………これから如何します?
『放蕩息子』が出てくるまで、張り込むのが定石ですが…」
440 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/20(日) 00:43
>>437
「ここの娘さんに御用ですよ」
441 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/20(日) 00:45
>>437
>>440
「イライラ・・・娘に会わせろってんだよ!!」
442 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 00:46
>>438
しばらく待つと、お手伝いさんのような人が庭を掃除する為に
外に出てきた。
>>440
「…失礼ですがお名前は?
お嬢様のお友達ですか?」
443 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 00:46
>>439
「勿論、張り込みましょう。」
小声で。
444 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 00:48
>>443
「了解です」
こちらも小声で。
>>442
現在、二人はお手伝いさんから見える位置にいる?
そうならば、見えない位置に移動したい。
445 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 00:48
>>444
「移動する必要ないでしょう…姿を変えればいいんですから…」
446 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 00:48
>>444
追記:
優にもその旨を連絡し、同意ならば。
447 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/20(日) 00:49
>>442
「荒木彦麿です」
448 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 00:50
>>441
不審そうな目でリタは見られた。
>>443-444
二人はお手伝いさんの死角へと移動した。
お手伝いさんは鼻歌を歌いながら庭を掃除する。
しばらくかかりそうだ。
449 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/20(日) 00:50
>>447
「森高千里です。」
450 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 00:51
>>445
「そうですか?では、ちょくちょく『変化』するようにしましょう。」
>>444
の行動はキャンセル。
二人を『埃』に『変化』。
451 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 00:52
>>458
すみません。
では、
>>450
の方をキャンセルで。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
452 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 00:54
>>447
>>449
「ええと、お嬢様は現在出かけておりますので。
またのお越しをお待ちしております」
不審度がマックスを越えたようだ。
453 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 00:54
>>450
「…ええ。」
視界が開けており、且つ、普通人が『通らない』場所に移動。
例えば、門のすぐ横…など。
454 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/20(日) 00:55
>>452
「ええー。」
ちょっとかわいらしく困った顔をした。
455 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/20(日) 00:58
>>452
「はい!一昨日来ます!」
去りつつ門の死角に隠れた。
456 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 00:59
>>453
すでに移動していた。
その時、屋敷から一人の男が出てきた。例の息子だった。
>>454
「お引取り下さい」
457 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 00:59
>>451
「死角に移動するということは、見逃しやすくなるということですよ…
まあ、でも別にいいかな…ただ出てくるのを尾行するだけですからね…」
458 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/20(日) 01:01
>>456
スッ、意表をついて脇をすり抜け門を潜る。
459 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 01:01
>>456-457
「……と、出て来ましたね……行きましょうか」
今度こそ二人を『埃』に『変化』。
再度『染み』を付けて、尾行を開始する。
460 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 01:02
>>459
「了解」
砂衣に続く。
461 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 01:05
>>455
>>458
憂は隠れる、リタは潜る。つまり挟み撃ちの形になった。
それに対処できかった家政婦はリタの侵入を許してしまった。
「あ!」
慌てる家政婦。
462 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/20(日) 01:07
>>461
「ブツブツ・・・僕の『ドロレス・ヘイズ』は・・・ブツ・・・僕の存在すら・・・ブツブツ・・・阻害する・・。」
リタの気配と姿がうすーくなって歩いて行く。
463 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/20(日) 01:07
>>461
スタンド会話:「娘の匂い付きの物持ってきてー」
と叫ぶ。
464 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 01:09
>>459-460
埃になった二人がターゲットを尾行しようとすると
ターゲットは自転車に乗って出発し始めた。
465 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 01:10
>>462
薄くなった。
「あ、あれ!どこに」
戸惑っている家政婦。
466 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 01:11
>>464
(げ……チャリっすか………)
周りに路上駐車の自転車か何かありますか?
467 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 01:12
>>464
「『スリーター・キニー』っ!」
砂衣に『+』シール。自分に『−』シール。お互いの体を密着させる。
そして、スケボーに『+』自分の脚に『−』シールで貼りつけ…
最後に、地面に『−』シールのラッシュを叩き込む!
斥力を用い、自転車を追う!
468 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/20(日) 01:14
>>463
ビシッ!何か複雑な手の形をした。
『OK』のサインだ。
>>465
(しめしめ、今の内にその辺に隠れよう。)
茂みなどその辺に隠れてほとぼりが冷めるのを待つ。
469 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 01:14
地面に『+』シールの誤り
470 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 01:16
>>467
「え?うわ!!」
くっ付いた。
密かにドキドキしたりしなかったり……
471 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 01:19
>>470
「しっかり私の体を、掴んでてください。
…あまり大きな声は出さないで…。」
小声で囁く。
耳元だったため、少し息がかかった。
472 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/20(日) 01:20
>>468
しかし、憂は見えないのだ。
473 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 01:21
>>471
「はい…」
こちらも小声。
少し息がかかるのも同様。
ドキドキ
474 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 01:22
>>467
>>470
ギュイーンーーーーッ!!
スケボーが滑走を始める。
自転車並みの速度は出た。
眼前の自転車(ターゲット)は、曲がり角に差し掛かり路地を曲がる。
スピードもかなりついているので
このままだとそのまま壁にぶつかってしまいそうな勢いだ。
>>468
そのうち家政婦は心配になったのか家の中に戻っていった。
475 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 01:22
>>473
しかし、優は無表情だった。
少し頬が赤かったが。
476 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/20(日) 01:26
>>472
バババ、また複雑な手の形を取った。
>>474
(さて・・・待ってろよお嬢様。)
お嬢様の部屋を屋敷の外側から捜してみる。
477 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 01:27
>>474
「…」
カーブのアウトライン上に反発させる『−』シールを貼り、コースアウトしないように曲がる。
「フルスロットルで…コーナー突入…」
478 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 01:27
>>476
部屋を探すリタ。しかし致命的な事に気付いた。
お嬢様の部屋ってどんなのだろうか?
479 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 01:29
>>475
とはいっても、『埃』なので、気付かなかった。
砂衣が赤面している事が優に分からないのと同じように。
密かにスケボーに『染み』を付けて、『埃』にする。
>>474
スケボーの操作は彼女に任せるしかない。
480 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/20(日) 01:30
>>478
リタのお嬢様の部屋のイメージ。
・レースのカーテン
・ベランダ
・バイオリンの音
・2階
・ロミオとジュリエットみたいなの
481 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/20(日) 01:32
>>476
スタンド会話「見えないよー」
見えないので叫ぶ。
482 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 01:36
>>477
>>479
いつもの月影だったらあるいは出来たかもしれないが、
今回は二人でスケボーに乗るという無茶をしていたので、
上手く曲がる事は出来ず、二人はくんづほぐれつ、
軽く宙に放り出されてしまった。
>>480
レースのカーテンがついている部屋を発見したが
カーテンは閉まっている。
483 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/20(日) 01:37
>>482
小石を窓に投げる。
484 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 01:38
>>482
「…やっぱり…ダメ?」
ダメだったようだ。
それはそうと、くんづほぐれつっていやらしい。
とにかく、何とかしよう。スリーター・キニーで砂衣を受け止め、
自分は地面に叩きつけられた。グシャア。
485 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 01:40
>>482
(うそぉ)
「大丈夫ですか?」
飛んでいった先で優を気遣う。
何処に飛んでいきましたか?
『息子』の行った先には何がありますか?
486 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 01:41
>>484
当然、こっちは『オリジナル・シン』で優を受け止めようとする。
とはいえ、くっ付いているのでどちらか一方を助けるのは無理っぽい。
二人一緒ならともかく。
487 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 01:42
>>486
じゃあ、スタンド2体で本体2人を助けた。
ナイスコンビネーション。
488 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 01:44
>>483
カン。当たった。反応はない。
>>485
曲がり角の壁でちょうど競技のスケボーの技を
決めようとして失敗したような形になった。
つまりそのままだと地面に投げ出されてダメージに。
月影は
>>483
だが、何かしておく?
489 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/20(日) 01:45
>>488
もう二つばかり投げる
490 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 01:46
>>488
>>486-487
遅かった!
じゃあ二人のスタンドが二人を抱きかかえた。
息子が向かった方向にはゲームセンターがあった。
ちなみに今は午後7時。
491 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 01:47
>>490
「あの少年、私と同じ趣味があるようです。」
ゲーセンに行こう。
492 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 01:49
>>490
「……ふぅ………大丈夫ですか?」
状況を整理しながら、気遣う。
「……ゲームセンターですか。閉店までいるとすれば、
12時まではここに居ることになりますが…」
何でそんな事知っているか?
趣味:ゲーム
493 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 01:50
>>492
「詳しいですね。
ゲーム、お好きなんですか?」
494 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 01:50
>>491
「へぇ…優さんもゲーム好きなんですか?」
そんな事を話しながらゲーセンへ。
495 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 01:51
>>493
「好きですよ。
まあ、そんなに上手くは無いですけどね。」
496 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 01:52
>>489
カンカン。
丈夫な窓らしく間違ってかなり強い力で投げたが窓は割れない。
そして無反応。
>>491
ゲーセンに向かう。
497 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 01:52
>>494
「ゲームで飯を食っていた位ですから。フフ…」
優の職業はゲーマーだ。
ゲーセンに入る。少年の姿を探す。
498 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 01:55
>>496-497
『ゲーセンでデートしているカップル』を装い(?)つつ辺りを見回す。
人口密度は?
店の雰囲気は?
肝心の少年は?
あと、ついでにレトロゲームはある?
499 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 01:55
>>497
がーがーがー。
ゲーセンは盛況しているらしく、やたらと煩い。
少年は奥の方で音ゲーを楽しんでいた。
500 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/20(日) 01:56
>>496
「いや割ろうと思ったわけでは無いよ。」
木とか雨どいを見つけてその窓まで登る。
501 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 01:56
>>499
…少年を発見。
すぐ近くの格ゲーをやりながら少年を観察。
502 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 01:59
>>499
>>501
少年の周囲を観察しながら優と対戦。
…………ちなみにボロ負け。
『下手の横好き』と『プロ』の差です。
503 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 02:02
>>498
偶然にも大体答えたが最後の問いもyes。
>>501-502
少年はなんら変わった様子を見せない。
まだ深夜になっていないからかもしれない。
504 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 02:05
>>503
しばらく観察続行。
仕事ながらも楽しい一時を過ごす。
505 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 02:07
>>503-504
そのままゲーム続行。
砂衣のキャラを容赦なくボコボコにしている。
横目で少年を観察。
506 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 02:11
>>504-505
普通に楽しんでいたのでカップルに見られていたことだろう。
そして、少年は席を立ち、ゲームセンターを後にする。
>>500
ごめん、ちょっとレス忘れてた。
昇るも何も一階だった。
507 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 02:12
>>506
「いや〜ボコられちゃいました」
みたいな事を言いながら優に近づき、
「……行きましたね。では、私たちも行きましょう。」
と小声で囁く。
508 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 02:13
>>506
「…!」
決着付かぬまま、後をつける。
509 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 02:14
>>507-508
後をつけようとする月影。
しかし再び少年は自転車を利用する。
510 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/20(日) 02:15
>>506
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「お邪魔しまーす。」
無駄な時間を過ごした。窓を開けよう。
鍵が掛かっていても然るべき手段を用いて開けよう。速やかに。
511 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 02:17
>>509
「しまったっ……」
512 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 02:20
>>510
ガシンガシン!
然るべき手段で窓は開いた。
窓ガラスが飛び散っているがたいした問題ではないだろう。
入ってみるとピアノとかがおいてあった。
513 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 02:20
>>509
>>511
「優さんとスケボーを『埃』にします。先に行ってください。
私は『別人』になって追いかけます。」
外に出て、無造作に置いてあるような自転車を探す。
ゲーセンなら1つ位あるだろう。
514 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/20(日) 02:22
>>512
「ピアノか・・・・。」
弾いてみようと思ったがとりあえず部屋の中を見渡す。
速やかにな。
515 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 02:24
>>513
自転車はそれこそ錆びるほどあった。
>>514
何となく普通の部屋とは違う。
ピアノ以外にもいろいろ置いてある。
どうやらここは『音楽室』らしかった。
516 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 02:25
>>513
黙って頷き、行動を起こす。
517 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/20(日) 02:28
>>515
「お嬢様のニオイって・・・なんだろ。たて笛?」
お嬢様の持ち物を速やかに探す。
518 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 02:30
>>515
行動を開始する。
『優』『スケボー』→『埃』
『砂衣』→『どこかの別人』にそれぞれ『変化』
『鍵の掛かっていない自転車』に飛び乗って、追いかける。
相手が全速力を出していないなら、
『同じ方向、に向かってるな』と思わせる速度で。
519 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 02:30
>>517
どれがお嬢様のものかは不明。縦笛はあった。
>>516
スケボーは進む。再び曲がり角に入る。
そして今度はそこに通行人が見えた。
520 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 02:32
>>519
「…決まっているでしょう。殴り飛ばすのですよ!」
ドゴバキグシャア。
邪魔な一般人を吹っ飛ばした。上手く気絶してほしい。
そして、カーブを曲がる。
521 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/20(日) 02:32
>>519
「まあいいか。」
とりあえずたて笛をいただいた。
そろりそろりと・・・音楽室を出てお嬢様の部屋を探そう。
気配は消しつつ速やかに。
522 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/20(日) 02:34
>GM
ところで憂は何をすればいいのですか?
523 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 02:39
>>518
鍵がかかっていない自転車を探すのに多少手間取った。
急いで後を追う砂衣。
>>520
フッ飛ばしながらカーブを曲がるのは困難だった。
どうしても減速してしまう。
ドバシャァ!一般人は勢いよく飛んだ。
>>521
速やかに移動するリタ。
そこへ家政婦Bが歩いてくる。
>>522
そんな時憂は屋敷をはっている怪しい人物を発見した!
Tobe。
次回は明日23時とかでいいかな?
524 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 02:42
>>523
了解、それでOKです。
525 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/20(日) 02:42
>>523
「這っている!キモ!」
OK
526 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 02:45
>>523
OK
527 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/20(日) 02:55
>>523
速やかにその辺の影に隠れるぜ。
OL
528 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 23:14
再開。
>>525
黒ずくめの怪しい男だ。
>>527
隠れようとしたら気付かれた。
529 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 23:24
>>523
『S・キニー』のシールで加速。そのまま追跡。
530 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 23:25
>>523
頑張って追いかける。
531 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/20(日) 23:25
>>528
「お邪魔してます。」
532 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 23:34
>>529-530
月影は追跡、砂衣も後を追った。
砂衣の存在に少年もぼんやりと気付いているようだった。
そして、少年は自宅へと戻った。
>>531
「誰ですか!」
家政婦Bは血相を変えて怒鳴った。
533 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/20(日) 23:35
>>532
「お嬢様のお友達だよ!」
スゲームッとした。
534 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/20(日) 23:36
>>528
死角からこっそり近付く。
535 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/20(日) 23:38
>>532
「ただのゲーセン通いってことですかね?」
536 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 23:39
>>532
途中、別の自転車を見つけて、それに乗り換える。
その際、『さらに別の人』に『変化』。
自転車が見つからなかったら、『変化』のみ
537 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 23:43
>>533
「友達?でもお嬢様は今出かけていますが」
>>534
近づいていく。男は誰かが出てくるのを待っているようだった。
>>536
自転車は見つからなかった。
変化のみを行った。
そして、少年は自宅に戻り家に帰ろうとしている。
538 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/20(日) 23:44
>>537
「ええ?何だよ・・・何処に行かれたんですか?約束してたのに。」
539 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/20(日) 23:45
>>537
適当な所で自転車は乗り捨てる。
物陰に隠れて、『変化』を解除、優と合流する。
540 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/20(日) 23:59
>>538
「ちょっと分からないですね」
>>539
合流完了。
541 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/21(月) 00:02
>>540
「うーん・・・ノートを貸していたんだけど困ったなあ。」
「連絡は付けられませんか?今日中に返して貰えないと・・・。」
542 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/21(月) 00:04
>>541
「お嬢様は携帯をお持ちですが…。
お友達なら番号を知っているのでは?」
543 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/21(月) 00:05
>>535
「そうかもしれませんね……
ゲーセン通いくらいであんなに大騒ぎになるなんて……」
>>540
合流後、上記のような会話をした。
544 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/21(月) 00:09
>>543
「そうですね。コレで終わりですかね。」
545 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/21(月) 00:09
>>537
「ストーカーだァァァ!!」
スタンド会話。
546 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/21(月) 00:11
>>542
「あなたは携帯番号知ってない僕は友達じゃない、だからさっさと帰れと言うのか・・・・。」
547 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/21(月) 00:15
>>543-544
ちなみに今は午後八時。深夜というほどではない。
>>545
スタンド会話に男は反応しない。
>>546
「……では、何かお嬢様の友達である証などはありますか?」
548 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/21(月) 00:17
>>547
時計(懐中時計)を見る……まだ20:00だった……
「………もう一回張り込みですね……この分だと。」
549 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/21(月) 00:20
>>548
「…そのようですね。もう少し待ちますか。」
待機。
550 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/21(月) 00:22
>>547
「証・・・?友達に証なんて要るの?」
何言ってるんだこの人と言う驚愕の顔で見る。
551 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/21(月) 00:27
>>548-549
待機する二人の間に静かな時が流れていく。
>>550
「友達に証はいりませんけど…」
家政婦Bは困っている。
「とりあえずお嬢様はいませんので」
552 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/21(月) 00:31
>>551
「…」
黙って待ちます。
553 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/21(月) 00:32
>>552
基本的に待機。
途中で飲み物(二人分)なんか買ったりするけど。
554 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/21(月) 00:33
>>551
「そうですか・・・・。」
少年は、酷く、傷付いた瞳で家政婦を見つめながら、とても、残念そうに
答えた。
「帰り・・・ます・・・。」
555 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/21(月) 00:33
>>553
追記と捕捉:
『待機』も『買出し』も『埃』に『変化』しながら(両名)
556 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/21(月) 00:38
>>554
「またのお越しを」
ほっとした表情を浮かべる家政婦B。
>>552-553
飲み物を買って飲んだりしていた二人。
そうして三時間ほど過ぎた頃だろうか、
少年が一目を気にするようにきょろきょろしながら、
屋敷から出てこようとしていた。
557 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/21(月) 00:43
>>556
「動きましたね………」
時間を確認し、再度『二人』を『埃』に『変化』、後を追う。
もし、少年が自転車を使用する場合は、『自転車』を『小石』に『変化』させ、
二人乗りで後を追う。
558 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/21(月) 00:43
>>556
「ん…」
時間は先ほど8時だったから11時か。
「…行きましょう、砂衣さん。」
559 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/21(月) 00:46
>>556
時々チラチラ振り返りながらも帰っていく。
560 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/21(月) 00:48
>>557-558
例によって少年は自転車に乗っていく。
それに対抗して、砂衣は二人乗りで追った。
全く気付かれてはいないようだ。
561 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/21(月) 00:50
>>560
そのまま尾行を継続する。
これならカーブも何とかなるだろう。
562 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/21(月) 00:52
>>559
帰っていった。
憂のところまで行こうとしたら怪しい男が見えた。
563 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/21(月) 00:54
>>561
何とかなった。少年はとあるファミレスに入っていった。
564 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/21(月) 00:55
>>562
「怪しい男!」
ダダダダダダダダ!
周囲1mの音を阻害しつつ、怪しい男の背後から走り寄る。
565 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/21(月) 00:56
>>563
「……」
普通に、変化を解除してもらって砂衣とともに入店しよう。
566 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/21(月) 00:57
>>563
「ファミレスですね……
こんな時間に一人でファミレスは考えにくいですから……『逢引』ですかね?
ともあれ、入りましょう。」
カップルの振り(?)をして、入店。
………そういえば、そろそろお腹が減ったかな?
567 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/21(月) 01:02
>>566
注文は
「……この店で一番辛い物を。」
568 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/21(月) 01:03
>>567
こっちの注文は
「カルボナーラをお願いします。」
麺類はすぐエネルギーになるからね。
569 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/21(月) 01:03
>>564
「リタさーーん」
スタンド会話。
570 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/21(月) 01:04
>>564
走りよっていくリタ。
>>565-567
「いらっしゃいませー」
ウェイトレスが出迎える。
注文をする二人。
少年は向かいの席で何かを頼み、読書を始めた。
571 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/21(月) 01:06
>>569
ビシィ、『問題ない』のサインを出した。
>>570
「オラァッ!」
加速度クラッシュ!
体当たりを喰らわせる。
572 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/21(月) 01:06
>>570
「辛いものが好きなんですか。」
語り合いながら、少年をコッソリと観察。
573 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/21(月) 01:07
>>572
「ええ。とても。」
微笑を浮かべて答えた。
少年を観察する。
574 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/21(月) 01:16
>>571
「カフゥ!」
おかしな声を上げて、男が倒れた。
>>572-573
しばらくすると少年の携帯に何かメールが届いたようだった。
それをチェックする少年。そして…。
少年の体からゆっくりとスタンドが発現した。
月影・砂衣組はここで一時中断。次回は水曜の23時でいいですか?
575 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/21(月) 01:17
>>574
了解。それで問題ないです。
576 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/21(月) 01:18
>>574
了解。
577 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/21(月) 01:20
>>574
ガシッ、倒れた男にのしかかり、首を両手でロックする。
キャメルクラッチの体勢。
「お前ッ、ここで何をしていた!?」
578 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/21(月) 01:26
>>577
「うう…、仮にもプロが口を割ると思うか?フフッ」
黒づくめが不敵に笑った。
579 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/21(月) 01:28
>>577
のリタをヘッドロック。
「お前ッ、ここで何をしていた!?」
580 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/21(月) 01:32
>>578
「どこまで耐えられるかな・・・・?」
ガシッ、足を男の足に複雑に絡ませロックした。
「ハアッ!ロメロスペシャルを喰らえ!」
そのまま後ろへ体重をかけ、上下を入れ替える。
腕は首、足は足関節を締め上げ、同時に背骨にもダメージを与えるロメロスペシャルだ。
581 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/21(月) 01:40
>>580
ごめん、これロメロスペシャルじゃなかった。
リタの何か変な関節技って事で。
582 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/21(月) 01:42
>>580
「すみませんッ!頼まれたんですよッ!『諸角』さんに」
あっさりゲロした。
583 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/21(月) 01:49
>>582
「それは誰だぁーーッ吐けッ!吐けッ!吐けッ!」
ギリギリギリ
584 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/21(月) 01:52
>>583
「向こうのほうにある洋館みたいなところの一家で、
ここの家族とは犬猿の仲なんです!だから常に俺みたいなスパイが」
最近の若者らしくヘタレスパイだった。
585 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/21(月) 01:57
>>584
「何ッ、お嬢さんは何処へ行ったッ!」
>>579
「しっかりメモを取れッ!!」
リタをヘッドロックしている憂に言う。
586 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/21(月) 02:00
>>585
猿が内容をメモした。
「手が離せませんよ」
587 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/21(月) 02:04
>>585
「お嬢さんの様子がおかしいようですね。
いやでも別に何もしてませんよ?」
そうこういっているうちに向こう側からお嬢さんが帰宅してきた。
588 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/21(月) 02:10
>>587
「あ、お嬢さんだ!」
ビシィッ、憂にGOサインを出した。
589 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/21(月) 02:13
>>587
「はじめまして、荒木彦麿です」
手を差し出した。
590 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/21(月) 02:15
>>589
「はあ」
手を男も差し出した。
591 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/21(月) 02:19
>>590
手を差し出したのはお嬢さんですが。
男の手は無視。
592 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/21(月) 02:20
>>589
「はあ」
お嬢さんは戸惑っている。
593 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/21(月) 02:25
>>592
「あなた、何かお悩みですね?」
594 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/21(月) 02:27
>>593
「え、いや…、別に…。
私は用がありますので」
そのまま自宅に帰ろうとしている。
595 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/21(月) 02:29
TOBE
596 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/23(水) 23:03
再開。それぞれレスを。
597 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/23(水) 23:06
>>574
(スタンド……………よくよく縁がある………)
少年とスタンドを観察する。
少年はこちらに気付いているか?
598 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/23(水) 23:10
>>574
少年が発現させたスタンドを観察。
外見で大体パワーを把握できるかもしれない。
「…」
アトゥム神のような例外もあるが…どうだろうか。
599 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/23(水) 23:11
>>597
気付いていないようだ。
力強そうなマッチョな人型のヴィジョン。
それが、ゆっくりと出口へと移動していく。
600 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/23(水) 23:13
>>599
「…………移動している?」
移動しているのは『スタンド』だけ?
601 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/23(水) 23:15
>>600
スタンドだけだ。
スタンドは客が入ってくるのを見計らって、外に出て行こうとしている。
>>598
外見は
>>599
.
602 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/23(水) 23:16
>>601
「…砂衣さん。どういたしましょうか?」
603 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/23(水) 23:17
>>601
「………見かけからしてパワー型に見えるのに………
意外と射程もありますね………
二手に別れて片方が『尾行』しますか?」
小声で優に話し掛ける
604 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/23(水) 23:21
一方、そんなこんなで少女は家に帰り、
怪しいスパイも逃げていったのを見届けたリタと憂。
そして午後十一時ごろのことだった。
少女が屋敷をそっと抜け出しどこかへと移動し始めた。
605 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/23(水) 23:23
>>604
「行きますか。」
606 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/23(水) 23:26
>>604
「密会か!」
607 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/23(水) 23:26
>>603
「…相手がパワーなら、私は不利ですね…」
「スリーターキニーは、確かに力はある…
しかし、それでも生粋のパワータイプには太刀打ちできない…
敵わぬ長所で戦うより、全く違う能力で戦った方が利が見えます…!」
608 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/23(水) 23:28
>>605-606
と、思ったら庭を散歩していただけだった。
609 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/23(水) 23:31
>>608
「散歩かよ。」
リタは今回の仕事内容をおさらいのために思い出そうとした。
610 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/23(水) 23:33
>>609
少女の様子がおかしいから様子を見て原因を報告しろという話だった。
と、少女の体から岩のようなゴツゴツした強健そうなスタンドが現れ、
入り口の方へと移動し始めた。
611 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/23(水) 23:33
>>607
「………オリジナル・シンのパワーは決して高くは無いです………
純粋なパワー型と真っ向からぶつかった場合は、かなりきついですね………
やはり、このまま本体を見張るのが良策ですかね。」
612 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/23(水) 23:43
>>610
「入り口・・・って事は僕にとっての出口か!?」
石を投げる。
613 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/23(水) 23:45
>>612
スタンドだから石は効かない。
ギロリ。リタはそのスタンドに睨まれた。
614 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/23(水) 23:48
>>613
>>612
は気付かせるための投石行動。よって効果は充分ッ!
ギロリ、リタもそのスタンドを睨む。
お嬢様の反応は如何。
615 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/23(水) 23:48
>>611
「…スタンドを2人で追うか…
…本体を見張るか…どうします?」
616 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/23(水) 23:52
>>615
「…『本体』を見張りましょう。
スタンドを追いかけて、本体を見失ったら本末転倒です。」
少年はいまだ『携帯』をいじくっている?
617 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/23(水) 23:53
>>610
.613
「スタンド使いか!」
スタンド会話で。
618 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/23(水) 23:55
>>616
「了解…」
行動方針決定。
619 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/23(水) 23:59
>>614
お嬢様は何かに気付いたようにそそくさと庭の散歩を中断し、
屋敷に戻ってしまった。
スタンドはリタを少し見ていたが、ふいっと、
目の視線を他の道へと変え、その道を走り始めた。
>>616
、
>>618
少年は携帯をいじるのをやめたようだ。
再び、小説を読み始めた。
620 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/24(木) 00:01
>>619
「ん?」
お嬢様は屋敷に戻ってスタンドはその道?
その道はどの道?
とりあえずその道を追う事に。
621 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 00:04
>>620
その道は入り口を抜け、リタとは反対方向の道。
スタンドはその外見の割りにスピードが速い。
622 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/24(木) 00:07
>>618
監視続行。
少年に不審点は見られない?
623 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 00:09
>>622
不審点はなく時間だけが流れていく…。
おのずと砂衣の心に不安感のようなものが溢れてきた。
624 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/24(木) 00:10
>>621
お嬢様は憂が監視するだろう。
と言うわけでリタはそいつを走って追うぜ。
追い付けそうになかったら放置自転車を借りる。
625 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/24(木) 00:10
>>622
「…私、やっぱりスタンドの方を追います。」
急に席を立つ。
626 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 00:15
お嬢様はすでに家の中に入ってしまった。
>>624
リタは追いつきそうにもなかった。
放置自転車はあっても鍵がかかってたりしている。
きちんと探すのは少し時間がかかりそうだった。
627 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/24(木) 00:15
>>625
「………では、私がスタンドを追います。
優さんは、彼を見ていてください。
ここには私の『ダミー』を置いておきます。」
優が同意すれば、
ビー玉 → 『砂衣』
砂衣 → 『埃』に『変化』して、スタンドを追う。
優が追いかける方向になった場合は
ビー玉 → 『優』
優 → 『埃』に『変化』させる。
628 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/24(木) 00:17
>>626
「無理だな。」
諦めた。
お嬢さんを追うことにする。
629 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/24(木) 00:19
>>627
「…了解しました。くれぐれも無理をしないように。」
630 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/24(木) 00:21
>>329
「了解です。」
砂衣が追いかけることに決定。
ついでに自転車も『小石』に『変化』して追いかける。
631 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 00:23
>>628
お嬢さんはすでに家の中。
>>630
砂衣はスタンドを追おうとしたが…、
すでにその姿を見失っていた。
632 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/24(木) 00:25
>>631
ガ ー ン
しばらく辺りを探して、居ないようだったらボトボトとファミレスへ戻る。
633 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/24(木) 00:26
>>631
家に『ネズミ』が侵入する。
634 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/24(木) 00:28
>>631
ここは待つしかない。
庭で
635 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 00:32
>>632
探してみたがいない。
ファミレスに戻るが少年はあまり動きがないようだ。
>>633
ネズミは事もなく侵入できた。
>>634
庭でこっそり待っていた。
636 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/24(木) 00:34
>>635
寒いかどうか?
637 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/24(木) 00:35
>>635
「………すみません………見失ってました。」
格好をつけて『行く』と言った手前、凄くバツが悪い。
638 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/24(木) 00:38
>>637
「失敗…のようですね…」
項垂れる。
「そんな雰囲気がします…」
639 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/24(木) 00:43
>>638
「……優さんが落ち込む必要はありませんよ………」
気遣う
「…………彼(本体の少年)を見張るという決定は私がしたようなものですから……」
640 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/24(木) 00:45
>>639
「今できる事をやりましょう…」
少年を見張る。
641 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 00:45
>>636
多少夜は冷える。
>>637-638
と、少年が再び携帯電話を取り出した。
そしてどこかに電話を始める。
642 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/24(木) 00:47
>>641
(!!…………電話?)
会話を聞く。
聞き取れないようであれば、『埃』に『変化』して近づく。
(その際は『ビー玉ダミー』も用意する)
643 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/24(木) 00:49
>>642
ここは自分の出る幕ではない。任せる。
644 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/24(木) 00:50
>>641
「寒いな。」
でもそれを嘆いても仕方ないのでやめた。
リタは思いを巡らす。
(あれ?そもそもこれは誰の依頼?お嬢様のお父様?なら家に入れろよ何で追い出されるんだ?)
645 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 00:55
>>642
近づいていく。
「うん…。うん…、もうすぐなの?
ああ、そう…。僕はもう公園にいるから」
こんな声が聞こえた。
>>644
リタは凄い事実に気付いた。
646 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/24(木) 00:56
>>645
「!」
その言葉を聞くや否や、店外に出、スケボーに乗り、公園に向かう!
647 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/24(木) 00:57
>>635
娘を探す。
648 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/24(木) 00:58
>>645
「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
気付いた。
頭の中でその凄い事実を整理する。
649 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/24(木) 00:58
>>645
(………公園?ここはファミレスだぞ?
それに………『もうすぐ』とは一体…………)
気配を殺して、聞き耳を立てる。
必要以上に近づかないように注意。
650 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 00:59
>>646
店を出てから気付いた。
公園といっても駅周辺の公園を含め、いくつかある。
>>647
娘はなかなか見つからない。
ちなみに屋敷は三階建て。
>>648
依頼人の電話番号をリタは知っているという結論に達した。
651 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/24(木) 01:00
>>650
「どうしてこんな単純なトリックに気付かなかったんだ!」
ピポパポ、依頼人に電話する。携帯電話
652 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/24(木) 01:03
>>650
あのゆっくりした速度…そして、
スタンドが店を出てから、携帯がなるまでの時間。
…それらを用い、何処までの範囲まで進めるか計算したい。
該当する公園は絞られるはずだ。
653 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/24(木) 01:06
>>650
少女っぽい匂いを探す。
654 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 01:11
>>649
「うん?家の前に?………そうか、それは怖かったね?
でも撒けたんだろ、…うん、じゃあ良いね。
…うん、待ってるから」
少年は電話を切った。しかしファミレスを出る気配はない。
>>652
それは割と時間がかかる作業だと思うが行う?
ちなみに月影は公園を5つ知っていた。
ここから近い順に公園1、2、3、4,5とする。
>>651
「……何か」
なんか偉そうな人が出た。
655 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/24(木) 01:13
>>654
「もしもし、私だが。今回の依頼について質問があるので答えて貰おうか。」
656 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/24(木) 01:14
>>654
「……」
月影優は計算を『行う』。
657 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 01:15
>>655
「…何か?」
>>656
計算を続ける月影。
658 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/24(木) 01:17
>>657
「・・・・・・・・あんた誰だよ。」
659 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/24(木) 01:18
>>654
(………恐らく電話の相手が『逢引』の相手…………
そして『待っている』と言っていた…………
『ここ』か?それとも『公園』か?)
『公園』は優さんが当たっているから、こちらは『ファミレス』の張り込みを担当。
660 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/24(木) 01:22
>>657
「……」
計算中。
661 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 01:22
>>658
「依頼主だ。調査対象の父親でもある」
>>659
砂衣はファミレスで待つ事にした。
ちなみに月影には例の処理を行っている?
>>656
計算完了。公園4か5にいると推測された。
662 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/24(木) 01:24
>>661
「・・・・・・ですよね?」
「で、僕は今お宅のお嬢さんを調査するために庭で寒い思いしてるんですが。」
「家に入っても追い出されたのですが。」
663 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/24(木) 01:24
>>661
「ならば…」
大体方向が一緒だったら近→遠。
もし、
遠 現在地 近
と全く反対方向にあるのならば、遠い方から向かう。
664 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/24(木) 01:25
>>661
『埃』への『変化』ですか?
当然、やっている。
現在の『変化』状況
『砂衣』 → 『埃』
『優』 → 『埃』
のこり1つ
665 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 01:31
>>662
「家に入ったほうが良いならそう手配しておく」
>>663
遠い方(5)から向かう月影。
そして…。
>>664
砂衣は見張りを続ける。
少年は小説を読んでいる。少々そわそわしているようだ。
666 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/24(木) 01:34
>>665
そして?
667 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/24(木) 01:36
>>665
席に戻って見張りを続行。
『砂衣』の『変化』を解除、
『ビー玉』を『優』に『変化』
これで、不自然さは(多少は)なくなるはず
668 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/24(木) 01:38
>>665
「お嬢さんと接触すらできない状態ですよこちらは。あの家政婦クビにして下さい。」
「依頼人が誰であるとかはばれない方が良いんですよね?」
669 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 01:41
>>666
月影は、公園で二つのスタンドを見つけた。
>>668
「そうだな」
>>667
変化解除はよく考えると非常に不自然な気がする。
何もなかった席にいきなり人間が現れるのだから。
670 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/24(木) 01:43
>>669
「……」
近くに寄ってみる。
671 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/24(木) 01:43
>>669
「じゃあお嬢様にばれないようにそれとなく僕が入っても大丈夫にして下さい。」
「今日は外から調査しますんで・・・お嬢さんの部屋は何処に?」
672 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/24(木) 01:43
>>669
トイレか何かから出てくることにします。
混乱させて、申し訳ない。
673 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 01:51
>>671
「三階にあるな。手はずは整えておく」
>>672
了解。しかし動きは残念ながらというべきか、無い。
674 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 01:53
>>670
二つのスタンドは…『戯れていた』。
その様子は、『筋肉隆々の人間が、巨大な岩を抱きかかえている』
ように見えた。
675 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/24(木) 01:54
>>673
しかし、監視続行。
こういう時、大事なのは『役割の放棄』をしない事。
676 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/24(木) 01:57
>>674
「…スタンド同士で、密会…デートしているわけだ…。」
おそらく、お嬢さんのスタンドなんだろうなあ。岩は。
「…なんて面倒な真似をッ!」
…でも、これで本人達が十分幸せなら…。
スリーターキニーを発現。2人(?)に向かわせる。
スリーター・キニー(スタンド会話):
『…そこのお二人。宜しいですか?』
677 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 02:03
>>675
やがて少年はトイレに向かった。
>>676
よく分からないが結構白熱しているらしく聞こえていないようだった。
もしかしたらかなり深い行為になっているのかもしれない。
ただまあ人型が岩石を色々触っているようにしか見えないが。
678 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/24(木) 02:06
>>677
(トイレか………まあ、万が一がありますから…………)
『埃』になって着いていく。
679 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/24(木) 02:08
>>677
『ふっ…仕方ない。』
『見逃しますよ。金持ちでも大変なんですね?
親の反対があるからかな?こんな形で出会っているのは。
でも、この瞬間、その愛を確かめ合うことが出来るなら…
今宵、私はそれを守りましょう。
…聞こえてないかな。…フフ。』
ベンチに腰掛け、バンダナを解く。
『…ごゆっくり。』
680 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 02:08
>>678
大きい方に入った。
681 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 02:11
>>679
月影はベンチに座っていた。
そうして夜は更けていく。
682 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/24(木) 02:11
>>680
『埃』のまま待っている。
(…………………はぁ………何やってんだろ…………)
……少し、虚しくなった。
683 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 02:17
>>682
そうして砂衣の夜は更けて行った。
月影・砂衣の行動がこれ以上ないのなら、そう宣告すること。
684 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/24(木) 02:18
>>683
見守っていた。邪魔が入ったらボコボコにするけど。
現状では行動は無し。
685 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/24(木) 02:20
>>683
とにもかくにもベッタリ監視。
何か変化が起こるまで。
686 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/24(木) 02:22
状況を確認する。
687 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 02:26
>>684-685
特に月影の見た二つのスタンドに邪魔も入らず
二つはそのまま帰宅した。
それを見届けた月影は砂衣のところに戻り、経緯を報告した。
688 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 02:27
>>686
うまくお嬢様の部屋を発見できなかった。
689 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/26(土) 23:47
異論がなければエピローグ。
690 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/26(土) 23:49
>>689
異議なしッ!
691 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/26(土) 23:51
>>689
少年はいまだファミレス?
……そもそも、我々は何処に居るのか?
692 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/26(土) 23:51
>>689
異論なし
693 :
リタ
:2003/04/26(土) 23:53
よくわからんけどまあいいや
694 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/27(日) 00:01
>>691
もう少年は帰った。月影と二人っきりなのでなんかやりたきゃやっても。
695 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/27(日) 00:11
>>694
じゃあ、二人仲良く報告しに行ったって事で。
696 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/27(日) 00:15
>>695
はい。では、各自何か報告する事があればまとめてください。
697 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/27(日) 00:18
>>696
月影優の報告。(『』内は嘘の報告)
・少年はスタンド使いだった。
・スタンドはある程度遠距離まで行けるらしい。
・スタンドの能力は不明。
・少年のスタンドがファミレスから出たのは見たが、そのスタンドが何処へ行ったかは『見失った』。
698 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/27(日) 00:22
>>696
屋敷は三階建て。
娘はスタンド使い。
何者かが娘をストーカーしている。
699 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/27(日) 00:24
>>696
時田砂衣の報告
・おおむね月影優のそれと同じ
・ゲーセン、ファミレスでの行動に不審な点は無かった。
700 :
リタ
:2003/04/27(日) 00:52
>>696
お嬢様は縦笛を嗜んでいる。
僕を追い出したお手伝いはクビにしたほうがいいと思う。
お嬢様は岩スタンドで恥ずかしがりや。
夜な夜などっか行ってる。
変なやつらがそれを探っていた。
夜は寒い。
701 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/27(日) 00:58
「じゃあそう伝えておく、ご苦労だったな」
各自五十万ゲット。
そうして真実は月影の胸にだけ秘められた。
完。
702 :
『空白と余白』
:2003/06/23(月) 23:44
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
ユーリ『ヘブンリー・ソーシャル』
暮羽『イブライム・フェレール』の三人は
偶々商店街を歩いていた。
そこへ一人の男がせわしなく歩いているのが見えた。
なぜか知らないが三人はそれぞれ気になった。
703 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/23(月) 23:48
>>702
隣にいる(であろう)暮羽に声をかける。
「…ねえ、暮羽。あの男…どう思う?」
「妙に気になるんだけどねえ。」
704 :
『空白と余白』
:2003/06/23(月) 23:49
能力と持ち物を一応提示しておいてほしい。
705 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/23(月) 23:50
能力…右手から発射される『スタンド針』で相手を『幸せにさせる』
『へヴンリー・ソーシャル』
パワー:D スピード:C 射程距離:D
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C
補足。
針の射程は30m。多幸感を持続していられる範囲も、30m。
針の速度は時速158km。針の連射速度は5秒間に1発。
多幸感に支配された対象は満足感、幸福感が精神を支配し、
自分が例え腕を切り落とされていようがそれを幸福と感じてしまう。
両手に指に当たるものは無く、道具を使うのは不可能。
さらに、非常に非力で10kgのものを持ち上げるのがやっと。
本体からは3mしか離れることが出来ない。
刺した針はスタンドで抜くことが出来る。
それ以外に能力の解除方法は
1、『本体ユーリ・クラインの気絶、戦闘不能、死亡』
2、『ヘヴンリー・ソーシャルが対象から30m以上離れる』
706 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/23(月) 23:52
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=259&KEY=1012836918&START=331&END=331
>>702
「えっ? ……あっ、本当っすね。
何をしているんでしょう?」
男の様子を見ている。
707 :
『空白と余白』
:2003/06/23(月) 23:53
>>706
男はせわしなく携帯電話でメールを打っているようだった。
708 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/23(月) 23:56
>>707
近づく。
バッ!
「こらあ、きさま!何打ちこんでいる!?」
709 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/23(月) 23:58
>>707
「………?」
見ている。
710 :
『空白と余白』
:2003/06/23(月) 23:59
>>708
「あ?」
男がユーリの方をにらみつけた。30代後半くらいだろうか。
よれよれのスーツを着ていた。
「なんのつもりだ?」
711 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/24(火) 00:01
>>710
「……」
「…ほんの気の迷いです。ごめんなさい。」
「あのですね。何か貴方のことが気になるんですが、何故でしょう?」
712 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/24(火) 00:02
>>711
携帯電話は返します。
713 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 00:04
>>711
「いや…知らないが」
男は煩そうに応える。
「ろくに用事が無いんだったら俺はもう行くぞ」
ふと、ユーリの目に、携帯に打たれた『スタンド』の文字が写った。
714 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/24(火) 00:05
>>713
「おっと!用事はたった今、できたよ!」
「アンタ、スタンド使いだね?」
715 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 00:07
>>714
「………誰だ、オマエ」
男がキッと睨みつけた。
716 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/24(火) 00:09
>>715
「…そういう時は自分から名乗るもんさね。」
ニヤニヤ。
717 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/24(火) 00:09
二人のやり取りを見つめている。
718 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 00:10
>>716
「………さっきも言ったがオレは忙しいんだ。
詰まらない問答に付き合っている暇は無い」
男が立ち去ろうとする。
719 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/24(火) 00:13
>>718
「……何で忙しいわけだい?」
「ワタシは今、すごーく機嫌がいいッ!
興味があるし、もし私に出来ることだったら手伝うよ。金さえもらえりゃあね。」
720 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 00:15
>>719
「…まず一つ。オマエはスタンド使いか?
そしてもう一つ。頭脳は優秀か?
そして最後に。いくら位欲しいんだ」
721 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/24(火) 00:17
>>720
「最初と二番目の質問はYES。
そうねえ。お金は……300万。」
722 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 00:18
>>721
「…そっちの奴もスタンド使いか?二人合わせて300万でどうだ」
723 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/24(火) 00:20
>>722
「……暮羽か…。暮羽はスタンド使いだけど…。
…弱いっていうか…戦えないし…。危険な目にあわせるわけには行かないし…」
ブツブツ…
724 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 00:22
>>723
「『危険』はないな。というかスタンドすら
使えなくてもいいかもしれん。どうだ?」
男は暮羽の方を見た。
725 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/24(火) 00:23
>>724
「?」
見ている。
726 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/24(火) 00:24
>>724
「そうかそうか。ならいいのさ。
で、どんな仕事さね?」
「……それと、2人で500万にしろ。」
727 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 00:28
>>725-726
「…基本的には『会話』だな。
いやまあ詳しい事はオレの事務所で話す。
報酬は2人で400万、成功報酬」
二人はこれにレスしてもらって一旦終了。
次回希望日はいつ?
728 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/24(火) 00:30
>>727
「…まあ、そこら辺が相場だあね。
じゃあ、OKさ。」
明日でもOKさね。
729 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/24(火) 00:31
>>727
「・・・・えっ?」
明日の同刻まで可能です。
730 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/24(火) 01:43
『ロンドン・コ−リング』
第一の能力
本体であるヒロセと自己紹介した相手、その名前を『呼ぶ』ことにより、その人物を引き寄せる能力。
『呼ばれた』人物はどこにいてもヒロセに向かって一直線に『競歩』の速さで向かって来る。
第二の能力
半径50m以内に存在する物、その『正式名称』を『呼ぶ』ことにより、その物を引き寄せる能力。
『呼ばれた』物はその物の『平均的』な速度で、ヒロセに向かって一直線にスーッと滑るように向かって来る。自動車なら時速50キロ程度、別の言い方をするならスピードC。その場から動けないもの(木や杭)には『効かない』。
『正式名称』=『商品名』。
パワーC スピードC 射程距離D
持続力A 精密動作性C 成長性D
持ち物 手帳とペン。
731 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 01:50
>>730
ヒロセは商店街に二人の女性と歩く男を見かけた。
と、その男が余所見をしていたのか突然ヒロセにぶつかってきた。
732 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/24(火) 01:53
>>731
「うわっ、と。」
(何だ?!)
ちらっと顔を見る。
733 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 01:57
>>732
「…ぐわッ!」
男がその場にしりもちをつく。
その時、男が手にしていた携帯電話がヒロセの足元に転がる。
顔を見たが見知らぬ男だ。三十代後半くらいだろうか。
734 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/24(火) 02:01
>>733
「あっ、大丈夫ですか?
落ちましたよ。」
足元の携帯電話を拾って、おそらく立ち上がろうとしている男に渡す。
人間心理として、『液晶画面』を見てしまうだろう。
735 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 02:05
>>734
「該当する容疑者にはスタンド使いの可能性はなく…」
パッとそんな文字がヒロセの目に映った。
「オイ!返せ」
男は起き上がり携帯電話をひったくるように奪い返した。
736 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/24(火) 02:09
>>735
「あっ、すいません。
…これは興味本位で聞きますが、あなたもスタンド使いなのですか?」
見えた文字が気になったので、ストレートに聞いてみる。
737 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 02:11
>>736
「………本当にこの街はスタンド使いばっかりだな。
ああ、そうだが何か? 悪いが少し急いでるんでな」
738 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/24(火) 02:13
>>737
「そうですか…。僕はヒロセといいます。
一応スタンド使いなんですけど…、お役に立てそうなら話だけでも聞かせて貰えませんか?」
(『報酬』稼げるかな?)
739 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 02:15
>>738
「あん? 今日はそんなのばっかりだな。…まあいいか。
とりあえずついて来い」
次回火曜23時に続く。
740 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/24(火) 02:17
>>739
「どーも。」
男について行くことにする。
741 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 23:02
そして謎の男によって古ぼけたビルに連れてこられた三人。
その中の一室に通され、イスに座らされる。
自己紹介とかなんかあれば少ししても良い。
742 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/24(火) 23:14
>>741
「ヒロセといいます、よろしく。」
女性陣にあいさつを。
「それで…、何かお役に立てそうですか?」
743 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/24(火) 23:25
>>741
「えーと…雪下暮羽です……よろしくお願いするッス」
一礼した。
744 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/24(火) 23:41
遅刻した!
>>742
「ユーリ・クライン。よろしく。」
>>741
「で、何をするの?」
745 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 23:46
>>742-744
「まずはこれを見てくれ」
三人に六枚の顔写真が渡された。
それぞれ下の方にマジックペンで
『高名忠雄』
『倉木観』
『新橋広道』
『海堂幸雄』
『寺田和喜』
『皆野董』
と書かれている。
746 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/24(火) 23:49
>>745
「写真ですね…、この人達が何か?」
747 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/24(火) 23:49
>>745
「…か、漢字、読めません。」
748 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/24(火) 23:49
>>745
「この方達は、一体?」
6人の顔写真を見つつ聞く。
何か変わった特徴を持つ人間は居ないか?
749 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 23:57
以下の発言はレス指定しているが全員に聴こえる。
>>746
>>748
「いわゆる『容疑者』って奴だな。
まあこいつらは全員『スタンド使い』ではないと分かっているんだが。
こいつらの中で誰が犯人かをお前らに当ててもらうのが、仕事だ」
>>747
「…『たかな・ただお』『くらき・かん』『しんばし・ひろみち』
『かいどう・ゆきお』『てらだ・かずき』『みなの・かおる』。
みんな人の名前だな」
写真は全員日本人で10代から30代程度に見える。
変わった特徴は特には見られない。
750 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/25(水) 00:00
>>749
「『容疑者』ですか…。スタンド使いではない…。
…で、何の『容疑者』なんですか?」
751 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/25(水) 00:02
>>749
「うん……うん…。」
一つ一つ覚える。
許されるなら、マジックでひらがな(ユーリが書くと汚い)で、
ふり仮名を振る。
「こいつらがどうかしたの?」
752 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/25(水) 00:03
>>751
失敬
「こいつらがどうかしたの?」の一節はキャンセル。
753 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/25(水) 00:04
>>749
「一体、何の犯罪なんですか?」
754 :
『空白と余白』
:2003/06/25(水) 00:15
>>751
ユーリは男にメモ帳を渡された。
「メモはそっちにしておけ」
>>750-753
「うん…。殺人…て事になるのか、と思うが…。
ややこしいから最初から話させてもらうか。
今回の依頼主は40代の主婦。
まあ主婦って言っても夫がやたら金持ちなんで
マダムって感じなんだが。
その依頼主の娘が、ついこの間『死亡』したらしい。
『死因』は『急性アルコール中毒』。
要は飲み会って奴で死亡したわけなんだが。
警察は事故として片付けたんだが、この主婦がこう言って聞かなくてな…。
『これは殺人だ』と。
んで、この中の誰かが殺したって言い張るんだな。
だから俺の仕事は誰が殺したかを特定する事になるわけなんだが」
755 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/25(水) 00:18
>>754
「はぁ…、『急性アルコール中毒』って殺人なのかな…?
この人達と7人で飲んでて死んじゃったってことですね。
なにか『殺人』って言い張る根拠みたいなものがあるんですかね?その『奥さん』には。」
756 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/25(水) 00:19
>>754
「うん。」
ペンを持って、メモ帳に書くが上手く行かない。
暮羽に頼んでみよう。
「…ごめん。書いてくれないかな?」
「お!アタシのスタンドは自白に向いているぜ!」
757 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/25(水) 00:20
>>754
「その小母さまが殺人だとする証拠は、何かあるのでしょうか?」
>>756
「はい。お姉さま。」
サラサラ
758 :
『空白と余白』
:2003/06/25(水) 00:27
>>755
>>757
「根拠なんだが…。『娘は狙われていた』。
依頼主はそう言うんだな。
どうやら無言電話やおかしな郵送物なんかの
ストーカー的な行為をされていたらしい。
しかしまあ…それが今回の事件に
関わっているかは微妙なところかもしれない。
要するに『犯人』なんていない可能性だってあるわけだ。
…正直言うと俺はこういう頭使うような依頼は苦手なんだ。
それでほとほと困ってな。こんな時に限って、
賢そうなスタンド使いとか
情報収集出来るスタンド使いと連絡取れなくてな。
まあ唯一とれたのが、
『相手がスタンド使いかどうか確認できるスタンド使い』で、
ソイツがさっきメールくれたわけだ」
759 :
『空白と余白』
:2003/06/25(水) 00:30
>>756
「いや、今回、直接容疑者とは会えない。
全員『旅行中』でな。今現在どこに居るかも検討がつかない」
760 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/25(水) 00:32
>>758
「なるほど…。
そのメールには何と?」
761 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/25(水) 00:33
>>759
「…なんてこった。
帰ってくるまで待つってのはダメ…なんだよなあ。きっと。」
「じゃあ、本当にスタンドを全く使わないことになるのか。アタシ等。」
762 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/25(水) 00:35
>>758-759
「そうなると・・・相手が居ない以上、捜索のしようもありませんね・・・。
とりあえず、その方とともに小母さまの家に向かってみる、ぐらいしか・・・。」
763 :
『空白と余白』
:2003/06/25(水) 00:36
>>760
「『該当する容疑者にはスタンド使いの可能性はなく、
また、被害者もスタンド使いではなかった為、
スタンド能力による事件である確率は非常に低いと推測される』だと」
>>761
「…期限が決められてるんだよな。
明日…なんだが」
764 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/25(水) 00:40
>>763
「ああ。じゃあ、アンタあの時、藁をも掴む気分だったわけなのね。」
「じゃあ、普通の事件推理?(探偵雇った方がいいわよねえ?)」
765 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/25(水) 00:40
>>763
「はぁ…。
あとは『お母さん』がスタンド使いかどうかですけど、これも可能性は低そうですね…。
どうやって犯人を見つけるんですか?もしかして、『その方法を考えろ』とかですか…?」
766 :
『空白と余白』
:2003/06/25(水) 00:40
>>762
「そうなるかな…。
とりあえず話を聞けばいいと思われるのは、
1被害者の家族 2被害者の友人
あと…詳しい話は端折るが、例の六人の『知り合い』が居れば、
『会話』だけは可能かも知れん」
767 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/25(水) 00:42
>>766
「そうですね・・・
それで、その方々の住所などはありますか?」
768 :
『空白と余白』
:2003/06/25(水) 00:45
>>764
「そうなるな」
>>765
「…とりあえず聞き込みは出来るわけだから、それで何とかしよう。したい」
>>767
「ある。これだけ人数居れば分かれた方がいいかもしれないな」
769 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/25(水) 00:48
>>768
「なるほど。
じゃあ、急いで始めたほうがいいですね…。時間が限られているわけですから。
なにか注意するようなことはありますか?」
770 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/25(水) 00:49
>>768
「それでは、役割を決めたほうがよいですね。
誰がどこに行くのか・・・」
771 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/25(水) 00:51
>>770
「移動する必要ってあるわけ?
電話とかじゃダメかい?」
772 :
『空白と余白』
:2003/06/25(水) 00:55
>>769
「要するに各人が情報を集めて、
それを最後に総合する形になるだろう。
時間も無い事だし限られた情報になるだろうが。
寄った方がいいと思われるのは大体今から言う場所だな。
『電話』でもいいだろうが…それだと人の表情の機微や
その他もろもろが分からない可能性があるからな、
やってもいいが薦めはしない。
じゃあ言うぞ。大体一人、二箇所くらい回るのが妥当かな。
俺はここで『司令塔』の役割をしている。
何かあったら連絡をしろ。
『依頼主の実家(父親と母親が住む)』
『被害者のマンション(依頼主は大学生で一人暮らしをしていた)』
『被害者の妹のマンション(依頼主の妹も一人暮らし)』
『被害者の大学』
『被害者の親友の家』
『合コンをやった店』」
773 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/25(水) 01:01
>>772
細かいツッコミですけど、依頼主は主婦ですよね?
「とくに希望はないですけど、3人いて6箇所ですからちょうど1人2つでいけますね。まあ距離が問題といえば問題ですけど…。」
774 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/25(水) 01:01
>>772
「…ふむ…位置的にはどうなんだ?地図を見せてくれ。」
775 :
『空白と余白』
:2003/06/25(水) 01:07
>>773
実家じゃないな。母親、というのが依頼主だ。
>>773
>>774
距離については、
1・『被害者の実家』『被害者の親友の家』
2・『被害者の大学』『被害者のマンション』
3・『合コンがあった店』『被害者の妹のマンション』
がそれぞれ近いな。
776 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/25(水) 01:09
>>775
「…じゃあ、3。かな。なんとなくね。」
777 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/25(水) 01:10
>>775
「お二人はどうされますか?」
女性陣に聞く。
「僕はどこでもいいんで。」
778 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/25(水) 01:12
>>775
「それでは、私が1番を引き受けても構いませんか?」
779 :
『空白と余白』
:2003/06/25(水) 01:15
>>776-778
「じゃあヒロセは『大学』と『マンション』で良いな。
じゃあ、頼んだぞ」
次回は金曜23時でOK?
780 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/25(水) 01:18
OK
781 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/25(水) 01:23
>>779
「わかりました。
質問ですが、『被害者』と『容疑者』達は大学の仲間なのですか?」
大丈夫ですよ。
782 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/25(水) 01:36
了解。
783 :
『空白と余白』
:2003/06/27(金) 22:53
>>781
「半分はそうだな。ちょうど三人。
『高名忠雄』『倉木観』『新橋広道』」
三人は初めにどこに行くのかレスしてくれ。
現在、午後一時。
784 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/27(金) 22:59
>>783
まずは合コンのあった店だ。
785 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/27(金) 23:00
>>783
「そうですね…、」
『今日』が平日、つまり大学の授業がある日なら『大学』へ。
そうでないなら、『マンション』へ。
「被害者を含めて、大学の学部やクラスなんていうのは分かってるんですかね?」
786 :
『空白と余白』
:2003/06/27(金) 23:07
>>784
(ユーリサイド)
合コンのあった店はいかにも大衆飲み屋といった感じの店だった。
「いらっしゃいませー!」
店員がユーリを出迎えた。
現在、13:30(移動時間がかかった)
>>785
(ヒロセサイド)
今日は平日だった。
「学部は文学部だったようだな。
明治時代の文学を専門に勉強していたようだ」
大学は私立の大学でそれなりの規模を誇っていた。
門の前に立つヒロセ。
787 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/27(金) 23:08
>>783
「『被害者の実家』に向かいます。
何か聞き取れればよいのですが」
788 :
『空白と余白』
:2003/06/27(金) 23:11
>>787
(暮羽サイド)
「被害者の実家」に向かった暮羽。
来てみるとかなりの豪邸だった。
現在午後14:00
>>785
ヒロセの時刻は現在:13:30
789 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/27(金) 23:12
>>786
「結構大きいな…。」
歩いている学生がいれば『高名』・『倉木』・『新橋』・『被害者』
のことを知っているか尋ねる。
そういえば『被害者』の名前を聞いて無かったんですけど、
遺族への配慮か何かで秘密ですか?
790 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/27(金) 23:14
>>786
「……ああ。飲みに着たんじゃないんですよ。私は。」
「…この店で死亡した女性がいましたよね?
そのことについて、話を伺いたいのですよ。」
791 :
『空白と余白』
:2003/06/27(金) 23:22
被害者の名前は『大木尚子』。
この情報は三人全員持っている。
その他素朴な疑問は適当に訊いてくれ。
>>789
訊いてみたがなかなか当たらない。
大きい大学だったし、各人それほど有名人というわけでもないのだろう。
更に続ければ或いは情報を得れるかもしれないが、時間は刻々と過ぎていく。
現在:14:00
>>790
「はあ………」
店員は困惑している。
「あの、どちらさまでしょうか?」
★書き忘れ。ユーリに関しては例の男(『ソウル・ケイジ』の名乗った)
から「『スタンド』はあまり使うな」と言われていた。
792 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/27(金) 23:24
>>788
玄関の呼び出しチャイムを鳴らす。
793 :
『空白と余白』
:2003/06/27(金) 23:26
>>792
「…はい」
玄関にカメラつきチャイムがついていた。
それで暮羽の様子が確認出来る仕組みだろう。
「…どちら様でしょうか?」
応対した女性の声が怪訝そうに尋ねてくる。
794 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/27(金) 23:27
>>761
「私の名はユーリ…ユーリ・クライン。
死亡した女性の遺族からの依頼で、この事件を調査しています。」
丁寧に、礼をする。
(ばれなきゃいいとかいう邪な考えはいけませんかね?)
795 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/27(金) 23:30
>>791
「なかなかうまくいかないな…。」
学食に行って同じ事をしてみる。
796 :
『空白と余白』
:2003/06/27(金) 23:31
>>794
絶対にバレないという確信があるのなら。
ただ当然だがソウルケイジはユーリが回る二箇所の場所を知っている。
「はあ……」
おそらくバイトであろう男性店員は頭をかいた。
「…とりあえず店長を呼んできますね」
店長を呼びに奥へと走った。
797 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/27(金) 23:33
>>793
「大木尚子さんのお母様ですか?
私、雪下暮羽と言います。
この事件の調査をしているのですが、ちょっとお時間をいただけないでしょうか」
相手に不快感を与えないよう丁寧に礼をする。
798 :
『空白と余白』
:2003/06/27(金) 23:37
>>795
(ヒロセサイド)
学食へ向かうヒロセ。
同じことをしてみるが、食事の邪魔になってしまったり、
怪しまれたりでなかなか上手く行かない。
午後14:20
>>797
(暮羽サイド)
「ああ…。あの件は『ソウル・ケイジ』さんにお任せしたはずですが。
貴女はどういった方なんでしょうか?」
警戒されている様子だった。
799 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/27(金) 23:39
>>798
そのなかで知っていそうな反応があればその人にしつこく聞く。
そういう反応が無さそうなら、『マンション』へ移動します。
800 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/27(金) 23:39
>>797
「はい、ソウル・ケイジさんから調査を請け負っている者です。
ソウル・ケイジさんは今別働しておられますので、私が代わりに参りました」
801 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/27(金) 23:41
>>796
帰ってくるのを待つ。
カウンターに座って。
802 :
『空白と余白』
:2003/06/27(金) 23:45
>>799
(ヒロセサイド)
知ってる人がいたが、あまり交流はないらしかった。
その三人と被害者は仲が良く一緒に居るところを良く見かけたという。
14:25
>>800
(暮羽サイド)
「そうですか…。少々お待ちを」
少し経った後―――。
「どうぞお入り下さい」
声がして門が開いた。
14:10
803 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/27(金) 23:47
>>802
(交流が無いなら粘ってもダメかな?)
あと少しだけ聞き込みを続けて成果が無ければ移動します。
804 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/27(金) 23:47
>>802
一礼し、中に入ることにする。
中の様子を注意して観察したいところだ。
805 :
『空白と余白』
:2003/06/27(金) 23:49
>>801
(ユーリサイド)
カウンターに座っていた。
「お待たせしました。……何をやっているんですか?」
当然だがカウンターに座っていたら非常識な目で見られた。
13:40
806 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/27(金) 23:54
>>805
いや、普通はカウンターに座るって行ったら
カウンター席に腰掛けるって意味だと思うんだが。
いや、そういう意味なんで。
807 :
『空白と余白』
:2003/06/27(金) 23:57
>>803
(ヒロセサイド)
聞き込みを続けたがめぼしい情報は得られなかった。
移動に20分かかるが本当にマンションに移動する?確認。
現在14:30
>>804
(暮羽サイド)
見事な庭園が辺りに広がっている。
きちんと手入れもされていた。
中に入ると、すでに目の前に女性がやってきていた。
『大木彰子』。今回の依頼主だ。
「…それで…依頼の件はきちんと解決するんでしょうね?」
開口一番彰子がそう言い放つ。
「期限は明日までです。お願いしますよ」
808 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/28(土) 00:00
>>807
現在の状況で続けても脈が無さそうなんで、とりあえず移動しますよ。
809 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/28(土) 00:01
>>807
「はい、わかっています。
ですが、肝心の容疑者の方々はどういうわけか全員行方が知れませんし、
非常に捜査は難航しています。ですので、ご協力をお願いします」
(しまったッス…私の『スタンド』は実体化してるから、この小母さまが
スタンド使いかどうか、わからないっす。ミステイク・・・だったかな)
「それでは、早速なのですが、尚子さんが脅迫されていたということですが、
何かそれについての資料はないでしょうか?
たしか、無言電話やおかしな郵送物があった、ということでしたが」
810 :
『空白と余白』
:2003/06/28(土) 00:02
>>806
(ユーリサイド)
約4000件のサイトが貴女の正しさを立証してますね。
http://www.google.com/search?q=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AB%E5%BA%A7%E3%82%8B&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&lr=
ユーリは今、店の入り口に居るし、混んでいてカウンター席には
座れそうもなかった。
「…それで、死亡事件を調べているとの事ですが」
店長は語る。
811 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/28(土) 00:05
>>810
私(PL)は今すごーく機嫌がいい!
「(ちぇ。座れない。)」
店長が戻ってきた。
「ええ。先ずは、死亡時の状況を詳しく聞かせて…いただきます。」
812 :
『空白と余白』
:2003/06/28(土) 00:11
>>808
(ヒロセサイド)
被害者のマンションに移動するヒロセ。
五階建てのそこそこ高級そうなマンションだ。
彼女の部屋は308号室。
14:50
>>809
「資料…ですか。少々お待ち下さい」
しばらく後――。
「これですね」
彰子は幾多の郵便物の束と、箱を持ってきた。
「郵便は皆、尚子宛で、大抵一言『死ね』やら『溺れろ』やら『腐れ』
やら…。不気味な言葉が赤いマジックで書き殴ってあるんです。
それとこの箱なんですけど…」
彰子は箱を開けると白い粉が大量に詰まっていた。
そして、その中に一つ、骸骨をかたどったキーホルダーが入っている。
みやげ物屋などでよく見かけるようなタイプだ。
「粉は小麦粉のようなんですけど…不気味でしょう?」
813 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/28(土) 00:13
>>812
とりあえず鍵は開いてないですよね?
管理人室へ行って事情を説明してみます。
814 :
『空白と余白』
:2003/06/28(土) 00:16
>>811
(ユーリサイド)
「…まあ、ここじゃなんですから」
控え室のような場所に通された。
「死亡時ですか。ちょっと待ってくださいね。
今ちょうどその時、接客をしていた中村君が居ますから」
店長は中村君を呼んできた。
「なんですかーー?
…ああ、あの事故の話か。
話と言ってもな、彼女が調子に乗ってアルコール濃度
高い酒一気飲みしちゃっただけですよ?
まあ、周りは多少煽ってはいたけど、ごく一般的な光景だったけどなあ」
815 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/28(土) 00:16
郵便物→キーホルダー→粉の順に調べてみる。
郵便物は何枚かランダムに引き抜く。
キーホルダーは、表裏を見て、何か不審な点がないかどうか確認する。
もっとも気をつけなくてはならないのは、粉だ。
小麦粉らしいが、別のものの可能性もある。
手袋か何かあればそれを借りて、粉の中を調べてみたい。
816 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/28(土) 00:19
>>814
案内される。
なかむらくんの話を聞きました。
「…なるほど。…それで、その時のお酒の種類、わかります?
…あー。それと。」
「お酒を一気飲みした後の、彼女の動きというか、
死に至る経緯というか…。説明願えますか?」
817 :
『空白と余白』
:2003/06/28(土) 00:20
>>813
(ヒロセサイド)
カギは持っている。『ソウルケイジ』から渡されていた。
描写が遅れたのはごめんなさい。
818 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/28(土) 00:27
>>817
何だってェェッ!!
じゃあ、鍵を開けて部屋に入ってみましょう。
探したいのは、『容疑者』と写っている写真・怪しそうな郵便物・
交友関係が分かるモノ(手帳とかそんなかんじのもの)。
819 :
『空白と余白』
:2003/06/28(土) 00:32
>>815
(暮羽サイド)
「ああ…一応この手袋を」
手袋を渡された。
郵送物の封筒にはカクカクと奇妙な文字で住所がかかれている。
中にはどこにでも売ってそうな無機質な便箋が一枚。
『壊れろ』『倒れろ』『飛べ』『還れ』など、
『破壊』に繋がるような命令形の羅列がそれぞれの便箋に一言、
描かれていた。
キーホルダーは何も変わったところがなさそうだ。
粉の中にも何も無い。
彰子が口を開く。
「別の探偵の方にも鑑定してもらったんですけど、
指紋の類は一切なかったそうです。その粉も鑑定で小麦粉だと…」
>>816
(ユーリサイド)
「えー、それまでに結構チャンポンで飲んでたみたいですよ。
ビール、ワイン、日本酒…、それで決定的だったのが『ウォッカ』だったな。
一気飲みした後はすっかりぐてんぐてんになっちゃって
倒れこんじゃったようですね。
まあ、僕もずっと観察してたわけじゃないから分かんないんだけど、
それから他の人たちが「呼吸がおかしい」とか言い始めて、
こっち側で救急車呼んだんだけど結局…って感じですね」
820 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/28(土) 00:36
>>816
「…」
左手にペンを持ち、テーブルに置いたメモ帳にロシア語でメモを取ってゆく。
「…ん。じゃあ、救急車が到着する前には死んでしまったのかしら?」
「あと、その女性はこの店は初めてだったの?」
821 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/28(土) 00:40
>>819
「ありがとうございます」
手袋を借りて調べたが、どうやら何もおかしなところはないようだ……。
(問題は、これを誰が送ったのか……。
誰が犯人であれ、尚子さんに近づくことができたのなら、住所は
簡単に手に入れることができる……犯人がどこか近くにいるのは、
間違いないようっスね)
「そうですか……この家の近辺に、誰か不審な人物などは、
見かけませんでしたか? いえ、不審な車とか、なんでもかまいませんが」
822 :
『空白と余白』
:2003/06/28(土) 00:42
>>819
(ヒロセサイド)
ヒロセは被害者の部屋に入る。
キッチン・バス・トイレが完備で、
他に二つ、八畳ほどの部屋がついている。
すでに誰かによってある程度は整理されてしまったのかもしれない。
家具が少なく、生活臭は全く無い。
写真は壁にいくつも貼ってあるのが見えた。
大学の友達だという三人と写っている写真が多く、
特に『新橋』と一番多く写っている。
様々な色のマジックペンで『海にて』とか『カラオケで』
などと描いてあった。また、『新橋』との写真には
『ハートマーク』で二人が強調されているものがあった。
逆に他の三人との写真は余りなく、特に、
『寺田』との写真は一枚もなかった。
容疑者以外にも良く映っている女性が三人ほど居た。
恐らく大学の友達なのだろう。よく見ると、それぞれの下に
『チカ』『ヨシエ』『クーミン』とかかれている。
手帳については軽く探したが見つからない。
もっと探せば出てくる可能性はあった。
現在15:00
823 :
『空白と余白』
:2003/06/28(土) 00:49
>>820
(ユーリサイド)
「んー、多分そんな感じでしたよ。
救急車来た時には息してないみたいだったし。
まあそこから蘇生する場合もあるにはあるんでしょうけど。
初めてだったかは流石に僕には分かりませんね。
バイトだし、常に居るってわけでも無いし。
ただ、事件の後、他の従業員と話してたけど
その被害者の女の子を見た事あるって言い出す人は居なかったから、
多分初めてだったんじゃないかな」
824 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/28(土) 00:53
>>823
「なるほど。」
すらすらと、ペンを走らせる。
「…こういうことって、よくあるのかしら?
…貴方がこんな事態に遭遇したのは初めて?」
825 :
『空白と余白』
:2003/06/28(土) 00:54
>>821
(暮羽サイド)
「…どうだったかしら。なかったとは思いますけれど」
ここで補足。
手紙に書かれていた住所は『被害者のマンション』のもので実家のものではない。
つまり被害者のマンションから誰か(順当に考えれば彰子あたり)が
実家に証拠として持ってきていたのだろう。
826 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/28(土) 00:55
>>822
「少しずつ分かってきたぞ…。」
とりあえず、今までに得た情報をソウル・ケイジに報告する。
『大学では仲が良かったみたい』・『写真について』(仲良く写っている
写真とそうでない写真・『新橋』との写真)・『女友達について』・
『寺田とは一枚も写真がないこと』・『荷物はほとんど無い事』。
あわせて、ソウル・ケイジが何か情報を持ってないかを聞く。
それが済んだら手帳を探すつもり。
827 :
『空白と余白』
:2003/06/28(土) 00:58
>>824
(ユーリサイド)
「まあ、時々ぶっ倒れちゃうのはそれなりにありますよ。
死ぬとなると初めてですけど」
>>826
(ヒロセサイド)
「ああ、荷物に関しては母親がある程度整理してしまったようだな。
新橋と被害者は付き合っていたようだ。
女友達か。そういや仲が良いのが二、三人居たようだな」
全員へのヒント:『ソウル・ケイジ』はかなり無能なので、
当然教えるべき情報を教えていない可能性がある。
828 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/28(土) 00:58
>>825
了解。
「………………なるほど。」
マンションのほうはヒロセに任せよう。
「すみませんが、このキーホルダーと紙の束を何枚かお借りしたいのですが、
よろしいですか?」
829 :
『空白と余白』
:2003/06/28(土) 01:02
>>828
(暮羽サイド)
「……ええ、構いませんよ」
ここで TO BE・・・。
次回は来週月曜23時でどうかな。
830 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/28(土) 01:02
>>827
「…そう。」
「その時、彼女と一緒にいた人たちはどうしてた?」
831 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/28(土) 01:03
>>829
OK
832 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/28(土) 01:04
>>829
了解しました。
833 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/28(土) 01:07
>>829
オッケーです。
834 :
『空白と余白』
:2003/06/30(月) 23:03
>>830
「流石に俺も冷静に観察なんてしてられなかったから
よくは覚えてないけど、皆心配そうにしてましたよ。
男の人が二人くらい、必死に介抱してた記憶はありますね」
再開。
835 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/30(月) 23:16
>>834
「…そう。介抱していたのはどんな男だったかは解かる?」
「他に、気付いた点は?」
836 :
『空白と余白』
:2003/06/30(月) 23:20
>>835
「写真でもあれば分かるかもしれませんね。
気付いた事、そうだなあ…。
…………あ、あれだ。なんか妙な感じがしたんですよね。
そこのテーブル見た時。なんだったかなあ…」
837 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/30(月) 23:23
>>827
「そちらで電話番号とか知りませんか?
女友達とかの。」
質問する。
838 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/30(月) 23:26
>>836
「(お。)」
「…詳しく聞かせてもらえる?」
渡された写真を全て見せる。
839 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/30(月) 23:30
>>829
「ありがとうございます。
ほかに何か、尚子さんの死に結びつくようなものはありましたか?」
840 :
『空白と余白』
:2003/06/30(月) 23:35
>>837
(ヒロセサイド)
「分かるな。鈴城千佳、吉原久美、倉木良恵の三人、
それぞれの電話番号は…」
それぞれの電話番号を聞いた。
「ちなみに倉木良恵は倉木観の妹だな」
>>838
(ユーリサイド)
「え…と、とりあえず熱心に介抱していたのはこの人とこの人ですね、
多分ですけど」
吉野君は『皆野薫』『新橋広道』の二人の写真を見てそう言った。
「あとテーブルに関しては………、
なんか見慣れないものをみたんですよね。
いや全く見慣れないものでもないんだけど………」
そのへんは、どうも記憶が薄いらしい。
841 :
『空白と余白』
:2003/06/30(月) 23:37
>>839
(暮羽サイド)
「結びつく、という意味が少々分かりかねますね。
ウチの尚子は恨みを買うような性格ではなかったですし…。
朗らかないい子だったのに…。
なんで…なんでこんな事に…」
842 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/30(月) 23:37
>>840
「…ふむ。」
メモする。
「………よく、思い出して。…大切なことなんだ。」
「…何を見たの?」
843 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/30(月) 23:39
>>840
「なるほどなるほど、ありがとうございます。
またなんか分かったら連絡しますよ。」
電話を切り、新たにかける。相手は『倉木良恵』。
844 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/30(月) 23:41
>>841
「わかりました。ご協力に感謝いたします。
調査結果は後ほどお知らせしますので、失礼いたします」
屋敷を後にする。
可能ならば、いったん出たふりをして敷地内に戻り、
窓などから彼女の様子を見てみたい。
845 :
『空白と余白』
:2003/06/30(月) 23:45
>>842
(ユーリサイド)
「…ああ、そうだ。
見慣れない『入れ物』があったんだ。
ちょうど500mlのペットボトルみたいなの。
ウチではそんなの出して無いんですよね」
>>843
(ヒロセサイド)
TORRRRRRRRRRRRRRRR
TORRRRRRRRRRRRRRRR
「…はい?」
女性の声がした。
846 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/30(月) 23:46
>>845
「…」
メモを取る
「そのペットボトルは?
…ラベルは貼ってあった?…中には何か入っていた?
…誰のものかわかる?…今どこにあるか…わかる?」
847 :
『空白と余白』
:2003/06/30(月) 23:46
>>844
(暮羽サイド)
それは不可能のようだった。
窓から見ても彼女の姿を捉えられなかった。
14:40
848 :
『空白と余白』
:2003/06/30(月) 23:48
>>846
(ユーリサイド)
「えー…と、多分ラベルは貼ってなかったですね。
中に………それも分かりません。誰のものとかそういうのも……」
吉野は考えているがどうしても思い出せないらしい。
すまなさそうに応える。
849 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/30(月) 23:51
>>845
「突然すいません。倉木良恵さんですか?
僕は大木尚子のお母さんに頼まれて、彼女の死因について調べている
ヒロセと言います。
今お時間よろしいですか?ちょっと質問に答えて頂きたいのですが。」
850 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/30(月) 23:51
>>848
「ありがとう。…十分よ。」
では、次の目的地に向かおう。
851 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/30(月) 23:57
>>847
(…………)
『被害者の友人の家』に向かう。
852 :
『空白と余白』
:2003/06/30(月) 23:58
>>849
(ヒロセサイド)
「はあ、いいですけど」
その口調から気の弱そうな印象を受けた。
>>850
(ユーリサイド)
『妹のマンション』に移動した。
部屋は208号室らしい。
現在:14:30
853 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/07/01(火) 00:01
>>852
「…さて。」
鍵は渡されているか?
854 :
『空白と余白』
:2003/07/01(火) 00:01
>>851
(暮羽サイド)
『友人宅』に向かった。
『大木家』に比べるとこじんまりとした二階建ての家だった。
表札に『鈴城』と出ている。親友の名前は『鈴城千佳』。
現在:15:00
855 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/07/01(火) 00:02
>>852
(良かった…!)
「ええとですね…、」
『尚子との関係』・『兄である観と尚子の関係』・『鈴城・吉原との
関係』・『容疑者に関して知っていること』・『容疑者と尚子の関係
について知っていること』・『尚子への嫌がらせ行為について知って
いること』などを順番に聞いていきたい。
856 :
『空白と余白』
:2003/07/01(火) 00:03
>>853
渡されてはいない。
857 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/07/01(火) 00:04
>>856
「…仕方ない。」
大家の元へ行き、事情を説明。部屋に入れるよう願う。
858 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/07/01(火) 00:06
>>857
キャンセル。
妹の部屋のインターホンを鳴らす。
859 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/07/01(火) 00:08
>>854
呼び鈴を鳴らす。
860 :
『空白と余白』
:2003/07/01(火) 00:08
>>855
「ええと…尚子さんとは兄の紹介で知り合いました。
とてもいい方でしたよ。兄と尚子さんは、大学で
仲良くなったらしくって、…友達という感じでした。
容疑者というのが少し良く分からないんですけど……
あれは事故だったんじゃないんですか?
嫌がらせについては…変な手紙が届くと
言っていたのを聞きましたけど…、それ以上は全然知りません」
861 :
『空白と余白』
:2003/07/01(火) 00:11
>>858
(ユーリサイド)
「………なんでしょう?」
チャイムの近くのスピーカーから声がする。
>>859
「はーい」
ガチャリ。ドアが開かれた。
「どちらサマです?」
30歳ほどの男性だ。
862 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/07/01(火) 00:12
>>861
「貴方のお姉様のことで、少し聞きたいことがあるのです。」
丁寧に。
863 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/07/01(火) 00:13
>>861
「こんにちは」
丁寧に礼をする。
「大木尚子さんのことで、お伺いしたいことがあって参りました。
私、大木さんのお母様から依頼を受けて、調査している者です」
864 :
『空白と余白』
:2003/07/01(火) 00:17
>>862
(ユ)
「姉ちゃんの?…そうですか。で何を」
態度がかなり冷たくなったように感じられた。
>>863
(暮)
「ああ、あの事件ですか。ご愁傷サマでした」
男は深々と礼をした。
「で、何を訊きたいのですか?
チカなら今ちょっと留守にしてるんですけど」
865 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/07/01(火) 00:18
>>863
「あ……すみません、貴方は……千佳さんとは?」
866 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/07/01(火) 00:20
>>864
「申し訳ありません。
…貴方のお母様は、殺人だ…とおっしゃっているようですが、
貴方はどうお考えですか?」
867 :
『空白と余白』
:2003/07/01(火) 00:20
>>865
(暮)
「ああ、俺はチカの兄です。
秀治といいます。よろしくお願いします」
再び礼をする男。
868 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/07/01(火) 00:20
>>860
『容疑者』っていうのは六人の名前を出して聞いたつもりでした…。
「ええ…、ですが尚子さんのお母さんは『そう』は思っていらっしゃらない
みたいで…。
良恵さんは『吉原久美』さん・『鈴城千佳』さんのことも御存じですか?」
869 :
『空白と余白』
:2003/07/01(火) 00:24
>>866
(ユ)
「殺人? 私は事故だと思いますけど」
表情をあまり変えずに応える。
>>868
(ヒ)
容疑者については了解。
そのつもりで答えを変えてもいいですが、どうします?
このまま続けるのも勿論OK。
870 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/07/01(火) 00:26
>>867
「そうでしたか、失礼いたしました。
千佳さんは、いつごろお戻りになられますか?」
871 :
『空白と余白』
:2003/07/01(火) 00:28
>>870
(暮)
「うーん、ちょっと分からないな。どこほっつき歩いているのか」
ここで、一旦終了。次回は金曜23時でいいですか?
872 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/07/01(火) 00:28
>>869
「…ふむ。」
「…お姉様は、お酒などはかなり飲まれるのですか?」
873 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/07/01(火) 00:29
>>869
人間関係について細かい情報が欲しいんで、変えて貰えると
有り難いです。
再開日時については問題ないです。
874 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/07/01(火) 00:30
>>871
アイ・アイ・サー
875 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/07/01(火) 00:37
>>871
了解しました。
876 :
『空白と余白』
:2003/07/04(金) 23:06
>>855
>>873
(ヒ)
「ええと…尚子さんとは兄の紹介で知り合いました。
とてもいい方でしたよ。兄と尚子さんは、大学で
仲良くなったらしくって、…友達という感じでした。
…まず、『新橋弘道』さんなんですけど、尚子さんの恋人でしたね。
大学入ってから知り合ったみたいですけど…、
とても仲のいいカップルでしたよ。
『倉木観』さんは尚子さんとは『幼馴染』だそうです。
だから仲が良さそうにみえました。
『海堂幸雄』さんは、兄の昔からの親友です。
私も前からちょくちょく顔をあわせていました。
尚子さんと親しかったかどうかは…ちょっと分かりません。
『寺田和喜』さんは…確か『新橋弘道』さんの友人らしいですけど…、
すみません、この人についてはあんまり知りません。
『皆野薫』さんは大学は違うんですけど、尚子さん、倉木観さんと
『幼馴染』だったそうです。
嫌がらせについては…変な手紙が届くと
言っていたのを聞きましたけど…、それ以上は全然知りません」
877 :
『空白と余白』
:2003/07/04(金) 23:08
>>872
(ユ)
「さあ…普通じゃなかったかな」
つっけんどんな返答が帰ってきた。
878 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/07/04(金) 23:22
>>877
「………怒っていらっしゃるのですか?」
879 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/07/04(金) 23:24
>>870
「そうですか……。千佳さんの携帯電話の番号などは、
お分かりになられませんか?」
880 :
『空白と余白』
:2003/07/04(金) 23:31
>>878
(ユ)
「怒っている?…何にですか」
妹が淡々とした調子で答える。
>>879
(暮)
「あー、分かるな。教えようか?」
881 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/07/04(金) 23:32
>>880
「それは、貴方が一番理解していると思いますが。」
882 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/07/04(金) 23:37
>>880
「是非お願いします!」
自分の携帯電話を取り出す。
883 :
『空白と余白』
:2003/07/04(金) 23:38
>>881
(ユ)
「…よく分かりませんね。話はそれだけですか?
では、このへんで…」
妹はドアを閉めようとする。機嫌を損ねてしまったようだ。
884 :
『空白と余白』
:2003/07/04(金) 23:42
>>882
(暮)
「あーー、はいはい」
兄が電話番号を口にする。
「じゃあ、これでいいかな?」
885 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/07/04(金) 23:43
>>883
「……」
「(…無駄足だったか…?)」
スタンドを発現してみる。
886 :
『空白と余白』
:2003/07/04(金) 23:46
>>885
(ユ)
スタンドを発現するがなんら反応は無い。
「じゃあ…これで」
バタン…。ドアは閉められる。
14:45
887 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/07/04(金) 23:51
>>876
「なるほど。では『吉原』さんと『鈴城』さんとはあなたもお友達ですか?」
888 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/07/04(金) 23:51
>>886
…ドアが閉められる直前に、ユーリは針を発射し、
『妹』の体に刺す。…これならば鍵はかからないはずだ。
889 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/07/04(金) 23:53
>>884
「はい、ありがとうございます」
早速電話をかけてみる。
ピッ・ピッ・ピッ・・・・トゥルルルルルル。
890 :
『空白と余白』
:2003/07/04(金) 23:56
>>887
(ヒ)
「はい…。そうですね」
>>888
(ユ)
ガクン…。
妹の力が抜ける。
>>889
(暮)
「………もしもし?」
若い女性の声がした。
891 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/07/04(金) 23:59
>>890
空かさず、扉を開けて入る。
キョロキョロしていたら不自然なだけ。
入ったらすぐに鍵をかけ、部屋に侵入する。
892 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/07/05(土) 00:00
>>890
「それらの方々の連絡先で、あなたが御存じの方はいらっしゃいますか?
もしいらっしゃるのなら、教えていただきたいのですが。」
893 :
『空白と余白』
:2003/07/05(土) 00:05
>>891
(ユ)
ガチャリ。
部屋に侵入するユーリ・クライン。
妹は楽しい気分になっているようだ。
>>892
(ヒ)
「分かりますよ。電話番号でいいですか?
………あ、私が言ったって言わないでくださいね。
勝手に教えたとなると感じ悪いですから」
894 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/07/05(土) 00:06
>>893
「ありがとうございます。
そのへんは御心配なさらずに。警察に知り合いがいるとでも言っておきますので。」
連絡先をメモしたいです。
895 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/07/05(土) 00:06
>>889
「もしもし、鈴城千佳さんでいらっしゃいますか?
私は、大木尚子さんの件について調査をしている者なのですが、
できれば、千佳さんにもお話を伺いたいと思いましてお電話いたしました。
電話番号はお兄様から伺いました。今、千佳さんの御宅の前に居ります」
ゆっくりと丁寧に話す。
相手に警戒感や威圧感を与えないように。
896 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/07/05(土) 00:07
>>893
日記を探す。
897 :
『空白と余白』
:2003/07/05(土) 00:11
>>894
(ヒ)
メモした。
「じゃあ…このへんで」
プツ…。電話が切れた。
>>895
(暮)
「…尚子の……。はい、それで何が聞きたいんですか?」
>>896
(ユ)
日記と思しき物は見つからなかった。
つけてないようだ。
898 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/07/05(土) 00:15
>>897
「…自分の価値観が普通だと思っているとどうもな。」
ちなみに彼女は毎日日記をつけている。どうでもいいけど。
「………さて…」
帰ろうかな。部屋を一通り見渡す。
899 :
『空白と余白』
:2003/07/05(土) 00:20
>>898
(ユ)
黒と白で統一されたシャープなイメージの部屋だった。
キッチン、TV、テーブル、本棚、タンス、クローゼット…。
ありきたりのものばかりだ。
900 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/07/05(土) 00:22
>>899
「…帰るか。」
ここは何階?
901 :
『空白と余白』
:2003/07/05(土) 00:24
>>900
(ユ)
二階。
902 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/07/05(土) 00:25
>>897
「それでは、まずはじめに、人の名前を挙げますので、
お心当たりのある方がいらっしゃればお教えください」
「『高名忠雄』
『倉木観』
『新橋広道』
『海堂幸雄』
『寺田和喜』
『皆野董』。どうでしょう?」
903 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/07/05(土) 00:25
>>901
「…じゃあ、いいや。」
普通に鍵を開けて、立ち去る。
904 :
『主を誉め称えよ』
:2003/07/05(土) 00:26
>>897
>>876
で>『倉木観』さんは尚子さんとは『幼馴染』だそうです。
だから仲が良さそうにみえました。
とありますが、この『倉木観』は『倉木観』であってますか?
電話番号を聞けたのは『誰の』ですか?
905 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/07/05(土) 00:26
>>904
906 :
『空白と余白』
:2003/07/05(土) 00:33
>>902
(暮)
「……全員知っていますけど。それが?」
>>903
(ユ)
立ち去るユーリ。
さて、どうする?
15:00
>>904
(ヒ)
その文の『倉木観』→『高名秀雄』。ミス。
電話番号は『吉原』と『鈴城』、二人のものが聞けた。
907 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/07/05(土) 00:43
>>906
了解。
では『吉原久美』に電話をかけて事情説明。
908 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/07/05(土) 00:43
>>906
「……」
声をやや潜めて言う。
「この中に、尚子さんとトラブルになったことのある方はいらっしゃいますか?
最近でも、だいぶ前でもかまいません。それと、もしあるのでしたら、
その内容についてお願いできませんか?」
909 :
『空白と余白』
:2003/07/05(土) 00:51
>>907
(ヒ)
「へえ、んで何を訊きたい訳?」
>>908
(暮)
「トラブル………。いえ…、特に思い当たりませんけど…」
どことなくぎこちない返答だ。
では、次回は来週水曜23時でいいだろうか。
910 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/07/05(土) 00:56
多分大丈夫です。
>>909
・『大木尚子』との関係
・『倉木良恵』・『鈴城千佳』との関係
・『容疑者6人』について知っていること。
・『大木尚子』に対する嫌がらせ行為について。
・『飲み会』について何か知ってれば。
を順番に。
911 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/07/05(土) 00:57
>>909
OKかな
912 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/07/12(土) 16:35
7月13日から暫く来られません。
これる目処が立ち次第、連絡致します。
それまでレボレボ形式で進めるか、休止中にするかはお任せします。
913 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/07/12(土) 19:38
すいません。僕も15日から一週間程、参加できません。
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