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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その1

1 :→『7』:2003/01/09(木) 00:05
1.『死』に対する恐怖
2.『見知らぬもの』に対する恐怖
3.『孤独』に対する恐怖
4.『異形』に対する恐怖
5.『痛み』に対する恐怖
6.『未来』に対する恐怖
 
感じる←ABCDE→感じない  感情が無い→なし
 
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ

202 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/18(土) 00:12
>>199
「答える必要があんのか?あぁ?あんたが南郷の敵なら答えてもいいがそうでないなら
このまま黙秘する。取調べ中の黙秘は許されるよな?」
睨みつけつつ言う。
 
「容疑者を傷つければ・・・それは犯罪だぜ?」

203 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/01/18(土) 00:13
>>199
医療関係の本の中から意図的に幾つかを選んでざっと目を通してみた。

(…なるほど……。自然界におけるウィルスは何種類かの感染方法がある。
 やっかいなのはエアロゾル感染……。水蒸気などを媒介とすれば、
 短期間で広範囲に被害を及ぼす……。
 スタンドも自然界の法則に基づくものが多いらしい…。
 ……ならばこれも空気の類を媒介に感染すると考えれば……)
>>201
『DBD』からメールがきた。返信はしないが、電話をかけてみる。

204 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/01/18(土) 01:07
>>199
「マンションに入った…誘われてるのか…?
君は周りを見張っていてくれ」
志波姫にそう声をかけて『エーテル・バイン』だけマンションに向かわせる。
卜部はマンションの側で待機。
 
30mの範囲で逃げた人物を探す。

205 ::2003/01/18(土) 01:28
>>201
生きている生き物は、見当たらない。
『DBD』は、デパートへと引き返す。
>>202
『手錠』が、ひとりでに動く。
残った右足に、もう片方の輪が掛かった。
 
「取り調べ?これは、拷問だ・・・・・・・・・・・正確には、『これからが』な。」
 
銃口が、『セレス』に狙いを定めた。
>>204
どんな人物なのかを把握していない為、それらしい人物を見つけ出すのは難しい。
マンションは、鉄筋コンクリートの五階建て。

206 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/01/18(土) 01:35
>>205
「…しまったな。追跡は諦めるか。ここを離れよう」
志波姫に言う。

207 ::2003/01/18(土) 01:40
>>206
「そうですか・・・・・・・・」
 
『志波姫』は、マンションを見つめて言った。
 
「それじゃあ、何か分かったら・・・・・・・・・・連絡します。
くれぐれも気を付けて下さい、『ト部さん』。」

208 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/01/18(土) 01:43
>>207
「…できれば別行動は取らない方がいいんだろうが…。
君も狙われているんだろう?」

209 :『DBD』:2003/01/18(土) 12:42
>>205 >>203
生きている生き物というのも変だな。
まあ、デパートに戻ろう。

そこで電話着信。

「モシモシィ?」

210 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/01/18(土) 20:08
>>209
『DBD』に電話がつながった。彼は現在デパートに引き返してきているらしい。

「一つ聞きたいんですが…。『ボリス』は死者から死者へ意識を移す時、
 移動する相手に『触ったり』『体液を移したり』していませんでしたか?」

空気感染を証明できれば、あるいは突破口が開けるかもしれない。
『電話』をしながら移動する。エスカレーターで1Fへ降りる。雑貨市へ。

211 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/18(土) 20:18
>>205
「拷問?ハンッ・・!行っておくがな・・俺には拷問は無意味だぜ?」
銃弾が発射されるのとほぼ同時のタイミングで壁や障害物に近い方向へ
転がる。スタンドは本体である自分の盾になるように傍に控えさせる。

212 ::2003/01/19(日) 22:24
>>208
「私は、大丈夫ですから・・・・・・・・・・」
 
『志波姫』は、意味あり気な笑みを浮かべると、小さなメモ用紙を取り出した。
 
「あの・・・・・・・・・・貴方の連絡先は?
コレ、私の携帯の番号です。」
 
目の前でメモ用紙に数字を書くと、そのページを破って手渡す。
>>209
電話を耳に当てたまま、デパートへ向かって歩く・・・・・・・・・・・・・。
ふと、入り口のガラス越しに、『ハイド』の姿が見えた。
こちらに気付いているかどうかは、読み取れない。

213 ::2003/01/19(日) 22:24
>>210
デパートの1階へ降りると、正面入り口の辺りに人影を見つける。
ギコちない動きで、外へ向かっている様だった。
>>211
銃声と同時に、『セレス』は壁際へ転がった。
『スタンド』の足は、『手錠』によって本体と繋がったまま離れられない・・・・・・・・・・。
(『手錠』は、本体と『スタンド』とを固定している)
・・・・・・・・・・・・・・・『セレス』の足の横を、弾丸が掠める。
『瀬峰』は、転がった『セレス』の元へと、静かに近付いて来た。

214 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/01/19(日) 22:38
>>193
パトカーを止めると、携帯電話で天気予報にダイヤル。
『電気屋』にショーウィンドウはある?

215 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/01/19(日) 23:06
>>212
「…? それならいいんだが…」
メモ用紙を受け取り、連絡先を教えておく。
 
「何かあったらすぐ連絡してくれ。出来る限り早くかけつける」
志波姫と別れて自宅へ帰る。
尾行に注意しながら。

216 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/19(日) 23:38
>>213
おいおい、スタンドとラブってやつかよ。まぁいいけどさ。
 
「『プログレッサーズ・ライツ』・・・ちょっとの間ガマンしろよ?・・・
お前の手でその手錠を引き千切れるか?」
スタンドで手錠をはずそうと試みる。本体もスタンドも傷つけないように。

217 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2003/01/20(月) 20:56
>>184
『糸』のスタンド使いを見つけた。
『コイン』のスタンド使いは居ないようだ。
『糸』は『デパート』を出、暫くして戻ってきたところで私に気がついたようだった。
 
私は正面入り口のホールの太い柱に背中をあずけると、人差し指を『糸』の
スタンド使いに突き出し2、3回折り曲げてみせる。
いわゆる「かかってこいよ」という挑発のサインだ。
(さあ、どう、する?さあ、どう、出る?)

218 ::2003/01/20(月) 23:52
>>214
電気店のショーウインドウは、シャッターで閉ざされている。
 
天気予報によると・・・・・・・・・・・
現在、注意報・警報は無い。
西の風、晴れ後に曇り。
>>215
『志波姫』と別れた『ト部』は、一人家路に着く。
(TO BE CONTINUED)

219 ::2003/01/20(月) 23:53
>>216
『手錠』は、『スタンド』と本体とをガッチリ捕らえている・・・・・・・・・・・・。
 
「足を切断しない限り、その手錠は外れん。」
 
『ドギャッ!!』
 
不意に、『スタンド』の『警棒』が『セレス』の側頭部を殴りつけた。
 
「国家権力に逆らう輩には・・・・・・・・・・思い知らせなければなァ。
貴様等の生活を守っているのは、誰だと思ってる?」
 
『バキッ!!』
 
さらに、『警棒』が右肩に叩き込まれる。

220 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/21(火) 01:08
>>219
「ぐおぉっ・・・!・・・へっ・・・へへっ・・・その国家権力とやらが
権力を傘に来て弱いものいじめか?あぁ?・・・がっ・・・!」
されるがまま・・・のようだが、眼光は鋭い。
隙をうかがうかのように・・・
 
「あんたさ・・・覚悟は出来ているか?・・・俺は出来てる・・!」

221 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/01/21(火) 01:40
>>218
「仕方が無いな‥‥『ロストホライゾン』ッ!!」
 
パスBAの連打でシャッターを叩き壊して店内に入る。

222 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/01/21(火) 02:20
>>200
体を出来る限り広げ、爆発によって出来た上昇気流に乗るようにして
なおかつスタンドで自分を殴りつけ『シュレッダー』の能力範囲から抜け出る。

『シュレッダー』に引力のようなものが働いているならそれは気圧も高まっている
という事。カセットボンベの爆発によって急に集まった空気が温められる。
(カセットボンベの熱量は1200度から2000度くらい。)
温まった空気は気圧の低い所へと移動しようとして上昇気流が発生する。
『シュレッダー』の引力が強ければその上昇気流は小さな竜巻程度なら
生み出すかもしれない。

223 :『DBD』:2003/01/21(火) 18:13
>>210
記憶をふりかえる。奴が『入れ替わる』瞬間を見たわけではないが、
そのような兆候はなかった筈だ。
「いや、それは無イ!
 そういえば、奴は『感染した死体』にしか乗り移ってナイナ…
 オット…今目の前に奴ガイル…」
 ハイドに気づいた。

「デパートのホールの中に…人差し指を俺に向けて、曲げているナ…。
 俺とファックしたいという意味カ? 死体とは嫌ダナ。
今ドコニイル?」

挑発していると分からないので、デパートの中には入らない。
一度周囲を確認してから、奴の周りをよく観察する。

ハイドの宿っている死体は美人の女性か?>GM

224 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/01/21(火) 20:02
>>210 >>217 >>223
「やはりそうですか……。おそらく奴は意識の転移を『空気感染』のよう…… !! 」

不意に『DBD』の発した「奴がいる」という言葉と同時に
鏡橋自身も『ボリス』に気付いた。
死体だからか、先程よりも動きが遅くなってるような気がする……。
気付かれないようできるだけ気配を押さえ込み、エスカレーターの死角へまわる。
電話は切らず、一旦中断。鞄からありったけの『弾』をとりだす。

ここから『ハイド』の姿は確認できるか?
見えるとしたら『ハイド』は手に何か持ってないか?
それと『ハイド』の周りに他の死体があるかどうかを確認する。

225 ::2003/01/21(火) 21:26
>>220
『バギッ!!ドガッ!!バキッ!!』
 
『セレス』は、容赦無く『警棒』でメッタ打ちにされた。
身体の感覚が無くなり始め、意識も薄れて行く。
 
「『権力』とはッ!
それに相応しい『選ばれた者』が行使してこそ、正しく働く!!
羊を管理する犬の様に!!
弱者を制するのは、当然だッ!!」
 
『瀬峰』の言葉に熱が篭り始め、『警棒』を打ち付ける力も強くなって行った。

226 ::2003/01/21(火) 21:27
>>221
『ドッガシャア!!』
 
店のシャッターを破壊して、店内に侵入した。
同時に警報音が鳴り響いたが、依然として人の気配は無い・・・・・・・・・・。
店内には、パソコンやテレビを中心に電気製品などが陳列してある。
>>222
上昇気流が発生するほどの爆発は無い・・・・・・・・・・・。
『ピエール』は、『スタンド』に殴られてリビングの中ほどまで吹っ飛んだ。
部屋が傾いている為、すぐに『シュレッダー』へ向かって落ち始める。
>>223
『DBD』が、周囲に何らかの変化を読み取る事は無かった。
 
皮膚が変色して白目を向いている為、美人かどうかは『判別不能』。

227 ::2003/01/21(火) 21:27
>>224
『ハイド』の死角へと移動し、その姿を追った・・・・・・・・・・・・・。
『鏡橋』に気付いているかどうかを、確認する事は出来ない。
手に何かを持っている様子は無く、デパート内に他の死体は見当たらない。

228 :『DBD』:2003/01/21(火) 21:47
>>224
「ンンー?」
鏡橋からの返答がない。

何か良くない事があったのか。
とりあえず、こちらも行動しよう。
美人でないので、挑発している奴には近寄らない。

周りのどこかに石かなんかないか?
マネキンが転がってたらベストだ。

229 ::2003/01/21(火) 21:55
現在の状況
 
『トキオ』・・・・・・・・・・伝染病の非常線内で孤立。
『DBD』『鏡橋』『ハイド』・・・・・・・・・・デパートで戦闘中。
『セレス』・・・・・・・・・・警棒でメッタ打ちにされ、瀕死。
『ト部』・・・・・・・・・・『志波姫』と結託。
『ピエール』・・・・・・・・・・自宅で戦闘中。
『望月』・・・・・・・・・・『B・F・S』本体と遭遇(この記憶は、他人には残らない)。
 
(>>1への回答が無い他の『スタンド使い』は、全て『B・F・S』に取り込まれる)

230 ::2003/01/21(火) 21:57
>>228
周囲には、病死した警官や救急隊員の死体が転がっている。
石やマネキンは、見当たらない。

231 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/21(火) 22:13
>>225
「はっ・・・ははは・・・・それがアンタ・・の覚悟って奴かぁ・・・?
反吐が出るぜ・・笑わせるな・・・本当の覚悟と言う奴は・・」
 
意識を朦朧とさせつつも目つきは鋭さを増す。
 
「こう言う事だァアアアアアアアアアアアッ!『プログレッサーズ・ライツ』!」
フルパワーで手錠をかけられた自分の足をスタンドで引き千切る。
意識の残っている間に・・・一人でも多くの敵を始末するために。

232 :イージス『テスタメント』:2003/01/21(火) 22:24
解答
1.A
2.B
3.D
4.D
5.C
6.D

7詳細
『テスタメント』

『右腕』の『盾』で『跳ね返す』能力。
攻撃に対して、『跳ね返す』のは『能力』・『破壊力』かの選択が可能。ただし『能力』を『跳ね返す』為には、その『能力』を知っておく必要がある。(相手がスタンド使いの場合)
『跳ね返した』場合、まっすぐに『跳ね返る』。
『跳ね返した能力』は、相手が望んだ結果になるまで『持続』する。

パワー:C スピード:D 射程距離:B
持続力:D 精密動作性:B 成長性:D

233 ::2003/01/21(火) 22:40
>>231
『バス・・・・・・・・ッ!!』
 
『セレス』は、『スタンド』で両足を切断した。
 
「だからどうだと言うんだ・・・・・・・・・・?
お前は、自分で自分の首を絞めたに過ぎない。」
 
『瀬峰』の『スタンド』が『警棒』を腰に戻し、代わりに『拳銃』を手に取った。
ふと、携帯電話の着信メロディーが流れる・・・・・・・・・・・。
(曲は、『CHANGE THE WORLD』)

234 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/01/21(火) 22:53
>>226
これが鳴って、警備員が飛んできてくれることのほうがどれだけ気が楽か。
店内は電気がついているか?

235 ::2003/01/21(火) 23:03
>>234
店内の電気は、消えている。
電力の供給は、されている様だった。

236 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/01/21(火) 23:09
>>235
「電源を探して‥‥結構面倒だな‥‥」
 
スイッチを探しながら、考え込む。
この近くに『インターネットカフェ』はあるか?

237 ::2003/01/21(火) 23:14
>>236
電気のスイッチは、店内の一角にあった。
付近に『インターネットカフェ』があるかどうかは、分からない。

238 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/21(火) 23:21
>>233
「フッ・・・ハハッ・・あんた・・・のファンか?・・・くそぉ・・・
痛ェな・・・かな・・り・・けど・・よくやった・・『プログレッサーズ・ライツ』・・」
 
こっちの携帯じゃないよな?着メロが違うしよ。
 
両手でなんとか瀬峰から距離を取る・・・足がないってのは不便だな・・

239 ::2003/01/21(火) 23:26
>>238
『瀬峰』は、銃口を『セレス』に向けたまま、ポケットから携帯電話を取り出した。
 
「もしもし・・・・・・・・・」
 
話ながら、『セレス』との距離をジワジワと詰める。

240 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/21(火) 23:39
>>239
冗談じゃない。いくら俺でも銃で撃たれれば天国のじーちゃんに会える。
 
向こうが近づくならこっちはそれに合わせて手で這いながらじわじわと離れる。
歩いてくるぶん、こっちの方が不利だが。
(後足はどのあたりから切断したのか?大腿部から下なのか、ひざから下なのか)

241 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/01/21(火) 23:40
>>237
自分のマンションの近所のはずだがここは。
 
まあいいか。
電源を入れると「無料インターネット体験コーナー」へ。

242 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/01/22(水) 01:55
>>227 >>228
(奴の周囲に死体が無く、奴自身うごきが鈍くなっている。チャンスだな……。
 ……『アウトフィールド』……!! )

『ボリス』が『DBD』に気を取られてる隙に奴の姿がおおむね確認できる
直線上の位置まで近づき…… 
自分の持っている『ナット』『ボルト』などの金属類を、
 『ボリス』の『両膝』に向かって『フッ飛ばす』!!
総量の半分ぐらいの量になるまで次々と発射する!

(…いくら死体だろうと生体の構造に著しく逆らう事はできないッ!
 軽い『コイン』と違い、これはある程度の『重さ』を持つ…。
 このまま……   …脚を使用不能にする!)

243 ::2003/01/23(木) 17:42
>>30
「『白井君』・・・・・・・・・・・・だったか?
まだ、生きている様だな。」
 
かかって来た電話を取ると、覚えのある声が話し掛けて来た。
『白井』は、受話器を握り直した・・・・・・・・・。
>>232
『イージス』が襲撃を受けてから、1時間が経過・・・・・・・・・・・・・・
 
街中で、不意に『イージス』を襲った『馬のスタンド』は、周囲を巻き込みながら執拗に
『イージス』を追跡し続ける。
『本体』の姿は、未確認。
『イージス』は、街の中心部から少し離れた、見知らぬビルのトイレに逃げ込んでいた。
ビルの中・・・・・・・・・・・トイレのある1階に、人の気配は無い。

244 ::2003/01/23(木) 17:43
>>240
『瀬峰』は、『セレス』から目を離さず、電話の相手の話に耳を傾けていた。
・・・・・・・・・・・・・・やがて、携帯電話をポケットにしまい込む。
 
「運がいいな・・・・・・・・・・お前は、『生かして』おく事になった。
私が始末してしまうと、少し面倒な事になるらしいんでな。
まあ、放っておいても死ぬだろうが・・・・・・・・・・・・・」
 
そう言うと、『瀬峰』はワゴンに乗り込む。
(『セレス』の足は、膝下から切断されている)
>>241
インターネットの体験コーナーは、店の一番奥にある。
電源を入れると、机の上に置かれた1台のノートパソコンの画面が明るくなった。

245 ::2003/01/23(木) 17:44
>>242
『アウトフィールド』の飛ばした『弾丸』が、『ハイド』に向かって発射された。
 
『ドグシャアッ!!!』
 
『ハイド』の両足は、膝の辺りから粉々に千切れ飛んだ。
崩れ落ちる様に、『ハイド』が床に倒れるのが見える。

246 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/23(木) 20:19
>>244
「ヘッ・・・どこの誰か知らねぇが・・・俺を生かしておいた事を後悔
する事になっても知らねぇからな。・・・っつ・・・参ったな・・・・・
どうやって移動するか・・・」
自転車は無理なので、とりあえずスタンドに助け起こしてもらう。
車椅子など早々転がってないが・・ある場所まで移動も無理だ・・・・
 
困った・・・かろうじて今はスタンドに抱きかかえられている状態。
とにかく、何か移動手段に使えるものがないか捜す。

247 :イージス『テスタメント』:2003/01/23(木) 22:29
>>243
(くそっ、何なんだあの『馬』は。)

一息つこうか。
周囲の音に注意しながら、煙草に火をつける。

考えようとするが、突然すぎてうまく頭が働かない。

煙草を2本吸っても変化がなければ、外を覗いてみよう。

248 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2003/01/23(木) 22:34
>>245
膝から下が消し飛ぶ。
が、それは大したダメージでは無い。
そしてここは『気密』されてはいない。故に私は『死なない』。
「無駄、だな。
言う、なれば、この、『ウィルス』、の、広がった、所、全て、が、私、なのだ。
死体、は、端末、に、過ぎない」
 
死体が完全に破壊される前に、私の意識は死体から離脱した。
ここ『正面ホール』には感染死亡者の死体は無いかもしれないが、『デパート』
内部自体にはまだ死体はある。
そして膝を何かでフッ飛ばしたこの『パワー』のことだ、飛ばした幾つかの『何か』
が『正面ホール』のガラスを破ることもあるだろう。そうなったらそこから外に出る
こともできるはず。

249 ::2003/01/23(木) 23:44
>>246
(『プログレッサーズ・ライツ』の両足も切断)
移動手段になりそうなものは、半壊した自転車が1台・・・・・・・・・・・
出血が止まらず、心臓の鼓動に合わせて傷口に激痛が走る。
>>247
しばらくして、『イージス』は慎重にビルの外へと出た。
・・・・・・・・・・・・・『馬のスタンド』は、見当たらない。
>>248
『1F』には、フロアの奥に2体の死体がある。
どちらも、若い女性の従業員だった。
非常階段には、まだ多くの死体が積み重なっている。
デパートの外には、警官や救助隊員の死体があった・・・・・・・・・・。

250 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/01/23(木) 23:55
>>244
「OK、これで良し」
 
外部に接続すると、県警のHPにアクセス。
この状況、既に市の警察レベルで収拾できる代物ではあるまい。
ついでに偽名で無料メールアドレスもとっておく。

251 ::2003/01/24(金) 00:00
>>250
県警へのアクセスは、回線が混乱しているらしく困難だった。
・・・・・・・・・・・・頭上に気配を感じる。

252 :イージス『テスタメント』:2003/01/24(金) 00:31
>>249
(さて、どうするかな?)

なるべく物陰を街のほうへ歩いて行く。

253 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/01/24(金) 00:37
>>245 >>248
「……何だと…… おい! ……返事をしろッ! 
  ………逃げられたか……。」

再び携帯を耳にあてる。

「もしもし? もしもし? 聞こえてますか?
 奴に逃げられました。周りの死者に気をつけてください。
 どうやらデパート周辺全域がすでに奴の射程距離のようです…。」

254 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/24(金) 01:24
>>249
「すまねぇ・・お前も足無くなっちまったな・・・」
ポケットから携帯を取り出す。
こんな場合は有効な移動手段がある事を思い出す。極当たり前の方法。
 
「すみません・・・○×公園から・・・の○×ってところにいるんですが足を
切断するケガして動けないんです。救出をお願いします。もう動けません。」
 
かけた先は消防署。救急車を呼んだ。
数分後、俺の意識は痛みのあまりに何処かへ飛んでった・・・

255 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/24(金) 01:25
>>254(補足)
切断された部分の足は一応、とっておく。

256 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/01/24(金) 05:08
>>226
スタンドを上半身だけ発現、床板に両手の指を突き刺し穴を開け、
それを取っ掛かりにして、次々に穴を開けながらベランダまで上っていく。
(まだ・・・敵は去っていないかもしれない。)
ベランダ付近に注意する。

257 :白井貴大『ファイト』:2003/01/24(金) 22:03
>>243
「、、、その声を忘れることなど出来やしない。
そろそろ私の力が必要っていうことか、、、、

それとも私の危険を教えてくれているのかい?」

258 :白井貴大『ファイト』:2003/01/24(金) 22:50
>>257
キャンセルします。

「そりゃあまだ生きているさ。変なことを言うなよ。」
誰の声だ?

259 :白井貴大『ファイト』@6階@:2003/01/25(土) 00:30
一応、普段のスケジュールは、朝7時起床。
8時30分には職場で働く。
18時過ぎには公園などをぶらぶらしながら帰宅です。

260 :白井貴大『ファイト』:2003/01/25(土) 00:30
6階は余計だった。失礼。

261 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/01/25(土) 06:19
>>256
これはスタンドの力で登っていってるって事で。
鉄塔から落ちそうになっていた時の東方じょう助のように
上半身からスタンドを発現している状態。

262 :『DBD』:2003/01/25(土) 10:32
>>230
「死体をコントロールするのもアリダナ…」
とか考えてたら目の前でハイドがぶっとんだ。
どうやら鏡橋が一階にいたようだ。

>「もしもし? もしもし? 聞こえてますか?
 奴に逃げられました。周りの死者に気をつけてください。
 どうやらデパート周辺全域がすでに奴の射程距離のようです…。」

「了解…。だが、コレで『空気感染』ってのが分かったナ…。
 つまり、『倒し方』も分かった。って事ダ」

携帯電話の残りの電力を確認する。
今日一日ぐらいはもつとは思うのだが。
その後、死体に不審な動きがないか確認する。

263 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/01/25(土) 12:46
>>262
もう少し『DBD』との会話を続ける。

「空気感染である以上、奴の意識が移動できないような『密閉』した場所に
 奴を閉じ込めた上でないと完全に消滅させることはできないでしょう…。
 空気の通らない場所……か……。
 ………とりあえず引き続き奴の捜索にあたりましょう。」

電話を切る。
そして『ハイド』がいなくなった死体の2m手前まで行き、
『スタンド』で死体の頭を粉砕する。 (パス精AAC)

(………念のため……な……)

264 ::2003/01/25(土) 17:11
>>252
街は、謎の破壊現象で騒然としていた。
『馬のスタンド』の気配は無く、チラホラと警官の姿も目に付く。
>>254
『セレス』は、冷たい地面に溶け込んで行く様に気を失った・・・・・・・・・・・・。
救急車の近付いて来る気配は、まだ無い。
(TO BE CONTINUED)
>>256
床は、感触こそ変わりないが、紙の様にペラペラになっている。
すでに、傾いた部屋の上から重力に引き寄せられ、壁や床全体が『巻かれて』いる。
『ピエール』は、巻き取られる様にして、部屋毎『シュレッダー』に引き込まれる。
ベランダは、すでに垂直にまで垂れ下がっており、『敵』の姿は見当たらない・・・・・・・・・・。

265 ::2003/01/25(土) 17:12
>>258
「知らないのか?
君の家の辺りまで・・・・・・・・・・非常線が張られているぞ。
伝染病か何からしいが、気になってね・・・・・・・・・・・・・」
 
声の主は、少し呆れた様な口調で言った。
>>262
今の所、周囲に変化は無い・・・・・・・・・・・・足の吹っ飛んだ『ハイド』は、動かない。
 
『ドドドドドドドド・・・・・・・・』
 
どこからか、バイクの排気音が近付いて来た。
音のする方に目をやると、1台のハーレーが近付いて来る・・・・・・・・・・。
フルフェイスのヘルメットを被った、ガッシリとした体格の人物が乗っていた。

266 ::2003/01/25(土) 17:20
>>263
死体の頭部は、粉々に砕け散った・・・・・・・・・・。
 
『ドドドドドドドド・・・・・・・・』
 
不意に、外からバイクの排気音が響いて来る。
 
 
『望月』が自転車を走らせていると、街の外れの閑静な住宅地で事故現場に遭遇した。
1台のバイクと救急車の衝突事故らしい・・・・・・・・・・・。
まだ、パトカーや救急車(別の)は、到着していない。
血まみれの救急隊員や、道路の端まで吹っ飛んだヘルメットの男が呻き声を上げている。
その周囲には、徐々に野次馬が集まり始めていた。

267 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/01/25(土) 18:22
>>266
突然バイクの音が聞こえてきた。
『スタンド』は消すが、『弾丸』を4発、手に握り締める。
デパートの外に転がる警官隊の死体にも気を配りつつ、こっそり外を覗く。
外に見える『DBD』との距離は15m以上は離しておきたい。

268 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/25(土) 20:00
>>264
お花畑の向こうで、死んだじーちゃんが怒っているのが一瞬見えた気がした。
 
「(は・・ははっ・・バカだな・・俺・・・)」

269 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/01/25(土) 21:05
>>266
「事故か…」
なんとなく興味が沸いた。
人ごみに混じり、状況を見守る。

270 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/01/25(土) 21:19
>>251
「何とかして連絡を取りたいところだけど‥‥!」
 
椅子を蹴倒しながら素早く後ろに下がる。
その後『頭上の気配』を確認。

271 :白井貴大『ファイト』:2003/01/25(土) 22:15
>>265
「伝染病、、、ね、、、少し気になるな。
もう少し何かわからないか?」

272 :イージス『テスタメント』:2003/01/25(土) 22:47
>>264
(なんだ?何が起こったんだ?!)

そこらへんの人に色々聞いてみる。

(『馬のスタンド』…、本体はやはり『馬』か?!)
と考える。一応『馬』がまわりにいないかも聞く。

273 :白井貴大『ファイト』:2003/01/26(日) 01:28
>>265
声の主を記憶から探り出している。
その主は、、、

274 :『DBD』:2003/01/26(日) 21:42
>>265
「ン…?」
バイクに乗った男に接近する。

275 ::2003/01/26(日) 22:05
>>267
1台のハーレーが近付いて来ている・・・・・・・・・・。
フルフェイスのヘルメットを被った、ガッシリとした体格の人物が乗っていた。
『DBD』が、呆然と立っているのも見える(距離は、10メートル前後)。
>>269
やがて、パトカーと救急車のサイレンが遠くから近付いて来た。
事故に遭った救急隊員の中で、比較的軽傷だった1人がヨロヨロと立ち上がる。
 
「誰か・・・・・・・・・もう1台、救急車を・・・・・・・・・・・・・・
この先で、通報があったんだ。」
 
野次馬達は、顔を見合わせている。
・・・・・・・・・・・・やがて、1人が持っていた携帯電話を取り出し、救急車を手配した。

276 ::2003/01/26(日) 22:06
>>270
見上げると、蛍光ライトと天井の間で身体を支えた『スタンド』がいた。
 
「オマエ・・・・・・・・・・『スタンド使い』ダナッ!」
 
『スタンド』は、『トキオ』の目の前に着地すると共に、片手を大きく振った。
>>271
「ネットで調べたが・・・・・・・・・・・・よく分からない。
とにかく、かなりの死者が出ている様だな。
致死率は、ほぼ100%らしい・・・・・・・・・・・・・早く、逃げた方がいいぞ。」

277 ::2003/01/26(日) 22:06
>>272
聞くと、突然周囲の建物などが破壊されて行ったらしい事が分かる。
不審者も目撃されており、その人物に合わせるかの様にして破壊が続いたらしい。
『馬』についての質問は、皆一様に首をかしげた・・・・・・・・・・・・。
 
ふと、警官が近付いて来る。
人々の何人かは、『イージス』をチラチラ見たり、指を差して囁き合っている。
地面には、点々と『蹄』の跡がある事に気付いた。
>>274
その人物は、バイクを止めて降り立った。
『DBD』に手を振りながら、野太い声で話し掛ける。
 
「あんたも、生き残りかい。
ここら一帯は、全滅らしいなぁ・・・・・・・・・検問が出来てて、さっきも追い返されたよ。
どうして、俺達だけが発病してないんだろう?」
 
ヘルメットを取ると、天然パーマに不精髭を生やした、中年男の顔が現れた。

278 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/26(日) 22:22
「・・・・・・・・・・・・・」
気絶中・・おびただしい血の海の中で・・

279 :イージス『テスタメント』:2003/01/26(日) 22:48
>>277
(不審者と、突然の破壊か…。スタンドの可能性は否定出来ないが、判断材料が少なすぎるな…。)

警官と人々の動きに気付いた。

(なんだ?気分悪いな…。
しかし、疑われるような事は何もしていない。)

それとなく『蹄』を辿って歩いて行く。
一応警官に注意しながら。

280 :白井 ファイト:2003/01/26(日) 22:56
>>276
「そうか、ありがとう。気を付けるよ。」

電話を置く。
部屋に趣味のアロマテラピーでラベンダーを焚いた。殺菌効果が高いからだ。

そして、通常の人間ならば心配はしない部分に心配が及ぶ。

「もしかしたら、一万分の一くらいの確率だが・・・・

何かしらのスタンドの仕業かも知れないな・・・・私の平和に害をなす可能性があるわけだ。調べざるを得まい。」

部屋にある救急箱からマスクを取り、ラベンダーの精油を染み込ませて付ける。

双眼鏡、お気に入りの香水を二つカバンに入れ、外にでる。

281 ::2003/01/26(日) 23:10
>>279
『蹄』は、そこかしこに見られた。
 
『ドドドドドドドドド』
 
次の瞬間・・・・・・・・・・・『馬のスタンド』が、『イージス』の眼前に立っていた。
>>280
外は、いつもと変わりない風景だった。
ただし、人影は無い。

282 :イージス『テスタメント』:2003/01/26(日) 23:16
>>281
「!! 何?!」
突然の事に驚く。(本体はどこだ?『馬』はいないような話だったが…。)

じりじりと後ずさりしながら、周囲の確認。

人や建物の有無を知りたい。

283 ::2003/01/26(日) 23:19
>>282
「君、ちょっと・・・・・・・・」
 
警官が、『イージス』に話し掛けて来た。
同時に、『馬のスタンド』が後足で土を蹴り上げる。

284 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/01/26(日) 23:19
>>267
バイクの男、警官隊の死体、背後の様子などを警戒しつつ
『DBD』にメールを送信する。

「発病条件を忘れないで下さい! 
 敵の移動先も気になる。死体に警戒を!
 それと・・・
 バイクの人物がスタンド使いかどうか探れないでしょうか?」

285 ::2003/01/26(日) 23:23
>>284
バイクは、『DBD』の前に止まった。
乗っていたのは、天然パーマに不精髭を生やした中年男・・・・・・・・・・。
周囲に怪しい気配は無い。

286 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2003/01/26(日) 23:24
>>249
『デパート』の外の、警官の死体に乗り移る(移るだけ。動かない)。
そして>>277の男に気がついた。
 
(三人目、か。
しかし、もしかすると、あの、『仮説』、あながち、外れ、ては、いない、かも、
しれん、な)
そのまま、三人のやり取りを聞いている。

287 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/01/26(日) 23:30
>>275
「こりゃあ大惨事だな…」
ヘルメットの男に近づけるようなら、近づき様子を見る。
もしまだ誰かに介抱などされてないようだったら
「大丈夫ですか?」と声をかける。

288 :イージス『テスタメント』:2003/01/26(日) 23:34
>>283
「はい、何ですか?」
警官に答える。

(『馬』め、来るか?!)
動きに注意。

289 ::2003/01/26(日) 23:34
>>287
ヘルメットの男は、ピクリとも動かない。
声を掛けたが、何の反応も無かった・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・パトカーと救急車が到着し、負傷者は運ばれて行った。
それと入れ違いに、1台の救急車が郊外の廃マンションの方へ走って行った。

290 ::2003/01/26(日) 23:37
>>288
警官の口が開くより早く、『馬のスタンド』が突進して来た。
 
現在の『イージス』は、警官と『馬のスタンド』の間に挟まれる形で立っている。

291 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/01/26(日) 23:38
>>289
ヘルメットの男も運ばれてしまったという事かな。
 
「あの救急車…。どういう事だろう」
好奇心に負けてそれを自転車で追った。
追いつかない可能性は多々あるが。

292 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/01/26(日) 23:41
>>276
「質問の答えを聞く前に行動するのはよくないな!!」
 
さらに後ろに飛んで距離を取りながら、『ロストホライゾン』に手近な電気製品を
『天井のスタンド』めがけて投げさせる。
ダメージを与えるのではなく、振った手から何か出すのかとかを見極めるために。

293 ::2003/01/26(日) 23:43
>>291
救急車に追い付ける訳も無く、『望月』の自転車は完全に救急車を見失った。
 
ふと、救急車の走り去った方向から、1台のワゴンが向かって来る。
ガラスは黒塗りで、車内の様子は分からなかった・・・・・・・・・・・。
運転していたのは、初老の男性。
『望月』の横を通り過ぎたワゴンは、そのまま街へと走って行く。

294 ::2003/01/26(日) 23:46
>>292
『スタンド』に投げ付けた電気製品・・・・・・・・・・小型の液晶テレビは、スッパリと
両断されて床に落ちた。
 
「『スタンド使い』ハ、全テ始末スル。」
 
距離を取った『トキオ』に向かって、『スタンド』は猛然と突っ込んで来る。
かなりのスピードがある事は、すぐに分かった。

295 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/01/26(日) 23:48
>>293
「ただ、ワゴン車が来て走り去った。
まあ普通に考えればなんでもない事だな…」
 
何となく気になるものはなったが、
追いつけるはずもないので、あえて追わなかった。
少しだけそこで、立ち止まっていた。
特に何事もないようなら、再び自転車を走らせる。

296 :白井 ファイト:2003/01/26(日) 23:54
周囲に目を配る。武道で言う八方目。視界を広く持ち、移動。

ウイルスは空気感染と後はなんだっけ?

その場に待機。

先程の電話の主に携帯で電話して、感染法をネットで調べてもらう。

297 :イージス『テスタメント』:2003/01/27(月) 00:03
>>290
(くっ!!来やがった!!)

スタンドを発現し、警官の向こうへ移動する。
振り向き、『馬』の位置を確認しつつ『盾』をかざす。

を可能な限りの速さで。

298 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/01/27(月) 00:04
>>294
「今、それどころじゃあないんだけどな‥‥『ロストホライゾン』ッ!!」
 
天井から降りて攻撃したと言うことは、先の『見えない切断攻撃』の射程は
それほど長くは無いと推察できる。
『小型のカラーテレビ』は敵の何メートルくらい前の空間で『切断』された?
『見えない切断攻撃』の射程を測るために、その『スタンド』めがけて適当な
電気製品を投げつけつつ、手近な『大型冷蔵庫』に『回転扉』を作り出すと
深呼吸をして飛び込む。
相手には僕が、『大型冷蔵庫』の中に入っていったように見えるかもしれない。

299 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/01/27(月) 00:13
>>298
もちろん投げつけながらも距離は一定に保つ。

300 :白井貴大『ファイト』:2003/01/27(月) 02:39
>>296
携帯で呼び出しをしている間も周囲の黙視は怠らない。
だが、この時点でもし何らかのスタンドに攻撃を受けるのはまずいと判断。

人通りの多い市街地へ足を進めることとする。

301 ::2003/01/27(月) 20:35
>>295
しばらくすると、『望月』は再び自転車を走らせた。
廃墟と化したマンションが、沈み始めた太陽を背にして不気味なシルエットを浮かべる。
・・・・・・・・・・・・・救急車は、マンションの近くに停車していた。
救急隊員達が、その周囲をウロウロしているのが見える。
>>297
「おい、待て!!」
 
警官の声を無視して、『イージス』は警官の横を走り抜ける。
 
「ぎゃあッ!!!」
 
ほぼ同時に『馬のスタンド』が警官へ突進し、『イージス』に立ちはだかった。
『盾』を前に、こちらの様子を伺っている様に感じる。
警官は、数メートルほど吹っ飛んで動かなくなった・・・・・・・・・・・・。

302 ::2003/01/27(月) 20:35
>>298
小型テレビが切断されたのは、『スタンド』が手を振り下ろしたのと同時だった。
投げ付けた電気製品を避け、『トキオ』に向かって突っ込んで来る。
冷蔵庫は、店内のどこにも無かった・・・・・・・・・・・。

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