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連続フリミシリーズNo11『金・体・験』

1 :マサオ『フリーダム・コール』:2003/02/15(土) 23:14
金金金全金金全金全金金金金金←『フリーミッション』

マサオ『7720.5万』>>>>参加者のみんな
『フリーダム・コール』←→2丁拳銃

・前スレ:連続フリミシリーズNo10『マネーの虎』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1042897791

185 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 01:27
>>182-183
「アレはおそらくツトムくんのスタンドだよ。前に見たんだ」
追う。

186 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 01:29
>>184
ドッグオオオオオオオオオォォォォォォォォォン!!
ズズズズズゥゥゥゥン・・・・・。

轟音と共に近くにあった『信号機』が倒れた。

エギーユ「何って見えなかったのあれが?」
ツトム君「・・・・・・・・・・。」

ツトム君は立ち上がり何事もなかったように大混乱の交差点を渡る。

187 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 01:31
>>183>>185
ズズズズズゥゥゥン・・・・・・(音は聞こえないが)


商店街を抜けオフィス街に出ると信号機が倒され交差点が大混乱に陥っていた。

188 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 01:32
>>185
「スタンド使いだったんですか・・・・。」
追う。

189 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 01:34
>>187
「これは・・・一体なぜこんなことを。」
大混乱の交差点へ。

190 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 01:36
>>187
「うん。操作出来てないけどね」
ツトムの姿を探す。

191 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 01:40
>>186
「何かのスタンド攻撃…?」
ツトムを追う。
「何が見えたんですか?」
エギーユに訊く。

192 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 01:40
>>188-190
混乱する交差点をフラフラ歩いて行くツトム君。
倒れた信号機の前でへたり込んでいるロリィとエギーユを見つけた。

193 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 01:42
>>191
エギーユ「えーと何か変な人かロボットみたいなのが突っ込んできた。」

ツトム君は無事交差点を渡り終えて悠々遊歩道を歩く。


ピーポーパーポー・・・交差点には救急車やパトカーが到着しつつある。

194 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 01:44
>>192
二人に駆け寄る。
「ロリィさん!ツトム君は・・・・ってこっちには聞こえないんだ。」

195 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 01:47
>>192
ツトムの死角から接近して猿に持たせたリュックを目の前に置く。

196 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 01:50
>>193
「スタンド…?しかし私には見えなかった」
ツトムを追い続ける。

197 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 01:51
>>194
エギーユ「お前誰だァーーッ!」
エギーユが立ちはだかる。
>>195
ツトムの所まで走り寄りリュックを置いた。
ドサッ。
ツトム君「あ、僕のリュックだー、よいしょ。」
リュックを背負って再び歩き出すツトム君。

ツトム君「えーと・・・あそこだ!」
タタタタタ、走り出す。

198 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 01:53
>>197
(よしよし…)
ツトムを追跡尾行する。

199 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 01:54
>>197
エギーユの声は聞こえている?
「ん?ああ、アンテナのせいかな?」

200 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 01:57
>>196
エギーユ「あ、お姉ちゃん今変な奴が・・・。」

堂上が来たがロリィはツトムを追う。
憂がツトムを尾行していた。
>>198
タタタタタ、とあるビルに入っていった。
>>199
(聞こえていない)の付け忘れ。
ロリィはツトムを追う。

201 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 01:59
>>200
「なんだったんだ。」
ツトムを追う。

202 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 02:00
>>200
とあるビルに入っていく。
ネズミを先行させる。

203 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 02:01
>>200
「変な奴?」
引き続き追いながら。

204 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 02:05
>>201-202
『ジリリリリリリリリリリリリリ!!!』
突然ラジオからけたたましいアラーム音が鳴り出す。

『【警告】したよなァーーッ!?お前らッ!それでも引き返さねーッてのはッ!覚悟出来テンだなッ!?』
例の声が響く。
>>203
エギーユ「あれあれあいつー。」
堂上を指差した。
バン!突然頭部に軽い衝撃を受けた。

205 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 02:08
>>204
「なんだろう、邪魔したいのかな?」
ツトムを追うのは止めない。

206 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 02:09
>>204
「本体は近くか……」
追跡しているネズミはツトムを見えている?

207 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 02:12
>>204
「何…!」
咄嗟に背後に『レディ・カレナ』を出した。

208 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 02:13
>>205-206
『OK解った!【周波数】のあわねーテメーらは【ノイズ】にすぎねーッ!!』

バキャ・・・メキャッ・・・ポロ、チューナーが外れた。
ブツン、一切の音が聞こえなくなった。

気を取られている間にツトム君はエレベータに乗り込んでしまった(鼠視点)

209 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 02:15
>>207
子供「すみませーんボール取って下さーい」

エギーユ「何やってるの?」

エギーユがサッカーボールを拾って子供に蹴り返す、ボールがぶつかったらしい。

エギーユ「みんないっちゃうよ?」

210 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 02:16
>>208
エレベータの止まる階数を覚えておく。
憂もエレベータの方へ走る。

211 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 02:17
>>209
「………さて」
追った。

212 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 02:19
>>208
「む?これは・・・音が・・・!」
自分の声も聞こえない?
「ボク達の邪魔をするってことは狙いはツトム君か。だったら速く追いつかないと!」
ツトムを追う。

213 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 02:21
>>210
ツトム君の乗ったエレベーターは5階に止まった。
>>212
自分の声も聞こえなくなった。
どうやらツトム君はエレベータに乗って行ってしまったらしい。

ビルの中は薄暗く人気もない。
エレベータが一つと階段が一つある。
>>211
ビルの中で憂と堂上に合流した。

214 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 02:23
>>213
「…状況はどうなってます?」
他の二人に尋ねた。

215 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 02:25
>>213
階段で5階まで駆け上がる。

216 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 02:25
>>213
「スタンド攻撃のせいで音が一切聞こえなくなりました。自分の声も聞こえてません。
 誰かがツトム訓を狙ってますね。」
みんなに伝える。

217 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 02:27
>>214
背後から声をかけたが無反応だ。
二人は頭から『アンテナ』を生やしている。
>>215
ダダダダダ・・・2階・・・3階・・・4階・・・
>>216
ロリィが背後にいた。
憂が階段を登っていった。

218 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 02:28
>>217
憂に続いて階段を登る。

219 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 02:29
>>217
猿の手が憂の口の前を囲む。
そして駆け上がる。

220 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 02:31
>>218
2階・・・3階・・・4階・・・
>>219
5階に到着した。

ツトム君を抱えた男が向かいの部屋の窓から外に出ようとしていた。

221 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 02:33
二人についていっていた。

222 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 02:33
>>220
階段を登る。

223 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 02:34
>>220
(5階だぞ!?)
猿が片手でプリペ携帯を男の頭に投げる。BCA

224 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 02:39
>>223
『ドッゴォォォォォン!!』
突然凄まじい爆発音がする。
そのため狙いが外れて携帯は見当違いの方向へ飛んでいく。

抱えた男「・・・・・・・・・・」
男は右手に『ラジオ型のスタンド』をちらつかせ、窓の外へ出ていく。
>>221>>222
階段を登る・・・5階、憂が居る。

225 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 02:42
>>224
(ツトム君は!?)
憂の方へ。

226 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 02:43
>>224
「…!?」
状況確認。
ツトムを抱えた男が窓から飛び降りるところは確認できた?

227 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 02:45
>>224
「うっわ!」
(試してみるか…)
猿に手の中のものを口に含ませてから両手で憂の耳を塞ぐ。
精神的な物であろうと音なら聞こえなくなるかも知れない。
男を追いながら。

228 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 02:49
>>225
憂は窓の方へ駆け出す。
>>226
見えなかった。
いつの間にかエギーユが居ない。
>>227
窓際までやって来た。


→to be continued…今夜再開23:00

229 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 02:51
>>228
お疲れGM。緊迫してきましたね。

230 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 23:01
>>228
「何処へ?」
ツトムと男を探す。

231 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 23:03
>>228
「何があったんだ?」
周りを見てみる。

232 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 23:05
>>228
「…」
憂の側に近づき、共に状況確認。

233 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 23:15
>>230
部屋の中には勿論居ない、目の前には大きめの窓がある。
男はツトムを抱えてここから外へと出た。
>>231-232
部屋は割と大きなスペースだが店舗がまだ入っていないらしく
ほとんど何もない。少し埃っぽいくらいだ。

234 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 23:16
>>233
窓から顔を出して上を見た。

235 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 23:19
>>233
「ツトム君はどこへ?」
聴いてもわからないだろうから憂たちにまかせる。

236 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 23:22
>>234
男「・・・・・・・・・・・・・!?」
男がツトムを抱えてパイプを伝って上へと登っていた。
5m程上。
>>235
憂が窓の外へ身を乗り出す。

237 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 23:26
>>236
憂任せ。

238 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 23:26
>>236
「窓?」
憂の方へ。何を見ているのか。

239 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 23:26
>>236
部屋の二人へ指で上に登っているジェスチャーをする。
そして、猿をパイプを伝らせて追わせる。
向こうよりこちらの方が素早く登れるだろう。精密A

240 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 23:31
>>239
男「・・・・・・・・・」
男が憂を見下ろす。

ギラッ!

猿はパイプに掴まり昇り始める。
>>238
憂は窓から身を乗り出して上を見ている。

241 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 23:34
>>239
>>240
「もしかして上にいるのかな?ツトム君。」
今いる真上の部屋へ行ってみる。階段で。

242 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 23:39
>>240
男と猿の距離を詰めながら猿は口に含んでいた空気を見下ろした男の
顔へ吹きつける。空気は>>219で憂の重複大声を潜行させていた。
空気が到達すると同時に解除する。

243 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 23:47
>>241
部屋を出て階段を登る・・・
>>242
男「・・・・・・・?」
ボワッ、猿が空気を吐き出す。

!!!!!!!!!!!!!!!!爆音が響く(憂、堂上には聞こえないが)
ツトム君「・・・・・・?」

その音にツトム君が目を覚ます。

244 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 23:49
>>243
階段を登っていく。

245 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 23:51
>>243
猿は憂から10メートルしか離せない。
現時点での憂、猿、男の距離は?
猿は片手で空気に触れて口の中に含んだ。

246 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 23:53
>>243-244
堂上について上へ。

247 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/18(火) 00:00
>>245
男と憂の距離6m、猿はその中間。

ツトム君「・・・・・・・・・・・!」
ビルの壁から地面を見下ろしたツトム君が泣き出した。
>>244>>246
階段を登りきるとその先に男が居た。
拳銃を構えている。

248 :堂上『22・ダンク』:2003/02/18(火) 00:03
>>247
「拳銃!?」
隠れるところがあれば隠れる。

249 :憂『リシストラータ』:2003/02/18(火) 00:05
>>247
「ツトム君が泣いた…」
猿は男との距離をじわじわ詰める。
男はこちらを見ている?
憂は窓の外を警戒して見る。

250 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/18(火) 00:08
>>247
『レディ・カレナ』を前に出し、男と自分の間に設置。
「…何をしているんですか?」

251 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/18(火) 00:11
>>248
慌てて階段の下に身を隠した。
>>250
拳銃男「いやァー別にィ?あんたらこそこんな所で何してんの?」

冬なのにタンクトップ、坊主にサングラスの男がニヤつく。
>>249
男「・・・・・!!?」
ツトム君は泣きやまない、男は動揺している。

252 :堂上『22・ダンク』:2003/02/18(火) 00:14
>>251
「よし、ロリィさんのスタンドなら安全だな。」
隠れるのを止めて『レディ・カレナ』の後ろへ。
水鉄砲を出して『22・ダンク』の水を注入。

253 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/18(火) 00:16
>>251
「ツトムという子を知っていますね?」
じりじり男に近づく。

254 :憂『リシストラータ』:2003/02/18(火) 00:17
>>251
「さあ…どうでる?」
起こる事態を予測して猿に男とツトムの距離を詰めさせる。

255 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/18(火) 00:22
>>254
ズッドォォォォォォン・・・・・・・・・・・・・!!

突然ビルが激しく揺れ危うく憂は窓から外へ落ちそうになる。

男「!!?」

振動でパイプから手を滑らせ男はツトムを抱えたまま空中に・・・

256 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/18(火) 00:24
>>252-253
ズッドォォォォォォン・・・・・・・・・・・・・!!

ゴゴゴゴゴゴゴ、突然ビルが激しく揺れる。

タンクトップ「うおおおお、何だァ?」

タンクトップはその拍子に拳銃を床に落としてしまった。
(堂上は聞こえない)

257 :堂上『22・ダンク』:2003/02/18(火) 00:26
>>256
「なに!?地震!?」
タンクトップの男の顔に向けて水鉄砲を撃つ。

258 :憂『リシストラータ』:2003/02/18(火) 00:27
>>255
「来た!」
憂は窓枠にしがみつく。
そして、猿は落ちてくるツトムを掴みつつ男の顔に口に含んだ視覚阻害空気(メール欄)の
を浴びせてひるんだ隙に男を踏み台にして窓枠に飛び移る。

259 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/18(火) 00:28
>>256
「ビルが…!?」
歩けるようならタンクトップの男の落とした拳銃を拾おうとする。
タンクトップとの間に『レディ・カレナ』を置き、動きをけん制。

260 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/18(火) 00:31
>>257>>259
突然の揺れで堂上もバランスを崩している。
カラカラ・・・拳銃は放って置いてもロリィの方へ転がって来た。

ビュッ!堂上の放った水は男の右肩辺りにかかる。
タンクトップ「ウオオオオ?兄貴?兄貴は??」

ズダダダダッ、タンクトップは堂上らに背を向け窓際へと一目散に駆け出した。

261 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/18(火) 00:33
>>258
ガシッ、猿は落ちてくるツトムを間一髪掴み・・・・

男の姿が消えた。
超スピードとかそんな物ではなく憂の見ている前で完全に消え失せた。

262 :堂上『22・ダンク』:2003/02/18(火) 00:35
>>260
「何が起こってるんだ?」
タンクトップの男にジリジリ近づく。

263 :憂『リシストラータ』:2003/02/18(火) 00:38
>>261
「これは??」
ツトムも消えてなければ抱えつつパイプにつかまって憂のいる部屋へ入る。
憂は寝ている振り。

264 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/18(火) 00:39
>>260
「噂どおり…銃は重いですね」
銃を手にして、ゆっくりとタンクトップの男に近づく。
銃口は男に向けられている。
「さあ、ツトム君は?」

265 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/18(火) 00:43
>>263
ツトムは猿がキャッチしている、しっかり見えている。
『兄貴ッ!兄貴兄貴ィィーーーッ!!』

男の泣き叫ぶような声が大音量で響く。

上の階の窓から坊主頭の男が身を乗り出す。

266 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/18(火) 00:45
>>262
『兄貴ッ!兄貴兄貴ィィーーーッ!!』

突然男の声が耳に飛び込んだ。

タンクトップは窓から身を乗り出している。
>>264
タンクトップ「兄貴ッ!兄貴兄貴ィィーーーッ!!」
タンクトップは叫びながら窓から身を乗り出す。
ロリィの声は耳に入っていない。

267 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/18(火) 00:48
>>266
「……」
男のそばに近づき、窓から下を覗いてみる。

268 :憂『リシストラータ』:2003/02/18(火) 00:48
>>265
(敵は二人組か…)
ツトムを部屋に回収したら猿は下を見る。

269 :堂上『22・ダンク』:2003/02/18(火) 00:51
>>266
「これは・・・誰の声だ?兄貴?」
タンクトップの男の背後へ行き、固体にした『22・ダンク』を出して
後頭部へ殴りかかる。

270 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/18(火) 01:01
>>267
タンクトップ「あ、兄貴ッ!良かった無事だったァーーッ!!」

下の階の窓には憂、さらに下の階の窓に男が掴まっていた。
>>268
タンクトップ「あ、兄貴ッ!良かった無事だったァーーッ!!」

不意に『音』が戻ってくる。
下の窓に男が掴まっていた。憂を睨んでいる。

271 :憂『リシストラータ』:2003/02/18(火) 01:04
>>270
「何故ツトム君を狙う!」
猿がスタンド会話。
ツトムはどうしている?

272 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/18(火) 01:04
>>269
タンクトップ「あ、兄貴ッ!良かった無事だったァーーッ!!」
不意に『音』が戻ってきた。

安心しきったタンクトップの後頭部に『22・ダンク』!
バリィィーーン! 『22・ダンク』がガラスの様に割れる。

タンクトップ「うおッ!!?」

その攻撃でタンクトップがバランスを崩し窓から落ちそうに・・・
ガッ、近くにいたロリィもそれに巻き込まれる。

273 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/18(火) 01:05
>>270
「どうなっているのか…」
様子見。

274 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/18(火) 01:06
>>272
「何!?」
咄嗟に窓枠に捕まる。

275 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/18(火) 01:08
>>273-274
ガッ、バランスを崩したタンクトップに押されるように、ロリィも窓から外へ乗り出す格好になる。

タンクトップ「ウオオオオオッ!!」

タンクトップは落ちまいと必死にロリィを掴んでいる

276 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/18(火) 01:09
>>271
男「・・・・・・・・・・・・・・・。」

スッ、男は憂を一瞥すると窓の中へと姿を消した。

上が騒がしい(音は戻っている)>>275の状況

277 :堂上『22・ダンク』:2003/02/18(火) 01:09
>>272
「う〜ん固めても結構脆いもんだな。って危ない!」
二人に駆け寄って掴む。

278 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/18(火) 01:12
>>271
ツトム君は気を失っている。
>>277
タンクトップ「助けッ、、引き引きッ・・・引き上げてェェーーッ!!」

タンクトップが情けない声を上げる。(音は戻っている)

279 :堂上『22・ダンク』:2003/02/18(火) 01:14
>>278
頑張って二人を引き上げる。

280 :憂『リシストラータ』:2003/02/18(火) 01:14
>>275
(………上は新手の方か)
ツトムは無事?

281 :憂『リシストラータ』:2003/02/18(火) 01:16
>>278
猿にツトムを抱えさせて憂も部屋を出る。

282 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/18(火) 01:18
>>278-289
堂上に手伝ってもらい頑張って男ごと引きあがる。

283 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/18(火) 01:21
>>279>>282
ググ・・・何とか引き上げられた。
タンクトップ「ハァーハァーすまねえ、危ない所だったぜ・・・しかしどこからガラスが落ちてきたんだ?」
        痛ェッ・・・『食い込ん』じまってやがるな・・・ガラス・・・ともかく危なかったぜ。」
>>280-281
部屋を出て階段前に出た。
ツトム君「スースー。」

寝息を立てているツトム君。

284 :堂上『22・ダンク』:2003/02/18(火) 01:25
>>283
「こんなところで拳銃持って何のつもりですか。」
食いこんでるのは後頭部?

285 :憂『リシストラータ』:2003/02/18(火) 01:28
>>283
(やれやれだ…)
辺りを警戒しつつ周りの臭いをネズミに嗅がせる。

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