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■場所スレ『ビル』(五件目)■

1 :『ビル』:2003/02/17(月) 00:08
駅周辺の外れにある六階建てのビル。
各階、割と広いスペースを有するこのビルが
通常のビルと違うのは、なぜかスタンド使いの
利用者が多い事だった。
 
利用法は>>2
現在の状況は>>3
 
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1044302190
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1044302190.html

11 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/02/17(月) 00:28
>>7
「・・・・・・・あぁぁっ!!?ルーク様ぁァァーーーーッ!!!」
 
ガシャァァァァァン!!!
 
B・Jはルークを追ってビルの窓に突っ込んでいった。
 
>>9
B・Jが窓ガラスを突き破って落下していった。

12 :白井貴大『ファイト』:2003/02/17(月) 00:31
>>9
「、、、す、すまん。今度からむやみに殺虫剤はまかないよ、、、」

見送った。

13 :白井貴大『ファイト』:2003/02/17(月) 00:36
>>11
「、、、しょうがないなあ。」

ファイトのレールをB・Jの拳から私の顔まで引き、
車輪を全力でまわす。

ゆっくりと、B・Jは地面に着地する。

14 :白井貴大『ファイト』:2003/02/17(月) 00:37
>>13のメール欄間違え。

15 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 00:38
>>11
B・Jは、下から、まぶしい何かに持ち上げられた。
…体はどんどん持ち上げられてゆく…現在6階の高さ。
 
>>12
目も眩むほどの、眩い光が、下から差し込んできた。

16 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/02/17(月) 00:41
>>15
「・・・・何これ・・・」
 
少し、素に戻った。

17 :安久保『ドラッギン・ザ・ライン』■4階(探偵団)■:2003/02/17(月) 00:44
探偵団への謝礼が、書留で届けられていた。

18 :白井貴大『ファイト』:2003/02/17(月) 00:45
>>15
「なんだ、、、?この光、、、?」

19 :久遠『D・L・O』■四階(探偵団)■:2003/02/17(月) 00:49
>>17
「ん?これは彼からか。
 マコト君には黙っておくか」

20 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/02/17(月) 01:07
喫煙しながら店番。

21 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 01:07
「やっと帰ってきたッす…」

飛騨山脈での死闘を終え、帰還した。とりあえず三階に登る。

22 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/02/17(月) 01:09
>>19
「寝言は寝てからいってくれよ団長」
 
来た。

23 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/02/17(月) 01:10
>>21
さびしそうな表情で店番してる姿が見えた。

24 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/02/17(月) 01:11
三階の自らの店の中に入る…
昨日の虫騒動のあとなので酷い有様だろう。

「…何事っすか…これは…」

25 :久遠『D・L・O』■四階(探偵団)■:2003/02/17(月) 01:12
>>22
「はい。5万が君の取り分だよ」
渡した。

26 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/02/17(月) 01:14
>>25
「どーも。
しかしひどい荒らされようだね」
 
事務所の中を眺めた。
「泥棒でも入ったの?」

27 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/02/17(月) 01:15
>>24
ユーリさんは必死こいて掃除したらしい。
そこそこに大丈夫なんじゃないかな。
 
「…おかえり。」
立ち上がる。

28 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/02/17(月) 01:15
>>23
「お姉さま・・・お久しぶりっす・・・」

ユーリのもとへと行く。

29 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/02/17(月) 01:16
>>27
>>23

30 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/02/17(月) 01:17

>>27
>>28

31 :久遠『D・L・O』■四階(探偵団)■:2003/02/17(月) 01:17
>>26
「………新手の事務所荒らしのようだね」
「さて、片付けを手伝ってくれ」

32 :マコト『エージェント・オレンジ』【4階】:2003/02/17(月) 01:18
>>31
「バイト料幾ら出す?」
 
にやにや笑いながら書類とかを拾った。

33 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/02/17(月) 01:19
>>28
熱い抱擁を。
 
「…よく…無事で…」

34 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/02/17(月) 01:24
>>33
「はいっす…」

抱擁を受ける。

35 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/02/17(月) 01:25
>>34
「そうだ…バレンタインだったでしょう?
…チョコレートケーキ作ったんだけど…食べる?」

36 :久遠『D・L・O』■四階(探偵団)■:2003/02/17(月) 01:25
>>32
「既にッ…その中にふくまれているッ」
「罰は当たらないだろう?」

37 :マコト『エージェント・オレンジ』【4階】:2003/02/17(月) 01:28
>>36
「しょうがねえな」
 
手伝った。

38 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/02/17(月) 01:30
>>35
「是非」

荷物を整理する。

39 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/02/17(月) 01:31
>>38
鼻歌交じりに台所へ向かった。

40 :久遠『D・L・O』■四階(探偵団)■:2003/02/17(月) 01:33
>>37
「よし。ついでにトイレ掃除も頼むよ。
 僕は昼寝するから」

41 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/02/17(月) 01:39
>>39
「チョコレート・・・久しぶりっす」

バッグから写真やら骨やらよく分からないものまで色々と
取り出して並べている。

42 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 01:40
>>41
ユーリが戻ってこない。
…ミシッ…と、変な音が、台所から聞こえた…

43 :マコト『エージェント・オレンジ』【4階】:2003/02/17(月) 01:41
>>40
「トイレ用洗剤で塩素ガス発生させられてもいいなら昼寝でもなんでもしてていーぜ」

44 :久遠『D・L・O』■四階(探偵団)■:2003/02/17(月) 01:44
>>43
「混ぜるな危険って書いてあるのを読みたまえ。
 あと昼寝は仕事だ………」

45 :マコト『エージェント・オレンジ』【4階】:2003/02/17(月) 01:50
>>44
「そんな仕事あるかぼけ」
 
掃除をした。
適当に。
そして久遠が寝静まるまで待つ。

46 :久遠『D・L・O』■四階(探偵団)■:2003/02/17(月) 01:56
>>45
「ふわぁ〜よく寝た〜」
もう起きたよ。

47 :マコト『エージェント・オレンジ』【4階】:2003/02/17(月) 01:59
>>46
早いな!
 
「それはギャグでやってんのか?」

48 :久遠『D・L・O』■四階(探偵団)■:2003/02/17(月) 02:02
>>47
「いや、うたた寝は短い方が健康にいいんだよ」

49 :マコト『エージェント・オレンジ』【4階】:2003/02/17(月) 02:03
>>48
「あっそ。終わったぜ」
 
掃除用具を片付けた。

50 :久遠『D・L・O』■四階(探偵団)■:2003/02/17(月) 02:07
>>49
「御苦労様。さて、今日は何か用があったのかい?」

51 :マコト『エージェント・オレンジ』【4階】:2003/02/17(月) 02:09
>>50
「別にィ」
 
勝手にコーヒーを入れた。
「ひょっとしたら儲け話でもねーかなと思ったけど無さそうだしなァ」

52 :久遠『D・L・O』■四階(探偵団)■:2003/02/17(月) 02:12
>>51
「儲け話ねぇ…君では護衛としては心もとないからなぁ」

53 :マコト『エージェント・オレンジ』【4階】:2003/02/17(月) 02:22
>>52
「ちょっとそれは無理だな。
『エージェント・オレンジ・リビング・イン・ダークネス』がもうちょいラクに出せ
ればいーんだけどよ」
 
『Act2』(仮)にようやく名前がついたらしい。

54 :久遠『D・L・O』■四階(探偵団)■:2003/02/17(月) 02:32
>>53
「まあ、そういうのは君次第だからね」
「色々頑張れば何とかなるようになるよ、きっと」

55 :マコト『エージェント・オレンジ』【4階】:2003/02/17(月) 02:37
>>54
「まーな」
 
コーヒーを飲んだ。
「‥‥兄貴、今ごろどうしてんのかな」

56 :久遠『D・L・O』■四階(探偵団)■:2003/02/17(月) 02:41
>>55
「君にお兄さんがいるのか。息災だと良いね」

57 :マコト『エージェント・オレンジ』【4階】:2003/02/17(月) 02:43
>>56
「‥‥ありがとよ」
 
カップを片付けると帰った。

58 :木崎『バンブー』:2003/02/17(月) 23:32
ビルに帰ってきた。

「早速、例の七階を探すか。・・・と、管理人はどこだ?」

59 :『ビル』:2003/02/17(月) 23:48
実は一階に管理事務所があった。

60 :木崎『バンブー』:2003/02/17(月) 23:52
>>59
「・・・こんな所にあったのかよ。」

入る。

61 :『ビル』:2003/02/17(月) 23:54
>>60
そこにはビルが居た。

62 :木崎『バンブー』:2003/02/17(月) 23:57
>>61
管理人の名前がビルなのか、それともビルが人として存在しているのか、どっち?

63 :『ビル』:2003/02/17(月) 23:59
>>62
名前がビルです。
「???」
ビルは木崎をキョトンとしてみている。

64 :木崎『バンブー』:2003/02/18(火) 00:01
>>63
(ここの管理人は外人だったのか・・・。)

「ああ、あんたが管理人か。実は、このビルに『七階』があるらしいと
 聞いたのだが、そこんところどーなんだ。あるのか?」

65 :『ビル』:2003/02/18(火) 00:09
>>64
「イヤ私シラナーイ」
黒人のビルはそう答えた。

66 :木崎『バンブー』:2003/02/18(火) 00:11
>>65
「・・・・・管理人はどこだ?」

67 :『ビル』:2003/02/18(火) 00:14
>>66
「私ガ管理スル!」
ビルはそう言った。
名札を見ると確かに『ビル管理人:ビル・ヒル』
と書かれている。

68 :木崎『バンブー』:2003/02/18(火) 00:18
>>67
「昔からあったつう話だから、アンタが最初の管理人じゃあ無いよな。
 ・・・前の管理人の連絡先、知っているか?」

69 :『ビル』:2003/02/18(火) 00:20
>>68
「イヤ私シラナーイ」

70 :木崎『バンブー』:2003/02/18(火) 00:25
>>69
「・・・・・・!ああ、もういいっ!
 『七階』があったら俺の店はそこに移転するからな!
 それだけ覚えてろ、じゃあな!」

事務所から出てエレベータへ行く。

71 :『ビル』:2003/02/18(火) 00:26
>>70
エレベーターはごく普通のものが一基ある。
一見何の変哲もない。

72 :木崎『バンブー』:2003/02/18(火) 00:29
>>71
とりあえず乗ってみる。

行き先は六階へ。

73 :『ビル』:2003/02/18(火) 00:31
>>72
ブオーン。
五階・・・六階。
六階に着いた。

74 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/18(火) 00:35
>>73
とりあえず、自分の店に張り紙。

『今日は諸事情により、閉店とさせてもらいます』

エレベータに戻る。
まずは、行き先のボタンの所を調べてみる。

「どっかに隠してんじゃねーか?」

75 :『ビル』:2003/02/18(火) 00:38
>>74
1・2・3・4・5・6
△▽のボタン。そして非常用のボタン。
他のボタンは見当たらなかった。

76 :木崎『バンブー』:2003/02/18(火) 00:40
>>75
「しかたねぇな。」

ガコッ。

エレベーターの天井にある板を外す。
上へと登る。

77 :『ビル』:2003/02/18(火) 00:48
>>76
上に上った。

78 :木崎『バンブー』:2003/02/18(火) 00:51
>>77
上を見上げる。

「出て来〜い、『七階』。」

79 :『ビル』:2003/02/18(火) 00:54
>>78
勿論出てこなかった。
ただ、どうも上にはもう少しスペースがあるようだった。

80 :木崎『バンブー』:2003/02/18(火) 00:58
>>79
悲しいぜ・・・。

「頼むぜ、『バンブー』。」

エレベーターに竹を生やす。
突き当たりまで伸びたら、その竹を登っていく。

81 :『ビル』:2003/02/18(火) 01:04
>>80
ダダダダダダダダダダダダドゥン!
 
竹が伸びた。
木崎はそれを昇って行く。
 
と、恐ろしい事態が起きた。
エレベーターが『上』に向かって移動し始めたのだ。

82 :木崎『バンブー』:2003/02/18(火) 01:13
>>81
「おおっ、何だ!?」

スルスルと降りていき、エレベーターの中へと飛び降りる。

その時点で竹は消去する。

83 :『ビル』:2003/02/18(火) 01:20
>>81
ガタン。
潰されずにエレベーターの中に戻れた木崎。
グイーン。エレベーターは無人だったが、なおも上に昇っている。
そして。
 
チン!
止まった。

84 :木崎『バンブー』:2003/02/18(火) 01:24
>>83
(・・・何故、急に移動し始めたんだ?
 もしや、俺と同じように『七階』も俺を求めているのか!)

エレベータから出て辺りを見回す。

85 :『ビル』:2003/02/18(火) 01:29
>>84
そこではスーツ姿の男が待っていた。
男は木崎に会釈もせずに無言でエレベーターに乗り込んだ。
 
辺りを見回すとこのビルの標準的な構造となんら変わりなかった。
いくつかのドアが見えるが、表札などはなかった。

86 :木崎『バンブー』:2003/02/18(火) 01:33
>>85
コンコン。

適当なドアにノックしてみる。

(誰も使っていない部屋があったら、そこが俺の店に決定だな。)

87 :『ビル』:2003/02/18(火) 01:36
>>86
「はい…」
声がした。

88 :木崎『バンブー』:2003/02/18(火) 01:40
>>87
(人、いたな。)

「こんにちは。
 イキナリですまないが、聞きたい事があるんだ。
 この階で使ってない部屋ってあるか?」

89 :『ビル』:2003/02/18(火) 01:43
>>88
「一部屋…あったような気がしますね。
しかし、ここには滅多な事では来れませんよ」
低い男の声だった。

90 :木崎『バンブー』:2003/02/18(火) 01:47
>>89
「何ィ、客がここに辿り着けないのは困るな。
 ここに来る条件ってのは何かあるのか?」

91 :『ビル』:2003/02/18(火) 01:52
>>90
「偶然と…あとは『カード』ですね。
専用の『カード』が必要なのです。
私の部屋のすぐ隣に『カード』を売買してくれる
事務所があるので、欲しければそこへ…」

92 :『ビル』:2003/02/18(火) 01:52
>>91
「『カード』があれば、偶然に頼らずにここへ来れます」

93 :木崎『バンブー』:2003/02/18(火) 01:55
>>92
「そうか、ありがとよ。助かった。
 俺はここの階に竹細工屋を開く事にするから。
 じゃ、今後ともよろしく。」

事務所へと移動。

94 :『ビル』:2003/02/18(火) 01:59
>>93
ドアの前までやってきた。

95 :木崎『バンブー』:2003/02/18(火) 02:01
>>94
コンコン。

ノックをして入る。

「いるかい?」

96 :『ビル』:2003/02/18(火) 02:08
>>95
「なんでしょうか」
声が返ってくる。

97 :木崎『バンブー』:2003/02/18(火) 02:10
>>96
「ここで『カード』を売っていると聞いた。
 それを買いたいんだが・・・いくらだ?」

98 :『ビル』:2003/02/18(火) 02:16
>>97
「『カード』を求めてやってきましたか」
そこには『医者』のような白衣を来た男が居た。
「しかし、この『カード』は売り物ではないんですよ。
いや…違うな。売り物ではありますが、金で買うものではない。
必要なのは『信用』です」

99 :木崎『バンブー』:2003/02/18(火) 02:19
>>98
「信用って・・・誰の『信用』が必要なんだ。」

100 :『ビル』:2003/02/18(火) 02:21
>>99
「そりゃあこの階の使用者全員の『信用』ですが、
それを判定するのはこの私に一任されています」

101 :木崎『バンブー』:2003/02/18(火) 02:22
>>100
「・・・何をすればいい?」

102 :『ビル』:2003/02/18(火) 02:27
>>101
「ふむ…」
男はすっくと立ち上がった。
「ここの使用者の願いは一つ。
『余計な者をここの階にいれたくない』。
ここに来るのは自分達のお得意様だけで、
あとは必要ないと思っています。
まあ、時々貴方のようなイレギュラーな人物が迷い込んでくるわけですが。
…ところで。
貴方はここで、誰に何をしたいのですか?」

103 :木崎『バンブー』:2003/02/18(火) 02:32
>>102
「竹細工屋をここに開きたい。・・・まあ、ひょこひょこよそ者が来るのが
 いやなら、ここの店はこの階の連中だけへの商売ってのでもいい。
 客が来なくてもいい。俺は一番高い所に店を構えていたいのだ。」

熱く語る。

104 :『ビル』:2003/02/18(火) 02:37
>>103
「竹細工ですか。なるほど。
 
では、一つの『テスト』をしてもらいます。
これから一週間、貴方は人に一切何かを伝えないで居てもらいたい。
話す事は勿論、ジェスチャーや手話、筆談なども禁止します。
それさえ成し遂げてもらえれば、『カード』をすぐにでも発行しますよ」

105 :木崎『バンブー』:2003/02/18(火) 02:42
>>104
「何かを伝えるな、とはようするにコミュニケーションを禁ずるって事か?
 どこか決まった場所でやるのか?
 それとも、普段どおりに生活するのか?」

106 :『ビル』:2003/02/18(火) 02:47
>>105
「普段どおりに生活してもらって構いませんよ。
ただ、この『カード』を常に携帯していてください」
木崎は一枚のカードを見せられた。
「これは、貴方がキチンとテストをこなしているかを
監視するものであり、また、ここに自分の意志で来る事の出来る
『簡易パス』でもあります。まあ、一週間しか持たないのですが。
 
では、よろしいですか?
この『カード』を受け取った時からテストは開始されます」

107 :木崎『バンブー』:2003/02/18(火) 02:49
>>106
「最後に質問だ。
 人に何を言われても無視をしろ、という理解でいいのか?」

108 :『ビル』:2003/02/18(火) 02:52
>>107
「いやそういうわけではないです。
向こうからのいう事には何らかのリアクションをしてもいい。
ただし、頷くとかはジェスチャーの一部に入りますので」

109 :木崎『バンブー』:2003/02/18(火) 02:54
>>108
「・・・わかりやすく例を挙げてくれ。」

110 :『ビル』:2003/02/18(火) 03:07
>>109
「要は『意思疎通の手段のみに使われる動作をしてはいけない』
という感じですかね。例えば何かして欲しい、と
言われた時にそれを行うのは可能です。
ただ、それに対し、頷いたり首をふったりするのは不可と、こういうわけです」

111 :木崎『バンブー』:2003/02/18(火) 03:09
>>110
「まあいいや。わからんけどわかった。」

『カード』を受け取る。

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