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■場所スレ『ビル』(五件目)■

1 :『ビル』:2003/02/17(月) 00:08
駅周辺の外れにある六階建てのビル。
各階、割と広いスペースを有するこのビルが
通常のビルと違うのは、なぜかスタンド使いの
利用者が多い事だった。
 
利用法は>>2
現在の状況は>>3
 
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1044302190
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1044302190.html

489 :木崎『バンブー』七階:2003/03/01(土) 00:14
>>488
「あいよ、何か欲しいものがあったら来てくれや。
 サービスするぜ?」

490 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/03/01(土) 00:15
>>489
「そうですね。竹の椅子などは作れますか?」

491 :木崎『バンブー』七階:2003/03/01(土) 00:20
>>490
「もちろん作れる。」

『バンブー』が木崎の傍らに現れる。
スッと床に触れるとにょきにょきと竹が伸び始めた。
スタンドの手が触れると、数本の竹は『竹製の椅子』に加工された。

「ま、こんなもんだ。」

492 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/03/01(土) 00:25
>>491
「ああ、凄いですね。では、お代はいかほど…」

493 :木崎『バンブー』七階:2003/03/01(土) 00:28
>>492
「タダでいいや。店の初めての客からは金は取らねぇ事にしてるんだ。」

494 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/03/01(土) 00:29
>>493
「なるほど。分かりました」
白衣の男は椅子を抱えて帰っていった。

495 :木崎『バンブー』七階:2003/03/01(土) 00:30
>>494
見送った。

「さ〜て、店の開店準備に取りかかるとするか。」

496 :『ビル』¥七階¥:2003/03/01(土) 00:53
七階の記号は¥

497 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/02(日) 23:22
『木崎屋』開店中。

498 :ケン『スモーク・オデッセイ』:2003/03/03(月) 00:09
ビルの前に来た。

「『竹』の男…、『木崎屋』か?」

六階に向かってエレベーターで。

499 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/03(月) 00:12
>>498
「ん、客が来たのか?」

500 :ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@:2003/03/03(月) 00:14
>>499
チーン。

着いた。
店に入って行く。

501 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/03(月) 00:16
>>500
入ってくるのを見た。

「・・・ああ、俺の追っかけやってた奴か。
 よぉ、なんか用か?」

502 :ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@:2003/03/03(月) 00:19
>>501
「こんにちは。
今日は喋ってくれるんだ。
この間の事が気になったんでね…。」

503 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/03(月) 00:21
>>502
「こっちにもちょっとした事情があってな。
 喋るわけにはいかなかったんだよ。
 ・・・ま、もう終わったけどな。」

504 :ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@:2003/03/03(月) 00:23
>>503
「そうか、じゃあ『金出せ』とかはあなたの本心では無かったわけだ?」

505 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/03(月) 00:26
>>504
「駅の時も聞いてたんだろう、あの声をよ。
 『俺を捕まえたら一千万やる』だ?
 おかしいと思ってくれよ・・・。信じる連中が何人もいやがったからな。
 苦労させられたぜ。」

ハァ、とため息をついた。

506 :ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@:2003/03/03(月) 00:31
>>505
「確かにね…。
ただ『あの日』は、公園のすぐ『次の日』だったから気になってね。
言葉と行動が伴ってなかったから、確かめたかっただけなんだ。
お金はどうでもよかったけど…。

そうじゃない人たちもいたみたいだけどね。」
クスっと思い出し笑い。

507 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/03(月) 00:33
>>506
「笑い事じゃねぇよ。あの声のせいで何度か殺されそうになったからな。」

『悪口』に反応するスタンド使いの事を思い出した。

508 :ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@:2003/03/03(月) 00:37
>>507
「そりゃ大変だったね…。
『あれ』もなんかのスタンドだったの?」

509 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/03(月) 00:39
>>508
(『カード』の事について話すと『七階』についても喋っちまう事になるからな。)

「ああ、そんなようなもんだ。」

510 :ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@:2003/03/03(月) 00:43
>>509
「ふーん、『いろんなの』があるんだな。

とりあえずは謝っとこうかな?
いきなり攻撃しちゃってすいませんでした。」
ペコリと頭を下げる。

511 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/03(月) 00:45
>>510
「ああ、別にもういいよ。終わった事だしな。
 で、何か欲しい物はないか?
 竹細工だったらたいがいの物は作れるぜ。」

512 :ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@:2003/03/03(月) 00:53
>>511
「ありがとう。

竹細工ね…、『タバコ入れ』なんてどうかな?」

513 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/03(月) 00:59
>>512
「『タバコ入れ』か?作れない事もないが・・・燃やすなよ?
 まあ、竹だからめったな事で燃える事はないとは思うが。」

『バンブー』発現。床から竹を一本生やす。
スタンドの手が触れると竹は細かく裂けはじめ『タバコ入れ』の形に編みあがる。
小さな竹篭のようなものが出来た。

「ほらよっ!」

514 :ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@:2003/03/03(月) 01:02
>>513
「おおー、ブラボー・ブラボーって感じだね。
もちろん燃やさないように気をつけて使わせてもらうよ。

おいくらかな?」

515 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/03(月) 01:05
>>514
「500円ってところかな。」

516 :ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@:2003/03/03(月) 01:08
>>515
「へー、えらい安いね。
本当に五百円でいいの?」

517 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/03(月) 01:09
>>516
「原材料費も手間もタダだからな。」

518 :ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@:2003/03/03(月) 01:14
>>517
「商売人としては失格だね。
お客としては嬉しい限りだけど。

はい、五百円。」
五百円玉を渡す。

519 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/03(月) 01:15
>>518
受け取った。

「俺は商売人じゃあなくて職人だからな。」

520 :ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@:2003/03/03(月) 01:20
>>519
「それは失礼。
これからも頑張って色々作品を生み出してくださいな。

じゃあまた。」

『タバコ入れ』を持って店を出て行こうとする。

521 :木崎『バンブー』@六階@:2003/03/03(月) 01:23
>>520
「じゃあな。」

見送った。

522 :ケン『スモーク・オデッセイ』@六階@:2003/03/03(月) 01:26
>>521
「そういえば名乗ってなかったですね。
『ケン』っていいます。

じゃあ。」

去って行った。

523 :『ビル』:2003/03/04(火) 23:10
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1046786312

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