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眠れない夜の為の『ソウル・ケイジ』(SCMスレ その5)

1 :『ソウル・ケイジ』:2003/01/09(木) 00:05
ソウルケイジミッションをするスレ。
ソウルケイジミッションとは
駅周辺のビルに居る『ソウル・ケイジ』という
何でも屋のスタンド使いからの依頼によるミッションの事。
 
前スレ過去ログ用
http://spidy.hp.infoseek.co.jp/staba/loglog/1027349640.html

642 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/04/24(木) 00:47
>>641
(!!…………電話?)
会話を聞く。
聞き取れないようであれば、『埃』に『変化』して近づく。
(その際は『ビー玉ダミー』も用意する)

643 :月影優『スリーター・キニー』:2003/04/24(木) 00:49
>>642
ここは自分の出る幕ではない。任せる。

644 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/04/24(木) 00:50
>>641
「寒いな。」
でもそれを嘆いても仕方ないのでやめた。
リタは思いを巡らす。

(あれ?そもそもこれは誰の依頼?お嬢様のお父様?なら家に入れろよ何で追い出されるんだ?)

645 :『それはどうかと思う』:2003/04/24(木) 00:55
>>642
近づいていく。

「うん…。うん…、もうすぐなの?
ああ、そう…。僕はもう公園にいるから」
こんな声が聞こえた。
 
>>644
リタは凄い事実に気付いた。

646 :月影優『スリーター・キニー』:2003/04/24(木) 00:56
>>645
「!」
 
その言葉を聞くや否や、店外に出、スケボーに乗り、公園に向かう!

647 :憂『リシストラータ』:2003/04/24(木) 00:57
>>635
娘を探す。

648 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/04/24(木) 00:58
>>645
「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

気付いた。
頭の中でその凄い事実を整理する。

649 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/04/24(木) 00:58
>>645
(………公園?ここはファミレスだぞ?
 それに………『もうすぐ』とは一体…………)
 
気配を殺して、聞き耳を立てる。
必要以上に近づかないように注意。

650 :『それはどうかと思う』:2003/04/24(木) 00:59
>>646
店を出てから気付いた。
公園といっても駅周辺の公園を含め、いくつかある。
 
>>647
娘はなかなか見つからない。
ちなみに屋敷は三階建て。
 
>>648
依頼人の電話番号をリタは知っているという結論に達した。

651 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/04/24(木) 01:00
>>650
「どうしてこんな単純なトリックに気付かなかったんだ!」

ピポパポ、依頼人に電話する。携帯電話

652 :月影優『スリーター・キニー』:2003/04/24(木) 01:03
>>650
あのゆっくりした速度…そして、
スタンドが店を出てから、携帯がなるまでの時間。
…それらを用い、何処までの範囲まで進めるか計算したい。
 
該当する公園は絞られるはずだ。

653 :憂『リシストラータ』:2003/04/24(木) 01:06
>>650
少女っぽい匂いを探す。

654 :『それはどうかと思う』:2003/04/24(木) 01:11
>>649
「うん?家の前に?………そうか、それは怖かったね?
でも撒けたんだろ、…うん、じゃあ良いね。
…うん、待ってるから」
少年は電話を切った。しかしファミレスを出る気配はない。
 
>>652
それは割と時間がかかる作業だと思うが行う?
ちなみに月影は公園を5つ知っていた。
ここから近い順に公園1、2、3、4,5とする。
 
>>651
「……何か」
なんか偉そうな人が出た。

655 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/04/24(木) 01:13
>>654
「もしもし、私だが。今回の依頼について質問があるので答えて貰おうか。」

656 :月影優『スリーター・キニー』:2003/04/24(木) 01:14
>>654
「……」
 
月影優は計算を『行う』。

657 :『それはどうかと思う』:2003/04/24(木) 01:15
>>655
「…何か?」
 
>>656
計算を続ける月影。

658 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/04/24(木) 01:17
>>657
「・・・・・・・・あんた誰だよ。」

659 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/04/24(木) 01:18
>>654
(………恐らく電話の相手が『逢引』の相手…………
 そして『待っている』と言っていた…………
 『ここ』か?それとも『公園』か?)
『公園』は優さんが当たっているから、こちらは『ファミレス』の張り込みを担当。

660 :月影優『スリーター・キニー』:2003/04/24(木) 01:22
>>657
「……」
計算中。

661 :『それはどうかと思う』:2003/04/24(木) 01:22
>>658
「依頼主だ。調査対象の父親でもある」
 
>>659
砂衣はファミレスで待つ事にした。
ちなみに月影には例の処理を行っている?
 
>>656
計算完了。公園4か5にいると推測された。

662 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/04/24(木) 01:24
>>661
「・・・・・・ですよね?」



「で、僕は今お宅のお嬢さんを調査するために庭で寒い思いしてるんですが。」

「家に入っても追い出されたのですが。」

663 :月影優『スリーター・キニー』:2003/04/24(木) 01:24
>>661
「ならば…」
大体方向が一緒だったら近→遠。
もし、
 
遠          現在地       近
 
と全く反対方向にあるのならば、遠い方から向かう。

664 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/04/24(木) 01:25
>>661
『埃』への『変化』ですか?
当然、やっている。
 
現在の『変化』状況
『砂衣』   → 『埃』
『優』    → 『埃』
のこり1つ

665 :『それはどうかと思う』:2003/04/24(木) 01:31
>>662
「家に入ったほうが良いならそう手配しておく」
 
>>663
遠い方(5)から向かう月影。
そして…。
 
>>664
砂衣は見張りを続ける。
少年は小説を読んでいる。少々そわそわしているようだ。

666 :月影優『スリーター・キニー』:2003/04/24(木) 01:34
>>665
そして?

667 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/04/24(木) 01:36
>>665
席に戻って見張りを続行。

『砂衣』の『変化』を解除、
『ビー玉』を『優』に『変化』
これで、不自然さは(多少は)なくなるはず

668 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/04/24(木) 01:38
>>665
「お嬢さんと接触すらできない状態ですよこちらは。あの家政婦クビにして下さい。」


「依頼人が誰であるとかはばれない方が良いんですよね?」

669 :『それはどうかと思う』:2003/04/24(木) 01:41
>>666
月影は、公園で二つのスタンドを見つけた。

>>668
「そうだな」

>>667
変化解除はよく考えると非常に不自然な気がする。
何もなかった席にいきなり人間が現れるのだから。

670 :月影優『スリーター・キニー』:2003/04/24(木) 01:43
>>669
「……」
近くに寄ってみる。

671 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/04/24(木) 01:43
>>669
「じゃあお嬢様にばれないようにそれとなく僕が入っても大丈夫にして下さい。」

「今日は外から調査しますんで・・・お嬢さんの部屋は何処に?」

672 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/04/24(木) 01:43
>>669
トイレか何かから出てくることにします。
混乱させて、申し訳ない。

673 :『それはどうかと思う』:2003/04/24(木) 01:51
>>671
「三階にあるな。手はずは整えておく」
 
>>672
了解。しかし動きは残念ながらというべきか、無い。

674 :『それはどうかと思う』:2003/04/24(木) 01:53
>>670
二つのスタンドは…『戯れていた』。
その様子は、『筋肉隆々の人間が、巨大な岩を抱きかかえている』
ように見えた。

675 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/04/24(木) 01:54
>>673
しかし、監視続行。
こういう時、大事なのは『役割の放棄』をしない事。

676 :月影優『スリーター・キニー』:2003/04/24(木) 01:57
>>674
「…スタンド同士で、密会…デートしているわけだ…。」
おそらく、お嬢さんのスタンドなんだろうなあ。岩は。
 
「…なんて面倒な真似をッ!」
…でも、これで本人達が十分幸せなら…。
 
スリーターキニーを発現。2人(?)に向かわせる。
 
スリーター・キニー(スタンド会話):
『…そこのお二人。宜しいですか?』

677 :『それはどうかと思う』:2003/04/24(木) 02:03
>>675
やがて少年はトイレに向かった。

>>676
よく分からないが結構白熱しているらしく聞こえていないようだった。
もしかしたらかなり深い行為になっているのかもしれない。
 
ただまあ人型が岩石を色々触っているようにしか見えないが。

678 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/04/24(木) 02:06
>>677
(トイレか………まあ、万が一がありますから…………)
『埃』になって着いていく。

679 :月影優『スリーター・キニー』:2003/04/24(木) 02:08
>>677
『ふっ…仕方ない。』
 
『見逃しますよ。金持ちでも大変なんですね?
親の反対があるからかな?こんな形で出会っているのは。
でも、この瞬間、その愛を確かめ合うことが出来るなら…
今宵、私はそれを守りましょう。
…聞こえてないかな。…フフ。』
 
ベンチに腰掛け、バンダナを解く。
 
『…ごゆっくり。』

680 :『それはどうかと思う』:2003/04/24(木) 02:08
>>678
大きい方に入った。

681 :『それはどうかと思う』:2003/04/24(木) 02:11
>>679
月影はベンチに座っていた。
そうして夜は更けていく。

682 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/04/24(木) 02:11
>>680
『埃』のまま待っている。
 
(…………………はぁ………何やってんだろ…………)
……少し、虚しくなった。

683 :『それはどうかと思う』:2003/04/24(木) 02:17
>>682
そうして砂衣の夜は更けて行った。
 
月影・砂衣の行動がこれ以上ないのなら、そう宣告すること。

684 :月影優『スリーター・キニー』:2003/04/24(木) 02:18
>>683
見守っていた。邪魔が入ったらボコボコにするけど。
現状では行動は無し。

685 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/04/24(木) 02:20
>>683
とにもかくにもベッタリ監視。
何か変化が起こるまで。

686 :憂『リシストラータ』:2003/04/24(木) 02:22
状況を確認する。

687 :『それはどうかと思う』:2003/04/24(木) 02:26
>>684-685
特に月影の見た二つのスタンドに邪魔も入らず
二つはそのまま帰宅した。
それを見届けた月影は砂衣のところに戻り、経緯を報告した。

688 :『それはどうかと思う』:2003/04/24(木) 02:27
>>686
うまくお嬢様の部屋を発見できなかった。

689 :『それはどうかと思う』:2003/04/26(土) 23:47
異論がなければエピローグ。

690 :憂『リシストラータ』:2003/04/26(土) 23:49
>>689
異議なしッ!

691 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/04/26(土) 23:51
>>689
少年はいまだファミレス?
 
……そもそも、我々は何処に居るのか?

692 :月影優『スリーター・キニー』:2003/04/26(土) 23:51
>>689
異論なし

693 :リタ:2003/04/26(土) 23:53
よくわからんけどまあいいや

694 :『それはどうかと思う』:2003/04/27(日) 00:01
>>691
もう少年は帰った。月影と二人っきりなのでなんかやりたきゃやっても。

695 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/04/27(日) 00:11
>>694
じゃあ、二人仲良く報告しに行ったって事で。

696 :『それはどうかと思う』:2003/04/27(日) 00:15
>>695
はい。では、各自何か報告する事があればまとめてください。

697 :月影優『スリーター・キニー』:2003/04/27(日) 00:18
>>696
月影優の報告。(『』内は嘘の報告)
 
・少年はスタンド使いだった。
・スタンドはある程度遠距離まで行けるらしい。
・スタンドの能力は不明。
・少年のスタンドがファミレスから出たのは見たが、そのスタンドが何処へ行ったかは『見失った』。

698 :憂『リシストラータ』:2003/04/27(日) 00:22
>>696
屋敷は三階建て。
娘はスタンド使い。
何者かが娘をストーカーしている。

699 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/04/27(日) 00:24
>>696
時田砂衣の報告
 
・おおむね月影優のそれと同じ
・ゲーセン、ファミレスでの行動に不審な点は無かった。

700 :リタ:2003/04/27(日) 00:52
>>696
お嬢様は縦笛を嗜んでいる。
僕を追い出したお手伝いはクビにしたほうがいいと思う。
お嬢様は岩スタンドで恥ずかしがりや。
夜な夜などっか行ってる。
変なやつらがそれを探っていた。
夜は寒い。

701 :『それはどうかと思う』:2003/04/27(日) 00:58
「じゃあそう伝えておく、ご苦労だったな」
各自五十万ゲット。
 
そうして真実は月影の胸にだけ秘められた。
 
                            完。

702 :『空白と余白』:2003/06/23(月) 23:44
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
ユーリ『ヘブンリー・ソーシャル』
暮羽『イブライム・フェレール』の三人は
偶々商店街を歩いていた。
 
そこへ一人の男がせわしなく歩いているのが見えた。
なぜか知らないが三人はそれぞれ気になった。

703 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/23(月) 23:48
>>702
隣にいる(であろう)暮羽に声をかける。
「…ねえ、暮羽。あの男…どう思う?」
 
「妙に気になるんだけどねえ。」

704 :『空白と余白』:2003/06/23(月) 23:49
能力と持ち物を一応提示しておいてほしい。

705 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/23(月) 23:50
能力…右手から発射される『スタンド針』で相手を『幸せにさせる』
 
『へヴンリー・ソーシャル』
パワー:D スピード:C 射程距離:D
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C
 
補足。
針の射程は30m。多幸感を持続していられる範囲も、30m。
針の速度は時速158km。針の連射速度は5秒間に1発。
多幸感に支配された対象は満足感、幸福感が精神を支配し、
自分が例え腕を切り落とされていようがそれを幸福と感じてしまう。
両手に指に当たるものは無く、道具を使うのは不可能。
さらに、非常に非力で10kgのものを持ち上げるのがやっと。
本体からは3mしか離れることが出来ない。
刺した針はスタンドで抜くことが出来る。
それ以外に能力の解除方法は
1、『本体ユーリ・クラインの気絶、戦闘不能、死亡』
2、『ヘヴンリー・ソーシャルが対象から30m以上離れる』

706 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/23(月) 23:52
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=259&KEY=1012836918&START=331&END=331

>>702
「えっ? ……あっ、本当っすね。
何をしているんでしょう?」

男の様子を見ている。

707 :『空白と余白』:2003/06/23(月) 23:53
>>706
男はせわしなく携帯電話でメールを打っているようだった。

708 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/23(月) 23:56
>>707
近づく。
 
バッ!
「こらあ、きさま!何打ちこんでいる!?」

709 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/23(月) 23:58
>>707
「………?」

見ている。

710 :『空白と余白』:2003/06/23(月) 23:59
>>708
「あ?」
男がユーリの方をにらみつけた。30代後半くらいだろうか。
よれよれのスーツを着ていた。
「なんのつもりだ?」

711 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/24(火) 00:01
>>710
「……」
 
「…ほんの気の迷いです。ごめんなさい。」
 
「あのですね。何か貴方のことが気になるんですが、何故でしょう?」

712 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/24(火) 00:02
>>711
携帯電話は返します。

713 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 00:04
>>711
「いや…知らないが」
男は煩そうに応える。
「ろくに用事が無いんだったら俺はもう行くぞ」
 
ふと、ユーリの目に、携帯に打たれた『スタンド』の文字が写った。

714 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/24(火) 00:05
>>713
「おっと!用事はたった今、できたよ!」
 
「アンタ、スタンド使いだね?」

715 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 00:07
>>714
「………誰だ、オマエ」
男がキッと睨みつけた。

716 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/24(火) 00:09
>>715
「…そういう時は自分から名乗るもんさね。」
ニヤニヤ。

717 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/24(火) 00:09
二人のやり取りを見つめている。

718 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 00:10
>>716
「………さっきも言ったがオレは忙しいんだ。
詰まらない問答に付き合っている暇は無い」
男が立ち去ろうとする。

719 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/24(火) 00:13
>>718
「……何で忙しいわけだい?」
 
「ワタシは今、すごーく機嫌がいいッ!
興味があるし、もし私に出来ることだったら手伝うよ。金さえもらえりゃあね。」

720 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 00:15
>>719
「…まず一つ。オマエはスタンド使いか?
そしてもう一つ。頭脳は優秀か?
そして最後に。いくら位欲しいんだ」

721 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/24(火) 00:17
>>720
「最初と二番目の質問はYES。
そうねえ。お金は……300万。」

722 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 00:18
>>721
「…そっちの奴もスタンド使いか?二人合わせて300万でどうだ」

723 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/24(火) 00:20
>>722
「……暮羽か…。暮羽はスタンド使いだけど…。
…弱いっていうか…戦えないし…。危険な目にあわせるわけには行かないし…」
 
ブツブツ…

724 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 00:22
>>723
「『危険』はないな。というかスタンドすら
使えなくてもいいかもしれん。どうだ?」
 
男は暮羽の方を見た。

725 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/24(火) 00:23
>>724
「?」

見ている。

726 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/24(火) 00:24
>>724
「そうかそうか。ならいいのさ。
で、どんな仕事さね?」
 
「……それと、2人で500万にしろ。」

727 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 00:28
>>725-726
「…基本的には『会話』だな。
いやまあ詳しい事はオレの事務所で話す。
 
報酬は2人で400万、成功報酬」
 
二人はこれにレスしてもらって一旦終了。
次回希望日はいつ?

728 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/24(火) 00:30
>>727
「…まあ、そこら辺が相場だあね。
じゃあ、OKさ。」
 
明日でもOKさね。

729 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/24(火) 00:31
>>727
「・・・・えっ?」

明日の同刻まで可能です。

730 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/24(火) 01:43
『ロンドン・コ−リング』

第一の能力
本体であるヒロセと自己紹介した相手、その名前を『呼ぶ』ことにより、その人物を引き寄せる能力。
『呼ばれた』人物はどこにいてもヒロセに向かって一直線に『競歩』の速さで向かって来る。

第二の能力
半径50m以内に存在する物、その『正式名称』を『呼ぶ』ことにより、その物を引き寄せる能力。
『呼ばれた』物はその物の『平均的』な速度で、ヒロセに向かって一直線にスーッと滑るように向かって来る。自動車なら時速50キロ程度、別の言い方をするならスピードC。その場から動けないもの(木や杭)には『効かない』。
『正式名称』=『商品名』。

パワーC スピードC 射程距離D
持続力A 精密動作性C 成長性D

持ち物 手帳とペン。

731 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 01:50
>>730
ヒロセは商店街に二人の女性と歩く男を見かけた。
と、その男が余所見をしていたのか突然ヒロセにぶつかってきた。

732 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/24(火) 01:53
>>731
「うわっ、と。」
(何だ?!)

ちらっと顔を見る。

733 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 01:57
>>732
「…ぐわッ!」
男がその場にしりもちをつく。
その時、男が手にしていた携帯電話がヒロセの足元に転がる。
顔を見たが見知らぬ男だ。三十代後半くらいだろうか。

734 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/24(火) 02:01
>>733
「あっ、大丈夫ですか?

落ちましたよ。」

足元の携帯電話を拾って、おそらく立ち上がろうとしている男に渡す。
人間心理として、『液晶画面』を見てしまうだろう。

735 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 02:05
>>734
「該当する容疑者にはスタンド使いの可能性はなく…」
パッとそんな文字がヒロセの目に映った。
 
「オイ!返せ」
男は起き上がり携帯電話をひったくるように奪い返した。

736 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/24(火) 02:09
>>735
「あっ、すいません。

…これは興味本位で聞きますが、あなたもスタンド使いなのですか?」

見えた文字が気になったので、ストレートに聞いてみる。

737 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 02:11
>>736
「………本当にこの街はスタンド使いばっかりだな。
ああ、そうだが何か? 悪いが少し急いでるんでな」

738 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/24(火) 02:13
>>737
「そうですか…。僕はヒロセといいます。
一応スタンド使いなんですけど…、お役に立てそうなら話だけでも聞かせて貰えませんか?」

(『報酬』稼げるかな?)

739 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 02:15
>>738
「あん? 今日はそんなのばっかりだな。…まあいいか。
とりあえずついて来い」
 
次回火曜23時に続く。

740 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/24(火) 02:17
>>739
「どーも。」

男について行くことにする。

741 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 23:02
そして謎の男によって古ぼけたビルに連れてこられた三人。
その中の一室に通され、イスに座らされる。

自己紹介とかなんかあれば少ししても良い。

742 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/24(火) 23:14
>>741
「ヒロセといいます、よろしく。」
女性陣にあいさつを。

「それで…、何かお役に立てそうですか?」

743 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/24(火) 23:25
>>741
「えーと…雪下暮羽です……よろしくお願いするッス」

一礼した。

744 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/24(火) 23:41
遅刻した!
 
>>742
「ユーリ・クライン。よろしく。」
 
>>741
「で、何をするの?」

745 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 23:46
>>742-744
「まずはこれを見てくれ」
三人に六枚の顔写真が渡された。
それぞれ下の方にマジックペンで
『高名忠雄』
『倉木観』
『新橋広道』
『海堂幸雄』
『寺田和喜』
『皆野董』
と書かれている。

746 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/24(火) 23:49
>>745
「写真ですね…、この人達が何か?」

747 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/24(火) 23:49
>>745
「…か、漢字、読めません。」

748 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/24(火) 23:49
>>745
「この方達は、一体?」

6人の顔写真を見つつ聞く。
何か変わった特徴を持つ人間は居ないか?

749 : 『空白と余白』:2003/06/24(火) 23:57
以下の発言はレス指定しているが全員に聴こえる。
 
>>746
>>748
「いわゆる『容疑者』って奴だな。
まあこいつらは全員『スタンド使い』ではないと分かっているんだが。
こいつらの中で誰が犯人かをお前らに当ててもらうのが、仕事だ」
 
>>747
「…『たかな・ただお』『くらき・かん』『しんばし・ひろみち』
『かいどう・ゆきお』『てらだ・かずき』『みなの・かおる』。
みんな人の名前だな」
 
写真は全員日本人で10代から30代程度に見える。
変わった特徴は特には見られない。

750 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/25(水) 00:00
>>749
「『容疑者』ですか…。スタンド使いではない…。

…で、何の『容疑者』なんですか?」

751 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/25(水) 00:02
>>749
「うん……うん…。」
 
一つ一つ覚える。
許されるなら、マジックでひらがな(ユーリが書くと汚い)で、
ふり仮名を振る。
 
「こいつらがどうかしたの?」

752 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/25(水) 00:03
>>751
失敬
「こいつらがどうかしたの?」の一節はキャンセル。

753 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/25(水) 00:04
>>749
「一体、何の犯罪なんですか?」

754 : 『空白と余白』:2003/06/25(水) 00:15
>>751
ユーリは男にメモ帳を渡された。
「メモはそっちにしておけ」
 
>>750-753
「うん…。殺人…て事になるのか、と思うが…。
 
ややこしいから最初から話させてもらうか。
今回の依頼主は40代の主婦。
まあ主婦って言っても夫がやたら金持ちなんで
マダムって感じなんだが。
その依頼主の娘が、ついこの間『死亡』したらしい。
『死因』は『急性アルコール中毒』。
要は飲み会って奴で死亡したわけなんだが。
警察は事故として片付けたんだが、この主婦がこう言って聞かなくてな…。
 
『これは殺人だ』と。
 
んで、この中の誰かが殺したって言い張るんだな。
だから俺の仕事は誰が殺したかを特定する事になるわけなんだが」

755 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/25(水) 00:18
>>754
「はぁ…、『急性アルコール中毒』って殺人なのかな…?

この人達と7人で飲んでて死んじゃったってことですね。
なにか『殺人』って言い張る根拠みたいなものがあるんですかね?その『奥さん』には。」

756 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/25(水) 00:19
>>754
「うん。」
ペンを持って、メモ帳に書くが上手く行かない。
 
暮羽に頼んでみよう。
「…ごめん。書いてくれないかな?」
 
 
「お!アタシのスタンドは自白に向いているぜ!」

757 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/25(水) 00:20
>>754
「その小母さまが殺人だとする証拠は、何かあるのでしょうか?」

>>756
「はい。お姉さま。」

サラサラ

758 : 『空白と余白』:2003/06/25(水) 00:27
>>755
>>757
「根拠なんだが…。『娘は狙われていた』。
依頼主はそう言うんだな。
どうやら無言電話やおかしな郵送物なんかの
ストーカー的な行為をされていたらしい。
しかしまあ…それが今回の事件に
関わっているかは微妙なところかもしれない。
要するに『犯人』なんていない可能性だってあるわけだ。
 
…正直言うと俺はこういう頭使うような依頼は苦手なんだ。
それでほとほと困ってな。こんな時に限って、
賢そうなスタンド使いとか
情報収集出来るスタンド使いと連絡取れなくてな。
まあ唯一とれたのが、
『相手がスタンド使いかどうか確認できるスタンド使い』で、
ソイツがさっきメールくれたわけだ」

759 :『空白と余白』:2003/06/25(水) 00:30
>>756
「いや、今回、直接容疑者とは会えない。
全員『旅行中』でな。今現在どこに居るかも検討がつかない」

760 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/25(水) 00:32
>>758
「なるほど…。

そのメールには何と?」

761 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/25(水) 00:33
>>759
「…なんてこった。
帰ってくるまで待つってのはダメ…なんだよなあ。きっと。」
 
「じゃあ、本当にスタンドを全く使わないことになるのか。アタシ等。」

762 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/25(水) 00:35
>>758-759
「そうなると・・・相手が居ない以上、捜索のしようもありませんね・・・。
とりあえず、その方とともに小母さまの家に向かってみる、ぐらいしか・・・。」

763 : 『空白と余白』:2003/06/25(水) 00:36
>>760
「『該当する容疑者にはスタンド使いの可能性はなく、
また、被害者もスタンド使いではなかった為、
スタンド能力による事件である確率は非常に低いと推測される』だと」
 
>>761
「…期限が決められてるんだよな。
明日…なんだが」

764 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/25(水) 00:40
>>763
「ああ。じゃあ、アンタあの時、藁をも掴む気分だったわけなのね。」
 
「じゃあ、普通の事件推理?(探偵雇った方がいいわよねえ?)」

765 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/25(水) 00:40
>>763
「はぁ…。
あとは『お母さん』がスタンド使いかどうかですけど、これも可能性は低そうですね…。

どうやって犯人を見つけるんですか?もしかして、『その方法を考えろ』とかですか…?」

766 :『空白と余白』:2003/06/25(水) 00:40
>>762
「そうなるかな…。
とりあえず話を聞けばいいと思われるのは、
1被害者の家族 2被害者の友人 
あと…詳しい話は端折るが、例の六人の『知り合い』が居れば、
『会話』だけは可能かも知れん」

767 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/25(水) 00:42
>>766
「そうですね・・・
それで、その方々の住所などはありますか?」

768 :『空白と余白』:2003/06/25(水) 00:45
>>764
「そうなるな」
 
>>765
「…とりあえず聞き込みは出来るわけだから、それで何とかしよう。したい」
 
>>767
「ある。これだけ人数居れば分かれた方がいいかもしれないな」

769 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/25(水) 00:48
>>768
「なるほど。
じゃあ、急いで始めたほうがいいですね…。時間が限られているわけですから。

なにか注意するようなことはありますか?」

770 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/25(水) 00:49
>>768
「それでは、役割を決めたほうがよいですね。
誰がどこに行くのか・・・」

771 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/25(水) 00:51
>>770
「移動する必要ってあるわけ?
電話とかじゃダメかい?」

772 :『空白と余白』:2003/06/25(水) 00:55
>>769
「要するに各人が情報を集めて、
それを最後に総合する形になるだろう。
時間も無い事だし限られた情報になるだろうが。
 
寄った方がいいと思われるのは大体今から言う場所だな。
『電話』でもいいだろうが…それだと人の表情の機微や
その他もろもろが分からない可能性があるからな、
やってもいいが薦めはしない。
 
じゃあ言うぞ。大体一人、二箇所くらい回るのが妥当かな。
俺はここで『司令塔』の役割をしている。
何かあったら連絡をしろ。
 
『依頼主の実家(父親と母親が住む)』
『被害者のマンション(依頼主は大学生で一人暮らしをしていた)』
『被害者の妹のマンション(依頼主の妹も一人暮らし)』
『被害者の大学』
『被害者の親友の家』
『合コンをやった店』」

773 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/25(水) 01:01
>>772
細かいツッコミですけど、依頼主は主婦ですよね?

「とくに希望はないですけど、3人いて6箇所ですからちょうど1人2つでいけますね。まあ距離が問題といえば問題ですけど…。」

774 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/25(水) 01:01
>>772
「…ふむ…位置的にはどうなんだ?地図を見せてくれ。」

775 :『空白と余白』:2003/06/25(水) 01:07
>>773
実家じゃないな。母親、というのが依頼主だ。
 
>>773
>>774
距離については、
1・『被害者の実家』『被害者の親友の家』
2・『被害者の大学』『被害者のマンション』
3・『合コンがあった店』『被害者の妹のマンション』
がそれぞれ近いな。

776 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/25(水) 01:09
>>775
「…じゃあ、3。かな。なんとなくね。」

777 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/25(水) 01:10
>>775
「お二人はどうされますか?」

女性陣に聞く。

「僕はどこでもいいんで。」

778 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/25(水) 01:12
>>775
「それでは、私が1番を引き受けても構いませんか?」

779 :『空白と余白』:2003/06/25(水) 01:15
>>776-778
「じゃあヒロセは『大学』と『マンション』で良いな。
じゃあ、頼んだぞ」
 
次回は金曜23時でOK?

780 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/25(水) 01:18
OK

781 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/25(水) 01:23
>>779
「わかりました。
質問ですが、『被害者』と『容疑者』達は大学の仲間なのですか?」

大丈夫ですよ。

782 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/25(水) 01:36
了解。

783 :『空白と余白』:2003/06/27(金) 22:53
>>781
「半分はそうだな。ちょうど三人。
『高名忠雄』『倉木観』『新橋広道』」
 
三人は初めにどこに行くのかレスしてくれ。
現在、午後一時。

784 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/27(金) 22:59
>>783
まずは合コンのあった店だ。

785 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/27(金) 23:00
>>783
「そうですね…、」

『今日』が平日、つまり大学の授業がある日なら『大学』へ。
そうでないなら、『マンション』へ。

「被害者を含めて、大学の学部やクラスなんていうのは分かってるんですかね?」

786 :『空白と余白』:2003/06/27(金) 23:07
>>784(ユーリサイド)
合コンのあった店はいかにも大衆飲み屋といった感じの店だった。
「いらっしゃいませー!」
店員がユーリを出迎えた。
現在、13:30(移動時間がかかった)
 
>>785(ヒロセサイド)
今日は平日だった。
「学部は文学部だったようだな。
明治時代の文学を専門に勉強していたようだ」
 
大学は私立の大学でそれなりの規模を誇っていた。
門の前に立つヒロセ。

787 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/27(金) 23:08
>>783
「『被害者の実家』に向かいます。
何か聞き取れればよいのですが」

788 :『空白と余白』:2003/06/27(金) 23:11
>>787(暮羽サイド)
「被害者の実家」に向かった暮羽。
来てみるとかなりの豪邸だった。
 
現在午後14:00
 
>>785
ヒロセの時刻は現在:13:30

789 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/27(金) 23:12
>>786
「結構大きいな…。」

歩いている学生がいれば『高名』・『倉木』・『新橋』・『被害者』
のことを知っているか尋ねる。

そういえば『被害者』の名前を聞いて無かったんですけど、
遺族への配慮か何かで秘密ですか?

790 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/27(金) 23:14
>>786
「……ああ。飲みに着たんじゃないんですよ。私は。」
 
「…この店で死亡した女性がいましたよね?
そのことについて、話を伺いたいのですよ。」

791 :『空白と余白』:2003/06/27(金) 23:22
被害者の名前は『大木尚子』。
この情報は三人全員持っている。
その他素朴な疑問は適当に訊いてくれ。 
 
>>789
訊いてみたがなかなか当たらない。
大きい大学だったし、各人それほど有名人というわけでもないのだろう。
更に続ければ或いは情報を得れるかもしれないが、時間は刻々と過ぎていく。
 
現在:14:00
 
>>790
「はあ………」
店員は困惑している。
「あの、どちらさまでしょうか?」
 
★書き忘れ。ユーリに関しては例の男(『ソウル・ケイジ』の名乗った)
から「『スタンド』はあまり使うな」と言われていた。

792 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/27(金) 23:24
>>788
玄関の呼び出しチャイムを鳴らす。

793 :『空白と余白』:2003/06/27(金) 23:26
>>792
「…はい」
玄関にカメラつきチャイムがついていた。
それで暮羽の様子が確認出来る仕組みだろう。
 
「…どちら様でしょうか?」
応対した女性の声が怪訝そうに尋ねてくる。

794 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/27(金) 23:27
>>761
「私の名はユーリ…ユーリ・クライン。
死亡した女性の遺族からの依頼で、この事件を調査しています。」
丁寧に、礼をする。
 
(ばれなきゃいいとかいう邪な考えはいけませんかね?)

795 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/27(金) 23:30
>>791
「なかなかうまくいかないな…。」

学食に行って同じ事をしてみる。

796 :『空白と余白』:2003/06/27(金) 23:31
>>794
絶対にバレないという確信があるのなら。
ただ当然だがソウルケイジはユーリが回る二箇所の場所を知っている。
 
「はあ……」
おそらくバイトであろう男性店員は頭をかいた。
「…とりあえず店長を呼んできますね」
店長を呼びに奥へと走った。

797 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/27(金) 23:33
>>793
「大木尚子さんのお母様ですか?
私、雪下暮羽と言います。
この事件の調査をしているのですが、ちょっとお時間をいただけないでしょうか」

相手に不快感を与えないよう丁寧に礼をする。

798 :『空白と余白』:2003/06/27(金) 23:37
>>795(ヒロセサイド)
学食へ向かうヒロセ。
同じことをしてみるが、食事の邪魔になってしまったり、
怪しまれたりでなかなか上手く行かない。
 
午後14:20
 
>>797(暮羽サイド)
「ああ…。あの件は『ソウル・ケイジ』さんにお任せしたはずですが。
貴女はどういった方なんでしょうか?」
警戒されている様子だった。

799 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/27(金) 23:39
>>798
そのなかで知っていそうな反応があればその人にしつこく聞く。
そういう反応が無さそうなら、『マンション』へ移動します。

800 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/27(金) 23:39
>>797
「はい、ソウル・ケイジさんから調査を請け負っている者です。
ソウル・ケイジさんは今別働しておられますので、私が代わりに参りました」

801 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/27(金) 23:41
>>796
帰ってくるのを待つ。
カウンターに座って。

802 :『空白と余白』:2003/06/27(金) 23:45
>>799(ヒロセサイド)
知ってる人がいたが、あまり交流はないらしかった。
その三人と被害者は仲が良く一緒に居るところを良く見かけたという。
 
14:25
 
>>800(暮羽サイド)
「そうですか…。少々お待ちを」
 
少し経った後―――。
 
「どうぞお入り下さい」
声がして門が開いた。
 
14:10

803 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/27(金) 23:47
>>802
(交流が無いなら粘ってもダメかな?)

あと少しだけ聞き込みを続けて成果が無ければ移動します。

804 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/27(金) 23:47
>>802
一礼し、中に入ることにする。
中の様子を注意して観察したいところだ。

805 :『空白と余白』:2003/06/27(金) 23:49
>>801(ユーリサイド)
カウンターに座っていた。
 
「お待たせしました。……何をやっているんですか?」
当然だがカウンターに座っていたら非常識な目で見られた。
 
13:40

806 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/27(金) 23:54
>>805
いや、普通はカウンターに座るって行ったら
カウンター席に腰掛けるって意味だと思うんだが。
いや、そういう意味なんで。

807 :『空白と余白』:2003/06/27(金) 23:57
>>803(ヒロセサイド)
聞き込みを続けたがめぼしい情報は得られなかった。
 
移動に20分かかるが本当にマンションに移動する?確認。
現在14:30
 
>>804(暮羽サイド)
見事な庭園が辺りに広がっている。
きちんと手入れもされていた。
 
中に入ると、すでに目の前に女性がやってきていた。
『大木彰子』。今回の依頼主だ。
 
「…それで…依頼の件はきちんと解決するんでしょうね?」
開口一番彰子がそう言い放つ。
「期限は明日までです。お願いしますよ」

808 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/28(土) 00:00
>>807
現在の状況で続けても脈が無さそうなんで、とりあえず移動しますよ。

809 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/28(土) 00:01
>>807
「はい、わかっています。
ですが、肝心の容疑者の方々はどういうわけか全員行方が知れませんし、
非常に捜査は難航しています。ですので、ご協力をお願いします」

(しまったッス…私の『スタンド』は実体化してるから、この小母さまが
スタンド使いかどうか、わからないっす。ミステイク・・・だったかな)

「それでは、早速なのですが、尚子さんが脅迫されていたということですが、
何かそれについての資料はないでしょうか?
たしか、無言電話やおかしな郵送物があった、ということでしたが」

810 :『空白と余白』:2003/06/28(土) 00:02
>>806(ユーリサイド)
約4000件のサイトが貴女の正しさを立証してますね。
http://www.google.com/search?q=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AB%E5%BA%A7%E3%82%8B&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&lr=
 
ユーリは今、店の入り口に居るし、混んでいてカウンター席には
座れそうもなかった。
 
「…それで、死亡事件を調べているとの事ですが」
店長は語る。

811 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/28(土) 00:05
>>810
私(PL)は今すごーく機嫌がいい!
 
「(ちぇ。座れない。)」
 
店長が戻ってきた。
「ええ。先ずは、死亡時の状況を詳しく聞かせて…いただきます。」

812 :『空白と余白』:2003/06/28(土) 00:11
>>808(ヒロセサイド)
被害者のマンションに移動するヒロセ。
五階建てのそこそこ高級そうなマンションだ。
彼女の部屋は308号室。

14:50
 
>>809
「資料…ですか。少々お待ち下さい」
しばらく後――。
 
「これですね」
彰子は幾多の郵便物の束と、箱を持ってきた。
「郵便は皆、尚子宛で、大抵一言『死ね』やら『溺れろ』やら『腐れ』
やら…。不気味な言葉が赤いマジックで書き殴ってあるんです。
それとこの箱なんですけど…」
 
彰子は箱を開けると白い粉が大量に詰まっていた。
そして、その中に一つ、骸骨をかたどったキーホルダーが入っている。
みやげ物屋などでよく見かけるようなタイプだ。
 
「粉は小麦粉のようなんですけど…不気味でしょう?」

813 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/28(土) 00:13
>>812
とりあえず鍵は開いてないですよね?
管理人室へ行って事情を説明してみます。

814 :『空白と余白』:2003/06/28(土) 00:16
>>811(ユーリサイド)
「…まあ、ここじゃなんですから」
控え室のような場所に通された。
 
「死亡時ですか。ちょっと待ってくださいね。
今ちょうどその時、接客をしていた中村君が居ますから」
 
店長は中村君を呼んできた。
 
「なんですかーー?
…ああ、あの事故の話か。
 
話と言ってもな、彼女が調子に乗ってアルコール濃度
高い酒一気飲みしちゃっただけですよ?
まあ、周りは多少煽ってはいたけど、ごく一般的な光景だったけどなあ」

815 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/28(土) 00:16
郵便物→キーホルダー→粉の順に調べてみる。

郵便物は何枚かランダムに引き抜く。
キーホルダーは、表裏を見て、何か不審な点がないかどうか確認する。

もっとも気をつけなくてはならないのは、粉だ。
小麦粉らしいが、別のものの可能性もある。
手袋か何かあればそれを借りて、粉の中を調べてみたい。

816 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/28(土) 00:19
>>814
案内される。
 
なかむらくんの話を聞きました。
「…なるほど。…それで、その時のお酒の種類、わかります?
…あー。それと。」
 
「お酒を一気飲みした後の、彼女の動きというか、
死に至る経緯というか…。説明願えますか?」

817 :『空白と余白』:2003/06/28(土) 00:20
>>813(ヒロセサイド)
カギは持っている。『ソウルケイジ』から渡されていた。
描写が遅れたのはごめんなさい。

818 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/28(土) 00:27
>>817
何だってェェッ!!

じゃあ、鍵を開けて部屋に入ってみましょう。
探したいのは、『容疑者』と写っている写真・怪しそうな郵便物・
交友関係が分かるモノ(手帳とかそんなかんじのもの)。

819 :『空白と余白』:2003/06/28(土) 00:32
>>815(暮羽サイド)
「ああ…一応この手袋を」
手袋を渡された。

郵送物の封筒にはカクカクと奇妙な文字で住所がかかれている。
中にはどこにでも売ってそうな無機質な便箋が一枚。
『壊れろ』『倒れろ』『飛べ』『還れ』など、
『破壊』に繋がるような命令形の羅列がそれぞれの便箋に一言、
描かれていた。
 
キーホルダーは何も変わったところがなさそうだ。
粉の中にも何も無い。
 
彰子が口を開く。
「別の探偵の方にも鑑定してもらったんですけど、
指紋の類は一切なかったそうです。その粉も鑑定で小麦粉だと…」
 
>>816(ユーリサイド)
「えー、それまでに結構チャンポンで飲んでたみたいですよ。
ビール、ワイン、日本酒…、それで決定的だったのが『ウォッカ』だったな。
一気飲みした後はすっかりぐてんぐてんになっちゃって
倒れこんじゃったようですね。
まあ、僕もずっと観察してたわけじゃないから分かんないんだけど、
それから他の人たちが「呼吸がおかしい」とか言い始めて、
こっち側で救急車呼んだんだけど結局…って感じですね」

820 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/28(土) 00:36
>>816
「…」
左手にペンを持ち、テーブルに置いたメモ帳にロシア語でメモを取ってゆく。
 
「…ん。じゃあ、救急車が到着する前には死んでしまったのかしら?」
 
「あと、その女性はこの店は初めてだったの?」

821 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/28(土) 00:40
>>819
「ありがとうございます」

手袋を借りて調べたが、どうやら何もおかしなところはないようだ……。

(問題は、これを誰が送ったのか……。
誰が犯人であれ、尚子さんに近づくことができたのなら、住所は
簡単に手に入れることができる……犯人がどこか近くにいるのは、
間違いないようっスね)

「そうですか……この家の近辺に、誰か不審な人物などは、
見かけませんでしたか? いえ、不審な車とか、なんでもかまいませんが」

822 :『空白と余白』:2003/06/28(土) 00:42
>>819(ヒロセサイド)
ヒロセは被害者の部屋に入る。
キッチン・バス・トイレが完備で、
他に二つ、八畳ほどの部屋がついている。
 
すでに誰かによってある程度は整理されてしまったのかもしれない。
家具が少なく、生活臭は全く無い。
 
写真は壁にいくつも貼ってあるのが見えた。
大学の友達だという三人と写っている写真が多く、
特に『新橋』と一番多く写っている。
様々な色のマジックペンで『海にて』とか『カラオケで』
などと描いてあった。また、『新橋』との写真には
『ハートマーク』で二人が強調されているものがあった。
 
逆に他の三人との写真は余りなく、特に、
『寺田』との写真は一枚もなかった。
 
容疑者以外にも良く映っている女性が三人ほど居た。
恐らく大学の友達なのだろう。よく見ると、それぞれの下に
『チカ』『ヨシエ』『クーミン』とかかれている。
 
手帳については軽く探したが見つからない。
もっと探せば出てくる可能性はあった。
 
現在15:00

823 :『空白と余白』:2003/06/28(土) 00:49
>>820(ユーリサイド)
「んー、多分そんな感じでしたよ。
救急車来た時には息してないみたいだったし。
まあそこから蘇生する場合もあるにはあるんでしょうけど。
 
初めてだったかは流石に僕には分かりませんね。
バイトだし、常に居るってわけでも無いし。
ただ、事件の後、他の従業員と話してたけど
その被害者の女の子を見た事あるって言い出す人は居なかったから、
多分初めてだったんじゃないかな」

824 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/28(土) 00:53
>>823
「なるほど。」
 
すらすらと、ペンを走らせる。
 
「…こういうことって、よくあるのかしら?
…貴方がこんな事態に遭遇したのは初めて?」

825 :『空白と余白』:2003/06/28(土) 00:54
>>821(暮羽サイド)
「…どうだったかしら。なかったとは思いますけれど」
 
ここで補足。
手紙に書かれていた住所は『被害者のマンション』のもので実家のものではない。
つまり被害者のマンションから誰か(順当に考えれば彰子あたり)が
実家に証拠として持ってきていたのだろう。

826 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/28(土) 00:55
>>822
「少しずつ分かってきたぞ…。」

とりあえず、今までに得た情報をソウル・ケイジに報告する。
『大学では仲が良かったみたい』・『写真について』(仲良く写っている
写真とそうでない写真・『新橋』との写真)・『女友達について』・
『寺田とは一枚も写真がないこと』・『荷物はほとんど無い事』。
あわせて、ソウル・ケイジが何か情報を持ってないかを聞く。

それが済んだら手帳を探すつもり。

827 :『空白と余白』:2003/06/28(土) 00:58
>>824(ユーリサイド)
「まあ、時々ぶっ倒れちゃうのはそれなりにありますよ。
死ぬとなると初めてですけど」
 
>>826(ヒロセサイド)
「ああ、荷物に関しては母親がある程度整理してしまったようだな。
新橋と被害者は付き合っていたようだ。
女友達か。そういや仲が良いのが二、三人居たようだな」
 
全員へのヒント:『ソウル・ケイジ』はかなり無能なので、
当然教えるべき情報を教えていない可能性がある。

828 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/28(土) 00:58
>>825
了解。

「………………なるほど。」
マンションのほうはヒロセに任せよう。

「すみませんが、このキーホルダーと紙の束を何枚かお借りしたいのですが、
よろしいですか?」

829 :『空白と余白』:2003/06/28(土) 01:02
>>828(暮羽サイド)
「……ええ、構いませんよ」
 
ここで TO BE・・・。
次回は来週月曜23時でどうかな。

830 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/28(土) 01:02
>>827
「…そう。」
 
「その時、彼女と一緒にいた人たちはどうしてた?」

831 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/28(土) 01:03
>>829
OK

832 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/28(土) 01:04
>>829
了解しました。

833 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/28(土) 01:07
>>829
オッケーです。

834 :『空白と余白』:2003/06/30(月) 23:03
>>830
「流石に俺も冷静に観察なんてしてられなかったから
よくは覚えてないけど、皆心配そうにしてましたよ。
男の人が二人くらい、必死に介抱してた記憶はありますね」
 
再開。

835 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/30(月) 23:16
>>834
「…そう。介抱していたのはどんな男だったかは解かる?」
 
「他に、気付いた点は?」

836 :『空白と余白』:2003/06/30(月) 23:20
>>835
「写真でもあれば分かるかもしれませんね。
気付いた事、そうだなあ…。
…………あ、あれだ。なんか妙な感じがしたんですよね。
そこのテーブル見た時。なんだったかなあ…」

837 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/30(月) 23:23
>>827
「そちらで電話番号とか知りませんか?
女友達とかの。」

質問する。

838 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/30(月) 23:26
>>836
「(お。)」
 
「…詳しく聞かせてもらえる?」
渡された写真を全て見せる。

839 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/30(月) 23:30
>>829
「ありがとうございます。
ほかに何か、尚子さんの死に結びつくようなものはありましたか?」

840 :『空白と余白』:2003/06/30(月) 23:35
>>837(ヒロセサイド)
「分かるな。鈴城千佳、吉原久美、倉木良恵の三人、
それぞれの電話番号は…」
それぞれの電話番号を聞いた。
 
「ちなみに倉木良恵は倉木観の妹だな」
 
>>838(ユーリサイド)
「え…と、とりあえず熱心に介抱していたのはこの人とこの人ですね、
多分ですけど」
吉野君は『皆野薫』『新橋広道』の二人の写真を見てそう言った。
 
「あとテーブルに関しては………、
なんか見慣れないものをみたんですよね。
いや全く見慣れないものでもないんだけど………」
そのへんは、どうも記憶が薄いらしい。

841 :『空白と余白』:2003/06/30(月) 23:37
>>839(暮羽サイド)
「結びつく、という意味が少々分かりかねますね。
ウチの尚子は恨みを買うような性格ではなかったですし…。
朗らかないい子だったのに…。
なんで…なんでこんな事に…」

842 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/30(月) 23:37
>>840
「…ふむ。」
メモする。
 
「………よく、思い出して。…大切なことなんだ。」
 
「…何を見たの?」

843 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/30(月) 23:39
>>840
「なるほどなるほど、ありがとうございます。
またなんか分かったら連絡しますよ。」

電話を切り、新たにかける。相手は『倉木良恵』。

844 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/30(月) 23:41
>>841
「わかりました。ご協力に感謝いたします。
調査結果は後ほどお知らせしますので、失礼いたします」

屋敷を後にする。
可能ならば、いったん出たふりをして敷地内に戻り、
窓などから彼女の様子を見てみたい。

845 :『空白と余白』:2003/06/30(月) 23:45
>>842(ユーリサイド)
「…ああ、そうだ。
見慣れない『入れ物』があったんだ。
ちょうど500mlのペットボトルみたいなの。
ウチではそんなの出して無いんですよね」
 
>>843(ヒロセサイド)
TORRRRRRRRRRRRRRRR
TORRRRRRRRRRRRRRRR
 
「…はい?」
女性の声がした。

846 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/30(月) 23:46
>>845
「…」
メモを取る
 
「そのペットボトルは?
…ラベルは貼ってあった?…中には何か入っていた?
…誰のものかわかる?…今どこにあるか…わかる?」

847 :『空白と余白』:2003/06/30(月) 23:46
>>844(暮羽サイド)
それは不可能のようだった。
窓から見ても彼女の姿を捉えられなかった。
 
14:40

848 :『空白と余白』:2003/06/30(月) 23:48
>>846(ユーリサイド)
「えー…と、多分ラベルは貼ってなかったですね。
中に………それも分かりません。誰のものとかそういうのも……」
 
吉野は考えているがどうしても思い出せないらしい。
すまなさそうに応える。

849 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/30(月) 23:51
>>845
「突然すいません。倉木良恵さんですか?
僕は大木尚子のお母さんに頼まれて、彼女の死因について調べている
ヒロセと言います。
今お時間よろしいですか?ちょっと質問に答えて頂きたいのですが。」

850 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/30(月) 23:51
>>848
「ありがとう。…十分よ。」
 
では、次の目的地に向かおう。

851 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/30(月) 23:57
>>847
(…………)

『被害者の友人の家』に向かう。

852 :『空白と余白』:2003/06/30(月) 23:58
>>849(ヒロセサイド)
「はあ、いいですけど」
その口調から気の弱そうな印象を受けた。
 
>>850(ユーリサイド)
『妹のマンション』に移動した。
部屋は208号室らしい。
 
現在:14:30

853 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/07/01(火) 00:01
>>852
「…さて。」
鍵は渡されているか?

854 :『空白と余白』:2003/07/01(火) 00:01
>>851(暮羽サイド)
『友人宅』に向かった。
『大木家』に比べるとこじんまりとした二階建ての家だった。
表札に『鈴城』と出ている。親友の名前は『鈴城千佳』。

現在:15:00

855 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/07/01(火) 00:02
>>852
(良かった…!)

「ええとですね…、」

『尚子との関係』・『兄である観と尚子の関係』・『鈴城・吉原との
関係』・『容疑者に関して知っていること』・『容疑者と尚子の関係
について知っていること』・『尚子への嫌がらせ行為について知って
いること』などを順番に聞いていきたい。

856 :『空白と余白』:2003/07/01(火) 00:03
>>853
渡されてはいない。

857 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/07/01(火) 00:04
>>856
「…仕方ない。」
大家の元へ行き、事情を説明。部屋に入れるよう願う。

858 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/07/01(火) 00:06
>>857
キャンセル。
 
妹の部屋のインターホンを鳴らす。

859 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/07/01(火) 00:08
>>854
呼び鈴を鳴らす。

860 :『空白と余白』:2003/07/01(火) 00:08
>>855
「ええと…尚子さんとは兄の紹介で知り合いました。
とてもいい方でしたよ。兄と尚子さんは、大学で
仲良くなったらしくって、…友達という感じでした。
容疑者というのが少し良く分からないんですけど……
あれは事故だったんじゃないんですか?
嫌がらせについては…変な手紙が届くと
言っていたのを聞きましたけど…、それ以上は全然知りません」

861 :『空白と余白』:2003/07/01(火) 00:11
>>858(ユーリサイド)
「………なんでしょう?」
チャイムの近くのスピーカーから声がする。
 
>>859
「はーい」
ガチャリ。ドアが開かれた。
「どちらサマです?」
30歳ほどの男性だ。

862 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/07/01(火) 00:12
>>861
「貴方のお姉様のことで、少し聞きたいことがあるのです。」
丁寧に。

863 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/07/01(火) 00:13
>>861
「こんにちは」

丁寧に礼をする。

「大木尚子さんのことで、お伺いしたいことがあって参りました。
私、大木さんのお母様から依頼を受けて、調査している者です」

864 :『空白と余白』:2003/07/01(火) 00:17
>>862(ユ)
「姉ちゃんの?…そうですか。で何を」
態度がかなり冷たくなったように感じられた。
 
>>863(暮)
「ああ、あの事件ですか。ご愁傷サマでした」
男は深々と礼をした。
「で、何を訊きたいのですか?
チカなら今ちょっと留守にしてるんですけど」

865 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/07/01(火) 00:18
>>863
「あ……すみません、貴方は……千佳さんとは?」

866 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/07/01(火) 00:20
>>864
「申し訳ありません。
…貴方のお母様は、殺人だ…とおっしゃっているようですが、
貴方はどうお考えですか?」

867 :『空白と余白』:2003/07/01(火) 00:20
>>865(暮)
「ああ、俺はチカの兄です。
秀治といいます。よろしくお願いします」
再び礼をする男。

868 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/07/01(火) 00:20
>>860
『容疑者』っていうのは六人の名前を出して聞いたつもりでした…。


「ええ…、ですが尚子さんのお母さんは『そう』は思っていらっしゃらない
みたいで…。
良恵さんは『吉原久美』さん・『鈴城千佳』さんのことも御存じですか?」

869 :『空白と余白』:2003/07/01(火) 00:24
>>866(ユ)
「殺人? 私は事故だと思いますけど」
表情をあまり変えずに応える。
 
>>868(ヒ)
容疑者については了解。
そのつもりで答えを変えてもいいですが、どうします?
このまま続けるのも勿論OK。

870 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/07/01(火) 00:26
>>867
「そうでしたか、失礼いたしました。
千佳さんは、いつごろお戻りになられますか?」

871 :『空白と余白』:2003/07/01(火) 00:28
>>870(暮)
「うーん、ちょっと分からないな。どこほっつき歩いているのか」
 
ここで、一旦終了。次回は金曜23時でいいですか?

872 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/07/01(火) 00:28
>>869
「…ふむ。」
 
「…お姉様は、お酒などはかなり飲まれるのですか?」

873 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/07/01(火) 00:29
>>869
人間関係について細かい情報が欲しいんで、変えて貰えると
有り難いです。
再開日時については問題ないです。

874 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/07/01(火) 00:30
>>871
アイ・アイ・サー

875 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/07/01(火) 00:37
>>871
了解しました。

876 :『空白と余白』:2003/07/04(金) 23:06
>>855
>>873(ヒ)
「ええと…尚子さんとは兄の紹介で知り合いました。
とてもいい方でしたよ。兄と尚子さんは、大学で
仲良くなったらしくって、…友達という感じでした。

…まず、『新橋弘道』さんなんですけど、尚子さんの恋人でしたね。
大学入ってから知り合ったみたいですけど…、
とても仲のいいカップルでしたよ。
『倉木観』さんは尚子さんとは『幼馴染』だそうです。
だから仲が良さそうにみえました。
『海堂幸雄』さんは、兄の昔からの親友です。
私も前からちょくちょく顔をあわせていました。
尚子さんと親しかったかどうかは…ちょっと分かりません。
『寺田和喜』さんは…確か『新橋弘道』さんの友人らしいですけど…、
すみません、この人についてはあんまり知りません。
『皆野薫』さんは大学は違うんですけど、尚子さん、倉木観さんと
『幼馴染』だったそうです。
 
嫌がらせについては…変な手紙が届くと
言っていたのを聞きましたけど…、それ以上は全然知りません」

877 :『空白と余白』:2003/07/04(金) 23:08
>>872(ユ)
「さあ…普通じゃなかったかな」
つっけんどんな返答が帰ってきた。

878 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/07/04(金) 23:22
>>877
「………怒っていらっしゃるのですか?」

879 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/07/04(金) 23:24
>>870
「そうですか……。千佳さんの携帯電話の番号などは、
お分かりになられませんか?」

880 :『空白と余白』:2003/07/04(金) 23:31
>>878(ユ)
「怒っている?…何にですか」
妹が淡々とした調子で答える。
 
>>879(暮)
「あー、分かるな。教えようか?」

881 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/07/04(金) 23:32
>>880
「それは、貴方が一番理解していると思いますが。」

882 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/07/04(金) 23:37
>>880
「是非お願いします!」

自分の携帯電話を取り出す。

883 :『空白と余白』:2003/07/04(金) 23:38
>>881(ユ)
「…よく分かりませんね。話はそれだけですか?
では、このへんで…」
妹はドアを閉めようとする。機嫌を損ねてしまったようだ。

884 :『空白と余白』:2003/07/04(金) 23:42
>>882(暮)
「あーー、はいはい」
兄が電話番号を口にする。
「じゃあ、これでいいかな?」

885 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/07/04(金) 23:43
>>883
「……」
 
「(…無駄足だったか…?)」
スタンドを発現してみる。

886 :『空白と余白』:2003/07/04(金) 23:46
>>885(ユ)
スタンドを発現するがなんら反応は無い。
「じゃあ…これで」
バタン…。ドアは閉められる。

14:45

887 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/07/04(金) 23:51
>>876
「なるほど。では『吉原』さんと『鈴城』さんとはあなたもお友達ですか?」

888 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/07/04(金) 23:51
>>886
…ドアが閉められる直前に、ユーリは針を発射し、
『妹』の体に刺す。…これならば鍵はかからないはずだ。

889 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/07/04(金) 23:53
>>884
「はい、ありがとうございます」

早速電話をかけてみる。

ピッ・ピッ・ピッ・・・・トゥルルルルルル。

890 :『空白と余白』:2003/07/04(金) 23:56
>>887(ヒ)
「はい…。そうですね」
 
>>888(ユ)
ガクン…。
妹の力が抜ける。
 
>>889(暮)
「………もしもし?」
若い女性の声がした。

891 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/07/04(金) 23:59
>>890
空かさず、扉を開けて入る。
キョロキョロしていたら不自然なだけ。
 
入ったらすぐに鍵をかけ、部屋に侵入する。

892 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/07/05(土) 00:00
>>890
「それらの方々の連絡先で、あなたが御存じの方はいらっしゃいますか?
もしいらっしゃるのなら、教えていただきたいのですが。」

893 :『空白と余白』:2003/07/05(土) 00:05
>>891(ユ)
ガチャリ。
部屋に侵入するユーリ・クライン。
妹は楽しい気分になっているようだ。
 
>>892(ヒ)
「分かりますよ。電話番号でいいですか?
………あ、私が言ったって言わないでくださいね。
勝手に教えたとなると感じ悪いですから」

894 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/07/05(土) 00:06
>>893
「ありがとうございます。
そのへんは御心配なさらずに。警察に知り合いがいるとでも言っておきますので。」

連絡先をメモしたいです。

895 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/07/05(土) 00:06
>>889
「もしもし、鈴城千佳さんでいらっしゃいますか?
私は、大木尚子さんの件について調査をしている者なのですが、
できれば、千佳さんにもお話を伺いたいと思いましてお電話いたしました。
電話番号はお兄様から伺いました。今、千佳さんの御宅の前に居ります」

ゆっくりと丁寧に話す。
相手に警戒感や威圧感を与えないように。

896 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/07/05(土) 00:07
>>893
日記を探す。

897 :『空白と余白』:2003/07/05(土) 00:11
>>894(ヒ)
メモした。
「じゃあ…このへんで」
プツ…。電話が切れた。
 
>>895(暮)
「…尚子の……。はい、それで何が聞きたいんですか?」
 
>>896(ユ)
日記と思しき物は見つからなかった。
つけてないようだ。

898 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/07/05(土) 00:15
>>897
「…自分の価値観が普通だと思っているとどうもな。」
ちなみに彼女は毎日日記をつけている。どうでもいいけど。
 
「………さて…」
帰ろうかな。部屋を一通り見渡す。

899 :『空白と余白』:2003/07/05(土) 00:20
>>898(ユ)
黒と白で統一されたシャープなイメージの部屋だった。
キッチン、TV、テーブル、本棚、タンス、クローゼット…。
ありきたりのものばかりだ。

900 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/07/05(土) 00:22
>>899
「…帰るか。」
 
ここは何階?

901 :『空白と余白』:2003/07/05(土) 00:24
>>900(ユ)
二階。

902 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/07/05(土) 00:25
>>897
「それでは、まずはじめに、人の名前を挙げますので、
お心当たりのある方がいらっしゃればお教えください」

「『高名忠雄』
『倉木観』
『新橋広道』
『海堂幸雄』
『寺田和喜』
『皆野董』。どうでしょう?」

903 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/07/05(土) 00:25
>>901
「…じゃあ、いいや。」
普通に鍵を開けて、立ち去る。

904 :『主を誉め称えよ』:2003/07/05(土) 00:26
>>897
>>876で>『倉木観』さんは尚子さんとは『幼馴染』だそうです。
 だから仲が良さそうにみえました。
とありますが、この『倉木観』は『倉木観』であってますか?
電話番号を聞けたのは『誰の』ですか?

905 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/07/05(土) 00:26
>>904

906 :『空白と余白』:2003/07/05(土) 00:33
>>902(暮)
「……全員知っていますけど。それが?」
 
>>903(ユ)
立ち去るユーリ。
さて、どうする?
 
15:00
 
>>904(ヒ)
その文の『倉木観』→『高名秀雄』。ミス。
電話番号は『吉原』と『鈴城』、二人のものが聞けた。

907 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/07/05(土) 00:43
>>906
了解。

では『吉原久美』に電話をかけて事情説明。

908 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/07/05(土) 00:43
>>906
「……」

声をやや潜めて言う。
「この中に、尚子さんとトラブルになったことのある方はいらっしゃいますか?
最近でも、だいぶ前でもかまいません。それと、もしあるのでしたら、
その内容についてお願いできませんか?」

909 :『空白と余白』:2003/07/05(土) 00:51
>>907(ヒ)
「へえ、んで何を訊きたい訳?」
 
>>908(暮)
「トラブル………。いえ…、特に思い当たりませんけど…」
どことなくぎこちない返答だ。
 
では、次回は来週水曜23時でいいだろうか。

910 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/07/05(土) 00:56
多分大丈夫です。

>>909
・『大木尚子』との関係
・『倉木良恵』・『鈴城千佳』との関係
・『容疑者6人』について知っていること。
・『大木尚子』に対する嫌がらせ行為について。
・『飲み会』について何か知ってれば。

を順番に。

911 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/07/05(土) 00:57
>>909
OKかな

912 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/07/12(土) 16:35
7月13日から暫く来られません。
これる目処が立ち次第、連絡致します。
それまでレボレボ形式で進めるか、休止中にするかはお任せします。

913 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/07/12(土) 19:38
すいません。僕も15日から一週間程、参加できません。

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