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■場所スレ『ビル』(四件目)■
1 :
『ビル』
:2003/02/04(火) 04:56
駅周辺の外れにある六階建てのビル。
各階、割と広いスペースを有するこのビルが
通常のビルと違うのは、なぜかスタンド使いの
利用者が多い事だった。
利用法は
>>2
現在の状況は
>>3
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1043867793
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1043867793.html
267 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:08
なってなかった。
>>265
「…」
ほっとこう。
268 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:08
>>265
「ああっ。」
269 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:09
>>268
「…逃げるぞッ!」
非常階段のほうにかけて行く。
270 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:10
>>260
「ああ、それはないっす。間違いありません、それは…」
苦笑いをした。
271 :
黒コート▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:10
>>264
突然振り向いた。
「…スタンドハンノウアリ。データヨミコミ。
『ヘヴンリー・ソーシャル』ニ該当。
射抜キ手。『少年』。候補ニハイラズ」
272 :
真山『ジェレミー』
:2003/02/10(月) 01:11
>>263
「どういうことだッ!説明してもらおう!!」
273 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:12
>>272
「アタシと暮羽は、血の繋がりはない……それは…」
表情が曇る。
「…絶対に…ない。」
274 :
真山『ジェレミー』
:2003/02/10(月) 01:13
>>270
「え…雪下さん…それはどういう……」
「もしかして…」
真山はまたとんでもない想像をしてしまったようだ。
275 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:14
>>274
「近くに来てるみたいっすから。
もうすぐ、分かるッスよ」
276 :
真山『ジェレミー』
:2003/02/10(月) 01:14
>>273
「なら…この前の話は…」
「嘘・・・ですか・・・?雪下さんを愛するあまり・・・!」
277 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』【三階】
:2003/02/10(月) 01:14
二階も休みでした。やる気ないなー。
三階にあがった。
278 :
黒コート▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:14
窓から出ていって公園へと消えた。
279 :
真山『ジェレミー』
:2003/02/10(月) 01:15
>>275
「近く、ですか…まさか、また別の精霊が…」
280 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:15
>>276
「…義姉妹…。」
「義姉妹の契りを結んだ…」
281 :
双葉▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:15
三階に上がってきた。
「騒がしいの。」
282 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:16
>>277
「いらっしゃいませ」
>>281
「いらっしゃいませ…って。双葉ちゃん。」
283 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:17
>>278
「・・・?又のお越しを・・・」
>>281
「ほら・・・」
284 :
真山『ジェレミー』
:2003/02/10(月) 01:18
>>280
「義姉妹の…契り……精霊に伝わる秘儀、ですか…」
真山は深刻な表情で話を聞いている。
>>283
「この人は…」
>>281
「あなたが、精霊…ですか?」
285 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:20
>>284
「ま、まあ、そんなところです…」
286 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:20
>>284
「(駄目だこいつ。)」
「…うん。そう…
精霊同士の婚姻の契り…同性だから…義姉妹に…。」
287 :
双葉▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:21
>>283
「姉貴じゃないか。よう」
>>284
「お主…何を言っておるのじゃ?ワシは人間じゃぞ?」
288 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』【三階】
:2003/02/10(月) 01:21
>>282-284
やっと開いてると思ったら痴話喧嘩の最中だった。
この街は病んでる。
289 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:23
>>287
「姉!?…妹!?
ってことは…ロサ・ギガンティア・アン・ブゥトン・プティ・スール!?」
>>288
しかも同性愛
290 :
真山『ジェレミー』
:2003/02/10(月) 01:24
>>285
「なんということだ…あなたのような女性が…」
>>286
「なら…僕にはどうすることも……できないんですか…?」
「ああ…自分の無力が…情けない…」
真山は力を失い、その場に座り込んでしまった。
>>287
「樹の精霊の…妹さん…?草の精霊さんですか?」
291 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』【三階】
:2003/02/10(月) 01:26
>>287
増えるし。
>>289
はあ。
で営業はできそうなんですか。
292 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:27
>>290
「ごめんね。諦めて。
…私の愛は本物だから。」
暮羽をお姫様抱っこしたまま言う。
>>291
出来るけど。
話しかけようね。
293 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:28
>>290
「なにやら話しがおかしなことへ…」
「と、とりあえず、私たちの関係はそういうことっす。
で、私の実の妹のほうは、こっちの双葉なんですよ」
294 :
双葉▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:29
「何をさっきからごちゃごちゃと」
295 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』【三階】
:2003/02/10(月) 01:29
>>292
それもそうだ。
「あのすいません、痴話喧嘩は余所でやってくれません?」
296 :
双葉▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:30
>>295
「暇だからワシが相手になろう。」
「さて、何か買うのか?」
297 :
真山『ジェレミー』
:2003/02/10(月) 01:31
>>292
「はい…」
(あきらめて…いいのか?本当に…僕は『真実』を求めているんじゃあなかったのか?
これが…『正義』なのか?)
ゴゴゴゴゴゴゴ……
「これは・・・『正義』なのか?」
>>293
「あなたは…これで満足なのですか?」
298 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』【三階】
:2003/02/10(月) 01:33
>>296
「それは品揃えをみてからじゃないとなんとも」
299 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:33
>>295
「ああ、私店員だから。」
「この子が店長。」
お姫様抱っこしてる暮羽を指し示す(目線で)。
>>297
「…正義だ。…正義は、それぞれの心の中にある。」
300 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:34
>>297
「わたしは…これで、いいッす。
ちょっとおかしなことになっちゃったかもしれないっすけど」
苦笑いをした。
301 :
双葉▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:36
>>298
「うむ。そうじゃな・・・」
302 :
真山『ジェレミー』
:2003/02/10(月) 01:37
>>299
「なら!僕の『正義』は!僕の心の中にある!」
ガシィッ!
スタンドがユーリの手から暮羽を奪う!
>>300
「行きましょう!雪下さん!」
そのまま店を脱出しようとする!
303 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:38
>>302
「わああっ?!」
簡単に引っ張られた。
304 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』【三階】
:2003/02/10(月) 01:39
>>299
「働けよ!!」
ツッコミを入れた。
>>301
店内を見せてもらいますが構いませんねッ!!
305 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:40
>>302
「…許さん!」
ヘヴンリー・ソーシャルは針を発射
目標、真山の後頭部。
スピードは158km/h、精密性はB。距離もさほど開いていない。
かわせないと思う。かわすならそれ相応のレスを。
命中した場合、幸福感に包まれ、ほぼ行動不能となる。
306 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:40
>>304
「今忙しい!」
どうぞご自由に。
307 :
双葉▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:41
>>302
「何をしておる。」
>>304
「いいんじゃないかの。」
308 :
真山『ジェレミー』
:2003/02/10(月) 01:43
>>303
「雪下さん!僕は君のことが…」
>>305
「うわっ!」
かわせない。まともに食らってしまった。
「雪…下……さ、ん…」
戦闘不能。
309 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』【三階】
:2003/02/10(月) 01:44
>>306-307
この店は半年以内に潰れると断言するね!!
外の連中はほっといて店の中を見て回った。
310 :
双葉▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:45
>>308
「…またあとでくるかの・・・じゃあな、姉貴」
帰宅した。
311 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:46
>>308
「…ふん。」
真山を非常階段の外においておく。
ユーリから30m以上離れないと、君は幸福状態から解除されない。
店内にいるユーリは、非常階段から30m以内にいる。
つまり、解除されない。絶対に。
暮羽に向き直る。
「暮羽……私で、本当にいいの?」
312 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:49
>>308
「・・・・・・・」
>>311
「・・・・・・・」
逃げた。
313 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:50
>>312
逃げられた。傷心。
>>309
「すいません…ちょっと、気分がブルーなんでもう閉店します…」
つらそうな顔。
314 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』【三階】
:2003/02/10(月) 01:52
>>313
ここはひどいビルですね。
ブン殴ってやりたい気持ちをこらえて店を後にした。
315 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:53
>>314
閉店
316 :
真山『ジェレミー』
:2003/02/10(月) 01:53
>>312
「待って…雪下さん…」
真山『ジェレミー』・・・・・・へブンリー・ソーシャルにより『戦闘不能』
→to be continued…
317 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/10(月) 01:55
>>316
腹いせにボコボコにした。
ボコボコにしても、幸福感は持続。
その後、下水道に放り込んだ。
真山は下水道で目を覚ます。
318 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』【五階】
:2003/02/10(月) 01:55
四階を飛ばして五階に。
319 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』&鰐3匹@DQ★五階★
:2003/02/10(月) 01:57
>>318
ごめん閉店中。
320 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』&鰐3匹@DQ★五階★
:2003/02/10(月) 01:57
>>318
ごめん閉店中。
321 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』&鰐3匹@DQ★五階★
:2003/02/10(月) 01:58
二重投稿申し訳ない。
322 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』【五階】
:2003/02/10(月) 02:02
>>319
バカーヾ(゚д゚)ノ゛
もうおうちに帰る。
帰った。
323 :
ルーク『オレンジ・ジュース』@六階@
:2003/02/10(月) 20:34
待機
324 :
B・J『ジャグヘッド』
:2003/02/10(月) 21:31
>>323
「ルーク様ーー♪早速連れてきましたよ♪」
「『ビショップ・角行』さんです!」
ルークに『ビショップ・角行』を見せる。
325 :
飛車、角行
:2003/02/10(月) 21:34
>>324
ルーク・飛車:
『…ああ……スマンな…』
ビショップ:角行:
『…もっと早く連絡を取りたかったが…
私はお前のように字が書けんのでな……すまない…』
ルーク・飛車:
『気にするな…』
再会を喜び合った。
B・Jは1万円ゲット。
326 :
B・J『ジャグヘッド』
:2003/02/10(月) 21:37
>>325
「一万よりも・・・・・あなたの『愛』が欲しい・・・」
「ルーク様・・・・・もうすぐ『あの日』ですね・・・・ウフフフフフ・・・・」
去っていった。
327 :
飛車、角行
:2003/02/10(月) 21:39
>>326
ビショップ・角行:
『…おい…お前…』
ルーク・飛車:
『何もいうな…いわないでくれ…』
328 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/10(月) 22:47
久しぶりにやってきた、、、が。
なんだか異様な気配を感じ、引き返した。
329 :
双葉@六階@
:2003/02/10(月) 23:36
→駅周辺から
タッタッタッ
『ルーク殿、ルーク殿はおるか?』
330 :
ルーク『オレンジ・ジュース』@六階@
:2003/02/10(月) 23:37
>>329
いるよ
「ん?なんだ。」
331 :
双葉@六階@
:2003/02/10(月) 23:39
>>330
『すまぬの。ポーン殿を連れてきたぞ。』
手の上に乗せているポーンをルークに見せる。
332 :
飛車、角行、歩兵
:2003/02/10(月) 23:41
>>331
ポーン・歩兵:
『お久しぶりです…』
ビショップ・角行:
『おお…ポーン…こんなにやつれて…』
ルーク・飛車:
『ご苦労だった。』
双葉は1万円ゲット
333 :
双葉@六階@
:2003/02/10(月) 23:44
>>332
『ありがとう。感謝するぞ』
『ときに、仲間が大分集まってきたようじゃが、
全員が揃ったならば、どうするつもりじゃ?』
334 :
ルーク『オレンジ・ジュース』@六階@
:2003/02/10(月) 23:52
>>333
『…まあ、そりゃあアンタには関係のないことだ。…スマンな。』
335 :
双葉@六階@
:2003/02/10(月) 23:55
>>334
『…そうか、分かった。それではな』
立ち去る。
336 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/11(火) 00:29
店は開けていない。
暮羽が来る気配もまだないし、ユーリ自身そんな気分じゃなかった。
ベッドに寝転がり、天井を焦点の合わない目で見つめる。
とても深く考え込んだ。
久しぶりに脳を使った気がする…。
昨日の一件…結局、暮羽は明確な答えを出さぬまま帰ってしまった。
明確な答えそのものを望んでいるわけではない。
もし…暮羽が自分に同情して、お情けで付き合ってくれいているのだとしたら…
私のせいで、暮羽があんな電波男に付きまとわれたりしているわけだ。
『自分は暮羽を傷つけたくない。』
暮羽が自分の恋人であるばかりに、彼女に辛い思いをさせるのだけは嫌だった。
自分といて、楽しいと思ってもらいたい。
そう思っているのかどうか…言葉だけでもいいから、聞きたい。
そうでもしないと、不安になるから…
ユーリは、ベッドから上半身だけを起こす。
「(だめだ…やっぱりあの子に直接…聞きたい…答えを…)」
そのまま、再びベッドに身を沈める。
「(明日…しっかりと…答えてもらおう…
…知りたい。暮羽の本心が…。)」
TO BE CONTINUED
337 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/02/11(火) 01:44
一人の男が、ビルを下から眺めた。
そして、立ち去った。
338 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/11(火) 15:41
>>336
目覚める。
「(…今日…答えを聞こう…)」
暮羽を捜す…
339 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/02/11(火) 23:52
新しく出たアルバムを聞いている。
340 :
赤偽『タップルート』【一階】
:2003/02/11(火) 23:54
「…………待つか……。」
341 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/11(火) 23:56
>>339
「ちょっと…話があるんだけど。」
342 :
橘『リトル・クローザー』【1階】
:2003/02/11(火) 23:58
店のドアの前にプレート。
『本日は臨時休業致します。明日のお越しをお待ちしております・・by店主』
343 :
赤偽『タップルート』【一階】
:2003/02/11(火) 23:59
>>342
黙って立ち去る。
344 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/02/12(水) 00:01
>>341
「はい。」
心持移動。
345 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/02/12(水) 00:45
「・・・・さて、お姉さま」
346 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/12(水) 00:45
心持、元の世界に帰還。愛って素晴らしい。
「……さて」
ちょっと照れ。
347 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/02/12(水) 00:48
>>346
「こんなことを言っては何ですが…
私はしばらく修行の旅に出ます。」
348 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/12(水) 00:49
>>347
「…」
「…なんだってェー!?」
「修行!?何の!?」
349 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/02/12(水) 00:51
>>348
「はあ。まあ、ちょっと。二、三日ほどになりますが。」
350 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/12(水) 00:56
>>349
「…え…えっと…」
「気をつけてね!?辛いことがあったら、私に連絡してくるのよ?」
携帯電話の番号を書いた紙を渡す。
「ああ、そうだ、お守りを…!」
タロットカードを一枚渡す。
「…『一致』『結合』を暗示する、『恋人6』のカードよ…
……また…一緒に…いられるから…グスッ…
…が…がんばっていってらっしゃ…い……」
泣き出した。
351 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/02/12(水) 00:59
>>350
「ああ。あのー、えっとッスね、
あとのことは妹に任せてありますから…」
「それでは荷造りをするので、帰ります。
お姉さま、それじゃあまた!」
ズギャ───ン
タロットを受け取り、帰っていった。
352 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/12(水) 01:03
>>351
「うん。…じゃあ、またね…グスッ」
ハンカチを振って見送った。
353 :
双葉▼三階▼
:2003/02/12(水) 01:05
─1時間後─
「や、ユーリ殿」
ドッヒュ────ゥン
双葉がやって来た。
354 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/12(水) 01:14
>>353
「やあ、双葉ちゃん」
泣き止んでいた。
「…あ〜(10歳の女の子働かせていいのかしら)」
355 :
双葉▼三階▼
:2003/02/12(水) 01:19
>>354
「恐らく聴いているとは思うがの…
姉貴の馬鹿野郎に頼まれてここの手伝いにやって来た。
2〜3日間の間ではあるが、宜しく願うぞ」
首にロザリオが掛かっている。
356 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/12(水) 01:24
>>355
「うん。よろしくね。双葉ちゃん。」
手を差し伸べる。握手…
「ロザリオ……ロサ・ギガンティア・アン・ブゥトン・プティ・スール?」
なげぇよ。
357 :
双葉▼三階▼
:2003/02/12(水) 01:27
>>356
「姉貴は飛騨山脈の奥地に向かうと言っておった。
途中失くしたらいけないので、預かっておいてくれとのことじゃった」
握手を交わした。
358 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/12(水) 01:32
>>357
「…ああ、うん。飛騨?……電波通じなさげだな。
…大丈夫かな?…きっと戻ってくるよね?」
ユーリは、涙目になって声がかすれてくる…。
359 :
双葉▼三階▼
:2003/02/12(水) 01:34
>>358
「なんとかなるじゃろうて。
姉貴はああ見えてもタフじゃからの…」
→to be continued.
360 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/12(水) 01:36
>>359
「うん…信じるよ…」
→to be continued.
361 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/12(水) 22:53
6階にやってきた。ヒマだ。
362 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/02/12(水) 22:55
六階に張り紙がしてある。
『店主はただいま病院にて療養中です。
またのお越しをお待ちしております。』
363 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/12(水) 22:59
>>362
いつの間にか作っていた合いかぎを使って普通に入る。
コーヒーを入れて、砂糖、ミルクを入れて飲む。
364 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/12(水) 23:19
コーヒーを飲み終わってしばらくして、立ち去った。
365 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/13(木) 22:16
「…」
開店中。
商品の整理でもしてよう。
366 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/13(木) 22:35
喫煙中。
今日はいい事があるだろうか。
367 :
双葉▼三階▼
:2003/02/14(金) 00:40
>>366
「煙草か。道理で匂うと思ったのじゃ」
やって来た。
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