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ぜろちゃんねるプラス
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駅周辺 その20
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/02/24(月) 03:11
Hail2U!駅と周辺と商店街。
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1044970664
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1044970664.html
詳細は
>>2-3
375 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/16(日) 00:55
>>373
「ええ、また来ますよ。
では、これで。」
トレントと分かれて、買い物に復帰
376 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/16(日) 00:56
>>372
「うわっ、ちょっと怖い」
ビビッた。
「そういうスタンドか…………やっぱり怖い」
じっくり見てビビッた。
377 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ
:2003/03/16(日) 00:57
>>375
「…ばいばい。」
帰った。
378 :
久遠『D・L・O』
:2003/03/16(日) 01:00
>>376
久遠の顔に重なるように見知らぬ外国人の男の顔が浮かび上がった。
半透明なので目を閉じている久遠の顔が見えた。
「グググ……誰だお前」
379 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/16(日) 01:08
>>378
「このギター、『ストラトヴァリウス』の今の持ち主です。
あなたは?」
内心かなりビビりながら努めて冷静に振舞った。
380 :
久遠『D・L・O』
:2003/03/16(日) 01:12
>>379
ガイジン「『ストラトヴァリウス』だとッ!」
ガイジン「オレは……オレは……誰だッ!?」
久遠は白目を剥いている。
381 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/16(日) 01:18
>>380
「ええ、『ストラトヴァリウス』
…分からないんですか、自分が誰か。うーん、多分この『ストラトヴァリウス』の
元の持ち主ですよきっと」
(うわ…イタコってこんな感じなのかな…)
382 :
久遠『D・L・O』
:2003/03/16(日) 01:25
>>381
ガイジン「何も何も何もわからない…あの『曲』を完成させてから何もわからない」
ガイジン「だが、そのギターは見覚えがあるぞッ!オレを返せッ!」
『ストラトヴァリウス』を引っ張る。
383 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/16(日) 01:30
>>382
「いや、さすがにそれは!」
こっちも引っ張る。
「分かってるんですか? このギターは命を吸う。
あなたはきっとそれで死んだ。また弾いたら同じことを繰り返すんですよ!」
384 :
久遠『D・L・O』
:2003/03/16(日) 01:37
>>382
ガイジン「オオオオオオ……お前に何がわかるんだよッ!」
ガイジン「あの『曲』を完成させたオレを返せッ!」
引っ張り合いになった。
385 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/16(日) 01:48
>>384
「分かりませんよ、分かりませんよそんなの!
でも俺にも渡せない理由がある! ……じゃあ俺が弾きますよそれ!
紙とペンはありますからそこに!」
386 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/03/16(日) 01:48
>>383-384
通りかかった。
「な…なんだ?」
様子を見る。
387 :
久遠『D・L・O』
:2003/03/16(日) 01:55
>>385
ガイジン「『曲』を思い出せないィィィーーッ!」
唐突にギターを離したのでアマモトは勢いで倒れた。
>>386
ギターの奪い合い。
388 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/03/16(日) 01:57
>>387
「……」
話しかけてみる。
「…もしもし?…彼(アマモト)が何かしたんですか?」
389 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/16(日) 01:57
>>386
ギターを引っ張るのに忙しくて気付かない。
>>387
「うわっ!?」
ズデーン
「…それじゃあ仕方ないじゃないですか…うーん」
ピックを取り出して『ストラトヴァリウス』を弾き始める。
「音聞いてりゃ思い出すかも知れない、俺も聞きたくないわけじゃあないんですよ? その曲」
390 :
久遠『D・L・O』
:2003/03/16(日) 02:02
>>388
ユーリには白目を剥いている久遠の顔しか見えない。
>>389
ガイジン「オレはもうダメだ…だが、『曲』は『不滅』だァ!」
391 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/03/16(日) 02:04
>>390
「うわあああああああああ!?」
「え…エクソシストを呼ばないと!」
>>389
「あ…アマモト君!早くエクソシストを呼んで来て!」
392 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/16(日) 02:11
>>390
「…!!!ッ!!」
ドリュデドリデドリデドリュデドリデデ
ギターで応える。『ストラトヴァリウス』が軽く帯電し始めた。
>>391
「…ッ!!!!!!」
ユーリの声が届かない、演奏に夢中だ。
393 :
久遠『D・L・O』
:2003/03/16(日) 02:13
>>391
ガイジン「なんだなんだ」
白目を剥いた久遠がユーリの方を見た。
394 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/03/16(日) 02:14
>>392
「…………だめだ!正気を保っているのは私だけなのか!」
「『ヘヴンリー・ソーシャル』ッ!」
スタンド発現。
…アマモトに狙いを定める。まだ撃たない。
395 :
久遠『D・L・O』
:2003/03/16(日) 02:15
>>392
ガイジン「オレが鳴っているぞォオーーッ!!」
タテノリだ。
396 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/03/16(日) 02:16
>>393
「うわ!こっち向いた!」
首からかけていたロザリオを久遠に向けた。
397 :
久遠『D・L・O』
:2003/03/16(日) 02:20
>>396
ガイジン「ウォオワォーーーッ!」
ガイジンはタテノリ状態なので白目剥いたまま頭や体を激しく動かしている。
398 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/03/16(日) 02:22
>>397
「効いてる!…死ねやぁー!」
フルパワーの回し蹴りを久遠にしかける。
ハイヒールで。
399 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/16(日) 02:23
>>395
「俺は曲なんか知らないが…こうして叫ぶことは出来るッ!
何処までも鳴り響け『ストラトヴァリウス』ッ!」
ギャアァーーンッ!
一段と『ストラトヴァリウス』の帯電は増し。音量も大きくなる。
(この高揚勘ッ! これなら分かるッ! こんなの持ってたんじゃあ弾かずにはいられない!
もっと激しくッ! この欲求には底がないッ!)
400 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/03/16(日) 02:25
>>399
「……こっちはどうだ!?…ダメだ!いつものアマモト君じゃない!」
落胆。
401 :
久遠『D・L・O』
:2003/03/16(日) 02:28
>>398
ガイジン「ゲッヘハァーーッ!!」
蹴りで久遠の体がゴミ捨て場に吹っ飛ぶ。
>>399
聞いていない。
402 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/03/16(日) 02:30
>>401
「…スタンド使いではないようだなッ!
……さあ、悪しき者よ!その人間の体から出て行け!」
ロザリオを前面に突き出す。
403 :
久遠『D・L・O』
:2003/03/16(日) 02:37
>>402
ガイジン「『曲』は『不滅』だ!」
ぐるん。
久遠の目が元に戻った。
「いたた…何するんだよ…」
久遠は涙目だ。
404 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/16(日) 02:38
>>401
ギュゥウウウーーーーンッ!
終わったらしい。
「ッ…ハァッ…疲…れた…っていねぇし! どこ行った!?」
驚いた。
>>402
「何やってんですかユーリさん、映画の影響すか?」
405 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/03/16(日) 02:39
>>403
「マジで!?…できた!できたよ!」
「…占い師からエクソシストに転職しようかしら。」
なんか浮かれてる。
「ああ、ごめんごめん。何か憑いてたよ貴女。」
406 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/03/16(日) 02:40
>>404
「いや、何かが憑いていたんだ。
……神の名の元に、チェックメイト!」
ビシィッときめた。
「…アマモト君ももとに戻ったようで、よかったよかった。」
407 :
久遠『D・L・O』
:2003/03/16(日) 02:42
>>404
「彼は去ったようだ」
ゴミに埋もれている。
>>405
「憑かせてたんだよ…まったく…やれやれ」
ため息をついた。
誤変換かも知れないが久遠は男だ。
408 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/03/16(日) 02:44
>>407
ギャース。ごめんなさいごめんなさい。
リタさんのときといい間違えすぎですねごめんなさい。
「…憑かせていた?」
「…ご、ごめんなさい。」
謝った。
409 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/16(日) 02:48
>>406
「元に? なんかワケわかんないんすけどまぁいいか」
>>407
「…みたいすね、まぁ少しは分かったんで。
引き続けてりゃあ、もっと見えそうな気がします。後なんか、大変だったすね」
ユーリと見比べて言う。
410 :
久遠『D・L・O』
:2003/03/16(日) 02:49
>>408
久遠に関しては臨時板のプロフィールスレッド参照の事。
「ああ、僕のスタンドでね…」
蹴られた箇所をさすりつつ立ち上がった。
411 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/03/16(日) 02:49
>>409
「…か、勘違いでしたごめんなさい。」
「……本当にごめんなさい。」
二人に謝る。
412 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/03/16(日) 02:50
>>410
蹴ったのは顔面だった。
「…ほ、本当にごめんなさい。…ごめんなさいっ!」
土下座まで始めた。
413 :
久遠『D・L・O』
:2003/03/16(日) 02:51
>>409
「まあ、君は死なないように頑張ってくれ。
僕は帰るよ…」
ブロロロロ
ベスパに乗って帰った。
414 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/16(日) 02:54
>>411
「いや、いいですよ俺は。慣れてますんで」
ニヤニヤしながら言った。
>>413
「死なないようにってのは…ちょっと、いや凄く難しいですね…」
見送った。
415 :
久遠『D・L・O』
:2003/03/16(日) 02:54
>>412
額にヒールの痕が残っていた。
416 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/03/16(日) 02:54
>>411
「な、なんどもごめんなさいっ。許してくださいっ!」
土下座
417 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/03/16(日) 02:55
>>416
誤
>>411
正
>>414
418 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/16(日) 03:02
>>416
「なんもそこまで卑屈にならんでも…。
ユーリさんだって良かれと思ってやったことでしょう? 多分。いや知りませんが。
どっちでも、とにかく顔上げてくださいよ、なんか俺が悪いことしたみたいだ」
419 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/03/16(日) 03:09
>>418
顔を上げて、その場に座り込む。
「…卑屈だよ。…元々、そうなんだよ…
…卑屈なだけじゃない。私はどうしようもなく臆病で、卑怯で…
…史上最低の女です。…ごめんなさい。」
「…嫌われるのが怖いし、痛いのも怖い。
…大切な誰かが傷つくことも怖いし、大切な人が変わってしまうのも怖い。
…だからさ、あの時…アマモト君に恐怖を覚えたんだ。
そのせいで大切な友達を殺そうとしたり…
もう、わけわかんなくなっちゃって…ごめん…ごめんね…」
目に涙が溜まってくる。
420 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/16(日) 03:26
>>419
しゃがむ。
「なんつーか、うーん、正直ですね。ユーリさんて、すごく。
人に対しても、自分自身に対しても。
あー、何言いたいか分かんないな、もともと人と話すのあんまり得意じゃないんですよ自分。
えーっと、とりあえずメシでも食いませんか、なんか俺ってそればっかりなんですけど、
まずは腹が膨れると人間落ち着くもんです」
手を差し伸べる。
421 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/03/16(日) 03:30
>>420
「…ご飯もう食べたから。」
「……実際、今見せているのが本当の姿。
…私にはそれを毎日見せている女性が居る…
飾らない、裸の自分を見てくれる女性が………
…でも、その女性は…常に新しい世界に進もうとしている…
……新しい世界が怖い…あの子を失うのも…怖い…
…もし、あの子が死んでしまったら私は…生き続けることはできない…」
「……このままでは…気が狂ってしまう…私……どうすれば…」
ゆっくりと立ち上がり、よろよろと帰路に着く。
422 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/16(日) 03:35
>>421
「『決断』は必要ですよ、いつでも。
というか、既にユーリさん、
あなたは生きるか死ぬかなんて大きな『決断』を一度してるんですよ?
『スタンド』があるんだ、今更恐れる事なんて無いはずです。
…じゃあ、また」
帰った。
423 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/03/16(日) 03:37
>>422
誰に言うでもなく、ボソボソとつぶやく。
「…何を失っても構わない……
…暮羽さえ傍にいるのなら…他には何もいらない…
……それなのに…そう思っているのに……」
「…上手く行かない……」
424 :
鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』
:2003/03/16(日) 23:16
手にスタンドの卵を発現させながら駅前をうろついている。
425 :
秘密『A・C』
:2003/03/16(日) 23:26
駅前をうろついている。
「お腹空いたなぁ…あっ、あの人卵持ってる…美味しそう……」
426 :
鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』
:2003/03/16(日) 23:28
>>425
視線に気付いた。
「スタンド使い発見、と。」
秘密に近づいていく。
「や、こんにちは。」
427 :
秘密『A・C』
:2003/03/16(日) 23:36
>>426
「やぁ、こんにちは。何の卵を持っているんですか?」
428 :
鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』
:2003/03/16(日) 23:41
>>427
「『眠れる鷹』の『卵』・・・だよ。」
スタンドの卵を消す。
「君、スタンド使いだね。ちょっと聞きたい事があるんだけどいいかな?」
429 :
秘密『A・C』
:2003/03/16(日) 23:47
>>428
「またスタンド使いか……
もしかしてこの街は普通の人よりスタンド使いのほうが多いのかな…」
呆れ顔。
「で、聞きたい事ってなに?『店』のこと?」
430 :
鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』
:2003/03/16(日) 23:49
>>429
「『店』・・・?
ああっと、スタンド使いに関する事ならそれも聞きたいんだが
・・・卵を内部から割れるようなスタンド使いを知らないか?」
431 :
秘密『A・C』
:2003/03/16(日) 23:57
>>430
「ハァ?わざわざ中から割るの…?面倒な事する人だなぁ…
うーん…そういう人は知らないなぁ…私でもできるかもしれないけど…
『店』のロロ先生なら顔広そうだから知ってるかも…」
432 :
鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』
:2003/03/17(月) 00:01
>>431
「可能、なのか?方法を聞かせて欲しい。
もし、割る事が出来たなら俺に出来る範囲の礼はするよ。
『店』の場所を教えてくれるだけでもいいんだが。」
433 :
秘密『A・C』
:2003/03/17(月) 00:12
>>432
「前にね。お腹空いた時にゆで卵を作ろうと思ったんだ〜
そんときにね、電子レンジに卵入れたら爆発したんだ〜
あとで調べたら卵を電子レンジに入れると中の水が膨張して爆発するんだってさ。」
手の平から小型のエンジンの形をしたスタンドを出す。
「で、私のスタンドを電子レンジと融合させればスタンドにも効果のある電子レンジができるのよ。
まぁ、爆発したら本体も無事じゃすまないだろうからやるとしたら『店』でやった方がいいね。」
店の場所を教える。
434 :
鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』
:2003/03/17(月) 00:18
>>433
「と、言ってなかったな。あいにく、この『卵』の中身は何も無いんだ。
残念ながらその方法は使えないな。
しかし、その『店』の場所を教えてもらえるのはありがたい。
では早速、その場所に行ってみよう。」
435 :
鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』
:2003/03/17(月) 00:26
→というわけで『店』へ移動
436 :
秘密『A・C/車』
:2003/03/17(月) 00:27
>>434
「じゃあ、この車に乗って」
ACで車を盗んだ。
ACで操縦して店〜朝の11時から夜の11時まで〜 の426あたりに移動。
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1043509081&START=426&END=426&NOFIRST=TRUE
437 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/18(火) 01:08
駅前で『ストラトヴァリウス』を弾いている。
置かれた空き缶の中には100円玉が一つだけ入っていた。
438 :
烏丸大海『クール・ミント』
:2003/03/18(火) 01:13
てってってってってっ
小さなペンギンが目の前を歩いていった。
439 :
呪怨『デッド・シー・アップル』
:2003/03/18(火) 01:16
>>437
「…ん。」
…今日はフードは被っていない。
髪をミツアミにした陰鬱な青年がアマモトに気付く。
「……へぇ…」
立ち止まって聞いてみる。
440 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/18(火) 01:17
>>438
目をこすった。
「…疲れてんのか…それともいよいよ本格的にヤバくなったのか」
「トートトト」
ニワトリを呼ぶみたく呼んでみる。
441 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/18(火) 01:18
>>439
しかしその時、アマモトの目はペンギンに釘付けだった。
442 :
呪怨『デッド・シー・アップル』
:2003/03/18(火) 01:22
>>441
「…へぇ。ペンギンか。
…誰かが飼えなくなって捨てたんだろうね…。
……人間のエゴか……」
ミツアミの青年はため息をつく。
443 :
烏丸大海『クール・ミント』
:2003/03/18(火) 01:25
>>440
てってってってってってってってっ
ペンギンはアマモトに目もくれず公園の端にいる鞭を持った男の元へ歩いていった。
「よ〜〜しよしよしよしよし。イイコだ。成長させてやるぞォ〜」
男がペンギンに触れると体長10cmのペンギンに成長した。
よく見ると男の周りには同じような大きさのペンギンが2体いた。
444 :
呪怨『デッド・シー・アップル』
:2003/03/18(火) 01:26
>>443
「なっ!?」
「こ…これは!?…ペンギンの飼い主!?…い、いや、しかし…」
驚く。
445 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/18(火) 01:29
>>443
見た。
「ほっ…俺がおかしくなったわけじゃあなかった…。
スタンドならそりゃあなんでもアリだよな」
気を取り直して『ストラトヴァリウス』を弾き始める。
446 :
烏丸大海『クール・ミント』
:2003/03/18(火) 01:30
>>442
「捨ててねーよ!
勝手なこと言ってんじゃねえ、スットコドッコイのスタンド使いがッ!!」
鞭をピシッと鳴らして威嚇。
>>444
「飼い主じゃねーよ。ペット扱いするとこいつら怒るからよぉ。」
「ピィピィピィ!」
周りのペンギンが遺憾の意を表明。
447 :
呪怨『デッド・シー・アップル』
:2003/03/18(火) 01:32
>>445
「(へえ…上手だなあ…。)」
…空き缶に5千円札を放り込む。
演奏が終わったら話しかけよう。
「……はじめまして。…すごく上手いですね。ギター。
……結構有名な方です…よね?…すいません、最近外出ていなかったので…。
…名前とか伺っても宜しいですか?」
448 :
呪怨『デッド・シー・アップル』
:2003/03/18(火) 01:33
>>446
「す、すみません。」
素直に謝った。
449 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/18(火) 01:37
>>447
「ブッ!?」
びっくりした。
「5千円!? …いや、ああ、すいません。慣れてないもんで。
自分は別に有名じゃあないですよ? そもそも有名になる気も無いですし」
5千円をしげしげと見つめている
「自分はアマモトと言います、しかしホント、ありがとうございます5千円も」
450 :
烏丸大海と愉快なクールミンツ@DD3羽
:2003/03/18(火) 01:43
>>447
(金持ちか…格好の獲物だな…
No.1、No.2、No.3!アークインパルスの陣形(フォーメション)だ!)
ペンギンたちが呪怨の周りを囲んだ。
>>448
「わかればよろしい。」
偉そうに振舞った。
451 :
呪怨『デッド・シー・アップル』
:2003/03/18(火) 01:43
>>449
「ああ、ホンの気持ちですから。
…ヘタなCD買うより、貴方の曲が良いと思ったんです。それだけです。」
根暗そうな青年だ。ボソボソと喋る。
「…あれ、無名なんですか。……勿体無いですねえ。
あ、僕は京極呪怨といいます。『呪い』の呪に『怨念』の怨でジュオン。
…これからも、頑張ってくださいね。」
452 :
呪怨『デッド・シー・アップル』
:2003/03/18(火) 01:46
>>450
「…なんですか。」
怯んだ。
453 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/18(火) 01:49
>>450
(なんか面白い絵だな…。
ペンギンに囲まれてるっていうのは)
>>451
「そこまで言ってもらえるなんて…恐縮です。
毎日来るって訳でもないんですけど、よかったらまた聞きに来て下さいね。
それと、囲まれてますよ、ペンギンに」
454 :
呪怨『デッド・シー・アップル』
:2003/03/18(火) 01:53
>>453
「………はぁ。
…『デッド・シー・アップル』。」
朽ち果てた老木が人型になったかのような、
不気味なヴィジョンが呪怨の傍らに現れる。
『デッド・シー・アップル』は林檎を手から出現させ、
掌でジャグリングさせる。
…林檎は見る見る腐ってゆく…
455 :
烏丸大海と愉快なクールミンツ@DD3羽+α
:2003/03/18(火) 01:58
>>452
「悪いけどちょっと、こいつらの訓練の相手をしてもらうぜ。」
ペンギン達がじりじりと囲いを狭めていく。
456 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/18(火) 02:00
>>454
(ああ、この人もか、石投げりゃスタンド使いに当たるな、この街)
携帯したパイプ椅子に腰掛けた。
見物しようという構えだ。
457 :
呪怨『デッド・シー・アップル』
:2003/03/18(火) 02:01
>>455
「…はぁ…ついてないなあ…」
呪怨は、学生服の中から小槌と五寸釘、藁人形を取り出す。
「…怨めしい…。」
458 :
烏丸大海と愉快なクールミンツ@DD3羽+α
:2003/03/18(火) 02:17
>>454
「うおっ!こいつ手品師かッ!…ならこっちも芸で対抗してやる…」
周りを囲んでいたペンギン達が呪怨の前で一列に整列。
ピョンッピョンッ
背中に大きく3と書かれたペンギンの上に2と書かれたペンギンが乗っかり
更にその上に1と書かれたペンギンが乗っかる。
見事なペンギンタワーを形成する。
459 :
呪怨『デッド・シー・アップル』
:2003/03/18(火) 02:20
>>458
林檎が腐敗しきった。
…ペンギン『3』の足元に林檎をワープさせる。
ペンギンタワーはバランスを崩す…!
460 :
烏丸大海と愉快なクールミンツ@DD3羽+α
:2003/03/18(火) 02:34
>>459
「おおっと!タワーを崩すんじゃあない!ドイツペンギンはこんなことでうろたえない!」
ピシッピシッ!
『No.1』、『No.2』を鞭で叩く。
鞭が当たると『No.1』と『No.2』は2cmだけ後ろに動く。
スピードEで空中を2cmだけ後退している間に、
『No.3』が後ろに仰向けに倒れてふくよかなお腹で上の二人の踏み台になる!
461 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/18(火) 02:34
やってきた。ぷらぷらしている。
462 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/18(火) 02:38
>>460
「すごいな、ちゃんと訓練されてる」
パチパチパチ 拍手した。
463 :
呪怨『デッド・シー・アップル』
:2003/03/18(火) 02:39
>>460
「エデンの林檎を知っているかい?
林檎は、『知恵』と『死』…つまりは人間を作り出した存在といえよう…
……僕のスタンドは呪いによる精神状態の悪化…
…怨嗟により『腐敗する人間』を暗示する………」
「……と、まあ、大見得を切ったところで、
僕のスタンドは逃げることにしか使えない。
…だから、逃げますよ…」
いろいろやっているペンギンを尻目に、
ダッシュで逃げようとする。ミツアミが揺れている。
464 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/18(火) 02:42
「へえ、ペンギンショーか。こんあところで珍しいな。」
普通に興味を引かれた。
465 :
烏丸大海と愉快なクールミンツ@DD3羽+α
:2003/03/18(火) 02:50
>>463
「エデンの林檎ってなんだ?食えるのか?
暗示ってなんのことだぁーーー?てめーは国語の教師かァーーー?」
学無し知恵無し知識無しの大海には意味が通じなかった。
ペンギンは更に仲間のお腹をトランポリン代わりに技を披露したり、
ペンギンの腕?では難しいサボテンを披露していた。
「よぉ〜〜しよしよしよしよし!イイコだ!ほーら、褒美だゾォー。」
砂糖を投げてくちばしキャッチ!
もはや周りのことに気がまわっていない。
466 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/18(火) 02:53
>>463
「あれ、行っちゃった。ジャグリングとか見せてくれるんじゃなかったのかな」
見送った。
>>465
「スゴイスゴイ、金取れる芸ですねこりゃ、スタンド使いにしか見えないけど」
パチパチパチ
467 :
呪怨『デッド・シー・アップル』
:2003/03/18(火) 02:59
>>465
「何だ追ってこないんですか。
…じゃあ、本当に使いようが無いじゃないかこのスタンド。」
逃走
「…諦めが人を殺す。絶望は死に至る病である。
…僕のスタンド『デッド・シー・アップル』は『諦めぬ』スタンド…
…諦めるために逃げるわけじゃあない…
……勝つために逃げる……それが『デッド・シー・アップル』…」
⇒to be continued.........
468 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/18(火) 03:02
立ち去った。
469 :
烏丸大海と愉快なクールミンツ@DD3羽+1羽
:2003/03/18(火) 03:04
>>464-467
てってってってってってってってってってってってってってっ
駅の方から小さなペンギンが歩いてくるのが見えた。
通りを歩く人をうまく避けてこちらに向かってくる。
470 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/18(火) 03:07
>>469
「おお、また増えた…けど、今日のところはもう帰ろうかな。
屋台も直さなきゃいけないし」
パイプ椅子をたたんで帰った。
471 :
烏丸大海と愉快なクールミンツ@DD3羽+1羽
:2003/03/18(火) 03:20
>>470
「ノォーーーー!特上のペンギンなのに観客がいなくなってしまった!」
『No.0』が20キロの長旅帰って来たのに……
「ヨォ〜〜シヨシヨシヨシヨシ、よく無事に帰ってきたゾ。
電車に乗ったペンギンなんてお前が初めてだぞ。自分を誇りに思えよ。」
幻の2mの大型ペンギンと一緒に家に帰った。
472 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2003/03/19(水) 00:23
駅から出てきた。
緊張した面持ちでタクシー乗り場に向かう。
473 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/03/19(水) 00:43
┃┛┛┃┛┛┃┛┛┃┛┛┃┛┛
┏┛ ┏┛ ┏┛ ┏┛ ┏┛ ┛┛┛┛┛┛
┛ ┛ ┛ ┛ ┛
474 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/03/19(水) 00:44
>>472
「なんだ、まだ生きてたのかテメエ」
偶然出くわした。
475 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2003/03/19(水) 00:47
「・・・よし、順番待ちはいないな。」
タクシーに乗り込み行き先を告げて去っていった。
476 :
百鬼丸
:2003/03/19(水) 00:48
「…………フッ」
>>474
477 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/03/19(水) 00:52
>>475
「…あの野郎」
478 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2003/03/19(水) 01:05
もし早坂達夫が注意深い性格だったなら、
きっと彼は気付く事ができたであろう。
泡の乗ったタクシーが駅前の広場をぐるりと一周しただけで、
また元のタクシー乗り場まで戻ってきた事に。
だが彼は・・・
「ふー、楽しかった。」
タクシー乗り場に降り立つ泡。
479 :
百鬼丸
:2003/03/19(水) 01:33
「ファ〜〜〜」ヽ(´ー`)ノマターリ
480 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2003/03/19(水) 01:56
「ふぁ〜〜〜」ベンチでヽ(´ー`)ノマターリ
481 :
発見者『?』
:2003/03/19(水) 02:31
>>478
>>480
(・∀・)ミタヨ!
482 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2003/03/19(水) 02:50
>>481
Σ(゚Д゚ )ハッ!
|彡サッ
483 :
発見者『?』
:2003/03/19(水) 03:02
>>482
「うーん、なるほどなるほど」
ノートにメモを取っている。
484 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2003/03/19(水) 03:09
>>483
|ω・´)コソコソ
視線をおくる。
485 :
発見者『?』
:2003/03/19(水) 03:14
>>484
「見えてますよ」
泡はいま彼の背後にいるのだが、
彼は振り向きもせずそう言った。
「あ、後ろからよそ見運転の自転車が来てますよ。
危いですよ」
とも言った。
486 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2003/03/19(水) 03:19
>>485
!?
強・・・・・・!速・・・避・・・・・・無理!!
ドベシッ!
自転車に跳ね飛ばされた。
回転しながら吹っ飛ばされる
487 :
発見者『?』
:2003/03/19(水) 03:24
>>486
「あらら、大丈夫ですか?
まあ、時速12キロしか出てなかったから、たいした事ないと思いますけど」
彼は泡を助け起こした。
「プッ、ハハハ」
顔を泡のほうに一度も向けず、ギャグ漫画を読みながら、助け起こした。
488 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2003/03/19(水) 03:30
>>487
む・・・なんだこいつは。後ろにも顔がある人か!?
と思いつつも、助けていただいた人の事を詮索するなんて失礼にあたるので
ここはその件に関しては知らん振り。
「いやいやどうも、アッハッハ」
助け起こされながら一緒に笑った。
489 :
発見者『?』
:2003/03/19(水) 03:37
>>488
「どう致しまして。ハハハ」
ヒュウウウ。
風向きが変わった。
「あ。んー…」
初めて彼は泡の方を見る。
「危かったですね。では、ごきげんよう」
490 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2003/03/19(水) 03:43
>>489
「では、ごきげにょう。」
タクシー乗り場へ去っていた。
今日の反省受けの姿勢
491 :
発見者『ザ・ポリフォニック・スプレー』
:2003/03/19(水) 03:49
>>490
タクシー乗り場から見えたのは、
漫画を読みながら後ろ歩きで去っていく彼の姿だった。
道行く人から口々に
『お前の方が100倍ギャグ漫画だよ!』
という突っ込みが聞こえたとか聞こえなかったとか。
492 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2003/03/20(木) 01:33
「お前の方が100倍ギャグ漫画だよ!」
その言葉はいつしか、その本来の意味するところのもの、
お前とは誰であり、何故ギャグ漫画であったかという事は置き去りにされ、
ある種都市伝説のように、伝言ゲームのような形式をとって駅前の人から人へと語り継がれていた・・・
泡は今日も駅前に来ました。
左隣の人から「お前の方が100倍ギャグ漫画だよ!」と言われたので、
右隣の人に「お前の方が100倍ギャグ漫画だよ!」と言います。
>>493
「お前の方が100倍ギャグ漫画だよ!」
493 :
『スマッシング・パンプキンズ』
:2003/03/20(木) 03:03
>>492
「エ?」
493は自分のスタンドでしたァーーーーーーーッ!!
― 完 ―
494 :
百鬼丸
:2003/03/20(木) 04:02
「フー……」┐(´ー`)┌
495 :
ハク『アリス・クーパー』
:2003/03/20(木) 17:06
泡さんが最近元気だ
496 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/03/21(金) 22:16
商店街を散歩している。
全快とは言わないが腕の調子もだいぶ良くなった
497 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/03/21(金) 22:47
オーソンで色々な物を握ってみる。リハビリ中
498 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/03/21(金) 22:56
「………いい感じだな」
帰った
499 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/03/22(土) 00:55
ぶらぶらしている。
500 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/03/22(土) 01:06
>>499
「昨日も会った…よな?
青水さんだったか?」
話し掛けた。
501 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/03/22(土) 01:27
>>500
「ああ、昨日のロットくんか。
あの店には良くいくのかい?」
世間話をする。
502 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/03/22(土) 01:35
>>501
「たまにだな。と言ってもまだ2回目だけどな。」
笑う。
「あんたはどうだい?目覚めたばかりって言ってたけど何人か知り合いは増えたかい?」
503 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/03/22(土) 01:39
>>502
「いや、知り合いはあまりいないな。『白井』と『安藤』という人かな。
二人ともたいしたことなかったよ。」
504 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/03/22(土) 01:43
>>503
「『白井』って人なら俺もあったぜ。なんか『知的だが裏がある』って感じの奴だったな。
『安藤』ってのは知らねぇな…。
『たいしたことない』ってのは、どういうことだい?」
505 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/03/22(土) 01:48
>>504
「いや。油断して隙だらけだったからかな。
あっさり終わったよ。まあ本人は恨んでるだろうけどね。
まあ乱暴なヤツっていうのはそんなものだろうね。
『たいしたことない』っていうのはそういうことさ。」
「キミのスタンドは、強そうだったね。この前見せてもらったが。」
506 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/03/22(土) 01:52
>>505
「『殺した』…ってことかい?」
ちょっと心の中で『構える』。
「俺のはカッコだけなんだがな…。」
507 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/03/22(土) 01:54
>>506
「・・・殺す?そんな物騒なことはしないよ。
・・・ああいうヤツは放っておいても誰かに殺されるだろうからね。
フフ・・・もうそんなにもたないと思うよ。
でも、キミのスタンド、昨日見たが正直『カッコイイ』と思ったよ。
羨ましい。とてもクールなスタンドだった。」
508 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/03/22(土) 01:59
>>507
「ならいいがな…。俺はあんまり面倒は苦手なんでな、『やめて』くれよ。
『あれ』をカッコイイと思うのか?結構変わってるな、アンタ…。」
509 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/03/22(土) 02:02
>>508
「・・・私も・・・面倒はゴメンだね。
そう、スタンドというのは本体の精神の象徴でもあるんだよ。
キミのスタンドは素敵だよ。」
青水の『スタンド』発現。
深い『藍色』の使い込んだインディゴジーンズのような色をした、
スマートな人型のビジョンの『スタンド』だ。
510 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/03/22(土) 02:09
>>509
「おおー!あんたのほうがよっぽどカッコイイじゃねぇか!
俺のなんてこんなんだぜ…。」
『サンシャイン・オール・ザ・タイム』発現。
かなり『グロテスク』な『食虫植物』が現れる。
「精神の象徴って言ってもよ、こうも違うとな…。
俺のは『グロ』、あんたのは『スマート』。
なんかショックだぜ…。」
溜め息。
511 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/03/22(土) 02:13
>>510
「いや、そのビジョン、カッコイイよ。自信を持っていいと思う。」
街灯をスタンドで触れると、街灯が根元あたりから崩れ去った。
ズ、、、ズズ、、、、ン、、、、!!
「・・・・また、やってしまったか。使いなれていなくてね。
つい、その辺を触ってしまうんだ。こまったものだよ。」
512 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/03/22(土) 02:19
>>511
「そうかい?俺としてはあんたの奴みたいなのが良かったんだがな…。どうやら『コレ』が俺の性根らしいな、はっ。」
軽く自嘲。
「って、おい!
なんだその『能力』?!『やりすぎ』で済まねぇと思うがよ…。」
513 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/03/22(土) 02:22
>>512
「・・・まさに・・・私の性格そのものを象徴しているよ。
・・・触れたものを『老朽化』させてしまうのが、この能力さ。」
「おっと、これは二人だけの秘密だよ。誰にもしゃべらないでくれよ。」
「ちなみに、キミの能力はなんなのだい?」
514 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/03/22(土) 02:26
>>513
「いいのか?ベラベラ喋っちまって。
『老朽化』なんて恐ろしいな…。
まあ、教えてもらっちまったから仕方ねぇな…。
俺のは『湿気』を『操作』するんだ。雨だって降らせれるし、乾かすことだって出来るぜ。
こっちも秘密で頼むぜ?」
515 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/03/22(土) 02:32
>>514
「もちろん・・・キミが悪いやつにはどうしても思えなかったからかな。
普段は無口なんだが・・・少し、饒舌になってしまった。それもキミの能力かな?
なんて冗談は置いておいて。湿気の操作か・・・応用の効きそうな能力だな。
何かあったら、お互いに強力し合おうじゃないか。
・・・人間は、一人では生きられない。」
516 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/03/22(土) 02:38
>>515
「『舌を湿らす』かい?ククク…、こりゃいいや!!
そうだな…。あんたもなかなか変わってるからな。いいぜ、協力の話。
正直いってよ、時間が掛かるんだわ、コイツ。
その間が難しかったんだが、あんたと組めばなんとかなりそうだな。
まあ、よろしく頼むぜ。」
右手を差し出す。
517 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/03/22(土) 02:41
>>516
「そういうこと。シャレが通じるじゃあないか。フフ・・・ますます気に入ったよ。」
右手を差し出し、握手をする。
「これからひとつよろしく。ロットくん。何かあればここまで。」
名刺を差し出した。裏には携帯の番号が書いてある。
518 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/03/22(土) 02:47
>>517
「おっ、悪いな。
俺は名刺なんてねぇな…。ちょっと待ってくれよ。」
ポケットから手帳を出し、電話番号を書く。
ページを破り、青水に渡す。
「これで、正真正銘の『仲間』』だな。」
ニヤリ。
519 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/03/22(土) 02:49
>>518
こちらもニヤリと笑う。
「じゃあ、また何かあればよろしく。仲良くしよう。」
ロットにもらった紙をポケットにつっこみ、その場を後にした。
520 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/03/22(土) 02:52
>>519
「ああ、じゃあな。」
手を上げて見送った後、自分も歩き去る。
521 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/03/23(日) 01:55
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