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眠れない夜の為の『ソウル・ケイジ』(SCMスレ その5)
1 :
『ソウル・ケイジ』
:2003/01/09(木) 00:05
ソウルケイジミッションをするスレ。
ソウルケイジミッションとは
駅周辺のビルに居る『ソウル・ケイジ』という
何でも屋のスタンド使いからの依頼によるミッションの事。
前スレ過去ログ用
http://spidy.hp.infoseek.co.jp/staba/loglog/1027349640.html
672 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/24(木) 01:43
>>669
トイレか何かから出てくることにします。
混乱させて、申し訳ない。
673 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 01:51
>>671
「三階にあるな。手はずは整えておく」
>>672
了解。しかし動きは残念ながらというべきか、無い。
674 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 01:53
>>670
二つのスタンドは…『戯れていた』。
その様子は、『筋肉隆々の人間が、巨大な岩を抱きかかえている』
ように見えた。
675 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/24(木) 01:54
>>673
しかし、監視続行。
こういう時、大事なのは『役割の放棄』をしない事。
676 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/24(木) 01:57
>>674
「…スタンド同士で、密会…デートしているわけだ…。」
おそらく、お嬢さんのスタンドなんだろうなあ。岩は。
「…なんて面倒な真似をッ!」
…でも、これで本人達が十分幸せなら…。
スリーターキニーを発現。2人(?)に向かわせる。
スリーター・キニー(スタンド会話):
『…そこのお二人。宜しいですか?』
677 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 02:03
>>675
やがて少年はトイレに向かった。
>>676
よく分からないが結構白熱しているらしく聞こえていないようだった。
もしかしたらかなり深い行為になっているのかもしれない。
ただまあ人型が岩石を色々触っているようにしか見えないが。
678 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/24(木) 02:06
>>677
(トイレか………まあ、万が一がありますから…………)
『埃』になって着いていく。
679 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/24(木) 02:08
>>677
『ふっ…仕方ない。』
『見逃しますよ。金持ちでも大変なんですね?
親の反対があるからかな?こんな形で出会っているのは。
でも、この瞬間、その愛を確かめ合うことが出来るなら…
今宵、私はそれを守りましょう。
…聞こえてないかな。…フフ。』
ベンチに腰掛け、バンダナを解く。
『…ごゆっくり。』
680 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 02:08
>>678
大きい方に入った。
681 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 02:11
>>679
月影はベンチに座っていた。
そうして夜は更けていく。
682 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/24(木) 02:11
>>680
『埃』のまま待っている。
(…………………はぁ………何やってんだろ…………)
……少し、虚しくなった。
683 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 02:17
>>682
そうして砂衣の夜は更けて行った。
月影・砂衣の行動がこれ以上ないのなら、そう宣告すること。
684 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/24(木) 02:18
>>683
見守っていた。邪魔が入ったらボコボコにするけど。
現状では行動は無し。
685 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/24(木) 02:20
>>683
とにもかくにもベッタリ監視。
何か変化が起こるまで。
686 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/24(木) 02:22
状況を確認する。
687 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 02:26
>>684-685
特に月影の見た二つのスタンドに邪魔も入らず
二つはそのまま帰宅した。
それを見届けた月影は砂衣のところに戻り、経緯を報告した。
688 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/24(木) 02:27
>>686
うまくお嬢様の部屋を発見できなかった。
689 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/26(土) 23:47
異論がなければエピローグ。
690 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/26(土) 23:49
>>689
異議なしッ!
691 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/26(土) 23:51
>>689
少年はいまだファミレス?
……そもそも、我々は何処に居るのか?
692 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/26(土) 23:51
>>689
異論なし
693 :
リタ
:2003/04/26(土) 23:53
よくわからんけどまあいいや
694 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/27(日) 00:01
>>691
もう少年は帰った。月影と二人っきりなのでなんかやりたきゃやっても。
695 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/27(日) 00:11
>>694
じゃあ、二人仲良く報告しに行ったって事で。
696 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/27(日) 00:15
>>695
はい。では、各自何か報告する事があればまとめてください。
697 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/04/27(日) 00:18
>>696
月影優の報告。(『』内は嘘の報告)
・少年はスタンド使いだった。
・スタンドはある程度遠距離まで行けるらしい。
・スタンドの能力は不明。
・少年のスタンドがファミレスから出たのは見たが、そのスタンドが何処へ行ったかは『見失った』。
698 :
憂『リシストラータ』
:2003/04/27(日) 00:22
>>696
屋敷は三階建て。
娘はスタンド使い。
何者かが娘をストーカーしている。
699 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/27(日) 00:24
>>696
時田砂衣の報告
・おおむね月影優のそれと同じ
・ゲーセン、ファミレスでの行動に不審な点は無かった。
700 :
リタ
:2003/04/27(日) 00:52
>>696
お嬢様は縦笛を嗜んでいる。
僕を追い出したお手伝いはクビにしたほうがいいと思う。
お嬢様は岩スタンドで恥ずかしがりや。
夜な夜などっか行ってる。
変なやつらがそれを探っていた。
夜は寒い。
701 :
『それはどうかと思う』
:2003/04/27(日) 00:58
「じゃあそう伝えておく、ご苦労だったな」
各自五十万ゲット。
そうして真実は月影の胸にだけ秘められた。
完。
702 :
『空白と余白』
:2003/06/23(月) 23:44
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
ユーリ『ヘブンリー・ソーシャル』
暮羽『イブライム・フェレール』の三人は
偶々商店街を歩いていた。
そこへ一人の男がせわしなく歩いているのが見えた。
なぜか知らないが三人はそれぞれ気になった。
703 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/23(月) 23:48
>>702
隣にいる(であろう)暮羽に声をかける。
「…ねえ、暮羽。あの男…どう思う?」
「妙に気になるんだけどねえ。」
704 :
『空白と余白』
:2003/06/23(月) 23:49
能力と持ち物を一応提示しておいてほしい。
705 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/23(月) 23:50
能力…右手から発射される『スタンド針』で相手を『幸せにさせる』
『へヴンリー・ソーシャル』
パワー:D スピード:C 射程距離:D
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C
補足。
針の射程は30m。多幸感を持続していられる範囲も、30m。
針の速度は時速158km。針の連射速度は5秒間に1発。
多幸感に支配された対象は満足感、幸福感が精神を支配し、
自分が例え腕を切り落とされていようがそれを幸福と感じてしまう。
両手に指に当たるものは無く、道具を使うのは不可能。
さらに、非常に非力で10kgのものを持ち上げるのがやっと。
本体からは3mしか離れることが出来ない。
刺した針はスタンドで抜くことが出来る。
それ以外に能力の解除方法は
1、『本体ユーリ・クラインの気絶、戦闘不能、死亡』
2、『ヘヴンリー・ソーシャルが対象から30m以上離れる』
706 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/23(月) 23:52
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=259&KEY=1012836918&START=331&END=331
>>702
「えっ? ……あっ、本当っすね。
何をしているんでしょう?」
男の様子を見ている。
707 :
『空白と余白』
:2003/06/23(月) 23:53
>>706
男はせわしなく携帯電話でメールを打っているようだった。
708 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/23(月) 23:56
>>707
近づく。
バッ!
「こらあ、きさま!何打ちこんでいる!?」
709 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/23(月) 23:58
>>707
「………?」
見ている。
710 :
『空白と余白』
:2003/06/23(月) 23:59
>>708
「あ?」
男がユーリの方をにらみつけた。30代後半くらいだろうか。
よれよれのスーツを着ていた。
「なんのつもりだ?」
711 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/24(火) 00:01
>>710
「……」
「…ほんの気の迷いです。ごめんなさい。」
「あのですね。何か貴方のことが気になるんですが、何故でしょう?」
712 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/24(火) 00:02
>>711
携帯電話は返します。
713 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 00:04
>>711
「いや…知らないが」
男は煩そうに応える。
「ろくに用事が無いんだったら俺はもう行くぞ」
ふと、ユーリの目に、携帯に打たれた『スタンド』の文字が写った。
714 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/24(火) 00:05
>>713
「おっと!用事はたった今、できたよ!」
「アンタ、スタンド使いだね?」
715 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 00:07
>>714
「………誰だ、オマエ」
男がキッと睨みつけた。
716 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/24(火) 00:09
>>715
「…そういう時は自分から名乗るもんさね。」
ニヤニヤ。
717 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/24(火) 00:09
二人のやり取りを見つめている。
718 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 00:10
>>716
「………さっきも言ったがオレは忙しいんだ。
詰まらない問答に付き合っている暇は無い」
男が立ち去ろうとする。
719 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/24(火) 00:13
>>718
「……何で忙しいわけだい?」
「ワタシは今、すごーく機嫌がいいッ!
興味があるし、もし私に出来ることだったら手伝うよ。金さえもらえりゃあね。」
720 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 00:15
>>719
「…まず一つ。オマエはスタンド使いか?
そしてもう一つ。頭脳は優秀か?
そして最後に。いくら位欲しいんだ」
721 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/24(火) 00:17
>>720
「最初と二番目の質問はYES。
そうねえ。お金は……300万。」
722 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 00:18
>>721
「…そっちの奴もスタンド使いか?二人合わせて300万でどうだ」
723 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/24(火) 00:20
>>722
「……暮羽か…。暮羽はスタンド使いだけど…。
…弱いっていうか…戦えないし…。危険な目にあわせるわけには行かないし…」
ブツブツ…
724 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 00:22
>>723
「『危険』はないな。というかスタンドすら
使えなくてもいいかもしれん。どうだ?」
男は暮羽の方を見た。
725 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/24(火) 00:23
>>724
「?」
見ている。
726 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/24(火) 00:24
>>724
「そうかそうか。ならいいのさ。
で、どんな仕事さね?」
「……それと、2人で500万にしろ。」
727 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 00:28
>>725-726
「…基本的には『会話』だな。
いやまあ詳しい事はオレの事務所で話す。
報酬は2人で400万、成功報酬」
二人はこれにレスしてもらって一旦終了。
次回希望日はいつ?
728 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/24(火) 00:30
>>727
「…まあ、そこら辺が相場だあね。
じゃあ、OKさ。」
明日でもOKさね。
729 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/24(火) 00:31
>>727
「・・・・えっ?」
明日の同刻まで可能です。
730 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/24(火) 01:43
『ロンドン・コ−リング』
第一の能力
本体であるヒロセと自己紹介した相手、その名前を『呼ぶ』ことにより、その人物を引き寄せる能力。
『呼ばれた』人物はどこにいてもヒロセに向かって一直線に『競歩』の速さで向かって来る。
第二の能力
半径50m以内に存在する物、その『正式名称』を『呼ぶ』ことにより、その物を引き寄せる能力。
『呼ばれた』物はその物の『平均的』な速度で、ヒロセに向かって一直線にスーッと滑るように向かって来る。自動車なら時速50キロ程度、別の言い方をするならスピードC。その場から動けないもの(木や杭)には『効かない』。
『正式名称』=『商品名』。
パワーC スピードC 射程距離D
持続力A 精密動作性C 成長性D
持ち物 手帳とペン。
731 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 01:50
>>730
ヒロセは商店街に二人の女性と歩く男を見かけた。
と、その男が余所見をしていたのか突然ヒロセにぶつかってきた。
732 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/24(火) 01:53
>>731
「うわっ、と。」
(何だ?!)
ちらっと顔を見る。
733 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 01:57
>>732
「…ぐわッ!」
男がその場にしりもちをつく。
その時、男が手にしていた携帯電話がヒロセの足元に転がる。
顔を見たが見知らぬ男だ。三十代後半くらいだろうか。
734 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/24(火) 02:01
>>733
「あっ、大丈夫ですか?
落ちましたよ。」
足元の携帯電話を拾って、おそらく立ち上がろうとしている男に渡す。
人間心理として、『液晶画面』を見てしまうだろう。
735 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 02:05
>>734
「該当する容疑者にはスタンド使いの可能性はなく…」
パッとそんな文字がヒロセの目に映った。
「オイ!返せ」
男は起き上がり携帯電話をひったくるように奪い返した。
736 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/24(火) 02:09
>>735
「あっ、すいません。
…これは興味本位で聞きますが、あなたもスタンド使いなのですか?」
見えた文字が気になったので、ストレートに聞いてみる。
737 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 02:11
>>736
「………本当にこの街はスタンド使いばっかりだな。
ああ、そうだが何か? 悪いが少し急いでるんでな」
738 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/24(火) 02:13
>>737
「そうですか…。僕はヒロセといいます。
一応スタンド使いなんですけど…、お役に立てそうなら話だけでも聞かせて貰えませんか?」
(『報酬』稼げるかな?)
739 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 02:15
>>738
「あん? 今日はそんなのばっかりだな。…まあいいか。
とりあえずついて来い」
次回火曜23時に続く。
740 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/24(火) 02:17
>>739
「どーも。」
男について行くことにする。
741 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 23:02
そして謎の男によって古ぼけたビルに連れてこられた三人。
その中の一室に通され、イスに座らされる。
自己紹介とかなんかあれば少ししても良い。
742 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/24(火) 23:14
>>741
「ヒロセといいます、よろしく。」
女性陣にあいさつを。
「それで…、何かお役に立てそうですか?」
743 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/24(火) 23:25
>>741
「えーと…雪下暮羽です……よろしくお願いするッス」
一礼した。
744 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/24(火) 23:41
遅刻した!
>>742
「ユーリ・クライン。よろしく。」
>>741
「で、何をするの?」
745 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 23:46
>>742-744
「まずはこれを見てくれ」
三人に六枚の顔写真が渡された。
それぞれ下の方にマジックペンで
『高名忠雄』
『倉木観』
『新橋広道』
『海堂幸雄』
『寺田和喜』
『皆野董』
と書かれている。
746 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/24(火) 23:49
>>745
「写真ですね…、この人達が何か?」
747 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/24(火) 23:49
>>745
「…か、漢字、読めません。」
748 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/24(火) 23:49
>>745
「この方達は、一体?」
6人の顔写真を見つつ聞く。
何か変わった特徴を持つ人間は居ないか?
749 :
『空白と余白』
:2003/06/24(火) 23:57
以下の発言はレス指定しているが全員に聴こえる。
>>746
>>748
「いわゆる『容疑者』って奴だな。
まあこいつらは全員『スタンド使い』ではないと分かっているんだが。
こいつらの中で誰が犯人かをお前らに当ててもらうのが、仕事だ」
>>747
「…『たかな・ただお』『くらき・かん』『しんばし・ひろみち』
『かいどう・ゆきお』『てらだ・かずき』『みなの・かおる』。
みんな人の名前だな」
写真は全員日本人で10代から30代程度に見える。
変わった特徴は特には見られない。
750 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/25(水) 00:00
>>749
「『容疑者』ですか…。スタンド使いではない…。
…で、何の『容疑者』なんですか?」
751 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/25(水) 00:02
>>749
「うん……うん…。」
一つ一つ覚える。
許されるなら、マジックでひらがな(ユーリが書くと汚い)で、
ふり仮名を振る。
「こいつらがどうかしたの?」
752 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/25(水) 00:03
>>751
失敬
「こいつらがどうかしたの?」の一節はキャンセル。
753 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/25(水) 00:04
>>749
「一体、何の犯罪なんですか?」
754 :
『空白と余白』
:2003/06/25(水) 00:15
>>751
ユーリは男にメモ帳を渡された。
「メモはそっちにしておけ」
>>750-753
「うん…。殺人…て事になるのか、と思うが…。
ややこしいから最初から話させてもらうか。
今回の依頼主は40代の主婦。
まあ主婦って言っても夫がやたら金持ちなんで
マダムって感じなんだが。
その依頼主の娘が、ついこの間『死亡』したらしい。
『死因』は『急性アルコール中毒』。
要は飲み会って奴で死亡したわけなんだが。
警察は事故として片付けたんだが、この主婦がこう言って聞かなくてな…。
『これは殺人だ』と。
んで、この中の誰かが殺したって言い張るんだな。
だから俺の仕事は誰が殺したかを特定する事になるわけなんだが」
755 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/25(水) 00:18
>>754
「はぁ…、『急性アルコール中毒』って殺人なのかな…?
この人達と7人で飲んでて死んじゃったってことですね。
なにか『殺人』って言い張る根拠みたいなものがあるんですかね?その『奥さん』には。」
756 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/25(水) 00:19
>>754
「うん。」
ペンを持って、メモ帳に書くが上手く行かない。
暮羽に頼んでみよう。
「…ごめん。書いてくれないかな?」
「お!アタシのスタンドは自白に向いているぜ!」
757 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/25(水) 00:20
>>754
「その小母さまが殺人だとする証拠は、何かあるのでしょうか?」
>>756
「はい。お姉さま。」
サラサラ
758 :
『空白と余白』
:2003/06/25(水) 00:27
>>755
>>757
「根拠なんだが…。『娘は狙われていた』。
依頼主はそう言うんだな。
どうやら無言電話やおかしな郵送物なんかの
ストーカー的な行為をされていたらしい。
しかしまあ…それが今回の事件に
関わっているかは微妙なところかもしれない。
要するに『犯人』なんていない可能性だってあるわけだ。
…正直言うと俺はこういう頭使うような依頼は苦手なんだ。
それでほとほと困ってな。こんな時に限って、
賢そうなスタンド使いとか
情報収集出来るスタンド使いと連絡取れなくてな。
まあ唯一とれたのが、
『相手がスタンド使いかどうか確認できるスタンド使い』で、
ソイツがさっきメールくれたわけだ」
759 :
『空白と余白』
:2003/06/25(水) 00:30
>>756
「いや、今回、直接容疑者とは会えない。
全員『旅行中』でな。今現在どこに居るかも検討がつかない」
760 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/25(水) 00:32
>>758
「なるほど…。
そのメールには何と?」
761 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/25(水) 00:33
>>759
「…なんてこった。
帰ってくるまで待つってのはダメ…なんだよなあ。きっと。」
「じゃあ、本当にスタンドを全く使わないことになるのか。アタシ等。」
762 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/25(水) 00:35
>>758-759
「そうなると・・・相手が居ない以上、捜索のしようもありませんね・・・。
とりあえず、その方とともに小母さまの家に向かってみる、ぐらいしか・・・。」
763 :
『空白と余白』
:2003/06/25(水) 00:36
>>760
「『該当する容疑者にはスタンド使いの可能性はなく、
また、被害者もスタンド使いではなかった為、
スタンド能力による事件である確率は非常に低いと推測される』だと」
>>761
「…期限が決められてるんだよな。
明日…なんだが」
764 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/25(水) 00:40
>>763
「ああ。じゃあ、アンタあの時、藁をも掴む気分だったわけなのね。」
「じゃあ、普通の事件推理?(探偵雇った方がいいわよねえ?)」
765 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/25(水) 00:40
>>763
「はぁ…。
あとは『お母さん』がスタンド使いかどうかですけど、これも可能性は低そうですね…。
どうやって犯人を見つけるんですか?もしかして、『その方法を考えろ』とかですか…?」
766 :
『空白と余白』
:2003/06/25(水) 00:40
>>762
「そうなるかな…。
とりあえず話を聞けばいいと思われるのは、
1被害者の家族 2被害者の友人
あと…詳しい話は端折るが、例の六人の『知り合い』が居れば、
『会話』だけは可能かも知れん」
767 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/25(水) 00:42
>>766
「そうですね・・・
それで、その方々の住所などはありますか?」
768 :
『空白と余白』
:2003/06/25(水) 00:45
>>764
「そうなるな」
>>765
「…とりあえず聞き込みは出来るわけだから、それで何とかしよう。したい」
>>767
「ある。これだけ人数居れば分かれた方がいいかもしれないな」
769 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/25(水) 00:48
>>768
「なるほど。
じゃあ、急いで始めたほうがいいですね…。時間が限られているわけですから。
なにか注意するようなことはありますか?」
770 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/25(水) 00:49
>>768
「それでは、役割を決めたほうがよいですね。
誰がどこに行くのか・・・」
771 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/25(水) 00:51
>>770
「移動する必要ってあるわけ?
電話とかじゃダメかい?」
772 :
『空白と余白』
:2003/06/25(水) 00:55
>>769
「要するに各人が情報を集めて、
それを最後に総合する形になるだろう。
時間も無い事だし限られた情報になるだろうが。
寄った方がいいと思われるのは大体今から言う場所だな。
『電話』でもいいだろうが…それだと人の表情の機微や
その他もろもろが分からない可能性があるからな、
やってもいいが薦めはしない。
じゃあ言うぞ。大体一人、二箇所くらい回るのが妥当かな。
俺はここで『司令塔』の役割をしている。
何かあったら連絡をしろ。
『依頼主の実家(父親と母親が住む)』
『被害者のマンション(依頼主は大学生で一人暮らしをしていた)』
『被害者の妹のマンション(依頼主の妹も一人暮らし)』
『被害者の大学』
『被害者の親友の家』
『合コンをやった店』」
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