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フリーミッション『アメジストの輝き』

1 :仇堂紫朗『ヴィオラ・ヴァイオレット』:2003/02/14(金) 16:11
「紫水晶は本来は高貴なもの…だがそれと同時に最も邪気を吸いやすい宝石…」
 
壊滅した犯罪組織『死の商人』の参謀、仇堂紫朗を中心に開催されるフリーミッションの場。
 
関連スレッド
フリーミッション『死の商人』
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フリーミッション『死の商人』2
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152 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 01:30
>>150-151
日下部剛史:
『…ん?』
 
太陽が、再び炭化。
 
日下部剛史:
『…お騒がせしたな。…まあ、可愛い姉ちゃん…B・Jだっけか?
……6階から外に出ちゃあイカンだろう。階段使え階段。…じゃあな!』
 
消えちゃった。

153 :B・J『ジャグヘッド』:2003/02/17(月) 01:32
>>151
「…決まってるでしょ……水よ」
 
足元の湯から離れる。
 
「『鮫』が移動するための水面を作った…でも、奴の能力は攻撃用ではないようね」
 
>>152
「え?何がしたかったの?」
 
呆然とした。せっかく真面目なキャラに成長しかけたのに。

154 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 01:37
日下部は、大きな屋敷の前に現れる。
「(ああ、前来たときは夜だったっけか…)」
 
屋敷の昼と夜の差に、違和感を感じた…
…蔦が壁を覆っている…周りは、鬱蒼と茂る森…
「(昼間のほうが不気味だな…)」
 
……ふと、庭に目を移す…
…そこには…天才が。……日下部の認める『天才』が、いたのだ。
 
そして…天才のすぐ傍には─
 
日下部は、ニヤリと笑う。
「(…これでこそ、俺の認めた『天才』…仇堂紫朗…)」

155 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 01:42
>>ビル42
「・・・?」

台所のほうへと向かう。

156 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 01:43
→ビル5件目
 
雪下暮羽は、謎の修行を終え、恋人ユーリ・クラインの元に帰ってきた。
ユーリは、作っておいたチョコレートケーキを取りに台所に向かったが…戻ってこない。

157 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 01:44
>>155
そこには、ユーリの姿は無かった。
 
ただ、窓のに取り付けられたカーテンの奥に、
十字架のような影が映っている…。

158 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 01:47
>>157
「…ッ!?」

ゆっくりと接近し、それが何であるか確かめる。

159 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 01:51
>>158
窓があいていたのだろう…風が吹き込む…。
カーテンがなびき…隠れていたもの…
 
『十字架』に『磔』にされ、
血に塗れ、力なく頭を垂れているユーリの姿が、露になる…
 
ユーリの口の中に押し込められていた、タロットカード…
『死神13』のタロットカードが、零れ落ちる…。

160 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 01:53
>>159
「……ユーリさんッッ!?」

十字架からユーリを引き離し、窓を閉じる。

161 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 01:55
>>160
ユーリは、応答しない…
辛うじて、息はしているが…虫の息だ…。
 
???:
「…くすくすくす」
 
暮羽の背後から、声が聞こえる。

162 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 01:57
>161
『イブライム・フェレール』を発動させる。

「な・・・っ・・・・」

声のする背後に振り向く。

163 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 02:00
>>162
 
女のような顔をした男…仇堂紫朗…(もちろん、暮羽は知らないが。)が、いた。
 
仇堂紫朗:
「………折角の美しいオブジェを…勿体無い。」

164 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 02:03
>>163
「あなたが・・・あなたがこんなことを・・・・!?」

イブライム・フェレールの『実』は3分以内に作られる。

「一体どうして!」

165 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 02:07
>>164
仇堂紫朗:
「……」
 
仇堂の姿が、紫水晶像のように変化する。
…突如、後から、声が聞こえた。
 
仇堂紫朗:
「…そうですね…彼女には、この姿が似合うと思ったんです。」

166 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 02:08
>>165
「・・・・・・・!」

後ろを振り返る。

「何を言ってるんすか?!」

167 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 02:11
>>166
仇堂紫朗:
「ある女性が好きなんです。
彼女は、悲しめば悲しむほど強く、美しくなる…」
 
仇堂は、壁に寄りかかる。
 
仇堂紫朗:
「彼女の数少ない友人が…そこにいる、ユーリ・クラインなんですよ。
…ユーリが死ねば、彼女はとても悲しんでくれる…
…悲しみに苛まれた彼女は、とても美しいんだ…。」

168 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 02:14
>>167
「あなたの言っていることの意味が分からない…
つまり、あなたは自分の目的の為にお姉さまを殺す、と

そういいたいわけっすね?」

イブライム・フェレールの枝を手の甲に生やし、
仇堂を枝で切り払う。

169 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 02:18
>>168
仇堂紫朗
「なんだ。わかっているじゃないですか。
うん…君みたいに、聡明な子は…嫌いじゃないですよ?」
 
仇堂の姿が、紫水晶像へと変化する。
 
イブライム・フェレールの枝は、仇堂の体に吸い込まれるように…。

170 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 02:21
>>169
「なっ!」

手を引っ込める。
それと同時に周りを見回す。

171 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 02:26
>>170
枝は、仇堂の体から抜かれる。
…手ごたえが無い。まるで、空気を切っているようだ…。
 
先ほど、後ろにあった紫水晶像は、消えてなくなっている…。
 
紫朗は、紫水晶像になったまま、微笑む。
 
仇堂紫朗:
「私の能力の片鱗を…体験しましたね。」
 
仇堂紫朗:
「…ユーリは、まだ生きていますよ…フフッ…
…病院にでも連れて行ってあげなさい…。」
 
仇堂の姿が、足元から消失する。
…そして、完全に消えてなくなった。
 
仇堂紫朗:
「(そう…もう、ユーリの体には用はないのですよ…精神は…掴んだ…)」

172 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 02:32
>>171
「お姉さま!…お姉さま!これを!」

イブライム・フェレールの実を何個かユーリの口の中に入れる・・・・。
しかし、一人ではどうしようもない。

結局、救急車を呼び、ユーリを病院へと搬送した。

173 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 23:25
ユーリは、病院に搬送された。迅速に手術が行われる。
 
手術室の前で待つ暮羽…。
手術室の扉が開き、医師が出てくる…
ユーリが横たわっているベッドが、看護婦達によって何処かへと運ばれていった。
 
医師:
「…終わりました。」

174 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 23:36
>>173
「・・・・それで、結果は・・・?」

175 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 23:39
>>174
医師:
「ええ。命に別状はありません…」
 
医師:
「ただ…」
 
 
駅周辺19→
 
>>318
仇堂紫朗:
「…やはり…貴女は素敵だ…。
麗しい貴女に…素敵なプレゼントがあります…」
 
写真を、一枚取り出す。

176 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 23:40
>>175
「・・・・ただ・・・何ですか?」

177 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/17(月) 23:41
→(駅前19より)
>>175
「へぇ。・・それはどうも。」
ソファーに座り、紅茶に口をつける。
 
「ふぅ・・・・」
疲れているようだ。ソファーにもたれかかってぐてーっとしている。
そのままの姿勢で写真の方をチラリと見る。

178 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 23:42
>>176
医師:
「ええ…どうも…意識が戻る気配がないのです…
つまり…植物人間の状態になっているわけで……」

179 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 23:46
>>177
ソファーに腰掛ける瞬間。仇堂の体が、紫水晶像になる。
…仇堂は、翔影の背後に廻る…
翔影は、ソファーではなく、紫朗の膝の上に腰掛けてしまう。
翔影は、仇堂の腕に抱きしめられた…
 
仇堂紫朗:
「………ユーリ・クラインは…死にました…」

180 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/17(月) 23:50
>>179
「・・・・宣戦布告にしては上等だ。プレゼントの意味も理解した・・・」
そのままピクリとも動かない。ただ目の前のティーカップを見ている。
 
「貴様はたった今・・・地獄への片道切符をしっかりとその手に掴んだわけだ・・」
身体が小刻みに震え始めた。
自分の思いとは裏腹に犠牲者は増える。・・・・悔しい・・・悲しい・・・
 
ティーカップに涙がこぼれおちた。

181 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 23:51
>>178
「・・・・そんな。」

「なんとか、直す方法は・・・・?」

182 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 23:57
>>180
仇堂紫朗:
「……クスッ」
 
大きな光が、翔影の左腕に集中する。
 
弾丸追加
『ヘヴンリー・ソーシャル』
弾丸は、針。針の弾丸。
針が刺さった者は、潜在的な『幸福感』により精神が蝕まれる。
パワー・スピード・精密動作性が低下。特殊能力の効果も低下する。
弾数は8発。
 
仇堂紫朗:
「…レオナ…君は、もっと強く、美しくなれる…。」
 
翔影の唇を奪う…。
 
>>181
医師:
「回復を待つしかありません……グ…」
 
…医師の口から、突然血が流れ始めた。

183 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/18(火) 00:02
>>182
「・・・・・・・・・・・・」
抵抗する事もなくされるがまま。だがその心中は・・
 
親友の無念は必ず晴らす・・・死者の魂を自由にするためにも・・・
もう迷っている場合じゃない。その為なら・・・・
 
−− 鬼にも悪魔にもなる −−

184 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/18(火) 00:04
>>182
「何ッ!?」

医師の様子を見る。

185 :『アメジストの輝き』:2003/02/18(火) 00:06
>>183
唇を離す。
 
仇堂紫朗:
「…実はね。…まだ、生きているんですよ。
…ただ……その魂は、メフィストに吸収された…。
…分かりますか?…ユーリ・クラインは、『体だけ』生きている状態なのですよ…。」
 
写真を渡す。
血まみれのユーリが十字架に磔にされた姿。
…右隅に、住所が書いている…。
 
仇堂紫朗:
「お待ちしておりますよ…では。」
 
翔影は、ソファーの上に投げ出される。
…仇堂の姿は、消えてしまったようだ。

186 :『アメジストの輝き』:2003/02/18(火) 00:08
>>184
医師:
「…ゴボ…」
 
医師が、仰向けに倒れる。
 
…医師の背後には…先ほどの男……仇堂紫朗。
 
仇堂紫朗:
「…またお会いしましたね……?」

187 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/18(火) 00:12
>>185
「・・・・・・・・・・」
ソファーの上に投げ出されて態勢を崩したがすぐに起きあがる。
写真を見て仇堂の消えたあたりを見据えていた。
 
「礼ははずませてもらうぞ・・・仇堂。」
そして奥の部屋に入ると着替え始めた。
クローゼットから白い服のみを取り出す。コートも、シャツも、レザーパンツも・・
全て着替え終えると、いつもの皮ひものペンダントチョーカーを着ける。
 
「ちょっと、長い間留守にするかもしれないから、いつものおばさんの所へ行こうね?」
犬3頭を連れて、ドアにカギをかけて出て行った。
途中で犬を知り合いに預けて、手渡された写真の住所を目指す・・・・

188 :『アメジストの輝き』:2003/02/18(火) 00:16
>>187
かなり遠い住所だった。
家を出た翔影の前に、灰色のコートの男が姿を現す…。
年は、40代前半だろうか…翔影は直接顔を見たことはないが、
写真では見たことがある…確か、灰乃都十三…。
 
灰乃都十三:
「……」

189 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/18(火) 00:19
>>188
「・・・・何か?」
立ち止まる。
表情は変えない。いつもなら渋いオジさんを前に萌えるはずが今は違う。
ただ、だまって見ているだけだ。

190 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/18(火) 00:19
>>186
問答は不要。

「あなたに会うということは、
あなたは私にとって敵ということに他ならないっす」

医師をまたぎ、仇堂に拳で一撃を加える!

191 :『アメジストの輝き』:2003/02/18(火) 00:23
>>189
灰乃都十三:
「…来い。」
 
踵を返し、ビル街を進んでゆく。
 
>>190
仇堂紫朗:
「おやおや。嫌われたものですね。」
 
仇堂が、暮羽の拳を受け止める。
 
仇堂紫朗:
「…いやあ、ユーリのおかげで、私の想い人がいっそう美しくなりましたよ。
…ああ、そうだ………これを伝えたくてね…
…私を殺してしまえば…ユーリの意識は戻りませんよ…永遠に…ね。」

192 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/18(火) 00:26
>>191
「・・・・」

手を引っ込める。

「あなたは何を、何をするつもりですか」

193 :『アメジストの輝き』:2003/02/18(火) 00:31
>>192
仇堂紫朗:
「言ったでしょう。私の想い人に、美しくなって欲しいのです。
…悲しみ、悔しがり…心身共にボロボロになった彼女は…とても美しい。」
 
仇堂紫朗:
「…彼女は、今宵、私を倒しに来る………
…ユーリの病室にも…いまごろ……クスクスクス…お急ぎなさい…
君には泣き顔が…似合いそうだ…。」
 
仇堂は、一足飛びに後退する。
仇堂の背後に広がっていた紫の空間によって、仇堂の姿は消えてしまう…。

194 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/18(火) 00:33
>>191
「・・・・・・・・・・」
黙ってついていく。途中、ポケットを探り写真を確認しようとしたが・・・
どうやら家においてきてしまった模様。
仕方ない・・・

195 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/18(火) 00:34
>>193
「・・・」

ユーリの病室へと走る。
病棟の番号は途中で看護婦に聞く。

196 :『アメジストの輝き』:2003/02/18(火) 00:44
>翔影
>暮羽
TO BE CONTINUED
再開は2月21日(金)23:00。

197 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/18(火) 00:51
(了解)

198 :『アメジストの輝き』:2003/02/21(金) 21:16
翔影、暮羽、砂衣、フミヤ、夜差、園田は能力と持ち物を明記せよ。
 
ミッション内容確認
 
翔影…メフィストからユーリの魂を開放
暮羽…病院内でユーリの護衛
砂衣、夜差、フミヤ、園田…仇堂紫朗とその部下の殲滅
 
※翔影、暮羽に金銭的報酬は(基本的に)無い。
※砂衣、夜差、フミヤ、園田は働きようによっては報酬が増減。

199 :『アメジストの輝き』:2003/02/21(金) 21:22
>>198
追記
死亡・再起不能率が非常に高い。
ただし、『保険』がある。
 
一定条件を満たせば、『救援』があるだろう。

200 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/21(金) 21:31
『パトリオット』
バラバラになるのが能力。
 
パワー:A スピード:C 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:D 成長性:?
 
『パトリオット』は、バラバラの時は、
パワー:E スピード:D 射程距離:Aになる。
 
 
『メフィスト』
スタンドの腕に寄生する道具型スタンド。
砲身から、『スタンド弾』を飛ばすことが出来る。
『スタンド弾』はいくつか種類があり、切り替えるのは自由。
ただし、切り替えた時は他の『スタンド弾』の効果は消える。
弾の射程距離は15M。速度は、時速80KM。
 
弾の種類は、『増える』。
増えたときは、こちらから告知する。
 
『メフィスト』
パワー:E スピード:E 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:E 成長性:∞
 
現在のスタンド弾
 
『バッド・メディシン』
ペイント弾のように、当たると、中から液体がぶちまけられる。
液体に触れた部分が『病気』になる。
弾数…一日16発。
 
『T・T・タンデ』
ペイント弾のように、当たると、中から液体がぶちまけられる。
液体に触れた部分が『加重』される。一発分の液体で50KG加重。
弾数…一日8発。
 
『ヘヴンリー・ソーシャル』
弾丸は、針。針の弾丸。
針が刺さった者は、潜在的な『幸福感』により精神が蝕まれる。
パワー・スピード・精密動作性が低下。特殊能力の効果も低下する。
弾数は8発。
 
持ち物は身につけているクロスのペンダントチョーカーや両手につけた数個の指輪。
他に持ち物は携帯電話のみ。

201 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/02/21(金) 22:28

『オリジナル・シン』
『半魚人』に似た人型のヴィジョン
スタンドの『傷口』から出る『体液』を『染み』こませる事で物体の姿を変化させる。
ただし、そう『見える』だけで、実際の形が変化することは無い
 
パワー:C スピード:A(染み込み速度A) 射程距離:E(能力射程∞)
持続力:C(『変化』後30分) 精密動作性:C 成長性:B

===== 持ち物申請 =====
服装 :灰色のスーツ(Yシャツは白でネクタイ無し)
    バンダナ(首に巻いている)
持ち物:アーミーナイフ(上着の裏)
    ビー玉*二袋(一袋10個)
    ボールペン*2つ
    リング式メモ帳*1冊
    携帯電話

202 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/02/21(金) 22:29
「触れたものに『刃』の性質を植え付ける…
それがキミの『ライ・クーダー』だ。
例えば丸い石ころも刃物にすることが出来る。
『刃』の性質を植え付けられたものは…若干だが『強度』を増すようだな」

『ライ・クーダー』
パワー:D スピード:A 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:B 成長性:D
 
持ち物
携帯電話・パチンコ球・釣り竿・ガスガン
いつもの学生服にマフラー姿。

203 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/02/21(金) 22:30
===== 『オリジナル・シン』捕捉 ====

・『傷口』は本体を『傷つける』ことでも発生する。
・『魚類』のそれに似たスタンドの『口』から『唾液』の形で『体液』を出すことが出来る。
・『鉄砲魚』のように『体液』を飛ばすことが出来る。
 パス精:CAC、連射速度:A
 打撃程度の衝撃で、エアガン位の連射速度、射程は2m
・『体液』を『染み』込ませるのは表面だけで良く、一箇所『染み』こんだら全体的に広がる。
・『体液』は一般人には『見えない』が、
 目や傷口に入った場合『しみる(痛い)』
・『変化』出来るのは『固体』のみ
 気体、液体には『染み』込まない
・『スタンド』は『変化』不可
 『体液』は『染み』ずに『付着』する
・対象に出来る物体は一度に『3つ』まで

204 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/21(金) 22:35
>>200
補足:
服装は白いコート以下服も靴もすべて白。黒いのは紫がかった髪とチョーカーの皮ひものみ。

205 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/02/21(金) 22:36
>>202
追記
薄手の革の手袋をはめている。

206 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/21(金) 22:46
『イブライム・フェレール』

本体の心臓に潜む樹木の種の姿をしたスタンド。
本体の養分を変換し、本体の体から樹木の幹や枝、葉、根を生やす。
その状態で、日光の下にしばらく間居れば、本体の養分と光合成によって、
桃のような木の実を付ける。この実は回復作用を持つ。

自然の植物の法則に反する動きをすることは不可能だが、体のどこから生やすかは自由である。
植物の成長に適した地面がある場合は根を張り、本体の養分を失わずに実を作れるが
かわりに本体は地面に縛られる。『実』が出来るまでの間解除は不可能であり、実が出来ると自動的に解除される。

能力の例外
/発動中に折れたり傷ついた樹木は消滅。使われた分の養分は本体に戻らない。
/実は解除しても本体に還元されない。
/極度の低温、高温下では発動しない。2万ルクス以下では『実』ができない。

パワー:E(根を張る力:A) スピード:E 射程距離:根5〜10m(土中に限る) 幹1.5m 枝50cm
持続力:A 精密動作性:E 成長性:D

207 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/21(金) 22:48
=持ち物=
小さいバッグの中に、
栄養ドリンク一本。
メモ帳一冊。
シャープペンシル一本。
=服装=
赤のカーディガンにワンピース。

208 :夜差『デストピア』:2003/02/21(金) 22:57
『デストピア』
 
『黒い宝石』の形をした実体化スタンド。
24時間以内に死亡した人間の『魂』、または『死後発動のスタンド』を自分の『スタンド』にして操る能力。
『魂』をスタンド化したときの能力は『生前』と同じで、姿や声なども生前とまったく同じ。
ただし、『魂』の持ち主がスタンド使いだった場合はそのスタンド自体を、
生前と同じ『能力』を持つ『魂』として操る。
1度に操ることができる『魂』は1つ。ただし、魂は『デストピア』内に『閉じ込める』ことが可能であり、
その場合は『無限に』閉じ込めることが可能。
『デストピア』は『死後の世界』の1つであり、その中は、『腐敗していく地獄』。
閉じ込めた『魂』には『自我』があり、『自我』があるうちは会話することも可能だが、
その中に閉じ込められた『魂』は次第に『自我』が蝕まれ、『デストピア』によって操られやすくなっていく。
また、『デストピア』が破壊された場合は、『半径100m以内』が『24時間』の間その『地獄』と化し、
本体を始めとした100m以内の人間は今まで閉じ込められた全ての『魂』によって襲われることになる。
そして、『デストピア』は『硬度10』の硬さを持つ。
 
なお、『デストピア』の『オーナー』は死亡した際に自動的にその中に閉じ込められることになるが、
現在の『オーナー』である『夜差佳織』は本来死亡しているため『デストピア』に自由に出入りが可能である。
ただし、その精神が屈服したとき、『魂』は『地獄』へと落ちる。
 
パワー:なし スピード:なし 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:B 成長性:A

209 :夜差『デストピア』:2003/02/21(金) 22:58
持ち物は、『幽霊の銀貨』と、鋏、またはナイフ。
服装は白いワンピース。

210 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/02/21(金) 23:17
『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』 

『本体』を『傷つける』ことのみしかできないスタンド。
ただし、『自傷行為』に関しては『芸術的』なまでの能力を発揮する。
なお、『自傷行為』によって起きた結果はスタンドにも有効。
例えば、爪をパスAAで引っこ抜いて相手に向けて飛ばしたら、
その爪はスタンドにもダメージを与える事ができる。
 
パワー:A(自分にのみ) スピード:A(自分にのみ) 射程距離:E
持続力:A(自分にのみ) 精密動作性:A(自分にのみ) 成長性:B

右腕から生物の体液を『吸収』、芸術的なまでの美しさで『発散』できる。
発散すると吸収以外の右腕の機能は完全に失われる。
過剰に吸収するとどうにかなるらしいが不明。
また『知性ある生物』からの吸収は困難。

『フューチャリズム』
破壊力:D〜A スピード:B 射程距離:B
持続力:E 精密動作性:C 成長性:B

持ち物は無し。

211 :『マンハント』:2003/02/21(金) 23:23
灰乃都は、翔影をあるビルのロビーへと導く。
 
ロビーには、4人の男女が居た…
砂衣、夜差、フミヤ、園田の4人だ。
 
灰乃都十三:
「…彼らが協力者だ………挨拶でも済ませておけ。」

212 :『欺瞞のジャスティス!』:2003/02/21(金) 23:24
暮羽は、ユーリの病室に向かう…
…ユーリの病室の前で、病室から女の悲鳴が聞こえてきた…!

213 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/02/21(金) 23:25
>>211
「砂衣です。よろしくお願いしますね。」
普通に自己紹介。

214 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/02/21(金) 23:27
>>211
興味無さそうに翔影を一瞥した。
 
「相手の能力は‥‥解っているのか?」

215 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/21(金) 23:27
>>211
「・・・へぇ・・・・協力者ね・・」
 
適当に挨拶を済ませて灰乃都に向き直る。
 
「挨拶は済んだ・・・。さて・・案内の続きをお願いしようか?まさかこんな所で
みんな仲良くお茶会でもやってろってんじゃないんだろう?」

216 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/21(金) 23:28
>>212
「…もう誰かがッ!?」

病室の中へと駆け込む。

217 :夜差『デストピア』:2003/02/21(金) 23:29
>>211
異常に色の白い少女が翔影に微笑みかける。
 
「君も…見えているようだね。私の名は夜差佳織……よろしく」

218 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/02/21(金) 23:30
>>215
「あれ? そいつ敵じゃありませんでしたっけ?」
灰乃都を見ながら。

219 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/21(金) 23:31
>>214
「キレイなアメジストに猫がいっぱい。私が知っているのはそこまでだ。」

220 :『マンハント』:2003/02/21(金) 23:31
>>213
灰乃都十三:
「…」
 
>>214
灰乃都十三:
「…詳しいことは知らん。」
 
>>215
灰乃都十三:
「……無駄に皮肉を言うな。…屋上にヘリがある。それで移動する。
…ついてこい。」
エレベーターの前に移動する。

221 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/02/21(金) 23:32
>>214-215
(せっかちな人たちだなぁ)
 
>>217
(『見えている』?『見えていない』のが普通のような言動ですね。)

222 :夜差『デストピア』:2003/02/21(金) 23:32
>>214
「柊君の能力なら…知っているよ。その弱点も…」
 
真っ黒な目がフミヤを見据える。

223 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/21(金) 23:32
>>217
「・・・・よろしく。」
 
>>218
「あぁ、そう言えばそうだな。親切にここまで案内してくれたが・・・・・」
灰乃都から目を離さない。
 
「そう言えば赤いのと青いのもいたな・・」

224 :『欺瞞のジャスティス!』:2003/02/21(金) 23:32
>>216
警備員と、入院患者であろう女性がもみ合っている。
入院患者は、ナイフを握っている…いや、無理やり握らされている?

225 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/21(金) 23:34
>>220
「・・・・・・・・・」
携帯をいじくりつつ黙って着いて行く。

226 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/02/21(金) 23:34
>>220
「ヘリ‥‥だと?
それでなければ『行けない』場所なのか?」
 
>>222
「聞いておこう」

227 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/02/21(金) 23:34
>>219
「アメジスト…『紫水晶』ですか。
 そういえば、この間、そのアメジストから子供が一人落っこちましたよ。
 …天井から」

228 :『マンハント』:2003/02/21(金) 23:36
>>217
灰乃都十三:
「…」
 
>>218
灰乃都十三:
「『今』は『味方』だ。…金で雇われているんでね。」

229 :夜差『デストピア』:2003/02/21(金) 23:37
>>220
「ふふ…柊君には『約束』を守ってもらわないといけないからね」
 
灰乃都の後についていく。

>>221
少女の肌の色は異常に白く…まるで死体のようだ。
 
>>226
「彼の能力は…無数の『鮫』さ。『鮫』は無敵だけど…それは虚像なのさ。
本体は水面に映る『月』……でも、柊君は…出来るだけ殺さないでおいておきたいな…」

230 :『マンハント』:2003/02/21(金) 23:37
>>226
灰乃都:
「陸の孤島でな。行き先は、仇堂紫朗の実家だ。」

231 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/02/21(金) 23:38
>>228
「はあそうですか」

232 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/21(金) 23:39
>>227
「子供・・・?子供の惨殺体のマチガイじゃないのか・・?」
灰乃都に着いて行きながら,振り向かずに言う。
仇堂のやる事だ。さぞかしエグいものだったろう。
 
>>228
「あぁ、そうなのか。それは済まなかったな。・・・・」

233 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/21(金) 23:40
>>224
「あれは…!」

どうやらあまり時間の猶予はないようだ。
入院患者に体当たりを食らわせて、吹き飛ばす。

※ダメージはスタンド攻撃で言うとEとDの間程度

234 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/02/21(金) 23:41
>>229
「覚えておこう」
 
>>230
「『陸路』は使えないのか?」

235 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/02/21(金) 23:42
>>229
「『紫水晶』『猫』『赤』『青』『柊:月』…
 後は…『日下部』というのも居ましたっけ。
 …能力は知りませんけど。」
 
>>232
「まあ、大筋あってます。
 覚えていますか?アマモトさんの部屋で…
 あなたが出て行った後のことです。」
 
具体的な死体状況は長くなるのでやめておこう

236 :『欺瞞のジャスティス!』:2003/02/21(金) 23:42
>>223
入院患者:
「きゃ!」
 
入院患者は、よろけて地面に倒れた。
倒れる瞬間、ナイフを警備員が取り上げる。
 
警備員:
「誰だか知りませんが、ご協力に感謝します!」
 
そういうと、警備員は…
自分の腕にナイフを突き刺した!

237 :『マンハント』:2003/02/21(金) 23:45
>>234
灰乃都:
「使えん。」
使えない。
 
>>235
「…そうだ。奴の実家には『達人』のスタンド能力者がいる。
…奴の館の執事だ。…サナンダとかいったかな…」
ポツリと。

238 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/21(金) 23:46
>>229
「一つ言っておくが、妙な仏心は命取りだ。敵と遭遇すれば皆殺しが鉄則。
・・・それでも殺したくないなら止めはしない。」
 
>>235
「やっぱりな。さすがは紫朗ちゃん・・・やる事がえげつない。・・・」

239 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/21(金) 23:47
>>236
「な・・・」

後ろに数歩飛び退く。
病室内の明るさは?

240 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/02/21(金) 23:47
>>237
「達人って?」

241 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/02/21(金) 23:47
>>237
「‥‥‥やれやれだな」
 
ため息をついた。

242 :夜差『デストピア』:2003/02/21(金) 23:49
>>238
「本当は…殺してあげたいのさ。彼は何かを恐れているからね…」
 
少女が感情の無い黒い目で翔影を見る。

243 :『欺瞞のジャスティス!』:2003/02/21(金) 23:49
>>239
警備員:
「…このナイフには……
彼女の指紋しか残っていない……」
 
警備員が、患者の喉をかっぱ裂く!
 
警備員:
「これは、正当防衛だ!ヒャヒャヒャ!」
 
室内の明るさ…『室内の蛍光灯が全てついている。』

244 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/02/21(金) 23:50
>>327
「一人追加…と」
 
>>328
「まあ、こちらも死ぬ気は毛頭ないから…仕方ないか…」

245 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/02/21(金) 23:52
「あ、そうだ。
 『赤』『青』『猫』について誰か知ってますか?」
 
情報は多いほうが良い

246 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/21(金) 23:53
>>242
「だったら殺してやるのが『愛』ってやつだ。」
緋色の目が一瞬だけ少女の瞳を見る。

247 :『マンハント』:2003/02/21(金) 23:53
>>240
灰乃都:
「ありのままを話す。」
 
灰乃都:
「…ダーツやルーレット等の達人なんだ。
それ以外も得意なのかも知れんが、俺は見ていないからな。
イカサマでもしているんじゃないかって程、『上手い』んだ。」
 
>>241
灰乃都:
「…いくぞ。」
屋上に行くよう促す(全員に)。

248 :夜差『デストピア』:2003/02/21(金) 23:53
>>245
「残念だけど…知らないな」

249 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/21(金) 23:54
>>243
「何をするんすかッ!?」

(元からこの警備員が使い手・・・?
それにしては何かおかしいような・・・)

『I.F』の幹を手のひらに発動する。
3分後に実が出来る。

250 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/21(金) 23:55
>>245
「『赤』は棘だらけのスタンドを纏う男。『蒼』はそのそばにいたがよく覚えて
いないな。『猫』は気が付いたら猫に取り囲まれていた。勿論,本物のな。」
 
インパクトの薄い奴は覚えてもらえないようだ。

251 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/02/21(金) 23:56
>>247
「もう時間ですか。」
 
ヘリを降りる前に砂衣、フミヤ、園田に体液を『染み』込ませる
そして、『翔影の服の繊維』に『変化』
「保険です。」

252 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/02/21(金) 23:57
>>247
ついていった。
気は進まないがヘリに乗る。

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