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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その2
1 :
→『11』
:2003/02/06(木) 22:14
【『志波姫』スタンド:『アウトサイド・キャッスル』】『田河』『ト部』と結託。
『矢』を破壊する↓ ↑始末したい
【『南郷』スタンド:『ホワイトライオン』】複数の『スタンド使い』を手下にしている。
始末したい↓ ↑『矢』を奪うッ!
【『フロスト』スタンド:『ロブ・ゾンビ』】複数の『スタンド使い』と共に、『矢』を狙う。
【その他の『スタンド使い』】『B・F・S』の存在を知り、戦っているらしい。
願いを叶えたい↓ ↑?
【『?』スタンド:『ビッグ・ファット・ソウル』】魂を固定する。詳細は、謎。
送り込んだ↑
【『伊達』スタンド:『ステイシス』】目的不明。
17 :
11
:2003/02/08(土) 18:35
>>12
『レール』を引く・・・・・・・・・・・・『倒れた男』は、生きているらしい事が分かる。
『ベギベギベギッ』
『レール』と『車輪』は、すぐにチーズの様に欠け始め、破壊された。
青年が接近する。
・・・・・・・・・・・・・消火栓の水は、勢い良く噴き出していた。
『白井』の前髪から、水滴が垂れる。
18 :
11
:2003/02/08(土) 18:35
>>13
『敵スタンド』に付けたカーテンは、すぐに切り裂かれた。
「『スタンド使い』ハ、始末スル・・・・・・・・・・」
『田河』は、起き上がった『敵スタンド』の背後に立っている。
19 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/08(土) 19:11
>>7
「‥‥っと?」
パトカーを停止。
クラクションを鳴らし、バイクに乗ってる人間を呼び止めてみる。
20 :
イージス『テスタメント』
:2003/02/08(土) 19:29
>>16
「顔が痛い…。」
つぶやいて仰向けになり、『馬』の動きに注意する。
スタンドは『馬』の動きにあわせて臨戦体勢をとらせる。
21 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/08(土) 19:42
>>17
「!?やっ、、、ヤバイ!!なんでレールと車輪が破壊されるんだっ!?
ありえねえっ!!み、水がヤバイのかっ!?うおおっ!!」
持っていた香水のビンを青年に投げつけて、全力で体育館に引き返す。
「くっそ!!!一番最悪の選択だっ!!あの『昆虫スタンド』がまだいるかも知れないのに!!」
22 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/08(土) 19:46
>>15
「…ふう」
自宅に足を踏み入れる。
ちなみに両親と妹との四人暮らし。
全員非スタンド使いでスタンドの事は知らない。
ごく普通の一般人。
何も無ければ自室に行って、休みたい。
23 :
11
:2003/02/08(土) 20:33
>>19
謎のライダーは、クラクションに反応してバイクを道路の脇に寄せる。
バイクから降りたライダーは、フルフェイスのヘルメットを取った・・・・・・・・・・。
ヘルメットの下から現れたのは、天然パーマの見知らぬ男だった。
>>20
仰向けになろうとした『イージス』に、警官が銃口を近付けた。
「貴様、動くと撃つぞッ!!そのまま伏せてろッ!!」
『馬のスタンド』は、死角に入る。
うつ伏せの状態では、その位置を把握出来ない・・・・・・・・・・・。
『スタンド』の蹄が、地面を擦る事が聞こえる。
24 :
11
:2003/02/08(土) 20:35
>>21
香水の瓶を、青年の『スタンド』が空中で受け止めた。
体育館へと逃げる『白井』を、青年が追い掛けて来る気配は無い・・・・・・・・・・。
「顔は、覚えた・・・・・・・・・・・・あの人混みに戻るのは、やめておきましょう。
『松森さん』をボコボコにしてしまったのは、誤算でしたが・・・・・・・・・・・・・
結局、生き残るのは『1人だけ』ですからね。
彼の『魂』は、『ビッグ・ファット・ソウル』に捧げておきましょうか・・・・・・・・・・・。」
青年は、倒れている男へ静かに歩み寄る。
倒れた男・・・・・・・・『松森 恭一』 →『死亡』
スタンド名:『インフィニット』
能力:対象の歩む『人生』を、自分のものにする。
対象は、記憶と肉体以外を『インフィニット』に奪われ、『誰でもない存在』になる。
背後に影の様に潜む『インフィニット』を見つけない限り、『人生』は取り返せない。
25 :
11
:2003/02/08(土) 20:36
>>22
自室に戻って少しすると、母親の呼ぶ声が聞こえた・・・・・・・・・・・来客が訪れているらしい。
26 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/08(土) 20:40
>>25
「…なんだろうか」
自室から出て母親の呼ぶ方へ向かう。
中に客を招きいれているならそれは居間だろう。
普通に玄関で待たせているかもしれないが。
27 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/08(土) 20:45
>>24
体育館の入り口に立つ。
『昆虫スタンド』の行方がわからない今、足を踏み入れることはしない。
入り口から、ぱっとみて見つけた3人ほどの人間の拳から、私の顔へレールを設置。
こちらに引き寄せてくる。
青年を今から追うことは可能か?
28 :
11
:2003/02/08(土) 20:45
>>26
来客は、玄関に立っていた。
初老の警官・・・・・・・・・・落ち着いた物腰で、母親が居間に通そうとしている。
「あぁ、君・・・・・・・・・突然やって来て、驚かせてしまっただろうな。
少し、君に話があってね。」
警官は、『望月』を見つけると話し掛けて来た。
29 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/08(土) 20:46
>>15
「・・・・・・・・・・・・」
水を飲む前に、スナック菓子を棚から1つ取る。
30 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/08(土) 20:49
>>28
「…はあ」
警官を観察する。
何の用だろうか?交通事故は見たが、
あの時間の『痕跡』は全て飛んでいるはずだが。
31 :
11
:2003/02/08(土) 20:50
>>27
体育館にまで走ると、『白井』は数人の避難住民を引き寄せた。
全員、20代半ばの主婦らしい。
青年が追って来る様子は無い・・・・・・・・・・・、追跡可能かどうかも、分からない。
32 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/08(土) 20:55
>>31
3人の主婦の拳を私の顔の直前まで引き寄せる。
ちょうど私の顔へパンチをするような体制。
「うおっ!なんですか、いきなりっ!?」
わざとらしくおどろき、3人の主婦の拳を自分の『手』
で受け止める。その行動で、3人の主婦がスタンド使いかどうか、感覚でわかるだろうか?
33 :
11
:2003/02/08(土) 20:55
>>29
スナック菓子は、少し手を伸ばせば取れた。
『カルビー』のポテトチップス・・・・・・・・・・・味は、『コンソメパンチ』。
男は、いつの間にか取り出した『CCレモン』を飲んでいる。
>>30
母親は、怪訝そうな表情で『望月』を見ている。
それに気付いたのか、警官は親しげに口を開いた。
「息子さんが、罪を犯した訳じゃありませんので・・・・・・・・・御心配無く。
少し、確かめたい事があるだけですよ。」
警官の言葉に安心したのか、母親はホッと一息着いてから居間へと案内して行った。
34 :
11
:2003/02/08(土) 20:57
>>32
3人の主婦は、狐に摘まれた様な表情で気の抜けた様に謝った。
3人が、『スタンド使い』であるかどうかは分からない・・・・・・・・・・・。
35 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/08(土) 21:00
>>33
一緒に居間までついていく。
居間には応接用のテーブルとソファがある。
「………で、話とは一体なんでしょうか?」
36 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/08(土) 21:04
>>34
『、、、スタンド使いかどうかわからない、、、まいったな。』
「いや、気にしないでください。ちょっとみなさん、疲れているのでしょう。
何しろこんな異常事体が続いているんですからね。」
3人の主婦にレールを引き、ある程度(5、6メートルの距離)
を保ちつつ、私の歩くのに合わせて引っ張ってついてこさせる。
外履きでもないのに主婦たちが外に3人でずるずると出て行くので、
周囲からは不自然に見えるかも知れない。
先ほど、青年たちと戦闘になった場所に用心深く、戻る。
ベンツは青年のものの可能性が高い、と判断。
壁際、および地面、引き寄せた主婦に警戒しつつ、移動。
37 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/08(土) 21:37
>>14
『DBD』の動向を気にする間もなく、『ハイド』と思われる死体が動き出した。
スタンドを側に、左手に『弾』を持っての迎撃体勢のまま考える…。
( くっ、やはり来たな! だが先程と違い、体をぶった切るほどの
『弾』を撃つ余裕はないッ! どうする? 心臓?それとも脳か?
駄目だ! 既に心臓は止まってるだろうし、こいつがどうやって
死体を動かしてるのかも謎だ……! やはりここは……
待てよ!? あいつ……、 あいつ(DBD)は気づいているのか?
だとしたら何か考えがあっての……! )
『ハイド』が目の前に来たらスタンドで殴って直接『吹っ飛ばし』たい。
だが『DBD』に何か作戦がある気がするので、ギリギリまで待つ。
死体を『吹っ飛ばした』場合は、即座に他の死体に転移される危険が
あるため、周りの死体も警戒しておく。
38 :
イージス『テスタメント』
:2003/02/08(土) 22:03
>>23
『銃口を近付けた』ってことは、とても至近距離に警官はいますよね?
39 :
田河『エレガント』
:2003/02/08(土) 22:41
>>18
「うおおおおおおッ! 『エレガント』ッ!」
全力でダッシュして、スピードを乗せて全力で『スタンド』の後頭部を殴る。
体を投げ出す感じで。
40 :
『DBD』
:2003/02/08(土) 23:03
>>14
「動きヤガッタ!」
死体で相手の動きがのろいのならば、
人間の限界に近いスピードを出せるこっちの方が圧倒的に早い筈だ!
ダッシュでおっかけて、ペンキをぶっかける。全身に満遍なく。
41 :
11
:2003/02/08(土) 23:48
>>35
居間には、『望月』を含めて家族全員が揃っていた。
皆の視線が、警官に集中する・・・・・・・・・・・・・それに気付いたのか、警官は一礼した。
「皆さん、そのままでいて下さい・・・・・・・・・・・私は、ここにいる彼と話があるだけです。
後で、彼が色々と詮索されるのも何ですから、ここで話を伺う事にしましょう。
皆さんに聞かれても、別に困る事はありませんので・・・・・・・・・・・
まあ、あまり他人に喋って貰われると、少し困りますがね。」
警官は、そう言って少し微笑んだ。
家族も警官の話と物腰に安心し、『望月』への用件を居間で行う事も了承された。
42 :
11
:2003/02/08(土) 23:48
>>36
主婦達は、困惑し・・・・・・・・やがて、助けを求める様な声を上げながら後に続いて来る。
(人が来るのも時間の問題)
体育館沿いの歩道に出ると、ベンツが横切った。
運転席の青年と、一瞬目が合ったが・・・・・・・・・・・・・ベンツは、そのまま走り去る。
破壊された消火栓は、まだ水を噴き出していた。
『倒れた男』の姿は、どこにも見当たらない・・・・・・・・・・。
>>37
周囲にある一番近い『死体』は、『鏡橋』から『約5メートル』ほど離れている。
見回したが、それ以外に視界に入る『死体』の数も『2体』しか無い。
『ハイド』の速度は、常人の走る速度よりも少し遅い。
43 :
11
:2003/02/08(土) 23:49
>>38
警官2人との距離は、『約1.5メートル』。
『イージス』が仰向けになろうと動いた為、少し後退した。
『馬のスタンド』の蹄の音は、いつの間にか聞こえない・・・・・・・・・・・。
>>39
『敵スタンド』の反応と『田河』の攻撃は、ほぼ同時だった。
『グシャア・・・・・ッ!!』
「スタ・・・・・・・・・ン・・・・・・・・・ド、ツ・・・・・・・・カ・・・・・・・・・・」
『敵スタンド』は、頭を砕かれて崩れ落ちた。
やがて、灰の様に全身が崩れ、消えて行った・・・・・・・・・・・・。
スタンド名:『ワイアード』→敗北
44 :
11
:2003/02/08(土) 23:49
>>40
『ハイド』のスピードは、常人でも追いつける程度のものだった。
『DBD』は、一気に距離を詰めてペンキをかける・・・・・・・・・・・・・・・
45 :
イージス『テスタメント』
:2003/02/09(日) 00:00
>>43
(音が消えた…。地面を蹴った音はしなかったはず…。どこかへ行ったのか…?
あとはこいつらか…。)
スタンドで『ラーメン屋』のドアを蹴飛ばす。警官がそちらに注意をむけたら続いて体当たりをしかける(スタンドで)。パンチだとはずす可能性があるので、当たる可能性が高い体当たりをしかける。
(さっきからこいつらは『見えている反応』をしていない。すなわち『一般人』ということ。当たるはず!)
46 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/09(日) 00:02
>>41
悪い人ではなさそうだが…。
その様子を眺めながら警官が話し始めるのを待った。
47 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/02/09(日) 00:02
>>14
『DBD』に気がついた。
>>8
の作戦のとおり、死体から意識を離脱。『転移』する。
鏡橋に一番近い『死体』に。
48 :
『DBD』
:2003/02/09(日) 00:06
>>44
「オマエの『感染』は空気感染ダロ…?
この『ペンキ』で『空気』が出れないようにしたらどうなるんだろぉナァ!」
糸を使って死体をコントロール、ペンキを全身に満遍なくふりかけ、
口の中に入れたりする。
49 :
田河『エレガント』
:2003/02/09(日) 00:23
>>43
「エレガン…トッ! ハァ…また…なんとか凌げたか…。
全く…なんて日なんだ…」
家に帰る。ドアノブがないので鍵はかけられないが、チェーンは残っているだろう。
チェーンだけかけて、風呂にも入らず泥のように眠る。
50 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/09(日) 00:37
>>23
まあそりゃ見知らぬ男だろうね。
こんなとこで知人に会う偶然なんてそうそう無い。
こちらもパトカーの窓を開け話し掛ける。
「ええと、こう言う場合なんて言えばいいのかな‥‥。
‥‥いや、やっぱり単刀直入に聞いてみようか。君がこの、『ウィルス騒ぎ』の
犯人なのかい?」
『ロストホライゾン』発現。
助手席側のドアに『回転扉』をつけ、『ロストホライゾン』だけを潜りこませる。
51 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/09(日) 01:00
>>42
>>48
『DBD』が『何かの液体』を『死体』にかけたのを見て即座に移動する。
行けるならば、5mの位置の死体・『DBD』の両方が視界に入り
なおかつ両方から10m離れてる位置まで下がる。
「……それは……ペンキ?? ……『捕獲』できたのですか……?」
(奴の移転スピードを考えると…。それよりも10m以内はまずい…。)
52 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/09(日) 02:54
>>42
『あの青年、、、私のレールをまさか破壊するとは思わなかった。
絶対にこのまま逃がすことは出来ない。これで暗殺するごとく狙われるのは、まずい、、、』
ベンツの現在の距離、対向車線の車の有無、通行者の有無を知りたい。
さらに、水を吹き上げている消火栓には近づかないようにその壊れた消火栓を注意深く見る。
なにか気付くことはあるか?
一番最初に電話をしてきた男のもとに、再度電話をする。
『彼なら、何かわかるかも知れないな、、、』
53 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/09(日) 04:06
>>52
追記。
携帯で電話をしながらその場を見て、ふと気付く。
『倒れた男がいない!?どこにいった!?しかも、ベンツには『青年』しか乗っていなかった!?
あの見た目のダメージで、動いて俺を追撃できるか?いや、出来ないだろう。
、、、あの青年の、レールを破壊した『スタンド攻撃』で、まさか『始末』されたのか!?
、、、だとしたら、、、この『水』は、ヤバイ!!』
シャツを脱いで、さきほど濡れた前髪を急いで拭く。さらに、どこか濡れた部位があれば、そこも急いでふき取る。
だが、こうしている間にも、ベンツは移動してしまうだろう。今、まだベンツは射程内にあるか?
54 :
11
:2003/02/10(月) 23:00
>>45
『スタンド』で、ラーメン屋のドアを蹴飛ばす。
警官達の意識は、案の定ドアの方に向けられた・・・・・・・・・・続いて、体当たりで警官達を弾き飛ばす。
その衝撃で引き金を引いたらしく、警官(2人のどちらか)の拳銃が銃声を響かせた。
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・・・』
ふと、視線を感じて頭を上げると、そこに『馬のスタンド』が立っていた。
その後ろには、鏡に映っていた外人の姿が見える。
『馬のスタンド』は・・・・・・・・・・・・丁度、蹄を『イージス』の頭に落とす所だった。
『グシャッ』
スタンド名:『テスタメント』 本体:イージス →『死亡』
55 :
12
:2003/02/10(月) 23:02
>>46
警官は、居間のソファに『望月』と向かい合って座った。
『望月』の隣には、父親と母親が座り・・・・・・・・・・・・妹は、絨毯の上に座る。
「では、早速質問するとしよう・・・・・・・・・・・・。」
警官が、室内を見渡しながら口を開く。
「君は、『ビッグ・ファット・ソウル』について何を知っている?
あるいは・・・・・・・・・・・・何を知ろうとしている?」
>>47
『DBD』に気付くと同時に、『ハイド』は意識を移した。
・・・・・・・・・・・・・・『鏡橋』から『5メートル』ほど離れた場所に倒れている『死体』へと、
意識が移る。
56 :
12
:2003/02/10(月) 23:03
>>48
『死体』は、ペンキを浴びると同時にグッタリした。
全身をペンキに覆われた『死体』は、もう動かない・・・・・・・・・・・・。
>>49
『田河』は、改めて自宅に戻る・・・・・・・・・・・・そして、眠りに就いた。
翌日、『志波姫』からの電話で目が覚めるまで(彼女とは、すでに連絡先を交換している)。
>>50
『天然パーマの男』は、少し『トキオ』を眺めてから言った。
「あんたは?
警官じゃない様だが・・・・・・・・・?」
バイクのエンジン音が鳴り響く。
(『ロストホライゾン』は、『回転扉』の外から操作不可能。)
57 :
12
:2003/02/10(月) 23:03
>>51
『DBD』が浴びせたもののせいか、『死体』の動きはピタリと止まった。
動かなくなった『死体』に、『DBD』は何度も『何か』を浴びせ続けている・・・・・・・・・・。
ふと、『5メートル位置の死体』が少し動いた様に感じた。
>>52
他の車影は、見当たらない・・・・・・・・・・・ベンツとの距離は、すでに『10メートル』。
『白井』が着衣の水を拭き取っている間に、グングン離れて見失ってしまった。
消火栓には、特に不審な点を見出せない。
電話をすると、先の声と同じ人物が出た。
「『白井君』か・・・・・・・・・・・?
生きてるみたいだな、テレビに少し映ってたよ。
何か、騒ぎが起きていたみたいだが・・・・・・・・・・暴動か?」
早口で、まくし立てる。
58 :
『DBD』
:2003/02/10(月) 23:06
>>56
「…ン?」
『動かなくなった』だと!?
それはマズイ。気づかれて『逃げられた』可能性が高い。
既に浴びせている死体にペンキの残りを浴びせつつ、どっかの死体が動いていないか見回す。
特に自分から離れた位置の物に注意する。
59 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/10(月) 23:06
>>33
ポテチをとる。本当はうすしおが好きだがまあいいか。
そして袋をあける。
「あんたも食うか?」
CCレモンを飲んでいる男にすすめてみた。
60 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/10(月) 23:11
>>57
『く、くそっ、、、!見失ってしまった。まずいな、、、
だが、やつは俺の顔を知るだけだ。完全に素性を調べるには、まだ時間がかかるだろう。』
電話に答える。
「、、、ああ。なんだか避難している人たちが苛立ちから興奮状態になったようでね。
、、、まさかとは思うが、キミ、今テレビに『少し映った』といったね?ビデオなんか撮っていないよね?
もし取っていたら、見せてもらいたい、、、
それと、、、キミはだれだっけ?」
『テレビに映ったということは、私のスタンドを不特定多数に見られたということか、、、
まずいかも知れないな。』
61 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/10(月) 23:14
>>56
男を手で制する。
「『質問』に『質問』で返すのはよくない‥‥。
まずは僕の質問に答えてもらえないかな」
62 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/10(月) 23:24
>>55
「………『ビッグ・ファット・ソウル』という言葉は、
先日、ぶつかった男の口から聞きました。
意味はよく分からなかったんですが、
今日、駅前の掲示板でまたもやその言葉、
『ビッグ・ファット・ソウル』を目にしたので、
そこに一緒になって書かれていた携帯番号をメモしました。
…それだけですね」
なるべく正直に話しておいた方が賢明だろう。
『スタンド』については触れなかったが、嘘は言っていない。
63 :
12
:2003/02/10(月) 23:26
>>58
周囲を見渡す・・・・・・・・・・・それらしい『死体』は、見当たらなかった。
>>59
気が付くと、『男がポテトチップスを食べていた』。
「食べてるぜ・・・・・・・・・・・オメーは、『水だけ』だ。
飲み終わったら、始末する。」
>>60
「録画はしてないな・・・・・・・・・・そういえば、録画すべきだったかも知れない。
・・・・・・・・・・・僕の名前、忘れたのかい?」
声の主は、残念そうに言った・・・・・・・・・・。
次に声の主が告げた名前は、『白井』の通った中学の同級生の1人だった。
64 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/10(月) 23:33
>>63
「、、、すまない。冗談だよ。忘れるわけがないだろう、君のことを。
それじゃあ、また。」
電話を切る。主婦を解放し、体育館へ戻る。
しばらく、そこで過ごすことになるのか。
憂鬱な気分になる。
電話を切った。
65 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/02/10(月) 23:33
>>55
そのまま鏡橋に奇襲を仕掛ける。
(さあ、こい、反撃、しろ、その、『スタンド』、の、能力で!!)
66 :
12
:2003/02/10(月) 23:35
>>61
『天然パーマの男』は、少し面を食らった表情をしてから言った。
「ああ・・・・・・・・・まあ、そうだな。
俺は、その『犯人』を探してる所だ。
『犯人』は・・・・・・・・・・いや、よく分からねーんだが、『死体』らしい。
詳しい事は、この事を教えてくれた奴に聞いてくれ。
ホラ、あの煙の立ってる辺りにあるデパートで、さっき会ったんだ。」
>>62
警官は、無言で聞いていた。
そして、(不思議な顔の家族を余所に)すぐさま次の質問をして来る。
「では、次の質問だ・・・・・・・・・君の『スタンド』と『能力』を教えたまえ。」
67 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/10(月) 23:35
>>63
「へぇ・・そうかい。ま、あんたも命令されてんだからしょうがねぇよな。けどな・・」
車椅子を少し後へひく。
そしてスタンド・・『プログレッサーズ・ライツ』発現。
「あいにくだがそう簡単に殺られるわけにはいかねぇんだよッ!」
自分のすぐ真横に棚があればそれに乗っているものを男に向けて吹き飛ばす。
なければ持っているペットボトルを使う。(ボトルごと男に向けて飛ばす)
ものが飛んだらすぐに棚の影へ素早く移動。コンビニのレジの方へ。
68 :
12
:2003/02/10(月) 23:40
>>64
『白井』は、電話を切って体育館へ戻った・・・・・・・・・・・。
その日、『白井』は体育館の中で一夜を明かす事になる。
(TO BE CONTINUED)
69 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/10(月) 23:43
>>66
「……それを答える前に。
場所を変えませんか?」
さすがに家族の目が気になった。
70 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/10(月) 23:52
>>66
「『犯人』は『死体』?
‥‥よく解らないな。もう少し詳しく聞かせてもらいたいね。
解らないなら解らないでいい、君が聞いたままを教えてくれないか」
とりあえずパトカーから降りる。
「あ‥‥っと失礼。僕は確かに警官じゃない、君と同じさ。
この騒ぎの『犯人』を探しているところなんだ。
ちなみこのパトカーは、検問で病死した警官からちょいと拝借したんだよ。
パトカーなら無線が積んであるから、外と連絡が取れるかと思ったんだけどね‥‥」
71 :
12
:2003/02/10(月) 23:57
>>67
棚に乗っていた菓子袋が、男の方に飛んだ。
棚の影へ移動し、レジへ・・・・・・・・・・
気が付くと、目の前に男が立っていた。
「『始末してくれ』って事だな?」
『セレス』の頭に、ズキンと痛みが走った・・・・・・・・・・。
72 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/10(月) 23:59
>>57
>>63
「やはりそっちに転移済みか!だがそのトロさで捕まえられるか?」
バックステップで下がりつつ、『弾』を四発『右膝』に撃つ。
それでも近づいてくるならポケットから取り出し、『五発』撃ち、近づけない。
(また『転移』するんだろう?
もしかしたら『転移』は肉眼で確認できるかも…
それを確認してやる!)
73 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/11(火) 00:01
>>71
「!!・・・・」
なんだ・・・?これがこの男のスタンド能力なのか?
「命乞いした所で・・結果は変わらねぇ・・・」
74 :
『DBD』
:2003/02/11(火) 00:02
>>63
「…やっぱコイツかァー?」
蓋を開けてある二缶の中の残りのペンキを全部死体にぶっかける。
75 :
12
:2003/02/11(火) 00:08
>>69
『ガァン!!』
銃声が聞こえるのと、警官の背後の『スタンド』に気付くのは同時だった・・・・・・・・。
「家族が気になるのか?
私は、気にしていない・・・・・・・・・・答えろ。」
母親の悲鳴が、室内に響いた。
・・・・・・・・・・・・・・妹が、血を流して倒れている。
76 :
12
:2003/02/11(火) 00:23
>>70
『天然パーマの男』も、『トキオ』に習ってバイクを降りた。
「信じられないかも知れないが・・・・・・・・・・・
教えてくれた奴らは、『超能力者』だと言っていた。
その『死体』も、自分達もな・・・・・・・・・・・俺は、実際体験したから信じるぜ。
そいつらが言うには、『動く死体』がいるらしいんだ。
その『動く死体』が、『ウイルス』をバラまいてるらしい。」
>>72
『死体のスタンド使い』の、右足が吹っ飛んだ。
77 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/11(火) 00:25
>>75
「…………『アンダーグラウンド・ムーン』。
発動してから『24時間』に起きた出来事の『痕跡』を
『24時間』後に、一つの例外を残して全て消去する。
その例外は…本体の『記憶』。
……今は………発動はしていない」
少しの間の後、望月は素直にそう答えた。
それが今出来る最良の策と信じながら。
78 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/11(火) 00:28
>>76
「『超能力』‥‥『超能力』ね」
つまりは『スタンド』が絡んでいるわけだ、この騒ぎには。
そして『動く死体』。
「‥‥ねえ、物は相談なんだけど」
暫し熟考の後、バイクの男に切り出す。
「そのバイク、このパトカーと交換してもらえないかな」
ダメで元々で交渉してみる。
79 :
12
:2003/02/11(火) 00:34
>>73
・・・・・・・・・・・・不意に、入り口のドアが開く。
中年の現場作業員らしき男達が入って来た。
「ちっ!」
男は、舌打ちして逃げる。
唖然とする男達を掻き分け、外へ出てしまった。
>>74
『死体』に反応は無い・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・突然、『鏡橋』が『弾丸』を撃った音が聞こえた。
見ると、『死体』が『鏡橋』に襲い掛かろうとしている。
80 :
『DBD』
:2003/02/11(火) 00:35
>>79
「いるんじゃねーカ!」
すぐさまそっちに向かう。
移動しながら、ペンキの蓋を開ける。
81 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/11(火) 00:39
>>79
こっちも唖然呆然。どうしたんですか?え?
あ、俺も逃げないとヤバイな。
でも車椅子だからどうしようもない。
その場で状況を見守る。
82 :
12
:2003/02/11(火) 00:41
>>77
「なるほど。
面白い『能力』だな・・・・・・・・・・・おい、少し黙れ。」
泣き叫んで妹に近寄る母親を、警官が制した。
父親は、呆然としていたが・・・・・・・・・・咄嗟に電話へ走り出す。
『ガァン!!』
父親の低い呻き声・・・・・・・・・母親の悲鳴・・・・・・・・・・・・
83 :
12
:2003/02/11(火) 00:46
>>78
「元々、あんたのじゃないだろ?
非常線が解けたら、取り上げられるじゃないか・・・・・・・・・ダメだね。」
『天然パーマの男』は、キッパリと言った。
>>80
『DBD』は、『鏡橋』の方へと向かう。
まだ2人共、『DBD』の接近には気付いていない。
>>81
男達の1人がレジに倒れている若者を見つけるのに、時間は掛からなかった。
警官が呼ばれ、『セレス』は(その場で)事情聴取を受ける事になる。
警官は、逃げた男について聞いて来た。
84 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/11(火) 00:49
>>83
「男の名前は知らないですよ。俺もいきなり襲われたんでね。障害者襲うなんざ
ひでェ話しだ。」
見てもわかるように、車椅子にのっているセレスの足は膝から下がない。
Gパンが膝下からぶらんと垂れ下がっている。
「ここの定員に危害を加えたのはさっき逃げた男です。その人達も見てますよ。」
作業員風の男達を見て言う。
85 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/11(火) 00:50
>>82
「騒がないで。落ち着いて。…じゃないと殺される」
絞り出すように母親に声をかける。
「………貴方は僕の家族を撃ちに来たわけはないですよね。
用件を…早く済ませてもらえませんか。
標的が僕なら…僕だけ撃ってさっさと去ればいい」
警官にゆっくりと、そう告げた。
86 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/02/11(火) 00:56
>>76
片足で跳ねて鏡橋に迫る。
「どう、した、もう、弾丸、切れ、か?」
もう片方の足がやられると同時に意識を抜け出す。
87 :
12
:2003/02/11(火) 00:57
>>84
質問をした中年警官は、頭を掻いて言った。
「ああ、そうらしいですね・・・・・・・・・・・ただ・・・・・・・・・う〜ん。」
警官は、口篭もった。
>>85
母親は、泣きながら自分の口を押さえた。
「私としても、君の家族を皆殺しにするつもりは無い。
・・・・・・・・・・・・最後に、駅でメモした電話番号に連絡して貰おうか。」
男の『スタンド』は、拳銃の銃口を向けている。
88 :
12
:2003/02/11(火) 00:57
>>86
『ハイド』は、再び意識を移す・・・・・・・・・・
89 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/11(火) 00:59
>>87
「まだ何か?」
俺が怪しいってんなら警察でもどこでもひっぱって行きやがれ。
もっとも身体の不自由な人間にそんなことすれば警察の評判は落ちるがな。
90 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/11(火) 01:02
>>87
「…分かりました」
自らの携帯を取り出し、メモした番号にかける。
91 :
12
:2003/02/11(火) 01:09
>>89
「いや、疑っている訳じゃないんです。」
警官は、慌てて『セレス』に言った。
「ただ、店員の『死因』が・・・・・・・・・・・よく分からないんですよ。
『脳機能』が停止しているらしいんですが、そんな殺し方は・・・・・・・・・」
92 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/11(火) 01:15
>>91
「そう言えば、さっき逃げた奴が俺の傍に来た時、頭がいたくなりましたよ。
なんだったのかわかりませんが。」
スタンド・・とは言えないか。
93 :
12
:2003/02/11(火) 01:17
カプセルホテルで目覚めた『ピエール』の携帯電話に、連絡が入った。
『ピエール』は、『敵』に襲われた記憶も携帯電話を購入した経緯も憶えていない。
94 :
12
:2003/02/11(火) 01:18
>>92
「そうですか・・・・・・・・・御苦労様でした、もう行ってもいいですよ。」
中年警官は、府に落ちない表情のまま『セレス』を解放してくれた。
95 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/11(火) 01:20
>>93
「・・・もしもし?」
96 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/11(火) 01:21
>>83
「後で返すから‥‥ってダメだよねやっぱ。ごめん」
頭をかいた。
「まあお互い、犯人探し頑張ろうじゃないか。
よければ協力し合わないかい?」
携帯電話を見せる。
97 :
12
:2003/02/11(火) 01:25
>>90
,
>>95
電話の向こうから、聞き覚えの無い声が聞こえて来た・・・・・・・・・・。
>>96
『天然パーマの男』は、頭を掻いた。
「すいません、携帯は持ってないんですよ。」
98 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/11(火) 01:26
>>94
「あぁ、お仕事大変だよな?じゃあな。」
車椅子を押しながらコンビニを出ともう1度さっきいた公園に戻る。
コンビニのレジにはミネラルウォーターの代金をおいておいた。
ジュースは公園に行く前に自販機で調達しよう。
99 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/11(火) 01:28
>>97
「…『ビッグ・ファット・ソウル』についてお聞きしたいんですが」
警官の様子を伺いながらそう尋ねる。
100 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/11(火) 01:31
>>97
「そうか‥‥じゃあ三時間したら、ここで落ち合わないかい?
いや、別にこれは強制じゃなくて、君がよければ、でいいんだけど」
101 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/11(火) 01:32
>>99
「・・・『ビッグ・ファット・ソウル』?
何ですか、それ。というか、貴方は誰ですか?」
102 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/11(火) 01:36
>>101
「…駅前の掲示板に『ビッグ・ファット・ソウル』と
書いたのは貴方では?」
103 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/11(火) 01:43
>>102
「駅前・・・いえ、それが・・・。」
周りを見渡す。
「おかしな話ですが、貴方がかけてきたこの携帯も何故僕が持っているのか
わからないのですよ。それどころか、今、僕がいる場所も、いつ来たのか
まったくわかりません。・・・駅前というのはどこの駅前なんでしょうか?」
104 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/11(火) 01:45
>>103
「…そうですか。なるほど」
ここで一旦警官の方を見る。
ピエールの方の会話が聞こえているなら
何らかの反応を示すのではないだろうか。
105 :
『DBD』
:2003/02/11(火) 01:47
>>83
そろそろと近づく。
また転移している可能性もある。
周囲を見回し、辺りの死体をチェックしておく。
106 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/11(火) 08:03
>>76
>>88
『ハイド』が、ただの死体として崩れ落ちたのを確認した。
転移した『フリ』をしてる可能性を考えて、死体の頭をスタンドで潰しておく。
その後さっき後方にいた『DBD』、そして自分が見渡せる限り
一番近くに存在する死体を探す。(ペンキ漬けと破壊したのは除いて)
転移した瞬間は確認できたでしょうか?何かが移動していくのが見えたとか?
107 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/02/11(火) 12:43
>>88
『転移』した『死体』で再度鏡橋たちに攻撃を仕掛ける。
これを繰り返す。
108 :
田河『エレガント』
:2003/02/12(水) 22:41
>>56
(眠いな…一体誰だ…)
ガチャ
「おかけになった電話番号は現在使われておりません、
もう一度番号をよくお確かめの上、おかけ直し下さい…
……志波姫君じゃあないか。今日は一体どうしたんだね」
109 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/13(木) 15:24
to be で待機中ですが、質問します。
>>17
で破壊された車輪とレールは、私の拳から松森の顔へ引いたものか。
青年とスタンドの拳から、私の顔まで引いたものだったか、あるいはその両方か。
確認しておきたい。
110 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/13(木) 15:28
>>109
それと、そのときに青年のスタンドに何か動きがあったかも。
答えを聞いたら、またおとなしく待機する。
111 :
12
:2003/02/14(金) 00:13
>>98
ジュースを買って公園に戻ると、コンビニの周りに野次馬達が集まっているのが見えた。
先の『敵スタンド使い』は、見当たらない。
>>100
「分かった。」
男は、了承した。
続けて、『トキオ』に質問する。
「ところで、これからどうするんだ?
俺は、デパートまで戻る・・・・・・・・・・・あの煙も気になるしな。」
>>104
警官は、すでにメモを差し出していた。
相手の男を呼び出す指示が書かれており、駅の裏にあるバーを呼び出し場所に指定している。
時刻は、1時間後・・・・・・・・・・・・バーの名前は、『エルフ』。
112 :
12
:2003/02/14(金) 00:14
>>105
慎重に、『鏡橋』の元へ近付いて行く。
周囲の『死体』には、今の所『ハイド』が乗り移った様子は無い・・・・・・・・・・・。
>>106
『10メートル』ほど離れた路上の『死体』が、ムクリと起き上がる。
転移した瞬間を確認する事は、出来なかった。
周囲を、不気味な静寂が包み込む。
・・・・・・・・・・・・・・『DBD』が、ゆっくりと近付いて来るのが見えた。
>>108
『志波姫』からの電話は、協力者だった『スタンド使い』が行方不明になったらしく、
『田河』の身にも危険が及んでいないかとの確認だった。
(『田河』は、『ワイアード』の襲撃を憶えていない。)
さらに、『南郷』の事で一度会って話したい事があるという。
『志波姫』が指定して来た場所は、自宅を少し離れた所にある公園だった。
113 :
12
:2003/02/14(金) 00:14
>>109-110
『白井』は、思い出そうとしたが・・・・・・・・・・・思い出せなかった。
その場での観察が、少し足りなかった事を痛感する。
114 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/14(金) 00:17
>>111
気にせず公園の適当な場所でジュースを飲む。
さて・・・次はどうするか。
115 :
田河『エレガント』
:2003/02/14(金) 00:22
>>112
「わかった、すぐ行こう」
シャワーを浴びて、着替えてからすぐ公園に向かう。
116 :
『DBD』
:2003/02/14(金) 00:22
>>112
「…どこにいるんだァ?」
鏡橋に接近し続ける。
…近くにある死体に『糸』をくっつける。
自分への糸は解除。
117 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/14(金) 00:24
>>113
了解。
118 :
12
:2003/02/14(金) 00:25
『ト部』がポケットの中に入っている紙切れに気付いたのは、その日の朝だった。
憶えの無い『志波姫』という文字の下に、携帯電話の番号らしき数字の羅列がある。
(『志波姫』の事は、憶えていない。)
119 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/14(金) 00:28
>>111
しばし熟考。
「‥‥‥‥ここから一番近い『検問』‥‥いや、パトカーの乗り捨てられてる
ところは知ってるかい?」
男に問う。
「外‥‥つまりウィルスの蔓延してないところと連絡をとりたいんだけど、生憎
このパトカーの無線が壊されててね‥‥もし心当たりがあれば教えてくれないか?」
120 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/14(金) 00:29
>>111
「…とにかく、駅の裏にあるバー『エルフ』に、
一時間後に来てもらえますか?
…お願いします」
ピエールにそう語った。
警官の鋭い目を見た。
…これで僕の役割も終わりのような気がした。
121 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/02/14(金) 00:30
>>118
「なんだ…このメモは?電話番号なのか?」
その番号にかけてみる。
122 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/14(金) 00:31
>>112
スタンドの手を『DBD』のほうに突き出し、
「……お互いそれ以上近づかないほうがいい……。この煙に気づいて
いつさっきの男が戻ってくるかもわからないんですから。
それよりも奴は直接こちらを狙い出したようですね…。」
死体のいる方向を指で示す。
周りに車などの乗り物はあるか?それと三者の距離は?
123 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/02/14(金) 00:32
>>121
現在の場所は自宅という認識でいいか?
124 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/14(金) 00:40
>>120
「・・・ええ、いいですよ。」
(『ビック・ファット・ソウル』・・・今の状況に関係があるかもしれない。
探ってみるか・・・。)
電話を切ったら、スグにバー『エルフ』に向かう。
中には入らずに、隠れながら、バーの辺りにいる人物を観察する事にする。
(・・・怪しすぎる話だし、何があるかわからないからな・・・。)
125 :
12
:2003/02/14(金) 00:52
>>114
公園の中心・・・・・・・・・・・噴水のある広場で、ジュースを飲みながら思惑を巡らせる。
・・・・・・・・・・・・・ふと、『セレス』は自分の足が無くなっている事に気付いた。
どこで調達したのか、車椅子に乗っている。
(廃マンションでの出来事を含む、今までの出来事を全て憶えていない。)
憶えているのは、『全てのスタンド使いを始末する』という目的を持っている事のみ。
>>115
公園には、『田河』が先に到着した様だった。
噴水のある中央広場で、ベンチに座って『志波姫』を待つ・・・・・・・・・・・。
126 :
12
:2003/02/14(金) 00:53
>>116
『死体』の1つに『糸』を付けた・・・・・・・・・・・自ら動き出す気配は、無い。
『鏡橋』は、すでに別の『死体』に乗り移った『ハイド』と対峙している。
>>119
『天然パーマの男』は、近くの検問の場所を教えてくれた。
>>120
警官は、電話の相手からの返答を静かに聞いている様だった・・・・・・・・・・・。
『スタンド』の拳銃は、母親に向いている。
電話が切れると、警官は母親に『スタンド』の手錠を付ける。
「君には、このまま相手の男に会って貰う・・・・・・・・・・・・彼女は、『人質』だ。
私と彼女は、車に乗って追いかける。」
『望月』は、身体に『盗聴機』らしきものを取り付けられた。
バー『エルフ』の場所は、何度か店の前を通った事があった為、知っていた。
127 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/14(金) 00:53
>>124
切る前に一言付け加える。
「貴方の服装を教えといてください。
・・・僕と会うのは貴方ですよね?」
128 :
12
:2003/02/14(金) 00:53
>>121
自宅の電話で連絡を入れると、女性の声が受話器の向こうから返って来た。
「はい、『志波姫』です。
どなたですか・・・・・・・・・・・?」
ハキハキした声で、活発そうな印象を受ける。
『志波姫』という文字が、『しばひめ』という人名である事も分かった。
>>122
周囲に、車は見当たらない。
『鏡橋』から『ハイド』までの距離は、『約10メートル』。
『DBD』との距離は、『約20メートル』。
『DBD』と『ハイド』との距離は、『約25メートル』。
『DBD』は、1体の『死体』に『糸』を付けて操っている。
129 :
『DBD』
:2003/02/14(金) 00:55
>>126
…別にそいつが『ハイド』である必要は全く…ない。
鏡橋の制止に答えて、これ以上近づかない事にする。
今何mぐらいあるだろうか?
「一撃で『行動不能』にしてくれヨォ?」
そう言いながら、『糸』をつけた死体を動かして、その傍の死体につけさせる。
…その連鎖を続けていこう。
130 :
12
:2003/02/14(金) 00:55
>>124
『エルフ』に到着したのは、どうやら『ピエール』が先の様だった。
まだ昼間という事と人通りの少ない路地である事もあって、バーの周囲に人影は無かった。
>>127
相手から、服装を教えられる。
(『望月』は、自分の服装を『ピエール』に教えた。)
131 :
田河『エレガント』
:2003/02/14(金) 00:57
>>125
「てっきり先にいるものだと思っていたが…まぁいいか」
公園にあるであろう自販機で紅茶を2本買う。その後ベンチで待つ。
132 :
12
:2003/02/14(金) 00:58
>>129
『鏡橋』や『ハイド』との距離は、20メートル前後。
『DBD』は、『死体』を通じて『糸』を繋げて行った・・・・・・・・・・。
133 :
Rose『キャプテン・ジャック』
:2003/02/14(金) 00:58
>>125
「殺るか・・・・殺られるか・・・・・・・・選択肢は・・1つしかないな。」
殺るのみ
134 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/02/14(金) 00:58
>>128
「あなたが志波姫さんですか? 私は卜部といいます。
…奇妙な質問と思われるかもしれませんが、どこかでお会いした覚えは?」
135 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/14(金) 00:59
どうやら全ての記憶が吹っ飛んだ模様(すみません;
136 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/14(金) 01:01
>>130
(罠・・・がある気はするが、僕にチョッカイをかける理由がわからないな・・・?
『ビック・ファット・ソウル』・・・それに関係するのだろうけど。
フゥ・・・勘弁して欲しいね。)
しばらく待つ・・・望月が来たとしても、店には入らずに周りを警戒しておこう。
137 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/14(金) 01:02
>>126
「ありがとう、じゃあ、また後で」
検問の場所をメモると、男と別れる。
「‥‥‥‥まてよ、灯台下暗しってこともあるな」
パトカーの中を調べる。『拳銃』があるかどうか。
『無線』も欲しいが、実は『拳銃』も欲しかったりする。
先の男には話さなかったけど。
138 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/14(金) 01:05
>>126
黙って頷き、自転車でバーに向かった。
愛用のナップサックを背負って。
>>127
「ジーパンに白いジャケットを羽織っています。
靴は紺のスニーカー。深緑のナップサックを背負ってますね」
139 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/02/14(金) 01:08
>>128
>>107
の通り、DBDを一瞥すると鏡橋に再度攻撃を仕掛ける。
140 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/14(金) 01:11
周りの店や地形を教えてください。
広めの4車線道路に車など一切なし?火元は遠いのですか?
141 :
12
:2003/02/14(金) 23:36
>>131
公園の敷地内に、自動販売機は無かった・・・・・・・・・・・。
>>134
『志波姫』は、少しの沈黙の後、『ト部』に言った。
「『ト部さん』・・・・・・・・・・・・・ですか?
すみませんが、憶えていません・・・・・・・・・・人違いじゃありませんか?
・・・・・・・・・・・・・・それより、私の携帯の番号を、どこで?」
>>135
噴水のある、公園らしき場所にいる。
周囲に人は少なく、太陽の位置から午前中である事が分かった・・・・・・・・・・。
手には、ジュースを持っている。
142 :
12
:2003/02/14(金) 23:37
>>136
しばらくすると・・・・・・・・・聞いた通りの容貌をした、若い男が自転車に乗って現れた。
男は、『エルフ』の前に自転車を止めてキョロキョロと辺りを見回す。
『ピエール』には、気付いていない。
>>137
パトカーの中に、拳銃は見当たらない。
『天然パーマの男』を乗せたバイクは、みるみる遠ざかって行った・・・・・・・・・・・・。
>>138
やがて、『エルフ』に到着した。
店の前に、電話の男は見当たらない・・・・・・・・・・・。
警官の乗った車は、母親を乗せたまま離れた場所に停車している。
143 :
12
:2003/02/14(金) 23:37
>>139-140
道路沿いの建物は、その大半が企業ビルと銀行だった。
道路を挟んだ向かい側・・・・・・・・・・・・『ハイド』の後方には、コンビニが一軒ある。
コンクリートで舗装されており、地面に傾斜などは無い。
車の類は、遥か遠く(『約40メートル』)に数台の軽自動車が確認出来た。
トラックの衝突した歩道橋は、『DBD』より遠く(『約30メートル』)で黒煙を立ち上らせている。
『ハイド』は、『鏡橋』に猛然と襲い掛かる。
144 :
田河『エレガント』
:2003/02/14(金) 23:39
>>141
「まぁ、いいか」
ベンチに腰掛けて志波姫を待つ。
145 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/14(金) 23:45
>>142
(・・・声を聞いた感じで思ったが、やはり若いな。)
自転車に乗ってきた男以外はいないかどうか観察。
待っている間、『エルフ』には人の出入りはありましたか?
また、ずっと『エルフ』のあたりにいる人影や車はありますか?
146 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/02/14(金) 23:45
>>141
「そうですか…
いえ、この電話番号とあなたの名前が
書かれた覚えのないメモが
私のポケットの中に入っていまして、
もしかしたら何か大切な用事を忘れているのではないかと思ったんですよ
しかし勘違いとなると…一体このメモは…」
メモの筆跡を見る。
自分のものか?
147 :
12
:2003/02/14(金) 23:46
>>144
ふと、遠くから歩いて来る『志波姫』の姿を見つけた。
携帯電話で話しているらしい・・・・・・・・・・その隣には、見知らぬ人物が肩を並べている。
ストライプ柄のシャツを着た、若い男の様だった。
148 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/14(金) 23:47
>>143
「……弾の無駄だな……ならば、『アウトフィールドッ』!」
スタンドでコンクリートの地面を何度か殴り、割れた大きめの欠片を
『ハイド』の腰の位置に向かって2・3発『吹っ飛ばす』 (パス精AAC)
149 :
田河『エレガント』
:2003/02/14(金) 23:52
>>147
「やぁ志波姫君、そちらは?」
とりあえず挨拶を交わす。
150 :
12
:2003/02/14(金) 23:52
>>145
『ピエール』は、キョロキョロと周囲を見回した。
電話の男以外、『エルフ』の周辺に人影は無い・・・・・・・・・人の出入りも無かった。
路地には、(違法駐車だが)数台の車両が停車している。
>>146
メモの筆跡は、女性独特の少し丸まった文字だった。
「あの・・・・・・・・・・すみませんが、今から人に会いますので。
その事は、改めて御連絡下さい。
そうですね・・・・・・・・・・・あの、1時間ほどしたら、もう一度お電話下さいますか?」
『志波姫』は、遠慮がちに聞いて来た。
151 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/02/14(金) 23:55
>>150
「ああ、すいません。では」
電話を切る。
『角田』の筆跡は憶えているだろうか?
152 :
12
:2003/02/14(金) 23:56
>>148
『ハイド』の乗り移った『死体』が、腰から真っ二つに千切れ飛んだ。
崩れ落ちた『死体』は、動かなくなる・・・・・・・・・・・・
ふと、『死体』近くの建物の影から、新たな『死体』が現れた。
『鏡橋』に向かって、迫って来る。
>>149
『志波姫』は、携帯電話を切ってポケットに入れながら、小さく一礼した。
隣の男は、そのまま向かって来る・・・・・・・・・・。
153 :
『DBD』
:2003/02/14(金) 23:56
>>143
『糸』の連鎖を続ける。
そして、感染した『死体』をハイド達がいる方へ差し向ける。
鏡橋の援護の為。
154 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/14(金) 23:59
意を決したのか、車椅子を動かすと公園を出る。
もう殺るしかない。俺に出来る事はそれだけだ。あの方を護る為にも・・・
155 :
12
:2003/02/15(土) 00:02
>>151
『角田』の筆跡とメモの筆跡とは、明らかに異なっている事が分かる。
>>153
丁度、『鏡橋』の『スタンド』が、『ハイド』に地面の破片を投げ付けた所だった。
『DBD』は、『鏡橋』の傍らに歩み寄る・・・・・・・・・・。
建物の影から現れた新しい『死体』に向かって、『糸』の付いた『死体』を向ける。
156 :
田河『エレガント』
:2003/02/15(土) 00:03
>>152
ベンチを立って志波姫を迎える。
「とりあえず…座るかい?
ところでこちらは? 協力者の方だと見受けるが」
157 :
12
:2003/02/15(土) 00:09
>>154
公園を出ようと、車椅子を動かした。
・・・・・・・・・・・不意に、歩いて来たカップルらしき若い男女にぶつかる。
短い声を上げて倒れかけた女性を、男の方が支えた。
「大丈夫ですか?」
ストライプ柄のシャツを着た、若い男が『セレス』に声を掛ける。
>>156
近付いて来た『志波姫』に、突然横から現れた車椅子の男が衝突した。
158 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/15(土) 00:10
目をさました。体育館。
適当にレールを引いて、そのへんの人間を引き寄せる。
別になにもしない。
「今日もここで過ごすことになるのか、、、」
159 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/02/15(土) 00:12
>>155
「わからん…誰だ?」
1時間待つことにする。
160 :
『DBD』
:2003/02/15(土) 00:12
>>155
鏡橋には『決して』近づかない。
161 :
田河『エレガント』
:2003/02/15(土) 00:13
>>157
「おっ? 大丈夫か志波姫君」
ストライプの男が志波姫を支えたようなので、所在なさげにしている。
車椅子の男を観察した。
162 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/15(土) 00:14
>>150
とりあえずタクシー会社に電話して、どのくらいのタクシーが空いているか
聞いてみる。今後の時間帯のタクシーの空き具合も。
(まあ、まともに会ってもロクな事にはならないだろうし、
あの人を尾行するのが良策・・・その時になってタクシーが無いのでは
話にならないからな・・・。昨今は不況だからタクシーを借りる人間は
少ないらしいから、空いているとは思うけど・・・。)
163 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/02/15(土) 00:14
>>159
外出しそうな予感がするので今の内に外出準備。
護身用に果物ナイフを。
単一電池を五個、用意してポケットに入れておく。
164 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/15(土) 00:17
>>155
(……うじゃうじゃと……、ゲームのゾンビよりも性質が悪いな……
……あいつは何をしているんだ? 作戦か…?)
再度同じ位置・同じ要領で、コンクリートの塊を死体の腰に向かって撃つ。
一応、兆弾などが自分や『DBD』には当たらないように考慮している。
165 :
12
:2003/02/15(土) 00:21
>>158
体育館には、まだ大勢の避難住民達がいた。
避難解除は、されていない・・・・・・・・・・・。
>>159
『ト部』は、1時間が経過するのを待った。
(TO BE CONTINUED)
>>160
『DBD』は、『鏡橋』に近付くのを避けた。
>>161
車椅子の男は、両足を失っていた。
166 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/15(土) 00:24
>>165
『、、、昨日は、、、ヒドイ目にあったな。だが、テレビ中継で全国に『スタンド』
を見せてしまった、、、だれか、昨日のヤツみたいなのが再び襲ってこないとも限らない、、、
平和に過ごしたいだけなのに、憂鬱だ、、、。』
体育館の中を歩いて、中の施設などを確認してまわる。
167 :
田河『エレガント』
:2003/02/15(土) 00:28
>>165
(随分酷い怪我だな…)
「大丈夫かい? とりあえず座ったらどうだろうか」
志波姫にベンチをすすめる。
ストライプの男も気になる。それとなく観察。
168 :
12
:2003/02/15(土) 00:28
>>162
タクシー会社に電話すると、正午過ぎまでは十分にタクシーを派遣出来るらしかった。
空きが無くなるのは、午後になってかららしい。
>>163
果物ナイフと電池を用意した・・・・・・・・・。
>>164
『死体』は、先と同じ様に裂けて飛び散った。
『DBD』の『スタンドの糸』が、数体の『死体』を操っている。
・・・・・・・・・・・・・目の前の建物の中から、新たな『死体』が襲って来た。
169 :
『DBD』
:2003/02/15(土) 00:32
>>168
『連鎖』を続ける。ひたすらに。
目的はこの場の全ての死体をコントロール下におくこと。
それまでは鏡橋に邪魔な死体を抹殺してもらおう。
170 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/15(土) 00:34
>>142
「‥‥‥‥仕方ない、か」
教えられた検問まで走る。
171 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/15(土) 00:37
>>168
同様に襲ってきた死体を撃破しつつ、やつあたり気味に『DBD』に言う。
「これじゃあキリがない! そっちに何か良い手はないんですか?」
172 :
『DBD』
:2003/02/15(土) 00:43
>>171
「…ぶっちゃけねぇナァー」
『糸』で、今どれくらいコントロールできてる?
173 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/15(土) 00:50
>>157
「・・・こちらこそ申し訳ありません。何分、慣れていないものですから。」
あまり表情を変えずに淡々と返事。そしてすぐに去ろうとする。
174 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/15(土) 23:15
>>168
駅へ一台のタクシーをよこしてくれるように頼む。
条件は、駅まで十分以内にこれる事、この辺りに詳しいベテランである事、
そして、人当たりのいい人物である事の三つ。
175 :
12
:2003/02/16(日) 22:53
>>167
「いえ、立ったままで・・・・・・・・・・」
『志波姫』は、勧めを断った。
『田河』の視線に気付いたのか、若い男の方をチラリと見て口を開く。
「あ、彼は・・・・・・・・・・・『鳴瀬 誠一郎』さんです。
私に協力してくれている『スタンド使い』の1人・・・・・・・・・・・・・もう1人、『角田さん』という
女性もいたんですが、彼女は電話で伝えた通り『消息不明』の状態です。
多分・・・・・・・・・・・・」
言葉に詰まった『志波姫』に代わる様に、『鳴瀬』と紹介された男が口を開く。
「『角田女史』は・・・・・・・・・・・・殺された可能性が高いだろう。
殺ったのは、『南郷』側の『スタンド使い』と見て間違い無いはずだ。
・・・・・・・・・・・・・・貴方を呼んだのは、『抜き差しならない状況』になって来ているからです。
私や彼女としても、これ以上『味方』を失い続ける訳にはいかない。」
『志波姫』が、(意を決したのか)ハッキリとした口調で言った。
「今から、『南郷』の居場所を探そうと思います。
協力・・・・・・・・・・・・してくれますか?勿論、強制はしません。」
176 :
12
:2003/02/16(日) 22:54
>>169
『糸』の繋がった『死体』は、10体近くにまで増えた。
『DBD』は、徐々に疲労を感じ始める。
建物の中にも『死体』があるらしく、『ハイド』の乗り移った『死体』は建物から出て来る。
『DBD』の支配している『死体』は、全て屋外のものだった。
・・・・・・・・・・・・・・・10体に達した辺りで、周囲にめぼしい『死体』が無くなる。
>>170
数分すると、検問が見えて来た。
宇宙船の乗組員の様な防護服を着た、数人の警官達がパトカーに停車指示を出す。
>>173
カップルは、言葉少なに『セレス』に一礼すると、同じ広場のベンチに座っていた男の元へ向かう。
3人は、その場で何か話し合いを始めた。
>>174
タクシー会社から、希望に応じたタクシーが一台派遣される事になった。
177 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/16(日) 22:58
>>142
店内に入り電話の男を捜す。
178 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/16(日) 23:01
>>176
駅へと向かう。
179 :
12
:2003/02/16(日) 23:02
>>177
「いらっしゃい・・・・・・・・・・」
30歳前後の、少し寂し気な雰囲気を漂わせた長い黒髪の女性が、カウンターから
声を掛けた。
バーの中には、女性しかいない。
180 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/16(日) 23:04
>>172
「ならば、こちらの考えでやらせてもらいますよ!」
そのまま死体を撃退しつつ、『40m先の自動車』の所まで進む。
自動車の手前5mの位置に来たら周りの死体、そして車の台数を確認する。
181 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/16(日) 23:05
>>176
「・・・・・・・・・・・・」
何か・・感じたらしい。
3人に気付かれない様に,出来るだけ接近する。危険を感じたらすぐに逃げられる
用に用心しつつ、少しずつ・・話しが聞えるあたりに移動。
182 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/16(日) 23:08
>>179
「………客は僕一人です?」
女性に問いかけた。
トイレに一番近い席に座る。
183 :
12
:2003/02/16(日) 23:13
>>178
駅へ向かおうとすると・・・・・・・・・・・一人の女性が現れた。
両手を後ろに回しており、必死の顔で泣きながら『ピエール』に駆け寄る。
「た、助けて下さいッ!!
娘と夫が・・・・・・・・・・・息子も、あの警官に・・・・・・・・・!!」
かなり混乱しているらしく、訳の分からない事を泣き喚く。
>>180
車は、軽自動車ばかりが3台あった。
車内にサラリーマンらしき男達の『死体』が乗っており、それ以外にも車付近には
10体以上の『死体』が倒れている。
184 :
12
:2003/02/16(日) 23:16
>>181
>>175
の会話が聞こえた。
3人が、『セレス』に気付いた様子は無い。
>>182
「ええ、貴方だけよ・・・・・・・・・今日、最初のお客様。」
女性は、微かな笑みを浮かべて言った。
185 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/16(日) 23:21
>>184
「そうですか…」
ナップサックを降ろし、そこからメモ帳とペンを取り出した。
「では、コーヒーを一杯お願いできますか」
186 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/16(日) 23:23
>>183
(ック・・・今は目立ってはまずいのに。)
女性を追ってくる影がないかどうか確認した後、近くのビルの隙間に女性を
引っ張り込む。
携帯の電源を切って、ゆっくりと質問する。
「落ち着いてください、何があったんですか?」
187 :
12
:2003/02/16(日) 23:24
>>185
女性は、クスクスと笑う。
「ごめんなさい・・・・・・・・・コーヒーは、置いてないのよ。
ここは、お酒だけ。」
188 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/16(日) 23:24
>>183
1〜2体の死体を残す感じで、周りの死体に『コンクリート』弾を撃ち込む。
もちろん車内の死体、及び車には絶対に当たらないように考慮して。
後ろも含めて、動く死体は優先して破壊する。
車3台の配置を教えてください。(重なる感じかどうか)
それと前後にあるだろう『歩道橋』との距離をお願いします。
189 :
12
:2003/02/16(日) 23:28
>>186
女性に近寄ると・・・・・・・・
『ガァン!!』
一発の銃声が響く(バーの中の『望月』にも聞こえる)。
女性は、その場に崩れ落ちた。
「『ビッグ・ファット・ソウル』について・・・・・・・・・・・知っている事を教えたまえ。」
女性の背後には、初老の男が立っていた。
190 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/16(日) 23:34
>>184
話しが聞えるので接近するのをやめた。不自然にならないように、3人の方は
見ないで、その辺のハトを見ながら話しを聞く。
191 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/16(日) 23:39
>>187
>>189
「!!!」
あの音はごく最近聞いたからよく覚えている。
『銃声』だ。
母が撃たれてしまったのだろうか?それとも…。
いずれにせよ、このまま自分が出て行っても何の役もたたないだろう。
先程の出来事で、己の無力さは身がちぎれるほど痛感した。
しかし、とりあえず様子は確認するべきだろう。
何が起こっているか?これを把握しておかなければどうしようもない。
しかしまあ、とりあえず『確かめておきたかった事』を確かめておく。
メモ帳に一言、なるべくペンの音が響かないようにこう書いて、
目の前の女性に渡した。
『筆記で答えてください。貴女はスタンド使い?』
192 :
12
:2003/02/16(日) 23:39
>>188
動く『死体』を優先的に破壊していると・・・・・・・・・・車内の『死体』が動き出す。
車は、3台が一列に並んでいる。
歩道橋は、一直線に延びる現在の道路とデパート近くでTの字に交わってる道路、
その交差地点から数十メートル離れた場所にある。
(『鏡橋』がトラックを吹っ飛ばしたのは、T字路の辺り)
>>190
3人の話から、彼等が『スタンド使い』である事を知った。
193 :
12
:2003/02/16(日) 23:43
>>191
女性は、メモを見て首を傾げる。
「何?コレ?・・・・・・・・・・・それより、今の『銃声』かしら・・・・・・・・・
この前も、ヤクザが一人撃たれたのよ。」
194 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/16(日) 23:44
>>189
(面倒な事になるとはわかっていたけれど・・・!)
腕で体全体をガードしながら、初老の男にタックルをかます。
男がそれに対して対処しようとする行動を見せたら、スタンドを発現して
足払いをさせる。
周りにあるものを知りたいです。
195 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/16(日) 23:46
>>192
「・・・・・・・・」
さらに何か有力な情報が聞けないか意識を話しに集中。
目線はハトに。
196 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/16(日) 23:48
>>193
不自然な様子はなかった?
「ああ、すみません。勘違いだったようです」
メモをもぎとるように女性の手からとって、ナップサックに戻した。
「…へえ、ヤクザが。…ちょっと見に行ってみましょうか?」
197 :
12
:2003/02/16(日) 23:50
>>194
『ピエール』が足を踏み出すと同時に、初老の男の『スタンド』が拳銃を撃ち込む。
弾丸が、『ピエール』の右足の先に命中し、『ピエール』は倒れた。
「言い忘れたが、動くと撃つ。
そして・・・・・・・・・貴様らしいな、電話の相手は。
『ビッグ・ファット・ソウル』について、知っている事を話せ。」
198 :
12
:2003/02/16(日) 23:56
>>195
(『田河』を待て)
>>196
「私は、警察に連絡しておくわ・・・・・・・・・ヤクザだったら、巻き添いになるかも。」
女性は、『望月』を見送る。
199 :
『DBD』
:2003/02/16(日) 23:56
>>192
『死体』を自分の周りに寄せながら、鏡橋の行動を見守る。
200 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/16(日) 23:57
>>192
「……これを待っていた!!」
急いで『死体入りの車』の位置から2メートルまで駆け寄ると、
『死体』が車から出る前に車を『吹っ飛ばす』!
目標はここより50m以上先、道路の横にある建物。できればビル。
ある程度の高さを持った建物ならば、ちょっと浮かす感じで車を飛ばす。
建物に車をぶつけて『爆発』させる。
ただし、他の2台に当たってしまうなどして、目標よりはるか手前……
鏡橋本体にまで被害が及びそうな位置で爆発しそうだと判断するなら
上の行動はキャンセルする。
201 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/17(月) 00:01
>>198
「警察、か」
まあこの女性がしなくても誰かが連絡するだろう。
外に出て、自転車に乗り、銃声がした方向を目指す。
202 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/17(月) 00:03
>>198
(了解)
203 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/17(月) 00:04
>>197
足のダメージはどのくらいですか?
それと男との距離は?
「・・・『ビッグ・ファット・ソウル』の何について知りたいのですか?」
(チャンスを待つ・・が、ハッタリがどのくらい持つかな。)
男の方に目を向けながら、周りにあるものを観察する。
204 :
12
:2003/02/17(月) 00:04
>>199
10体ほどの『死体』が、『DBD』の元に集まる。
『鏡橋』は、前方10メートル以上離れた自動車の前にいる。
>>200
『死体』が乗った車は、1列に並んだ3台の中の先頭車両だった。
205 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/17(月) 00:06
>>176
「‥‥‥‥‥喜ぶべきか困るべきか。それが問題だ」
とりあえず止めた。
まだ車からは出ない。
206 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/17(月) 00:07
>>203
追記 スタンドは僕は出せなかったと言う事ですよね?
207 :
『DBD』
:2003/02/17(月) 00:10
>>204
「ヤツを倒す方法は…『入れ替わる前に、ぶっ殺す』しかないヨナァ…」
DBDのいる場所、鏡橋の位置、
ボリスのいる場所を再確認する。
208 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/17(月) 00:11
>>204
ならば変更します。
(……死体の指では、車からでるのも時間がかかろう……)
まず一番奥にある1台を>200の通りに『吹っ飛ばす』。
若干遅れて、『死体の乗った車』を、最初のが『吹っ飛んだ』位置まで
追わせるように飛ばす。
傷害物などに当たらないように、50m以上先にある
なるべく丈夫そうな建物にぶつけたい。
209 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/02/17(月) 00:12
>>200
「いい、アイデア、だ。
が、肝心な、ところ、が、抜けて、いる、な」
車内の死体に乗り移れたということは、そこは既に『密閉空間』ではないと
いうことだ。
吹っ飛ばされ、爆破されたところで支障は無い。
車をぶつけられ壊された隙間から建物内部に入り、新たな死体を調達する。
210 :
12
:2003/02/17(月) 00:14
>>201
外に出ると、店の前に女性が倒れていた。
それが母親である事を理解するのに、そう時間は掛からない。
「『望月君』、悪いが君の母親は射殺した・・・・・・・・・・・逃げたんでね。」
母親の側に立っていた『瀬峰』が言った。
『瀬峰』と向かい合う様にして、見知らぬ男が地面を転がっている。
>>203
撃たれた足は、指が何本か千切れているらしかった・・・・・・・・・・・。
不意に、バーのドアが開いて見知らぬ男が出て来た。
初老の男が、『望月』と声を掛けた男は・・・・・・・・・・倒れている女性の息子らしい。
211 :
12
:2003/02/17(月) 00:24
>>205
「君!このパトカーは、どうしたんだ!!」
車を止めると、ドアに近付いて来た警官の1人が怒鳴った。
他の警官が、ドアを叩いて開けさせようとする。
>>206
『ピエール』は、まだ『スタンド』を出していない。
>>207
『DBD』がいるのは、T字路を少し進んだ路上。
そこから40メートル近く離れた場所に、『鏡橋』と『ハイド』がいる。
212 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/17(月) 00:27
>>210
「・・・・・。」
黙っている。
初老の男とはどのくらい離れている?
213 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/17(月) 00:29
>>211
「ちょっ‥‥ちょっと落ち着いてくださいよ!!」
窓を開ける。
「そんなとこに居ちゃ開けたくても開けれませんし!
今出てきますから!!」
警官がドアから離れたら開けて出て行く。
214 :
『DBD』
:2003/02/17(月) 00:29
>>211
鏡橋との間に常に20m近い距離を置くようにしながら、
ハイドの方へ向かっていく。
操作している死体は自分を中心に円を描くように配置しておく。
215 :
12
:2003/02/17(月) 00:30
>>208
奥の車を吹っ飛ばす・・・・・・・・・・・・車体は、道路の遥か遠くにあるビルに衝突した。
さらに、先頭の車を吹っ飛ばす。
『ドガォン!!』
先頭の車は、真ん中の車に衝突して爆発した。
『鏡橋』は、爆風で大きく吹っ飛ばされた・・・・・・・・・・・・
216 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/17(月) 00:31
>>210
「………そっちの人も…殺すんですか?」
『瀬峰』に対し、言い知れぬ憎悪と、それと同程度の恐怖を抱いた。
見知らぬ男の方を少しだけ見やり、『瀬峰』に訊いた。
217 :
12
:2003/02/17(月) 00:32
>>209
『敵スタンド使い』が、乗っていた車体を吹っ飛ばす。
車は、すぐ後方の車と衝突して爆発・・・・・・・・・炎上した。
炎に包まれた車内の空気は、どんどん燃焼して行く。
『ハイド』は、『死体』から移ろうとしたが・・・・・・・・・・・・
『空気が燃えてしまう』ので、『感染する事が出来ない』。
スタンド名:『ボリスラブ・ミティック』 本体:ハイド
→ウイルスと共に、『死滅』
『ハイド』の死滅と共に、『ボリスラブ・ミティック・ウイルス』も消滅する。
218 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/17(月) 00:35
>>215
「ぐあッ!」
吹っ飛ばされた。頭などを打ちつけないようにスタンドでガードする。
自分の体調を確認して起き上がり、周りを見渡す。
219 :
『DBD』
:2003/02/17(月) 00:37
>>217
爆風で伏せる。ついでに死体も伏せさせる。
そして、鏡橋に一番近い死体の『声帯』まで『糸』を伸ばしておく。
220 :
13
:2003/02/17(月) 00:39
>>212
初老の男との距離は、女性の死体を挟んで『5メートル』。
>>213
警官達は、パトカーから少し離れた。
『トキオ』がパトカーを出ると・・・・・・・・・1人の警官が、近付いて来る。
「君は、この一帯が伝染性のウイルスに汚染されている事を知っているかね?
君も、恐らく感染しているはずだが・・・・・・・・・・・・・」
>>214
突然、『鏡橋』のいる場所から軽自動車が1台、吹っ飛んだ。
続いて、爆発が起きる。
『鏡橋』は、爆風で吹っ飛んだらしい。
221 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/17(月) 00:44
>>220
(ギリギリ射程には届いているか・・・。)
初老の男が『望月』に完全に注意を向ける一瞬を待つ。
隙が出来たなら、スタンドを発現して女性の死体の下に潜ませる。
222 :
13
:2003/02/17(月) 00:45
>>216
「彼は、君の電話の相手だ・・・・・・・・・・・例の『ビッグ・ファット・ソウル』のな。」
『瀬峰』は、表情一つ変えずに言った。
「直に、警察も来るだろう。
3つ数える間に、知っている事を話してくれ。
話さなければ、この場で射殺する。」
見知らぬ男に、『瀬峰』が言葉を投げ掛ける。
223 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/17(月) 00:46
>>220
「の、はずなんですけどね。
ところがどっこい生きている‥‥少なくとも、僕以外にあと3人以上は。
どこに居るかも、おおまかながら知ってます」
天然パーマの男は『奴ら』と言っていた。
つまり天然パーマの男以外に最低でも『二人』居るということだ。
「‥‥‥ついでに言うと、その内の一人がこの『ウィルス』をばら撒いたらしい
ってことも、ね。
‥‥‥案内、しましょうか?」
こっそり『パトカー』に『回転扉』をつけておく。
224 :
13
:2003/02/17(月) 00:48
>>218
『鏡橋』は、銀行の自動ドアを破って店内まで吹っ飛んだ。
全身に(軽傷だが)火傷を負い、車の破片が刺さってるのを確認した・・・・・・・・・・・。
痛みはあるが、動けないほどの怪我はしていない。
>>219
爆風に伏せた『DBD』は、『糸』を伸ばす・・・・・・・・・・。
だが、『鏡橋』の吹っ飛んだ位置までは、届かない。
>>221
初老の男に、隙は無かった。
「直に、警察も来るだろう。
3つ数える間に、知っている事を話してくれ。
話さなければ、この場で射殺する。」
225 :
『DBD』
:2003/02/17(月) 00:51
>>224
「…フム」
自分は物陰に隠れよう。
そして、一番自分に姿形が似ている死体を、鏡橋から『僅か』に見える位置に隠れさせ、
そいつに『糸』を『中継』させておく。
鏡橋に一番近い死体に立ち上がらせて、ゆっくりと近づかせる。
「フッ、フッ、フッ」
と喋らせながら。
226 :
13
:2003/02/17(月) 00:54
>>223
警官達は、顔を見合わせた。
しばらくして、警官の1人が他の警官に何事かを合図する。
合図された警官達は、検問所へと戻って行った。
「じゃあ、そこまで連れて行って下さい。
私も同行させて貰います・・・・・・・・・・運転は、君が。
他の警官達も、後ろから追いますので・・・・・・・・・・・。」
そう言うと、警官の1人が『トキオ』の乗っていたパトカーの後部座席に乗り込む。
227 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/17(月) 00:56
>>224
(『何も知らない』・・・と言っても信じないだろうな。
こうなったら適当な事を言って誤魔化すか・・・。)
「『ビッグ・ファット・ソウル』についてはよく知りません。
僕は便利屋のような事をしていましてね、
ある人に、それについて調べてくれるように頼まれたんですよ。」
228 :
13
:2003/02/17(月) 00:57
>>225
『死体』に『糸』を中継させた『別の死体』を、『鏡橋』の方へと向かわせる。
『鏡橋』は、爆発のあった場所には見当たらない。
229 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/17(月) 00:58
>>224
>>227
なりゆきを固唾を呑んで見守っていた。
『アンダーグラウンド・ムーン』が再発動出来るまで後どのくらい?
230 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/17(月) 01:00
>>226
「いいですよ‥‥って言いたいところですけれど」
苦笑い。
「正直だいぶ、まいってます。
運転してもらえませんか。ナビゲートしますので」
運転を代わってもらい、先ほど爆発と煙が立ち上っていたところの近くまで
ナビゲートする。
231 :
13
:2003/02/17(月) 01:00
>>227
初老の男は、少し沈黙してから口を開いた。
「続けたまえ・・・・・・・・・・誰に頼まれた?
依頼者について、知っている事があれば全て教えたまえ。」
『スタンド』の銃口は、『ピエール』を捉えている。
232 :
『DBD』
:2003/02/17(月) 01:02
>>228
仕方が無い。物陰に隠れながら鏡橋が吹っ飛んだと思われる部分から…
15mぐらいの位置まで近づこうとする。
すぐに物陰に隠れる位置が確保できなかったら、諦める。
233 :
13
:2003/02/17(月) 01:05
>>229
『アンダーグラウンド・ムーン』は、『20時間』が経過するまで発現しない。
>>230
警官は、運転を了承した。
『トキオ』が助手席に座り、パトカーで煙の立ち上る場所を目指す・・・・・・・・・。
(TO BE CONTINUED)
234 :
13
:2003/02/17(月) 01:07
>>232
ビルの隙間に隠れながら、爆発のあった場所に近付いた。
周囲を見回すと、銀行らしきビルの入り口・・・・・・・・・・・自動ドアが、割れている。
235 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/17(月) 01:11
>>224
「うく………痛………ッ……。うぅ……ここは?銀行かな?
……フフ………さっきので駄目だったら次はどうするかな……」
スタンドを発現させると店の奥へとどんどん進む。
『死体』の動きが遅い事を考慮し、わざと死体の側を通る。
(……さあ?……どうした『ボリス』?生きてるなら襲ってみろ…。
最も、動いた瞬間破壊してやるがな……。フフ………)
236 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/17(月) 01:15
>>231
「依頼者には一度会っただけです・・・。
自分の事は何も語ろうとはしませんでした。
連絡方法は向こうがこちらに対して電話をかけてくる、というものです。
印象としては必要以上に用心深い人間、といった所でしょうか。
男の外見は・・・。」
『ストライプ柄のシャツの男』の外見について詳しく話す。
(・・・これが原因で敵対するのかな。
出来ればこの人にあの男を始末して欲しい・・・。)
拳銃を撃ってきたらスタンドでガードをする用意はしておく。
237 :
田河『エレガント』
:2003/02/17(月) 03:18
>>175
「…私のスタンド『エレガント』は非常に非力だ。
パワーも、スピードも無い。多少手先は器用ではあるがね。
カーテンも脆いものさ、ほんの少しの目隠しにしかならない」
俳優のようにかぶりを振る。そして志波姫を見て言った。
「まぁそれはそれとして。改めてよろしく、志波姫君。
それと、鳴瀬君といったかな、よろしく頼むよ。
しかし私が果たして君達の役に立てるかどうか、それだけが気がかりだが」
238 :
13
:2003/02/18(火) 01:33
>>235
行内を、奥へ奥へと進んで行く・・・・・・・・・・・・周囲の『死体』に、動く気配は無い。
行内の従業員は、全員死亡しているらしかった。
>>236
『瀬峰』は、『ピエール』の話を聞き終えると目を細めた。
「そうか・・・・・・・・・・・・ありがとう。
これで、君を始末出来る・・・・・・・・・・・。」
男の『スタンド』が、引き金に指を掛けた。
(TO BE CONTINUED)
239 :
13
:2003/02/18(火) 01:35
>>237
『志波姫』は、『鳴瀬』の方をチラリと見てから『田河』に向き直る。
「大丈夫ですよ、『田河さん』。
貴方が味方になってくれれば、心強いです・・・・・・・・・・・・とても。」
「『美紀』、彼を案内してやってくれ・・・・・・・・・・・・。
俺は、少ししてから行く。」
『鳴瀬』が言った。
『志波姫』は、小さく頷くと『田河』を先導する様に歩き始め、公園の外へ向かう。
「じゃあ、行きましょう。
『南郷』の居場所を、『教えて』貰いに・・・・・・・・・・・車を用意してあります。」
240 :
『DBD』
:2003/02/18(火) 01:36
>>234
「…ココ…カァ?」
とりあえず呼びかけよう。
「生きてるカァー?」
241 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/18(火) 01:39
>>238
「!!!」
望月も一旦停止ですか?
242 :
田河『エレガント』
:2003/02/18(火) 01:51
>>239
志波姫の後に続く。
「『教えて』貰う? まさか内通者でも居るのかい?
それともそういうスタンド使いか…」
243 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/18(火) 02:20
(
>>198
>>202
より)
3人の話し声が聞えた。俺は思いきって彼らの話しをもっと詳しく
聞こうと思った。
「すみません・・・あの・・少しよろしいですか?」
3人に声をかける。まずは、信用させなければ・・・始末はその後・・・
南郷の件が片付いてからだ。
244 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/18(火) 05:28
>>238
行内を一番奥まで進み、裏から出れる扉がないか捜す。捜しながら考える。
(……奴は……。そのまま姿をくらまして感染範囲を拡大してれば
労せず僕らを始末できた……。なのに執拗なまでにこちらを付け狙ってきていた…。
…それがなくなったということは……、やはり爆発で……)
鞄など持ち物はなくなっていない?
245 :
13
:2003/02/18(火) 18:21
>>240
返事は、返って来ない・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ふと、遠くからエンジン音が響いて来るのが聞こえた。
>>241
『瀬峰』の『スタンド』が、拳銃を男に向けた。
「そうか・・・・・・・・・・・・ありがとう。
これで、君を始末出来る・・・・・・・・・・・。」
(TO BE CONTINUED)
246 :
13
:2003/02/18(火) 18:22
>>242
「『スタンド使い』です・・・・・・・・・・・・・・『情報を操るスタンド使い』。
『彼』になら、何か情報を得る事が出来るかも知れません。
誠一・・・・・・・・・・『鳴瀬』は、ちょっと揉め事があって、会いたがらないんですけど。」
公園を出て少し歩くと、小さな空き地にロープを張った駐車場が見えて来た。
入り口近くには、ツードアの白い小型ワゴンが停車している。
「あの車です。」
『志波姫』は、小型ワゴンの運転席に乗り込む・・・・・・・・・・・・。
247 :
13
:2003/02/18(火) 18:22
>>243
ストライプ柄のシャツを着た男が、『セレス』を遮る様に立ち塞がった。
他の2人は、公園の外へ向かう・・・・・・・・・・・。
「さっきから聞いていた様だが・・・・・・・・・・・・・何者だ?あんたは・・・・・・・・・・・・・」
男は、『セレス』を見下ろして言った。
>>244
銀行の中からは、裏口を使って外へ出られる様になっていた。
裏口は、路地裏の駐車場に続いているらしい。
(気が付くと、持っていた鞄などが無くなっていた。)
248 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/18(火) 21:32
>>247
路地裏の駐車場に出ると、周囲を見渡す。そして鞄が無くなっていることに気づく。
(……落としたか……。まあ財布と携帯は内ポケットだから別に構わないか…。)
携帯のことを思い出したため、『DBD』に電話をかけてみる。
『死体』がまだ動いてるかどうかを聞くために。
ポケットの中の『弾5つ』と『拳銃』は?それと周囲の状況は?
249 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/18(火) 21:39
>>247
「すまねぇ・・・だまって聞いた事は詫びる。・・・実は・・・・
妙な事を言うようだが・・・この足・・・なんでこうなったか覚えてねぇんだ。」
ものすごく不安げな表情をする。
「あんたらの話しが何か・・・これに関係してるか・・そんなのわかんねぇけど
俺・・・自分が誰かもわかんねぇんだ。」
とても嘘をついているようには見えない。
記憶がないのは本当の事だからだ。
250 :
13
:2003/02/19(水) 21:27
>>248
鞄以外の持ち物は、無事だった。
『DBD』に、携帯電話で連絡を試みる。
周囲には、まだ多くの車が停車している。
所々に『死体』も転がっており、動くものは無い・・・・・・・・・・・・・。
駐車場の正面(銀行の裏手)には、製紙所らしき2階建てのビルがある。
路地裏には、点々と『死体』があるだけで人の気配は皆無。
・・・・・・・・・・・・・・微かに、複数の車のエンジンが響いている様な気がした。
>>249
男は、『セレス』の足を一瞥した。
「『記憶』か・・・・・・・・・・・・確かに、俺達にも似た様な節がある。
で、あんたは何者だ?
『スタンド使い』らしいが、全く記憶が無いという訳じゃないだろうな?」
251 :
田河『エレガント』
:2003/02/19(水) 21:57
>>246
「そういえば…『美樹』というのは君の名前だったね、
いや、おかしな邪推をするつもりは毛頭ないが」
車に乗り込む。
252 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/19(水) 22:07
>>250
「俺が自分を唯一認識出来る事・・スタンドを持っているって事だけだ。後は
何もわかんねぇ。気が付いたらこの場所にいた・・・。」
あきらめ顔でわかっている範囲のことを正直に話す。
253 :
13
:2003/02/19(水) 22:16
>>251
「ああ・・・・・・・・・彼とは、学生時代からの友人ですから・・・・・・・・・・。」
車が動き出した・・・・・・・・・。
>>252
男は、少しの沈黙の後、静かに言った。
「・・・・・・・・・・・奇妙な話だな。
信じろと?」
254 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/19(水) 22:41
>>253
「なら、信じるも信じねぇもあんたの自由だ。・・・・俺の事を怪しいって思ったんなら
この場で始末しろ。俺にはそれを止める理由がねぇ。もちろん、始末される理由も
ねぇがな。」
255 :
13
:2003/02/19(水) 23:32
>>254
「始末する理由は無い・・・・・・・・・・・が、このまま放っておく事も出来んな。」
・・・・・・・・・・・・・ふと、男の背後から近付いて来る人物がいた。
タートルネックのセーターを着た、若い男だった。
256 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/19(水) 23:38
>>255
「とりあえず俺は自分が何者か知りたい。知ったところで・・・足が戻って来る
わけじゃねぇがよ・・・・・ん?知り合いか?」
タートルネックのセーターの男の方を見る。
257 :
13
:2003/02/20(木) 00:02
>>256
男が振り向く・・・・・・・・・・。
「誰だ?」
タートルネックセーターの男は、不敵な笑みを浮かべながら言った。
「『色麻 由紀彦』・・・・・・・・・・・仲間からは、『ゆっち』って呼ばれてるがな。
『鳴瀬 誠一郎』、てめーを始末してくれって頼まれた者だ。」
次の瞬間、『鳴瀬』が崩れる様にして地面に膝を付いた。
258 :
田河『エレガント』
:2003/02/20(木) 00:06
>>253
「なるほど… ところで、成瀬君は大丈夫だろうか、
彼も狙われているのではないかね?」
運転は誰がしているのだろうか。
259 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/20(木) 00:07
>>257
「!・・・」
一瞬の出来事で何も出来ない。・・・なんだこいつは。
なんでいきなりこんな事を?・・・まさかこいつも・・・・俺と同じ命令を?
咄嗟にスタンドを出して、距離を取った。
260 :
13
:2003/02/20(木) 00:23
>>258
(運転は、『志波姫』がしている。)
「彼なら大丈夫です。
強いですから・・・・・・・・・・それに、さっき言った通り、彼は来たくないと思いますよ。
病院の匂い、好きじゃないですし。」
『志波姫』は、少し笑いながら言った。
車は、街の中心部を離れて行く。
>>259
「てめーは・・・・・・・・・・・・『鳴瀬』の仲間か?
まあ、『スタンド使い』ってだけでも、始末するに値するがな。」
『色麻』と名乗った男は、そう言って『セレス』を見た。
261 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/20(木) 00:29
>>260
「仲間も何も、今ここで会ったばかりだけど何か?・・・・・」
『プログレッサーズ・ライツ』で軽く挨拶。
膝をついた鳴瀬の身体を『ゆっち』に向って飛ばす。
両者の距離はさほどないだろうから、当る事はあたるはず。
262 :
田河『エレガント』
:2003/02/20(木) 00:31
>>260
「君がそう言うのなら、まぁ間違いはないか」
シートに体を預けて外の風景を眺める、昨日の疲れはまだ取れていないようだ。
「その彼は病院に居るというが…医者かい?」
263 :
『DBD』
:2003/02/20(木) 00:32
>245
「…エンジン? アイツか?」
その音の方へと進んでいく。
『糸』はつけておくが、死体は動かさない。
264 :
13
:2003/02/20(木) 00:35
>>261
『プログレッサーズ・ライツ』を出した直後、『色麻』を見失った。
「2人共、まとめて始末してやる・・・・・・・・・俺の『スタンド』でなァ。」
いつの間にか、『色麻』は『鳴瀬』の左側に移動していた。
その背後には、発電所の様な突起を付けた『人型スタンド』が発現している。
265 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/20(木) 00:38
死体は車の中や周りにもありますか?
266 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/20(木) 00:42
>>264
「チッ!」
車椅子を素早く動かして『ゆっち』に向って一直線に進む。
スタンドももちろん一緒。
進みながらポケットからコインを数枚取り出し、右手に握り締める。
267 :
13
:2003/02/20(木) 00:42
>>262
「いいえ。」
『志波姫』は、前を見ながら答える。
「『彼』は、患者の方ですよ。」
・・・・・・・・・・・・・車が到着したのは、郊外に建った大きな病院だった。
『大和精神病院』と書かれた、大きな看板が見える。
>>263
ふと、携帯電話に連絡が入った・・・・・・・・・・『鏡橋』からのものだった。
268 :
『DBD』
:2003/02/20(木) 00:45
>>267
「…生きてたナラ返事をしろっツーノ」
携帯電話の通話ボタンを押す。
269 :
13
:2003/02/20(木) 00:46
>>265
『死体』は、車内にも駐車場のアスファルトの上にも、転がっている。
>>266
一瞬、目の前が暗くなる。
・・・・・・・・・・・気が付くと、『色麻』は消えていた。
振り向くと、立ち上がった『鳴瀬』の近くに『色麻』の姿がある。
270 :
田河『エレガント』
:2003/02/20(木) 00:46
>>267
「患者? それはどういう…」
言いかけて、『大和精神病院』という看板が目に入った。
「…志波姫君、悪いのだが何か…物凄い不安を感じるのだけれど?」
271 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/20(木) 00:50
>>268
「もしもし……? 奴は…、…『ボリス』はどうなりましたか……?」
動かしやすそうな車を探すと、扉を開け(鍵がかかってるならガラスを割って)
中の死体を放りだす。 そしてキーを探す。
272 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/20(木) 00:52
>>269
「・・・・おいおい、今から大魔術でも始めるつもりか?」
鳴瀬は今操り人形状態なのか?それとも自分の意思で動いているのか・・・
「どうした・・とっとと来やがれッ!」
手に握っていたコイン数枚のうち、一枚だけをスタンドで『ゆっち』に向って飛ばした。
273 :
『DBD』
:2003/02/20(木) 00:57
>>271
「今の所『動き』は見えないなァ…『逃げたか』…それとも?」
274 :
13
:2003/02/20(木) 00:58
>>270
車は、病院の駐車場の一角に停車した。
「『彼』は、ここの『隔離病棟』に入院しています。
私の叔父が経営している病院なので、面会する事は難しくありません・・・・・・・・・・。
『田河さん』、不安でしたら待っていてもいいですから。
・・・・・・・・・・・・・・・私一人で、会って来ます。」
>>271
大半の車に乗った『死体』は、発車しようとして発症したらしい。
『死体』の乗っている車は、キーを差したままになっていた。
『鏡橋』は、目に止まった1台の中の『死体』を放り出し、車に乗り込んだ。
275 :
13
:2003/02/20(木) 01:03
>>272
コインが、『プログレッサーズ・ライツ』の手から落ちた。
(『落ちた瞬間』は、見えなかった)
『鳴瀬』は、『色麻』を見据えている。
思う様に動けないらしく、地面に片手を付いていた。
276 :
田河『エレガント』
:2003/02/20(木) 01:03
>>274
「…いや、行こう。
君一人行かせる訳にはいかない、身内の病院だからといって、
必ずしも安全という訳ではないだろうからな」
車を降りる。
277 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/20(木) 01:07
>>275
「(おいおい、冗談じゃねぇぞ・・・奴のスタンド能力は・・・・)」
残ったコインを握り締めつつ、状況をしばし見守る。
俺か・・鳴瀬のどちら先に仕掛けるか・・・・
278 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/20(木) 01:11
>>271
>>274
(……もはや、その可能性は低いな…。近づいてくる車の音も複数のようだし…。
……と、よし。これで足は確保できた。)
「……そうかもしれません。さっき僕にやったように、また車を利用して
くることも考えられます。……とりあえず、いまからそちらへ戻ります。」
電話を切る。移動はせず、接近してくる音に再度 耳を傾ける。
279 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/02/21(金) 01:25
61 名前: 『教授』 投稿日: 2002/08/04(日) 01:00
>>60
目覚めたようだ……。
射程距離内に存在する物体を『部品』にする事により『製品』を形作る能力だ……。
『部品』にする物体は、それぞれ一種類…。
例えば、パソコンなら一台までという事だ…。
『部品』となった物体自体には何の影響は無いが、物体が射程距離外へ出た時点で能力は解除される。
『製品』が複雑であれば、『部品』にする物体も多く必要となるだろう。
この『スタンド』は『OOPARTS』と名付けようか。
『OOPARTS』
パワー:C スピード:C 射程距離:B
持続力:C 精密動作性:A 成長性:C
二つ以上の物体を対象とし、自分のスタンドが製品になる能力。
ただし、拳銃を造った場合、弾丸は付属してくる。
一度対象としたものは、二時間の間は再び対象にする事はできない
280 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/02/21(金) 01:27
1.『死』に対する恐怖⇒D
2.『見知らぬもの』に対する恐怖⇒D
3.『孤独』に対する恐怖⇒C
4.『異形』に対する恐怖⇒B
5.『痛み』に対する恐怖⇒D
6.『未来』に対する恐怖⇒なし
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ⇒上記
281 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/02/21(金) 01:40
職業:教員
一日のタイムスケジュール
6:00 起床
7:00 出勤
8:00 高校にて授業の準備
8:30〜12:30 高校にて教鞭を振るう
12:30〜13:30 昼休み。外に食べに出る事も
13:30〜15:30 午後の講義
15:30 下校
17:00 帰宅。夕食まで仕事(テストの採点、プリント作成等)
19:00 夕食。その後30分ほど近所を散歩
20:00〜23:00 不確定(勉強など)
23:00 就寝
平日は上記のような生活。
休日は散歩をしたり、スポーツをしたり、読書、勉強をしている
パソコンも気が向いた時にやる
282 :
13
:2003/02/21(金) 14:36
>>273
『鏡橋』の姿は、確認出来ない。
・・・・・・・・・・・・ふと、後方から車の近付いて来る音が響いた。
振り向くと、サイレンを鳴らしていないパトカーが数台走って来る・・・・・・・・・・・・。
(見通しの良い場所なので、向こうが『DBD』を認識している可能性は高い。)
283 :
13
:2003/02/21(金) 14:36
>>276
「来て下さい、こっちです。」
『志波姫』は、車を降りると歩き出す・・・・・・・・・・・。
2人は、病院の裏口から院内に入ると、『隔離棟』というプレートの貼られた扉の前まで来た。
扉の前に窓口があり、男性看護士が顔を出している。
「『志波姫さん』、こんにちわ。
連絡は、受けてます・・・・・・・・・・・・そちらの方も。
一番奥の『28号室』です。」
看護士が傍らの装置を操作すると、扉が開いた。
扉の奥を一直線の通路が延びており、壁も廊下も白に統一されている。
『志波姫』は、看護士に一礼すると、躊躇無く通路に踏み入った・・・・・・・・・・・・・。
コツコツと靴音が響く。
284 :
13
:2003/02/21(金) 14:37
>>277
「さっきの言葉・・・・・・・・・・・信用させてみろ。
お前が、俺の『敵』じゃないなら・・・・・・・・・・・・・・」
『鳴瀬』が言った。
同時に、スマートな宇宙服の様な『スタンド』が、『鳴瀬』の側に現れる。
「2人掛かりでもいいが、無駄だと思うぜ?」
『色麻』は、ニヤリと笑った。
>>278
車の音は、すぐ近くまで迫っていた。
銀行の裏手から、車体を視認する事は出来ない。
285 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/21(金) 18:55
>>284
「あぁ、いいぜ。アンタが信用してくれるんなら、そいつをまずぶちのめす。」
鳴瀬に向ってニヤリとしてみせると、色麻の方を向き直り見据える。
「無駄かどうか、後で後悔するのは貴様だ。」
『プログレッサーズ・ライツ』を自分の背後に立たせる。
286 :
13
:2003/02/21(金) 20:28
>>285
『セレス』は、握っていたコインを落とした。
利き手に痺れを感じる・・・・・・・・・・。
『鳴瀬』も、何か身体への異変を感じているらしく、片膝を地に付けたままでいた。
287 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/21(金) 21:05
>>286
「(・・・これはあの男のスタンド攻撃なのか?・・・・)」
左手(利き手は右)で上着のポケットをさぐってライターを探す。
「おい、あんた・・ええっと、名前は何て言うんだ?とりあえず俺は利き手が
使えねぇんだ。もしかしてあんたも今動けねぇのか?」
鳴瀬の名前を聞いていなかったので聞くついでに様子もさぐる。
288 :
田河『エレガント』
:2003/02/21(金) 23:17
>>283
「やはり予想通りだったようだね、私の来訪は」
やや気を張りつつ、志波姫の後をついていく。
289 :
『DBD』
:2003/02/22(土) 00:23
>>282
両手を挙げて、助けを求めてみよう。
290 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/22(土) 00:55
>>284
(車の音……。やはり気になるな…。ウィルスがもう発症しないとするのならば、
確証も欲しいところだし……。なにより『あいつ』の始末もまだだしな。)
車から出ると、銀行内へ引き返す。音を立てずこそこそと進み、
銀行の中から『DBD』(あるとするならば車も)が見える位置まで行く。
ただし『DBD』に見つからないような死角の位置に。
291 :
13
:2003/02/23(日) 22:39
>>287
(こいつは、役に立ちそうにないな・・・・・・・・・・・・そういう『オーラ』を出してる気がする。)
『鳴瀬』は、そう思いながら言った。
「『鳴瀬』だ・・・・・・・・・・お前の名前は、言わなくていい。
どうやら、何らかの方法で俺達の動きを止めているのが、コイツの『能力』らしいな。」
タートルネックセーターの男は、『鳴瀬』と『セレス』を見下ろす様に立っている。
292 :
13
:2003/02/23(日) 22:42
>>288
『田河』を振り返った『志波姫』は、少し笑った。
しばらく通路を歩くと、看護士が言っていた『一番奥の部屋』の前に辿り着く。
『コンコン』
『志波姫』が、いきなり部屋のドアをノックした。
通路に、ノックの音が響いた・・・・・・・・・・・・・そして、中から静かな男性の声が聞こえて来る。
「入りたまえ、迷える罪人達。」
293 :
13
:2003/02/23(日) 22:44
>>289
パトカーは、『DBD』の1〜2メートルほど手前で停車した。
後続の数台も、それに習う様に停車した。
・・・・・・・・・・・・先頭のパトカーから、全身を覆う防護服を着た人物が降りる。
後続のパトカーにも、同じ防護服を着た警官達(と思われる人物達)が乗っていた。
ただ一人・・・・・・・・・・・・先頭のパトカーに残っている男だけは、防護服を着ていない。
>>290
銀行を通って、『DBD』の見える位置を探す・・・・・・・・・・・・。
車の音が、どんどん大きくなっているのが分かった。
・・・・・・・・・・・・やがて、『DBD』の姿を見つける。
その前には、数台のパトカーが停車していた・・・・・・・・・・・・・。
294 :
13
:2003/02/23(日) 22:45
『トキオ』は、パトカーを走らせて煙の元を目指した。
数分もすると、『天然パーマの男』が言っていたと思われるデパートも見えて来る。
「おい、誰かいるぞ。」
同乗している警官が、少し身を乗り出して言った。
見ると、パトカーの前に一人の男が立っており・・・・・・・・・・・手を振っている。
どうやら、助けを求めているらしい事が分かった。
・・・・・・・・・・・・・・・『トキオ』の乗ったパトカーは、男の前に停車する。
警官は、少し考えてから車を降りた。
295 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/23(日) 22:46
>>291
「へっ、そりゃ随分俺のスタンド能力に似てるな。ははっ、最悪だぜ。」
そう言いつつ、周囲に何か使用出来そうなものはないか探してみる。
手元にはライターがあるだけだ。
296 :
『DBD』
:2003/02/23(日) 22:50
>>293
「た、助けてくれェェェ!!」
パトカーに素早く走り寄る。その際スタンドは解除する。
また、走り寄る際に周囲を確認する。
動く死体がないかどうか。
297 :
13
:2003/02/23(日) 22:54
『白井』が体育館を徘徊し始めて数時間後・・・・・・・・・・・・
朗報が、館内に広まった。
「戒厳令が解除されました・・・・・・・・・・ウイルスによる感染の心配は・・・・・・・・・」
アナウンスでは、繰り返し非常線が解かれた事を伝えている。
避難住民達からは、安堵の溜息や泣き声が聞こえた。
体育館に溢れていた人々は、どんどん各自の家へと戻って行く・・・・・・・・・。
298 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/23(日) 22:54
>>294
「‥‥‥‥‥‥‥」
会話が聞こえるように運転席の窓を開けた。
用心に越したことはない。こいつが『ウィルス』の『スタンド使い』なのかも知れ
ないのだから。
299 :
13
:2003/02/23(日) 22:59
>>295
周囲には、ベンチと噴水があるだけだった。
人の姿も見当たらない・・・・・・・・・・・・
「これは、俺の勘だが・・・・・・・・・・・・・放っておくと、『何かヤバイ』。
すでに、身体の半分が『麻痺』しかかっている・・・・・・・・・・・・・。」
『鳴瀬』が言った。
>>296
パトカーに駆け寄った。
「おい、止まれ!!」
不意に、防護服の人物が大声で『DBD』を制する。
周囲にある『死体』は、全て『ドール・バイ・ドール』によって集めたものだった。
300 :
13
:2003/02/23(日) 23:01
>>298
手を振っていた男は、不意にパトカーに向かって駆け寄って来た。
「おい、止まれ!」
駆け寄る男を、警官が制する。
警官は、顎を使って『トキオ』に外へ出て来る様に指示した。
301 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/23(日) 23:04
>>300
外に出る。
助手席側のドアの横に立った。
さて、どうするか‥‥なんとかして『銃』を手に入れたいところだけれど。
警官たちが銃を携帯しているかさりげなく観察。
302 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/23(日) 23:07
>>293
(警察か……、だとしたらコレを持ってるのはやっかいだな)
懐にある『拳銃』を、静かに床に置いた。
ポケットに手を突っ込み、『弾』を握ったまま様子を見続ける。
303 :
13
:2003/02/23(日) 23:10
>>301
警官達は、防護服に身を包んでいる為、銃を持っているかどうかは分からない。
外に出ると、周囲に転がっている『死体』が目に付いた・・・・・・・・・・。
304 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/23(日) 23:13
>>299
「ヤバイか・・・・(だとしたら本体をぶっ飛ばすか、スタンドを封じるか
しかねぇよな。・・・・)」
ベンチを動かす事も可能だろうが・・それよりも・・・、いちかバチか・・・
「だったらやるしかねぇなッ!『プログレッサーズ・ライツ』・・・!」
噴水の直線上に入り、自分達を見下ろすセーターの男に向って大量の水を浴びせる
ように水の動きを変える。できるだけ、大量にだ。
(噴水までの距離が遠いならなるべく接近出来るように試みる。)
305 :
13
:2003/02/23(日) 23:15
>>302
パトカーからは、ウイルスを警戒してか防護服に身を包んだ人物が現れた。
『DBD』が駆け寄ると、大声で接近を制する。
・・・・・・・・・・・・・その直後、パトカーから防護服を着ていない私服の男が現れる。
306 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/23(日) 23:17
>>303
(やけに多いな、死体が‥‥『こいつ』なのか?)
なんで降ろされたんだろう、という風を装って周囲を見回す。
少なくとも、もう一人は居るはずだ。
(どこにいる‥‥?)
307 :
13
:2003/02/23(日) 23:23
>>304
『バッ・・・・・シャアアアアアッ!!』
「何ッ!!」
タートルネックセーターの男は、全身に水を浴びた。
「うぉぉぉっ・・・・・・・・・・クソ、水が・・・・・・・・!!」
慌てる男の横には、いつの間にか『鳴瀬』の姿があった。
『鳴瀬』も水を被ったらしく、前髪から垂れた水滴が光っている。
308 :
13
:2003/02/23(日) 23:26
>>306
「・・・・・・・・・・こいつか?例の・・・・・・・奴は・・・・・・・・・」
警官が、『トキオ』に尋ねた。
『トキオ』が降りたのを見てか、後続のパトカーからも警官達が降りて来た。
309 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/23(日) 23:31
>>308
「解りませんけど‥‥その可能性は高いと思います。
僕も実際確かめたわけじゃないですから」
声を潜める。
「だってそうでしょ‥‥『ウィルス』をばら撒いたテロリストだかなんだかが居る
かもしれない場所に、わざわざ近づいて確認しにいったりしませんよ。
でも少なくとも、この人は僕にここの情報を教えてくれた人じゃあありません」
310 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/23(日) 23:33
>>307
「悪ぃっ!『なるちゃん』ごめんっ!そしててめぇはこれでも食らえっ!!!!」
鳴瀬に謝りつつ、セーターの男に追い討ちをかけるように、『プログレッサーズ・ライツ』で
地面にたたきつける様に後頭部から思いっきりなぐりつける。
・・・・・・にしても車椅子は不便だ。
311 :
13
:2003/02/23(日) 23:39
>>309
警官は、首を傾げてから他の警官に指示をした。
「確保だ。」
助けを求めて来た男を、警官達がパトカーへ連行する・・・・・・・・・
>>310
『プログレッサーズ・ライツ』と同時に、『鳴瀬』の『スタンド』が男を攻撃する。
『バゴォッ!!』
『ドゴゴゴゴゴゴドゴッ!!』
男は、少し離れたベンチの方へと吹っ飛んだ。
312 :
『DBD』
:2003/02/23(日) 23:39
>>305
「…?」
辺りをきょろきょろと見ながら止まる。
目の前の男の動きにも警戒を怠らない。
313 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/23(日) 23:44
>>311
「まだだ・・・・まだ完全にブチ倒してない・・・・・・・!」
車椅子を方向転換させ、ベンチの直線上に入る。
そしてベンチの方へ飛んだ男の上からスタンドでベンチを落す。出来るだけ顔面か頭を狙う。
どうせ尋問した所で何も吐かないだろう。だからとっとと始末だ・・・・
314 :
鏡橋
:2003/02/24(月) 00:05
>>305
そのまま物陰から観察を続ける。
防護服を着た人間や、パトカーの数は?他者の鏡橋からの距離は?
315 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/24(月) 00:34
>>297
『、、、まずいな、、、この人ごみは俺にとって絶好の場所だったが、、、
あのスタンド使いを倒さないまま、人ごみから離れることになってしまう、、、。
この戒厳令解除は私には命取りだ、、、』
だが、少しでも人ごみはあったほうが都合が良い。
帰宅する人間に混じって、体育館を出て、帰路につく。
まわりに不審な車、見なれない人物がいないか注意しつつ。
帰りにはタクシーでも拾おうか。
316 :
田河『エレガント』
:2003/02/24(月) 01:21
>>292
(罪人とは…また随分だな)
志波姫に続いて、無言で病室に入る。
317 :
13
:2003/02/26(水) 20:46
>>312
「確保だ。」
先頭のパトカーから出て来た警官(らしき人物)の言葉の直後、防護服の警官達が『DBD』を
捕まえようと迫る・・・・・・・・・・・・。
>>313
車椅子を移動させようとしたが、手に力が入らない。
・・・・・・・・・・・・・・突然、『セレス』に水が浴びせられた。
「『水』に濡れれば、奴の『能力』は消えるらしいな・・・・・・・・・・手は、動くか?」
『セレス』の手から、痺れが消えた。
男は、ヨロヨロと立ち上がっている。
>>314
防護服の人数は、見えるだけで『14人』確認出来た。
パトカーは、先頭の車両を含めて『7台』ある。
『鏡橋』との距離は、『約10メートル』・・・・・・・・・・・・・『DBD』が、防護服達に囲まれた。
318 :
13
:2003/02/26(水) 20:49
>>315
人込みに紛れた『白井』は、そのまま無事にタクシーを拾って帰路に着く。
不意に、タクシーが止まる。
その原因が、車の正面に立ち塞がっている男である事は、すぐに分かった。
白人の男らしかったが、見覚えは無い・・・・・・・・・・・・・。
運転手がクラクションを鳴らすと、男が車に近付いて来た。
319 :
13
:2003/02/26(水) 20:50
>>316
一瞬、『田河』を見てから『志波姫』がドアを開けた。
室内は、暗闇で閉ざされている・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・少し目が慣れると、部屋の奥に人間がいる事に気付く。
『志波姫』に続いて部屋に入ると、ほんの微かに差し込む窓からの光で壁面が見えた・・・・・・・・・・。
そこには、小さな文字がビッシリと彫られている。
「お久しぶりです・・・・・・・・・・・・『三本木さん』・・・・・・・・・」
『志波姫』の声が聞こえた直後、
『ぎゃあああああああ!!!』
320 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/26(水) 21:46
>>317
「えっ!?あっ、あぁ、どうやらそのようだな。大丈夫だ、手は動く。」
・・待てよ・・噴水があるって事は、このへんの地面の下には・・・・・・
「水か・・・水なら噴水より大量に出す方法があるぜっ。」
スタンドの手を振り上げ、セーターの男に近い『地面』を破壊し、水道管が破裂する
まで地面を破壊しつづける。(パ・B)
321 :
『DBD』
:2003/02/26(水) 22:16
>>317
「ちょ、ちょっと待ってくれ! どういう事だァー!?」
だが、特に抵抗はしない。
辺りの死体に注意を払う。
322 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/26(水) 22:22
>>318
『、、、見たことないな、、、俺のほうはな。向こうさんはどうだろう?
、、、はじめて見るって訳は無いな。偶然であったわけでもない。
、、、あまり明るい出会いでもなさそうだな、、、』
タクシーの運転手に言う。
「、、、知りあいだよ。クラクションはやめてくれ。偶然だな、
きっと私を偶然見かけて、派手なアクションで驚かそうとしたんだろう。
、、、久しぶりに会ったから挨拶するが、このまま待っていてくれ。」
ドアを開けてもらう。
どこからか尾行されていて、それがスタンドの能力ならばむやみにタクシーから降りることは出来ない。
足元に注意をして、タクシーから降りる。
白人までの距離と、周囲に認識できる人影を確認したい。
323 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/26(水) 22:46
>>311
「その人乗せるなら僕のとは別のパトカーにして欲しいんですけど」
警官に耳打ち。
「それから、もう一人か二人か‥‥いるはずです。どこかに」
324 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/26(水) 22:59
>>317
(人が多すぎるな……。これじゃ始末は無理か……。)
周りに気づかれずに、銀行の裏手ヘと引き返せるようならこっそり引き返す。
無理そうならそのまま隠れて様子を見つづける。
325 :
13
:2003/02/26(水) 23:32
>>320
『ドッパァァァン!!!』
地下の水道管が破裂し、勢い良く水が噴き出した。
噴水から噴き出していた水は、急に弱々しくなった・・・・・・・・・・・・・。
3人の足元には、大きな『水溜まり』が出来る。
「ハァーハァー」
タートルネックセーターの男は、懐から『飛び出しナイフ』を取り出した。
同時に、男の『スタンド』が上空高く飛び上がった・・・・・・・・・・・その先には、『電線』がある。
「マヌケッ!!『やり過ぎ』だ!!」
>>321
『死体』に動きは無い・・・・・・・・・・『DBD』は、1台のパトカーに乗せられた。
警官達は、「静かにしろ」と言い放つ。
326 :
13
:2003/02/26(水) 23:33
>>322
周囲には、チラホラと通行人の姿が見える。
白人男性との距離は、『約5メートル』・・・・・・・・・・・・・『白井』は、足元に注意を払ってタクシーを降りた。
男は、指で付いて来る様に合図する。
>>323
『トキオ』の心配を余所に、捕まった男は後続のパトカーの1台に乗せられた。
「よし、探せ。」
警官は、すぐに他の警官達に指示する。
パトカーに乗せられた男には、3人の警官が同乗している。
『トキオ』と同乗していた警官以外は、『犯人』を探して散らばって行った。
>>324
銀行の裏へと引き返した。
駐車場に出る・・・・・・・・・・・・先程同様、特に変化は無い。
327 :
『DBD』
:2003/02/26(水) 23:35
>>325-326
「ん、んー? もしかしてこのウィルスの『犯人』を探してるのかァー?」
328 :
13
:2003/02/26(水) 23:37
>>327
「静かにしてろ・・・・・・・・お前の話は、後で聞く。」
パトカーに同乗している警官が言った。
『DBD』は、後部座席で両脇を警官に挟まれて座っている。
運転席には、さらに1人の警官が待機している。
329 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/26(水) 23:38
>>326
うなずく。5メートルの距離は保ったまま、
おとなしく付いていく、ふりをして話しかける。
「、、、どこにいくんだい?俺を殺すなら、ここでやればいいじゃあないか。」
相変わらず、足元に気を配る。
330 :
『DBD』
:2003/02/26(水) 23:38
>>328
「…」
これはマズイな、と考えている。
試しに『糸』を服の裾から垂らしてみる。
周りの警官に見えるかどうかテスト。
後、リュクサックは背負ったままだろうか?
331 :
田河『エレガント』
:2003/02/26(水) 23:39
>>319
(これは…いよいよもって本物か…
こういうのに限って凄いスタンド能力を持っているということも…あるのか?)
壁に彫られている文字をなんとなく見つめる。
その直後、叫び声を聞いた。
「! なんだ!?」
叫び声は何処から聞こえる?
332 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/26(水) 23:41
>>326
そのまま先程の車に乗り込み、エンジンを静かにかけてゆっくり運転し始める。
「……運がよかったね……えと、 ……名前聞いてなかったや……
まあ、どこかで遭えたらその時こそ……」
道はわからないが、感覚でパトカーが来たほうとは別の方向に運転する。
傷害物を避けつつ、行けるところまで。
333 :
13
:2003/02/26(水) 23:50
>>329
『バギャアン!!』
不意に、何かの割れる音がした。
見ると、タクシーのフロントガラスが割れ、運転手が血まみれになっている。
白人男性に視線を戻す・・・・・・・・・・・男は、口に指を当てた。
「喋るな」という意味らしい。
>>330
リュックサックは、背負ったままだった。
警官達が『糸』に気付く様子は無い。
・・・・・・・・・・・外の警官達が、周囲に散って行った。
334 :
13
:2003/02/26(水) 23:56
>>331
『田河』が悲鳴の方を見ると、すぐ隣に凄まじい形相の中年女性が立っていた。
女性と目が合ったかと思うと、彼女の首が一瞬にして吹っ飛ぶ。
「・・・・・・・・・・・『交通事故』だな。
『シートベルト』か何かで・・・・・・・・・首が切断されたんだろう。
よくある事だ。」
暗闇の中の人物が言った。
「・・・・・・・・・・・・・・・・用件は?
すでに、『スタート』しているぞ。」
335 :
13
:2003/02/27(木) 00:00
>>332
車を走らせる・・・・・・・・・道路には、まだ点々と『死体』が転がっていた。
パトカーとは逆方向へ、『鏡橋』は走り去る・・・・・・・・・・・・。
(TO BE CONTINUED)
336 :
『DBD』
:2003/02/27(木) 00:02
>>330
「犯人が誰だか知ってるんだけどナァ…」
ぼそっとつぶやく。
337 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/27(木) 00:02
>>333
『、、、しゃべるな、、、シャラップ、、、というわけか、、、
どうやら私は、自分の思っている何倍も危険な状況に陥っているようだな、、、
タクシーのフロントガラスを一撃で破壊するなんて、、、そうとうなパワーだな。』
射程内にどれだけ操作できる拳とレールがあるのかを、確認しつつ男についていく。
338 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/27(木) 00:05
>>326
「‥‥‥‥‥」
その様子を見ている。
おそらく先ほど捕まった男も、まだこの近辺にいるであろう人物も『スタンド使い』だ。
その力で抵抗してもしなくても、自分に不都合は無い。
できれば能力を知りたかったが。
「で、僕はいつ解放してもらえるんでしょう?」
同乗していた警官に聞いてみた。
339 :
13
:2003/02/27(木) 00:05
>>336
警官達が、『DBD』の言葉に耳を傾けている様子は無い・・・・・・・・・・・。
>>337
タクシーの破壊は、通行人達の足を止めるのに十分な出来事だった。
さらに、野次馬も続々と集まって来るのが分かる。
白人男性は、狭い路地へ入って行く・・・・・・・・・・・・・。
340 :
田河『エレガント』
:2003/02/27(木) 00:06
>>334
「!!……………詳しい話は志波姫君が…」
物凄くビビッた。顔には出さないようにするが。
(志波姫君…これは…? 彼のスタンド…?)
小声で志波姫に話し掛ける。
341 :
『DBD』
:2003/02/27(木) 00:09
>>339
「…フーム…」
こいつらが『感染者』でない事は明白だし、
ここにいれば、『ボリス』にも、そして『鏡橋』にも襲われる可能性は少なくなる。
必死に倒そうとしている鏡橋には悪いが、
このままどこか安全な所に連れていってもらおう。
そう、『DBD』は考えた。
342 :
13
:2003/02/27(木) 00:09
>>338
警官は、防護服の中から『トキオ』を見つめた。
「そうだな・・・・・・・・・・誰も見つからなければ、戻って事情聴取をする。
見つかれば、戻って事情聴取だ。
これだけの大事件の関係者だからな・・・・・・・・・・・・我慢してくれ・・・・・・・・・・。」
警官は、少し口元を歪めた。
343 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/27(木) 00:13
>>342
(‥‥‥‥‥‥)
ため息をついた。
「‥‥あ、そう言えば‥‥」
今思い出した、と言った様子で。独り言のように呟く。
「‥‥なんか『超能力』がどうとか言ってたっけ‥‥。
さっき捕まった人もそうなのかな‥‥」
344 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/27(木) 00:14
質問。
今は『車内』なのか?それとも『車外』なのか?
同乗していた警官と自分の位置を知りたい。
345 :
13
:2003/02/27(木) 00:16
>>340
『志波姫』は、(暗闇で姿は見えないが)静かに口を開いた。
「彼の『スタンド』は・・・・・・・・・『強い思念』を集めるんです。
今の様な、死の直前に生まれる『恐怖』や『憎悪』を・・・・・・・・・・・」
暗闇の中から、『三本木』が付け加える様に言った。
「人間の『思念』は、『恐怖』や『憎悪』といった『負の思念』の方が強い。
本来、私の『スタンド』に集まるのは、『強い思念』だからね・・・・・・・・・・・・・
必然的に、『恐怖』や『憎悪』の方が多くなる。」
346 :
田河『エレガント』
:2003/02/27(木) 00:19
>>345
「なるほど…確かに。
それで、そのスタンドと『南郷』の居場所、これがどう繋がる?
ひょっとすると、『南郷』に殺された人物の思念を集めるとか…」
347 :
13
:2003/02/27(木) 00:21
>>341
『DBD』は、警官に挟まれて黙り込んだ・・・・・・・・・・・。
外では、警官と防護服を着ていない男とが話している。
>>343
警官は、視線を道路に移すと前方を見据えて言った。
「その手の話は、よくある事だよ。
調べれば、全て明らかになるだろう・・・・・・・・・・。」
『トキオ』と警官は、車外・・・・・・・・・丁度、パトカーの前に立っている。
2人の距離は、『1メートル』程度しか無い。
348 :
『DBD』
:2003/02/27(木) 00:23
>>347
その声が聞こえるように耳を澄ます。
ついでに『DBD』をその二人にチラッ、と見せてみる。
349 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/27(木) 00:23
>>339
『、、、俺を、、、殺す気だな、、、俺も、、、覚悟を決めるよ、、、
平和な生活、平穏な人生を送るのに障害となるものは、、、排除せねばならない!』
ヤジウマたちの拳に車輪を引き、さらに集まろうとするヤジウマ、通行人たちの顔へレールを引き、フルパワー、フルスピードで引き寄せる!
自分の周囲になるべくたくさんの人間を集めてくる。
スタンドの攻撃は破壊力バツグンだ。視界を確保するために、自分の顔へはレールを引かない。
そして、狭い路地に入る瞬間に、白人の拳から私の顔にレールを設置。
白人を引き寄せる!!
350 :
13
:2003/02/27(木) 00:26
>>346
「そんな感じです。」
『志波姫』が言った。
『あの野郎・・・・・・・殺してやる・・・・・・・・・・・・・・殺して・・・・・・・・』
背後で、低い男の声が聞こえた。
振り返ると、目を見開いた小太りの若者がブツブツと呟いている。
「残念だが、『南郷』という人物と関わりがありそうな『思念』は来ていない。
ただ・・・・・・・・・・以前ここに来た、『角田』という女性の『思念』なら届いたよ。」
351 :
13
:2003/02/27(木) 00:33
>>348
2人は車外にいるので、会話は聞き取れない。
『DBD』を発現させると・・・・・・・・・・・・防護服を着ていない男が、視線を合わせた。
>>349
白人の男が、『レール』によって『白井』に引き寄せられる。
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・』
ふと、1メートルほど離れた位置に『馬のスタンド』が確認出来た。
『スタンド』が、蹄で地面を一蹴りする・・・・・・・・・・・
352 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/27(木) 00:36
>>347
「あの、寒いんで車内に戻っていいですか?」
聞いてみた。
>>348
『スタンド使い』であることは予想済みなので驚かない。
見てみぬフリ。
>>351
(‥‥‥‥‥!)
視線がそちらに逸れた隙に、『ロストホライゾン』を腕だけ発現。
素早くボンネットに『回転扉』をはりつけておく。
353 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/27(木) 00:37
ス:Aなので、多分文字通りの一瞬のはずだ。
354 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/27(木) 00:41
>>351
即座に白人に抱きつく。
白人の体を『馬のスタンド』のほうへ向ける。
さらに、可能ならば『馬のスタンド』の進行を少しでも邪魔できるように、
レールを『馬のスタンド』の前面に、なるべくたくさんの『レール』を引く。
355 :
田河『エレガント』
:2003/02/27(木) 00:41
>>350
「どうもあまり気分の良いものではないな…
角田…角田…覚えが無いな、志波姫君は?」
356 :
『DBD』
:2003/02/27(木) 00:44
>>351
(やはり)
その後は防護服を着ていない男の方を警戒する。
どういう行動をとるかを確認しておきたい。
357 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/27(木) 00:58
>>325
「何ッ!」
咄嗟の判断で上着を脱ぐ。あのナイフといい、電線といい、水がある場所では
ヤバイ。
車椅子を動かして、水溜りから出来るだけ離れる。
358 :
13
:2003/02/28(金) 23:54
>>352
「いや、ここで待っていて貰おう。」
警官が言った。
『ロストホライゾン』は、素早くボンネットに『回転扉』を作る。
後ろのパトカーに乗った『スタンド使い』は、気付かれていない様だった。
>>354
『バギャッ!!』
白人の拳が、カウンター気味に『白井』の顔面を捉えた。
意識が遠のく・・・・・・・・・・・・・
(TO BE CONTINUED)
359 :
13
:2003/02/28(金) 23:55
>>355
しばらくして、『志波姫』の声が室内に響く。
「『角田さん』は、私達の仲間だった『スタンド使い』です。
・・・・・・・・・・・・『三本木さん』、彼女は何を?」
『三本木』は、何も答えない。
次の瞬間、『志波姫』と『田河』の前に1人の女性が現れた。
眼鏡を掛けた30代前後と思われる女性・・・・・・・・・・・・どうやら、彼女が『角田』らしい事が分かる。
『角田』と別に、『田河』の後方には初老の男性が現れていた。
「彼女の『最期の記憶』とでも言った所だ・・・・・・・・・・・・・・」
『三本木』が呟く様に言った。
360 :
13
:2003/02/28(金) 23:55
>>356
『DBD』の期待とは裏腹に、『スタンド使い』らしき男は目を惹く素振りを見せない・・・・・・・・・・・・。
防護服の警官と、何か話している。
>>357
再び手の痺れが始まり、上着を脱ぐのに手間取る・・・・・・・・・・車椅子を動かすのも、至難になった。
『鳴瀬』も、同じく身体が痺れているらしい。
・・・・・・・・・・・・・・・・水は、みるみる内に3人の足元を濡らしながら広がって行く。
「『痺れる』のは、これからだぜェェェ〜〜〜〜?」
男が、笑みを浮かべながら言った。
その『スタンド』が、電線を切断する。
361 :
『DBD』
:2003/03/01(土) 00:03
>>360
「…」
寝よう。寝る。寝た。
362 :
田河『エレガント』
:2003/03/01(土) 00:19
>>359
「なるほど…… ? この男は…?」
『角田』に注意を向けつつも、初老の男性も気にかける。
363 :
13
:2003/03/01(土) 18:56
>>361
『DBD』は、目を閉じて眠りに就いた。
(TO BE CONTINUED)
>>362
初老の男は、『角田』を見下ろす様に立っている。
『角田』は、椅子に座って男を見つめていた。
・・・・・・・・・・・・徐々に、周囲の闇が『景色』に変わって来るのが分かった。
石膏の胸像や絵画が目に付く、『美術室』の様な部屋らしい。
「どなたですか?」
『角田』の声が響く。
「君と同じ『能力』を持っている者だ・・・・・・・・・・ある人物から、依頼があってね。」
男の返事に、『角田』はハッとする。
「『南郷 和樹』!?」
364 :
13
:2003/03/01(土) 18:58
>>362
「君の『スタンド』は、彼にとって危険な存在らしいからな。
彼についての情報が多い君になら、彼を簡単に『誘い出させる』・・・・・・・・・・・。」
男の側に、拳銃を構えた『スタンド』が立つ。
「彼は・・・・・・・・・・『南郷くん』は、今どこにいるの?」
『角田』が、険しい表情で男を見つめたまま、静かな声で尋ねる。
「昔から、住所は変わっていない。
最も、君が彼に会う事は、もう無いがね・・・・・・・・・・・・・」
365 :
13
:2003/03/01(土) 18:59
>>362
「貴方の名前は?」
『角田』の問いに、男は答えない。
「彼からの伝言だ・・・・・・・・・・・・・。
こうなってしまった事に、君の『教育方針』だとか『教師としての資質』は関係無い。
ただの『運命』・・・・・・・・・・・・『出会った』時点で、『こうなる運命』だっただけだ。
かつての『教え子』に消される事を、悲観する必要は無い。」
『角田』が、口を開こうとする。
『ガァン!!』
366 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/01(土) 19:24
>>358
とりあえず待ちつづける。
掴まった男(『DBD』)に時折視線を走らせながら。
「ところで僕にいろいろ情報を教えてくれた人なんですけど」
警官に話し掛けた。
「ここからちょっと離れたところで、三時間したら落ち合おうって約束してたんです。
なんとかその人も、保護してあげてくれませんか?」
天然パーマの男の特徴を話す。
「その人、この先の『デパート』に行く、とか言ってましたけど‥‥」
367 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/01(土) 19:54
>>360
「やっべ!!!『プログレッサーズ・ライツ』!!!」
本体には能力は効かない。自分後と『車椅子』をスタンドで後方に移動させる。
可能なら近くにいるであろう鳴瀬も一緒に移動。
振り落とされないように、動く方の手でしっかりと車椅子にしがみつく。
368 :
田河『エレガント』
:2003/03/01(土) 23:50
>>365
(話が掴めないな…『教師』…『教え子』…それが『南郷』と『角田』の繋がりか…?)
『ガァン!!』
(! 今度は何だ!)
『角田』を見る。
369 :
13
:2003/03/03(月) 01:31
>>366
「おい、どうして今まで黙ってたんだ?」
警官は、パトカーに駆け寄ると無線を手に取る。
その間に、散っていた警官達がポツポツと戻り始めて来た・・・・・・・・・・。
>>368
『角田』の眉間に、弾痕が刻まれる。
それと共に、2人の姿は闇に消えた・・・・・・・・・・・・風景も、いつの間にか戻っていた。
「彼女の記憶は、『ここまで』だ。」
『三本木』の声が響く。
370 :
13
:2003/03/03(月) 01:34
>>367
『多賀城』が『スタンド』に目覚めたのは、数ヶ月以上前に遡る。
『スタンド能力』のおかげで、『他人よりも優れている』という優越感があった。
それだけでも十分『ついている』人生だと思っていた。
『南郷』と出会ったのは、数週間前。
彼は『スタンド使い』を集めており、(どうやって調べたのかは知らないが)ある日
『多賀城』の前に現れた。
そして、多額の報酬と引き換えに、『刺客』の依頼を受ける・・・・・・・・・・・。
すでに、数人を『スタンド能力』で始末した経験があった為、抵抗は無かった。
371 :
13
:2003/03/03(月) 01:35
『人生を楽しむ為に『スタンド』を利用するのは、先進国が民族紛争を利用して
利権を獲得するのと同じだ。
犠牲の規模を考えれば、数人始末する事くらい何でも無い。』
そう思った。
『スタンド』の名は、『インエクセス』・・・・・・・・・・・・・
『電気抵抗』を操る『能力』で、脳内で様々な指令を出す『電気信号』を遮断すれば、
その人間を『麻痺』させたり、『心不全』で殺す事も可能。
ただし、『心臓』への命令を送る信号を見分けるには、ある程度の時間を要する。
372 :
13
:2003/03/03(月) 01:37
『多賀城』は・・・・・・・・・・・・
車椅子の男が、不意にスピードを上げて後ろへ下がるのを見て思った。
「足の無い男は、いつでも始末出来る・・・・・・・・・・・・・まずは、『鳴瀬』からだ。」
その直後、身体が『落ちる』のを感じる。
『落とし穴』に落ちた様な感覚・・・・・・・・・・・・『多賀城』は、状況を理解出来ない。
スタンド名:『インエクセス』 本体:多賀城 彰 →『死亡』
『セレス』の目の前から、いきなり男が消えた。
手の『痺れ』も止んだ・・・・・・・・・・・・『鳴瀬』が、静かに立ち上がる。
373 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/03(月) 01:42
>>369
「だって聞かなかったじゃあありませんか」
374 :
13
:2003/03/03(月) 01:57
>>373
『トキオ』の声を余所に、警官は無線で何かを話していた。
ふと、戻って来た警官達を見つけると、無線を切って戻って来る。
「巡査部長、誰もいませんでした。」
警官の1人が、口を開く。
『巡査部長』と呼ばれた警官は、少し俯いてから言った。
「御苦労・・・・・・・・・・・・ところで、『伝染病』は終息したらしいとの連絡があった。
本庁の方から、この事件に関する正式な調査チームも来るらしい。
我々は、一旦戻る事にする・・・・・・・・・・。」
375 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/03(月) 01:58
>>374
「あのー、僕はどうなるんですかね」
376 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/04(火) 20:43
>>372
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
状況を理解出来ないのは消えた男だけじゃない。俺もだ。
「・・・今のはあんたのスタンドの能力か?」
鳴瀬の方に向き直る。
377 :
13
:2003/03/04(火) 23:31
>>375
「とりあえず・・・・・・・・・・」
『巡査部長』が切り出した。
「このまま、我々と待機していて貰う。
今、ウイルスに関する『専門家』が向かっているそうだ・・・・・・・・・・・・・。
君の事は、彼等に任せる事になる。
せいぜい・・・・・・・・・・・・血液採取程度の検査をされて、解放されるだろうな。」
少し決まり悪そうに口の端を歪め、後ろのパトカーの中に捕まっている男を振り向く。
「あの男は、これから取り調べる。」
378 :
13
:2003/03/04(火) 23:32
>>376
「そうだ。」
『鳴瀬』が答えた。
そのまま、無言でポケットから携帯を取り出す・・・・・・・・・・・・・・
「・・・・・・・・・・・あんたは、何者だ?
『南郷』に・・・・・・・・・・『射抜かれた』訳じゃあ、なさそうだがな。
俺は、用が出来たから行くぜ。」
そう言い残し、『鳴瀬』は公園の外へと出て行く。
379 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/04(火) 23:34
>>378
「おい、ちょっと待ってくれよ。俺をおいてくのか?」
冗談じゃない。こんな物騒なところに身体の不自由な俺を置き去りにするとは。
「一緒に連れていけよ。」
380 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/04(火) 23:37
>>377
「それならいいですけど‥‥‥」
なんとなく、胸騒ぎがした。
とりあえず待ちつづける。
381 :
13
:2003/03/04(火) 23:38
>>379
『鳴瀬』は、顔だけ振り返って言った。
「あんたが『敵か』『味方か』、まだ分かっていない以上・・・・・・・・・・・・
一緒に連れて行くのは、危険だな。
忠告しておくが、追い掛けて来た時点で『攻撃開始』と見なすぞ。
足がねーんだから、無理するな。」
382 :
13
:2003/03/04(火) 23:43
>>380
パトカーの中の男は、眠っている様だった。
・・・・・・・・・・・・数十分後、一回り大きい救急車の様な車両が『3台』やって来た。
中からは、やはり防護服を着た人物達が降りて来る。
『巡査部長』が、一歩前に歩み出た。
「彼が、例の・・・・・・・・・・ええ、よろしく。
我々は、犯人と思われる男を確保したので・・・・・・・・・・・」
何か話し合った後、『巡査部長』が近寄る。
「彼等の指示に従ってくれたまえ。
やはり、検査するだけだ・・・・・・・・・・ウイルスが検出されなければ、すぐ帰れる。」
383 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/04(火) 23:47
>>382
「そうですか。
今まで、どうもありがとうございました」
礼を言った。
『救急車のような車』には、なんと書かれている?
384 :
田河『エレガント』
:2003/03/04(火) 23:49
>>369
「うっ…」
ちょっと気分が悪くなった。
「さっき私の後ろにも初老の男が居たが…あれは? もしやあれが南郷?」
385 :
13
:2003/03/04(火) 23:49
『水上 もとや』が事故現場に遭遇したのは、近くの定食屋で昼食を食べた帰りだった。
事故に遭ったのは、1台のタクシーらしい。
フロントガラスが割れており、血液らしきものが付着しているのが見える。
・・・・・・・・・・・・・ふと、その近くにいる『2人の男』に目が移った。
外人らしき1人が、もう1人を殴り倒した所だった・・・・・・・・・・・・・殴られた方は、そのまま地面に
仰向けで倒れてしまった。
386 :
13
:2003/03/04(火) 23:58
>>383
新たに来た車両には、『警視庁』の文字が見える。
『巡査部長』は、挨拶もほどほどにパトカーへと乗り込んだ・・・・・・・・・。
「こっちへ。」
いつの間にか近付いて来た防護服の人物が、『トキオ』を車両の中へ誘導する。
>>384
『志波姫』は、そそくさとドアに向かって駆け出した。
「行きましょう、『田河さん』。
『三本木さん』・・・・・・・・・・ありがとうございました。」
ドアを開くと、眩しい光が差し込んだ。
387 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/05(水) 00:00
>>381
「敵だの味方だのってよ、一体さっきの奴はなんなんだよ。南郷って誰なんだ?
俺にそれをどうやって証明しろってんだ。」
追わずにその場で言う。
388 :
13
:2003/03/05(水) 00:03
>>387
「あんたに証明する必要は無いし、しなくていい。
『スタンド使い』なら、1人で生きていけるだろう・・・・・・・・・・足が無くてもな。」
そう言い残し、『鳴瀬』は去って行く。
水道管が破裂した為か、作業服姿の男達が集まって来た。
それに連れて、野次馬も集まる。
389 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/05(水) 00:07
>>368
乗り込んだ。
乗り込んだ瞬間、『ロストホライゾン』の腕だけ一瞬発現。乗り込んだ側の扉に
『回転扉』をつけておく。ス:A。
(‥‥トラブッても、これで最悪逃げ出すことはできる、と)
390 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/05(水) 00:09
>>388
「(チッ・・・一筋縄では行かねぇな。それに人も集まってきやがった。ここは
退散するに限るな。)」
ソロソロと車椅子を動かして公園から逃げる。
391 :
13
:2003/03/05(水) 00:10
『鏡橋』の乗った車は、順調に走っていた。
懸念していた検問も何故か無くなっており、ゴーストタウンから一転して活気のある
街並みに入る。
・・・・・・・・・・・・・・しばらく走ると、急に道が混んでいる路地に行き当たった。
自動車事故らしい事が、周囲の人々の会話から分かる。
前方には、タクシーと思われる事故車両が微かに見えた。
その向こうには・・・・・・・・・・・・・・『馬』の様な『スタンド』が立っていた。
『鏡橋』が見つけるのと同時に、その『スタンド』は消える。
392 :
田河『エレガント』
:2003/03/05(水) 00:12
>>386
「うん? ああ、行こうか、
それでは、どうも」
三本木に会釈をして病室を出る。
「なにか…してしまったかな、私は」
393 :
13
:2003/03/05(水) 00:16
>>389
車両の中では、『巡査部長』の言った通り血液検査が行われた。
採血後、オレンジジュースを飲みながら結果を待つ・・・・・・・・・・・・
「御苦労様でした。
ウイルスは、検出されませんでした・・・・・・・・・・。
どうしますか?良ければ、御自宅まで送りますが。」
防護服の人物は、少しホッとした様子で言った。
>>390
公園を立ち去る『セレス』を引き止める者は、いなかった・・・・・・・・・・・。
遠くに『鳴瀬』の姿が見える。
少し離れた、駅の方に向かって歩いて行く様だった。
394 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/03/05(水) 00:18
>>391
(フフ……。『動く死体』の次は『馬のスタンド』……。
病院行きたかったけど、せっかくできたチャンスだしな。)
車を止めて、何が起こってるのかを見る。
周りに本体らしき男がいないかどうか、野次馬のふりして確認する。
395 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/05(水) 00:19
>>394
失礼。鏡橋『アウトフィールド』です。
396 :
13
:2003/03/05(水) 00:21
>>392
来た通路を戻った『志波姫』と『田河』は、そのまま待合室らしき広い空間へ出た。
『志波姫』は、ハンドバッグから小さなノートを取り出すと、何かを描き始める。
「忘れない内に・・・・・・・・・・あの男の似顔絵を描きます。
『南郷』じゃないかも知れませんが、何か繋がりがあるかも知れない・・・・・・・・・。」
397 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/05(水) 00:23
>>393
「いや、いいよ。
もう外を歩いてもいいんだろう?だったら、歩いて帰るよ」
丁寧に断ると、車を降りて歩く。
398 :
田河『エレガント』
:2003/03/05(水) 00:30
>>396
「そうか…それでは邪魔はしないほうがいいな、
さて…自販機は…」
待合室らしき所を見渡す、自動販売機くらい無いだろうか。
399 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/05(水) 00:40
>>393
「・・・・・・・・・・・・・」
駅の方に向う。後を追いかけてきたと思われないようにするには、駅のような
不特定多数が行き来する公共の場所がベスト。
見つかったらその時はまぁなんとかするか。
車椅子だと動きは遅いだろうし、そう簡単に追いつけはしない。
400 :
13
:2003/03/05(水) 00:41
>>394
『馬のスタンド』のいた場所の近くに、不審気な外国人の姿があった。
その傍らには、1人の男が倒れている・・・・・・・・。
>>397
防護服の人物は、止めるでも無く『トキオ』を見送った。
車を降りると、周囲には『死体』が転がっている・・・・・・・・・・破壊されたものもある。
パトカーも無くなっており、人影は見当たらない。
>>398
待合所の片隅に、紙コップの自動販売機が1台あった。
401 :
13
:2003/03/05(水) 00:45
>>399
慣れない車椅子で追跡したが、『瀬峰』の姿を見失った。
気が付くと、駅の裏手・・・・・・・・・・・古い住宅地や飲み屋が目立つ、入り組んだ路地に
迷い込んでいる。
『ガァン!!』
突然、近くで銃声が聞こえた。
402 :
田河『エレガント』
:2003/03/05(水) 00:45
>>400
自動販売機まで行ってコーヒーとレモンティーを買う。
その後志波姫が描き終わるまで静かに待つ。
403 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/05(水) 00:51
>>400
とりあえず、自宅に向かって歩く。
404 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/05(水) 00:52
>>400
(あいつが本体……かな? ……本体……だよね?
倒れてるのはあいつがやった………ってことでいいかな?)
外国人との距離は? 周りの人ごみのなかに警察の類やスタンドに気づいた様子の人はいる?
405 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/05(水) 00:58
>>401
「!(銃声っ?)」
伏せる・・・といっても無理だ。適当な場所に隠れる。
隠れる場所がないなら、表通りで出る。
406 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/03/05(水) 22:59
>>385
「おい、お前ら、何してるんだ!?」
暴行していたらしい外国人に声をかける。
銃器を警戒してある程度で止まる。
外国人と倒れている男にも目を配りながら。
周囲に外国人の仲間がいないか注意する
407 :
13
:2003/03/06(木) 00:35
>>402
似顔絵は、数分で描き終えた。
『志波姫』が、完成した絵の画像を携帯電話で送る。
「とりあえず、『鳴瀬』にも伝えておきました。
彼には、『拳銃のスタンド使い』を探して貰います。
私は、少し気になる事があるので・・・・・・・・・・・・『田河さん』、先に探していてくれますか?
用が済んだら連絡しますから、私の車を使って下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・あ、それから『鳴瀬』にも連絡しておきます。
『田河さん』は、探しながら『鳴瀬』と合流して下さい。
『鳴瀬』の方も、見つけたら私達に連絡するはずです・・・・・・・・・・・・。
彼は、『公園』から歩きながら探し始めています。」
408 :
13
:2003/03/06(木) 00:38
>>403
自宅に向かい、静寂の漂う街を歩いて行く。
・・・・・・・・・・・・・・・ふと、ビルの壁の『落書き』に目が止まった。
子供が描く様な、棒と丸で構成された人間らしき絵・・・・・・・・・・・・。
>>404
事故現場に、まだ警察や救急隊は到着していない様だった。
(『スタンド』に気付いた者がいるかどうかは、人込みの為に判別不能)
外国人との距離は、『約10メートル』。
人が増えて来た為、車内から外国人の姿を認識し続けるのは困難になって来た。
409 :
13
:2003/03/06(木) 00:39
>>405
『セレス』は、雑居ビルの間にある狭い路地に隠れた。
・・・・・・・・・・・・・・・ふと、路地の奥から話し声が聞こえる。
路地奥は、どうやら別の路地へと続いているらしい。
>>406
周囲に、他の外国人は見当たらない。
『水上』の声で、外国人は顔を向けた・・・・・・・・・・・・同時に、その背後に『馬のスタンド』が現れた。
外国人が何か小声で呟くと同時に、『馬のスタンド』が突進して来る。
410 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/06(木) 00:47
>>408
「‥‥‥‥‥‥」
一瞬目に留まったが、すぐに興味を無くした。
そのまま、家に向かって歩く。
411 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/03/06(木) 00:47
>>409
「何!!」
『タクシー』とそこらに立っているだろう『電信柱』から
大きな『日本刀』を造る。
振り向く『馬のスタンド』の突進を、横に飛びながら振り向いてかわす
かわす時、同時に馬の首部分を『日本刀』が切るように刀を振る
412 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/06(木) 00:48
>>408
(……まだ警察の類は来てないようだな……。 他のスタンド使いはどうだろう…。)
車を停止させ、車外へ出る。ポケットに手を突っ込み、残っている『弾6発』を掴むと
野次馬にまぎれて外国人と倒れてる人が見える位置まで歩く。
413 :
田河『エレガント』
:2003/03/06(木) 00:49
>>407
「私にも似顔絵を送っておいてもらえるかい? 何か役に立たないとも限らないし。
…あ、そうそう、コーヒーと紅茶どっちがいいかね」
コーヒーか紅茶を渡して、車のキーを受け取る。
「『拳銃のスタンド使い』か、何か特徴はあるかね?」
414 :
13
:2003/03/07(金) 22:18
>>410
少し歩くと、再び壁に描かれた『落書き』を見つけた。
先の『人の絵』が、バイクらしきものに乗っている絵だった。
>>411
『ドガァッ!!』
日本刀を構えるよりも早く、『馬のスタンド』が『水上』を人込みの中へ吹っ飛ばす。
怒声と悲鳴が、一瞬にして周囲を支配した・・・・・・・・・・・・・。
『水上』は、人込みがクッションになったらしく、大きなダメージは受けていない。
・・・・・・・・・・・・・・『馬のスタンド』は、地面を蹄で蹴って追撃を狙っているらしい。
日本刀は、体当たりをされた衝撃で失っていた。
『馬のスタンド』の前足付け根辺りには、日本刀によって付けたらしい切り傷がある。
415 :
13
:2003/03/07(金) 22:19
>>412
突然、野次馬達が将棋倒しになった。
何が起きたのか分からないまま、『鏡橋』は人の波に呑み込まれる・・・・・・・・・・・・・
このままアスファルトの地面に倒れると、致命傷も覚悟しなければならない。
>>413
「そうですね・・・・・・・・・・・あ、私は紅茶を。」
紅茶を受け取った『志波姫』は、それと引き換える様にして『車のキー』を渡す。
そして、紅茶を飲みながら片手で携帯電話を操作し、画像を送信した。
「『拳銃』を使っているのを見ただけですから、他に何か『能力』があるかも知れませんね。
『角田さん』の記憶からでは・・・・・・・・・・・・・それは、『謎』ですけど。
『田河さん』、何か思い出したら連絡下さい。」
416 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/07(金) 22:41
>>409
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
危険かどうか、そして周囲の気配をさぐる。
危険ならすぐに大通りへ出られる道を探し、危険でないならしばらく
その場で様子を見る。
417 :
田河『エレガント』
:2003/03/07(金) 22:52
>>415
「分かった、とりあえず公園へ向かって鳴瀬君と合流しよう。
志波姫君も何かあったらすぐ連絡を頼む」
駐車場へ向かう、車のエンジンをかけ、とりあえず公園へ行こう。
418 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/03/07(金) 22:54
>>414
(………くそっ!なんて力とスピードだ………
………先程の行動から見て、あの外国人が本体だろう………
どちらを倒すべきか………馬の速度に追いつけるとは思えないな………
ともあれ、被害を最小限に抑えなくては………)
周囲の人間のうち誰かは必ず身に着けているであろう『シャツ』『ズボン』『腕時計』から『44マグナム』を作り出す
先ず馬の胴体に向かって弾を二発撃つ。
次に、馬の突進を人ごみにまぎれてかわそうとする。外国人を探す
419 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/03/07(金) 22:57
>>418
補足:マグナムは両手で撃つ。命中率は上がるはずだ
420 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/07(金) 23:03
>>414
「‥‥‥‥‥‥?」
流行っているのか?
「‥‥‥いや、そう思いたがってるだけだ。
しかし、やれやれ‥‥一体なんなんだこれは?」
さきほどの落書きのあったビルに戻る。
421 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/07(金) 23:50
>>415
(後ろに、仰向けになって倒れてるものと解釈してます。)
(うわ、ア、『アウトフィールド』ッッ!)
とっさにスタンドを出す。本体を斜め前から抱きしめているような感じで出し、
片方の腕で本体の後頭部(ないしは背中)をアスファルトの衝撃から守る。
もう片方の腕+脚で本体の顔面ないしは前面の全てを倒れてる人の重みがかからないよう本体を守る。
むしろスタンドの脚は、前の人が倒れないよう何発か横蹴りを入れる。
鏡橋が倒れてからも、踏まれるのを警戒し、人の脚を防御。
本体自身は顎を引き、腕は脇をしめてボディーをカバー。
なるべく倒れないように踏ん張りたいが、無理のようなら上記のようにスタンドを使って対処。
上記によって、倒れてもすぐ行動できるようなら、スタンドの力を使って自分の上にいる群集をなぎ払い、
その場(将棋倒し)から脱出して周囲の状況を見る。
422 :
13
:2003/03/08(土) 00:53
>>417
『志波姫』と別れ、『田河』は車で公園に向かった。
特に道を迷う事も無く、公園に到着したが・・・・・・・・・・・・・すでに、『鳴瀬』の姿は無い。
以前に比べて、人の多い気がした。
>>418
『馬のスタンド』に向けて、銃弾を撃ち込む・・・・・・・・・・・・
『ガァン!ガァン!』
1発目の弾丸が、『馬のスタンド』の前足をかすった。
『44マグナム』の反動で仰向けに転がった『水上』に、『馬のスタンド』が猛然と突進する。
今の状況で、外国人の位置を知る事は出来ない。
423 :
13
:2003/03/08(土) 00:54
>>420
最初の『落書き』まで戻った。
『落書き』は、先程同様に描かれている。
極めて二次元的な、幼児の描いた様な絵・・・・・・・・・・・・描かれた人(らしきもの)の頭部(らしき部分)には、
黒くモジャモジャした塊が乗っている。
>>421
『鏡橋』は、何とか野次馬に押し潰されるのを防いだ。
『ガァン!ガァン!』
不意の銃声・・・・・・・・・・・・・周囲を見回すと、両手で拳銃を構えた男が見えた。
周囲の野次馬達は、依然としてパニック状態にある。
将棋倒しになった為か、動かなくなった者や呻き声を上げるもいる・・・・・・・・・・・・。
424 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/08(土) 01:00
>>423
「こいつはッ!もしやッ!!」
『パーマの男』のことを、ふと思い出した。
『パーマの男』と『待ち合わせ』する予定だった場所に行く。
425 :
13
:2003/03/08(土) 01:08
>>424
しばらく歩くと、ビルの壁に『落書き』があった。
バイクに乗った人(らしきもの)の『落書き』では、人(らしきもの)がバラバラに
飛び散っている様子が描かれている。
『ドドドドドドド・・・・・・・・・・』
不意に、バイクのエンジン音が聞こえて来る。
ハッとして道路を振り返る、無人のバイクが『トキオ』の前を走っ行った。
バイクは・・・・・・・・・・しばらく走った所で、フラフラと曲がって倒れた。
426 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/08(土) 01:10
>>423
(クゥ……ッ……ふぅ……。 なんとか倒れずにすんだが………。
チッ…… あの馬のパワーか。 ……それに……
あの銃………。 『ゲーム』か何かで見た事あるぞ………。
普通じゃ購入できないし、何故使ってるんだ………。まさか彼も……。)
また将棋倒しにあっては行けないので、人の密集地帯から移動する。
2,3人の影に隠れつつ、『馬』『外国人』『拳銃の男』の三者を警戒する。
とくに『馬』は、突進してくる可能性を考え、警戒最優先。
427 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/03/08(土) 01:14
>>422
横向きになり、誰にも当たらないように一発発砲!!
発射する時の反動を借りて馬を避けるように、横に転がる。
428 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/08(土) 01:16
>>425
(やはりッ!新手のスタンド使いかッ!!)
バイクを起こし、確認する。
それはあの『パーマの男』のものだったか?
429 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/03/08(土) 01:20
>>427
変更:地面を撃った事にする。これなら誰にも当たらないだろう
430 :
13
:2003/03/08(土) 01:25
>>426
『鏡橋』は、人を掻き分けて移動した。
人影に隠れて見ると、『馬のスタンド』が『拳銃の男』に向かって走って行く。
外国人は、そう遠くない位置(『鏡橋』からは、『約5メートル』)で路上に立っている。
431 :
13
:2003/03/08(土) 01:26
>>427
『ガァン!』
さらに発砲し、その反動で『水上』の身体が少し動く。
『ゴギバギャアッ!!』
拳銃を構えたままの両手を踏み付け、『馬のスタンド』が眼前を横切った。
両腕に激痛が走り、血まみれになった腕からは骨らしきものも見え隠れしている。
『馬のスタンド』は、そのまま倒れている群衆を踏み付けながら走り・・・・・・・・・・
しばらく進んだ所で止まると、再び後ろを向いて『水上』へと走って来る。
432 :
13
:2003/03/08(土) 01:30
>>428
道路に出て、バイクに駆け寄った・・・・・・・・・・・。
そのバイクには、どこか見覚えがある。
・・・・・・・・・・・ふと、バイクに血液が付着しているのに気付いた。
バイクの走って来た方向を振り返ると、路上に点々と血痕が確認出来る。
少し離れた場所には、大きな物体が落ちていた。
433 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/08(土) 01:33
>>430
(あぁ………。やっぱりアイツもか………。 それにしても馬……強いな……。)
「『アウトフィールド』ほどじゃあないけど………」
>>426
のメール欄通り、既に『弾』をスタンドに持たせてある。
本体は何食わぬ顔で野次馬のふりをし、スタンドは
『外国人』の顔面に『3発』、胸の位置に向かって『3発』、『弾』を『吹っ飛ばす』!!
434 :
田河『エレガント』
:2003/03/08(土) 01:35
>>422
「人が多いな…ちょっと聞いてみるか。
手がかりが無いことには探すこともままならない」
エンジンを止めて車を降りる。適当な人を捕まえて話を聞きたい。
435 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/08(土) 01:36
>>432
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ‥‥
「つまり‥‥こういうことか。
『落書きの通りに、殺されている』‥‥」
バイクが動くかどうかチェック。
さらにコートを脱ぎ、それに『回転扉』をつけて顔だけ入れると、向こうの世界
を『覗きこむ』。
向こうの世界の『ビルの壁』にも、『落書き』は描かれているか?
436 :
13
:2003/03/08(土) 01:38
>>433
『バスバスッ!!』
弾丸が命中した外国人は、そのまま血を吹き出して地面に倒れた。
・・・・・・・・・・・・・『馬のスタンド』も、いつの間にか消えている。
スタンド名:『ウェット・ウェット・ウェット』 本体:ダニー・エルフマン
→『死亡』
437 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/08(土) 01:39
>>433
追記。 6発撃ったらすぐスタンドは引っ込め、あらためて様子見。
438 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/08(土) 01:44
私は気絶しっぱなしですか?
439 :
13
:2003/03/08(土) 01:50
>>434
公園沿いの道路脇に停車した『田河』は、車から降りると通行人を呼び止めた。
スラリとした背の高い若者は、不意に呼び止められて戸惑っているらしい。
>>435
コートの『回転扉』から顔を出すと、ビルの壁に『落書き』が描かれているのが見えた。
突然、首が締まる。
『回転扉』が回転して閉じた為、『トキオ』の首が引っ掛かった。
強い力で扉が閉じようとし、『トキオ』の意識が遠のく・・・・・・・・・・・
440 :
13
:2003/03/08(土) 01:52
>>437
外国人は、倒れたまま動かない。
その血が地面に広がり始める頃、遠くからパトカーのサイレンが聞こえて来た。
>>438
『白井』は、意識を失っている。
441 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/08(土) 01:53
>>440
了解。意識を失っている。
442 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/08(土) 01:55
>>439
冗談じゃない。
『ロストホライゾン』は半自律型、多分まだ動けれるはず。
「『ロストホライゾン』ッ!!」
パBで、扉が閉まるのを防ぐ。
443 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/08(土) 01:55
>>436
( あっけなく死んじゃった………。 人間って案外……脆いな……。
『ウィルス』以下の存在なの…かも。 ……もうどうでもいいけど……。)
恐らくもう一度パニックになるだろう群衆を警戒するが、
離れすぎもしないようにもし、困惑した顔をつくる。
そして馬にやられていた『拳銃』の男のほうを見る。
444 :
田河『エレガント』
:2003/03/08(土) 02:00
>>439
「ああ、失礼。少し人を探していまして…
……というような人を見なかったでしょうか?」
鳴瀬の外見を覚えている程度説明する。
「…そういえば、なにかありました? この公園、少し騒がしいような気がしますが」
445 :
13
:2003/03/08(土) 02:08
>>442
『ロストホライゾン』が、『回転扉』を開いた・・・・・・・・・。
『トキオ』の首が解放される。
>>443
『拳銃の男』の様子は、群衆に飲まれていて確認出来ない。
・・・・・・・・・・・・・パトカーが到着し、少し遅れて救急車が到着した。
怪我人達が担架に乗せられ、運ばれて行く・・・・・・・・・・・。
>>444
若者の言葉は、そっけ無かった。
何も知らないらしく、足早に『田河』の元を去って行く。
446 :
田河『エレガント』
:2003/03/08(土) 02:16
>>445
「駄目か…地道に探すか」
車に戻って鳴瀬捜索を再開する。
447 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/08(土) 02:19
>>445
「ぶはっ!!
こ、こんな馬鹿馬鹿しいことで死ぬなんてごめんだ‥‥」
顔を『回転扉』から出した。
流石にこれで死んだら死んでも死にきれない。
「悪いね、これ、借りるよ」
バイクを押しながら、『大きな物体』の方へ。
448 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/08(土) 02:32
>>445
(くそ……。無理だな。 既に救急車に運ばれてる可能性もあるし。
……待てよ? そうだ!倒れてる人! これを利用して………)
『外国人』の横にいた、『倒れてる男』を見る。
449 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/03/10(月) 12:12
>>445
拳銃は解除。両腕を組みながら、周囲に居るであろう救急隊員に尋ねる
「………すまないが、私の両腕の負傷は、どれ位の物だろうか?酷いのか?」
450 :
13
:2003/03/10(月) 22:56
>>446
車内に戻ると、『田河』の携帯電話に着信があった。
「『田河さん』、駅の裏にある『エルフ』というバーへ向かって下さい。
『鳴瀬』が『拳銃使いの男』を見つけました・・・・・・・・・・・・私も、そっちに向かっています。」
『志波姫』からの連絡を受ける。
(TO BE CONTINUED)
>>447
バイクについた血が、ヌルヌルした不快な感触を感じさせる。
路上に落ちている物体は、『天然パーマの男』だった。
右手を残した手足を失っており、すでに死んでいる・・・・・・・・・・・・・。
前方の路上には、点々と男の手足が落ちていた。
451 :
13
:2003/03/10(月) 23:01
>>448
倒れているのは、見知らぬ男だった。
ピクリとも動かず、生きているのか死んでいるのか分からない。
>>449
救急隊員は、『水上』に励ましの声を掛けながら担架に乗せた。
麻酔の為か多量の出血のせいか、『水上』の意識は次第に遠のく・・・・・・・・・・・・
スタンド名『00PERTS』 本体:水上 もとや
→『再起不能』・・・・・・・リタイア
452 :
13
:2003/03/10(月) 23:02
『瀬峰』の『スタンド』が放った弾丸は、『ピエール』を逸れて後ろの地面に着弾する。
『スタンド』の手から、拳銃が弾かれた・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・狭い路地から、見知らぬ男が現れる。
『ストライプ柄のシャツ』を着た若い男で、ポケットに『手鏡』をしまい込みながら口を開いた。
「おっさん・・・・・・・・・・・・『角田』という女を殺したのは、『南郷』の指示か?
奴は、今どこにいる?」
453 :
13
:2003/03/10(月) 23:03
『ピエール』の位置:
『エルフ』前を横に延びる路上、『約3メートル』の距離で『瀬峰』と向かい合う。
『見知らぬ男』は、『瀬峰』の隣『1メートル』ほどの位置に立っている。
『望月』の位置:
『エルフ』の出入り口前、『瀬峰』との距離は『1メートル』。
『見知らぬ男』は、『望月』の正面(『エルフ』の向かい側)にある狭い路地から現れた。
『望月』との距離は、『瀬峰』を挟んで『約2メートル』。
454 :
13
:2003/03/10(月) 23:04
『田河』が、車内で『志波姫』からの連絡を受けたのと時間的に前後するが・・・・・・・・・・・・・・・・
『ト部』は、『志波姫』からの連絡を受けた。
「『ト部さん』ですね・・・・・・・・・・・・『志波姫』です。」
455 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/10(月) 23:09
>>454
「ああ、もう用事はいいんですか?」
ところで俺は記憶が消えている事に気付いているのか?
456 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/10(月) 23:10
>>451
(……よく考えたら外国人を殺した犯人と思われる危険もあるのか……)
『外国人』と『倒れてる人』、両者の距離は?
457 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/10(月) 23:15
>>450
「何故だ‥‥何故、この人が狙われたんだ?」
周囲を見回す。
人通りはまだあまり無いのだろうか?
458 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/10(月) 23:16
>>416
から俺はどうなってるんでしょうか?
459 :
13
:2003/03/12(水) 02:03
>>455
「『角田さん』の部屋で、貴方の連絡先が書いてあるメモを見つけました・・・・・・・・・・・・。
貴方は、どうやら出版関係者みたいですね。
・・・・・・・・・・・・・『角田さん』とは、どういう御関係なんですか?」
『ト部』は、まだ記憶が消えている事に気付いていない。
>>456
外国人と『倒れた男』の距離は、4〜5メートル程度だった。
救急隊員の一人が、男に駆け寄る・・・・・・・・・・・・。
460 :
13
:2003/03/12(水) 02:04
>>457
周囲に、人影は無い。
『ドドドドドドドドド』
全身に『ツギハギ』の様な模様が目立つ、人型の『スタンド』が『5メートル』ほど離れて
立っている・・・・・・・・・・・・・足元に落ちた『天然パーマの男』の肉片を、ジッと見つめている。
>>458
ふと、路地の向こうから話し声が聞こえて来た。
声の数から、少なくとも2〜3人が話しているらしい事が分かる。
駅裏に『大通り』は無く、入り組んだ旧市街の一部が存在する。
公園から旧市街までには、新区画の街並みが広がる。
461 :
13
:2003/03/12(水) 02:05
「大丈夫か?しっかりしろ・・・・・・・・・・覚ませ・・・・・・・・・・」
『白井』に、誰かが話し掛ける・・・・・・・・・・・・・
目を開くと、ヘルメットを被った白衣の男が呼び掛けている。
救急隊員らしき事は、周囲から聞こえるサイレンや喧騒から予想出来た。
『白井』が目覚めたのを知ると、痛みの有無や体調の異常を感じるか質問する。
462 :
田河『エレガント』
:2003/03/12(水) 02:07
>>450
「電話…志波姫君か。はいもしもし。見つかった? 分かった。
『エルフ』だな、すぐ向かう」
『エルフ』へと車を向かわせる。
463 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/12(水) 02:09
>>459
「角田、彼女の知り合いなのか。彼女には仕事で取材をしたことがある。
そんなことより、彼女の居場所を知っているのか?知っているなら教えてほしい」
464 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/12(水) 02:10
>>459
(ち、しょうがないな……。 でもまあ、あの『拳銃の男』は重症みたいだし
放っておいてもいいか。……ノルマは『1日1殺』ぐらいでいいや………。)
野次馬や救急隊の様子を横目に、車に戻ろうとする。
465 :
13
:2003/03/12(水) 02:12
>>462
『エルフ』の正確な場所を知らない『田河』は、とりあえず駅裏に向かった。
車で数分の距離だが、狭い路地が入り組んでいる・・・・・・・・・・。
466 :
田河『エレガント』
:2003/03/12(水) 02:16
>>465
「エルフ…エルフ…どこだったかな…。
えーと…ととと、随分狭いな…志波姫君の車だし傷付けるのも悪いな…。
うーん…まぁ何とかなるか」
車をこすらないよう気を付けて路地を進む。車が通れない道ならば降りて進む。
467 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/12(水) 02:17
>>461
「、、、う、、、うわ!!!」
一瞬状況を把握できない。
「な、、、何が、、、?」
喧騒で徐々に意識が戻ってくる、、、
『そうだ、、、馬の、、、スタンドに襲われて、、、』
救急隊員に答える。
「いや、、、なんともないですよ、、、大丈夫。ちょっと頬が痛いけれど、
体調はいつもどおり。問題ありません。」
468 :
13
:2003/03/12(水) 02:21
>>463
『志波姫』が答える。
「彼女とは、友人です・・・・・・・・・・知り合ったのは、多分貴方よりも少し前でしょうね。
『角田さん』について知りたいのでしたら、『エルフ』というバーに来て下さい。
駅の裏にありますから・・・・・・・・・・・・」
『志波姫』は、時間を指定した。
今から数十分後だったが、駅までは遠くない距離なので十分間に合う。
469 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/12(水) 02:24
>>468
(罠、という可能性もあるが、他に手がかりはないか)
「わかりました。では今からそこへ向かいます」
ナイフと乾電池5本を持って『エルフ』へ出かける。
470 :
13
:2003/03/12(水) 02:26
>>464
車に戻った。
「ガーッ・・・・・・・・・・・『追跡』ガ・・・・・・・・・ザーザー・・・・・・・・・始マリマシタ。」
突然、車のラジオからノイズに混じって放送が流れる。
>>467
救急隊員は、納得したのか別の怪我人の元へ駆け寄って行った。
・・・・・・・・・・・・・近くに、例の外国人が倒れていた。
救急隊員が外国人の脈などを調べているが、ピクリとも動かない。
外国人の倒れていた地面には、おびただしい量の血が広がっていた。
471 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/12(水) 02:28
>>453
(ストライプ柄のシャツの男・・・!
だ、だが今はこの男を・・。)
瀬峰が『見知らぬ男』に対して意識を向けたようだったら
スタンドを『望月の母』の体の下へと潜ませる。
472 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/12(水) 02:32
>>470
( !?? ……『ラジオ』は確かについてなかった…… なんだ!? )
ラジオのボリュームを大きくしてみる。
(……ついせき? 『追跡』!? ………なんだ? 凄く嫌な予感がするぞ!)
473 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/12(水) 02:33
>>470
『あ、、、あいつは、、、あの『馬のスタンド』本体っ!?
、、、どうして、、、?これは、、、死んでいる、、、な。どう見ても。
、、、だれか、、、俺を助けてくれたのか?それとも、偶然他の敵対者に襲われて、
俺が助かる形になったのか、、、?わからんが、、、この場は、、、危険だな。
この『白人』はパワー型スタンドでおそらく単独だが、、、
他に仲間がいればそろそろ追ってくるころかも知れない、、、』
時計で自分の倒れていた時間を確認。
再びタクシーに乗るのは危険だ。近くに自宅までのバスがあれば、そのバスを使おうとする。
474 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/12(水) 02:36
>>460
「‥‥やれやれ、だ」
『ツギハギ』のある『スタンド』の傍に、『自動車』などは停まっているか?
475 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/03/12(水) 02:37
>>453
「……………」
成り行きを見守る。
476 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/12(水) 03:28
>>473
追加。
周囲の状況を確認。少しでも不自然な点はあるだろうか?
気絶後に起こったであろう変わったことは。
それと、先日襲撃された『青年』らしき人物がこの騒ぎに乗じて近くにいないか、確認する。
477 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/12(水) 20:19
>>460
「・・・・・・・・・・・・・」
これはあくまで勘だが、危険な空気を感じた気がした。
静かに新区画の方へ移動を始める。
478 :
13
:2003/03/12(水) 23:17
>>469
『ト部』の眼前に駅が見えて来た頃には、電話から20〜30分ほどが経過していた。
駅裏は、旧市街の路地が迷路の様に入り組んでいる。
>>471
『ジェネラル・パブリック』を、『死体』の下に潜ませた。
他の3人が気付いた様子は無い・・・・・・・・・・・。
>>472
ラジオのスイッチは、『入っていない』。
「現在・・・・・・ガーガー・・・・・・・・・本体トノ距離、『5メートル』ヲ越エマシタ。」
479 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/12(水) 23:24
>>478
「迷いそうだな」
目印になりそうな建物等を確認しながら『エルフ』へと向かう。
480 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/12(水) 23:24
>>478
(……間違い無くスタンド攻撃!しかも『条件発動』……、『自動操作』か?)
車から出て、5メートル以内にいる全ての人間を見る!
こっちを見てるものがいるかどうかも確認する。
481 :
13
:2003/03/12(水) 23:35
>>473
気を失っていたのは、数十分程度の時間らしい。
外国人が死んでいる以外には、野次馬や救急隊員が群がっているのが目に付いた。
青年の姿は、見当たらない・・・・・・・・・・・・・。
少し離れた所に、バスの停留所が見える。
>>474
『正体不明のスタンド』の近くに、自動車は見当たらなかった。
>>475
『ストライプシャツの男』の質問に、『瀬峰』は答えなかった。
両者共に見つめ合うだけで、周囲に重苦しい空気が漂う・・・・・・・・・・・。
>>477
新区画へと引き返す・・・・・・・・・・・ふと、見覚えのある女性が近付いて来た。
482 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/12(水) 23:36
>>481
「・・・・・・(誰だ?)」
警戒しつつ車椅子を止める。
483 :
13
:2003/03/12(水) 23:39
>>479
『エルフ』の場所は、分からない。
・・・・・・・・・・・・・・ふと、路地の向こうを横切る『車椅子の男』が見えた。
>>480
車を出て周囲を見回した。
『5メートル』以内にいるのは、野次馬や救急隊員。
特に、『鏡橋』を意識して見ている者はいない。
484 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/12(水) 23:40
>>481
「『戦う』のは『下策』だ‥‥。
二番目に良いのは『逃げる』こと‥‥。
一番良いのは『仲間』にしてしまうことだけど‥‥やれやれ」
『回転扉』がついたままのコートを肩に羽織り、『正体不明のスタンド』に近づく。
何か不審な動きをしたら、即座に『回転扉』に背中から潜りこむ。
485 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/12(水) 23:40
>>478
(これでいい・・・後は待つだけだ。)
少し余裕も出来た所で『ストライプ柄のシャツの男』を観察する。
ピラミッドの映像で見た『ストライプ柄のシャツの男』と同じ人物か。
そして・・・右手首があるのかどうか、を。
486 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/12(水) 23:40
>>481
バス停に向かう。周囲に気を配りながら。
だが、この騒ぎでバスが時刻どおりに来るかどうか。
バス停付近にベンチがあるなら、そのあたりで休むことにする。
487 :
13
:2003/03/12(水) 23:41
>>482
女性は、『セレス』をチラリと見ただけで、手前の路地を曲がって姿を消した。
488 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/12(水) 23:44
>>483
スタンドをだして、地面を殴り『弾』をつくる。『弾』をスタンドに持たせたまま
スタンド会話。 会話に反応したものがいるか見る。
『……こそこそしないで名乗りあげてくれない?
でないと関係ない人を巻き添えにしちゃうよ。 さっきの外人の仲間?』
まわりに外国人がいるか? いなければまわりの人の数は?
489 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/12(水) 23:46
>>487
「・・・・・誰なんだ・・・・・」
見覚えはあるんが、誰だか思い出せない。
気になるので、そのまま路地に消えた女を追う。
490 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/03/12(水) 23:50
>>481
(…この二人は対立しているようだな。
僕は今どうするべきか。
…考えるまでもない。当然この警官は『敵』だ。
ストライプシャツの男が誰であれ、当面、この人は味方という事になる。
もし戦いになるのであれば、少しでも助けになるような行動をとるべきだな)
引き続き観察。二人の動向を見守る。
491 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/12(水) 23:50
>>483
「彼に聞くか。だが、敵という可能性も考えないとな。
しばらく様子を見るか」
車椅子の男の後を距離をとって歩く。
492 :
13
:2003/03/12(水) 23:53
>>484
不意に、『正体不明のスタンド』が拳を振り上げた。
次の瞬間、『トキオ』の目の前に突然現れた拳が、その顔面を捉える。
『バギィッ!』
咄嗟の出来事に、『トキオ』は後ろへ倒れた。
>>485
突然現れた男は、ピラミッドの映像で見た人物と同じ柄の服を着ている事が分かる。
右手は、ハッキリと確認出来た。
「『志波姫』の仲間か?
『角田』を知っているという事は・・・・・・・・・・・・・彼女は、私が始末した。」
『瀬峰』は、そう言いながら『ストライプシャツの男』に一歩近付いた。
493 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/13(木) 00:00
>>492
「‥‥‥こちらとしては、平和的解決を望んでいたんだけどね!」
先ほどの宣言どおり、後ろへ倒れつつ背中から『回転扉』を潜る。
向こうには、こちらが倒れると思ったらコートを残して消えたかのように見えるだろう。
494 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/13(木) 00:00
>>493
追記。
殴られた部分に異常が無いか確かめる。
495 :
13
:2003/03/13(木) 00:02
>>486
バス停にベンチは無かった。
『白井』は、時刻表を確認して自宅方面に向かうバスを探す。
『ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・・』
時刻表を挟んで、誰かが立っている。
>>488
返答は、無い・・・・・・・・・・周囲の人間は、邦人だけらしかった。
「・・・・・・ザーッ・・・・・・・・目的マデ、残リ『10メートル』。
『スタンド』ノ名ハ、『ロブ・ゾンビ』・・・・・・・ガーガー・・・・・『無敵ノ能力』。
本体ハ、見知ラヌ『4人』ト・・・・・・・・・・・・・推定時間ハ、『2分』。」
496 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/13(木) 00:08
>>495
『、、、なんだか嫌な空気を感じるな。もう、ネコも杓子も信用できなくなってくるよ、、、』
時刻表のところにいる『誰か』と距離をとる。5メートル。
「すみません。次○×方向に行くバス、、、何分に来るか、見てもらえませんか?」
話しかける。周囲の人間の数を確認したい。
497 :
13
:2003/03/13(木) 00:09
>>489
路地を曲がると、女性の姿は無かった。
狭い路地で、瓦やトタン屋根の家屋が軒を連ねている。
『10メートル』ほど延びており、日当たりが悪いのか薄暗い。
>>490
不意に、『瀬峰』が足を踏み出した。
それと同時に、『ストライプシャツの男』が『スタンド』を繰り出した。
『ガシャッ!』
『瀬峰』の『スタンド』が、突き出された方の腕に『手錠』を掛ける。
咄嗟に腕を引いた為、『手錠』が掛かったのは片腕だけとなった。
498 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/13(木) 00:14
>>495
(まずい!何かわからないけどまずい!たぶん『二分以内』に殺らないとッ!)
スタンド会話『 悪 い が 全 員 殺 す !! 』
『アウトフィールド』で、瓦礫を『7,8メートル以内』にいる全ての人間の
『心臓』の位置に向かって『吹っ飛ばす』!! 特に5人で固まってる連中。
周りにいるのは5人?
499 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/13(木) 00:17
>>497
「チッ・・・こう言う場所は苦手だ・・・・」
薄暗いところはキライ。
結局、新区画の方へ再び向う。
500 :
13
:2003/03/13(木) 00:17
>>491
『車椅子の男』は、少し進んだ先で狭い路地へ入る角を曲がった。
>>493
『トキオ』は、倒れる瞬間に『回転扉』を潜り抜けた・・・・・・・・・・・。
呼吸が出来なくなる。
すぐ目の前の空気が、微かに波紋を生んでいるのが分かる。
殴られた箇所には、特に異常は感じられない。
501 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/03/13(木) 00:18
>>497
(マズイ。このままだと…。
『拳銃』が、僕の家族を殺したあの…。
これ以上…誰が撃たれるのも見たくはない)
二人に限界まで近づいておく。
瀬峰が『拳銃』を撃つようなそぶりを見せたら
身を挺して『盾』となる。
502 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/13(木) 00:18
>>500
(とりあえずこちらを探しているわけでは無さそうだな)
「すいません、ちょっとお聞きしたいことが」
車椅子の男に声をかける。
503 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/13(木) 00:19
>>492
(・・・『ストライプ柄のシャツの男』。
彼は僕の敵になるかもしれない。だが、彼は僕を助けてくれた。
なら、今、僕は彼を・・・助けるべきだな。)
>>497
(・・・!)
『瀬峰』のスタンドがさらに行動をしようとした瞬間、
『望月の母』の死体を『瀬峰』の方へと跳ねとばす。
『ジェネラル・パブリック』は下方からすべるように『瀬峰』に近づき
両足をへし折ろうとする。
504 :
13
:2003/03/13(木) 00:24
>>496
『白井』が距離を取ろうとすると、いきなり『スタンド』が首を掴む。
「バスってのは、便利だけど理不尽な乗り物ですよね・・・・・・・・・・・。
どんなに遅れても、それを待つのは乗客だけ。
乗客が遅れても、バスは待ってくれない。」
時刻表の裏から姿を現した青年は、そう言って懐からペットボトルを取り出した。
>>498
『鏡橋』は、周囲に『瓦礫の弾丸』を飛ばした。
血が飛び散り、呻き声や悲鳴が聞こえる・・・・・・・・・・・周囲にいた十数人が、身体を
撃ち抜かれて地面に崩れ落ちた。
「『ロブ・ゾンビ』トノ距離、現在『8メートル』・・・・・・・・・・・・・
目的ノ攻撃ニヨル、本体ノ『ダメージ』ハ・・・・・・・・・ガーッ・・・・・・・・・・『0』。」
505 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/13(木) 00:28
>>500
トレーナーを脱ぐと、『回転扉』をつける。
そのトレーナーを手に『波紋』の背後に回りこみ、息が続くギリギリまで待って
からトレーナーの『回転扉』から飛び出し『波紋』目掛けて拳を叩き込む。
506 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/13(木) 00:29
>>504
その青年は、避難所で襲ってきた青年?
「ぐっ、、、!き、、、きさ、、、ま、、、!!
、、、なぜ、、、そんなに執拗に俺を狙う、、、!!」
周囲の交通量を確認したい。
507 :
13
:2003/03/13(木) 00:32
>>499
路地を引き返そうとすると、突然見知らぬ男に声を掛けられた。
「すいません、ちょっとお聞きしたいことが」
>>501
『拳銃』は、『ピエール』に発砲した時に弾かれ、『望月』から『1メートル』ほど
離れた位置に落ちている。
>>502
『車椅子の男』は、路地を少し覗いただけで引き返して来た。
『ト部』は、思い切って声を掛ける。
508 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/13(木) 00:35
>>504
(くそっ!なんてこった!もう『5メートル』以内にはいそうにないな!)
その場を少し動き、車の反対側を含む360度すべてを見渡す。
(これは…『賭け』だ! 知らない4人の側にいることと…
さっきの外国人の仲間、つまり本体も外国人!! 『賭ける』しかない!)
視界50メートル以内にいる外国人を見て探す。
いないようなら5人が『5メートル』以内に固まってるような組み合わせ。
5人以上乗れそうな『乗り物』がないかなども探す。
509 :
13
:2003/03/13(木) 00:36
>>503
「チッ!」
『瀬峰』の『スタンド』が、飛ばされた『死体』に『警棒』で叩き付けた。
『死体』が、そのまま『ピエール』に跳ね返されて来る・・・・・・・・・。
『ジェネラル・パブリック』の攻撃を避けた『瀬峰』は、バランスを崩して
転倒しそうになる。
『ドゴォン!!』
踏み止まった『瀬峰』に、『ストライプシャツの男』が一撃を叩き込んだ。
『瀬峰』は、地面に叩き付けられる様にして倒れた。
510 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/03/13(木) 00:40
>>507
(これは…天国の家族が与えてくれた千載一遇の大チャンス!)
『拳銃』を拾い、瀬峰に近づいていく。
(拳銃なんて撃った事はない。よほど近くないと当たらないだろう)
511 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/13(木) 00:41
>>509
「クッ!」
ピエールは飛ばされてきた死体を横に転がるようにして避けようとする。
『ジェネラル・パブリック』は瀬峰またはそのスタンドに触れて
『瀬峰』の『呼吸の経過』を引き伸ばす。
512 :
13
:2003/03/13(木) 00:43
>>505
波紋は、ユラユラと移動し始めた。
『トキオ』を探しているらしく、コートの落ちている辺りを遠巻きに回り始めた。
・・・・・・・・・・・・・・波紋の軌跡が大きくなり、位置が掴めない。
>>506
救急隊員や野次馬のいた辺りが、騒がしくなった。
悲鳴が聞こえ、蜘蛛の子を散らす様に野次馬達が逃げ惑う・・・・・・・・・。
4〜5人の男女が、『白井』の方へと逃げて来るのが分かった。
「『スタンド使い』は、全員殺す必要があるんでね・・・・・・・・・・。
それが、『ビッグ・ファット・ソウル』のルールだ。」
513 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/13(木) 00:52
>>512
(『動く』か‥‥いい、その行動は凄く良い!!)
位置は掴める。
手を水面に差し込んで動かすのと同じだ。波紋は、波紋をつくったものから
離れれば離れるほど拡散し、水の動きは僅かなものとなる。
つまり、もっともゆらめきの強く、ゆらめきの最初に始まる場所こそ敵の『位置』。
そして動くということは‥‥そちらの方に『向いている』ということ!つまり背後
から強襲するにはうってつけということ!!
背後に回りこみ、トレーナーの『回転扉』から飛び出しつつ奇襲を仕掛ける!!
514 :
13
:2003/03/13(木) 00:55
>>508
周囲を見回す・・・・・・・・・・
ふと、事故で大破しているタクシーの陰に『何か』がいるのを感じた。
漠然とした、『恐怖感』を放っているのが分かる。
『鏡橋』は・・・・・・・・・・直感的に、それが『ロブ・ゾンビ』である事を認識した。
そして、『それに遭遇する』という事が、回避出来ない『死』である事も実感する。
視界に外国人はいない。
乗り物は、タクシーと数台の自動車(『鏡橋』の乗っていたものも含む)。
そして、数台のパトカーと救急車がある。
>>510
『拳銃』を拾った・・・・・・・・・・・・気付かれた気配は、無い。
『瀬峰』は、地面に倒れている。
515 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/13(木) 00:57
>>507
「・・・・・・・誰だ、あんた。」
出会う奴出会う奴がすべて敵だったためか、かなり警戒している。
車椅子は止めた。
516 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/13(木) 01:01
>>514
「う、うわあーーーーッ!!」
恐怖で走り出す。タクシーから離れるように。全力で!
『どこだ!本体!! どこだァーーッ! 外人ッ!!』
人が散って行った方へ走り、どこでもいいから外国人がいないか探す。
いっしょにいる『アウトフィールド』には瓦礫を持たせてある。
517 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/13(木) 01:02
>>515
セレスから少し離れた場所で立ち止まる。
「少し、道をお尋ねしたいのですが。
このあたりに『エルフ』というバーがあるはずなんですが、
場所をご存じないですか?」
518 :
13
:2003/03/13(木) 01:02
>>511
『死体』を回避し、『ジェネラル・パブリック』を『瀬峰』に近付けた。
・・・・・・・・・・・不意に、倒れたままの『瀬峰』から『手錠』が投げ付けられる。
『ジェネラル・パブリック』の片腕が、『手錠』に捉えられた。
>>513
『トキオ』は、『正体不明のスタンド』の背後に回って『回転扉』を抜ける。
目の前には、何も無い・・・・・・・・・・・・少し離れた場所に、『スタンド』が見えた。
519 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/03/13(木) 01:04
>>514
「…同じ事をするだけだ」
瀬峰に近づき、頭を狙い、銃弾をぶち込む。
520 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/13(木) 01:05
>>512
「、、、なんだ、それは、、、?『ビッグ・ファット・ソウル』?
、、、『ルール』?どういうことだ?それで、、、俺を狙っているのか、、、?」
「だが、、、どんな理由だろうが殺されてたまるかよ!!やられるのはてめえのほうだ!!」
「おまえの『スタンド』、、、水を攻撃すればきっと攻撃が跳ね返るんだろ?
、、、俺のほうに、、、。そのペットボトル、、、は、、、使わせないぞ!!」
体を思いっきり反らせて首を抜こうとするのと同時に
自分の両手から、青年本体の顔までレールを設置、それを高速で青年のほうまで突き出すような形を取り、
捕まれた首を引っこ抜く!!
そのときにすでに青年の両拳から、逃げてくる人間のうち一人の顔までレールを設置、
高速で両腕を伸ばさせる。(引き寄せない)。ペットボトルにスタンドを近づけさせない。
同時に、こちらに逃げてくる5、6人の男女の拳から私の顔にレールを設置し、
引き寄せる。ちょうどその男女に囲まれるような形を作り、いっきに青年に接近する!!
521 :
13
:2003/03/13(木) 01:06
>>516
人々は、思い思いの方向に四散している・・・・・・・・・・・外国人は、見当たらない。
522 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/13(木) 01:08
>>520
一部訂正。
『体を思いっきり反らせて首を抜こうとするのと同時に
自分の両手から、青年本体の顔までレールを設置、
『その両拳でスタンドの手をつかみ、そのまま』
、それを高速で青年のほうまで突き出すような形を取り、
捕まれた首を引っこ抜く!!』
523 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/13(木) 01:08
>>517
「悪いが知らねぇな。」
その場で車椅子をとめたまま簡単に答える。
524 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/13(木) 01:10
>>518
即座にその場からバックステップで離れる。
手錠がついた片手を周りのものに触れさせないように注意しながら。
>>510
を見てスタンドを近づけ望月を手錠のついていない片手で制する。
『拳銃を奪い取られるかもしれない、気をつけて』
(殺されて情報が手に入らなくても困るしな。)
本体も瀬峰に注意をしながら望月の方へと近づく。
525 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/13(木) 01:12
>>523
(やはり敵ではない……か?)
「そうですか、では失礼」
そのままセレスの横を通り過ぎる。
念のため身体に巻きつけるようにして『エーテル・バイン』を発現。
服の下に発現しているのでセレスからは見えない。
そのまま駅の近くを中心に『エルフ』を探す。
526 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/13(木) 01:15
>>521
(居ない…!居ない…!居ない居ない居ない居ない居ない!!
なぜ? 本体との距離『5メートル』じゃ……。360度全て……。
…!! 動いてないのか? )
全力で元の『車』の位置まで戻る。そして車の半径5メートルにあるものを見る。
『マンホール』や『建物の中』、『上』も含めた全てを。
527 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/13(木) 01:26
>>518
「何だって‥‥さっきまですぐここに居たはずなのに‥‥!!」
『正体不明のスタンド』との距離は何メートルほど?
周囲を見回し、人影を探す。
528 :
神無月『L・I・J』
:2003/03/13(木) 02:00
1.『死』に対する恐怖 D
2.『見知らぬもの』に対する恐怖 C
3.『孤独』に対する恐怖 B
4.『異形』に対する恐怖 C
5.『痛み』に対する恐怖 E
6.『未来』に対する恐怖 A
529 :
神無月『L・I・J』
:2003/03/13(木) 02:01
『ライフ・イン・ジェネラル』
『触れた物体』に『命』を『吸収』する『特性』を付与する。
パワー:B スピード :C 射程距離:D
持続力:B 精密動作性:C 成長性 :A
・『特性』をもった『物体』が『生物』に『触れる』と『物体』に『命』が『移行』する。
・『命』が『移行』された『対象』にとって、『物体』は『命』そのものとなり、
『物体』が破壊されたり、『5m』離れると、『対象』は『死亡』する。
しかし、『命』が『移行』された『肉体』は『不死』となり、ダメージも『復元』する。
・『命』が入っている『物体』は『対象』と『本体』のみが『命』が入っていることを認識できる。
『対象』には、『心臓』に見え、
『本体』には、とても苦しそうで、断末魔の雄叫びを上げている様な『対象の顔』が浮かび上がって見える。
・『生物』『スタンド』『液体』『気体』に『特性』を付与する事はできない。
ただし、『命』を『移』された『元生物』にはは可能
・移した『命』を戻すには『L・I・J』が『命』が入った『物体』を持ち、『対象』に触れれば良い。
『特性』を『解除』するには『L・I・J』が触れれば出来る。
・『特性』を与えることの出来る『限界数』は『32』
・なお、『本体』の『命』も『移行』する事が可能
530 :
神無月『L・I・J』
:2003/03/13(木) 22:14
基本スケジュール
07:30 起床
08:00 朝食
09:00 出勤
10:00 - 21:00 バイト(自動車整備工場)
22:00 帰宅
22:30 - 00:00 夕食後、自由時間
01:00 就寝
通勤にはスクーターを使用している。
昼食の時間は日によって変動する。
休日の生活は不特定、その日によって変わる。
531 :
13
:2003/03/15(土) 00:34
>>519
「職業柄、人間の心理には精通している・・・・・・・・・・・・。
人間とは、『怒り』や『憎しみ』と言った『負の感情』に支配されて生きる生き物だ。
例えば・・・・・・・・・・・・大事なものを奪われた人間が、奪った人間に抱く『感情』。
『殺したい』と思っている相手を前にして、『もしも拳銃を手にしていたら?』
・・・・・・・・・・・・・・・『ありがとう』。
その『拳銃も弾丸も』・・・・・・・・・・・・・私の『シェリフ』のものだ。
『代わりに撃ってくれて』感謝するよ・・・・・・・・・・・。」
『ガァン!!』
拳銃から放たれた弾丸は、『瀬峰』を逸れる・・・・・・・・・・・・・。
その向こう側に立っていた、『ストライプシャツの男』の肩口に命中した。
532 :
13
:2003/03/15(土) 00:34
>>520
『青年のスタンド』を掴み、首を腕から引き離す。
「すでに、貴様の『スタンド』は知っているッ!!」
『青年のスタンド』がペットボトルを潰すと、勢い良く中の液体が吹き出した。
『白井』と青年は、頭から液体を浴びる・・・・・・・・・・・・・・。
液体の触れた『レール』や『車輪』は、みるみる内に崩れて行った。
『ガリガリガリガリガリ』
耳元で音が聞こえる。
533 :
13
:2003/03/15(土) 00:35
>>524
『ガァン!!』
『望月』は、『ストライプシャツの男』を狙撃した。
『ストライプシャツの男』が『スタンド』を繰り出すよりも一瞬早く、『瀬峰のスタンド』が
『ストライプシャツの男』に警棒を叩き込む。
『グシャアッ!!』
鈍い音と共に、男は後ろへ吹っ飛んだ・・・・・・・・・・・・・。
>>523
,
>>525
『ガァン!!』
『セレス』と『ト部』が別れようとした瞬間、ハッキリと銃声が聞こえた。
『セレス』が引き返して来た方向から、聞こえたらしい事が分かる・・・・・・・・・・・・・。
続いて、呻き声と何かがぶつかる音も聞こえて来た。
534 :
13
:2003/03/15(土) 00:37
>>526
『半径5メートル』に、マンホールは無かった・・・・・・・・・・・・・。
周囲には民家が建ち並んでいるが、その中の様子を外から把握する事は出来ない。
『鏡橋』の乗って来た車の後ろには、まだ数台の車が停車している。
路上の真ん中には、救急車が1台とパトカーが2台。
頭上に、怪しいものは見当たらなかった。
「目的マデ・・・・・・・・・ザーッ・・・・・・『7メートル』ヲ越エマシタ。
『ロブ・ゾンビ』本体ノ移動ハ・・・・・・・・ガーガー・・・・・・アリマセン・・・・・・・・・・ザー・・・・
隣ノ男性ガ『死亡』。」
535 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/15(土) 00:37
>>533
「まただ・・・・」
どうにかして銃声のした方に向いたい。
近い道がないか探す。
536 :
13
:2003/03/15(土) 00:38
>>527
『正体不明のスタンド』は、『トキオ』から『5〜6メートル』ほど離れていた。
周囲に人影は無い・・・・・・・・・・・・・・。
『バゴォッ!!』
『スタンド』が遠くで拳を振るうと、『トキオ』は胸元に衝撃を受ける。
『正体不明のスタンド』は、そのままの位置で『ファイティングポーズ』を取った。
537 :
13
:2003/03/15(土) 00:40
>>535
銃声は、引き返して来た路地の奥辺りから聞こえるらしい。
538 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/15(土) 00:41
>>537
車椅子で進めるなら路地の奥に向う。
無理なら回り道をして向う。
539 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/15(土) 00:43
>>532
「グッ、、、!ま、また、、、だ!破壊できないレールが破壊される、、、!
それが、おまえの能力!!!」
バックステップで距離をとりつつ、足元を確認。
同時に再びレールが引けるか試みる。引けるようならば、後方から逃げてくる人間の顔にレールを引き、
自分の体を引き寄せつつ移動。
540 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/15(土) 00:43
>>533
「銃声、だと?」
音のした方へ走る。
>>538
「どうする気だ?」
同じ方向に向かっているらしいセレスに聞く。
541 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/15(土) 00:46
>>533
「・・・クッ、貴方は下がっていてください!」
瀬峰のスタンドに『ジェネラル・パブリック』がゆっくりと近づき警戒をする。
瀬峰のスタンドのスピードは『ジェネラル・パブリック』と比べて
スピ―ドの差は同程度、それとも上か?
542 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/03/15(土) 01:05
>>531
「……『スタンド』……か」
迂闊だった。この拳銃が全ての元凶だったのだ。
この拳銃が僕の味方をしてくれる運命などありえなかったのだ。
この拳銃さえなんとかすれば、
僕はこの狂気の運命から逃れられるかもしれない。
いやきっと逃れられるはずだ。
そうに決まっている。
幸い、というべきか。この拳銃は『触れる』。
という事は、スタンドを用いなくても、
何らかの影響を与える事も十分可能だろう。
叩き壊すか?
それともどこかへ放り投げるか?
いや、これは自分自身で決着をつける問題だ。
僕自身を用いてこの拳銃を『封印』する。
どこへ?
体内だ。
望月は『拳銃』を口内に入れて、飲み込もうとする。
おそらく飲み込むには狭いので、
連続して銃を撃ち、銃弾によって食道を広げる。
まあこれでも難しいだろうが、『命』を賭そう。
543 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/15(土) 01:12
>>541
追記
『ストライプシャツの男』の何処辺りに拳銃が命中したかわかる?
544 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/15(土) 01:50
>>534
(…落ちつけ。冷静になれ。……これは『条件発動型』!
おそらく、『無敵』だからこそ『情報』を対象に伝えてしまう能力…
さっきまで『本体は僕のすぐ側にいた』。『今は動いていない』。
たった今、『死んだばかりの男性の側にいる』。
ほとんどの人間は今現在逃げまわってる最中だ!
…そして『死んだばかり』の状況にあるのは、『今、死んだ連中』と…)
救急車の所まで行き、救急車の中やパトカーの周りに人がいないか調べる。
他に救急車や怪我人を運んでるものはあるか?
545 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/15(土) 03:06
>>539
ひとつ確認しておきたいのですが、現在後方からこっちに走ってきた男女と私の距離、
私と青年までの距離、青年とそのスタンドの距離は?
546 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/15(土) 13:48
>>539
足元と耳元を間違えていた。失礼。
耳元の音の原因を確かめる。
『な、、、なんの音だっ!?』
547 :
→TO BE CONTINUED
:2003/03/16(日) 00:33
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