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駅周辺 その18
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/01/20(月) 04:29
ダーク・ブルー駅前と周辺と商店街。
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1041158378
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1041158378.html
詳細は
>>2-3
175 :
真紫『ダイヤモンド・ハイウェイ』
:2003/02/03(月) 00:48
>>172
発見した。
「ココは戦場だぞ!何ボ〜っと突っ立ってるんだッ!頭を吹っ飛ばされるぞ!」
176 :
安久保 桂一郎『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/02/03(月) 00:51
>>174
今チャリで走ってるんです。
引っ張られたせいでこけました。どうしてくれるんですか!
というわけで盛大にすっ転んだ。
「いたた……何が起こった??」
きょろきょろ。
引っ張っているのが何で誰か、見えるものですか?
177 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/03(月) 00:51
>>175
「バッドトリップが進行して・・・うう、かわいそうに。」
涙がホロリとこぼれる。
が、素直にほふく前進に切り替える。
「イエッサー、上官殿!」
178 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/02/03(月) 00:53
>>171
「あん??」
止まった。
179 :
真紫『ダイヤモンド・ハイウェイ』
:2003/02/03(月) 00:54
>>177
何を泣いてやがる!ビビッてんじゃねェぞこの甘ちゃんがッ!」
180 :
赤偽『?』
:2003/02/03(月) 00:55
>>176
何も無いところからスタンドらしい手が見える。
181 :
安久保 桂一郎『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/02/03(月) 00:56
>>178
警官がチャリンコでずっこけるのを目にした。
にわかに人垣とかも発生。
182 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/03(月) 00:58
>>179
「はい、いいえ、自分はビビッってなどおりません、上官殿!
我々の作戦目的は何でありますか、上官殿!」
183 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/02/03(月) 00:58
>>181
「頭あったけー奴が居るな、もう春か・・・。」
184 :
安久保 桂一郎『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/02/03(月) 00:58
>>178
「あー、あなた、あとでいいです。あとで署まで来てください」
軽く済まされる。
>>180
様子をうかがっている。
185 :
真紫『ダイヤモンド・ハイウェイ』
:2003/02/03(月) 01:02
>>182
「ウム。我々は敵軍に捕まっていたが脱走してきたのだ!したがって武器がない!
ひとまずあのマヌケそうな敵兵から武器を取り上げるのだッ!」
とマサオを指差した。
186 :
赤偽『?』
:2003/02/03(月) 01:03
>>184
安久保が様子をうかがっていると、スタンドの手は拳銃を持ったまま
穴の中へと消えてしまった。
「ニューナンブか………まぁ、無いよりましか……。」
安久保の持っていた拳銃を手にした男はそのまま駅から何処かへと立ち去った。
187 :
安久保 桂一郎『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/02/03(月) 01:05
>>186
「あ。
しまった、また始末書だよ〜」
泣きそう。
188 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/03(月) 01:06
>>185
「了解であります、上官殿!」
カサカサカサ!
物凄い勢いでマサオの近くへとほふく前進のまま近づく。
189 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/02/03(月) 01:07
>>184-185
「茹だってんな、感染してるのか?」
190 :
真紫『ダイヤモンド・ハイウェイ』
:2003/02/03(月) 01:08
>>188
「俺はココで見張りをしておく!しくじるなよ!」
191 :
安久保 桂一郎『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/02/03(月) 01:10
しょぼくれながら交番に戻って落ち込んでいる。
今の桂一郎はマサオVS真紫・ピエールどころではなかった。
192 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/03(月) 01:14
>>189
顔を見てビックリ。
>>190
カサカサカサ!
物凄い勢いで戻る。
「大変です!顔見知りです!どうすればよいでしょうか、上官殿!」
193 :
真紫『ダイヤモンド・ハイウェイ』
:2003/02/03(月) 01:18
>>192
「何だとぉ!?ココは戦場でヤツは敵兵だ!友情もクソもあるか!
作戦を遂行しろ!」
怒鳴った。
194 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/03(月) 01:23
>>193
「そんな、酷いですよ!上官殿のわからずや〜!」
カサカサカサ!
物凄い勢いでほふく前進のまま駅から這いずり去った。
195 :
真紫『ダイヤモンド・ハイウェイ』
:2003/02/03(月) 01:25
>>194
「待てコノ腰抜けがァァァ!」
それを追いかけて真紫も去っていった。
196 :
安久保 桂一郎『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/02/03(月) 01:28
気分が落ち着いてくるにしたがい「
>>192-194
を止めなきゃダメかな〜」
とか考え始めたが、新手の芸人路上コントだろうという結論に達したので
通常業務に戻った。
197 :
安久保 桂一郎『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/02/03(月) 01:30
「あ!」
なにかを思い出す。
「そこの銃刀法違反なひと!止まりなさい!」
交番から飛び出すと、マサオを改めて呼び止めた。
198 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/02/03(月) 01:35
>>192-197
「何なんだ・・・?」
199 :
安久保 桂一郎『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/02/03(月) 01:38
>>198
「あなた、銃持ってますねー?
銃刀法って知ってますよねー?
署までご同行願えますかー。」
200 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/02/03(月) 01:40
>>199
「銃?何処に持ってるって言うんだ?」
201 :
安久保 桂一郎『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/02/03(月) 01:42
>>200
「あれ?
んー。
ちょっと調べさせてもらいますー」
調べようとする。
202 :
翔影『パトリオット』@駅前オフィス
:2003/02/03(月) 01:48
「・・・・・・・・・・」
熱を出して寝こんでいる様子。いぬが心配そうにそばについている。
203 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/02/03(月) 02:06
>>201
「・・・・・・・・・・・。」
何処にも無い。
(なんか回線の調子悪いのですいません)
204 :
翔影『パトリオット』@駅前オフィス
:2003/02/03(月) 02:10
>>202
なんかやたらみじめな気分に襲われたので、無理矢理起きて犬にごはんを上げて
眠った。(早く熱さがれー)
205 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/02/03(月) 02:29
帰った。
206 :
安久保 桂一郎『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/02/03(月) 02:44
>>203
「失礼しました!本官のかんちがいでした〜!」
そしてマサオと別れて通常業務に戻った。
207 :
翔影『パトリオット』@駅前オフィス
:2003/02/03(月) 19:35
一晩寝たもののあまり回復していない。
頭はガンガン割れ鐘のように痛み、全身の筋肉や節々が悲鳴をあげている。
熱は現在38度。吐き気がないのが幸いしたのか、みかんを1つだけ食べた。
「うー・・・・早く治れぇ・・・」
声にも力がない。
そのまま起きて、犬にごはんをあげ、高熱で汗をかいたのでパジャマやその他、新しいものに
着替えて再び寝室に戻ると、ベッドに横になった。
208 :
ハク『アリス・クーパー』
:2003/02/03(月) 20:10
>>207
買い物の帰り。
「む、あそこに弱った『生命』が見える。」
私のスタンド能力はこんなときに便利だ。
「たいへんだなぁ。」
だからと言って何をするわけでもないので通り過ぎた。
209 :
翔影『パトリオット』@駅前オフィス
:2003/02/03(月) 23:05
>>208
再起不能にはなってないが、普段のパワーの10分の1程度。
暗殺するなら今(待て
210 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/02/03(月) 23:07
>>208
チャイムをならす。
211 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/02/03(月) 23:07
>>210
まちがえた。
>>209
に対して。
212 :
翔影『パトリオット』@駅前オフィス
:2003/02/03(月) 23:08
>>210
当然だが出れない。犬が吠えている。
213 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/02/03(月) 23:09
>>212
「…」
ドアは開いている?
214 :
翔影『パトリオット』@駅前オフィス
:2003/02/03(月) 23:10
>>213
ロック状態。無理にあけると危険・・・・開けるならトラップに注意。
215 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/02/03(月) 23:13
>>214
「…」
チャイムをもう一度鳴らす。
インターホンがあれば、呼びかけてみよう。
「…翔影様?…優です…いらっしゃいませんか?」
216 :
翔影『パトリオット』@駅前オフィス
:2003/02/03(月) 23:14
>>215
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ズルズルと這うように玄関へ・・
そしてやっとの思いでドアを半開き。
「・・・・優さん?どうかしたか?」
熱のせいで思考停止中。パジャマの上にどてらのようなローブを着こんでいる。
重装備。犬は優を歓迎している。
217 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/02/03(月) 23:16
>>216
「…風邪ですか?……ええ。お話がありまして。」
暗い表情。髪も、黒い色に戻されている。
218 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/03(月) 23:17
>>217
「ゴホッ・・・あぁ・・風邪うつしてしまうと悪いから・・・・」
何となく話しの内容は察している。
「少しの時間なら・・・いいけど。ゴホッ・・・こらJIRO。お客さんに
飛びつかないの。」
JIROが優に甘えて飛びついている。
とりあえずリビングに案内。
219 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/02/03(月) 23:20
>>218
「…はい。…姉のことです。」
「…では、お邪魔致します。」
微笑んでJIROの頭を撫でながら、翔影の部屋に入る。
でも、目が笑っていない。
220 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/03(月) 23:21
>>219
かろうじて紅茶を用意・・だがかなり辛そう。
「どうぞ・・・・」
ソファーをすすめる。優が座った途端,JIROが膝を占拠。
221 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/02/03(月) 23:24
>>220
「…おかまいなく。」
膝の上のJIROを一瞥。
「………姉の死は…聞きました。
…翔影様が、私を助けてくれたことも…。」
222 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/03(月) 23:25
>>221
「あぁ・・・・そうか・・・・・」
無意識に右手で左腕を撫でている。
223 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/02/03(月) 23:29
>>222
「……ありがとうございます。
…そして、申し訳ありませんでした。」
「最後に…さようならです。
……私は…自分で決着をつけようと思いますので…。
…もう、迷惑はおかけしません。」
224 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/03(月) 23:33
>>223
「・・・・仇堂と戦うという事か・・・・」
おもむろに立ちあがり、棚にきちんと置いてある七海の形見の日本刀を手に取る。
「・・・黒城七海のものだ・・・奴は・・妹を人質に取られていた・・・・
そして七海は死んだ・・私は彰と七海・・それぞれの妹に・・・何もしてやれなかった。
この手に残ったのは・・・忌まわしい傷跡と・・死者の魂を封じこめた呪われた腕だけ・・」
225 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/02/03(月) 23:36
>>224
「………なるほど。…彼が…。」
「……大丈夫……私が…決着をつけますので…
…貴女には、迷惑をおかけしません…。」
JIROを退かせ、立ち上がる。
226 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/03(月) 23:40
>>225
「私の左腕には・・・死んだお前の姉と・・・七海の魂が封じ込められている・・・
仇堂がそうした・・・この先・・・親しいものが死ぬ毎に左腕に宿る魂は増える・・・・
・・・親しいものの命を糧に・・・私は・・・血塗られた化け物に成り果てる。」
日本刀をもとの棚に戻し、優の方に向き直る。
「止めはしない・・・だがこれだけは言っておく。仇堂は一人で倒せる相手ではない。」
227 :
『いつのまにか猫がいる』
:2003/02/03(月) 23:45
>>226
月影優:
「………倒せなくても……私は姉のために…。」
???:
「にゃー」
翔影の後ろで、猫の鳴き声がした。
228 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/03(月) 23:47
>>227
「・・・・・・・・・・そうか・・」
そこに猫の鳴き声・・・不自然だ。犬のいる場所に猫は寄りつかない。
「・・・・誰だ・・・」
後を向かずに再び日本刀を手にする。
229 :
『いつのまにか猫がいる』
:2003/02/03(月) 23:49
>>228
月影優:
「ね…ねこ?」
翔影の後ろには2匹の猫が居た。
あくびをしている。
犬にも怖気ついてはいないようだ。
猫:
「ふぁー」
…今度は、翔影と月影の後に、足音が響いた…
230 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/03(月) 23:52
>>229
「・・・・!」
優を無理矢理玄関の方へ押し出したのち、足音の方に向って日本刀を抜く。
そして一閃。
231 :
『いつのまにか猫がいる』
:2003/02/03(月) 23:54
>>230
月影は、翔影に押される。
月影優:
「あ…」
刀の先には何もない。
翔影の足元に、3匹の仔猫がじゃれつく。
仔猫:
「うにゃ」
…テーブルの下で、ガリガリという音が聞こえた…。
232 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/03(月) 23:55
>>231
「・・・・・・・・」
ドゴォオオッ!!!
スタンド発現。テーブルを真っ二つにした。
何故か体調が悪いせいで機嫌が最悪らしい。
足もとの子猫は足で蹴飛ばして散らす。ウザイ。なにもかも。
233 :
『いつのまにか猫がいる』
:2003/02/03(月) 23:57
>>232
月影優:
「なに…これ!?」
猫が6匹居た。
猫は慌てて逃げ出す。
猫:
「フギャー!」
台所の方から、大量の猫の鳴き声が聞こえる。
234 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/04(火) 00:00
>>233
「・・・すぐにここから出ろ・・・・すぐにだ。」
優に言うと、リビングのすぐ隣のキッチンに向う。
刀は抜いたまま。スタンドも出したまま。はっきり言って怖い。
「お前・・仇堂の手のものか?ブチ殺されたくなかったらとっとと失せろッ!」
235 :
『いつのまにか猫がいる』
:2003/02/04(火) 00:02
>>234
月影優:
「……いえ、私もいきます!」
リビングには…猫が大量にいた。
…50匹はいるだろう。
その全てが、翔影に向かって威嚇している。
『フゥーッ!!』
236 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/04(火) 00:07
>>235
「出て行けと言ったはずだが?」
優に日本刀の切っ先を向ける。
「・・・忌々しい野良猫が。」
先ほど破壊したテーブルをスタンドで猫めがけて思いきり投げつける。
237 :
『いつのまにか猫がいる』
:2003/02/04(火) 01:55
>>236
また明日
238 :
『いつのまにか猫がいる』
:2003/02/04(火) 21:17
>>237
再開
月影優:
「…姉を殺された無念を押さえ、逃げろというのですか!?
…私は…退かないッ!」
スリーター・キニー発現。
ラッシュをかけながら、猫の群れに突っ込む。
猫は、悲鳴を上げて吹っ飛ぶ。
239 :
『いつのまにか猫がいる』
:2003/02/04(火) 21:19
落ちませんゴメンナサイ。
240 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/04(火) 21:19
>>238
「フンッ・・・なら勝手にしろ・・・」
猫に残りのテーブルを投げつける。飛びかかってくるものには日本刀で応戦。
241 :
『いつのまにか猫がいる』
:2003/02/04(火) 21:23
>>240
猫たちは、飛び掛る様子もなく、逃げ惑う。
リビングのほうからも、猫の鳴き声が…
242 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/04(火) 21:29
>>241
「・・・・・・(本体は向こうか?)」
動き回っている間に熱が再び上がり始め、眩暈を感じる。
だが必死にそれらを気力で抑えこみ、リビングの方を探る。
「優、台所の猫は任せた。」
243 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2003/02/04(火) 21:32
駅前に来るのもなんか久しぶりだ。
なんか知らない間にビルとか建ってるし。
見ると結構いろいろテナントが入っているようで。
帰りに寄ってみてもいいかもしれない、と思った。
244 :
『いつのまにか猫がいる』
:2003/02/04(火) 21:38
>>243
月影優:
「…はいッ!」
リビングの床は…猫が埋め尽くしていた。
…足の踏み場もない。
猫は、やかましく鳴き続ける。
245 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2003/02/04(火) 21:38
はたと気がついた。
あそこは行ったら休み、などということがざらにある。
しまったな出る前に電話で連絡、しておくべきだったか。
やはりどうもうっかりしている。
まあいいか、休みなら休みでそのままあのビルでも覗いて帰ればいい。
私はオフィスへ続く階段を登る。
246 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/04(火) 21:40
>>244
「・・・・・邪魔だ・・・・・」
リビングにあった花瓶の中身の水を猫の頭上からぶちまける。
そして足で蹴り飛ばしながら、この怪奇現象の元を探る。
>>245
オフィスは大変な事に
247 :
『いつのまにか猫がいる』
:2003/02/04(火) 21:45
>>246
「にゃー」
「ふぎゃー」
「うにゃー」
ドドドドドドドド…
そこら辺を、駆け回る。
月影優:
「く…キリがない…ッ!!」
248 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2003/02/04(火) 21:46
さてこの階段、今まで何回登ったでしょう正解者には賞金100万円などと
くだらないことを考えながら登る。
そして久しぶりにたどり着く。見慣れたオフィスのドアの前。
見慣れているのに久しぶりとはこれいかに。
私はドアを開けようとして──
「?」
開かない。
まるで向こうに何か、柔らかいものがいっぱいいてそれにドアが引っかかって
いるかのような感触。
なんなんだよこりゃ。
249 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/04(火) 21:49
>>247
「優・・・おそらくこの現象は仇堂の手のものの仕業だ。でなければこんな
タイミングでここを襲撃できるはずがない。この場所を知るもので敵といえば
奴ぐらいだ。・・・スタンドなら本体がいるはず・・本体を捜せ。この部屋を観察
出来るどこかの場所にいるはずだ。」
もっとも、仇堂がこの襲撃に手を貸していればどうしようもないが。
250 :
『いつのまにか猫がいる』
:2003/02/04(火) 21:50
>>248
「ふぎゃ」
ドアの前から、さぁーっと、逃げた。
ぎゃあぎゃあと、猫の鳴き声がする。
251 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/04(火) 21:51
>>248
開けたら猫の洪水。
>>249
補足:犬は寝室にいるので猫を襲撃できない状態
252 :
『いつのまにか猫がいる』
:2003/02/04(火) 21:56
>>249
月影優:
「…言われなくても、わかりますよッ!」
猫を次々と吹っ飛ばす。
床に貼り付けて、動けなくしているようだ。
猫は、倒しても倒しても、次々と現れる。
253 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2003/02/04(火) 21:57
>>248
ああそうか、ぽんと私は手を打つ。
『押してだめなら引いてみろ』だ。
押して開かないなら、引いてあければいい。それくらい朝飯前だ。
なぜなら何かをブッ壊す、ということに関しては私の右に出るものなどいない
のだから。
というわけで私はそれの名前を呼ぶ。それは力ずくで蹂躙し粉砕し破壊し何
もかも押しつぶすものの名前だ。
「‥‥『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』!!」
あんたの名前を呼ぶのも久しぶりね、とちょっとだけ私は笑う。
二秒後、内開きのドアは強引に外側に開けられた。
そしてその一秒後、私はどうやら無駄な破壊をしたことと猫の大群に気がつく。
254 :
『いつのまにか猫がいる』
:2003/02/04(火) 22:00
>>253
「にゃ」
「ふにゃー」
「にゃー」
「ふぎゃー」
「うにゃー」
猫の大群が、オフィスの外へ雪崩のように流れ出る。
トモミの足元は、猫の大河にさえぎられ、見えない…。
255 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/04(火) 22:09
>>252
「仇堂の手のものを舐めてかかるな。・・・」
また眩暈。やばい・・
そして玄関の扉が開いたことに気付く。
>>253
「・・・・トモミ・・・・」
なんだか気力だけでフラフラのまま日本刀を持った危ない社長が玄関から見える。
256 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2003/02/04(火) 22:12
>>254
これはすごい。実にすごい。
昔夢で動物園から猿の大群が逃げ出した夢を─ちなみにその後私は夢であ
のをいいことにその動物園を完膚なきまでに破壊し尽くした─見たがそれより
は可愛げがある。
サーフボードがあればそのまま波乗り、もとい猫乗りができそうな勢いだ(丁度
ここにドアだったものがある。少し重いが代わりになるかもしれない)。
まあ、それはさておき。
うちの社長は動物好きだがそれにしてもこれはちょっと限度ってもんがあるんじゃ
ないのか?
また社長が旅に出たらこれの面倒も私は見なくちゃいけないのか?生き物を飼う
苦労は故タロウを預けられた時にいやと言うほど味わった私としてはこの数に戦慄
の念を禁じえない。
社長に事情を聞くべきだろう、これは。
「社長?」
呼んで見た。
そしたら
>>255
が見えた。
‥‥‥ってどうすりゃいいんだよ、おい。
257 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/04(火) 22:16
>>256
ちなみに社長・・・風邪で寝ていたところに来客があったので、ミッキーマウスの
パジャマの上に、おそろいのどてらを上に羽織っている。
姿だけなら笑えるが、日本刀は鞘から抜かれているので笑えない。
258 :
『いつのまにか猫がいる』
:2003/02/04(火) 22:17
そして、猫はいなくなる。
…オフィスには、猫の毛一本も落ちていなかった。
>>255
月影優:
「…わかっていますよ!いちいち言われなくともッ!
…姉を……あんな殺され方をして…私が奴らを甘く見るとでも思ったのッ!?」
月影優:
「………失礼します」
一礼して、オフィスを後にしようとする。
259 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/04(火) 22:22
>>258
「・・・・(猫は・・・いなくなった・・のか・・・?)・・」
そのまま崩れ落ちる様に床に倒れこんだ。日本刀は傍に転がり、鈍く光ってる。
数分前から意識が朦朧としていたので、優の言葉はおそらく聞いていない。
スタンドもとうの昔に解除されていた。
260 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2003/02/04(火) 22:25
>>257
「きょ‥恐縮でーす」
軽くお茶目な冗談を飛ばしてみるがしかし日本刀。
なんでこの人、こんなもん所持してんだよ。自分も拳銃を所持している事を
棚に上げつつ様子をうかがう私。
>>258
「ちょっ‥‥ちょーっと待った」
優の襟首を引っつかむ。
「えーと、事情を説明して欲しいんだけどね」
261 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/02/04(火) 22:27
>>260
「…なんです?」
「事情ですか?…敵スタンドの攻撃を受けたんですよ…。」
「攻撃というのも…変かな…。」
262 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/04(火) 22:27
>>260
風邪による高熱で意識が混濁している状態。床に倒れている。
263 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2003/02/04(火) 22:29
>>259
倒れた社長を見て私は嘆息。即座に連絡119番。
この人これで病院に担ぎ込まれるの何回目だよ。
そろそろ保健会社のブラックリストに載るんじゃないの?
とりあえず私の今日の仕事は入院手続きと事情の説明と日本刀の隠蔽に
なりそうだった。
こんな社会人、多分世界広しと言えど私くらいのもんじゃない?
264 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2003/02/04(火) 22:31
>>261
「なんです、って。
せめて救急車呼ぶ位のことしてから出てきなさいよ。私に呼ばせるんじゃなくて」
出た、『スタンド攻撃』。またかよ。
うちの社長はなんでこう揉め事に巻き込まれるわけ?
「まあとりあえず救急車が来るまで事情の説明してよね。
でないと私が困るんだから、後で」
265 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/04(火) 22:32
>>263
日本刀の鞘はリビングの棚の上にある。
テーブルは真っ二つになってキッチンに転がっている。
後、リビングのカーペットが水に濡れていた。3匹の犬は寝室にいる。
ドアが閉まっていたために、騒ぎに気付かず寝ているようだ。
266 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/04(火) 22:33
>>265
訂正
JIROのみ、キッチンのベランダにつづく掃き出し窓の前で震えていた。
猫が怖かったらしい。ヘタレ犬。
267 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2003/02/04(火) 22:37
>>265-266
日本刀はいいとして問題はこのテーブルだ。
どうやって隠したものか。
‥‥メンドくさいからビルの下のゴミ集積場に捨てよう。
「ちょっとこれ捨ててくるから日本刀隠しておいて」
私は優に日本刀を押し付けるとテーブルを捨てにいった。
268 :
月影優『スリーター・キニー』
:2003/02/04(火) 22:41
>>264
「…事情は知らない方が、いいと思いますよ…。」
言いたくなさげ。
>>267
「…」
自分のコートの下に、隠した。
トモミがテーブルを捨てに行っている間に、外に出る。
269 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/04(火) 22:46
入院か・・入院なのか・・・・
あぁ日本刀は・・・親友の形見なのに・・
270 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2003/02/04(火) 23:28
>>268
「‥‥‥‥‥」
お決まりの台詞が帰ってきた。いいけどね。
しかしテーブルを捨てて戻ってくると居なくなっていたというのはいただけない。
日本刀も無いし。隠したなら隠し場所言ってけっての。
私はもう一度ゴミ集積所に戻りテーブルを拾ってくる。
捨てる時同様『スタンド』に持たせているから指紋はつかない。
そのテーブルを元通りの場所に転がしておくと私はもう一度電話をかける。
なんだかこんなことばかり気が回るようになって正直憂鬱だった。
「すいません警察ですか。今出勤したら自分の会社の社長が。
ええ、はい、それと途中で不審な女性に出会ったんですけど。ええ、ええ。
救急車はもう呼びました。すいません。お手数をかけます。それじゃ」
ガチャッ、ツーツー
271 :
『エージェント・オレンジ』
:2003/02/05(水) 00:20
『鐘』をぶらさげて飛んでいる。
272 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/05(水) 00:29
そして私は病院へ・・・・GO
273 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/02/05(水) 00:35
私は銃を持っています。
274 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/02/05(水) 00:42
>>273
通報しますた
275 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/02/05(水) 00:48
>>274
私は逃げます。
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