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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その1
1 :
→『7』
:2003/01/09(木) 00:05
1.『死』に対する恐怖
2.『見知らぬもの』に対する恐怖
3.『孤独』に対する恐怖
4.『異形』に対する恐怖
5.『痛み』に対する恐怖
6.『未来』に対する恐怖
感じる←ABCDE→感じない 感情が無い→なし
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ
151 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/14(火) 01:19
>>142
3階、工具店まで向かう。
途中で『ボリス』や第三者を見つけたら袋小路にならない場所で隠れる。
152 :
7
:2003/01/14(火) 01:20
>>149
「そこを動くな・・・・・・・・・・すぐ・・・・・・・・・」
無線機のノイズが、一段と酷くなった。
「非常線を・・・・・・・・・・・が・・・・・・・・空気感染する・・・・・・・・・・・・・」
しばらく走ると、別の検問所を見つけた。
「いいか・・・・・・・・・・・・広まると・・・・・・・・・・・・ぞ・・・・・・・・・」
153 :
7
:2003/01/14(火) 01:22
>>151
非常階段とエスカレーター、エレベーターの3つの手段で移動する事が出来る。
154 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/14(火) 01:22
>>148
(あの機械に引き寄せられている?別のスタンド・・・一人じゃなかったのか。)
上着を脱ぎ、先にそれをシュレッダーに先に引き込まれるようにする。
『上着』の『繊維が切断されるまでの経過』を引き伸ばす。
その上着に乗り上着が完全に引き込まれるその前に『シュレッダー』にラッシュ。
パス精BBC
155 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/14(火) 01:22
>>147
「わかったッス……信じるッスよ」
(もう、失う物は命しかない以上、賭けてみるッス)
乗る。
156 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/14(火) 01:23
>>147
「初めまして。卜部宏忠です」
こちらも返事をする。
157 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/14(火) 01:23
>>153
エスカレーターを使って移動。
*エレベータは使用可能なのか?(前々スレを見て思った)
158 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/14(火) 01:26
>>152
「‥‥『非常線』‥『空気感染』ね‥‥」
どれだけ効果があることやら。
とりあえず、パトカーを拾ったところに戻る。
『広まると』の後はわからないが‥‥『マズい』ことになるのは確実だ。
159 :
7
:2003/01/14(火) 01:34
>>154
『ブジュブシャアァァッ!!』
『ピエール』の拳が、ズタズタに潰れた・・・・・・・・・・・・。
『シュレッダー』も少し破壊されたらしく、その動きも鈍くなった様に感じる。
そして、『シュレッダー』を攻撃した際に見えた光景から認識する事が出来た。
ペラペラになった壁が、呑み込まれて行く光景・・・・・・・・・・・・
すでに、『敵』の『能力』によって、『室内が紙になっている』。
『シュレッダー』との距離は、『0.5メートル』。
>>155
青年は、笑みを浮かべて車を走らせた。
・・・・・・・・・・・・・・やがて、郊外にあるダムの近くで停車する。
「ここです・・・・・・・・・下りて下さい。」
160 :
7
:2003/01/14(火) 01:41
>>156
「早速ですが、本題に入りましょう・・・・・・・・・」
『志波姫』の表情が、少し厳しくなった。
「貴方は、他の『スタンド使い』を御存知ですか?
出来れば・・・・・・・・・・・味方は、多い方がいいんです。
私達の『敵』、『南郷』という男から『矢』を奪う為には・・・・・・・・・・・」
>>157
『鏡橋』は、誰に出会う事も無く『3F』に辿り着いた。
エレベーターは、2機あるので使用可能。
161 :
7
:2003/01/14(火) 01:41
>>158
『トキオ』は、再びマンションまで引き返した。
戻ると、一般人と思われる死体が増えている・・・・・・・・・・・生存者は、いない。
人影も無く、周囲を静寂が包んでいる。
162 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/14(火) 01:44
>>159
「ここは…ダムッスね。」
(怪しいッスね…)
降りた。
163 :
7
:2003/01/14(火) 01:51
>>162
「ちょっと、そこに立ってて下さい。」
青年は、地面に落ちていた枝で円を描き、そこを差しながら言った。
そして、距離を測る様にして別の円を描き、その中に立つ。
164 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/14(火) 01:51
>>159
(普通のシュレッダーは詰まれば壊れるが・・・これはどうかな?
先程の攻撃で動きが鈍くなっているし試してみるか。)
紙のようになっている周りのものをまとめてシュレッダーに突っ込む。
その際能力を連続で発動させ『繊維が切断されるまでの経過』を
可能な限り引き伸ばす。
ついでに146のメール欄で拾っておいたフォークも投げ込んでおく。
165 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/14(火) 01:52
>>161
『無線』の電波状況は?回復しているか?
166 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/14(火) 01:52
>>160
「知り合いにスタンド使いがいないわけじゃないが…
協力を得るのは難しいな。大半が連絡が取れない。
…ちょっといいか?」
『エーテル・バイン』を発現させる。
167 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/14(火) 01:53
>>150
「うう…」
またしても地面に伏す望月。
と、彼のはるか頭上に一つの『月』が発現した。
「い、一体何が…」
おびえたように青年を見る。
(僕自身もこの能力を完全には把握してないけど…。
僕の能力なら24時間後、すべての出来事の『痕跡』が
消えてくれるはず…。これから起こる事の…)
168 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/14(火) 01:53
>>163
言われた通りにする。
(もう、何が起きても驚かないッス)
169 :
『DBD』
:2003/01/14(火) 14:54
>>136
「ンジャ、俺はデパートを出てみるとするカナ・・・」
デパートから出る。
170 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/14(火) 21:09
>>141
咄嗟に投げつけられたものを避ける。スタンドにも避けさせる。
「へぇ・・あんたもスタンドも中々カッコイイじゃねぇかよ。惚れそうだぜっ。」
ふざけた態度をとりつつ相手の隙を探す。可能なら自転車の方に少しずつ接近。
171 :
7
:2003/01/14(火) 21:47
>>164
周囲に、『紙の様になっているもの』は見当たらない・・・・・・・・・・・・。
投げ込んだフォークは、『シュレッダー』に消えた。
・・・・・・・・・・・・すでに、キッチンの半分以上が呑み込まれている。
『ドスッ』
不意に、『敵』の投げた包丁が『ピエール』の左腕に突き刺さった。
>>165
無線機は、ノイズを吐き続けている・・・・・・・・・・・。
以前にも増して、ノイズが激しくなっている気がした。
172 :
7
:2003/01/14(火) 21:48
>>166
「それが、貴方の『スタンド』ですか・・・・・・・・・・」
『志波姫』は、『エーテル・バイン』を見つめる。
・・・・・・・・・・・・・・・ふと、『志波姫』の後ろ・・・・・・・・・・・公園の外にいた人物と目が合う。
『ト部』と目が合った人物は、その場から逃げる様に走り去った。
>>167
『望月』を取り囲んだ『スタンド』は、一斉に青年を見つめた。
青年は、『望月』を一瞥してから『スタンド』に目を移す・・・・・・・・・・・・。
「こいつも、『スタンド使い』らしい・・・・・・・・・・・・
殺すんじゃねーぞ・・・・・・・・・・・・『ビッグ・ファット・ソウル』。」
再び振り返った青年は、そのまま歩き去った。
いつの間にか、『スタンド』の姿も消えている。
173 :
7
:2003/01/14(火) 21:48
>>168
『更科』が円の中に立つと、青年はニッコリと笑った。
「どうも。」
『ドゴドゴドゴドゴドゴドゴ!!!』
いきなり吹っ飛ばされた『更科』は、そのまま冷たいダムへと落ちて行く・・・・・・・・・・・。
「ン〜〜、これで『1人』か・・・・・・・・・・・結構、ちょろいなぁ。
実感出来たよ、『更科さん』。
我が『スマッシュ・マウス』と、『インフィニット』のコンビの『無敵さ』を。」
青年は、車に乗り込んで走り去って行った。
174 :
7
:2003/01/14(火) 21:49
>>169
正面入り口からデパートを出ると、辺りには救急隊員や警察官の死体が転がっていた。
街の喧騒は消え去っており、不気味な静寂だけが支配している。
>>170
『瀬峰』は、『セレス』を静観している・・・・・・・・・・・。
自転車との距離は、『約6メートル』。
175 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/14(火) 22:03
>>171
「クッ・・・アッ!」
(・・・包丁を投げつける元気がまだあったのか。)
キッチンからカセットボンベとまな板(板のような物ならなんでもいい)を探す。
176 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/14(火) 22:31
>>174
「・・・今度俺とデートすっか?あぁ?」
少しずつ自転車に接近。スタンドは自分より先に接近させ自転車の所で待機。
177 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/14(火) 22:44
>>160
そのまま工具店へ行く。
店についたら『可燃性の油』と何か硬い物…
『大きめのネジ』などを探す。
178 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/14(火) 22:59
>>172
『エーテル・バイン』で自分と志波姫を接続。
自分の意思を伝達する。
(『情報』や『エネルギー』の『伝達』。これが『エーテル・バイン』の能力
これを使えば他人に聞かれないように会話をすることができる。
…と言いたい所だが、ちょっと遅かった。既に見張られていたらしい)
179 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/14(火) 23:08
>>173
「うわーッス」
よくわからない攻撃でダムに落ちて行った。
最後にスタンドを出そうとする。
180 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/01/14(火) 23:19
>>27
放送室のスイッチには、大抵『全館放送』だとか『一括放送』とか書いてあるものだと思うが。
まあ解らないなら仕方が無い。死後硬直で身体も動き難くなってきたところだ。
先の二人は、どこへ言ったのだろう?
私を見失えば、それだけ死亡率が高くなることを果たして『理解』しているのだろうか?
「『無敵』、か。『無敵』の、『ボリスラブ・ミティック』。
『無敵』と、いう、ものも、なって、しまうと、存外に、つまらない、もの、だ」
『デパート』の外に出る。新しい身体を探すために。
181 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/15(水) 22:35
>>172
「………」
しばらく放心していたが、やがて立ち上がり自転車にまたがった。
(『ビッグ・ファット・ソウル』…か。
これからの約24時間は僕の『記憶』以外全て無に帰す時間…。
調べてみるのもいいかもしれない。
…だがどうやって?)
望月は再び当てもなく自転車を走らせた。
182 :
7
:2003/01/16(木) 01:21
>>175
手の届く場所に、『まな板』が転がっている。
キッチンは、『シュレッダー』に呑み込まれて行く・・・・・・・・・・・・。
『ガリガリガリガリガリガリ』
>>176
『瀬峰』は、『プログレッサーズ・ライツ』の動きをチラリと見て言った。
「確か、自転車で追い掛けて来たんだったな・・・・・・・・・・・・帰りも、自転車か?」
『瀬峰のスタンド』が、腰の『手錠』に手を掛ける。
183 :
7
:2003/01/16(木) 01:22
>>177
工具コーナーには、各種ドライバーやレンチ、ボルトやナットなどが売られている。
手書きで『日曜大工コーナー』と書かれたプレートの下には、様々な木材もあった。
『油』は、手の平サイズの容器に入って陳列されている。
例によって、売り場には点々と死体が転がっていた・・・・・・・・・・・・。
>>178
「見張られていた?」
『志波姫』が、小声で言った。
「どこです?・・・・・・・・・・・・『南条』の仲間なら・・・・・・・・・・」
184 :
8
:2003/01/16(木) 01:23
>>179
『スタンド』は、出なかった。
冷たい水が『更科』の身体を包み、暗いダムの底へと引き込んで行く・・・・・・・・・・・・。
スタンド名:『ラフィータフィー』 本体:更科
→『死亡』
>>180
正面入り口へ向かい、ヨロヨロと降りて行く。
・・・・・・・・・・・・デパートの外には、最初に出会った『スタンド使い』がいた。
『ハイド』の姿には、まだ気付いていない。
>>181
『望月』は、再び自転車を走らせる・・・・・・・・・・・・
(TO BE CONTINUED)
185 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/16(木) 01:36
>>183
『ナット』や『ネジ』をバッグに詰める。
すぐに使えるようポケットにも邪魔にならない程度につめとく。
(ウィルスか…。その手の知識はあまり詳しくないんだが…
『燃やす』か『凍らせる』…… あるいは……
…どちらにせよこの量の油じゃあ何もできないかもしれないがな…)
『油』の入った容器をいくつかバッグに詰める。
『DBD』に『メール』を打つ。下の内容で送信ボタンを押す。
《3階に奴はいません。奴の退治方法として燃やすことを考えてるが
どちらにせよ捕まえて逃げられないようにしなければ駄目でしょう。》
186 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/16(木) 01:51
>>182
「よくわかってんじゃんよぉ・・・・・」
自転車との距離が少し詰まった所でスタンドに命令。
「『プログレッサーズ・ライツ』・・・あの野郎に自転車をプレゼントしてやれっ」
自転車をスタンドで自分の後方(だよな?)にいる瀬峰に向けて吹っ飛ばす。
(パ・ス:B)
187 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/16(木) 01:59
>>183
(ああ、喋らなくても君から俺へ意思を伝達する事もできる。
敵は君の後だ。君のスタンドで捕まえられるか?
今から追いかけるのはリスクが大きそうだが)
188 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/16(木) 02:02
>>182
「まな板がありましたね。後は・・・『カセットボンベ』があれば。」
まな板を手に取る。
カセットボンベと出来れば油も探す。
189 :
『DBD』
:2003/01/16(木) 12:31
デパートの外に出た時点でメール着信。
こちらもメールを送信する。
『現在デパートの外に出た。しばらく周囲の様子を確認する。ヒャハー』
あたりを見回す。
何か見落としているものはないか。
190 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/16(木) 21:00
>>173
舌打ち。
電波妨害でもかかっているんだろうか?
「まずいな‥‥」
パトカーでマンション近くのなるべく大きな『電気屋』に行く。
無線はつけたまま。
片手でハンドルを切りながら、もう片方の手で携帯電話を操作。
191 :
8
:2003/01/16(木) 22:29
>>186
自転車が、『瀬峰』に向かって吹っ飛んだ。
『グッシャア!!』
『瀬峰』の『スタンド』が、飛んで来た自転車を警棒で叩き落す・・・・・・・・・・・。
警棒をクルリと返した『スタンド』は、その先を『セレス』に向けた。
「帰る『足』を捨てたという事は・・・・・・・・・・・『もう帰れない』という事だぞ?」
続いて、警棒を素早く腰に戻すと、『手錠』を投げ付ける。
もう片方の手には、すでに『拳銃』が握られている・・・・・・・・・
192 :
8
:2003/01/16(木) 22:30
>>187
「『1人だけ』ですか・・・・・・・・・・?」
『志波姫』が言った。
「追わないのなら、ここを離れた方がいいですね。
どう・・・・・・・します・・・・・・・・・・?」
>>188
『ピエール』は、カセットボンベと油のある場所へ素早く手を伸ばす。
男は、ベランダへ脱出しようとしているらしい。
193 :
8
:2003/01/16(木) 22:30
>>189
周囲には、特に気になるものは無かった。
>>190
「生存者は・・・・・・・・・・・・何か・・・・・・・・・・・・・・では・・・・・・・・・」
無線のノイズは、さらに激しくなる。
マンションから検問を抜け、電気店に到着した・・・・・・・・・・・・・店のシャッターは、下りている。
194 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/16(木) 22:52
>>191
「別に帰るつもりはねぇぜ?・・・・・南郷の野郎の泣きっ面を見るまではな。」
195 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/16(木) 23:08
>>192
「見えたのは一人だけ、罠ならもっといるだろうな。
既に俺も君もマークされてる事を考えれば俺達があっていた事を
知られても大して状況が悪化するとは思えないが…
捕まえれば情報を得られるかもな。
もし罠のようだと感じたら追跡はすぐに中断しよう」
『エーテル・バイン』の先端を逃げていった人物の方向へ向かわせる。
スピードB。
もう一方の先端を自分の目に接続。
尾行者を追跡している方の先端から見える風景を見る。
その状態で相手を距離をとりながら追跡する。
「これなら、相手にこちらの姿を見られずに追跡できる」
196 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/16(木) 23:24
>>189
『DBD』から返信が来る。電波に関しては問題ないようだ。
エスカレーターを使い2階の書店に向かう。
『ウィルス』『感染』などといった本を探す。
197 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/17(金) 07:40
>>192
「全てを引き寄せるシュレッダー・・・か。おかげでなんとかなりそうですね。」
まず自分の足元にまな板をしき、そのまな板の下でカセットボンベをスタンドで
破裂させる。この際、爆圧によっての『まな板』の『砕け散る経過』を引き伸ばす。
壁を砕いた際に破片が『降って』きたという事は『シュレッダー』には
疑似引力のようなものが働いていると予測される。
強い引力が働いている場所では空気も引っ張られ気圧が高まっている。
気圧が高まっている場所で爆発が起これば、その熱により
凄まじい『上昇気流』が発生する。
『ピエール』は『上昇気流』により『上』へと引っ張り挙げられる。
その際に油ボトルを火で熱すると同時に『油ボトル』の『熱伝導の経過』
を引き伸ばす。それを逃げていく男の近くに投げつけ『能力解除』。
熱された油のボトルがドロドロに溶けて中の熱い油が男に降りかかる。
198 :
『DBD』
:2003/01/17(金) 12:40
>>193
デパート周辺の探索をする。
死体(=ウィルス感染)がどこまで広がっているか、を確認したい。
199 :
8
:2003/01/17(金) 23:53
>>194
『セレス』の左足に、投げ付けられた『手錠』の片方が掛かった。
『瀬峰』は、それを確認してから近付いて来る。
「『南郷』について、どこまで知っている?」
『拳銃』を構えながら、『瀬峰』が言った。
>>195
追跡を始めた頃には、逃げた人物がマンションへ入る所だった。
後を追って『エーテル・バイン』を追跡させたが、すでに見失っている・・・・・・・・・・・。
>>196
『鏡橋』は、死体の転がる書店で本を漁った。
目当てのジャンルは、医療関係の本の中に幾つも見つかる。
200 :
8
:2003/01/17(金) 23:54
>>197
『パァン!!』
カセットボンベが破裂する・・・・・・・・・・・だが、まな板を粉々に破壊するほどのパワーは無い。
『ピエール』は、バランスを崩して転倒する。
・・・・・・・・・・・・・・・・キッチンが、完全に『シュレッダー』の中へと呑み込まれた。
倒れた『ピエール』の眼前に、『シュレッダー』の刃が迫る。
>>198
デパートを離れ、市街を徘徊する・・・・・・・・・・・・。
少なくとも、デパートの前から見渡す限り、動くものは無かった。
201 :
『DBD』
:2003/01/18(土) 00:01
>>200
犬などの人間以外の生物もいないのだろうか?
鏡橋にメール送信
『外部周辺に生きている者無し、相当広がっている』
周囲に全く生きている者がいないようなら、デパートに戻る。
202 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/18(土) 00:12
>>199
「答える必要があんのか?あぁ?あんたが南郷の敵なら答えてもいいがそうでないなら
このまま黙秘する。取調べ中の黙秘は許されるよな?」
睨みつけつつ言う。
「容疑者を傷つければ・・・それは犯罪だぜ?」
203 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/18(土) 00:13
>>199
医療関係の本の中から意図的に幾つかを選んでざっと目を通してみた。
(…なるほど……。自然界におけるウィルスは何種類かの感染方法がある。
やっかいなのはエアロゾル感染……。水蒸気などを媒介とすれば、
短期間で広範囲に被害を及ぼす……。
スタンドも自然界の法則に基づくものが多いらしい…。
……ならばこれも空気の類を媒介に感染すると考えれば……)
>>201
『DBD』からメールがきた。返信はしないが、電話をかけてみる。
204 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/18(土) 01:07
>>199
「マンションに入った…誘われてるのか…?
君は周りを見張っていてくれ」
志波姫にそう声をかけて『エーテル・バイン』だけマンションに向かわせる。
卜部はマンションの側で待機。
30mの範囲で逃げた人物を探す。
205 :
8
:2003/01/18(土) 01:28
>>201
生きている生き物は、見当たらない。
『DBD』は、デパートへと引き返す。
>>202
『手錠』が、ひとりでに動く。
残った右足に、もう片方の輪が掛かった。
「取り調べ?これは、拷問だ・・・・・・・・・・・正確には、『これからが』な。」
銃口が、『セレス』に狙いを定めた。
>>204
どんな人物なのかを把握していない為、それらしい人物を見つけ出すのは難しい。
マンションは、鉄筋コンクリートの五階建て。
206 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/18(土) 01:35
>>205
「…しまったな。追跡は諦めるか。ここを離れよう」
志波姫に言う。
207 :
8
:2003/01/18(土) 01:40
>>206
「そうですか・・・・・・・・」
『志波姫』は、マンションを見つめて言った。
「それじゃあ、何か分かったら・・・・・・・・・・連絡します。
くれぐれも気を付けて下さい、『ト部さん』。」
208 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/18(土) 01:43
>>207
「…できれば別行動は取らない方がいいんだろうが…。
君も狙われているんだろう?」
209 :
『DBD』
:2003/01/18(土) 12:42
>>205
>>203
生きている生き物というのも変だな。
まあ、デパートに戻ろう。
そこで電話着信。
「モシモシィ?」
210 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/18(土) 20:08
>>209
『DBD』に電話がつながった。彼は現在デパートに引き返してきているらしい。
「一つ聞きたいんですが…。『ボリス』は死者から死者へ意識を移す時、
移動する相手に『触ったり』『体液を移したり』していませんでしたか?」
空気感染を証明できれば、あるいは突破口が開けるかもしれない。
『電話』をしながら移動する。エスカレーターで1Fへ降りる。雑貨市へ。
211 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/18(土) 20:18
>>205
「拷問?ハンッ・・!行っておくがな・・俺には拷問は無意味だぜ?」
銃弾が発射されるのとほぼ同時のタイミングで壁や障害物に近い方向へ
転がる。スタンドは本体である自分の盾になるように傍に控えさせる。
212 :
8
:2003/01/19(日) 22:24
>>208
「私は、大丈夫ですから・・・・・・・・・・」
『志波姫』は、意味あり気な笑みを浮かべると、小さなメモ用紙を取り出した。
「あの・・・・・・・・・・貴方の連絡先は?
コレ、私の携帯の番号です。」
目の前でメモ用紙に数字を書くと、そのページを破って手渡す。
>>209
電話を耳に当てたまま、デパートへ向かって歩く・・・・・・・・・・・・・。
ふと、入り口のガラス越しに、『ハイド』の姿が見えた。
こちらに気付いているかどうかは、読み取れない。
213 :
8
:2003/01/19(日) 22:24
>>210
デパートの1階へ降りると、正面入り口の辺りに人影を見つける。
ギコちない動きで、外へ向かっている様だった。
>>211
銃声と同時に、『セレス』は壁際へ転がった。
『スタンド』の足は、『手錠』によって本体と繋がったまま離れられない・・・・・・・・・・。
(『手錠』は、本体と『スタンド』とを固定している)
・・・・・・・・・・・・・・・『セレス』の足の横を、弾丸が掠める。
『瀬峰』は、転がった『セレス』の元へと、静かに近付いて来た。
214 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/19(日) 22:38
>>193
パトカーを止めると、携帯電話で天気予報にダイヤル。
『電気屋』にショーウィンドウはある?
215 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/19(日) 23:06
>>212
「…? それならいいんだが…」
メモ用紙を受け取り、連絡先を教えておく。
「何かあったらすぐ連絡してくれ。出来る限り早くかけつける」
志波姫と別れて自宅へ帰る。
尾行に注意しながら。
216 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/19(日) 23:38
>>213
おいおい、スタンドとラブってやつかよ。まぁいいけどさ。
「『プログレッサーズ・ライツ』・・・ちょっとの間ガマンしろよ?・・・
お前の手でその手錠を引き千切れるか?」
スタンドで手錠をはずそうと試みる。本体もスタンドも傷つけないように。
217 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/01/20(月) 20:56
>>184
『糸』のスタンド使いを見つけた。
『コイン』のスタンド使いは居ないようだ。
『糸』は『デパート』を出、暫くして戻ってきたところで私に気がついたようだった。
私は正面入り口のホールの太い柱に背中をあずけると、人差し指を『糸』の
スタンド使いに突き出し2、3回折り曲げてみせる。
いわゆる「かかってこいよ」という挑発のサインだ。
(さあ、どう、する?さあ、どう、出る?)
218 :
8
:2003/01/20(月) 23:52
>>214
電気店のショーウインドウは、シャッターで閉ざされている。
天気予報によると・・・・・・・・・・・
現在、注意報・警報は無い。
西の風、晴れ後に曇り。
>>215
『志波姫』と別れた『ト部』は、一人家路に着く。
(TO BE CONTINUED)
219 :
8
:2003/01/20(月) 23:53
>>216
『手錠』は、『スタンド』と本体とをガッチリ捕らえている・・・・・・・・・・・・。
「足を切断しない限り、その手錠は外れん。」
『ドギャッ!!』
不意に、『スタンド』の『警棒』が『セレス』の側頭部を殴りつけた。
「国家権力に逆らう輩には・・・・・・・・・・思い知らせなければなァ。
貴様等の生活を守っているのは、誰だと思ってる?」
『バキッ!!』
さらに、『警棒』が右肩に叩き込まれる。
220 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/21(火) 01:08
>>219
「ぐおぉっ・・・!・・・へっ・・・へへっ・・・その国家権力とやらが
権力を傘に来て弱いものいじめか?あぁ?・・・がっ・・・!」
されるがまま・・・のようだが、眼光は鋭い。
隙をうかがうかのように・・・
「あんたさ・・・覚悟は出来ているか?・・・俺は出来てる・・!」
221 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/21(火) 01:40
>>218
「仕方が無いな‥‥『ロストホライゾン』ッ!!」
パスBAの連打でシャッターを叩き壊して店内に入る。
222 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/21(火) 02:20
>>200
体を出来る限り広げ、爆発によって出来た上昇気流に乗るようにして
なおかつスタンドで自分を殴りつけ『シュレッダー』の能力範囲から抜け出る。
『シュレッダー』に引力のようなものが働いているならそれは気圧も高まっている
という事。カセットボンベの爆発によって急に集まった空気が温められる。
(カセットボンベの熱量は1200度から2000度くらい。)
温まった空気は気圧の低い所へと移動しようとして上昇気流が発生する。
『シュレッダー』の引力が強ければその上昇気流は小さな竜巻程度なら
生み出すかもしれない。
223 :
『DBD』
:2003/01/21(火) 18:13
>>210
記憶をふりかえる。奴が『入れ替わる』瞬間を見たわけではないが、
そのような兆候はなかった筈だ。
「いや、それは無イ!
そういえば、奴は『感染した死体』にしか乗り移ってナイナ…
オット…今目の前に奴ガイル…」
ハイドに気づいた。
「デパートのホールの中に…人差し指を俺に向けて、曲げているナ…。
俺とファックしたいという意味カ? 死体とは嫌ダナ。
今ドコニイル?」
挑発していると分からないので、デパートの中には入らない。
一度周囲を確認してから、奴の周りをよく観察する。
ハイドの宿っている死体は美人の女性か?>GM
224 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/21(火) 20:02
>>210
>>217
>>223
「やはりそうですか……。おそらく奴は意識の転移を『空気感染』のよう…… !! 」
不意に『DBD』の発した「奴がいる」という言葉と同時に
鏡橋自身も『ボリス』に気付いた。
死体だからか、先程よりも動きが遅くなってるような気がする……。
気付かれないようできるだけ気配を押さえ込み、エスカレーターの死角へまわる。
電話は切らず、一旦中断。鞄からありったけの『弾』をとりだす。
ここから『ハイド』の姿は確認できるか?
見えるとしたら『ハイド』は手に何か持ってないか?
それと『ハイド』の周りに他の死体があるかどうかを確認する。
225 :
8
:2003/01/21(火) 21:26
>>220
『バギッ!!ドガッ!!バキッ!!』
『セレス』は、容赦無く『警棒』でメッタ打ちにされた。
身体の感覚が無くなり始め、意識も薄れて行く。
「『権力』とはッ!
それに相応しい『選ばれた者』が行使してこそ、正しく働く!!
羊を管理する犬の様に!!
弱者を制するのは、当然だッ!!」
『瀬峰』の言葉に熱が篭り始め、『警棒』を打ち付ける力も強くなって行った。
226 :
8
:2003/01/21(火) 21:27
>>221
『ドッガシャア!!』
店のシャッターを破壊して、店内に侵入した。
同時に警報音が鳴り響いたが、依然として人の気配は無い・・・・・・・・・・。
店内には、パソコンやテレビを中心に電気製品などが陳列してある。
>>222
上昇気流が発生するほどの爆発は無い・・・・・・・・・・・。
『ピエール』は、『スタンド』に殴られてリビングの中ほどまで吹っ飛んだ。
部屋が傾いている為、すぐに『シュレッダー』へ向かって落ち始める。
>>223
『DBD』が、周囲に何らかの変化を読み取る事は無かった。
皮膚が変色して白目を向いている為、美人かどうかは『判別不能』。
227 :
8
:2003/01/21(火) 21:27
>>224
『ハイド』の死角へと移動し、その姿を追った・・・・・・・・・・・・・。
『鏡橋』に気付いているかどうかを、確認する事は出来ない。
手に何かを持っている様子は無く、デパート内に他の死体は見当たらない。
228 :
『DBD』
:2003/01/21(火) 21:47
>>224
「ンンー?」
鏡橋からの返答がない。
何か良くない事があったのか。
とりあえず、こちらも行動しよう。
美人でないので、挑発している奴には近寄らない。
周りのどこかに石かなんかないか?
マネキンが転がってたらベストだ。
229 :
8
:2003/01/21(火) 21:55
現在の状況
『トキオ』・・・・・・・・・・伝染病の非常線内で孤立。
『DBD』『鏡橋』『ハイド』・・・・・・・・・・デパートで戦闘中。
『セレス』・・・・・・・・・・警棒でメッタ打ちにされ、瀕死。
『ト部』・・・・・・・・・・『志波姫』と結託。
『ピエール』・・・・・・・・・・自宅で戦闘中。
『望月』・・・・・・・・・・『B・F・S』本体と遭遇(この記憶は、他人には残らない)。
(
>>1
への回答が無い他の『スタンド使い』は、全て『B・F・S』に取り込まれる)
230 :
8
:2003/01/21(火) 21:57
>>228
周囲には、病死した警官や救急隊員の死体が転がっている。
石やマネキンは、見当たらない。
231 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/21(火) 22:13
>>225
「はっ・・・ははは・・・・それがアンタ・・の覚悟って奴かぁ・・・?
反吐が出るぜ・・笑わせるな・・・本当の覚悟と言う奴は・・」
意識を朦朧とさせつつも目つきは鋭さを増す。
「こう言う事だァアアアアアアアアアアアッ!『プログレッサーズ・ライツ』!」
フルパワーで手錠をかけられた自分の足をスタンドで引き千切る。
意識の残っている間に・・・一人でも多くの敵を始末するために。
232 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/21(火) 22:24
解答
1.A
2.B
3.D
4.D
5.C
6.D
7詳細
『テスタメント』
『右腕』の『盾』で『跳ね返す』能力。
攻撃に対して、『跳ね返す』のは『能力』・『破壊力』かの選択が可能。ただし『能力』を『跳ね返す』為には、その『能力』を知っておく必要がある。(相手がスタンド使いの場合)
『跳ね返した』場合、まっすぐに『跳ね返る』。
『跳ね返した能力』は、相手が望んだ結果になるまで『持続』する。
パワー:C スピード:D 射程距離:B
持続力:D 精密動作性:B 成長性:D
233 :
8
:2003/01/21(火) 22:40
>>231
『バス・・・・・・・・ッ!!』
『セレス』は、『スタンド』で両足を切断した。
「だからどうだと言うんだ・・・・・・・・・・?
お前は、自分で自分の首を絞めたに過ぎない。」
『瀬峰』の『スタンド』が『警棒』を腰に戻し、代わりに『拳銃』を手に取った。
ふと、携帯電話の着信メロディーが流れる・・・・・・・・・・・。
(曲は、『CHANGE THE WORLD』)
234 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/21(火) 22:53
>>226
これが鳴って、警備員が飛んできてくれることのほうがどれだけ気が楽か。
店内は電気がついているか?
235 :
8
:2003/01/21(火) 23:03
>>234
店内の電気は、消えている。
電力の供給は、されている様だった。
236 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/21(火) 23:09
>>235
「電源を探して‥‥結構面倒だな‥‥」
スイッチを探しながら、考え込む。
この近くに『インターネットカフェ』はあるか?
237 :
8
:2003/01/21(火) 23:14
>>236
電気のスイッチは、店内の一角にあった。
付近に『インターネットカフェ』があるかどうかは、分からない。
238 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/21(火) 23:21
>>233
「フッ・・・ハハッ・・あんた・・・のファンか?・・・くそぉ・・・
痛ェな・・・かな・・り・・けど・・よくやった・・『プログレッサーズ・ライツ』・・」
こっちの携帯じゃないよな?着メロが違うしよ。
両手でなんとか瀬峰から距離を取る・・・足がないってのは不便だな・・
239 :
8
:2003/01/21(火) 23:26
>>238
『瀬峰』は、銃口を『セレス』に向けたまま、ポケットから携帯電話を取り出した。
「もしもし・・・・・・・・・」
話ながら、『セレス』との距離をジワジワと詰める。
240 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/21(火) 23:39
>>239
冗談じゃない。いくら俺でも銃で撃たれれば天国のじーちゃんに会える。
向こうが近づくならこっちはそれに合わせて手で這いながらじわじわと離れる。
歩いてくるぶん、こっちの方が不利だが。
(後足はどのあたりから切断したのか?大腿部から下なのか、ひざから下なのか)
241 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/21(火) 23:40
>>237
自分のマンションの近所のはずだがここは。
まあいいか。
電源を入れると「無料インターネット体験コーナー」へ。
242 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/22(水) 01:55
>>227
>>228
(奴の周囲に死体が無く、奴自身うごきが鈍くなっている。チャンスだな……。
……『アウトフィールド』……!! )
『ボリス』が『DBD』に気を取られてる隙に奴の姿がおおむね確認できる
直線上の位置まで近づき……
自分の持っている『ナット』『ボルト』などの金属類を、
『ボリス』の『両膝』に向かって『フッ飛ばす』!!
総量の半分ぐらいの量になるまで次々と発射する!
(…いくら死体だろうと生体の構造に著しく逆らう事はできないッ!
軽い『コイン』と違い、これはある程度の『重さ』を持つ…。
このまま…… …脚を使用不能にする!)
243 :
8
:2003/01/23(木) 17:42
>>30
「『白井君』・・・・・・・・・・・・だったか?
まだ、生きている様だな。」
かかって来た電話を取ると、覚えのある声が話し掛けて来た。
『白井』は、受話器を握り直した・・・・・・・・・。
>>232
『イージス』が襲撃を受けてから、1時間が経過・・・・・・・・・・・・・・
街中で、不意に『イージス』を襲った『馬のスタンド』は、周囲を巻き込みながら執拗に
『イージス』を追跡し続ける。
『本体』の姿は、未確認。
『イージス』は、街の中心部から少し離れた、見知らぬビルのトイレに逃げ込んでいた。
ビルの中・・・・・・・・・・・トイレのある1階に、人の気配は無い。
244 :
8
:2003/01/23(木) 17:43
>>240
『瀬峰』は、『セレス』から目を離さず、電話の相手の話に耳を傾けていた。
・・・・・・・・・・・・・・やがて、携帯電話をポケットにしまい込む。
「運がいいな・・・・・・・・・・お前は、『生かして』おく事になった。
私が始末してしまうと、少し面倒な事になるらしいんでな。
まあ、放っておいても死ぬだろうが・・・・・・・・・・・・・」
そう言うと、『瀬峰』はワゴンに乗り込む。
(『セレス』の足は、膝下から切断されている)
>>241
インターネットの体験コーナーは、店の一番奥にある。
電源を入れると、机の上に置かれた1台のノートパソコンの画面が明るくなった。
245 :
8
:2003/01/23(木) 17:44
>>242
『アウトフィールド』の飛ばした『弾丸』が、『ハイド』に向かって発射された。
『ドグシャアッ!!!』
『ハイド』の両足は、膝の辺りから粉々に千切れ飛んだ。
崩れ落ちる様に、『ハイド』が床に倒れるのが見える。
246 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/23(木) 20:19
>>244
「ヘッ・・・どこの誰か知らねぇが・・・俺を生かしておいた事を後悔
する事になっても知らねぇからな。・・・っつ・・・参ったな・・・・・
どうやって移動するか・・・」
自転車は無理なので、とりあえずスタンドに助け起こしてもらう。
車椅子など早々転がってないが・・ある場所まで移動も無理だ・・・・
困った・・・かろうじて今はスタンドに抱きかかえられている状態。
とにかく、何か移動手段に使えるものがないか捜す。
247 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/23(木) 22:29
>>243
(くそっ、何なんだあの『馬』は。)
一息つこうか。
周囲の音に注意しながら、煙草に火をつける。
考えようとするが、突然すぎてうまく頭が働かない。
煙草を2本吸っても変化がなければ、外を覗いてみよう。
248 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/01/23(木) 22:34
>>245
膝から下が消し飛ぶ。
が、それは大したダメージでは無い。
そしてここは『気密』されてはいない。故に私は『死なない』。
「無駄、だな。
言う、なれば、この、『ウィルス』、の、広がった、所、全て、が、私、なのだ。
死体、は、端末、に、過ぎない」
死体が完全に破壊される前に、私の意識は死体から離脱した。
ここ『正面ホール』には感染死亡者の死体は無いかもしれないが、『デパート』
内部自体にはまだ死体はある。
そして膝を何かでフッ飛ばしたこの『パワー』のことだ、飛ばした幾つかの『何か』
が『正面ホール』のガラスを破ることもあるだろう。そうなったらそこから外に出る
こともできるはず。
249 :
8
:2003/01/23(木) 23:44
>>246
(『プログレッサーズ・ライツ』の両足も切断)
移動手段になりそうなものは、半壊した自転車が1台・・・・・・・・・・・
出血が止まらず、心臓の鼓動に合わせて傷口に激痛が走る。
>>247
しばらくして、『イージス』は慎重にビルの外へと出た。
・・・・・・・・・・・・・『馬のスタンド』は、見当たらない。
>>248
『1F』には、フロアの奥に2体の死体がある。
どちらも、若い女性の従業員だった。
非常階段には、まだ多くの死体が積み重なっている。
デパートの外には、警官や救助隊員の死体があった・・・・・・・・・・。
250 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/23(木) 23:55
>>244
「OK、これで良し」
外部に接続すると、県警のHPにアクセス。
この状況、既に市の警察レベルで収拾できる代物ではあるまい。
ついでに偽名で無料メールアドレスもとっておく。
251 :
8
:2003/01/24(金) 00:00
>>250
県警へのアクセスは、回線が混乱しているらしく困難だった。
・・・・・・・・・・・・頭上に気配を感じる。
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