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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その2
1 :
→『11』
:2003/02/06(木) 22:14
【『志波姫』スタンド:『アウトサイド・キャッスル』】『田河』『ト部』と結託。
『矢』を破壊する↓ ↑始末したい
【『南郷』スタンド:『ホワイトライオン』】複数の『スタンド使い』を手下にしている。
始末したい↓ ↑『矢』を奪うッ!
【『フロスト』スタンド:『ロブ・ゾンビ』】複数の『スタンド使い』と共に、『矢』を狙う。
【その他の『スタンド使い』】『B・F・S』の存在を知り、戦っているらしい。
願いを叶えたい↓ ↑?
【『?』スタンド:『ビッグ・ファット・ソウル』】魂を固定する。詳細は、謎。
送り込んだ↑
【『伊達』スタンド:『ステイシス』】目的不明。
183 :
12
:2003/02/16(日) 23:13
>>178
駅へ向かおうとすると・・・・・・・・・・・一人の女性が現れた。
両手を後ろに回しており、必死の顔で泣きながら『ピエール』に駆け寄る。
「た、助けて下さいッ!!
娘と夫が・・・・・・・・・・・息子も、あの警官に・・・・・・・・・!!」
かなり混乱しているらしく、訳の分からない事を泣き喚く。
>>180
車は、軽自動車ばかりが3台あった。
車内にサラリーマンらしき男達の『死体』が乗っており、それ以外にも車付近には
10体以上の『死体』が倒れている。
184 :
12
:2003/02/16(日) 23:16
>>181
>>175
の会話が聞こえた。
3人が、『セレス』に気付いた様子は無い。
>>182
「ええ、貴方だけよ・・・・・・・・・今日、最初のお客様。」
女性は、微かな笑みを浮かべて言った。
185 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/16(日) 23:21
>>184
「そうですか…」
ナップサックを降ろし、そこからメモ帳とペンを取り出した。
「では、コーヒーを一杯お願いできますか」
186 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/16(日) 23:23
>>183
(ック・・・今は目立ってはまずいのに。)
女性を追ってくる影がないかどうか確認した後、近くのビルの隙間に女性を
引っ張り込む。
携帯の電源を切って、ゆっくりと質問する。
「落ち着いてください、何があったんですか?」
187 :
12
:2003/02/16(日) 23:24
>>185
女性は、クスクスと笑う。
「ごめんなさい・・・・・・・・・コーヒーは、置いてないのよ。
ここは、お酒だけ。」
188 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/16(日) 23:24
>>183
1〜2体の死体を残す感じで、周りの死体に『コンクリート』弾を撃ち込む。
もちろん車内の死体、及び車には絶対に当たらないように考慮して。
後ろも含めて、動く死体は優先して破壊する。
車3台の配置を教えてください。(重なる感じかどうか)
それと前後にあるだろう『歩道橋』との距離をお願いします。
189 :
12
:2003/02/16(日) 23:28
>>186
女性に近寄ると・・・・・・・・
『ガァン!!』
一発の銃声が響く(バーの中の『望月』にも聞こえる)。
女性は、その場に崩れ落ちた。
「『ビッグ・ファット・ソウル』について・・・・・・・・・・・知っている事を教えたまえ。」
女性の背後には、初老の男が立っていた。
190 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/16(日) 23:34
>>184
話しが聞えるので接近するのをやめた。不自然にならないように、3人の方は
見ないで、その辺のハトを見ながら話しを聞く。
191 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/16(日) 23:39
>>187
>>189
「!!!」
あの音はごく最近聞いたからよく覚えている。
『銃声』だ。
母が撃たれてしまったのだろうか?それとも…。
いずれにせよ、このまま自分が出て行っても何の役もたたないだろう。
先程の出来事で、己の無力さは身がちぎれるほど痛感した。
しかし、とりあえず様子は確認するべきだろう。
何が起こっているか?これを把握しておかなければどうしようもない。
しかしまあ、とりあえず『確かめておきたかった事』を確かめておく。
メモ帳に一言、なるべくペンの音が響かないようにこう書いて、
目の前の女性に渡した。
『筆記で答えてください。貴女はスタンド使い?』
192 :
12
:2003/02/16(日) 23:39
>>188
動く『死体』を優先的に破壊していると・・・・・・・・・・車内の『死体』が動き出す。
車は、3台が一列に並んでいる。
歩道橋は、一直線に延びる現在の道路とデパート近くでTの字に交わってる道路、
その交差地点から数十メートル離れた場所にある。
(『鏡橋』がトラックを吹っ飛ばしたのは、T字路の辺り)
>>190
3人の話から、彼等が『スタンド使い』である事を知った。
193 :
12
:2003/02/16(日) 23:43
>>191
女性は、メモを見て首を傾げる。
「何?コレ?・・・・・・・・・・・それより、今の『銃声』かしら・・・・・・・・・
この前も、ヤクザが一人撃たれたのよ。」
194 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/16(日) 23:44
>>189
(面倒な事になるとはわかっていたけれど・・・!)
腕で体全体をガードしながら、初老の男にタックルをかます。
男がそれに対して対処しようとする行動を見せたら、スタンドを発現して
足払いをさせる。
周りにあるものを知りたいです。
195 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/16(日) 23:46
>>192
「・・・・・・・・」
さらに何か有力な情報が聞けないか意識を話しに集中。
目線はハトに。
196 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/16(日) 23:48
>>193
不自然な様子はなかった?
「ああ、すみません。勘違いだったようです」
メモをもぎとるように女性の手からとって、ナップサックに戻した。
「…へえ、ヤクザが。…ちょっと見に行ってみましょうか?」
197 :
12
:2003/02/16(日) 23:50
>>194
『ピエール』が足を踏み出すと同時に、初老の男の『スタンド』が拳銃を撃ち込む。
弾丸が、『ピエール』の右足の先に命中し、『ピエール』は倒れた。
「言い忘れたが、動くと撃つ。
そして・・・・・・・・・貴様らしいな、電話の相手は。
『ビッグ・ファット・ソウル』について、知っている事を話せ。」
198 :
12
:2003/02/16(日) 23:56
>>195
(『田河』を待て)
>>196
「私は、警察に連絡しておくわ・・・・・・・・・ヤクザだったら、巻き添いになるかも。」
女性は、『望月』を見送る。
199 :
『DBD』
:2003/02/16(日) 23:56
>>192
『死体』を自分の周りに寄せながら、鏡橋の行動を見守る。
200 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/16(日) 23:57
>>192
「……これを待っていた!!」
急いで『死体入りの車』の位置から2メートルまで駆け寄ると、
『死体』が車から出る前に車を『吹っ飛ばす』!
目標はここより50m以上先、道路の横にある建物。できればビル。
ある程度の高さを持った建物ならば、ちょっと浮かす感じで車を飛ばす。
建物に車をぶつけて『爆発』させる。
ただし、他の2台に当たってしまうなどして、目標よりはるか手前……
鏡橋本体にまで被害が及びそうな位置で爆発しそうだと判断するなら
上の行動はキャンセルする。
201 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/17(月) 00:01
>>198
「警察、か」
まあこの女性がしなくても誰かが連絡するだろう。
外に出て、自転車に乗り、銃声がした方向を目指す。
202 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/17(月) 00:03
>>198
(了解)
203 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/17(月) 00:04
>>197
足のダメージはどのくらいですか?
それと男との距離は?
「・・・『ビッグ・ファット・ソウル』の何について知りたいのですか?」
(チャンスを待つ・・が、ハッタリがどのくらい持つかな。)
男の方に目を向けながら、周りにあるものを観察する。
204 :
12
:2003/02/17(月) 00:04
>>199
10体ほどの『死体』が、『DBD』の元に集まる。
『鏡橋』は、前方10メートル以上離れた自動車の前にいる。
>>200
『死体』が乗った車は、1列に並んだ3台の中の先頭車両だった。
205 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/17(月) 00:06
>>176
「‥‥‥‥‥喜ぶべきか困るべきか。それが問題だ」
とりあえず止めた。
まだ車からは出ない。
206 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/17(月) 00:07
>>203
追記 スタンドは僕は出せなかったと言う事ですよね?
207 :
『DBD』
:2003/02/17(月) 00:10
>>204
「ヤツを倒す方法は…『入れ替わる前に、ぶっ殺す』しかないヨナァ…」
DBDのいる場所、鏡橋の位置、
ボリスのいる場所を再確認する。
208 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/17(月) 00:11
>>204
ならば変更します。
(……死体の指では、車からでるのも時間がかかろう……)
まず一番奥にある1台を>200の通りに『吹っ飛ばす』。
若干遅れて、『死体の乗った車』を、最初のが『吹っ飛んだ』位置まで
追わせるように飛ばす。
傷害物などに当たらないように、50m以上先にある
なるべく丈夫そうな建物にぶつけたい。
209 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/02/17(月) 00:12
>>200
「いい、アイデア、だ。
が、肝心な、ところ、が、抜けて、いる、な」
車内の死体に乗り移れたということは、そこは既に『密閉空間』ではないと
いうことだ。
吹っ飛ばされ、爆破されたところで支障は無い。
車をぶつけられ壊された隙間から建物内部に入り、新たな死体を調達する。
210 :
12
:2003/02/17(月) 00:14
>>201
外に出ると、店の前に女性が倒れていた。
それが母親である事を理解するのに、そう時間は掛からない。
「『望月君』、悪いが君の母親は射殺した・・・・・・・・・・・逃げたんでね。」
母親の側に立っていた『瀬峰』が言った。
『瀬峰』と向かい合う様にして、見知らぬ男が地面を転がっている。
>>203
撃たれた足は、指が何本か千切れているらしかった・・・・・・・・・・・。
不意に、バーのドアが開いて見知らぬ男が出て来た。
初老の男が、『望月』と声を掛けた男は・・・・・・・・・・倒れている女性の息子らしい。
211 :
12
:2003/02/17(月) 00:24
>>205
「君!このパトカーは、どうしたんだ!!」
車を止めると、ドアに近付いて来た警官の1人が怒鳴った。
他の警官が、ドアを叩いて開けさせようとする。
>>206
『ピエール』は、まだ『スタンド』を出していない。
>>207
『DBD』がいるのは、T字路を少し進んだ路上。
そこから40メートル近く離れた場所に、『鏡橋』と『ハイド』がいる。
212 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/17(月) 00:27
>>210
「・・・・・。」
黙っている。
初老の男とはどのくらい離れている?
213 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/17(月) 00:29
>>211
「ちょっ‥‥ちょっと落ち着いてくださいよ!!」
窓を開ける。
「そんなとこに居ちゃ開けたくても開けれませんし!
今出てきますから!!」
警官がドアから離れたら開けて出て行く。
214 :
『DBD』
:2003/02/17(月) 00:29
>>211
鏡橋との間に常に20m近い距離を置くようにしながら、
ハイドの方へ向かっていく。
操作している死体は自分を中心に円を描くように配置しておく。
215 :
12
:2003/02/17(月) 00:30
>>208
奥の車を吹っ飛ばす・・・・・・・・・・・・車体は、道路の遥か遠くにあるビルに衝突した。
さらに、先頭の車を吹っ飛ばす。
『ドガォン!!』
先頭の車は、真ん中の車に衝突して爆発した。
『鏡橋』は、爆風で大きく吹っ飛ばされた・・・・・・・・・・・・
216 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/17(月) 00:31
>>210
「………そっちの人も…殺すんですか?」
『瀬峰』に対し、言い知れぬ憎悪と、それと同程度の恐怖を抱いた。
見知らぬ男の方を少しだけ見やり、『瀬峰』に訊いた。
217 :
12
:2003/02/17(月) 00:32
>>209
『敵スタンド使い』が、乗っていた車体を吹っ飛ばす。
車は、すぐ後方の車と衝突して爆発・・・・・・・・・炎上した。
炎に包まれた車内の空気は、どんどん燃焼して行く。
『ハイド』は、『死体』から移ろうとしたが・・・・・・・・・・・・
『空気が燃えてしまう』ので、『感染する事が出来ない』。
スタンド名:『ボリスラブ・ミティック』 本体:ハイド
→ウイルスと共に、『死滅』
『ハイド』の死滅と共に、『ボリスラブ・ミティック・ウイルス』も消滅する。
218 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/17(月) 00:35
>>215
「ぐあッ!」
吹っ飛ばされた。頭などを打ちつけないようにスタンドでガードする。
自分の体調を確認して起き上がり、周りを見渡す。
219 :
『DBD』
:2003/02/17(月) 00:37
>>217
爆風で伏せる。ついでに死体も伏せさせる。
そして、鏡橋に一番近い死体の『声帯』まで『糸』を伸ばしておく。
220 :
13
:2003/02/17(月) 00:39
>>212
初老の男との距離は、女性の死体を挟んで『5メートル』。
>>213
警官達は、パトカーから少し離れた。
『トキオ』がパトカーを出ると・・・・・・・・・1人の警官が、近付いて来る。
「君は、この一帯が伝染性のウイルスに汚染されている事を知っているかね?
君も、恐らく感染しているはずだが・・・・・・・・・・・・・」
>>214
突然、『鏡橋』のいる場所から軽自動車が1台、吹っ飛んだ。
続いて、爆発が起きる。
『鏡橋』は、爆風で吹っ飛んだらしい。
221 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/17(月) 00:44
>>220
(ギリギリ射程には届いているか・・・。)
初老の男が『望月』に完全に注意を向ける一瞬を待つ。
隙が出来たなら、スタンドを発現して女性の死体の下に潜ませる。
222 :
13
:2003/02/17(月) 00:45
>>216
「彼は、君の電話の相手だ・・・・・・・・・・・例の『ビッグ・ファット・ソウル』のな。」
『瀬峰』は、表情一つ変えずに言った。
「直に、警察も来るだろう。
3つ数える間に、知っている事を話してくれ。
話さなければ、この場で射殺する。」
見知らぬ男に、『瀬峰』が言葉を投げ掛ける。
223 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/17(月) 00:46
>>220
「の、はずなんですけどね。
ところがどっこい生きている‥‥少なくとも、僕以外にあと3人以上は。
どこに居るかも、おおまかながら知ってます」
天然パーマの男は『奴ら』と言っていた。
つまり天然パーマの男以外に最低でも『二人』居るということだ。
「‥‥‥ついでに言うと、その内の一人がこの『ウィルス』をばら撒いたらしい
ってことも、ね。
‥‥‥案内、しましょうか?」
こっそり『パトカー』に『回転扉』をつけておく。
224 :
13
:2003/02/17(月) 00:48
>>218
『鏡橋』は、銀行の自動ドアを破って店内まで吹っ飛んだ。
全身に(軽傷だが)火傷を負い、車の破片が刺さってるのを確認した・・・・・・・・・・・。
痛みはあるが、動けないほどの怪我はしていない。
>>219
爆風に伏せた『DBD』は、『糸』を伸ばす・・・・・・・・・・。
だが、『鏡橋』の吹っ飛んだ位置までは、届かない。
>>221
初老の男に、隙は無かった。
「直に、警察も来るだろう。
3つ数える間に、知っている事を話してくれ。
話さなければ、この場で射殺する。」
225 :
『DBD』
:2003/02/17(月) 00:51
>>224
「…フム」
自分は物陰に隠れよう。
そして、一番自分に姿形が似ている死体を、鏡橋から『僅か』に見える位置に隠れさせ、
そいつに『糸』を『中継』させておく。
鏡橋に一番近い死体に立ち上がらせて、ゆっくりと近づかせる。
「フッ、フッ、フッ」
と喋らせながら。
226 :
13
:2003/02/17(月) 00:54
>>223
警官達は、顔を見合わせた。
しばらくして、警官の1人が他の警官に何事かを合図する。
合図された警官達は、検問所へと戻って行った。
「じゃあ、そこまで連れて行って下さい。
私も同行させて貰います・・・・・・・・・・運転は、君が。
他の警官達も、後ろから追いますので・・・・・・・・・・・。」
そう言うと、警官の1人が『トキオ』の乗っていたパトカーの後部座席に乗り込む。
227 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/17(月) 00:56
>>224
(『何も知らない』・・・と言っても信じないだろうな。
こうなったら適当な事を言って誤魔化すか・・・。)
「『ビッグ・ファット・ソウル』についてはよく知りません。
僕は便利屋のような事をしていましてね、
ある人に、それについて調べてくれるように頼まれたんですよ。」
228 :
13
:2003/02/17(月) 00:57
>>225
『死体』に『糸』を中継させた『別の死体』を、『鏡橋』の方へと向かわせる。
『鏡橋』は、爆発のあった場所には見当たらない。
229 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/17(月) 00:58
>>224
>>227
なりゆきを固唾を呑んで見守っていた。
『アンダーグラウンド・ムーン』が再発動出来るまで後どのくらい?
230 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/17(月) 01:00
>>226
「いいですよ‥‥って言いたいところですけれど」
苦笑い。
「正直だいぶ、まいってます。
運転してもらえませんか。ナビゲートしますので」
運転を代わってもらい、先ほど爆発と煙が立ち上っていたところの近くまで
ナビゲートする。
231 :
13
:2003/02/17(月) 01:00
>>227
初老の男は、少し沈黙してから口を開いた。
「続けたまえ・・・・・・・・・・誰に頼まれた?
依頼者について、知っている事があれば全て教えたまえ。」
『スタンド』の銃口は、『ピエール』を捉えている。
232 :
『DBD』
:2003/02/17(月) 01:02
>>228
仕方が無い。物陰に隠れながら鏡橋が吹っ飛んだと思われる部分から…
15mぐらいの位置まで近づこうとする。
すぐに物陰に隠れる位置が確保できなかったら、諦める。
233 :
13
:2003/02/17(月) 01:05
>>229
『アンダーグラウンド・ムーン』は、『20時間』が経過するまで発現しない。
>>230
警官は、運転を了承した。
『トキオ』が助手席に座り、パトカーで煙の立ち上る場所を目指す・・・・・・・・・。
(TO BE CONTINUED)
234 :
13
:2003/02/17(月) 01:07
>>232
ビルの隙間に隠れながら、爆発のあった場所に近付いた。
周囲を見回すと、銀行らしきビルの入り口・・・・・・・・・・・自動ドアが、割れている。
235 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/17(月) 01:11
>>224
「うく………痛………ッ……。うぅ……ここは?銀行かな?
……フフ………さっきので駄目だったら次はどうするかな……」
スタンドを発現させると店の奥へとどんどん進む。
『死体』の動きが遅い事を考慮し、わざと死体の側を通る。
(……さあ?……どうした『ボリス』?生きてるなら襲ってみろ…。
最も、動いた瞬間破壊してやるがな……。フフ………)
236 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/02/17(月) 01:15
>>231
「依頼者には一度会っただけです・・・。
自分の事は何も語ろうとはしませんでした。
連絡方法は向こうがこちらに対して電話をかけてくる、というものです。
印象としては必要以上に用心深い人間、といった所でしょうか。
男の外見は・・・。」
『ストライプ柄のシャツの男』の外見について詳しく話す。
(・・・これが原因で敵対するのかな。
出来ればこの人にあの男を始末して欲しい・・・。)
拳銃を撃ってきたらスタンドでガードをする用意はしておく。
237 :
田河『エレガント』
:2003/02/17(月) 03:18
>>175
「…私のスタンド『エレガント』は非常に非力だ。
パワーも、スピードも無い。多少手先は器用ではあるがね。
カーテンも脆いものさ、ほんの少しの目隠しにしかならない」
俳優のようにかぶりを振る。そして志波姫を見て言った。
「まぁそれはそれとして。改めてよろしく、志波姫君。
それと、鳴瀬君といったかな、よろしく頼むよ。
しかし私が果たして君達の役に立てるかどうか、それだけが気がかりだが」
238 :
13
:2003/02/18(火) 01:33
>>235
行内を、奥へ奥へと進んで行く・・・・・・・・・・・・周囲の『死体』に、動く気配は無い。
行内の従業員は、全員死亡しているらしかった。
>>236
『瀬峰』は、『ピエール』の話を聞き終えると目を細めた。
「そうか・・・・・・・・・・・・ありがとう。
これで、君を始末出来る・・・・・・・・・・・。」
男の『スタンド』が、引き金に指を掛けた。
(TO BE CONTINUED)
239 :
13
:2003/02/18(火) 01:35
>>237
『志波姫』は、『鳴瀬』の方をチラリと見てから『田河』に向き直る。
「大丈夫ですよ、『田河さん』。
貴方が味方になってくれれば、心強いです・・・・・・・・・・・・とても。」
「『美紀』、彼を案内してやってくれ・・・・・・・・・・・・。
俺は、少ししてから行く。」
『鳴瀬』が言った。
『志波姫』は、小さく頷くと『田河』を先導する様に歩き始め、公園の外へ向かう。
「じゃあ、行きましょう。
『南郷』の居場所を、『教えて』貰いに・・・・・・・・・・・車を用意してあります。」
240 :
『DBD』
:2003/02/18(火) 01:36
>>234
「…ココ…カァ?」
とりあえず呼びかけよう。
「生きてるカァー?」
241 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/02/18(火) 01:39
>>238
「!!!」
望月も一旦停止ですか?
242 :
田河『エレガント』
:2003/02/18(火) 01:51
>>239
志波姫の後に続く。
「『教えて』貰う? まさか内通者でも居るのかい?
それともそういうスタンド使いか…」
243 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/18(火) 02:20
(
>>198
>>202
より)
3人の話し声が聞えた。俺は思いきって彼らの話しをもっと詳しく
聞こうと思った。
「すみません・・・あの・・少しよろしいですか?」
3人に声をかける。まずは、信用させなければ・・・始末はその後・・・
南郷の件が片付いてからだ。
244 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/18(火) 05:28
>>238
行内を一番奥まで進み、裏から出れる扉がないか捜す。捜しながら考える。
(……奴は……。そのまま姿をくらまして感染範囲を拡大してれば
労せず僕らを始末できた……。なのに執拗なまでにこちらを付け狙ってきていた…。
…それがなくなったということは……、やはり爆発で……)
鞄など持ち物はなくなっていない?
245 :
13
:2003/02/18(火) 18:21
>>240
返事は、返って来ない・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ふと、遠くからエンジン音が響いて来るのが聞こえた。
>>241
『瀬峰』の『スタンド』が、拳銃を男に向けた。
「そうか・・・・・・・・・・・・ありがとう。
これで、君を始末出来る・・・・・・・・・・・。」
(TO BE CONTINUED)
246 :
13
:2003/02/18(火) 18:22
>>242
「『スタンド使い』です・・・・・・・・・・・・・・『情報を操るスタンド使い』。
『彼』になら、何か情報を得る事が出来るかも知れません。
誠一・・・・・・・・・・『鳴瀬』は、ちょっと揉め事があって、会いたがらないんですけど。」
公園を出て少し歩くと、小さな空き地にロープを張った駐車場が見えて来た。
入り口近くには、ツードアの白い小型ワゴンが停車している。
「あの車です。」
『志波姫』は、小型ワゴンの運転席に乗り込む・・・・・・・・・・・・。
247 :
13
:2003/02/18(火) 18:22
>>243
ストライプ柄のシャツを着た男が、『セレス』を遮る様に立ち塞がった。
他の2人は、公園の外へ向かう・・・・・・・・・・・。
「さっきから聞いていた様だが・・・・・・・・・・・・・何者だ?あんたは・・・・・・・・・・・・・」
男は、『セレス』を見下ろして言った。
>>244
銀行の中からは、裏口を使って外へ出られる様になっていた。
裏口は、路地裏の駐車場に続いているらしい。
(気が付くと、持っていた鞄などが無くなっていた。)
248 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/18(火) 21:32
>>247
路地裏の駐車場に出ると、周囲を見渡す。そして鞄が無くなっていることに気づく。
(……落としたか……。まあ財布と携帯は内ポケットだから別に構わないか…。)
携帯のことを思い出したため、『DBD』に電話をかけてみる。
『死体』がまだ動いてるかどうかを聞くために。
ポケットの中の『弾5つ』と『拳銃』は?それと周囲の状況は?
249 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/18(火) 21:39
>>247
「すまねぇ・・・だまって聞いた事は詫びる。・・・実は・・・・
妙な事を言うようだが・・・この足・・・なんでこうなったか覚えてねぇんだ。」
ものすごく不安げな表情をする。
「あんたらの話しが何か・・・これに関係してるか・・そんなのわかんねぇけど
俺・・・自分が誰かもわかんねぇんだ。」
とても嘘をついているようには見えない。
記憶がないのは本当の事だからだ。
250 :
13
:2003/02/19(水) 21:27
>>248
鞄以外の持ち物は、無事だった。
『DBD』に、携帯電話で連絡を試みる。
周囲には、まだ多くの車が停車している。
所々に『死体』も転がっており、動くものは無い・・・・・・・・・・・・・。
駐車場の正面(銀行の裏手)には、製紙所らしき2階建てのビルがある。
路地裏には、点々と『死体』があるだけで人の気配は皆無。
・・・・・・・・・・・・・・微かに、複数の車のエンジンが響いている様な気がした。
>>249
男は、『セレス』の足を一瞥した。
「『記憶』か・・・・・・・・・・・・確かに、俺達にも似た様な節がある。
で、あんたは何者だ?
『スタンド使い』らしいが、全く記憶が無いという訳じゃないだろうな?」
251 :
田河『エレガント』
:2003/02/19(水) 21:57
>>246
「そういえば…『美樹』というのは君の名前だったね、
いや、おかしな邪推をするつもりは毛頭ないが」
車に乗り込む。
252 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/19(水) 22:07
>>250
「俺が自分を唯一認識出来る事・・スタンドを持っているって事だけだ。後は
何もわかんねぇ。気が付いたらこの場所にいた・・・。」
あきらめ顔でわかっている範囲のことを正直に話す。
253 :
13
:2003/02/19(水) 22:16
>>251
「ああ・・・・・・・・・彼とは、学生時代からの友人ですから・・・・・・・・・・。」
車が動き出した・・・・・・・・・。
>>252
男は、少しの沈黙の後、静かに言った。
「・・・・・・・・・・・奇妙な話だな。
信じろと?」
254 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/19(水) 22:41
>>253
「なら、信じるも信じねぇもあんたの自由だ。・・・・俺の事を怪しいって思ったんなら
この場で始末しろ。俺にはそれを止める理由がねぇ。もちろん、始末される理由も
ねぇがな。」
255 :
13
:2003/02/19(水) 23:32
>>254
「始末する理由は無い・・・・・・・・・・・が、このまま放っておく事も出来んな。」
・・・・・・・・・・・・・ふと、男の背後から近付いて来る人物がいた。
タートルネックのセーターを着た、若い男だった。
256 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/19(水) 23:38
>>255
「とりあえず俺は自分が何者か知りたい。知ったところで・・・足が戻って来る
わけじゃねぇがよ・・・・・ん?知り合いか?」
タートルネックのセーターの男の方を見る。
257 :
13
:2003/02/20(木) 00:02
>>256
男が振り向く・・・・・・・・・・。
「誰だ?」
タートルネックセーターの男は、不敵な笑みを浮かべながら言った。
「『色麻 由紀彦』・・・・・・・・・・・仲間からは、『ゆっち』って呼ばれてるがな。
『鳴瀬 誠一郎』、てめーを始末してくれって頼まれた者だ。」
次の瞬間、『鳴瀬』が崩れる様にして地面に膝を付いた。
258 :
田河『エレガント』
:2003/02/20(木) 00:06
>>253
「なるほど… ところで、成瀬君は大丈夫だろうか、
彼も狙われているのではないかね?」
運転は誰がしているのだろうか。
259 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/20(木) 00:07
>>257
「!・・・」
一瞬の出来事で何も出来ない。・・・なんだこいつは。
なんでいきなりこんな事を?・・・まさかこいつも・・・・俺と同じ命令を?
咄嗟にスタンドを出して、距離を取った。
260 :
13
:2003/02/20(木) 00:23
>>258
(運転は、『志波姫』がしている。)
「彼なら大丈夫です。
強いですから・・・・・・・・・・それに、さっき言った通り、彼は来たくないと思いますよ。
病院の匂い、好きじゃないですし。」
『志波姫』は、少し笑いながら言った。
車は、街の中心部を離れて行く。
>>259
「てめーは・・・・・・・・・・・・『鳴瀬』の仲間か?
まあ、『スタンド使い』ってだけでも、始末するに値するがな。」
『色麻』と名乗った男は、そう言って『セレス』を見た。
261 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/20(木) 00:29
>>260
「仲間も何も、今ここで会ったばかりだけど何か?・・・・・」
『プログレッサーズ・ライツ』で軽く挨拶。
膝をついた鳴瀬の身体を『ゆっち』に向って飛ばす。
両者の距離はさほどないだろうから、当る事はあたるはず。
262 :
田河『エレガント』
:2003/02/20(木) 00:31
>>260
「君がそう言うのなら、まぁ間違いはないか」
シートに体を預けて外の風景を眺める、昨日の疲れはまだ取れていないようだ。
「その彼は病院に居るというが…医者かい?」
263 :
『DBD』
:2003/02/20(木) 00:32
>245
「…エンジン? アイツか?」
その音の方へと進んでいく。
『糸』はつけておくが、死体は動かさない。
264 :
13
:2003/02/20(木) 00:35
>>261
『プログレッサーズ・ライツ』を出した直後、『色麻』を見失った。
「2人共、まとめて始末してやる・・・・・・・・・俺の『スタンド』でなァ。」
いつの間にか、『色麻』は『鳴瀬』の左側に移動していた。
その背後には、発電所の様な突起を付けた『人型スタンド』が発現している。
265 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/20(木) 00:38
死体は車の中や周りにもありますか?
266 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/20(木) 00:42
>>264
「チッ!」
車椅子を素早く動かして『ゆっち』に向って一直線に進む。
スタンドももちろん一緒。
進みながらポケットからコインを数枚取り出し、右手に握り締める。
267 :
13
:2003/02/20(木) 00:42
>>262
「いいえ。」
『志波姫』は、前を見ながら答える。
「『彼』は、患者の方ですよ。」
・・・・・・・・・・・・・車が到着したのは、郊外に建った大きな病院だった。
『大和精神病院』と書かれた、大きな看板が見える。
>>263
ふと、携帯電話に連絡が入った・・・・・・・・・・『鏡橋』からのものだった。
268 :
『DBD』
:2003/02/20(木) 00:45
>>267
「…生きてたナラ返事をしろっツーノ」
携帯電話の通話ボタンを押す。
269 :
13
:2003/02/20(木) 00:46
>>265
『死体』は、車内にも駐車場のアスファルトの上にも、転がっている。
>>266
一瞬、目の前が暗くなる。
・・・・・・・・・・・気が付くと、『色麻』は消えていた。
振り向くと、立ち上がった『鳴瀬』の近くに『色麻』の姿がある。
270 :
田河『エレガント』
:2003/02/20(木) 00:46
>>267
「患者? それはどういう…」
言いかけて、『大和精神病院』という看板が目に入った。
「…志波姫君、悪いのだが何か…物凄い不安を感じるのだけれど?」
271 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/20(木) 00:50
>>268
「もしもし……? 奴は…、…『ボリス』はどうなりましたか……?」
動かしやすそうな車を探すと、扉を開け(鍵がかかってるならガラスを割って)
中の死体を放りだす。 そしてキーを探す。
272 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/20(木) 00:52
>>269
「・・・・おいおい、今から大魔術でも始めるつもりか?」
鳴瀬は今操り人形状態なのか?それとも自分の意思で動いているのか・・・
「どうした・・とっとと来やがれッ!」
手に握っていたコイン数枚のうち、一枚だけをスタンドで『ゆっち』に向って飛ばした。
273 :
『DBD』
:2003/02/20(木) 00:57
>>271
「今の所『動き』は見えないなァ…『逃げたか』…それとも?」
274 :
13
:2003/02/20(木) 00:58
>>270
車は、病院の駐車場の一角に停車した。
「『彼』は、ここの『隔離病棟』に入院しています。
私の叔父が経営している病院なので、面会する事は難しくありません・・・・・・・・・・。
『田河さん』、不安でしたら待っていてもいいですから。
・・・・・・・・・・・・・・・私一人で、会って来ます。」
>>271
大半の車に乗った『死体』は、発車しようとして発症したらしい。
『死体』の乗っている車は、キーを差したままになっていた。
『鏡橋』は、目に止まった1台の中の『死体』を放り出し、車に乗り込んだ。
275 :
13
:2003/02/20(木) 01:03
>>272
コインが、『プログレッサーズ・ライツ』の手から落ちた。
(『落ちた瞬間』は、見えなかった)
『鳴瀬』は、『色麻』を見据えている。
思う様に動けないらしく、地面に片手を付いていた。
276 :
田河『エレガント』
:2003/02/20(木) 01:03
>>274
「…いや、行こう。
君一人行かせる訳にはいかない、身内の病院だからといって、
必ずしも安全という訳ではないだろうからな」
車を降りる。
277 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/20(木) 01:07
>>275
「(おいおい、冗談じゃねぇぞ・・・奴のスタンド能力は・・・・)」
残ったコインを握り締めつつ、状況をしばし見守る。
俺か・・鳴瀬のどちら先に仕掛けるか・・・・
278 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/20(木) 01:11
>>271
>>274
(……もはや、その可能性は低いな…。近づいてくる車の音も複数のようだし…。
……と、よし。これで足は確保できた。)
「……そうかもしれません。さっき僕にやったように、また車を利用して
くることも考えられます。……とりあえず、いまからそちらへ戻ります。」
電話を切る。移動はせず、接近してくる音に再度 耳を傾ける。
279 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/02/21(金) 01:25
61 名前: 『教授』 投稿日: 2002/08/04(日) 01:00
>>60
目覚めたようだ……。
射程距離内に存在する物体を『部品』にする事により『製品』を形作る能力だ……。
『部品』にする物体は、それぞれ一種類…。
例えば、パソコンなら一台までという事だ…。
『部品』となった物体自体には何の影響は無いが、物体が射程距離外へ出た時点で能力は解除される。
『製品』が複雑であれば、『部品』にする物体も多く必要となるだろう。
この『スタンド』は『OOPARTS』と名付けようか。
『OOPARTS』
パワー:C スピード:C 射程距離:B
持続力:C 精密動作性:A 成長性:C
二つ以上の物体を対象とし、自分のスタンドが製品になる能力。
ただし、拳銃を造った場合、弾丸は付属してくる。
一度対象としたものは、二時間の間は再び対象にする事はできない
280 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/02/21(金) 01:27
1.『死』に対する恐怖⇒D
2.『見知らぬもの』に対する恐怖⇒D
3.『孤独』に対する恐怖⇒C
4.『異形』に対する恐怖⇒B
5.『痛み』に対する恐怖⇒D
6.『未来』に対する恐怖⇒なし
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ⇒上記
281 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/02/21(金) 01:40
職業:教員
一日のタイムスケジュール
6:00 起床
7:00 出勤
8:00 高校にて授業の準備
8:30〜12:30 高校にて教鞭を振るう
12:30〜13:30 昼休み。外に食べに出る事も
13:30〜15:30 午後の講義
15:30 下校
17:00 帰宅。夕食まで仕事(テストの採点、プリント作成等)
19:00 夕食。その後30分ほど近所を散歩
20:00〜23:00 不確定(勉強など)
23:00 就寝
平日は上記のような生活。
休日は散歩をしたり、スポーツをしたり、読書、勉強をしている
パソコンも気が向いた時にやる
282 :
13
:2003/02/21(金) 14:36
>>273
『鏡橋』の姿は、確認出来ない。
・・・・・・・・・・・・ふと、後方から車の近付いて来る音が響いた。
振り向くと、サイレンを鳴らしていないパトカーが数台走って来る・・・・・・・・・・・・。
(見通しの良い場所なので、向こうが『DBD』を認識している可能性は高い。)
283 :
13
:2003/02/21(金) 14:36
>>276
「来て下さい、こっちです。」
『志波姫』は、車を降りると歩き出す・・・・・・・・・・・。
2人は、病院の裏口から院内に入ると、『隔離棟』というプレートの貼られた扉の前まで来た。
扉の前に窓口があり、男性看護士が顔を出している。
「『志波姫さん』、こんにちわ。
連絡は、受けてます・・・・・・・・・・・・そちらの方も。
一番奥の『28号室』です。」
看護士が傍らの装置を操作すると、扉が開いた。
扉の奥を一直線の通路が延びており、壁も廊下も白に統一されている。
『志波姫』は、看護士に一礼すると、躊躇無く通路に踏み入った・・・・・・・・・・・・・。
コツコツと靴音が響く。
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