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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その1
1 :
→『7』
:2003/01/09(木) 00:05
1.『死』に対する恐怖
2.『見知らぬもの』に対する恐怖
3.『孤独』に対する恐怖
4.『異形』に対する恐怖
5.『痛み』に対する恐怖
6.『未来』に対する恐怖
感じる←ABCDE→感じない 感情が無い→なし
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ
92 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/12(日) 00:24
>>90
(クソッ!やられたッス!
読めたッスよ…スタンドや免許証もアイツが持っているんスね!)
警官達の様子は?
93 :
7
:2003/01/12(日) 00:24
>>87
『ピエール』の質問に、男は少しの間沈黙し・・・・・・・・・・口を開いた。
「フフ・・・・・・・・・・し、知らなかっ・・・・・・・・た・・・・・・・・・・のか?
『ビッグ・ファット・ソウル』・・・・・・・・・・・・・
『素晴らしい力』を・・・・・・・・・・・て、手に入れる事が・・・・・・・・・・・出来る・・・・・・・・。」
>>88
『ガシャン』
突然、『プログレッサーズ・ライツ』の腕に何かが当たった。
それは、『手錠』らしく・・・・・・・・・・・・腕を軸にして、そのまま回転している。
94 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/12(日) 00:24
>>89
「…失礼。俺は彼女の行方を捜している。
君が、彼女の敵なのか味方なのか、確かめさせてもらった。
どうやら君は味方のようだ」
声の調子を穏やかな物に変える。
95 :
7
:2003/01/12(日) 00:28
>>91
腕を掴んだのは、玄関にいた警官・・・・・・・・・皮膚は赤黒く、白目を向いている。
「たぁ〜・・・・・・・・た、助けてェェェェェ・・・・・・・・・・・」
>>92
警官達は、『更科』を取り囲む様にしてパトカーに同乗している。
特に変わった様子は無いが、ピリピリとした緊張感が伝わる表情だった。
96 :
7
:2003/01/12(日) 00:31
>>94
再び、受話器の向こうからの声が途切れ・・・・・・・・・
「・・・・・・・・・・・そうですか。
そう・・・・・・・・・・それで、彼女との連絡が・・・・・・・・・・・
あ、それで行方の見当は?
貴方は、誰なんですか?『角田さん』とは、どういう御関係で?」
97 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/12(日) 00:31
>>93
「『素晴らしい力』・・・貴方はそれが欲しいんですね。
ふむ、『それ』を貴方が手に入れる事が出来るように、
僕が手伝うと言ったらどうします?」
98 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/12(日) 00:32
>>95
「それはこっちが言いたいよ!!
一体何が起きてるんだい!?この『検問』は一体なんだったのさ!?」
とりあえず聞いてみる。
99 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/12(日) 00:33
>>93
「(ちっ・・新手かよっ!)」
仕方ないので本体である自分が学生を攻撃。立ちあがれなくしてやる。
スタンドの手錠はあやしいので手を出さない。
100 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/12(日) 00:35
>>95
「一応、あっちも事情聴取した方がいいんじゃないッスかね…」
(戸籍から周りの記憶レベルまで盗まれていたらお手上げッスね…)
101 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/12(日) 00:36
>>96
「残念だが、彼女の行方はさっぱりなんだ。
彼女とは仕事で付き合いがあってね、
以前美術館で彼女と会う約束をしたんだが、
そこでスタンド使いに襲われた。
それは何とかしたんだが、結局彼女には会えずじまい。
それ以降彼女の姿が見当たらない。
その襲ってきたスタンド使いはどうやら私が彼女の仲間だと勘違いしたようだ」
美術館に行った日付を志波姫に伝える。
「そちらが彼女と連絡を取れなくなったのはいつだ?」
102 :
7
:2003/01/12(日) 00:37
>>97
「くっくっ・・・・・・・・ぐ・・・・・・・」
男は失笑し、痛みがあったのか、腹部を押さえながら話始めた・・・・・・・・・。
「何も・・・・・・・・・・本当に、何も知らないらしいな・・・・・・・・・・・・・。
『ビッグ・ファット・ソウル』は、『魂を固定する』・・・・・・・・・・・・『スタンド』だ。
殺した『スタンド使い』の『魂』を、その人間の『魂』に『固定する』。
つまり・・・・・・・・・・・・『魂』が増す訳だ。
・・・・・・・・・・・・・そして、最後に残った者の『魂』は、『魂を越えた魂』へと昇華する。
それが何を意味するのかは・・・・・・・・・・俺にも分からんがな・・・・・・・・・・・・
だが、それが『無敵のパワー』だという事は、知っている。
フフ・・・・・・・・・・その分じゃあ、今起きている『勢力抗争』も知らないか・・・・・・・・・・?」
103 :
7
:2003/01/12(日) 00:41
>>98
「で、『伝染病』が・・・・・・・・・こ・ろ・・・・・・・す・・・・・・・・・・・・・」
警官は、ズルリと『トキオ』の腕から離れて、そのまま床に倒れた。
ピクリとも動かない・・・・・・・・・・・。
>>99
『スタンド』をそのままに、学生の元へ駆け寄る。
『ガァン!』
不意の銃声・・・・・・・・・・『セレス』の右足に、鋭い痛みが走る。
『セレス』は、その場に倒れてしまった。
104 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/12(日) 00:46
>>103
「‥‥‥成る程ね」
パニックになることを恐れて公表しなかったってわけか。
警官の持ち物を探る。
探すのは『無線機』。まず情報が欲しい。
見つかったら自室に戻る。
105 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/12(日) 00:46
>>103
「がぁっ!・・・・(何っ・・・拳銃・・・!?)」
撃たれた衝撃と傷の痛みに倒れこむ。
そう言えば自転車はどうなった?
106 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/12(日) 00:49
>>102
「『勢力争い』・・・知りませんね。それについても後で聞かせてもらいたい
のですが、今はそれより『ビッグ・ファット・ソウル』」について、聞かせて
欲しいですね。最後に残った者といっても、この世の全てのスタンド使いを
殺すってわけじゃないのでしょう?数が多すぎる。
僕が殺したい『スタンド使い』は今の所一人だけ。
彼を始末する事に協力してくれれば、僕は貴方が他のスタンド使いを殺す事に
協力しますよ。」
107 :
7
:2003/01/12(日) 00:49
>>100
「黙れ。」
隣の警官が言った。
・・・・・・・・・・・・・やがて、警察署に到着した『更科』は、小部屋で事情聴取を受けた。
それによって、段々と分かって来た事は・・・・・・・・・・・・
『更科』の存在自体が、あの男へと完全に移り替わっているという事。
そして、『更科』自身は、『身元不明』並の存在にまで貶められている事だった。
『更科』は、そのまま拘置所に拘置される。
>>101
「貴方が彼女と会う、前日・・・・・・・・・・それが、最後よ。
もう1人の『スタンド使い』を見つけたと言っていたけど、どうやら貴方の様ね。」
受話器の向こうの『志波姫』は、少しずつ落ち着いた口調になって来た。
108 :
『GM』望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/12(日) 00:55
今日も今日とて自転車で疾走。
109 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/12(日) 00:55
>>107
「…そろそろ本題に入ろう。
彼女は恐らく俺を襲ったスタンド使いの仲間に攫われたんだろう。
最悪もう死んでいる可能性もある。
彼女が狙われる理由に心当たりは?」
110 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/12(日) 00:55
>>108
名前ミス。
111 :
7
:2003/01/12(日) 00:56
>>104
警官は、無線機を持っていない・・・・・・・・・。
>>105
「あ・・・・・・・・『瀬峰さん』!」
学生が声を上げた。
ふと、ワゴンの影から中年過ぎと思われる男が現れた。
「ドジったな、『一迫君』・・・・・・・・・まぁ、そいつも重傷らしいが。」
自転車は、元の場所にある。
112 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/12(日) 00:58
>>111
「‥‥‥‥‥」
軽く手を合わせると、マンションを出る。
パトカーにならあるだろう。
113 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/12(日) 00:59
>>111
「(・・・・・くそっ・・もう一人いたのか・・・しくじったぜ。)」
一応、気絶したふりをして連中の様子を見る。
(自転車にはスタンドで触れておいたが無効か・・)
114 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/12(日) 00:59
>>107
「どうなるんッスかね…」
(身元不明って事は裁判とかなんとかその他もろもろ)
115 :
7
:2003/01/12(日) 01:01
>>106
「『ビッグ・ファット・ソウル』の射程範囲でなければ、『魂』は得られない・・・・・・・。」
男は、少し落ち着いた様だった。
「そして、貴様の殺したいという相手には、興味が無いな。」
『ガリガリガリガリ・・・・・・・・・』
>>108
散漫な気分で自転車を走らせていた為か、突然道の角から現れた青年に衝突した。
『望月』は、自転車から投げ出されて路上に倒れ込む。
116 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/12(日) 01:05
>>115
「うう…!」
起き上がろうとする。
「…すみません、大丈夫ですか?」
青年に謝る。
117 :
7
:2003/01/12(日) 01:06
>>109
「私の・・・・・・・・・・せいね。」
少し沈んだ声で、『志波姫』が言った。
「『スタンド』を目覚めさせる『矢』があるの・・・・・・・・・・・・それを・・・・・・・・・・
『ある男』から奪い、破壊するのが私の目的だった。
彼女も、それに賛成してくれた・・・・・・・・・・・・だから、殺されたんだわ・・・・・・・・・・・」
>>112
警官達の死体を越えて、検問所のパトカーにある無線機を確認した。
「・・・・・・・・・した?応答しろ・・・・・・・・・・・誰か・・・・・・・・・」
無線機からは、別の警官らしき声が応答を求め続けている。
118 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/12(日) 01:09
>>117
「もしもし?」
無線機をとる。
同時にパトカーのキーと自分の身体の様子を確認。
気分が悪くなってはいないか?皮膚がただれてはいないか?
119 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/12(日) 01:11
>>115
(・・・この音は!?)
『ジェネラル・パブリック』で音がした方に男を投げ飛ばす。
120 :
7
:2003/01/12(日) 01:13
>>113
『瀬峰』と呼ばれた男は、ゆっくりと『一迫』と呼ばれた学生に近付いた。
「助かりましたよ、『瀬峰さん』・・・・・・・・・・・・ちょっと、油断して・・・・・・・・・・」
『ガァン!』
銃声・・・・・・・・・・・・そして、『瀬峰』の声が静かに響いた。
「最近のガキは、使えんな・・・・・・・・・・さて、もう1人にも止めを刺しておくか。」
121 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/12(日) 01:14
>>120
「(・・・あの野郎っ、仲間を始末しやがったっ!!)」
起きあがり、スタンドで男に攻撃開始。
「その場から動くなっ!」
男の動きを止める。
122 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/12(日) 01:15
>>117
「『矢』か…なぜ破壊しようと?」
123 :
7
:2003/01/12(日) 01:20
>>114
しばらくして、1人の警官が『更科』を牢から出した。
「釈放だ、出ろ。」
・・・・・・・・・・・・・・そして、訳の分からないまま警察署を後にする。
門の前には、見知らぬ男が立っていた・・・・・・・・・・・。
>>116
青年は、倒れた様子も無く立っていた。
「大丈夫だ・・・・・・・・・」
無愛想に一言言うと、青年はその場を立ち去る。
124 :
7
:2003/01/12(日) 01:21
>>118
「誰だ・・・・・・・・・・?」
無線機の向こうの声は、不審気に質問して来た。
『トキオ』の身体に異常は無く、パトカーにはキーが刺さったままになっている。
>>119
突然、床が傾いた。
『ピエール』は、男とは反対の方へと投げ出される。
「貴様の『魂』は!!
貰ったなぁ〜〜〜〜〜〜、ハハハハハ!!」
男は、身体を固定しているらしく投げ出されていない。
125 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/12(日) 01:24
>>123
「ちょちょちょっと、本当ですか?」
自転車であとを追った。
(こっちは自転車なのに倒れもしない?)
青年の外見などを観察。
126 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/12(日) 01:25
>>124
「『生存者』ですよ‥‥この『伝染病騒ぎ』のね。
で、なんなんですかこれ。バイオハザードってやつなんですか?」
パトカーの内部の死体を外に出すと、キーを回して動かす。
127 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/12(日) 01:26
>>124
「あ、あれなんだろう?」
『ジェネラル・パブリック』の手を素早く上へとあげる。
128 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/12(日) 01:26
>>123
「……えーとッス」
見知らぬ男はあのコンビニ強盗?
129 :
7
:2003/01/12(日) 01:31
>>121
『バギャッ!!』
『プログレッサーズ・ライツ』の腕を、重い衝撃が襲う。
『瀬峰』の背後に現れた『スタンド』は・・・・・・・・・・片手に『警棒』の様なものを
持っていた。
『セレス』の右腕が折れる。
「私の台詞だ・・・・・・・・・・・・『その場から動くな』」
>>122
「あの『矢』を持っている男は、無秩序に『スタンド使い』を増やしています。
『スタンド能力』の危険性は・・・・・・・・・・・貴方も御分かりでしょう?
悪人が『スタンド』を手に入れれば、多くの人達が犠牲になります・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・だから、私は『矢』を破壊したいの。」
130 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/12(日) 01:35
>>129
「…志半ばに命を失った人間の意志は誰かが受け継がなければいけない。
『角田』が、彼女が死んだというのなら、彼女の意思は俺が受け継ごう。
君と会って話がしたい。もし俺が信用できるなら、だが…」
131 :
7
:2003/01/12(日) 01:36
『ザ・イカルス・ライン』 本体:一迫 克彦
→『瀬峰』により、『銃殺』・・・・・・・・・・『死亡』
132 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/12(日) 01:37
>>129
「づぁっ!・・・!!」
こいつのスタンドは手錠で拘束してあの警棒で殴るのか・・・?
「・・へっ・・・てめぇいい年こいてお巡りさんごっこか?あぁ?」
『プログレッサーズ・ライツ』を近くに呼び寄せしばらく様子を見る。
133 :
『DBD』
:2003/01/13(月) 13:06
1.『死』に対する恐怖 C
2.『見知らぬもの』に対する恐怖 A
3.『孤独』に対する恐怖 A
4.『異形』に対する恐怖 D
5.『痛み』に対する恐怖 A
6.『未来』に対する恐怖 A
134 :
『DBD』
:2003/01/13(月) 13:08
『ドール・バイ・ドール』
スタンドのヴィジョンは道化師。
彼の手から出される『糸』が付着した物を『操作』出来る。
但し『対象』は『人型』でなくてはならない。
『糸』が攻撃された場合、ダメージは『繋がってる』物へ行く。
但し、『本体』から『切断』すると、
そのダメージは『本体』へいく。
(この場合、『被操作者』へのダメージは無い)
破壊力:E スピード :C 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:A 成長性 :C
135 :
『DBD』
:2003/01/13(月) 13:10
>>前スレ664
「コッチも奴のせいでひでぇ目にあった事は確かダナ…」
少し考える。
「オーケー。『協力』しよう。
俺の『スタンド』は『操作』する事が能力…」
ついでに携帯電話の番号も教える。
136 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/13(月) 22:13
>>135
(『操作』? なるほど… 非常階段での素早さは自分を操作してたわけか
もっとも、ただ漠然とした『操作』ではなく いろいろな条件がありそうだが…
語られるべき事はおいおい語られるだろう。 時間もあまりないしな…)
「どうもありがとうございます。
えと、 僕の『能力』は『物』を『飛ばす』ことです。
『射程距離』は最大で『1キロ』ぐらいでしょうか…。
地面に埋まってたりしない限りは大きさに関係せず飛ばせます。」
『DBD』に携帯の番号を教え、ついでにメールアドレスも交換する。
「…これでよし。 敵の『居場所』『狙い』『弱点』…もしくは…
『警官等の動き』や『生存している新たな感染者』が発覚した際には
互いに伝えることにしましょう。 余裕があるなら『メール』のほうが
いいかもしれませんね。もちろんマナーモードにして。
さてと…… 警官隊が全滅してから時間もかなり経ちました…。
そろそろ新しい動きがあるかもしれません。
僕はこれから奴の捜索と武器調達を兼ねて上に向かいます。
いつ『3人以上』になるとも限りませんので…。 では後ほど…。」
『DBD』と別れる。
137 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/13(月) 22:24
エスカレーターで『地下一階』まで行き、各階の案内表示を見る。
*このデパートの簡単な詳細を教えて欲しい。出てきてない階だけでもいい。
138 :
7
:2003/01/14(火) 00:31
>>125
青年は『180センチ』を越えた長身で、素肌の上に皮のジャンパーを羽織っている。
ふと、青年が立ち止まって『望月』の方を振り返った。
肩まで垂れた銀色の髪は、無造作に伸びて顔に掛かっている。
銀髪の隙間から覗く顔が、怒りに歪む・・・・・・・・・・・。
「うるせ〜なァァァァ〜〜〜〜!
『大丈夫』っつったのが、聞こえね〜のかッ!!この豚野郎ッッ!!
慣れ慣れしく追い掛けて来るんじゃねーッ!
いちいち、ムカつかせやがって・・・・・・・・・・・!!」
次の瞬間、『望月』の背後から声が聞こえた。
「ムカツクンナラヨォォォ〜〜〜〜・・・・・・・・・・・『始末』シタ方ガイインジャネーカ?」
139 :
7
:2003/01/14(火) 00:32
>>126
無線機の向こうからの呼び掛けが、少しの間途切れた。
やがて、先程とは別の声が『トキオ』に話し掛けて来る。
「・・・・・・・・・・・君の名前は?
近くに、誰か警官は・・・・・・・・・・いるのか・・・・・・・・・・・?」
ノイズが酷く、無線機からの声も若干途切れ途切れになり始めた。
・・・・・・・・・・・・・・・パトカーに乗り込んだ『トキオ』は、キーを回してエンジンを掛ける。
140 :
7
:2003/01/14(火) 00:32
>>127
『敵スタンド』は、床を一撃した。
床板が紙の様になり・・・・・・・・・・・・『ピエール』は、キッチンの方へと『落ちる』。
室内の傾きは、ほぼ直角に近くなっていた。
『ガリガリガリガリガリガリ』・・・・・・・・・・・・・
キッチンの壁の一角が崩れ、外からの光が室内に差し込んだ。
壁の隙間からは、機械の様なものが覗いていた。
>>128
「君が、『更科』かい?・・・・・・・・・・・・本物の。」
男は、人懐っこそうな顔で話し掛けて来た。
パリッとしたグレーのスーツの上下を着こなした、オールバックの青年・・・・・・・・・・。
見た目は、日本人らしい(『コンビニ強盗の男』では無い)。
141 :
7
:2003/01/14(火) 00:33
>>130
『志波姫』が、少しして答える。
「分かりました・・・・・・・・・・・じゃあ・・・・・・・・・・」
とある公園を、待ち合わせ場所に指定して来た。
『ト部』も知っている場所で、公営マンションの近くにある小さな公園だった。
指定された時刻は、『午後5時』。
>>132
「『ごっこ』じゃあない・・・・・・・・・・・私は、警官だ。」
『瀬峰』の『スタンド』・・・・・・・・・・・・・・
アメリカンポリス風の姿で、片手の警棒をクルクル回している。
不意に、もう片方の手で何かを投げ付けて来た。
142 :
7
:2003/01/14(火) 00:34
>>137
8F 玩具コーナー・ミルキーウェイ
7F 家具コーナー・スポーツ用品コーナー・水晶堂
6F 文具コーナー・時計コーナー
5F 紳士服コーナー・婦人服コーナー・幼児服コーナー
4F 家電コーナー・ゲームセンター
3F 工具コーナー・ペットコーナー
2F ジュンク堂書店
1F 化粧品コーナー・ブランド品コーナー・雑貨市・ロッテリア
B1 生鮮食料品市・屋台村
B2 生鮮食料品市・土産物コーナー・屋台村
143 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/14(火) 00:36
>>141
指定された時刻にその場所へ行く。
愛用のノートパソコンを持参する。
144 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/14(火) 00:41
>>140
頷く。
「えーと、どちらさまッスか?」
145 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/14(火) 00:43
>>140
127のメール欄。『ジェネラル・パブリック』の手を上に挙げた時に
46のメール欄で拾ったペラペラの包丁を投げている。
(・・・この部屋はもうダメだな。)
愛着のあった部屋に別れを告げつつ、機械があるのとは逆の方向の壁を
スタンドでぶち破り出て行く。
146 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/14(火) 00:56
>>138
!
この声は…。
後ろから聞こえる声に瞬間的にヤバイと思った。
『反応するのはヤバイ』。
「あ…はい!すみませんでした!」
大きくおじきをして、急いでその場を自転車で離れようとした。
147 :
7
:2003/01/14(火) 01:08
>>143
夕暮れの公園に、1人の女性が待っているのを見つけた。
肩まで伸びた髪を掻き上げ、『ト部』を見つけると一礼した。
「『ト部さん』ですね?
私、『志波姫 美紀』と言います・・・・・・・・・初めまして。」
電話で聞く声よりは、少し柔らかい声に感じる。
>>144
「貴方の味方・・・・・・・・・と言っても、信じて貰えないでしょうね。
信じてくれるのなら、僕と来て下さい。」
青年は、止めてある外車の後部ドアを開け、乗るように勧めた。
148 :
7
:2003/01/14(火) 01:13
>>145
壁を破壊すると、破片が『降って来る』。
部屋全体が、機械の様なものに引き寄せられる感覚・・・・・・・・・・・
男は、腹部に包丁が刺さったまま動かない。
『ガリガリガリガリ』
壁が崩れ・・・・・・・・・・機械の全貌が見えて来た。
『シュレッダー』と呼ばれる機械との距離は、現在『1.2メートル』。
『ピエール』は、破片で足を滑らせて『落ちる』。
149 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/14(火) 01:14
>>139
「名前‥‥ですか。
とりあえず『ジョウ』とだけ、名乗っておきます」
後々面倒ごとになるのは厄介だ。とりあえず皆に呼ばれているあだ名を
名乗った。
「率直に言って‥‥見た限りでは僕以外の人間は『全滅』していますね。
むしろ僕が、この死体の仲間入りしていないのが不思議なくらいですよ」
運転しながら、電波の拾い易いところを探す。
「で、一体この騒ぎはなんなんですか?」
150 :
7
:2003/01/14(火) 01:14
>>146
離れるようと自転車を走らせると、いきなり強い力で自転車を転倒させられた。
「コイツ、ビビッテルゼ・・・・・・・・・。」
「『始末』スンナラヨォォ〜〜〜〜、ソコノ隅デヤッタ方ガイイナ。」
いつの間にか、『望月』の周囲を『スタンド』が囲んでいる・・・・・・・・・・。
似た様な『スタンド』だが、表情などが微妙に異なっていた。
その数、『8体』。
・・・・・・・・・・・・・青年は、立ったまま微動だにしない。
151 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/14(火) 01:19
>>142
3階、工具店まで向かう。
途中で『ボリス』や第三者を見つけたら袋小路にならない場所で隠れる。
152 :
7
:2003/01/14(火) 01:20
>>149
「そこを動くな・・・・・・・・・・すぐ・・・・・・・・・」
無線機のノイズが、一段と酷くなった。
「非常線を・・・・・・・・・・・が・・・・・・・・空気感染する・・・・・・・・・・・・・」
しばらく走ると、別の検問所を見つけた。
「いいか・・・・・・・・・・・・広まると・・・・・・・・・・・・ぞ・・・・・・・・・」
153 :
7
:2003/01/14(火) 01:22
>>151
非常階段とエスカレーター、エレベーターの3つの手段で移動する事が出来る。
154 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/14(火) 01:22
>>148
(あの機械に引き寄せられている?別のスタンド・・・一人じゃなかったのか。)
上着を脱ぎ、先にそれをシュレッダーに先に引き込まれるようにする。
『上着』の『繊維が切断されるまでの経過』を引き伸ばす。
その上着に乗り上着が完全に引き込まれるその前に『シュレッダー』にラッシュ。
パス精BBC
155 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/14(火) 01:22
>>147
「わかったッス……信じるッスよ」
(もう、失う物は命しかない以上、賭けてみるッス)
乗る。
156 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/14(火) 01:23
>>147
「初めまして。卜部宏忠です」
こちらも返事をする。
157 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/14(火) 01:23
>>153
エスカレーターを使って移動。
*エレベータは使用可能なのか?(前々スレを見て思った)
158 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/14(火) 01:26
>>152
「‥‥『非常線』‥『空気感染』ね‥‥」
どれだけ効果があることやら。
とりあえず、パトカーを拾ったところに戻る。
『広まると』の後はわからないが‥‥『マズい』ことになるのは確実だ。
159 :
7
:2003/01/14(火) 01:34
>>154
『ブジュブシャアァァッ!!』
『ピエール』の拳が、ズタズタに潰れた・・・・・・・・・・・・。
『シュレッダー』も少し破壊されたらしく、その動きも鈍くなった様に感じる。
そして、『シュレッダー』を攻撃した際に見えた光景から認識する事が出来た。
ペラペラになった壁が、呑み込まれて行く光景・・・・・・・・・・・・
すでに、『敵』の『能力』によって、『室内が紙になっている』。
『シュレッダー』との距離は、『0.5メートル』。
>>155
青年は、笑みを浮かべて車を走らせた。
・・・・・・・・・・・・・・やがて、郊外にあるダムの近くで停車する。
「ここです・・・・・・・・・下りて下さい。」
160 :
7
:2003/01/14(火) 01:41
>>156
「早速ですが、本題に入りましょう・・・・・・・・・」
『志波姫』の表情が、少し厳しくなった。
「貴方は、他の『スタンド使い』を御存知ですか?
出来れば・・・・・・・・・・・味方は、多い方がいいんです。
私達の『敵』、『南郷』という男から『矢』を奪う為には・・・・・・・・・・・」
>>157
『鏡橋』は、誰に出会う事も無く『3F』に辿り着いた。
エレベーターは、2機あるので使用可能。
161 :
7
:2003/01/14(火) 01:41
>>158
『トキオ』は、再びマンションまで引き返した。
戻ると、一般人と思われる死体が増えている・・・・・・・・・・・生存者は、いない。
人影も無く、周囲を静寂が包んでいる。
162 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/14(火) 01:44
>>159
「ここは…ダムッスね。」
(怪しいッスね…)
降りた。
163 :
7
:2003/01/14(火) 01:51
>>162
「ちょっと、そこに立ってて下さい。」
青年は、地面に落ちていた枝で円を描き、そこを差しながら言った。
そして、距離を測る様にして別の円を描き、その中に立つ。
164 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/14(火) 01:51
>>159
(普通のシュレッダーは詰まれば壊れるが・・・これはどうかな?
先程の攻撃で動きが鈍くなっているし試してみるか。)
紙のようになっている周りのものをまとめてシュレッダーに突っ込む。
その際能力を連続で発動させ『繊維が切断されるまでの経過』を
可能な限り引き伸ばす。
ついでに146のメール欄で拾っておいたフォークも投げ込んでおく。
165 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/14(火) 01:52
>>161
『無線』の電波状況は?回復しているか?
166 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/14(火) 01:52
>>160
「知り合いにスタンド使いがいないわけじゃないが…
協力を得るのは難しいな。大半が連絡が取れない。
…ちょっといいか?」
『エーテル・バイン』を発現させる。
167 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/14(火) 01:53
>>150
「うう…」
またしても地面に伏す望月。
と、彼のはるか頭上に一つの『月』が発現した。
「い、一体何が…」
おびえたように青年を見る。
(僕自身もこの能力を完全には把握してないけど…。
僕の能力なら24時間後、すべての出来事の『痕跡』が
消えてくれるはず…。これから起こる事の…)
168 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/14(火) 01:53
>>163
言われた通りにする。
(もう、何が起きても驚かないッス)
169 :
『DBD』
:2003/01/14(火) 14:54
>>136
「ンジャ、俺はデパートを出てみるとするカナ・・・」
デパートから出る。
170 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/14(火) 21:09
>>141
咄嗟に投げつけられたものを避ける。スタンドにも避けさせる。
「へぇ・・あんたもスタンドも中々カッコイイじゃねぇかよ。惚れそうだぜっ。」
ふざけた態度をとりつつ相手の隙を探す。可能なら自転車の方に少しずつ接近。
171 :
7
:2003/01/14(火) 21:47
>>164
周囲に、『紙の様になっているもの』は見当たらない・・・・・・・・・・・・。
投げ込んだフォークは、『シュレッダー』に消えた。
・・・・・・・・・・・・すでに、キッチンの半分以上が呑み込まれている。
『ドスッ』
不意に、『敵』の投げた包丁が『ピエール』の左腕に突き刺さった。
>>165
無線機は、ノイズを吐き続けている・・・・・・・・・・・。
以前にも増して、ノイズが激しくなっている気がした。
172 :
7
:2003/01/14(火) 21:48
>>166
「それが、貴方の『スタンド』ですか・・・・・・・・・・」
『志波姫』は、『エーテル・バイン』を見つめる。
・・・・・・・・・・・・・・・ふと、『志波姫』の後ろ・・・・・・・・・・・公園の外にいた人物と目が合う。
『ト部』と目が合った人物は、その場から逃げる様に走り去った。
>>167
『望月』を取り囲んだ『スタンド』は、一斉に青年を見つめた。
青年は、『望月』を一瞥してから『スタンド』に目を移す・・・・・・・・・・・・。
「こいつも、『スタンド使い』らしい・・・・・・・・・・・・
殺すんじゃねーぞ・・・・・・・・・・・・『ビッグ・ファット・ソウル』。」
再び振り返った青年は、そのまま歩き去った。
いつの間にか、『スタンド』の姿も消えている。
173 :
7
:2003/01/14(火) 21:48
>>168
『更科』が円の中に立つと、青年はニッコリと笑った。
「どうも。」
『ドゴドゴドゴドゴドゴドゴ!!!』
いきなり吹っ飛ばされた『更科』は、そのまま冷たいダムへと落ちて行く・・・・・・・・・・・。
「ン〜〜、これで『1人』か・・・・・・・・・・・結構、ちょろいなぁ。
実感出来たよ、『更科さん』。
我が『スマッシュ・マウス』と、『インフィニット』のコンビの『無敵さ』を。」
青年は、車に乗り込んで走り去って行った。
174 :
7
:2003/01/14(火) 21:49
>>169
正面入り口からデパートを出ると、辺りには救急隊員や警察官の死体が転がっていた。
街の喧騒は消え去っており、不気味な静寂だけが支配している。
>>170
『瀬峰』は、『セレス』を静観している・・・・・・・・・・・。
自転車との距離は、『約6メートル』。
175 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/14(火) 22:03
>>171
「クッ・・・アッ!」
(・・・包丁を投げつける元気がまだあったのか。)
キッチンからカセットボンベとまな板(板のような物ならなんでもいい)を探す。
176 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/14(火) 22:31
>>174
「・・・今度俺とデートすっか?あぁ?」
少しずつ自転車に接近。スタンドは自分より先に接近させ自転車の所で待機。
177 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/14(火) 22:44
>>160
そのまま工具店へ行く。
店についたら『可燃性の油』と何か硬い物…
『大きめのネジ』などを探す。
178 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/14(火) 22:59
>>172
『エーテル・バイン』で自分と志波姫を接続。
自分の意思を伝達する。
(『情報』や『エネルギー』の『伝達』。これが『エーテル・バイン』の能力
これを使えば他人に聞かれないように会話をすることができる。
…と言いたい所だが、ちょっと遅かった。既に見張られていたらしい)
179 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/14(火) 23:08
>>173
「うわーッス」
よくわからない攻撃でダムに落ちて行った。
最後にスタンドを出そうとする。
180 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/01/14(火) 23:19
>>27
放送室のスイッチには、大抵『全館放送』だとか『一括放送』とか書いてあるものだと思うが。
まあ解らないなら仕方が無い。死後硬直で身体も動き難くなってきたところだ。
先の二人は、どこへ言ったのだろう?
私を見失えば、それだけ死亡率が高くなることを果たして『理解』しているのだろうか?
「『無敵』、か。『無敵』の、『ボリスラブ・ミティック』。
『無敵』と、いう、ものも、なって、しまうと、存外に、つまらない、もの、だ」
『デパート』の外に出る。新しい身体を探すために。
181 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/01/15(水) 22:35
>>172
「………」
しばらく放心していたが、やがて立ち上がり自転車にまたがった。
(『ビッグ・ファット・ソウル』…か。
これからの約24時間は僕の『記憶』以外全て無に帰す時間…。
調べてみるのもいいかもしれない。
…だがどうやって?)
望月は再び当てもなく自転車を走らせた。
182 :
7
:2003/01/16(木) 01:21
>>175
手の届く場所に、『まな板』が転がっている。
キッチンは、『シュレッダー』に呑み込まれて行く・・・・・・・・・・・・。
『ガリガリガリガリガリガリ』
>>176
『瀬峰』は、『プログレッサーズ・ライツ』の動きをチラリと見て言った。
「確か、自転車で追い掛けて来たんだったな・・・・・・・・・・・・帰りも、自転車か?」
『瀬峰のスタンド』が、腰の『手錠』に手を掛ける。
183 :
7
:2003/01/16(木) 01:22
>>177
工具コーナーには、各種ドライバーやレンチ、ボルトやナットなどが売られている。
手書きで『日曜大工コーナー』と書かれたプレートの下には、様々な木材もあった。
『油』は、手の平サイズの容器に入って陳列されている。
例によって、売り場には点々と死体が転がっていた・・・・・・・・・・・・。
>>178
「見張られていた?」
『志波姫』が、小声で言った。
「どこです?・・・・・・・・・・・・『南条』の仲間なら・・・・・・・・・・」
184 :
8
:2003/01/16(木) 01:23
>>179
『スタンド』は、出なかった。
冷たい水が『更科』の身体を包み、暗いダムの底へと引き込んで行く・・・・・・・・・・・・。
スタンド名:『ラフィータフィー』 本体:更科
→『死亡』
>>180
正面入り口へ向かい、ヨロヨロと降りて行く。
・・・・・・・・・・・・デパートの外には、最初に出会った『スタンド使い』がいた。
『ハイド』の姿には、まだ気付いていない。
>>181
『望月』は、再び自転車を走らせる・・・・・・・・・・・・
(TO BE CONTINUED)
185 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/16(木) 01:36
>>183
『ナット』や『ネジ』をバッグに詰める。
すぐに使えるようポケットにも邪魔にならない程度につめとく。
(ウィルスか…。その手の知識はあまり詳しくないんだが…
『燃やす』か『凍らせる』…… あるいは……
…どちらにせよこの量の油じゃあ何もできないかもしれないがな…)
『油』の入った容器をいくつかバッグに詰める。
『DBD』に『メール』を打つ。下の内容で送信ボタンを押す。
《3階に奴はいません。奴の退治方法として燃やすことを考えてるが
どちらにせよ捕まえて逃げられないようにしなければ駄目でしょう。》
186 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/16(木) 01:51
>>182
「よくわかってんじゃんよぉ・・・・・」
自転車との距離が少し詰まった所でスタンドに命令。
「『プログレッサーズ・ライツ』・・・あの野郎に自転車をプレゼントしてやれっ」
自転車をスタンドで自分の後方(だよな?)にいる瀬峰に向けて吹っ飛ばす。
(パ・ス:B)
187 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/01/16(木) 01:59
>>183
(ああ、喋らなくても君から俺へ意思を伝達する事もできる。
敵は君の後だ。君のスタンドで捕まえられるか?
今から追いかけるのはリスクが大きそうだが)
188 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/16(木) 02:02
>>182
「まな板がありましたね。後は・・・『カセットボンベ』があれば。」
まな板を手に取る。
カセットボンベと出来れば油も探す。
189 :
『DBD』
:2003/01/16(木) 12:31
デパートの外に出た時点でメール着信。
こちらもメールを送信する。
『現在デパートの外に出た。しばらく周囲の様子を確認する。ヒャハー』
あたりを見回す。
何か見落としているものはないか。
190 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/16(木) 21:00
>>173
舌打ち。
電波妨害でもかかっているんだろうか?
「まずいな‥‥」
パトカーでマンション近くのなるべく大きな『電気屋』に行く。
無線はつけたまま。
片手でハンドルを切りながら、もう片方の手で携帯電話を操作。
191 :
8
:2003/01/16(木) 22:29
>>186
自転車が、『瀬峰』に向かって吹っ飛んだ。
『グッシャア!!』
『瀬峰』の『スタンド』が、飛んで来た自転車を警棒で叩き落す・・・・・・・・・・・。
警棒をクルリと返した『スタンド』は、その先を『セレス』に向けた。
「帰る『足』を捨てたという事は・・・・・・・・・・・『もう帰れない』という事だぞ?」
続いて、警棒を素早く腰に戻すと、『手錠』を投げ付ける。
もう片方の手には、すでに『拳銃』が握られている・・・・・・・・・
192 :
8
:2003/01/16(木) 22:30
>>187
「『1人だけ』ですか・・・・・・・・・・?」
『志波姫』が言った。
「追わないのなら、ここを離れた方がいいですね。
どう・・・・・・・します・・・・・・・・・・?」
>>188
『ピエール』は、カセットボンベと油のある場所へ素早く手を伸ばす。
男は、ベランダへ脱出しようとしているらしい。
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