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■場所スレ『ビル』(五件目)■
1 :
『ビル』
:2003/02/17(月) 00:08
駅周辺の外れにある六階建てのビル。
各階、割と広いスペースを有するこのビルが
通常のビルと違うのは、なぜかスタンド使いの
利用者が多い事だった。
利用法は
>>2
現在の状況は
>>3
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1044302190
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1044302190.html
52 :
久遠『D・L・O』■四階(探偵団)■
:2003/02/17(月) 02:12
>>51
「儲け話ねぇ…君では護衛としては心もとないからなぁ」
53 :
マコト『エージェント・オレンジ』【4階】
:2003/02/17(月) 02:22
>>52
「ちょっとそれは無理だな。
『エージェント・オレンジ・リビング・イン・ダークネス』がもうちょいラクに出せ
ればいーんだけどよ」
『Act2』(仮)にようやく名前がついたらしい。
54 :
久遠『D・L・O』■四階(探偵団)■
:2003/02/17(月) 02:32
>>53
「まあ、そういうのは君次第だからね」
「色々頑張れば何とかなるようになるよ、きっと」
55 :
マコト『エージェント・オレンジ』【4階】
:2003/02/17(月) 02:37
>>54
「まーな」
コーヒーを飲んだ。
「‥‥兄貴、今ごろどうしてんのかな」
56 :
久遠『D・L・O』■四階(探偵団)■
:2003/02/17(月) 02:41
>>55
「君にお兄さんがいるのか。息災だと良いね」
57 :
マコト『エージェント・オレンジ』【4階】
:2003/02/17(月) 02:43
>>56
「‥‥ありがとよ」
カップを片付けると帰った。
58 :
木崎『バンブー』
:2003/02/17(月) 23:32
ビルに帰ってきた。
「早速、例の七階を探すか。・・・と、管理人はどこだ?」
59 :
『ビル』
:2003/02/17(月) 23:48
実は一階に管理事務所があった。
60 :
木崎『バンブー』
:2003/02/17(月) 23:52
>>59
「・・・こんな所にあったのかよ。」
入る。
61 :
『ビル』
:2003/02/17(月) 23:54
>>60
そこにはビルが居た。
62 :
木崎『バンブー』
:2003/02/17(月) 23:57
>>61
管理人の名前がビルなのか、それともビルが人として存在しているのか、どっち?
63 :
『ビル』
:2003/02/17(月) 23:59
>>62
名前がビルです。
「???」
ビルは木崎をキョトンとしてみている。
64 :
木崎『バンブー』
:2003/02/18(火) 00:01
>>63
(ここの管理人は外人だったのか・・・。)
「ああ、あんたが管理人か。実は、このビルに『七階』があるらしいと
聞いたのだが、そこんところどーなんだ。あるのか?」
65 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 00:09
>>64
「イヤ私シラナーイ」
黒人のビルはそう答えた。
66 :
木崎『バンブー』
:2003/02/18(火) 00:11
>>65
「・・・・・管理人はどこだ?」
67 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 00:14
>>66
「私ガ管理スル!」
ビルはそう言った。
名札を見ると確かに『ビル管理人:ビル・ヒル』
と書かれている。
68 :
木崎『バンブー』
:2003/02/18(火) 00:18
>>67
「昔からあったつう話だから、アンタが最初の管理人じゃあ無いよな。
・・・前の管理人の連絡先、知っているか?」
69 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 00:20
>>68
「イヤ私シラナーイ」
70 :
木崎『バンブー』
:2003/02/18(火) 00:25
>>69
「・・・・・・!ああ、もういいっ!
『七階』があったら俺の店はそこに移転するからな!
それだけ覚えてろ、じゃあな!」
事務所から出てエレベータへ行く。
71 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 00:26
>>70
エレベーターはごく普通のものが一基ある。
一見何の変哲もない。
72 :
木崎『バンブー』
:2003/02/18(火) 00:29
>>71
とりあえず乗ってみる。
行き先は六階へ。
73 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 00:31
>>72
ブオーン。
五階・・・六階。
六階に着いた。
74 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/18(火) 00:35
>>73
とりあえず、自分の店に張り紙。
『今日は諸事情により、閉店とさせてもらいます』
エレベータに戻る。
まずは、行き先のボタンの所を調べてみる。
「どっかに隠してんじゃねーか?」
75 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 00:38
>>74
1・2・3・4・5・6
△▽のボタン。そして非常用のボタン。
他のボタンは見当たらなかった。
76 :
木崎『バンブー』
:2003/02/18(火) 00:40
>>75
「しかたねぇな。」
ガコッ。
エレベーターの天井にある板を外す。
上へと登る。
77 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 00:48
>>76
上に上った。
78 :
木崎『バンブー』
:2003/02/18(火) 00:51
>>77
上を見上げる。
「出て来〜い、『七階』。」
79 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 00:54
>>78
勿論出てこなかった。
ただ、どうも上にはもう少しスペースがあるようだった。
80 :
木崎『バンブー』
:2003/02/18(火) 00:58
>>79
悲しいぜ・・・。
「頼むぜ、『バンブー』。」
エレベーターに竹を生やす。
突き当たりまで伸びたら、その竹を登っていく。
81 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 01:04
>>80
ダダダダダダダダダダダダドゥン!
竹が伸びた。
木崎はそれを昇って行く。
と、恐ろしい事態が起きた。
エレベーターが『上』に向かって移動し始めたのだ。
82 :
木崎『バンブー』
:2003/02/18(火) 01:13
>>81
「おおっ、何だ!?」
スルスルと降りていき、エレベーターの中へと飛び降りる。
その時点で竹は消去する。
83 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 01:20
>>81
ガタン。
潰されずにエレベーターの中に戻れた木崎。
グイーン。エレベーターは無人だったが、なおも上に昇っている。
そして。
チン!
止まった。
84 :
木崎『バンブー』
:2003/02/18(火) 01:24
>>83
(・・・何故、急に移動し始めたんだ?
もしや、俺と同じように『七階』も俺を求めているのか!)
エレベータから出て辺りを見回す。
85 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 01:29
>>84
そこではスーツ姿の男が待っていた。
男は木崎に会釈もせずに無言でエレベーターに乗り込んだ。
辺りを見回すとこのビルの標準的な構造となんら変わりなかった。
いくつかのドアが見えるが、表札などはなかった。
86 :
木崎『バンブー』
:2003/02/18(火) 01:33
>>85
コンコン。
適当なドアにノックしてみる。
(誰も使っていない部屋があったら、そこが俺の店に決定だな。)
87 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 01:36
>>86
「はい…」
声がした。
88 :
木崎『バンブー』
:2003/02/18(火) 01:40
>>87
(人、いたな。)
「こんにちは。
イキナリですまないが、聞きたい事があるんだ。
この階で使ってない部屋ってあるか?」
89 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 01:43
>>88
「一部屋…あったような気がしますね。
しかし、ここには滅多な事では来れませんよ」
低い男の声だった。
90 :
木崎『バンブー』
:2003/02/18(火) 01:47
>>89
「何ィ、客がここに辿り着けないのは困るな。
ここに来る条件ってのは何かあるのか?」
91 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 01:52
>>90
「偶然と…あとは『カード』ですね。
専用の『カード』が必要なのです。
私の部屋のすぐ隣に『カード』を売買してくれる
事務所があるので、欲しければそこへ…」
92 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 01:52
>>91
「『カード』があれば、偶然に頼らずにここへ来れます」
93 :
木崎『バンブー』
:2003/02/18(火) 01:55
>>92
「そうか、ありがとよ。助かった。
俺はここの階に竹細工屋を開く事にするから。
じゃ、今後ともよろしく。」
事務所へと移動。
94 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 01:59
>>93
ドアの前までやってきた。
95 :
木崎『バンブー』
:2003/02/18(火) 02:01
>>94
コンコン。
ノックをして入る。
「いるかい?」
96 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 02:08
>>95
「なんでしょうか」
声が返ってくる。
97 :
木崎『バンブー』
:2003/02/18(火) 02:10
>>96
「ここで『カード』を売っていると聞いた。
それを買いたいんだが・・・いくらだ?」
98 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 02:16
>>97
「『カード』を求めてやってきましたか」
そこには『医者』のような白衣を来た男が居た。
「しかし、この『カード』は売り物ではないんですよ。
いや…違うな。売り物ではありますが、金で買うものではない。
必要なのは『信用』です」
99 :
木崎『バンブー』
:2003/02/18(火) 02:19
>>98
「信用って・・・誰の『信用』が必要なんだ。」
100 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 02:21
>>99
「そりゃあこの階の使用者全員の『信用』ですが、
それを判定するのはこの私に一任されています」
101 :
木崎『バンブー』
:2003/02/18(火) 02:22
>>100
「・・・何をすればいい?」
102 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 02:27
>>101
「ふむ…」
男はすっくと立ち上がった。
「ここの使用者の願いは一つ。
『余計な者をここの階にいれたくない』。
ここに来るのは自分達のお得意様だけで、
あとは必要ないと思っています。
まあ、時々貴方のようなイレギュラーな人物が迷い込んでくるわけですが。
…ところで。
貴方はここで、誰に何をしたいのですか?」
103 :
木崎『バンブー』
:2003/02/18(火) 02:32
>>102
「竹細工屋をここに開きたい。・・・まあ、ひょこひょこよそ者が来るのが
いやなら、ここの店はこの階の連中だけへの商売ってのでもいい。
客が来なくてもいい。俺は一番高い所に店を構えていたいのだ。」
熱く語る。
104 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 02:37
>>103
「竹細工ですか。なるほど。
では、一つの『テスト』をしてもらいます。
これから一週間、貴方は人に一切何かを伝えないで居てもらいたい。
話す事は勿論、ジェスチャーや手話、筆談なども禁止します。
それさえ成し遂げてもらえれば、『カード』をすぐにでも発行しますよ」
105 :
木崎『バンブー』
:2003/02/18(火) 02:42
>>104
「何かを伝えるな、とはようするにコミュニケーションを禁ずるって事か?
どこか決まった場所でやるのか?
それとも、普段どおりに生活するのか?」
106 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 02:47
>>105
「普段どおりに生活してもらって構いませんよ。
ただ、この『カード』を常に携帯していてください」
木崎は一枚のカードを見せられた。
「これは、貴方がキチンとテストをこなしているかを
監視するものであり、また、ここに自分の意志で来る事の出来る
『簡易パス』でもあります。まあ、一週間しか持たないのですが。
では、よろしいですか?
この『カード』を受け取った時からテストは開始されます」
107 :
木崎『バンブー』
:2003/02/18(火) 02:49
>>106
「最後に質問だ。
人に何を言われても無視をしろ、という理解でいいのか?」
108 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 02:52
>>107
「いやそういうわけではないです。
向こうからのいう事には何らかのリアクションをしてもいい。
ただし、頷くとかはジェスチャーの一部に入りますので」
109 :
木崎『バンブー』
:2003/02/18(火) 02:54
>>108
「・・・わかりやすく例を挙げてくれ。」
110 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 03:07
>>109
「要は『意思疎通の手段のみに使われる動作をしてはいけない』
という感じですかね。例えば何かして欲しい、と
言われた時にそれを行うのは可能です。
ただ、それに対し、頷いたり首をふったりするのは不可と、こういうわけです」
111 :
木崎『バンブー』
:2003/02/18(火) 03:09
>>110
「まあいいや。わからんけどわかった。」
『カード』を受け取る。
112 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 03:17
>>111
「では、今からテスト開始です。
とりあえず今日のところはお引取りを」
113 :
『ビル』
:2003/02/18(火) 03:20
一週間はリアルタイムではなく、
行動の『レス』して、ある程度行動した時点で一日とみなす。
要は七回行動すれば終わり(つまりリアルタイムでの最短は一週間となる)。
114 :
木崎『バンブー』
:2003/02/18(火) 03:21
>>112
何も言わずに帰った。
(・・・一週間ね。また、『一週間』か。)
115 :
菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』【一階】
:2003/02/18(火) 23:09
なんとなくビルに来た。
「ここ…そう言えば行ったことなかったな」
入り口の辺りをうろうろしている。
116 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/18(火) 23:37
「・・・・・・。」
無言のまま、店でボーっとしている。
117 :
菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』@6階@
:2003/02/18(火) 23:41
>>116
エレベーターに乗って6階まで来た。
118 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/18(火) 23:44
>>117
菊地に目を向けた。
「・・・・・。」
無言。
119 :
菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』@6階@
:2003/02/18(火) 23:46
>>118
「あの、すいません」
声をかけた。
120 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/18(火) 23:47
>>119
「・・・・・。」
見つめる。
121 :
菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』@6階@
:2003/02/18(火) 23:48
>>120
「あの、この店は…」
相手が喋らないのでビビっている。
122 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/18(火) 23:52
>>121
「・・・・・。」
無言のまま、スタンド発現。
床にスタンドが触れると、触れた所から竹が伸び出す。
さらに、伸びた竹にスタンドが触れると竹が細かく裂け始める。
細かく裂けた竹はシュルシュルと何かの形に収束し始め、
あっというまに竹篭に変化した。
出来た竹篭を菊地に投げ渡した。
123 :
菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』@6階@
:2003/02/18(火) 23:53
>>122
「え?」
竹篭を受け取る。
「あの、何これ?」
意味が解らなかった。
124 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/18(火) 23:54
>>123
「・・・・・。」
無言。
125 :
菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』@6階@
:2003/02/18(火) 23:58
>>124
「ええと、くれるんなら貰うけど。 何で喋らないんだよ?」
126 :
『カード』
:2003/02/18(火) 23:59
その時、木崎の所持していたカードから声が出た。
(おそらくポケットかなにかに入っていたのだろう)。
『テメーの顔なんて見たくねえんだよ!
帰れこのヴォケナスが!』
カードは菊池に向かってそう言い放った。
127 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/19(水) 00:01
>>125
「・・・・・。」
やはり、無言のまま菊地には何も答えない。
128 :
菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』@6階@
:2003/02/19(水) 00:04
>>126
>>127
「うえ!? なんて事を…」
木崎の側に人型のスタンドが発現した。
スタンドが木崎(正確にはカード)に襲いかかる。
パスBA
129 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/19(水) 00:08
>>128
「・・・・・!」
スタンド発現。
ガードしながらスタンドの攻撃に身をまかす。
窓をぶち割りながらビルの外へと吹っ飛ぶ。
130 :
菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』@6階@
:2003/02/19(水) 00:10
>>129
「やば! 死んだ!?」
窓に駆け寄って下を覗く。
131 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/19(水) 00:13
>>130
外へと吹っ飛ぶ瞬間、ビルの外壁に触れて竹を伸ばしていた。
それに掴まる。
木崎の重さで竹はしなり下へと垂れ下がる。
そのままビルの入り口あたりに着地。
ビルから逃げ出す。
「・・・・・。」
132 :
菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』@6階@
:2003/02/19(水) 00:14
>>131
ガッシャァァァン!
『ダウンワード・スパイラル』が窓をぶち破り、そのまま地面に着地する。
スタンドはなおも木崎を追跡する。
133 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/19(水) 00:18
>>132
そのまま、近くの公園へと逃げ出す。
『公園』その22へ
134 :
菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』@6階@
:2003/02/19(水) 00:21
「ああ、死ななきゃいいけど…大丈夫かな…」
菊池は1人6階に取り残された。
135 :
菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』@6階@
:2003/02/19(水) 00:37
一応木崎を追いかけて公園へ。
136 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/19(水) 01:18
命からがらビルにたどり着いた。
(・・・疲れた。)
とりあえず、ベッドで横たわり眠りにつく。
137 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/19(水) 23:00
「・・・・・。」
自分の店でお茶を飲みながらテレビを見ている。
138 :
憂『リシストラータ』
:2003/02/19(水) 23:25
「健ヌッツオ」
入ってきた。
139 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/19(水) 23:31
>>138
「・・・・・。」
目を向けた。
140 :
憂『リシストラータ』
:2003/02/19(水) 23:33
「木崎さん、おひさしぶり」
床に体育座り。
141 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/19(水) 23:37
>>140
少し考えこんだ後、机の引き出しからガムテープを取り出した。
ビリビリ。
口に貼る。
その後、憂に対して座布団を差し出した。
142 :
憂『リシストラータ』@六階@
:2003/02/19(水) 23:42
>>141
「ああ、これはどうも」
座布団に座った。
「新手の苦行ですか?」
憂の傍らに『猿』が現れて憂の口を塞いだ。
143 :
『カード』@六階@
:2003/02/19(水) 23:45
>>140
突然、木崎のポケットに入っている『カード』が喋り始めた。
『おい!口のガムテープを剥がしてくれ!
スタンド攻撃で操られているんだ!』
144 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/19(水) 23:46
>>142
「・・・・・。」
頷きもせずに台所の奥へ入った。
お茶と茶菓子を持って来た。
145 :
憂『リシストラータ』@六階@
:2003/02/19(水) 23:47
>>143
「…………」
憂は無言だ。
146 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/19(水) 23:49
>>143
(・・・始まった、か。)
147 :
『カード』@六階@
:2003/02/19(水) 23:49
>>145
『おい!頼むよ!』
148 :
憂『リシストラータ』@六階@
:2003/02/19(水) 23:50
>>144
「……………」
会釈をする。
「……………」
猿が口から手を離す。
149 :
憂『リシストラータ』@六階@
:2003/02/19(水) 23:53
>>148
「新手の苦行の趣向のようですね。
うるさいから阻害します」
猿は憂の耳を塞いだ。聞こえない。
150 :
『カード』@六階@
:2003/02/19(水) 23:55
>>149
『…!………!………!』
『カード』から声が出ているような気がしたが、
憂の耳には届かなかった。
151 :
木崎『バンブー』@六階@
:2003/02/19(水) 23:55
>>148
再びお茶を飲もうとして、口にガムテープが貼られている事に気付く。
30秒ほど考えた後、剥がさずにそのままテレビをボーっとしながら見始めた。
152 :
憂『リシストラータ』@六階@
:2003/02/19(水) 23:59
>>151
「なるほど……大変ですね」
耳を塞がれているので声が大きい。
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