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フリーミッション『アメジストの輝き』

1 :仇堂紫朗『ヴィオラ・ヴァイオレット』:2003/02/14(金) 16:11
「紫水晶は本来は高貴なもの…だがそれと同時に最も邪気を吸いやすい宝石…」
 
壊滅した犯罪組織『死の商人』の参謀、仇堂紫朗を中心に開催されるフリーミッションの場。
 
関連スレッド
フリーミッション『死の商人』
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フリーミッション『死の商人』2
http://jbbs.shitaraba.com/movie/412/storage/1041310410.html

111 :『決して欠けることのない月』:2003/02/16(日) 02:04
>>109
走れ走れ。
 
>>110
…着水の瞬間。
…鮫の背ビレは『全て消滅』した。
 
10m鮫も…消えた。月も、見えない。
 
『666』…柊月人を撃退・勝利。
柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』…敗走。

112 :『666』:2003/02/16(日) 02:07
>111
「チクショー!ニゲラレタカッ!!
 コムスメハドコダ?」
トレントはいるか?いたらそのまま増えた『666』で包み込んで下流へと落ちる。

113 :『決して欠けることのない月』:2003/02/16(日) 02:10
月人は、トレントを静かに地面に下ろした。
…広い庭だ。……奥には、大きな屋敷…。
 
柊月人:
「………仕事は…失敗か。」
 
トレント・ディー:
「……私を、助けるのが仕事だったの?」
 
柊月人:
「いや…あの男を殺すのが仕事だった…
君を助けたのは…私自身の…意思だ。」
 
トレント・ディー:
「…」
 
柊月人:
「もう、悪いことはやめなさい。…それと…
…しばらく、ここにいるといい。……君は病んでいる。
病人には、病室が必要だ……」
 
月人は、トレントを抱え、屋敷の奥へと消えていった…。

114 :『決して欠けることのない月』:2003/02/16(日) 02:10
>>112
ゴメンいない。

115 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/02/16(日) 02:12
>>111
「この街の下水道…どう走ってるか知っとく必要があるな」
走る。多分下水処理場まで。そこで出会うかどうかは分からないが、
目的を達成しようとする気持ちが大切だと思う。

116 :『決して欠けることのない月』:2003/02/16(日) 02:12
>>115
骨折り損のくたびれ儲け。

117 :『666』:2003/02/16(日) 02:14
>114
「イネー!
 『ドキッ☆ギアナ高地でほとぼり冷ましつつ矯正地獄特訓ツアーの巻大作戦』
 シッパイダゼー!」
>107メール欄 種=スタンドと本=本体
「失敗かぁ。しゃーない。けえるッペ」
本体がちょろっと出てそのまま帰る。

118 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/02/16(日) 02:15
ところで敵は一体何処で『ディーバ』の存在を知ったのでしょうか。
仇堂にはおろか、『死の商人』側の人間にも見せていないはずですが。

119 :『決して欠けることのない月』:2003/02/16(日) 02:16
>>118
『死の商人』第一話

120 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/02/16(日) 02:18
>>119
あれ見られてたんですか。
分かりました。

121 :『決して欠けることのない月』:2003/02/16(日) 02:18
>>120
そゆこと

122 :優理:2003/02/16(日) 19:07
昨日の乱入の件ですが
『666』はイベント開始直前にトレントと絡んでいたので、許可しました。
明記していなかったので私に責任があるのですが、
関係のない方の乱入は基本的にNGとさせていただきます。
直前まで当事者と絡んでいたキャラのみ、乱入OKとします。
(もちろん、『アメジストの輝き』内でのことですが。)
 
倉庫の皆さんにご迷惑をおかけした事を、深くお詫び致します。

123 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/02/16(日) 23:02
>>122
こちらこそ、でしゃばった真似をして申し訳ありませんでした。
GM様を始め、皆さんに多大なご迷惑をおかけした事を、この場を借りてお詫びします。

124 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 00:43
ビル5件目→
 
白井の不注意により、ルークが飛び去ってしまった。
B・Jが、それを追うが、飛べないB・Jは落下してしまう…。
 
すると、眩い光がB・Jを持ち上げて…?

125 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 00:45
>B・J(「…何これ…」)
 
すごく眩しい…球体のようなものだ。
…あまり暴れると、落ちるかもね。

126 :B・J『ジャグヘッド』:2003/02/17(月) 00:48
>>125
「・・・大人しくしておこう」
 
大人しく球体に乗っている。
 
(スタンド・・・でも、攻撃してくるわけじゃないし・・・)

127 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 00:48
>白井(「なんだ…?この光…?」)
 
目を細めなければ直視できないほど、眩い光…
辛うじて、その姿を見ることが出来た…
 
それは、小さな『太陽』…。小さいといっても、直径4m程だが。

128 :白井貴大『ファイト』:2003/02/17(月) 00:49
>>124
「、、、?まぶしいな。ずいぶん。大丈夫か?B・J?」

『何かのスタンド攻撃か?』

周りに警戒をはらう。

129 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 00:49
>>126
…『太陽』は、B・Jがビルの中に入りやすいように、
窓の前に静止した。

130 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 00:50
>>128
室内には白井以外誰もいないようだ…。

131 :B・J『ジャグヘッド』:2003/02/17(月) 00:52
>>129
「助けてくれたのか。すまんな」
 
いつもの口調に戻った。ビルの6階に戻る。
 
>>128
「ご覧のとおりまったく健康だ」
 
顔は不健康だが。

132 :白井貴大『ファイト』:2003/02/17(月) 00:52
>>127
『、、、何か、何かやばいっ!!』

小さな太陽から距離をとる。部屋のすみへ移動。

133 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 00:54
>>131
日下部剛史:
『…ククッ…ど〜いたしまして。』
 
若い男の声が聞こえた。
 
>>132
特に何かしてくる様子はない。
特に、暑いわけでもないな。

134 :白井貴大『ファイト』:2003/02/17(月) 00:55
>>131
『、、、』
何も言わず、B・Jの拳にレールを設置し、高速でこちらに引き寄せる。
部屋中に警戒をめぐらす。

135 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 00:57
>>134
日下部剛史:
『そんなに怖い顔すんなよぉ…仲良くしようぜぇ?…なあ?白井クン?』
 
あの、金髪の「日下部」とかいう男の声だ…
スタンド会話で響いてくる。

136 :B・J『ジャグヘッド』:2003/02/17(月) 00:57
>>133
「君はどこにいるんだね?なんなら礼として
怪我をしたとき、治療をしてやってもいいぞ」
 
辺りを見回す。
 
>>134
歩くのはB・Jの足だが一応引き寄せられた。
 
「どうした・・・白井?」

137 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 00:59
>>136
日下部剛史:
『いや、いい。俺は医者だからな…』
 
『太陽』の光が、キラキラと二人に降り注ぐ。

138 :白井貴大『ファイト』:2003/02/17(月) 01:01
>>135
「、、、殺人狂のクセに人助けかい?そんなわけはないよな。
、、、何が狙いなんだ?しかも、人をクン付けで、、、

私のほうが年上だぞ、きっと。」

>>136
「気をつけろ。それだけ、言っておく。
そして、俺はキミを守る余裕がないということも、告げておく。」

139 :B・J『ジャグヘッド』:2003/02/17(月) 01:03
>>137
「ほう…回復系のスタンド使いか?」
 
まったく警戒していない。
 
>>138
「何を言うんだ白井。この人は私を助けてくれたんだぞ?」
 
「でもお前の言うことも嘘とは考えにくいな。何があったんだ?」

140 :白井貴大『ファイト』:2003/02/17(月) 01:05
>>139
「殺人依頼をされたのさ。この男からね。」

141 :『いつまでも沈まぬ太陽』『決して欠けることのない月』:2003/02/17(月) 01:06
>>138
日下部剛史:
『ああ、失礼しました…白井先輩ィ?』
 
少し遠い床が、紫色に変色し始める…

142 :白井貴大『ファイト』:2003/02/17(月) 01:08
>>141
『、、、どうやら何か、『範囲系』の能力を持っている可能性が高いな。
それとも、この範囲系の良くわからない能力は別のスタンド使い、
日下部はまた別の能力か、、、?』

紫色の変色に気付くが、直視せずに日下部の動きに注意。

143 :B・J『ジャグヘッド』:2003/02/17(月) 01:09
>>140
「そうか…そういえば私も前に『殺し屋』に会ったことがあってねぇ…」

「ククククククク…」
 
思い出し笑いをしている。
 
>>141
「そうそう!前もこんな風に紫の…って、えぇーーッ!!」
 
「なんだよ…あれは夢じゃなかったのか?」

144 :『いつまでも沈まぬ太陽』『決して欠けることのない月』:2003/02/17(月) 01:10
>>139
日下部剛史:
『…さあ、ね。』
 
紫色に輝いた床(二人からは10m程度離れている)から、
直径1mほどの『月』が、浮かび上がってきた…。
 
同時に、『太陽』の光が失せ、真っ黒の墨のようなヴィジョンへと変化する…。

145 :『いつまでも沈まぬ太陽』『決して欠けることのない月』:2003/02/17(月) 01:14
>>142
日下部は、姿を現してはいない。
あるのは太陽(今は光が失せてしまったが)。
月も出てきた。まるでビル6階は、天文観測所。
 
>>143
…お茶漬けの中から、小さな『鮫』が飛び出す。
『鮫』は、ポットを倒し…ポットのお湯が二人の足元にかかった。
 
同時に、太陽が再び光を取り戻し、
『鮫』と『月』は姿を眩ましてしまった。

146 :B・J『ジャグヘッド』:2003/02/17(月) 01:17
>>144
「ちょ、ちょっと…私に…何する気なの?まさか…殺しちゃったりとか・・・しないよね?」
 
完璧に素に戻っている。
 
>>145
「鮫だ!ど…どうしよう…奴は無敵だ…」
 
『ジャグヘッド』発現。自身にオーラを纏い、ポットを拾う。

147 :白井貴大『ファイト』:2003/02/17(月) 01:17
>>143
話はきいているが、返事なし。

>>144
「、、、もう、おそらく逃げ切れないだろうな。状況だけはしっかり把握しておくか。」
日下部、謎の『墨のようなビジョン』に注意。

148 :白井貴大『ファイト』:2003/02/17(月) 01:21
>>147
謎の『墨のようなビジョン』に注意。

149 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 01:21
>>146
足元にお湯がかかった。熱い。
 
日下部剛史:
『俺の能力じゃあ…「殺せない」…』
 
月も鮫も紫色の床も、姿を消した。
『太陽』だけが輝いている。
 
>>147
同じように足元に湯が。
『太陽』は再び輝き始めました。

150 :B・J『ジャグヘッド』:2003/02/17(月) 01:21
>>147
「白井……そいつじゃない…『鮫』に気をつけて…!」
 
白井にオーラを纏わせつつ警告を促す。
 
「『鮫』に喰われたら…お終いよ」

151 :白井貴大『ファイト』:2003/02/17(月) 01:27
>>149
「、、、なんだ?何が狙いだっ?」

『、、、しかも、鮫か、、、なんで最近相性の悪い敵ばかりなんだ。」

>>150
「わかってる。お互いに気をつけるぞ。」

152 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 01:30
>>150-151
日下部剛史:
『…ん?』
 
太陽が、再び炭化。
 
日下部剛史:
『…お騒がせしたな。…まあ、可愛い姉ちゃん…B・Jだっけか?
……6階から外に出ちゃあイカンだろう。階段使え階段。…じゃあな!』
 
消えちゃった。

153 :B・J『ジャグヘッド』:2003/02/17(月) 01:32
>>151
「…決まってるでしょ……水よ」
 
足元の湯から離れる。
 
「『鮫』が移動するための水面を作った…でも、奴の能力は攻撃用ではないようね」
 
>>152
「え?何がしたかったの?」
 
呆然とした。せっかく真面目なキャラに成長しかけたのに。

154 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 01:37
日下部は、大きな屋敷の前に現れる。
「(ああ、前来たときは夜だったっけか…)」
 
屋敷の昼と夜の差に、違和感を感じた…
…蔦が壁を覆っている…周りは、鬱蒼と茂る森…
「(昼間のほうが不気味だな…)」
 
……ふと、庭に目を移す…
…そこには…天才が。……日下部の認める『天才』が、いたのだ。
 
そして…天才のすぐ傍には─
 
日下部は、ニヤリと笑う。
「(…これでこそ、俺の認めた『天才』…仇堂紫朗…)」

155 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 01:42
>>ビル42
「・・・?」

台所のほうへと向かう。

156 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 01:43
→ビル5件目
 
雪下暮羽は、謎の修行を終え、恋人ユーリ・クラインの元に帰ってきた。
ユーリは、作っておいたチョコレートケーキを取りに台所に向かったが…戻ってこない。

157 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 01:44
>>155
そこには、ユーリの姿は無かった。
 
ただ、窓のに取り付けられたカーテンの奥に、
十字架のような影が映っている…。

158 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 01:47
>>157
「…ッ!?」

ゆっくりと接近し、それが何であるか確かめる。

159 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 01:51
>>158
窓があいていたのだろう…風が吹き込む…。
カーテンがなびき…隠れていたもの…
 
『十字架』に『磔』にされ、
血に塗れ、力なく頭を垂れているユーリの姿が、露になる…
 
ユーリの口の中に押し込められていた、タロットカード…
『死神13』のタロットカードが、零れ落ちる…。

160 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 01:53
>>159
「……ユーリさんッッ!?」

十字架からユーリを引き離し、窓を閉じる。

161 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 01:55
>>160
ユーリは、応答しない…
辛うじて、息はしているが…虫の息だ…。
 
???:
「…くすくすくす」
 
暮羽の背後から、声が聞こえる。

162 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 01:57
>161
『イブライム・フェレール』を発動させる。

「な・・・っ・・・・」

声のする背後に振り向く。

163 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 02:00
>>162
 
女のような顔をした男…仇堂紫朗…(もちろん、暮羽は知らないが。)が、いた。
 
仇堂紫朗:
「………折角の美しいオブジェを…勿体無い。」

164 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 02:03
>>163
「あなたが・・・あなたがこんなことを・・・・!?」

イブライム・フェレールの『実』は3分以内に作られる。

「一体どうして!」

165 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 02:07
>>164
仇堂紫朗:
「……」
 
仇堂の姿が、紫水晶像のように変化する。
…突如、後から、声が聞こえた。
 
仇堂紫朗:
「…そうですね…彼女には、この姿が似合うと思ったんです。」

166 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 02:08
>>165
「・・・・・・・!」

後ろを振り返る。

「何を言ってるんすか?!」

167 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 02:11
>>166
仇堂紫朗:
「ある女性が好きなんです。
彼女は、悲しめば悲しむほど強く、美しくなる…」
 
仇堂は、壁に寄りかかる。
 
仇堂紫朗:
「彼女の数少ない友人が…そこにいる、ユーリ・クラインなんですよ。
…ユーリが死ねば、彼女はとても悲しんでくれる…
…悲しみに苛まれた彼女は、とても美しいんだ…。」

168 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 02:14
>>167
「あなたの言っていることの意味が分からない…
つまり、あなたは自分の目的の為にお姉さまを殺す、と

そういいたいわけっすね?」

イブライム・フェレールの枝を手の甲に生やし、
仇堂を枝で切り払う。

169 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 02:18
>>168
仇堂紫朗
「なんだ。わかっているじゃないですか。
うん…君みたいに、聡明な子は…嫌いじゃないですよ?」
 
仇堂の姿が、紫水晶像へと変化する。
 
イブライム・フェレールの枝は、仇堂の体に吸い込まれるように…。

170 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 02:21
>>169
「なっ!」

手を引っ込める。
それと同時に周りを見回す。

171 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 02:26
>>170
枝は、仇堂の体から抜かれる。
…手ごたえが無い。まるで、空気を切っているようだ…。
 
先ほど、後ろにあった紫水晶像は、消えてなくなっている…。
 
紫朗は、紫水晶像になったまま、微笑む。
 
仇堂紫朗:
「私の能力の片鱗を…体験しましたね。」
 
仇堂紫朗:
「…ユーリは、まだ生きていますよ…フフッ…
…病院にでも連れて行ってあげなさい…。」
 
仇堂の姿が、足元から消失する。
…そして、完全に消えてなくなった。
 
仇堂紫朗:
「(そう…もう、ユーリの体には用はないのですよ…精神は…掴んだ…)」

172 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 02:32
>>171
「お姉さま!…お姉さま!これを!」

イブライム・フェレールの実を何個かユーリの口の中に入れる・・・・。
しかし、一人ではどうしようもない。

結局、救急車を呼び、ユーリを病院へと搬送した。

173 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 23:25
ユーリは、病院に搬送された。迅速に手術が行われる。
 
手術室の前で待つ暮羽…。
手術室の扉が開き、医師が出てくる…
ユーリが横たわっているベッドが、看護婦達によって何処かへと運ばれていった。
 
医師:
「…終わりました。」

174 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 23:36
>>173
「・・・・それで、結果は・・・?」

175 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 23:39
>>174
医師:
「ええ。命に別状はありません…」
 
医師:
「ただ…」
 
 
駅周辺19→
 
>>318
仇堂紫朗:
「…やはり…貴女は素敵だ…。
麗しい貴女に…素敵なプレゼントがあります…」
 
写真を、一枚取り出す。

176 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 23:40
>>175
「・・・・ただ・・・何ですか?」

177 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/17(月) 23:41
→(駅前19より)
>>175
「へぇ。・・それはどうも。」
ソファーに座り、紅茶に口をつける。
 
「ふぅ・・・・」
疲れているようだ。ソファーにもたれかかってぐてーっとしている。
そのままの姿勢で写真の方をチラリと見る。

178 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 23:42
>>176
医師:
「ええ…どうも…意識が戻る気配がないのです…
つまり…植物人間の状態になっているわけで……」

179 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 23:46
>>177
ソファーに腰掛ける瞬間。仇堂の体が、紫水晶像になる。
…仇堂は、翔影の背後に廻る…
翔影は、ソファーではなく、紫朗の膝の上に腰掛けてしまう。
翔影は、仇堂の腕に抱きしめられた…
 
仇堂紫朗:
「………ユーリ・クラインは…死にました…」

180 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/17(月) 23:50
>>179
「・・・・宣戦布告にしては上等だ。プレゼントの意味も理解した・・・」
そのままピクリとも動かない。ただ目の前のティーカップを見ている。
 
「貴様はたった今・・・地獄への片道切符をしっかりとその手に掴んだわけだ・・」
身体が小刻みに震え始めた。
自分の思いとは裏腹に犠牲者は増える。・・・・悔しい・・・悲しい・・・
 
ティーカップに涙がこぼれおちた。

181 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 23:51
>>178
「・・・・そんな。」

「なんとか、直す方法は・・・・?」

182 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 23:57
>>180
仇堂紫朗:
「……クスッ」
 
大きな光が、翔影の左腕に集中する。
 
弾丸追加
『ヘヴンリー・ソーシャル』
弾丸は、針。針の弾丸。
針が刺さった者は、潜在的な『幸福感』により精神が蝕まれる。
パワー・スピード・精密動作性が低下。特殊能力の効果も低下する。
弾数は8発。
 
仇堂紫朗:
「…レオナ…君は、もっと強く、美しくなれる…。」
 
翔影の唇を奪う…。
 
>>181
医師:
「回復を待つしかありません……グ…」
 
…医師の口から、突然血が流れ始めた。

183 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/18(火) 00:02
>>182
「・・・・・・・・・・・・」
抵抗する事もなくされるがまま。だがその心中は・・
 
親友の無念は必ず晴らす・・・死者の魂を自由にするためにも・・・
もう迷っている場合じゃない。その為なら・・・・
 
−− 鬼にも悪魔にもなる −−

184 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/18(火) 00:04
>>182
「何ッ!?」

医師の様子を見る。

185 :『アメジストの輝き』:2003/02/18(火) 00:06
>>183
唇を離す。
 
仇堂紫朗:
「…実はね。…まだ、生きているんですよ。
…ただ……その魂は、メフィストに吸収された…。
…分かりますか?…ユーリ・クラインは、『体だけ』生きている状態なのですよ…。」
 
写真を渡す。
血まみれのユーリが十字架に磔にされた姿。
…右隅に、住所が書いている…。
 
仇堂紫朗:
「お待ちしておりますよ…では。」
 
翔影は、ソファーの上に投げ出される。
…仇堂の姿は、消えてしまったようだ。

186 :『アメジストの輝き』:2003/02/18(火) 00:08
>>184
医師:
「…ゴボ…」
 
医師が、仰向けに倒れる。
 
…医師の背後には…先ほどの男……仇堂紫朗。
 
仇堂紫朗:
「…またお会いしましたね……?」

187 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/18(火) 00:12
>>185
「・・・・・・・・・・」
ソファーの上に投げ出されて態勢を崩したがすぐに起きあがる。
写真を見て仇堂の消えたあたりを見据えていた。
 
「礼ははずませてもらうぞ・・・仇堂。」
そして奥の部屋に入ると着替え始めた。
クローゼットから白い服のみを取り出す。コートも、シャツも、レザーパンツも・・
全て着替え終えると、いつもの皮ひものペンダントチョーカーを着ける。
 
「ちょっと、長い間留守にするかもしれないから、いつものおばさんの所へ行こうね?」
犬3頭を連れて、ドアにカギをかけて出て行った。
途中で犬を知り合いに預けて、手渡された写真の住所を目指す・・・・

188 :『アメジストの輝き』:2003/02/18(火) 00:16
>>187
かなり遠い住所だった。
家を出た翔影の前に、灰色のコートの男が姿を現す…。
年は、40代前半だろうか…翔影は直接顔を見たことはないが、
写真では見たことがある…確か、灰乃都十三…。
 
灰乃都十三:
「……」

189 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/18(火) 00:19
>>188
「・・・・何か?」
立ち止まる。
表情は変えない。いつもなら渋いオジさんを前に萌えるはずが今は違う。
ただ、だまって見ているだけだ。

190 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/18(火) 00:19
>>186
問答は不要。

「あなたに会うということは、
あなたは私にとって敵ということに他ならないっす」

医師をまたぎ、仇堂に拳で一撃を加える!

191 :『アメジストの輝き』:2003/02/18(火) 00:23
>>189
灰乃都十三:
「…来い。」
 
踵を返し、ビル街を進んでゆく。
 
>>190
仇堂紫朗:
「おやおや。嫌われたものですね。」
 
仇堂が、暮羽の拳を受け止める。
 
仇堂紫朗:
「…いやあ、ユーリのおかげで、私の想い人がいっそう美しくなりましたよ。
…ああ、そうだ………これを伝えたくてね…
…私を殺してしまえば…ユーリの意識は戻りませんよ…永遠に…ね。」

192 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/18(火) 00:26
>>191
「・・・・」

手を引っ込める。

「あなたは何を、何をするつもりですか」

193 :『アメジストの輝き』:2003/02/18(火) 00:31
>>192
仇堂紫朗:
「言ったでしょう。私の想い人に、美しくなって欲しいのです。
…悲しみ、悔しがり…心身共にボロボロになった彼女は…とても美しい。」
 
仇堂紫朗:
「…彼女は、今宵、私を倒しに来る………
…ユーリの病室にも…いまごろ……クスクスクス…お急ぎなさい…
君には泣き顔が…似合いそうだ…。」
 
仇堂は、一足飛びに後退する。
仇堂の背後に広がっていた紫の空間によって、仇堂の姿は消えてしまう…。

194 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/18(火) 00:33
>>191
「・・・・・・・・・・」
黙ってついていく。途中、ポケットを探り写真を確認しようとしたが・・・
どうやら家においてきてしまった模様。
仕方ない・・・

195 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/18(火) 00:34
>>193
「・・・」

ユーリの病室へと走る。
病棟の番号は途中で看護婦に聞く。

196 :『アメジストの輝き』:2003/02/18(火) 00:44
>翔影
>暮羽
TO BE CONTINUED
再開は2月21日(金)23:00。

197 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/18(火) 00:51
(了解)

198 :『アメジストの輝き』:2003/02/21(金) 21:16
翔影、暮羽、砂衣、フミヤ、夜差、園田は能力と持ち物を明記せよ。
 
ミッション内容確認
 
翔影…メフィストからユーリの魂を開放
暮羽…病院内でユーリの護衛
砂衣、夜差、フミヤ、園田…仇堂紫朗とその部下の殲滅
 
※翔影、暮羽に金銭的報酬は(基本的に)無い。
※砂衣、夜差、フミヤ、園田は働きようによっては報酬が増減。

199 :『アメジストの輝き』:2003/02/21(金) 21:22
>>198
追記
死亡・再起不能率が非常に高い。
ただし、『保険』がある。
 
一定条件を満たせば、『救援』があるだろう。

200 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/21(金) 21:31
『パトリオット』
バラバラになるのが能力。
 
パワー:A スピード:C 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:D 成長性:?
 
『パトリオット』は、バラバラの時は、
パワー:E スピード:D 射程距離:Aになる。
 
 
『メフィスト』
スタンドの腕に寄生する道具型スタンド。
砲身から、『スタンド弾』を飛ばすことが出来る。
『スタンド弾』はいくつか種類があり、切り替えるのは自由。
ただし、切り替えた時は他の『スタンド弾』の効果は消える。
弾の射程距離は15M。速度は、時速80KM。
 
弾の種類は、『増える』。
増えたときは、こちらから告知する。
 
『メフィスト』
パワー:E スピード:E 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:E 成長性:∞
 
現在のスタンド弾
 
『バッド・メディシン』
ペイント弾のように、当たると、中から液体がぶちまけられる。
液体に触れた部分が『病気』になる。
弾数…一日16発。
 
『T・T・タンデ』
ペイント弾のように、当たると、中から液体がぶちまけられる。
液体に触れた部分が『加重』される。一発分の液体で50KG加重。
弾数…一日8発。
 
『ヘヴンリー・ソーシャル』
弾丸は、針。針の弾丸。
針が刺さった者は、潜在的な『幸福感』により精神が蝕まれる。
パワー・スピード・精密動作性が低下。特殊能力の効果も低下する。
弾数は8発。
 
持ち物は身につけているクロスのペンダントチョーカーや両手につけた数個の指輪。
他に持ち物は携帯電話のみ。

201 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/02/21(金) 22:28

『オリジナル・シン』
『半魚人』に似た人型のヴィジョン
スタンドの『傷口』から出る『体液』を『染み』こませる事で物体の姿を変化させる。
ただし、そう『見える』だけで、実際の形が変化することは無い
 
パワー:C スピード:A(染み込み速度A) 射程距離:E(能力射程∞)
持続力:C(『変化』後30分) 精密動作性:C 成長性:B

===== 持ち物申請 =====
服装 :灰色のスーツ(Yシャツは白でネクタイ無し)
    バンダナ(首に巻いている)
持ち物:アーミーナイフ(上着の裏)
    ビー玉*二袋(一袋10個)
    ボールペン*2つ
    リング式メモ帳*1冊
    携帯電話

202 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/02/21(金) 22:29
「触れたものに『刃』の性質を植え付ける…
それがキミの『ライ・クーダー』だ。
例えば丸い石ころも刃物にすることが出来る。
『刃』の性質を植え付けられたものは…若干だが『強度』を増すようだな」

『ライ・クーダー』
パワー:D スピード:A 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:B 成長性:D
 
持ち物
携帯電話・パチンコ球・釣り竿・ガスガン
いつもの学生服にマフラー姿。

203 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/02/21(金) 22:30
===== 『オリジナル・シン』捕捉 ====

・『傷口』は本体を『傷つける』ことでも発生する。
・『魚類』のそれに似たスタンドの『口』から『唾液』の形で『体液』を出すことが出来る。
・『鉄砲魚』のように『体液』を飛ばすことが出来る。
 パス精:CAC、連射速度:A
 打撃程度の衝撃で、エアガン位の連射速度、射程は2m
・『体液』を『染み』込ませるのは表面だけで良く、一箇所『染み』こんだら全体的に広がる。
・『体液』は一般人には『見えない』が、
 目や傷口に入った場合『しみる(痛い)』
・『変化』出来るのは『固体』のみ
 気体、液体には『染み』込まない
・『スタンド』は『変化』不可
 『体液』は『染み』ずに『付着』する
・対象に出来る物体は一度に『3つ』まで

204 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/21(金) 22:35
>>200
補足:
服装は白いコート以下服も靴もすべて白。黒いのは紫がかった髪とチョーカーの皮ひものみ。

205 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/02/21(金) 22:36
>>202
追記
薄手の革の手袋をはめている。

206 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/21(金) 22:46
『イブライム・フェレール』

本体の心臓に潜む樹木の種の姿をしたスタンド。
本体の養分を変換し、本体の体から樹木の幹や枝、葉、根を生やす。
その状態で、日光の下にしばらく間居れば、本体の養分と光合成によって、
桃のような木の実を付ける。この実は回復作用を持つ。

自然の植物の法則に反する動きをすることは不可能だが、体のどこから生やすかは自由である。
植物の成長に適した地面がある場合は根を張り、本体の養分を失わずに実を作れるが
かわりに本体は地面に縛られる。『実』が出来るまでの間解除は不可能であり、実が出来ると自動的に解除される。

能力の例外
/発動中に折れたり傷ついた樹木は消滅。使われた分の養分は本体に戻らない。
/実は解除しても本体に還元されない。
/極度の低温、高温下では発動しない。2万ルクス以下では『実』ができない。

パワー:E(根を張る力:A) スピード:E 射程距離:根5〜10m(土中に限る) 幹1.5m 枝50cm
持続力:A 精密動作性:E 成長性:D

207 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/21(金) 22:48
=持ち物=
小さいバッグの中に、
栄養ドリンク一本。
メモ帳一冊。
シャープペンシル一本。
=服装=
赤のカーディガンにワンピース。

208 :夜差『デストピア』:2003/02/21(金) 22:57
『デストピア』
 
『黒い宝石』の形をした実体化スタンド。
24時間以内に死亡した人間の『魂』、または『死後発動のスタンド』を自分の『スタンド』にして操る能力。
『魂』をスタンド化したときの能力は『生前』と同じで、姿や声なども生前とまったく同じ。
ただし、『魂』の持ち主がスタンド使いだった場合はそのスタンド自体を、
生前と同じ『能力』を持つ『魂』として操る。
1度に操ることができる『魂』は1つ。ただし、魂は『デストピア』内に『閉じ込める』ことが可能であり、
その場合は『無限に』閉じ込めることが可能。
『デストピア』は『死後の世界』の1つであり、その中は、『腐敗していく地獄』。
閉じ込めた『魂』には『自我』があり、『自我』があるうちは会話することも可能だが、
その中に閉じ込められた『魂』は次第に『自我』が蝕まれ、『デストピア』によって操られやすくなっていく。
また、『デストピア』が破壊された場合は、『半径100m以内』が『24時間』の間その『地獄』と化し、
本体を始めとした100m以内の人間は今まで閉じ込められた全ての『魂』によって襲われることになる。
そして、『デストピア』は『硬度10』の硬さを持つ。
 
なお、『デストピア』の『オーナー』は死亡した際に自動的にその中に閉じ込められることになるが、
現在の『オーナー』である『夜差佳織』は本来死亡しているため『デストピア』に自由に出入りが可能である。
ただし、その精神が屈服したとき、『魂』は『地獄』へと落ちる。
 
パワー:なし スピード:なし 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:B 成長性:A

209 :夜差『デストピア』:2003/02/21(金) 22:58
持ち物は、『幽霊の銀貨』と、鋏、またはナイフ。
服装は白いワンピース。

210 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/02/21(金) 23:17
『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』 

『本体』を『傷つける』ことのみしかできないスタンド。
ただし、『自傷行為』に関しては『芸術的』なまでの能力を発揮する。
なお、『自傷行為』によって起きた結果はスタンドにも有効。
例えば、爪をパスAAで引っこ抜いて相手に向けて飛ばしたら、
その爪はスタンドにもダメージを与える事ができる。
 
パワー:A(自分にのみ) スピード:A(自分にのみ) 射程距離:E
持続力:A(自分にのみ) 精密動作性:A(自分にのみ) 成長性:B

右腕から生物の体液を『吸収』、芸術的なまでの美しさで『発散』できる。
発散すると吸収以外の右腕の機能は完全に失われる。
過剰に吸収するとどうにかなるらしいが不明。
また『知性ある生物』からの吸収は困難。

『フューチャリズム』
破壊力:D〜A スピード:B 射程距離:B
持続力:E 精密動作性:C 成長性:B

持ち物は無し。

211 :『マンハント』:2003/02/21(金) 23:23
灰乃都は、翔影をあるビルのロビーへと導く。
 
ロビーには、4人の男女が居た…
砂衣、夜差、フミヤ、園田の4人だ。
 
灰乃都十三:
「…彼らが協力者だ………挨拶でも済ませておけ。」

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