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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その1

1 :→『7』:2003/01/09(木) 00:05
1.『死』に対する恐怖
2.『見知らぬもの』に対する恐怖
3.『孤独』に対する恐怖
4.『異形』に対する恐怖
5.『痛み』に対する恐怖
6.『未来』に対する恐怖
 
感じる←ABCDE→感じない  感情が無い→なし
 
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ

252 :イージス『テスタメント』:2003/01/24(金) 00:31
>>249
(さて、どうするかな?)

なるべく物陰を街のほうへ歩いて行く。

253 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/01/24(金) 00:37
>>245 >>248
「……何だと…… おい! ……返事をしろッ! 
  ………逃げられたか……。」

再び携帯を耳にあてる。

「もしもし? もしもし? 聞こえてますか?
 奴に逃げられました。周りの死者に気をつけてください。
 どうやらデパート周辺全域がすでに奴の射程距離のようです…。」

254 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/24(金) 01:24
>>249
「すまねぇ・・お前も足無くなっちまったな・・・」
ポケットから携帯を取り出す。
こんな場合は有効な移動手段がある事を思い出す。極当たり前の方法。
 
「すみません・・・○×公園から・・・の○×ってところにいるんですが足を
切断するケガして動けないんです。救出をお願いします。もう動けません。」
 
かけた先は消防署。救急車を呼んだ。
数分後、俺の意識は痛みのあまりに何処かへ飛んでった・・・

255 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/24(金) 01:25
>>254(補足)
切断された部分の足は一応、とっておく。

256 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/01/24(金) 05:08
>>226
スタンドを上半身だけ発現、床板に両手の指を突き刺し穴を開け、
それを取っ掛かりにして、次々に穴を開けながらベランダまで上っていく。
(まだ・・・敵は去っていないかもしれない。)
ベランダ付近に注意する。

257 :白井貴大『ファイト』:2003/01/24(金) 22:03
>>243
「、、、その声を忘れることなど出来やしない。
そろそろ私の力が必要っていうことか、、、、

それとも私の危険を教えてくれているのかい?」

258 :白井貴大『ファイト』:2003/01/24(金) 22:50
>>257
キャンセルします。

「そりゃあまだ生きているさ。変なことを言うなよ。」
誰の声だ?

259 :白井貴大『ファイト』@6階@:2003/01/25(土) 00:30
一応、普段のスケジュールは、朝7時起床。
8時30分には職場で働く。
18時過ぎには公園などをぶらぶらしながら帰宅です。

260 :白井貴大『ファイト』:2003/01/25(土) 00:30
6階は余計だった。失礼。

261 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/01/25(土) 06:19
>>256
これはスタンドの力で登っていってるって事で。
鉄塔から落ちそうになっていた時の東方じょう助のように
上半身からスタンドを発現している状態。

262 :『DBD』:2003/01/25(土) 10:32
>>230
「死体をコントロールするのもアリダナ…」
とか考えてたら目の前でハイドがぶっとんだ。
どうやら鏡橋が一階にいたようだ。

>「もしもし? もしもし? 聞こえてますか?
 奴に逃げられました。周りの死者に気をつけてください。
 どうやらデパート周辺全域がすでに奴の射程距離のようです…。」

「了解…。だが、コレで『空気感染』ってのが分かったナ…。
 つまり、『倒し方』も分かった。って事ダ」

携帯電話の残りの電力を確認する。
今日一日ぐらいはもつとは思うのだが。
その後、死体に不審な動きがないか確認する。

263 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/01/25(土) 12:46
>>262
もう少し『DBD』との会話を続ける。

「空気感染である以上、奴の意識が移動できないような『密閉』した場所に
 奴を閉じ込めた上でないと完全に消滅させることはできないでしょう…。
 空気の通らない場所……か……。
 ………とりあえず引き続き奴の捜索にあたりましょう。」

電話を切る。
そして『ハイド』がいなくなった死体の2m手前まで行き、
『スタンド』で死体の頭を粉砕する。 (パス精AAC)

(………念のため……な……)

264 ::2003/01/25(土) 17:11
>>252
街は、謎の破壊現象で騒然としていた。
『馬のスタンド』の気配は無く、チラホラと警官の姿も目に付く。
>>254
『セレス』は、冷たい地面に溶け込んで行く様に気を失った・・・・・・・・・・・・。
救急車の近付いて来る気配は、まだ無い。
(TO BE CONTINUED)
>>256
床は、感触こそ変わりないが、紙の様にペラペラになっている。
すでに、傾いた部屋の上から重力に引き寄せられ、壁や床全体が『巻かれて』いる。
『ピエール』は、巻き取られる様にして、部屋毎『シュレッダー』に引き込まれる。
ベランダは、すでに垂直にまで垂れ下がっており、『敵』の姿は見当たらない・・・・・・・・・・。

265 ::2003/01/25(土) 17:12
>>258
「知らないのか?
君の家の辺りまで・・・・・・・・・・非常線が張られているぞ。
伝染病か何からしいが、気になってね・・・・・・・・・・・・・」
 
声の主は、少し呆れた様な口調で言った。
>>262
今の所、周囲に変化は無い・・・・・・・・・・・・足の吹っ飛んだ『ハイド』は、動かない。
 
『ドドドドドドドド・・・・・・・・』
 
どこからか、バイクの排気音が近付いて来た。
音のする方に目をやると、1台のハーレーが近付いて来る・・・・・・・・・・。
フルフェイスのヘルメットを被った、ガッシリとした体格の人物が乗っていた。

266 ::2003/01/25(土) 17:20
>>263
死体の頭部は、粉々に砕け散った・・・・・・・・・・。
 
『ドドドドドドドド・・・・・・・・』
 
不意に、外からバイクの排気音が響いて来る。
 
 
『望月』が自転車を走らせていると、街の外れの閑静な住宅地で事故現場に遭遇した。
1台のバイクと救急車の衝突事故らしい・・・・・・・・・・・。
まだ、パトカーや救急車(別の)は、到着していない。
血まみれの救急隊員や、道路の端まで吹っ飛んだヘルメットの男が呻き声を上げている。
その周囲には、徐々に野次馬が集まり始めていた。

267 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/01/25(土) 18:22
>>266
突然バイクの音が聞こえてきた。
『スタンド』は消すが、『弾丸』を4発、手に握り締める。
デパートの外に転がる警官隊の死体にも気を配りつつ、こっそり外を覗く。
外に見える『DBD』との距離は15m以上は離しておきたい。

268 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/25(土) 20:00
>>264
お花畑の向こうで、死んだじーちゃんが怒っているのが一瞬見えた気がした。
 
「(は・・ははっ・・バカだな・・俺・・・)」

269 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/01/25(土) 21:05
>>266
「事故か…」
なんとなく興味が沸いた。
人ごみに混じり、状況を見守る。

270 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/01/25(土) 21:19
>>251
「何とかして連絡を取りたいところだけど‥‥!」
 
椅子を蹴倒しながら素早く後ろに下がる。
その後『頭上の気配』を確認。

271 :白井貴大『ファイト』:2003/01/25(土) 22:15
>>265
「伝染病、、、ね、、、少し気になるな。
もう少し何かわからないか?」

272 :イージス『テスタメント』:2003/01/25(土) 22:47
>>264
(なんだ?何が起こったんだ?!)

そこらへんの人に色々聞いてみる。

(『馬のスタンド』…、本体はやはり『馬』か?!)
と考える。一応『馬』がまわりにいないかも聞く。

273 :白井貴大『ファイト』:2003/01/26(日) 01:28
>>265
声の主を記憶から探り出している。
その主は、、、

274 :『DBD』:2003/01/26(日) 21:42
>>265
「ン…?」
バイクに乗った男に接近する。

275 ::2003/01/26(日) 22:05
>>267
1台のハーレーが近付いて来ている・・・・・・・・・・。
フルフェイスのヘルメットを被った、ガッシリとした体格の人物が乗っていた。
『DBD』が、呆然と立っているのも見える(距離は、10メートル前後)。
>>269
やがて、パトカーと救急車のサイレンが遠くから近付いて来た。
事故に遭った救急隊員の中で、比較的軽傷だった1人がヨロヨロと立ち上がる。
 
「誰か・・・・・・・・・もう1台、救急車を・・・・・・・・・・・・・・
この先で、通報があったんだ。」
 
野次馬達は、顔を見合わせている。
・・・・・・・・・・・・やがて、1人が持っていた携帯電話を取り出し、救急車を手配した。

276 ::2003/01/26(日) 22:06
>>270
見上げると、蛍光ライトと天井の間で身体を支えた『スタンド』がいた。
 
「オマエ・・・・・・・・・・『スタンド使い』ダナッ!」
 
『スタンド』は、『トキオ』の目の前に着地すると共に、片手を大きく振った。
>>271
「ネットで調べたが・・・・・・・・・・・・よく分からない。
とにかく、かなりの死者が出ている様だな。
致死率は、ほぼ100%らしい・・・・・・・・・・・・・早く、逃げた方がいいぞ。」

277 ::2003/01/26(日) 22:06
>>272
聞くと、突然周囲の建物などが破壊されて行ったらしい事が分かる。
不審者も目撃されており、その人物に合わせるかの様にして破壊が続いたらしい。
『馬』についての質問は、皆一様に首をかしげた・・・・・・・・・・・・。
 
ふと、警官が近付いて来る。
人々の何人かは、『イージス』をチラチラ見たり、指を差して囁き合っている。
地面には、点々と『蹄』の跡がある事に気付いた。
>>274
その人物は、バイクを止めて降り立った。
『DBD』に手を振りながら、野太い声で話し掛ける。
 
「あんたも、生き残りかい。
ここら一帯は、全滅らしいなぁ・・・・・・・・・検問が出来てて、さっきも追い返されたよ。
どうして、俺達だけが発病してないんだろう?」
 
ヘルメットを取ると、天然パーマに不精髭を生やした、中年男の顔が現れた。

278 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/26(日) 22:22
「・・・・・・・・・・・・・」
気絶中・・おびただしい血の海の中で・・

279 :イージス『テスタメント』:2003/01/26(日) 22:48
>>277
(不審者と、突然の破壊か…。スタンドの可能性は否定出来ないが、判断材料が少なすぎるな…。)

警官と人々の動きに気付いた。

(なんだ?気分悪いな…。
しかし、疑われるような事は何もしていない。)

それとなく『蹄』を辿って歩いて行く。
一応警官に注意しながら。

280 :白井 ファイト:2003/01/26(日) 22:56
>>276
「そうか、ありがとう。気を付けるよ。」

電話を置く。
部屋に趣味のアロマテラピーでラベンダーを焚いた。殺菌効果が高いからだ。

そして、通常の人間ならば心配はしない部分に心配が及ぶ。

「もしかしたら、一万分の一くらいの確率だが・・・・

何かしらのスタンドの仕業かも知れないな・・・・私の平和に害をなす可能性があるわけだ。調べざるを得まい。」

部屋にある救急箱からマスクを取り、ラベンダーの精油を染み込ませて付ける。

双眼鏡、お気に入りの香水を二つカバンに入れ、外にでる。

281 ::2003/01/26(日) 23:10
>>279
『蹄』は、そこかしこに見られた。
 
『ドドドドドドドドド』
 
次の瞬間・・・・・・・・・・・『馬のスタンド』が、『イージス』の眼前に立っていた。
>>280
外は、いつもと変わりない風景だった。
ただし、人影は無い。

282 :イージス『テスタメント』:2003/01/26(日) 23:16
>>281
「!! 何?!」
突然の事に驚く。(本体はどこだ?『馬』はいないような話だったが…。)

じりじりと後ずさりしながら、周囲の確認。

人や建物の有無を知りたい。

283 ::2003/01/26(日) 23:19
>>282
「君、ちょっと・・・・・・・・」
 
警官が、『イージス』に話し掛けて来た。
同時に、『馬のスタンド』が後足で土を蹴り上げる。

284 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/01/26(日) 23:19
>>267
バイクの男、警官隊の死体、背後の様子などを警戒しつつ
『DBD』にメールを送信する。

「発病条件を忘れないで下さい! 
 敵の移動先も気になる。死体に警戒を!
 それと・・・
 バイクの人物がスタンド使いかどうか探れないでしょうか?」

285 ::2003/01/26(日) 23:23
>>284
バイクは、『DBD』の前に止まった。
乗っていたのは、天然パーマに不精髭を生やした中年男・・・・・・・・・・。
周囲に怪しい気配は無い。

286 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2003/01/26(日) 23:24
>>249
『デパート』の外の、警官の死体に乗り移る(移るだけ。動かない)。
そして>>277の男に気がついた。
 
(三人目、か。
しかし、もしかすると、あの、『仮説』、あながち、外れ、ては、いない、かも、
しれん、な)
そのまま、三人のやり取りを聞いている。

287 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/01/26(日) 23:30
>>275
「こりゃあ大惨事だな…」
ヘルメットの男に近づけるようなら、近づき様子を見る。
もしまだ誰かに介抱などされてないようだったら
「大丈夫ですか?」と声をかける。

288 :イージス『テスタメント』:2003/01/26(日) 23:34
>>283
「はい、何ですか?」
警官に答える。

(『馬』め、来るか?!)
動きに注意。

289 ::2003/01/26(日) 23:34
>>287
ヘルメットの男は、ピクリとも動かない。
声を掛けたが、何の反応も無かった・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・パトカーと救急車が到着し、負傷者は運ばれて行った。
それと入れ違いに、1台の救急車が郊外の廃マンションの方へ走って行った。

290 ::2003/01/26(日) 23:37
>>288
警官の口が開くより早く、『馬のスタンド』が突進して来た。
 
現在の『イージス』は、警官と『馬のスタンド』の間に挟まれる形で立っている。

291 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/01/26(日) 23:38
>>289
ヘルメットの男も運ばれてしまったという事かな。
 
「あの救急車…。どういう事だろう」
好奇心に負けてそれを自転車で追った。
追いつかない可能性は多々あるが。

292 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/01/26(日) 23:41
>>276
「質問の答えを聞く前に行動するのはよくないな!!」
 
さらに後ろに飛んで距離を取りながら、『ロストホライゾン』に手近な電気製品を
『天井のスタンド』めがけて投げさせる。
ダメージを与えるのではなく、振った手から何か出すのかとかを見極めるために。

293 ::2003/01/26(日) 23:43
>>291
救急車に追い付ける訳も無く、『望月』の自転車は完全に救急車を見失った。
 
ふと、救急車の走り去った方向から、1台のワゴンが向かって来る。
ガラスは黒塗りで、車内の様子は分からなかった・・・・・・・・・・・。
運転していたのは、初老の男性。
『望月』の横を通り過ぎたワゴンは、そのまま街へと走って行く。

294 ::2003/01/26(日) 23:46
>>292
『スタンド』に投げ付けた電気製品・・・・・・・・・・小型の液晶テレビは、スッパリと
両断されて床に落ちた。
 
「『スタンド使い』ハ、全テ始末スル。」
 
距離を取った『トキオ』に向かって、『スタンド』は猛然と突っ込んで来る。
かなりのスピードがある事は、すぐに分かった。

295 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/01/26(日) 23:48
>>293
「ただ、ワゴン車が来て走り去った。
まあ普通に考えればなんでもない事だな…」
 
何となく気になるものはなったが、
追いつけるはずもないので、あえて追わなかった。
少しだけそこで、立ち止まっていた。
特に何事もないようなら、再び自転車を走らせる。

296 :白井 ファイト:2003/01/26(日) 23:54
周囲に目を配る。武道で言う八方目。視界を広く持ち、移動。

ウイルスは空気感染と後はなんだっけ?

その場に待機。

先程の電話の主に携帯で電話して、感染法をネットで調べてもらう。

297 :イージス『テスタメント』:2003/01/27(月) 00:03
>>290
(くっ!!来やがった!!)

スタンドを発現し、警官の向こうへ移動する。
振り向き、『馬』の位置を確認しつつ『盾』をかざす。

を可能な限りの速さで。

298 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/01/27(月) 00:04
>>294
「今、それどころじゃあないんだけどな‥‥『ロストホライゾン』ッ!!」
 
天井から降りて攻撃したと言うことは、先の『見えない切断攻撃』の射程は
それほど長くは無いと推察できる。
『小型のカラーテレビ』は敵の何メートルくらい前の空間で『切断』された?
『見えない切断攻撃』の射程を測るために、その『スタンド』めがけて適当な
電気製品を投げつけつつ、手近な『大型冷蔵庫』に『回転扉』を作り出すと
深呼吸をして飛び込む。
相手には僕が、『大型冷蔵庫』の中に入っていったように見えるかもしれない。

299 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/01/27(月) 00:13
>>298
もちろん投げつけながらも距離は一定に保つ。

300 :白井貴大『ファイト』:2003/01/27(月) 02:39
>>296
携帯で呼び出しをしている間も周囲の黙視は怠らない。
だが、この時点でもし何らかのスタンドに攻撃を受けるのはまずいと判断。

人通りの多い市街地へ足を進めることとする。

301 ::2003/01/27(月) 20:35
>>295
しばらくすると、『望月』は再び自転車を走らせた。
廃墟と化したマンションが、沈み始めた太陽を背にして不気味なシルエットを浮かべる。
・・・・・・・・・・・・・救急車は、マンションの近くに停車していた。
救急隊員達が、その周囲をウロウロしているのが見える。
>>297
「おい、待て!!」
 
警官の声を無視して、『イージス』は警官の横を走り抜ける。
 
「ぎゃあッ!!!」
 
ほぼ同時に『馬のスタンド』が警官へ突進し、『イージス』に立ちはだかった。
『盾』を前に、こちらの様子を伺っている様に感じる。
警官は、数メートルほど吹っ飛んで動かなくなった・・・・・・・・・・・・。

302 ::2003/01/27(月) 20:35
>>298
小型テレビが切断されたのは、『スタンド』が手を振り下ろしたのと同時だった。
投げ付けた電気製品を避け、『トキオ』に向かって突っ込んで来る。
冷蔵庫は、店内のどこにも無かった・・・・・・・・・・・。

303 ::2003/01/27(月) 20:35
>>300
電話は、留守電になっていた。
無機質な女性の声が、メッセージを促す。
・・・・・・・・・・・・・ふと、パトカーのサイレンが近付いて来る。
スピーカーで、周辺の住民への避難を呼び掛けていた・・・・・・・・・・・。
 
「・・・・・・・・・・一帯は、伝染病による警戒地域となりました。
大変危険です。
まだ自宅に残っている方々は、早急に避難を・・・・・・・・・・・・」
 
歩いていた『白井』は、パトカーに乗った若い警官に呼び止められる。
非常線が張られた為、安全な場所まで送るという。

304 :白井貴大『ファイト』:2003/01/27(月) 21:11
>>303
『留守電か、、、まいったな。だがここは、まず基本的に空気感染と、
血液や体液などに触れての感染がもっとも警戒が必要だろうな。

風向き的にも風下は避けたいところだ、、、』

現在、風向きは市街地に向けどうなっている?

パトカーの警官に呼び止められた。
スタンド発動。
警官の両手から私の顔へレールをひく。
もちろん、一瞬の表情の変化も見逃さないように注視。

「安全な場所とはどこですか?どこまで送ってくれるのか?
そして市街に用があるのですが、現在市外はどういう状況なのでしょうか?」

305 :白井貴大『ファイト』:2003/01/27(月) 21:15
>>304
×市外
○市街
失礼。

306 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/01/27(月) 22:01
>>301
救急車はさきほどのもの?
 
「…何かあったのかな。この廃マンションで」
救急隊員をしばらく眺めている。

307 ::2003/01/27(月) 22:33
>>304
体感する限り、特に風は感じられない。
・・・・・・・・・・・・・若い警官は、パトカーの後部ドアを開きながら言った。
 
「避難指定所の住民の方々は、もう別の場所に避難しています。
ここから数キロ離れた、新しい避難場所まで送りますよ。
街の方は・・・・・・・・・・・すでに、汚染区域になってますから、行けません。
どうなっているか分かりませんが、恐らく・・・・・・・・・・」
 
警官は、パトカーの運転席に座った別の警官と顔を見合わせた。
 
「恐らく、生存者はいないでしょう。
何でも、感染すると致死率は100%らしいですから。」

308 ::2003/01/27(月) 22:33
>>306
救急車は、今まで『望月』が追っていたものらしい。
救急隊員達は、しきりに何かを探している様だった・・・・・・・・・。

309 ::2003/01/27(月) 22:37
スタンド名:『シャドウプリズン』 本体:楡宮
 
肉屋で遭遇した、『スタンド使い』によって殺害。
                 ・・・・・・・・・・・『死亡』

310 :白井貴大『ファイト』:2003/01/27(月) 22:38
>>307
「いや、良くわかった。あんたらはやはりスタンド使いだ。
私をどうするつもりか知らないが、その手には乗らないぞ。」

311 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/27(月) 22:43
ひょっとして俺はそこにいないって事かぁ?

312 ::2003/01/27(月) 22:43
>>310
2人の警官は、何やら話し合いを始めた。
時折、チラチラと『白井』に視線を移す。
 
「大丈夫。
おまわりさんを信用してくれないか?
ここにいると、死んでしまうぞ。」
 
運転席に座っていた、少し老けた警官がパトカーから出て話し掛けて来る。
若い警官は、無線で救急車を手配しているらしい。

313 ::2003/01/27(月) 22:44
>>311
『セレス』は・・・・・・・・・・・・
激しい出血と痛みで、気を失っている。

314 :白井貴大『ファイト』:2003/01/27(月) 22:46
>>312
「いや、すまない。営業しているスタンド、ガソリンスタンドが近くにないかと聞きたいんですよ。
実は、私の愛車のバイクがあって、どうしてもそれで移動したいのでね。

すみませんが、送ってくれるというのなら、そこまであなたたちのパトカーで先導してもらえませんか?」

315 :白井貴大『ファイト』:2003/01/27(月) 22:48
>>314
補足。
バイクのキーを初老の警官の前にちらつかせた。

316 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/27(月) 22:49
>>313
了解。早く見つけれ・・・救急隊員

317 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/01/27(月) 22:54
>>308
「あの…」
救急隊員の一人に声をかけてみた。
「何かあったんでしょうか?」

318 ::2003/01/27(月) 22:56
>>314
老けた警官は、若い警官に向かって片手を挙げた。
若い警官は、それを見て無線を切る。
 
「バイクは、諦めなさい。
生きるか死ぬかの時に、そんな事を気にしてる場合じゃないだろう!」
 
『白井』は、一喝された。

319 ::2003/01/27(月) 22:57
>>317
救急隊員は、『望月』を見つけると周囲をキョロキョロと見回した。
 
「君か?
通報したのは・・・・・・・・・・」

320 :『DBD』:2003/01/27(月) 22:58
>>285
「サァネェ…俺にはわかんねぇナァー」
携帯に眼を落とし、鏡橋からのメールを確認する。

(もしコイツがスタンド使いだとシタラ…
 『スタンド使いは発病しない』という可能性がアルナー)

「検問? ツーことはこっから出れねえって事かァー?」

『ドール・バイ・ドール』の糸を服から垂らし、ゆらゆらと揺らす。
人間の目は動く物に自然と向く習性があるとどこかで聞いた覚えがある。
彼がスタンド使いならばそれに反応する筈だ。
こちらの服がほつれた糸と思わせる事が出来れば、
こちらがスタンド使いである事もバレない…かもしれない。
とDBDは無駄な希望を抱いた。

321 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/01/27(月) 22:59
>>319
「…?いえ、違いますけど。
通報があったんですか?」

322 ::2003/01/27(月) 23:10
>>320
天然パーマの男は、周囲を見回しながら『DBD』に近付く。
 
「ここの周りは、検問だらけだ。
非常線が張られたとかで、中にいる俺達は出られないぜ。
・・・・・・・・・・・・・・どうする?」
 
男は、デパートを見上げた。

323 ::2003/01/27(月) 23:11
>>321
「通報は、あったんだか・・・・・・・・・・・通報者が、見当たらなくてね。」
 
救急隊員は、『望月』に何かを期待する様な目で言った。
 
「君、この辺で怪我人を見なかったか?
通報によると、足を切断する大怪我らしいんだが。」

324 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/01/27(月) 23:18
>>323
「怪我人ですか…。見てませんね。
廃マンションの中とかではないんですか?」

325 :11:2003/01/27(月) 23:22
スタンド名:『アート・オブ・ノイズ』 本体:鈴木
スタンド名:『アルド・ノヴァ』 本体:ET
 
『ボリスラブ・ミティック』に感染。
               →『死亡』

326 :11:2003/01/27(月) 23:25
>>324
「そう言っても、広いからね・・・・・・・・・・」
 
救急隊員は、マンションを見上げて疲れた声で言った。
 
「おい、いたぞ〜!!」
 
不意に、遠くから大声が聞こえた。
救急隊員は、それを聞くや脱兎の如く走って行った・・・・・・・・・・。

327 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/27(月) 23:26
>>326
傍に切断された足が転がってるんでいっしょによろしく。

328 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/01/27(月) 23:27
>>264
「グゥッ・・・!」
敵が投げて来た包丁を抜き、自分より下側にある周りのペラペラとなった壁や床を
切り裂く。とりあえず、登れる所まで登り壁づたいに隣の部屋に移る。

329 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/01/27(月) 23:27
>>322
バイクの男はこちらに気付いたか?

330 :『DBD』:2003/01/27(月) 23:28
>>322
「ドウスルッテモネェ」

男は糸に対してなんらかの反応を示したか?

331 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/01/27(月) 23:29
>>326
「見つかったのか。
足を切断…。一体何があったのだろう」
救急隊員の後を追うように自転車を走らせる望月。

332 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/01/27(月) 23:39
>>320
一つ目のメールの送信後、つけくわえるようにもう一つ送る。

「バイクの人がどっちだろうと
 発病条件も話しておいたほうがいいかもしれません。
 彼に近づかれては もともこもない。
 ・・・信じてもらえれば、ですけど。」

333 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2003/01/27(月) 23:43
>>322
三人の観察を続ける。

334 :白井貴大『ファイト』:2003/01/28(火) 00:42
>>318
『、、、どうやら、心配はいらないようだな。』
カマをかけてみただけだった。

「わかった、じゃあ、乗せてもらおうか。そうだよな。自分の安全が最優先だよな。
別にバイクはまた戻っても普通に使えるしな。」

警官に従うことにした。

335 :田河『エレガント』:2003/01/28(火) 01:00
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1036677223&STARTEND=501
『傷は、雨が癒す』の>>539
「はぁ…今日は…本当に疲れたな…
少し飲んでもう寝よう…」
 
『カラン……』
 
「? おかしいな、古くなっていた訳はないし…… ! まさか…空き巣?
『エレガント』…!」
『エレガント』を出しつつ、注意深く家の中を探る。

336 :田河『エレガント』:2003/01/28(火) 01:42
1 A
2 D
3 E
4 B
5 B
6 E
 
触れたものに『カーテン』をつける能力。
 
『エレガント』
パワー:D スピード:C 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C

337 :イージス『テスタメント』:2003/01/28(火) 09:04
>>301
「あらら…。」
(『本体』っていう淡い期待は打ち砕かれたか…。)

「なんで俺を狙う?『馬』に知り合いはいないが。
誰かの命令なのか?」
話し掛けてみる。(さて、馬の知能はどの程度だったかな?)

338 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/01/30(木) 03:07
*間違いがあったため改定します。

   『アウトフィールド』
  『スタンド』の拳が触れたものは、『吹っ飛ぶ』。
  直線距離にして約、『1キロメートル』。
  『吹っ飛ぶ』以前に破壊されるものは破壊される。
  ただし、完全に破壊されない限り、『能力』は持続する。
  吹っ飛ぶ速度は『秒速100m』。『能力』の『解除』は可能。
 
   『アウトフィールド』
 
  パワー:A スピード:A 射程距離:E
  持続力:D 精密動作性:C 成長性:A

339 :11:2003/01/30(木) 22:06
>>327
気が付くと、車椅子に座っていた・・・・・・・・・・・・・。
両足の痛みは、一定のリズムで鈍い刺激が走る程度にまで引き、先の激痛は消えている。
医療的な処置が施された跡も、素人目に見受けられた(両足は、欠損したままだった)。
 
「『セレス』・・・・・・・・・・・少し、失望したよ。
君には・・・・・・・・・・・」
 
響いた声に、『セレス』はハッとして周囲を見回す。
全面コンクリートの小さな部屋で、灯りが無い為か薄暗かった。
微かだが、冷気も漂っている感じがする。
『声の主』は、鉄製の小さな・・・・・・・・・・部屋に1つだけのドアの前に立っていた。
薄闇で、顔は見えない。

340 :11:2003/01/30(木) 22:08
>>328
壁や床の切り裂くと、その向こうに空間が見えた。
すでに、部屋の半分以上が『シュレッダー』に呑み込まれている・・・・・・・・・・・。
壁や床も完全に紙と化し、隣の部屋まで移動する事は出来ない。
>>329
バイクから降りた男は、『鏡橋』に気付いていない様に見える。
>>330
男が反応を示した様子は、見られない。
>>331
救急隊員達が囲んでいたのは、学生服を着た若者だった。
両足に切断された様な形跡こそ無いが、血まみれで倒れている。
 
「ダメだ、死んでる。」
 
若者の身体を調べていた隊員が、ポツリと言った。

341 :11:2003/01/30(木) 22:08
>>333
バイクに乗って来た『天然パーマの男』は、『DBD』と何か話している。
『鏡橋』は、依然としてデパートの中から2人の様子を伺っていた。
>>334
警官の指示でパトカーに乗り込んだ『白井』は、しばらく進んだ先にある市立体育館へと
到着する・・・・・・・・・・・そこには、すでに多くの避難者達が溢れていた。
『白井』は、簡単な殺菌消毒を受ける。
>>335
『田河』は、慎重にドアを開く・・・・・・・・・・・。
家の中に、人の気配は無かった。
 
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・・・』

342 :11:2003/01/30(木) 22:08
>>337
周囲に、悲鳴や怒声が響き渡った。
 
『馬のスタンド』に、話は通じない(あるいは、会話の意思が無いか)。
文具店の前にあった商品陳列用ワゴンを、首を使って器用に『イージス』へ吹っ飛ばした。
次の瞬間、高く嘶いて飛び跳ね・・・・・・・・・・・・そのまま、狙いを定めて飛び掛って来る。

343 :白井貴大『ファイト』:2003/01/30(木) 22:12
>>341
『、、、こんなに集まっていたら、逆にウィルスに感染する確立が上がりそうだな。
でもまあ、仕方ないか。おとなしくしているほうが懸命だな。』

周囲を見渡す。

344 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/30(木) 22:23
>>339
「・・・・・・・覚悟は出来てます。俺の処分はあなたのお気の済むように。」
 
射抜かれた時から既に覚悟は出来ていた。この瞬間の為に。

345 :イージス『テスタメント』:2003/01/30(木) 22:25
>>342
(やれやれ…。)

飛んでくるワゴンをかわす。かわせなさそうなら『跳ね返す』。

ワゴンを飛ばした『馬』は直線上にいるはずだから、避けないと当たるよ。

346 :『DBD』:2003/01/30(木) 22:43
>>340
「アア、そうだ…『発病』の『原因』は…
 オソラクだが、三人だか四人だかの『感染者』が『集まる』事ラシイ…」
男の反応をうかがいながら喋る。

「この窮地を乗り切る為に、『握手』をしないカ?」

347 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/01/30(木) 22:51
>>340
そのまま二人のやりとりと死体に警戒を配らせながら一度しゃがみ
鞄から『弾』を10発ほど取りだしポケットに入れる

(これで14発…。4発はまだ手の中…。 何かあれば躊躇せずに…。)

ゆっくりと立ちあがって二人のやりとりの観察を続ける。
ナット類は適当に鞄につめたが、鞄にはざっと見て 後どのくらい残ってる?

348 :田河『エレガント』:2003/01/30(木) 22:55
>>341
電気を点ける。
「まさか終わった後とか…警察を呼んだほうがいいかな」
部屋を歩き回って調べる。何か無くなっているものはないか。

349 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/01/30(木) 22:58
>>340
「うわ…無残だな」
しかし足が切られていない…。
そして、携帯は?おそらくあの傷なら携帯電話で通報しただろう。
そしてそれを仕舞う余裕などないはず。
学生の様子を詳細に観察する。

350 :11:2003/01/30(木) 23:04
>>343
集まった老若男女は、災害で焼け出された人々の様に不安げな様子だった。
近所で見た顔も、チラホラ見つけられる。
そんな中でも、子供達は集まって遊んでいた・・・・・・・・・。
テレビカメラが、避難住民達を報道しているのも見える。
>>344
「『処分』するつもりは無い・・・・・・・・・・君には、このまま戦い続けて貰う。」
 
『声の主』は、静かにドアを開く。
冷たい空気が、室内に流れ込んで来た。
 
「君が戦った相手は、『瀬峰 陽輔』という警官だ。
『スタンド』の名は、『シェリフ』・・・・・・・・・・・・・彼は、『南郷』と繋がりがあるらしい。
『スタンド使い』を始末し続けて行けば、再び出会うかも知れないな。」

351 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/30(木) 23:09
>>350
「・・・・・わかりました。・・・・・では次の指示をお願いします。」
車椅子の車輪に置いた手に力がこめられる。

352 :白井貴大『ファイト』@六階@:2003/01/30(木) 23:10
>>350
「、、、そういえば、この事件の概要がまったくわからないな。」
テレビを遠巻きに見る。私は子供はあまり好きではない。
少し、怪訝そうな顔で遊ぶ子供たちを見た。

「、、、現代社会を象徴しているな。
こんなときでないと、近所の人間の顔もまともに見やしないのだからな。」

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