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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その2

1 :→『11』:2003/02/06(木) 22:14
【『志波姫』スタンド:『アウトサイド・キャッスル』】『田河』『ト部』と結託。
  『矢』を破壊する↓ ↑始末したい
【『南郷』スタンド:『ホワイトライオン』】複数の『スタンド使い』を手下にしている。
     始末したい↓ ↑『矢』を奪うッ!
【『フロスト』スタンド:『ロブ・ゾンビ』】複数の『スタンド使い』と共に、『矢』を狙う。
 
 
【その他の『スタンド使い』】『B・F・S』の存在を知り、戦っているらしい。
     願いを叶えたい↓ ↑?
【『?』スタンド:『ビッグ・ファット・ソウル』】魂を固定する。詳細は、謎。
       送り込んだ↑
【『伊達』スタンド:『ステイシス』】目的不明。

263 :『DBD』:2003/02/20(木) 00:32
>245
「…エンジン? アイツか?」
その音の方へと進んでいく。
『糸』はつけておくが、死体は動かさない。

264 :13:2003/02/20(木) 00:35
>>261
『プログレッサーズ・ライツ』を出した直後、『色麻』を見失った。
 
「2人共、まとめて始末してやる・・・・・・・・・俺の『スタンド』でなァ。」
 
いつの間にか、『色麻』は『鳴瀬』の左側に移動していた。
その背後には、発電所の様な突起を付けた『人型スタンド』が発現している。

265 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/02/20(木) 00:38
死体は車の中や周りにもありますか?

266 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/20(木) 00:42
>>264
「チッ!」
車椅子を素早く動かして『ゆっち』に向って一直線に進む。
スタンドももちろん一緒。
進みながらポケットからコインを数枚取り出し、右手に握り締める。

267 :13:2003/02/20(木) 00:42
>>262
「いいえ。」
 
『志波姫』は、前を見ながら答える。
 
「『彼』は、患者の方ですよ。」
 
・・・・・・・・・・・・・車が到着したのは、郊外に建った大きな病院だった。
『大和精神病院』と書かれた、大きな看板が見える。
>>263
ふと、携帯電話に連絡が入った・・・・・・・・・・『鏡橋』からのものだった。

268 :『DBD』:2003/02/20(木) 00:45
>>267
「…生きてたナラ返事をしろっツーノ」
携帯電話の通話ボタンを押す。

269 :13:2003/02/20(木) 00:46
>>265
『死体』は、車内にも駐車場のアスファルトの上にも、転がっている。
>>266
一瞬、目の前が暗くなる。
・・・・・・・・・・・気が付くと、『色麻』は消えていた。
振り向くと、立ち上がった『鳴瀬』の近くに『色麻』の姿がある。

270 :田河『エレガント』:2003/02/20(木) 00:46
>>267
「患者? それはどういう…」
言いかけて、『大和精神病院』という看板が目に入った。
「…志波姫君、悪いのだが何か…物凄い不安を感じるのだけれど?」

271 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/02/20(木) 00:50
>>268
「もしもし……? 奴は…、…『ボリス』はどうなりましたか……?」

動かしやすそうな車を探すと、扉を開け(鍵がかかってるならガラスを割って)
中の死体を放りだす。 そしてキーを探す。

272 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/20(木) 00:52
>>269
「・・・・おいおい、今から大魔術でも始めるつもりか?」
鳴瀬は今操り人形状態なのか?それとも自分の意思で動いているのか・・・
 
「どうした・・とっとと来やがれッ!」
手に握っていたコイン数枚のうち、一枚だけをスタンドで『ゆっち』に向って飛ばした。

273 :『DBD』:2003/02/20(木) 00:57
>>271
「今の所『動き』は見えないなァ…『逃げたか』…それとも?」

274 :13:2003/02/20(木) 00:58
>>270
車は、病院の駐車場の一角に停車した。
 
「『彼』は、ここの『隔離病棟』に入院しています。
私の叔父が経営している病院なので、面会する事は難しくありません・・・・・・・・・・。
『田河さん』、不安でしたら待っていてもいいですから。
・・・・・・・・・・・・・・・私一人で、会って来ます。」
>>271
大半の車に乗った『死体』は、発車しようとして発症したらしい。
『死体』の乗っている車は、キーを差したままになっていた。
 
『鏡橋』は、目に止まった1台の中の『死体』を放り出し、車に乗り込んだ。

275 :13:2003/02/20(木) 01:03
>>272
コインが、『プログレッサーズ・ライツ』の手から落ちた。
(『落ちた瞬間』は、見えなかった)
 
『鳴瀬』は、『色麻』を見据えている。
思う様に動けないらしく、地面に片手を付いていた。

276 :田河『エレガント』:2003/02/20(木) 01:03
>>274
「…いや、行こう。
君一人行かせる訳にはいかない、身内の病院だからといって、
必ずしも安全という訳ではないだろうからな」
車を降りる。

277 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/20(木) 01:07
>>275
「(おいおい、冗談じゃねぇぞ・・・奴のスタンド能力は・・・・)」
残ったコインを握り締めつつ、状況をしばし見守る。
 
俺か・・鳴瀬のどちら先に仕掛けるか・・・・

278 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/02/20(木) 01:11
>>271 >>274
(……もはや、その可能性は低いな…。近づいてくる車の音も複数のようだし…。
 ……と、よし。これで足は確保できた。)

「……そうかもしれません。さっき僕にやったように、また車を利用して
 くることも考えられます。……とりあえず、いまからそちらへ戻ります。」

電話を切る。移動はせず、接近してくる音に再度 耳を傾ける。

279 :水上もとや『OOPERTS』:2003/02/21(金) 01:25
61 名前: 『教授』 投稿日: 2002/08/04(日) 01:00

>>60
目覚めたようだ……。
射程距離内に存在する物体を『部品』にする事により『製品』を形作る能力だ……。
『部品』にする物体は、それぞれ一種類…。
例えば、パソコンなら一台までという事だ…。
『部品』となった物体自体には何の影響は無いが、物体が射程距離外へ出た時点で能力は解除される。
『製品』が複雑であれば、『部品』にする物体も多く必要となるだろう。
この『スタンド』は『OOPARTS』と名付けようか。

『OOPARTS』
パワー:C スピード:C 射程距離:B
持続力:C 精密動作性:A 成長性:C

二つ以上の物体を対象とし、自分のスタンドが製品になる能力。
ただし、拳銃を造った場合、弾丸は付属してくる。
一度対象としたものは、二時間の間は再び対象にする事はできない

280 :水上もとや『OOPERTS』:2003/02/21(金) 01:27
1.『死』に対する恐怖⇒D
2.『見知らぬもの』に対する恐怖⇒D
3.『孤独』に対する恐怖⇒C
4.『異形』に対する恐怖⇒B
5.『痛み』に対する恐怖⇒D
6.『未来』に対する恐怖⇒なし 
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ⇒上記

281 :水上もとや『OOPERTS』:2003/02/21(金) 01:40
職業:教員

一日のタイムスケジュール
6:00 起床
7:00 出勤
8:00 高校にて授業の準備
8:30〜12:30 高校にて教鞭を振るう
12:30〜13:30 昼休み。外に食べに出る事も
13:30〜15:30 午後の講義
15:30 下校
17:00 帰宅。夕食まで仕事(テストの採点、プリント作成等)
19:00 夕食。その後30分ほど近所を散歩
20:00〜23:00 不確定(勉強など)
23:00 就寝

平日は上記のような生活。
休日は散歩をしたり、スポーツをしたり、読書、勉強をしている
パソコンも気が向いた時にやる

282 :13:2003/02/21(金) 14:36
>>273
『鏡橋』の姿は、確認出来ない。
 
・・・・・・・・・・・・ふと、後方から車の近付いて来る音が響いた。
振り向くと、サイレンを鳴らしていないパトカーが数台走って来る・・・・・・・・・・・・。
(見通しの良い場所なので、向こうが『DBD』を認識している可能性は高い。)

283 :13:2003/02/21(金) 14:36
>>276
「来て下さい、こっちです。」
 
『志波姫』は、車を降りると歩き出す・・・・・・・・・・・。
2人は、病院の裏口から院内に入ると、『隔離棟』というプレートの貼られた扉の前まで来た。
扉の前に窓口があり、男性看護士が顔を出している。
 
「『志波姫さん』、こんにちわ。
連絡は、受けてます・・・・・・・・・・・・そちらの方も。
一番奥の『28号室』です。」
 
看護士が傍らの装置を操作すると、扉が開いた。
扉の奥を一直線の通路が延びており、壁も廊下も白に統一されている。
『志波姫』は、看護士に一礼すると、躊躇無く通路に踏み入った・・・・・・・・・・・・・。
コツコツと靴音が響く。

284 :13:2003/02/21(金) 14:37
>>277
「さっきの言葉・・・・・・・・・・・信用させてみろ。
お前が、俺の『敵』じゃないなら・・・・・・・・・・・・・・」
 
『鳴瀬』が言った。
同時に、スマートな宇宙服の様な『スタンド』が、『鳴瀬』の側に現れる。
 
「2人掛かりでもいいが、無駄だと思うぜ?」
 
『色麻』は、ニヤリと笑った。
>>278
車の音は、すぐ近くまで迫っていた。
銀行の裏手から、車体を視認する事は出来ない。

285 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/21(金) 18:55
>>284
「あぁ、いいぜ。アンタが信用してくれるんなら、そいつをまずぶちのめす。」
 
鳴瀬に向ってニヤリとしてみせると、色麻の方を向き直り見据える。
 
「無駄かどうか、後で後悔するのは貴様だ。」
『プログレッサーズ・ライツ』を自分の背後に立たせる。

286 :13:2003/02/21(金) 20:28
>>285
『セレス』は、握っていたコインを落とした。
利き手に痺れを感じる・・・・・・・・・・。
『鳴瀬』も、何か身体への異変を感じているらしく、片膝を地に付けたままでいた。

287 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/21(金) 21:05
>>286
「(・・・これはあの男のスタンド攻撃なのか?・・・・)」
 
左手(利き手は右)で上着のポケットをさぐってライターを探す。
 
「おい、あんた・・ええっと、名前は何て言うんだ?とりあえず俺は利き手が
使えねぇんだ。もしかしてあんたも今動けねぇのか?」
 
鳴瀬の名前を聞いていなかったので聞くついでに様子もさぐる。

288 :田河『エレガント』:2003/02/21(金) 23:17
>>283
「やはり予想通りだったようだね、私の来訪は」
やや気を張りつつ、志波姫の後をついていく。

289 :『DBD』:2003/02/22(土) 00:23
>>282
両手を挙げて、助けを求めてみよう。

290 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/02/22(土) 00:55
>>284
(車の音……。やはり気になるな…。ウィルスがもう発症しないとするのならば、
 確証も欲しいところだし……。なにより『あいつ』の始末もまだだしな。)

車から出ると、銀行内へ引き返す。音を立てずこそこそと進み、
銀行の中から『DBD』(あるとするならば車も)が見える位置まで行く。
ただし『DBD』に見つからないような死角の位置に。

291 :13:2003/02/23(日) 22:39
>>287
(こいつは、役に立ちそうにないな・・・・・・・・・・・・そういう『オーラ』を出してる気がする。)
 
『鳴瀬』は、そう思いながら言った。
 
「『鳴瀬』だ・・・・・・・・・・お前の名前は、言わなくていい。
どうやら、何らかの方法で俺達の動きを止めているのが、コイツの『能力』らしいな。」
 
タートルネックセーターの男は、『鳴瀬』と『セレス』を見下ろす様に立っている。

292 :13:2003/02/23(日) 22:42
>>288
『田河』を振り返った『志波姫』は、少し笑った。
しばらく通路を歩くと、看護士が言っていた『一番奥の部屋』の前に辿り着く。
 
『コンコン』
 
『志波姫』が、いきなり部屋のドアをノックした。
通路に、ノックの音が響いた・・・・・・・・・・・・・そして、中から静かな男性の声が聞こえて来る。
 
「入りたまえ、迷える罪人達。」

293 :13:2003/02/23(日) 22:44
>>289
パトカーは、『DBD』の1〜2メートルほど手前で停車した。
後続の数台も、それに習う様に停車した。
・・・・・・・・・・・・先頭のパトカーから、全身を覆う防護服を着た人物が降りる。
後続のパトカーにも、同じ防護服を着た警官達(と思われる人物達)が乗っていた。
ただ一人・・・・・・・・・・・・先頭のパトカーに残っている男だけは、防護服を着ていない。
>>290
銀行を通って、『DBD』の見える位置を探す・・・・・・・・・・・・。
車の音が、どんどん大きくなっているのが分かった。
・・・・・・・・・・・・やがて、『DBD』の姿を見つける。
その前には、数台のパトカーが停車していた・・・・・・・・・・・・・。

294 :13:2003/02/23(日) 22:45
『トキオ』は、パトカーを走らせて煙の元を目指した。
数分もすると、『天然パーマの男』が言っていたと思われるデパートも見えて来る。
 
「おい、誰かいるぞ。」
 
同乗している警官が、少し身を乗り出して言った。
見ると、パトカーの前に一人の男が立っており・・・・・・・・・・・手を振っている。
どうやら、助けを求めているらしい事が分かった。
・・・・・・・・・・・・・・・『トキオ』の乗ったパトカーは、男の前に停車する。
警官は、少し考えてから車を降りた。

295 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/23(日) 22:46
>>291
「へっ、そりゃ随分俺のスタンド能力に似てるな。ははっ、最悪だぜ。」
そう言いつつ、周囲に何か使用出来そうなものはないか探してみる。
手元にはライターがあるだけだ。

296 :『DBD』:2003/02/23(日) 22:50
>>293
「た、助けてくれェェェ!!」
パトカーに素早く走り寄る。その際スタンドは解除する。
また、走り寄る際に周囲を確認する。
動く死体がないかどうか。

297 :13:2003/02/23(日) 22:54
『白井』が体育館を徘徊し始めて数時間後・・・・・・・・・・・・
朗報が、館内に広まった。
 
「戒厳令が解除されました・・・・・・・・・・ウイルスによる感染の心配は・・・・・・・・・」
 
アナウンスでは、繰り返し非常線が解かれた事を伝えている。
避難住民達からは、安堵の溜息や泣き声が聞こえた。
体育館に溢れていた人々は、どんどん各自の家へと戻って行く・・・・・・・・・。

298 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/02/23(日) 22:54
>>294
「‥‥‥‥‥‥‥」
 
会話が聞こえるように運転席の窓を開けた。
用心に越したことはない。こいつが『ウィルス』の『スタンド使い』なのかも知れ
ないのだから。

299 :13:2003/02/23(日) 22:59
>>295
周囲には、ベンチと噴水があるだけだった。
人の姿も見当たらない・・・・・・・・・・・・
 
「これは、俺の勘だが・・・・・・・・・・・・・放っておくと、『何かヤバイ』。
すでに、身体の半分が『麻痺』しかかっている・・・・・・・・・・・・・。」
 
『鳴瀬』が言った。
>>296
パトカーに駆け寄った。
 
「おい、止まれ!!」
 
不意に、防護服の人物が大声で『DBD』を制する。
周囲にある『死体』は、全て『ドール・バイ・ドール』によって集めたものだった。

300 :13:2003/02/23(日) 23:01
>>298
手を振っていた男は、不意にパトカーに向かって駆け寄って来た。
 
「おい、止まれ!」
 
駆け寄る男を、警官が制する。
警官は、顎を使って『トキオ』に外へ出て来る様に指示した。

301 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/02/23(日) 23:04
>>300
外に出る。
助手席側のドアの横に立った。
 
さて、どうするか‥‥なんとかして『銃』を手に入れたいところだけれど。
警官たちが銃を携帯しているかさりげなく観察。

302 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/02/23(日) 23:07
>>293
(警察か……、だとしたらコレを持ってるのはやっかいだな)
懐にある『拳銃』を、静かに床に置いた。
ポケットに手を突っ込み、『弾』を握ったまま様子を見続ける。

303 :13:2003/02/23(日) 23:10
>>301
警官達は、防護服に身を包んでいる為、銃を持っているかどうかは分からない。
外に出ると、周囲に転がっている『死体』が目に付いた・・・・・・・・・・。

304 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/23(日) 23:13
>>299
「ヤバイか・・・・(だとしたら本体をぶっ飛ばすか、スタンドを封じるか
しかねぇよな。・・・・)」
 
ベンチを動かす事も可能だろうが・・それよりも・・・、いちかバチか・・・
 
「だったらやるしかねぇなッ!『プログレッサーズ・ライツ』・・・!」
 
噴水の直線上に入り、自分達を見下ろすセーターの男に向って大量の水を浴びせる
ように水の動きを変える。できるだけ、大量にだ。
(噴水までの距離が遠いならなるべく接近出来るように試みる。)

305 :13:2003/02/23(日) 23:15
>>302
パトカーからは、ウイルスを警戒してか防護服に身を包んだ人物が現れた。
『DBD』が駆け寄ると、大声で接近を制する。
・・・・・・・・・・・・・その直後、パトカーから防護服を着ていない私服の男が現れる。

306 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/02/23(日) 23:17
>>303
(やけに多いな、死体が‥‥『こいつ』なのか?)
 
なんで降ろされたんだろう、という風を装って周囲を見回す。
少なくとも、もう一人は居るはずだ。
(どこにいる‥‥?)

307 :13:2003/02/23(日) 23:23
>>304
『バッ・・・・・シャアアアアアッ!!』
 
「何ッ!!」
 
タートルネックセーターの男は、全身に水を浴びた。
 
「うぉぉぉっ・・・・・・・・・・クソ、水が・・・・・・・・!!」
 
慌てる男の横には、いつの間にか『鳴瀬』の姿があった。
『鳴瀬』も水を被ったらしく、前髪から垂れた水滴が光っている。

308 :13:2003/02/23(日) 23:26
>>306
「・・・・・・・・・・こいつか?例の・・・・・・・奴は・・・・・・・・・」
 
警官が、『トキオ』に尋ねた。
『トキオ』が降りたのを見てか、後続のパトカーからも警官達が降りて来た。

309 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/02/23(日) 23:31
>>308
「解りませんけど‥‥その可能性は高いと思います。
僕も実際確かめたわけじゃないですから」
 
声を潜める。
「だってそうでしょ‥‥『ウィルス』をばら撒いたテロリストだかなんだかが居る
かもしれない場所に、わざわざ近づいて確認しにいったりしませんよ。
でも少なくとも、この人は僕にここの情報を教えてくれた人じゃあありません」

310 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/23(日) 23:33
>>307
「悪ぃっ!『なるちゃん』ごめんっ!そしててめぇはこれでも食らえっ!!!!」
 
鳴瀬に謝りつつ、セーターの男に追い討ちをかけるように、『プログレッサーズ・ライツ』で
地面にたたきつける様に後頭部から思いっきりなぐりつける。 
 
・・・・・・にしても車椅子は不便だ。

311 :13:2003/02/23(日) 23:39
>>309
警官は、首を傾げてから他の警官に指示をした。
 
「確保だ。」
 
助けを求めて来た男を、警官達がパトカーへ連行する・・・・・・・・・
>>310
『プログレッサーズ・ライツ』と同時に、『鳴瀬』の『スタンド』が男を攻撃する。
 
『バゴォッ!!』
『ドゴゴゴゴゴゴドゴッ!!』
 
男は、少し離れたベンチの方へと吹っ飛んだ。

312 :『DBD』:2003/02/23(日) 23:39
>>305
「…?」
辺りをきょろきょろと見ながら止まる。
目の前の男の動きにも警戒を怠らない。

313 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/23(日) 23:44
>>311
「まだだ・・・・まだ完全にブチ倒してない・・・・・・・!」
 
車椅子を方向転換させ、ベンチの直線上に入る。
そしてベンチの方へ飛んだ男の上からスタンドでベンチを落す。出来るだけ顔面か頭を狙う。
どうせ尋問した所で何も吐かないだろう。だからとっとと始末だ・・・・

314 :鏡橋:2003/02/24(月) 00:05
>>305
そのまま物陰から観察を続ける。
防護服を着た人間や、パトカーの数は?他者の鏡橋からの距離は?

315 :白井貴大『ファイト』:2003/02/24(月) 00:34
>>297
『、、、まずいな、、、この人ごみは俺にとって絶好の場所だったが、、、
あのスタンド使いを倒さないまま、人ごみから離れることになってしまう、、、。

この戒厳令解除は私には命取りだ、、、』

だが、少しでも人ごみはあったほうが都合が良い。
帰宅する人間に混じって、体育館を出て、帰路につく。
まわりに不審な車、見なれない人物がいないか注意しつつ。

帰りにはタクシーでも拾おうか。

316 :田河『エレガント』:2003/02/24(月) 01:21
>>292
(罪人とは…また随分だな)
志波姫に続いて、無言で病室に入る。

317 :13:2003/02/26(水) 20:46
>>312
「確保だ。」
 
先頭のパトカーから出て来た警官(らしき人物)の言葉の直後、防護服の警官達が『DBD』を
捕まえようと迫る・・・・・・・・・・・・。
>>313
車椅子を移動させようとしたが、手に力が入らない。
・・・・・・・・・・・・・・突然、『セレス』に水が浴びせられた。
 
「『水』に濡れれば、奴の『能力』は消えるらしいな・・・・・・・・・・手は、動くか?」
 
『セレス』の手から、痺れが消えた。
男は、ヨロヨロと立ち上がっている。
>>314
防護服の人数は、見えるだけで『14人』確認出来た。
パトカーは、先頭の車両を含めて『7台』ある。
『鏡橋』との距離は、『約10メートル』・・・・・・・・・・・・・『DBD』が、防護服達に囲まれた。

318 :13:2003/02/26(水) 20:49
>>315
人込みに紛れた『白井』は、そのまま無事にタクシーを拾って帰路に着く。
 
不意に、タクシーが止まる。
その原因が、車の正面に立ち塞がっている男である事は、すぐに分かった。
白人の男らしかったが、見覚えは無い・・・・・・・・・・・・・。
運転手がクラクションを鳴らすと、男が車に近付いて来た。

319 :13:2003/02/26(水) 20:50
>>316
一瞬、『田河』を見てから『志波姫』がドアを開けた。
室内は、暗闇で閉ざされている・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・少し目が慣れると、部屋の奥に人間がいる事に気付く。
『志波姫』に続いて部屋に入ると、ほんの微かに差し込む窓からの光で壁面が見えた・・・・・・・・・・。
そこには、小さな文字がビッシリと彫られている。
 
「お久しぶりです・・・・・・・・・・・・『三本木さん』・・・・・・・・・」
 
『志波姫』の声が聞こえた直後、
 
『ぎゃあああああああ!!!』

320 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/26(水) 21:46
>>317
「えっ!?あっ、あぁ、どうやらそのようだな。大丈夫だ、手は動く。」
・・待てよ・・噴水があるって事は、このへんの地面の下には・・・・・・
 
「水か・・・水なら噴水より大量に出す方法があるぜっ。」
スタンドの手を振り上げ、セーターの男に近い『地面』を破壊し、水道管が破裂する
まで地面を破壊しつづける。(パ・B)

321 :『DBD』:2003/02/26(水) 22:16
>>317
「ちょ、ちょっと待ってくれ! どういう事だァー!?」
だが、特に抵抗はしない。

辺りの死体に注意を払う。

322 :白井貴大『ファイト』:2003/02/26(水) 22:22
>>318
『、、、見たことないな、、、俺のほうはな。向こうさんはどうだろう?
、、、はじめて見るって訳は無いな。偶然であったわけでもない。

、、、あまり明るい出会いでもなさそうだな、、、』

タクシーの運転手に言う。
「、、、知りあいだよ。クラクションはやめてくれ。偶然だな、
きっと私を偶然見かけて、派手なアクションで驚かそうとしたんだろう。
、、、久しぶりに会ったから挨拶するが、このまま待っていてくれ。」
ドアを開けてもらう。

どこからか尾行されていて、それがスタンドの能力ならばむやみにタクシーから降りることは出来ない。
足元に注意をして、タクシーから降りる。

白人までの距離と、周囲に認識できる人影を確認したい。

323 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/02/26(水) 22:46
>>311
「その人乗せるなら僕のとは別のパトカーにして欲しいんですけど」
 
警官に耳打ち。
「それから、もう一人か二人か‥‥いるはずです。どこかに」

324 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/02/26(水) 22:59
>>317
(人が多すぎるな……。これじゃ始末は無理か……。)

周りに気づかれずに、銀行の裏手ヘと引き返せるようならこっそり引き返す。
無理そうならそのまま隠れて様子を見つづける。

325 :13:2003/02/26(水) 23:32
>>320
『ドッパァァァン!!!』
 
地下の水道管が破裂し、勢い良く水が噴き出した。
噴水から噴き出していた水は、急に弱々しくなった・・・・・・・・・・・・・。
3人の足元には、大きな『水溜まり』が出来る。
 
「ハァーハァー」
 
タートルネックセーターの男は、懐から『飛び出しナイフ』を取り出した。
同時に、男の『スタンド』が上空高く飛び上がった・・・・・・・・・・・その先には、『電線』がある。
 
「マヌケッ!!『やり過ぎ』だ!!」
>>321
『死体』に動きは無い・・・・・・・・・・『DBD』は、1台のパトカーに乗せられた。
警官達は、「静かにしろ」と言い放つ。

326 :13:2003/02/26(水) 23:33
>>322
周囲には、チラホラと通行人の姿が見える。
白人男性との距離は、『約5メートル』・・・・・・・・・・・・・『白井』は、足元に注意を払ってタクシーを降りた。
男は、指で付いて来る様に合図する。
>>323
『トキオ』の心配を余所に、捕まった男は後続のパトカーの1台に乗せられた。
 
「よし、探せ。」
 
警官は、すぐに他の警官達に指示する。
パトカーに乗せられた男には、3人の警官が同乗している。
『トキオ』と同乗していた警官以外は、『犯人』を探して散らばって行った。
>>324
銀行の裏へと引き返した。
駐車場に出る・・・・・・・・・・・・先程同様、特に変化は無い。

327 :『DBD』:2003/02/26(水) 23:35
>>325-326
「ん、んー? もしかしてこのウィルスの『犯人』を探してるのかァー?」

328 :13:2003/02/26(水) 23:37
>>327
「静かにしてろ・・・・・・・・お前の話は、後で聞く。」
 
パトカーに同乗している警官が言った。
『DBD』は、後部座席で両脇を警官に挟まれて座っている。
運転席には、さらに1人の警官が待機している。

329 :白井貴大『ファイト』:2003/02/26(水) 23:38
>>326
うなずく。5メートルの距離は保ったまま、
おとなしく付いていく、ふりをして話しかける。
「、、、どこにいくんだい?俺を殺すなら、ここでやればいいじゃあないか。」
相変わらず、足元に気を配る。

330 :『DBD』:2003/02/26(水) 23:38
>>328
「…」
これはマズイな、と考えている。
試しに『糸』を服の裾から垂らしてみる。
周りの警官に見えるかどうかテスト。

後、リュクサックは背負ったままだろうか?

331 :田河『エレガント』:2003/02/26(水) 23:39
>>319
(これは…いよいよもって本物か…
こういうのに限って凄いスタンド能力を持っているということも…あるのか?)
壁に彫られている文字をなんとなく見つめる。
その直後、叫び声を聞いた。
「! なんだ!?」
叫び声は何処から聞こえる?

332 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/02/26(水) 23:41
>>326
そのまま先程の車に乗り込み、エンジンを静かにかけてゆっくり運転し始める。

「……運がよかったね……えと、 ……名前聞いてなかったや……
 まあ、どこかで遭えたらその時こそ……」

道はわからないが、感覚でパトカーが来たほうとは別の方向に運転する。
傷害物を避けつつ、行けるところまで。

333 :13:2003/02/26(水) 23:50
>>329
『バギャアン!!』
 
不意に、何かの割れる音がした。
見ると、タクシーのフロントガラスが割れ、運転手が血まみれになっている。
白人男性に視線を戻す・・・・・・・・・・・男は、口に指を当てた。
「喋るな」という意味らしい。
>>330
リュックサックは、背負ったままだった。
警官達が『糸』に気付く様子は無い。
・・・・・・・・・・・外の警官達が、周囲に散って行った。

334 :13:2003/02/26(水) 23:56
>>331
『田河』が悲鳴の方を見ると、すぐ隣に凄まじい形相の中年女性が立っていた。
女性と目が合ったかと思うと、彼女の首が一瞬にして吹っ飛ぶ。
 
「・・・・・・・・・・・『交通事故』だな。
『シートベルト』か何かで・・・・・・・・・首が切断されたんだろう。
よくある事だ。」
 
暗闇の中の人物が言った。
 
「・・・・・・・・・・・・・・・・用件は?
すでに、『スタート』しているぞ。」

335 :13:2003/02/27(木) 00:00
>>332
車を走らせる・・・・・・・・・道路には、まだ点々と『死体』が転がっていた。
パトカーとは逆方向へ、『鏡橋』は走り去る・・・・・・・・・・・・。
(TO BE CONTINUED)

336 :『DBD』:2003/02/27(木) 00:02
>>330
「犯人が誰だか知ってるんだけどナァ…」
ぼそっとつぶやく。

337 :白井貴大『ファイト』:2003/02/27(木) 00:02
>>333
『、、、しゃべるな、、、シャラップ、、、というわけか、、、
どうやら私は、自分の思っている何倍も危険な状況に陥っているようだな、、、
タクシーのフロントガラスを一撃で破壊するなんて、、、そうとうなパワーだな。』

射程内にどれだけ操作できる拳とレールがあるのかを、確認しつつ男についていく。

338 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/02/27(木) 00:05
>>326
「‥‥‥‥‥」
 
その様子を見ている。
おそらく先ほど捕まった男も、まだこの近辺にいるであろう人物も『スタンド使い』だ。
その力で抵抗してもしなくても、自分に不都合は無い。
できれば能力を知りたかったが。
「で、僕はいつ解放してもらえるんでしょう?」
同乗していた警官に聞いてみた。

339 :13:2003/02/27(木) 00:05
>>336
警官達が、『DBD』の言葉に耳を傾けている様子は無い・・・・・・・・・・・。
>>337
タクシーの破壊は、通行人達の足を止めるのに十分な出来事だった。
さらに、野次馬も続々と集まって来るのが分かる。
白人男性は、狭い路地へ入って行く・・・・・・・・・・・・・。

340 :田河『エレガント』:2003/02/27(木) 00:06
>>334
「!!……………詳しい話は志波姫君が…」
物凄くビビッた。顔には出さないようにするが。

(志波姫君…これは…? 彼のスタンド…?)
小声で志波姫に話し掛ける。

341 :『DBD』:2003/02/27(木) 00:09
>>339
「…フーム…」
こいつらが『感染者』でない事は明白だし、
ここにいれば、『ボリス』にも、そして『鏡橋』にも襲われる可能性は少なくなる。
必死に倒そうとしている鏡橋には悪いが、
このままどこか安全な所に連れていってもらおう。

そう、『DBD』は考えた。

342 :13:2003/02/27(木) 00:09
>>338
警官は、防護服の中から『トキオ』を見つめた。
 
「そうだな・・・・・・・・・・誰も見つからなければ、戻って事情聴取をする。
見つかれば、戻って事情聴取だ。
これだけの大事件の関係者だからな・・・・・・・・・・・・我慢してくれ・・・・・・・・・・。」
 
警官は、少し口元を歪めた。

343 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/02/27(木) 00:13
>>342
(‥‥‥‥‥‥)
 
ため息をついた。
「‥‥あ、そう言えば‥‥」
今思い出した、と言った様子で。独り言のように呟く。
「‥‥なんか『超能力』がどうとか言ってたっけ‥‥。
さっき捕まった人もそうなのかな‥‥」

344 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/02/27(木) 00:14
質問。
今は『車内』なのか?それとも『車外』なのか?
同乗していた警官と自分の位置を知りたい。

345 :13:2003/02/27(木) 00:16
>>340
『志波姫』は、(暗闇で姿は見えないが)静かに口を開いた。
 
「彼の『スタンド』は・・・・・・・・・『強い思念』を集めるんです。
今の様な、死の直前に生まれる『恐怖』や『憎悪』を・・・・・・・・・・・」
 
暗闇の中から、『三本木』が付け加える様に言った。
 
「人間の『思念』は、『恐怖』や『憎悪』といった『負の思念』の方が強い。
本来、私の『スタンド』に集まるのは、『強い思念』だからね・・・・・・・・・・・・・
必然的に、『恐怖』や『憎悪』の方が多くなる。」

346 :田河『エレガント』:2003/02/27(木) 00:19
>>345
「なるほど…確かに。
それで、そのスタンドと『南郷』の居場所、これがどう繋がる?
ひょっとすると、『南郷』に殺された人物の思念を集めるとか…」

347 :13:2003/02/27(木) 00:21
>>341
『DBD』は、警官に挟まれて黙り込んだ・・・・・・・・・・・。
外では、警官と防護服を着ていない男とが話している。
>>343
警官は、視線を道路に移すと前方を見据えて言った。
 
「その手の話は、よくある事だよ。
調べれば、全て明らかになるだろう・・・・・・・・・・。」
 
『トキオ』と警官は、車外・・・・・・・・・丁度、パトカーの前に立っている。
2人の距離は、『1メートル』程度しか無い。

348 :『DBD』:2003/02/27(木) 00:23
>>347
その声が聞こえるように耳を澄ます。
ついでに『DBD』をその二人にチラッ、と見せてみる。

349 :白井貴大『ファイト』:2003/02/27(木) 00:23
>>339
『、、、俺を、、、殺す気だな、、、俺も、、、覚悟を決めるよ、、、
平和な生活、平穏な人生を送るのに障害となるものは、、、排除せねばならない!』

ヤジウマたちの拳に車輪を引き、さらに集まろうとするヤジウマ、通行人たちの顔へレールを引き、フルパワー、フルスピードで引き寄せる!
自分の周囲になるべくたくさんの人間を集めてくる。

スタンドの攻撃は破壊力バツグンだ。視界を確保するために、自分の顔へはレールを引かない。

そして、狭い路地に入る瞬間に、白人の拳から私の顔にレールを設置。
白人を引き寄せる!!

350 :13:2003/02/27(木) 00:26
>>346
「そんな感じです。」
 
『志波姫』が言った。
 
『あの野郎・・・・・・・殺してやる・・・・・・・・・・・・・・殺して・・・・・・・・』
 
背後で、低い男の声が聞こえた。
振り返ると、目を見開いた小太りの若者がブツブツと呟いている。
 
「残念だが、『南郷』という人物と関わりがありそうな『思念』は来ていない。
ただ・・・・・・・・・・以前ここに来た、『角田』という女性の『思念』なら届いたよ。」

351 :13:2003/02/27(木) 00:33
>>348
2人は車外にいるので、会話は聞き取れない。
『DBD』を発現させると・・・・・・・・・・・・防護服を着ていない男が、視線を合わせた。
>>349
白人の男が、『レール』によって『白井』に引き寄せられる。
 
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・』
 
ふと、1メートルほど離れた位置に『馬のスタンド』が確認出来た。
『スタンド』が、蹄で地面を一蹴りする・・・・・・・・・・・

352 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/02/27(木) 00:36
>>347
「あの、寒いんで車内に戻っていいですか?」
 
聞いてみた。
 
>>348
『スタンド使い』であることは予想済みなので驚かない。
見てみぬフリ。
 
>>351
(‥‥‥‥‥!)
視線がそちらに逸れた隙に、『ロストホライゾン』を腕だけ発現。
素早くボンネットに『回転扉』をはりつけておく。

353 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/02/27(木) 00:37
ス:Aなので、多分文字通りの一瞬のはずだ。

354 :白井貴大『ファイト』:2003/02/27(木) 00:41
>>351
即座に白人に抱きつく。
白人の体を『馬のスタンド』のほうへ向ける。

さらに、可能ならば『馬のスタンド』の進行を少しでも邪魔できるように、
レールを『馬のスタンド』の前面に、なるべくたくさんの『レール』を引く。

355 :田河『エレガント』:2003/02/27(木) 00:41
>>350
「どうもあまり気分の良いものではないな…
角田…角田…覚えが無いな、志波姫君は?」

356 :『DBD』:2003/02/27(木) 00:44
>>351
(やはり)
その後は防護服を着ていない男の方を警戒する。
どういう行動をとるかを確認しておきたい。

357 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/02/27(木) 00:58
>>325
「何ッ!」
咄嗟の判断で上着を脱ぐ。あのナイフといい、電線といい、水がある場所では
ヤバイ。
 
車椅子を動かして、水溜りから出来るだけ離れる。

358 :13:2003/02/28(金) 23:54
>>352
「いや、ここで待っていて貰おう。」
 
警官が言った。
『ロストホライゾン』は、素早くボンネットに『回転扉』を作る。
後ろのパトカーに乗った『スタンド使い』は、気付かれていない様だった。
>>354
『バギャッ!!』
 
白人の拳が、カウンター気味に『白井』の顔面を捉えた。
意識が遠のく・・・・・・・・・・・・・
(TO BE CONTINUED)

359 :13:2003/02/28(金) 23:55
>>355
しばらくして、『志波姫』の声が室内に響く。
 
「『角田さん』は、私達の仲間だった『スタンド使い』です。
・・・・・・・・・・・・『三本木さん』、彼女は何を?」
 
『三本木』は、何も答えない。
次の瞬間、『志波姫』と『田河』の前に1人の女性が現れた。
眼鏡を掛けた30代前後と思われる女性・・・・・・・・・・・・どうやら、彼女が『角田』らしい事が分かる。
『角田』と別に、『田河』の後方には初老の男性が現れていた。
 
「彼女の『最期の記憶』とでも言った所だ・・・・・・・・・・・・・・」
 
『三本木』が呟く様に言った。

360 :13:2003/02/28(金) 23:55
>>356
『DBD』の期待とは裏腹に、『スタンド使い』らしき男は目を惹く素振りを見せない・・・・・・・・・・・・。
防護服の警官と、何か話している。
>>357
再び手の痺れが始まり、上着を脱ぐのに手間取る・・・・・・・・・・車椅子を動かすのも、至難になった。
『鳴瀬』も、同じく身体が痺れているらしい。
・・・・・・・・・・・・・・・・水は、みるみる内に3人の足元を濡らしながら広がって行く。
 
「『痺れる』のは、これからだぜェェェ〜〜〜〜?」
 
男が、笑みを浮かべながら言った。
その『スタンド』が、電線を切断する。

361 :『DBD』:2003/03/01(土) 00:03
>>360
「…」
寝よう。寝る。寝た。

362 :田河『エレガント』:2003/03/01(土) 00:19
>>359
「なるほど…… ? この男は…?」
『角田』に注意を向けつつも、初老の男性も気にかける。

363 :13:2003/03/01(土) 18:56
>>361
『DBD』は、目を閉じて眠りに就いた。
(TO BE CONTINUED)
>>362
初老の男は、『角田』を見下ろす様に立っている。
『角田』は、椅子に座って男を見つめていた。
・・・・・・・・・・・・徐々に、周囲の闇が『景色』に変わって来るのが分かった。
石膏の胸像や絵画が目に付く、『美術室』の様な部屋らしい。
 
「どなたですか?」
『角田』の声が響く。
「君と同じ『能力』を持っている者だ・・・・・・・・・・ある人物から、依頼があってね。」
男の返事に、『角田』はハッとする。
「『南郷 和樹』!?」

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