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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その2

1 :→『11』:2003/02/06(木) 22:14
【『志波姫』スタンド:『アウトサイド・キャッスル』】『田河』『ト部』と結託。
  『矢』を破壊する↓ ↑始末したい
【『南郷』スタンド:『ホワイトライオン』】複数の『スタンド使い』を手下にしている。
     始末したい↓ ↑『矢』を奪うッ!
【『フロスト』スタンド:『ロブ・ゾンビ』】複数の『スタンド使い』と共に、『矢』を狙う。
 
 
【その他の『スタンド使い』】『B・F・S』の存在を知り、戦っているらしい。
     願いを叶えたい↓ ↑?
【『?』スタンド:『ビッグ・ファット・ソウル』】魂を固定する。詳細は、謎。
       送り込んだ↑
【『伊達』スタンド:『ステイシス』】目的不明。

2 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/02/06(木) 23:27
前スレ>>521
「爆発‥‥!?
でも少し遠いな‥‥何か起きていたとして、今から間に合うか‥‥」
 
そう呟きながら、既に走りだしている。
『パトカー』に乗り込み、煙を頼りにそちらへ向かう。
無線のスイッチは入れたままで。

3 :白井貴大『ファイト』:2003/02/06(木) 23:34
前スレ>>528に追記。

接近を許すのは、5メートルから最初の一歩まで。
最初の一歩目に注視。

ちなみに、男が倒れたのは、『ファイト』で殴り合わせたのが原因か、
青年のスタンドが消火栓を蹴り壊したところか、そのタイミングを確認したい。

4 :『DBD』:2003/02/07(金) 00:05
>>前スレ516
「これはあんましやりたくないガ…」
『ドール・バイ・ドール』の糸を自分につけ、自分のできる限界を超えて行動を開始する。
音を全くといっていいほど立てずにハイドに接近する。
ペンキの缶をもう一つ開け、両手に構える。

5 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/02/07(金) 03:55
>>前スレ526より
「あいつは………」

『DBD』に気づく。死体が周りにないのを確認して、鞄の位置まで行き
鞄を拾い肩にかける。拾ったら再度『DBD』を見る。
もちろん拾う途中も警戒は怠らない。

6 :11:2003/02/07(金) 16:07
→『セレス』
男は、『セレス』に『volvic』を投げ渡した。
 
「それを飲むまで、待っててやるよ。」
→『イージス』
「なんですか?なんで・・・・・・・・」
『イージス』の言葉は、警官の怒声で遮られる。
 
「喋るんじゃあないッ!!
さっさと地面に伏せんか、このクソがッ!!」
 
『馬のスタンド』は、生まれたての子馬の様にヨロヨロと立ち上がる(距離『3メートル』)。
『警官』との距離は、『5メートル』。
『ラーメン屋』との距離は、依然変わりない。

7 :11:2003/02/07(金) 16:14
>>2
無線は、切断されていた(先の『スタンド』が切ったのだが、それを知る事は無い)。
パトカーで黒煙の元へ走る・・・・・・・・・・・・。
 
しばらくすると、黒煙の下に炎が見え始める。
ふと、パトカーの前を走る、1台のバイクを見つけた。
>>3
「そうしよう。」
 
青年は、躊躇無く足を踏み出した。
男が倒れた原因は、分からない・・・・・・・・・・・倒れたのは、消火栓を蹴り壊した後。

8 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2003/02/07(金) 18:13
前スレ>>516
鏡橋目指し、一直線に走る。
おそらく向こうは、また『何か』を飛ばしてくるだろう。無駄な事だ。
『転移』できる『死体』がある限り、いくら目の前の死体を破壊したところでそれ
は徒労に過ぎない。
 
鏡橋の近くに『転移』できそうな『死体』はあるか?
あれば、ダッシュをフェイントにその『死体』に『転移』。奇襲を仕掛ける。

9 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/02/07(金) 20:26
前スレ>>516
「…携帯、か」
とりあえずその携帯番号をメモする。
能力が使えない今の時間、下手な動きはろくな事にならないだろう。
アンダーグランド・ムーンが再度使えるようになる
(能力が解除されてから24時間経つ)まで、自宅に戻り待機する。
行動はそれからだ。

10 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/07(金) 21:13
>>6
「そうかい。悪いな・・・」
『volvic』を受け取り、フタを開ける。手に上手く力が入らないので
なかなか開かない。

11 :イージス『テスタメント』:2003/02/07(金) 22:22
>>6
(いったい何だっていうんだ…。
…従っておくか…。)
『馬』のほうを向いた向きで、うつ伏せになる。
スタンドは立ったままの状態にしておく。向きは同じ。

『馬』・『警官』・『ラーメン屋』・『イージス』の位置を知りたい。

12 :白井貴大『ファイト』:2003/02/07(金) 22:53
>>7
足を踏み出すと同時に、私の左拳から倒れた男の顔にレールを引くことを試みる。
同時に青年とスタンド本体の両手から、私の顔へレールを引き、車輪をバックスピンさせて動きを牽制。

『消火栓を蹴り倒すパワー、そして、もうひとりの男がなぜか倒れた。
それがおそらく『スタンド能力』だ!何かにダメージを与えて『身代わり』
を作ったのか!?だとしたら、接触されたり、範囲的に近い距離になるのはまずいな。』

倒れた男の顔にレールが引けなければ、男は『死んでいる』
そのままメリケンサックを黒塗りのベンツに投げつける。

レールがひければ、だめ押してそのまま車輪の勢いを利用して、メリケンサックを
男の顔まで投げつける。

その後に青年とそのスタンドと距離を置くため、バックステップですばやく後退する。
相手の動きをバックスピンで牽制しながら。

13 :田河『エレガント』:2003/02/07(金) 23:28
前スレ>>517
「やっ…ばァーいッ!」
とりあえず目潰ししたのと同時に大きな『カーテン』をくっつける。
倒れている『スタンド』の頭側に周りこみ、立ち上がったとき背後を取れるようにする。

14 :11:2003/02/08(土) 18:33
>>4
『ハイド』は、以前として気付いていない様子だった・・・・・・・・・・・・・ペンキを開ける。
・・・・・・・・・・・・次の瞬間、突然『ハイド』が走り出す。
>>5
周囲の死体に気を配って鞄を拾い、改めて『DBD』を見た。
どうやら、自分に『スタンドの糸』を付けているらしい・・・・・・・・・・・
怪し気な動きをしながら、何かを持っている。
・・・・・・・・・・・・突然、『DBD』の近く(『鏡橋』の死角)にあった死体が動き出す。
『鏡橋』に向かって走って来るが、死体の為か動きは不自然だった。
>>8
『鏡橋』に向かって、一気に走る・・・・・・・・・・・だが、死体なので動きは鈍い。
走り出すと同時に、『ハイド』は間近に潜んでいた『DBD』を見つける。
 
『鏡橋』から数メートル離れた場所には、死体らしきものが転がっていた。

15 :11:2003/02/08(土) 18:33
>>9
携帯番号をメモした『望月』は、そのまま自宅に向かって歩き出す・・・・・・・・・・・。
 
『自宅までは』何事も無く到着した。
>>10
・・・・・・・・・・・不意に、フタが開いた。
 
『ドドドドドド』
 
「早く飲めよ。」

16 :11:2003/02/08(土) 18:34
>>11
『馬のスタンド』が、うつ伏せになった『イージス』の周囲を円状に移動する。
 
『警官』は、『イージス』の前方・・・・・・・・・・『ラーメン屋』は、後方。
『イージス』は、『ラーメン屋』が並んでいる路地の真ん中に伏せている。
路地は、『イージス』の遥か後方へ延びている。
『警官』の数メートル後方(『イージス』の数メートル前方)に進むと、最初に襲われた
『ブティック』の方へ辿り着く。

17 :11:2003/02/08(土) 18:35
>>12
『レール』を引く・・・・・・・・・・・・『倒れた男』は、生きているらしい事が分かる。
 
『ベギベギベギッ』
 
『レール』と『車輪』は、すぐにチーズの様に欠け始め、破壊された。
青年が接近する。
 
・・・・・・・・・・・・・消火栓の水は、勢い良く噴き出していた。
『白井』の前髪から、水滴が垂れる。

18 :11:2003/02/08(土) 18:35
>>13
『敵スタンド』に付けたカーテンは、すぐに切り裂かれた。
 
「『スタンド使い』ハ、始末スル・・・・・・・・・・」
 
『田河』は、起き上がった『敵スタンド』の背後に立っている。

19 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/02/08(土) 19:11
>>7
「‥‥っと?」
 
パトカーを停止。
クラクションを鳴らし、バイクに乗ってる人間を呼び止めてみる。

20 :イージス『テスタメント』:2003/02/08(土) 19:29
>>16
「顔が痛い…。」
つぶやいて仰向けになり、『馬』の動きに注意する。
スタンドは『馬』の動きにあわせて臨戦体勢をとらせる。

21 :白井貴大『ファイト』:2003/02/08(土) 19:42
>>17
「!?やっ、、、ヤバイ!!なんでレールと車輪が破壊されるんだっ!?
ありえねえっ!!み、水がヤバイのかっ!?うおおっ!!」

持っていた香水のビンを青年に投げつけて、全力で体育館に引き返す。
「くっそ!!!一番最悪の選択だっ!!あの『昆虫スタンド』がまだいるかも知れないのに!!」

22 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/02/08(土) 19:46
>>15
「…ふう」
自宅に足を踏み入れる。
ちなみに両親と妹との四人暮らし。
全員非スタンド使いでスタンドの事は知らない。
ごく普通の一般人。
何も無ければ自室に行って、休みたい。

23 :11:2003/02/08(土) 20:33
>>19
謎のライダーは、クラクションに反応してバイクを道路の脇に寄せる。
バイクから降りたライダーは、フルフェイスのヘルメットを取った・・・・・・・・・・。
ヘルメットの下から現れたのは、天然パーマの見知らぬ男だった。
>>20
仰向けになろうとした『イージス』に、警官が銃口を近付けた。
 
「貴様、動くと撃つぞッ!!そのまま伏せてろッ!!」
 
『馬のスタンド』は、死角に入る。
うつ伏せの状態では、その位置を把握出来ない・・・・・・・・・・・。
『スタンド』の蹄が、地面を擦る事が聞こえる。

24 :11:2003/02/08(土) 20:35
>>21
香水の瓶を、青年の『スタンド』が空中で受け止めた。
体育館へと逃げる『白井』を、青年が追い掛けて来る気配は無い・・・・・・・・・・。
 
「顔は、覚えた・・・・・・・・・・・・あの人混みに戻るのは、やめておきましょう。
『松森さん』をボコボコにしてしまったのは、誤算でしたが・・・・・・・・・・・・・
結局、生き残るのは『1人だけ』ですからね。
彼の『魂』は、『ビッグ・ファット・ソウル』に捧げておきましょうか・・・・・・・・・・・。」
 
青年は、倒れている男へ静かに歩み寄る。
倒れた男・・・・・・・・『松森 恭一』        →『死亡』
 
スタンド名:『インフィニット』
能力:対象の歩む『人生』を、自分のものにする。
対象は、記憶と肉体以外を『インフィニット』に奪われ、『誰でもない存在』になる。
背後に影の様に潜む『インフィニット』を見つけない限り、『人生』は取り返せない。

25 :11:2003/02/08(土) 20:36
>>22
自室に戻って少しすると、母親の呼ぶ声が聞こえた・・・・・・・・・・・来客が訪れているらしい。

26 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/02/08(土) 20:40
>>25
「…なんだろうか」
自室から出て母親の呼ぶ方へ向かう。
中に客を招きいれているならそれは居間だろう。
普通に玄関で待たせているかもしれないが。

27 :白井貴大『ファイト』:2003/02/08(土) 20:45
>>24
体育館の入り口に立つ。
『昆虫スタンド』の行方がわからない今、足を踏み入れることはしない。
入り口から、ぱっとみて見つけた3人ほどの人間の拳から、私の顔へレールを設置。
こちらに引き寄せてくる。

青年を今から追うことは可能か?

28 :11:2003/02/08(土) 20:45
>>26
来客は、玄関に立っていた。
初老の警官・・・・・・・・・・落ち着いた物腰で、母親が居間に通そうとしている。
 
「あぁ、君・・・・・・・・・突然やって来て、驚かせてしまっただろうな。
少し、君に話があってね。」
 
警官は、『望月』を見つけると話し掛けて来た。

29 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/08(土) 20:46
>>15
「・・・・・・・・・・・・」
水を飲む前に、スナック菓子を棚から1つ取る。

30 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/02/08(土) 20:49
>>28
「…はあ」
警官を観察する。
何の用だろうか?交通事故は見たが、
あの時間の『痕跡』は全て飛んでいるはずだが。

31 :11:2003/02/08(土) 20:50
>>27
体育館にまで走ると、『白井』は数人の避難住民を引き寄せた。
全員、20代半ばの主婦らしい。
 
青年が追って来る様子は無い・・・・・・・・・・・、追跡可能かどうかも、分からない。

32 :白井貴大『ファイト』:2003/02/08(土) 20:55
>>31
3人の主婦の拳を私の顔の直前まで引き寄せる。
ちょうど私の顔へパンチをするような体制。

「うおっ!なんですか、いきなりっ!?」
わざとらしくおどろき、3人の主婦の拳を自分の『手』
で受け止める。その行動で、3人の主婦がスタンド使いかどうか、感覚でわかるだろうか?

33 :11:2003/02/08(土) 20:55
>>29
スナック菓子は、少し手を伸ばせば取れた。
『カルビー』のポテトチップス・・・・・・・・・・・味は、『コンソメパンチ』。
男は、いつの間にか取り出した『CCレモン』を飲んでいる。
>>30
母親は、怪訝そうな表情で『望月』を見ている。
それに気付いたのか、警官は親しげに口を開いた。
 
「息子さんが、罪を犯した訳じゃありませんので・・・・・・・・・御心配無く。
少し、確かめたい事があるだけですよ。」
 
警官の言葉に安心したのか、母親はホッと一息着いてから居間へと案内して行った。

34 :11:2003/02/08(土) 20:57
>>32
3人の主婦は、狐に摘まれた様な表情で気の抜けた様に謝った。
 
3人が、『スタンド使い』であるかどうかは分からない・・・・・・・・・・・。

35 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/02/08(土) 21:00
>>33
一緒に居間までついていく。
居間には応接用のテーブルとソファがある。
 
「………で、話とは一体なんでしょうか?」

36 :白井貴大『ファイト』:2003/02/08(土) 21:04
>>34
『、、、スタンド使いかどうかわからない、、、まいったな。』
「いや、気にしないでください。ちょっとみなさん、疲れているのでしょう。
何しろこんな異常事体が続いているんですからね。」

3人の主婦にレールを引き、ある程度(5、6メートルの距離)
を保ちつつ、私の歩くのに合わせて引っ張ってついてこさせる。

外履きでもないのに主婦たちが外に3人でずるずると出て行くので、
周囲からは不自然に見えるかも知れない。

先ほど、青年たちと戦闘になった場所に用心深く、戻る。
ベンツは青年のものの可能性が高い、と判断。

壁際、および地面、引き寄せた主婦に警戒しつつ、移動。

37 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/02/08(土) 21:37
>>14
『DBD』の動向を気にする間もなく、『ハイド』と思われる死体が動き出した。
スタンドを側に、左手に『弾』を持っての迎撃体勢のまま考える…。

( くっ、やはり来たな! だが先程と違い、体をぶった切るほどの
  『弾』を撃つ余裕はないッ! どうする? 心臓?それとも脳か?
  駄目だ! 既に心臓は止まってるだろうし、こいつがどうやって
  死体を動かしてるのかも謎だ……! やはりここは……

  待てよ!? あいつ……、 あいつ(DBD)は気づいているのか?
  だとしたら何か考えがあっての……! )

『ハイド』が目の前に来たらスタンドで殴って直接『吹っ飛ばし』たい。
だが『DBD』に何か作戦がある気がするので、ギリギリまで待つ。
死体を『吹っ飛ばした』場合は、即座に他の死体に転移される危険が
あるため、周りの死体も警戒しておく。

38 :イージス『テスタメント』:2003/02/08(土) 22:03
>>23
『銃口を近付けた』ってことは、とても至近距離に警官はいますよね?

39 :田河『エレガント』:2003/02/08(土) 22:41
>>18
「うおおおおおおッ! 『エレガント』ッ!」
全力でダッシュして、スピードを乗せて全力で『スタンド』の後頭部を殴る。
体を投げ出す感じで。

40 :『DBD』:2003/02/08(土) 23:03
>>14
「動きヤガッタ!」
死体で相手の動きがのろいのならば、
人間の限界に近いスピードを出せるこっちの方が圧倒的に早い筈だ!
ダッシュでおっかけて、ペンキをぶっかける。全身に満遍なく。

41 :11:2003/02/08(土) 23:48
>>35
居間には、『望月』を含めて家族全員が揃っていた。
皆の視線が、警官に集中する・・・・・・・・・・・・・それに気付いたのか、警官は一礼した。
 
「皆さん、そのままでいて下さい・・・・・・・・・・・私は、ここにいる彼と話があるだけです。
後で、彼が色々と詮索されるのも何ですから、ここで話を伺う事にしましょう。
皆さんに聞かれても、別に困る事はありませんので・・・・・・・・・・・
まあ、あまり他人に喋って貰われると、少し困りますがね。」
 
警官は、そう言って少し微笑んだ。
家族も警官の話と物腰に安心し、『望月』への用件を居間で行う事も了承された。

42 :11:2003/02/08(土) 23:48
>>36
主婦達は、困惑し・・・・・・・・やがて、助けを求める様な声を上げながら後に続いて来る。
(人が来るのも時間の問題)
 
体育館沿いの歩道に出ると、ベンツが横切った。
運転席の青年と、一瞬目が合ったが・・・・・・・・・・・・・ベンツは、そのまま走り去る。
破壊された消火栓は、まだ水を噴き出していた。
『倒れた男』の姿は、どこにも見当たらない・・・・・・・・・・。
>>37
周囲にある一番近い『死体』は、『鏡橋』から『約5メートル』ほど離れている。
見回したが、それ以外に視界に入る『死体』の数も『2体』しか無い。
 
『ハイド』の速度は、常人の走る速度よりも少し遅い。

43 :11:2003/02/08(土) 23:49
>>38
警官2人との距離は、『約1.5メートル』。
『イージス』が仰向けになろうと動いた為、少し後退した。
『馬のスタンド』の蹄の音は、いつの間にか聞こえない・・・・・・・・・・・。
>>39
『敵スタンド』の反応と『田河』の攻撃は、ほぼ同時だった。
 
『グシャア・・・・・ッ!!』
 
 
「スタ・・・・・・・・・ン・・・・・・・・・ド、ツ・・・・・・・・カ・・・・・・・・・・」
 
『敵スタンド』は、頭を砕かれて崩れ落ちた。
やがて、灰の様に全身が崩れ、消えて行った・・・・・・・・・・・・。
 
スタンド名:『ワイアード』→敗北

44 :11:2003/02/08(土) 23:49
>>40
『ハイド』のスピードは、常人でも追いつける程度のものだった。
『DBD』は、一気に距離を詰めてペンキをかける・・・・・・・・・・・・・・・

45 :イージス『テスタメント』:2003/02/09(日) 00:00
>>43
(音が消えた…。地面を蹴った音はしなかったはず…。どこかへ行ったのか…?
あとはこいつらか…。)

スタンドで『ラーメン屋』のドアを蹴飛ばす。警官がそちらに注意をむけたら続いて体当たりをしかける(スタンドで)。パンチだとはずす可能性があるので、当たる可能性が高い体当たりをしかける。

(さっきからこいつらは『見えている反応』をしていない。すなわち『一般人』ということ。当たるはず!)

46 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/02/09(日) 00:02
>>41
悪い人ではなさそうだが…。
その様子を眺めながら警官が話し始めるのを待った。

47 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2003/02/09(日) 00:02
>>14
『DBD』に気がついた。
>>8の作戦のとおり、死体から意識を離脱。『転移』する。
鏡橋に一番近い『死体』に。

48 :『DBD』:2003/02/09(日) 00:06
>>44
「オマエの『感染』は空気感染ダロ…?
 この『ペンキ』で『空気』が出れないようにしたらどうなるんだろぉナァ!」
糸を使って死体をコントロール、ペンキを全身に満遍なくふりかけ、
口の中に入れたりする。

49 :田河『エレガント』:2003/02/09(日) 00:23
>>43
「エレガン…トッ! ハァ…また…なんとか凌げたか…。
全く…なんて日なんだ…」
家に帰る。ドアノブがないので鍵はかけられないが、チェーンは残っているだろう。
チェーンだけかけて、風呂にも入らず泥のように眠る。

50 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/02/09(日) 00:37
>>23
まあそりゃ見知らぬ男だろうね。
こんなとこで知人に会う偶然なんてそうそう無い。
 
こちらもパトカーの窓を開け話し掛ける。
「ええと、こう言う場合なんて言えばいいのかな‥‥。
‥‥いや、やっぱり単刀直入に聞いてみようか。君がこの、『ウィルス騒ぎ』の
犯人なのかい?」
『ロストホライゾン』発現。
助手席側のドアに『回転扉』をつけ、『ロストホライゾン』だけを潜りこませる。

51 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/02/09(日) 01:00
>>42 >>48
『DBD』が『何かの液体』を『死体』にかけたのを見て即座に移動する。
行けるならば、5mの位置の死体・『DBD』の両方が視界に入り
なおかつ両方から10m離れてる位置まで下がる。

「……それは……ペンキ??  ……『捕獲』できたのですか……?」
(奴の移転スピードを考えると…。それよりも10m以内はまずい…。)

52 :白井貴大『ファイト』:2003/02/09(日) 02:54
>>42
『あの青年、、、私のレールをまさか破壊するとは思わなかった。
絶対にこのまま逃がすことは出来ない。これで暗殺するごとく狙われるのは、まずい、、、』

ベンツの現在の距離、対向車線の車の有無、通行者の有無を知りたい。
さらに、水を吹き上げている消火栓には近づかないようにその壊れた消火栓を注意深く見る。
なにか気付くことはあるか?

一番最初に電話をしてきた男のもとに、再度電話をする。
『彼なら、何かわかるかも知れないな、、、』

53 :白井貴大『ファイト』:2003/02/09(日) 04:06
>>52
追記。
携帯で電話をしながらその場を見て、ふと気付く。
『倒れた男がいない!?どこにいった!?しかも、ベンツには『青年』しか乗っていなかった!?
あの見た目のダメージで、動いて俺を追撃できるか?いや、出来ないだろう。

、、、あの青年の、レールを破壊した『スタンド攻撃』で、まさか『始末』されたのか!?

、、、だとしたら、、、この『水』は、ヤバイ!!』

シャツを脱いで、さきほど濡れた前髪を急いで拭く。さらに、どこか濡れた部位があれば、そこも急いでふき取る。
だが、こうしている間にも、ベンツは移動してしまうだろう。今、まだベンツは射程内にあるか?

54 :11:2003/02/10(月) 23:00
>>45
『スタンド』で、ラーメン屋のドアを蹴飛ばす。
警官達の意識は、案の定ドアの方に向けられた・・・・・・・・・・続いて、体当たりで警官達を弾き飛ばす。
その衝撃で引き金を引いたらしく、警官(2人のどちらか)の拳銃が銃声を響かせた。
 
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・・・』
ふと、視線を感じて頭を上げると、そこに『馬のスタンド』が立っていた。
その後ろには、鏡に映っていた外人の姿が見える。
『馬のスタンド』は・・・・・・・・・・・・丁度、蹄を『イージス』の頭に落とす所だった。
 
『グシャッ』
 
スタンド名:『テスタメント』 本体:イージス       →『死亡』

55 :12:2003/02/10(月) 23:02
>>46
警官は、居間のソファに『望月』と向かい合って座った。
『望月』の隣には、父親と母親が座り・・・・・・・・・・・・妹は、絨毯の上に座る。
 
「では、早速質問するとしよう・・・・・・・・・・・・。」
 
警官が、室内を見渡しながら口を開く。
 
「君は、『ビッグ・ファット・ソウル』について何を知っている?
あるいは・・・・・・・・・・・・何を知ろうとしている?」
>>47
『DBD』に気付くと同時に、『ハイド』は意識を移した。
・・・・・・・・・・・・・・『鏡橋』から『5メートル』ほど離れた場所に倒れている『死体』へと、
意識が移る。

56 :12:2003/02/10(月) 23:03
>>48
『死体』は、ペンキを浴びると同時にグッタリした。
全身をペンキに覆われた『死体』は、もう動かない・・・・・・・・・・・・。
>>49
『田河』は、改めて自宅に戻る・・・・・・・・・・・・そして、眠りに就いた。
翌日、『志波姫』からの電話で目が覚めるまで(彼女とは、すでに連絡先を交換している)。
>>50
『天然パーマの男』は、少し『トキオ』を眺めてから言った。
 
「あんたは?
警官じゃない様だが・・・・・・・・・?」
 
バイクのエンジン音が鳴り響く。
(『ロストホライゾン』は、『回転扉』の外から操作不可能。)

57 :12:2003/02/10(月) 23:03
>>51
『DBD』が浴びせたもののせいか、『死体』の動きはピタリと止まった。
動かなくなった『死体』に、『DBD』は何度も『何か』を浴びせ続けている・・・・・・・・・・。
 
ふと、『5メートル位置の死体』が少し動いた様に感じた。
>>52
他の車影は、見当たらない・・・・・・・・・・・ベンツとの距離は、すでに『10メートル』。
『白井』が着衣の水を拭き取っている間に、グングン離れて見失ってしまった。
消火栓には、特に不審な点を見出せない。
 
電話をすると、先の声と同じ人物が出た。
 
「『白井君』か・・・・・・・・・・・?
生きてるみたいだな、テレビに少し映ってたよ。
何か、騒ぎが起きていたみたいだが・・・・・・・・・・暴動か?」
早口で、まくし立てる。

58 :『DBD』:2003/02/10(月) 23:06
>>56
「…ン?」
『動かなくなった』だと!?
それはマズイ。気づかれて『逃げられた』可能性が高い。
既に浴びせている死体にペンキの残りを浴びせつつ、どっかの死体が動いていないか見回す。

特に自分から離れた位置の物に注意する。

59 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/10(月) 23:06
>>33
ポテチをとる。本当はうすしおが好きだがまあいいか。
そして袋をあける。
 
「あんたも食うか?」
CCレモンを飲んでいる男にすすめてみた。

60 :白井貴大『ファイト』:2003/02/10(月) 23:11
>>57
『く、くそっ、、、!見失ってしまった。まずいな、、、
だが、やつは俺の顔を知るだけだ。完全に素性を調べるには、まだ時間がかかるだろう。』

電話に答える。
「、、、ああ。なんだか避難している人たちが苛立ちから興奮状態になったようでね。
、、、まさかとは思うが、キミ、今テレビに『少し映った』といったね?ビデオなんか撮っていないよね?
もし取っていたら、見せてもらいたい、、、

それと、、、キミはだれだっけ?」

『テレビに映ったということは、私のスタンドを不特定多数に見られたということか、、、
まずいかも知れないな。』

61 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/02/10(月) 23:14
>>56
男を手で制する。
 
「『質問』に『質問』で返すのはよくない‥‥。
まずは僕の質問に答えてもらえないかな」

62 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/02/10(月) 23:24
>>55
「………『ビッグ・ファット・ソウル』という言葉は、
先日、ぶつかった男の口から聞きました。
意味はよく分からなかったんですが、
今日、駅前の掲示板でまたもやその言葉、
『ビッグ・ファット・ソウル』を目にしたので、
そこに一緒になって書かれていた携帯番号をメモしました。
…それだけですね」
 
なるべく正直に話しておいた方が賢明だろう。
『スタンド』については触れなかったが、嘘は言っていない。

63 :12:2003/02/10(月) 23:26
>>58
周囲を見渡す・・・・・・・・・・・それらしい『死体』は、見当たらなかった。
>>59
気が付くと、『男がポテトチップスを食べていた』。
 
「食べてるぜ・・・・・・・・・・・オメーは、『水だけ』だ。
飲み終わったら、始末する。」
>>60
「録画はしてないな・・・・・・・・・・そういえば、録画すべきだったかも知れない。
・・・・・・・・・・・僕の名前、忘れたのかい?」
 
声の主は、残念そうに言った・・・・・・・・・・。
次に声の主が告げた名前は、『白井』の通った中学の同級生の1人だった。

64 :白井貴大『ファイト』:2003/02/10(月) 23:33
>>63
「、、、すまない。冗談だよ。忘れるわけがないだろう、君のことを。

それじゃあ、また。」

電話を切る。主婦を解放し、体育館へ戻る。
しばらく、そこで過ごすことになるのか。
憂鬱な気分になる。

電話を切った。

65 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2003/02/10(月) 23:33
>>55
そのまま鏡橋に奇襲を仕掛ける。
 
(さあ、こい、反撃、しろ、その、『スタンド』、の、能力で!!)

66 :12:2003/02/10(月) 23:35
>>61
『天然パーマの男』は、少し面を食らった表情をしてから言った。
 
「ああ・・・・・・・・・まあ、そうだな。
俺は、その『犯人』を探してる所だ。
『犯人』は・・・・・・・・・・いや、よく分からねーんだが、『死体』らしい。
詳しい事は、この事を教えてくれた奴に聞いてくれ。
ホラ、あの煙の立ってる辺りにあるデパートで、さっき会ったんだ。」
>>62
警官は、無言で聞いていた。
そして、(不思議な顔の家族を余所に)すぐさま次の質問をして来る。
 
「では、次の質問だ・・・・・・・・・君の『スタンド』と『能力』を教えたまえ。」

67 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/10(月) 23:35
>>63
「へぇ・・そうかい。ま、あんたも命令されてんだからしょうがねぇよな。けどな・・」
 
車椅子を少し後へひく。
そしてスタンド・・『プログレッサーズ・ライツ』発現。
 
「あいにくだがそう簡単に殺られるわけにはいかねぇんだよッ!」
自分のすぐ真横に棚があればそれに乗っているものを男に向けて吹き飛ばす。
なければ持っているペットボトルを使う。(ボトルごと男に向けて飛ばす)
 
ものが飛んだらすぐに棚の影へ素早く移動。コンビニのレジの方へ。

68 :12:2003/02/10(月) 23:40
>>64
『白井』は、電話を切って体育館へ戻った・・・・・・・・・・・。
その日、『白井』は体育館の中で一夜を明かす事になる。
(TO BE CONTINUED)

69 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/02/10(月) 23:43
>>66
「……それを答える前に。
場所を変えませんか?」
さすがに家族の目が気になった。

70 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/02/10(月) 23:52
>>66
「『犯人』は『死体』?
‥‥よく解らないな。もう少し詳しく聞かせてもらいたいね。
解らないなら解らないでいい、君が聞いたままを教えてくれないか」
 
とりあえずパトカーから降りる。
「あ‥‥っと失礼。僕は確かに警官じゃない、君と同じさ。
この騒ぎの『犯人』を探しているところなんだ。
ちなみこのパトカーは、検問で病死した警官からちょいと拝借したんだよ。
パトカーなら無線が積んであるから、外と連絡が取れるかと思ったんだけどね‥‥」

71 :12:2003/02/10(月) 23:57
>>67
棚に乗っていた菓子袋が、男の方に飛んだ。
棚の影へ移動し、レジへ・・・・・・・・・・
 
気が付くと、目の前に男が立っていた。
 
「『始末してくれ』って事だな?」
 
『セレス』の頭に、ズキンと痛みが走った・・・・・・・・・・。

72 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/02/10(月) 23:59
>>57 >>63
「やはりそっちに転移済みか!だがそのトロさで捕まえられるか?」

バックステップで下がりつつ、『弾』を四発『右膝』に撃つ。
それでも近づいてくるならポケットから取り出し、『五発』撃ち、近づけない。

(また『転移』するんだろう?
 もしかしたら『転移』は肉眼で確認できるかも…
 それを確認してやる!)

73 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/11(火) 00:01
>>71
「!!・・・・」
なんだ・・・?これがこの男のスタンド能力なのか?
 
「命乞いした所で・・結果は変わらねぇ・・・」

74 :『DBD』:2003/02/11(火) 00:02
>>63
「…やっぱコイツかァー?」
蓋を開けてある二缶の中の残りのペンキを全部死体にぶっかける。

75 :12:2003/02/11(火) 00:08
>>69
『ガァン!!』
 
銃声が聞こえるのと、警官の背後の『スタンド』に気付くのは同時だった・・・・・・・・。
 
「家族が気になるのか?
私は、気にしていない・・・・・・・・・・答えろ。」
 
母親の悲鳴が、室内に響いた。
・・・・・・・・・・・・・・妹が、血を流して倒れている。

76 :12:2003/02/11(火) 00:23
>>70
『天然パーマの男』も、『トキオ』に習ってバイクを降りた。
 
「信じられないかも知れないが・・・・・・・・・・・
教えてくれた奴らは、『超能力者』だと言っていた。
その『死体』も、自分達もな・・・・・・・・・・・俺は、実際体験したから信じるぜ。
そいつらが言うには、『動く死体』がいるらしいんだ。
その『動く死体』が、『ウイルス』をバラまいてるらしい。」
>>72
『死体のスタンド使い』の、右足が吹っ飛んだ。

77 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/02/11(火) 00:25
>>75
「…………『アンダーグラウンド・ムーン』。
発動してから『24時間』に起きた出来事の『痕跡』を
『24時間』後に、一つの例外を残して全て消去する。
その例外は…本体の『記憶』。
……今は………発動はしていない」
 
少しの間の後、望月は素直にそう答えた。
それが今出来る最良の策と信じながら。

78 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/02/11(火) 00:28
>>76
「『超能力』‥‥『超能力』ね」
つまりは『スタンド』が絡んでいるわけだ、この騒ぎには。
そして『動く死体』。
 
「‥‥ねえ、物は相談なんだけど」
暫し熟考の後、バイクの男に切り出す。
「そのバイク、このパトカーと交換してもらえないかな」
ダメで元々で交渉してみる。

79 :12:2003/02/11(火) 00:34
>>73
・・・・・・・・・・・・不意に、入り口のドアが開く。
中年の現場作業員らしき男達が入って来た。
 
「ちっ!」
 
男は、舌打ちして逃げる。
唖然とする男達を掻き分け、外へ出てしまった。
>>74
『死体』に反応は無い・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・突然、『鏡橋』が『弾丸』を撃った音が聞こえた。
見ると、『死体』が『鏡橋』に襲い掛かろうとしている。

80 :『DBD』:2003/02/11(火) 00:35
>>79
「いるんじゃねーカ!」
すぐさまそっちに向かう。
移動しながら、ペンキの蓋を開ける。

81 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/11(火) 00:39
>>79
こっちも唖然呆然。どうしたんですか?え?
あ、俺も逃げないとヤバイな。
 
でも車椅子だからどうしようもない。
その場で状況を見守る。

82 :12:2003/02/11(火) 00:41
>>77
「なるほど。
面白い『能力』だな・・・・・・・・・・・おい、少し黙れ。」
 
泣き叫んで妹に近寄る母親を、警官が制した。
父親は、呆然としていたが・・・・・・・・・・咄嗟に電話へ走り出す。
 
『ガァン!!』
 
父親の低い呻き声・・・・・・・・・母親の悲鳴・・・・・・・・・・・・

83 :12:2003/02/11(火) 00:46
>>78
「元々、あんたのじゃないだろ?
非常線が解けたら、取り上げられるじゃないか・・・・・・・・・ダメだね。」
 
『天然パーマの男』は、キッパリと言った。
>>80
『DBD』は、『鏡橋』の方へと向かう。
まだ2人共、『DBD』の接近には気付いていない。
>>81
男達の1人がレジに倒れている若者を見つけるのに、時間は掛からなかった。
警官が呼ばれ、『セレス』は(その場で)事情聴取を受ける事になる。
警官は、逃げた男について聞いて来た。

84 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/11(火) 00:49
>>83
「男の名前は知らないですよ。俺もいきなり襲われたんでね。障害者襲うなんざ
ひでェ話しだ。」
見てもわかるように、車椅子にのっているセレスの足は膝から下がない。
Gパンが膝下からぶらんと垂れ下がっている。
 
「ここの定員に危害を加えたのはさっき逃げた男です。その人達も見てますよ。」
作業員風の男達を見て言う。

85 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/02/11(火) 00:50
>>82
「騒がないで。落ち着いて。…じゃないと殺される」
絞り出すように母親に声をかける。

「………貴方は僕の家族を撃ちに来たわけはないですよね。
用件を…早く済ませてもらえませんか。
標的が僕なら…僕だけ撃ってさっさと去ればいい」
警官にゆっくりと、そう告げた。

86 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2003/02/11(火) 00:56
>>76
片足で跳ねて鏡橋に迫る。
 
「どう、した、もう、弾丸、切れ、か?」
もう片方の足がやられると同時に意識を抜け出す。

87 :12:2003/02/11(火) 00:57
>>84
質問をした中年警官は、頭を掻いて言った。
 
「ああ、そうらしいですね・・・・・・・・・・・ただ・・・・・・・・・う〜ん。」
 
警官は、口篭もった。
>>85
母親は、泣きながら自分の口を押さえた。
 
「私としても、君の家族を皆殺しにするつもりは無い。
・・・・・・・・・・・・最後に、駅でメモした電話番号に連絡して貰おうか。」
 
男の『スタンド』は、拳銃の銃口を向けている。

88 :12:2003/02/11(火) 00:57
>>86
『ハイド』は、再び意識を移す・・・・・・・・・・

89 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/11(火) 00:59
>>87
「まだ何か?」
 
俺が怪しいってんなら警察でもどこでもひっぱって行きやがれ。
もっとも身体の不自由な人間にそんなことすれば警察の評判は落ちるがな。

90 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/02/11(火) 01:02
>>87
「…分かりました」
自らの携帯を取り出し、メモした番号にかける。

91 :12:2003/02/11(火) 01:09
>>89
「いや、疑っている訳じゃないんです。」
 
警官は、慌てて『セレス』に言った。
 
「ただ、店員の『死因』が・・・・・・・・・・・よく分からないんですよ。
『脳機能』が停止しているらしいんですが、そんな殺し方は・・・・・・・・・」

92 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/11(火) 01:15
>>91
「そう言えば、さっき逃げた奴が俺の傍に来た時、頭がいたくなりましたよ。
なんだったのかわかりませんが。」
スタンド・・とは言えないか。

93 :12:2003/02/11(火) 01:17
カプセルホテルで目覚めた『ピエール』の携帯電話に、連絡が入った。
『ピエール』は、『敵』に襲われた記憶も携帯電話を購入した経緯も憶えていない。

94 :12:2003/02/11(火) 01:18
>>92
「そうですか・・・・・・・・・御苦労様でした、もう行ってもいいですよ。」
 
中年警官は、府に落ちない表情のまま『セレス』を解放してくれた。

95 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/02/11(火) 01:20
>>93
「・・・もしもし?」

96 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/02/11(火) 01:21
>>83
「後で返すから‥‥ってダメだよねやっぱ。ごめん」
頭をかいた。
 
「まあお互い、犯人探し頑張ろうじゃないか。
よければ協力し合わないかい?」
携帯電話を見せる。

97 :12:2003/02/11(火) 01:25
>>90,>>95
電話の向こうから、聞き覚えの無い声が聞こえて来た・・・・・・・・・・。
>>96
『天然パーマの男』は、頭を掻いた。
 
「すいません、携帯は持ってないんですよ。」

98 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/11(火) 01:26
>>94
「あぁ、お仕事大変だよな?じゃあな。」
車椅子を押しながらコンビニを出ともう1度さっきいた公園に戻る。
コンビニのレジにはミネラルウォーターの代金をおいておいた。
ジュースは公園に行く前に自販機で調達しよう。

99 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/02/11(火) 01:28
>>97
「…『ビッグ・ファット・ソウル』についてお聞きしたいんですが」
警官の様子を伺いながらそう尋ねる。

100 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/02/11(火) 01:31
>>97
「そうか‥‥じゃあ三時間したら、ここで落ち合わないかい?
いや、別にこれは強制じゃなくて、君がよければ、でいいんだけど」

101 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/02/11(火) 01:32
>>99
「・・・『ビッグ・ファット・ソウル』?
 何ですか、それ。というか、貴方は誰ですか?」

102 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/02/11(火) 01:36
>>101
「…駅前の掲示板に『ビッグ・ファット・ソウル』と
書いたのは貴方では?」

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