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■場所スレ『ビル』(二件目)■
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/01/20(月) 05:02
駅周辺の外れにある六階建てのビル。
各階、割と広いスペースをこのビルが
通常のビルと違うのはなぜかスタンド使いの
利用者が多い事だった。
利用法は
>>2
現在の状況は
>>3
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1041785004
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1041785004.html
585 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』@六階@
:2003/01/30(木) 02:41
>>578
「君がなった方が良いのではないのかな?
探偵向きだと思うよ…君は」
(当然嘘)
>>579
「能力と容姿には因果関係など存在しない、が私の持論でね」
>>581
「君はさっきから私が何をしているのか見ていたのか?」
あきれた顔で逆に質問した。
586 :
B・J『ジャグヘッド』@六階@
:2003/01/30(木) 02:44
>>584
「殺し屋が言いそうなセリフだな。もちろん冗談だがね。君の仕事は何だ?」
587 :
柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』@六階@
:2003/01/30(木) 02:44
>>585
「残念ながら…私のスタンドは…『治療』向きではないんでね。」
「…シュルルルルル。さらばだ…」
唐突に、窓から転げ落ちた。
588 :
柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』@六階@
:2003/01/30(木) 02:45
>>587
「そのとおり…殺し屋さぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
声が、尾を引いて落下してゆく。
589 :
夜差『デストピア』
:2003/01/30(木) 02:50
>>585
「ふふ・・・そうだったね。聞くまでもないことか・・・なら・・・『スタンド使い』は
人間と云えるのかな?彼らは人間を超えた現象を引き起こすことができるだろう?」
590 :
B・J『ジャグヘッド』@六階@
:2003/01/30(木) 02:51
>>588
「何だこれは・・・・新手の嫌がらせか?」
窓から下をのぞく。
591 :
『決して欠けることのない月』
:2003/01/30(木) 02:53
>>590
月人の姿は、忽然と消えていた。
窓のすぐ下に、紫色の膜がかかっているのを、B・Jは見た。
592 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』@六階@
:2003/01/30(木) 02:53
>>588
「やれやれ」
>>589
「さぁ? といった所か。
少なくとも私は自分を人間だと思ってるがね」
593 :
B・J『ジャグヘッド』@六階@
:2003/01/30(木) 02:55
>>591
「スッゲ!ドナルドマジックだ!」
驚いた。
>>592
「先生!来てくださいよ!ほら窓の下」
594 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』@六階@
:2003/01/30(木) 02:56
>>593
「ん?」
下を見た。
「ふむ、これが彼の能力か」
595 :
『決して欠けることのない月』
:2003/01/30(木) 02:57
>>594
紫水晶の膜は、地面と平行に(つまりビルの外壁と垂直に)広がっている。
596 :
B・J『ジャグヘッド』@六階@
:2003/01/30(木) 03:03
>>594
>>595
「ミステリーですねぇ。私も飛び降りてみようかな」
597 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』@六階@
:2003/01/30(木) 03:04
>>595
「これに乗って移動したのか? いや、それともショックを吸収したのか…
私には関係のない事だな」
>>596
「本体にしか効果を発揮しないものかもしれないな。
飛び降りて死んだら私でも治療できないし、
…きっと死体はさぞや無様に広がるだろうな……」
脅した。
598 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/30(木) 03:05
「さて、そろそろ帰るか。じゃあまたな、B・J、
そして、、、ロロ先生。」
一瞬にやりと笑い、ビルを後にした。
to be continued....
599 :
夜差『デストピア』
:2003/01/30(木) 03:06
>>592
「そうだね・・・・私もそう思っているよ」
>>595
「柊君は帰ったんだね。私は・・・・・帰れない」
少女は店を去っていった。
600 :
B・J『ジャグヘッド』@六階@
:2003/01/30(木) 03:07
>>597
「まさか。冗談ですよ。でも何か落としてみましょうか?」
メスを一本落としてみた。
601 :
『決して欠けることのない月』
:2003/01/30(木) 03:08
>>600
メスは、紫水晶に吸い込まれるように消えた。
602 :
B・J『ジャグヘッド』@六階@
:2003/01/30(木) 03:12
>>601
「なるほど。異次元にでもつながっているのかな」
>>597
「本体だけ、ってわけじゃないようですね」
603 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』@六階@
:2003/01/30(木) 03:13
>>598
「…なんかまた揉め事に巻き込まれそうだな」
ちょっと嫌な予感がした。
>>599
「そうか、なら君も人間だな」
>>600-601
「飛び降りなくて良かったな。
さて、私は帰らせてもらうよ」
帰っていった。
to be continued....
604 :
『決して欠けることのない月』
:2003/01/30(木) 03:14
>>602
飛び込む?飛び込まない?
605 :
B・J『ジャグヘッド』@六階@
:2003/01/30(木) 03:16
「やれやれ・・・」
木崎屋で寝た。
606 :
B・J『ジャグヘッド』@六階@
:2003/01/30(木) 03:16
>>604-605
気になって眠れなかった。飛び込んでみる。
607 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/01/30(木) 03:17
店に帰り、壁に張り紙を貼り付けた。
『店内でのプレイはお控え下さい。
特に白井。』
608 :
B・J『ジャグヘッド』@六階@
:2003/01/30(木) 03:19
>>607
B・Jが窓から飛び降りようとしているぞ!
609 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/01/30(木) 03:20
>>608
「おい、早まるなって!」
B・Jを掴む。
610 :
『決して欠けることのない月』
:2003/01/30(木) 03:20
>>606
B・Jは、紫水晶に飛び込んだ。
中は、水中だったようだ。水を思いっきり飲んでしまい、B・Jは咽返る。
611 :
B・J『ジャグヘッド』@六階@
:2003/01/30(木) 03:23
>>609
B・Jは飛び降りてしまった。B・Jを掴んでいた木崎も窓から落ちる形となる。
>>610
「うわぁ、何だここは!」
自分が出てきたところを見る。
612 :
木崎『バンブー』
:2003/01/30(木) 03:25
>>611
「グゥッ!」
海面を目指す。
『テメェ、また妙な事に巻き込みやがってッ!』(スタンド会話)
613 :
『決して欠けることのない月』
:2003/01/30(木) 03:25
>>611
木崎も、水中へご案内。
出てきたところ…紫水晶の膜は、色あせ、消えてしまった。
ここは、プールの中のようだ。少し塩素くさい。
614 :
『決して欠けることのない月』
:2003/01/30(木) 03:27
>>612
水面に顔を出した。
…水面から、『ヒレ』が生えている。
…木崎の周りをグルグルと回っている。
615 :
B・J『ジャグヘッド』@六階@
:2003/01/30(木) 03:28
>>612
「知らん!お前がいきなり私を掴むからだ!」
>>613
「プールか・・・・泳ぐのは苦手だ」
柊の姿を探す。
616 :
木崎『バンブー』
:2003/01/30(木) 03:29
>>614
「オイオイ・・・何だか凄く嫌な予感がするぜ・・・。」
スタンドを出し警戒、B・Jの位置を確認する。
617 :
『決して欠けることのない月』
:2003/01/30(木) 03:30
>>615
『背ビレ』が、B・Jと木崎の周りを回っている。その数、5。
柊の姿は見当たらない。
美しい月が輝いている。水面にも、その月の姿が映っていた…。
…『背ビレ』さえなければ綺麗だと思えたかもしれない。
618 :
B・J『ジャグヘッド』@六階@
:2003/01/30(木) 03:33
>>616
「シャチかな?それとも鮫?どちらにしろ・・・・普通じゃないな」
>>617
「あの男はどうしたんだ!?まさかこのシャチだか鮫だかにやられちまったのか?」
月を見る。
「曇っていたはずなのに・・・・何故・・・だ?」
619 :
『決して欠けることのない月』
:2003/01/30(木) 03:33
>>616
B・Jは隣に。
現在位置は、プールの中央。
620 :
『決して欠けることのない月』
:2003/01/30(木) 03:35
>>618
『背ビレ』の主は、水面から姿を現す…。
それは、体長10m程の異形の『鮫』…。
月は、青白く輝いている。
621 :
木崎『バンブー』
:2003/01/30(木) 03:36
>>619
「この野郎・・・肺呼吸も出来ねぇくせに人間様をエサにする気か!?」
622 :
B・J『ジャグヘッド』@六階@
:2003/01/30(木) 03:37
>>620
「うわぁ、ジョーズだ」
スタンドを出して防御体勢。
623 :
『決して欠けることのない月』
:2003/01/30(木) 03:38
>>621-622
木崎に4匹、B・Jに一匹、『鮫』が向かった。
『鮫』は、全てが体長10m程。
大きな口を開け、2人に襲い掛かる。
624 :
B・J『ジャグヘッド』@六階@
:2003/01/30(木) 03:40
>>623
「野郎ーッ!!」
口の中に向けてメスを雨あられと投げる。
625 :
木崎『バンブー』
:2003/01/30(木) 03:41
>>623
「『バンブー』、行けッ!」
こちらに向かってくる『鮫』の内、一匹にラッシュ。
パス精CBB
殴りつけた所から竹を伸ばし、それを掴みプールの外へと脱出。
可能なら『バンブー』でB・Jも拾っておいてやる。
626 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/30(木) 03:46
忘れ物をしてビルに戻ってきた。(携帯)
ふと、窓があいているのに気付き、下を見る。
「、、、ん?なんだあれは??」
現在の状況は?
627 :
『決して欠けることのない月』
:2003/01/30(木) 03:47
>>624
『鮫』は、全くメスを意に介していない。
『鮫』は、B・Jの腹部に噛み付く。(パス精AAD)
激痛が走り、B・Jの意識が一瞬遠のく。
>>625
『鮫』は、全くラッシュを意に介していない。
それどころか、竹さえも生えなかった。
4匹の『鮫』は、それぞれ木崎の頭部、脚、腹部、胸に噛み付く。
今まで味わったことがないような激痛に見舞われ、木崎の意識は急速に遠のく…
628 :
『決して欠けることのない月』
:2003/01/30(木) 03:47
>>626
窓の外には、何もない。
629 :
白井貴大『ファイト』
:2003/01/30(木) 03:48
>>628
「なんだ、無用心だな。しかもこんなに寒いのに。
戸締りはしっかりしないとな。」
窓を閉めて、店を後にした。
630 :
木崎『バンブー』
:2003/01/30(木) 03:48
>>627
(これは・・・夢なのか?)
631 :
B・J『ジャグヘッド』@六階@
:2003/01/30(木) 03:49
>>627
「バカな!ブラックジャックは一匹につきメス一本でしとめていたのに!」
腹部の傷を見る。
632 :
『決して欠けることのない月』
:2003/01/30(木) 03:53
>>630
思考がまとまらない…目がかすむ…
死の感覚が、近づいてきた…。
>>631
『鮫』は、まだB・Jの腹部をはなしていない。
よって、傷を見ることが出来なかった。まだ激痛が続く。
『鮫』に咥えられたまま、木崎の方へ向かう…
4匹の『鮫』が、B・Jの方を向く。
633 :
B・J『ジャグヘッド』@六階@
:2003/01/30(木) 03:56
>>632
「何だこの状況はッ!木崎はやられちまったのか?」
鮫に『オーラ』を纏わせようとする。人間三人分の量で鮫一匹分くらいだろう。
634 :
木崎『バンブー』
:2003/01/30(木) 03:56
>>632
(とりあえず・・・最後に・・試してみるか。)
目を閉じ、『バンブー』で、自分のプールの中へと向いている面に向かって
竹を生やす。自分を竹の束でプールの外へと押し出す。
635 :
『決して欠けることのない月』
:2003/01/30(木) 04:01
>>633
『鮫』は、オーラを纏った。しかし、効果がなかった!
ガブ。とても痛かった。こんなに痛い痛みがあっただろうか。
一気に意識が遠のいた…。
最後に、B・Jは…急速に光を失い、高度を下げる月を見た。
月人の声が、耳に届く…
「……殺しはしない…」
2人は、気が付くとビルの6階に戻っていた。
傷は一つもない。何処も、痛まない。
テレビをつけると、月人が来た日から、3日は経っていた…。
636 :
『決して欠けることのない月』
:2003/01/30(木) 04:02
>>634
スタンドの像にノイズがかかり、発現してすぐにスタンドパワーが切れた。
…竹を伸ばすことは不可能だった。
637 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/01/30(木) 04:05
>>635
>>636
「ふん・・・やっぱり夢か。」
とりあえずB・Jを『バンブー』で一発殴り・・・また寝た。
(今度は・・・もっといい夢を見るように、と。)
638 :
B・J『ジャグヘッド』@六階@
:2003/01/30(木) 04:07
>>635
>>637
「あべし!」
木崎に殴られた。
「くそッ・・・何があったんだ・・・」
お茶漬けを食べて、寝た。
639 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/01/30(木) 04:26
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