■掲示板に戻る■
全部
1-
101-
201-
301-
401-
501-
最新50
[PR]
ぜろちゃんねるプラス
[PR]
『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その1
1 :
→『7』
:2003/01/09(木) 00:05
1.『死』に対する恐怖
2.『見知らぬもの』に対する恐怖
3.『孤独』に対する恐怖
4.『異形』に対する恐怖
5.『痛み』に対する恐怖
6.『未来』に対する恐怖
感じる←ABCDE→感じない 感情が無い→なし
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ
142 :
7
:2003/01/14(火) 00:34
>>137
8F 玩具コーナー・ミルキーウェイ
7F 家具コーナー・スポーツ用品コーナー・水晶堂
6F 文具コーナー・時計コーナー
5F 紳士服コーナー・婦人服コーナー・幼児服コーナー
4F 家電コーナー・ゲームセンター
3F 工具コーナー・ペットコーナー
2F ジュンク堂書店
1F 化粧品コーナー・ブランド品コーナー・雑貨市・ロッテリア
B1 生鮮食料品市・屋台村
B2 生鮮食料品市・土産物コーナー・屋台村
143 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/14(火) 00:36
>>141
指定された時刻にその場所へ行く。
愛用のノートパソコンを持参する。
144 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/14(火) 00:41
>>140
頷く。
「えーと、どちらさまッスか?」
145 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/14(火) 00:43
>>140
127のメール欄。『ジェネラル・パブリック』の手を上に挙げた時に
46のメール欄で拾ったペラペラの包丁を投げている。
(・・・この部屋はもうダメだな。)
愛着のあった部屋に別れを告げつつ、機械があるのとは逆の方向の壁を
スタンドでぶち破り出て行く。
146 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/14(火) 00:56
>>138
!
この声は…。
後ろから聞こえる声に瞬間的にヤバイと思った。
『反応するのはヤバイ』。
「あ…はい!すみませんでした!」
大きくおじきをして、急いでその場を自転車で離れようとした。
147 :
7
:2003/01/14(火) 01:08
>>143
夕暮れの公園に、1人の女性が待っているのを見つけた。
肩まで伸びた髪を掻き上げ、『ト部』を見つけると一礼した。
「『ト部さん』ですね?
私、『志波姫 美紀』と言います・・・・・・・・・初めまして。」
電話で聞く声よりは、少し柔らかい声に感じる。
>>144
「貴方の味方・・・・・・・・・と言っても、信じて貰えないでしょうね。
信じてくれるのなら、僕と来て下さい。」
青年は、止めてある外車の後部ドアを開け、乗るように勧めた。
148 :
7
:2003/01/14(火) 01:13
>>145
壁を破壊すると、破片が『降って来る』。
部屋全体が、機械の様なものに引き寄せられる感覚・・・・・・・・・・・
男は、腹部に包丁が刺さったまま動かない。
『ガリガリガリガリ』
壁が崩れ・・・・・・・・・・機械の全貌が見えて来た。
『シュレッダー』と呼ばれる機械との距離は、現在『1.2メートル』。
『ピエール』は、破片で足を滑らせて『落ちる』。
149 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/14(火) 01:14
>>139
「名前‥‥ですか。
とりあえず『ジョウ』とだけ、名乗っておきます」
後々面倒ごとになるのは厄介だ。とりあえず皆に呼ばれているあだ名を
名乗った。
「率直に言って‥‥見た限りでは僕以外の人間は『全滅』していますね。
むしろ僕が、この死体の仲間入りしていないのが不思議なくらいですよ」
運転しながら、電波の拾い易いところを探す。
「で、一体この騒ぎはなんなんですか?」
150 :
7
:2003/01/14(火) 01:14
>>146
離れるようと自転車を走らせると、いきなり強い力で自転車を転倒させられた。
「コイツ、ビビッテルゼ・・・・・・・・・。」
「『始末』スンナラヨォォ〜〜〜〜、ソコノ隅デヤッタ方ガイイナ。」
いつの間にか、『望月』の周囲を『スタンド』が囲んでいる・・・・・・・・・・。
似た様な『スタンド』だが、表情などが微妙に異なっていた。
その数、『8体』。
・・・・・・・・・・・・・青年は、立ったまま微動だにしない。
151 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/14(火) 01:19
>>142
3階、工具店まで向かう。
途中で『ボリス』や第三者を見つけたら袋小路にならない場所で隠れる。
152 :
7
:2003/01/14(火) 01:20
>>149
「そこを動くな・・・・・・・・・・すぐ・・・・・・・・・」
無線機のノイズが、一段と酷くなった。
「非常線を・・・・・・・・・・・が・・・・・・・・空気感染する・・・・・・・・・・・・・」
しばらく走ると、別の検問所を見つけた。
「いいか・・・・・・・・・・・・広まると・・・・・・・・・・・・ぞ・・・・・・・・・」
153 :
7
:2003/01/14(火) 01:22
>>151
非常階段とエスカレーター、エレベーターの3つの手段で移動する事が出来る。
154 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/14(火) 01:22
>>148
(あの機械に引き寄せられている?別のスタンド・・・一人じゃなかったのか。)
上着を脱ぎ、先にそれをシュレッダーに先に引き込まれるようにする。
『上着』の『繊維が切断されるまでの経過』を引き伸ばす。
その上着に乗り上着が完全に引き込まれるその前に『シュレッダー』にラッシュ。
パス精BBC
155 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/14(火) 01:22
>>147
「わかったッス……信じるッスよ」
(もう、失う物は命しかない以上、賭けてみるッス)
乗る。
156 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/14(火) 01:23
>>147
「初めまして。卜部宏忠です」
こちらも返事をする。
157 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/14(火) 01:23
>>153
エスカレーターを使って移動。
*エレベータは使用可能なのか?(前々スレを見て思った)
158 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/14(火) 01:26
>>152
「‥‥『非常線』‥『空気感染』ね‥‥」
どれだけ効果があることやら。
とりあえず、パトカーを拾ったところに戻る。
『広まると』の後はわからないが‥‥『マズい』ことになるのは確実だ。
159 :
7
:2003/01/14(火) 01:34
>>154
『ブジュブシャアァァッ!!』
『ピエール』の拳が、ズタズタに潰れた・・・・・・・・・・・・。
『シュレッダー』も少し破壊されたらしく、その動きも鈍くなった様に感じる。
そして、『シュレッダー』を攻撃した際に見えた光景から認識する事が出来た。
ペラペラになった壁が、呑み込まれて行く光景・・・・・・・・・・・・
すでに、『敵』の『能力』によって、『室内が紙になっている』。
『シュレッダー』との距離は、『0.5メートル』。
>>155
青年は、笑みを浮かべて車を走らせた。
・・・・・・・・・・・・・・やがて、郊外にあるダムの近くで停車する。
「ここです・・・・・・・・・下りて下さい。」
160 :
7
:2003/01/14(火) 01:41
>>156
「早速ですが、本題に入りましょう・・・・・・・・・」
『志波姫』の表情が、少し厳しくなった。
「貴方は、他の『スタンド使い』を御存知ですか?
出来れば・・・・・・・・・・・味方は、多い方がいいんです。
私達の『敵』、『南郷』という男から『矢』を奪う為には・・・・・・・・・・・」
>>157
『鏡橋』は、誰に出会う事も無く『3F』に辿り着いた。
エレベーターは、2機あるので使用可能。
161 :
7
:2003/01/14(火) 01:41
>>158
『トキオ』は、再びマンションまで引き返した。
戻ると、一般人と思われる死体が増えている・・・・・・・・・・・生存者は、いない。
人影も無く、周囲を静寂が包んでいる。
162 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/14(火) 01:44
>>159
「ここは…ダムッスね。」
(怪しいッスね…)
降りた。
163 :
7
:2003/01/14(火) 01:51
>>162
「ちょっと、そこに立ってて下さい。」
青年は、地面に落ちていた枝で円を描き、そこを差しながら言った。
そして、距離を測る様にして別の円を描き、その中に立つ。
164 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/14(火) 01:51
>>159
(普通のシュレッダーは詰まれば壊れるが・・・これはどうかな?
先程の攻撃で動きが鈍くなっているし試してみるか。)
紙のようになっている周りのものをまとめてシュレッダーに突っ込む。
その際能力を連続で発動させ『繊維が切断されるまでの経過』を
可能な限り引き伸ばす。
ついでに146のメール欄で拾っておいたフォークも投げ込んでおく。
165 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/14(火) 01:52
>>161
『無線』の電波状況は?回復しているか?
166 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/14(火) 01:52
>>160
「知り合いにスタンド使いがいないわけじゃないが…
協力を得るのは難しいな。大半が連絡が取れない。
…ちょっといいか?」
『エーテル・バイン』を発現させる。
167 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/14(火) 01:53
>>150
「うう…」
またしても地面に伏す望月。
と、彼のはるか頭上に一つの『月』が発現した。
「い、一体何が…」
おびえたように青年を見る。
(僕自身もこの能力を完全には把握してないけど…。
僕の能力なら24時間後、すべての出来事の『痕跡』が
消えてくれるはず…。これから起こる事の…)
168 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/14(火) 01:53
>>163
言われた通りにする。
(もう、何が起きても驚かないッス)
169 :
『DBD』
:2003/01/14(火) 14:54
>>136
「ンジャ、俺はデパートを出てみるとするカナ・・・」
デパートから出る。
170 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/14(火) 21:09
>>141
咄嗟に投げつけられたものを避ける。スタンドにも避けさせる。
「へぇ・・あんたもスタンドも中々カッコイイじゃねぇかよ。惚れそうだぜっ。」
ふざけた態度をとりつつ相手の隙を探す。可能なら自転車の方に少しずつ接近。
171 :
7
:2003/01/14(火) 21:47
>>164
周囲に、『紙の様になっているもの』は見当たらない・・・・・・・・・・・・。
投げ込んだフォークは、『シュレッダー』に消えた。
・・・・・・・・・・・・すでに、キッチンの半分以上が呑み込まれている。
『ドスッ』
不意に、『敵』の投げた包丁が『ピエール』の左腕に突き刺さった。
>>165
無線機は、ノイズを吐き続けている・・・・・・・・・・・。
以前にも増して、ノイズが激しくなっている気がした。
172 :
7
:2003/01/14(火) 21:48
>>166
「それが、貴方の『スタンド』ですか・・・・・・・・・・」
『志波姫』は、『エーテル・バイン』を見つめる。
・・・・・・・・・・・・・・・ふと、『志波姫』の後ろ・・・・・・・・・・・公園の外にいた人物と目が合う。
『ト部』と目が合った人物は、その場から逃げる様に走り去った。
>>167
『望月』を取り囲んだ『スタンド』は、一斉に青年を見つめた。
青年は、『望月』を一瞥してから『スタンド』に目を移す・・・・・・・・・・・・。
「こいつも、『スタンド使い』らしい・・・・・・・・・・・・
殺すんじゃねーぞ・・・・・・・・・・・・『ビッグ・ファット・ソウル』。」
再び振り返った青年は、そのまま歩き去った。
いつの間にか、『スタンド』の姿も消えている。
173 :
7
:2003/01/14(火) 21:48
>>168
『更科』が円の中に立つと、青年はニッコリと笑った。
「どうも。」
『ドゴドゴドゴドゴドゴドゴ!!!』
いきなり吹っ飛ばされた『更科』は、そのまま冷たいダムへと落ちて行く・・・・・・・・・・・。
「ン〜〜、これで『1人』か・・・・・・・・・・・結構、ちょろいなぁ。
実感出来たよ、『更科さん』。
我が『スマッシュ・マウス』と、『インフィニット』のコンビの『無敵さ』を。」
青年は、車に乗り込んで走り去って行った。
174 :
7
:2003/01/14(火) 21:49
>>169
正面入り口からデパートを出ると、辺りには救急隊員や警察官の死体が転がっていた。
街の喧騒は消え去っており、不気味な静寂だけが支配している。
>>170
『瀬峰』は、『セレス』を静観している・・・・・・・・・・・。
自転車との距離は、『約6メートル』。
175 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/14(火) 22:03
>>171
「クッ・・・アッ!」
(・・・包丁を投げつける元気がまだあったのか。)
キッチンからカセットボンベとまな板(板のような物ならなんでもいい)を探す。
176 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/14(火) 22:31
>>174
「・・・今度俺とデートすっか?あぁ?」
少しずつ自転車に接近。スタンドは自分より先に接近させ自転車の所で待機。
177 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/14(火) 22:44
>>160
そのまま工具店へ行く。
店についたら『可燃性の油』と何か硬い物…
『大きめのネジ』などを探す。
178 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/14(火) 22:59
>>172
『エーテル・バイン』で自分と志波姫を接続。
自分の意思を伝達する。
(『情報』や『エネルギー』の『伝達』。これが『エーテル・バイン』の能力
これを使えば他人に聞かれないように会話をすることができる。
…と言いたい所だが、ちょっと遅かった。既に見張られていたらしい)
179 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/14(火) 23:08
>>173
「うわーッス」
よくわからない攻撃でダムに落ちて行った。
最後にスタンドを出そうとする。
180 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/01/14(火) 23:19
>>27
放送室のスイッチには、大抵『全館放送』だとか『一括放送』とか書いてあるものだと思うが。
まあ解らないなら仕方が無い。死後硬直で身体も動き難くなってきたところだ。
先の二人は、どこへ言ったのだろう?
私を見失えば、それだけ死亡率が高くなることを果たして『理解』しているのだろうか?
「『無敵』、か。『無敵』の、『ボリスラブ・ミティック』。
『無敵』と、いう、ものも、なって、しまうと、存外に、つまらない、もの、だ」
『デパート』の外に出る。新しい身体を探すために。
181 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/15(水) 22:35
>>172
「………」
しばらく放心していたが、やがて立ち上がり自転車にまたがった。
(『ビッグ・ファット・ソウル』…か。
これからの約24時間は僕の『記憶』以外全て無に帰す時間…。
調べてみるのもいいかもしれない。
…だがどうやって?)
望月は再び当てもなく自転車を走らせた。
182 :
7
:2003/01/16(木) 01:21
>>175
手の届く場所に、『まな板』が転がっている。
キッチンは、『シュレッダー』に呑み込まれて行く・・・・・・・・・・・・。
『ガリガリガリガリガリガリ』
>>176
『瀬峰』は、『プログレッサーズ・ライツ』の動きをチラリと見て言った。
「確か、自転車で追い掛けて来たんだったな・・・・・・・・・・・・帰りも、自転車か?」
『瀬峰のスタンド』が、腰の『手錠』に手を掛ける。
183 :
7
:2003/01/16(木) 01:22
>>177
工具コーナーには、各種ドライバーやレンチ、ボルトやナットなどが売られている。
手書きで『日曜大工コーナー』と書かれたプレートの下には、様々な木材もあった。
『油』は、手の平サイズの容器に入って陳列されている。
例によって、売り場には点々と死体が転がっていた・・・・・・・・・・・・。
>>178
「見張られていた?」
『志波姫』が、小声で言った。
「どこです?・・・・・・・・・・・・『南条』の仲間なら・・・・・・・・・・」
184 :
8
:2003/01/16(木) 01:23
>>179
『スタンド』は、出なかった。
冷たい水が『更科』の身体を包み、暗いダムの底へと引き込んで行く・・・・・・・・・・・・。
スタンド名:『ラフィータフィー』 本体:更科
→『死亡』
>>180
正面入り口へ向かい、ヨロヨロと降りて行く。
・・・・・・・・・・・・デパートの外には、最初に出会った『スタンド使い』がいた。
『ハイド』の姿には、まだ気付いていない。
>>181
『望月』は、再び自転車を走らせる・・・・・・・・・・・・
(TO BE CONTINUED)
185 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/16(木) 01:36
>>183
『ナット』や『ネジ』をバッグに詰める。
すぐに使えるようポケットにも邪魔にならない程度につめとく。
(ウィルスか…。その手の知識はあまり詳しくないんだが…
『燃やす』か『凍らせる』…… あるいは……
…どちらにせよこの量の油じゃあ何もできないかもしれないがな…)
『油』の入った容器をいくつかバッグに詰める。
『DBD』に『メール』を打つ。下の内容で送信ボタンを押す。
《3階に奴はいません。奴の退治方法として燃やすことを考えてるが
どちらにせよ捕まえて逃げられないようにしなければ駄目でしょう。》
186 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/16(木) 01:51
>>182
「よくわかってんじゃんよぉ・・・・・」
自転車との距離が少し詰まった所でスタンドに命令。
「『プログレッサーズ・ライツ』・・・あの野郎に自転車をプレゼントしてやれっ」
自転車をスタンドで自分の後方(だよな?)にいる瀬峰に向けて吹っ飛ばす。
(パ・ス:B)
187 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/16(木) 01:59
>>183
(ああ、喋らなくても君から俺へ意思を伝達する事もできる。
敵は君の後だ。君のスタンドで捕まえられるか?
今から追いかけるのはリスクが大きそうだが)
188 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/16(木) 02:02
>>182
「まな板がありましたね。後は・・・『カセットボンベ』があれば。」
まな板を手に取る。
カセットボンベと出来れば油も探す。
189 :
『DBD』
:2003/01/16(木) 12:31
デパートの外に出た時点でメール着信。
こちらもメールを送信する。
『現在デパートの外に出た。しばらく周囲の様子を確認する。ヒャハー』
あたりを見回す。
何か見落としているものはないか。
190 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/16(木) 21:00
>>173
舌打ち。
電波妨害でもかかっているんだろうか?
「まずいな‥‥」
パトカーでマンション近くのなるべく大きな『電気屋』に行く。
無線はつけたまま。
片手でハンドルを切りながら、もう片方の手で携帯電話を操作。
191 :
8
:2003/01/16(木) 22:29
>>186
自転車が、『瀬峰』に向かって吹っ飛んだ。
『グッシャア!!』
『瀬峰』の『スタンド』が、飛んで来た自転車を警棒で叩き落す・・・・・・・・・・・。
警棒をクルリと返した『スタンド』は、その先を『セレス』に向けた。
「帰る『足』を捨てたという事は・・・・・・・・・・・『もう帰れない』という事だぞ?」
続いて、警棒を素早く腰に戻すと、『手錠』を投げ付ける。
もう片方の手には、すでに『拳銃』が握られている・・・・・・・・・
192 :
8
:2003/01/16(木) 22:30
>>187
「『1人だけ』ですか・・・・・・・・・・?」
『志波姫』が言った。
「追わないのなら、ここを離れた方がいいですね。
どう・・・・・・・します・・・・・・・・・・?」
>>188
『ピエール』は、カセットボンベと油のある場所へ素早く手を伸ばす。
男は、ベランダへ脱出しようとしているらしい。
193 :
8
:2003/01/16(木) 22:30
>>189
周囲には、特に気になるものは無かった。
>>190
「生存者は・・・・・・・・・・・・何か・・・・・・・・・・・・・・では・・・・・・・・・」
無線のノイズは、さらに激しくなる。
マンションから検問を抜け、電気店に到着した・・・・・・・・・・・・・店のシャッターは、下りている。
194 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/16(木) 22:52
>>191
「別に帰るつもりはねぇぜ?・・・・・南郷の野郎の泣きっ面を見るまではな。」
195 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/16(木) 23:08
>>192
「見えたのは一人だけ、罠ならもっといるだろうな。
既に俺も君もマークされてる事を考えれば俺達があっていた事を
知られても大して状況が悪化するとは思えないが…
捕まえれば情報を得られるかもな。
もし罠のようだと感じたら追跡はすぐに中断しよう」
『エーテル・バイン』の先端を逃げていった人物の方向へ向かわせる。
スピードB。
もう一方の先端を自分の目に接続。
尾行者を追跡している方の先端から見える風景を見る。
その状態で相手を距離をとりながら追跡する。
「これなら、相手にこちらの姿を見られずに追跡できる」
196 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/16(木) 23:24
>>189
『DBD』から返信が来る。電波に関しては問題ないようだ。
エスカレーターを使い2階の書店に向かう。
『ウィルス』『感染』などといった本を探す。
197 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/17(金) 07:40
>>192
「全てを引き寄せるシュレッダー・・・か。おかげでなんとかなりそうですね。」
まず自分の足元にまな板をしき、そのまな板の下でカセットボンベをスタンドで
破裂させる。この際、爆圧によっての『まな板』の『砕け散る経過』を引き伸ばす。
壁を砕いた際に破片が『降って』きたという事は『シュレッダー』には
疑似引力のようなものが働いていると予測される。
強い引力が働いている場所では空気も引っ張られ気圧が高まっている。
気圧が高まっている場所で爆発が起これば、その熱により
凄まじい『上昇気流』が発生する。
『ピエール』は『上昇気流』により『上』へと引っ張り挙げられる。
その際に油ボトルを火で熱すると同時に『油ボトル』の『熱伝導の経過』
を引き伸ばす。それを逃げていく男の近くに投げつけ『能力解除』。
熱された油のボトルがドロドロに溶けて中の熱い油が男に降りかかる。
198 :
『DBD』
:2003/01/17(金) 12:40
>>193
デパート周辺の探索をする。
死体(=ウィルス感染)がどこまで広がっているか、を確認したい。
199 :
8
:2003/01/17(金) 23:53
>>194
『セレス』の左足に、投げ付けられた『手錠』の片方が掛かった。
『瀬峰』は、それを確認してから近付いて来る。
「『南郷』について、どこまで知っている?」
『拳銃』を構えながら、『瀬峰』が言った。
>>195
追跡を始めた頃には、逃げた人物がマンションへ入る所だった。
後を追って『エーテル・バイン』を追跡させたが、すでに見失っている・・・・・・・・・・・。
>>196
『鏡橋』は、死体の転がる書店で本を漁った。
目当てのジャンルは、医療関係の本の中に幾つも見つかる。
200 :
8
:2003/01/17(金) 23:54
>>197
『パァン!!』
カセットボンベが破裂する・・・・・・・・・・・だが、まな板を粉々に破壊するほどのパワーは無い。
『ピエール』は、バランスを崩して転倒する。
・・・・・・・・・・・・・・・・キッチンが、完全に『シュレッダー』の中へと呑み込まれた。
倒れた『ピエール』の眼前に、『シュレッダー』の刃が迫る。
>>198
デパートを離れ、市街を徘徊する・・・・・・・・・・・・。
少なくとも、デパートの前から見渡す限り、動くものは無かった。
201 :
『DBD』
:2003/01/18(土) 00:01
>>200
犬などの人間以外の生物もいないのだろうか?
鏡橋にメール送信
『外部周辺に生きている者無し、相当広がっている』
周囲に全く生きている者がいないようなら、デパートに戻る。
202 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/18(土) 00:12
>>199
「答える必要があんのか?あぁ?あんたが南郷の敵なら答えてもいいがそうでないなら
このまま黙秘する。取調べ中の黙秘は許されるよな?」
睨みつけつつ言う。
「容疑者を傷つければ・・・それは犯罪だぜ?」
203 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/18(土) 00:13
>>199
医療関係の本の中から意図的に幾つかを選んでざっと目を通してみた。
(…なるほど……。自然界におけるウィルスは何種類かの感染方法がある。
やっかいなのはエアロゾル感染……。水蒸気などを媒介とすれば、
短期間で広範囲に被害を及ぼす……。
スタンドも自然界の法則に基づくものが多いらしい…。
……ならばこれも空気の類を媒介に感染すると考えれば……)
>>201
『DBD』からメールがきた。返信はしないが、電話をかけてみる。
204 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/18(土) 01:07
>>199
「マンションに入った…誘われてるのか…?
君は周りを見張っていてくれ」
志波姫にそう声をかけて『エーテル・バイン』だけマンションに向かわせる。
卜部はマンションの側で待機。
30mの範囲で逃げた人物を探す。
205 :
8
:2003/01/18(土) 01:28
>>201
生きている生き物は、見当たらない。
『DBD』は、デパートへと引き返す。
>>202
『手錠』が、ひとりでに動く。
残った右足に、もう片方の輪が掛かった。
「取り調べ?これは、拷問だ・・・・・・・・・・・正確には、『これからが』な。」
銃口が、『セレス』に狙いを定めた。
>>204
どんな人物なのかを把握していない為、それらしい人物を見つけ出すのは難しい。
マンションは、鉄筋コンクリートの五階建て。
206 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/18(土) 01:35
>>205
「…しまったな。追跡は諦めるか。ここを離れよう」
志波姫に言う。
207 :
8
:2003/01/18(土) 01:40
>>206
「そうですか・・・・・・・・」
『志波姫』は、マンションを見つめて言った。
「それじゃあ、何か分かったら・・・・・・・・・・連絡します。
くれぐれも気を付けて下さい、『ト部さん』。」
208 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/18(土) 01:43
>>207
「…できれば別行動は取らない方がいいんだろうが…。
君も狙われているんだろう?」
209 :
『DBD』
:2003/01/18(土) 12:42
>>205
>>203
生きている生き物というのも変だな。
まあ、デパートに戻ろう。
そこで電話着信。
「モシモシィ?」
210 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/18(土) 20:08
>>209
『DBD』に電話がつながった。彼は現在デパートに引き返してきているらしい。
「一つ聞きたいんですが…。『ボリス』は死者から死者へ意識を移す時、
移動する相手に『触ったり』『体液を移したり』していませんでしたか?」
空気感染を証明できれば、あるいは突破口が開けるかもしれない。
『電話』をしながら移動する。エスカレーターで1Fへ降りる。雑貨市へ。
211 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/18(土) 20:18
>>205
「拷問?ハンッ・・!行っておくがな・・俺には拷問は無意味だぜ?」
銃弾が発射されるのとほぼ同時のタイミングで壁や障害物に近い方向へ
転がる。スタンドは本体である自分の盾になるように傍に控えさせる。
212 :
8
:2003/01/19(日) 22:24
>>208
「私は、大丈夫ですから・・・・・・・・・・」
『志波姫』は、意味あり気な笑みを浮かべると、小さなメモ用紙を取り出した。
「あの・・・・・・・・・・貴方の連絡先は?
コレ、私の携帯の番号です。」
目の前でメモ用紙に数字を書くと、そのページを破って手渡す。
>>209
電話を耳に当てたまま、デパートへ向かって歩く・・・・・・・・・・・・・。
ふと、入り口のガラス越しに、『ハイド』の姿が見えた。
こちらに気付いているかどうかは、読み取れない。
213 :
8
:2003/01/19(日) 22:24
>>210
デパートの1階へ降りると、正面入り口の辺りに人影を見つける。
ギコちない動きで、外へ向かっている様だった。
>>211
銃声と同時に、『セレス』は壁際へ転がった。
『スタンド』の足は、『手錠』によって本体と繋がったまま離れられない・・・・・・・・・・。
(『手錠』は、本体と『スタンド』とを固定している)
・・・・・・・・・・・・・・・『セレス』の足の横を、弾丸が掠める。
『瀬峰』は、転がった『セレス』の元へと、静かに近付いて来た。
214 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/19(日) 22:38
>>193
パトカーを止めると、携帯電話で天気予報にダイヤル。
『電気屋』にショーウィンドウはある?
215 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/19(日) 23:06
>>212
「…? それならいいんだが…」
メモ用紙を受け取り、連絡先を教えておく。
「何かあったらすぐ連絡してくれ。出来る限り早くかけつける」
志波姫と別れて自宅へ帰る。
尾行に注意しながら。
216 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/19(日) 23:38
>>213
おいおい、スタンドとラブってやつかよ。まぁいいけどさ。
「『プログレッサーズ・ライツ』・・・ちょっとの間ガマンしろよ?・・・
お前の手でその手錠を引き千切れるか?」
スタンドで手錠をはずそうと試みる。本体もスタンドも傷つけないように。
217 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/01/20(月) 20:56
>>184
『糸』のスタンド使いを見つけた。
『コイン』のスタンド使いは居ないようだ。
『糸』は『デパート』を出、暫くして戻ってきたところで私に気がついたようだった。
私は正面入り口のホールの太い柱に背中をあずけると、人差し指を『糸』の
スタンド使いに突き出し2、3回折り曲げてみせる。
いわゆる「かかってこいよ」という挑発のサインだ。
(さあ、どう、する?さあ、どう、出る?)
218 :
8
:2003/01/20(月) 23:52
>>214
電気店のショーウインドウは、シャッターで閉ざされている。
天気予報によると・・・・・・・・・・・
現在、注意報・警報は無い。
西の風、晴れ後に曇り。
>>215
『志波姫』と別れた『ト部』は、一人家路に着く。
(TO BE CONTINUED)
219 :
8
:2003/01/20(月) 23:53
>>216
『手錠』は、『スタンド』と本体とをガッチリ捕らえている・・・・・・・・・・・・。
「足を切断しない限り、その手錠は外れん。」
『ドギャッ!!』
不意に、『スタンド』の『警棒』が『セレス』の側頭部を殴りつけた。
「国家権力に逆らう輩には・・・・・・・・・・思い知らせなければなァ。
貴様等の生活を守っているのは、誰だと思ってる?」
『バキッ!!』
さらに、『警棒』が右肩に叩き込まれる。
220 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/21(火) 01:08
>>219
「ぐおぉっ・・・!・・・へっ・・・へへっ・・・その国家権力とやらが
権力を傘に来て弱いものいじめか?あぁ?・・・がっ・・・!」
されるがまま・・・のようだが、眼光は鋭い。
隙をうかがうかのように・・・
「あんたさ・・・覚悟は出来ているか?・・・俺は出来てる・・!」
221 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/21(火) 01:40
>>218
「仕方が無いな‥‥『ロストホライゾン』ッ!!」
パスBAの連打でシャッターを叩き壊して店内に入る。
222 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/21(火) 02:20
>>200
体を出来る限り広げ、爆発によって出来た上昇気流に乗るようにして
なおかつスタンドで自分を殴りつけ『シュレッダー』の能力範囲から抜け出る。
『シュレッダー』に引力のようなものが働いているならそれは気圧も高まっている
という事。カセットボンベの爆発によって急に集まった空気が温められる。
(カセットボンベの熱量は1200度から2000度くらい。)
温まった空気は気圧の低い所へと移動しようとして上昇気流が発生する。
『シュレッダー』の引力が強ければその上昇気流は小さな竜巻程度なら
生み出すかもしれない。
223 :
『DBD』
:2003/01/21(火) 18:13
>>210
記憶をふりかえる。奴が『入れ替わる』瞬間を見たわけではないが、
そのような兆候はなかった筈だ。
「いや、それは無イ!
そういえば、奴は『感染した死体』にしか乗り移ってナイナ…
オット…今目の前に奴ガイル…」
ハイドに気づいた。
「デパートのホールの中に…人差し指を俺に向けて、曲げているナ…。
俺とファックしたいという意味カ? 死体とは嫌ダナ。
今ドコニイル?」
挑発していると分からないので、デパートの中には入らない。
一度周囲を確認してから、奴の周りをよく観察する。
ハイドの宿っている死体は美人の女性か?>GM
224 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/21(火) 20:02
>>210
>>217
>>223
「やはりそうですか……。おそらく奴は意識の転移を『空気感染』のよう…… !! 」
不意に『DBD』の発した「奴がいる」という言葉と同時に
鏡橋自身も『ボリス』に気付いた。
死体だからか、先程よりも動きが遅くなってるような気がする……。
気付かれないようできるだけ気配を押さえ込み、エスカレーターの死角へまわる。
電話は切らず、一旦中断。鞄からありったけの『弾』をとりだす。
ここから『ハイド』の姿は確認できるか?
見えるとしたら『ハイド』は手に何か持ってないか?
それと『ハイド』の周りに他の死体があるかどうかを確認する。
225 :
8
:2003/01/21(火) 21:26
>>220
『バギッ!!ドガッ!!バキッ!!』
『セレス』は、容赦無く『警棒』でメッタ打ちにされた。
身体の感覚が無くなり始め、意識も薄れて行く。
「『権力』とはッ!
それに相応しい『選ばれた者』が行使してこそ、正しく働く!!
羊を管理する犬の様に!!
弱者を制するのは、当然だッ!!」
『瀬峰』の言葉に熱が篭り始め、『警棒』を打ち付ける力も強くなって行った。
226 :
8
:2003/01/21(火) 21:27
>>221
『ドッガシャア!!』
店のシャッターを破壊して、店内に侵入した。
同時に警報音が鳴り響いたが、依然として人の気配は無い・・・・・・・・・・。
店内には、パソコンやテレビを中心に電気製品などが陳列してある。
>>222
上昇気流が発生するほどの爆発は無い・・・・・・・・・・・。
『ピエール』は、『スタンド』に殴られてリビングの中ほどまで吹っ飛んだ。
部屋が傾いている為、すぐに『シュレッダー』へ向かって落ち始める。
>>223
『DBD』が、周囲に何らかの変化を読み取る事は無かった。
皮膚が変色して白目を向いている為、美人かどうかは『判別不能』。
227 :
8
:2003/01/21(火) 21:27
>>224
『ハイド』の死角へと移動し、その姿を追った・・・・・・・・・・・・・。
『鏡橋』に気付いているかどうかを、確認する事は出来ない。
手に何かを持っている様子は無く、デパート内に他の死体は見当たらない。
228 :
『DBD』
:2003/01/21(火) 21:47
>>224
「ンンー?」
鏡橋からの返答がない。
何か良くない事があったのか。
とりあえず、こちらも行動しよう。
美人でないので、挑発している奴には近寄らない。
周りのどこかに石かなんかないか?
マネキンが転がってたらベストだ。
229 :
8
:2003/01/21(火) 21:55
現在の状況
『トキオ』・・・・・・・・・・伝染病の非常線内で孤立。
『DBD』『鏡橋』『ハイド』・・・・・・・・・・デパートで戦闘中。
『セレス』・・・・・・・・・・警棒でメッタ打ちにされ、瀕死。
『ト部』・・・・・・・・・・『志波姫』と結託。
『ピエール』・・・・・・・・・・自宅で戦闘中。
『望月』・・・・・・・・・・『B・F・S』本体と遭遇(この記憶は、他人には残らない)。
(
>>1
への回答が無い他の『スタンド使い』は、全て『B・F・S』に取り込まれる)
230 :
8
:2003/01/21(火) 21:57
>>228
周囲には、病死した警官や救急隊員の死体が転がっている。
石やマネキンは、見当たらない。
231 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/21(火) 22:13
>>225
「はっ・・・ははは・・・・それがアンタ・・の覚悟って奴かぁ・・・?
反吐が出るぜ・・笑わせるな・・・本当の覚悟と言う奴は・・」
意識を朦朧とさせつつも目つきは鋭さを増す。
「こう言う事だァアアアアアアアアアアアッ!『プログレッサーズ・ライツ』!」
フルパワーで手錠をかけられた自分の足をスタンドで引き千切る。
意識の残っている間に・・・一人でも多くの敵を始末するために。
232 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/21(火) 22:24
解答
1.A
2.B
3.D
4.D
5.C
6.D
7詳細
『テスタメント』
『右腕』の『盾』で『跳ね返す』能力。
攻撃に対して、『跳ね返す』のは『能力』・『破壊力』かの選択が可能。ただし『能力』を『跳ね返す』為には、その『能力』を知っておく必要がある。(相手がスタンド使いの場合)
『跳ね返した』場合、まっすぐに『跳ね返る』。
『跳ね返した能力』は、相手が望んだ結果になるまで『持続』する。
パワー:C スピード:D 射程距離:B
持続力:D 精密動作性:B 成長性:D
233 :
8
:2003/01/21(火) 22:40
>>231
『バス・・・・・・・・ッ!!』
『セレス』は、『スタンド』で両足を切断した。
「だからどうだと言うんだ・・・・・・・・・・?
お前は、自分で自分の首を絞めたに過ぎない。」
『瀬峰』の『スタンド』が『警棒』を腰に戻し、代わりに『拳銃』を手に取った。
ふと、携帯電話の着信メロディーが流れる・・・・・・・・・・・。
(曲は、『CHANGE THE WORLD』)
234 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/21(火) 22:53
>>226
これが鳴って、警備員が飛んできてくれることのほうがどれだけ気が楽か。
店内は電気がついているか?
235 :
8
:2003/01/21(火) 23:03
>>234
店内の電気は、消えている。
電力の供給は、されている様だった。
236 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/21(火) 23:09
>>235
「電源を探して‥‥結構面倒だな‥‥」
スイッチを探しながら、考え込む。
この近くに『インターネットカフェ』はあるか?
237 :
8
:2003/01/21(火) 23:14
>>236
電気のスイッチは、店内の一角にあった。
付近に『インターネットカフェ』があるかどうかは、分からない。
238 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/21(火) 23:21
>>233
「フッ・・・ハハッ・・あんた・・・のファンか?・・・くそぉ・・・
痛ェな・・・かな・・り・・けど・・よくやった・・『プログレッサーズ・ライツ』・・」
こっちの携帯じゃないよな?着メロが違うしよ。
両手でなんとか瀬峰から距離を取る・・・足がないってのは不便だな・・
239 :
8
:2003/01/21(火) 23:26
>>238
『瀬峰』は、銃口を『セレス』に向けたまま、ポケットから携帯電話を取り出した。
「もしもし・・・・・・・・・」
話ながら、『セレス』との距離をジワジワと詰める。
240 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/21(火) 23:39
>>239
冗談じゃない。いくら俺でも銃で撃たれれば天国のじーちゃんに会える。
向こうが近づくならこっちはそれに合わせて手で這いながらじわじわと離れる。
歩いてくるぶん、こっちの方が不利だが。
(後足はどのあたりから切断したのか?大腿部から下なのか、ひざから下なのか)
241 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/21(火) 23:40
>>237
自分のマンションの近所のはずだがここは。
まあいいか。
電源を入れると「無料インターネット体験コーナー」へ。
242 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/22(水) 01:55
>>227
>>228
(奴の周囲に死体が無く、奴自身うごきが鈍くなっている。チャンスだな……。
……『アウトフィールド』……!! )
『ボリス』が『DBD』に気を取られてる隙に奴の姿がおおむね確認できる
直線上の位置まで近づき……
自分の持っている『ナット』『ボルト』などの金属類を、
『ボリス』の『両膝』に向かって『フッ飛ばす』!!
総量の半分ぐらいの量になるまで次々と発射する!
(…いくら死体だろうと生体の構造に著しく逆らう事はできないッ!
軽い『コイン』と違い、これはある程度の『重さ』を持つ…。
このまま…… …脚を使用不能にする!)
243 :
8
:2003/01/23(木) 17:42
>>30
「『白井君』・・・・・・・・・・・・だったか?
まだ、生きている様だな。」
かかって来た電話を取ると、覚えのある声が話し掛けて来た。
『白井』は、受話器を握り直した・・・・・・・・・。
>>232
『イージス』が襲撃を受けてから、1時間が経過・・・・・・・・・・・・・・
街中で、不意に『イージス』を襲った『馬のスタンド』は、周囲を巻き込みながら執拗に
『イージス』を追跡し続ける。
『本体』の姿は、未確認。
『イージス』は、街の中心部から少し離れた、見知らぬビルのトイレに逃げ込んでいた。
ビルの中・・・・・・・・・・・トイレのある1階に、人の気配は無い。
244 :
8
:2003/01/23(木) 17:43
>>240
『瀬峰』は、『セレス』から目を離さず、電話の相手の話に耳を傾けていた。
・・・・・・・・・・・・・・やがて、携帯電話をポケットにしまい込む。
「運がいいな・・・・・・・・・・お前は、『生かして』おく事になった。
私が始末してしまうと、少し面倒な事になるらしいんでな。
まあ、放っておいても死ぬだろうが・・・・・・・・・・・・・」
そう言うと、『瀬峰』はワゴンに乗り込む。
(『セレス』の足は、膝下から切断されている)
>>241
インターネットの体験コーナーは、店の一番奥にある。
電源を入れると、机の上に置かれた1台のノートパソコンの画面が明るくなった。
245 :
8
:2003/01/23(木) 17:44
>>242
『アウトフィールド』の飛ばした『弾丸』が、『ハイド』に向かって発射された。
『ドグシャアッ!!!』
『ハイド』の両足は、膝の辺りから粉々に千切れ飛んだ。
崩れ落ちる様に、『ハイド』が床に倒れるのが見える。
246 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/23(木) 20:19
>>244
「ヘッ・・・どこの誰か知らねぇが・・・俺を生かしておいた事を後悔
する事になっても知らねぇからな。・・・っつ・・・参ったな・・・・・
どうやって移動するか・・・」
自転車は無理なので、とりあえずスタンドに助け起こしてもらう。
車椅子など早々転がってないが・・ある場所まで移動も無理だ・・・・
困った・・・かろうじて今はスタンドに抱きかかえられている状態。
とにかく、何か移動手段に使えるものがないか捜す。
247 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/23(木) 22:29
>>243
(くそっ、何なんだあの『馬』は。)
一息つこうか。
周囲の音に注意しながら、煙草に火をつける。
考えようとするが、突然すぎてうまく頭が働かない。
煙草を2本吸っても変化がなければ、外を覗いてみよう。
248 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/01/23(木) 22:34
>>245
膝から下が消し飛ぶ。
が、それは大したダメージでは無い。
そしてここは『気密』されてはいない。故に私は『死なない』。
「無駄、だな。
言う、なれば、この、『ウィルス』、の、広がった、所、全て、が、私、なのだ。
死体、は、端末、に、過ぎない」
死体が完全に破壊される前に、私の意識は死体から離脱した。
ここ『正面ホール』には感染死亡者の死体は無いかもしれないが、『デパート』
内部自体にはまだ死体はある。
そして膝を何かでフッ飛ばしたこの『パワー』のことだ、飛ばした幾つかの『何か』
が『正面ホール』のガラスを破ることもあるだろう。そうなったらそこから外に出る
こともできるはず。
249 :
8
:2003/01/23(木) 23:44
>>246
(『プログレッサーズ・ライツ』の両足も切断)
移動手段になりそうなものは、半壊した自転車が1台・・・・・・・・・・・
出血が止まらず、心臓の鼓動に合わせて傷口に激痛が走る。
>>247
しばらくして、『イージス』は慎重にビルの外へと出た。
・・・・・・・・・・・・・『馬のスタンド』は、見当たらない。
>>248
『1F』には、フロアの奥に2体の死体がある。
どちらも、若い女性の従業員だった。
非常階段には、まだ多くの死体が積み重なっている。
デパートの外には、警官や救助隊員の死体があった・・・・・・・・・・。
250 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/23(木) 23:55
>>244
「OK、これで良し」
外部に接続すると、県警のHPにアクセス。
この状況、既に市の警察レベルで収拾できる代物ではあるまい。
ついでに偽名で無料メールアドレスもとっておく。
251 :
8
:2003/01/24(金) 00:00
>>250
県警へのアクセスは、回線が混乱しているらしく困難だった。
・・・・・・・・・・・・頭上に気配を感じる。
252 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/24(金) 00:31
>>249
(さて、どうするかな?)
なるべく物陰を街のほうへ歩いて行く。
253 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/24(金) 00:37
>>245
>>248
「……何だと…… おい! ……返事をしろッ!
………逃げられたか……。」
再び携帯を耳にあてる。
「もしもし? もしもし? 聞こえてますか?
奴に逃げられました。周りの死者に気をつけてください。
どうやらデパート周辺全域がすでに奴の射程距離のようです…。」
254 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/24(金) 01:24
>>249
「すまねぇ・・お前も足無くなっちまったな・・・」
ポケットから携帯を取り出す。
こんな場合は有効な移動手段がある事を思い出す。極当たり前の方法。
「すみません・・・○×公園から・・・の○×ってところにいるんですが足を
切断するケガして動けないんです。救出をお願いします。もう動けません。」
かけた先は消防署。救急車を呼んだ。
数分後、俺の意識は痛みのあまりに何処かへ飛んでった・・・
255 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/24(金) 01:25
>>254
(補足)
切断された部分の足は一応、とっておく。
256 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/24(金) 05:08
>>226
スタンドを上半身だけ発現、床板に両手の指を突き刺し穴を開け、
それを取っ掛かりにして、次々に穴を開けながらベランダまで上っていく。
(まだ・・・敵は去っていないかもしれない。)
ベランダ付近に注意する。
257 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/24(金) 22:03
>>243
「、、、その声を忘れることなど出来やしない。
そろそろ私の力が必要っていうことか、、、、
それとも私の危険を教えてくれているのかい?」
258 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/24(金) 22:50
>>257
キャンセルします。
「そりゃあまだ生きているさ。変なことを言うなよ。」
誰の声だ?
259 :
白井貴大『ファイト』@6階@
:2003/01/25(土) 00:30
一応、普段のスケジュールは、朝7時起床。
8時30分には職場で働く。
18時過ぎには公園などをぶらぶらしながら帰宅です。
260 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/25(土) 00:30
6階は余計だった。失礼。
261 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/25(土) 06:19
>>256
これはスタンドの力で登っていってるって事で。
鉄塔から落ちそうになっていた時の東方じょう助のように
上半身からスタンドを発現している状態。
262 :
『DBD』
:2003/01/25(土) 10:32
>>230
「死体をコントロールするのもアリダナ…」
とか考えてたら目の前でハイドがぶっとんだ。
どうやら鏡橋が一階にいたようだ。
>「もしもし? もしもし? 聞こえてますか?
奴に逃げられました。周りの死者に気をつけてください。
どうやらデパート周辺全域がすでに奴の射程距離のようです…。」
「了解…。だが、コレで『空気感染』ってのが分かったナ…。
つまり、『倒し方』も分かった。って事ダ」
携帯電話の残りの電力を確認する。
今日一日ぐらいはもつとは思うのだが。
その後、死体に不審な動きがないか確認する。
263 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/25(土) 12:46
>>262
もう少し『DBD』との会話を続ける。
「空気感染である以上、奴の意識が移動できないような『密閉』した場所に
奴を閉じ込めた上でないと完全に消滅させることはできないでしょう…。
空気の通らない場所……か……。
………とりあえず引き続き奴の捜索にあたりましょう。」
電話を切る。
そして『ハイド』がいなくなった死体の2m手前まで行き、
『スタンド』で死体の頭を粉砕する。 (パス精AAC)
(………念のため……な……)
264 :
8
:2003/01/25(土) 17:11
>>252
街は、謎の破壊現象で騒然としていた。
『馬のスタンド』の気配は無く、チラホラと警官の姿も目に付く。
>>254
『セレス』は、冷たい地面に溶け込んで行く様に気を失った・・・・・・・・・・・・。
救急車の近付いて来る気配は、まだ無い。
(TO BE CONTINUED)
>>256
床は、感触こそ変わりないが、紙の様にペラペラになっている。
すでに、傾いた部屋の上から重力に引き寄せられ、壁や床全体が『巻かれて』いる。
『ピエール』は、巻き取られる様にして、部屋毎『シュレッダー』に引き込まれる。
ベランダは、すでに垂直にまで垂れ下がっており、『敵』の姿は見当たらない・・・・・・・・・・。
265 :
8
:2003/01/25(土) 17:12
>>258
「知らないのか?
君の家の辺りまで・・・・・・・・・・非常線が張られているぞ。
伝染病か何からしいが、気になってね・・・・・・・・・・・・・」
声の主は、少し呆れた様な口調で言った。
>>262
今の所、周囲に変化は無い・・・・・・・・・・・・足の吹っ飛んだ『ハイド』は、動かない。
『ドドドドドドドド・・・・・・・・』
どこからか、バイクの排気音が近付いて来た。
音のする方に目をやると、1台のハーレーが近付いて来る・・・・・・・・・・。
フルフェイスのヘルメットを被った、ガッシリとした体格の人物が乗っていた。
266 :
8
:2003/01/25(土) 17:20
>>263
死体の頭部は、粉々に砕け散った・・・・・・・・・・。
『ドドドドドドドド・・・・・・・・』
不意に、外からバイクの排気音が響いて来る。
『望月』が自転車を走らせていると、街の外れの閑静な住宅地で事故現場に遭遇した。
1台のバイクと救急車の衝突事故らしい・・・・・・・・・・・。
まだ、パトカーや救急車(別の)は、到着していない。
血まみれの救急隊員や、道路の端まで吹っ飛んだヘルメットの男が呻き声を上げている。
その周囲には、徐々に野次馬が集まり始めていた。
267 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/25(土) 18:22
>>266
突然バイクの音が聞こえてきた。
『スタンド』は消すが、『弾丸』を4発、手に握り締める。
デパートの外に転がる警官隊の死体にも気を配りつつ、こっそり外を覗く。
外に見える『DBD』との距離は15m以上は離しておきたい。
268 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/25(土) 20:00
>>264
お花畑の向こうで、死んだじーちゃんが怒っているのが一瞬見えた気がした。
「(は・・ははっ・・バカだな・・俺・・・)」
269 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/25(土) 21:05
>>266
「事故か…」
なんとなく興味が沸いた。
人ごみに混じり、状況を見守る。
270 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/25(土) 21:19
>>251
「何とかして連絡を取りたいところだけど‥‥!」
椅子を蹴倒しながら素早く後ろに下がる。
その後『頭上の気配』を確認。
271 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/25(土) 22:15
>>265
「伝染病、、、ね、、、少し気になるな。
もう少し何かわからないか?」
272 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/25(土) 22:47
>>264
(なんだ?何が起こったんだ?!)
そこらへんの人に色々聞いてみる。
(『馬のスタンド』…、本体はやはり『馬』か?!)
と考える。一応『馬』がまわりにいないかも聞く。
273 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/26(日) 01:28
>>265
声の主を記憶から探り出している。
その主は、、、
274 :
『DBD』
:2003/01/26(日) 21:42
>>265
「ン…?」
バイクに乗った男に接近する。
275 :
8
:2003/01/26(日) 22:05
>>267
1台のハーレーが近付いて来ている・・・・・・・・・・。
フルフェイスのヘルメットを被った、ガッシリとした体格の人物が乗っていた。
『DBD』が、呆然と立っているのも見える(距離は、10メートル前後)。
>>269
やがて、パトカーと救急車のサイレンが遠くから近付いて来た。
事故に遭った救急隊員の中で、比較的軽傷だった1人がヨロヨロと立ち上がる。
「誰か・・・・・・・・・もう1台、救急車を・・・・・・・・・・・・・・
この先で、通報があったんだ。」
野次馬達は、顔を見合わせている。
・・・・・・・・・・・・やがて、1人が持っていた携帯電話を取り出し、救急車を手配した。
276 :
8
:2003/01/26(日) 22:06
>>270
見上げると、蛍光ライトと天井の間で身体を支えた『スタンド』がいた。
「オマエ・・・・・・・・・・『スタンド使い』ダナッ!」
『スタンド』は、『トキオ』の目の前に着地すると共に、片手を大きく振った。
>>271
「ネットで調べたが・・・・・・・・・・・・よく分からない。
とにかく、かなりの死者が出ている様だな。
致死率は、ほぼ100%らしい・・・・・・・・・・・・・早く、逃げた方がいいぞ。」
277 :
8
:2003/01/26(日) 22:06
>>272
聞くと、突然周囲の建物などが破壊されて行ったらしい事が分かる。
不審者も目撃されており、その人物に合わせるかの様にして破壊が続いたらしい。
『馬』についての質問は、皆一様に首をかしげた・・・・・・・・・・・・。
ふと、警官が近付いて来る。
人々の何人かは、『イージス』をチラチラ見たり、指を差して囁き合っている。
地面には、点々と『蹄』の跡がある事に気付いた。
>>274
その人物は、バイクを止めて降り立った。
『DBD』に手を振りながら、野太い声で話し掛ける。
「あんたも、生き残りかい。
ここら一帯は、全滅らしいなぁ・・・・・・・・・検問が出来てて、さっきも追い返されたよ。
どうして、俺達だけが発病してないんだろう?」
ヘルメットを取ると、天然パーマに不精髭を生やした、中年男の顔が現れた。
278 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/26(日) 22:22
「・・・・・・・・・・・・・」
気絶中・・おびただしい血の海の中で・・
279 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/26(日) 22:48
>>277
(不審者と、突然の破壊か…。スタンドの可能性は否定出来ないが、判断材料が少なすぎるな…。)
警官と人々の動きに気付いた。
(なんだ?気分悪いな…。
しかし、疑われるような事は何もしていない。)
それとなく『蹄』を辿って歩いて行く。
一応警官に注意しながら。
280 :
白井 ファイト
:2003/01/26(日) 22:56
>>276
「そうか、ありがとう。気を付けるよ。」
電話を置く。
部屋に趣味のアロマテラピーでラベンダーを焚いた。殺菌効果が高いからだ。
そして、通常の人間ならば心配はしない部分に心配が及ぶ。
「もしかしたら、一万分の一くらいの確率だが・・・・
何かしらのスタンドの仕業かも知れないな・・・・私の平和に害をなす可能性があるわけだ。調べざるを得まい。」
部屋にある救急箱からマスクを取り、ラベンダーの精油を染み込ませて付ける。
双眼鏡、お気に入りの香水を二つカバンに入れ、外にでる。
281 :
8
:2003/01/26(日) 23:10
>>279
『蹄』は、そこかしこに見られた。
『ドドドドドドドドド』
次の瞬間・・・・・・・・・・・『馬のスタンド』が、『イージス』の眼前に立っていた。
>>280
外は、いつもと変わりない風景だった。
ただし、人影は無い。
282 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/26(日) 23:16
>>281
「!! 何?!」
突然の事に驚く。(本体はどこだ?『馬』はいないような話だったが…。)
じりじりと後ずさりしながら、周囲の確認。
人や建物の有無を知りたい。
283 :
8
:2003/01/26(日) 23:19
>>282
「君、ちょっと・・・・・・・・」
警官が、『イージス』に話し掛けて来た。
同時に、『馬のスタンド』が後足で土を蹴り上げる。
284 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/26(日) 23:19
>>267
バイクの男、警官隊の死体、背後の様子などを警戒しつつ
『DBD』にメールを送信する。
「発病条件を忘れないで下さい!
敵の移動先も気になる。死体に警戒を!
それと・・・
バイクの人物がスタンド使いかどうか探れないでしょうか?」
285 :
8
:2003/01/26(日) 23:23
>>284
バイクは、『DBD』の前に止まった。
乗っていたのは、天然パーマに不精髭を生やした中年男・・・・・・・・・・。
周囲に怪しい気配は無い。
286 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/01/26(日) 23:24
>>249
『デパート』の外の、警官の死体に乗り移る(移るだけ。動かない)。
そして
>>277
の男に気がついた。
(三人目、か。
しかし、もしかすると、あの、『仮説』、あながち、外れ、ては、いない、かも、
しれん、な)
そのまま、三人のやり取りを聞いている。
287 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/26(日) 23:30
>>275
「こりゃあ大惨事だな…」
ヘルメットの男に近づけるようなら、近づき様子を見る。
もしまだ誰かに介抱などされてないようだったら
「大丈夫ですか?」と声をかける。
288 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/26(日) 23:34
>>283
「はい、何ですか?」
警官に答える。
(『馬』め、来るか?!)
動きに注意。
289 :
8
:2003/01/26(日) 23:34
>>287
ヘルメットの男は、ピクリとも動かない。
声を掛けたが、何の反応も無かった・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・パトカーと救急車が到着し、負傷者は運ばれて行った。
それと入れ違いに、1台の救急車が郊外の廃マンションの方へ走って行った。
290 :
8
:2003/01/26(日) 23:37
>>288
警官の口が開くより早く、『馬のスタンド』が突進して来た。
現在の『イージス』は、警官と『馬のスタンド』の間に挟まれる形で立っている。
291 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/26(日) 23:38
>>289
ヘルメットの男も運ばれてしまったという事かな。
「あの救急車…。どういう事だろう」
好奇心に負けてそれを自転車で追った。
追いつかない可能性は多々あるが。
292 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/26(日) 23:41
>>276
「質問の答えを聞く前に行動するのはよくないな!!」
さらに後ろに飛んで距離を取りながら、『ロストホライゾン』に手近な電気製品を
『天井のスタンド』めがけて投げさせる。
ダメージを与えるのではなく、振った手から何か出すのかとかを見極めるために。
293 :
8
:2003/01/26(日) 23:43
>>291
救急車に追い付ける訳も無く、『望月』の自転車は完全に救急車を見失った。
ふと、救急車の走り去った方向から、1台のワゴンが向かって来る。
ガラスは黒塗りで、車内の様子は分からなかった・・・・・・・・・・・。
運転していたのは、初老の男性。
『望月』の横を通り過ぎたワゴンは、そのまま街へと走って行く。
294 :
8
:2003/01/26(日) 23:46
>>292
『スタンド』に投げ付けた電気製品・・・・・・・・・・小型の液晶テレビは、スッパリと
両断されて床に落ちた。
「『スタンド使い』ハ、全テ始末スル。」
距離を取った『トキオ』に向かって、『スタンド』は猛然と突っ込んで来る。
かなりのスピードがある事は、すぐに分かった。
295 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/26(日) 23:48
>>293
「ただ、ワゴン車が来て走り去った。
まあ普通に考えればなんでもない事だな…」
何となく気になるものはなったが、
追いつけるはずもないので、あえて追わなかった。
少しだけそこで、立ち止まっていた。
特に何事もないようなら、再び自転車を走らせる。
296 :
白井 ファイト
:2003/01/26(日) 23:54
周囲に目を配る。武道で言う八方目。視界を広く持ち、移動。
ウイルスは空気感染と後はなんだっけ?
その場に待機。
先程の電話の主に携帯で電話して、感染法をネットで調べてもらう。
297 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/27(月) 00:03
>>290
(くっ!!来やがった!!)
スタンドを発現し、警官の向こうへ移動する。
振り向き、『馬』の位置を確認しつつ『盾』をかざす。
を可能な限りの速さで。
298 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/27(月) 00:04
>>294
「今、それどころじゃあないんだけどな‥‥『ロストホライゾン』ッ!!」
天井から降りて攻撃したと言うことは、先の『見えない切断攻撃』の射程は
それほど長くは無いと推察できる。
『小型のカラーテレビ』は敵の何メートルくらい前の空間で『切断』された?
『見えない切断攻撃』の射程を測るために、その『スタンド』めがけて適当な
電気製品を投げつけつつ、手近な『大型冷蔵庫』に『回転扉』を作り出すと
深呼吸をして飛び込む。
相手には僕が、『大型冷蔵庫』の中に入っていったように見えるかもしれない。
299 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/27(月) 00:13
>>298
もちろん投げつけながらも距離は一定に保つ。
300 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/27(月) 02:39
>>296
携帯で呼び出しをしている間も周囲の黙視は怠らない。
だが、この時点でもし何らかのスタンドに攻撃を受けるのはまずいと判断。
人通りの多い市街地へ足を進めることとする。
301 :
8
:2003/01/27(月) 20:35
>>295
しばらくすると、『望月』は再び自転車を走らせた。
廃墟と化したマンションが、沈み始めた太陽を背にして不気味なシルエットを浮かべる。
・・・・・・・・・・・・・救急車は、マンションの近くに停車していた。
救急隊員達が、その周囲をウロウロしているのが見える。
>>297
「おい、待て!!」
警官の声を無視して、『イージス』は警官の横を走り抜ける。
「ぎゃあッ!!!」
ほぼ同時に『馬のスタンド』が警官へ突進し、『イージス』に立ちはだかった。
『盾』を前に、こちらの様子を伺っている様に感じる。
警官は、数メートルほど吹っ飛んで動かなくなった・・・・・・・・・・・・。
302 :
8
:2003/01/27(月) 20:35
>>298
小型テレビが切断されたのは、『スタンド』が手を振り下ろしたのと同時だった。
投げ付けた電気製品を避け、『トキオ』に向かって突っ込んで来る。
冷蔵庫は、店内のどこにも無かった・・・・・・・・・・・。
303 :
8
:2003/01/27(月) 20:35
>>300
電話は、留守電になっていた。
無機質な女性の声が、メッセージを促す。
・・・・・・・・・・・・・ふと、パトカーのサイレンが近付いて来る。
スピーカーで、周辺の住民への避難を呼び掛けていた・・・・・・・・・・・。
「・・・・・・・・・・一帯は、伝染病による警戒地域となりました。
大変危険です。
まだ自宅に残っている方々は、早急に避難を・・・・・・・・・・・・」
歩いていた『白井』は、パトカーに乗った若い警官に呼び止められる。
非常線が張られた為、安全な場所まで送るという。
304 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/27(月) 21:11
>>303
『留守電か、、、まいったな。だがここは、まず基本的に空気感染と、
血液や体液などに触れての感染がもっとも警戒が必要だろうな。
風向き的にも風下は避けたいところだ、、、』
現在、風向きは市街地に向けどうなっている?
パトカーの警官に呼び止められた。
スタンド発動。
警官の両手から私の顔へレールをひく。
もちろん、一瞬の表情の変化も見逃さないように注視。
「安全な場所とはどこですか?どこまで送ってくれるのか?
そして市街に用があるのですが、現在市外はどういう状況なのでしょうか?」
305 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/27(月) 21:15
>>304
×市外
○市街
失礼。
306 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/27(月) 22:01
>>301
救急車はさきほどのもの?
「…何かあったのかな。この廃マンションで」
救急隊員をしばらく眺めている。
307 :
8
:2003/01/27(月) 22:33
>>304
体感する限り、特に風は感じられない。
・・・・・・・・・・・・・若い警官は、パトカーの後部ドアを開きながら言った。
「避難指定所の住民の方々は、もう別の場所に避難しています。
ここから数キロ離れた、新しい避難場所まで送りますよ。
街の方は・・・・・・・・・・・すでに、汚染区域になってますから、行けません。
どうなっているか分かりませんが、恐らく・・・・・・・・・・」
警官は、パトカーの運転席に座った別の警官と顔を見合わせた。
「恐らく、生存者はいないでしょう。
何でも、感染すると致死率は100%らしいですから。」
308 :
8
:2003/01/27(月) 22:33
>>306
救急車は、今まで『望月』が追っていたものらしい。
救急隊員達は、しきりに何かを探している様だった・・・・・・・・・。
309 :
9
:2003/01/27(月) 22:37
スタンド名:『シャドウプリズン』 本体:楡宮
肉屋で遭遇した、『スタンド使い』によって殺害。
・・・・・・・・・・・『死亡』
310 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/27(月) 22:38
>>307
「いや、良くわかった。あんたらはやはりスタンド使いだ。
私をどうするつもりか知らないが、その手には乗らないぞ。」
311 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/27(月) 22:43
ひょっとして俺はそこにいないって事かぁ?
312 :
9
:2003/01/27(月) 22:43
>>310
2人の警官は、何やら話し合いを始めた。
時折、チラチラと『白井』に視線を移す。
「大丈夫。
おまわりさんを信用してくれないか?
ここにいると、死んでしまうぞ。」
運転席に座っていた、少し老けた警官がパトカーから出て話し掛けて来る。
若い警官は、無線で救急車を手配しているらしい。
313 :
9
:2003/01/27(月) 22:44
>>311
『セレス』は・・・・・・・・・・・・
激しい出血と痛みで、気を失っている。
314 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/27(月) 22:46
>>312
「いや、すまない。営業しているスタンド、ガソリンスタンドが近くにないかと聞きたいんですよ。
実は、私の愛車のバイクがあって、どうしてもそれで移動したいのでね。
すみませんが、送ってくれるというのなら、そこまであなたたちのパトカーで先導してもらえませんか?」
315 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/27(月) 22:48
>>314
補足。
バイクのキーを初老の警官の前にちらつかせた。
316 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/27(月) 22:49
>>313
了解。早く見つけれ・・・救急隊員
317 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/27(月) 22:54
>>308
「あの…」
救急隊員の一人に声をかけてみた。
「何かあったんでしょうか?」
318 :
9
:2003/01/27(月) 22:56
>>314
老けた警官は、若い警官に向かって片手を挙げた。
若い警官は、それを見て無線を切る。
「バイクは、諦めなさい。
生きるか死ぬかの時に、そんな事を気にしてる場合じゃないだろう!」
『白井』は、一喝された。
319 :
9
:2003/01/27(月) 22:57
>>317
救急隊員は、『望月』を見つけると周囲をキョロキョロと見回した。
「君か?
通報したのは・・・・・・・・・・」
320 :
『DBD』
:2003/01/27(月) 22:58
>>285
「サァネェ…俺にはわかんねぇナァー」
携帯に眼を落とし、鏡橋からのメールを確認する。
(もしコイツがスタンド使いだとシタラ…
『スタンド使いは発病しない』という可能性がアルナー)
「検問? ツーことはこっから出れねえって事かァー?」
『ドール・バイ・ドール』の糸を服から垂らし、ゆらゆらと揺らす。
人間の目は動く物に自然と向く習性があるとどこかで聞いた覚えがある。
彼がスタンド使いならばそれに反応する筈だ。
こちらの服がほつれた糸と思わせる事が出来れば、
こちらがスタンド使いである事もバレない…かもしれない。
とDBDは無駄な希望を抱いた。
321 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/27(月) 22:59
>>319
「…?いえ、違いますけど。
通報があったんですか?」
322 :
9
:2003/01/27(月) 23:10
>>320
天然パーマの男は、周囲を見回しながら『DBD』に近付く。
「ここの周りは、検問だらけだ。
非常線が張られたとかで、中にいる俺達は出られないぜ。
・・・・・・・・・・・・・・どうする?」
男は、デパートを見上げた。
323 :
9
:2003/01/27(月) 23:11
>>321
「通報は、あったんだか・・・・・・・・・・・通報者が、見当たらなくてね。」
救急隊員は、『望月』に何かを期待する様な目で言った。
「君、この辺で怪我人を見なかったか?
通報によると、足を切断する大怪我らしいんだが。」
324 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/27(月) 23:18
>>323
「怪我人ですか…。見てませんね。
廃マンションの中とかではないんですか?」
325 :
11
:2003/01/27(月) 23:22
スタンド名:『アート・オブ・ノイズ』 本体:鈴木
スタンド名:『アルド・ノヴァ』 本体:ET
『ボリスラブ・ミティック』に感染。
→『死亡』
326 :
11
:2003/01/27(月) 23:25
>>324
「そう言っても、広いからね・・・・・・・・・・」
救急隊員は、マンションを見上げて疲れた声で言った。
「おい、いたぞ〜!!」
不意に、遠くから大声が聞こえた。
救急隊員は、それを聞くや脱兎の如く走って行った・・・・・・・・・・。
327 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/27(月) 23:26
>>326
傍に切断された足が転がってるんでいっしょによろしく。
328 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/27(月) 23:27
>>264
「グゥッ・・・!」
敵が投げて来た包丁を抜き、自分より下側にある周りのペラペラとなった壁や床を
切り裂く。とりあえず、登れる所まで登り壁づたいに隣の部屋に移る。
329 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/27(月) 23:27
>>322
バイクの男はこちらに気付いたか?
330 :
『DBD』
:2003/01/27(月) 23:28
>>322
「ドウスルッテモネェ」
男は糸に対してなんらかの反応を示したか?
331 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/27(月) 23:29
>>326
「見つかったのか。
足を切断…。一体何があったのだろう」
救急隊員の後を追うように自転車を走らせる望月。
332 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/27(月) 23:39
>>320
一つ目のメールの送信後、つけくわえるようにもう一つ送る。
「バイクの人がどっちだろうと
発病条件も話しておいたほうがいいかもしれません。
彼に近づかれては もともこもない。
・・・信じてもらえれば、ですけど。」
333 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/01/27(月) 23:43
>>322
三人の観察を続ける。
334 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/28(火) 00:42
>>318
『、、、どうやら、心配はいらないようだな。』
カマをかけてみただけだった。
「わかった、じゃあ、乗せてもらおうか。そうだよな。自分の安全が最優先だよな。
別にバイクはまた戻っても普通に使えるしな。」
警官に従うことにした。
335 :
田河『エレガント』
:2003/01/28(火) 01:00
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1036677223&STARTEND=501
『傷は、雨が癒す』の
>>539
「はぁ…今日は…本当に疲れたな…
少し飲んでもう寝よう…」
『カラン……』
「? おかしいな、古くなっていた訳はないし…… ! まさか…空き巣?
『エレガント』…!」
『エレガント』を出しつつ、注意深く家の中を探る。
336 :
田河『エレガント』
:2003/01/28(火) 01:42
1 A
2 D
3 E
4 B
5 B
6 E
触れたものに『カーテン』をつける能力。
『エレガント』
パワー:D スピード:C 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C
337 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/28(火) 09:04
>>301
「あらら…。」
(『本体』っていう淡い期待は打ち砕かれたか…。)
「なんで俺を狙う?『馬』に知り合いはいないが。
誰かの命令なのか?」
話し掛けてみる。(さて、馬の知能はどの程度だったかな?)
338 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/30(木) 03:07
*間違いがあったため改定します。
『アウトフィールド』
『スタンド』の拳が触れたものは、『吹っ飛ぶ』。
直線距離にして約、『1キロメートル』。
『吹っ飛ぶ』以前に破壊されるものは破壊される。
ただし、完全に破壊されない限り、『能力』は持続する。
吹っ飛ぶ速度は『秒速100m』。『能力』の『解除』は可能。
『アウトフィールド』
パワー:A スピード:A 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:C 成長性:A
339 :
11
:2003/01/30(木) 22:06
>>327
気が付くと、車椅子に座っていた・・・・・・・・・・・・・。
両足の痛みは、一定のリズムで鈍い刺激が走る程度にまで引き、先の激痛は消えている。
医療的な処置が施された跡も、素人目に見受けられた(両足は、欠損したままだった)。
「『セレス』・・・・・・・・・・・少し、失望したよ。
君には・・・・・・・・・・・」
響いた声に、『セレス』はハッとして周囲を見回す。
全面コンクリートの小さな部屋で、灯りが無い為か薄暗かった。
微かだが、冷気も漂っている感じがする。
『声の主』は、鉄製の小さな・・・・・・・・・・部屋に1つだけのドアの前に立っていた。
薄闇で、顔は見えない。
340 :
11
:2003/01/30(木) 22:08
>>328
壁や床の切り裂くと、その向こうに空間が見えた。
すでに、部屋の半分以上が『シュレッダー』に呑み込まれている・・・・・・・・・・・。
壁や床も完全に紙と化し、隣の部屋まで移動する事は出来ない。
>>329
バイクから降りた男は、『鏡橋』に気付いていない様に見える。
>>330
男が反応を示した様子は、見られない。
>>331
救急隊員達が囲んでいたのは、学生服を着た若者だった。
両足に切断された様な形跡こそ無いが、血まみれで倒れている。
「ダメだ、死んでる。」
若者の身体を調べていた隊員が、ポツリと言った。
341 :
11
:2003/01/30(木) 22:08
>>333
バイクに乗って来た『天然パーマの男』は、『DBD』と何か話している。
『鏡橋』は、依然としてデパートの中から2人の様子を伺っていた。
>>334
警官の指示でパトカーに乗り込んだ『白井』は、しばらく進んだ先にある市立体育館へと
到着する・・・・・・・・・・・そこには、すでに多くの避難者達が溢れていた。
『白井』は、簡単な殺菌消毒を受ける。
>>335
『田河』は、慎重にドアを開く・・・・・・・・・・・。
家の中に、人の気配は無かった。
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・・・』
342 :
11
:2003/01/30(木) 22:08
>>337
周囲に、悲鳴や怒声が響き渡った。
『馬のスタンド』に、話は通じない(あるいは、会話の意思が無いか)。
文具店の前にあった商品陳列用ワゴンを、首を使って器用に『イージス』へ吹っ飛ばした。
次の瞬間、高く嘶いて飛び跳ね・・・・・・・・・・・・そのまま、狙いを定めて飛び掛って来る。
343 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/30(木) 22:12
>>341
『、、、こんなに集まっていたら、逆にウィルスに感染する確立が上がりそうだな。
でもまあ、仕方ないか。おとなしくしているほうが懸命だな。』
周囲を見渡す。
344 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/30(木) 22:23
>>339
「・・・・・・・覚悟は出来てます。俺の処分はあなたのお気の済むように。」
射抜かれた時から既に覚悟は出来ていた。この瞬間の為に。
345 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/30(木) 22:25
>>342
(やれやれ…。)
飛んでくるワゴンをかわす。かわせなさそうなら『跳ね返す』。
ワゴンを飛ばした『馬』は直線上にいるはずだから、避けないと当たるよ。
346 :
『DBD』
:2003/01/30(木) 22:43
>>340
「アア、そうだ…『発病』の『原因』は…
オソラクだが、三人だか四人だかの『感染者』が『集まる』事ラシイ…」
男の反応をうかがいながら喋る。
「この窮地を乗り切る為に、『握手』をしないカ?」
347 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/30(木) 22:51
>>340
そのまま二人のやりとりと死体に警戒を配らせながら一度しゃがみ
鞄から『弾』を10発ほど取りだしポケットに入れる
(これで14発…。4発はまだ手の中…。 何かあれば躊躇せずに…。)
ゆっくりと立ちあがって二人のやりとりの観察を続ける。
ナット類は適当に鞄につめたが、鞄にはざっと見て 後どのくらい残ってる?
348 :
田河『エレガント』
:2003/01/30(木) 22:55
>>341
電気を点ける。
「まさか終わった後とか…警察を呼んだほうがいいかな」
部屋を歩き回って調べる。何か無くなっているものはないか。
349 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/30(木) 22:58
>>340
「うわ…無残だな」
しかし足が切られていない…。
そして、携帯は?おそらくあの傷なら携帯電話で通報しただろう。
そしてそれを仕舞う余裕などないはず。
学生の様子を詳細に観察する。
350 :
11
:2003/01/30(木) 23:04
>>343
集まった老若男女は、災害で焼け出された人々の様に不安げな様子だった。
近所で見た顔も、チラホラ見つけられる。
そんな中でも、子供達は集まって遊んでいた・・・・・・・・・。
テレビカメラが、避難住民達を報道しているのも見える。
>>344
「『処分』するつもりは無い・・・・・・・・・・君には、このまま戦い続けて貰う。」
『声の主』は、静かにドアを開く。
冷たい空気が、室内に流れ込んで来た。
「君が戦った相手は、『瀬峰 陽輔』という警官だ。
『スタンド』の名は、『シェリフ』・・・・・・・・・・・・・彼は、『南郷』と繋がりがあるらしい。
『スタンド使い』を始末し続けて行けば、再び出会うかも知れないな。」
351 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/30(木) 23:09
>>350
「・・・・・わかりました。・・・・・では次の指示をお願いします。」
車椅子の車輪に置いた手に力がこめられる。
352 :
白井貴大『ファイト』@六階@
:2003/01/30(木) 23:10
>>350
「、、、そういえば、この事件の概要がまったくわからないな。」
テレビを遠巻きに見る。私は子供はあまり好きではない。
少し、怪訝そうな顔で遊ぶ子供たちを見た。
「、、、現代社会を象徴しているな。
こんなときでないと、近所の人間の顔もまともに見やしないのだからな。」
353 :
11
:2003/01/30(木) 23:10
>>345
ワゴンを『跳ね返した』。
次の瞬間、跳躍した『馬のスタンド』が頭上から蹄を叩き付けて来る・・・・・・・・・・・。
『バゴォッ!!』
>>346
『天然パーマの男』は、太い眉を潜めて言った。
「おい、待て・・・・・・・・・・それじゃあ、もう1人来たら俺も発病するって事か?
どうして、そんな事知ってるんだ?」
>>347
鞄の中の『弾丸』は、まだ両手で掬えるほどある(正確には、48個)。
2人の間に、大きな動きは無い・・・・・・・・・・。
354 :
『DBD』
:2003/01/30(木) 23:12
>>353
握手はやめた方がよさそうだな、と判断した。
「単なる『推測』ダ…
実を言うトダナ。この伝染病の『元凶』と『遭遇』シタンダ。
ソイツの『発言』から、ダ」
355 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/30(木) 23:12
>>302
(‥‥だがしかし!近づいてくるということは射程があるということッ!!)
電気屋のくせに冷蔵庫が無いとはね。
まあ冷蔵庫でなくてもいいさ。とにかく『回転扉』をすぐ近くに生み出し、深呼吸
をすると飛び込む。
356 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/30(木) 23:18
>>340
登れる所まで登る。
「ペラペラ男はどこへ・・・?」
切り裂いた先の空間には何が見えた?
357 :
11
:2003/01/30(木) 23:19
>>348
電気を点けようと『スイッチ』に手を伸ばす・・・・・・・・・・
『ガシィッ!!』
いきなり、後ろから肩を掴まれた。
「『スタンド使い』ハ、全テ始末スル・・・・・・・・・・・。」
>>351
『声の主』は、外へと歩き出しながら言った。
「指示は無い・・・・・・・・・・・・そのまま、『スタンド使い』を見つけ出して始末して行ってくれ。」
コツコツという足音と共に、『声の主』は去って行く。
358 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/01/30(木) 23:21
>>341
三人が行動を開始するまで、観察を続ける。
この男も『スタンド使い』かもしれない。
「『スタンド使い』は惹かれ合う」からだ。
(この、男、も、『スタンド使い』、だったなら、ば、『選択肢』、の、幅も、広がる、
と、いうもの、だ)
359 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/30(木) 23:22
>>353
そのまま『DBD』に電話をかけてみる。
(とりあえずあの男に敵意はなさそうだが……)
360 :
田河『エレガント』
:2003/01/30(木) 23:23
>>357
「なッ!? 『エレガント』ッ!」
地面からカーテンを発生させて、肩を掴んだ者の目をくらます。
その隙に、腕を殴って脱出したい。
361 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/30(木) 23:24
>>357
「わかりました・・・・どなたが治療をして下さったのか存知ませんが・・
感謝します。」
決意新たに戦場へ。
362 :
11
:2003/01/30(木) 23:25
>>352
子供達は、元気そうに走り回っている。
それを遠目で見守っている、親達の姿もあった。
テレビの報道記者は、避難住民達にインタビューをしている。
>>354
男の顔が、さらに怪訝そうな表情を浮かべる。
「元・・・・・・・・凶・・・・・・・・・?
『保菌者』がいるのか?
どこにいる?」
不安気に、キョロキョロと周囲を見回した。
363 :
『DBD』
:2003/01/30(木) 23:25
>>359
「オット、チョット待ってくれ。電話ダ」
天然パーマの男から少し距離をとって電話をとる。
ハイドの動きがないのが気になる。
周囲を見回してみて、こちらを見られる位置と向きの死体を確認する。
「モシモシ?」
364 :
白井貴大『ファイト』@六階@
:2003/01/30(木) 23:28
>>362
『、、、インタビューか、、、
避難している人間に同情のふりをして、、、
どうせ無関心なんだろ?』
と思ったが口には出さない。
365 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/30(木) 23:29
>>353
「やっぱりそう来たか。」
言いつつ前転ぎみに転がる。
366 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/30(木) 23:29
>>363
『DBD』につながる。 前を見つつ話しをする。
「もしもし? 何か彼についてわかりましたか?」
367 :
11
:2003/01/30(木) 23:32
>>355
『トキオ』は、『スタンド』からの攻撃をギリギリで避けると共に、素早く『回転扉』に
潜り込み(呼吸は出来ない)・・・・・・・・・・・店のバックヤードに出た。
周囲には、製品のダンボールや半壊したテレビなどが置かれている。
>>356
『敵』の姿は、すでに見失っていた。
切り裂いた床の向こうには、白い壁面が見える・・・・・・・・・・冷たい風も吹き込んで来る。
>>358
(『DBD』と『天然パーマの男』・・・・・・・・・・・2人の会話は、聞き取れない。)
368 :
『DBD』
:2003/01/30(木) 23:32
>>362
「『保菌者』…ジャナイ、一種の『超能力者』みてーなモンダ。
信じられないだろーケドナ」
>>366
「スタンド能力者の可能性は低いナ…
ああ、後ここ周辺が封鎖されてるラシイ。かなりマズイな」
369 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/30(木) 23:34
失礼。
370 :
11
:2003/01/30(木) 23:35
>>360
『バシィッ!!』
腕を殴ると、手が離れた。
『カーテン』の向こうにいる為、掴んだのが何者かは分からない。
・・・・・・・・・・・・ふと、掴まれた肩に痛みを感じる。
肩口からは、微かに血が流れていた。
>>361
部屋から出ると、そこが廃マンションの一室である事が分かる。
すでに、日は暮れていた・・・・・・・・・・・・。
『セレス』は、キイキイと音を立てて車椅子を動かし、再び街へと向かう。
(TO BE CONTINUED)
371 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/30(木) 23:37
>>367
「敵は既に逃げたみたいですね・・・
なら下の『シュレッダー』は何なんでしょうか。」
周りの状況はどうなっています?
壁や床が紙になっている以外に何かわかる事は?
372 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/30(木) 23:38
>>368
「………そうですか……わかりました……
今からそこへ向かいます。 もちろん10mぐらいは離れて…。」
電話を切るとデパートの外へ出る。
左手には先程の弾丸を4発握っている。
男と『DBD』と『鏡橋』の三者の距離は?
373 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/30(木) 23:38
>>367
適当なダンボールに『回転扉』をつけると、それを潜り元の世界に戻る。
「‥‥ねえ、一つ聞いていいかな」
『ロストホライゾン』に話し掛ける。
「『ロストホライゾン』の世界には生物は僕しか入れない‥‥じゃあもし、無理
矢理引きずり込んだりしたなら‥‥どうなるんだい?」
374 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/30(木) 23:39
意図的でなければ
>>349
へのレスをお願いしたい。
375 :
11
:2003/01/30(木) 23:44
>>363
位置と角度の合致する死体は、目に見える範囲で『5体』。
どの死体も、『DBD』からは数メートルほど離れている。
>>364
「同情してる振りしてますけど、どうせ無関心なんでしょうね・・・・・・・・・・」
不意に、横から声が聞こえた。
見ると、見知らぬ青年が立っている・・・・・・・・・・・パリッとした背広を来た好青年。
テレビカメラの方を、遠い目で見つめている。
>>365
転がった『イージス』の背後に、『馬のスタンド』が着地する。
(ヤバイッ!)
376 :
田河『エレガント』
:2003/01/30(木) 23:46
>>370
「徹底的にツイてないな今日は…」
相手がカーテンに絡まっている間に居間に移動、灰皿を掴んで投げつける。
「…ッ…肩が…? 掴まれた所か…」
377 :
『DBD』
:2003/01/30(木) 23:48
>>372
「10mとは決まってねーから気をツケロヨ」
>>375
(この五体にアイツがいるって保証もネーナー)
とりあえず天然パーマの様子を見よう。
378 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/30(木) 23:49
>>375
「、、、話しが合いそうですね。人間なんてみな、自分が一番だ。
他人の不幸を見て、自分の優位さを実感する。
、、、あなたもそうでしょう?」
『こいつも避難民か、、、』
と思った。
379 :
11
:2003/01/30(木) 23:50
>>368
『天然パーマの男』は、狂人を見る様な恐怖と蔑みの目で『DBD』を見た。
>>371
周囲は、『シュレッダー』によって巻き込まれ続けている。
家具の類は、すでに呑み込まれてしまったらしい・・・・・・・・・・・・。
『ピエール』が呑み込まれるのも、時間の問題だった。
>>372
『DBD』と『天然パーマの男』との距離は、『約1メートル』。
『鏡橋』は、そこから『10メートル』近く離れて、デパート内に隠れている。
>>373
再びバックヤードに出た(呼吸は出来る)。
「ヤッテミナケレバ、分カリマセンガ・・・・・・・・・・恐ラク、入ル事ハ出来マセン。」
380 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/30(木) 23:51
>>375
スタンドに『盾』をかざさせながら(日本語へん?!)自分は勢いを利用して、更に前方へ。そして振り向く。
着地した『馬』が振り返るなら、速くても同じタイミングぐらいなはず!
後ろ足がきても『盾』で『跳ね返す』!!
381 :
『DBD』
:2003/01/30(木) 23:52
>>379
「そうとしか思えねーんだから仕方がネーダロ。
もちろんソイツが『キチガイ』って可能性もあるんダケドナ。
ダガ、事実『接触』によって死んでる節がアルダロ」
ちょっとムカついた。
完全に『ドール・バイ・ドール』を発現させる。
382 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/30(木) 23:54
>>379
「いつまでもこうしているわけには行かないし・・・
何とか『シュレッダー』を叩き壊しますか。」
上方まで登ったら再び包丁で自分が穴を開けて掴まっている壁を切り裂く。
自分はその壁に掴まり『シュレッダー』が先に紙を吸い込む様にする。
383 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/30(木) 23:58
>>379
( くそ…… 微妙な距離だ…。 推測の域を出てない以上 外に出るのは… )
デパートの外に出るのをやめ、2メートルほどあとずさる。
再度2人(+死体)を観察する。
384 :
11
:2003/01/30(木) 23:59
>>349
学生は、銃殺されたらしい事が救急隊員の話から分かる。
観察しようとしたが・・・・・・・・・・当然だが、救急隊員に阻まれた。
『望月』は、現場から離れた場所に誘導される。
死体が救急車に運ばれる様子を、遠くから眺めた。
>>376
突然、カーテンが真っ二つに切り裂かれた。
灰皿は、叩き落される。
「オ前・・・・・・・・・・『見エテイルナ』?」
それが、先に路上で見た『スタンド』だった事を思い出す。
>>377
『天然パーマの男』は、少し離れた所で煙草を吸い始めていた。
385 :
11
:2003/01/31(金) 00:08
>>378
青年は、『白井』を見ると爽やかな笑みを浮かべた。
そして、再び視線をテレビカメラへと移しながら呟く。
「メディアも、そのニーズに答えているだけなんでしょうけどね・・・・・・・・・・・」
>>380
『バギャアン!!』
『馬のスタンド』の後足が、『盾』を出すのと同時に『イージス』を襲った。
『盾』が吹っ飛び、『イージス』もコンクリートの電柱に叩き付けられる。
『馬のスタンド』は、反対側の店・・・・・・・・・・・『ブティック』の中に吹っ飛んでいる。
ガラスの割れる音や悲鳴で、商店街は騒然としている。
386 :
田河『エレガント』
:2003/01/31(金) 00:09
>>384
「さっきのか…! これはマズいな…
ぶっちゃけ勝てる気が全くしない…とりあえず行け『エレガント』!」
カーテンを『スタンド』へ向かって伸ばす。
それを処理している間に田河はベランダへと走る。
387 :
11
:2003/01/31(金) 00:10
>>381
「分かったよ・・・・・・・・・・分かった。」
『天然パーマの男』は、適当な返事を返す。
>>382
壁を切り裂くと・・・・・・・・・・・・・
「『細切れ』になれッ!!」
『壁の向こうの空間』には、『敵スタンド使い』の姿があった。
『ピエール』は、不意の一撃で『シュレッダー』に落ちる・・・・・・・・・・・・。
>>383
『DBD』が『スタンド』を出した。
『天然パーマの男』は、煙草を吸っている。
388 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/31(金) 00:11
>>379
「‥‥『スタンド』もかい?」
ダンボール箱を片手に、店の入り口のほうへ回る。
389 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/31(金) 00:11
>>384
「銃殺か…。尋常じゃあないな」
誘導された場所からずっと観察していた。
390 :
11
:2003/01/31(金) 00:12
>>386
『スタンド』は、カーテンを手で切り裂いている様に見えた。
『田河』は、何とかベランダに出る。
391 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/31(金) 00:12
>>385
老警官に一喝された逆恨みや、パトカーの乗り心地の悪さ、辛気臭さなどに
ややイライラしていたので、そのサワヤカな笑顔に何か『カチン』ときた。
『こんな話ししてんのに笑顔で返答かよ、、、
、、、俺のこと舐めてるんじゃねえのか、クソボンボンが、、、』
ブツブツブツ、、、血管を少し浮きあげて足踏みをしている。
392 :
『DBD』
:2003/01/31(金) 00:15
>>387
「トコロデ、アンタはどうしてここに来たんダ?」
糸が静かに伸びていく。
393 :
11
:2003/01/31(金) 00:16
>>388
「質問ヲ続ケマスカ?
スデニ、貴方ハ『見ツカッテ』イマスガ。」
積み上げられたダンボールの上に、『スタンド』がいた。
ダンボールを伝って、『トキオ』へと駆け降りて来る。
>>389
救急車は、やがて走り去って行った。
廃マンションには、『望月』一人が残される・・・・・・・・・・・・。
394 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/31(金) 00:19
>>393
「廃マンションか…。もしかしてここに」
恐る恐るこのマンションに入り込んでみる。
395 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/31(金) 00:19
>>387
『DBD』がスタンドを出したのを確認した。
(どうやら本当にスタンド使いじゃないよう…。なら難しい……かな…。)
『DBD』に『メール』で
【距離が近すぎる。危険なのでやめます。】
と送ると、そのまま後ろを向いてデパートの奥へと進む。
最初来たデパートの裏手ヘと続く出口を探す。
396 :
11
:2003/01/31(金) 00:23
>>391
ふと、2人に向かって男が近付いて来た。
あまり特徴の無い、『平凡』という言葉が似合いそうな男・・・・・・・・・・
無愛想な顔で、青年と『白井』を見比べている。
「やぁ。」
青年は、男に気付いて軽く挨拶した。
>>392
「だから、非常線が張られてて行く所が無いんだよ。
・・・・・・・・・・・・・このデパートなら、食べ物も確保出来るかも知れないな。
非常事態なんだから、泥棒じゃねーよな?」
『天然パーマの男』は、煙草を捨ててデパートに向かって歩き出す。
397 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/31(金) 00:23
>>393
「やれやれ‥‥どうやってここを見つけたんだか」
いつでも潜り込んで逃げれるように、『回転扉』つきのダンボールを手に後退。
『ロストホライゾン』に、周囲のゴミを手当たり次第にその『スタンド』めがけて
投げさせながら。
(一つ‥‥ひっかかったことがある。
それを今一度‥‥確かめなくちゃあね!!)
398 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/31(金) 00:27
>>385
「ぐっ…。」
『跳ね返して』いるので、ダメージは少ないはず。
逆に『馬』のダメージはこちらに能力を知らないはずなので、不意をつかれてデカイはず!!やるなら今か?!
一旦スタンドを戻し(消し)ながら(飛ばされた『盾』も消える)ブティック内部へ。
『馬』はどうなってる?
399 :
11
:2003/01/31(金) 00:28
>>394
マンションは、数年前に入居者の出払った『廃マンション』。
外見は不気味だが、中の造りはしっかりしていた。
入ろうとすると・・・・・・・・・・・・
「おい、君。」
不意に、背後から声を掛けられる。
>>395
デパートの搬送口から、外へ出た。
周囲に人の気配は無い。
400 :
『DBD』
:2003/01/31(金) 00:28
>>396
「悪いけどデパートの中はしばらく『立ち入り禁止』ダナ」
『ドール・バイ・ドール』で『天然パーマの男』の脚に『糸』をくくりつける!
401 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/31(金) 00:28
>>396
少し、危機感を覚える。
男が集まると言うのは、ろくなことがない。
自分の手首の香水の残り香をクンクン嗅いで頭を落ち着ける。
スタンド発動。避難民が2人、男の後ろで突如、殴り合いをはじめる。
私と青年の視界に入っている。
402 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/31(金) 00:31
>>399
「…!…何か?」
後ろを振り返る。
403 :
11
:2003/01/31(金) 00:34
>>397
ゴミを投げるよりも速く、『スタンド』の手が『トキオ』に伸びた。
その瞬間、『トキオ』の身体から出た『糸』の様なものを、『スタンド』が指で
摘むのを確認する。
『糸』が引かれると・・・・・・・・・・・・・セーターを解す様に、『トキオ』の胸辺りが
裂け始めた。
>>398
『テスタメント』を消して『馬のスタンド』を見ると、丁度『ブティック』を出る
所だった・・・・・・・・・・・・。
404 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/31(金) 00:35
>>399
デパートの正面が見える位置まで行く。
『DBD』と男が見えたら、足を止めて距離を確認。
周りの様子、背景も確認する。
405 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/31(金) 00:38
>>403
『馬』は無傷なんですか?
406 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/31(金) 00:40
>>403
「なるほどねえ‥‥そうやって『切って』たわけだ」
ガシイッ!!
摘んできたということはかなり近いだろう。
『ロストホライゾン』の両腕で敵『スタンド』の両腕を掴む。パスBA。
そしてそのまま、ダンボールにつけた『回転扉』に背中から『潜る』。
もし『スタンド』もこの世界に入れないなら、その『スタンド』は『回転扉』にまるで
押し付けられたかのように固定されるはずだ。
そこに『ロストホライゾン』で蹴りの連打を叩き込む!!
407 :
11
:2003/01/31(金) 00:42
>>400
「あ・・・・・・あ?」
『天然パーマの男』は、足を取られて前に転倒した。
>>401
「あぁ、何やってんだろ・・・・・・・・・」
青年が、殴り合う住民を見つけた。
テレビカメラや住民達が、殴り合う2人の男を遠巻きに見ている。
近付いて来た男も、殴り合いに興味を引かれたらしい。
>>402
振り返ると、警官が1人立っていた。
「ここは、『立入禁止』だ。
殺人事件があったんだ・・・・・・・・・・早く帰りなさい。」
408 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/31(金) 00:44
>>407
さらに2人、突然殴り合いをはじめた。
徐々にその場が騒然としてくる。
私はつぶやいた。
「、、、なんだ?あのレール?」
409 :
『DBD』
:2003/01/31(金) 00:44
>>407
さらに天然パーマの男の両手にも糸をつけて、立たせる。
「体の自由が利かないダロ? これが『超能力』ってヤツダ。
これで信じたカ?
そして、この『伝染病』も同じ類のヤツの仕業ダ」
410 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/31(金) 00:46
>>407
「あ…、はい」
望月はスタンド使いとは言え、
通常はほぼ一般人と同様だ。
警官に逆らうような力もなかった。
とりあえず自転車に乗ってその場を離れ、
物陰から警官を去るのを待つ。
411 :
田河『エレガント』
:2003/01/31(金) 00:47
>>390
「あの手で切れる訳か…『カーテン』とはこれ以上ない程相性が悪いな
……逃げよう」
『カーテン』の『ロープ』で一階下のベランダへ降りる。
田河の部屋は3階。
412 :
11
:2003/01/31(金) 00:51
>>404
2人の見える位置まで来ると、『鏡橋』は立ち止まって周囲を確認した。
2人との距離は、『約15メートル』・・・・・・・・・・・・。
『天然パーマの男』が転倒しており、その足から『DBD』の『スタンド』の糸が
伸びているのも確認出来た。
>>405
見る限り、『馬のスタンド』にダメージは見られない。
413 :
11
:2003/01/31(金) 00:54
>>406
『スタンド』の腕を掴んで、『回転扉』の中へ潜り込む・・・・・・・・・。
『スタンド』は、予想通りに固定された。
『ドギャドギャドギャアッ!!!』
『ロストホライゾン』の蹴りが、『スタンド』に命中する。
ボロボロになった『スタンド』は、静かに崩れ去った・・・・・・・・・・・
414 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/31(金) 00:54
>>412
(なんだ?!アイツ、なんでダメージがない!!)
(回復が能力か?ちょっと手強いな…。)
とりあえず逃走する。
まわりの人の反応は気にしない。
『後ろ足』の『破壊力』が『跳ね返されてる』はずなんですけど?
415 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/31(金) 00:58
>>413
「悪いね‥‥ここから先は『侵入禁止』なのさ」
入って来た『回転扉』から出た。
胸の傷はどれくらい?
416 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/31(金) 00:58
>>412
二人の様子を見続ける。
(…なるほど……、あの糸のついたものを操れるわけか…… )
道や建物など、周囲の様子は?
417 :
11
:2003/01/31(金) 00:58
>>408
青年と男と『白井』は、並んで殴り合う住民達を眺めた。
『白井』の言葉に、2人は反応しない・・・・・・・・・・・。
『ドドドドドドド』
背後に気配を感じた。
>>409
「なッ、何なんだ、テメーはぁぁぁぁぁ!!?」
『天然パーマの男』は、必死でもがいている。
>>410
『望月』の思惑とは逆に、パトカーが数台現れ、警官の数も増えた。
死体の発見現場を中心に、警官達は周囲に広がる。
418 :
『DBD』
:2003/01/31(金) 00:59
>>417
「アンタと同じ『感染者』ダヨ。そしてアンタの力も貸してほしい」
『糸』を解除する。
「これで信じてくれたカ?」
419 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/01/31(金) 01:01
>>407
>>407
の光景をみた。
どうやら協力しようという雰囲気ではなさそうだ。
しかし、コインの男の姿が見えないのが気になる。
意識を転移させながら、その場を離れた。
そして探す。『トレーラーや大型トラックの運転席で死んでいる死体』を。
420 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/31(金) 01:02
>>417
「…今日は諦めるか」
自転車で再びどこかへと。
421 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/31(金) 01:03
>>417
『反応しないっていうのが逆におかしい。訳のわからないことをつぶやいているのに!
こいつら、、、見えている可能性がある!!』
「!?」
背後の気配に反応。殴り合わせているうちの一人の顔まで自分の拳からレールを設置。
設置と同時にそちらに高速移動スピードB。青年ともうひとりの男を殴り合わせながら、背後の気配を確認。
距離は6、7メートルは離れたつもりだ。
422 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/31(金) 01:05
>>421
補足。
青年ともうひとりの男のお互いにレールを設置。
殴り合わせはじめつつ、離れる。
423 :
11
:2003/01/31(金) 01:06
>>411
逃げる『田河』を追って、『スタンド』は壁伝いに降りて来る。
>>414
逃げる『イージス』を、『馬のスタンド』が即座に追って来た。
(『跳ね返ったダメージ』は、『馬のスタンド』を直撃していないらしい)
>>415
胸の傷は、ナイフで切られた様にスッパリ裂けていた。
派手に出血していたが、あまり大きな痛みは無い。
「オォォ・・・・・・・見タ・・・・・・・・ナ・・・・・・・・・」
→トキオ『ロストホライゾン』 『完全勝利』
(TO BE CONTINUED)
424 :
11
:2003/01/31(金) 01:14
>>416
道は、デパートの前を長く延びる4車線の広い道路だった。
建物には、何の変化も無い。
>>418
『天然パーマの男』は、糸を解除されると地面に四つ這いになって息を切らせる。
「わ、分かった・・・・・・・・・信じる・・・・・・・・・」
>>419
デパートから『600メートル』ほど離れた場所で、玉突き事故が起きていた。
3台のトラックが事故で破壊されていたが、運転手は『感染者』では無かったらしく、
意識を移す事は出来ない。
425 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/31(金) 01:14
>>387
「そこに・・・。」
敵スタンド使いの胴体の中心に向かって包丁を再び投げつける。
『ジェネラルパブリック』で自分を蹴りつけ(パスCBで思いっきりぐらいの力)
少しでも『シュレッダー』から遠い位置に落ちるようにする。
426 :
『DBD』
:2003/01/31(金) 01:15
>>424
「こんな事をしてすまん。だが、この状況が危険だという事を理解して欲しい」
「ところで、携帯電話…持ってるカ?」
427 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/01/31(金) 01:18
>>424
適当な感染死亡者の肉体に『転移』。
トラックの衝突現場に近づきとりあえず『ボリスラブ・ミティック』を散布。
428 :
11
:2003/01/31(金) 01:19
>>420
『望月』は、自転車を走らせて家路を去った。
「こちら現場です・・・・・・・・・・・見つけました、『瀬峰さん』。
怪しい男が・・・・・・・・・・特徴は・・・・・・・・・・」
(TO BE CONTINUED)
429 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/31(金) 01:21
>>423
(やるしかないか…。)
振り向きつつ臨戦体勢、スタンド発現。(『盾』も右腕に)
攻撃と『盾』が接触した瞬間に『跳ね返し』の効力が発生してるはずなんで『躱す』とかは無理だと思うんですけど…。
つまり、『馬』が攻撃→イージスにダメージ が
『馬』が攻撃→『跳ね返し』→イージスが受けるはずのダメージが『馬』に ってなる気が…。
まあ、続行でもいいんですけど…。
430 :
田河『エレガント』
:2003/01/31(金) 01:23
>>423
「やっぱり来るのか…エレェッ!」
壁伝いに降りてくる『スタンド』の足を殴って『カーテン』をつける。
その『カーテン』を掴んで、階下ヘ飛び降りる。地面に落としたい。
自分は『カーテン』を握っていない方の手でどこかに
『カーテン』をつけて踏みとどまりたい。
431 :
11
:2003/01/31(金) 01:25
>>422
「『スタンド使い』かッ!」
青年が叫ぶ。
『白井』は、レールに沿って2人から離れる・・・・・・・・・・
『逃ガサネーゼ。』
『白井』を追って来たのは、四つ這いになって走る昆虫の様な『スタンド』だった。
大きさは、『白井』よりも一回り小さい。
432 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/31(金) 01:30
>>431
『若いほうは、、、若い方はとりあえずスタンド使いだな。
もう一人、、、あいつもスタンド使いと考えて間違いないだろう。
、、、この場には2人か?もっといる可能性があるな、、、
昆虫の形の『スタンド』、、、射程がある程度あるようだな。』
「ファイト、第一の破壊行為、、、『until you die!!!』」
4、5人ほどの避難民が無差別に青年へ高速で攻撃をはじめる!!!
さらに2人ほど別の人間を私のそばによせる。
433 :
11
:2003/01/31(金) 01:31
>>425
『ドスッ!』
「ウグァ・・・・・・・・」
手応えがあった。
・・・・・・・・・・・・・・・気が付くと、『ピエール』は居間の壁際に倒れていた。
自分の『スタンド』で受けたダメージからか、立ち上がると腹部に激痛が走る。
キッチンと居間の半分までが『消失』しており、建物の骨組みが剥き出していた。
壊れた『シュレッダー』も転がっている。
床下の骨組みの間には・・・・・・・・・・・『敵』が、死んでいた。
包丁が、胸に突き刺さっている。
『ピヴァリー・ナイト』 本体:? →『死亡』
434 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/31(金) 01:37
>>433
「まさに・・・紙一重の勝負でしたね・・・。
『B・F・S』やら『組織』の問題もありますが・・・。」
そしてまわりを見渡す。
「今日はどこに泊まろう・・・。」
435 :
11
:2003/01/31(金) 01:39
>>426
「いや、無い・・・・・・・・・」
『天然パーマの男』は、地面に座り込んで『DBD』を見上げた。
>>427
玉突き事故の先頭車両・・・・・・・・・・車内の4人が、感染していた。
助手席の女性に乗り移ると、トラックに近付く。
>>429
(『盾』が完璧に衝撃を受けなかった為、『跳ね返す能力』は不完全。)
走って来る『馬のスタンド』と向き合い、『スタンド』で迎え撃つ。
『馬のスタンド』は、左右に細かく動きながら向かって来た。
436 :
『DBD』
:2003/01/31(金) 01:45
>>435
「弱ったナ…とりあえず注意点ハ…『元凶』は『死体』に乗り移る。
動いている死体を見つけたら教えてクレ。
そいつが『元凶』だ。ソイツを倒せばおそらくこの事態をどうにかデキル」
「サラニ、今俺ハもう一人の『感染者』ト組んで行動シテイル。
出来れば、アンタにも協力して欲しい。
頼めるカ?」
437 :
11
:2003/01/31(金) 01:48
>>430
『エレガント』の攻撃を素早く避けた『スタンド』は、その腕を『裂いた』。
手首の上辺りが、数センチほどの裂傷を負う・・・・・・・・・・・。
逆に、『田河』が壁から落下した。
>>432
青年と男は、どこかへ走り去って行く・・・・・・・・・・・。
『昆虫スタンド』は、そのまま追って来た。
『白井』の足では、追い付かれるのも時間の問題だった。
(車輪のスピードに関わらず、移動は『白井』自身の足)
>>434
『ピエール』は、ヨロヨロと立ち上がり、その場を後にした・・・・・・・・・・。
(TO BE CONTINUED)
438 :
11
:2003/01/31(金) 01:51
>>436
「つまり・・・・・・・・・・こういう事だな?
『動く死体』が伝染病事件の犯人で、そいつを見つければウイルスも消える。
あんたは、もう1人の誰かと一緒に犯人を探してる・・・・・・・・・・」
『天然パーマの男』は、ゆっくりと立ち上がる。
439 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/31(金) 01:53
>>437
「、、、まいったな。虫はキライなんだよな。子供のころから。
ゴキブリが背中はって以来どうもね、、、」
昆虫スタンドがある程度追ってきたところで、避難民たちから、無差別に
、なるべくたくさん『レール』を設置。昆虫スタンドのあるくのを妨げる!!
その間に、その複数の『レール』を足場にして、青年たちを追う。
『クックック、、、ニガサネーだと?ニゲラレネーのはおまえらだぜ、、、!!』
440 :
『DBD』
:2003/01/31(金) 01:54
>>438
「そういう事ダナ…」
天然パーマと自分の間にスタンドを移動させる。
441 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/31(金) 01:54
>>435
(いくら動こうとも攻撃の瞬間は一点…。その時は逃さない‥、今度こそ!!)
瞬間の一点を確実にするために『馬』の動きに集中する。
どこを狙ってきても対応できるように、『盾』は胸のあたりをゆらゆらさせる。
頭の片隅でもう一人の自分が考える。
(本体は何処だ?追ってくるってことは『自動』ではない…。遠隔か近くにいるか…。)
442 :
田河『エレガント』
:2003/01/31(金) 01:58
>>437
「おおおおおおッ! 『エレガント』!」
ベランダの手すりか、壁か、
とにかく触れた瞬間大きなカーテンを付けてそれを掴む。
443 :
11
:2003/01/31(金) 02:02
>>439
青年達は、体育館脇の歩道を走っていた。
『昆虫のスタンド』の姿は、もう見えない。
>>440
「それじゃあ、1時間後にココで落ち合うか。」
『天然パーマの男』は、バイクへと歩み寄る。
>>441
『馬のスタンド』が、再び跳躍する・・・・・・・・・・・。
『イージス』を飛び越えると、背後に回り込んだ。
444 :
11
:2003/01/31(金) 02:04
>>442
壁にカーテンを作り、ギリギリで落下は免れた。
『スタンド』は、依然として追って来る・・・・・・・・・・。
445 :
『DBD』
:2003/01/31(金) 02:08
>>443
「分かった」
はっきり言って信頼は出来ないが、無理強いは出来ない。
了承する事にした。
「サテ…」
デパート内部へと戻る。
446 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/31(金) 02:08
>>443
『、、、罠かもしれない。逃げながら戦うタイプかも知れない。
深追いは禁物だ、、、むしろ、さっきの昆虫スタンドに注意が必要だ。
、、、どんな能力を持っているかわからないし、この距離で消したとは考えにくい。
どこかに潜んでいるな、、、』
『それと、とりあえずちょっとでも足止めしておくか、、、』
逃げる二人を殴り合わせて足止めしておく。
その間に、周囲をキョロキョロ見まわして警戒。
447 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/31(金) 02:11
>>443
(ラチがあかないな…。)
振り向きつつ後方にあるはずのブティックのほうへ、早足で移動。
448 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/01/31(金) 02:17
>>435
近づいた。
ところでこの辺りはまだそれほど感染死したものが多くないのか?
449 :
田河『エレガント』
:2003/01/31(金) 02:46
>>444
もう地面は近いだろう、気を付けて降りる。降りたら逃げる。
『スタンド』のスピードはどれくらい?
それと、腕と足に厚くカーテンを巻きつけておこう。
450 :
11
:2003/02/05(水) 22:13
>>445
『天然パーマの男』は、バイクを走らせて何処かへ消えた。
デパートに戻る・・・・・・・・・・・・人の気配は、感じられない。
>>446
青年と男が、殴り合う・・・・・・・・・・その間には、『スタンド』が見えた。
2人の近くには、1台のベンツが車道脇に停車しており、パーキングメーターと消火栓が
設置されている。
体育館の敷地に沿った歩道で、2人と『白井』との距離は『約20メートル』。
周囲に、『昆虫のスタンド』は見当たらない。
>>447
『ブティック』までは、距離がある(『約15メートル』)。
『馬のスタンド』は、『盾』を意識しているのか・・・・・・・・・・・『盾』を回り込む様にして、
『イージス』を追って来た(距離『2メートル弱』)。
451 :
11
:2003/02/05(水) 22:13
>>448
路上には、多くの感染者の死体が転がっている・・・・・・・・・・・。
自動車の中にある死体の死因は、大半が事故によるものらしかった。
その車に轢かれたと見られる、轢死体も幾つかあった。
>>449
・・・・・・・・・・・・・何とか、地面に降り立った。
すでに、『敵スタンド』も間近に迫っている(そのスピードは、犬猫並)。
『田河』は、腕と足にカーテンを巻き付ける。
452 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/02/05(水) 22:40
>>451
『理解』した。
3台のトラックのうち、既に運転手が『事故死』しており、かつフロントガラス
などが破れていて運転席に侵入できろうなものはあるか?
453 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/05(水) 22:54
>>424
『DBD』と『バイクの男』がいなくなったのを見計らって道路に出る。
パトカーのそばに行き、警官の死体から『拳銃』を手に入れたい。
454 :
『DBD』
:2003/02/05(水) 23:01
デパートの工具店を探す。
まだボリスがいる可能性がある、周囲に警戒を怠らず進む。
455 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/05(水) 23:06
車椅子でかろうじて元いた公園を目指している。
456 :
11
:2003/02/05(水) 23:10
>>452
運転手が事故死しているトラックは、2台。
残りの1台は、運転手の姿が見当たらなかった。
3台共、運転席に乗り込む事は十分可能。
・・・・・・・・・・・・・・ふと、1台の見覚えあるバイクが反対車線を走り去った。
>>453
『DBD』がデパートに入って行ったのを確認すると、倒れている警官の死体に
近付いて拳銃を奪った。
>>454
・・・・・・・・・・工具類の売り場に到着した。
『ハイド』の姿は、どこにも見当たらない。
457 :
11
:2003/02/05(水) 23:12
>>455
キイキイと金属音を響かせ、『セレス』は公園に到着する。
周囲に人影は無い。
458 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/05(水) 23:14
>>457
「フゥ・・結構疲れるな・・これ。」
車椅子の車輪を手で触る。まぁ自分の体重半分以上乗せて自力で
動かすんだもんな。
「とりあえず・・ちょっと休むか。」
自販機を探す。喉がかわいたので何か飲み物がほしい。
もちろん、周囲を警戒する事は忘れない。今の自分は無防備と同じ。
459 :
『DBD』
:2003/02/05(水) 23:18
>>456
ならばよし。『速乾性ペンキ』を探す。
460 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/05(水) 23:19
>>456
(……さっきの男のように、街を出れずに徘徊している人がいるとするならば…
『スタンド使い』もいる可能性は高い…。『交渉』するとしても……
できればこちらの『スタンド』は見せたくないからな……。)
『拳銃』の中に弾が何発入ってるかを確認してから(空砲も含めて)
ジーパンの腰の位置にさしこむ。隠れるように。
死体や動くモノに警戒しつつ、道路に沿って歩き出す。
461 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/02/05(水) 23:20
>>456
燃料漏れなどしていない事を確かめた後、一番破損の少ないものの運転席へ。
エンジンキーを回し、始動させる。
462 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/02/05(水) 23:22
>>461
追記。
バイクの男はどうやら『スタンド使い』ではないようだ。
バイクの男が感染しているかは感覚で解るか?
463 :
田河『エレガント』
:2003/02/05(水) 23:23
>>451
踏みとどまって振り返る。
「このスピード…! 振り切れない!
やるしかないのかッ!? 『エレガント』!」
自分の手を触り『カーテン』を発生させる。
腕から発生した『カーテン』をさらに触り、
『カーテン』をどんどん拡大させつつ『スタンド』に絡みつかせる。
その『カーテン』に隠れて接近。
『カーテン』が切られたとしても、その切れ端は目隠しの役割は果たすと思う。
464 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/05(水) 23:24
コンビニへ向かう。
465 :
イージス『テスタメント』
:2003/02/05(水) 23:27
>>450
(あくまで追って来るのか…。しつこい『馬』め…。)
『馬』が正面になるように、必要ならば体の向きを変える。
そして、ジリジリと後退する。
『ブティック』以外にどんな施設(店etc)がありますか?
466 :
11
:2003/02/05(水) 23:29
>>458
自動販売機は、見当たらない・・・・・・・・・・。
水飲み場が、公園の中にあるだけだった。
>>459
缶に入ったペンキが、数種類売られているのを見つけた。
どれも速乾性らしい。
>>460
拳銃は、リボルバータイプで6発分の弾倉がある。
弾倉には、実弾が6発込められていた。
・・・・・・・・・・・・・人気の無い道路を、警戒しながら歩き出す。
467 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/05(水) 23:33
>>466
そのまま道をまっすぐ進む。
周りの建物や店はどんなのが確認できるか?
468 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/02/05(水) 23:33
>>466
「・・・・・チッ・・」
あきらめてその場で少し休憩する。
数分ほど休んだ後、再び車椅子を動かして公園内を進む。
469 :
11
:2003/02/05(水) 23:36
>>461
果たして、トラックのエンジンが動き出した。
乗り込んだ車体は、フロントガラスにヒビが入っているだけで、見た目に破壊は少ない。
トラックのエンジン音が、誰もいない街に響く・・・・・・・・・・。
通り過ぎたバイクの運転手は、感染者ではあるが発症していない。
>>463
カーテンは、空中で細切れになって行く。
その陰に隠れていた『田河』の姿は、すぐに『敵スタンド』の知る所となった。
『敵スタンド』のスピードは、『カーテンを作るスピード』を上回っている。
>>464
コンビニへ向かう・・・・・・・・・・・今や、街のあちこちに数種のコンビニが存在していた。
470 :
『DBD』
:2003/02/05(水) 23:37
>>466
そこらへんにリュックサックとかはないだろうか?
なかったら山岳系の店からパクってくる。
んでもって、10個ぐらい入れる。
471 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/05(水) 23:38
>>469
適当なコンビニに入り、プリペイド携帯を購入する。
その後、駅前へと向かう。
472 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/02/05(水) 23:40
>>469
トラックを運転し、『デパート』の近くまで移動。
473 :
11
:2003/02/05(水) 23:45
>>465
再び『馬のスタンド』と向き合った『イージス』は、周囲の店舗を改めて観察した。
すぐ近くには、同系列の『ラーメン屋』と『蕎麦屋』が並んでいる。
営業中らしいが、ガラス越しの店内に人の姿は見当たらない・・・・・・・・・・・・
2つの店の向かい側は、年季の入ったビルになっていた。
1階が薬局と眼科医院になっており、さらに複数の店舗が上階にある様だった。
・・・・・・・・・・・・『馬のスタンド』が、再び『イージス』を飛び越える。
>>467
道路を直進すると、デパートを過ぎた辺りから銀行が目立ち始めた。
小さな駐車場やコンビニが、銀行の間にチラホラ確認出来る。
>>468
公園を徘徊する・・・・・・・・・・・・。
ベンチに座った老人やカップル、子供や主婦の姿があった。
特に、気になるものは見当たらない。
474 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/05(水) 23:48
>>473
そのままさらに公園の外を目指して進む。
歩いていた時とは違って、中々難しいが高さ1mそこそこから見る風景は
なかなか面白い。普段、見ない視線から色んなものを観察できる。
「・・・子供の目線の高さってやつか?・・・・」
さらに進む。人にぶつからないように。
475 :
11
:2003/02/05(水) 23:51
>>470
小さなリュックサックを、生活用品の売り場に見つけた。
ペンキを10個入れると、一杯になる。
>>471
プリペイド携帯を購入した『ピエール』は、駅に向かう・・・・・・・・・・・。
>>472
デパート方向に向かうと、1人の男が路上を歩いて行くのを見つけた。
『弾丸を飛ばす男』らしい事が分かる・・・・・・・・・・・周囲に、他の人間は見当たらない。
476 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/05(水) 23:51
「やれやれ‥‥得体の知れないウィルス騒ぎに巻き込まれたかと思ったら
今度は謎のスタンドの襲撃か」
痛みは無くてもこの出血だ。甘く見ると後で痛い目に会いかね無い。
とりあえず着ているものを胸に巻いて止血すると近くに薬局が無いか探す。
477 :
『DBD』
:2003/02/05(水) 23:53
>>475
よし、入れた。
ついでに手持ちのガスバーナーみたいな物はあるだろうか?
478 :
11
:2003/02/05(水) 23:55
>>474
やがて、公園の敷地を出た。
公園沿いの道路に車の通りは少なく、道路の向かい側には様々な店が並ぶ。
思うよりバリアフリーが進んでいるらしく、段差らしい段差も無くスムーズに移動
する事が出来る。
479 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/05(水) 23:56
>>473
(……ただ適当に歩き回っていてもしかたがない……。
密閉……。 何か打開策はないだろうか……。)
銀行やコンビニを通りすぎ、他の店を確認しつつ歩きつづける。
480 :
11
:2003/02/05(水) 23:58
>>476
胸の傷を止血すると、『トキオ』は電気店を後にした。
丁度、道路の向かい側に薬局が見える・・・・・・・・・・・だが、シャッターは閉まっていた。
>>477
バーナーの類は、見当たらない・・・・・・・・・・。
ペンキの缶を10個入れたリュックは、かなりの重さになっていた。
481 :
イージス『テスタメント』
:2003/02/05(水) 23:58
>>473
(こいつの動きを制限出来れば、対処するのが少しはラクになるか?)
近くに石コロのようなものが落ちていれば数個拾う。
それを、『馬』になげる。
(『蹄』が残るってことは『実体化』しているはず、それを確認してやる!)
ラーメン屋・ビル、それぞれまでの距離は?
482 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/06(木) 00:00
>>475
駅前の掲示板に書き込みをする。
『ビッグファットソウル』
それと、購入したプリペイド携帯の番号を書き込む。
「・・・さて、何がかかるかな?」
駅前にホームレスはいますか?
483 :
11
:2003/02/06(木) 00:01
>>479
ふと、迫って来るエンジン音が耳に入って来た。
・・・・・・・・・・・遠くから、1台のトラックが走って来る。
運転席に座っている人物は、フロントガラスのヒビが邪魔で確認出来ない。
484 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/02/06(木) 00:03
>>475
「あの、男、の、『スタンド』、少々、厄介、だ、な。
──先に、『始末』、して、おくか」
トラックのアクセル全開。
フルスピードで鏡橋に突っ込む。
ある程度スピードが乗ったところで、運転している女の死体から意識を離脱。
『気をつけよう、車は急に停まれない』
アクセルを踏まなくても、慣性でトラックは突っ込んでゆくだろう。
485 :
『DBD』
:2003/02/06(木) 00:04
>>480
3個捨てよう。
リュックサックを背負って、デパートの一階まで降りる。
486 :
田河『エレガント』
:2003/02/06(木) 00:04
>>469
嫌な汗が流れる。
「…これは…マズイ」
バックステップ。途中で地面を殴って地面に大きなカーテンを敷く。
487 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/06(木) 00:08
>>478
「へぇ・・この街は以外と生活しやすそうだな・・・・」
感心しつつ、どんな店があるのか、また不審なものはないか道路を挟んだ
公園の出口付近から観察。
488 :
11
:2003/02/06(木) 00:09
>>481
『バゴォッ!!』
『イージス』を飛び越えた『馬のスタンド』が、直後に後足を蹴り上げた。
硬い蹄が、『イージス』の左腕に叩き付けられる・・・・・・・・・・・。
鋭い痛みと共に、左腕が動かなくなった。
『馬のスタンド』は、前に向き直ると突進して来る。
各建物までの距離は、『約2メートル』。
>>482
駅にホームレスの姿は無い。
掲示板に書き込んだ『ピエール』は、人の少ない駅構内を見回した。
489 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/06(木) 00:10
>>480
緊急事態だ。この際勘弁してもらおう。
電気屋と同様、シャッターを『ロストホライゾン』でブチ破る。
490 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/06(木) 00:11
>>488
「いないなら、しょうがないか・・・。」
まわりを見渡す。
こちらを注目している人物はいますか?
491 :
11
:2003/02/06(木) 00:14
>>484
男は、トラックの接近に気付いた様だった。
トラックを突っ込ませた『ハイド』は、意識を死体から移動する・・・・・・・・・。
『ドッゴォォォン!!!』
>>485
リュックを背負った『DBD』は、デパートを1階へ移動した。
人の姿は、見当たらない・・・・・・・・・・・・
『ドッゴォォォン!!!』
突然、遠くから衝突音の様な轟音が響いて来た。
492 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/06(木) 00:16
>>483-484
向こうから物凄い勢いでトラックが突っ込んでくる!
「くっ! 『アウトフィールド』ッ!!」
スタンドを出しつつ、横に走って難を逃れたい。
それでも間に合わないようならトラックを来た方向に向かって
スタンドで殴る。 微妙に空を向くように角度を調整し
他の傷害物にあたらないよう『吹っ飛ばす』!!
493 :
『DBD』
:2003/02/06(木) 00:16
>>491
「ナ、ナンダ! 事故カ!?」
音のあった方へ向かう。
494 :
イージス『テスタメント』
:2003/02/06(木) 00:18
>>488
「ぐっ!!」
(ちくしょう!油断したか…。)
(くそ『馬』め!まどろっこしいのは止めだ!一気に片をつけてやる!!)
突進して来る『馬』に向かって、『盾』をかざしながらこちらもダッシュする。
「行くぞ!『テスタメント』! ウォォォォ!!」
495 :
11
:2003/02/06(木) 00:20
>>486
飛び退くと同時に、地面にカーテンを作った。
『敵スタンド』は、『田河』に猛然と襲い掛かる・・・・・・・・・・カーテンを踏み付けて。
>>487
向かい側には、コンビニや食堂、文具やCDも扱った本屋、ファミリーレストランなどが
並んでいる。
>>489
シャッターを破ると、店内に警報ベルが鳴り響いた。
店員の現れる気配は無い。
>>490
周囲に人は少なく、『ピエール』を気に留めた様な人物は見当たらなかった。
496 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/06(木) 00:25
>>495
(まあ、いくらなんでもこんな所まで常に監視している程、暇な組織ってのは
いないか・・・。勢力争いで忙しいだろうしな。)
その日は近くのカプセルホテルに泊まり、体を休める。
497 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/06(木) 00:26
>>495
「・・・・なるほどな。よし・・・・」
とりあえず喉がかわいてどうしようもないので、コンビニへ。
横断歩道を捜す。歩道橋は無理だ。
498 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/02/06(木) 00:29
>>491
爆発に巻き込まれない程度に離れている死体に『転移』し、様子をうかがう。
499 :
11
:2003/02/06(木) 00:31
>>492
トラックを殴る・・・・・・・・・・強烈な反動で、『鏡橋』は後方に吹っ飛んだ。
トラックは、走って来た方向へと吹っ飛び・・・・・・・・・・・・・
歩道橋にぶつかって爆発した。
凄まじい爆音と炎が上がり、爆風が温かな風になって『鏡橋』まで届いた。
コンクリートの壁に叩き付けられたが、幸い目立ったダメージは無い。
>>493
デパートを出ると、すぐ近くで黒い煙と炎が上がっているのを見つける。
しばらく走ると、破壊された歩道橋の下でトラックらしきものが燃えていた。
500 :
『DBD』
:2003/02/06(木) 00:34
>>499
周囲を見渡して、何か動いている物がないか調べる。
「コレハ…カガミバシカ?」
だとしたら、なんらかのスタンド使いとの戦闘があったのか、
それともボリスに攻撃を受けたのか。
501 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/06(木) 00:38
>>495
「‥‥そして警報が鳴れば警察も生存者の存在に気がつく、と」
包帯、消毒液、ガーゼを探し出すと財布から紙幣を出してレジに置いておく。
店内にあれば椅子も持って外に出て治療する。
502 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/06(木) 00:38
>>499
「………がッ………ぐっ……、 ハァー、ハァー……
……無事……のようだな…。 ………くそ! 」
体に異常がないことを確認すると、ゆっくりと立ち上がり
「どこだ! 『ボリス』!! いるんだろ! 隠れてないで出て来い!!」
ポケットの中の『弾』を握るり、周りの死体をチェックする。
503 :
11
:2003/02/06(木) 00:39
>>494
『馬のスタンド』は、『盾』を見て一瞬動きを止める。
『イージス』は、そのまま『盾』で『馬のスタンド』に激突した。
『ドガァン!!』
『馬のスタンド』は、『盾』に弾き飛ばされる様に、後ろの建物へ叩き付けられた。
>>496
その日、『ピエール』の携帯に連絡は無かった。
所持金の残りを気にしつつ、カプセルホテルで一夜を明かした。
(TO BE CONTINUED)
>>497
横断歩道を渡り、コンビニに辿り着いた。
中肉中背の男性店員が、大きな声で『セレス』を迎える。
504 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/06(木) 00:42
>>503
「(元気だな・・・コンビニ店員ってよ。)」
自動ドアですか?手動だと入るのが大変。
自動ドアなら、そのまま入店してジュースのコーナーへ。
車椅子は店内では邪魔になるが・・勘弁してもらおう。
505 :
11
:2003/02/06(木) 00:45
>>498
手近な死体に転移した。
トラックは、歩道橋と衝突して激しく炎上している。
>>500
数100メートルほど離れた場所に、『鏡橋』を見つけた。
地面に座り込んでいたが、ゆっくりと立ち上がり始めている。
・・・・・・・・・・・・・ふと、数メートルの位置にある死体が動き始めた。
>>501
商品を持ち出した『トキオ』は、レジの後ろにあった椅子も店外に持ち出し、
胸の傷を治療した。
すでに血は止まっており、痛みも多少和らいでいる。
>>502
周囲に、死体は無い。
506 :
11
:2003/02/06(木) 00:47
>>504
幸運にも、出入り口は自動ドアになっていた。
店の奥にあるドリンクコーナーに向かう。
507 :
『DBD』
:2003/02/06(木) 00:48
>>504
「見ィつけた…」
こっそり『DBD』を死体から見えない位置に発現。
リュックサックを開けて、ペンキの缶を開けさせる。
508 :
11
:2003/02/06(木) 00:49
『望月』は・・・・・・・・・・・
『ピエール』が駅を訪れた翌日、掲示板の書き込みを発見する。
『ビッグ・ファット・ソウル』の文字に、立ち止まった。
509 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/02/06(木) 00:52
>>505
「とんでも、ない、『スタンド』、だな。
と、なると、先ほど、『何か』、を、飛ばした、のも、この、『能力』、と、いうわけ、か」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
「やはり、貴様、今の、内、に、片付けて、おく、必要が、ある」
鏡橋に向かって駆け出す。
510 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/06(木) 00:55
>>508
それは『アンダーグラウンド・ムーン』の効果が切れてから?
切れていないとすればあとどのくらいで切れる?
切れているとすればそれからどのくらい経っている?
「『ビッグ・ファット・ソウル』…!これは…」
掲示板に近寄り、他に何が書いてあるか確認する。
511 :
田河『エレガント』
:2003/02/06(木) 00:56
>>495
「これは…逃さないッ!!」
『カーテン』を思い切り引く。猛然と突っ込んでいる分派手に転倒してくれるか。
進行方向と、カーテンを引く方向から考えると、
多分あお向けに転ぶのではなかろうか。
猛然と『エレガント』を突っ込ませて、左手で『スタンド』に目潰しを試みる。
512 :
イージス『テスタメント』
:2003/02/06(木) 00:59
>>503
「やったか?!
今度は完璧に『跳ね返した』はず!!」
(『突進』が一瞬程度の停止で止まるわけがない…、それにこちらのダッシュ分が加わる。かなりのダメージのはずだが…。)
『馬』に注意を払いつつ、少しづつ距離を詰める。
513 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/06(木) 00:59
>>506
ドリンクコーナーへ到着。
・・・・・ほしい飲み物は手の届かない場所にあった。
こんな時は・・・・
「すみませーん。」
店員を呼ぶ。スタンドは使わない。
514 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/06(木) 09:20
>>450
『よし、、、射程内だな。本体を逃がすわけにはいかない。
そして、『昆虫とは別のスタンド』がいる。少なくとも『2人以上』のスタンド使いがいるということだな。
だが、今二人の間にいる『スタンド』の本体がどちらかは、これで判別できる、、、』
引き続き2人を殴らせつづけるが、2人の間にいる『スタンド』の動きをけん制する意味も込めて、
可能ならば(『人型』ならば)その『スタンド』の両手から、それぞれ青年と男の顔へレールを引くことを試みる。
1人の人間の『拳』と『顔』とを繋ぐ『レール』を作り出す事は、不可能という性質を利用し本体を見ぬく。
(スタンドの拳と本体の顔へレールは引けないはずなので。)
ベンツに気付き、中に他に人間がいないかを遠巻きに見ながら、二人に近づく。
『昆虫スタンド』が、壁などを自由に動いて追跡してくる可能性があるため、
壁にあまり近づき過ぎないように2人へと距離を詰めていく。5、6メートルの位置まで、
近づくことを試みます。
『聞きたいことがあるからな、、、この二人には、、、』
515 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/06(木) 14:34
>>505
包帯、ガーゼ、消毒液をポケットに収めると、椅子に座って通りを眺める。
いくらなんでも、生存者が僕一人などということはないはずだ。
休息もかねて、周囲を見回す。
516 :
11
:2003/02/06(木) 21:30
>>507
『スタンド』が、リュックの中に入ったペンキを1缶開けた・・・・・・・・・・・
『ハイド』は、『DBD』に気付いていない。
>>509
『弾丸を飛ばす男』は、『ハイド』から20メートルほど離れている。
トラックとの衝突で建物の壁に叩き付けられたらしく、ゆっくり立ち上がろうとしていた。
『ハイド』の姿に気付いた様子は無い。
>>510
『アンダーグラウンド・ムーン』は、消えている。
前日(『B・F・S』と遭遇した時)から、すでに24時間以上が経過・・・・・・・・・・・・・
実質上、『スタンド』が消えたのは、今から数時間前だった。
掲示板には、携帯電話の番号が書かれている。
517 :
11
:2003/02/06(木) 21:31
>>511
『敵スタンド』は、仰向けになって(コメディー映画の様に派手な)転倒をした。
次の瞬間、『エレガント』が『敵スタンド』に目潰しする。
『ドスゥッ』
目(らしき箇所)に、くぼみが出来た・・・・・・・・・・。
『敵スタンド』は、怯む様子も無く起き上がって来る。
518 :
11
:2003/02/06(木) 21:31
>>512
『馬のスタンド』は、ヨロヨロと起き上がり始めていた。
「おい、そこを動くなッ!!」
不意に、声が響く。
声の方を見ると、2人の警官が銃口を向けて立っている。
『ドドドドドド・・・・・・・・・・・・』
警官の近くに、車用の鏡が設置されていた。
鏡に映った『ラーメン屋』の入り口から・・・・・・・・・・血を流し、前屈みになった男が現れる。
外人らしい顔立ちで、ダークグリーンのレインコートを着ていた。
・・・・・・・・・・・・・・警官達は、気付いていない。
「動くなよッ!!そのまま両手を上げて、ゆっくり地面に伏せろッ!!」
519 :
11
:2003/02/06(木) 21:32
>>513
店内に、静寂が漂う・・・・・・・・・・・・・店員は、現れない。
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
すぐ隣に、気配を感じた・・・・・・・・・・・。
目当てのドリンクを持った男が、静かに立っている。
「コレを、飲みたかったんだろう?
取ってやったぞ・・・・・・・・・・・・店員は、『すでに始末した』。」
520 :
11
:2003/02/06(木) 21:32
>>514
『スタンド』の拳から延びた『レール』は、後から現れた男の方にだけ繋がった。
(『スタンド』の本体は、青年の方)
ベンツに人影は無く、『白井』の接近に2人が気付いている様子も無い。
ふと、『スタンド』が消火栓を蹴って破壊した。
すぐに水が噴き出し、周囲に飛び散る・・・・・・・・・・・・・・。
男が、地面に崩れる様にして倒れた。
青年だけが、立っている・・・・・・・・・・・・・『白井』の接近に気付いた。
2人の距離は、『5メートル』。
521 :
11
:2003/02/06(木) 21:33
>>515
『トキオ』は、改めて周囲を見回した。
ゴーストタウンの様に静まり返った街並みに・・・・・・・・・・・・動くものは、無い。
・・・・・・・・・・・・・・・・ふと、かなり遠くから爆音の様なものが聞こえた。
キョロキョロしていると、街の中心部の方に黒煙が立ち上っているのを見つける。
距離は、数十キロ。
522 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/06(木) 21:46
>>520
『、、、『昆虫スタンド』の使い手は、少なくとも『青年』ではないということか。』
『倒れた男、、、気絶のフリをしているだけかもしれないな、、、申し合わせて。
仮にやつが『昆虫スタンド』の本体なら、油断させて襲う気かもしれない、、、』
壁際、背後への警戒継続。
青年に話かける。
「いきなり攻撃して悪かった。警戒心が強くてね。信じてもらえないだろうが、悪気はない。」
「聞きたいことがあるんだ。いや、解いておきたい疑問がある。」
523 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/06(木) 21:46
>>519
「・・・へぇ・・あんた俺が飲みたいものが『volvic』だって、よくわかったな?
褒めてやるよ。・・店員もバラしたか・・なら、店のものは取りたい放題だな?」
男の方にゆっくりと向き直る。
524 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/06(木) 22:01
>>516
スタンドをだし、きょろきょろしながら動くものを探す。
ポケットから『弾』を四つ取り出す。
『鞄』『弾』『拳銃』を落としたりはしてませんか?
525 :
11
:2003/02/06(木) 22:05
>>522
しばしの沈黙の後、青年が口を開いた。
「なるほど、貴方の『スタンド能力』という訳ですか・・・・・・・・・・・・
『警戒心が強い』?
それから・・・・・・・・・・ええと、『疑問を解きたい』とも言いました?」
水が噴き出し続けている。
「『警戒心』を解消して、さらに『疑問も解きたい』・・・・・・・・・・・・?」
青年が、『スタンド』と共に接近する。
「『警戒心』は、残し・・・・・・・・・・『疑問』は、『疑問』のままに始末してやる。」
526 :
11
:2003/02/06(木) 22:13
>>523
「理解が早いな。
『南郷さん』に頼まれて、オメーを始末する。
『先に飲むか?』『死んでから飲ませて欲しいか?』・・・・・・・・・選べ。」
男は、170センチより少し高い身長。
オーシャンブルーのタートルネックセーターを着て、手に幾つも指輪を付けていた。
ドリンクコーナーの向かい側は、スナック菓子などが陳列されている。
>>524
持っていた鞄は、少し離れた場所に落ちている。
『弾』と『拳銃』は、持っていた。
・・・・・・・・・・・・20メートルほど離れて、『DBD』が立っている。
何かしているが、よく分からない。
527 :
11
:2003/02/06(木) 22:15
TO BE CONTINUED....
→
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1044537291
528 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/06(木) 22:18
>>525
「、、、いや、いいよ。疑問は解けた。その『始末してやる』のセリフでね。
私を『スタンド使い』と知らずに襲い、『逃ガサネー』のセリフのクセに逃げ出した。
きっとあの『昆虫スタンド』は遠隔自動操縦だろう?何かの条件で、私を追わずにいるが、本体の男とキミは逃げ出した。
、、、つまり、私が『本体』とわからずに攻撃、防御をして『スタンド使い』を始末しようとしたということだろう?
もう、警戒はしないよ。すまなかった。気のすむまで、どうにでもしてくれ。」
ノーガード。接近を許す。何もしないという証拠のため、ジャンバーを脱ぎ、
懐に入れていたメリケンサックを左手の指先に持ち、両手をあげる。
529 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/06(木) 22:19
>>526
「・・・やれやれ・・・俺を殺すなだの始末しろだの・・・気紛れだな。」
男に右手を差し出す。
「殺すも殺さねぇも・・・見ての通り俺はもうどうにもならねぇ状態だ。ヘッ・・
自分がお笑いモードだぜ。・・悪ぃな、先に水もらえるか?そういや腹も減ったか・・」
530 :
イージス『テスタメント』
:2003/02/06(木) 22:26
>>518
(忙しい時に…。
『馬』に『血まみれ』に『拳銃』か…、どれを優先する?)
「なんですか?なんで僕を狙ってるんですか?」
手をあげて、警官に聞く。
「左手は折れてるみたいなんで、勘弁して下さい!」
「なんですか、その鏡?」
『鏡』に『馬』が写っているなら、『鏡』を見る。
写って無いなら、言った後視線は『馬』に。
『馬』・『警官』・実際の『ラーメン屋』までの距離は?
161KB
新着レスの表示
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
名前:
E-mail
(省略可)
:
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス