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■場所スレ『ビル』(五件目)■

1 :『ビル』:2003/02/17(月) 00:08
駅周辺の外れにある六階建てのビル。
各階、割と広いスペースを有するこのビルが
通常のビルと違うのは、なぜかスタンド使いの
利用者が多い事だった。
 
利用法は>>2
現在の状況は>>3
 
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1044302190
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1044302190.html

172 :憂『リシストラータ』@六階@:2003/02/21(金) 00:12
>>169
「苦行中なんだよ。
 人と会話しないっていう」

173 :リタ『ドロレス・ヘイズ』@六階@:2003/02/21(金) 00:14
>>172
「じゃあメールで」

174 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/21(金) 00:16
>>171>>172
台所の奥から三つのコップとオレンジジュースを取り出してきた。
とりあえず、自分の前にあるコップにビールをつぐ。

コクコク。

喉を鳴らすようにして飲む。

175 :憂『リシストラータ』@六階@:2003/02/21(金) 00:18
>>173
「意志疎通がダメなんだよ、たぶん」

176 :リタ『ドロレス・ヘイズ』@六階@:2003/02/21(金) 00:20
>>174
「・・・・・・・・・・・。」

憂の顔を変形させて笑わせてみる。

177 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/21(金) 00:24
>>176
「・・・・・。」

少し頬をゆがめる。

178 :影村『アンバー』:2003/02/21(金) 00:25
ビルまでやってきた。6階に行き、木崎の店を見つける。

「お〜い。ごめんよ。
 この前の竹籠置いてったみたいだけど、ありゃなんだい?」

179 :憂『リシストラータ』@六階@:2003/02/21(金) 00:25
>>176
「……………」
変形される。

180 :リタ『ドロレス・ヘイズ』@六階@:2003/02/21(金) 00:27
>>177
>>179
そのまま憂の鼻の穴に笛を突っ込んでそれを木崎に近付けてみた

181 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/21(金) 00:27
>>178
影村を見つめる。

182 :憂『リシストラータ』@六階@:2003/02/21(金) 00:27
>>178
「いらっしゃいませ。ご注文を」

183 :影村『アンバー』:2003/02/21(金) 00:29
>>181
「よう!この前の竹籠だけど、ありゃもしかして俺にくれたのかい?」

184 :憂『リシストラータ』@六階@:2003/02/21(金) 00:31
>>180
笛は大きい?
「ぬふぬん」

185 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/21(金) 00:31
>>183
無言のまま、再び台所の奥へと引っ込む。
コップを持ち出してきた。

トクトクとビールをつぐと、影村の方へと差し出す。

186 :影村『アンバー』:2003/02/21(金) 00:32
>>180 >>182
「・・・あんたら何やってんの?」(ちょっと笑いそうになってる)

「へ〜、ここは竹細工屋? そういや生活道具持ってねえしな。」

187 :『カード』@六階@:2003/02/21(金) 00:34
『じゃあ今から皆俺にかかってこいッ!!
俺に勝ったやつには1000万円やろうッ!!』
 
そして、木崎のポケットのカードからこんな声が放たれた。
 
『逆に何にもしない腰抜けは後で1000万脅しとってやるからな!
覚悟しろッ!』

188 :リタ『ドロレス・ヘイズ』@六階@:2003/02/21(金) 00:35
>>184
「つまんないよ。」

189 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/21(金) 00:35
>>187
(また、こいつは何て事を言いだすんだか・・・。)

190 :憂『リシストラータ』@六階@:2003/02/21(金) 00:38
>>186
「店長代理です。」
>>187
「この声は苦行を妨げる悪魔のもの!」
>>188
「ええー」

191 :影村『アンバー』:2003/02/21(金) 00:39
>>185
「俺にかい?何か知んねえけどありがとよ!」
ビールを受け取り、美味そうに飲みほす。

「プハー! ・・・あぁそうそう。この前あんたを攻撃してたスタンドの本体
 からの伝言だけど、なんか『陰口や暴言』を吐くと自動的に攻撃しちゃう
 らしいでな、『すまねえ』って謝ってたぜ。
 まあ、いろいろあるんだろうが、気をつけたほうがいいぜ」

192 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/21(金) 00:40
>>191
(俺が言ったわけじゃあ無いんだけどなぁ・・・。)

そのまま、コタツでビールを飲みながらおでんをつまみはじめる。

193 :リタ『ドロレス・ヘイズ』@六階@:2003/02/21(金) 00:41
>>187>>190
「こんなしみったれた店に一千万なんてあるわけないよ。馬鹿馬鹿しい。」
冷めた。

194 :影村『アンバー』:2003/02/21(金) 00:43
>>187
「腹話術かい?すげえな! でも、もうちょっと愛想よくしたほうが受けると思うぜ」
>>190
「へえ、・・・でも店長さん、ここにいるこの人じゃねえのか?
 何してんの?  苦行? (変わった人だな。木崎さん、だったか?)」

195 :憂『リシストラータ』@六階@:2003/02/21(金) 00:50
>>193
「ええー?」
>>194
「だから代理ですよ。」

196 :『カード』@六階@:2003/02/21(金) 00:54
カードからは色々な罵詈雑言が垂れ流れている。

197 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』★5階★:2003/02/21(金) 00:55
「えーと…洋食屋ってのはここか。
『Delicacy・Quality』? ハッハッ…バカかよ。
犯罪者風情が堂々と店持っていいとでも思ってんのか?」
開店はして居ないだろうか。

198 :影村『アンバー』@六階@:2003/02/21(金) 00:56
>>195
「?? ・・・まあ、事情はわかんねえし、詮索はしない主義だ。
 え〜と、来たついでに何か買ってこうかな?
 『竹小筒(たけささえ)』なんてねえかい?酒入れたりするやつ。」

199 :憂『リシストラータ』@六階@:2003/02/21(金) 00:58
>>198
「店長!タケササエ一つ注文入りましたー!」

200 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/21(金) 01:00
>>193
(腹は立つが、こいつの言葉を信じられるよりはいい。)

>>194
(愛想も何もなぁ・・・。)

>>195
(値段も教える事が出来ないが・・・。
 まあ、原価タダだからどんなものもオール100円でもやってけるけどな。)

201 :リタ『ドロレス・ヘイズ』@六階@:2003/02/21(金) 01:00
>>195-196
「罵詈雑言卑猥炸裂限界至極支離滅裂!支離滅裂なり!」

「何て事を言うんだこのファッキンジャップ!」

202 :『カード』@六階@:2003/02/21(金) 01:02
>>201
『ウルセエ!文句があるなら俺と勝負しろッ!
まあお前みたいな雑魚は一瞬で捻り潰してやるけどな!』

203 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/21(金) 01:04
>>198>>199
スタンド発現。

『バンブー』が床に触れると一本の竹が伸び出す。
スッとスタンドが竹に触れると竹から竹小筒が切り出されるように現れる。

影村に竹小筒を渡す。

204 :憂『リシストラータ』@六階@:2003/02/21(金) 01:08
>>203
「値段は税込み1000円になります!」
影村に言った。

205 :リタ『ドロレス・ヘイズ』@六階@:2003/02/21(金) 01:08
>>202
「やだよ。ファイトマネー貰えないのに。」

206 :影村『アンバー』@六階@:2003/02/21(金) 01:09
>>201-202
「おいおい、喧嘩はよそうぜ。(客の前だしよ。俺が言えた義理じゃねえが。)」
>>203
「うお!すげえ!これがあんたの能力か! 俺のもなんかに使えねえのかな?
 ありがとよ。で、いくらだい?」
竹小筒を受け取り、財布を出す。

207 :影村『アンバー』@六階@:2003/02/21(金) 01:10
>>204
「1000円かぁ・・・。もうちょっとまけれない?500円でどうだ?」

208 :憂『リシストラータ』@六階@:2003/02/21(金) 01:13
>>207
「じゃあ、500円でもってけドロボウ!商売あがったりだよ」

209 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/21(金) 01:13
>>204
(ありがたいね、バイト料払わなきゃな。)

>>205
(俺としても毎回命がけのファイトをさせられるんじゃあ、
 たまったもんじゃないからな。)

>>206
(能力ね・・・こいつのは遅くする能力っぽいが・・・思いつかねぇな。)

210 :『カード』@六階@:2003/02/21(金) 01:13
>>205
『だから俺に勝ったら金やるっつってんだろ。
脳がクソになってるのかテメーはよー』

211 :リタ『ドロレス・ヘイズ』@六階@:2003/02/21(金) 01:14
>>208
「何やってんの憂君、それでビルは何処だよ。」

212 :影村『アンバー』@六階@:2003/02/21(金) 01:17
>>208
「おッ!やるじゃん。最高だよあんた! ほい500円。」
木崎に向かって手をあげ(罵詈雑言はリタとのじゃれあいだと思ってる)
「ありがとよ!また何か買いにくるぜ!そんじゃあな!」
6階から立ち去る。

213 :憂『リシストラータ』@六階@:2003/02/21(金) 01:19
>>211
「バイトだよ。ビルはきっとこの建物の何処かに隠れているんだよ」
「そろそろ、帰ろうよ。ケンカはきらい」

214 :リタ『ドロレス・ヘイズ』@六階@:2003/02/21(金) 01:20
>>210
「うるさいな早坂に言えよ。」
>>213
「バイトしてる暇があったら家事を先にしてよ・・・全く無駄足だね!無駄はキライなんだ・・・。」

215 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/21(金) 01:23
>>213
憂に白い封筒を渡した。
中には一万円ほど入っている。

>>214
(その早坂ってのは金払うなら戦いに応じるってわけか?
 あったら逃げよう。)

216 :影村『アンバー』@5階@:2003/02/21(金) 01:25
>>197
5階に降りた際にカレー屋であった男を見つける。

「あれは・・・! お〜〜い! カレオさ〜〜ん!」

217 :憂『リシストラータ』@六階@:2003/02/21(金) 01:25
>>212
「またどうぞ」
500円は木崎に渡した。
>>214
「じゃあ帰ろう」

218 :リタ『ドロレス・ヘイズ』@六階@:2003/02/21(金) 01:28
>>217
「・・・・・・・・・。」
帰る。

219 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』★5階★:2003/02/21(金) 01:29
>>216
「…居ないのか…どうするか…ドアくらい破っても……
……? カレオ? …俺か?」
声のするほうを見た。

220 :憂『リシストラータ』@六階@:2003/02/21(金) 01:32
>>215
「これはどうも」
帰る。

221 :影村『アンバー』@5階@:2003/02/21(金) 01:34
>>219
振り向いたのを見て、近くまで寄る。

「よう!つってもわかんねえか。この前あんたの店で食った、影村っつーもんだ。
 あんたに聞いた『波紋荘』の『207』に住む事に決めたよ。
 『アマモトカレオ』っつー名前は管理人に聞いた。よろしくな!」

222 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』★5階★:2003/02/21(金) 01:38
>>>221
「ああ、どうも」
アマモトは以前見たときとどことなく雰囲気が違った。
「結局住むことにしたんですか…それじゃあ今度ちゃんと挨拶に行かないといけませんね。
それと、俺の名前は『天本高志』 一体誰ですかカレオて」

223 :影村『アンバー』@5階@:2003/02/21(金) 01:46
>>222
「ありゃ?高志っつーの?変だな・・・。管理人サンは『カレオさん』って
 教えてくれたんだが・・・。まあ、よろしく頼むぜ!
 俺が家にいるのは寝る時ぐれえだからな。挨拶なんて硬い事は抜きでいいぜ。」

雰囲気の変化には気づいていない。そういうのを気にしない性格なのである。

224 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』★5階★:2003/02/21(金) 01:53
>>223
「まぁ…その、あそこの管理人さんは…リタさんっていうんですけど…
なんていうか…そう、特殊な思考の持ち主ですから。
それはそれとして、こちらこそよろしくお願いします。
なにか分からないことでもあれば聞いてくださいね、一応は、割と長くこの街にいますから」

225 :影村『アンバー』@5階@:2003/02/21(金) 01:58
>>224
「へえ、リタさんね。
 あぁそうそう。この前一回アパートで見かけたんだが、
 ドブにでも落ちたのかい?ただ好奇心で聞くだけなんだが・・・。」

226 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』★5階★:2003/02/21(金) 02:01
>>225
「もう帰ってはどうですか?」
丁寧に、ハッキリと拒絶した。

227 :影村『アンバー』@5階@:2003/02/21(金) 02:05
>>226
「おっと!ごめんよ。無神経な性質なんでね。
 まあ、また今度カレー食わせてくれよ。そんじゃあ またな!」

特に表情を変えるでもなくそう言うと、タバコに火をつけそのままいなくなった。
ビルから去る。

228 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』★5階★:2003/02/21(金) 02:12
>>227
「…気が削がれた…」
帰った。

229 :犬神:2003/02/22(土) 00:13
喫茶店に来た。
(´ー`)y─~~

「やってるわけないか」
店の前で時間つぶすことに

230 :犬神:2003/02/22(土) 00:24
βακα..._〆(´ー`)

落書きして帰った

231 :菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』■4階(探偵社)■:2003/02/22(土) 01:23
とぅるるるるる…
探偵社に電話がかかってきた。

232 :久遠『D・L・O』:2003/02/22(土) 01:30
>>231
探偵社ではなくて探偵事務所。
留守電だった。

233 :菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』■4階(探偵事務所)■:2003/02/22(土) 01:32
>>232
「…………」
プツッ。
電話が切れた。

234 :ミュージ『ムーターボア』▼3階▼:2003/02/22(土) 23:21
「へ〜、こんな所にCD屋があったんだ。今空いてんのかな………?」
CDショップ『ディーン』の前で店内の様子を見てる

235 :青年:2003/02/22(土) 23:36
ビルの前を通りかかった。
「なんだろうこのビルは…」
ふらふらと引き寄せられるように入っていった。

236 :双葉▼三階▼:2003/02/22(土) 23:38
>>234
「何か用かの?店はやっておるぞ。」

バ──z__ン

ミュージの背後に女の子が居た。

237 :ミュージ『ムーターボア』▼3階▼:2003/02/22(土) 23:42
>>236
「うわっ!!」
驚いて倒れそうになった
「えっと、店員さんですか?」

238 :双葉▼三階▼:2003/02/22(土) 23:51
>>237
「いや、違うがの。まあ、入れ」

双葉は扉のClosedをOpenにして中に入っていった。

239 :ミュージ『ムーターボア』▼3階▼:2003/02/22(土) 23:56
>>238
「うっす。了解」
後について店に入った。店内の様子を見る
「でも、店員がいないのに勝手に入ってもいいんすか?」

240 :青年▼三階▼:2003/02/22(土) 23:56
「どうしようどうしよう。なんとなく入っちゃったけど、
もしヤ○ザビルだったらどうしよう…」
ビル内をうろついていた。

>>238
「おや、開いてる。何の店かな?」
入店してみる。

241 :双葉▼三階▼:2003/02/22(土) 23:59
>>239
「ここは治外法権なのじゃ」

わけの分からないことを言った。
奥のほうに言って、CDをかける。

>>240
CDショップだった。
店内からは「デストローイ!」という
ロック・バンドの歌声が響き渡っている。

242 :青年▼三階▼:2003/02/23(日) 00:01
>>241
「ロックな響きが。見て行こうかな。」
新曲コーナーへ行った。

243 :ミュージ『ムーターボア』▼3階▼:2003/02/23(日) 00:02
>>241
「ま、いいのかな………」
店に入ってCDを端から見て回る

244 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 00:09
>>242-243
「そういえばのう・・・・・」

誰にともなく独り言を言う。

「この前、ここで殺人未遂があったんじゃがのう・・・・」

BGMはサザエさんラップに切り替わった。

245 :ミュージ『ムーターボア』▼3階▼:2003/02/23(日) 00:14
>>244
「はいはい、どんな状況?愛憎入り混じったドロドロの奴?」
洋楽コーナーを回りながら興味ありげに相槌を打つ
(………なんだこのBGM)
BGMが気に入らない

246 :青年▼三階▼:2003/02/23(日) 00:15
>>244
ビクッ!!
(や、やばい、やっぱりそっち系のビルだったのか…
逃げ…いや、急に動くと目をつけられる…口封じされる…)
冷や汗をかきながら気にせずCDを選ぶ振りをしている。

247 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 00:16
>>245
「それがの、全く分からぬのじゃな。
誰が犯人なのかも、理由も・・・・」

BGMはジミ・ヘンドリクスの『パープル・ヘイズ』に切り替わる。

248 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 00:17
>>246
(何をしておるんじゃ、あの男)

万引き犯を見るような眼で青年を見ている。

249 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 00:19
>>247
「へぇ〜、で、誰か怪我したんですか?」
片耳にヘッドホンを当て、ネーナの『ヌア ゲトロイムト』を聴き始めた
双葉の話にも耳を傾けている

250 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 00:21
>>249
「ここのバイトがひとり、
磔にされて意識不明の重体だそうじゃ。」

今は廃れたデジモンの世話をしている・・・・

251 :青年▼三階▼:2003/02/23(日) 00:24
>>248
(見、見られてるウゥゥゥゥ!!狙われてるウゥゥゥゥ!!
ど、どうしよ。い、いや、落ち着け。
何事も無い、ただの客の振りして店を出るんだ!)
適当なCDを手に取ろうとした…

ガシャガッシャン!!

緊張していたせいで、数枚を床に取り落としてしまった。
「し、しまった!」
悲壮な声を上げる。

252 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 00:24
>>250
「あらあら、それは大変だ。
 どんな人だったんですか?そのバイトの人って?
 今病院ですか?まだ意識不明?」
音楽に乗り始めた。体でリズムを取っている

253 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 00:30
>>251
『・・・・・・・・』

双葉の肩に光の粒に羽が生えたような塊がいくつか現れた・・・・・。
フワフワと青年の方向に近づいていく・・・


>>252
「さあての。
女色家とか聞いたかの・・・
まだ意識不明とは聞いて居るが」

(なかなかパンクな輩じゃのう)

254 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 00:34
>>253
「女色家………レズって事っすね。
 って事は、愛憎のもつれた末の犯行説に一票♪
 ………99 Luftbaloon〜♪」
ついに歌いだした

255 :青年▼三階▼:2003/02/23(日) 00:34
>>253
「うわっ!うわわッ!!」
大慌てで店から逃げ出そうとする。
双葉と光の塊の方は見ていない。

256 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 00:39
来てみた。
青年とすれ違う。
青年の開けた扉が、反動で戻ってきて呪怨の後頭部に命中。
 
「…………ッ!」
 
後頭部を抑えてうずくまる。

257 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 00:39
>>254
「まあ、そうかもしれんの・・・」

>>255
光の粒が沢山やって来て、ひとつの塊にまとまり、
青年と扉の間に立ち塞がった。

258 :青年▼三階▼:2003/02/23(日) 00:43
>>256-257
ええと、どうしよう。

259 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 00:44
>>255>>257
(あれ、あの光はなんだろう?)
やっと光の塊に気付いた。でもまだ歌う
「〜irgendwie,irgendwo,irgendwann〜♪」

260 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 00:45
>>257-258
じゃあ、扉を開けた瞬間さえぎった物に扉が止められ、
鼻の頭を強打したということで。
 
「う…くっ…」
鼻の頭を抑えてうずくまる。

261 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 00:45
>>258
>>256の後>>257

「む、新しい客か。」

262 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 00:45
>>261、廃棄

263 :青年▼三階▼:2003/02/23(日) 00:48
>>257
「!?」
光を見て、立ち止まる。

>>260
(あ、痛そう。)
心配そうに見た。

264 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 00:50
>>259
(マイペースな奴じゃな。)

>>260
「む」

>>263
光の塊は次第に翼の生えた人間の形を帯びていく。

「待て。何ゆえ逃げる」

双葉が近づいてくる。

265 :青年▼三階▼:2003/02/23(日) 00:54
>>264
「ひっ、消される!」
人型に近くのCDを掴んで投げつける。

266 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 00:56
>>260
「うぐ…」
入店。
 
「……あ、あのう…へビメタとかあります?」

267 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 00:59
>>266
「ヘビメタならこっちっすよ〜!」
音楽を聴き終わったので状況に適した対応をする。
ヘビメタコーナーを指差した
>>264
興味が出てきたので人型に近付いた
(きれいだな、天使?それともスタンドか?)

268 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 01:00
>>265
「待て待て。
突然何を言い出すのだ御主は?」

人型はCDを掴んだ。掴んだころには人型は
天使の姿になっていた。
で、それが接近してくる。青年のほうへとゆっくり。

>>266
「恐らく。聞く所によると地獄の底より品揃えが深いという
話じゃから」

青年と天使が行く手をはさんでいる。

269 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:02
>>267
「はい…」
踏み出した。
空き缶を踏みつけて、転ぶ。すてーん。
 
「うぐっ」
 
顔面を強打。
コートの中から、藁人形が出てきた。5,6個。
五寸釘も15本くらい。

270 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 01:03
>>269
「・・・お主、そういうアイテムに興味があるのか?
最近は通信販売でも売っているらしいの・・・」

271 :『ホワイト・ファング』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:05
>>268
もくもくもくもく。
CDから大量の『雲』が出てきて辺りを曇らせる。

「な、何もしてません!お金なら払いますから!」
雲の中、財布の中身(3千円しかないが)を放り投げて、
扉から出ようとする。

272 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:06
>>270
「う…ええ。はい。」
起き上がった。

273 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:08
>>268
「うっす。何してるんすか?」
天使に話し掛けてみたところで>>271
「うわっ!」
雲に囲まれて闇雲に手を振り回す

274 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 01:12
>>271
「『沓手鳥孤城落月』・・・いいから少し落ち着かぬか。
しょうがないのう」

天使が青年の体に手を回していだく。
『接触』『人肌並みの温度』『人間程度の柔らかさ』

青年は誰かに抱きしめられるような感覚を抱くだろう。

「別に金なんぞ要らぬ」

>>272
「否定せぬのか・・・」

>>273
天使はキラキラしていた。

275 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:15
>>274
「そっちのスタンドですか?」
双葉に尋ねた

276 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:15
>>274
「え…ええ。」
 
「ああ、僕、呪怨っていいます。
『呪術』の『呪』に『怨念』の『怨』。呪怨です。よろしくね。」
 
藁人形を差し出した。

277 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 01:18
>>275
「わしのじゃよ」

「って、おぬしも見えておるのか・・」

>>276
「とてつもない名前じゃな。」

このようなもの差し出されても、と極々常識的な考えが浮かんだが、
折角なので受け取った。

278 :『ホワイト・ファング』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:19
>>273
ただの『雲』だ。手ごたえも無い。

>>274
「ひゃあぁ…(ん?なんか気持ちいい…)」
いだかれた。

「か、金が要らないって、まさか、体で払えってことですか?」
まだ怯えている。

279 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:22
>>277
「ええ。よく言われます。」
 
微笑んだ。

280 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:23
>>277
「見えてるっすよ。この二つの目でちゃーんとね」
双葉を観察する(外見はどうなってる?)
>>278
とりあえず害が無い事がわかったので暴れるのをやめた
(雲で辺りの様子が見えないって事はない?)

281 :『ホワイト・ファング』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:25
>>280
入り口周辺はまだ雲が立ち込めていて隠れてる。

282 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 01:26
>>278
「実はそういうことじゃ」

バァ───z___ン


>>279
(・・・・否定せぬのか・・・)
流石に二回は言わなかった。

>>280
10歳ぐらいの女。
ジーパンにTシャツを着ている・・・
身長は141ぐらいだった。

283 :『ホワイト・ファング』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:28
>>282
「ぎゃああ――!」
ガク。
恐怖のあまり失神した。
『雲』が晴れる。

284 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:31
>>281
雲のせいで視界は遮られている。
でも何故か双葉の姿が見えた
(へぇ………ちっちゃい女の子と天使か。ファンタジーな組み合わせだなぁ)
暫く静観を決め込む事にした。でも歌いだす
「Alle wollen nur das Eine〜♪」

285 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 01:31
>>283
「おおっΣ(゚Д゚ノ)ノ」

「失神してしまったのか・・・・」

「単なる冗談じゃったのに・・・」

「思い込みの強いタイプなんじゃろうか・・・」

天使が青年を持ち上げてソファーに横にした。
そのうち人型は分離して3つぐらいの光の塊だけを
青年のかたわらに残して飛散した。

286 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:31
>>283
「まあ、名は体を表すというので、
僕も名に恥じないような生き方がしたいなあ…」

287 :『ホワイト・ファング』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:32
>>284
光ってる人影ならボンヤリ見えたかも。
説明不足ごめん。

288 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 01:34
>>284
(ファンキーじゃのう・・・・)
ミュージのノリノリを見てそう思った。

>>286
「こ、心掛けはよいと思うが、
その名に恥じない生き方というのは・・・・
か、改名をお勧めしたいと思うのじゃが・・・・」

289 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:37
>>288
「あ、終わった」
全てが終わった事に気付いた
「で、能力は秘密なんですか?」
双葉に尋ねる

290 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:37
>>288
「スタンドも手に入れたし、これからは前向きに生きて行こうと思うんです。」
 
「名に恥じないように『怨』んで『呪』うぞ〜」
何かを決意した表情だった。

291 :『ホワイト・ファング』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:40
>>285
「プハッ。」
すぐ気が付いた。

「あれ?無事だ?
肝臓も腎臓も取られてない…」
自分の体をペタペタチェック。

「ん…こ、これ、さっきの…わわわ。」
光の塊に気が付いた。

292 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 01:41
>>289
「そういうわけではないがの・・・」
光の粒がミュージのもとへと飛んでいく。

>>290
「や、止めい。危険すぎる」
(・・・一体誰を呪うというのじゃ・・・)

293 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:43
>>292
「………………………」
何かを期待しているような顔で光の粒に手を伸ばす

294 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 01:43
>>291
光の粒は頭にくっついていた。
ひんやりと冷たい。

財布は傍に置いてあった。

295 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 01:45
>>293
凄まじく・・・

熱い。触れた手が熱い。火傷を起こしそうな感じだ。

296 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:45
>>292
「…そりゃあ…」
 
「…憎い人♪」
ニタァっと笑う。

297 :『ホワイト・ファング』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:48
>>294
「…」
頭を冷やされながら、財布を拾った。

「あ、あのう…」
おそるおそる、店にいる人に声をかけた。

298 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 01:52
>>296
「・・・・・・・・・・・そ、そうか。
頑張るのじゃよ・・・」

まあ、いいか。と思った。

>>297
「何じゃ?」

299 :『ホワイト・ファング』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:54
>>298
「ここって、ひょっとしてアブない店じゃなかったんですか?」
起き上がって聞いた。

300 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:55
>>298
「ええ。…これからも来ていいかな?」
 
アルバム「シャドウ・オブ・ザ・ムーン」をレジに持ってゆく。

301 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 01:55
>>299
「・・・・・・・何の店だと思っていたのじゃ?
ここは見ての通りただのCDショップなんじゃが・・・」

302 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:57
>>295
「うわっ!あちち!」
思わず手を引っ込める
「さっきはあたたかそうに見えたのに!」

303 :『ホワイト・ファング』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:59
>>301
「あ…ああ…すいません、早とちりしたみたいで…
ええと…」
スクリーンミュージック集を一枚取った。
「これ…ください。」
>>300の後ろに並ぶ。

304 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 02:01
>>300
「"ブラック・モアズ・ナイト"じゃな。ふむ。3000円じゃ。」

>>302
「つまり、こういう能力なのじゃが・・・
此れ自体は、暖かくなったり冷たくなったりしているわけではないのじゃよ」

>>303
「気にするでない・・・2500円じゃ。」

305 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 02:03
「そろそろ閉店かのう・・・・
って、なんでワシは店番してたんじゃろうか・・・」

306 :『ホワイト・ファング』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:04
>>304
「はい。」
さっきの3000円を渡した。

「あの…『これ』は…」
頭にくっついた『塊』を指さした。

307 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:05
>>304
「三千円だね…」
払った。

308 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:06
>>304-305
「はあ、面白い能力っすね………
 店番は………まあ、何となくノリでしょ!
 まあいいや。じゃあこのCDを一枚!」
トコトロニックの『This boys are Tocotronic』を買う

309 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 02:07
>>306
ピッ

「お釣りじゃ。」

500円返却。

>>307
ピッ

「ふむ。」


「ありがとうございました。」

310 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:09
>>309
学生カバンに収納。エアークッションで覆って。
 
「では、また。」
 
…数秒後、階段の方からすごい音が聞こえた。
 
「(こけたな…)」
鈍い奴意外は、全員こう思うような音が。

311 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 02:10
>>308
「いずれゆっくりとお見せしよう。」

ピッ

「3000円じゃ」

312 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 02:10
>>310
「奴には芸人魂を感じるの・・・」

しみじみ。

313 :『ホワイト・ファング』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:11
>>309
「はあ…じゃ、どうも…」
『塊』を頭につけたままレジを離れる。

>>310
「あ」
音を聞いた。

314 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:12
>>311
「じゃあ次の機会で。それじゃあまた来るっす!」
料金ピッタシ払って帰った
「JaJa〜♪」

315 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 02:12
>>313
「忘れとった」

額から塊が離れ、冷たくなくなった。

316 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:13
「開いてるのはここだけか…」
入店。

317 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 02:13
>>314
「ありがとうございました。」

「さて・・・・本当にノリで店番してしまったの・・・
そろそろ帰るとするか・・・・」

318 :『ホワイト・ファング』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:13
>>315
「あ」
ちょっと名残惜しく思いながら、店を出た。

319 :白井『ファイト』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:14
やってきた。
「山崎まさよしはあるかな、、、」

320 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 02:14
>>316
「と、まだ客が居ったか。
いらっしゃいませ。」

離れかけたレジに戻る。

321 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:17
>>320
(子供か…)
適当な洋楽のCDをジャケットも見ずにレジに置く。
「…5階の『Delicacy・Quality』という洋食屋について、なにか
知っている事はありませんか?」

322 :白井『ファイト』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:19
「、、、山崎まさよし、あったぞ。結構充実しているな、この店。」
なかなか機嫌がよい。レジに持っていった。

323 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 02:19
>>321
「さあて。ワシはあの店のことはあまり知らぬ・・・
失礼じゃが、5階のあの店で何かあったのか?」

「2500円じゃが」

324 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 02:20
>>322
「流石地獄の底より深い店じゃな・・」

325 :白井『ファイト』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:24
>>321
「ああ、君はカレー屋の、、、こんなところで情報収拾か。
君、身の回りに気を付けたほうがいいぞ。最近は物騒だ。」

326 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:24
>>323
「何、ちょっと殺人がね」
2,500円丁度を渡す。
「それじゃあ、どうもありがとう」
店を出る。

327 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:26
>>325
「ああ、どうも。
本当に…物騒ですね最近、暗殺までされるくらいですから」
いつもとどことなく感じが違う。
「それではこれで」
退店した。

328 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 02:27
>>326
「この階でも殺人未遂があったばかりじゃというのに・・・・
物騒なこと極まりないの・・・・治安の維持はできておらぬのか・・・・?」

>>325
ピッ

「2500円じゃな。」

329 :白井『ファイト』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:29
>>327
「、、、それじゃあ。また。」
雰囲気の違いを敏感に察知。それ以上は聞かなかった。

>>328
「物騒ね、、、治安を守るのは私たち『街』に住むものの勤めだ。
つくづくそう思うよ。」

2500円を渡す。

330 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 02:33
>>329
何かが動いている・・・・そう感じる。
しかし、今は私が踏み込むべきところではないだろう。

そう思った。

→閉店

331 :白井『ファイト』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:34
>>330
「ああ、じゃあまた来るよ。」
店を後にした。

332 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:36
「ラチがあかない…やっぱり侵入しない事には…」
呟きつつ帰った。

333 :呪怨『デッド・シー・アップル』:2003/02/23(日) 22:27
駅周辺→
 
逃げ込んできた。
「…ひ…酷い目にあった。」
 
「…あの子、いるかな…?」
 
→3階

334 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/02/23(日) 22:38
「……」
 
木崎屋でお茶漬けを食べている。

335 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 22:49
ビル入り口→
 
「いないなあ…」
 
→6階

336 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/02/23(日) 22:50
>>335
「客か。店主は今いないぞ」
 
怪しい黒ずくめの女が店の中でお茶漬けを食べていた。

337 :呪怨『デッド・シー・アップル』@六階@:2003/02/23(日) 22:53
>>336
「はあ、そうなんですか…」
 
陰鬱な顔をした黒ずくめの青年が鴉の羽を撒き散らしてやってきた。
…と。
 
「うわああああ!?」
 
6階の階段から転げ落ちた。
どたん。ばたん。
 
→5階

338 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/02/23(日) 22:54
>>337
「間抜けな奴だなッ!」
 
見下ろした。

339 :呪怨『デッド・シー・アップル』★五階★:2003/02/23(日) 22:56
>>338
呪怨の居た位置には、バナナの皮が落ちていた。
 
「痛い…言葉が…」

340 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/02/23(日) 23:00
>>339
「……バナナをここで食った奴がいるのか。非常識だな」
 
バナナの皮を拾い、呪怨を無視して店に捨てに行った。

341 :呪怨『デッド・シー・アップル』★五階★:2003/02/23(日) 23:02
>>340
「助けてくれたっていいじゃないか…」
 
「呪ってやる〜。」
 
藁人形と五寸釘、小槌を取り出し、柱に打ち付ける。
 
「しまった!あの女の髪の毛がなかった!」
 
→6階

342 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/02/23(日) 23:04
>>341
「何だこいつ…怪しすぎる!!」
 
自分の怪しさを棚にあげている。
 
「何がしたいんだね君は」

343 :呪怨『デッド・シー・アップル』@六階@:2003/02/23(日) 23:06
>>342
「僕の名は呪怨。凶獄呪怨。
『呪殺』の『呪』に『怨念』の『怨』!」
 
「僕は名に恥じぬ生き方がしたい!
今貴方を怨みました!…呪いたいので髪の毛を下さい!」
ビシィッと指差す。

344 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/23(日) 23:08
>>343
(客だろうか・・・。)

帰ってきた。

345 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/02/23(日) 23:12
>>344
ビシッ!!
 
呪怨の死角になるところでいきなり髪の毛を抜かれた。
 
>>343
「あげよう。好きなだけ呪うといい」
 
木崎の髪を差し出した。

346 :呪怨『デッド・シー・アップル』@六階@:2003/02/23(日) 23:21
>>345
「…うそだあ。」
 
「…ふつう、こんな簡単に渡しませんよ。」

347 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/23(日) 23:23
>>345
「・・・・・。」

髪を抜かれた。
無言でB・Jの髪を抜き返し、B・Jの手から自分の髪の毛を引っ手繰る。

348 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/02/23(日) 23:25
>>346
「私は呪いなどという非科学的なことは信じていないのだよ。呪いというのは一種の暗示らしいな。
『自分が呪われている』と思い込むことで体調に異常が起きたり、些細な出来事でも
呪いのせいだと思い込んでしまうのだ」
 
もっともらしいことを言った。
 
>>347
(髪の毛くらいいじゃないか…)

349 :呪怨『デッド・シー・アップル』@六階@:2003/02/23(日) 23:25
>>347
「幸せそうなご夫婦ですね…」
 
幸せを壊しちゃいけないと思った。
 
「お邪魔虫は帰ります…ごゆっくり。」
 
→5階

350 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/02/23(日) 23:25
>>349
「だから何しに来たんだ君は」
 
見送った。

351 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/23(日) 23:26
「・・・・・。」

無言。

352 :呪怨『デッド・シー・アップル』★五階★:2003/02/23(日) 23:27
>>349
6階→
 
「洋食店か…開店してないなあ。」
 
→4階
 
「誰かいるかなぁ?」

353 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/02/23(日) 23:27
>>351
「どうしたんだ?」
 
木崎の顔を覗き込む。

354 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/23(日) 23:29
>>353
「・・・・・。」

無反応。
そのまま、居間として使われているスペースへ行きくつろぐ。

355 :呪怨『デッド・シー・アップル』:2003/02/23(日) 23:32
「どこも開いてないなあ。」
 
→駅周辺

356 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/02/23(日) 23:32
>>354
「……」
 
木崎の頬をつねってみる。

357 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/23(日) 23:34
>>356
バシッ!

つねるB・Jの手を叩く。

「・・・・・。」

358 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/02/23(日) 23:38
>>357
「なんか言いなよ…どうしたんだ?」
 
くすぐってみる。

359 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/23(日) 23:41
>>358
「・・・・・。」

何も言わずにB・Jから離れる。

360 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/02/23(日) 23:44
>>359
「………」
 
(嫌われたか?でも何も言ってくるわけじゃないし…)
 
「わ…私は……とりあえず…寝るから。そんなに怒るなよ…」
 
寝た。

361 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/23(日) 23:51
(今回は何も妨害が無かったようだが、これで今日は終わりだろうか?)

一人自問自答した。

362 :カード@六階@:2003/02/23(日) 23:54
少々休憩していた。
目覚めた。

363 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/23(日) 23:56
(たまには外に出るか)

ビルから出て行った。

364 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/24(月) 01:38
公園から帰ってきた。

(もう、あの公園には行けないかもしれんな・・・。)

そんな事を考えながら眠りにつく。

365 :呪怨『デッド・シー・アップル』:2003/02/24(月) 22:53
「今日は居るといいなあ〜」
 
→3階へ

366 :『ディーン』:2003/02/24(月) 23:03
>>365
      。
     / \
   /    \
 /       \
┌───────┐
│           │
│  CLOSED  │
│           │
└───────┘

三階には誰も居なかった。

367 :呪怨『デッド・シー・アップル』:2003/02/24(月) 23:07
>>366
「あいていない…」
 
「ついてないなあ…」
 
約束どおりバナナの革踏んで階段から転げ落ちる。

368 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/26(水) 00:34
やってきた。
「今日はいるかなぁ〜」

369 :『ディーン』:2003/02/26(水) 00:45
>>368
      。
     / \
   /    \
 /       \
┌───────┐
│.          │
│.   OPEN   │
│.          │
└───────┘

370 :『ディーン』:2003/02/26(水) 00:46
ずれた・・・
      。
     / \
   /    \
 /       \
┌───────┐
│.          │
│.   OPEN   │
│.          │
└───────┘

371 :『ディーン』:2003/02/26(水) 00:47
とりあえず、開いていた。

『恥とはこのことを言う』

看板に落書きがあった。

372 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/26(水) 00:49
>>369-371
「わぁ〜い」
 
入店。

373 :双葉▼三階▼:2003/02/26(水) 01:04
>>372
「いらっしゃい」

374 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/26(水) 01:08
>>373
「やあ…また来たよ…」
ニィッと笑う。
 
「ああ、そうだ……今日はお土産を持ってきたんだ…」
コートの中から、箱を取り出した。
「…ケーキなんだけど…好きかい?」

375 :双葉▼三階▼:2003/02/26(水) 01:10
>>374
「好きじゃが何故」

376 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/26(水) 01:15
>>375
「いや…別に他意は…あはは。」
 
「それはそうと、一人で店を切り盛りしてるの?」

377 :双葉▼三階▼:2003/02/26(水) 01:20
>>376
「ワシはこことは何ら関係ない」

378 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/26(水) 01:21
>>377
「へ?」
 
「じゃあ、なんで?」
ケーキの箱を渡す。
ショートケーキとか、チーズケーキとかまあとにかくいろいろ入っていた。

379 :双葉▼三階▼:2003/02/26(水) 01:28
>>378
「いや、姉貴が店番してろなぞと言っておったからな」

適当に食った。

380 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/26(水) 01:30
>>379
「…へえ。お姉さんか…今何処にいるの?」
きょろきょろ
 
「一人じゃ大変じゃない?」

381 :双葉▼三階▼:2003/02/26(水) 01:31
>>379
「あんまり人が来ないからの」

「さあ、姉貴の行方なぞ知らぬ」

382 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/26(水) 01:32
>>381
「…へえ…」
 
「………そうか……」
何かを考え込んでいる。

383 :双葉▼三階▼:2003/02/26(水) 01:33
>>382
「何か買わぬのか」

384 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/26(水) 01:36
>>383
「買うよ。」
 
「…そうだなあ…」
ヘビメタ系を見ている。

385 :双葉▼三階▼:2003/02/26(水) 01:52
「すまぬが今日は閉店じゃ。又今度来てくれぬかな・・・」

→閉店

386 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/26(水) 01:55
>>385
「あ、はい。」
さようなら

387 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/26(水) 23:26
(やはりここが一番だな。)

自分の店でくつろいでいる。

388 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』@六階@:2003/02/27(木) 00:18
>>387
「このまま一日終わると思ったら大間違いなのでした!」
店に来た。

389 :『カード』@六階@:2003/02/27(木) 00:21
>>388
『なんだテメエ!さっさと消えうせろヴォケ野郎がッ!!』

390 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』@六階@:2003/02/27(木) 00:21
あげわすれ

391 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/27(木) 00:22
>>388
入ってくるのを見た。

「・・・・・。」

392 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』@六階@:2003/02/27(木) 00:23
>>389>>391
「うわー客商売する気ありますか?」

393 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/27(木) 00:27
>>392
(俺の心は商売への情熱で溢れているんだが。)

辺りに生えている竹を適当に竹細工製品に『加工』していく。

394 :『カード』@六階@:2003/02/27(木) 00:29
>>392
『しらねえよ!さっさと死ねよクソが!』

395 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』@六階@:2003/02/27(木) 00:31
>>393
>>394
「言ってる事ととやってる事が食い違ってません?」

396 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/27(木) 00:33
>>395
出来上がった竹製品を丁寧に並べていく。

397 :『カード』@六階@:2003/02/27(木) 00:36
>>395
『オマエの相手なんかしてらんねえんだよッ!
それともやろうってのか!』

398 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』@六階@:2003/02/27(木) 00:37
>>396
>>397
「ええと、要するにこれが欲しかったら俺の屍を越えていけと、そういうことですか?」

399 :『カード』@六階@:2003/02/27(木) 00:39
>>398
『そういう認識で構わない』

400 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/27(木) 00:41
>>399
(構うわ、ボケ。)

>>398
いくつかの竹製品を園田の前へ置く。

401 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』@六階@:2003/02/27(木) 00:47
>>399
>>400
「しょうがないなー別にそんなもんいりませんけどそこまで言うのなら」
右手を木崎に向けた。

402 :『カード』@六階@:2003/02/27(木) 00:49
>>401
『そのうすぎたねえ手でオレの竹細工に触るんじゃネェ!!!』
大声が響いた。
『どうしてもっていうんならオレをボコボコにしていけクソが!』

403 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/27(木) 00:52
>>402
(こいつは・・・。)

>>401
何か物凄く嫌な予感。

ドドド!

自分の前面に竹林を生やす。
そのまま、窓をぶち破って外へ出て行く。

(今週何度目だ、窓ぶち破るの?)

404 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』@六階@:2003/02/27(木) 00:52
>>403
「うわ、逃げた。さっきまでの流れは何なんだ」

405 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/27(木) 01:05
(今週の俺ってよく空を飛ぶよな。)

竹にぶら下がりながらそんな事を考えている。
そのまま、地面に着地したらどこかへ去った。

406 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』@六階@:2003/02/27(木) 02:15
「おっと、帰るの忘れてた」
帰った。

407 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/27(木) 23:03
(ついに最終日か。)

店で待機している。

408 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 00:10
ビルに来た。
「今日はどこか開いてるのかな…」
そのまま6階まで上がってきた。

409 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/28(金) 00:12
>>408
六階には『木崎屋』と書かれたプレートが貼ってあるドアがあった。

410 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 00:13
>>409
「なんのお店だろう?」
覗く。

411 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/28(金) 00:16
>>410
覗いた先には一人の男がいた。
その男の周りには室内だというのに何本もの竹が生えている。

男は無言のまま、チラリと拓木を見た。

「・・・・・。」

412 :『カード』@六階@:2003/02/28(金) 00:18
>>410
『ちょっと来いよ…』
木崎のポケットから声がしたが、一見木崎が話しているように見える。

413 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 00:19
>>411
「こんにちは…」
入店する。
(わ、なんだ、竹だらけ?面白い内装だなあ)
「あの〜ここは何かのお店ですか?」
木崎に話しかける。

414 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 00:21
>>412
「え。」
心なし横柄な口調に警戒した。
(おっかない人かな…)
そう思いながら近づいていく。

415 :『カード』@六階@:2003/02/28(金) 00:21
>>413
『良いからちょっと来いっつってんだろうが!』

416 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/28(金) 00:22
>>412
(今回は何を言い出すつもりなんだ?)

>>413
(どうか、こいつが戦闘馬鹿じゃありませんように。)

「・・・・・。」

男を口を真一文字に結んだまま何も答えない。

417 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 00:23
>>415
「いや、行きますけど。」
>>416
(ん…口がほとんど動いてないな。)

418 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/28(金) 00:30
>>417
スタンド発現。

近くに生えている竹にスタンドが触れるとあっというまに見事な竹細工に変わる。
それらを拓木の前に置く。

「・・・・・。」

419 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 00:32
>>418
「おおっ、今のはスタンド!!」
驚きの声を上げた。
「そして見事なお手並みですね!
竹細工屋さんですかここは?」
竹細工を手にとって眺める。

420 :『カード』@六階@:2003/02/28(金) 00:33
>>417
『いいか。信じられないかもしれないが、
俺は今「カード」になっている。
で、お願いなんだが、この「体」から、
俺、つまりカードを奪ってくれないか?
この「体」は何かに乗っ取られているんで、
抵抗や逃走するかもしれないが、何とか頑張ってくれ。
成功した暁には、200万くらいやろう』

421 :『カード』@六階@:2003/02/28(金) 00:34
>>419
『俺の体を乗っ取ったヤツは一般社会に馴染もうとしてるんだ。
だから、竹細工なんか作ってるわけだな。
だが、惑わされないでほしい』

422 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 00:38
>>420-421
「え…なんですか、それ。」
竹細工を持ったまま下がる。
「『カード』…ですか?
どこに持ってるんです?」
声が聞こえる辺りを見る。

423 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/28(金) 00:42
>>420>>421
(最終試験がこれかよ。)

>>422
(だが、高い所の俺を追って来れる奴なんかそうはいないぜ。)

拓木の様子をうかがっている。

424 :『カード』@六階@:2003/02/28(金) 00:46
>>422
『右胸のポケットの中に入ってる。
こいつのスタンドは『竹』を生やすスタンドだ。
窓から飛び降りてもだからなんとかなる。
それがこいつの逃走ルートになるから気をつけろ。
なんだったら、仲間を呼んできてもいいかもな』

425 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 00:51
>>424
「フーン、じゃあこの竹は『能力』…」
ポン。竹細工に『ハンコ』を押した。

>>423
「………」
柘木は右胸のポケットに視線を移した。
「『カード』…渡してもらえます…?」
様子を伺うように木崎に話しかける。
まだ半信半疑といった感じ。

426 :『カード』@六階@:2003/02/28(金) 00:53
>>425
『多分、抵抗するだろうが…。
頼む…』
訴えかけるような声を出した。

427 :影村『アンバー』@六階@:2003/02/28(金) 00:57
ビルにやってきた。
「さてと、あの兄ちゃんの呪いはまだ続いてますかね?」
木崎の店に行く。

428 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/28(金) 01:01
>>425
(何だ、はんこ?)

もちろん、渡すつもりはない。
窓のあるところまで歩いていく。

>>426
(こいつもだんだんと意地悪くなってきてやがる。)

>>427
(ん、また誰か来たのか?)

429 :影村『アンバー』@六階@:2003/02/28(金) 01:02
二人に声をかけてみる。
「よう! 何やってんだい?」

430 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 01:04
>>428
「…おっと。」
竹細工から『雲』が噴出し、木崎の視界を遮る。
そして先回りするように柘木は窓の方に走る。
「逃げるってことは…」

431 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 01:05
>>429
「あれ、影村さん。いや、『カード』に頼まれましてね。」
走りながら答えた。

432 :影村『アンバー』@六階@:2003/02/28(金) 01:07
>>431
「『カード』に・・・?そいつは妙だな・・・?
 なんて言ってんだい?」

433 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/28(金) 01:10
>>429
(最近、よく会うな。)

>>430>>431
(知り合いかよ。)

声で先に回り込もうとしている事はわかった。
先に窓の辺りを回り込むようにして竹林を生やす。

自分が入る時にだけ入り口を作るようにして竹を消去。
そして竹をまた生やす。

434 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 01:10
>>432
「あの人から『カード』を取り上げてくれと。」
移動中。

435 :影村『アンバー』@六階@:2003/02/28(金) 01:14
>>433-434
「待ァーった、待った待った待った・・・・。」

木崎と柘木の間に割って入る。

「話が見えねえ。この兄ちゃん(木崎本体を指す)がそう言ったのかい?
 自分の口で? 」
「・・・木崎さんだったか?あんたの事情はなんとなく把握している。
 ここは一つ俺を信用しちゃくれねえか?」

436 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 01:15
>>433
「あっ。」
竹を生やそうとしているところに、
足元めがけ『親指』の『ハンコ』を伸ばす。
伸びるスピードに拳のスピードプラス。
『ハンコ』は1m伸びる。

窓との位置関係がよく分かりませんが、
走り出すのはこちらが先だったはず。
間に合えば転ばせる。

437 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 01:17
>>435
「いえ、胸のポケットから声が聞こえました。」
木崎が逃げようとするなら>>436の行動はやめない。

438 :影村『アンバー』@六階@:2003/02/28(金) 01:19
>>436
「だから・・・ちょっと待てって・・・『アンバー』ッ!」

『スタンド』を出し、『柘木』の『指を含む腕全体』に『重ねる』(スピードA)
『ハンコ』を押す速さが4分の一になる。

439 :影村『アンバー』@六階@:2003/02/28(金) 01:24
>>437
「俺が予想するに、木崎サンは何らかの『スタンド攻撃』にあってる!
 たぶん『話せない』『伝えれない』とかだ。
 で、どっかに取り憑いた『スタンド』がかわりに不利になることを話してやがんだ!」

「で、どっから声がしたって?」

440 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/28(金) 01:25
>>436
>>422
「え…なんですか、それ。」
竹細工を持ったまま下がる。 とあるのである程度の距離は離れている。

>>428の時点で先にこちらが窓に近づく行動を開始している点、その前から
拓木の様子を伺っているので十分かわせるはず。

>>438
(ありがたい。)

そのまま、とりあえず窓までは近づく。

441 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 01:26
>>438
『アンバー』は射程が長いわけではないですよね?
柘木はすでに走り出しているのですが、
影村は割り込める位置にいましたか?

>>439
「右胸のポケットですね」

442 :『カード』@六階@:2003/02/28(金) 01:27
>>439
『それは「逆」なんだッ!信じてくれッ!
オレが木崎だッ!そして体だけ乗っ取られたんだッ!』

443 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 01:27
>>440
「あっと…」
かわされた。

444 :影村『アンバー』@六階@:2003/02/28(金) 01:33
>>441
射程5m。ただし本体が即効で追いかけながらフォローしたつもり。

445 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 01:35
>>444
じゃあ、後ろから止められたということで。
「影山さん、知り合いですか?あの人と。」
『ハンコ』を引っ込める。

446 :影村『アンバー』@六階@:2003/02/28(金) 01:36
>>442
「カードが本体? マジか? ならなんでこの前はそのことを言わなかった?
 どうしてケンカ売るようなことばかり叫んでたんだ?」

「全員その場で動かないでくれ。 まずは話を聞いてみようぜ。」

447 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 01:37
>>445
失礼。影村さんの間違い。

448 :影村『アンバー』@六階@:2003/02/28(金) 01:39
>>445
じゃあその見解で。能力は解除される。

「いや、知り合いっつーよりも、ただの客だな。俺ぁ。
 なんとなく聞きこみが気にいっちまっただけでさ。
 スタンドをいざこざの解決に使えるかもしれねえしよ。」

449 :『カード』@六階@:2003/02/28(金) 01:40
>>446
『あれは「作戦」だ。ああ言えば、誰かがオレの体を止めてくれるだろう?
正直に話しても信じてもらえない気がしたんで、
手っ取り早く襲ってもらえる方法を選んだ。
だが、それが失敗したんで、おとなしく本当の事を話す事にしたんだ』

450 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/28(金) 01:40
>>445
(ふぅ、やれやれ。)

>>446
(だーかーらー、話す事なんて出来ないつッーの。)

窓際によりかかりながらそのまま待機しておく。

451 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 01:45
>>448
「そうですか…
でもああ(>>449)言ってますよ?
僕も最初は信じられなかったんで、
自分からカードを出してくれるように行ったんですけど、
逃げ出すから…」

452 :影村『アンバー』@六階@:2003/02/28(金) 01:46
>>449
「ふーん・・・。一応 的は得ているな・・・。
 だが何で『こいつ(本体)』はしゃべったりしねえんだ?辻褄が合わねえぜ。」

>>450
「マチな! 逃げる・・・ということは『カード』の言ってることを
 真実扱いすることになるぜ・・・。 窓から降りてくれ・・・。」

453 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/28(金) 01:50
>>451
(カードが人に渡せない大切な物かも知れないだろーが!)

>>452
窓からは一応、降りる。
が、いつでも即座に出られる位置はキープしておく。

454 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 01:58
>>453
「なんか喋ってくださいよー。
『カード』の方じゃなくて。」
木崎の方に近づこうとする。

455 :『カード』@六階@:2003/02/28(金) 02:02
>>452
『予想だが、「声」だけは奪えないんじゃあないか?
だからそれだけ「カード」に押し込めた。
そして、この「カード」を手離さないのは、
おそらく「射程距離」の問題だろう』

456 :『カード』@六階@:2003/02/28(金) 02:03
>>452
『だからこの「体」から「カード」を奪って、
遠くまで行ってくれ。そうしたら、能力も解けるかもしれない』

457 :影村『アンバー』@六階@:2003/02/28(金) 02:06
>>453-455
「そうか・・・・。よし・・・・。今の証言でどっちが悪いのかがはっきりした。
  『柘木』・・・・・・、信用していいのは・・・・・・」

『 ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ 』

『探偵物』のラストのように、あたりの空気が緊張する・・・。

458 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/28(金) 02:09
>>454
ビュンッ!

竹がピタリと拓木のところまで伸びて綺麗に止まる。

(近づくなッちゅーに!)

>>457
(変な回答は出すなよ。)

459 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 02:15
>>457
「分かりました?」
>>458
「うわっとぉ」
立ち止まる。
二人の距離はどのくらいですかね?一応。

460 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/28(金) 02:19
>>459
まあ、そんなに広い場所じゃないし各自5mづつ離れている程度じゃないか?

461 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 02:21
>>460
了解。

462 :影村『アンバー』@六階@:2003/02/28(金) 02:22
「 『カード』 の ほ う だ ァ ――― ッ !
  身体をトッ捕まえて『カード』を取れェ―――ッ!! 」

影村義時、切れる時は切れる男だが、あんまし頭は良くないようだった・・・・。

463 :『カード』@六階@:2003/02/28(金) 02:24
>>462
『(どっちにしろ都合がいいな…)』

464 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 02:26
>>462
「了解ッ!!」
竹を払いのけながら木崎に飛び掛る。

465 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/28(金) 02:31
>>462
(なんじゃそりゃーーー!!!)

>>464
(くんなっつーのっ!)

体中に竹を生やし二人に向かって伸ばしていく。
種類は孟宗竹。太さは130ミリ程の分厚い竹。

466 :影村『アンバー』@六階@:2003/02/28(金) 02:34
>>495
「うおっと! こりゃやばそうだぜ! 人助けも楽じゃあねえな!」

距離をとりながら、じりじりと近づく。

467 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 02:34
>>465
「うわっ!!こんな太いのが!」
身をかわす。真っ直ぐ木崎には向かえなかった。
再び木崎に雲を吹き付ける。
木崎を覆って、こちらを見えなくさせる。

468 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/28(金) 02:37
>>466>>467
二人の方まで竹が伸びていった時点で >>465 竹を切り離している。
窓のすぐ近くにいたのでそのまま飛び降りる。
もちろん、壁に竹を生やして捕まり直接の落下を防ぐ。

469 :影村『アンバー』@六階@:2003/02/28(金) 02:40
>>468
「あ"ーー!!」

窓から下を覗き込む。

「くそ!逃げられちまったか・・・。 なんとか助けてやりたかったが。」

470 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 02:45
>>468
「あっ!待て…あー…
残念ながらあれは追いかけられませんね…」
追跡をあきらめた。
「でも、このお店、どうするんだろう…」
主人のいなくなった店内を見渡した。

471 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/28(金) 02:48
(・・・やっと・・終わったか。)

ふらふらとその場を立ち去り、最近の自分の寝床である
ひそかに(全然、隠れていないが)駅前に作った竹林へと向かっていった。

472 :影村『アンバー』@六階@:2003/02/28(金) 02:48
>>470
「・・・・しょうがねえ。俺は帰るとするぜ。またな、柘木!」

ビルから立ち去った。

473 :柘木『ホワイト・ファング』@六階@:2003/02/28(金) 02:55
>>472
「あ…さようなら。」
見送った。
「う〜ん、残念だったな。
竹って生き物だしな…ブツブツ。」
自分も帰った。

474 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/28(金) 23:15
一日目 悪口に反応する自動操縦のスタンドを持つ男に襲われる。
    公園にて遅くする能力を持つスタンド使い(影村)に助けられる。 
二日目 顔見知りのスタンド使い(憂)が訊ねてくる。
三日目 憂が友人を連れてきた。憂の友人リタと出会う。
    さらに、公園で出会った男が尋ねてきた。
四日目 公園に出かけた所、煙を使うスタンド使いに襲われる。
五日目 駅にて煙を使うスタンド使いと再び出会う。
    そして輪を使うスタンド使いに追いかけられた。
六日目 店にて男と出会う。よくわからないが、身の危険を感じて逃げた。
七日目 店にて雲を使うスタンド使いに『カード』を奪われかける。
    途中、影村が乱入。またもや、店を逃げ出すハメになる。

475 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/28(金) 23:17
(何とか、一週間経ったな・・・。
 さて、『白衣の男』に会いに行くとするか。)

エレベーターに向かい、『七階』に移動する。

476 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/02/28(金) 23:27
>>475
『カード』を持って、『七階』の事を念じると、
自然とエレベーターは動き出した。
『スタンド』の操作のようなものだ。
そして、『七階』についた。

477 :木崎『バンブー』七階:2003/02/28(金) 23:30
>>476
七階に着いた。

『白衣の男』が居た部屋の前に立つ。
そのまま、ドアを開ける。

「・・・・・。」

478 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/02/28(金) 23:37
>>477
「…ああ」
白衣の男が居る。
「ようこそ。もう七日たちましたね」

479 :木崎『バンブー』七階:2003/02/28(金) 23:38
>>478
白衣の男の前に『カード』を差し出す。

480 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/02/28(金) 23:41
>>479
「……」
白衣の男はカードを何かを確かめるように眺めていた。
「……はい。合格ですね。今をもって、
この試験は終了とします」

481 :木崎『バンブー』七階:2003/02/28(金) 23:43
>>480
「・・・・・やれやれ、苦労したぜ。」

ため息をついた。

482 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/02/28(金) 23:47
>>481
「そうでしょうね。お疲れ様です。
…では、早速ですが、貴方用のスペースまで行きましょうか」
白衣の男がすっくと立ち上がった。

483 :木崎『バンブー』七階:2003/02/28(金) 23:49
>>482
(結局、あの『カード』を喋らせていたのは誰なんだ。)

と、思ったがいまさら揉めて合格を取り消されたら困るので何も言わなかった。
大人しくついていく。

484 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/02/28(金) 23:56
>>483
「ここですね」
白衣の男は七階の隅にある部屋の前までやってきた。
鍵を開け、ドアを開ける。
中は木崎が今まで使っていた部屋の間取りとそう変わらない。
「…ここの賃貸料などは、他の部屋、つまり、貴方が六階で使っていた
部屋のものと変わる事はありません。まあ、それは私に納めてもらう
事になりますが」

485 :木崎『バンブー』七階:2003/03/01(土) 00:00
>>484
「・・・ここが俺の新しい店か。」

感無量の気持ちで部屋を眺めている。

『木崎屋』本店 七階にオープン。
『木崎屋』支店 六階の店もこのまま営業を続ける。

486 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/03/01(土) 00:06
>>485
「では、ご健闘を祈ります。
ただ、一つだけお願いが。
客を呼ぶのは『貴方が信用できる』と思う人だけにして下さい。
そして、その客に『七階』の事を他人に知らせない事を約束させて下さい。
もし、その客が他人に漏らしてしまうような事があれば、
それは、貴方の責任となります。
 
客として呼びたい方には、この『カード』を渡して下さい。
これでいつでも『七階』に行けるようになりますから」
そういうと白衣の男は、『カードの束』を木崎に渡した。

487 :木崎『バンブー』七階:2003/03/01(土) 00:08
>>486
「オーケー。」

受け取った。

488 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/03/01(土) 00:11
>>487
「そして、貴方にも『カード』を」
白衣の男からさらにカードをもらった。
それは一週間木崎と共にあったカードだった。
「これが貴方がこの部屋を借りている、という事の、
認証カードになりますから、決して無くさないようにして下さい。
もちろん、これがあれば『七階』に来れます。
 
それでは私はこのへんで…」

489 :木崎『バンブー』七階:2003/03/01(土) 00:14
>>488
「あいよ、何か欲しいものがあったら来てくれや。
 サービスするぜ?」

490 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/03/01(土) 00:15
>>489
「そうですね。竹の椅子などは作れますか?」

491 :木崎『バンブー』七階:2003/03/01(土) 00:20
>>490
「もちろん作れる。」

『バンブー』が木崎の傍らに現れる。
スッと床に触れるとにょきにょきと竹が伸び始めた。
スタンドの手が触れると、数本の竹は『竹製の椅子』に加工された。

「ま、こんなもんだ。」

492 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/03/01(土) 00:25
>>491
「ああ、凄いですね。では、お代はいかほど…」

493 :木崎『バンブー』七階:2003/03/01(土) 00:28
>>492
「タダでいいや。店の初めての客からは金は取らねぇ事にしてるんだ。」

494 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/03/01(土) 00:29
>>493
「なるほど。分かりました」
白衣の男は椅子を抱えて帰っていった。

495 :木崎『バンブー』七階:2003/03/01(土) 00:30
>>494
見送った。

「さ〜て、店の開店準備に取りかかるとするか。」

496 :『ビル』¥七階¥:2003/03/01(土) 00:53
七階の記号は¥

497 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/02(日) 23:22
『木崎屋』開店中。

498 :ケン『スモーク・オデッセイ』:2003/03/03(月) 00:09
ビルの前に来た。

「『竹』の男…、『木崎屋』か?」

六階に向かってエレベーターで。

499 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/03(月) 00:12
>>498
「ん、客が来たのか?」

500 :ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@:2003/03/03(月) 00:14
>>499
チーン。

着いた。
店に入って行く。

501 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/03(月) 00:16
>>500
入ってくるのを見た。

「・・・ああ、俺の追っかけやってた奴か。
 よぉ、なんか用か?」

502 :ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@:2003/03/03(月) 00:19
>>501
「こんにちは。
今日は喋ってくれるんだ。
この間の事が気になったんでね…。」

503 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/03(月) 00:21
>>502
「こっちにもちょっとした事情があってな。
 喋るわけにはいかなかったんだよ。
 ・・・ま、もう終わったけどな。」

504 :ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@:2003/03/03(月) 00:23
>>503
「そうか、じゃあ『金出せ』とかはあなたの本心では無かったわけだ?」

505 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/03(月) 00:26
>>504
「駅の時も聞いてたんだろう、あの声をよ。
 『俺を捕まえたら一千万やる』だ?
 おかしいと思ってくれよ・・・。信じる連中が何人もいやがったからな。
 苦労させられたぜ。」

ハァ、とため息をついた。

506 :ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@:2003/03/03(月) 00:31
>>505
「確かにね…。
ただ『あの日』は、公園のすぐ『次の日』だったから気になってね。
言葉と行動が伴ってなかったから、確かめたかっただけなんだ。
お金はどうでもよかったけど…。

そうじゃない人たちもいたみたいだけどね。」
クスっと思い出し笑い。

507 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/03(月) 00:33
>>506
「笑い事じゃねぇよ。あの声のせいで何度か殺されそうになったからな。」

『悪口』に反応するスタンド使いの事を思い出した。

508 :ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@:2003/03/03(月) 00:37
>>507
「そりゃ大変だったね…。
『あれ』もなんかのスタンドだったの?」

509 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/03(月) 00:39
>>508
(『カード』の事について話すと『七階』についても喋っちまう事になるからな。)

「ああ、そんなようなもんだ。」

510 :ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@:2003/03/03(月) 00:43
>>509
「ふーん、『いろんなの』があるんだな。

とりあえずは謝っとこうかな?
いきなり攻撃しちゃってすいませんでした。」
ペコリと頭を下げる。

511 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/03(月) 00:45
>>510
「ああ、別にもういいよ。終わった事だしな。
 で、何か欲しい物はないか?
 竹細工だったらたいがいの物は作れるぜ。」

512 :ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@:2003/03/03(月) 00:53
>>511
「ありがとう。

竹細工ね…、『タバコ入れ』なんてどうかな?」

513 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/03(月) 00:59
>>512
「『タバコ入れ』か?作れない事もないが・・・燃やすなよ?
 まあ、竹だからめったな事で燃える事はないとは思うが。」

『バンブー』発現。床から竹を一本生やす。
スタンドの手が触れると竹は細かく裂けはじめ『タバコ入れ』の形に編みあがる。
小さな竹篭のようなものが出来た。

「ほらよっ!」

514 :ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@:2003/03/03(月) 01:02
>>513
「おおー、ブラボー・ブラボーって感じだね。
もちろん燃やさないように気をつけて使わせてもらうよ。

おいくらかな?」

515 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/03(月) 01:05
>>514
「500円ってところかな。」

516 :ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@:2003/03/03(月) 01:08
>>515
「へー、えらい安いね。
本当に五百円でいいの?」

517 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/03(月) 01:09
>>516
「原材料費も手間もタダだからな。」

518 :ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@:2003/03/03(月) 01:14
>>517
「商売人としては失格だね。
お客としては嬉しい限りだけど。

はい、五百円。」
五百円玉を渡す。

519 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/03(月) 01:15
>>518
受け取った。

「俺は商売人じゃあなくて職人だからな。」

520 :ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@:2003/03/03(月) 01:20
>>519
「それは失礼。
これからも頑張って色々作品を生み出してくださいな。

じゃあまた。」

『タバコ入れ』を持って店を出て行こうとする。

521 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/03(月) 01:23
>>520
「じゃあな。」

見送った。

522 :ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@:2003/03/03(月) 01:26
>>521
「そういえば名乗ってなかったですね。
『ケン』っていいます。

じゃあ。」

去って行った。

523 :『ビル』:2003/03/04(火) 23:10
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