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■場所スレ『ビル』(四件目)■
1 :
『ビル』
:2003/02/04(火) 04:56
駅周辺の外れにある六階建てのビル。
各階、割と広いスペースを有するこのビルが
通常のビルと違うのは、なぜかスタンド使いの
利用者が多い事だった。
利用法は
>>2
現在の状況は
>>3
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1043867793
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1043867793.html
129 :
安久保『ドラッギン・ザ・ライン』■4階(探偵団)■
:2003/02/05(水) 02:46
>>127
「ええ、そうなんですよねースタンド犯罪やっかいですよねー…
じゃあ、どうかよろしくお願いいたしますー」
帰っていった。
130 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル【一階】
:2003/02/05(水) 23:22
あいてるかな?
131 :
橘『リトル・クローザー』【1階】
:2003/02/05(水) 23:35
開いてる
店主がなにやら新作を店の中央のテーブルに並べている。
店内はバレンタインに合わせて赤を基調にしたきれいな装飾。
「いらっしゃいませ」
132 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』【1階】
:2003/02/05(水) 23:36
>>131
「そういやここ来たことないな」
来た。
133 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル【一階】
:2003/02/05(水) 23:36
>>131
軽快なステップで、入店。
「ロザリオって売ってるかしら?」
134 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル【一階】
:2003/02/05(水) 23:39
>>132
みた。因縁があるけど、
その脅威は現在の幸福の前では蟻に等しい。
「やあ、園田君だっけ?元気?」
135 :
橘『リトル・クローザー』【1階】
:2003/02/05(水) 23:39
>>132
「いらっしゃいませ。」
>>133
「ロザリオですか・・あちらの、ガラスケースのものがそうです。」
店のショーウィンドウにほど近い、壁際に赤い台の上にのったガラスケースがある。
136 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル【一階】
:2003/02/05(水) 23:42
>>135
小躍りしながらそちらへ向かう。
「クリスチャンっぽいの下さい。」
バレンタインのイベントをやっているのを見た。
「…はっ!なるほど!」
137 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』【1階】
:2003/02/05(水) 23:43
>>134
「ああどうも」
「っていうかここって何の店ですか?」
周りを見回した。
138 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル【一階】
:2003/02/05(水) 23:45
>>137
「銀細工の店…だけど。」
139 :
橘『リトル・クローザー』【1階】
:2003/02/05(水) 23:46
>>136
「それでしたらこちらなどいかがでしょうか?」
定番のイエスキリストのモチーフのロザリオ。後、聖母マリアをモチーフに使用
したロザリオがある。
>>137
「シルバーの製品を色々と扱うお店ですよ。食器から銃弾まで・・色々とございます。」
にっこり微笑む店主。
140 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル【一階】
:2003/02/05(水) 23:47
>>139
「聖母マリア……マリア?……よし!これを下さい!」
なんか、思い当たる節があったらしい。
141 :
橘『リトル・クローザー』【1階】
:2003/02/05(水) 23:53
>>140
「ありがとうございます。こちらの品にはこちらのボールチェーンが付きます。」
展示されているのはペンダントトップのみ。
「そちらの作品は一点ものですので,少々お値段がはりますがよろしいですか?」
142 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』【1階】
:2003/02/05(水) 23:55
>>138
>>139
「銃弾って、いいんですかそれ?」
143 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル【一階】
:2003/02/05(水) 23:57
>>141
「…ようし。何円だろうが…買ってやるさ!」
「えっと、…妹のような恋人にあげるので、プレゼント用に包装願えますか?」
144 :
橘『リトル・クローザー』【1階】
:2003/02/05(水) 23:57
>>142
「他にもナイフや医療器具なども扱っています・・・銃弾は装飾品としてですので・・・
別に問題はないと思いますが?」
問題あると思う。武器でしょう・・まぁ、そのあたりは適当にごまかしている。らしい。
145 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』【1階】
:2003/02/06(木) 00:00
>>143
「妹のような恋人って、背徳感満載ですね」
>>144
「はあ、そういうもんですか」
146 :
橘『リトル・クローザー』【1階】
:2003/02/06(木) 00:02
>>143
「はい、かしこまりました。ラッピングの紙はホログラフと星座柄とバレンタインの
ハートと十字架柄からお選び頂けます。ラッピングはサービスいたしますので・・・
そちらの商品代金、15000円のみで結構です。」
キレイな包装紙の見本を見せる。
147 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル【一階】
:2003/02/06(木) 00:02
>>145
「百合の何が悪いか!YURYYYYYYYY!」
148 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル【一階】
:2003/02/06(木) 00:03
>>146
「ハートと十字架ッ!」
ビシィッ!
「妥当な値段だ。」
支払い支払いィッ!
149 :
赤偽『?』【一階】
:2003/02/06(木) 00:06
フラリと入店。
150 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』【1階】
:2003/02/06(木) 00:08
>>147
「いや勿体無いですよね。とりあえずその人を紹介してくださいよ」
151 :
橘『リトル・クローザー』【1階】
:2003/02/06(木) 00:11
>>145
「そう言うものですよ・・・」
ニッコリ。
>>148
「かしこまりました。それでは少々お待ち下さい・・」
てきぱきと商品を箱に入れて、キレイにラッピング。包装紙で包んで仕上げに
銀のリボンで飾る。リボンには小さなバラの造花が飾られていた。
「こんな感じでいかがでしょうか?」
仕上がったものを見せる。
>>149
「いらっしゃいませ。」
152 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル【一階】
:2003/02/06(木) 00:11
>>150
「だ め だ ね」
「私と愛しのロサ・ギガンティア・アン・ブゥトンの愛の巣を汚されたくないのでね。
まあ、君なんかじゃあの子を落とすことなんて無理だと思うけど?」
153 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル【一階】
:2003/02/06(木) 00:13
>>151
「よーく、できました。」
受け取る。
「気に入ったわ。ありがとう。」
154 :
橘『リトル・クローザー』【1階】
:2003/02/06(木) 00:14
>>153
「ありがとうございます。」
代金を受け取り、店のロゴ入りの手提にラッピングしたものを丁寧に入れて手渡す。
「お幸せに・・・」
ニッコリ微笑み、何故か祝福モードの店主。
155 :
赤偽『?』【一階】
:2003/02/06(木) 00:14
>>151
店主に近づき、ボソボソと囁く。
「………この店はオーダーメイドも受け付けているらしいな……。
ところで……あんたは口がかたいほうか……?」
156 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』【1階】
:2003/02/06(木) 00:16
>>152
「無理ならいいじゃないですか見るだけでも、あと触ったり」
>>155
「うわ、うさんくせ」
見た。
157 :
橘『リトル・クローザー』【1階】
:2003/02/06(木) 00:18
>>155
「お客様のご要望には可能な限り受付させて頂いております。もちろん・・・・
お客様の秘密は厳守いたします。」
穏やかな笑みをたたえる店主。だが・・・目つきはどこか冷やか。
とてもじゃないが、べらべらと何でも喋る人間には見えない。
「オーダーメイドでしたら・・何なりとお申しつけ下さい。出来る限り
ご希望の品をお作りいたしましょう。」
158 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル【一階】
:2003/02/06(木) 00:18
>>154
「…ありがとう!」
>>155
「(面倒ごとはゴメンだねぇ…)」
>>156
「見せない!触らせない!」
159 :
橘『リトル・クローザー』【1階】
:2003/02/06(木) 00:20
>>158
「ありがとうございます。又のご利用をお待ちしております。」
160 :
赤偽『?』【一階】
:2003/02/06(木) 00:22
>>156
>>158
無視。
>>157
小さな小箱を開け、店主にだけコッソリと見せる。
銃弾だ。
「……シルバーブリッドってのは作れるか………?」
161 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』【1階】
:2003/02/06(木) 00:23
>>158
「えー、そんなこと言わずに、というか名前は?」
>>160
「……」
足音を立てないように近づく。
162 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル
:2003/02/06(木) 00:24
>>160
気にしない。
>>161
「ダメ!許可しない!断る!断固拒否!」
ダッシュで逃げようとする。
163 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル【一階】
:2003/02/06(木) 00:25
>>162
忘れてた。
164 :
橘『リトル・クローザー』【1階】
:2003/02/06(木) 00:25
>>160
「はい・・・可能です。あちらの商品の中にも・・・そのような系統のものが
ございますので、問題ありません。」
目の前の客にだけ聞える小声でプレミアムコーナーの方を指す。
銃弾・・メリケンサック・・・アーミーナイフ・・殺傷力の高いものからそうでない
ものまで何故か堂々と陳列されている。
もちろん、見本だ。本物は倉庫にある。
「オーダーはお時間を頂く事になりますが、構いませんか?」
165 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/02/06(木) 00:27
『銃弾』→『火薬』
166 :
赤偽『?』【一階】
:2003/02/06(木) 00:28
>>164
小箱は店主に見せた後、すぐに閉める。
「……ああ、かまわない……。
じゃあ……また来る。」
ビルを去る。
167 :
橘『リトル・クローザー』【1階】
:2003/02/06(木) 00:28
>>161
「お客様・・何かお探しのものでもございますか?」
商談の邪魔をされては困るので声をかける。
168 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』【1階】
:2003/02/06(木) 00:29
>>162
「あ、そんな」
追いかける。
>>167
もういなかった。
169 :
橘『リトル・クローザー』【1階】
:2003/02/06(木) 00:31
>>166
「では、3日後に起こし下さい。良いものを作らせていただきます・・・
ありがとうございました。」
きちんと見送る。とりあえず、銀100%で作って見ようか。
170 :
赤偽『?』【一階】
:2003/02/06(木) 00:31
>>166
「…いい忘れていた……。
……注文する数は10だ……。」
171 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/06(木) 00:31
>>168
「きゃー!追ってこないでよー!」
「いや、ほんと、人の彼女なんだから、諦めなさいって〜!」
172 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』▼三階▼
:2003/02/06(木) 00:34
>>171
「いや別に横取りしようなんて考えてませんから!」
嘘をついた。
173 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/02/06(木) 00:34
そんな簡単に拳銃を使用可能にするのはどうかと
174 :
橘『リトル・クローザー』【1階】
:2003/02/06(木) 00:37
>>170
「かしこまりました・・・あぁですがお客様。ご使用にあたってはお客様の
責任を持ってなさって下さい。」
>>173
それは私への警告ですよね?
175 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/06(木) 00:37
>>172
「じゃあついてくんなよ。うぜえ。」
悪態をはいた。
3階に向かう階段で立ち止まる。
「…」
176 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』▼三階▼
:2003/02/06(木) 00:39
>>175
「いや友達は多いほうがいいですよね」
立ち止まった。
177 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/06(木) 00:41
>>176
「…」
煙草を咥え。火をつける。
「…ああ、そう。」
178 :
橘『リトル・クローザー』【1階】
:2003/02/06(木) 00:45
店を早々に閉めた。オーダーが来たのも理由の一つだが、一点ものが売れてしまったので
すぐに補充しなければならない。
本日はお買い上げありがとうございました。CLOSE・・・・
179 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』▼三階▼
:2003/02/06(木) 00:46
>>177
「で、どこですか?」
あたりを見回した。
180 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/06(木) 00:47
>>179
「いう必要は、ありません。」
181 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』▼三階▼
:2003/02/06(木) 00:51
>>180
「じゃあ待ちますよ」
待つ。
182 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/06(木) 00:53
>>181
「…はあ。」
ため息をつく。
「…あのさ。アンタじゃ、無理だよ。」
183 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』▼三階▼
:2003/02/06(木) 00:57
>>182
「何でですか?」
184 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/06(木) 01:00
>>183
「欲望丸出し。手順も糞もない。自分勝手。」
「そんなんで、引っ掛けるには、よほどお前の顔がいいか、金持ちか…」
「まあ、それでも引っかかるのはバカな女だけだろうけど?」
「あの子はそんな子じゃあないよ。だから、諦めな。」
185 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』▼三階▼
:2003/02/06(木) 01:04
>>184
「いやあそんなことないですよ」
186 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/06(木) 01:07
>>185
「……諦めな。」
紫煙を吐き出す。
187 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/06(木) 01:22
>>186
「じゃ」
どっか行った。
188 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』▼三階▼
:2003/02/06(木) 01:22
>>187
「うわボーっとしてた」
どっか行かれた。
189 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/06(木) 02:24
帰ってきた。
閉店した店に篭り、編み物をする。すごい執念とスピードで。
190 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/06(木) 16:22
>>189
出来た。
一つは『通常の二倍近い長さのマフラー』
一つは『非常に大きいセーター』
191 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/06(木) 23:45
「ロサ・ギガンティア・アン・ブゥトン〜!」
捜索中。
192 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/07(金) 00:17
「いないのか。」
いないのでしょうか。
193 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/07(金) 00:31
今日は一人か。
「…銀杏って、公園に落ちているかなあ?」
公園へ。
194 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/02/07(金) 02:22
墓場からやってきた。
「さて、居たら良いのですけど…」
六階へ
195 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/07(金) 02:23
何度も来てくれたみたいだし、たまには営業。
「いらっしゃい。」
196 :
砂衣『オリジナル・シン』@六階@
:2003/02/07(金) 02:26
>>195
見知らぬ人がいる。
「こんにちは」
(店長さんかな?)
197 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/07(金) 02:28
>>196
「何だ、客じゃないのか?俺はここの竹細工屋の店長の木崎だ。」
198 :
砂衣『オリジナル・シン』@六階@
:2003/02/07(金) 02:30
>>197
いい機会だから、必要物資を購入。
「あ、じゃあお箸とお茶碗もらえますか?」
199 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/07(金) 02:35
>>198
「あいよ。」
スッと木崎のとなりに人型のスタンドが現れ、床を殴る。
すると、殴られたところから竹がにょきにょきと生え始める。
「箸と茶碗だな。」
スタンドが竹に触れると、一組の箸が竹から抜き出てくる。
さらに、別の竹に触れると竹がグニャリと曲がり、茶碗形に変形。
「はい、完成っと。」
200 :
砂衣『オリジナル・シン』@六階@
:2003/02/07(金) 02:38
>>199
「おお」
拍手。いい気分転換になっているようだ。
「いくらになります?
あと、茶碗をもう二つ下さい。」
201 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/07(金) 02:41
>>200
竹を再び生やし、茶碗をもう二つ作る。
「ん〜、そうだな。箸が一組200円。
茶碗一つだと200円だが三つセットで500円でいいや。」
値段設定は気分で決めている。かなり、テキトー。
202 :
砂衣『オリジナル・シン』@六階@
:2003/02/07(金) 02:43
>>201
「はい。」
1000円札を渡す。
「ところで、白井さんかB・Jさん見ませんでしたか?」
203 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/07(金) 02:45
>>202
300円のおつりを返した。
「知らん。最近はアルバイトで忙しくてな。
ビルにも帰らなかったし。あ、これオマケな。」
竹トンボを渡した。
204 :
砂衣『オリジナル・シン』@六階@
:2003/02/07(金) 02:50
>>203
「そうですか。あ、ありがとうございます。」
竹とんぼを受け取る。
「では、お二人に合う事がありましたら
『砂衣が探していた』と伝えておいて下さい。」
205 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/07(金) 02:53
>>204
「そうはいってもここしばらくはビルには帰れないだろうしな。
・・・そうだ。」
壁に張り紙をしといた。
『白井とB・Jに告ぐ。砂衣がお前等を探している。
即刻、会いに行くように。というか、白井。
いつのまに、俺の店に住み着いた?』
206 :
砂衣『オリジナル・シン』@六階@
:2003/02/07(金) 02:55
>>205
(あんまり目立つのもなぁ)
思いつつも表には出さない。
「ありがとうございます。
では、また来ますね。」
退店
207 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/07(金) 02:57
>>206
「あいよ。今後ともよろしく。」
208 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/07(金) 22:27
「ああ…愛しのロサ・ギガンティア・アン・ブゥトン…
…君は今、何処に…」
今日も今日で惚気ているユーリ。
ちょっと背中が痛いけど、たいした傷ではなかったので平気。
209 :
白井貴大『ファイト』@六階@
:2003/02/08(土) 00:03
「やあ。木崎さん。おひさしぶり!」
やってきた。
210 :
白井貴大『ファイト』@六階@
:2003/02/08(土) 00:25
「、、、いないのか。帰ろう。」
店を後にした。
211 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/08(土) 01:25
「いない…暮羽…。」
どっかに行った。
212 :
『ビル』
:2003/02/09(日) 01:01
ヒュー……。
ガタン。
ガタン。
いつも何も変わりないかのようにエレベーターは動き続けている。
213 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』▼三階▼
:2003/02/09(日) 02:12
なんとなくビルに来てエレベーターに乗った。
214 :
『ビル』
:2003/02/09(日) 02:22
>>213
通常通りに階を選ぶボタンがある。つまり1〜6まで。
215 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』▼三階▼
:2003/02/09(日) 02:26
>>214
「まあどこでもいいけど、『4』!」
ボタンを押した。
216 :
『ビル』
:2003/02/09(日) 02:37
>>215
何の変哲も無い。四階のところにランプが行き、
エレベーターは止まった。
217 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』▼三階▼
:2003/02/09(日) 02:40
>>216
「………………………」
しばらく待つ。
218 :
『ビル』
:2003/02/09(日) 02:43
>>217
しばらく待つとエレベーターが昇って行き、そして止まる。
一人の男性がエレベーターに乗ってきた。
219 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』■4階■
:2003/02/09(日) 02:46
>>218
「ん?」
見た。
220 :
『ビル』
:2003/02/09(日) 02:48
>>219
面識の無い男だった。スーツを着ている。
男はチラリと園田を見てから興味のなさそうに一階のボタンを押した。
221 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/02/09(日) 02:50
>>220
止まったのは何回ですか?
222 :
『ビル』
:2003/02/09(日) 02:50
>>221
ランプは六階のところで止まっている。
223 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/02/09(日) 02:53
>>222
(6階っていうと…竹細工だっけ)
「こんちは」
挨拶した。
224 :
『ビル』
:2003/02/09(日) 02:54
>>223
男は軽く会釈をした。
エレベーターは動き出そうとしている。
225 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/02/09(日) 02:55
>>224
「竹細工店の人ですか?」
男に聞いた。
そのままエレベーターに残る。
226 :
『ビル』
:2003/02/09(日) 02:57
>>225
「……いや」
男は一言そう答えた。
4…3…、
エレベーターは下降していく。
227 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/02/09(日) 03:00
>>226
「うわー凄い無口ですね。誰かから会話を続ける努力をしましょうとか言われたことありませんか?」
228 :
『ビル』
:2003/02/09(日) 03:05
>>227
「………」
無視された。
3…2…
229 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/02/09(日) 03:08
>>228
「いや何もしてないとそれだけ人生損してるんですから喋りましょうよ」
しつこく話しかける。
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