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駅周辺 その18

1 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/20(月) 04:29
ダーク・ブルー駅前と周辺と商店街。
 
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1041158378
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1041158378.html
 
詳細は>>2-3

147 :I・ゼン『H&O』:2003/02/02(日) 00:41
>>145-146
「逃げ切ったか…うん、なかなか面白いものが見られた。
 さて、あれ(花市)は…特に怪我は無さそうだから放っておくか。
 俺も関わるのはゴメンだしな。」
 
放置して去った。

148 :花市:2003/02/02(日) 00:47
>>147
「・・・・・・ひでえ」
ひょっこり起きあがってどこかへ。
「街は冷たいな・・・」

149 :翔影『パトリオット』:2003/02/02(日) 01:23
その頃の駅前某所では・・・
 
「ゴホッ・・ゴホンッ・・・(最悪だー;)」
風邪が酷くなり自宅で寝こんでいる。食事も作れないし最悪;

150 :千葉 静『ユニゾン』:2003/02/02(日) 05:23
駅前にゲヱセンがあった。
そのゲヱセンは風営法の適応対象から逃れて24時間営業だった。

ゲヱセンのあるところに、千葉 静、彼は居た。
早朝の出来事である。

151 :千葉 静『ユニゾン』:2003/02/02(日) 05:23
「腹減った。」

152 :千葉 静『ユニゾン』:2003/02/02(日) 05:29
クレーンゲーム。

千葉の目の前にあるそれは、
ショベルカーのような腕でラムネ菓子やらガムなどを
掬い上げるというものであった。

「……『ユニゾン』。」

153 :千葉 静『ユニゾン』:2003/02/02(日) 05:32
ガタ、ガタ……
筐体が小刻みに揺れる。

もしこの時スタンド使いが通りかかっていたら、
千葉のスタンドの醜態を目の当たりにしたことだろう。

154 :千葉 静『ユニゾン』:2003/02/02(日) 05:35
かくて彼は、一時の糧を得る。
そして、無言で去っていった。

155 :アルアル『ドクター・フィールグッド』:2003/02/02(日) 23:51
散歩をしている。

「〜♪」

156 :犬神『S・C』:2003/02/02(日) 23:54
(´ー`)y─~~
ジーガシャコ

煙草を買った。
さりげなく>>155が視界に

157 :アルアル『ドクター・フィールグッド』:2003/02/02(日) 23:58
>>156
目を閉じたまま歩いている。

158 :犬神『S・C』:2003/02/02(日) 23:59
>>157
(´ー`)y─~~
キョロキョロ サッ

空き缶を投げつけた

159 :アルアル『ドクター・フィールグッド』:2003/02/03(月) 00:01
>>158
まったく動じずにスッとよけた。

「何か用があるのか?」

160 :犬神『S・C』:2003/02/03(月) 00:03
>>159
(´ー`)y─~~
「いや別に。
 空き缶投げてたらたまたまそこに人が居たってだけで」

161 :アルアル『ドクター・フィールグッド』:2003/02/03(月) 00:05
>>160
「空き缶を投げる理由がよくわからないが。」
目を開いて犬神の方を見た。

「・・・しょっぱいな。」

162 :犬神『S・C』:2003/02/03(月) 00:08
>>161
(´ー`)y─~~
「まぁ全てを理解できることのほうが少ないんじゃないの世の中。」
ずっと煙草を吸っている
「塩分取りすぎかョ」

163 :アルアル『ドクター・フィールグッド』:2003/02/03(月) 00:12
>>162
「君の味が・・・いや、なんでもない。」

(ニコチンの味もするな。不味い。)

164 :犬神『S・C』:2003/02/03(月) 00:16
>>163
(´ー`)y─~~.。o0(味・・・?まさか能力持ちじゃないよなこの馬鹿
           なんか嫌な予感するから帰ろうっと)
「空き缶よかったね当たらなくて。それじゃバイバイ」

とりあえず煙草買えたので帰っていった。

165 :アルアル『ドクター・フィールグッド』:2003/02/03(月) 00:19
>>164
「なら最初から投げるなよ。」
再び目を閉じ、何処かへ立ち去った。

166 :安久保 桂一郎『ドラッギン・ザ・ライン』:2003/02/03(月) 00:33
交番で、一人の巡査がけだるそうにしている。
「昨日の交通事故、怪我3人、死亡0人、と……。

ふあ〜ぁ。ひまだなあ。交通課より捜査一課とかが良かったなあ」

167 :安久保 桂一郎『ドラッギン・ザ・ライン』:2003/02/03(月) 00:37
とりあえずあげます。

168 :赤偽『?』:2003/02/03(月) 00:39
>>166
「フフ…おまわりかッ……!」

電柱の影から怪しい影が。

169 :マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』:2003/02/03(月) 00:39
拳銃を持った男がウロウロしていた。

170 :真紫『ダイヤモンド・ハイウェイ』:2003/02/03(月) 00:43
さらにそこへほふく前進をする男がやって来た。

171 :安久保 桂一郎『ドラッギン・ザ・ライン』:2003/02/03(月) 00:44
>>168
「怪しい……」
でも法律に違反しているわけではないので放置。

>>169
「うわあ」

♪チャラッチャ〜(BGM:太陽に●えろ)

「そこの銃刀法違反な人、止まってくださ〜い」
チャリで追いかける。

172 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/02/03(月) 00:45
>>170
(あれは・・・しばらく見ない内に真紫さんも変わったな・・・。)

173 :安久保 桂一郎『ドラッギン・ザ・ライン』:2003/02/03(月) 00:45
>>170
ほふく前進は法律で禁じられていないので放置。

174 :赤偽『?』:2003/02/03(月) 00:48
>>171
「………盗ませてもらうッ……!」

安久保の腰にぶら下げた拳銃が何かに引っ張られる。

175 :真紫『ダイヤモンド・ハイウェイ』:2003/02/03(月) 00:48
>>172
発見した。
「ココは戦場だぞ!何ボ〜っと突っ立ってるんだッ!頭を吹っ飛ばされるぞ!」

176 :安久保 桂一郎『ドラッギン・ザ・ライン』:2003/02/03(月) 00:51
>>174
今チャリで走ってるんです。
引っ張られたせいでこけました。どうしてくれるんですか!

というわけで盛大にすっ転んだ。
「いたた……何が起こった??」
きょろきょろ。
引っ張っているのが何で誰か、見えるものですか?

177 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/02/03(月) 00:51
>>175
「バッドトリップが進行して・・・うう、かわいそうに。」
涙がホロリとこぼれる。

が、素直にほふく前進に切り替える。

「イエッサー、上官殿!」

178 :マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』:2003/02/03(月) 00:53
>>171
「あん??」

止まった。

179 :真紫『ダイヤモンド・ハイウェイ』:2003/02/03(月) 00:54
>>177
何を泣いてやがる!ビビッてんじゃねェぞこの甘ちゃんがッ!」

180 :赤偽『?』:2003/02/03(月) 00:55
>>176
何も無いところからスタンドらしい手が見える。

181 :安久保 桂一郎『ドラッギン・ザ・ライン』:2003/02/03(月) 00:56
>>178
警官がチャリンコでずっこけるのを目にした。
にわかに人垣とかも発生。

182 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/02/03(月) 00:58
>>179
「はい、いいえ、自分はビビッってなどおりません、上官殿!
 我々の作戦目的は何でありますか、上官殿!」

183 :マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』:2003/02/03(月) 00:58
>>181
「頭あったけー奴が居るな、もう春か・・・。」

184 :安久保 桂一郎『ドラッギン・ザ・ライン』:2003/02/03(月) 00:58
>>178
「あー、あなた、あとでいいです。あとで署まで来てください」
軽く済まされる。

>>180
様子をうかがっている。

185 :真紫『ダイヤモンド・ハイウェイ』:2003/02/03(月) 01:02
>>182
「ウム。我々は敵軍に捕まっていたが脱走してきたのだ!したがって武器がない!
 ひとまずあのマヌケそうな敵兵から武器を取り上げるのだッ!」
とマサオを指差した。

186 :赤偽『?』:2003/02/03(月) 01:03
>>184
安久保が様子をうかがっていると、スタンドの手は拳銃を持ったまま
穴の中へと消えてしまった。

「ニューナンブか………まぁ、無いよりましか……。」
安久保の持っていた拳銃を手にした男はそのまま駅から何処かへと立ち去った。

187 :安久保 桂一郎『ドラッギン・ザ・ライン』:2003/02/03(月) 01:05
>>186
「あ。

しまった、また始末書だよ〜」
泣きそう。

188 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/02/03(月) 01:06
>>185
「了解であります、上官殿!」

カサカサカサ!

物凄い勢いでマサオの近くへとほふく前進のまま近づく。

189 :マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』:2003/02/03(月) 01:07
>>184-185
「茹だってんな、感染してるのか?」

190 :真紫『ダイヤモンド・ハイウェイ』:2003/02/03(月) 01:08
>>188
「俺はココで見張りをしておく!しくじるなよ!」

191 :安久保 桂一郎『ドラッギン・ザ・ライン』:2003/02/03(月) 01:10
しょぼくれながら交番に戻って落ち込んでいる。
今の桂一郎はマサオVS真紫・ピエールどころではなかった。

192 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/02/03(月) 01:14
>>189
顔を見てビックリ。

>>190
カサカサカサ!

物凄い勢いで戻る。
「大変です!顔見知りです!どうすればよいでしょうか、上官殿!」

193 :真紫『ダイヤモンド・ハイウェイ』:2003/02/03(月) 01:18
>>192
「何だとぉ!?ココは戦場でヤツは敵兵だ!友情もクソもあるか!
 作戦を遂行しろ!」
怒鳴った。

194 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/02/03(月) 01:23
>>193
「そんな、酷いですよ!上官殿のわからずや〜!」

カサカサカサ!

物凄い勢いでほふく前進のまま駅から這いずり去った。

195 :真紫『ダイヤモンド・ハイウェイ』:2003/02/03(月) 01:25
>>194
「待てコノ腰抜けがァァァ!」
それを追いかけて真紫も去っていった。

196 :安久保 桂一郎『ドラッギン・ザ・ライン』:2003/02/03(月) 01:28
気分が落ち着いてくるにしたがい「>>192-194を止めなきゃダメかな〜」
とか考え始めたが、新手の芸人路上コントだろうという結論に達したので
通常業務に戻った。

197 :安久保 桂一郎『ドラッギン・ザ・ライン』:2003/02/03(月) 01:30
「あ!」
なにかを思い出す。

「そこの銃刀法違反なひと!止まりなさい!」
交番から飛び出すと、マサオを改めて呼び止めた。

198 :マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』:2003/02/03(月) 01:35
>>192-197
「何なんだ・・・?」

199 :安久保 桂一郎『ドラッギン・ザ・ライン』:2003/02/03(月) 01:38
>>198
「あなた、銃持ってますねー?
銃刀法って知ってますよねー?
署までご同行願えますかー。」

200 :マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』:2003/02/03(月) 01:40
>>199
「銃?何処に持ってるって言うんだ?」

201 :安久保 桂一郎『ドラッギン・ザ・ライン』:2003/02/03(月) 01:42
>>200
「あれ?

んー。
ちょっと調べさせてもらいますー」
調べようとする。

202 :翔影『パトリオット』@駅前オフィス:2003/02/03(月) 01:48
「・・・・・・・・・・」
熱を出して寝こんでいる様子。いぬが心配そうにそばについている。

203 :マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』:2003/02/03(月) 02:06
>>201
「・・・・・・・・・・・。」

何処にも無い。

(なんか回線の調子悪いのですいません)

204 :翔影『パトリオット』@駅前オフィス:2003/02/03(月) 02:10
>>202
なんかやたらみじめな気分に襲われたので、無理矢理起きて犬にごはんを上げて
眠った。(早く熱さがれー)

205 :マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』:2003/02/03(月) 02:29
帰った。

206 :安久保 桂一郎『ドラッギン・ザ・ライン』:2003/02/03(月) 02:44
>>203
「失礼しました!本官のかんちがいでした〜!」

そしてマサオと別れて通常業務に戻った。

207 :翔影『パトリオット』@駅前オフィス:2003/02/03(月) 19:35
一晩寝たもののあまり回復していない。
頭はガンガン割れ鐘のように痛み、全身の筋肉や節々が悲鳴をあげている。
熱は現在38度。吐き気がないのが幸いしたのか、みかんを1つだけ食べた。
 
「うー・・・・早く治れぇ・・・」
声にも力がない。
そのまま起きて、犬にごはんをあげ、高熱で汗をかいたのでパジャマやその他、新しいものに
着替えて再び寝室に戻ると、ベッドに横になった。

208 :ハク『アリス・クーパー』:2003/02/03(月) 20:10
>>207
買い物の帰り。
「む、あそこに弱った『生命』が見える。」
私のスタンド能力はこんなときに便利だ。


「たいへんだなぁ。」
だからと言って何をするわけでもないので通り過ぎた。

209 :翔影『パトリオット』@駅前オフィス:2003/02/03(月) 23:05
>>208
再起不能にはなってないが、普段のパワーの10分の1程度。
暗殺するなら今(待て

210 :月影優『スリーター・キニー』:2003/02/03(月) 23:07
>>208
チャイムをならす。

211 :月影優『スリーター・キニー』:2003/02/03(月) 23:07
>>210
まちがえた。>>209に対して。

212 :翔影『パトリオット』@駅前オフィス:2003/02/03(月) 23:08
>>210
当然だが出れない。犬が吠えている。

213 :月影優『スリーター・キニー』:2003/02/03(月) 23:09
>>212
「…」
 
ドアは開いている?

214 :翔影『パトリオット』@駅前オフィス:2003/02/03(月) 23:10
>>213
ロック状態。無理にあけると危険・・・・開けるならトラップに注意。

215 :月影優『スリーター・キニー』:2003/02/03(月) 23:13
>>214
「…」
 
チャイムをもう一度鳴らす。
インターホンがあれば、呼びかけてみよう。
 
「…翔影様?…優です…いらっしゃいませんか?」

216 :翔影『パトリオット』@駅前オフィス:2003/02/03(月) 23:14
>>215
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ズルズルと這うように玄関へ・・
 
そしてやっとの思いでドアを半開き。
 
「・・・・優さん?どうかしたか?」
熱のせいで思考停止中。パジャマの上にどてらのようなローブを着こんでいる。
重装備。犬は優を歓迎している。

217 :月影優『スリーター・キニー』:2003/02/03(月) 23:16
>>216
「…風邪ですか?……ええ。お話がありまして。」
 
暗い表情。髪も、黒い色に戻されている。

218 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/03(月) 23:17
>>217
「ゴホッ・・・あぁ・・風邪うつしてしまうと悪いから・・・・」
何となく話しの内容は察している。
 
「少しの時間なら・・・いいけど。ゴホッ・・・こらJIRO。お客さんに
飛びつかないの。」
JIROが優に甘えて飛びついている。
とりあえずリビングに案内。

219 :月影優『スリーター・キニー』:2003/02/03(月) 23:20
>>218
「…はい。…姉のことです。」
 
「…では、お邪魔致します。」
 
微笑んでJIROの頭を撫でながら、翔影の部屋に入る。
でも、目が笑っていない。

220 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/03(月) 23:21
>>219
かろうじて紅茶を用意・・だがかなり辛そう。
 
「どうぞ・・・・」
ソファーをすすめる。優が座った途端,JIROが膝を占拠。

221 :月影優『スリーター・キニー』:2003/02/03(月) 23:24
>>220
「…おかまいなく。」
 
膝の上のJIROを一瞥。
「………姉の死は…聞きました。
…翔影様が、私を助けてくれたことも…。」

222 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/03(月) 23:25
>>221
「あぁ・・・・そうか・・・・・」
無意識に右手で左腕を撫でている。

223 :月影優『スリーター・キニー』:2003/02/03(月) 23:29
>>222
「……ありがとうございます。
…そして、申し訳ありませんでした。」
 
「最後に…さようならです。
……私は…自分で決着をつけようと思いますので…。
…もう、迷惑はおかけしません。」

224 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/03(月) 23:33
>>223
「・・・・仇堂と戦うという事か・・・・」
おもむろに立ちあがり、棚にきちんと置いてある七海の形見の日本刀を手に取る。
 
「・・・黒城七海のものだ・・・奴は・・妹を人質に取られていた・・・・
そして七海は死んだ・・私は彰と七海・・それぞれの妹に・・・何もしてやれなかった。
この手に残ったのは・・・忌まわしい傷跡と・・死者の魂を封じこめた呪われた腕だけ・・」

225 :月影優『スリーター・キニー』:2003/02/03(月) 23:36
>>224
「………なるほど。…彼が…。」
 
「……大丈夫……私が…決着をつけますので…
…貴女には、迷惑をおかけしません…。」
 
JIROを退かせ、立ち上がる。

226 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/03(月) 23:40
>>225
「私の左腕には・・・死んだお前の姉と・・・七海の魂が封じ込められている・・・
仇堂がそうした・・・この先・・・親しいものが死ぬ毎に左腕に宿る魂は増える・・・・
・・・親しいものの命を糧に・・・私は・・・血塗られた化け物に成り果てる。」
 
日本刀をもとの棚に戻し、優の方に向き直る。
 
「止めはしない・・・だがこれだけは言っておく。仇堂は一人で倒せる相手ではない。」

227 :『いつのまにか猫がいる』:2003/02/03(月) 23:45
>>226
月影優:
「………倒せなくても……私は姉のために…。」
 
???:
「にゃー」
翔影の後ろで、猫の鳴き声がした。

228 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/03(月) 23:47
>>227
「・・・・・・・・・・そうか・・」
そこに猫の鳴き声・・・不自然だ。犬のいる場所に猫は寄りつかない。
 
「・・・・誰だ・・・」
後を向かずに再び日本刀を手にする。

229 :『いつのまにか猫がいる』:2003/02/03(月) 23:49
>>228
月影優:
「ね…ねこ?」
 
翔影の後ろには2匹の猫が居た。
あくびをしている。
犬にも怖気ついてはいないようだ。
 
猫:
「ふぁー」
 
…今度は、翔影と月影の後に、足音が響いた…

230 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/03(月) 23:52
>>229
「・・・・!」
優を無理矢理玄関の方へ押し出したのち、足音の方に向って日本刀を抜く。
そして一閃。

231 :『いつのまにか猫がいる』:2003/02/03(月) 23:54
>>230
月影は、翔影に押される。
 
月影優:
「あ…」
 
刀の先には何もない。
 
翔影の足元に、3匹の仔猫がじゃれつく。
 
仔猫:
「うにゃ」
 
…テーブルの下で、ガリガリという音が聞こえた…。

232 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/03(月) 23:55
>>231
「・・・・・・・・」
 
ドゴォオオッ!!!
 
スタンド発現。テーブルを真っ二つにした。
何故か体調が悪いせいで機嫌が最悪らしい。
 
足もとの子猫は足で蹴飛ばして散らす。ウザイ。なにもかも。

233 :『いつのまにか猫がいる』:2003/02/03(月) 23:57
>>232
月影優:
「なに…これ!?」
 
猫が6匹居た。
猫は慌てて逃げ出す。
 
猫:
「フギャー!」
 
台所の方から、大量の猫の鳴き声が聞こえる。

234 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/04(火) 00:00
>>233
「・・・すぐにここから出ろ・・・・すぐにだ。」
優に言うと、リビングのすぐ隣のキッチンに向う。
刀は抜いたまま。スタンドも出したまま。はっきり言って怖い。
 
「お前・・仇堂の手のものか?ブチ殺されたくなかったらとっとと失せろッ!」

235 :『いつのまにか猫がいる』:2003/02/04(火) 00:02
>>234
月影優:
「……いえ、私もいきます!」
 
リビングには…猫が大量にいた。
…50匹はいるだろう。
その全てが、翔影に向かって威嚇している。
 
『フゥーッ!!』

236 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/04(火) 00:07
>>235
「出て行けと言ったはずだが?」
優に日本刀の切っ先を向ける。
 
「・・・忌々しい野良猫が。」
先ほど破壊したテーブルをスタンドで猫めがけて思いきり投げつける。

237 :『いつのまにか猫がいる』:2003/02/04(火) 01:55
>>236
また明日

238 :『いつのまにか猫がいる』:2003/02/04(火) 21:17
>>237再開
 
月影優:
「…姉を殺された無念を押さえ、逃げろというのですか!?
…私は…退かないッ!」
 
スリーター・キニー発現。
ラッシュをかけながら、猫の群れに突っ込む。
 
猫は、悲鳴を上げて吹っ飛ぶ。

239 :『いつのまにか猫がいる』:2003/02/04(火) 21:19
落ちませんゴメンナサイ。

240 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/04(火) 21:19
>>238
「フンッ・・・なら勝手にしろ・・・」
猫に残りのテーブルを投げつける。飛びかかってくるものには日本刀で応戦。

241 :『いつのまにか猫がいる』:2003/02/04(火) 21:23
>>240
猫たちは、飛び掛る様子もなく、逃げ惑う。
リビングのほうからも、猫の鳴き声が…

242 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/04(火) 21:29
>>241
「・・・・・・(本体は向こうか?)」
動き回っている間に熱が再び上がり始め、眩暈を感じる。
だが必死にそれらを気力で抑えこみ、リビングの方を探る。
 
「優、台所の猫は任せた。」

243 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2003/02/04(火) 21:32
駅前に来るのもなんか久しぶりだ。
なんか知らない間にビルとか建ってるし。
見ると結構いろいろテナントが入っているようで。
 
帰りに寄ってみてもいいかもしれない、と思った。

244 :『いつのまにか猫がいる』:2003/02/04(火) 21:38
>>243
 
月影優:
「…はいッ!」
 
リビングの床は…猫が埋め尽くしていた。
…足の踏み場もない。
 
猫は、やかましく鳴き続ける。

245 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2003/02/04(火) 21:38
はたと気がついた。
 
あそこは行ったら休み、などということがざらにある。
しまったな出る前に電話で連絡、しておくべきだったか。
やはりどうもうっかりしている。
まあいいか、休みなら休みでそのままあのビルでも覗いて帰ればいい。
私はオフィスへ続く階段を登る。

246 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/04(火) 21:40
>>244
「・・・・・邪魔だ・・・・・」
リビングにあった花瓶の中身の水を猫の頭上からぶちまける。
そして足で蹴り飛ばしながら、この怪奇現象の元を探る。
 
>>245
オフィスは大変な事に

247 :『いつのまにか猫がいる』:2003/02/04(火) 21:45
>>246
「にゃー」
「ふぎゃー」
「うにゃー」
 
ドドドドドドドド…
 
そこら辺を、駆け回る。
 
月影優:
「く…キリがない…ッ!!」

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