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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その1
1 :
→『7』
:2003/01/09(木) 00:05
1.『死』に対する恐怖
2.『見知らぬもの』に対する恐怖
3.『孤独』に対する恐怖
4.『異形』に対する恐怖
5.『痛み』に対する恐怖
6.『未来』に対する恐怖
感じる←ABCDE→感じない 感情が無い→なし
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ
12 :
7
:2003/01/09(木) 00:39
>>6
『更科』は、トボトボと家路に着いた・・・・・・・・・・。
>>8
『敵スタンド』は、そのまま接近して『セレス』を蹴り上げる。
13 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/09(木) 00:46
>>12
アパートに帰ったら、インターネットをする。
14 :
7
:2003/01/09(木) 00:46
>>9
『角田』とは、二度と出会う事は無かった・・・・・・・・・・。
雑誌の企画も潰れ、『ト部』は今までの生活に戻りかける。
15 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/09(木) 00:47
1.『死』に対する恐怖 C
2.『見知らぬもの』に対する恐怖 C
3.『孤独』に対する恐怖 A
4.『異形』に対する恐怖 E
5.『痛み』に対する恐怖 D
6.『未来』に対する恐怖 B
7.『スタンド』の名は、『アウトフィールド』。
『スタンド』の拳が触れたものは、『吹っ飛ぶ』。
直線距離にして『数メートル〜約1キロメートル』。
『吹っ飛ぶ』以前に破壊されるものは破壊される。
ただし、完全に破壊されない限り、『能力』は持続する。(『解除』は可能)
吹っ飛ぶ距離を調整することは可能だが、大まかな調整ができるほどしかまだ成長してない
『アウトフィールド』
パワー:A スピード:A 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:C 成長性:A
16 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/09(木) 00:47
A
C
C
C
A
A
触れた場所に『回転扉』を作り出す能力。
扉の向こうは、水中の様に呼吸の出来ない世界になっており、他の生物もいない。
その中を移動した場合、現実の世界でも同じ様に移動する。
扉に入る事が出来るのは、本体のみ。
『扉の中の世界』では、『現実の世界』で動いたものを『空気の震動』という形で見る
ことができる。
また、短時間に出入りを繰り返すと体力を消耗する。
『ロストホライゾン』
パワー:B スピード:A 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:D 成長性:B
17 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/09(木) 00:48
>>14
角田の在籍している大学に連絡を取って彼女の行方を探る。
18 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/09(木) 00:49
A
C
E
C
C
E
触れた場所に『回転扉』を作り出す能力。
扉の向こうは、水中の様に呼吸の出来ない世界になっており、他の生物もいない。
その中を移動した場合、現実の世界でも同じ様に移動する。
扉に入る事が出来るのは、本体のみ。
『扉の中の世界』では、『現実の世界』で動いたものを『空気の震動』という形で見る
ことができる。
また、短時間に出入りを繰り返すと体力を消耗する。
『ロストホライゾン』
パワー:B スピード:A 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:D 成長性:B
19 :
7
:2003/01/09(木) 00:50
>>13
自室に戻った『更科』を待っていたのは、見知らぬ男だった。
「おい、誰だ?人の部屋に勝手に・・・・・・・・・」
男は、そこが自分の部屋であると言わんばかりだった。
20 :
7
:2003/01/09(木) 00:53
>>17
『角田』は、消息不明だった・・・・・・・・・。
大学側も、彼女の行方を知らないらしい。
警察の捜査も続いているらしいが、今だに手掛かりすら見つかっていない。
21 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/09(木) 00:54
もう一度ガラスの欠片を何枚か投げる。
そして敵のスタンドが現れるようならスタンドで殴りとばす。
(・・・もう一度だ。)
22 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/09(木) 00:58
>>20
「くそっ…あの時、彼女が狙われていることを知っていたというのに…!
手がかりは…何故彼女が狙われていたか、か…」
大学側にかけあって彼女の研究資料を見せてもらう。
幸い自分は出版社の人間だ。理由はどうとでもできる。
23 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/09(木) 00:59
>>12
蹴り上げられながら敵スタンドの足を『プログレッサーズ・ライツ』で
掴む。そして・・・
そのまま思いっきり道の端までブン投げる。
24 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/09(木) 01:03
>>19
「あんたこそ誰ッスか?
自分はここに住んでいる者ッスけど」
25 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/09(木) 01:03
大学のスキューバダイビングクラブを訪ねた。
26 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/09(木) 01:07
1B
2C
3D
4D
5B
6E
『一日を消し去る』のが、『スタンド』の『能力』。
『能力』が発動した時点からの『24時間』、
その間の出来事は、 『記憶』に残らない『本体だけが記憶出来る時間』。
この時間に関する『痕跡』も、『24時間』後に全て消え去る。
ただし、『能力』は『24時間』に一度の間隔でしか使えない。
又、『記憶』や『痕跡』が残らないだけで、『時間』は経過する。
発動後は、遥か上空に『月』の様な『スタンド』が現れる。
『アンダーグラウンド・ムーン』
パワー:なし スピード:なし 射程距離:なし
持続力:24時間 精密動作性:なし 成長性:なし
27 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/01/09(木) 01:08
1〜6:全てなし
『殺人ウィルス』の『スタンド』。
本体の身体は、すでに『死亡』しており、意識のみが『スタンド』として残存。
『感染死亡者』の肉体を乗っ取るが可能で、その肉体が破壊されても別の肉体へと
意識を移す事が可能。
ただし、肉体から肉体への意識の移動は、『ウイルス』同様に『空気感染』。
完全に『空気』の密閉された空間では、肉体の破壊と共に意識も消滅してしまう。
『発症』から『死亡』まで数分を要し、『感染』による自覚症状は無い。
『半径3メートル』以内に、『3人以上』の『感染者』が生存していると『発症』。
『ボリスラブ・ミティック』
破壊力:なし スピード:A 射程距離:なし
持続力:A 精密動作性:なし 成長性:なし
28 :
ET『アルド・ノヴァ』
:2003/01/09(木) 01:11
「さて久しぶりに・・・あの落ちたスレを探すか。」
暇なので前々スレでdat落ちした『チャールズの録音機の情報キボンヌ』スレを探す。
29 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/09(木) 01:17
街中を自転車で走っていた。
30 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/09(木) 22:12
1.『死』に対する恐怖 C
2.『見知らぬもの』に対する恐怖 B
3.『孤独』に対する恐怖 D
4.『異形』に対する恐怖 C
5.『痛み』に対する恐怖 B
6.『未来』に対する恐怖 E
感じる←ABCDE→感じない 感情が無い→なし
7.
『ファイト』
人間の拳に車輪と他者の顔へと伸びるレールを作り、車輪を操る事で≪拳をレールに沿って繰り出させる≫事ができる。
車輪のスピードを操ることによってパンチスピードの操作可能。車輪とレールは破壊不可能。
人間にしか効かない。動物等には行使できない。この能力自体がスタンドで、スタンドのボディは存在しない。
本体の認識できる程度が射程範囲。『車輪』の動きは、それ以上のパワーによる抵抗を受けると停止する。
パワー:C スピード:B 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:C 成長性:C
31 :
7
:2003/01/10(金) 23:36
>>21
『ドシュッ』
破片を投げ付けようとした『ピエール』の腕を、何かが掠めた。
服が真っ直ぐに切り裂かれ、その下から覗く腕にも一文字に血がにじむ・・・・・・・・・・。
ヒリヒリとした痛みが、後から襲って来た。
>>22
『角田』の美術資料は、そのまま彼女の使っていた部屋に残されているらしい。
『ト部』の方から出向いて見る分には、構わないとの回答を得る事が出来た。
>>23
足を掴んで投げようとすると、『敵スタンド』が身体を捻った・・・・・・・・・・・。
次の瞬間、『プログレッサーズ・ライツ』の側頭部に強烈な蹴りの一撃が入る。
バランスを崩した『プログレッサーズ・ライツ』の手から逃れた『敵スタンド』は、
『道』から外れる少し手前に着地していた。
32 :
7
:2003/01/10(金) 23:37
>>24
男は、訝し気に『更科』を睨んだ。
「ここに住んでるのは、俺だ。」
その手には、電話の子機が握られている。
>>25
サークルは、数人のメンバーを中心として行動するグループで、特定の『部室』の様な
場所は存在しない・・・・・・・・・・・。
>>29
自転車を走らせる・・・・・・・・・・・・風が冷たい。
33 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/10(金) 23:40
>>31
「・・・くッ!」
キッチンから再び何か飛んでこないか注意しながら飛んできた物を見る。
34 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/10(金) 23:43
>>31
側頭部への衝撃でしばらくうごけなくなる。
(どれぐらいのダメージなのか想像がつかない。)
「くそ・・・・チョロチョロと・・・逃げやがって・・・!」
『道』から外れないように敵から距離を少しでもとる。
35 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/10(金) 23:43
>>32
備品とかを保管してるところもない?
36 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/10(金) 23:43
>>32
何か変わった事がないか眺めながら疾走し続ける。
37 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/10(金) 23:45
>>32
「大家さんに確かめればすぐ解ることッスよ?」
携帯電話で連絡を取る(通じれば)。
38 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/10(金) 23:46
>>31
彼女の部屋へ向かう。
39 :
7
:2003/01/10(金) 23:57
>>33
『敵』とは反対側の壁に、何かが突き刺さっているのを見つけた。
服を切り裂いた『それ』は、ペラペラになった『包丁』の様だった・・・・・・・・・。
厚みが無いので、横から見なければ分からない。
>>34
視界がグルグルと回り、『セレス』は路上に膝を着いた。
「結構『効イタ』ラシイナ・・・・・・・・・・クククク。
・・・・・・・・・・・ソロソロ止メルゾ。」
『敵スタンド』が、静かに近付く。
『セレス』は、頭部へのダメージから思う様に動けない。
40 :
7
:2003/01/11(土) 00:01
>>35
備品の保管場所は、(当然だが)サークルのメンバーしか知らない。
>>36
特に変わった事も無く、『望月』は自転車を走らせた。
>>37
電話をすると、果たして大家本人が電話に出た。
確認を取る・・・・・・・・・・・大家からは、確かに『更科』の名義で借りられている事が
確認出来た。
>>38
大学に到着すると、事務員らしき中年女性が『角田』の部屋へと案内してくれた。
そこは、『ト部』が『人型』にハマった美術室だった。
41 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/11(土) 00:03
>>40
「ありがとうございます。時間がかかるのでもう結構です。終わりましたら声をかけるので」
事務員にそう声をかける。
42 :
7
:2003/01/11(土) 00:05
>>41
事務員は、さっさと立ち去って行った。
室内は、失踪してから手付かずの状態になっている。
43 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/11(土) 00:06
>>40
「今日は特に何も無いな」
このまま帰路に着く。
いつもこんなふうに町で変わった事が無いか自転車で探している。
44 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/11(土) 00:07
>>40
「ここを借りている『更科修一』は自分なんスから
さっさと帰ってくださいッス」
45 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/11(土) 00:08
>>42
とりあえず、もう一度部屋の中をざっと見て何があるか確認する。
46 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/11(土) 00:12
>>40
「人の内のキッチンを勝手に使うとはね。失礼な人ですね。」
膝の当たりまでの高さのテーブルを盾にしながら
キッチンへの入り口が正面にならない位置に移動。
(ドアがある方向とは逆の方向。)
そして、少しづつキッチンへと近づく。
47 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/11(土) 00:13
>>46
内→家
48 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/11(土) 00:13
>>40
まいったな。
まあ数分は息を止めるくらいできるけどそれじゃあ足りない。
「別のやりかたでいこうかな」
とりあえず帰りたいが住んでるマンションは規制の外?中?
49 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/11(土) 00:13
>>39
「・・・・くそ・・・こんな所で・・・・こんな・・・・」
眩暈しつつもとりあえず態勢を保つ努力をする。
視覚にたよらず感覚で敵の位置をさぐりつつ、敵スタンドが最接近した所で、
もう1度敵スタンドの捕獲にトライ。
うまく捕獲できれば、道の外に向って思いっきり投げ飛ばす。
50 :
7
:2003/01/11(土) 00:36
>>43
『望月』は、帰路に着いた・・・・・・・・・・
(TO BE CONTINUED)
>>44
「『更科』は、俺だ。」
男は、『更科』の言葉を遮る様に言った。
・・・・・・・・・・・突然、ドタドタの数人の足音が近付くのが聞こえて来た。
>>45
室内には、以前と同じ美術雑誌や写真集、絵画・・・・・・・・彫刻などが散乱している。
机の上には、セロハンテープで様々なメモが留められていた。
51 :
7
:2003/01/11(土) 00:37
>>46
キッチンに近付いて行く・・・・・・・・・・
向こうから、何かを仕掛けて来る気配は無い。
・・・・・・・・・・・不意に、テーブルを隔てて強い衝撃が襲った。
『ピエール』は、ほぼ仰向けの状態で床に投げ出される。
砕け散ったテーブルの破片が、音を立てて室内に四散する・・・・・・・・・・。
>>48
マンションは、検問の外・・・・・・・・・大学からは、数百メートルほど離れた場所にある。
>>49
『敵スタンド』の近付いて来る気配を感じた。
目の前にまで近付くと、『敵スタンド』の動きが止まる。
その瞬間、『セレス』は一気に組み付いて行った。
・・・・・・・・・・・・『プログレッサーズ・ライツ』が、『敵スタンド』の身体を捕らえる。
52 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/11(土) 00:41
>>50
「同姓って事ッスか?」
「なんスか?」
足音に警戒。
53 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/11(土) 00:41
>>51
(・・・まずいっ!)
正面に何かいたならスタンドで殴りつけ、
本体はごろごろと横に転がり、その後立ち上がる。
54 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/11(土) 00:43
>>51
「オラァアアアっ!!!吹っ飛べェエエエエッ!!!」
敵スタンドの身体をしっかりと捕まえて、渾身の力をこめフルパワーで
道の外まで投げ飛ばす。(パB)
その後すぐに本体である自分の態勢もたてなおし、次の攻撃に備えると
ともに、今いる空間に何か起きているか確認。
55 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/11(土) 00:44
>>50
「メモ…?」
メモを見る。
56 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/11(土) 00:47
>>51
理解。
「ん‥‥でもここも時間の問題かも」
いつぞやの旅行の時を(あの『ホテル』のことを)思い出しながら荷造りしつつ夜を待つ。
時々外を見て検問の広がり方を確認。検問にマンションが入る前に出ていきたい。
57 :
7
:2003/01/11(土) 00:53
>>52
「通報したのは、こちらですか?」
足音の主は、4人の警官だった。
「ええ・・・・・・・・そこの男が、妙な事を・・・・・・・・ここが、自分の家だと言い張るんです。」
男は、そう言って『更科』を指差した。
>>53
正面には、何もいない。
体勢を立て直すと、四散したテーブルの破片だけがあった・・・・・・・・・・・。
>>54
「雑魚ガ・・・・・・・・・!!」
『敵スタンド』は、その場で踏み止まった。
そのまま、『セレス』を『道』の外へと放り投げる。
>>55
メモには、走り書きがあった。
『ト部』との待ち合わせ場所や時間などが、雑な字で書かれている。
58 :
7
:2003/01/11(土) 00:57
>>56
荷造りするほどの荷物も無く、キャンパスに数十人の学生を残したまま、時間は
刻々と過ぎて行く・・・・・・・・・・。
検問が解除される気配は、まだ無い。
59 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/11(土) 00:59
>>58
ごめん、荷造り云々てのはマンションに戻ってからという意味。
書き忘れてた。
検問の範囲は広がってる?
60 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/11(土) 01:01
>>57
「ハァ!? 身分証見ればわかる事ッスよ!」
持っている運転免許証を見せる。
一応、自分で確認してから。
61 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/11(土) 01:03
>>57
「(くそがっ!!雑魚はてめぇの方だっ!)」
衝撃を受ける覚悟で空中で身体をひねって態勢を立て直すことを試みる。
62 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/11(土) 01:10
>>57
(どうしても出てくる気はないらしいな。
今なら逃げる事も簡単だが。・・・いや、恐れる事もないかな。
『運命』がその時までは僕を生かすだろう。なら、多少無茶は出来る。)
剥ぎ取っていたカーテンをキッチンの方へ広がるようにして投げる。
そしてスタンドで大型テレビを投げつけ
細かく横に体を移動させながらキッチンへと入る。
63 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/11(土) 01:18
>>57
「重要なのは彼女が何故狙われたか、だ…」
メモを全てチェック。
その後何もなければ雑誌や写真集などに何か挟まってないかチェックする。
64 :
7
:2003/01/11(土) 23:18
>>59
マンションに向かって歩き出す・・・・・・・・・・・検問の状況は、先程と大差無い様に見える。
『トキオ』のマンションに到着すると、すぐ近くに検問が設置されていた。
数十人の警察官が、マンションに入る『トキオ』を無表情で見送った・・・・・・・・・・。
>>60
何故か、運転免許証を持っていなかった・・・・・・・・・・。
「早く連れて行って下さい!」
男の声に後押しされる様に、警官達が『更科』を捕まえようと足を踏み出す。
>>61
無理矢理身体を捻って体勢を変えた『セレス』は、背中から『道』の外に向かって
飛ばされた・・・・・・・・・・・・・。
強烈な衝撃が背中を襲い、そのまま前方に弾かれる。
65 :
7
:2003/01/11(土) 23:18
>>62
カーテンを剥ぎ取ろうと、無造作に手を伸ばした。
『ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・・』
カーテンを握り締めた『ピエール』の目に飛び込んで来たのは、カーテンの裏に隠れた
ペラペラになった『敵本体』・・・・・・・・・・・・・・・・
>>63
数枚のメモの中から、気になるメモが目に止まる。
『『スタンド』の目覚める『矢』』
その下には、電話番号らしき数字の羅列と、『シバヒメ』という文字が書かれていた。
雑誌などの間には、アンケート用紙などが挟まっているだけだった。
66 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/11(土) 23:22
>>64
とりあえず手早く荷物をまとめてマンションを出る。
検問の範囲内に入る前に。
67 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/11(土) 23:22
>>65
「『矢』…だと…? いや、スタンドの事を彼女が調べていたのなら、そこに辿りつくのは必然か…
スタンド使いに彼女が狙われたのなら、これが理由という可能性はあるな」
メモを持っていったん帰宅。
尾行されていないか気をつけながら。
68 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/11(土) 23:22
>>64
「あれッ?……ないッス…」
(もしかして、新手のスタンド攻撃ッスか!?)
部屋には姿見が置いているので、それを見てみた。
69 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/11(土) 23:25
>>65
「そこに・・・居たんですね。『偶然』ですが見つけさせてもらいましたよ。」
ラッシュ
パス精BBC
70 :
7
:2003/01/11(土) 23:26
>>66
荷物をまとめて外へ出ようとすると、1人の警官がマンションの玄関口に立っていた。
フラフラした足取りで、自動ドアの辺りに寄り掛かっている。
>>67
尾行された様子も無く、『ト部』は無事に自宅へ辿り着いた。
71 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/11(土) 23:29
>>70
「シバヒメ…味方であってくれればいいけどな…」
メモの番号に電話をかける。
72 :
7
:2003/01/11(土) 23:34
>>68
部屋に入り込もうとすると、警官に捕まった。
『更科』は、強引に外に止められていたパトカーへと連れ込まれる・・・・・・・・・。
>>69
『ピエール』の攻撃と『敵』の攻撃は、ほぼ同時だった。
『ドゴドゴドゴドゴ!!』
「ぐばっ!あぎゃあああぁぁぁぁ!!」
『敵本体』は、『スタンド』と共に吹っ飛んだ・・・・・・・・・・。
73 :
7
:2003/01/11(土) 23:36
>>71
電話に出たのは、女性の声だった。
『ガチャッ』
「はい、『志波姫』です。」
74 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/11(土) 23:43
>>72
先ほどの見知らぬ男の顔に見覚えがないか思い返しながらサイドミラーかバックミラーを見る。
75 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/11(土) 23:43
>>64
衝撃はやむをえない。
弾き飛ばされた勢いを利用してスタンドごと敵スタンドに向う。
ここまでくるともはや気力の勝負。
「こんどはてめぇを弾き飛ばしてやるっ・・・!『プログレッサーズ・ライツ』!!」
敵スタンドに到達したらフルパワーのラッシュを食らわせる(パ・ス:B)
76 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/11(土) 23:46
>>73
(どう対処しようか…彼女が敵かどうか確認するには…よし)
「『角田』は始末した…」
77 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/11(土) 23:47
>>72
「やれやれ、何とかなりましたか。」
とりあえず男を拘束しておく。
(一体誰が僕を狙っているか・・・なんてのはどうでもいい。
そいつが依頼した、あるいは依頼する『スタンド使い』の中に、
『ストライプ柄のシャツの男』がいるのかもしれない。
この男を僕は上手く利用しなくてはならない・・・。)
78 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/11(土) 23:52
>>70
あきらかに『ヤバそう』な雰囲気だ。
やはり戻らずにいたほうがよかったか。
外の様子を見る。
79 :
7
:2003/01/12(日) 00:00
>>74
男の顔には、ほんの少し見覚えがあった・・・・・・・・・・。
かなり最近、一瞬だったかも知れないが、出会った記憶がある。
『更科』は、ミラーを見つめながら必死に思い出そうとした。
80 :
7
:2003/01/12(日) 00:01
>>75
『敵スタンド』は・・・・・・・・・・・
全力で『セレス』を投げた為、不充分な姿勢のまま突っ込んで来る『セレス』を
受け止める形となった。
『ズドドドドドォッ!!!』
『プログレッサーズ・ライツ』の拳の何発かが、『敵スタンド』にめり込む。
「ウゴァッ!!」
『敵スタンド』は、そのまま後方へ吹っ飛び・・・・・・・・・・さらに、『道』の外へと
吹っ飛んだ為、激しく弾き飛ばされた。
81 :
7
:2003/01/12(日) 00:02
>>76
「・・・・・・・・・・」
受話器の向こうからは、静寂だけが流れて来る。
>>77
倒れた男に近付くと、男が力無く上半身を起こした。
「ク・・・・・ソ・・・・・・・・貴様・・・・・・・・・、
ビッグ・・・・・・・・ファ・・・・・・ット、ソウルは・・・・・・・・・・・俺が・・・・・・・・・」
>>78
外は、先程と変わらない風景・・・・・・・・・・・しかし、(奇妙だが)どこか異様に感じた。
82 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/12(日) 00:05
>>80
自分も不自然な態勢だろうが、何とか態勢を立て直す。
そのまま、弾き飛ばされた敵スタンドに向いすかさずラッシュを叩きこむ。
「オラオラオラオラオラオラオラオラっ!!くたばりやがれェエエエエエッ!」
手は抜かない。
83 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/12(日) 00:08
>>81
(…これはどう判断すべきだろうな)
「…どうした?」
84 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/12(日) 00:09
>>81
何が異様か。
そこが肝心だ。
警官を横目に見つつ、何が起きているのか見る。
85 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/12(日) 00:10
>>79
「あ!アイツ、あの時の!」
(コンビニ強盗ッスか!?)
86 :
7
:2003/01/12(日) 00:10
>>82
弾き飛ばされた『敵スタンド』を、さらに『プログレッサーズ・ライツ』の拳が
追い討ちする。
「グォォ・・・・・・・・ッ!!」
『敵スタンド』が吹っ飛ぶ・・・・・・・・・・そして、そのまま消えた。
・・・・・・・・・・・ふと、辺りを見渡すと、元の景色に戻っているのが分かる。
数メートルほど離れた場所を、先程の学生が這っていた。
87 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/12(日) 00:11
>>81
「ビッグ・・ファットソウル?・・・何ですか、それは。」
一応、69のメール欄。死なない程度に手加減はしていた。
88 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/12(日) 00:13
>>86
学生に留めを刺すべく接近。
「死ねっ!」
『プログレッサーズ・ライツ』で側面から蹴りを叩き込む。(パス:B)
89 :
7
:2003/01/12(日) 00:18
>>83
「貴方は、誰ですか?」
受話器の向こうの声は、最初に聞いた声と同じだが・・・・・・・・・・何かが変わっていた。
「『角田さん』を、どうしたと・・・・・・・・?」
90 :
7
:2003/01/12(日) 00:18
>>84
警官を横目に、恐々とマンションの外を覗いた。
そこには、検問所にいたと思われる警官達の無残な姿があった・・・・・・・・・・・。
皮膚が赤黒く変色し、白目を向いたままピクリとも動かない。
遠目から見ても、死んでいる様にしか見えない。
『ガシィッ』
不意に、腕を掴まれた・・・・・・・・・・。
>>85
男は、数日前にコンビニの前で遭遇した『あの男』だった。
記憶が鮮明に蘇る・・・・・・・・・・。
91 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/12(日) 00:19
>>90
「何‥‥‥だってェェェェッ!?」
誰に掴まれた?
92 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/12(日) 00:24
>>90
(クソッ!やられたッス!
読めたッスよ…スタンドや免許証もアイツが持っているんスね!)
警官達の様子は?
93 :
7
:2003/01/12(日) 00:24
>>87
『ピエール』の質問に、男は少しの間沈黙し・・・・・・・・・・口を開いた。
「フフ・・・・・・・・・・し、知らなかっ・・・・・・・・た・・・・・・・・・・のか?
『ビッグ・ファット・ソウル』・・・・・・・・・・・・・
『素晴らしい力』を・・・・・・・・・・・て、手に入れる事が・・・・・・・・・・・出来る・・・・・・・・。」
>>88
『ガシャン』
突然、『プログレッサーズ・ライツ』の腕に何かが当たった。
それは、『手錠』らしく・・・・・・・・・・・・腕を軸にして、そのまま回転している。
94 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/12(日) 00:24
>>89
「…失礼。俺は彼女の行方を捜している。
君が、彼女の敵なのか味方なのか、確かめさせてもらった。
どうやら君は味方のようだ」
声の調子を穏やかな物に変える。
95 :
7
:2003/01/12(日) 00:28
>>91
腕を掴んだのは、玄関にいた警官・・・・・・・・・皮膚は赤黒く、白目を向いている。
「たぁ〜・・・・・・・・た、助けてェェェェェ・・・・・・・・・・・」
>>92
警官達は、『更科』を取り囲む様にしてパトカーに同乗している。
特に変わった様子は無いが、ピリピリとした緊張感が伝わる表情だった。
96 :
7
:2003/01/12(日) 00:31
>>94
再び、受話器の向こうからの声が途切れ・・・・・・・・・
「・・・・・・・・・・・そうですか。
そう・・・・・・・・・・それで、彼女との連絡が・・・・・・・・・・・
あ、それで行方の見当は?
貴方は、誰なんですか?『角田さん』とは、どういう御関係で?」
97 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/12(日) 00:31
>>93
「『素晴らしい力』・・・貴方はそれが欲しいんですね。
ふむ、『それ』を貴方が手に入れる事が出来るように、
僕が手伝うと言ったらどうします?」
98 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/12(日) 00:32
>>95
「それはこっちが言いたいよ!!
一体何が起きてるんだい!?この『検問』は一体なんだったのさ!?」
とりあえず聞いてみる。
99 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/12(日) 00:33
>>93
「(ちっ・・新手かよっ!)」
仕方ないので本体である自分が学生を攻撃。立ちあがれなくしてやる。
スタンドの手錠はあやしいので手を出さない。
100 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/12(日) 00:35
>>95
「一応、あっちも事情聴取した方がいいんじゃないッスかね…」
(戸籍から周りの記憶レベルまで盗まれていたらお手上げッスね…)
101 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/12(日) 00:36
>>96
「残念だが、彼女の行方はさっぱりなんだ。
彼女とは仕事で付き合いがあってね、
以前美術館で彼女と会う約束をしたんだが、
そこでスタンド使いに襲われた。
それは何とかしたんだが、結局彼女には会えずじまい。
それ以降彼女の姿が見当たらない。
その襲ってきたスタンド使いはどうやら私が彼女の仲間だと勘違いしたようだ」
美術館に行った日付を志波姫に伝える。
「そちらが彼女と連絡を取れなくなったのはいつだ?」
102 :
7
:2003/01/12(日) 00:37
>>97
「くっくっ・・・・・・・・ぐ・・・・・・・」
男は失笑し、痛みがあったのか、腹部を押さえながら話始めた・・・・・・・・・。
「何も・・・・・・・・・・本当に、何も知らないらしいな・・・・・・・・・・・・・。
『ビッグ・ファット・ソウル』は、『魂を固定する』・・・・・・・・・・・・『スタンド』だ。
殺した『スタンド使い』の『魂』を、その人間の『魂』に『固定する』。
つまり・・・・・・・・・・・・『魂』が増す訳だ。
・・・・・・・・・・・・・そして、最後に残った者の『魂』は、『魂を越えた魂』へと昇華する。
それが何を意味するのかは・・・・・・・・・・俺にも分からんがな・・・・・・・・・・・・
だが、それが『無敵のパワー』だという事は、知っている。
フフ・・・・・・・・・・その分じゃあ、今起きている『勢力抗争』も知らないか・・・・・・・・・・?」
103 :
7
:2003/01/12(日) 00:41
>>98
「で、『伝染病』が・・・・・・・・・こ・ろ・・・・・・・す・・・・・・・・・・・・・」
警官は、ズルリと『トキオ』の腕から離れて、そのまま床に倒れた。
ピクリとも動かない・・・・・・・・・・・。
>>99
『スタンド』をそのままに、学生の元へ駆け寄る。
『ガァン!』
不意の銃声・・・・・・・・・・『セレス』の右足に、鋭い痛みが走る。
『セレス』は、その場に倒れてしまった。
104 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/12(日) 00:46
>>103
「‥‥‥成る程ね」
パニックになることを恐れて公表しなかったってわけか。
警官の持ち物を探る。
探すのは『無線機』。まず情報が欲しい。
見つかったら自室に戻る。
105 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/12(日) 00:46
>>103
「がぁっ!・・・・(何っ・・・拳銃・・・!?)」
撃たれた衝撃と傷の痛みに倒れこむ。
そう言えば自転車はどうなった?
106 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/12(日) 00:49
>>102
「『勢力争い』・・・知りませんね。それについても後で聞かせてもらいたい
のですが、今はそれより『ビッグ・ファット・ソウル』」について、聞かせて
欲しいですね。最後に残った者といっても、この世の全てのスタンド使いを
殺すってわけじゃないのでしょう?数が多すぎる。
僕が殺したい『スタンド使い』は今の所一人だけ。
彼を始末する事に協力してくれれば、僕は貴方が他のスタンド使いを殺す事に
協力しますよ。」
107 :
7
:2003/01/12(日) 00:49
>>100
「黙れ。」
隣の警官が言った。
・・・・・・・・・・・・・やがて、警察署に到着した『更科』は、小部屋で事情聴取を受けた。
それによって、段々と分かって来た事は・・・・・・・・・・・・
『更科』の存在自体が、あの男へと完全に移り替わっているという事。
そして、『更科』自身は、『身元不明』並の存在にまで貶められている事だった。
『更科』は、そのまま拘置所に拘置される。
>>101
「貴方が彼女と会う、前日・・・・・・・・・・それが、最後よ。
もう1人の『スタンド使い』を見つけたと言っていたけど、どうやら貴方の様ね。」
受話器の向こうの『志波姫』は、少しずつ落ち着いた口調になって来た。
108 :
『GM』望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/12(日) 00:55
今日も今日とて自転車で疾走。
109 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/12(日) 00:55
>>107
「…そろそろ本題に入ろう。
彼女は恐らく俺を襲ったスタンド使いの仲間に攫われたんだろう。
最悪もう死んでいる可能性もある。
彼女が狙われる理由に心当たりは?」
110 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/12(日) 00:55
>>108
名前ミス。
111 :
7
:2003/01/12(日) 00:56
>>104
警官は、無線機を持っていない・・・・・・・・・。
>>105
「あ・・・・・・・・『瀬峰さん』!」
学生が声を上げた。
ふと、ワゴンの影から中年過ぎと思われる男が現れた。
「ドジったな、『一迫君』・・・・・・・・・まぁ、そいつも重傷らしいが。」
自転車は、元の場所にある。
112 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/12(日) 00:58
>>111
「‥‥‥‥‥」
軽く手を合わせると、マンションを出る。
パトカーにならあるだろう。
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