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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その2
1 :
→『11』
:2003/02/06(木) 22:14
【『志波姫』スタンド:『アウトサイド・キャッスル』】『田河』『ト部』と結託。
『矢』を破壊する↓ ↑始末したい
【『南郷』スタンド:『ホワイトライオン』】複数の『スタンド使い』を手下にしている。
始末したい↓ ↑『矢』を奪うッ!
【『フロスト』スタンド:『ロブ・ゾンビ』】複数の『スタンド使い』と共に、『矢』を狙う。
【その他の『スタンド使い』】『B・F・S』の存在を知り、戦っているらしい。
願いを叶えたい↓ ↑?
【『?』スタンド:『ビッグ・ファット・ソウル』】魂を固定する。詳細は、謎。
送り込んだ↑
【『伊達』スタンド:『ステイシス』】目的不明。
448 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/08(土) 02:32
>>445
(くそ……。無理だな。 既に救急車に運ばれてる可能性もあるし。
……待てよ? そうだ!倒れてる人! これを利用して………)
『外国人』の横にいた、『倒れてる男』を見る。
449 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/03/10(月) 12:12
>>445
拳銃は解除。両腕を組みながら、周囲に居るであろう救急隊員に尋ねる
「………すまないが、私の両腕の負傷は、どれ位の物だろうか?酷いのか?」
450 :
13
:2003/03/10(月) 22:56
>>446
車内に戻ると、『田河』の携帯電話に着信があった。
「『田河さん』、駅の裏にある『エルフ』というバーへ向かって下さい。
『鳴瀬』が『拳銃使いの男』を見つけました・・・・・・・・・・・・私も、そっちに向かっています。」
『志波姫』からの連絡を受ける。
(TO BE CONTINUED)
>>447
バイクについた血が、ヌルヌルした不快な感触を感じさせる。
路上に落ちている物体は、『天然パーマの男』だった。
右手を残した手足を失っており、すでに死んでいる・・・・・・・・・・・・・。
前方の路上には、点々と男の手足が落ちていた。
451 :
13
:2003/03/10(月) 23:01
>>448
倒れているのは、見知らぬ男だった。
ピクリとも動かず、生きているのか死んでいるのか分からない。
>>449
救急隊員は、『水上』に励ましの声を掛けながら担架に乗せた。
麻酔の為か多量の出血のせいか、『水上』の意識は次第に遠のく・・・・・・・・・・・・
スタンド名『00PERTS』 本体:水上 もとや
→『再起不能』・・・・・・・リタイア
452 :
13
:2003/03/10(月) 23:02
『瀬峰』の『スタンド』が放った弾丸は、『ピエール』を逸れて後ろの地面に着弾する。
『スタンド』の手から、拳銃が弾かれた・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・狭い路地から、見知らぬ男が現れる。
『ストライプ柄のシャツ』を着た若い男で、ポケットに『手鏡』をしまい込みながら口を開いた。
「おっさん・・・・・・・・・・・・『角田』という女を殺したのは、『南郷』の指示か?
奴は、今どこにいる?」
453 :
13
:2003/03/10(月) 23:03
『ピエール』の位置:
『エルフ』前を横に延びる路上、『約3メートル』の距離で『瀬峰』と向かい合う。
『見知らぬ男』は、『瀬峰』の隣『1メートル』ほどの位置に立っている。
『望月』の位置:
『エルフ』の出入り口前、『瀬峰』との距離は『1メートル』。
『見知らぬ男』は、『望月』の正面(『エルフ』の向かい側)にある狭い路地から現れた。
『望月』との距離は、『瀬峰』を挟んで『約2メートル』。
454 :
13
:2003/03/10(月) 23:04
『田河』が、車内で『志波姫』からの連絡を受けたのと時間的に前後するが・・・・・・・・・・・・・・・・
『ト部』は、『志波姫』からの連絡を受けた。
「『ト部さん』ですね・・・・・・・・・・・・『志波姫』です。」
455 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/10(月) 23:09
>>454
「ああ、もう用事はいいんですか?」
ところで俺は記憶が消えている事に気付いているのか?
456 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/10(月) 23:10
>>451
(……よく考えたら外国人を殺した犯人と思われる危険もあるのか……)
『外国人』と『倒れてる人』、両者の距離は?
457 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/10(月) 23:15
>>450
「何故だ‥‥何故、この人が狙われたんだ?」
周囲を見回す。
人通りはまだあまり無いのだろうか?
458 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/10(月) 23:16
>>416
から俺はどうなってるんでしょうか?
459 :
13
:2003/03/12(水) 02:03
>>455
「『角田さん』の部屋で、貴方の連絡先が書いてあるメモを見つけました・・・・・・・・・・・・。
貴方は、どうやら出版関係者みたいですね。
・・・・・・・・・・・・・『角田さん』とは、どういう御関係なんですか?」
『ト部』は、まだ記憶が消えている事に気付いていない。
>>456
外国人と『倒れた男』の距離は、4〜5メートル程度だった。
救急隊員の一人が、男に駆け寄る・・・・・・・・・・・・。
460 :
13
:2003/03/12(水) 02:04
>>457
周囲に、人影は無い。
『ドドドドドドドドド』
全身に『ツギハギ』の様な模様が目立つ、人型の『スタンド』が『5メートル』ほど離れて
立っている・・・・・・・・・・・・・足元に落ちた『天然パーマの男』の肉片を、ジッと見つめている。
>>458
ふと、路地の向こうから話し声が聞こえて来た。
声の数から、少なくとも2〜3人が話しているらしい事が分かる。
駅裏に『大通り』は無く、入り組んだ旧市街の一部が存在する。
公園から旧市街までには、新区画の街並みが広がる。
461 :
13
:2003/03/12(水) 02:05
「大丈夫か?しっかりしろ・・・・・・・・・・覚ませ・・・・・・・・・・」
『白井』に、誰かが話し掛ける・・・・・・・・・・・・・
目を開くと、ヘルメットを被った白衣の男が呼び掛けている。
救急隊員らしき事は、周囲から聞こえるサイレンや喧騒から予想出来た。
『白井』が目覚めたのを知ると、痛みの有無や体調の異常を感じるか質問する。
462 :
田河『エレガント』
:2003/03/12(水) 02:07
>>450
「電話…志波姫君か。はいもしもし。見つかった? 分かった。
『エルフ』だな、すぐ向かう」
『エルフ』へと車を向かわせる。
463 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/12(水) 02:09
>>459
「角田、彼女の知り合いなのか。彼女には仕事で取材をしたことがある。
そんなことより、彼女の居場所を知っているのか?知っているなら教えてほしい」
464 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/12(水) 02:10
>>459
(ち、しょうがないな……。 でもまあ、あの『拳銃の男』は重症みたいだし
放っておいてもいいか。……ノルマは『1日1殺』ぐらいでいいや………。)
野次馬や救急隊の様子を横目に、車に戻ろうとする。
465 :
13
:2003/03/12(水) 02:12
>>462
『エルフ』の正確な場所を知らない『田河』は、とりあえず駅裏に向かった。
車で数分の距離だが、狭い路地が入り組んでいる・・・・・・・・・・。
466 :
田河『エレガント』
:2003/03/12(水) 02:16
>>465
「エルフ…エルフ…どこだったかな…。
えーと…ととと、随分狭いな…志波姫君の車だし傷付けるのも悪いな…。
うーん…まぁ何とかなるか」
車をこすらないよう気を付けて路地を進む。車が通れない道ならば降りて進む。
467 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/12(水) 02:17
>>461
「、、、う、、、うわ!!!」
一瞬状況を把握できない。
「な、、、何が、、、?」
喧騒で徐々に意識が戻ってくる、、、
『そうだ、、、馬の、、、スタンドに襲われて、、、』
救急隊員に答える。
「いや、、、なんともないですよ、、、大丈夫。ちょっと頬が痛いけれど、
体調はいつもどおり。問題ありません。」
468 :
13
:2003/03/12(水) 02:21
>>463
『志波姫』が答える。
「彼女とは、友人です・・・・・・・・・・知り合ったのは、多分貴方よりも少し前でしょうね。
『角田さん』について知りたいのでしたら、『エルフ』というバーに来て下さい。
駅の裏にありますから・・・・・・・・・・・・」
『志波姫』は、時間を指定した。
今から数十分後だったが、駅までは遠くない距離なので十分間に合う。
469 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/12(水) 02:24
>>468
(罠、という可能性もあるが、他に手がかりはないか)
「わかりました。では今からそこへ向かいます」
ナイフと乾電池5本を持って『エルフ』へ出かける。
470 :
13
:2003/03/12(水) 02:26
>>464
車に戻った。
「ガーッ・・・・・・・・・・・『追跡』ガ・・・・・・・・・ザーザー・・・・・・・・・始マリマシタ。」
突然、車のラジオからノイズに混じって放送が流れる。
>>467
救急隊員は、納得したのか別の怪我人の元へ駆け寄って行った。
・・・・・・・・・・・・・近くに、例の外国人が倒れていた。
救急隊員が外国人の脈などを調べているが、ピクリとも動かない。
外国人の倒れていた地面には、おびただしい量の血が広がっていた。
471 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/12(水) 02:28
>>453
(ストライプ柄のシャツの男・・・!
だ、だが今はこの男を・・。)
瀬峰が『見知らぬ男』に対して意識を向けたようだったら
スタンドを『望月の母』の体の下へと潜ませる。
472 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/12(水) 02:32
>>470
( !?? ……『ラジオ』は確かについてなかった…… なんだ!? )
ラジオのボリュームを大きくしてみる。
(……ついせき? 『追跡』!? ………なんだ? 凄く嫌な予感がするぞ!)
473 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/12(水) 02:33
>>470
『あ、、、あいつは、、、あの『馬のスタンド』本体っ!?
、、、どうして、、、?これは、、、死んでいる、、、な。どう見ても。
、、、だれか、、、俺を助けてくれたのか?それとも、偶然他の敵対者に襲われて、
俺が助かる形になったのか、、、?わからんが、、、この場は、、、危険だな。
この『白人』はパワー型スタンドでおそらく単独だが、、、
他に仲間がいればそろそろ追ってくるころかも知れない、、、』
時計で自分の倒れていた時間を確認。
再びタクシーに乗るのは危険だ。近くに自宅までのバスがあれば、そのバスを使おうとする。
474 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/12(水) 02:36
>>460
「‥‥やれやれ、だ」
『ツギハギ』のある『スタンド』の傍に、『自動車』などは停まっているか?
475 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/03/12(水) 02:37
>>453
「……………」
成り行きを見守る。
476 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/12(水) 03:28
>>473
追加。
周囲の状況を確認。少しでも不自然な点はあるだろうか?
気絶後に起こったであろう変わったことは。
それと、先日襲撃された『青年』らしき人物がこの騒ぎに乗じて近くにいないか、確認する。
477 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/12(水) 20:19
>>460
「・・・・・・・・・・・・・」
これはあくまで勘だが、危険な空気を感じた気がした。
静かに新区画の方へ移動を始める。
478 :
13
:2003/03/12(水) 23:17
>>469
『ト部』の眼前に駅が見えて来た頃には、電話から20〜30分ほどが経過していた。
駅裏は、旧市街の路地が迷路の様に入り組んでいる。
>>471
『ジェネラル・パブリック』を、『死体』の下に潜ませた。
他の3人が気付いた様子は無い・・・・・・・・・・・。
>>472
ラジオのスイッチは、『入っていない』。
「現在・・・・・・ガーガー・・・・・・・・・本体トノ距離、『5メートル』ヲ越エマシタ。」
479 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/12(水) 23:24
>>478
「迷いそうだな」
目印になりそうな建物等を確認しながら『エルフ』へと向かう。
480 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/12(水) 23:24
>>478
(……間違い無くスタンド攻撃!しかも『条件発動』……、『自動操作』か?)
車から出て、5メートル以内にいる全ての人間を見る!
こっちを見てるものがいるかどうかも確認する。
481 :
13
:2003/03/12(水) 23:35
>>473
気を失っていたのは、数十分程度の時間らしい。
外国人が死んでいる以外には、野次馬や救急隊員が群がっているのが目に付いた。
青年の姿は、見当たらない・・・・・・・・・・・・・。
少し離れた所に、バスの停留所が見える。
>>474
『正体不明のスタンド』の近くに、自動車は見当たらなかった。
>>475
『ストライプシャツの男』の質問に、『瀬峰』は答えなかった。
両者共に見つめ合うだけで、周囲に重苦しい空気が漂う・・・・・・・・・・・。
>>477
新区画へと引き返す・・・・・・・・・・・ふと、見覚えのある女性が近付いて来た。
482 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/12(水) 23:36
>>481
「・・・・・・(誰だ?)」
警戒しつつ車椅子を止める。
483 :
13
:2003/03/12(水) 23:39
>>479
『エルフ』の場所は、分からない。
・・・・・・・・・・・・・・ふと、路地の向こうを横切る『車椅子の男』が見えた。
>>480
車を出て周囲を見回した。
『5メートル』以内にいるのは、野次馬や救急隊員。
特に、『鏡橋』を意識して見ている者はいない。
484 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/12(水) 23:40
>>481
「『戦う』のは『下策』だ‥‥。
二番目に良いのは『逃げる』こと‥‥。
一番良いのは『仲間』にしてしまうことだけど‥‥やれやれ」
『回転扉』がついたままのコートを肩に羽織り、『正体不明のスタンド』に近づく。
何か不審な動きをしたら、即座に『回転扉』に背中から潜りこむ。
485 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/12(水) 23:40
>>478
(これでいい・・・後は待つだけだ。)
少し余裕も出来た所で『ストライプ柄のシャツの男』を観察する。
ピラミッドの映像で見た『ストライプ柄のシャツの男』と同じ人物か。
そして・・・右手首があるのかどうか、を。
486 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/12(水) 23:40
>>481
バス停に向かう。周囲に気を配りながら。
だが、この騒ぎでバスが時刻どおりに来るかどうか。
バス停付近にベンチがあるなら、そのあたりで休むことにする。
487 :
13
:2003/03/12(水) 23:41
>>482
女性は、『セレス』をチラリと見ただけで、手前の路地を曲がって姿を消した。
488 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/12(水) 23:44
>>483
スタンドをだして、地面を殴り『弾』をつくる。『弾』をスタンドに持たせたまま
スタンド会話。 会話に反応したものがいるか見る。
『……こそこそしないで名乗りあげてくれない?
でないと関係ない人を巻き添えにしちゃうよ。 さっきの外人の仲間?』
まわりに外国人がいるか? いなければまわりの人の数は?
489 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/12(水) 23:46
>>487
「・・・・・誰なんだ・・・・・」
見覚えはあるんが、誰だか思い出せない。
気になるので、そのまま路地に消えた女を追う。
490 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/03/12(水) 23:50
>>481
(…この二人は対立しているようだな。
僕は今どうするべきか。
…考えるまでもない。当然この警官は『敵』だ。
ストライプシャツの男が誰であれ、当面、この人は味方という事になる。
もし戦いになるのであれば、少しでも助けになるような行動をとるべきだな)
引き続き観察。二人の動向を見守る。
491 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/12(水) 23:50
>>483
「彼に聞くか。だが、敵という可能性も考えないとな。
しばらく様子を見るか」
車椅子の男の後を距離をとって歩く。
492 :
13
:2003/03/12(水) 23:53
>>484
不意に、『正体不明のスタンド』が拳を振り上げた。
次の瞬間、『トキオ』の目の前に突然現れた拳が、その顔面を捉える。
『バギィッ!』
咄嗟の出来事に、『トキオ』は後ろへ倒れた。
>>485
突然現れた男は、ピラミッドの映像で見た人物と同じ柄の服を着ている事が分かる。
右手は、ハッキリと確認出来た。
「『志波姫』の仲間か?
『角田』を知っているという事は・・・・・・・・・・・・・彼女は、私が始末した。」
『瀬峰』は、そう言いながら『ストライプシャツの男』に一歩近付いた。
493 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/13(木) 00:00
>>492
「‥‥‥こちらとしては、平和的解決を望んでいたんだけどね!」
先ほどの宣言どおり、後ろへ倒れつつ背中から『回転扉』を潜る。
向こうには、こちらが倒れると思ったらコートを残して消えたかのように見えるだろう。
494 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/13(木) 00:00
>>493
追記。
殴られた部分に異常が無いか確かめる。
495 :
13
:2003/03/13(木) 00:02
>>486
バス停にベンチは無かった。
『白井』は、時刻表を確認して自宅方面に向かうバスを探す。
『ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・・』
時刻表を挟んで、誰かが立っている。
>>488
返答は、無い・・・・・・・・・・周囲の人間は、邦人だけらしかった。
「・・・・・・ザーッ・・・・・・・・目的マデ、残リ『10メートル』。
『スタンド』ノ名ハ、『ロブ・ゾンビ』・・・・・・・ガーガー・・・・・『無敵ノ能力』。
本体ハ、見知ラヌ『4人』ト・・・・・・・・・・・・・推定時間ハ、『2分』。」
496 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/13(木) 00:08
>>495
『、、、なんだか嫌な空気を感じるな。もう、ネコも杓子も信用できなくなってくるよ、、、』
時刻表のところにいる『誰か』と距離をとる。5メートル。
「すみません。次○×方向に行くバス、、、何分に来るか、見てもらえませんか?」
話しかける。周囲の人間の数を確認したい。
497 :
13
:2003/03/13(木) 00:09
>>489
路地を曲がると、女性の姿は無かった。
狭い路地で、瓦やトタン屋根の家屋が軒を連ねている。
『10メートル』ほど延びており、日当たりが悪いのか薄暗い。
>>490
不意に、『瀬峰』が足を踏み出した。
それと同時に、『ストライプシャツの男』が『スタンド』を繰り出した。
『ガシャッ!』
『瀬峰』の『スタンド』が、突き出された方の腕に『手錠』を掛ける。
咄嗟に腕を引いた為、『手錠』が掛かったのは片腕だけとなった。
498 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/13(木) 00:14
>>495
(まずい!何かわからないけどまずい!たぶん『二分以内』に殺らないとッ!)
スタンド会話『 悪 い が 全 員 殺 す !! 』
『アウトフィールド』で、瓦礫を『7,8メートル以内』にいる全ての人間の
『心臓』の位置に向かって『吹っ飛ばす』!! 特に5人で固まってる連中。
周りにいるのは5人?
499 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/13(木) 00:17
>>497
「チッ・・・こう言う場所は苦手だ・・・・」
薄暗いところはキライ。
結局、新区画の方へ再び向う。
500 :
13
:2003/03/13(木) 00:17
>>491
『車椅子の男』は、少し進んだ先で狭い路地へ入る角を曲がった。
>>493
『トキオ』は、倒れる瞬間に『回転扉』を潜り抜けた・・・・・・・・・・・。
呼吸が出来なくなる。
すぐ目の前の空気が、微かに波紋を生んでいるのが分かる。
殴られた箇所には、特に異常は感じられない。
501 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/03/13(木) 00:18
>>497
(マズイ。このままだと…。
『拳銃』が、僕の家族を殺したあの…。
これ以上…誰が撃たれるのも見たくはない)
二人に限界まで近づいておく。
瀬峰が『拳銃』を撃つようなそぶりを見せたら
身を挺して『盾』となる。
502 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/13(木) 00:18
>>500
(とりあえずこちらを探しているわけでは無さそうだな)
「すいません、ちょっとお聞きしたいことが」
車椅子の男に声をかける。
503 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/13(木) 00:19
>>492
(・・・『ストライプ柄のシャツの男』。
彼は僕の敵になるかもしれない。だが、彼は僕を助けてくれた。
なら、今、僕は彼を・・・助けるべきだな。)
>>497
(・・・!)
『瀬峰』のスタンドがさらに行動をしようとした瞬間、
『望月の母』の死体を『瀬峰』の方へと跳ねとばす。
『ジェネラル・パブリック』は下方からすべるように『瀬峰』に近づき
両足をへし折ろうとする。
504 :
13
:2003/03/13(木) 00:24
>>496
『白井』が距離を取ろうとすると、いきなり『スタンド』が首を掴む。
「バスってのは、便利だけど理不尽な乗り物ですよね・・・・・・・・・・・。
どんなに遅れても、それを待つのは乗客だけ。
乗客が遅れても、バスは待ってくれない。」
時刻表の裏から姿を現した青年は、そう言って懐からペットボトルを取り出した。
>>498
『鏡橋』は、周囲に『瓦礫の弾丸』を飛ばした。
血が飛び散り、呻き声や悲鳴が聞こえる・・・・・・・・・・・周囲にいた十数人が、身体を
撃ち抜かれて地面に崩れ落ちた。
「『ロブ・ゾンビ』トノ距離、現在『8メートル』・・・・・・・・・・・・・
目的ノ攻撃ニヨル、本体ノ『ダメージ』ハ・・・・・・・・・ガーッ・・・・・・・・・・『0』。」
505 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/13(木) 00:28
>>500
トレーナーを脱ぐと、『回転扉』をつける。
そのトレーナーを手に『波紋』の背後に回りこみ、息が続くギリギリまで待って
からトレーナーの『回転扉』から飛び出し『波紋』目掛けて拳を叩き込む。
506 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/13(木) 00:29
>>504
その青年は、避難所で襲ってきた青年?
「ぐっ、、、!き、、、きさ、、、ま、、、!!
、、、なぜ、、、そんなに執拗に俺を狙う、、、!!」
周囲の交通量を確認したい。
507 :
13
:2003/03/13(木) 00:32
>>499
路地を引き返そうとすると、突然見知らぬ男に声を掛けられた。
「すいません、ちょっとお聞きしたいことが」
>>501
『拳銃』は、『ピエール』に発砲した時に弾かれ、『望月』から『1メートル』ほど
離れた位置に落ちている。
>>502
『車椅子の男』は、路地を少し覗いただけで引き返して来た。
『ト部』は、思い切って声を掛ける。
508 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/13(木) 00:35
>>504
(くそっ!なんてこった!もう『5メートル』以内にはいそうにないな!)
その場を少し動き、車の反対側を含む360度すべてを見渡す。
(これは…『賭け』だ! 知らない4人の側にいることと…
さっきの外国人の仲間、つまり本体も外国人!! 『賭ける』しかない!)
視界50メートル以内にいる外国人を見て探す。
いないようなら5人が『5メートル』以内に固まってるような組み合わせ。
5人以上乗れそうな『乗り物』がないかなども探す。
509 :
13
:2003/03/13(木) 00:36
>>503
「チッ!」
『瀬峰』の『スタンド』が、飛ばされた『死体』に『警棒』で叩き付けた。
『死体』が、そのまま『ピエール』に跳ね返されて来る・・・・・・・・・。
『ジェネラル・パブリック』の攻撃を避けた『瀬峰』は、バランスを崩して
転倒しそうになる。
『ドゴォン!!』
踏み止まった『瀬峰』に、『ストライプシャツの男』が一撃を叩き込んだ。
『瀬峰』は、地面に叩き付けられる様にして倒れた。
510 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/03/13(木) 00:40
>>507
(これは…天国の家族が与えてくれた千載一遇の大チャンス!)
『拳銃』を拾い、瀬峰に近づいていく。
(拳銃なんて撃った事はない。よほど近くないと当たらないだろう)
511 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/13(木) 00:41
>>509
「クッ!」
ピエールは飛ばされてきた死体を横に転がるようにして避けようとする。
『ジェネラル・パブリック』は瀬峰またはそのスタンドに触れて
『瀬峰』の『呼吸の経過』を引き伸ばす。
512 :
13
:2003/03/13(木) 00:43
>>505
波紋は、ユラユラと移動し始めた。
『トキオ』を探しているらしく、コートの落ちている辺りを遠巻きに回り始めた。
・・・・・・・・・・・・・・波紋の軌跡が大きくなり、位置が掴めない。
>>506
救急隊員や野次馬のいた辺りが、騒がしくなった。
悲鳴が聞こえ、蜘蛛の子を散らす様に野次馬達が逃げ惑う・・・・・・・・・。
4〜5人の男女が、『白井』の方へと逃げて来るのが分かった。
「『スタンド使い』は、全員殺す必要があるんでね・・・・・・・・・・。
それが、『ビッグ・ファット・ソウル』のルールだ。」
513 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/13(木) 00:52
>>512
(『動く』か‥‥いい、その行動は凄く良い!!)
位置は掴める。
手を水面に差し込んで動かすのと同じだ。波紋は、波紋をつくったものから
離れれば離れるほど拡散し、水の動きは僅かなものとなる。
つまり、もっともゆらめきの強く、ゆらめきの最初に始まる場所こそ敵の『位置』。
そして動くということは‥‥そちらの方に『向いている』ということ!つまり背後
から強襲するにはうってつけということ!!
背後に回りこみ、トレーナーの『回転扉』から飛び出しつつ奇襲を仕掛ける!!
514 :
13
:2003/03/13(木) 00:55
>>508
周囲を見回す・・・・・・・・・・
ふと、事故で大破しているタクシーの陰に『何か』がいるのを感じた。
漠然とした、『恐怖感』を放っているのが分かる。
『鏡橋』は・・・・・・・・・・直感的に、それが『ロブ・ゾンビ』である事を認識した。
そして、『それに遭遇する』という事が、回避出来ない『死』である事も実感する。
視界に外国人はいない。
乗り物は、タクシーと数台の自動車(『鏡橋』の乗っていたものも含む)。
そして、数台のパトカーと救急車がある。
>>510
『拳銃』を拾った・・・・・・・・・・・・気付かれた気配は、無い。
『瀬峰』は、地面に倒れている。
515 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/13(木) 00:57
>>507
「・・・・・・・誰だ、あんた。」
出会う奴出会う奴がすべて敵だったためか、かなり警戒している。
車椅子は止めた。
516 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/13(木) 01:01
>>514
「う、うわあーーーーッ!!」
恐怖で走り出す。タクシーから離れるように。全力で!
『どこだ!本体!! どこだァーーッ! 外人ッ!!』
人が散って行った方へ走り、どこでもいいから外国人がいないか探す。
いっしょにいる『アウトフィールド』には瓦礫を持たせてある。
517 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/13(木) 01:02
>>515
セレスから少し離れた場所で立ち止まる。
「少し、道をお尋ねしたいのですが。
このあたりに『エルフ』というバーがあるはずなんですが、
場所をご存じないですか?」
518 :
13
:2003/03/13(木) 01:02
>>511
『死体』を回避し、『ジェネラル・パブリック』を『瀬峰』に近付けた。
・・・・・・・・・・・不意に、倒れたままの『瀬峰』から『手錠』が投げ付けられる。
『ジェネラル・パブリック』の片腕が、『手錠』に捉えられた。
>>513
『トキオ』は、『正体不明のスタンド』の背後に回って『回転扉』を抜ける。
目の前には、何も無い・・・・・・・・・・・・少し離れた場所に、『スタンド』が見えた。
519 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/03/13(木) 01:04
>>514
「…同じ事をするだけだ」
瀬峰に近づき、頭を狙い、銃弾をぶち込む。
520 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/13(木) 01:05
>>512
「、、、なんだ、それは、、、?『ビッグ・ファット・ソウル』?
、、、『ルール』?どういうことだ?それで、、、俺を狙っているのか、、、?」
「だが、、、どんな理由だろうが殺されてたまるかよ!!やられるのはてめえのほうだ!!」
「おまえの『スタンド』、、、水を攻撃すればきっと攻撃が跳ね返るんだろ?
、、、俺のほうに、、、。そのペットボトル、、、は、、、使わせないぞ!!」
体を思いっきり反らせて首を抜こうとするのと同時に
自分の両手から、青年本体の顔までレールを設置、それを高速で青年のほうまで突き出すような形を取り、
捕まれた首を引っこ抜く!!
そのときにすでに青年の両拳から、逃げてくる人間のうち一人の顔までレールを設置、
高速で両腕を伸ばさせる。(引き寄せない)。ペットボトルにスタンドを近づけさせない。
同時に、こちらに逃げてくる5、6人の男女の拳から私の顔にレールを設置し、
引き寄せる。ちょうどその男女に囲まれるような形を作り、いっきに青年に接近する!!
521 :
13
:2003/03/13(木) 01:06
>>516
人々は、思い思いの方向に四散している・・・・・・・・・・・外国人は、見当たらない。
522 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/13(木) 01:08
>>520
一部訂正。
『体を思いっきり反らせて首を抜こうとするのと同時に
自分の両手から、青年本体の顔までレールを設置、
『その両拳でスタンドの手をつかみ、そのまま』
、それを高速で青年のほうまで突き出すような形を取り、
捕まれた首を引っこ抜く!!』
523 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/13(木) 01:08
>>517
「悪いが知らねぇな。」
その場で車椅子をとめたまま簡単に答える。
524 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/13(木) 01:10
>>518
即座にその場からバックステップで離れる。
手錠がついた片手を周りのものに触れさせないように注意しながら。
>>510
を見てスタンドを近づけ望月を手錠のついていない片手で制する。
『拳銃を奪い取られるかもしれない、気をつけて』
(殺されて情報が手に入らなくても困るしな。)
本体も瀬峰に注意をしながら望月の方へと近づく。
525 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/13(木) 01:12
>>523
(やはり敵ではない……か?)
「そうですか、では失礼」
そのままセレスの横を通り過ぎる。
念のため身体に巻きつけるようにして『エーテル・バイン』を発現。
服の下に発現しているのでセレスからは見えない。
そのまま駅の近くを中心に『エルフ』を探す。
526 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/13(木) 01:15
>>521
(居ない…!居ない…!居ない居ない居ない居ない居ない!!
なぜ? 本体との距離『5メートル』じゃ……。360度全て……。
…!! 動いてないのか? )
全力で元の『車』の位置まで戻る。そして車の半径5メートルにあるものを見る。
『マンホール』や『建物の中』、『上』も含めた全てを。
527 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/13(木) 01:26
>>518
「何だって‥‥さっきまですぐここに居たはずなのに‥‥!!」
『正体不明のスタンド』との距離は何メートルほど?
周囲を見回し、人影を探す。
528 :
神無月『L・I・J』
:2003/03/13(木) 02:00
1.『死』に対する恐怖 D
2.『見知らぬもの』に対する恐怖 C
3.『孤独』に対する恐怖 B
4.『異形』に対する恐怖 C
5.『痛み』に対する恐怖 E
6.『未来』に対する恐怖 A
529 :
神無月『L・I・J』
:2003/03/13(木) 02:01
『ライフ・イン・ジェネラル』
『触れた物体』に『命』を『吸収』する『特性』を付与する。
パワー:B スピード :C 射程距離:D
持続力:B 精密動作性:C 成長性 :A
・『特性』をもった『物体』が『生物』に『触れる』と『物体』に『命』が『移行』する。
・『命』が『移行』された『対象』にとって、『物体』は『命』そのものとなり、
『物体』が破壊されたり、『5m』離れると、『対象』は『死亡』する。
しかし、『命』が『移行』された『肉体』は『不死』となり、ダメージも『復元』する。
・『命』が入っている『物体』は『対象』と『本体』のみが『命』が入っていることを認識できる。
『対象』には、『心臓』に見え、
『本体』には、とても苦しそうで、断末魔の雄叫びを上げている様な『対象の顔』が浮かび上がって見える。
・『生物』『スタンド』『液体』『気体』に『特性』を付与する事はできない。
ただし、『命』を『移』された『元生物』にはは可能
・移した『命』を戻すには『L・I・J』が『命』が入った『物体』を持ち、『対象』に触れれば良い。
『特性』を『解除』するには『L・I・J』が触れれば出来る。
・『特性』を与えることの出来る『限界数』は『32』
・なお、『本体』の『命』も『移行』する事が可能
530 :
神無月『L・I・J』
:2003/03/13(木) 22:14
基本スケジュール
07:30 起床
08:00 朝食
09:00 出勤
10:00 - 21:00 バイト(自動車整備工場)
22:00 帰宅
22:30 - 00:00 夕食後、自由時間
01:00 就寝
通勤にはスクーターを使用している。
昼食の時間は日によって変動する。
休日の生活は不特定、その日によって変わる。
531 :
13
:2003/03/15(土) 00:34
>>519
「職業柄、人間の心理には精通している・・・・・・・・・・・・。
人間とは、『怒り』や『憎しみ』と言った『負の感情』に支配されて生きる生き物だ。
例えば・・・・・・・・・・・・大事なものを奪われた人間が、奪った人間に抱く『感情』。
『殺したい』と思っている相手を前にして、『もしも拳銃を手にしていたら?』
・・・・・・・・・・・・・・・『ありがとう』。
その『拳銃も弾丸も』・・・・・・・・・・・・・私の『シェリフ』のものだ。
『代わりに撃ってくれて』感謝するよ・・・・・・・・・・・。」
『ガァン!!』
拳銃から放たれた弾丸は、『瀬峰』を逸れる・・・・・・・・・・・・・。
その向こう側に立っていた、『ストライプシャツの男』の肩口に命中した。
532 :
13
:2003/03/15(土) 00:34
>>520
『青年のスタンド』を掴み、首を腕から引き離す。
「すでに、貴様の『スタンド』は知っているッ!!」
『青年のスタンド』がペットボトルを潰すと、勢い良く中の液体が吹き出した。
『白井』と青年は、頭から液体を浴びる・・・・・・・・・・・・・・。
液体の触れた『レール』や『車輪』は、みるみる内に崩れて行った。
『ガリガリガリガリガリ』
耳元で音が聞こえる。
533 :
13
:2003/03/15(土) 00:35
>>524
『ガァン!!』
『望月』は、『ストライプシャツの男』を狙撃した。
『ストライプシャツの男』が『スタンド』を繰り出すよりも一瞬早く、『瀬峰のスタンド』が
『ストライプシャツの男』に警棒を叩き込む。
『グシャアッ!!』
鈍い音と共に、男は後ろへ吹っ飛んだ・・・・・・・・・・・・・。
>>523
,
>>525
『ガァン!!』
『セレス』と『ト部』が別れようとした瞬間、ハッキリと銃声が聞こえた。
『セレス』が引き返して来た方向から、聞こえたらしい事が分かる・・・・・・・・・・・・・。
続いて、呻き声と何かがぶつかる音も聞こえて来た。
534 :
13
:2003/03/15(土) 00:37
>>526
『半径5メートル』に、マンホールは無かった・・・・・・・・・・・・・。
周囲には民家が建ち並んでいるが、その中の様子を外から把握する事は出来ない。
『鏡橋』の乗って来た車の後ろには、まだ数台の車が停車している。
路上の真ん中には、救急車が1台とパトカーが2台。
頭上に、怪しいものは見当たらなかった。
「目的マデ・・・・・・・・・ザーッ・・・・・・『7メートル』ヲ越エマシタ。
『ロブ・ゾンビ』本体ノ移動ハ・・・・・・・・ガーガー・・・・・・アリマセン・・・・・・・・・・ザー・・・・
隣ノ男性ガ『死亡』。」
535 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/15(土) 00:37
>>533
「まただ・・・・」
どうにかして銃声のした方に向いたい。
近い道がないか探す。
536 :
13
:2003/03/15(土) 00:38
>>527
『正体不明のスタンド』は、『トキオ』から『5〜6メートル』ほど離れていた。
周囲に人影は無い・・・・・・・・・・・・・・。
『バゴォッ!!』
『スタンド』が遠くで拳を振るうと、『トキオ』は胸元に衝撃を受ける。
『正体不明のスタンド』は、そのままの位置で『ファイティングポーズ』を取った。
537 :
13
:2003/03/15(土) 00:40
>>535
銃声は、引き返して来た路地の奥辺りから聞こえるらしい。
538 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/15(土) 00:41
>>537
車椅子で進めるなら路地の奥に向う。
無理なら回り道をして向う。
539 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/15(土) 00:43
>>532
「グッ、、、!ま、また、、、だ!破壊できないレールが破壊される、、、!
それが、おまえの能力!!!」
バックステップで距離をとりつつ、足元を確認。
同時に再びレールが引けるか試みる。引けるようならば、後方から逃げてくる人間の顔にレールを引き、
自分の体を引き寄せつつ移動。
540 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/15(土) 00:43
>>533
「銃声、だと?」
音のした方へ走る。
>>538
「どうする気だ?」
同じ方向に向かっているらしいセレスに聞く。
541 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/15(土) 00:46
>>533
「・・・クッ、貴方は下がっていてください!」
瀬峰のスタンドに『ジェネラル・パブリック』がゆっくりと近づき警戒をする。
瀬峰のスタンドのスピードは『ジェネラル・パブリック』と比べて
スピ―ドの差は同程度、それとも上か?
542 :
望月『アンダーグラウンド・ムーン』
:2003/03/15(土) 01:05
>>531
「……『スタンド』……か」
迂闊だった。この拳銃が全ての元凶だったのだ。
この拳銃が僕の味方をしてくれる運命などありえなかったのだ。
この拳銃さえなんとかすれば、
僕はこの狂気の運命から逃れられるかもしれない。
いやきっと逃れられるはずだ。
そうに決まっている。
幸い、というべきか。この拳銃は『触れる』。
という事は、スタンドを用いなくても、
何らかの影響を与える事も十分可能だろう。
叩き壊すか?
それともどこかへ放り投げるか?
いや、これは自分自身で決着をつける問題だ。
僕自身を用いてこの拳銃を『封印』する。
どこへ?
体内だ。
望月は『拳銃』を口内に入れて、飲み込もうとする。
おそらく飲み込むには狭いので、
連続して銃を撃ち、銃弾によって食道を広げる。
まあこれでも難しいだろうが、『命』を賭そう。
543 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/15(土) 01:12
>>541
追記
『ストライプシャツの男』の何処辺りに拳銃が命中したかわかる?
544 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/15(土) 01:50
>>534
(…落ちつけ。冷静になれ。……これは『条件発動型』!
おそらく、『無敵』だからこそ『情報』を対象に伝えてしまう能力…
さっきまで『本体は僕のすぐ側にいた』。『今は動いていない』。
たった今、『死んだばかりの男性の側にいる』。
ほとんどの人間は今現在逃げまわってる最中だ!
…そして『死んだばかり』の状況にあるのは、『今、死んだ連中』と…)
救急車の所まで行き、救急車の中やパトカーの周りに人がいないか調べる。
他に救急車や怪我人を運んでるものはあるか?
545 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/15(土) 03:06
>>539
ひとつ確認しておきたいのですが、現在後方からこっちに走ってきた男女と私の距離、
私と青年までの距離、青年とそのスタンドの距離は?
546 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/15(土) 13:48
>>539
足元と耳元を間違えていた。失礼。
耳元の音の原因を確かめる。
『な、、、なんの音だっ!?』
547 :
→TO BE CONTINUED
:2003/03/16(日) 00:33
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