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フリーミッション『アメジストの輝き』
1 :
仇堂紫朗『ヴィオラ・ヴァイオレット』
:2003/02/14(金) 16:11
「紫水晶は本来は高貴なもの…だがそれと同時に最も邪気を吸いやすい宝石…」
壊滅した犯罪組織『死の商人』の参謀、仇堂紫朗を中心に開催されるフリーミッションの場。
関連スレッド
フリーミッション『死の商人』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/412/storage/1037801399.html
フリーミッション『死の商人』2
http://jbbs.shitaraba.com/movie/412/storage/1041310410.html
183 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/18(火) 00:02
>>182
「・・・・・・・・・・・・」
抵抗する事もなくされるがまま。だがその心中は・・
親友の無念は必ず晴らす・・・死者の魂を自由にするためにも・・・
もう迷っている場合じゃない。その為なら・・・・
−− 鬼にも悪魔にもなる −−
184 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/02/18(火) 00:04
>>182
「何ッ!?」
医師の様子を見る。
185 :
『アメジストの輝き』
:2003/02/18(火) 00:06
>>183
唇を離す。
仇堂紫朗:
「…実はね。…まだ、生きているんですよ。
…ただ……その魂は、メフィストに吸収された…。
…分かりますか?…ユーリ・クラインは、『体だけ』生きている状態なのですよ…。」
写真を渡す。
血まみれのユーリが十字架に磔にされた姿。
…右隅に、住所が書いている…。
仇堂紫朗:
「お待ちしておりますよ…では。」
翔影は、ソファーの上に投げ出される。
…仇堂の姿は、消えてしまったようだ。
186 :
『アメジストの輝き』
:2003/02/18(火) 00:08
>>184
医師:
「…ゴボ…」
医師が、仰向けに倒れる。
…医師の背後には…先ほどの男……仇堂紫朗。
仇堂紫朗:
「…またお会いしましたね……?」
187 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/18(火) 00:12
>>185
「・・・・・・・・・・」
ソファーの上に投げ出されて態勢を崩したがすぐに起きあがる。
写真を見て仇堂の消えたあたりを見据えていた。
「礼ははずませてもらうぞ・・・仇堂。」
そして奥の部屋に入ると着替え始めた。
クローゼットから白い服のみを取り出す。コートも、シャツも、レザーパンツも・・
全て着替え終えると、いつもの皮ひものペンダントチョーカーを着ける。
「ちょっと、長い間留守にするかもしれないから、いつものおばさんの所へ行こうね?」
犬3頭を連れて、ドアにカギをかけて出て行った。
途中で犬を知り合いに預けて、手渡された写真の住所を目指す・・・・
188 :
『アメジストの輝き』
:2003/02/18(火) 00:16
>>187
かなり遠い住所だった。
家を出た翔影の前に、灰色のコートの男が姿を現す…。
年は、40代前半だろうか…翔影は直接顔を見たことはないが、
写真では見たことがある…確か、灰乃都十三…。
灰乃都十三:
「……」
189 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/18(火) 00:19
>>188
「・・・・何か?」
立ち止まる。
表情は変えない。いつもなら渋いオジさんを前に萌えるはずが今は違う。
ただ、だまって見ているだけだ。
190 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/02/18(火) 00:19
>>186
問答は不要。
「あなたに会うということは、
あなたは私にとって敵ということに他ならないっす」
医師をまたぎ、仇堂に拳で一撃を加える!
191 :
『アメジストの輝き』
:2003/02/18(火) 00:23
>>189
灰乃都十三:
「…来い。」
踵を返し、ビル街を進んでゆく。
>>190
仇堂紫朗:
「おやおや。嫌われたものですね。」
仇堂が、暮羽の拳を受け止める。
仇堂紫朗:
「…いやあ、ユーリのおかげで、私の想い人がいっそう美しくなりましたよ。
…ああ、そうだ………これを伝えたくてね…
…私を殺してしまえば…ユーリの意識は戻りませんよ…永遠に…ね。」
192 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/02/18(火) 00:26
>>191
「・・・・」
手を引っ込める。
「あなたは何を、何をするつもりですか」
193 :
『アメジストの輝き』
:2003/02/18(火) 00:31
>>192
仇堂紫朗:
「言ったでしょう。私の想い人に、美しくなって欲しいのです。
…悲しみ、悔しがり…心身共にボロボロになった彼女は…とても美しい。」
仇堂紫朗:
「…彼女は、今宵、私を倒しに来る………
…ユーリの病室にも…いまごろ……クスクスクス…お急ぎなさい…
君には泣き顔が…似合いそうだ…。」
仇堂は、一足飛びに後退する。
仇堂の背後に広がっていた紫の空間によって、仇堂の姿は消えてしまう…。
194 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/18(火) 00:33
>>191
「・・・・・・・・・・」
黙ってついていく。途中、ポケットを探り写真を確認しようとしたが・・・
どうやら家においてきてしまった模様。
仕方ない・・・
195 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/02/18(火) 00:34
>>193
「・・・」
ユーリの病室へと走る。
病棟の番号は途中で看護婦に聞く。
196 :
『アメジストの輝き』
:2003/02/18(火) 00:44
>翔影
>暮羽
TO BE CONTINUED
再開は2月21日(金)23:00。
197 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/18(火) 00:51
(了解)
198 :
『アメジストの輝き』
:2003/02/21(金) 21:16
翔影、暮羽、砂衣、フミヤ、夜差、園田は能力と持ち物を明記せよ。
ミッション内容確認
翔影…メフィストからユーリの魂を開放
暮羽…病院内でユーリの護衛
砂衣、夜差、フミヤ、園田…仇堂紫朗とその部下の殲滅
※翔影、暮羽に金銭的報酬は(基本的に)無い。
※砂衣、夜差、フミヤ、園田は働きようによっては報酬が増減。
199 :
『アメジストの輝き』
:2003/02/21(金) 21:22
>>198
追記
死亡・再起不能率が非常に高い。
ただし、『保険』がある。
一定条件を満たせば、『救援』があるだろう。
200 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/21(金) 21:31
『パトリオット』
バラバラになるのが能力。
パワー:A スピード:C 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:D 成長性:?
『パトリオット』は、バラバラの時は、
パワー:E スピード:D 射程距離:Aになる。
『メフィスト』
スタンドの腕に寄生する道具型スタンド。
砲身から、『スタンド弾』を飛ばすことが出来る。
『スタンド弾』はいくつか種類があり、切り替えるのは自由。
ただし、切り替えた時は他の『スタンド弾』の効果は消える。
弾の射程距離は15M。速度は、時速80KM。
弾の種類は、『増える』。
増えたときは、こちらから告知する。
『メフィスト』
パワー:E スピード:E 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:E 成長性:∞
現在のスタンド弾
『バッド・メディシン』
ペイント弾のように、当たると、中から液体がぶちまけられる。
液体に触れた部分が『病気』になる。
弾数…一日16発。
『T・T・タンデ』
ペイント弾のように、当たると、中から液体がぶちまけられる。
液体に触れた部分が『加重』される。一発分の液体で50KG加重。
弾数…一日8発。
『ヘヴンリー・ソーシャル』
弾丸は、針。針の弾丸。
針が刺さった者は、潜在的な『幸福感』により精神が蝕まれる。
パワー・スピード・精密動作性が低下。特殊能力の効果も低下する。
弾数は8発。
持ち物は身につけているクロスのペンダントチョーカーや両手につけた数個の指輪。
他に持ち物は携帯電話のみ。
201 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/02/21(金) 22:28
『オリジナル・シン』
『半魚人』に似た人型のヴィジョン
スタンドの『傷口』から出る『体液』を『染み』こませる事で物体の姿を変化させる。
ただし、そう『見える』だけで、実際の形が変化することは無い
パワー:C スピード:A(染み込み速度A) 射程距離:E(能力射程∞)
持続力:C(『変化』後30分) 精密動作性:C 成長性:B
===== 持ち物申請 =====
服装 :灰色のスーツ(Yシャツは白でネクタイ無し)
バンダナ(首に巻いている)
持ち物:アーミーナイフ(上着の裏)
ビー玉*二袋(一袋10個)
ボールペン*2つ
リング式メモ帳*1冊
携帯電話
202 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/02/21(金) 22:29
「触れたものに『刃』の性質を植え付ける…
それがキミの『ライ・クーダー』だ。
例えば丸い石ころも刃物にすることが出来る。
『刃』の性質を植え付けられたものは…若干だが『強度』を増すようだな」
『ライ・クーダー』
パワー:D スピード:A 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:B 成長性:D
持ち物
携帯電話・パチンコ球・釣り竿・ガスガン
いつもの学生服にマフラー姿。
203 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/02/21(金) 22:30
===== 『オリジナル・シン』捕捉 ====
・『傷口』は本体を『傷つける』ことでも発生する。
・『魚類』のそれに似たスタンドの『口』から『唾液』の形で『体液』を出すことが出来る。
・『鉄砲魚』のように『体液』を飛ばすことが出来る。
パス精:CAC、連射速度:A
打撃程度の衝撃で、エアガン位の連射速度、射程は2m
・『体液』を『染み』込ませるのは表面だけで良く、一箇所『染み』こんだら全体的に広がる。
・『体液』は一般人には『見えない』が、
目や傷口に入った場合『しみる(痛い)』
・『変化』出来るのは『固体』のみ
気体、液体には『染み』込まない
・『スタンド』は『変化』不可
『体液』は『染み』ずに『付着』する
・対象に出来る物体は一度に『3つ』まで
204 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/21(金) 22:35
>>200
補足:
服装は白いコート以下服も靴もすべて白。黒いのは紫がかった髪とチョーカーの皮ひものみ。
205 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/02/21(金) 22:36
>>202
追記
薄手の革の手袋をはめている。
206 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/02/21(金) 22:46
『イブライム・フェレール』
本体の心臓に潜む樹木の種の姿をしたスタンド。
本体の養分を変換し、本体の体から樹木の幹や枝、葉、根を生やす。
その状態で、日光の下にしばらく間居れば、本体の養分と光合成によって、
桃のような木の実を付ける。この実は回復作用を持つ。
自然の植物の法則に反する動きをすることは不可能だが、体のどこから生やすかは自由である。
植物の成長に適した地面がある場合は根を張り、本体の養分を失わずに実を作れるが
かわりに本体は地面に縛られる。『実』が出来るまでの間解除は不可能であり、実が出来ると自動的に解除される。
能力の例外
/発動中に折れたり傷ついた樹木は消滅。使われた分の養分は本体に戻らない。
/実は解除しても本体に還元されない。
/極度の低温、高温下では発動しない。2万ルクス以下では『実』ができない。
パワー:E(根を張る力:A) スピード:E 射程距離:根5〜10m(土中に限る) 幹1.5m 枝50cm
持続力:A 精密動作性:E 成長性:D
207 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/02/21(金) 22:48
=持ち物=
小さいバッグの中に、
栄養ドリンク一本。
メモ帳一冊。
シャープペンシル一本。
=服装=
赤のカーディガンにワンピース。
208 :
夜差『デストピア』
:2003/02/21(金) 22:57
『デストピア』
『黒い宝石』の形をした実体化スタンド。
24時間以内に死亡した人間の『魂』、または『死後発動のスタンド』を自分の『スタンド』にして操る能力。
『魂』をスタンド化したときの能力は『生前』と同じで、姿や声なども生前とまったく同じ。
ただし、『魂』の持ち主がスタンド使いだった場合はそのスタンド自体を、
生前と同じ『能力』を持つ『魂』として操る。
1度に操ることができる『魂』は1つ。ただし、魂は『デストピア』内に『閉じ込める』ことが可能であり、
その場合は『無限に』閉じ込めることが可能。
『デストピア』は『死後の世界』の1つであり、その中は、『腐敗していく地獄』。
閉じ込めた『魂』には『自我』があり、『自我』があるうちは会話することも可能だが、
その中に閉じ込められた『魂』は次第に『自我』が蝕まれ、『デストピア』によって操られやすくなっていく。
また、『デストピア』が破壊された場合は、『半径100m以内』が『24時間』の間その『地獄』と化し、
本体を始めとした100m以内の人間は今まで閉じ込められた全ての『魂』によって襲われることになる。
そして、『デストピア』は『硬度10』の硬さを持つ。
なお、『デストピア』の『オーナー』は死亡した際に自動的にその中に閉じ込められることになるが、
現在の『オーナー』である『夜差佳織』は本来死亡しているため『デストピア』に自由に出入りが可能である。
ただし、その精神が屈服したとき、『魂』は『地獄』へと落ちる。
パワー:なし スピード:なし 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:B 成長性:A
209 :
夜差『デストピア』
:2003/02/21(金) 22:58
持ち物は、『幽霊の銀貨』と、鋏、またはナイフ。
服装は白いワンピース。
210 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/02/21(金) 23:17
『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
『本体』を『傷つける』ことのみしかできないスタンド。
ただし、『自傷行為』に関しては『芸術的』なまでの能力を発揮する。
なお、『自傷行為』によって起きた結果はスタンドにも有効。
例えば、爪をパスAAで引っこ抜いて相手に向けて飛ばしたら、
その爪はスタンドにもダメージを与える事ができる。
パワー:A(自分にのみ) スピード:A(自分にのみ) 射程距離:E
持続力:A(自分にのみ) 精密動作性:A(自分にのみ) 成長性:B
右腕から生物の体液を『吸収』、芸術的なまでの美しさで『発散』できる。
発散すると吸収以外の右腕の機能は完全に失われる。
過剰に吸収するとどうにかなるらしいが不明。
また『知性ある生物』からの吸収は困難。
『フューチャリズム』
破壊力:D〜A スピード:B 射程距離:B
持続力:E 精密動作性:C 成長性:B
持ち物は無し。
211 :
『マンハント』
:2003/02/21(金) 23:23
灰乃都は、翔影をあるビルのロビーへと導く。
ロビーには、4人の男女が居た…
砂衣、夜差、フミヤ、園田の4人だ。
灰乃都十三:
「…彼らが協力者だ………挨拶でも済ませておけ。」
212 :
『欺瞞のジャスティス!』
:2003/02/21(金) 23:24
暮羽は、ユーリの病室に向かう…
…ユーリの病室の前で、病室から女の悲鳴が聞こえてきた…!
213 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/02/21(金) 23:25
>>211
「砂衣です。よろしくお願いしますね。」
普通に自己紹介。
214 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/02/21(金) 23:27
>>211
興味無さそうに翔影を一瞥した。
「相手の能力は‥‥解っているのか?」
215 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/21(金) 23:27
>>211
「・・・へぇ・・・・協力者ね・・」
適当に挨拶を済ませて灰乃都に向き直る。
「挨拶は済んだ・・・。さて・・案内の続きをお願いしようか?まさかこんな所で
みんな仲良くお茶会でもやってろってんじゃないんだろう?」
216 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/02/21(金) 23:28
>>212
「…もう誰かがッ!?」
病室の中へと駆け込む。
217 :
夜差『デストピア』
:2003/02/21(金) 23:29
>>211
異常に色の白い少女が翔影に微笑みかける。
「君も…見えているようだね。私の名は夜差佳織……よろしく」
218 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/02/21(金) 23:30
>>215
「あれ? そいつ敵じゃありませんでしたっけ?」
灰乃都を見ながら。
219 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/21(金) 23:31
>>214
「キレイなアメジストに猫がいっぱい。私が知っているのはそこまでだ。」
220 :
『マンハント』
:2003/02/21(金) 23:31
>>213
灰乃都十三:
「…」
>>214
灰乃都十三:
「…詳しいことは知らん。」
>>215
灰乃都十三:
「……無駄に皮肉を言うな。…屋上にヘリがある。それで移動する。
…ついてこい。」
エレベーターの前に移動する。
221 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/02/21(金) 23:32
>>214-215
(せっかちな人たちだなぁ)
>>217
(『見えている』?『見えていない』のが普通のような言動ですね。)
222 :
夜差『デストピア』
:2003/02/21(金) 23:32
>>214
「柊君の能力なら…知っているよ。その弱点も…」
真っ黒な目がフミヤを見据える。
223 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/21(金) 23:32
>>217
「・・・・よろしく。」
>>218
「あぁ、そう言えばそうだな。親切にここまで案内してくれたが・・・・・」
灰乃都から目を離さない。
「そう言えば赤いのと青いのもいたな・・」
224 :
『欺瞞のジャスティス!』
:2003/02/21(金) 23:32
>>216
警備員と、入院患者であろう女性がもみ合っている。
入院患者は、ナイフを握っている…いや、無理やり握らされている?
225 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/21(金) 23:34
>>220
「・・・・・・・・・」
携帯をいじくりつつ黙って着いて行く。
226 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/02/21(金) 23:34
>>220
「ヘリ‥‥だと?
それでなければ『行けない』場所なのか?」
>>222
「聞いておこう」
227 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/02/21(金) 23:34
>>219
「アメジスト…『紫水晶』ですか。
そういえば、この間、そのアメジストから子供が一人落っこちましたよ。
…天井から」
228 :
『マンハント』
:2003/02/21(金) 23:36
>>217
灰乃都十三:
「…」
>>218
灰乃都十三:
「『今』は『味方』だ。…金で雇われているんでね。」
229 :
夜差『デストピア』
:2003/02/21(金) 23:37
>>220
「ふふ…柊君には『約束』を守ってもらわないといけないからね」
灰乃都の後についていく。
>>221
少女の肌の色は異常に白く…まるで死体のようだ。
>>226
「彼の能力は…無数の『鮫』さ。『鮫』は無敵だけど…それは虚像なのさ。
本体は水面に映る『月』……でも、柊君は…出来るだけ殺さないでおいておきたいな…」
230 :
『マンハント』
:2003/02/21(金) 23:37
>>226
灰乃都:
「陸の孤島でな。行き先は、仇堂紫朗の実家だ。」
231 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/02/21(金) 23:38
>>228
「はあそうですか」
232 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/21(金) 23:39
>>227
「子供・・・?子供の惨殺体のマチガイじゃないのか・・?」
灰乃都に着いて行きながら,振り向かずに言う。
仇堂のやる事だ。さぞかしエグいものだったろう。
>>228
「あぁ、そうなのか。それは済まなかったな。・・・・」
233 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/02/21(金) 23:40
>>224
「あれは…!」
どうやらあまり時間の猶予はないようだ。
入院患者に体当たりを食らわせて、吹き飛ばす。
※ダメージはスタンド攻撃で言うとEとDの間程度
234 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/02/21(金) 23:41
>>229
「覚えておこう」
>>230
「『陸路』は使えないのか?」
235 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/02/21(金) 23:42
>>229
「『紫水晶』『猫』『赤』『青』『柊:月』…
後は…『日下部』というのも居ましたっけ。
…能力は知りませんけど。」
>>232
「まあ、大筋あってます。
覚えていますか?アマモトさんの部屋で…
あなたが出て行った後のことです。」
具体的な死体状況は長くなるのでやめておこう
236 :
『欺瞞のジャスティス!』
:2003/02/21(金) 23:42
>>223
入院患者:
「きゃ!」
入院患者は、よろけて地面に倒れた。
倒れる瞬間、ナイフを警備員が取り上げる。
警備員:
「誰だか知りませんが、ご協力に感謝します!」
そういうと、警備員は…
自分の腕にナイフを突き刺した!
237 :
『マンハント』
:2003/02/21(金) 23:45
>>234
灰乃都:
「使えん。」
使えない。
>>235
「…そうだ。奴の実家には『達人』のスタンド能力者がいる。
…奴の館の執事だ。…サナンダとかいったかな…」
ポツリと。
238 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/21(金) 23:46
>>229
「一つ言っておくが、妙な仏心は命取りだ。敵と遭遇すれば皆殺しが鉄則。
・・・それでも殺したくないなら止めはしない。」
>>235
「やっぱりな。さすがは紫朗ちゃん・・・やる事がえげつない。・・・」
239 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/02/21(金) 23:47
>>236
「な・・・」
後ろに数歩飛び退く。
病室内の明るさは?
240 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/02/21(金) 23:47
>>237
「達人って?」
241 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/02/21(金) 23:47
>>237
「‥‥‥やれやれだな」
ため息をついた。
242 :
夜差『デストピア』
:2003/02/21(金) 23:49
>>238
「本当は…殺してあげたいのさ。彼は何かを恐れているからね…」
少女が感情の無い黒い目で翔影を見る。
243 :
『欺瞞のジャスティス!』
:2003/02/21(金) 23:49
>>239
警備員:
「…このナイフには……
彼女の指紋しか残っていない……」
警備員が、患者の喉をかっぱ裂く!
警備員:
「これは、正当防衛だ!ヒャヒャヒャ!」
室内の明るさ…『室内の蛍光灯が全てついている。』
244 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/02/21(金) 23:50
>>327
「一人追加…と」
>>328
「まあ、こちらも死ぬ気は毛頭ないから…仕方ないか…」
245 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/02/21(金) 23:52
「あ、そうだ。
『赤』『青』『猫』について誰か知ってますか?」
情報は多いほうが良い
246 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/21(金) 23:53
>>242
「だったら殺してやるのが『愛』ってやつだ。」
緋色の目が一瞬だけ少女の瞳を見る。
247 :
『マンハント』
:2003/02/21(金) 23:53
>>240
灰乃都:
「ありのままを話す。」
灰乃都:
「…ダーツやルーレット等の達人なんだ。
それ以外も得意なのかも知れんが、俺は見ていないからな。
イカサマでもしているんじゃないかって程、『上手い』んだ。」
>>241
灰乃都:
「…いくぞ。」
屋上に行くよう促す(全員に)。
248 :
夜差『デストピア』
:2003/02/21(金) 23:53
>>245
「残念だけど…知らないな」
249 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/02/21(金) 23:54
>>243
「何をするんすかッ!?」
(元からこの警備員が使い手・・・?
それにしては何かおかしいような・・・)
『I.F』の幹を手のひらに発動する。
3分後に実が出来る。
250 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/21(金) 23:55
>>245
「『赤』は棘だらけのスタンドを纏う男。『蒼』はそのそばにいたがよく覚えて
いないな。『猫』は気が付いたら猫に取り囲まれていた。勿論,本物のな。」
インパクトの薄い奴は覚えてもらえないようだ。
251 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/02/21(金) 23:56
>>247
「もう時間ですか。」
ヘリを降りる前に砂衣、フミヤ、園田に体液を『染み』込ませる
そして、『翔影の服の繊維』に『変化』
「保険です。」
252 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/02/21(金) 23:57
>>247
ついていった。
気は進まないがヘリに乗る。
253 :
夜差『デストピア』
:2003/02/21(金) 23:58
>>246
「ふふふ…君もそう思うんだね。仇堂君も同じような考え方じゃないのかな?
でも、私は柊君に一つ…してもらうことがあるのさ」
少女の瞳には周りの景色が全く映りこんでいなかった。
>>247
「行こうか」
屋上へと上っていく。
254 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/02/21(金) 23:58
>>251
失礼。キャンセル
よく考えたらまだヘリにも乗っていない。
255 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/02/21(金) 23:58
>>247
「スタンドの達人じゃないんですか」
屋上に。
256 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/21(金) 23:58
>>247
従った。屋上に急ぐ。急ぎつつ灰乃都に自分の持っていた二つ折り携帯を
開いたまま手渡す。
「金で雇われたって言ったな?これは裏切り防止の『保険』だ。」
画面にはネットバンクの預金の振り込み画面。暗唱番号も入力済みなので
振り込み先と金額を入れればOK。
つまり・・・好きな金額を灰乃都自身の口座に送金する事が出来る。
257 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/02/21(金) 23:59
>>247
ヘリに乗る
258 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/02/22(土) 00:00
>>255
「多分、スタンド能力で、そういったことの『達人』になっているのでは?」
259 :
『欺瞞のジャスティス!』
:2003/02/22(土) 00:01
>>249
警備員:
「ヒャヒャヒャ!これで、俺は…
植物状態の入院患者とその見舞いを殺し、
警備員に暴行を加えた凶悪犯を『正当防衛で殺した』警備員になる!」
警備員:
「ヒャハハハハハハハハハァー!」
腕から血が噴出す。
ユーリのベッドの傍に置いていった人形に、その血が降り注ぐ…
260 :
『マンハント』
:2003/02/22(土) 00:05
まだエレベーターに乗った直後ですよ君達。
エレベーターの扉が開く。
灰乃都は、エレベーター内へ。
>>256
灰乃都:
「…金は十分貰っている。…いい。
俺が信用できないならそれまでだ。」
261 :
『マンハント』
:2003/02/22(土) 00:05
>>260
エレベーターに乗った直後→エレベーターに乗る直前
262 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/22(土) 00:05
>>253
「(・・・・妙だな・・・・何か違和感がある。・・・・こいつ・・本当に人間か?)」
少女に違和感を抱きつつも、ヘリのある屋上へ急ぐ。
263 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/02/22(土) 00:06
>>260
「‥‥‥‥階段は無いのか?」
エレベーターに乗る前に聞いてみた。
264 :
『マンハント』
:2003/02/22(土) 00:07
>>263
灰乃都:
「あるが…このビルは60階だぞ。」
265 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/02/22(土) 00:07
>>259
「・・・・」
(よもや警備員さんがお酒飲んで酔っ払って・・・
なんてことは、ないっすよねぇ・・・)
(となると、この人自身・・・あるいは誰かのスタンドによって
この人は操られている・・・というわけっすね)
警備員と距離を取りながら対峙。
266 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/22(土) 00:08
>>260
エレベーターに乗る。
「・・・・念には念をと言う事だが、不要なら別にいい。・・・・。あなたを疑うわけじゃ
ないんだが・・これはある意味職業病ってやつでね。失礼・・・」
携帯を閉じてポケットへしまいこむ。
267 :
夜差『デストピア』
:2003/02/22(土) 00:09
>>260
「エレベーターか。密室で君に襲われる、というようなことは無いだろうね?」
エレベーター内に入る。
268 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/02/22(土) 00:09
>>260-261
了解。大変失礼。
「解っているだけでも5.6人ですか…」
(ま、死なない程度に頑張りますか。
あまり力んでもいざという時動かなくなりますし。)
269 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/02/22(土) 00:09
>>260
灰乃都の後に立つ。
270 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/02/22(土) 00:12
>>264
こいつは本物のアホだと思った。
さもなければ『味方』のフリをした『敵』だ。
「だったら‥‥いや、もういい」
乗った。
271 :
『欺瞞のジャスティス!』
:2003/02/22(土) 00:13
>>265
警備員:
「……ククク……」
警備員の右手に、ゲームのコントローラーのようなスタンドが現れた。
「……」
272 :
『マンハント』
:2003/02/22(土) 00:15
>>266
灰乃都:
「…構わん。」
>>267
灰乃都:
「信用できないならそれでいい。」
>>269
灰乃都:
「…」
>>270
灰乃都:
「……いくぞ。」
エレベーターが動き出す。
273 :
夜差『デストピア』
:2003/02/22(土) 00:17
>>272
「狭いな」
少女が黒い宝石のスタンドを発現させる。少女はエレベーターの壁際に立った。
274 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/22(土) 00:18
>>272
エレベーターが屋上に到着するまで静かに待つ。
275 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/02/22(土) 00:18
>>271
「えっ?」
コントローラー。ということは何かを操作するということか。
あの殺された女性も・・・?
相手の出方を伺う。
276 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/02/22(土) 00:18
>>272
エレベーターで移動中。
(こういった脱出困難な『密室』……
襲撃するにはもってこいですよねぇ…
多分ここか『ヘリ』で一悶着ありそうです。)
ボーっとした顔をしながらこんな事考えてる。
277 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/02/22(土) 00:19
>>272
「‥‥‥‥‥‥」
無言。
278 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/02/22(土) 00:19
>>272
エレベーターは外が見えるタイプ?
とりあえず天井を見る。
279 :
『欺瞞のジャスティス!』
:2003/02/22(土) 00:20
>>275
警備員:
「………」
コントローラーを両手で持つ。
警備員
「……行け!」
暮羽の背後で、小さな物音がした。
280 :
『マンハント』
:2003/02/22(土) 00:21
>>278
外が見えるタイプ。
夜景が美しい。
灰乃都は、コートの下からライフルを取り出した。
灰乃都:
「……」
281 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/02/22(土) 00:23
>>279
「はっ!?」
後ろを振り向く。
282 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/02/22(土) 00:24
>>280
「変な真似したら、というかなんか起こったら真っ先に殺すんでよろしく」
指を灰乃都の心臓に向ける。
背後を取っているので銃を撃とうとしてもこっちの方が早いはず。
283 :
夜差『デストピア』
:2003/02/22(土) 00:25
>>280
「ところで、君はヘリの操縦が出来るのかな?」
少女が夜景を見ながら話し掛ける。
「私にライフルは効かないよ。
月が綺麗だ…今日は半月よりも少し日が過ぎているかな」
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