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眠れない夜の為の『ソウル・ケイジ』(SCMスレ その5)
1 :
『ソウル・ケイジ』
:2003/01/09(木) 00:05
ソウルケイジミッションをするスレ。
ソウルケイジミッションとは
駅周辺のビルに居る『ソウル・ケイジ』という
何でも屋のスタンド使いからの依頼によるミッションの事。
前スレ過去ログ用
http://spidy.hp.infoseek.co.jp/staba/loglog/1027349640.html
768 :
『空白と余白』
:2003/06/25(水) 00:45
>>764
「そうなるな」
>>765
「…とりあえず聞き込みは出来るわけだから、それで何とかしよう。したい」
>>767
「ある。これだけ人数居れば分かれた方がいいかもしれないな」
769 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/25(水) 00:48
>>768
「なるほど。
じゃあ、急いで始めたほうがいいですね…。時間が限られているわけですから。
なにか注意するようなことはありますか?」
770 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/25(水) 00:49
>>768
「それでは、役割を決めたほうがよいですね。
誰がどこに行くのか・・・」
771 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/25(水) 00:51
>>770
「移動する必要ってあるわけ?
電話とかじゃダメかい?」
772 :
『空白と余白』
:2003/06/25(水) 00:55
>>769
「要するに各人が情報を集めて、
それを最後に総合する形になるだろう。
時間も無い事だし限られた情報になるだろうが。
寄った方がいいと思われるのは大体今から言う場所だな。
『電話』でもいいだろうが…それだと人の表情の機微や
その他もろもろが分からない可能性があるからな、
やってもいいが薦めはしない。
じゃあ言うぞ。大体一人、二箇所くらい回るのが妥当かな。
俺はここで『司令塔』の役割をしている。
何かあったら連絡をしろ。
『依頼主の実家(父親と母親が住む)』
『被害者のマンション(依頼主は大学生で一人暮らしをしていた)』
『被害者の妹のマンション(依頼主の妹も一人暮らし)』
『被害者の大学』
『被害者の親友の家』
『合コンをやった店』」
773 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/25(水) 01:01
>>772
細かいツッコミですけど、依頼主は主婦ですよね?
「とくに希望はないですけど、3人いて6箇所ですからちょうど1人2つでいけますね。まあ距離が問題といえば問題ですけど…。」
774 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/25(水) 01:01
>>772
「…ふむ…位置的にはどうなんだ?地図を見せてくれ。」
775 :
『空白と余白』
:2003/06/25(水) 01:07
>>773
実家じゃないな。母親、というのが依頼主だ。
>>773
>>774
距離については、
1・『被害者の実家』『被害者の親友の家』
2・『被害者の大学』『被害者のマンション』
3・『合コンがあった店』『被害者の妹のマンション』
がそれぞれ近いな。
776 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/25(水) 01:09
>>775
「…じゃあ、3。かな。なんとなくね。」
777 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/25(水) 01:10
>>775
「お二人はどうされますか?」
女性陣に聞く。
「僕はどこでもいいんで。」
778 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/25(水) 01:12
>>775
「それでは、私が1番を引き受けても構いませんか?」
779 :
『空白と余白』
:2003/06/25(水) 01:15
>>776-778
「じゃあヒロセは『大学』と『マンション』で良いな。
じゃあ、頼んだぞ」
次回は金曜23時でOK?
780 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/25(水) 01:18
OK
781 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/25(水) 01:23
>>779
「わかりました。
質問ですが、『被害者』と『容疑者』達は大学の仲間なのですか?」
大丈夫ですよ。
782 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/25(水) 01:36
了解。
783 :
『空白と余白』
:2003/06/27(金) 22:53
>>781
「半分はそうだな。ちょうど三人。
『高名忠雄』『倉木観』『新橋広道』」
三人は初めにどこに行くのかレスしてくれ。
現在、午後一時。
784 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/27(金) 22:59
>>783
まずは合コンのあった店だ。
785 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/27(金) 23:00
>>783
「そうですね…、」
『今日』が平日、つまり大学の授業がある日なら『大学』へ。
そうでないなら、『マンション』へ。
「被害者を含めて、大学の学部やクラスなんていうのは分かってるんですかね?」
786 :
『空白と余白』
:2003/06/27(金) 23:07
>>784
(ユーリサイド)
合コンのあった店はいかにも大衆飲み屋といった感じの店だった。
「いらっしゃいませー!」
店員がユーリを出迎えた。
現在、13:30(移動時間がかかった)
>>785
(ヒロセサイド)
今日は平日だった。
「学部は文学部だったようだな。
明治時代の文学を専門に勉強していたようだ」
大学は私立の大学でそれなりの規模を誇っていた。
門の前に立つヒロセ。
787 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/27(金) 23:08
>>783
「『被害者の実家』に向かいます。
何か聞き取れればよいのですが」
788 :
『空白と余白』
:2003/06/27(金) 23:11
>>787
(暮羽サイド)
「被害者の実家」に向かった暮羽。
来てみるとかなりの豪邸だった。
現在午後14:00
>>785
ヒロセの時刻は現在:13:30
789 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/27(金) 23:12
>>786
「結構大きいな…。」
歩いている学生がいれば『高名』・『倉木』・『新橋』・『被害者』
のことを知っているか尋ねる。
そういえば『被害者』の名前を聞いて無かったんですけど、
遺族への配慮か何かで秘密ですか?
790 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/27(金) 23:14
>>786
「……ああ。飲みに着たんじゃないんですよ。私は。」
「…この店で死亡した女性がいましたよね?
そのことについて、話を伺いたいのですよ。」
791 :
『空白と余白』
:2003/06/27(金) 23:22
被害者の名前は『大木尚子』。
この情報は三人全員持っている。
その他素朴な疑問は適当に訊いてくれ。
>>789
訊いてみたがなかなか当たらない。
大きい大学だったし、各人それほど有名人というわけでもないのだろう。
更に続ければ或いは情報を得れるかもしれないが、時間は刻々と過ぎていく。
現在:14:00
>>790
「はあ………」
店員は困惑している。
「あの、どちらさまでしょうか?」
★書き忘れ。ユーリに関しては例の男(『ソウル・ケイジ』の名乗った)
から「『スタンド』はあまり使うな」と言われていた。
792 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/27(金) 23:24
>>788
玄関の呼び出しチャイムを鳴らす。
793 :
『空白と余白』
:2003/06/27(金) 23:26
>>792
「…はい」
玄関にカメラつきチャイムがついていた。
それで暮羽の様子が確認出来る仕組みだろう。
「…どちら様でしょうか?」
応対した女性の声が怪訝そうに尋ねてくる。
794 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/27(金) 23:27
>>761
「私の名はユーリ…ユーリ・クライン。
死亡した女性の遺族からの依頼で、この事件を調査しています。」
丁寧に、礼をする。
(ばれなきゃいいとかいう邪な考えはいけませんかね?)
795 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/27(金) 23:30
>>791
「なかなかうまくいかないな…。」
学食に行って同じ事をしてみる。
796 :
『空白と余白』
:2003/06/27(金) 23:31
>>794
絶対にバレないという確信があるのなら。
ただ当然だがソウルケイジはユーリが回る二箇所の場所を知っている。
「はあ……」
おそらくバイトであろう男性店員は頭をかいた。
「…とりあえず店長を呼んできますね」
店長を呼びに奥へと走った。
797 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/27(金) 23:33
>>793
「大木尚子さんのお母様ですか?
私、雪下暮羽と言います。
この事件の調査をしているのですが、ちょっとお時間をいただけないでしょうか」
相手に不快感を与えないよう丁寧に礼をする。
798 :
『空白と余白』
:2003/06/27(金) 23:37
>>795
(ヒロセサイド)
学食へ向かうヒロセ。
同じことをしてみるが、食事の邪魔になってしまったり、
怪しまれたりでなかなか上手く行かない。
午後14:20
>>797
(暮羽サイド)
「ああ…。あの件は『ソウル・ケイジ』さんにお任せしたはずですが。
貴女はどういった方なんでしょうか?」
警戒されている様子だった。
799 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/27(金) 23:39
>>798
そのなかで知っていそうな反応があればその人にしつこく聞く。
そういう反応が無さそうなら、『マンション』へ移動します。
800 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/27(金) 23:39
>>797
「はい、ソウル・ケイジさんから調査を請け負っている者です。
ソウル・ケイジさんは今別働しておられますので、私が代わりに参りました」
801 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/27(金) 23:41
>>796
帰ってくるのを待つ。
カウンターに座って。
802 :
『空白と余白』
:2003/06/27(金) 23:45
>>799
(ヒロセサイド)
知ってる人がいたが、あまり交流はないらしかった。
その三人と被害者は仲が良く一緒に居るところを良く見かけたという。
14:25
>>800
(暮羽サイド)
「そうですか…。少々お待ちを」
少し経った後―――。
「どうぞお入り下さい」
声がして門が開いた。
14:10
803 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/27(金) 23:47
>>802
(交流が無いなら粘ってもダメかな?)
あと少しだけ聞き込みを続けて成果が無ければ移動します。
804 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/27(金) 23:47
>>802
一礼し、中に入ることにする。
中の様子を注意して観察したいところだ。
805 :
『空白と余白』
:2003/06/27(金) 23:49
>>801
(ユーリサイド)
カウンターに座っていた。
「お待たせしました。……何をやっているんですか?」
当然だがカウンターに座っていたら非常識な目で見られた。
13:40
806 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/27(金) 23:54
>>805
いや、普通はカウンターに座るって行ったら
カウンター席に腰掛けるって意味だと思うんだが。
いや、そういう意味なんで。
807 :
『空白と余白』
:2003/06/27(金) 23:57
>>803
(ヒロセサイド)
聞き込みを続けたがめぼしい情報は得られなかった。
移動に20分かかるが本当にマンションに移動する?確認。
現在14:30
>>804
(暮羽サイド)
見事な庭園が辺りに広がっている。
きちんと手入れもされていた。
中に入ると、すでに目の前に女性がやってきていた。
『大木彰子』。今回の依頼主だ。
「…それで…依頼の件はきちんと解決するんでしょうね?」
開口一番彰子がそう言い放つ。
「期限は明日までです。お願いしますよ」
808 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/28(土) 00:00
>>807
現在の状況で続けても脈が無さそうなんで、とりあえず移動しますよ。
809 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/28(土) 00:01
>>807
「はい、わかっています。
ですが、肝心の容疑者の方々はどういうわけか全員行方が知れませんし、
非常に捜査は難航しています。ですので、ご協力をお願いします」
(しまったッス…私の『スタンド』は実体化してるから、この小母さまが
スタンド使いかどうか、わからないっす。ミステイク・・・だったかな)
「それでは、早速なのですが、尚子さんが脅迫されていたということですが、
何かそれについての資料はないでしょうか?
たしか、無言電話やおかしな郵送物があった、ということでしたが」
810 :
『空白と余白』
:2003/06/28(土) 00:02
>>806
(ユーリサイド)
約4000件のサイトが貴女の正しさを立証してますね。
http://www.google.com/search?q=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AB%E5%BA%A7%E3%82%8B&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&lr=
ユーリは今、店の入り口に居るし、混んでいてカウンター席には
座れそうもなかった。
「…それで、死亡事件を調べているとの事ですが」
店長は語る。
811 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/28(土) 00:05
>>810
私(PL)は今すごーく機嫌がいい!
「(ちぇ。座れない。)」
店長が戻ってきた。
「ええ。先ずは、死亡時の状況を詳しく聞かせて…いただきます。」
812 :
『空白と余白』
:2003/06/28(土) 00:11
>>808
(ヒロセサイド)
被害者のマンションに移動するヒロセ。
五階建てのそこそこ高級そうなマンションだ。
彼女の部屋は308号室。
14:50
>>809
「資料…ですか。少々お待ち下さい」
しばらく後――。
「これですね」
彰子は幾多の郵便物の束と、箱を持ってきた。
「郵便は皆、尚子宛で、大抵一言『死ね』やら『溺れろ』やら『腐れ』
やら…。不気味な言葉が赤いマジックで書き殴ってあるんです。
それとこの箱なんですけど…」
彰子は箱を開けると白い粉が大量に詰まっていた。
そして、その中に一つ、骸骨をかたどったキーホルダーが入っている。
みやげ物屋などでよく見かけるようなタイプだ。
「粉は小麦粉のようなんですけど…不気味でしょう?」
813 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/28(土) 00:13
>>812
とりあえず鍵は開いてないですよね?
管理人室へ行って事情を説明してみます。
814 :
『空白と余白』
:2003/06/28(土) 00:16
>>811
(ユーリサイド)
「…まあ、ここじゃなんですから」
控え室のような場所に通された。
「死亡時ですか。ちょっと待ってくださいね。
今ちょうどその時、接客をしていた中村君が居ますから」
店長は中村君を呼んできた。
「なんですかーー?
…ああ、あの事故の話か。
話と言ってもな、彼女が調子に乗ってアルコール濃度
高い酒一気飲みしちゃっただけですよ?
まあ、周りは多少煽ってはいたけど、ごく一般的な光景だったけどなあ」
815 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/28(土) 00:16
郵便物→キーホルダー→粉の順に調べてみる。
郵便物は何枚かランダムに引き抜く。
キーホルダーは、表裏を見て、何か不審な点がないかどうか確認する。
もっとも気をつけなくてはならないのは、粉だ。
小麦粉らしいが、別のものの可能性もある。
手袋か何かあればそれを借りて、粉の中を調べてみたい。
816 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/28(土) 00:19
>>814
案内される。
なかむらくんの話を聞きました。
「…なるほど。…それで、その時のお酒の種類、わかります?
…あー。それと。」
「お酒を一気飲みした後の、彼女の動きというか、
死に至る経緯というか…。説明願えますか?」
817 :
『空白と余白』
:2003/06/28(土) 00:20
>>813
(ヒロセサイド)
カギは持っている。『ソウルケイジ』から渡されていた。
描写が遅れたのはごめんなさい。
818 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/28(土) 00:27
>>817
何だってェェッ!!
じゃあ、鍵を開けて部屋に入ってみましょう。
探したいのは、『容疑者』と写っている写真・怪しそうな郵便物・
交友関係が分かるモノ(手帳とかそんなかんじのもの)。
819 :
『空白と余白』
:2003/06/28(土) 00:32
>>815
(暮羽サイド)
「ああ…一応この手袋を」
手袋を渡された。
郵送物の封筒にはカクカクと奇妙な文字で住所がかかれている。
中にはどこにでも売ってそうな無機質な便箋が一枚。
『壊れろ』『倒れろ』『飛べ』『還れ』など、
『破壊』に繋がるような命令形の羅列がそれぞれの便箋に一言、
描かれていた。
キーホルダーは何も変わったところがなさそうだ。
粉の中にも何も無い。
彰子が口を開く。
「別の探偵の方にも鑑定してもらったんですけど、
指紋の類は一切なかったそうです。その粉も鑑定で小麦粉だと…」
>>816
(ユーリサイド)
「えー、それまでに結構チャンポンで飲んでたみたいですよ。
ビール、ワイン、日本酒…、それで決定的だったのが『ウォッカ』だったな。
一気飲みした後はすっかりぐてんぐてんになっちゃって
倒れこんじゃったようですね。
まあ、僕もずっと観察してたわけじゃないから分かんないんだけど、
それから他の人たちが「呼吸がおかしい」とか言い始めて、
こっち側で救急車呼んだんだけど結局…って感じですね」
820 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/28(土) 00:36
>>816
「…」
左手にペンを持ち、テーブルに置いたメモ帳にロシア語でメモを取ってゆく。
「…ん。じゃあ、救急車が到着する前には死んでしまったのかしら?」
「あと、その女性はこの店は初めてだったの?」
821 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/28(土) 00:40
>>819
「ありがとうございます」
手袋を借りて調べたが、どうやら何もおかしなところはないようだ……。
(問題は、これを誰が送ったのか……。
誰が犯人であれ、尚子さんに近づくことができたのなら、住所は
簡単に手に入れることができる……犯人がどこか近くにいるのは、
間違いないようっスね)
「そうですか……この家の近辺に、誰か不審な人物などは、
見かけませんでしたか? いえ、不審な車とか、なんでもかまいませんが」
822 :
『空白と余白』
:2003/06/28(土) 00:42
>>819
(ヒロセサイド)
ヒロセは被害者の部屋に入る。
キッチン・バス・トイレが完備で、
他に二つ、八畳ほどの部屋がついている。
すでに誰かによってある程度は整理されてしまったのかもしれない。
家具が少なく、生活臭は全く無い。
写真は壁にいくつも貼ってあるのが見えた。
大学の友達だという三人と写っている写真が多く、
特に『新橋』と一番多く写っている。
様々な色のマジックペンで『海にて』とか『カラオケで』
などと描いてあった。また、『新橋』との写真には
『ハートマーク』で二人が強調されているものがあった。
逆に他の三人との写真は余りなく、特に、
『寺田』との写真は一枚もなかった。
容疑者以外にも良く映っている女性が三人ほど居た。
恐らく大学の友達なのだろう。よく見ると、それぞれの下に
『チカ』『ヨシエ』『クーミン』とかかれている。
手帳については軽く探したが見つからない。
もっと探せば出てくる可能性はあった。
現在15:00
823 :
『空白と余白』
:2003/06/28(土) 00:49
>>820
(ユーリサイド)
「んー、多分そんな感じでしたよ。
救急車来た時には息してないみたいだったし。
まあそこから蘇生する場合もあるにはあるんでしょうけど。
初めてだったかは流石に僕には分かりませんね。
バイトだし、常に居るってわけでも無いし。
ただ、事件の後、他の従業員と話してたけど
その被害者の女の子を見た事あるって言い出す人は居なかったから、
多分初めてだったんじゃないかな」
824 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/28(土) 00:53
>>823
「なるほど。」
すらすらと、ペンを走らせる。
「…こういうことって、よくあるのかしら?
…貴方がこんな事態に遭遇したのは初めて?」
825 :
『空白と余白』
:2003/06/28(土) 00:54
>>821
(暮羽サイド)
「…どうだったかしら。なかったとは思いますけれど」
ここで補足。
手紙に書かれていた住所は『被害者のマンション』のもので実家のものではない。
つまり被害者のマンションから誰か(順当に考えれば彰子あたり)が
実家に証拠として持ってきていたのだろう。
826 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/28(土) 00:55
>>822
「少しずつ分かってきたぞ…。」
とりあえず、今までに得た情報をソウル・ケイジに報告する。
『大学では仲が良かったみたい』・『写真について』(仲良く写っている
写真とそうでない写真・『新橋』との写真)・『女友達について』・
『寺田とは一枚も写真がないこと』・『荷物はほとんど無い事』。
あわせて、ソウル・ケイジが何か情報を持ってないかを聞く。
それが済んだら手帳を探すつもり。
827 :
『空白と余白』
:2003/06/28(土) 00:58
>>824
(ユーリサイド)
「まあ、時々ぶっ倒れちゃうのはそれなりにありますよ。
死ぬとなると初めてですけど」
>>826
(ヒロセサイド)
「ああ、荷物に関しては母親がある程度整理してしまったようだな。
新橋と被害者は付き合っていたようだ。
女友達か。そういや仲が良いのが二、三人居たようだな」
全員へのヒント:『ソウル・ケイジ』はかなり無能なので、
当然教えるべき情報を教えていない可能性がある。
828 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/28(土) 00:58
>>825
了解。
「………………なるほど。」
マンションのほうはヒロセに任せよう。
「すみませんが、このキーホルダーと紙の束を何枚かお借りしたいのですが、
よろしいですか?」
829 :
『空白と余白』
:2003/06/28(土) 01:02
>>828
(暮羽サイド)
「……ええ、構いませんよ」
ここで TO BE・・・。
次回は来週月曜23時でどうかな。
830 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/28(土) 01:02
>>827
「…そう。」
「その時、彼女と一緒にいた人たちはどうしてた?」
831 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/28(土) 01:03
>>829
OK
832 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/28(土) 01:04
>>829
了解しました。
833 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/28(土) 01:07
>>829
オッケーです。
834 :
『空白と余白』
:2003/06/30(月) 23:03
>>830
「流石に俺も冷静に観察なんてしてられなかったから
よくは覚えてないけど、皆心配そうにしてましたよ。
男の人が二人くらい、必死に介抱してた記憶はありますね」
再開。
835 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/30(月) 23:16
>>834
「…そう。介抱していたのはどんな男だったかは解かる?」
「他に、気付いた点は?」
836 :
『空白と余白』
:2003/06/30(月) 23:20
>>835
「写真でもあれば分かるかもしれませんね。
気付いた事、そうだなあ…。
…………あ、あれだ。なんか妙な感じがしたんですよね。
そこのテーブル見た時。なんだったかなあ…」
837 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/30(月) 23:23
>>827
「そちらで電話番号とか知りませんか?
女友達とかの。」
質問する。
838 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/30(月) 23:26
>>836
「(お。)」
「…詳しく聞かせてもらえる?」
渡された写真を全て見せる。
839 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/30(月) 23:30
>>829
「ありがとうございます。
ほかに何か、尚子さんの死に結びつくようなものはありましたか?」
840 :
『空白と余白』
:2003/06/30(月) 23:35
>>837
(ヒロセサイド)
「分かるな。鈴城千佳、吉原久美、倉木良恵の三人、
それぞれの電話番号は…」
それぞれの電話番号を聞いた。
「ちなみに倉木良恵は倉木観の妹だな」
>>838
(ユーリサイド)
「え…と、とりあえず熱心に介抱していたのはこの人とこの人ですね、
多分ですけど」
吉野君は『皆野薫』『新橋広道』の二人の写真を見てそう言った。
「あとテーブルに関しては………、
なんか見慣れないものをみたんですよね。
いや全く見慣れないものでもないんだけど………」
そのへんは、どうも記憶が薄いらしい。
841 :
『空白と余白』
:2003/06/30(月) 23:37
>>839
(暮羽サイド)
「結びつく、という意味が少々分かりかねますね。
ウチの尚子は恨みを買うような性格ではなかったですし…。
朗らかないい子だったのに…。
なんで…なんでこんな事に…」
842 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/30(月) 23:37
>>840
「…ふむ。」
メモする。
「………よく、思い出して。…大切なことなんだ。」
「…何を見たの?」
843 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/30(月) 23:39
>>840
「なるほどなるほど、ありがとうございます。
またなんか分かったら連絡しますよ。」
電話を切り、新たにかける。相手は『倉木良恵』。
844 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/30(月) 23:41
>>841
「わかりました。ご協力に感謝いたします。
調査結果は後ほどお知らせしますので、失礼いたします」
屋敷を後にする。
可能ならば、いったん出たふりをして敷地内に戻り、
窓などから彼女の様子を見てみたい。
845 :
『空白と余白』
:2003/06/30(月) 23:45
>>842
(ユーリサイド)
「…ああ、そうだ。
見慣れない『入れ物』があったんだ。
ちょうど500mlのペットボトルみたいなの。
ウチではそんなの出して無いんですよね」
>>843
(ヒロセサイド)
TORRRRRRRRRRRRRRRR
TORRRRRRRRRRRRRRRR
「…はい?」
女性の声がした。
846 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/30(月) 23:46
>>845
「…」
メモを取る
「そのペットボトルは?
…ラベルは貼ってあった?…中には何か入っていた?
…誰のものかわかる?…今どこにあるか…わかる?」
847 :
『空白と余白』
:2003/06/30(月) 23:46
>>844
(暮羽サイド)
それは不可能のようだった。
窓から見ても彼女の姿を捉えられなかった。
14:40
848 :
『空白と余白』
:2003/06/30(月) 23:48
>>846
(ユーリサイド)
「えー…と、多分ラベルは貼ってなかったですね。
中に………それも分かりません。誰のものとかそういうのも……」
吉野は考えているがどうしても思い出せないらしい。
すまなさそうに応える。
849 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/06/30(月) 23:51
>>845
「突然すいません。倉木良恵さんですか?
僕は大木尚子のお母さんに頼まれて、彼女の死因について調べている
ヒロセと言います。
今お時間よろしいですか?ちょっと質問に答えて頂きたいのですが。」
850 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/06/30(月) 23:51
>>848
「ありがとう。…十分よ。」
では、次の目的地に向かおう。
851 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/06/30(月) 23:57
>>847
(…………)
『被害者の友人の家』に向かう。
852 :
『空白と余白』
:2003/06/30(月) 23:58
>>849
(ヒロセサイド)
「はあ、いいですけど」
その口調から気の弱そうな印象を受けた。
>>850
(ユーリサイド)
『妹のマンション』に移動した。
部屋は208号室らしい。
現在:14:30
853 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/07/01(火) 00:01
>>852
「…さて。」
鍵は渡されているか?
854 :
『空白と余白』
:2003/07/01(火) 00:01
>>851
(暮羽サイド)
『友人宅』に向かった。
『大木家』に比べるとこじんまりとした二階建ての家だった。
表札に『鈴城』と出ている。親友の名前は『鈴城千佳』。
現在:15:00
855 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/07/01(火) 00:02
>>852
(良かった…!)
「ええとですね…、」
『尚子との関係』・『兄である観と尚子の関係』・『鈴城・吉原との
関係』・『容疑者に関して知っていること』・『容疑者と尚子の関係
について知っていること』・『尚子への嫌がらせ行為について知って
いること』などを順番に聞いていきたい。
856 :
『空白と余白』
:2003/07/01(火) 00:03
>>853
渡されてはいない。
857 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/07/01(火) 00:04
>>856
「…仕方ない。」
大家の元へ行き、事情を説明。部屋に入れるよう願う。
858 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/07/01(火) 00:06
>>857
キャンセル。
妹の部屋のインターホンを鳴らす。
859 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/07/01(火) 00:08
>>854
呼び鈴を鳴らす。
860 :
『空白と余白』
:2003/07/01(火) 00:08
>>855
「ええと…尚子さんとは兄の紹介で知り合いました。
とてもいい方でしたよ。兄と尚子さんは、大学で
仲良くなったらしくって、…友達という感じでした。
容疑者というのが少し良く分からないんですけど……
あれは事故だったんじゃないんですか?
嫌がらせについては…変な手紙が届くと
言っていたのを聞きましたけど…、それ以上は全然知りません」
861 :
『空白と余白』
:2003/07/01(火) 00:11
>>858
(ユーリサイド)
「………なんでしょう?」
チャイムの近くのスピーカーから声がする。
>>859
「はーい」
ガチャリ。ドアが開かれた。
「どちらサマです?」
30歳ほどの男性だ。
862 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/07/01(火) 00:12
>>861
「貴方のお姉様のことで、少し聞きたいことがあるのです。」
丁寧に。
863 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/07/01(火) 00:13
>>861
「こんにちは」
丁寧に礼をする。
「大木尚子さんのことで、お伺いしたいことがあって参りました。
私、大木さんのお母様から依頼を受けて、調査している者です」
864 :
『空白と余白』
:2003/07/01(火) 00:17
>>862
(ユ)
「姉ちゃんの?…そうですか。で何を」
態度がかなり冷たくなったように感じられた。
>>863
(暮)
「ああ、あの事件ですか。ご愁傷サマでした」
男は深々と礼をした。
「で、何を訊きたいのですか?
チカなら今ちょっと留守にしてるんですけど」
865 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/07/01(火) 00:18
>>863
「あ……すみません、貴方は……千佳さんとは?」
866 :
ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/07/01(火) 00:20
>>864
「申し訳ありません。
…貴方のお母様は、殺人だ…とおっしゃっているようですが、
貴方はどうお考えですか?」
867 :
『空白と余白』
:2003/07/01(火) 00:20
>>865
(暮)
「ああ、俺はチカの兄です。
秀治といいます。よろしくお願いします」
再び礼をする男。
868 :
ヒロセ『ロンドン・コーリング』
:2003/07/01(火) 00:20
>>860
『容疑者』っていうのは六人の名前を出して聞いたつもりでした…。
「ええ…、ですが尚子さんのお母さんは『そう』は思っていらっしゃらない
みたいで…。
良恵さんは『吉原久美』さん・『鈴城千佳』さんのことも御存じですか?」
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