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眠れない夜の為の『ソウル・ケイジ』(SCMスレ その5)

1 :『ソウル・ケイジ』:2003/01/09(木) 00:05
ソウルケイジミッションをするスレ。
ソウルケイジミッションとは
駅周辺のビルに居る『ソウル・ケイジ』という
何でも屋のスタンド使いからの依頼によるミッションの事。
 
前スレ過去ログ用
http://spidy.hp.infoseek.co.jp/staba/loglog/1027349640.html

709 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/23(月) 23:58
>>707
「………?」

見ている。

710 :『空白と余白』:2003/06/23(月) 23:59
>>708
「あ?」
男がユーリの方をにらみつけた。30代後半くらいだろうか。
よれよれのスーツを着ていた。
「なんのつもりだ?」

711 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/24(火) 00:01
>>710
「……」
 
「…ほんの気の迷いです。ごめんなさい。」
 
「あのですね。何か貴方のことが気になるんですが、何故でしょう?」

712 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/24(火) 00:02
>>711
携帯電話は返します。

713 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 00:04
>>711
「いや…知らないが」
男は煩そうに応える。
「ろくに用事が無いんだったら俺はもう行くぞ」
 
ふと、ユーリの目に、携帯に打たれた『スタンド』の文字が写った。

714 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/24(火) 00:05
>>713
「おっと!用事はたった今、できたよ!」
 
「アンタ、スタンド使いだね?」

715 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 00:07
>>714
「………誰だ、オマエ」
男がキッと睨みつけた。

716 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/24(火) 00:09
>>715
「…そういう時は自分から名乗るもんさね。」
ニヤニヤ。

717 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/24(火) 00:09
二人のやり取りを見つめている。

718 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 00:10
>>716
「………さっきも言ったがオレは忙しいんだ。
詰まらない問答に付き合っている暇は無い」
男が立ち去ろうとする。

719 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/24(火) 00:13
>>718
「……何で忙しいわけだい?」
 
「ワタシは今、すごーく機嫌がいいッ!
興味があるし、もし私に出来ることだったら手伝うよ。金さえもらえりゃあね。」

720 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 00:15
>>719
「…まず一つ。オマエはスタンド使いか?
そしてもう一つ。頭脳は優秀か?
そして最後に。いくら位欲しいんだ」

721 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/24(火) 00:17
>>720
「最初と二番目の質問はYES。
そうねえ。お金は……300万。」

722 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 00:18
>>721
「…そっちの奴もスタンド使いか?二人合わせて300万でどうだ」

723 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/24(火) 00:20
>>722
「……暮羽か…。暮羽はスタンド使いだけど…。
…弱いっていうか…戦えないし…。危険な目にあわせるわけには行かないし…」
 
ブツブツ…

724 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 00:22
>>723
「『危険』はないな。というかスタンドすら
使えなくてもいいかもしれん。どうだ?」
 
男は暮羽の方を見た。

725 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/24(火) 00:23
>>724
「?」

見ている。

726 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/24(火) 00:24
>>724
「そうかそうか。ならいいのさ。
で、どんな仕事さね?」
 
「……それと、2人で500万にしろ。」

727 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 00:28
>>725-726
「…基本的には『会話』だな。
いやまあ詳しい事はオレの事務所で話す。
 
報酬は2人で400万、成功報酬」
 
二人はこれにレスしてもらって一旦終了。
次回希望日はいつ?

728 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/24(火) 00:30
>>727
「…まあ、そこら辺が相場だあね。
じゃあ、OKさ。」
 
明日でもOKさね。

729 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/24(火) 00:31
>>727
「・・・・えっ?」

明日の同刻まで可能です。

730 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/24(火) 01:43
『ロンドン・コ−リング』

第一の能力
本体であるヒロセと自己紹介した相手、その名前を『呼ぶ』ことにより、その人物を引き寄せる能力。
『呼ばれた』人物はどこにいてもヒロセに向かって一直線に『競歩』の速さで向かって来る。

第二の能力
半径50m以内に存在する物、その『正式名称』を『呼ぶ』ことにより、その物を引き寄せる能力。
『呼ばれた』物はその物の『平均的』な速度で、ヒロセに向かって一直線にスーッと滑るように向かって来る。自動車なら時速50キロ程度、別の言い方をするならスピードC。その場から動けないもの(木や杭)には『効かない』。
『正式名称』=『商品名』。

パワーC スピードC 射程距離D
持続力A 精密動作性C 成長性D

持ち物 手帳とペン。

731 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 01:50
>>730
ヒロセは商店街に二人の女性と歩く男を見かけた。
と、その男が余所見をしていたのか突然ヒロセにぶつかってきた。

732 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/24(火) 01:53
>>731
「うわっ、と。」
(何だ?!)

ちらっと顔を見る。

733 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 01:57
>>732
「…ぐわッ!」
男がその場にしりもちをつく。
その時、男が手にしていた携帯電話がヒロセの足元に転がる。
顔を見たが見知らぬ男だ。三十代後半くらいだろうか。

734 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/24(火) 02:01
>>733
「あっ、大丈夫ですか?

落ちましたよ。」

足元の携帯電話を拾って、おそらく立ち上がろうとしている男に渡す。
人間心理として、『液晶画面』を見てしまうだろう。

735 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 02:05
>>734
「該当する容疑者にはスタンド使いの可能性はなく…」
パッとそんな文字がヒロセの目に映った。
 
「オイ!返せ」
男は起き上がり携帯電話をひったくるように奪い返した。

736 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/24(火) 02:09
>>735
「あっ、すいません。

…これは興味本位で聞きますが、あなたもスタンド使いなのですか?」

見えた文字が気になったので、ストレートに聞いてみる。

737 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 02:11
>>736
「………本当にこの街はスタンド使いばっかりだな。
ああ、そうだが何か? 悪いが少し急いでるんでな」

738 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/24(火) 02:13
>>737
「そうですか…。僕はヒロセといいます。
一応スタンド使いなんですけど…、お役に立てそうなら話だけでも聞かせて貰えませんか?」

(『報酬』稼げるかな?)

739 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 02:15
>>738
「あん? 今日はそんなのばっかりだな。…まあいいか。
とりあえずついて来い」
 
次回火曜23時に続く。

740 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/24(火) 02:17
>>739
「どーも。」

男について行くことにする。

741 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 23:02
そして謎の男によって古ぼけたビルに連れてこられた三人。
その中の一室に通され、イスに座らされる。

自己紹介とかなんかあれば少ししても良い。

742 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/24(火) 23:14
>>741
「ヒロセといいます、よろしく。」
女性陣にあいさつを。

「それで…、何かお役に立てそうですか?」

743 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/24(火) 23:25
>>741
「えーと…雪下暮羽です……よろしくお願いするッス」

一礼した。

744 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/24(火) 23:41
遅刻した!
 
>>742
「ユーリ・クライン。よろしく。」
 
>>741
「で、何をするの?」

745 :『空白と余白』:2003/06/24(火) 23:46
>>742-744
「まずはこれを見てくれ」
三人に六枚の顔写真が渡された。
それぞれ下の方にマジックペンで
『高名忠雄』
『倉木観』
『新橋広道』
『海堂幸雄』
『寺田和喜』
『皆野董』
と書かれている。

746 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/24(火) 23:49
>>745
「写真ですね…、この人達が何か?」

747 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/24(火) 23:49
>>745
「…か、漢字、読めません。」

748 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/24(火) 23:49
>>745
「この方達は、一体?」

6人の顔写真を見つつ聞く。
何か変わった特徴を持つ人間は居ないか?

749 : 『空白と余白』:2003/06/24(火) 23:57
以下の発言はレス指定しているが全員に聴こえる。
 
>>746
>>748
「いわゆる『容疑者』って奴だな。
まあこいつらは全員『スタンド使い』ではないと分かっているんだが。
こいつらの中で誰が犯人かをお前らに当ててもらうのが、仕事だ」
 
>>747
「…『たかな・ただお』『くらき・かん』『しんばし・ひろみち』
『かいどう・ゆきお』『てらだ・かずき』『みなの・かおる』。
みんな人の名前だな」
 
写真は全員日本人で10代から30代程度に見える。
変わった特徴は特には見られない。

750 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/25(水) 00:00
>>749
「『容疑者』ですか…。スタンド使いではない…。

…で、何の『容疑者』なんですか?」

751 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/25(水) 00:02
>>749
「うん……うん…。」
 
一つ一つ覚える。
許されるなら、マジックでひらがな(ユーリが書くと汚い)で、
ふり仮名を振る。
 
「こいつらがどうかしたの?」

752 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/25(水) 00:03
>>751
失敬
「こいつらがどうかしたの?」の一節はキャンセル。

753 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/25(水) 00:04
>>749
「一体、何の犯罪なんですか?」

754 : 『空白と余白』:2003/06/25(水) 00:15
>>751
ユーリは男にメモ帳を渡された。
「メモはそっちにしておけ」
 
>>750-753
「うん…。殺人…て事になるのか、と思うが…。
 
ややこしいから最初から話させてもらうか。
今回の依頼主は40代の主婦。
まあ主婦って言っても夫がやたら金持ちなんで
マダムって感じなんだが。
その依頼主の娘が、ついこの間『死亡』したらしい。
『死因』は『急性アルコール中毒』。
要は飲み会って奴で死亡したわけなんだが。
警察は事故として片付けたんだが、この主婦がこう言って聞かなくてな…。
 
『これは殺人だ』と。
 
んで、この中の誰かが殺したって言い張るんだな。
だから俺の仕事は誰が殺したかを特定する事になるわけなんだが」

755 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/25(水) 00:18
>>754
「はぁ…、『急性アルコール中毒』って殺人なのかな…?

この人達と7人で飲んでて死んじゃったってことですね。
なにか『殺人』って言い張る根拠みたいなものがあるんですかね?その『奥さん』には。」

756 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/25(水) 00:19
>>754
「うん。」
ペンを持って、メモ帳に書くが上手く行かない。
 
暮羽に頼んでみよう。
「…ごめん。書いてくれないかな?」
 
 
「お!アタシのスタンドは自白に向いているぜ!」

757 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/25(水) 00:20
>>754
「その小母さまが殺人だとする証拠は、何かあるのでしょうか?」

>>756
「はい。お姉さま。」

サラサラ

758 : 『空白と余白』:2003/06/25(水) 00:27
>>755
>>757
「根拠なんだが…。『娘は狙われていた』。
依頼主はそう言うんだな。
どうやら無言電話やおかしな郵送物なんかの
ストーカー的な行為をされていたらしい。
しかしまあ…それが今回の事件に
関わっているかは微妙なところかもしれない。
要するに『犯人』なんていない可能性だってあるわけだ。
 
…正直言うと俺はこういう頭使うような依頼は苦手なんだ。
それでほとほと困ってな。こんな時に限って、
賢そうなスタンド使いとか
情報収集出来るスタンド使いと連絡取れなくてな。
まあ唯一とれたのが、
『相手がスタンド使いかどうか確認できるスタンド使い』で、
ソイツがさっきメールくれたわけだ」

759 :『空白と余白』:2003/06/25(水) 00:30
>>756
「いや、今回、直接容疑者とは会えない。
全員『旅行中』でな。今現在どこに居るかも検討がつかない」

760 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/25(水) 00:32
>>758
「なるほど…。

そのメールには何と?」

761 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/25(水) 00:33
>>759
「…なんてこった。
帰ってくるまで待つってのはダメ…なんだよなあ。きっと。」
 
「じゃあ、本当にスタンドを全く使わないことになるのか。アタシ等。」

762 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/25(水) 00:35
>>758-759
「そうなると・・・相手が居ない以上、捜索のしようもありませんね・・・。
とりあえず、その方とともに小母さまの家に向かってみる、ぐらいしか・・・。」

763 : 『空白と余白』:2003/06/25(水) 00:36
>>760
「『該当する容疑者にはスタンド使いの可能性はなく、
また、被害者もスタンド使いではなかった為、
スタンド能力による事件である確率は非常に低いと推測される』だと」
 
>>761
「…期限が決められてるんだよな。
明日…なんだが」

764 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/25(水) 00:40
>>763
「ああ。じゃあ、アンタあの時、藁をも掴む気分だったわけなのね。」
 
「じゃあ、普通の事件推理?(探偵雇った方がいいわよねえ?)」

765 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/25(水) 00:40
>>763
「はぁ…。
あとは『お母さん』がスタンド使いかどうかですけど、これも可能性は低そうですね…。

どうやって犯人を見つけるんですか?もしかして、『その方法を考えろ』とかですか…?」

766 :『空白と余白』:2003/06/25(水) 00:40
>>762
「そうなるかな…。
とりあえず話を聞けばいいと思われるのは、
1被害者の家族 2被害者の友人 
あと…詳しい話は端折るが、例の六人の『知り合い』が居れば、
『会話』だけは可能かも知れん」

767 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/25(水) 00:42
>>766
「そうですね・・・
それで、その方々の住所などはありますか?」

768 :『空白と余白』:2003/06/25(水) 00:45
>>764
「そうなるな」
 
>>765
「…とりあえず聞き込みは出来るわけだから、それで何とかしよう。したい」
 
>>767
「ある。これだけ人数居れば分かれた方がいいかもしれないな」

769 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/25(水) 00:48
>>768
「なるほど。
じゃあ、急いで始めたほうがいいですね…。時間が限られているわけですから。

なにか注意するようなことはありますか?」

770 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/25(水) 00:49
>>768
「それでは、役割を決めたほうがよいですね。
誰がどこに行くのか・・・」

771 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/25(水) 00:51
>>770
「移動する必要ってあるわけ?
電話とかじゃダメかい?」

772 :『空白と余白』:2003/06/25(水) 00:55
>>769
「要するに各人が情報を集めて、
それを最後に総合する形になるだろう。
時間も無い事だし限られた情報になるだろうが。
 
寄った方がいいと思われるのは大体今から言う場所だな。
『電話』でもいいだろうが…それだと人の表情の機微や
その他もろもろが分からない可能性があるからな、
やってもいいが薦めはしない。
 
じゃあ言うぞ。大体一人、二箇所くらい回るのが妥当かな。
俺はここで『司令塔』の役割をしている。
何かあったら連絡をしろ。
 
『依頼主の実家(父親と母親が住む)』
『被害者のマンション(依頼主は大学生で一人暮らしをしていた)』
『被害者の妹のマンション(依頼主の妹も一人暮らし)』
『被害者の大学』
『被害者の親友の家』
『合コンをやった店』」

773 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/25(水) 01:01
>>772
細かいツッコミですけど、依頼主は主婦ですよね?

「とくに希望はないですけど、3人いて6箇所ですからちょうど1人2つでいけますね。まあ距離が問題といえば問題ですけど…。」

774 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/25(水) 01:01
>>772
「…ふむ…位置的にはどうなんだ?地図を見せてくれ。」

775 :『空白と余白』:2003/06/25(水) 01:07
>>773
実家じゃないな。母親、というのが依頼主だ。
 
>>773
>>774
距離については、
1・『被害者の実家』『被害者の親友の家』
2・『被害者の大学』『被害者のマンション』
3・『合コンがあった店』『被害者の妹のマンション』
がそれぞれ近いな。

776 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/25(水) 01:09
>>775
「…じゃあ、3。かな。なんとなくね。」

777 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/25(水) 01:10
>>775
「お二人はどうされますか?」

女性陣に聞く。

「僕はどこでもいいんで。」

778 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/25(水) 01:12
>>775
「それでは、私が1番を引き受けても構いませんか?」

779 :『空白と余白』:2003/06/25(水) 01:15
>>776-778
「じゃあヒロセは『大学』と『マンション』で良いな。
じゃあ、頼んだぞ」
 
次回は金曜23時でOK?

780 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/25(水) 01:18
OK

781 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/25(水) 01:23
>>779
「わかりました。
質問ですが、『被害者』と『容疑者』達は大学の仲間なのですか?」

大丈夫ですよ。

782 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/25(水) 01:36
了解。

783 :『空白と余白』:2003/06/27(金) 22:53
>>781
「半分はそうだな。ちょうど三人。
『高名忠雄』『倉木観』『新橋広道』」
 
三人は初めにどこに行くのかレスしてくれ。
現在、午後一時。

784 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/27(金) 22:59
>>783
まずは合コンのあった店だ。

785 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/27(金) 23:00
>>783
「そうですね…、」

『今日』が平日、つまり大学の授業がある日なら『大学』へ。
そうでないなら、『マンション』へ。

「被害者を含めて、大学の学部やクラスなんていうのは分かってるんですかね?」

786 :『空白と余白』:2003/06/27(金) 23:07
>>784(ユーリサイド)
合コンのあった店はいかにも大衆飲み屋といった感じの店だった。
「いらっしゃいませー!」
店員がユーリを出迎えた。
現在、13:30(移動時間がかかった)
 
>>785(ヒロセサイド)
今日は平日だった。
「学部は文学部だったようだな。
明治時代の文学を専門に勉強していたようだ」
 
大学は私立の大学でそれなりの規模を誇っていた。
門の前に立つヒロセ。

787 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/27(金) 23:08
>>783
「『被害者の実家』に向かいます。
何か聞き取れればよいのですが」

788 :『空白と余白』:2003/06/27(金) 23:11
>>787(暮羽サイド)
「被害者の実家」に向かった暮羽。
来てみるとかなりの豪邸だった。
 
現在午後14:00
 
>>785
ヒロセの時刻は現在:13:30

789 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/27(金) 23:12
>>786
「結構大きいな…。」

歩いている学生がいれば『高名』・『倉木』・『新橋』・『被害者』
のことを知っているか尋ねる。

そういえば『被害者』の名前を聞いて無かったんですけど、
遺族への配慮か何かで秘密ですか?

790 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/27(金) 23:14
>>786
「……ああ。飲みに着たんじゃないんですよ。私は。」
 
「…この店で死亡した女性がいましたよね?
そのことについて、話を伺いたいのですよ。」

791 :『空白と余白』:2003/06/27(金) 23:22
被害者の名前は『大木尚子』。
この情報は三人全員持っている。
その他素朴な疑問は適当に訊いてくれ。 
 
>>789
訊いてみたがなかなか当たらない。
大きい大学だったし、各人それほど有名人というわけでもないのだろう。
更に続ければ或いは情報を得れるかもしれないが、時間は刻々と過ぎていく。
 
現在:14:00
 
>>790
「はあ………」
店員は困惑している。
「あの、どちらさまでしょうか?」
 
★書き忘れ。ユーリに関しては例の男(『ソウル・ケイジ』の名乗った)
から「『スタンド』はあまり使うな」と言われていた。

792 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/27(金) 23:24
>>788
玄関の呼び出しチャイムを鳴らす。

793 :『空白と余白』:2003/06/27(金) 23:26
>>792
「…はい」
玄関にカメラつきチャイムがついていた。
それで暮羽の様子が確認出来る仕組みだろう。
 
「…どちら様でしょうか?」
応対した女性の声が怪訝そうに尋ねてくる。

794 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/27(金) 23:27
>>761
「私の名はユーリ…ユーリ・クライン。
死亡した女性の遺族からの依頼で、この事件を調査しています。」
丁寧に、礼をする。
 
(ばれなきゃいいとかいう邪な考えはいけませんかね?)

795 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/27(金) 23:30
>>791
「なかなかうまくいかないな…。」

学食に行って同じ事をしてみる。

796 :『空白と余白』:2003/06/27(金) 23:31
>>794
絶対にバレないという確信があるのなら。
ただ当然だがソウルケイジはユーリが回る二箇所の場所を知っている。
 
「はあ……」
おそらくバイトであろう男性店員は頭をかいた。
「…とりあえず店長を呼んできますね」
店長を呼びに奥へと走った。

797 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/27(金) 23:33
>>793
「大木尚子さんのお母様ですか?
私、雪下暮羽と言います。
この事件の調査をしているのですが、ちょっとお時間をいただけないでしょうか」

相手に不快感を与えないよう丁寧に礼をする。

798 :『空白と余白』:2003/06/27(金) 23:37
>>795(ヒロセサイド)
学食へ向かうヒロセ。
同じことをしてみるが、食事の邪魔になってしまったり、
怪しまれたりでなかなか上手く行かない。
 
午後14:20
 
>>797(暮羽サイド)
「ああ…。あの件は『ソウル・ケイジ』さんにお任せしたはずですが。
貴女はどういった方なんでしょうか?」
警戒されている様子だった。

799 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/27(金) 23:39
>>798
そのなかで知っていそうな反応があればその人にしつこく聞く。
そういう反応が無さそうなら、『マンション』へ移動します。

800 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/27(金) 23:39
>>797
「はい、ソウル・ケイジさんから調査を請け負っている者です。
ソウル・ケイジさんは今別働しておられますので、私が代わりに参りました」

801 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/27(金) 23:41
>>796
帰ってくるのを待つ。
カウンターに座って。

802 :『空白と余白』:2003/06/27(金) 23:45
>>799(ヒロセサイド)
知ってる人がいたが、あまり交流はないらしかった。
その三人と被害者は仲が良く一緒に居るところを良く見かけたという。
 
14:25
 
>>800(暮羽サイド)
「そうですか…。少々お待ちを」
 
少し経った後―――。
 
「どうぞお入り下さい」
声がして門が開いた。
 
14:10

803 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/27(金) 23:47
>>802
(交流が無いなら粘ってもダメかな?)

あと少しだけ聞き込みを続けて成果が無ければ移動します。

804 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/27(金) 23:47
>>802
一礼し、中に入ることにする。
中の様子を注意して観察したいところだ。

805 :『空白と余白』:2003/06/27(金) 23:49
>>801(ユーリサイド)
カウンターに座っていた。
 
「お待たせしました。……何をやっているんですか?」
当然だがカウンターに座っていたら非常識な目で見られた。
 
13:40

806 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/06/27(金) 23:54
>>805
いや、普通はカウンターに座るって行ったら
カウンター席に腰掛けるって意味だと思うんだが。
いや、そういう意味なんで。

807 :『空白と余白』:2003/06/27(金) 23:57
>>803(ヒロセサイド)
聞き込みを続けたがめぼしい情報は得られなかった。
 
移動に20分かかるが本当にマンションに移動する?確認。
現在14:30
 
>>804(暮羽サイド)
見事な庭園が辺りに広がっている。
きちんと手入れもされていた。
 
中に入ると、すでに目の前に女性がやってきていた。
『大木彰子』。今回の依頼主だ。
 
「…それで…依頼の件はきちんと解決するんでしょうね?」
開口一番彰子がそう言い放つ。
「期限は明日までです。お願いしますよ」

808 :ヒロセ『ロンドン・コーリング』:2003/06/28(土) 00:00
>>807
現在の状況で続けても脈が無さそうなんで、とりあえず移動しますよ。

809 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/06/28(土) 00:01
>>807
「はい、わかっています。
ですが、肝心の容疑者の方々はどういうわけか全員行方が知れませんし、
非常に捜査は難航しています。ですので、ご協力をお願いします」

(しまったッス…私の『スタンド』は実体化してるから、この小母さまが
スタンド使いかどうか、わからないっす。ミステイク・・・だったかな)

「それでは、早速なのですが、尚子さんが脅迫されていたということですが、
何かそれについての資料はないでしょうか?
たしか、無言電話やおかしな郵送物があった、ということでしたが」

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