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■場所スレ『ビル』(五件目)■
1 :
『ビル』
:2003/02/17(月) 00:08
駅周辺の外れにある六階建てのビル。
各階、割と広いスペースを有するこのビルが
通常のビルと違うのは、なぜかスタンド使いの
利用者が多い事だった。
利用法は
>>2
現在の状況は
>>3
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1044302190
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1044302190.html
383 :
双葉▼三階▼
:2003/02/26(水) 01:33
>>382
「何か買わぬのか」
384 :
呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼
:2003/02/26(水) 01:36
>>383
「買うよ。」
「…そうだなあ…」
ヘビメタ系を見ている。
385 :
双葉▼三階▼
:2003/02/26(水) 01:52
「すまぬが今日は閉店じゃ。又今度来てくれぬかな・・・」
→閉店
386 :
呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼
:2003/02/26(水) 01:55
>>385
「あ、はい。」
さようなら
387 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/26(水) 23:26
(やはりここが一番だな。)
自分の店でくつろいでいる。
388 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』@六階@
:2003/02/27(木) 00:18
>>387
「このまま一日終わると思ったら大間違いなのでした!」
店に来た。
389 :
『カード』@六階@
:2003/02/27(木) 00:21
>>388
『なんだテメエ!さっさと消えうせろヴォケ野郎がッ!!』
390 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』@六階@
:2003/02/27(木) 00:21
あげわすれ
391 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/27(木) 00:22
>>388
入ってくるのを見た。
「・・・・・。」
392 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』@六階@
:2003/02/27(木) 00:23
>>389
>>391
「うわー客商売する気ありますか?」
393 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/27(木) 00:27
>>392
(俺の心は商売への情熱で溢れているんだが。)
辺りに生えている竹を適当に竹細工製品に『加工』していく。
394 :
『カード』@六階@
:2003/02/27(木) 00:29
>>392
『しらねえよ!さっさと死ねよクソが!』
395 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』@六階@
:2003/02/27(木) 00:31
>>393
>>394
「言ってる事ととやってる事が食い違ってません?」
396 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/27(木) 00:33
>>395
出来上がった竹製品を丁寧に並べていく。
397 :
『カード』@六階@
:2003/02/27(木) 00:36
>>395
『オマエの相手なんかしてらんねえんだよッ!
それともやろうってのか!』
398 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』@六階@
:2003/02/27(木) 00:37
>>396
>>397
「ええと、要するにこれが欲しかったら俺の屍を越えていけと、そういうことですか?」
399 :
『カード』@六階@
:2003/02/27(木) 00:39
>>398
『そういう認識で構わない』
400 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/27(木) 00:41
>>399
(構うわ、ボケ。)
>>398
いくつかの竹製品を園田の前へ置く。
401 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』@六階@
:2003/02/27(木) 00:47
>>399
>>400
「しょうがないなー別にそんなもんいりませんけどそこまで言うのなら」
右手を木崎に向けた。
402 :
『カード』@六階@
:2003/02/27(木) 00:49
>>401
『そのうすぎたねえ手でオレの竹細工に触るんじゃネェ!!!』
大声が響いた。
『どうしてもっていうんならオレをボコボコにしていけクソが!』
403 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/27(木) 00:52
>>402
(こいつは・・・。)
>>401
何か物凄く嫌な予感。
ドドド!
自分の前面に竹林を生やす。
そのまま、窓をぶち破って外へ出て行く。
(今週何度目だ、窓ぶち破るの?)
404 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』@六階@
:2003/02/27(木) 00:52
>>403
「うわ、逃げた。さっきまでの流れは何なんだ」
405 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/27(木) 01:05
(今週の俺ってよく空を飛ぶよな。)
竹にぶら下がりながらそんな事を考えている。
そのまま、地面に着地したらどこかへ去った。
406 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』@六階@
:2003/02/27(木) 02:15
「おっと、帰るの忘れてた」
帰った。
407 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/27(木) 23:03
(ついに最終日か。)
店で待機している。
408 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 00:10
ビルに来た。
「今日はどこか開いてるのかな…」
そのまま6階まで上がってきた。
409 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/28(金) 00:12
>>408
六階には『木崎屋』と書かれたプレートが貼ってあるドアがあった。
410 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 00:13
>>409
「なんのお店だろう?」
覗く。
411 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/28(金) 00:16
>>410
覗いた先には一人の男がいた。
その男の周りには室内だというのに何本もの竹が生えている。
男は無言のまま、チラリと拓木を見た。
「・・・・・。」
412 :
『カード』@六階@
:2003/02/28(金) 00:18
>>410
『ちょっと来いよ…』
木崎のポケットから声がしたが、一見木崎が話しているように見える。
413 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 00:19
>>411
「こんにちは…」
入店する。
(わ、なんだ、竹だらけ?面白い内装だなあ)
「あの〜ここは何かのお店ですか?」
木崎に話しかける。
414 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 00:21
>>412
「え。」
心なし横柄な口調に警戒した。
(おっかない人かな…)
そう思いながら近づいていく。
415 :
『カード』@六階@
:2003/02/28(金) 00:21
>>413
『良いからちょっと来いっつってんだろうが!』
416 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/28(金) 00:22
>>412
(今回は何を言い出すつもりなんだ?)
>>413
(どうか、こいつが戦闘馬鹿じゃありませんように。)
「・・・・・。」
男を口を真一文字に結んだまま何も答えない。
417 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 00:23
>>415
「いや、行きますけど。」
>>416
(ん…口がほとんど動いてないな。)
418 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/28(金) 00:30
>>417
スタンド発現。
近くに生えている竹にスタンドが触れるとあっというまに見事な竹細工に変わる。
それらを拓木の前に置く。
「・・・・・。」
419 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 00:32
>>418
「おおっ、今のはスタンド!!」
驚きの声を上げた。
「そして見事なお手並みですね!
竹細工屋さんですかここは?」
竹細工を手にとって眺める。
420 :
『カード』@六階@
:2003/02/28(金) 00:33
>>417
『いいか。信じられないかもしれないが、
俺は今「カード」になっている。
で、お願いなんだが、この「体」から、
俺、つまりカードを奪ってくれないか?
この「体」は何かに乗っ取られているんで、
抵抗や逃走するかもしれないが、何とか頑張ってくれ。
成功した暁には、200万くらいやろう』
421 :
『カード』@六階@
:2003/02/28(金) 00:34
>>419
『俺の体を乗っ取ったヤツは一般社会に馴染もうとしてるんだ。
だから、竹細工なんか作ってるわけだな。
だが、惑わされないでほしい』
422 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 00:38
>>420-421
「え…なんですか、それ。」
竹細工を持ったまま下がる。
「『カード』…ですか?
どこに持ってるんです?」
声が聞こえる辺りを見る。
423 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/28(金) 00:42
>>420
>>421
(最終試験がこれかよ。)
>>422
(だが、高い所の俺を追って来れる奴なんかそうはいないぜ。)
拓木の様子をうかがっている。
424 :
『カード』@六階@
:2003/02/28(金) 00:46
>>422
『右胸のポケットの中に入ってる。
こいつのスタンドは『竹』を生やすスタンドだ。
窓から飛び降りてもだからなんとかなる。
それがこいつの逃走ルートになるから気をつけろ。
なんだったら、仲間を呼んできてもいいかもな』
425 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 00:51
>>424
「フーン、じゃあこの竹は『能力』…」
ポン。竹細工に『ハンコ』を押した。
>>423
「………」
柘木は右胸のポケットに視線を移した。
「『カード』…渡してもらえます…?」
様子を伺うように木崎に話しかける。
まだ半信半疑といった感じ。
426 :
『カード』@六階@
:2003/02/28(金) 00:53
>>425
『多分、抵抗するだろうが…。
頼む…』
訴えかけるような声を出した。
427 :
影村『アンバー』@六階@
:2003/02/28(金) 00:57
ビルにやってきた。
「さてと、あの兄ちゃんの呪いはまだ続いてますかね?」
木崎の店に行く。
428 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/28(金) 01:01
>>425
(何だ、はんこ?)
もちろん、渡すつもりはない。
窓のあるところまで歩いていく。
>>426
(こいつもだんだんと意地悪くなってきてやがる。)
>>427
(ん、また誰か来たのか?)
429 :
影村『アンバー』@六階@
:2003/02/28(金) 01:02
二人に声をかけてみる。
「よう! 何やってんだい?」
430 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 01:04
>>428
「…おっと。」
竹細工から『雲』が噴出し、木崎の視界を遮る。
そして先回りするように柘木は窓の方に走る。
「逃げるってことは…」
431 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 01:05
>>429
「あれ、影村さん。いや、『カード』に頼まれましてね。」
走りながら答えた。
432 :
影村『アンバー』@六階@
:2003/02/28(金) 01:07
>>431
「『カード』に・・・?そいつは妙だな・・・?
なんて言ってんだい?」
433 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/28(金) 01:10
>>429
(最近、よく会うな。)
>>430
>>431
(知り合いかよ。)
声で先に回り込もうとしている事はわかった。
先に窓の辺りを回り込むようにして竹林を生やす。
自分が入る時にだけ入り口を作るようにして竹を消去。
そして竹をまた生やす。
434 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 01:10
>>432
「あの人から『カード』を取り上げてくれと。」
移動中。
435 :
影村『アンバー』@六階@
:2003/02/28(金) 01:14
>>433-434
「待ァーった、待った待った待った・・・・。」
木崎と柘木の間に割って入る。
「話が見えねえ。この兄ちゃん(木崎本体を指す)がそう言ったのかい?
自分の口で? 」
「・・・木崎さんだったか?あんたの事情はなんとなく把握している。
ここは一つ俺を信用しちゃくれねえか?」
436 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 01:15
>>433
「あっ。」
竹を生やそうとしているところに、
足元めがけ『親指』の『ハンコ』を伸ばす。
伸びるスピードに拳のスピードプラス。
『ハンコ』は1m伸びる。
窓との位置関係がよく分かりませんが、
走り出すのはこちらが先だったはず。
間に合えば転ばせる。
437 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 01:17
>>435
「いえ、胸のポケットから声が聞こえました。」
木崎が逃げようとするなら
>>436
の行動はやめない。
438 :
影村『アンバー』@六階@
:2003/02/28(金) 01:19
>>436
「だから・・・ちょっと待てって・・・『アンバー』ッ!」
『スタンド』を出し、『柘木』の『指を含む腕全体』に『重ねる』(スピードA)
『ハンコ』を押す速さが4分の一になる。
439 :
影村『アンバー』@六階@
:2003/02/28(金) 01:24
>>437
「俺が予想するに、木崎サンは何らかの『スタンド攻撃』にあってる!
たぶん『話せない』『伝えれない』とかだ。
で、どっかに取り憑いた『スタンド』がかわりに不利になることを話してやがんだ!」
「で、どっから声がしたって?」
440 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/28(金) 01:25
>>436
>>422
で
「え…なんですか、それ。」
竹細工を持ったまま下がる。 とあるのである程度の距離は離れている。
>>428
の時点で先にこちらが窓に近づく行動を開始している点、その前から
拓木の様子を伺っているので十分かわせるはず。
>>438
(ありがたい。)
そのまま、とりあえず窓までは近づく。
441 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 01:26
>>438
『アンバー』は射程が長いわけではないですよね?
柘木はすでに走り出しているのですが、
影村は割り込める位置にいましたか?
>>439
「右胸のポケットですね」
442 :
『カード』@六階@
:2003/02/28(金) 01:27
>>439
『それは「逆」なんだッ!信じてくれッ!
オレが木崎だッ!そして体だけ乗っ取られたんだッ!』
443 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 01:27
>>440
「あっと…」
かわされた。
444 :
影村『アンバー』@六階@
:2003/02/28(金) 01:33
>>441
射程5m。ただし本体が即効で追いかけながらフォローしたつもり。
445 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 01:35
>>444
じゃあ、後ろから止められたということで。
「影山さん、知り合いですか?あの人と。」
『ハンコ』を引っ込める。
446 :
影村『アンバー』@六階@
:2003/02/28(金) 01:36
>>442
「カードが本体? マジか? ならなんでこの前はそのことを言わなかった?
どうしてケンカ売るようなことばかり叫んでたんだ?」
「全員その場で動かないでくれ。 まずは話を聞いてみようぜ。」
447 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 01:37
>>445
失礼。影村さんの間違い。
448 :
影村『アンバー』@六階@
:2003/02/28(金) 01:39
>>445
じゃあその見解で。能力は解除される。
「いや、知り合いっつーよりも、ただの客だな。俺ぁ。
なんとなく聞きこみが気にいっちまっただけでさ。
スタンドをいざこざの解決に使えるかもしれねえしよ。」
449 :
『カード』@六階@
:2003/02/28(金) 01:40
>>446
『あれは「作戦」だ。ああ言えば、誰かがオレの体を止めてくれるだろう?
正直に話しても信じてもらえない気がしたんで、
手っ取り早く襲ってもらえる方法を選んだ。
だが、それが失敗したんで、おとなしく本当の事を話す事にしたんだ』
450 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/28(金) 01:40
>>445
(ふぅ、やれやれ。)
>>446
(だーかーらー、話す事なんて出来ないつッーの。)
窓際によりかかりながらそのまま待機しておく。
451 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 01:45
>>448
「そうですか…
でもああ(
>>449
)言ってますよ?
僕も最初は信じられなかったんで、
自分からカードを出してくれるように行ったんですけど、
逃げ出すから…」
452 :
影村『アンバー』@六階@
:2003/02/28(金) 01:46
>>449
「ふーん・・・。一応 的は得ているな・・・。
だが何で『こいつ(本体)』はしゃべったりしねえんだ?辻褄が合わねえぜ。」
>>450
「マチな! 逃げる・・・ということは『カード』の言ってることを
真実扱いすることになるぜ・・・。 窓から降りてくれ・・・。」
453 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/28(金) 01:50
>>451
(カードが人に渡せない大切な物かも知れないだろーが!)
>>452
窓からは一応、降りる。
が、いつでも即座に出られる位置はキープしておく。
454 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 01:58
>>453
「なんか喋ってくださいよー。
『カード』の方じゃなくて。」
木崎の方に近づこうとする。
455 :
『カード』@六階@
:2003/02/28(金) 02:02
>>452
『予想だが、「声」だけは奪えないんじゃあないか?
だからそれだけ「カード」に押し込めた。
そして、この「カード」を手離さないのは、
おそらく「射程距離」の問題だろう』
456 :
『カード』@六階@
:2003/02/28(金) 02:03
>>452
『だからこの「体」から「カード」を奪って、
遠くまで行ってくれ。そうしたら、能力も解けるかもしれない』
457 :
影村『アンバー』@六階@
:2003/02/28(金) 02:06
>>453-455
「そうか・・・・。よし・・・・。今の証言でどっちが悪いのかがはっきりした。
『柘木』・・・・・・、信用していいのは・・・・・・」
『 ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ 』
『探偵物』のラストのように、あたりの空気が緊張する・・・。
458 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/28(金) 02:09
>>454
ビュンッ!
竹がピタリと拓木のところまで伸びて綺麗に止まる。
(近づくなッちゅーに!)
>>457
(変な回答は出すなよ。)
459 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 02:15
>>457
「分かりました?」
>>458
「うわっとぉ」
立ち止まる。
二人の距離はどのくらいですかね?一応。
460 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/28(金) 02:19
>>459
まあ、そんなに広い場所じゃないし各自5mづつ離れている程度じゃないか?
461 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 02:21
>>460
了解。
462 :
影村『アンバー』@六階@
:2003/02/28(金) 02:22
「 『カード』 の ほ う だ ァ ――― ッ !
身体をトッ捕まえて『カード』を取れェ―――ッ!! 」
影村義時、切れる時は切れる男だが、あんまし頭は良くないようだった・・・・。
463 :
『カード』@六階@
:2003/02/28(金) 02:24
>>462
『(どっちにしろ都合がいいな…)』
464 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 02:26
>>462
「了解ッ!!」
竹を払いのけながら木崎に飛び掛る。
465 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/28(金) 02:31
>>462
(なんじゃそりゃーーー!!!)
>>464
(くんなっつーのっ!)
体中に竹を生やし二人に向かって伸ばしていく。
種類は孟宗竹。太さは130ミリ程の分厚い竹。
466 :
影村『アンバー』@六階@
:2003/02/28(金) 02:34
>>495
「うおっと! こりゃやばそうだぜ! 人助けも楽じゃあねえな!」
距離をとりながら、じりじりと近づく。
467 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 02:34
>>465
「うわっ!!こんな太いのが!」
身をかわす。真っ直ぐ木崎には向かえなかった。
再び木崎に雲を吹き付ける。
木崎を覆って、こちらを見えなくさせる。
468 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/28(金) 02:37
>>466
>>467
二人の方まで竹が伸びていった時点で
>>465
竹を切り離している。
窓のすぐ近くにいたのでそのまま飛び降りる。
もちろん、壁に竹を生やして捕まり直接の落下を防ぐ。
469 :
影村『アンバー』@六階@
:2003/02/28(金) 02:40
>>468
「あ"ーー!!」
窓から下を覗き込む。
「くそ!逃げられちまったか・・・。 なんとか助けてやりたかったが。」
470 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 02:45
>>468
「あっ!待て…あー…
残念ながらあれは追いかけられませんね…」
追跡をあきらめた。
「でも、このお店、どうするんだろう…」
主人のいなくなった店内を見渡した。
471 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/28(金) 02:48
(・・・やっと・・終わったか。)
ふらふらとその場を立ち去り、最近の自分の寝床である
ひそかに(全然、隠れていないが)駅前に作った竹林へと向かっていった。
472 :
影村『アンバー』@六階@
:2003/02/28(金) 02:48
>>470
「・・・・しょうがねえ。俺は帰るとするぜ。またな、柘木!」
ビルから立ち去った。
473 :
柘木『ホワイト・ファング』@六階@
:2003/02/28(金) 02:55
>>472
「あ…さようなら。」
見送った。
「う〜ん、残念だったな。
竹って生き物だしな…ブツブツ。」
自分も帰った。
474 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/28(金) 23:15
一日目 悪口に反応する自動操縦のスタンドを持つ男に襲われる。
公園にて遅くする能力を持つスタンド使い(影村)に助けられる。
二日目 顔見知りのスタンド使い(憂)が訊ねてくる。
三日目 憂が友人を連れてきた。憂の友人リタと出会う。
さらに、公園で出会った男が尋ねてきた。
四日目 公園に出かけた所、煙を使うスタンド使いに襲われる。
五日目 駅にて煙を使うスタンド使いと再び出会う。
そして輪を使うスタンド使いに追いかけられた。
六日目 店にて男と出会う。よくわからないが、身の危険を感じて逃げた。
七日目 店にて雲を使うスタンド使いに『カード』を奪われかける。
途中、影村が乱入。またもや、店を逃げ出すハメになる。
475 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/28(金) 23:17
(何とか、一週間経ったな・・・。
さて、『白衣の男』に会いに行くとするか。)
エレベーターに向かい、『七階』に移動する。
476 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/02/28(金) 23:27
>>475
『カード』を持って、『七階』の事を念じると、
自然とエレベーターは動き出した。
『スタンド』の操作のようなものだ。
そして、『七階』についた。
477 :
木崎『バンブー』七階
:2003/02/28(金) 23:30
>>476
七階に着いた。
『白衣の男』が居た部屋の前に立つ。
そのまま、ドアを開ける。
「・・・・・。」
478 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/02/28(金) 23:37
>>477
「…ああ」
白衣の男が居る。
「ようこそ。もう七日たちましたね」
479 :
木崎『バンブー』七階
:2003/02/28(金) 23:38
>>478
白衣の男の前に『カード』を差し出す。
480 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/02/28(金) 23:41
>>479
「……」
白衣の男はカードを何かを確かめるように眺めていた。
「……はい。合格ですね。今をもって、
この試験は終了とします」
481 :
木崎『バンブー』七階
:2003/02/28(金) 23:43
>>480
「・・・・・やれやれ、苦労したぜ。」
ため息をついた。
482 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/02/28(金) 23:47
>>481
「そうでしょうね。お疲れ様です。
…では、早速ですが、貴方用のスペースまで行きましょうか」
白衣の男がすっくと立ち上がった。
483 :
木崎『バンブー』七階
:2003/02/28(金) 23:49
>>482
(結局、あの『カード』を喋らせていたのは誰なんだ。)
と、思ったがいまさら揉めて合格を取り消されたら困るので何も言わなかった。
大人しくついていく。
484 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/02/28(金) 23:56
>>483
「ここですね」
白衣の男は七階の隅にある部屋の前までやってきた。
鍵を開け、ドアを開ける。
中は木崎が今まで使っていた部屋の間取りとそう変わらない。
「…ここの賃貸料などは、他の部屋、つまり、貴方が六階で使っていた
部屋のものと変わる事はありません。まあ、それは私に納めてもらう
事になりますが」
485 :
木崎『バンブー』七階
:2003/03/01(土) 00:00
>>484
「・・・ここが俺の新しい店か。」
感無量の気持ちで部屋を眺めている。
『木崎屋』本店 七階にオープン。
『木崎屋』支店 六階の店もこのまま営業を続ける。
486 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/03/01(土) 00:06
>>485
「では、ご健闘を祈ります。
ただ、一つだけお願いが。
客を呼ぶのは『貴方が信用できる』と思う人だけにして下さい。
そして、その客に『七階』の事を他人に知らせない事を約束させて下さい。
もし、その客が他人に漏らしてしまうような事があれば、
それは、貴方の責任となります。
客として呼びたい方には、この『カード』を渡して下さい。
これでいつでも『七階』に行けるようになりますから」
そういうと白衣の男は、『カードの束』を木崎に渡した。
487 :
木崎『バンブー』七階
:2003/03/01(土) 00:08
>>486
「オーケー。」
受け取った。
488 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/03/01(土) 00:11
>>487
「そして、貴方にも『カード』を」
白衣の男からさらにカードをもらった。
それは一週間木崎と共にあったカードだった。
「これが貴方がこの部屋を借りている、という事の、
認証カードになりますから、決して無くさないようにして下さい。
もちろん、これがあれば『七階』に来れます。
それでは私はこのへんで…」
489 :
木崎『バンブー』七階
:2003/03/01(土) 00:14
>>488
「あいよ、何か欲しいものがあったら来てくれや。
サービスするぜ?」
490 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/03/01(土) 00:15
>>489
「そうですね。竹の椅子などは作れますか?」
491 :
木崎『バンブー』七階
:2003/03/01(土) 00:20
>>490
「もちろん作れる。」
『バンブー』が木崎の傍らに現れる。
スッと床に触れるとにょきにょきと竹が伸び始めた。
スタンドの手が触れると、数本の竹は『竹製の椅子』に加工された。
「ま、こんなもんだ。」
492 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/03/01(土) 00:25
>>491
「ああ、凄いですね。では、お代はいかほど…」
493 :
木崎『バンブー』七階
:2003/03/01(土) 00:28
>>492
「タダでいいや。店の初めての客からは金は取らねぇ事にしてるんだ。」
494 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/03/01(土) 00:29
>>493
「なるほど。分かりました」
白衣の男は椅子を抱えて帰っていった。
495 :
木崎『バンブー』七階
:2003/03/01(土) 00:30
>>494
見送った。
「さ〜て、店の開店準備に取りかかるとするか。」
496 :
『ビル』¥七階¥
:2003/03/01(土) 00:53
七階の記号は¥
497 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/03/02(日) 23:22
『木崎屋』開店中。
498 :
ケン『スモーク・オデッセイ』
:2003/03/03(月) 00:09
ビルの前に来た。
「『竹』の男…、『木崎屋』か?」
六階に向かってエレベーターで。
499 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/03/03(月) 00:12
>>498
「ん、客が来たのか?」
500 :
ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@
:2003/03/03(月) 00:14
>>499
チーン。
着いた。
店に入って行く。
501 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/03/03(月) 00:16
>>500
入ってくるのを見た。
「・・・ああ、俺の追っかけやってた奴か。
よぉ、なんか用か?」
502 :
ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@
:2003/03/03(月) 00:19
>>501
「こんにちは。
今日は喋ってくれるんだ。
この間の事が気になったんでね…。」
503 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/03/03(月) 00:21
>>502
「こっちにもちょっとした事情があってな。
喋るわけにはいかなかったんだよ。
・・・ま、もう終わったけどな。」
504 :
ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@
:2003/03/03(月) 00:23
>>503
「そうか、じゃあ『金出せ』とかはあなたの本心では無かったわけだ?」
505 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/03/03(月) 00:26
>>504
「駅の時も聞いてたんだろう、あの声をよ。
『俺を捕まえたら一千万やる』だ?
おかしいと思ってくれよ・・・。信じる連中が何人もいやがったからな。
苦労させられたぜ。」
ハァ、とため息をついた。
506 :
ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@
:2003/03/03(月) 00:31
>>505
「確かにね…。
ただ『あの日』は、公園のすぐ『次の日』だったから気になってね。
言葉と行動が伴ってなかったから、確かめたかっただけなんだ。
お金はどうでもよかったけど…。
そうじゃない人たちもいたみたいだけどね。」
クスっと思い出し笑い。
507 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/03/03(月) 00:33
>>506
「笑い事じゃねぇよ。あの声のせいで何度か殺されそうになったからな。」
『悪口』に反応するスタンド使いの事を思い出した。
508 :
ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@
:2003/03/03(月) 00:37
>>507
「そりゃ大変だったね…。
『あれ』もなんかのスタンドだったの?」
509 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/03/03(月) 00:39
>>508
(『カード』の事について話すと『七階』についても喋っちまう事になるからな。)
「ああ、そんなようなもんだ。」
510 :
ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@
:2003/03/03(月) 00:43
>>509
「ふーん、『いろんなの』があるんだな。
とりあえずは謝っとこうかな?
いきなり攻撃しちゃってすいませんでした。」
ペコリと頭を下げる。
511 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/03/03(月) 00:45
>>510
「ああ、別にもういいよ。終わった事だしな。
で、何か欲しい物はないか?
竹細工だったらたいがいの物は作れるぜ。」
512 :
ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@
:2003/03/03(月) 00:53
>>511
「ありがとう。
竹細工ね…、『タバコ入れ』なんてどうかな?」
513 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/03/03(月) 00:59
>>512
「『タバコ入れ』か?作れない事もないが・・・燃やすなよ?
まあ、竹だからめったな事で燃える事はないとは思うが。」
『バンブー』発現。床から竹を一本生やす。
スタンドの手が触れると竹は細かく裂けはじめ『タバコ入れ』の形に編みあがる。
小さな竹篭のようなものが出来た。
「ほらよっ!」
514 :
ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@
:2003/03/03(月) 01:02
>>513
「おおー、ブラボー・ブラボーって感じだね。
もちろん燃やさないように気をつけて使わせてもらうよ。
おいくらかな?」
515 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/03/03(月) 01:05
>>514
「500円ってところかな。」
516 :
ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@
:2003/03/03(月) 01:08
>>515
「へー、えらい安いね。
本当に五百円でいいの?」
517 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/03/03(月) 01:09
>>516
「原材料費も手間もタダだからな。」
518 :
ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@
:2003/03/03(月) 01:14
>>517
「商売人としては失格だね。
お客としては嬉しい限りだけど。
はい、五百円。」
五百円玉を渡す。
519 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/03/03(月) 01:15
>>518
受け取った。
「俺は商売人じゃあなくて職人だからな。」
520 :
ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@
:2003/03/03(月) 01:20
>>519
「それは失礼。
これからも頑張って色々作品を生み出してくださいな。
じゃあまた。」
『タバコ入れ』を持って店を出て行こうとする。
521 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/03/03(月) 01:23
>>520
「じゃあな。」
見送った。
522 :
ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@
:2003/03/03(月) 01:26
>>521
「そういえば名乗ってなかったですね。
『ケン』っていいます。
じゃあ。」
去って行った。
523 :
『ビル』
:2003/03/04(火) 23:10
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