■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 最新50 [PR]ぜろちゃんねるプラス[PR]  

駅周辺 その20

1 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/02/24(月) 03:11
Hail2U!駅と周辺と商店街。
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1044970664

過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1044970664.html
 
詳細は>>2-3

304 :ケン『スモーク・オデッセイ』:2003/03/14(金) 01:06
>>303
「はい! ってことは…、あなたも?」
なんか出会う人出会う人みんなだな…。

305 :秘密『A・C』:2003/03/14(金) 01:10
>>304
「ええ、まぁ…私のはこれだけど。」
手から小型のエンジン型のスタンドを出して見せる。

306 :ケン『スモーク・オデッセイ』:2003/03/14(金) 01:16
>>305
「なんか格好いいですね。

僕のは『普通』ですよ。」

葉巻きをくわえた人型のスタンドが現れる。

307 :秘密『A・C』:2003/03/14(金) 01:19
>>306
「どういう能力なんですか?
 葉巻をくわえてる姿からすると煙とか煙草関係のスタンドみたいだけど。
 煙を作ったり殴ったものを煙草にする能力なのかな〜?」

308 :ケン『スモーク・オデッセイ』:2003/03/14(金) 01:24
>>307
「能力は一応『死活問題』じゃないですか?
『お互い』なら問題ないですけど。」
初対面の人だから『警戒』というほどではないが、『用心』。

(半分ぐらい当たってんじゃん…)

309 :秘密『A・C』:2003/03/14(金) 01:30
>>308
「うーん…じゃあいいや。」
スタンドを戻す。
「さて、さっき聞いてた花粉症治すスタンドのことだけど…『店』のロロ先生ならできるかもねー」

310 :ケン『スモーク・オデッセイ』:2003/03/14(金) 01:32
>>309
「そうですか、じゃあまた今度ですね。ックション!」
また出た。

「『店』のロロ先生とは?」

311 :秘密『A・C』:2003/03/14(金) 01:35
>>310
「えーっ!そんなことも知らないのォ〜〜
 『店』って言ったら『店』のことに決まってるじゃん。
エステやったり薬売ってたりするあの店のことですよ」

312 :ケン『スモーク・オデッセイ』:2003/03/14(金) 01:37
>>311
「『店』ですか…。場所教えてくれませんか?」

313 :秘密『A・C』:2003/03/14(金) 01:40
>>312
「うーん…ほんとに知らないのか…今まで良く生きてたなぁ…」

『店』の場所を教える。

「あ、言っておくけどロロって人はがめついからお金持ってないと相手にしてくれないよ。
 一回の治療代が数十万するからね。」

314 :ケン『スモーク・オデッセイ』:2003/03/14(金) 01:41
>>313
「助かります。

花粉症はいくらぐらいしますかね?」

315 :秘密『A・C』:2003/03/14(金) 01:45
>>314
「うーん…実際にできるかどうかわからないけど…
 大怪我してるわけでもないから数千円〜数万円でじゃないかな」

316 :ケン『スモーク・オデッセイ』:2003/03/14(金) 01:49
>>315
「それなら許容範囲ですね。
ありがとうございました、今度行ってみます。」

くしゃみをしながら歩いていった。

317 :秘密『A・C』:2003/03/14(金) 01:52
>>316
「名前聞くの忘れた…まぁいいや、さようなら、葉巻のスタンドの人。」
分かれた後、家電製品を買って帰った。
何を買ったのかは秘密。

318 :水上もとや『OOPERTS』:2003/03/14(金) 22:59
(………この街の病院はどこだったかな?)
駅前の案内板で病院を探す

319 :水上もとや『OOPERTS』:2003/03/14(金) 23:42
(………普通の奴にこの腕が治せるわけがないか………)
考え直して、駅前商店街へ向かう。
手袋をポケットに入れ、義手にしたスタンドを解除

320 :水上もとや『OOPERTS』:2003/03/15(土) 00:17
「………誰か医者を知ってそうな奴は居ないのか………」
周囲の人間の哀れみの目を受け、いらだちながら商店街を歩く………

321 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/15(土) 00:19
歩いていた。

322 :水上もとや『OOPERTS』:2003/03/15(土) 00:25
>>321
「ちょっと、すまない」
藁にもすがる気持ちで声をかける

323 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/15(土) 00:25
>>322
「あん、何だよ?」

324 :水上もとや『OOPERTS』:2003/03/15(土) 00:29
>>323
「あまりに唐突で的を得ない質問かもしれないが、困っているんだ………
 この辺に、いい医者をしらないか?」
水上の両腕を見ると無い事に気付くはず

325 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/15(土) 00:30
>>324
「最近の医者は吹っ飛んだ腕まで治してくれんのか?初耳だな」

326 :水上もとや『OOPERTS』:2003/03/15(土) 00:35
>>325
「俺も初めて話す。ただ、そんな人間を知らないか?
 居てもおかしくないんだ。このスタンド使いの街なら………
 あるいは何を言ってるのかわからないかも知れないが、
 そんな人間の話を聞いた事は無いか?」
スタンドを発現させる。そばに両腕の無い『OOPERTS』が現れる

327 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/15(土) 00:39
>>326
早坂はスタンドを見た。
 
「ふん、最初っから『その腕を治せるスタンド使いを知らないか?』って聞けよ。
その答えならイエスだ。案内してやろうか?あんたが金を持ってるならだけどな」

328 :水上もとや『OOPERTS』:2003/03/15(土) 00:42
>>327
「………すまない。そちらがスタンド使いかどうかわからなかったものでな…
 ……だが、私にはツキがあるみたいだ………感謝する」
早坂が動き出したら、その後に着いて行く

329 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/15(土) 00:45
>>328
「人の話はちゃんと聞けよ」
手を水上の方に差し出した。
 
「いくら出す?」

330 :水上もとや『OOPERTS』:2003/03/15(土) 00:51
>>329
「………百万…これが貯金の限界だ」

331 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/15(土) 00:57
>>330
「100万ってお前……いや、くれるっていうなら貰うけどなそりゃ」
 
さすがに驚いた。

332 :水上もとや『OOPERTS』:2003/03/15(土) 01:03
>>331
「!………そうか、その医者に治療費を払う事になるかも知れないな………
 ………すまない。さっきのは忘れてくれ。治療費は高くのか?
 …………そうだろうな、高そうだ。すまないが、5万で我慢してくれないか?」

333 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/15(土) 01:05
>>332
「ぶっちゃけ100万じゃ足りねえかもしれねえなその怪我だと。
まあ片腕くらいならなんとかできるんじゃねえか?
5万はちゃんと貰うけどな」

334 :水上もとや『OOPERTS』:2003/03/15(土) 01:07
>>333
「………ありがとう、感謝する。………片腕か………それでもかまわない」

スタンドを義手に変化させ、胸から財布を取り出す。
財布から5万を取り出し、早坂に渡す。

335 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/15(土) 01:10
>>334
「どうも。へへへへ」
金を受け取った。
 
「その手スタンドか? それがありゃ治さなくてもいいんじゃねえか?」

336 :水上もとや『OOPERTS』:2003/03/15(土) 01:18
>>335
「………自分の手があるのが一番嬉しいんだ。
 それに、この手は何かと不便なんだ………
 ………ちょっと待っててくれ」

駅前の銀行から貯金を全て下ろして戻ってきた

337 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/15(土) 01:20
>>336
「じゃあとっとと行くぞ」
歩き出した。
 
『店』へ

338 :水上もとや『OOPERTS』:2003/03/15(土) 01:23
>>337
後を着いて行った

→『店』へ

339 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/03/15(土) 11:57
「・・・・・・・・」
男はもう一人の男に気付いた。
「よう、久しぶりじゃあないか。元気にしていたかい?」
男は何も答えない。
「・・・・・・・・」
「相変わらず無愛想だな。でも悪いが・・・・忙しくてね。ふふ・・・
これから楽しいハンティングさ・・・・♪それじゃあな。」
男は立ち去ろうとする。
「・・・・・・・・」

340 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/03/15(土) 12:02
バギィ!!!
立ち去ろうとする男は突如倒れる。
「グッ・・・・!き・・・貴様・・・!そ、それはス、スタンド・・・!」
男は意識が遠のき、気を失う。
「・・・・あなたは・・・昔からそうだ・・・・
自分の危険を排除するとき、とても楽しそうにしている。

・・・たまには、俺にもおいしいところをくれてもいいだろ。」

ガサゴソ・・・・

『これか・・・・』

男は立ち去る。
倒れた男が意識を取り戻すのは、それより1時間ほど後のことである。

to be continued........

341 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/15(土) 23:14
今日はスーパーでお買い物
 
基本は食料品と生活雑貨

342 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/03/15(土) 23:15
>>341
偶然見つけた。
 
「こんにちは〜」

343 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/15(土) 23:19
>>342
「こんにちは、トレントちゃん
 お買い物ですか?」
柔らかな笑顔で挨拶。

344 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/03/15(土) 23:20
>>343
「うん。お兄さんも?」

345 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/15(土) 23:24
>>344
「基本的には一人暮らしですから、炊事洗濯などは自分でしなくてはいけませんし。
 まあ、今妹が私の所に来ていますから一人暮らしではなんですけどね。」
 

346 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/03/15(土) 23:25
>>345
「妹さんがいるんだ…
…何歳くらいかなあ?…私と同じくらい?…もっと年上かな?」

347 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/15(土) 23:28
>>346
 
少し考えて。
「ん〜〜〜
 たぶん、トレントちゃんよりはもう少し年上ですね。」

348 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/03/15(土) 23:30
>>347
「私より少し年上?…じゃあ、中学生なのかな。
………あー。…そういえばこの前お兄さんを探していた人とあったけど…
……もしかして、その人かなあ?」

349 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/15(土) 23:32
>>348
「ん?そうかもしれませんね。
 どこでですか?」

350 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/03/15(土) 23:36
>>349
「公園で……えっと。
私より頭一個分背が高いくらいで…(トレントは130前後)
…大人しい人。……私、その時に怖いお兄さんに襲われて、
…一緒にいたお姉さんに逃がしてもらったの。
その人も一緒だったよ。」

351 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/03/15(土) 23:37
居る。しかしトレントが見える位置にはいない。
なのでトレントもこちらの姿は見えない。
だが商店街に居るという事は分かる。

352 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/15(土) 23:42
>>350
(…………やっぱり
 …………琴の話では、襲ったのはカレー屋という話ですからアマモトさん…
 …………襲われたのは……彼女でしょうね……もう一人の『お姉さん』は知らないけれど
 …………アマモトさん……やっぱり殺す気だったんだ……)
 
「そうですか、多分その子が妹ですよ。
 妹も仲良くしてくださいね。
 まあ、コミュニケーションに難のある子ですから。」
軽く頭を下げる。
 
>>351
未だ気付かず

353 :久遠『D・L・O』:2003/03/15(土) 23:43
>>351
「やあ、タマモト君」

354 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/03/15(土) 23:45
>>352
「…うんっ。…今度、お話してみたいって思っていたんだ。」
無邪気に微笑む。
 
(ってことは…アマモトの件もお兄さんは知っているんだろうな…。)

355 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/15(土) 23:50
>>354
「ええ、琴…妹にもそう伝えておきますね。」

356 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/03/15(土) 23:50
>>353
「…申し訳無い、今はあんまり冗談に付き合いたい気分ではないんです。
話があるなら手短に。もう切れちゃいそうなんで」
顔を見ずに言う。

357 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/03/15(土) 23:54
>>355
「琴さんって言うんだ?
…そうだ、お兄さん…。
私ね、怖い人に狙われているんだ…。
……もし…もし、私が襲われたら…」
 
「助けてくれる?」
アザだらけの顔で、上目遣いに。

358 :久遠『D・L・O』:2003/03/15(土) 23:56
>>356
「切れる十代か…社会が悪い!
 話とかは別にないけど『ストラトヴァリウス』は元気かな?」

359 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/03/16(日) 00:05
>>358
「ええまあ、おかげさまで」
『ストラトヴァリウス』を見せる。
「これのおかげで随分戦えるようになりましたよ、感謝してます」

360 :久遠『D・L・O』:2003/03/16(日) 00:12
>>359
「『死』を吸って存在し続けるスタンド……。
 その本体は謎の死を遂げた伝説的なギタリストだったという…。
 実体化したギターの姿は仮の物に過ぎないらしい…」

361 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/03/16(日) 00:17
>>360
「ははっ、コイツも散々俺の血吸ってますからねぇ。
しかしこれが仮の姿…すか。
そのギタリストにしてみればこれを得たのは幸か不幸だったのか、
一度聞いてみたいですね、本人自身に」
少し笑った。

362 :久遠『D・L・O』:2003/03/16(日) 00:23
>>361
「そのギターは、ギタリストの愛用していた物だそうだよ。
 なんなら本人に聞いてみるかい?」

363 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/03/16(日) 00:32
砂衣さんはいらっしゃいますか?

364 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/03/16(日) 00:33
>>362
「それは光栄ですね。
へぇ、本人に? そんなことが……できるスタンドも居るでしょうね。世界は広い。
ええ、できれば是非聞いてみたいです」

365 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/16(日) 00:36
>>363
はい、います。
 
レスのタイミングがつかめなかった。

366 :久遠『D・L・O』:2003/03/16(日) 00:37
>>364
「『ストラトヴァリウス』を見せてくれ」
不敵に微笑む。

367 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/03/16(日) 00:39
>>365
>>357のレスを

368 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/16(日) 00:42
>>365
>>357は砂衣ではなく、久遠へのレスでは?

369 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/03/16(日) 00:42
>>366
「…………どうぞ」
考えてから渡した。
肩から下げる為のバンドを掴んだままだったが。

370 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/03/16(日) 00:44
>>368
 
355 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/03/15(土) 23:50
>>354
「ええ、琴…妹にもそう伝えておきますね。」
 
357 名前: トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ 投稿日: 2003/03/15(土) 23:54
>>355
「琴さんって言うんだ?
…そうだ、お兄さん…。
私ね、怖い人に狙われているんだ…。
……もし…もし、私が襲われたら…」
 
「助けてくれる?」
アザだらけの顔で、上目遣いに。
 
以上。砂衣に対するレスである。

371 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/16(日) 00:47
>>370
ああ、申し訳ない。
こちら(ホットゾヌ)の表示がおかしかった。
 
では、次のレスで

372 :久遠『D・L・O』:2003/03/16(日) 00:48
>>369
「『デッド・レター・オフィス』…」
久遠の右手が『ストラトヴァリウス』に触れる。

ガクガクブルブル
久遠が自分の頭を激しく振るい出した。

373 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/16(日) 00:51
(………アマモトさんもトレントちゃんも私の大切な知り合いですからね………
 なんとか殺し合いに発展させないようにしないと………)
 
「………まあ、その時にはなんとかするようにしますよ。」
心持ち、遠まわしに答える。

374 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/03/16(日) 00:54
>>373
「…うん。」
 
(はっきりしない人だな……
……でも、…悪い人じゃない…
…きっと、私のことをわかってくれる……きっと…)
 
「また、お店に来てね。…琴さんも一緒に。」

375 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/16(日) 00:55
>>373
「ええ、また来ますよ。
 では、これで。」
 
トレントと分かれて、買い物に復帰

376 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/03/16(日) 00:56
>>372
「うわっ、ちょっと怖い」
ビビッた。
「そういうスタンドか…………やっぱり怖い」
じっくり見てビビッた。

377 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/03/16(日) 00:57
>>375
「…ばいばい。」
 
帰った。

378 :久遠『D・L・O』:2003/03/16(日) 01:00
>>376
久遠の顔に重なるように見知らぬ外国人の男の顔が浮かび上がった。
半透明なので目を閉じている久遠の顔が見えた。

「グググ……誰だお前」

379 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/03/16(日) 01:08
>>378
「このギター、『ストラトヴァリウス』の今の持ち主です。
あなたは?」
内心かなりビビりながら努めて冷静に振舞った。

380 :久遠『D・L・O』:2003/03/16(日) 01:12
>>379
ガイジン「『ストラトヴァリウス』だとッ!」
ガイジン「オレは……オレは……誰だッ!?」

久遠は白目を剥いている。

381 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/03/16(日) 01:18
>>380
「ええ、『ストラトヴァリウス』
…分からないんですか、自分が誰か。うーん、多分この『ストラトヴァリウス』の
元の持ち主ですよきっと」
(うわ…イタコってこんな感じなのかな…)

382 :久遠『D・L・O』:2003/03/16(日) 01:25
>>381
ガイジン「何も何も何もわからない…あの『曲』を完成させてから何もわからない」
ガイジン「だが、そのギターは見覚えがあるぞッ!オレを返せッ!」
『ストラトヴァリウス』を引っ張る。

383 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/03/16(日) 01:30
>>382
「いや、さすがにそれは!」
こっちも引っ張る。
「分かってるんですか? このギターは命を吸う。
あなたはきっとそれで死んだ。また弾いたら同じことを繰り返すんですよ!」

384 :久遠『D・L・O』:2003/03/16(日) 01:37
>>382
ガイジン「オオオオオオ……お前に何がわかるんだよッ!」
ガイジン「あの『曲』を完成させたオレを返せッ!」
引っ張り合いになった。

385 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/03/16(日) 01:48
>>384
「分かりませんよ、分かりませんよそんなの!
でも俺にも渡せない理由がある! ……じゃあ俺が弾きますよそれ!
紙とペンはありますからそこに!」

386 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/03/16(日) 01:48
>>383-384
通りかかった。
 
「な…なんだ?」
様子を見る。

387 :久遠『D・L・O』:2003/03/16(日) 01:55
>>385
ガイジン「『曲』を思い出せないィィィーーッ!」
唐突にギターを離したのでアマモトは勢いで倒れた。
>>386
ギターの奪い合い。

388 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/03/16(日) 01:57
>>387
「……」
話しかけてみる。
 
「…もしもし?…彼(アマモト)が何かしたんですか?」

389 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/03/16(日) 01:57
>>386
ギターを引っ張るのに忙しくて気付かない。
 
>>387
「うわっ!?」
ズデーン
「…それじゃあ仕方ないじゃないですか…うーん」
ピックを取り出して『ストラトヴァリウス』を弾き始める。
「音聞いてりゃ思い出すかも知れない、俺も聞きたくないわけじゃあないんですよ? その曲」

390 :久遠『D・L・O』:2003/03/16(日) 02:02
>>388
ユーリには白目を剥いている久遠の顔しか見えない。
>>389
ガイジン「オレはもうダメだ…だが、『曲』は『不滅』だァ!」

391 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/03/16(日) 02:04
>>390
「うわあああああああああ!?」
 
「え…エクソシストを呼ばないと!」
 
>>389
「あ…アマモト君!早くエクソシストを呼んで来て!」

392 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/03/16(日) 02:11
>>390
「…!!!ッ!!」
ドリュデドリデドリデドリュデドリデデ
ギターで応える。『ストラトヴァリウス』が軽く帯電し始めた。
  
>>391
「…ッ!!!!!!」
ユーリの声が届かない、演奏に夢中だ。

393 :久遠『D・L・O』:2003/03/16(日) 02:13
>>391
ガイジン「なんだなんだ」
白目を剥いた久遠がユーリの方を見た。

394 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/03/16(日) 02:14
>>392
「…………だめだ!正気を保っているのは私だけなのか!」
 
「『ヘヴンリー・ソーシャル』ッ!」
スタンド発現。
…アマモトに狙いを定める。まだ撃たない。

395 :久遠『D・L・O』:2003/03/16(日) 02:15
>>392
ガイジン「オレが鳴っているぞォオーーッ!!」
タテノリだ。

396 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/03/16(日) 02:16
>>393
「うわ!こっち向いた!」
 
首からかけていたロザリオを久遠に向けた。

397 :久遠『D・L・O』:2003/03/16(日) 02:20
>>396
ガイジン「ウォオワォーーーッ!」
ガイジンはタテノリ状態なので白目剥いたまま頭や体を激しく動かしている。

398 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/03/16(日) 02:22
>>397
「効いてる!…死ねやぁー!」
フルパワーの回し蹴りを久遠にしかける。
ハイヒールで。

399 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/03/16(日) 02:23
>>395
「俺は曲なんか知らないが…こうして叫ぶことは出来るッ!
何処までも鳴り響け『ストラトヴァリウス』ッ!」
ギャアァーーンッ! 
一段と『ストラトヴァリウス』の帯電は増し。音量も大きくなる。
(この高揚勘ッ! これなら分かるッ! こんなの持ってたんじゃあ弾かずにはいられない!
もっと激しくッ! この欲求には底がないッ!)

400 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/03/16(日) 02:25
>>399
「……こっちはどうだ!?…ダメだ!いつものアマモト君じゃない!」
落胆。

401 :久遠『D・L・O』:2003/03/16(日) 02:28
>>398
ガイジン「ゲッヘハァーーッ!!」
蹴りで久遠の体がゴミ捨て場に吹っ飛ぶ。
>>399
聞いていない。

402 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/03/16(日) 02:30
>>401
「…スタンド使いではないようだなッ!
……さあ、悪しき者よ!その人間の体から出て行け!」
ロザリオを前面に突き出す。

403 :久遠『D・L・O』:2003/03/16(日) 02:37
>>402
ガイジン「『曲』は『不滅』だ!」
ぐるん。
久遠の目が元に戻った。
「いたた…何するんだよ…」
久遠は涙目だ。

404 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/03/16(日) 02:38
>>401
ギュゥウウウーーーーンッ!
終わったらしい。
「ッ…ハァッ…疲…れた…っていねぇし! どこ行った!?」
驚いた。
 
>>402
「何やってんですかユーリさん、映画の影響すか?」

106KB
続きを読む

名前: E-mail(省略可)
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス