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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その2
1 :
→『11』
:2003/02/06(木) 22:14
【『志波姫』スタンド:『アウトサイド・キャッスル』】『田河』『ト部』と結託。
『矢』を破壊する↓ ↑始末したい
【『南郷』スタンド:『ホワイトライオン』】複数の『スタンド使い』を手下にしている。
始末したい↓ ↑『矢』を奪うッ!
【『フロスト』スタンド:『ロブ・ゾンビ』】複数の『スタンド使い』と共に、『矢』を狙う。
【その他の『スタンド使い』】『B・F・S』の存在を知り、戦っているらしい。
願いを叶えたい↓ ↑?
【『?』スタンド:『ビッグ・ファット・ソウル』】魂を固定する。詳細は、謎。
送り込んだ↑
【『伊達』スタンド:『ステイシス』】目的不明。
314 :
鏡橋
:2003/02/24(月) 00:05
>>305
そのまま物陰から観察を続ける。
防護服を着た人間や、パトカーの数は?他者の鏡橋からの距離は?
315 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/24(月) 00:34
>>297
『、、、まずいな、、、この人ごみは俺にとって絶好の場所だったが、、、
あのスタンド使いを倒さないまま、人ごみから離れることになってしまう、、、。
この戒厳令解除は私には命取りだ、、、』
だが、少しでも人ごみはあったほうが都合が良い。
帰宅する人間に混じって、体育館を出て、帰路につく。
まわりに不審な車、見なれない人物がいないか注意しつつ。
帰りにはタクシーでも拾おうか。
316 :
田河『エレガント』
:2003/02/24(月) 01:21
>>292
(罪人とは…また随分だな)
志波姫に続いて、無言で病室に入る。
317 :
13
:2003/02/26(水) 20:46
>>312
「確保だ。」
先頭のパトカーから出て来た警官(らしき人物)の言葉の直後、防護服の警官達が『DBD』を
捕まえようと迫る・・・・・・・・・・・・。
>>313
車椅子を移動させようとしたが、手に力が入らない。
・・・・・・・・・・・・・・突然、『セレス』に水が浴びせられた。
「『水』に濡れれば、奴の『能力』は消えるらしいな・・・・・・・・・・手は、動くか?」
『セレス』の手から、痺れが消えた。
男は、ヨロヨロと立ち上がっている。
>>314
防護服の人数は、見えるだけで『14人』確認出来た。
パトカーは、先頭の車両を含めて『7台』ある。
『鏡橋』との距離は、『約10メートル』・・・・・・・・・・・・・『DBD』が、防護服達に囲まれた。
318 :
13
:2003/02/26(水) 20:49
>>315
人込みに紛れた『白井』は、そのまま無事にタクシーを拾って帰路に着く。
不意に、タクシーが止まる。
その原因が、車の正面に立ち塞がっている男である事は、すぐに分かった。
白人の男らしかったが、見覚えは無い・・・・・・・・・・・・・。
運転手がクラクションを鳴らすと、男が車に近付いて来た。
319 :
13
:2003/02/26(水) 20:50
>>316
一瞬、『田河』を見てから『志波姫』がドアを開けた。
室内は、暗闇で閉ざされている・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・少し目が慣れると、部屋の奥に人間がいる事に気付く。
『志波姫』に続いて部屋に入ると、ほんの微かに差し込む窓からの光で壁面が見えた・・・・・・・・・・。
そこには、小さな文字がビッシリと彫られている。
「お久しぶりです・・・・・・・・・・・・『三本木さん』・・・・・・・・・」
『志波姫』の声が聞こえた直後、
『ぎゃあああああああ!!!』
320 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/26(水) 21:46
>>317
「えっ!?あっ、あぁ、どうやらそのようだな。大丈夫だ、手は動く。」
・・待てよ・・噴水があるって事は、このへんの地面の下には・・・・・・
「水か・・・水なら噴水より大量に出す方法があるぜっ。」
スタンドの手を振り上げ、セーターの男に近い『地面』を破壊し、水道管が破裂する
まで地面を破壊しつづける。(パ・B)
321 :
『DBD』
:2003/02/26(水) 22:16
>>317
「ちょ、ちょっと待ってくれ! どういう事だァー!?」
だが、特に抵抗はしない。
辺りの死体に注意を払う。
322 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/26(水) 22:22
>>318
『、、、見たことないな、、、俺のほうはな。向こうさんはどうだろう?
、、、はじめて見るって訳は無いな。偶然であったわけでもない。
、、、あまり明るい出会いでもなさそうだな、、、』
タクシーの運転手に言う。
「、、、知りあいだよ。クラクションはやめてくれ。偶然だな、
きっと私を偶然見かけて、派手なアクションで驚かそうとしたんだろう。
、、、久しぶりに会ったから挨拶するが、このまま待っていてくれ。」
ドアを開けてもらう。
どこからか尾行されていて、それがスタンドの能力ならばむやみにタクシーから降りることは出来ない。
足元に注意をして、タクシーから降りる。
白人までの距離と、周囲に認識できる人影を確認したい。
323 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/26(水) 22:46
>>311
「その人乗せるなら僕のとは別のパトカーにして欲しいんですけど」
警官に耳打ち。
「それから、もう一人か二人か‥‥いるはずです。どこかに」
324 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/26(水) 22:59
>>317
(人が多すぎるな……。これじゃ始末は無理か……。)
周りに気づかれずに、銀行の裏手ヘと引き返せるようならこっそり引き返す。
無理そうならそのまま隠れて様子を見つづける。
325 :
13
:2003/02/26(水) 23:32
>>320
『ドッパァァァン!!!』
地下の水道管が破裂し、勢い良く水が噴き出した。
噴水から噴き出していた水は、急に弱々しくなった・・・・・・・・・・・・・。
3人の足元には、大きな『水溜まり』が出来る。
「ハァーハァー」
タートルネックセーターの男は、懐から『飛び出しナイフ』を取り出した。
同時に、男の『スタンド』が上空高く飛び上がった・・・・・・・・・・・その先には、『電線』がある。
「マヌケッ!!『やり過ぎ』だ!!」
>>321
『死体』に動きは無い・・・・・・・・・・『DBD』は、1台のパトカーに乗せられた。
警官達は、「静かにしろ」と言い放つ。
326 :
13
:2003/02/26(水) 23:33
>>322
周囲には、チラホラと通行人の姿が見える。
白人男性との距離は、『約5メートル』・・・・・・・・・・・・・『白井』は、足元に注意を払ってタクシーを降りた。
男は、指で付いて来る様に合図する。
>>323
『トキオ』の心配を余所に、捕まった男は後続のパトカーの1台に乗せられた。
「よし、探せ。」
警官は、すぐに他の警官達に指示する。
パトカーに乗せられた男には、3人の警官が同乗している。
『トキオ』と同乗していた警官以外は、『犯人』を探して散らばって行った。
>>324
銀行の裏へと引き返した。
駐車場に出る・・・・・・・・・・・・先程同様、特に変化は無い。
327 :
『DBD』
:2003/02/26(水) 23:35
>>325-326
「ん、んー? もしかしてこのウィルスの『犯人』を探してるのかァー?」
328 :
13
:2003/02/26(水) 23:37
>>327
「静かにしてろ・・・・・・・・お前の話は、後で聞く。」
パトカーに同乗している警官が言った。
『DBD』は、後部座席で両脇を警官に挟まれて座っている。
運転席には、さらに1人の警官が待機している。
329 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/26(水) 23:38
>>326
うなずく。5メートルの距離は保ったまま、
おとなしく付いていく、ふりをして話しかける。
「、、、どこにいくんだい?俺を殺すなら、ここでやればいいじゃあないか。」
相変わらず、足元に気を配る。
330 :
『DBD』
:2003/02/26(水) 23:38
>>328
「…」
これはマズイな、と考えている。
試しに『糸』を服の裾から垂らしてみる。
周りの警官に見えるかどうかテスト。
後、リュクサックは背負ったままだろうか?
331 :
田河『エレガント』
:2003/02/26(水) 23:39
>>319
(これは…いよいよもって本物か…
こういうのに限って凄いスタンド能力を持っているということも…あるのか?)
壁に彫られている文字をなんとなく見つめる。
その直後、叫び声を聞いた。
「! なんだ!?」
叫び声は何処から聞こえる?
332 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/02/26(水) 23:41
>>326
そのまま先程の車に乗り込み、エンジンを静かにかけてゆっくり運転し始める。
「……運がよかったね……えと、 ……名前聞いてなかったや……
まあ、どこかで遭えたらその時こそ……」
道はわからないが、感覚でパトカーが来たほうとは別の方向に運転する。
傷害物を避けつつ、行けるところまで。
333 :
13
:2003/02/26(水) 23:50
>>329
『バギャアン!!』
不意に、何かの割れる音がした。
見ると、タクシーのフロントガラスが割れ、運転手が血まみれになっている。
白人男性に視線を戻す・・・・・・・・・・・男は、口に指を当てた。
「喋るな」という意味らしい。
>>330
リュックサックは、背負ったままだった。
警官達が『糸』に気付く様子は無い。
・・・・・・・・・・・外の警官達が、周囲に散って行った。
334 :
13
:2003/02/26(水) 23:56
>>331
『田河』が悲鳴の方を見ると、すぐ隣に凄まじい形相の中年女性が立っていた。
女性と目が合ったかと思うと、彼女の首が一瞬にして吹っ飛ぶ。
「・・・・・・・・・・・『交通事故』だな。
『シートベルト』か何かで・・・・・・・・・首が切断されたんだろう。
よくある事だ。」
暗闇の中の人物が言った。
「・・・・・・・・・・・・・・・・用件は?
すでに、『スタート』しているぞ。」
335 :
13
:2003/02/27(木) 00:00
>>332
車を走らせる・・・・・・・・・道路には、まだ点々と『死体』が転がっていた。
パトカーとは逆方向へ、『鏡橋』は走り去る・・・・・・・・・・・・。
(TO BE CONTINUED)
336 :
『DBD』
:2003/02/27(木) 00:02
>>330
「犯人が誰だか知ってるんだけどナァ…」
ぼそっとつぶやく。
337 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/27(木) 00:02
>>333
『、、、しゃべるな、、、シャラップ、、、というわけか、、、
どうやら私は、自分の思っている何倍も危険な状況に陥っているようだな、、、
タクシーのフロントガラスを一撃で破壊するなんて、、、そうとうなパワーだな。』
射程内にどれだけ操作できる拳とレールがあるのかを、確認しつつ男についていく。
338 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/27(木) 00:05
>>326
「‥‥‥‥‥」
その様子を見ている。
おそらく先ほど捕まった男も、まだこの近辺にいるであろう人物も『スタンド使い』だ。
その力で抵抗してもしなくても、自分に不都合は無い。
できれば能力を知りたかったが。
「で、僕はいつ解放してもらえるんでしょう?」
同乗していた警官に聞いてみた。
339 :
13
:2003/02/27(木) 00:05
>>336
警官達が、『DBD』の言葉に耳を傾けている様子は無い・・・・・・・・・・・。
>>337
タクシーの破壊は、通行人達の足を止めるのに十分な出来事だった。
さらに、野次馬も続々と集まって来るのが分かる。
白人男性は、狭い路地へ入って行く・・・・・・・・・・・・・。
340 :
田河『エレガント』
:2003/02/27(木) 00:06
>>334
「!!……………詳しい話は志波姫君が…」
物凄くビビッた。顔には出さないようにするが。
(志波姫君…これは…? 彼のスタンド…?)
小声で志波姫に話し掛ける。
341 :
『DBD』
:2003/02/27(木) 00:09
>>339
「…フーム…」
こいつらが『感染者』でない事は明白だし、
ここにいれば、『ボリス』にも、そして『鏡橋』にも襲われる可能性は少なくなる。
必死に倒そうとしている鏡橋には悪いが、
このままどこか安全な所に連れていってもらおう。
そう、『DBD』は考えた。
342 :
13
:2003/02/27(木) 00:09
>>338
警官は、防護服の中から『トキオ』を見つめた。
「そうだな・・・・・・・・・・誰も見つからなければ、戻って事情聴取をする。
見つかれば、戻って事情聴取だ。
これだけの大事件の関係者だからな・・・・・・・・・・・・我慢してくれ・・・・・・・・・・。」
警官は、少し口元を歪めた。
343 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/27(木) 00:13
>>342
(‥‥‥‥‥‥)
ため息をついた。
「‥‥あ、そう言えば‥‥」
今思い出した、と言った様子で。独り言のように呟く。
「‥‥なんか『超能力』がどうとか言ってたっけ‥‥。
さっき捕まった人もそうなのかな‥‥」
344 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/27(木) 00:14
質問。
今は『車内』なのか?それとも『車外』なのか?
同乗していた警官と自分の位置を知りたい。
345 :
13
:2003/02/27(木) 00:16
>>340
『志波姫』は、(暗闇で姿は見えないが)静かに口を開いた。
「彼の『スタンド』は・・・・・・・・・『強い思念』を集めるんです。
今の様な、死の直前に生まれる『恐怖』や『憎悪』を・・・・・・・・・・・」
暗闇の中から、『三本木』が付け加える様に言った。
「人間の『思念』は、『恐怖』や『憎悪』といった『負の思念』の方が強い。
本来、私の『スタンド』に集まるのは、『強い思念』だからね・・・・・・・・・・・・・
必然的に、『恐怖』や『憎悪』の方が多くなる。」
346 :
田河『エレガント』
:2003/02/27(木) 00:19
>>345
「なるほど…確かに。
それで、そのスタンドと『南郷』の居場所、これがどう繋がる?
ひょっとすると、『南郷』に殺された人物の思念を集めるとか…」
347 :
13
:2003/02/27(木) 00:21
>>341
『DBD』は、警官に挟まれて黙り込んだ・・・・・・・・・・・。
外では、警官と防護服を着ていない男とが話している。
>>343
警官は、視線を道路に移すと前方を見据えて言った。
「その手の話は、よくある事だよ。
調べれば、全て明らかになるだろう・・・・・・・・・・。」
『トキオ』と警官は、車外・・・・・・・・・丁度、パトカーの前に立っている。
2人の距離は、『1メートル』程度しか無い。
348 :
『DBD』
:2003/02/27(木) 00:23
>>347
その声が聞こえるように耳を澄ます。
ついでに『DBD』をその二人にチラッ、と見せてみる。
349 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/27(木) 00:23
>>339
『、、、俺を、、、殺す気だな、、、俺も、、、覚悟を決めるよ、、、
平和な生活、平穏な人生を送るのに障害となるものは、、、排除せねばならない!』
ヤジウマたちの拳に車輪を引き、さらに集まろうとするヤジウマ、通行人たちの顔へレールを引き、フルパワー、フルスピードで引き寄せる!
自分の周囲になるべくたくさんの人間を集めてくる。
スタンドの攻撃は破壊力バツグンだ。視界を確保するために、自分の顔へはレールを引かない。
そして、狭い路地に入る瞬間に、白人の拳から私の顔にレールを設置。
白人を引き寄せる!!
350 :
13
:2003/02/27(木) 00:26
>>346
「そんな感じです。」
『志波姫』が言った。
『あの野郎・・・・・・・殺してやる・・・・・・・・・・・・・・殺して・・・・・・・・』
背後で、低い男の声が聞こえた。
振り返ると、目を見開いた小太りの若者がブツブツと呟いている。
「残念だが、『南郷』という人物と関わりがありそうな『思念』は来ていない。
ただ・・・・・・・・・・以前ここに来た、『角田』という女性の『思念』なら届いたよ。」
351 :
13
:2003/02/27(木) 00:33
>>348
2人は車外にいるので、会話は聞き取れない。
『DBD』を発現させると・・・・・・・・・・・・防護服を着ていない男が、視線を合わせた。
>>349
白人の男が、『レール』によって『白井』に引き寄せられる。
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・』
ふと、1メートルほど離れた位置に『馬のスタンド』が確認出来た。
『スタンド』が、蹄で地面を一蹴りする・・・・・・・・・・・
352 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/27(木) 00:36
>>347
「あの、寒いんで車内に戻っていいですか?」
聞いてみた。
>>348
『スタンド使い』であることは予想済みなので驚かない。
見てみぬフリ。
>>351
(‥‥‥‥‥!)
視線がそちらに逸れた隙に、『ロストホライゾン』を腕だけ発現。
素早くボンネットに『回転扉』をはりつけておく。
353 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/02/27(木) 00:37
ス:Aなので、多分文字通りの一瞬のはずだ。
354 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/27(木) 00:41
>>351
即座に白人に抱きつく。
白人の体を『馬のスタンド』のほうへ向ける。
さらに、可能ならば『馬のスタンド』の進行を少しでも邪魔できるように、
レールを『馬のスタンド』の前面に、なるべくたくさんの『レール』を引く。
355 :
田河『エレガント』
:2003/02/27(木) 00:41
>>350
「どうもあまり気分の良いものではないな…
角田…角田…覚えが無いな、志波姫君は?」
356 :
『DBD』
:2003/02/27(木) 00:44
>>351
(やはり)
その後は防護服を着ていない男の方を警戒する。
どういう行動をとるかを確認しておきたい。
357 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/02/27(木) 00:58
>>325
「何ッ!」
咄嗟の判断で上着を脱ぐ。あのナイフといい、電線といい、水がある場所では
ヤバイ。
車椅子を動かして、水溜りから出来るだけ離れる。
358 :
13
:2003/02/28(金) 23:54
>>352
「いや、ここで待っていて貰おう。」
警官が言った。
『ロストホライゾン』は、素早くボンネットに『回転扉』を作る。
後ろのパトカーに乗った『スタンド使い』は、気付かれていない様だった。
>>354
『バギャッ!!』
白人の拳が、カウンター気味に『白井』の顔面を捉えた。
意識が遠のく・・・・・・・・・・・・・
(TO BE CONTINUED)
359 :
13
:2003/02/28(金) 23:55
>>355
しばらくして、『志波姫』の声が室内に響く。
「『角田さん』は、私達の仲間だった『スタンド使い』です。
・・・・・・・・・・・・『三本木さん』、彼女は何を?」
『三本木』は、何も答えない。
次の瞬間、『志波姫』と『田河』の前に1人の女性が現れた。
眼鏡を掛けた30代前後と思われる女性・・・・・・・・・・・・どうやら、彼女が『角田』らしい事が分かる。
『角田』と別に、『田河』の後方には初老の男性が現れていた。
「彼女の『最期の記憶』とでも言った所だ・・・・・・・・・・・・・・」
『三本木』が呟く様に言った。
360 :
13
:2003/02/28(金) 23:55
>>356
『DBD』の期待とは裏腹に、『スタンド使い』らしき男は目を惹く素振りを見せない・・・・・・・・・・・・。
防護服の警官と、何か話している。
>>357
再び手の痺れが始まり、上着を脱ぐのに手間取る・・・・・・・・・・車椅子を動かすのも、至難になった。
『鳴瀬』も、同じく身体が痺れているらしい。
・・・・・・・・・・・・・・・・水は、みるみる内に3人の足元を濡らしながら広がって行く。
「『痺れる』のは、これからだぜェェェ〜〜〜〜?」
男が、笑みを浮かべながら言った。
その『スタンド』が、電線を切断する。
361 :
『DBD』
:2003/03/01(土) 00:03
>>360
「…」
寝よう。寝る。寝た。
362 :
田河『エレガント』
:2003/03/01(土) 00:19
>>359
「なるほど…… ? この男は…?」
『角田』に注意を向けつつも、初老の男性も気にかける。
363 :
13
:2003/03/01(土) 18:56
>>361
『DBD』は、目を閉じて眠りに就いた。
(TO BE CONTINUED)
>>362
初老の男は、『角田』を見下ろす様に立っている。
『角田』は、椅子に座って男を見つめていた。
・・・・・・・・・・・・徐々に、周囲の闇が『景色』に変わって来るのが分かった。
石膏の胸像や絵画が目に付く、『美術室』の様な部屋らしい。
「どなたですか?」
『角田』の声が響く。
「君と同じ『能力』を持っている者だ・・・・・・・・・・ある人物から、依頼があってね。」
男の返事に、『角田』はハッとする。
「『南郷 和樹』!?」
364 :
13
:2003/03/01(土) 18:58
>>362
「君の『スタンド』は、彼にとって危険な存在らしいからな。
彼についての情報が多い君になら、彼を簡単に『誘い出させる』・・・・・・・・・・・。」
男の側に、拳銃を構えた『スタンド』が立つ。
「彼は・・・・・・・・・・『南郷くん』は、今どこにいるの?」
『角田』が、険しい表情で男を見つめたまま、静かな声で尋ねる。
「昔から、住所は変わっていない。
最も、君が彼に会う事は、もう無いがね・・・・・・・・・・・・・」
365 :
13
:2003/03/01(土) 18:59
>>362
「貴方の名前は?」
『角田』の問いに、男は答えない。
「彼からの伝言だ・・・・・・・・・・・・・。
こうなってしまった事に、君の『教育方針』だとか『教師としての資質』は関係無い。
ただの『運命』・・・・・・・・・・・・『出会った』時点で、『こうなる運命』だっただけだ。
かつての『教え子』に消される事を、悲観する必要は無い。」
『角田』が、口を開こうとする。
『ガァン!!』
366 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/01(土) 19:24
>>358
とりあえず待ちつづける。
掴まった男(『DBD』)に時折視線を走らせながら。
「ところで僕にいろいろ情報を教えてくれた人なんですけど」
警官に話し掛けた。
「ここからちょっと離れたところで、三時間したら落ち合おうって約束してたんです。
なんとかその人も、保護してあげてくれませんか?」
天然パーマの男の特徴を話す。
「その人、この先の『デパート』に行く、とか言ってましたけど‥‥」
367 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/01(土) 19:54
>>360
「やっべ!!!『プログレッサーズ・ライツ』!!!」
本体には能力は効かない。自分後と『車椅子』をスタンドで後方に移動させる。
可能なら近くにいるであろう鳴瀬も一緒に移動。
振り落とされないように、動く方の手でしっかりと車椅子にしがみつく。
368 :
田河『エレガント』
:2003/03/01(土) 23:50
>>365
(話が掴めないな…『教師』…『教え子』…それが『南郷』と『角田』の繋がりか…?)
『ガァン!!』
(! 今度は何だ!)
『角田』を見る。
369 :
13
:2003/03/03(月) 01:31
>>366
「おい、どうして今まで黙ってたんだ?」
警官は、パトカーに駆け寄ると無線を手に取る。
その間に、散っていた警官達がポツポツと戻り始めて来た・・・・・・・・・・。
>>368
『角田』の眉間に、弾痕が刻まれる。
それと共に、2人の姿は闇に消えた・・・・・・・・・・・・風景も、いつの間にか戻っていた。
「彼女の記憶は、『ここまで』だ。」
『三本木』の声が響く。
370 :
13
:2003/03/03(月) 01:34
>>367
『多賀城』が『スタンド』に目覚めたのは、数ヶ月以上前に遡る。
『スタンド能力』のおかげで、『他人よりも優れている』という優越感があった。
それだけでも十分『ついている』人生だと思っていた。
『南郷』と出会ったのは、数週間前。
彼は『スタンド使い』を集めており、(どうやって調べたのかは知らないが)ある日
『多賀城』の前に現れた。
そして、多額の報酬と引き換えに、『刺客』の依頼を受ける・・・・・・・・・・・。
すでに、数人を『スタンド能力』で始末した経験があった為、抵抗は無かった。
371 :
13
:2003/03/03(月) 01:35
『人生を楽しむ為に『スタンド』を利用するのは、先進国が民族紛争を利用して
利権を獲得するのと同じだ。
犠牲の規模を考えれば、数人始末する事くらい何でも無い。』
そう思った。
『スタンド』の名は、『インエクセス』・・・・・・・・・・・・・
『電気抵抗』を操る『能力』で、脳内で様々な指令を出す『電気信号』を遮断すれば、
その人間を『麻痺』させたり、『心不全』で殺す事も可能。
ただし、『心臓』への命令を送る信号を見分けるには、ある程度の時間を要する。
372 :
13
:2003/03/03(月) 01:37
『多賀城』は・・・・・・・・・・・・
車椅子の男が、不意にスピードを上げて後ろへ下がるのを見て思った。
「足の無い男は、いつでも始末出来る・・・・・・・・・・・・・まずは、『鳴瀬』からだ。」
その直後、身体が『落ちる』のを感じる。
『落とし穴』に落ちた様な感覚・・・・・・・・・・・・『多賀城』は、状況を理解出来ない。
スタンド名:『インエクセス』 本体:多賀城 彰 →『死亡』
『セレス』の目の前から、いきなり男が消えた。
手の『痺れ』も止んだ・・・・・・・・・・・・『鳴瀬』が、静かに立ち上がる。
373 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/03(月) 01:42
>>369
「だって聞かなかったじゃあありませんか」
374 :
13
:2003/03/03(月) 01:57
>>373
『トキオ』の声を余所に、警官は無線で何かを話していた。
ふと、戻って来た警官達を見つけると、無線を切って戻って来る。
「巡査部長、誰もいませんでした。」
警官の1人が、口を開く。
『巡査部長』と呼ばれた警官は、少し俯いてから言った。
「御苦労・・・・・・・・・・・・ところで、『伝染病』は終息したらしいとの連絡があった。
本庁の方から、この事件に関する正式な調査チームも来るらしい。
我々は、一旦戻る事にする・・・・・・・・・・。」
375 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/03(月) 01:58
>>374
「あのー、僕はどうなるんですかね」
376 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/04(火) 20:43
>>372
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
状況を理解出来ないのは消えた男だけじゃない。俺もだ。
「・・・今のはあんたのスタンドの能力か?」
鳴瀬の方に向き直る。
377 :
13
:2003/03/04(火) 23:31
>>375
「とりあえず・・・・・・・・・・」
『巡査部長』が切り出した。
「このまま、我々と待機していて貰う。
今、ウイルスに関する『専門家』が向かっているそうだ・・・・・・・・・・・・・。
君の事は、彼等に任せる事になる。
せいぜい・・・・・・・・・・・・血液採取程度の検査をされて、解放されるだろうな。」
少し決まり悪そうに口の端を歪め、後ろのパトカーの中に捕まっている男を振り向く。
「あの男は、これから取り調べる。」
378 :
13
:2003/03/04(火) 23:32
>>376
「そうだ。」
『鳴瀬』が答えた。
そのまま、無言でポケットから携帯を取り出す・・・・・・・・・・・・・・
「・・・・・・・・・・・あんたは、何者だ?
『南郷』に・・・・・・・・・・『射抜かれた』訳じゃあ、なさそうだがな。
俺は、用が出来たから行くぜ。」
そう言い残し、『鳴瀬』は公園の外へと出て行く。
379 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/04(火) 23:34
>>378
「おい、ちょっと待ってくれよ。俺をおいてくのか?」
冗談じゃない。こんな物騒なところに身体の不自由な俺を置き去りにするとは。
「一緒に連れていけよ。」
380 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/04(火) 23:37
>>377
「それならいいですけど‥‥‥」
なんとなく、胸騒ぎがした。
とりあえず待ちつづける。
381 :
13
:2003/03/04(火) 23:38
>>379
『鳴瀬』は、顔だけ振り返って言った。
「あんたが『敵か』『味方か』、まだ分かっていない以上・・・・・・・・・・・・
一緒に連れて行くのは、危険だな。
忠告しておくが、追い掛けて来た時点で『攻撃開始』と見なすぞ。
足がねーんだから、無理するな。」
382 :
13
:2003/03/04(火) 23:43
>>380
パトカーの中の男は、眠っている様だった。
・・・・・・・・・・・・数十分後、一回り大きい救急車の様な車両が『3台』やって来た。
中からは、やはり防護服を着た人物達が降りて来る。
『巡査部長』が、一歩前に歩み出た。
「彼が、例の・・・・・・・・・・ええ、よろしく。
我々は、犯人と思われる男を確保したので・・・・・・・・・・・」
何か話し合った後、『巡査部長』が近寄る。
「彼等の指示に従ってくれたまえ。
やはり、検査するだけだ・・・・・・・・・・ウイルスが検出されなければ、すぐ帰れる。」
383 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/04(火) 23:47
>>382
「そうですか。
今まで、どうもありがとうございました」
礼を言った。
『救急車のような車』には、なんと書かれている?
384 :
田河『エレガント』
:2003/03/04(火) 23:49
>>369
「うっ…」
ちょっと気分が悪くなった。
「さっき私の後ろにも初老の男が居たが…あれは? もしやあれが南郷?」
385 :
13
:2003/03/04(火) 23:49
『水上 もとや』が事故現場に遭遇したのは、近くの定食屋で昼食を食べた帰りだった。
事故に遭ったのは、1台のタクシーらしい。
フロントガラスが割れており、血液らしきものが付着しているのが見える。
・・・・・・・・・・・・・ふと、その近くにいる『2人の男』に目が移った。
外人らしき1人が、もう1人を殴り倒した所だった・・・・・・・・・・・・・殴られた方は、そのまま地面に
仰向けで倒れてしまった。
386 :
13
:2003/03/04(火) 23:58
>>383
新たに来た車両には、『警視庁』の文字が見える。
『巡査部長』は、挨拶もほどほどにパトカーへと乗り込んだ・・・・・・・・・。
「こっちへ。」
いつの間にか近付いて来た防護服の人物が、『トキオ』を車両の中へ誘導する。
>>384
『志波姫』は、そそくさとドアに向かって駆け出した。
「行きましょう、『田河さん』。
『三本木さん』・・・・・・・・・・ありがとうございました。」
ドアを開くと、眩しい光が差し込んだ。
387 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/05(水) 00:00
>>381
「敵だの味方だのってよ、一体さっきの奴はなんなんだよ。南郷って誰なんだ?
俺にそれをどうやって証明しろってんだ。」
追わずにその場で言う。
388 :
13
:2003/03/05(水) 00:03
>>387
「あんたに証明する必要は無いし、しなくていい。
『スタンド使い』なら、1人で生きていけるだろう・・・・・・・・・・足が無くてもな。」
そう言い残し、『鳴瀬』は去って行く。
水道管が破裂した為か、作業服姿の男達が集まって来た。
それに連れて、野次馬も集まる。
389 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/05(水) 00:07
>>368
乗り込んだ。
乗り込んだ瞬間、『ロストホライゾン』の腕だけ一瞬発現。乗り込んだ側の扉に
『回転扉』をつけておく。ス:A。
(‥‥トラブッても、これで最悪逃げ出すことはできる、と)
390 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/05(水) 00:09
>>388
「(チッ・・・一筋縄では行かねぇな。それに人も集まってきやがった。ここは
退散するに限るな。)」
ソロソロと車椅子を動かして公園から逃げる。
391 :
13
:2003/03/05(水) 00:10
『鏡橋』の乗った車は、順調に走っていた。
懸念していた検問も何故か無くなっており、ゴーストタウンから一転して活気のある
街並みに入る。
・・・・・・・・・・・・・・しばらく走ると、急に道が混んでいる路地に行き当たった。
自動車事故らしい事が、周囲の人々の会話から分かる。
前方には、タクシーと思われる事故車両が微かに見えた。
その向こうには・・・・・・・・・・・・・・『馬』の様な『スタンド』が立っていた。
『鏡橋』が見つけるのと同時に、その『スタンド』は消える。
392 :
田河『エレガント』
:2003/03/05(水) 00:12
>>386
「うん? ああ、行こうか、
それでは、どうも」
三本木に会釈をして病室を出る。
「なにか…してしまったかな、私は」
393 :
13
:2003/03/05(水) 00:16
>>389
車両の中では、『巡査部長』の言った通り血液検査が行われた。
採血後、オレンジジュースを飲みながら結果を待つ・・・・・・・・・・・・
「御苦労様でした。
ウイルスは、検出されませんでした・・・・・・・・・・。
どうしますか?良ければ、御自宅まで送りますが。」
防護服の人物は、少しホッとした様子で言った。
>>390
公園を立ち去る『セレス』を引き止める者は、いなかった・・・・・・・・・・・。
遠くに『鳴瀬』の姿が見える。
少し離れた、駅の方に向かって歩いて行く様だった。
394 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/03/05(水) 00:18
>>391
(フフ……。『動く死体』の次は『馬のスタンド』……。
病院行きたかったけど、せっかくできたチャンスだしな。)
車を止めて、何が起こってるのかを見る。
周りに本体らしき男がいないかどうか、野次馬のふりして確認する。
395 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/05(水) 00:19
>>394
失礼。鏡橋『アウトフィールド』です。
396 :
13
:2003/03/05(水) 00:21
>>392
来た通路を戻った『志波姫』と『田河』は、そのまま待合室らしき広い空間へ出た。
『志波姫』は、ハンドバッグから小さなノートを取り出すと、何かを描き始める。
「忘れない内に・・・・・・・・・・あの男の似顔絵を描きます。
『南郷』じゃないかも知れませんが、何か繋がりがあるかも知れない・・・・・・・・・。」
397 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/05(水) 00:23
>>393
「いや、いいよ。
もう外を歩いてもいいんだろう?だったら、歩いて帰るよ」
丁寧に断ると、車を降りて歩く。
398 :
田河『エレガント』
:2003/03/05(水) 00:30
>>396
「そうか…それでは邪魔はしないほうがいいな、
さて…自販機は…」
待合室らしき所を見渡す、自動販売機くらい無いだろうか。
399 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/05(水) 00:40
>>393
「・・・・・・・・・・・・・」
駅の方に向う。後を追いかけてきたと思われないようにするには、駅のような
不特定多数が行き来する公共の場所がベスト。
見つかったらその時はまぁなんとかするか。
車椅子だと動きは遅いだろうし、そう簡単に追いつけはしない。
400 :
13
:2003/03/05(水) 00:41
>>394
『馬のスタンド』のいた場所の近くに、不審気な外国人の姿があった。
その傍らには、1人の男が倒れている・・・・・・・・。
>>397
防護服の人物は、止めるでも無く『トキオ』を見送った。
車を降りると、周囲には『死体』が転がっている・・・・・・・・・・破壊されたものもある。
パトカーも無くなっており、人影は見当たらない。
>>398
待合所の片隅に、紙コップの自動販売機が1台あった。
401 :
13
:2003/03/05(水) 00:45
>>399
慣れない車椅子で追跡したが、『瀬峰』の姿を見失った。
気が付くと、駅の裏手・・・・・・・・・・・古い住宅地や飲み屋が目立つ、入り組んだ路地に
迷い込んでいる。
『ガァン!!』
突然、近くで銃声が聞こえた。
402 :
田河『エレガント』
:2003/03/05(水) 00:45
>>400
自動販売機まで行ってコーヒーとレモンティーを買う。
その後志波姫が描き終わるまで静かに待つ。
403 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/05(水) 00:51
>>400
とりあえず、自宅に向かって歩く。
404 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/05(水) 00:52
>>400
(あいつが本体……かな? ……本体……だよね?
倒れてるのはあいつがやった………ってことでいいかな?)
外国人との距離は? 周りの人ごみのなかに警察の類やスタンドに気づいた様子の人はいる?
405 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/05(水) 00:58
>>401
「!(銃声っ?)」
伏せる・・・といっても無理だ。適当な場所に隠れる。
隠れる場所がないなら、表通りで出る。
406 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/03/05(水) 22:59
>>385
「おい、お前ら、何してるんだ!?」
暴行していたらしい外国人に声をかける。
銃器を警戒してある程度で止まる。
外国人と倒れている男にも目を配りながら。
周囲に外国人の仲間がいないか注意する
407 :
13
:2003/03/06(木) 00:35
>>402
似顔絵は、数分で描き終えた。
『志波姫』が、完成した絵の画像を携帯電話で送る。
「とりあえず、『鳴瀬』にも伝えておきました。
彼には、『拳銃のスタンド使い』を探して貰います。
私は、少し気になる事があるので・・・・・・・・・・・・『田河さん』、先に探していてくれますか?
用が済んだら連絡しますから、私の車を使って下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・あ、それから『鳴瀬』にも連絡しておきます。
『田河さん』は、探しながら『鳴瀬』と合流して下さい。
『鳴瀬』の方も、見つけたら私達に連絡するはずです・・・・・・・・・・・・。
彼は、『公園』から歩きながら探し始めています。」
408 :
13
:2003/03/06(木) 00:38
>>403
自宅に向かい、静寂の漂う街を歩いて行く。
・・・・・・・・・・・・・・・ふと、ビルの壁の『落書き』に目が止まった。
子供が描く様な、棒と丸で構成された人間らしき絵・・・・・・・・・・・・。
>>404
事故現場に、まだ警察や救急隊は到着していない様だった。
(『スタンド』に気付いた者がいるかどうかは、人込みの為に判別不能)
外国人との距離は、『約10メートル』。
人が増えて来た為、車内から外国人の姿を認識し続けるのは困難になって来た。
409 :
13
:2003/03/06(木) 00:39
>>405
『セレス』は、雑居ビルの間にある狭い路地に隠れた。
・・・・・・・・・・・・・・・ふと、路地の奥から話し声が聞こえる。
路地奥は、どうやら別の路地へと続いているらしい。
>>406
周囲に、他の外国人は見当たらない。
『水上』の声で、外国人は顔を向けた・・・・・・・・・・・・同時に、その背後に『馬のスタンド』が現れた。
外国人が何か小声で呟くと同時に、『馬のスタンド』が突進して来る。
410 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/06(木) 00:47
>>408
「‥‥‥‥‥‥」
一瞬目に留まったが、すぐに興味を無くした。
そのまま、家に向かって歩く。
411 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/03/06(木) 00:47
>>409
「何!!」
『タクシー』とそこらに立っているだろう『電信柱』から
大きな『日本刀』を造る。
振り向く『馬のスタンド』の突進を、横に飛びながら振り向いてかわす
かわす時、同時に馬の首部分を『日本刀』が切るように刀を振る
412 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/06(木) 00:48
>>408
(……まだ警察の類は来てないようだな……。 他のスタンド使いはどうだろう…。)
車を停止させ、車外へ出る。ポケットに手を突っ込み、残っている『弾6発』を掴むと
野次馬にまぎれて外国人と倒れてる人が見える位置まで歩く。
413 :
田河『エレガント』
:2003/03/06(木) 00:49
>>407
「私にも似顔絵を送っておいてもらえるかい? 何か役に立たないとも限らないし。
…あ、そうそう、コーヒーと紅茶どっちがいいかね」
コーヒーか紅茶を渡して、車のキーを受け取る。
「『拳銃のスタンド使い』か、何か特徴はあるかね?」
414 :
13
:2003/03/07(金) 22:18
>>410
少し歩くと、再び壁に描かれた『落書き』を見つけた。
先の『人の絵』が、バイクらしきものに乗っている絵だった。
>>411
『ドガァッ!!』
日本刀を構えるよりも早く、『馬のスタンド』が『水上』を人込みの中へ吹っ飛ばす。
怒声と悲鳴が、一瞬にして周囲を支配した・・・・・・・・・・・・・。
『水上』は、人込みがクッションになったらしく、大きなダメージは受けていない。
・・・・・・・・・・・・・・『馬のスタンド』は、地面を蹄で蹴って追撃を狙っているらしい。
日本刀は、体当たりをされた衝撃で失っていた。
『馬のスタンド』の前足付け根辺りには、日本刀によって付けたらしい切り傷がある。
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