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フリーミッション『無論、勝たせる気も無く』
1 :
『異次元行き』
:2003/02/09(日) 01:15
流石だ
55 :
オオエタツヤ『オン・マイ・ウェイ・ホーム』
:2003/02/22(土) 01:40
>>54
「ああああああ。」
落ちていく。この『浮遊感』はどうにも苦手だ、とオオエは思った。
56 :
『伺か』『ザ・ヴィジターズ』
:2003/02/22(土) 01:40
>54
「な、なんだこりゃ!?まさか…。
何かに掴まってたほうがいいってか!?」
とりあえず座席などにしっかり掴まっておく。
57 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2003/02/22(土) 01:41
>>54
「い、異次元の人!何が起きてるんですか?」
『ヨッチマウゼー!』
シートにしがみついた。
58 :
『異次元行き』
:2003/02/22(土) 01:50
>>55
>>56
>>57
『異次元お姉さん』「何が起きているか!そうですね!強いて言えば『裏切り』です!」
『異次元お姉さん』「そして『自殺』です!最も、私は死にませんが!」
と言ったが、耳栓をしている三人には聞こえるはずも無かった。
ヒューーーン!
バスは『地球』へと速度を増して向かって行く。
59 :
オオエタツヤ『オン・マイ・ウェイ・ホーム』
:2003/02/22(土) 01:51
>>58
「俺はどうなるのだろう。あああああ。」
落ちていく。
60 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2003/02/22(土) 01:54
>>58
「どうなったんだろ」
『モウダメダー』
「おしまいか」
落ちた。
61 :
『伺か』『ザ・ヴィジターズ』
:2003/02/22(土) 01:58
>58
メール欄R…ROAD。
非常時に備え、本体を『道』を何度も作りつつその中で待機している。
「何なんだよ一体!」
流石にヤバイと思い始めて耳栓とかは外れると思うが…どうだろう?
62 :
『ヒント』
:2003/02/22(土) 02:03
>>59
>>60
このままだとヤバイと言う感覚が襲って来た。
63 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2003/02/22(土) 02:06
>>62
「しょうがないなー」
耳栓とマスクをはずして状況確認。
64 :
オオエタツヤ『オン・マイ・ウェイ・ホーム』
:2003/02/22(土) 02:07
>>62
「手、手錠ゥーッ!耳栓ッ、アイマスクゥゥゥゥゥ!」
なんとか外れないものか試みる。
65 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2003/02/22(土) 02:08
>>63
って手錠あれば無理?そんな事もないと思うけど。
無理だったら、もうスターズがシートを殴ります。
66 :
『異次元行き』
:2003/02/22(土) 02:09
>>63
尖った岩が見えた。
>>64
耳栓は外れたが、手錠が外れない。
ドガーーーーン!!
バスは『地球』に当たって爆発した。
オオエタツヤ『オン・マイ・ウェイ・ホーム』→『死亡』
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』→『死亡』
『伺か』『ザ・ヴィジターズ』→『擦り傷』
67 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2003/02/22(土) 02:11
>>66
死んだ。
68 :
オオエタツヤ『オン・マイ・ウェイ・ホーム』
:2003/02/22(土) 02:12
>>67
死んだ。
69 :
『伺か』『ザ・ヴィジターズ』
:2003/02/22(土) 02:13
>66
マジか。
目隠しとかは途中で外れてるだろうから周囲を確認する。
70 :
『異次元行き』
:2003/02/22(土) 02:17
>>69
『異次元お姉さん』「ははは!皮肉にも遅刻した佐藤さんだけが生き残る結果になりましたね!」
とバスの残骸の中から這い出し元気そうに死体へ喋りかけた。
自分の存在はまだ気付かれていない様だ。
今日はここまで。
71 :
『遅すぎたヒント』
:2003/02/22(土) 02:20
『セヴンティーン・スターズ』の能力を使え!
72 :
『異次元行き』
:2003/02/22(土) 02:30
月火水木金土日
2223
2425262728
では次回の開始日時は『24日』の『24:00』だ。
73 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2003/02/22(土) 02:41
>>71
なにー。
>>72
「というか僕とスターズはあの世なので来なくてもいいのかな」
『ノカナー』
74 :
『伺か』『ザ・ヴィジターズ』
:2003/02/24(月) 22:31
ゴメンなさい、今日はちょっと無理になっちゃいました…。
本当にごめんなさい…。
75 :
『異次元行き』
:2003/02/25(火) 00:08
では次回の開始日時は『25日』の『24:00』だ。
76 :
『伺か』『ザ・ヴィジターズ』
:2003/02/26(水) 00:01
待機上げ
77 :
佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』
:2003/02/26(水) 00:03
前回はごめんなさい待機。
78 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 00:07
再開!
>>77
遅れて集合場所にやって来ると、誰もいなかった。
79 :
佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』
:2003/02/26(水) 00:10
>>78
しまった。
とりあえず辺りを見渡してみる。
ワザワザ持ってきた鉄パイプがなんか悲しい。
80 :
『伺か』『ザ・ヴィジターズ』
:2003/02/26(水) 00:13
>70
異次元お姉さんに気づかれない様に様子を確認する。
普段と何処か違うとかそういうものは無いか?
81 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2003/02/26(水) 00:15
念のため幽霊的に待機。
82 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 00:17
>>79
辺りを見渡すと、不自然な光景が目に入った。
グニャァ
と『30センチ』ほど前の『空間』が『歪』んでいる。
83 :
佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』
:2003/02/26(水) 00:21
>>82
「・・・・敵かな?敵かも。」
とりあえずなんとなく、その空間を鉄パイプで殴りつけてみる。
ブオンと、豪快に。
84 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 00:21
>>80
『異次元お姉さん』「しかしまあ腐ってもスタンド使い!一応死亡確認をして置きますかね!」
ブチィ
そう言うと近くにあるオオエタツヤの死体の耳を千切った。
確認したが、声も姿も一緒だ。
>>81
彷徨えるイチヨーの『魂』は『煙』の様な姿で自分の死体の側に立っていた。
85 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2003/02/26(水) 00:22
>>84
「あれ?死んでるのかコレ?スターズは…?」
あたりを見回した。
86 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 00:24
>>83
スカッ
と鉄パイプは空を切った。
スッ・・・
その『歪』んでいる『空間』は佐藤の後ろへ『素早く』回り込んだ。
87 :
『伺か』『ザ・ヴィジターズ』
:2003/02/26(水) 00:24
>84
「(うわ、お姉さんニコニコしながら殺ってるよ…。
てーか、もう死んでんだな…)」
脳内で言語思考をしてから手錠が外れてるかどうか確認しておく
88 :
佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』
:2003/02/26(水) 00:27
>>86
「・・・・・・・」
逃げる。物凄い勢いで逃げる。
「な、なんなんなん・・・・・なんなんだアレは???」
どもりながらダッシュ!
89 :
オオエタツヤの魂
:2003/02/26(水) 00:28
>>84
(ああ、俺は死んだんだのだな・・・)
死体を傍らで眺める。
90 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 00:34
>>85
ブチィ
自分の耳が『異次元お姉さん』に千切られるのを見た。
しかしその自分の姿をした肉体を、イチヨーは『客観的』な視点で見ている。
>>87
手錠は手錠である。
よって外すには鍵で開けるか、破壊するか、手首を切断するかのいずれかの方法を取らなければ外れる訳も無い。
>>88
ガッガッガッ
その『歪』んだ『空間』が足音を立てて追って来る。
それは自分の走行速度より若干速い。
>>89
煙が空へ散り、やがては消える様に・・・・・・オオエタツヤの『意識』も消えた。
91 :
『伺か』『ザ・ヴィジターズ』
:2003/02/26(水) 00:36
>90
「しかたねぇ…。壊すか」
持っていたメール欄B=『バールのようなもの』と言うかバールを使い、
R=『道』で妨げられないようにできる限り静かに手錠を壊し始める。
バールは>6で申し込んでいた。
92 :
佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』
:2003/02/26(水) 00:37
>>90
猛ダッシュ!ダッシュ!!
「アンタ何者だ!名を名乗れ!」
とりあえず、周りの地形を見渡す。
ここはどこなんだ。
93 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 00:45
>>91
バキッ
と小さい音を立てて手錠は壊れた。
『異次元お姉さん』「あれー?『伺か』さんがいませんね!」
ドシャア!
『異次元お姉さん』はバスの残骸を蹴り飛ばした。
>>92
スー
『20m』ほど走ると空間の『歪』みは消えた。
周りを見渡すと駅から徒歩15分の少し寂れた観光業者のビルの前だった。
94 :
『伺か』『ザ・ヴィジターズ』
:2003/02/26(水) 00:47
>93
ちょっと待て。『蹴り飛ばした』?
蹴り飛ばしたんだな?
「わお…トンでもねぇパワーだ…」
『道』を連続で作ってバスの残骸を避けるように移動
95 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2003/02/26(水) 00:47
>>90
「うわ、うわ、どうにかならないかな」
自分の体に入り込もうとしてみる。
「スターズはどこいったんだよ!もう」
96 :
佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』
:2003/02/26(水) 00:48
>>93
「・・・・へ?・・・消えた?・・・・・・なんで?」
息を切らしながら
歪みが消えた場所に向かって少しづつ近づいていく。
あと、片目でビルの入口の位置を確認
97 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 00:56
>>94
『異次元お姉さん』「おっと『伺か』さんはまだ生きていた様ですね?」
移動したため、見つかった『伺か』『ザ・ヴィジターズ』。
>>95
スカッスカッ
入り込もうとしてみるが、煙の様な体である自分には触れる事すら出来なかった。
>>96
ビルの入り口を見た。
特に何も無い普通の入り口だ。
ドゴッ!
突然横から重い衝撃を感じた。
蹴られた様だ。
98 :
佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』
:2003/02/26(水) 01:00
>>97
「いっでぇぇ!!」
蹴られた方向に向かって鉄パイプをグオン!と振る。
そして、その空間に対して距離を取る。
ちょっと涙目。
99 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2003/02/26(水) 01:02
>>97
「こんな時『スターズ』が居てくれれば『引力』で
魂を体に引寄せてくれるのに!」
地団駄を踏んだ。
「…何か出来ないのかな。おーい!」
他の人たちの近くに行って声を出してみる。
100 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 01:03
>>98
スカッ!
またもや空を切った。
蹴られた方向をよく見ると『空間』が『歪』んでいた。
距離を取ると、その『歪』みは消えた。
101 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 01:04
>>99
声は誰にも聞こえていない様だった。
102 :
『伺か』『ザ・ヴィジターズ』
:2003/02/26(水) 01:04
>97
「わお、薮蛇?」
メール欄age =上空 からご挨拶。
そのまま『道』を駆け下りつつ異次元お姉さんにパンチとキックを仕掛けてみる
103 :
佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』
:2003/02/26(水) 01:09
>>100
「消えてるって解釈でいいのかこれは・・・まあいいや!
『クイーンオブストーンエイジッ!』」
『鉄パイプ』内の『Fe』に対して発動。
鉄を抽出し、そして加工。
『クイーンオブストーンエイジ』の腕を薄い板状にして
本体の周りに壁のように展開する。
104 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 01:12
>>102
『異次元お姉さん』「無駄ですね!」
『異次元お姉さん』は『伺か』に向かって手の平を向けた。
ドーン!
『 』
『 』
『 』
ドーン
ガツガツガツッ!!
動きが見えず、何をされたか解らない内に『伺か』は吹っ飛ばされた。
腹と足に重い打撃を受けた様な痛みを感じる。
105 :
『伺か』『ザ・ヴィジターズ』
:2003/02/26(水) 01:14
>104
メール欄barrel =バレルロール。
当る位置を最小限にしてそのまま螺旋の勢いに乗ってお姉さんから離れておく。
「ちょ、ちょっと待て!一体アンタ…。
どういう能力なんだよ!」
思わずツッコミ
106 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2003/02/26(水) 01:14
>>101
もうしょうがないので、様子を見守る。
107 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 01:15
>>103
間を置いて
ガン!
と言う音がなり『クイーン・オブ・ストーンエイジ』の鉄の壁が少しへこんだ。
へこんだ所には『歪』んだ『空間』あった。
108 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 01:20
>>105
『異次元お姉さん』「私の能力ですか?」
『異次元お姉さん』「早速御質問にお答えしますが、私の能力は『情報処理』です!」
『異次元お姉さん』「それではまた御質問があればお電話ください!」
『異次元お姉さん』はそう言って手の平を『伺か』に向けると、
ドーン!
『 』
ドーン
フッと消えた。
109 :
佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』
:2003/02/26(水) 01:22
>>107
「やべーやべー」
別に凹んだ場所を直すわけでもなく静観する。
『歪』んだ『空間』の場所にある鉄の壁は現在どうなってる?
110 :
『伺か』『ザ・ヴィジターズ』
:2003/02/26(水) 01:23
>108
「え?情報処理ってことは…まさか『直接ダメージ』の情報を叩き込んだッてことか…?
ッて消えてる!?
あのまま消えてくれてたらいいが…。本命がもう来てそうな予感だあな…」
周囲を警戒。
111 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 01:26
>>109
『歪』んだ空間は人型に『歪』んでいて鉄の壁には影響が無い様だ。
ガンガンガンガン!
歪んだ空間が鉄の壁を何回も殴る。
112 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 01:29
>>110
『異次元お姉さん』「それは違いますね!」
ガシッ
太ももを背後から蹴られた。
『異次元お姉さん』「そんな強いスタンドは知りません!」
いつのまにか背後に移動していた様だ。
113 :
佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』
:2003/02/26(水) 01:31
>>111
「ふう、歪んでいるだけか・・・・てことは。
楽勝じゃねえかなぁーーこれは。」
鉄の壁をさらに加工。
『その歪み』を中心に鉄の壁で囲む。
スピードBなのかな。
さらに、殴られた凹みも元に修復する。
まさに、原子レベルでの再結合!
114 :
『伺か』『ザ・ヴィジターズ』
:2003/02/26(水) 01:32
>112
「うお!?」
倒れこみつつ反射的にB=バールでお姉さんの脚を引っ掛けようとしてみる。
スタンドは本体のアシスト。
115 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 01:33
>>113
『歪』んだ空間を鉄の壁で囲んだ。
116 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 01:36
>>114
『異次元お姉さん』「きゃっ!」
ドスン!
バールで脚を引っ掛け、転ばした。
117 :
佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』
:2003/02/26(水) 01:36
>>115
「・・・・無抵抗が逆に怖い。けど、ここは攻め時!なんだよな。」
鉄の壁を歪んだ空間に向かって収束!
人型に捕らえられろ歪み!
スピードBで
118 :
『伺か』『ザ・ヴィジターズ』
:2003/02/26(水) 01:39
>116
「で、質問だ。なんで裏切った?
あいつらは、イチヨーやオオエはもう戻らないんだぜ?」
お姉さんが起き上がる前にマウントポジションを取りたいところだが、
パワー負けしそうなので離れて防御体勢を取りつつ質問。
119 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 01:40
>>117
しかしその空間には何も『無』かった。
佐藤は背後に何かがいる事が解るだろう。
空気の流れを阻害する何かがいるのだ。
それは普段『気配』と呼ばれる物だ。
120 :
佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』
:2003/02/26(水) 01:46
>>119
「・・・いない。ってことは俺がヤバイってことだ。
・・・調子のるんじゃなかったぁ。」
鉄の壁の表面の幾つかをシャキーンと尖らせ、
後ろの『気配』に向かって攻撃!
スピードBで!
121 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 01:47
>>118
『異次元お姉さん』「早速御質問にお答えしますが、それは私の知る所ではありませんね!」
『異次元お姉さん』「裏切りは本体である『例』の意志です!」
『異次元お姉さん』「イチヨーさんやオオエさんはもう戻らない?それも間違いです!」
『異次元お姉さん』はそう言って手の平を『伺か』に向けると、
ドーン!
『 』
ドーン
バスの残骸が『伺か』の目の前に迫っていた。
122 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 01:50
>>120
ビシュッ!
ブシュー
『スタンド汁』が佐藤の体にかかった事が解った。
スッ
気配はまた『消』えた。
123 :
『伺か』『ザ・ヴィジターズ』
:2003/02/26(水) 01:51
>121
ナ ゝ ナ ゝ / 十_" ー;=‐ |! |!
cト cト /^、_ノ | 、.__ つ (.__  ̄ ̄ ̄ ̄ ・ ・
,. -─- 、._ ,. -─v─- 、._ _
,. ‐'´ `‐、 __, ‐'´ ヽ, ‐''´~ `´ ̄`‐、
/ ヽ、_/)ノ ≦ ヽ‐'´ `‐、
/ / ̄~`'''‐- 、.._ ノ ≦ ≦ ヽ
i. /  ̄l 7 1 イ/l/|ヘ ヽヘ ≦ , ,ヘ 、 i
,!ヘ. / ‐- 、._ u |/ l |/ ! ! | ヾ ヾ ヽ_、l イ/l/|/ヽlヘト、 │
. |〃、!ミ: -─ゝ、 __ .l レ二ヽ、 、__∠´_ |/ | ! | | ヾ ヾヘト、 l
!_ヒ; L(.:)_ `ー'"〈:)_,` / riヽ_(:)_i '_(:)_/ ! ‐;-、 、__,._-─‐ヽ. ,.-'、
/`゙i u ´ ヽ ! !{ ,! ` ( } ' (:)〉 ´(.:)`i |//ニ !
_/:::::::! ,,..ゝ! ゙! ヽ ' .゙! 7  ̄ | トy'/
_,,. -‐ヘ::::::::::::::ヽ、 r'´~`''‐、 / !、 ‐=ニ⊃ /! `ヽ" u ;-‐i´
! \::::::::::::::ヽ `ー─ ' / ヽ ‐- / ヽ ` ̄二) /ヽト、
i、 \:::::::::::::::..、 ~" / ヽ.___,./ //ヽ、 ー
(心理描写)
「そうかよっ!どうすりゃいいんだ!」
『道』で『逃げ道』を連続して作りつつひたすらバスの残骸から逃れ、
異次元お姉さんの方へ行けるルートを探す。
124 :
佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』
:2003/02/26(水) 01:56
>>122
「うわ、汚ねっ・・・・
これはダメージを与えたってことなのか?
・・・それともこれが攻撃か?」
スタンド汁を良く見る。そして辺りに同じ液体が流れていないか確認する。
「とりあえず、このスタンド・・・手加減してない限り
パワーもスピードもたいした事無いな。
それだけが救いかも。・・・ただ消えるだけか?」
125 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 02:03
>>123
『異次元お姉さん』「変な物を召還してくれましたね!」
『異次元お姉さん』はそう言って手の平を『伺か』に向けると、
ドーン!
123 名前: 『伺か』『ザ・ヴィジターズ』 投稿日: 2003/02/26(水) 01:51
>121
ナ ゝ ナ ゝ / 十_" ー;=‐ |! |!
cト cト /^、_ノ | 、.__ つ (.__  ̄ ̄ ̄ ̄ ・ ・
(心理描写)
「そうかよっ!どうすりゃいいんだ!」
『道』で『逃げ道』を連続して作りつつひたすらバスの残骸から逃れ、
異次元お姉さんの方へ行けるルートを探す。
ドーン
消した。
126 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 02:06
>>124
点々と『スタンドの汁』が落ちていた。
それは喫茶店の方向へ向かっていた。
127 :
『伺か』『ザ・ヴィジターズ』
:2003/02/26(水) 02:07
>125
「へぶぅっ!?俺が悪かった…」
行動がキャンセルされたと解釈していいのか?
バスの残骸が迫る場合、とりあえず当る面積を最小にして『道』防御!
128 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 02:10
>>127
ドガシャァァーン
残骸が『伺か』にぶつかった。
しかし何とか擦り傷程度ですんだ様だ。
『異次元お姉さん』「もう御質問は終わりですか?ならばそろそろ『決着』をつけますよ!」
『異次元お姉さん』はそう言って手の平を『伺か』に向けた。
129 :
『ヒント』
:2003/02/26(水) 02:12
『ヒント』は不必要
130 :
佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』
:2003/02/26(水) 02:13
>>126
「・・・・あ。」
スタンド汁を追う。喫茶店へ。
「点々と繋がってるってことは…ワープとかそういうオプションは無いのか。
ただ『消えてる』だけ・・・・空間ごとどこかへ消える能力?
攻撃時だけ姿を表わす的な?」
一人でブツブツ言いながら追う。
131 :
『伺か』『ザ・ヴィジターズ』
:2003/02/26(水) 02:13
>128
「じゃあ、二つ質問。オオエとイチヨーはどうすれば戻ってくる?
あと……一発逆転ってできるかい?」
ゴクリと唾を飲み込んで体勢を立て直しつつ問う。
132 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 02:29
>>130
喫茶店の中へ入ると、そこでも『スタンド汁』が続いていた。
その『汁』は喫茶店のもう一つの入り口へ向かっていた。
>>131
『異次元お姉さん』「早速御質問にお答えしますが、オオエさんとイチヨーさんは私たちを倒せば戻ってきます!」
『異次元お姉さん』「一発逆転ですか?出来ますよ!」
『異次元お姉さん』「此処が何処か、『理解』さえすれば!」
ドーン!
『 』
『 』
『 』
ドーン
パラララララッ
ビスビスビスビス
音が後から聞こえたが、数え切れないほどの数の銃弾が『伺か』の体を貫いた。
今日はここまで。
133 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 02:32
次は何時がいいか希望があったら書いて置いてくれ。
134 :
『伺か』『ザ・ヴィジターズ』
:2003/02/26(水) 02:32
>133
えーと、金曜日で大丈夫です。
135 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2003/02/26(水) 02:33
一応その時間に待機するつもりなので
万が一何かあったら、レスしてもられば。
136 :
『伺か』『ザ・ヴィジターズ』
:2003/02/26(水) 02:35
正確には
28,1が0時半ぐらいから1時半まで、
3,4、がフルでとなります。
137 :
『異次元行き』
:2003/02/26(水) 02:39
>>135
非常に言い難いのだが・・・・・・・・・・・・・・君は『死』んでいる。
それに早く気付いて欲しいな。
138 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2003/02/26(水) 02:41
>>137
マジでー。じゃあ成仏の方向で。
139 :
佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』
:2003/02/28(金) 23:36
>>132
「・・・・このまま逃げ帰ってくれるなら
それに越したことは無いんだけども。」
その場に立ち止まり、耳を澄ます。
物音等を聞きたい。
140 :
『異次元行き』
:2003/02/28(金) 23:58
>>139
耳を澄ました。
ガタッ・・・・・・ガタガタッ・・・・・・・・・・・。
シーン
141 :
佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』
:2003/03/01(土) 00:11
>>140
「我慢・・・我慢だ・・・」
もう少し様子を見てみる。
辺りに汁が流れているようすはないか。
142 :
『伺か』『ザ・ヴィジターズ』
:2003/03/01(土) 00:15
>132
B=バールで致命傷の類だけはギリギリ避けておきたいが、
思わずうずくまる。S=染料=ペンキが服からこぼれつつ
「(俺は考える。心理的なイメージであるはずのMMRがなんで『召還』なのか。
そして、異次元お姉さんがどうしてアレだけのパワーを持っているのか。
服装や持ち物はある意味正論だろうが…)
だが、一寸待て。
ここは『異次元お姉さん』の世界!
そう、『例』の精神世界!精神だけの存在!
死んだと思ってしまえば本当に死んでしまうかもしれない世界!」
大声で笑いながらage=上空に『道』を作り続け異次元お姉さんへ突撃。
143 :
『異次元行き』
:2003/03/01(土) 00:32
>>141
ファミレス内に特に怪しい人物はいない。
しかし僅かだが人間の『血液』が、『スタンドの汁』と平行して垂れていた。
>>142
『異次元お姉さん』「その通り!『大正解』です!」
『異次元お姉さん』「しかし解っていながら・・・・・・私に向かって来るとは!」
ゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・・・。
『異次元お姉さん』の手が『伺か』の頭を掴もうと伸びて来た。
その手の平には細かい『字』が書いてあった。
内容は『日本国民は,正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し,われらとわれらの子孫のために,諸国民との協和による成果と,わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し,政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し,ここに主権が国民に存することを宣言し,この憲法を確定する。そもそも国政は,国民の厳粛な信託によるものであつて,その権威は国民に由来し,その権力は国民の代表者がこれを行使し,その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり,この憲法は,かかる原理に基くものである。われらは,これに反する一切の憲法,法令及び詔勅を排除する。』
と言うものだった。
144 :
『伺か』『ザ・ヴィジターズ』
:2003/03/01(土) 00:40
>143
「やたー!……てな事言われてもしょうがなかんべぇ!」
社会科というか公民が嫌いなんで逆切れしてお姉さんの腕をつかんでエルボー。
そして裏拳、正拳のコンボ。
145 :
『異次元行き』
:2003/03/01(土) 00:52
>>144
ドーン!
『 』
ドーン
気付いた時にはガシッと頭を掴まれていた。
『異次元お姉さん』「まったくあなたは変な名前ですね!」
『異次元お姉さん』「しかしそんな名前も・・・・・もうあなたは『思い出す』事も出来ないのです。」
『伺か』の頭には『日本国民は,正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し,われらとわれらの子孫のために,諸国民との協和による成果と,わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し,政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し,ここに主権が国民に存することを宣言し,この憲法を確定する。そもそも国政は,国民の厳粛な信託によるものであつて,その権威は国民に由来し,その権力は国民の代表者がこれを行使し,その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり,この憲法は,かかる原理に基くものである。われらは,これに反する一切の憲法,法令及び詔勅を排除する。以下略』
と言う『情報』が流れ込んだ。
その『情報』は『伺か』の頭を埋め尽くし、『伺か』はもう・・・・・・・・『伺か』でもなんでもなくなっていた。
『伺か』『ザ・ヴィジターズ』 『消失』
『異次元お姉さん』「そのかわりに『憲法』と日本人全員の『名前』を覚えましたけど!」
146 :
『ザ・ヴィジターズ』
:2003/03/01(土) 00:55
>145
「行動をすっ飛ばせるのを忘れてた……」
「………」
147 :
佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』
:2003/03/01(土) 01:23
>>143
「・・・そうか!消えることが能力で、今現在敵は、
俺を襲った奴は消えてるというのなら。この、汁と血が
消えてない所は・・・安全圏の可能性が・・・」
急いで、現在見えている血液とスタンド汁を追う。
148 :
『異次元行き』
:2003/03/01(土) 01:27
>>147
血液と『スタンド汁』を辿ると、『ゴミ捨て場』に到着した。
149 :
『異次元行き』
:2003/03/01(土) 02:13
放置かそれともトラブルか。
今日はここまで。
150 :
『異次元行き』
:2003/03/01(土) 02:13
次は何時がいいか希望があったら書いて置いてくれ。
151 :
佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』
:2003/03/01(土) 02:23
>>148
「どこに行った?予想が正しければ近くに居るはずなんだけれども・・・・」
ゴミ捨て場の周りを観察する。
どこか空間がゆがんでるところは無いかを。
>>150
一応、月曜日を希望します。
あと、ごめんなさい。
152 :
佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』
:2003/03/01(土) 13:29
>>151
やっぱ、月曜ってのはキャンセルだ。
今日やります。今日でお願いします。
153 :
『異次元行き』
:2003/03/02(日) 00:02
>>151
周辺に空間の『歪み』は見つけられない。
ただ『ポリバケツ』にその『スタンド汁』がべったりと付着している。
154 :
佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』
:2003/03/02(日) 00:06
>>153
「・・・・近くに居るのか?」
とりあえず、ポリバケツをスタンドで攻撃してみる。
オラッ!と
155 :
『異次元行き』
:2003/03/02(日) 00:13
>>154
オラッ!
ベコッ!
ゴトトッ
コロコロー
ポリバケツがへこみ吹っ飛び蓋が転がった。
むなしい音が響き渡る。
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