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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その2
1 :
→『11』
:2003/02/06(木) 22:14
【『志波姫』スタンド:『アウトサイド・キャッスル』】『田河』『ト部』と結託。
『矢』を破壊する↓ ↑始末したい
【『南郷』スタンド:『ホワイトライオン』】複数の『スタンド使い』を手下にしている。
始末したい↓ ↑『矢』を奪うッ!
【『フロスト』スタンド:『ロブ・ゾンビ』】複数の『スタンド使い』と共に、『矢』を狙う。
【その他の『スタンド使い』】『B・F・S』の存在を知り、戦っているらしい。
願いを叶えたい↓ ↑?
【『?』スタンド:『ビッグ・ファット・ソウル』】魂を固定する。詳細は、謎。
送り込んだ↑
【『伊達』スタンド:『ステイシス』】目的不明。
369 :
13
:2003/03/03(月) 01:31
>>366
「おい、どうして今まで黙ってたんだ?」
警官は、パトカーに駆け寄ると無線を手に取る。
その間に、散っていた警官達がポツポツと戻り始めて来た・・・・・・・・・・。
>>368
『角田』の眉間に、弾痕が刻まれる。
それと共に、2人の姿は闇に消えた・・・・・・・・・・・・風景も、いつの間にか戻っていた。
「彼女の記憶は、『ここまで』だ。」
『三本木』の声が響く。
370 :
13
:2003/03/03(月) 01:34
>>367
『多賀城』が『スタンド』に目覚めたのは、数ヶ月以上前に遡る。
『スタンド能力』のおかげで、『他人よりも優れている』という優越感があった。
それだけでも十分『ついている』人生だと思っていた。
『南郷』と出会ったのは、数週間前。
彼は『スタンド使い』を集めており、(どうやって調べたのかは知らないが)ある日
『多賀城』の前に現れた。
そして、多額の報酬と引き換えに、『刺客』の依頼を受ける・・・・・・・・・・・。
すでに、数人を『スタンド能力』で始末した経験があった為、抵抗は無かった。
371 :
13
:2003/03/03(月) 01:35
『人生を楽しむ為に『スタンド』を利用するのは、先進国が民族紛争を利用して
利権を獲得するのと同じだ。
犠牲の規模を考えれば、数人始末する事くらい何でも無い。』
そう思った。
『スタンド』の名は、『インエクセス』・・・・・・・・・・・・・
『電気抵抗』を操る『能力』で、脳内で様々な指令を出す『電気信号』を遮断すれば、
その人間を『麻痺』させたり、『心不全』で殺す事も可能。
ただし、『心臓』への命令を送る信号を見分けるには、ある程度の時間を要する。
372 :
13
:2003/03/03(月) 01:37
『多賀城』は・・・・・・・・・・・・
車椅子の男が、不意にスピードを上げて後ろへ下がるのを見て思った。
「足の無い男は、いつでも始末出来る・・・・・・・・・・・・・まずは、『鳴瀬』からだ。」
その直後、身体が『落ちる』のを感じる。
『落とし穴』に落ちた様な感覚・・・・・・・・・・・・『多賀城』は、状況を理解出来ない。
スタンド名:『インエクセス』 本体:多賀城 彰 →『死亡』
『セレス』の目の前から、いきなり男が消えた。
手の『痺れ』も止んだ・・・・・・・・・・・・『鳴瀬』が、静かに立ち上がる。
373 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/03(月) 01:42
>>369
「だって聞かなかったじゃあありませんか」
374 :
13
:2003/03/03(月) 01:57
>>373
『トキオ』の声を余所に、警官は無線で何かを話していた。
ふと、戻って来た警官達を見つけると、無線を切って戻って来る。
「巡査部長、誰もいませんでした。」
警官の1人が、口を開く。
『巡査部長』と呼ばれた警官は、少し俯いてから言った。
「御苦労・・・・・・・・・・・・ところで、『伝染病』は終息したらしいとの連絡があった。
本庁の方から、この事件に関する正式な調査チームも来るらしい。
我々は、一旦戻る事にする・・・・・・・・・・。」
375 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/03(月) 01:58
>>374
「あのー、僕はどうなるんですかね」
376 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/04(火) 20:43
>>372
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
状況を理解出来ないのは消えた男だけじゃない。俺もだ。
「・・・今のはあんたのスタンドの能力か?」
鳴瀬の方に向き直る。
377 :
13
:2003/03/04(火) 23:31
>>375
「とりあえず・・・・・・・・・・」
『巡査部長』が切り出した。
「このまま、我々と待機していて貰う。
今、ウイルスに関する『専門家』が向かっているそうだ・・・・・・・・・・・・・。
君の事は、彼等に任せる事になる。
せいぜい・・・・・・・・・・・・血液採取程度の検査をされて、解放されるだろうな。」
少し決まり悪そうに口の端を歪め、後ろのパトカーの中に捕まっている男を振り向く。
「あの男は、これから取り調べる。」
378 :
13
:2003/03/04(火) 23:32
>>376
「そうだ。」
『鳴瀬』が答えた。
そのまま、無言でポケットから携帯を取り出す・・・・・・・・・・・・・・
「・・・・・・・・・・・あんたは、何者だ?
『南郷』に・・・・・・・・・・『射抜かれた』訳じゃあ、なさそうだがな。
俺は、用が出来たから行くぜ。」
そう言い残し、『鳴瀬』は公園の外へと出て行く。
379 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/04(火) 23:34
>>378
「おい、ちょっと待ってくれよ。俺をおいてくのか?」
冗談じゃない。こんな物騒なところに身体の不自由な俺を置き去りにするとは。
「一緒に連れていけよ。」
380 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/04(火) 23:37
>>377
「それならいいですけど‥‥‥」
なんとなく、胸騒ぎがした。
とりあえず待ちつづける。
381 :
13
:2003/03/04(火) 23:38
>>379
『鳴瀬』は、顔だけ振り返って言った。
「あんたが『敵か』『味方か』、まだ分かっていない以上・・・・・・・・・・・・
一緒に連れて行くのは、危険だな。
忠告しておくが、追い掛けて来た時点で『攻撃開始』と見なすぞ。
足がねーんだから、無理するな。」
382 :
13
:2003/03/04(火) 23:43
>>380
パトカーの中の男は、眠っている様だった。
・・・・・・・・・・・・数十分後、一回り大きい救急車の様な車両が『3台』やって来た。
中からは、やはり防護服を着た人物達が降りて来る。
『巡査部長』が、一歩前に歩み出た。
「彼が、例の・・・・・・・・・・ええ、よろしく。
我々は、犯人と思われる男を確保したので・・・・・・・・・・・」
何か話し合った後、『巡査部長』が近寄る。
「彼等の指示に従ってくれたまえ。
やはり、検査するだけだ・・・・・・・・・・ウイルスが検出されなければ、すぐ帰れる。」
383 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/04(火) 23:47
>>382
「そうですか。
今まで、どうもありがとうございました」
礼を言った。
『救急車のような車』には、なんと書かれている?
384 :
田河『エレガント』
:2003/03/04(火) 23:49
>>369
「うっ…」
ちょっと気分が悪くなった。
「さっき私の後ろにも初老の男が居たが…あれは? もしやあれが南郷?」
385 :
13
:2003/03/04(火) 23:49
『水上 もとや』が事故現場に遭遇したのは、近くの定食屋で昼食を食べた帰りだった。
事故に遭ったのは、1台のタクシーらしい。
フロントガラスが割れており、血液らしきものが付着しているのが見える。
・・・・・・・・・・・・・ふと、その近くにいる『2人の男』に目が移った。
外人らしき1人が、もう1人を殴り倒した所だった・・・・・・・・・・・・・殴られた方は、そのまま地面に
仰向けで倒れてしまった。
386 :
13
:2003/03/04(火) 23:58
>>383
新たに来た車両には、『警視庁』の文字が見える。
『巡査部長』は、挨拶もほどほどにパトカーへと乗り込んだ・・・・・・・・・。
「こっちへ。」
いつの間にか近付いて来た防護服の人物が、『トキオ』を車両の中へ誘導する。
>>384
『志波姫』は、そそくさとドアに向かって駆け出した。
「行きましょう、『田河さん』。
『三本木さん』・・・・・・・・・・ありがとうございました。」
ドアを開くと、眩しい光が差し込んだ。
387 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/05(水) 00:00
>>381
「敵だの味方だのってよ、一体さっきの奴はなんなんだよ。南郷って誰なんだ?
俺にそれをどうやって証明しろってんだ。」
追わずにその場で言う。
388 :
13
:2003/03/05(水) 00:03
>>387
「あんたに証明する必要は無いし、しなくていい。
『スタンド使い』なら、1人で生きていけるだろう・・・・・・・・・・足が無くてもな。」
そう言い残し、『鳴瀬』は去って行く。
水道管が破裂した為か、作業服姿の男達が集まって来た。
それに連れて、野次馬も集まる。
389 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/05(水) 00:07
>>368
乗り込んだ。
乗り込んだ瞬間、『ロストホライゾン』の腕だけ一瞬発現。乗り込んだ側の扉に
『回転扉』をつけておく。ス:A。
(‥‥トラブッても、これで最悪逃げ出すことはできる、と)
390 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/05(水) 00:09
>>388
「(チッ・・・一筋縄では行かねぇな。それに人も集まってきやがった。ここは
退散するに限るな。)」
ソロソロと車椅子を動かして公園から逃げる。
391 :
13
:2003/03/05(水) 00:10
『鏡橋』の乗った車は、順調に走っていた。
懸念していた検問も何故か無くなっており、ゴーストタウンから一転して活気のある
街並みに入る。
・・・・・・・・・・・・・・しばらく走ると、急に道が混んでいる路地に行き当たった。
自動車事故らしい事が、周囲の人々の会話から分かる。
前方には、タクシーと思われる事故車両が微かに見えた。
その向こうには・・・・・・・・・・・・・・『馬』の様な『スタンド』が立っていた。
『鏡橋』が見つけるのと同時に、その『スタンド』は消える。
392 :
田河『エレガント』
:2003/03/05(水) 00:12
>>386
「うん? ああ、行こうか、
それでは、どうも」
三本木に会釈をして病室を出る。
「なにか…してしまったかな、私は」
393 :
13
:2003/03/05(水) 00:16
>>389
車両の中では、『巡査部長』の言った通り血液検査が行われた。
採血後、オレンジジュースを飲みながら結果を待つ・・・・・・・・・・・・
「御苦労様でした。
ウイルスは、検出されませんでした・・・・・・・・・・。
どうしますか?良ければ、御自宅まで送りますが。」
防護服の人物は、少しホッとした様子で言った。
>>390
公園を立ち去る『セレス』を引き止める者は、いなかった・・・・・・・・・・・。
遠くに『鳴瀬』の姿が見える。
少し離れた、駅の方に向かって歩いて行く様だった。
394 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/03/05(水) 00:18
>>391
(フフ……。『動く死体』の次は『馬のスタンド』……。
病院行きたかったけど、せっかくできたチャンスだしな。)
車を止めて、何が起こってるのかを見る。
周りに本体らしき男がいないかどうか、野次馬のふりして確認する。
395 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/05(水) 00:19
>>394
失礼。鏡橋『アウトフィールド』です。
396 :
13
:2003/03/05(水) 00:21
>>392
来た通路を戻った『志波姫』と『田河』は、そのまま待合室らしき広い空間へ出た。
『志波姫』は、ハンドバッグから小さなノートを取り出すと、何かを描き始める。
「忘れない内に・・・・・・・・・・あの男の似顔絵を描きます。
『南郷』じゃないかも知れませんが、何か繋がりがあるかも知れない・・・・・・・・・。」
397 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/05(水) 00:23
>>393
「いや、いいよ。
もう外を歩いてもいいんだろう?だったら、歩いて帰るよ」
丁寧に断ると、車を降りて歩く。
398 :
田河『エレガント』
:2003/03/05(水) 00:30
>>396
「そうか…それでは邪魔はしないほうがいいな、
さて…自販機は…」
待合室らしき所を見渡す、自動販売機くらい無いだろうか。
399 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/05(水) 00:40
>>393
「・・・・・・・・・・・・・」
駅の方に向う。後を追いかけてきたと思われないようにするには、駅のような
不特定多数が行き来する公共の場所がベスト。
見つかったらその時はまぁなんとかするか。
車椅子だと動きは遅いだろうし、そう簡単に追いつけはしない。
400 :
13
:2003/03/05(水) 00:41
>>394
『馬のスタンド』のいた場所の近くに、不審気な外国人の姿があった。
その傍らには、1人の男が倒れている・・・・・・・・。
>>397
防護服の人物は、止めるでも無く『トキオ』を見送った。
車を降りると、周囲には『死体』が転がっている・・・・・・・・・・破壊されたものもある。
パトカーも無くなっており、人影は見当たらない。
>>398
待合所の片隅に、紙コップの自動販売機が1台あった。
401 :
13
:2003/03/05(水) 00:45
>>399
慣れない車椅子で追跡したが、『瀬峰』の姿を見失った。
気が付くと、駅の裏手・・・・・・・・・・・古い住宅地や飲み屋が目立つ、入り組んだ路地に
迷い込んでいる。
『ガァン!!』
突然、近くで銃声が聞こえた。
402 :
田河『エレガント』
:2003/03/05(水) 00:45
>>400
自動販売機まで行ってコーヒーとレモンティーを買う。
その後志波姫が描き終わるまで静かに待つ。
403 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/05(水) 00:51
>>400
とりあえず、自宅に向かって歩く。
404 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/05(水) 00:52
>>400
(あいつが本体……かな? ……本体……だよね?
倒れてるのはあいつがやった………ってことでいいかな?)
外国人との距離は? 周りの人ごみのなかに警察の類やスタンドに気づいた様子の人はいる?
405 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/05(水) 00:58
>>401
「!(銃声っ?)」
伏せる・・・といっても無理だ。適当な場所に隠れる。
隠れる場所がないなら、表通りで出る。
406 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/03/05(水) 22:59
>>385
「おい、お前ら、何してるんだ!?」
暴行していたらしい外国人に声をかける。
銃器を警戒してある程度で止まる。
外国人と倒れている男にも目を配りながら。
周囲に外国人の仲間がいないか注意する
407 :
13
:2003/03/06(木) 00:35
>>402
似顔絵は、数分で描き終えた。
『志波姫』が、完成した絵の画像を携帯電話で送る。
「とりあえず、『鳴瀬』にも伝えておきました。
彼には、『拳銃のスタンド使い』を探して貰います。
私は、少し気になる事があるので・・・・・・・・・・・・『田河さん』、先に探していてくれますか?
用が済んだら連絡しますから、私の車を使って下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・あ、それから『鳴瀬』にも連絡しておきます。
『田河さん』は、探しながら『鳴瀬』と合流して下さい。
『鳴瀬』の方も、見つけたら私達に連絡するはずです・・・・・・・・・・・・。
彼は、『公園』から歩きながら探し始めています。」
408 :
13
:2003/03/06(木) 00:38
>>403
自宅に向かい、静寂の漂う街を歩いて行く。
・・・・・・・・・・・・・・・ふと、ビルの壁の『落書き』に目が止まった。
子供が描く様な、棒と丸で構成された人間らしき絵・・・・・・・・・・・・。
>>404
事故現場に、まだ警察や救急隊は到着していない様だった。
(『スタンド』に気付いた者がいるかどうかは、人込みの為に判別不能)
外国人との距離は、『約10メートル』。
人が増えて来た為、車内から外国人の姿を認識し続けるのは困難になって来た。
409 :
13
:2003/03/06(木) 00:39
>>405
『セレス』は、雑居ビルの間にある狭い路地に隠れた。
・・・・・・・・・・・・・・・ふと、路地の奥から話し声が聞こえる。
路地奥は、どうやら別の路地へと続いているらしい。
>>406
周囲に、他の外国人は見当たらない。
『水上』の声で、外国人は顔を向けた・・・・・・・・・・・・同時に、その背後に『馬のスタンド』が現れた。
外国人が何か小声で呟くと同時に、『馬のスタンド』が突進して来る。
410 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/06(木) 00:47
>>408
「‥‥‥‥‥‥」
一瞬目に留まったが、すぐに興味を無くした。
そのまま、家に向かって歩く。
411 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/03/06(木) 00:47
>>409
「何!!」
『タクシー』とそこらに立っているだろう『電信柱』から
大きな『日本刀』を造る。
振り向く『馬のスタンド』の突進を、横に飛びながら振り向いてかわす
かわす時、同時に馬の首部分を『日本刀』が切るように刀を振る
412 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/06(木) 00:48
>>408
(……まだ警察の類は来てないようだな……。 他のスタンド使いはどうだろう…。)
車を停止させ、車外へ出る。ポケットに手を突っ込み、残っている『弾6発』を掴むと
野次馬にまぎれて外国人と倒れてる人が見える位置まで歩く。
413 :
田河『エレガント』
:2003/03/06(木) 00:49
>>407
「私にも似顔絵を送っておいてもらえるかい? 何か役に立たないとも限らないし。
…あ、そうそう、コーヒーと紅茶どっちがいいかね」
コーヒーか紅茶を渡して、車のキーを受け取る。
「『拳銃のスタンド使い』か、何か特徴はあるかね?」
414 :
13
:2003/03/07(金) 22:18
>>410
少し歩くと、再び壁に描かれた『落書き』を見つけた。
先の『人の絵』が、バイクらしきものに乗っている絵だった。
>>411
『ドガァッ!!』
日本刀を構えるよりも早く、『馬のスタンド』が『水上』を人込みの中へ吹っ飛ばす。
怒声と悲鳴が、一瞬にして周囲を支配した・・・・・・・・・・・・・。
『水上』は、人込みがクッションになったらしく、大きなダメージは受けていない。
・・・・・・・・・・・・・・『馬のスタンド』は、地面を蹄で蹴って追撃を狙っているらしい。
日本刀は、体当たりをされた衝撃で失っていた。
『馬のスタンド』の前足付け根辺りには、日本刀によって付けたらしい切り傷がある。
415 :
13
:2003/03/07(金) 22:19
>>412
突然、野次馬達が将棋倒しになった。
何が起きたのか分からないまま、『鏡橋』は人の波に呑み込まれる・・・・・・・・・・・・・
このままアスファルトの地面に倒れると、致命傷も覚悟しなければならない。
>>413
「そうですね・・・・・・・・・・・あ、私は紅茶を。」
紅茶を受け取った『志波姫』は、それと引き換える様にして『車のキー』を渡す。
そして、紅茶を飲みながら片手で携帯電話を操作し、画像を送信した。
「『拳銃』を使っているのを見ただけですから、他に何か『能力』があるかも知れませんね。
『角田さん』の記憶からでは・・・・・・・・・・・・・それは、『謎』ですけど。
『田河さん』、何か思い出したら連絡下さい。」
416 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/07(金) 22:41
>>409
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
危険かどうか、そして周囲の気配をさぐる。
危険ならすぐに大通りへ出られる道を探し、危険でないならしばらく
その場で様子を見る。
417 :
田河『エレガント』
:2003/03/07(金) 22:52
>>415
「分かった、とりあえず公園へ向かって鳴瀬君と合流しよう。
志波姫君も何かあったらすぐ連絡を頼む」
駐車場へ向かう、車のエンジンをかけ、とりあえず公園へ行こう。
418 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/03/07(金) 22:54
>>414
(………くそっ!なんて力とスピードだ………
………先程の行動から見て、あの外国人が本体だろう………
どちらを倒すべきか………馬の速度に追いつけるとは思えないな………
ともあれ、被害を最小限に抑えなくては………)
周囲の人間のうち誰かは必ず身に着けているであろう『シャツ』『ズボン』『腕時計』から『44マグナム』を作り出す
先ず馬の胴体に向かって弾を二発撃つ。
次に、馬の突進を人ごみにまぎれてかわそうとする。外国人を探す
419 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/03/07(金) 22:57
>>418
補足:マグナムは両手で撃つ。命中率は上がるはずだ
420 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/07(金) 23:03
>>414
「‥‥‥‥‥‥?」
流行っているのか?
「‥‥‥いや、そう思いたがってるだけだ。
しかし、やれやれ‥‥一体なんなんだこれは?」
さきほどの落書きのあったビルに戻る。
421 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/07(金) 23:50
>>415
(後ろに、仰向けになって倒れてるものと解釈してます。)
(うわ、ア、『アウトフィールド』ッッ!)
とっさにスタンドを出す。本体を斜め前から抱きしめているような感じで出し、
片方の腕で本体の後頭部(ないしは背中)をアスファルトの衝撃から守る。
もう片方の腕+脚で本体の顔面ないしは前面の全てを倒れてる人の重みがかからないよう本体を守る。
むしろスタンドの脚は、前の人が倒れないよう何発か横蹴りを入れる。
鏡橋が倒れてからも、踏まれるのを警戒し、人の脚を防御。
本体自身は顎を引き、腕は脇をしめてボディーをカバー。
なるべく倒れないように踏ん張りたいが、無理のようなら上記のようにスタンドを使って対処。
上記によって、倒れてもすぐ行動できるようなら、スタンドの力を使って自分の上にいる群集をなぎ払い、
その場(将棋倒し)から脱出して周囲の状況を見る。
422 :
13
:2003/03/08(土) 00:53
>>417
『志波姫』と別れ、『田河』は車で公園に向かった。
特に道を迷う事も無く、公園に到着したが・・・・・・・・・・・・・すでに、『鳴瀬』の姿は無い。
以前に比べて、人の多い気がした。
>>418
『馬のスタンド』に向けて、銃弾を撃ち込む・・・・・・・・・・・・
『ガァン!ガァン!』
1発目の弾丸が、『馬のスタンド』の前足をかすった。
『44マグナム』の反動で仰向けに転がった『水上』に、『馬のスタンド』が猛然と突進する。
今の状況で、外国人の位置を知る事は出来ない。
423 :
13
:2003/03/08(土) 00:54
>>420
最初の『落書き』まで戻った。
『落書き』は、先程同様に描かれている。
極めて二次元的な、幼児の描いた様な絵・・・・・・・・・・・・描かれた人(らしきもの)の頭部(らしき部分)には、
黒くモジャモジャした塊が乗っている。
>>421
『鏡橋』は、何とか野次馬に押し潰されるのを防いだ。
『ガァン!ガァン!』
不意の銃声・・・・・・・・・・・・・周囲を見回すと、両手で拳銃を構えた男が見えた。
周囲の野次馬達は、依然としてパニック状態にある。
将棋倒しになった為か、動かなくなった者や呻き声を上げるもいる・・・・・・・・・・・・。
424 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/08(土) 01:00
>>423
「こいつはッ!もしやッ!!」
『パーマの男』のことを、ふと思い出した。
『パーマの男』と『待ち合わせ』する予定だった場所に行く。
425 :
13
:2003/03/08(土) 01:08
>>424
しばらく歩くと、ビルの壁に『落書き』があった。
バイクに乗った人(らしきもの)の『落書き』では、人(らしきもの)がバラバラに
飛び散っている様子が描かれている。
『ドドドドドドド・・・・・・・・・・』
不意に、バイクのエンジン音が聞こえて来る。
ハッとして道路を振り返る、無人のバイクが『トキオ』の前を走っ行った。
バイクは・・・・・・・・・・しばらく走った所で、フラフラと曲がって倒れた。
426 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/08(土) 01:10
>>423
(クゥ……ッ……ふぅ……。 なんとか倒れずにすんだが………。
チッ…… あの馬のパワーか。 ……それに……
あの銃………。 『ゲーム』か何かで見た事あるぞ………。
普通じゃ購入できないし、何故使ってるんだ………。まさか彼も……。)
また将棋倒しにあっては行けないので、人の密集地帯から移動する。
2,3人の影に隠れつつ、『馬』『外国人』『拳銃の男』の三者を警戒する。
とくに『馬』は、突進してくる可能性を考え、警戒最優先。
427 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/03/08(土) 01:14
>>422
横向きになり、誰にも当たらないように一発発砲!!
発射する時の反動を借りて馬を避けるように、横に転がる。
428 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/08(土) 01:16
>>425
(やはりッ!新手のスタンド使いかッ!!)
バイクを起こし、確認する。
それはあの『パーマの男』のものだったか?
429 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/03/08(土) 01:20
>>427
変更:地面を撃った事にする。これなら誰にも当たらないだろう
430 :
13
:2003/03/08(土) 01:25
>>426
『鏡橋』は、人を掻き分けて移動した。
人影に隠れて見ると、『馬のスタンド』が『拳銃の男』に向かって走って行く。
外国人は、そう遠くない位置(『鏡橋』からは、『約5メートル』)で路上に立っている。
431 :
13
:2003/03/08(土) 01:26
>>427
『ガァン!』
さらに発砲し、その反動で『水上』の身体が少し動く。
『ゴギバギャアッ!!』
拳銃を構えたままの両手を踏み付け、『馬のスタンド』が眼前を横切った。
両腕に激痛が走り、血まみれになった腕からは骨らしきものも見え隠れしている。
『馬のスタンド』は、そのまま倒れている群衆を踏み付けながら走り・・・・・・・・・・
しばらく進んだ所で止まると、再び後ろを向いて『水上』へと走って来る。
432 :
13
:2003/03/08(土) 01:30
>>428
道路に出て、バイクに駆け寄った・・・・・・・・・・・。
そのバイクには、どこか見覚えがある。
・・・・・・・・・・・ふと、バイクに血液が付着しているのに気付いた。
バイクの走って来た方向を振り返ると、路上に点々と血痕が確認出来る。
少し離れた場所には、大きな物体が落ちていた。
433 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/08(土) 01:33
>>430
(あぁ………。やっぱりアイツもか………。 それにしても馬……強いな……。)
「『アウトフィールド』ほどじゃあないけど………」
>>426
のメール欄通り、既に『弾』をスタンドに持たせてある。
本体は何食わぬ顔で野次馬のふりをし、スタンドは
『外国人』の顔面に『3発』、胸の位置に向かって『3発』、『弾』を『吹っ飛ばす』!!
434 :
田河『エレガント』
:2003/03/08(土) 01:35
>>422
「人が多いな…ちょっと聞いてみるか。
手がかりが無いことには探すこともままならない」
エンジンを止めて車を降りる。適当な人を捕まえて話を聞きたい。
435 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/08(土) 01:36
>>432
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ‥‥
「つまり‥‥こういうことか。
『落書きの通りに、殺されている』‥‥」
バイクが動くかどうかチェック。
さらにコートを脱ぎ、それに『回転扉』をつけて顔だけ入れると、向こうの世界
を『覗きこむ』。
向こうの世界の『ビルの壁』にも、『落書き』は描かれているか?
436 :
13
:2003/03/08(土) 01:38
>>433
『バスバスッ!!』
弾丸が命中した外国人は、そのまま血を吹き出して地面に倒れた。
・・・・・・・・・・・・・『馬のスタンド』も、いつの間にか消えている。
スタンド名:『ウェット・ウェット・ウェット』 本体:ダニー・エルフマン
→『死亡』
437 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/08(土) 01:39
>>433
追記。 6発撃ったらすぐスタンドは引っ込め、あらためて様子見。
438 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/08(土) 01:44
私は気絶しっぱなしですか?
439 :
13
:2003/03/08(土) 01:50
>>434
公園沿いの道路脇に停車した『田河』は、車から降りると通行人を呼び止めた。
スラリとした背の高い若者は、不意に呼び止められて戸惑っているらしい。
>>435
コートの『回転扉』から顔を出すと、ビルの壁に『落書き』が描かれているのが見えた。
突然、首が締まる。
『回転扉』が回転して閉じた為、『トキオ』の首が引っ掛かった。
強い力で扉が閉じようとし、『トキオ』の意識が遠のく・・・・・・・・・・・
440 :
13
:2003/03/08(土) 01:52
>>437
外国人は、倒れたまま動かない。
その血が地面に広がり始める頃、遠くからパトカーのサイレンが聞こえて来た。
>>438
『白井』は、意識を失っている。
441 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/08(土) 01:53
>>440
了解。意識を失っている。
442 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/08(土) 01:55
>>439
冗談じゃない。
『ロストホライゾン』は半自律型、多分まだ動けれるはず。
「『ロストホライゾン』ッ!!」
パBで、扉が閉まるのを防ぐ。
443 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/08(土) 01:55
>>436
( あっけなく死んじゃった………。 人間って案外……脆いな……。
『ウィルス』以下の存在なの…かも。 ……もうどうでもいいけど……。)
恐らくもう一度パニックになるだろう群衆を警戒するが、
離れすぎもしないようにもし、困惑した顔をつくる。
そして馬にやられていた『拳銃』の男のほうを見る。
444 :
田河『エレガント』
:2003/03/08(土) 02:00
>>439
「ああ、失礼。少し人を探していまして…
……というような人を見なかったでしょうか?」
鳴瀬の外見を覚えている程度説明する。
「…そういえば、なにかありました? この公園、少し騒がしいような気がしますが」
445 :
13
:2003/03/08(土) 02:08
>>442
『ロストホライゾン』が、『回転扉』を開いた・・・・・・・・・。
『トキオ』の首が解放される。
>>443
『拳銃の男』の様子は、群衆に飲まれていて確認出来ない。
・・・・・・・・・・・・・パトカーが到着し、少し遅れて救急車が到着した。
怪我人達が担架に乗せられ、運ばれて行く・・・・・・・・・・・。
>>444
若者の言葉は、そっけ無かった。
何も知らないらしく、足早に『田河』の元を去って行く。
446 :
田河『エレガント』
:2003/03/08(土) 02:16
>>445
「駄目か…地道に探すか」
車に戻って鳴瀬捜索を再開する。
447 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/08(土) 02:19
>>445
「ぶはっ!!
こ、こんな馬鹿馬鹿しいことで死ぬなんてごめんだ‥‥」
顔を『回転扉』から出した。
流石にこれで死んだら死んでも死にきれない。
「悪いね、これ、借りるよ」
バイクを押しながら、『大きな物体』の方へ。
448 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/08(土) 02:32
>>445
(くそ……。無理だな。 既に救急車に運ばれてる可能性もあるし。
……待てよ? そうだ!倒れてる人! これを利用して………)
『外国人』の横にいた、『倒れてる男』を見る。
449 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/03/10(月) 12:12
>>445
拳銃は解除。両腕を組みながら、周囲に居るであろう救急隊員に尋ねる
「………すまないが、私の両腕の負傷は、どれ位の物だろうか?酷いのか?」
450 :
13
:2003/03/10(月) 22:56
>>446
車内に戻ると、『田河』の携帯電話に着信があった。
「『田河さん』、駅の裏にある『エルフ』というバーへ向かって下さい。
『鳴瀬』が『拳銃使いの男』を見つけました・・・・・・・・・・・・私も、そっちに向かっています。」
『志波姫』からの連絡を受ける。
(TO BE CONTINUED)
>>447
バイクについた血が、ヌルヌルした不快な感触を感じさせる。
路上に落ちている物体は、『天然パーマの男』だった。
右手を残した手足を失っており、すでに死んでいる・・・・・・・・・・・・・。
前方の路上には、点々と男の手足が落ちていた。
451 :
13
:2003/03/10(月) 23:01
>>448
倒れているのは、見知らぬ男だった。
ピクリとも動かず、生きているのか死んでいるのか分からない。
>>449
救急隊員は、『水上』に励ましの声を掛けながら担架に乗せた。
麻酔の為か多量の出血のせいか、『水上』の意識は次第に遠のく・・・・・・・・・・・・
スタンド名『00PERTS』 本体:水上 もとや
→『再起不能』・・・・・・・リタイア
452 :
13
:2003/03/10(月) 23:02
『瀬峰』の『スタンド』が放った弾丸は、『ピエール』を逸れて後ろの地面に着弾する。
『スタンド』の手から、拳銃が弾かれた・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・狭い路地から、見知らぬ男が現れる。
『ストライプ柄のシャツ』を着た若い男で、ポケットに『手鏡』をしまい込みながら口を開いた。
「おっさん・・・・・・・・・・・・『角田』という女を殺したのは、『南郷』の指示か?
奴は、今どこにいる?」
453 :
13
:2003/03/10(月) 23:03
『ピエール』の位置:
『エルフ』前を横に延びる路上、『約3メートル』の距離で『瀬峰』と向かい合う。
『見知らぬ男』は、『瀬峰』の隣『1メートル』ほどの位置に立っている。
『望月』の位置:
『エルフ』の出入り口前、『瀬峰』との距離は『1メートル』。
『見知らぬ男』は、『望月』の正面(『エルフ』の向かい側)にある狭い路地から現れた。
『望月』との距離は、『瀬峰』を挟んで『約2メートル』。
454 :
13
:2003/03/10(月) 23:04
『田河』が、車内で『志波姫』からの連絡を受けたのと時間的に前後するが・・・・・・・・・・・・・・・・
『ト部』は、『志波姫』からの連絡を受けた。
「『ト部さん』ですね・・・・・・・・・・・・『志波姫』です。」
455 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/10(月) 23:09
>>454
「ああ、もう用事はいいんですか?」
ところで俺は記憶が消えている事に気付いているのか?
456 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/10(月) 23:10
>>451
(……よく考えたら外国人を殺した犯人と思われる危険もあるのか……)
『外国人』と『倒れてる人』、両者の距離は?
457 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/10(月) 23:15
>>450
「何故だ‥‥何故、この人が狙われたんだ?」
周囲を見回す。
人通りはまだあまり無いのだろうか?
458 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/10(月) 23:16
>>416
から俺はどうなってるんでしょうか?
459 :
13
:2003/03/12(水) 02:03
>>455
「『角田さん』の部屋で、貴方の連絡先が書いてあるメモを見つけました・・・・・・・・・・・・。
貴方は、どうやら出版関係者みたいですね。
・・・・・・・・・・・・・『角田さん』とは、どういう御関係なんですか?」
『ト部』は、まだ記憶が消えている事に気付いていない。
>>456
外国人と『倒れた男』の距離は、4〜5メートル程度だった。
救急隊員の一人が、男に駆け寄る・・・・・・・・・・・・。
460 :
13
:2003/03/12(水) 02:04
>>457
周囲に、人影は無い。
『ドドドドドドドドド』
全身に『ツギハギ』の様な模様が目立つ、人型の『スタンド』が『5メートル』ほど離れて
立っている・・・・・・・・・・・・・足元に落ちた『天然パーマの男』の肉片を、ジッと見つめている。
>>458
ふと、路地の向こうから話し声が聞こえて来た。
声の数から、少なくとも2〜3人が話しているらしい事が分かる。
駅裏に『大通り』は無く、入り組んだ旧市街の一部が存在する。
公園から旧市街までには、新区画の街並みが広がる。
461 :
13
:2003/03/12(水) 02:05
「大丈夫か?しっかりしろ・・・・・・・・・・覚ませ・・・・・・・・・・」
『白井』に、誰かが話し掛ける・・・・・・・・・・・・・
目を開くと、ヘルメットを被った白衣の男が呼び掛けている。
救急隊員らしき事は、周囲から聞こえるサイレンや喧騒から予想出来た。
『白井』が目覚めたのを知ると、痛みの有無や体調の異常を感じるか質問する。
462 :
田河『エレガント』
:2003/03/12(水) 02:07
>>450
「電話…志波姫君か。はいもしもし。見つかった? 分かった。
『エルフ』だな、すぐ向かう」
『エルフ』へと車を向かわせる。
463 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/12(水) 02:09
>>459
「角田、彼女の知り合いなのか。彼女には仕事で取材をしたことがある。
そんなことより、彼女の居場所を知っているのか?知っているなら教えてほしい」
464 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/12(水) 02:10
>>459
(ち、しょうがないな……。 でもまあ、あの『拳銃の男』は重症みたいだし
放っておいてもいいか。……ノルマは『1日1殺』ぐらいでいいや………。)
野次馬や救急隊の様子を横目に、車に戻ろうとする。
465 :
13
:2003/03/12(水) 02:12
>>462
『エルフ』の正確な場所を知らない『田河』は、とりあえず駅裏に向かった。
車で数分の距離だが、狭い路地が入り組んでいる・・・・・・・・・・。
466 :
田河『エレガント』
:2003/03/12(水) 02:16
>>465
「エルフ…エルフ…どこだったかな…。
えーと…ととと、随分狭いな…志波姫君の車だし傷付けるのも悪いな…。
うーん…まぁ何とかなるか」
車をこすらないよう気を付けて路地を進む。車が通れない道ならば降りて進む。
467 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/12(水) 02:17
>>461
「、、、う、、、うわ!!!」
一瞬状況を把握できない。
「な、、、何が、、、?」
喧騒で徐々に意識が戻ってくる、、、
『そうだ、、、馬の、、、スタンドに襲われて、、、』
救急隊員に答える。
「いや、、、なんともないですよ、、、大丈夫。ちょっと頬が痛いけれど、
体調はいつもどおり。問題ありません。」
468 :
13
:2003/03/12(水) 02:21
>>463
『志波姫』が答える。
「彼女とは、友人です・・・・・・・・・・知り合ったのは、多分貴方よりも少し前でしょうね。
『角田さん』について知りたいのでしたら、『エルフ』というバーに来て下さい。
駅の裏にありますから・・・・・・・・・・・・」
『志波姫』は、時間を指定した。
今から数十分後だったが、駅までは遠くない距離なので十分間に合う。
469 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/12(水) 02:24
>>468
(罠、という可能性もあるが、他に手がかりはないか)
「わかりました。では今からそこへ向かいます」
ナイフと乾電池5本を持って『エルフ』へ出かける。
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