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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その1
1 :
→『7』
:2003/01/09(木) 00:05
1.『死』に対する恐怖
2.『見知らぬもの』に対する恐怖
3.『孤独』に対する恐怖
4.『異形』に対する恐怖
5.『痛み』に対する恐怖
6.『未来』に対する恐怖
感じる←ABCDE→感じない 感情が無い→なし
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ
313 :
9
:2003/01/27(月) 22:44
>>311
『セレス』は・・・・・・・・・・・・
激しい出血と痛みで、気を失っている。
314 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/27(月) 22:46
>>312
「いや、すまない。営業しているスタンド、ガソリンスタンドが近くにないかと聞きたいんですよ。
実は、私の愛車のバイクがあって、どうしてもそれで移動したいのでね。
すみませんが、送ってくれるというのなら、そこまであなたたちのパトカーで先導してもらえませんか?」
315 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/27(月) 22:48
>>314
補足。
バイクのキーを初老の警官の前にちらつかせた。
316 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/27(月) 22:49
>>313
了解。早く見つけれ・・・救急隊員
317 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/27(月) 22:54
>>308
「あの…」
救急隊員の一人に声をかけてみた。
「何かあったんでしょうか?」
318 :
9
:2003/01/27(月) 22:56
>>314
老けた警官は、若い警官に向かって片手を挙げた。
若い警官は、それを見て無線を切る。
「バイクは、諦めなさい。
生きるか死ぬかの時に、そんな事を気にしてる場合じゃないだろう!」
『白井』は、一喝された。
319 :
9
:2003/01/27(月) 22:57
>>317
救急隊員は、『望月』を見つけると周囲をキョロキョロと見回した。
「君か?
通報したのは・・・・・・・・・・」
320 :
『DBD』
:2003/01/27(月) 22:58
>>285
「サァネェ…俺にはわかんねぇナァー」
携帯に眼を落とし、鏡橋からのメールを確認する。
(もしコイツがスタンド使いだとシタラ…
『スタンド使いは発病しない』という可能性がアルナー)
「検問? ツーことはこっから出れねえって事かァー?」
『ドール・バイ・ドール』の糸を服から垂らし、ゆらゆらと揺らす。
人間の目は動く物に自然と向く習性があるとどこかで聞いた覚えがある。
彼がスタンド使いならばそれに反応する筈だ。
こちらの服がほつれた糸と思わせる事が出来れば、
こちらがスタンド使いである事もバレない…かもしれない。
とDBDは無駄な希望を抱いた。
321 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/27(月) 22:59
>>319
「…?いえ、違いますけど。
通報があったんですか?」
322 :
9
:2003/01/27(月) 23:10
>>320
天然パーマの男は、周囲を見回しながら『DBD』に近付く。
「ここの周りは、検問だらけだ。
非常線が張られたとかで、中にいる俺達は出られないぜ。
・・・・・・・・・・・・・・どうする?」
男は、デパートを見上げた。
323 :
9
:2003/01/27(月) 23:11
>>321
「通報は、あったんだか・・・・・・・・・・・通報者が、見当たらなくてね。」
救急隊員は、『望月』に何かを期待する様な目で言った。
「君、この辺で怪我人を見なかったか?
通報によると、足を切断する大怪我らしいんだが。」
324 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/27(月) 23:18
>>323
「怪我人ですか…。見てませんね。
廃マンションの中とかではないんですか?」
325 :
11
:2003/01/27(月) 23:22
スタンド名:『アート・オブ・ノイズ』 本体:鈴木
スタンド名:『アルド・ノヴァ』 本体:ET
『ボリスラブ・ミティック』に感染。
→『死亡』
326 :
11
:2003/01/27(月) 23:25
>>324
「そう言っても、広いからね・・・・・・・・・・」
救急隊員は、マンションを見上げて疲れた声で言った。
「おい、いたぞ〜!!」
不意に、遠くから大声が聞こえた。
救急隊員は、それを聞くや脱兎の如く走って行った・・・・・・・・・・。
327 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/27(月) 23:26
>>326
傍に切断された足が転がってるんでいっしょによろしく。
328 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/27(月) 23:27
>>264
「グゥッ・・・!」
敵が投げて来た包丁を抜き、自分より下側にある周りのペラペラとなった壁や床を
切り裂く。とりあえず、登れる所まで登り壁づたいに隣の部屋に移る。
329 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/27(月) 23:27
>>322
バイクの男はこちらに気付いたか?
330 :
『DBD』
:2003/01/27(月) 23:28
>>322
「ドウスルッテモネェ」
男は糸に対してなんらかの反応を示したか?
331 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/27(月) 23:29
>>326
「見つかったのか。
足を切断…。一体何があったのだろう」
救急隊員の後を追うように自転車を走らせる望月。
332 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/27(月) 23:39
>>320
一つ目のメールの送信後、つけくわえるようにもう一つ送る。
「バイクの人がどっちだろうと
発病条件も話しておいたほうがいいかもしれません。
彼に近づかれては もともこもない。
・・・信じてもらえれば、ですけど。」
333 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/01/27(月) 23:43
>>322
三人の観察を続ける。
334 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/28(火) 00:42
>>318
『、、、どうやら、心配はいらないようだな。』
カマをかけてみただけだった。
「わかった、じゃあ、乗せてもらおうか。そうだよな。自分の安全が最優先だよな。
別にバイクはまた戻っても普通に使えるしな。」
警官に従うことにした。
335 :
田河『エレガント』
:2003/01/28(火) 01:00
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1036677223&STARTEND=501
『傷は、雨が癒す』の
>>539
「はぁ…今日は…本当に疲れたな…
少し飲んでもう寝よう…」
『カラン……』
「? おかしいな、古くなっていた訳はないし…… ! まさか…空き巣?
『エレガント』…!」
『エレガント』を出しつつ、注意深く家の中を探る。
336 :
田河『エレガント』
:2003/01/28(火) 01:42
1 A
2 D
3 E
4 B
5 B
6 E
触れたものに『カーテン』をつける能力。
『エレガント』
パワー:D スピード:C 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C
337 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/28(火) 09:04
>>301
「あらら…。」
(『本体』っていう淡い期待は打ち砕かれたか…。)
「なんで俺を狙う?『馬』に知り合いはいないが。
誰かの命令なのか?」
話し掛けてみる。(さて、馬の知能はどの程度だったかな?)
338 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/30(木) 03:07
*間違いがあったため改定します。
『アウトフィールド』
『スタンド』の拳が触れたものは、『吹っ飛ぶ』。
直線距離にして約、『1キロメートル』。
『吹っ飛ぶ』以前に破壊されるものは破壊される。
ただし、完全に破壊されない限り、『能力』は持続する。
吹っ飛ぶ速度は『秒速100m』。『能力』の『解除』は可能。
『アウトフィールド』
パワー:A スピード:A 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:C 成長性:A
339 :
11
:2003/01/30(木) 22:06
>>327
気が付くと、車椅子に座っていた・・・・・・・・・・・・・。
両足の痛みは、一定のリズムで鈍い刺激が走る程度にまで引き、先の激痛は消えている。
医療的な処置が施された跡も、素人目に見受けられた(両足は、欠損したままだった)。
「『セレス』・・・・・・・・・・・少し、失望したよ。
君には・・・・・・・・・・・」
響いた声に、『セレス』はハッとして周囲を見回す。
全面コンクリートの小さな部屋で、灯りが無い為か薄暗かった。
微かだが、冷気も漂っている感じがする。
『声の主』は、鉄製の小さな・・・・・・・・・・部屋に1つだけのドアの前に立っていた。
薄闇で、顔は見えない。
340 :
11
:2003/01/30(木) 22:08
>>328
壁や床の切り裂くと、その向こうに空間が見えた。
すでに、部屋の半分以上が『シュレッダー』に呑み込まれている・・・・・・・・・・・。
壁や床も完全に紙と化し、隣の部屋まで移動する事は出来ない。
>>329
バイクから降りた男は、『鏡橋』に気付いていない様に見える。
>>330
男が反応を示した様子は、見られない。
>>331
救急隊員達が囲んでいたのは、学生服を着た若者だった。
両足に切断された様な形跡こそ無いが、血まみれで倒れている。
「ダメだ、死んでる。」
若者の身体を調べていた隊員が、ポツリと言った。
341 :
11
:2003/01/30(木) 22:08
>>333
バイクに乗って来た『天然パーマの男』は、『DBD』と何か話している。
『鏡橋』は、依然としてデパートの中から2人の様子を伺っていた。
>>334
警官の指示でパトカーに乗り込んだ『白井』は、しばらく進んだ先にある市立体育館へと
到着する・・・・・・・・・・・そこには、すでに多くの避難者達が溢れていた。
『白井』は、簡単な殺菌消毒を受ける。
>>335
『田河』は、慎重にドアを開く・・・・・・・・・・・。
家の中に、人の気配は無かった。
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・・・』
342 :
11
:2003/01/30(木) 22:08
>>337
周囲に、悲鳴や怒声が響き渡った。
『馬のスタンド』に、話は通じない(あるいは、会話の意思が無いか)。
文具店の前にあった商品陳列用ワゴンを、首を使って器用に『イージス』へ吹っ飛ばした。
次の瞬間、高く嘶いて飛び跳ね・・・・・・・・・・・・そのまま、狙いを定めて飛び掛って来る。
343 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/30(木) 22:12
>>341
『、、、こんなに集まっていたら、逆にウィルスに感染する確立が上がりそうだな。
でもまあ、仕方ないか。おとなしくしているほうが懸命だな。』
周囲を見渡す。
344 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/30(木) 22:23
>>339
「・・・・・・・覚悟は出来てます。俺の処分はあなたのお気の済むように。」
射抜かれた時から既に覚悟は出来ていた。この瞬間の為に。
345 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/30(木) 22:25
>>342
(やれやれ…。)
飛んでくるワゴンをかわす。かわせなさそうなら『跳ね返す』。
ワゴンを飛ばした『馬』は直線上にいるはずだから、避けないと当たるよ。
346 :
『DBD』
:2003/01/30(木) 22:43
>>340
「アア、そうだ…『発病』の『原因』は…
オソラクだが、三人だか四人だかの『感染者』が『集まる』事ラシイ…」
男の反応をうかがいながら喋る。
「この窮地を乗り切る為に、『握手』をしないカ?」
347 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/30(木) 22:51
>>340
そのまま二人のやりとりと死体に警戒を配らせながら一度しゃがみ
鞄から『弾』を10発ほど取りだしポケットに入れる
(これで14発…。4発はまだ手の中…。 何かあれば躊躇せずに…。)
ゆっくりと立ちあがって二人のやりとりの観察を続ける。
ナット類は適当に鞄につめたが、鞄にはざっと見て 後どのくらい残ってる?
348 :
田河『エレガント』
:2003/01/30(木) 22:55
>>341
電気を点ける。
「まさか終わった後とか…警察を呼んだほうがいいかな」
部屋を歩き回って調べる。何か無くなっているものはないか。
349 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/30(木) 22:58
>>340
「うわ…無残だな」
しかし足が切られていない…。
そして、携帯は?おそらくあの傷なら携帯電話で通報しただろう。
そしてそれを仕舞う余裕などないはず。
学生の様子を詳細に観察する。
350 :
11
:2003/01/30(木) 23:04
>>343
集まった老若男女は、災害で焼け出された人々の様に不安げな様子だった。
近所で見た顔も、チラホラ見つけられる。
そんな中でも、子供達は集まって遊んでいた・・・・・・・・・。
テレビカメラが、避難住民達を報道しているのも見える。
>>344
「『処分』するつもりは無い・・・・・・・・・・君には、このまま戦い続けて貰う。」
『声の主』は、静かにドアを開く。
冷たい空気が、室内に流れ込んで来た。
「君が戦った相手は、『瀬峰 陽輔』という警官だ。
『スタンド』の名は、『シェリフ』・・・・・・・・・・・・・彼は、『南郷』と繋がりがあるらしい。
『スタンド使い』を始末し続けて行けば、再び出会うかも知れないな。」
351 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/30(木) 23:09
>>350
「・・・・・わかりました。・・・・・では次の指示をお願いします。」
車椅子の車輪に置いた手に力がこめられる。
352 :
白井貴大『ファイト』@六階@
:2003/01/30(木) 23:10
>>350
「、、、そういえば、この事件の概要がまったくわからないな。」
テレビを遠巻きに見る。私は子供はあまり好きではない。
少し、怪訝そうな顔で遊ぶ子供たちを見た。
「、、、現代社会を象徴しているな。
こんなときでないと、近所の人間の顔もまともに見やしないのだからな。」
353 :
11
:2003/01/30(木) 23:10
>>345
ワゴンを『跳ね返した』。
次の瞬間、跳躍した『馬のスタンド』が頭上から蹄を叩き付けて来る・・・・・・・・・・・。
『バゴォッ!!』
>>346
『天然パーマの男』は、太い眉を潜めて言った。
「おい、待て・・・・・・・・・・それじゃあ、もう1人来たら俺も発病するって事か?
どうして、そんな事知ってるんだ?」
>>347
鞄の中の『弾丸』は、まだ両手で掬えるほどある(正確には、48個)。
2人の間に、大きな動きは無い・・・・・・・・・・。
354 :
『DBD』
:2003/01/30(木) 23:12
>>353
握手はやめた方がよさそうだな、と判断した。
「単なる『推測』ダ…
実を言うトダナ。この伝染病の『元凶』と『遭遇』シタンダ。
ソイツの『発言』から、ダ」
355 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/30(木) 23:12
>>302
(‥‥だがしかし!近づいてくるということは射程があるということッ!!)
電気屋のくせに冷蔵庫が無いとはね。
まあ冷蔵庫でなくてもいいさ。とにかく『回転扉』をすぐ近くに生み出し、深呼吸
をすると飛び込む。
356 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/30(木) 23:18
>>340
登れる所まで登る。
「ペラペラ男はどこへ・・・?」
切り裂いた先の空間には何が見えた?
357 :
11
:2003/01/30(木) 23:19
>>348
電気を点けようと『スイッチ』に手を伸ばす・・・・・・・・・・
『ガシィッ!!』
いきなり、後ろから肩を掴まれた。
「『スタンド使い』ハ、全テ始末スル・・・・・・・・・・・。」
>>351
『声の主』は、外へと歩き出しながら言った。
「指示は無い・・・・・・・・・・・・そのまま、『スタンド使い』を見つけ出して始末して行ってくれ。」
コツコツという足音と共に、『声の主』は去って行く。
358 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/01/30(木) 23:21
>>341
三人が行動を開始するまで、観察を続ける。
この男も『スタンド使い』かもしれない。
「『スタンド使い』は惹かれ合う」からだ。
(この、男、も、『スタンド使い』、だったなら、ば、『選択肢』、の、幅も、広がる、
と、いうもの、だ)
359 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/30(木) 23:22
>>353
そのまま『DBD』に電話をかけてみる。
(とりあえずあの男に敵意はなさそうだが……)
360 :
田河『エレガント』
:2003/01/30(木) 23:23
>>357
「なッ!? 『エレガント』ッ!」
地面からカーテンを発生させて、肩を掴んだ者の目をくらます。
その隙に、腕を殴って脱出したい。
361 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/30(木) 23:24
>>357
「わかりました・・・・どなたが治療をして下さったのか存知ませんが・・
感謝します。」
決意新たに戦場へ。
362 :
11
:2003/01/30(木) 23:25
>>352
子供達は、元気そうに走り回っている。
それを遠目で見守っている、親達の姿もあった。
テレビの報道記者は、避難住民達にインタビューをしている。
>>354
男の顔が、さらに怪訝そうな表情を浮かべる。
「元・・・・・・・・凶・・・・・・・・・?
『保菌者』がいるのか?
どこにいる?」
不安気に、キョロキョロと周囲を見回した。
363 :
『DBD』
:2003/01/30(木) 23:25
>>359
「オット、チョット待ってくれ。電話ダ」
天然パーマの男から少し距離をとって電話をとる。
ハイドの動きがないのが気になる。
周囲を見回してみて、こちらを見られる位置と向きの死体を確認する。
「モシモシ?」
364 :
白井貴大『ファイト』@六階@
:2003/01/30(木) 23:28
>>362
『、、、インタビューか、、、
避難している人間に同情のふりをして、、、
どうせ無関心なんだろ?』
と思ったが口には出さない。
365 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/30(木) 23:29
>>353
「やっぱりそう来たか。」
言いつつ前転ぎみに転がる。
366 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/30(木) 23:29
>>363
『DBD』につながる。 前を見つつ話しをする。
「もしもし? 何か彼についてわかりましたか?」
367 :
11
:2003/01/30(木) 23:32
>>355
『トキオ』は、『スタンド』からの攻撃をギリギリで避けると共に、素早く『回転扉』に
潜り込み(呼吸は出来ない)・・・・・・・・・・・店のバックヤードに出た。
周囲には、製品のダンボールや半壊したテレビなどが置かれている。
>>356
『敵』の姿は、すでに見失っていた。
切り裂いた床の向こうには、白い壁面が見える・・・・・・・・・・冷たい風も吹き込んで来る。
>>358
(『DBD』と『天然パーマの男』・・・・・・・・・・・2人の会話は、聞き取れない。)
368 :
『DBD』
:2003/01/30(木) 23:32
>>362
「『保菌者』…ジャナイ、一種の『超能力者』みてーなモンダ。
信じられないだろーケドナ」
>>366
「スタンド能力者の可能性は低いナ…
ああ、後ここ周辺が封鎖されてるラシイ。かなりマズイな」
369 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/30(木) 23:34
失礼。
370 :
11
:2003/01/30(木) 23:35
>>360
『バシィッ!!』
腕を殴ると、手が離れた。
『カーテン』の向こうにいる為、掴んだのが何者かは分からない。
・・・・・・・・・・・・ふと、掴まれた肩に痛みを感じる。
肩口からは、微かに血が流れていた。
>>361
部屋から出ると、そこが廃マンションの一室である事が分かる。
すでに、日は暮れていた・・・・・・・・・・・・。
『セレス』は、キイキイと音を立てて車椅子を動かし、再び街へと向かう。
(TO BE CONTINUED)
371 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/30(木) 23:37
>>367
「敵は既に逃げたみたいですね・・・
なら下の『シュレッダー』は何なんでしょうか。」
周りの状況はどうなっています?
壁や床が紙になっている以外に何かわかる事は?
372 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/30(木) 23:38
>>368
「………そうですか……わかりました……
今からそこへ向かいます。 もちろん10mぐらいは離れて…。」
電話を切るとデパートの外へ出る。
左手には先程の弾丸を4発握っている。
男と『DBD』と『鏡橋』の三者の距離は?
373 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/30(木) 23:38
>>367
適当なダンボールに『回転扉』をつけると、それを潜り元の世界に戻る。
「‥‥ねえ、一つ聞いていいかな」
『ロストホライゾン』に話し掛ける。
「『ロストホライゾン』の世界には生物は僕しか入れない‥‥じゃあもし、無理
矢理引きずり込んだりしたなら‥‥どうなるんだい?」
374 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/30(木) 23:39
意図的でなければ
>>349
へのレスをお願いしたい。
375 :
11
:2003/01/30(木) 23:44
>>363
位置と角度の合致する死体は、目に見える範囲で『5体』。
どの死体も、『DBD』からは数メートルほど離れている。
>>364
「同情してる振りしてますけど、どうせ無関心なんでしょうね・・・・・・・・・・」
不意に、横から声が聞こえた。
見ると、見知らぬ青年が立っている・・・・・・・・・・・パリッとした背広を来た好青年。
テレビカメラの方を、遠い目で見つめている。
>>365
転がった『イージス』の背後に、『馬のスタンド』が着地する。
(ヤバイッ!)
376 :
田河『エレガント』
:2003/01/30(木) 23:46
>>370
「徹底的にツイてないな今日は…」
相手がカーテンに絡まっている間に居間に移動、灰皿を掴んで投げつける。
「…ッ…肩が…? 掴まれた所か…」
377 :
『DBD』
:2003/01/30(木) 23:48
>>372
「10mとは決まってねーから気をツケロヨ」
>>375
(この五体にアイツがいるって保証もネーナー)
とりあえず天然パーマの様子を見よう。
378 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/30(木) 23:49
>>375
「、、、話しが合いそうですね。人間なんてみな、自分が一番だ。
他人の不幸を見て、自分の優位さを実感する。
、、、あなたもそうでしょう?」
『こいつも避難民か、、、』
と思った。
379 :
11
:2003/01/30(木) 23:50
>>368
『天然パーマの男』は、狂人を見る様な恐怖と蔑みの目で『DBD』を見た。
>>371
周囲は、『シュレッダー』によって巻き込まれ続けている。
家具の類は、すでに呑み込まれてしまったらしい・・・・・・・・・・・・。
『ピエール』が呑み込まれるのも、時間の問題だった。
>>372
『DBD』と『天然パーマの男』との距離は、『約1メートル』。
『鏡橋』は、そこから『10メートル』近く離れて、デパート内に隠れている。
>>373
再びバックヤードに出た(呼吸は出来る)。
「ヤッテミナケレバ、分カリマセンガ・・・・・・・・・・恐ラク、入ル事ハ出来マセン。」
380 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/30(木) 23:51
>>375
スタンドに『盾』をかざさせながら(日本語へん?!)自分は勢いを利用して、更に前方へ。そして振り向く。
着地した『馬』が振り返るなら、速くても同じタイミングぐらいなはず!
後ろ足がきても『盾』で『跳ね返す』!!
381 :
『DBD』
:2003/01/30(木) 23:52
>>379
「そうとしか思えねーんだから仕方がネーダロ。
もちろんソイツが『キチガイ』って可能性もあるんダケドナ。
ダガ、事実『接触』によって死んでる節がアルダロ」
ちょっとムカついた。
完全に『ドール・バイ・ドール』を発現させる。
382 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/30(木) 23:54
>>379
「いつまでもこうしているわけには行かないし・・・
何とか『シュレッダー』を叩き壊しますか。」
上方まで登ったら再び包丁で自分が穴を開けて掴まっている壁を切り裂く。
自分はその壁に掴まり『シュレッダー』が先に紙を吸い込む様にする。
383 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/30(木) 23:58
>>379
( くそ…… 微妙な距離だ…。 推測の域を出てない以上 外に出るのは… )
デパートの外に出るのをやめ、2メートルほどあとずさる。
再度2人(+死体)を観察する。
384 :
11
:2003/01/30(木) 23:59
>>349
学生は、銃殺されたらしい事が救急隊員の話から分かる。
観察しようとしたが・・・・・・・・・・当然だが、救急隊員に阻まれた。
『望月』は、現場から離れた場所に誘導される。
死体が救急車に運ばれる様子を、遠くから眺めた。
>>376
突然、カーテンが真っ二つに切り裂かれた。
灰皿は、叩き落される。
「オ前・・・・・・・・・・『見エテイルナ』?」
それが、先に路上で見た『スタンド』だった事を思い出す。
>>377
『天然パーマの男』は、少し離れた所で煙草を吸い始めていた。
385 :
11
:2003/01/31(金) 00:08
>>378
青年は、『白井』を見ると爽やかな笑みを浮かべた。
そして、再び視線をテレビカメラへと移しながら呟く。
「メディアも、そのニーズに答えているだけなんでしょうけどね・・・・・・・・・・・」
>>380
『バギャアン!!』
『馬のスタンド』の後足が、『盾』を出すのと同時に『イージス』を襲った。
『盾』が吹っ飛び、『イージス』もコンクリートの電柱に叩き付けられる。
『馬のスタンド』は、反対側の店・・・・・・・・・・・『ブティック』の中に吹っ飛んでいる。
ガラスの割れる音や悲鳴で、商店街は騒然としている。
386 :
田河『エレガント』
:2003/01/31(金) 00:09
>>384
「さっきのか…! これはマズいな…
ぶっちゃけ勝てる気が全くしない…とりあえず行け『エレガント』!」
カーテンを『スタンド』へ向かって伸ばす。
それを処理している間に田河はベランダへと走る。
387 :
11
:2003/01/31(金) 00:10
>>381
「分かったよ・・・・・・・・・・分かった。」
『天然パーマの男』は、適当な返事を返す。
>>382
壁を切り裂くと・・・・・・・・・・・・・
「『細切れ』になれッ!!」
『壁の向こうの空間』には、『敵スタンド使い』の姿があった。
『ピエール』は、不意の一撃で『シュレッダー』に落ちる・・・・・・・・・・・・。
>>383
『DBD』が『スタンド』を出した。
『天然パーマの男』は、煙草を吸っている。
388 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/31(金) 00:11
>>379
「‥‥『スタンド』もかい?」
ダンボール箱を片手に、店の入り口のほうへ回る。
389 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/31(金) 00:11
>>384
「銃殺か…。尋常じゃあないな」
誘導された場所からずっと観察していた。
390 :
11
:2003/01/31(金) 00:12
>>386
『スタンド』は、カーテンを手で切り裂いている様に見えた。
『田河』は、何とかベランダに出る。
391 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/31(金) 00:12
>>385
老警官に一喝された逆恨みや、パトカーの乗り心地の悪さ、辛気臭さなどに
ややイライラしていたので、そのサワヤカな笑顔に何か『カチン』ときた。
『こんな話ししてんのに笑顔で返答かよ、、、
、、、俺のこと舐めてるんじゃねえのか、クソボンボンが、、、』
ブツブツブツ、、、血管を少し浮きあげて足踏みをしている。
392 :
『DBD』
:2003/01/31(金) 00:15
>>387
「トコロデ、アンタはどうしてここに来たんダ?」
糸が静かに伸びていく。
393 :
11
:2003/01/31(金) 00:16
>>388
「質問ヲ続ケマスカ?
スデニ、貴方ハ『見ツカッテ』イマスガ。」
積み上げられたダンボールの上に、『スタンド』がいた。
ダンボールを伝って、『トキオ』へと駆け降りて来る。
>>389
救急車は、やがて走り去って行った。
廃マンションには、『望月』一人が残される・・・・・・・・・・・・。
394 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/31(金) 00:19
>>393
「廃マンションか…。もしかしてここに」
恐る恐るこのマンションに入り込んでみる。
395 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/31(金) 00:19
>>387
『DBD』がスタンドを出したのを確認した。
(どうやら本当にスタンド使いじゃないよう…。なら難しい……かな…。)
『DBD』に『メール』で
【距離が近すぎる。危険なのでやめます。】
と送ると、そのまま後ろを向いてデパートの奥へと進む。
最初来たデパートの裏手ヘと続く出口を探す。
396 :
11
:2003/01/31(金) 00:23
>>391
ふと、2人に向かって男が近付いて来た。
あまり特徴の無い、『平凡』という言葉が似合いそうな男・・・・・・・・・・
無愛想な顔で、青年と『白井』を見比べている。
「やぁ。」
青年は、男に気付いて軽く挨拶した。
>>392
「だから、非常線が張られてて行く所が無いんだよ。
・・・・・・・・・・・・・このデパートなら、食べ物も確保出来るかも知れないな。
非常事態なんだから、泥棒じゃねーよな?」
『天然パーマの男』は、煙草を捨ててデパートに向かって歩き出す。
397 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/31(金) 00:23
>>393
「やれやれ‥‥どうやってここを見つけたんだか」
いつでも潜り込んで逃げれるように、『回転扉』つきのダンボールを手に後退。
『ロストホライゾン』に、周囲のゴミを手当たり次第にその『スタンド』めがけて
投げさせながら。
(一つ‥‥ひっかかったことがある。
それを今一度‥‥確かめなくちゃあね!!)
398 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/31(金) 00:27
>>385
「ぐっ…。」
『跳ね返して』いるので、ダメージは少ないはず。
逆に『馬』のダメージはこちらに能力を知らないはずなので、不意をつかれてデカイはず!!やるなら今か?!
一旦スタンドを戻し(消し)ながら(飛ばされた『盾』も消える)ブティック内部へ。
『馬』はどうなってる?
399 :
11
:2003/01/31(金) 00:28
>>394
マンションは、数年前に入居者の出払った『廃マンション』。
外見は不気味だが、中の造りはしっかりしていた。
入ろうとすると・・・・・・・・・・・・
「おい、君。」
不意に、背後から声を掛けられる。
>>395
デパートの搬送口から、外へ出た。
周囲に人の気配は無い。
400 :
『DBD』
:2003/01/31(金) 00:28
>>396
「悪いけどデパートの中はしばらく『立ち入り禁止』ダナ」
『ドール・バイ・ドール』で『天然パーマの男』の脚に『糸』をくくりつける!
401 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/31(金) 00:28
>>396
少し、危機感を覚える。
男が集まると言うのは、ろくなことがない。
自分の手首の香水の残り香をクンクン嗅いで頭を落ち着ける。
スタンド発動。避難民が2人、男の後ろで突如、殴り合いをはじめる。
私と青年の視界に入っている。
402 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/31(金) 00:31
>>399
「…!…何か?」
後ろを振り返る。
403 :
11
:2003/01/31(金) 00:34
>>397
ゴミを投げるよりも速く、『スタンド』の手が『トキオ』に伸びた。
その瞬間、『トキオ』の身体から出た『糸』の様なものを、『スタンド』が指で
摘むのを確認する。
『糸』が引かれると・・・・・・・・・・・・・セーターを解す様に、『トキオ』の胸辺りが
裂け始めた。
>>398
『テスタメント』を消して『馬のスタンド』を見ると、丁度『ブティック』を出る
所だった・・・・・・・・・・・・。
404 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/31(金) 00:35
>>399
デパートの正面が見える位置まで行く。
『DBD』と男が見えたら、足を止めて距離を確認。
周りの様子、背景も確認する。
405 :
イージス『テスタメント』
:2003/01/31(金) 00:38
>>403
『馬』は無傷なんですか?
406 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/31(金) 00:40
>>403
「なるほどねえ‥‥そうやって『切って』たわけだ」
ガシイッ!!
摘んできたということはかなり近いだろう。
『ロストホライゾン』の両腕で敵『スタンド』の両腕を掴む。パスBA。
そしてそのまま、ダンボールにつけた『回転扉』に背中から『潜る』。
もし『スタンド』もこの世界に入れないなら、その『スタンド』は『回転扉』にまるで
押し付けられたかのように固定されるはずだ。
そこに『ロストホライゾン』で蹴りの連打を叩き込む!!
407 :
11
:2003/01/31(金) 00:42
>>400
「あ・・・・・・あ?」
『天然パーマの男』は、足を取られて前に転倒した。
>>401
「あぁ、何やってんだろ・・・・・・・・・」
青年が、殴り合う住民を見つけた。
テレビカメラや住民達が、殴り合う2人の男を遠巻きに見ている。
近付いて来た男も、殴り合いに興味を引かれたらしい。
>>402
振り返ると、警官が1人立っていた。
「ここは、『立入禁止』だ。
殺人事件があったんだ・・・・・・・・・・早く帰りなさい。」
408 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/31(金) 00:44
>>407
さらに2人、突然殴り合いをはじめた。
徐々にその場が騒然としてくる。
私はつぶやいた。
「、、、なんだ?あのレール?」
409 :
『DBD』
:2003/01/31(金) 00:44
>>407
さらに天然パーマの男の両手にも糸をつけて、立たせる。
「体の自由が利かないダロ? これが『超能力』ってヤツダ。
これで信じたカ?
そして、この『伝染病』も同じ類のヤツの仕業ダ」
410 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/31(金) 00:46
>>407
「あ…、はい」
望月はスタンド使いとは言え、
通常はほぼ一般人と同様だ。
警官に逆らうような力もなかった。
とりあえず自転車に乗ってその場を離れ、
物陰から警官を去るのを待つ。
411 :
田河『エレガント』
:2003/01/31(金) 00:47
>>390
「あの手で切れる訳か…『カーテン』とはこれ以上ない程相性が悪いな
……逃げよう」
『カーテン』の『ロープ』で一階下のベランダへ降りる。
田河の部屋は3階。
412 :
11
:2003/01/31(金) 00:51
>>404
2人の見える位置まで来ると、『鏡橋』は立ち止まって周囲を確認した。
2人との距離は、『約15メートル』・・・・・・・・・・・・。
『天然パーマの男』が転倒しており、その足から『DBD』の『スタンド』の糸が
伸びているのも確認出来た。
>>405
見る限り、『馬のスタンド』にダメージは見られない。
413 :
11
:2003/01/31(金) 00:54
>>406
『スタンド』の腕を掴んで、『回転扉』の中へ潜り込む・・・・・・・・・。
『スタンド』は、予想通りに固定された。
『ドギャドギャドギャアッ!!!』
『ロストホライゾン』の蹴りが、『スタンド』に命中する。
ボロボロになった『スタンド』は、静かに崩れ去った・・・・・・・・・・・
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