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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その2

1 :→『11』:2003/02/06(木) 22:14
【『志波姫』スタンド:『アウトサイド・キャッスル』】『田河』『ト部』と結託。
  『矢』を破壊する↓ ↑始末したい
【『南郷』スタンド:『ホワイトライオン』】複数の『スタンド使い』を手下にしている。
     始末したい↓ ↑『矢』を奪うッ!
【『フロスト』スタンド:『ロブ・ゾンビ』】複数の『スタンド使い』と共に、『矢』を狙う。
 
 
【その他の『スタンド使い』】『B・F・S』の存在を知り、戦っているらしい。
     願いを叶えたい↓ ↑?
【『?』スタンド:『ビッグ・ファット・ソウル』】魂を固定する。詳細は、謎。
       送り込んだ↑
【『伊達』スタンド:『ステイシス』】目的不明。

220 :13:2003/02/17(月) 00:39
>>212
初老の男との距離は、女性の死体を挟んで『5メートル』。
>>213
警官達は、パトカーから少し離れた。
『トキオ』がパトカーを出ると・・・・・・・・・1人の警官が、近付いて来る。
 
「君は、この一帯が伝染性のウイルスに汚染されている事を知っているかね?
君も、恐らく感染しているはずだが・・・・・・・・・・・・・」
>>214
突然、『鏡橋』のいる場所から軽自動車が1台、吹っ飛んだ。
続いて、爆発が起きる。
『鏡橋』は、爆風で吹っ飛んだらしい。

221 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/02/17(月) 00:44
>>220
(ギリギリ射程には届いているか・・・。)

初老の男が『望月』に完全に注意を向ける一瞬を待つ。
隙が出来たなら、スタンドを発現して女性の死体の下に潜ませる。

222 :13:2003/02/17(月) 00:45
>>216
「彼は、君の電話の相手だ・・・・・・・・・・・例の『ビッグ・ファット・ソウル』のな。」
 
『瀬峰』は、表情一つ変えずに言った。
 
「直に、警察も来るだろう。
3つ数える間に、知っている事を話してくれ。
話さなければ、この場で射殺する。」
 
見知らぬ男に、『瀬峰』が言葉を投げ掛ける。

223 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/02/17(月) 00:46
>>220
「の、はずなんですけどね。
ところがどっこい生きている‥‥少なくとも、僕以外にあと3人以上は。
どこに居るかも、おおまかながら知ってます」
 
天然パーマの男は『奴ら』と言っていた。
つまり天然パーマの男以外に最低でも『二人』居るということだ。
「‥‥‥ついでに言うと、その内の一人がこの『ウィルス』をばら撒いたらしい
ってことも、ね。
‥‥‥案内、しましょうか?」
こっそり『パトカー』に『回転扉』をつけておく。

224 :13:2003/02/17(月) 00:48
>>218
『鏡橋』は、銀行の自動ドアを破って店内まで吹っ飛んだ。
全身に(軽傷だが)火傷を負い、車の破片が刺さってるのを確認した・・・・・・・・・・・。
痛みはあるが、動けないほどの怪我はしていない。
>>219
爆風に伏せた『DBD』は、『糸』を伸ばす・・・・・・・・・・。
だが、『鏡橋』の吹っ飛んだ位置までは、届かない。
>>221
初老の男に、隙は無かった。
 
「直に、警察も来るだろう。
3つ数える間に、知っている事を話してくれ。
話さなければ、この場で射殺する。」

225 :『DBD』:2003/02/17(月) 00:51
>>224
「…フム」
自分は物陰に隠れよう。
そして、一番自分に姿形が似ている死体を、鏡橋から『僅か』に見える位置に隠れさせ、
そいつに『糸』を『中継』させておく。

鏡橋に一番近い死体に立ち上がらせて、ゆっくりと近づかせる。
「フッ、フッ、フッ」
と喋らせながら。

226 :13:2003/02/17(月) 00:54
>>223
警官達は、顔を見合わせた。
しばらくして、警官の1人が他の警官に何事かを合図する。
合図された警官達は、検問所へと戻って行った。
 
「じゃあ、そこまで連れて行って下さい。
私も同行させて貰います・・・・・・・・・・運転は、君が。
他の警官達も、後ろから追いますので・・・・・・・・・・・。」
 
そう言うと、警官の1人が『トキオ』の乗っていたパトカーの後部座席に乗り込む。

227 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/02/17(月) 00:56
>>224
(『何も知らない』・・・と言っても信じないだろうな。
 こうなったら適当な事を言って誤魔化すか・・・。)

「『ビッグ・ファット・ソウル』についてはよく知りません。
 僕は便利屋のような事をしていましてね、
 ある人に、それについて調べてくれるように頼まれたんですよ。」

228 :13:2003/02/17(月) 00:57
>>225
『死体』に『糸』を中継させた『別の死体』を、『鏡橋』の方へと向かわせる。
『鏡橋』は、爆発のあった場所には見当たらない。

229 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/02/17(月) 00:58
>>224
>>227
なりゆきを固唾を呑んで見守っていた。
 
『アンダーグラウンド・ムーン』が再発動出来るまで後どのくらい?

230 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/02/17(月) 01:00
>>226
「いいですよ‥‥って言いたいところですけれど」
 
苦笑い。
「正直だいぶ、まいってます。
運転してもらえませんか。ナビゲートしますので」
運転を代わってもらい、先ほど爆発と煙が立ち上っていたところの近くまで
ナビゲートする。

231 :13:2003/02/17(月) 01:00
>>227
初老の男は、少し沈黙してから口を開いた。
 
「続けたまえ・・・・・・・・・・誰に頼まれた?
依頼者について、知っている事があれば全て教えたまえ。」
 
『スタンド』の銃口は、『ピエール』を捉えている。

232 :『DBD』:2003/02/17(月) 01:02
>>228
仕方が無い。物陰に隠れながら鏡橋が吹っ飛んだと思われる部分から…
15mぐらいの位置まで近づこうとする。
すぐに物陰に隠れる位置が確保できなかったら、諦める。

233 :13:2003/02/17(月) 01:05
>>229
『アンダーグラウンド・ムーン』は、『20時間』が経過するまで発現しない。
>>230
警官は、運転を了承した。
『トキオ』が助手席に座り、パトカーで煙の立ち上る場所を目指す・・・・・・・・・。
(TO BE CONTINUED)

234 :13:2003/02/17(月) 01:07
>>232
ビルの隙間に隠れながら、爆発のあった場所に近付いた。
周囲を見回すと、銀行らしきビルの入り口・・・・・・・・・・・自動ドアが、割れている。

235 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/02/17(月) 01:11
>>224
「うく………痛………ッ……。うぅ……ここは?銀行かな?
 ……フフ………さっきので駄目だったら次はどうするかな……」

スタンドを発現させると店の奥へとどんどん進む。
『死体』の動きが遅い事を考慮し、わざと死体の側を通る。
(……さあ?……どうした『ボリス』?生きてるなら襲ってみろ…。
 最も、動いた瞬間破壊してやるがな……。フフ………)

236 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/02/17(月) 01:15
>>231
「依頼者には一度会っただけです・・・。
 自分の事は何も語ろうとはしませんでした。
 連絡方法は向こうがこちらに対して電話をかけてくる、というものです。
 印象としては必要以上に用心深い人間、といった所でしょうか。
 男の外見は・・・。」

『ストライプ柄のシャツの男』の外見について詳しく話す。

(・・・これが原因で敵対するのかな。
 出来ればこの人にあの男を始末して欲しい・・・。)

拳銃を撃ってきたらスタンドでガードをする用意はしておく。

237 :田河『エレガント』:2003/02/17(月) 03:18
>>175
「…私のスタンド『エレガント』は非常に非力だ。
パワーも、スピードも無い。多少手先は器用ではあるがね。
カーテンも脆いものさ、ほんの少しの目隠しにしかならない」
俳優のようにかぶりを振る。そして志波姫を見て言った。 
「まぁそれはそれとして。改めてよろしく、志波姫君。
それと、鳴瀬君といったかな、よろしく頼むよ。
しかし私が果たして君達の役に立てるかどうか、それだけが気がかりだが」

238 :13:2003/02/18(火) 01:33
>>235
行内を、奥へ奥へと進んで行く・・・・・・・・・・・・周囲の『死体』に、動く気配は無い。
行内の従業員は、全員死亡しているらしかった。
>>236
『瀬峰』は、『ピエール』の話を聞き終えると目を細めた。
 
「そうか・・・・・・・・・・・・ありがとう。
これで、君を始末出来る・・・・・・・・・・・。」
 
男の『スタンド』が、引き金に指を掛けた。
(TO BE CONTINUED)

239 :13:2003/02/18(火) 01:35
>>237
『志波姫』は、『鳴瀬』の方をチラリと見てから『田河』に向き直る。
 
「大丈夫ですよ、『田河さん』。
貴方が味方になってくれれば、心強いです・・・・・・・・・・・・とても。」
 
「『美紀』、彼を案内してやってくれ・・・・・・・・・・・・。
俺は、少ししてから行く。」
『鳴瀬』が言った。
『志波姫』は、小さく頷くと『田河』を先導する様に歩き始め、公園の外へ向かう。
 
「じゃあ、行きましょう。
『南郷』の居場所を、『教えて』貰いに・・・・・・・・・・・車を用意してあります。」

240 :『DBD』:2003/02/18(火) 01:36
>>234
「…ココ…カァ?」

とりあえず呼びかけよう。

「生きてるカァー?」

241 :望月『アンダーグラウンド・ムーン』:2003/02/18(火) 01:39
>>238
「!!!」
望月も一旦停止ですか?

242 :田河『エレガント』:2003/02/18(火) 01:51
>>239
志波姫の後に続く。
「『教えて』貰う? まさか内通者でも居るのかい?
それともそういうスタンド使いか…」

243 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/18(火) 02:20
>>198 >>202より)
 
3人の話し声が聞えた。俺は思いきって彼らの話しをもっと詳しく
聞こうと思った。
 
「すみません・・・あの・・少しよろしいですか?」
3人に声をかける。まずは、信用させなければ・・・始末はその後・・・
南郷の件が片付いてからだ。

244 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/02/18(火) 05:28
>>238
行内を一番奥まで進み、裏から出れる扉がないか捜す。捜しながら考える。

(……奴は……。そのまま姿をくらまして感染範囲を拡大してれば
 労せず僕らを始末できた……。なのに執拗なまでにこちらを付け狙ってきていた…。
 …それがなくなったということは……、やはり爆発で……)

鞄など持ち物はなくなっていない?

245 :13:2003/02/18(火) 18:21
>>240
返事は、返って来ない・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ふと、遠くからエンジン音が響いて来るのが聞こえた。
>>241
『瀬峰』の『スタンド』が、拳銃を男に向けた。
 
「そうか・・・・・・・・・・・・ありがとう。
これで、君を始末出来る・・・・・・・・・・・。」
(TO BE CONTINUED)

246 :13:2003/02/18(火) 18:22
>>242
「『スタンド使い』です・・・・・・・・・・・・・・『情報を操るスタンド使い』。
『彼』になら、何か情報を得る事が出来るかも知れません。
誠一・・・・・・・・・・『鳴瀬』は、ちょっと揉め事があって、会いたがらないんですけど。」
 
公園を出て少し歩くと、小さな空き地にロープを張った駐車場が見えて来た。
入り口近くには、ツードアの白い小型ワゴンが停車している。
 
「あの車です。」
 
『志波姫』は、小型ワゴンの運転席に乗り込む・・・・・・・・・・・・。

247 :13:2003/02/18(火) 18:22
>>243
ストライプ柄のシャツを着た男が、『セレス』を遮る様に立ち塞がった。
他の2人は、公園の外へ向かう・・・・・・・・・・・。
 
「さっきから聞いていた様だが・・・・・・・・・・・・・何者だ?あんたは・・・・・・・・・・・・・」
 
男は、『セレス』を見下ろして言った。
>>244
銀行の中からは、裏口を使って外へ出られる様になっていた。
裏口は、路地裏の駐車場に続いているらしい。
(気が付くと、持っていた鞄などが無くなっていた。)

248 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/02/18(火) 21:32
>>247
路地裏の駐車場に出ると、周囲を見渡す。そして鞄が無くなっていることに気づく。
(……落としたか……。まあ財布と携帯は内ポケットだから別に構わないか…。)

携帯のことを思い出したため、『DBD』に電話をかけてみる。
『死体』がまだ動いてるかどうかを聞くために。

ポケットの中の『弾5つ』と『拳銃』は?それと周囲の状況は?

249 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/18(火) 21:39
>>247
「すまねぇ・・・だまって聞いた事は詫びる。・・・実は・・・・
妙な事を言うようだが・・・この足・・・なんでこうなったか覚えてねぇんだ。」
 
ものすごく不安げな表情をする。
 
「あんたらの話しが何か・・・これに関係してるか・・そんなのわかんねぇけど
俺・・・自分が誰かもわかんねぇんだ。」
とても嘘をついているようには見えない。
記憶がないのは本当の事だからだ。

250 :13:2003/02/19(水) 21:27
>>248
鞄以外の持ち物は、無事だった。
『DBD』に、携帯電話で連絡を試みる。
 
周囲には、まだ多くの車が停車している。
所々に『死体』も転がっており、動くものは無い・・・・・・・・・・・・・。
駐車場の正面(銀行の裏手)には、製紙所らしき2階建てのビルがある。
路地裏には、点々と『死体』があるだけで人の気配は皆無。
・・・・・・・・・・・・・・微かに、複数の車のエンジンが響いている様な気がした。
>>249
男は、『セレス』の足を一瞥した。
 
「『記憶』か・・・・・・・・・・・・確かに、俺達にも似た様な節がある。
で、あんたは何者だ?
『スタンド使い』らしいが、全く記憶が無いという訳じゃないだろうな?」

251 :田河『エレガント』:2003/02/19(水) 21:57
>>246
「そういえば…『美樹』というのは君の名前だったね、
いや、おかしな邪推をするつもりは毛頭ないが」
車に乗り込む。

252 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/19(水) 22:07
>>250
「俺が自分を唯一認識出来る事・・スタンドを持っているって事だけだ。後は
何もわかんねぇ。気が付いたらこの場所にいた・・・。」
 
あきらめ顔でわかっている範囲のことを正直に話す。

253 :13:2003/02/19(水) 22:16
>>251
「ああ・・・・・・・・・彼とは、学生時代からの友人ですから・・・・・・・・・・。」
 
車が動き出した・・・・・・・・・。
>>252
男は、少しの沈黙の後、静かに言った。
 
「・・・・・・・・・・・奇妙な話だな。
信じろと?」

254 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/19(水) 22:41
>>253
「なら、信じるも信じねぇもあんたの自由だ。・・・・俺の事を怪しいって思ったんなら
この場で始末しろ。俺にはそれを止める理由がねぇ。もちろん、始末される理由も
ねぇがな。」

255 :13:2003/02/19(水) 23:32
>>254
「始末する理由は無い・・・・・・・・・・・が、このまま放っておく事も出来んな。」
 
・・・・・・・・・・・・・ふと、男の背後から近付いて来る人物がいた。
タートルネックのセーターを着た、若い男だった。

256 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/19(水) 23:38
>>255
「とりあえず俺は自分が何者か知りたい。知ったところで・・・足が戻って来る
わけじゃねぇがよ・・・・・ん?知り合いか?」
 
タートルネックのセーターの男の方を見る。

257 :13:2003/02/20(木) 00:02
>>256
男が振り向く・・・・・・・・・・。
 
「誰だ?」
 
タートルネックセーターの男は、不敵な笑みを浮かべながら言った。
 
「『色麻 由紀彦』・・・・・・・・・・・仲間からは、『ゆっち』って呼ばれてるがな。
『鳴瀬 誠一郎』、てめーを始末してくれって頼まれた者だ。」
 
次の瞬間、『鳴瀬』が崩れる様にして地面に膝を付いた。

258 :田河『エレガント』:2003/02/20(木) 00:06
>>253
「なるほど… ところで、成瀬君は大丈夫だろうか、
彼も狙われているのではないかね?」
運転は誰がしているのだろうか。

259 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/20(木) 00:07
>>257
「!・・・」
一瞬の出来事で何も出来ない。・・・なんだこいつは。
なんでいきなりこんな事を?・・・まさかこいつも・・・・俺と同じ命令を?
 
咄嗟にスタンドを出して、距離を取った。

260 :13:2003/02/20(木) 00:23
>>258
(運転は、『志波姫』がしている。)
「彼なら大丈夫です。
強いですから・・・・・・・・・・それに、さっき言った通り、彼は来たくないと思いますよ。
病院の匂い、好きじゃないですし。」
 
『志波姫』は、少し笑いながら言った。
車は、街の中心部を離れて行く。
>>259
「てめーは・・・・・・・・・・・・『鳴瀬』の仲間か?
まあ、『スタンド使い』ってだけでも、始末するに値するがな。」
 
『色麻』と名乗った男は、そう言って『セレス』を見た。

261 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/20(木) 00:29
>>260
「仲間も何も、今ここで会ったばかりだけど何か?・・・・・」
 
『プログレッサーズ・ライツ』で軽く挨拶。
膝をついた鳴瀬の身体を『ゆっち』に向って飛ばす。
両者の距離はさほどないだろうから、当る事はあたるはず。

262 :田河『エレガント』:2003/02/20(木) 00:31
>>260
「君がそう言うのなら、まぁ間違いはないか」
シートに体を預けて外の風景を眺める、昨日の疲れはまだ取れていないようだ。
「その彼は病院に居るというが…医者かい?」

263 :『DBD』:2003/02/20(木) 00:32
>245
「…エンジン? アイツか?」
その音の方へと進んでいく。
『糸』はつけておくが、死体は動かさない。

264 :13:2003/02/20(木) 00:35
>>261
『プログレッサーズ・ライツ』を出した直後、『色麻』を見失った。
 
「2人共、まとめて始末してやる・・・・・・・・・俺の『スタンド』でなァ。」
 
いつの間にか、『色麻』は『鳴瀬』の左側に移動していた。
その背後には、発電所の様な突起を付けた『人型スタンド』が発現している。

265 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/02/20(木) 00:38
死体は車の中や周りにもありますか?

266 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/20(木) 00:42
>>264
「チッ!」
車椅子を素早く動かして『ゆっち』に向って一直線に進む。
スタンドももちろん一緒。
進みながらポケットからコインを数枚取り出し、右手に握り締める。

267 :13:2003/02/20(木) 00:42
>>262
「いいえ。」
 
『志波姫』は、前を見ながら答える。
 
「『彼』は、患者の方ですよ。」
 
・・・・・・・・・・・・・車が到着したのは、郊外に建った大きな病院だった。
『大和精神病院』と書かれた、大きな看板が見える。
>>263
ふと、携帯電話に連絡が入った・・・・・・・・・・『鏡橋』からのものだった。

268 :『DBD』:2003/02/20(木) 00:45
>>267
「…生きてたナラ返事をしろっツーノ」
携帯電話の通話ボタンを押す。

269 :13:2003/02/20(木) 00:46
>>265
『死体』は、車内にも駐車場のアスファルトの上にも、転がっている。
>>266
一瞬、目の前が暗くなる。
・・・・・・・・・・・気が付くと、『色麻』は消えていた。
振り向くと、立ち上がった『鳴瀬』の近くに『色麻』の姿がある。

270 :田河『エレガント』:2003/02/20(木) 00:46
>>267
「患者? それはどういう…」
言いかけて、『大和精神病院』という看板が目に入った。
「…志波姫君、悪いのだが何か…物凄い不安を感じるのだけれど?」

271 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/02/20(木) 00:50
>>268
「もしもし……? 奴は…、…『ボリス』はどうなりましたか……?」

動かしやすそうな車を探すと、扉を開け(鍵がかかってるならガラスを割って)
中の死体を放りだす。 そしてキーを探す。

272 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/20(木) 00:52
>>269
「・・・・おいおい、今から大魔術でも始めるつもりか?」
鳴瀬は今操り人形状態なのか?それとも自分の意思で動いているのか・・・
 
「どうした・・とっとと来やがれッ!」
手に握っていたコイン数枚のうち、一枚だけをスタンドで『ゆっち』に向って飛ばした。

273 :『DBD』:2003/02/20(木) 00:57
>>271
「今の所『動き』は見えないなァ…『逃げたか』…それとも?」

274 :13:2003/02/20(木) 00:58
>>270
車は、病院の駐車場の一角に停車した。
 
「『彼』は、ここの『隔離病棟』に入院しています。
私の叔父が経営している病院なので、面会する事は難しくありません・・・・・・・・・・。
『田河さん』、不安でしたら待っていてもいいですから。
・・・・・・・・・・・・・・・私一人で、会って来ます。」
>>271
大半の車に乗った『死体』は、発車しようとして発症したらしい。
『死体』の乗っている車は、キーを差したままになっていた。
 
『鏡橋』は、目に止まった1台の中の『死体』を放り出し、車に乗り込んだ。

275 :13:2003/02/20(木) 01:03
>>272
コインが、『プログレッサーズ・ライツ』の手から落ちた。
(『落ちた瞬間』は、見えなかった)
 
『鳴瀬』は、『色麻』を見据えている。
思う様に動けないらしく、地面に片手を付いていた。

276 :田河『エレガント』:2003/02/20(木) 01:03
>>274
「…いや、行こう。
君一人行かせる訳にはいかない、身内の病院だからといって、
必ずしも安全という訳ではないだろうからな」
車を降りる。

277 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/20(木) 01:07
>>275
「(おいおい、冗談じゃねぇぞ・・・奴のスタンド能力は・・・・)」
残ったコインを握り締めつつ、状況をしばし見守る。
 
俺か・・鳴瀬のどちら先に仕掛けるか・・・・

278 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/02/20(木) 01:11
>>271 >>274
(……もはや、その可能性は低いな…。近づいてくる車の音も複数のようだし…。
 ……と、よし。これで足は確保できた。)

「……そうかもしれません。さっき僕にやったように、また車を利用して
 くることも考えられます。……とりあえず、いまからそちらへ戻ります。」

電話を切る。移動はせず、接近してくる音に再度 耳を傾ける。

279 :水上もとや『OOPERTS』:2003/02/21(金) 01:25
61 名前: 『教授』 投稿日: 2002/08/04(日) 01:00

>>60
目覚めたようだ……。
射程距離内に存在する物体を『部品』にする事により『製品』を形作る能力だ……。
『部品』にする物体は、それぞれ一種類…。
例えば、パソコンなら一台までという事だ…。
『部品』となった物体自体には何の影響は無いが、物体が射程距離外へ出た時点で能力は解除される。
『製品』が複雑であれば、『部品』にする物体も多く必要となるだろう。
この『スタンド』は『OOPARTS』と名付けようか。

『OOPARTS』
パワー:C スピード:C 射程距離:B
持続力:C 精密動作性:A 成長性:C

二つ以上の物体を対象とし、自分のスタンドが製品になる能力。
ただし、拳銃を造った場合、弾丸は付属してくる。
一度対象としたものは、二時間の間は再び対象にする事はできない

280 :水上もとや『OOPERTS』:2003/02/21(金) 01:27
1.『死』に対する恐怖⇒D
2.『見知らぬもの』に対する恐怖⇒D
3.『孤独』に対する恐怖⇒C
4.『異形』に対する恐怖⇒B
5.『痛み』に対する恐怖⇒D
6.『未来』に対する恐怖⇒なし 
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ⇒上記

281 :水上もとや『OOPERTS』:2003/02/21(金) 01:40
職業:教員

一日のタイムスケジュール
6:00 起床
7:00 出勤
8:00 高校にて授業の準備
8:30〜12:30 高校にて教鞭を振るう
12:30〜13:30 昼休み。外に食べに出る事も
13:30〜15:30 午後の講義
15:30 下校
17:00 帰宅。夕食まで仕事(テストの採点、プリント作成等)
19:00 夕食。その後30分ほど近所を散歩
20:00〜23:00 不確定(勉強など)
23:00 就寝

平日は上記のような生活。
休日は散歩をしたり、スポーツをしたり、読書、勉強をしている
パソコンも気が向いた時にやる

282 :13:2003/02/21(金) 14:36
>>273
『鏡橋』の姿は、確認出来ない。
 
・・・・・・・・・・・・ふと、後方から車の近付いて来る音が響いた。
振り向くと、サイレンを鳴らしていないパトカーが数台走って来る・・・・・・・・・・・・。
(見通しの良い場所なので、向こうが『DBD』を認識している可能性は高い。)

283 :13:2003/02/21(金) 14:36
>>276
「来て下さい、こっちです。」
 
『志波姫』は、車を降りると歩き出す・・・・・・・・・・・。
2人は、病院の裏口から院内に入ると、『隔離棟』というプレートの貼られた扉の前まで来た。
扉の前に窓口があり、男性看護士が顔を出している。
 
「『志波姫さん』、こんにちわ。
連絡は、受けてます・・・・・・・・・・・・そちらの方も。
一番奥の『28号室』です。」
 
看護士が傍らの装置を操作すると、扉が開いた。
扉の奥を一直線の通路が延びており、壁も廊下も白に統一されている。
『志波姫』は、看護士に一礼すると、躊躇無く通路に踏み入った・・・・・・・・・・・・・。
コツコツと靴音が響く。

284 :13:2003/02/21(金) 14:37
>>277
「さっきの言葉・・・・・・・・・・・信用させてみろ。
お前が、俺の『敵』じゃないなら・・・・・・・・・・・・・・」
 
『鳴瀬』が言った。
同時に、スマートな宇宙服の様な『スタンド』が、『鳴瀬』の側に現れる。
 
「2人掛かりでもいいが、無駄だと思うぜ?」
 
『色麻』は、ニヤリと笑った。
>>278
車の音は、すぐ近くまで迫っていた。
銀行の裏手から、車体を視認する事は出来ない。

285 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/21(金) 18:55
>>284
「あぁ、いいぜ。アンタが信用してくれるんなら、そいつをまずぶちのめす。」
 
鳴瀬に向ってニヤリとしてみせると、色麻の方を向き直り見据える。
 
「無駄かどうか、後で後悔するのは貴様だ。」
『プログレッサーズ・ライツ』を自分の背後に立たせる。

286 :13:2003/02/21(金) 20:28
>>285
『セレス』は、握っていたコインを落とした。
利き手に痺れを感じる・・・・・・・・・・。
『鳴瀬』も、何か身体への異変を感じているらしく、片膝を地に付けたままでいた。

287 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/21(金) 21:05
>>286
「(・・・これはあの男のスタンド攻撃なのか?・・・・)」
 
左手(利き手は右)で上着のポケットをさぐってライターを探す。
 
「おい、あんた・・ええっと、名前は何て言うんだ?とりあえず俺は利き手が
使えねぇんだ。もしかしてあんたも今動けねぇのか?」
 
鳴瀬の名前を聞いていなかったので聞くついでに様子もさぐる。

288 :田河『エレガント』:2003/02/21(金) 23:17
>>283
「やはり予想通りだったようだね、私の来訪は」
やや気を張りつつ、志波姫の後をついていく。

289 :『DBD』:2003/02/22(土) 00:23
>>282
両手を挙げて、助けを求めてみよう。

290 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/02/22(土) 00:55
>>284
(車の音……。やはり気になるな…。ウィルスがもう発症しないとするのならば、
 確証も欲しいところだし……。なにより『あいつ』の始末もまだだしな。)

車から出ると、銀行内へ引き返す。音を立てずこそこそと進み、
銀行の中から『DBD』(あるとするならば車も)が見える位置まで行く。
ただし『DBD』に見つからないような死角の位置に。

291 :13:2003/02/23(日) 22:39
>>287
(こいつは、役に立ちそうにないな・・・・・・・・・・・・そういう『オーラ』を出してる気がする。)
 
『鳴瀬』は、そう思いながら言った。
 
「『鳴瀬』だ・・・・・・・・・・お前の名前は、言わなくていい。
どうやら、何らかの方法で俺達の動きを止めているのが、コイツの『能力』らしいな。」
 
タートルネックセーターの男は、『鳴瀬』と『セレス』を見下ろす様に立っている。

292 :13:2003/02/23(日) 22:42
>>288
『田河』を振り返った『志波姫』は、少し笑った。
しばらく通路を歩くと、看護士が言っていた『一番奥の部屋』の前に辿り着く。
 
『コンコン』
 
『志波姫』が、いきなり部屋のドアをノックした。
通路に、ノックの音が響いた・・・・・・・・・・・・・そして、中から静かな男性の声が聞こえて来る。
 
「入りたまえ、迷える罪人達。」

293 :13:2003/02/23(日) 22:44
>>289
パトカーは、『DBD』の1〜2メートルほど手前で停車した。
後続の数台も、それに習う様に停車した。
・・・・・・・・・・・・先頭のパトカーから、全身を覆う防護服を着た人物が降りる。
後続のパトカーにも、同じ防護服を着た警官達(と思われる人物達)が乗っていた。
ただ一人・・・・・・・・・・・・先頭のパトカーに残っている男だけは、防護服を着ていない。
>>290
銀行を通って、『DBD』の見える位置を探す・・・・・・・・・・・・。
車の音が、どんどん大きくなっているのが分かった。
・・・・・・・・・・・・やがて、『DBD』の姿を見つける。
その前には、数台のパトカーが停車していた・・・・・・・・・・・・・。

294 :13:2003/02/23(日) 22:45
『トキオ』は、パトカーを走らせて煙の元を目指した。
数分もすると、『天然パーマの男』が言っていたと思われるデパートも見えて来る。
 
「おい、誰かいるぞ。」
 
同乗している警官が、少し身を乗り出して言った。
見ると、パトカーの前に一人の男が立っており・・・・・・・・・・・手を振っている。
どうやら、助けを求めているらしい事が分かった。
・・・・・・・・・・・・・・・『トキオ』の乗ったパトカーは、男の前に停車する。
警官は、少し考えてから車を降りた。

295 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/23(日) 22:46
>>291
「へっ、そりゃ随分俺のスタンド能力に似てるな。ははっ、最悪だぜ。」
そう言いつつ、周囲に何か使用出来そうなものはないか探してみる。
手元にはライターがあるだけだ。

296 :『DBD』:2003/02/23(日) 22:50
>>293
「た、助けてくれェェェ!!」
パトカーに素早く走り寄る。その際スタンドは解除する。
また、走り寄る際に周囲を確認する。
動く死体がないかどうか。

297 :13:2003/02/23(日) 22:54
『白井』が体育館を徘徊し始めて数時間後・・・・・・・・・・・・
朗報が、館内に広まった。
 
「戒厳令が解除されました・・・・・・・・・・ウイルスによる感染の心配は・・・・・・・・・」
 
アナウンスでは、繰り返し非常線が解かれた事を伝えている。
避難住民達からは、安堵の溜息や泣き声が聞こえた。
体育館に溢れていた人々は、どんどん各自の家へと戻って行く・・・・・・・・・。

298 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/02/23(日) 22:54
>>294
「‥‥‥‥‥‥‥」
 
会話が聞こえるように運転席の窓を開けた。
用心に越したことはない。こいつが『ウィルス』の『スタンド使い』なのかも知れ
ないのだから。

299 :13:2003/02/23(日) 22:59
>>295
周囲には、ベンチと噴水があるだけだった。
人の姿も見当たらない・・・・・・・・・・・・
 
「これは、俺の勘だが・・・・・・・・・・・・・放っておくと、『何かヤバイ』。
すでに、身体の半分が『麻痺』しかかっている・・・・・・・・・・・・・。」
 
『鳴瀬』が言った。
>>296
パトカーに駆け寄った。
 
「おい、止まれ!!」
 
不意に、防護服の人物が大声で『DBD』を制する。
周囲にある『死体』は、全て『ドール・バイ・ドール』によって集めたものだった。

300 :13:2003/02/23(日) 23:01
>>298
手を振っていた男は、不意にパトカーに向かって駆け寄って来た。
 
「おい、止まれ!」
 
駆け寄る男を、警官が制する。
警官は、顎を使って『トキオ』に外へ出て来る様に指示した。

301 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/02/23(日) 23:04
>>300
外に出る。
助手席側のドアの横に立った。
 
さて、どうするか‥‥なんとかして『銃』を手に入れたいところだけれど。
警官たちが銃を携帯しているかさりげなく観察。

302 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/02/23(日) 23:07
>>293
(警察か……、だとしたらコレを持ってるのはやっかいだな)
懐にある『拳銃』を、静かに床に置いた。
ポケットに手を突っ込み、『弾』を握ったまま様子を見続ける。

303 :13:2003/02/23(日) 23:10
>>301
警官達は、防護服に身を包んでいる為、銃を持っているかどうかは分からない。
外に出ると、周囲に転がっている『死体』が目に付いた・・・・・・・・・・。

304 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/23(日) 23:13
>>299
「ヤバイか・・・・(だとしたら本体をぶっ飛ばすか、スタンドを封じるか
しかねぇよな。・・・・)」
 
ベンチを動かす事も可能だろうが・・それよりも・・・、いちかバチか・・・
 
「だったらやるしかねぇなッ!『プログレッサーズ・ライツ』・・・!」
 
噴水の直線上に入り、自分達を見下ろすセーターの男に向って大量の水を浴びせる
ように水の動きを変える。できるだけ、大量にだ。
(噴水までの距離が遠いならなるべく接近出来るように試みる。)

305 :13:2003/02/23(日) 23:15
>>302
パトカーからは、ウイルスを警戒してか防護服に身を包んだ人物が現れた。
『DBD』が駆け寄ると、大声で接近を制する。
・・・・・・・・・・・・・その直後、パトカーから防護服を着ていない私服の男が現れる。

306 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/02/23(日) 23:17
>>303
(やけに多いな、死体が‥‥『こいつ』なのか?)
 
なんで降ろされたんだろう、という風を装って周囲を見回す。
少なくとも、もう一人は居るはずだ。
(どこにいる‥‥?)

307 :13:2003/02/23(日) 23:23
>>304
『バッ・・・・・シャアアアアアッ!!』
 
「何ッ!!」
 
タートルネックセーターの男は、全身に水を浴びた。
 
「うぉぉぉっ・・・・・・・・・・クソ、水が・・・・・・・・!!」
 
慌てる男の横には、いつの間にか『鳴瀬』の姿があった。
『鳴瀬』も水を被ったらしく、前髪から垂れた水滴が光っている。

308 :13:2003/02/23(日) 23:26
>>306
「・・・・・・・・・・こいつか?例の・・・・・・・奴は・・・・・・・・・」
 
警官が、『トキオ』に尋ねた。
『トキオ』が降りたのを見てか、後続のパトカーからも警官達が降りて来た。

309 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/02/23(日) 23:31
>>308
「解りませんけど‥‥その可能性は高いと思います。
僕も実際確かめたわけじゃないですから」
 
声を潜める。
「だってそうでしょ‥‥『ウィルス』をばら撒いたテロリストだかなんだかが居る
かもしれない場所に、わざわざ近づいて確認しにいったりしませんよ。
でも少なくとも、この人は僕にここの情報を教えてくれた人じゃあありません」

310 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/23(日) 23:33
>>307
「悪ぃっ!『なるちゃん』ごめんっ!そしててめぇはこれでも食らえっ!!!!」
 
鳴瀬に謝りつつ、セーターの男に追い討ちをかけるように、『プログレッサーズ・ライツ』で
地面にたたきつける様に後頭部から思いっきりなぐりつける。 
 
・・・・・・にしても車椅子は不便だ。

311 :13:2003/02/23(日) 23:39
>>309
警官は、首を傾げてから他の警官に指示をした。
 
「確保だ。」
 
助けを求めて来た男を、警官達がパトカーへ連行する・・・・・・・・・
>>310
『プログレッサーズ・ライツ』と同時に、『鳴瀬』の『スタンド』が男を攻撃する。
 
『バゴォッ!!』
『ドゴゴゴゴゴゴドゴッ!!』
 
男は、少し離れたベンチの方へと吹っ飛んだ。

312 :『DBD』:2003/02/23(日) 23:39
>>305
「…?」
辺りをきょろきょろと見ながら止まる。
目の前の男の動きにも警戒を怠らない。

313 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/23(日) 23:44
>>311
「まだだ・・・・まだ完全にブチ倒してない・・・・・・・!」
 
車椅子を方向転換させ、ベンチの直線上に入る。
そしてベンチの方へ飛んだ男の上からスタンドでベンチを落す。出来るだけ顔面か頭を狙う。
どうせ尋問した所で何も吐かないだろう。だからとっとと始末だ・・・・

314 :鏡橋:2003/02/24(月) 00:05
>>305
そのまま物陰から観察を続ける。
防護服を着た人間や、パトカーの数は?他者の鏡橋からの距離は?

315 :白井貴大『ファイト』:2003/02/24(月) 00:34
>>297
『、、、まずいな、、、この人ごみは俺にとって絶好の場所だったが、、、
あのスタンド使いを倒さないまま、人ごみから離れることになってしまう、、、。

この戒厳令解除は私には命取りだ、、、』

だが、少しでも人ごみはあったほうが都合が良い。
帰宅する人間に混じって、体育館を出て、帰路につく。
まわりに不審な車、見なれない人物がいないか注意しつつ。

帰りにはタクシーでも拾おうか。

316 :田河『エレガント』:2003/02/24(月) 01:21
>>292
(罪人とは…また随分だな)
志波姫に続いて、無言で病室に入る。

317 :13:2003/02/26(水) 20:46
>>312
「確保だ。」
 
先頭のパトカーから出て来た警官(らしき人物)の言葉の直後、防護服の警官達が『DBD』を
捕まえようと迫る・・・・・・・・・・・・。
>>313
車椅子を移動させようとしたが、手に力が入らない。
・・・・・・・・・・・・・・突然、『セレス』に水が浴びせられた。
 
「『水』に濡れれば、奴の『能力』は消えるらしいな・・・・・・・・・・手は、動くか?」
 
『セレス』の手から、痺れが消えた。
男は、ヨロヨロと立ち上がっている。
>>314
防護服の人数は、見えるだけで『14人』確認出来た。
パトカーは、先頭の車両を含めて『7台』ある。
『鏡橋』との距離は、『約10メートル』・・・・・・・・・・・・・『DBD』が、防護服達に囲まれた。

318 :13:2003/02/26(水) 20:49
>>315
人込みに紛れた『白井』は、そのまま無事にタクシーを拾って帰路に着く。
 
不意に、タクシーが止まる。
その原因が、車の正面に立ち塞がっている男である事は、すぐに分かった。
白人の男らしかったが、見覚えは無い・・・・・・・・・・・・・。
運転手がクラクションを鳴らすと、男が車に近付いて来た。

319 :13:2003/02/26(水) 20:50
>>316
一瞬、『田河』を見てから『志波姫』がドアを開けた。
室内は、暗闇で閉ざされている・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・少し目が慣れると、部屋の奥に人間がいる事に気付く。
『志波姫』に続いて部屋に入ると、ほんの微かに差し込む窓からの光で壁面が見えた・・・・・・・・・・。
そこには、小さな文字がビッシリと彫られている。
 
「お久しぶりです・・・・・・・・・・・・『三本木さん』・・・・・・・・・」
 
『志波姫』の声が聞こえた直後、
 
『ぎゃあああああああ!!!』

320 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/26(水) 21:46
>>317
「えっ!?あっ、あぁ、どうやらそのようだな。大丈夫だ、手は動く。」
・・待てよ・・噴水があるって事は、このへんの地面の下には・・・・・・
 
「水か・・・水なら噴水より大量に出す方法があるぜっ。」
スタンドの手を振り上げ、セーターの男に近い『地面』を破壊し、水道管が破裂する
まで地面を破壊しつづける。(パ・B)

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