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フリーミッション『レボリューション?レボリューション!』

1 :会長:2003/03/01(土) 01:24
確かに『P.T エイジェンシス』君は死んだが、その意志はまだ死んではいない。
僕は君たちに『真実』を見せたいのです。

138 :『トラヴェローグ』:2003/06/22(日) 01:12
>>137
「そうするか・・・?」

139 :天河犬彦『リヴァードッグス』:2003/06/22(日) 01:13
>>137
「行きましょう!」

140 :千葉 静『ユニゾン』:2003/06/23(月) 13:55
>>134>>137
「突撃に賛成だ。
チーム分けは必要だと思うか?」
皆に尋ねる。

141 :『真っ只中』:2003/06/26(木) 00:40
>>138
>>139
>>140
と、4人が話し合いをしている頃に、少し進展があった。
村人が逃げ込んだ小屋・・・・・・・・・その中から、『少女』が出て来た。
『少女』は、写真に移っていた『少女』であり、それは即ち『ターゲット』であると言う事だ。 
『少女』は大いに疑問を含んだ表情で、周りを見渡している。
その顔には、「どうして兵士達は入って来なかったのだろう」と書かれているかの様だ。
さらに、その文章には・・・・・・・・『残念』がっているニュアンスが含まれている。

142 :天河犬彦『リヴァードッグス』:2003/06/26(木) 00:50
>>141
「犬子!?犬子なのか!?」

小声で動揺した。
『少女』が川で溺死した妹に似ていると裏設定を作ってみる。

143 :『トラヴェローグ』:2003/06/26(木) 01:00
>>140-141
「どうやらその必要もなさそうだ・・・。」
>>142
「知っているのか?」

144 :千葉 静『ユニゾン』:2003/06/26(木) 10:48
>>141
「……来たな!」
現在地から回り込むように横移動する。
4人とも同時に発見される事態を避けるため、他の仲間と距離をとったのである。

145 :『真っ只中』:2003/06/29(日) 00:09
>>142
>>143
>>144
『千葉』が横移動をすると、葉が擦れてガサガサと音が鳴った。
『犬子(偽』「ん・・・・・・・何だろ?残党?」 
『犬子(偽』はその音に気付き、『千葉』に向かって来る。 
特に警戒心も無く、自然体で、彼女は歩く。
無論、『スタンド』も出していない。

146 :『トラヴェローグ』:2003/06/29(日) 00:20
>>145
「急展開か・・・!?」

『トラヴェローグ』を千葉とは逆の方向へ移動させる。
本体はその場で隠れたまま、つまり『トラヴェローグ』も匍匐全身の形になる。

147 :天河犬彦『リヴァードッグス』:2003/06/29(日) 00:32
>>145
「犬子……今、お兄ちゃんが助けてやるから!」

『リヴァードッグス』を1体を『犬子(偽』に向かわせる。

148 :千葉 静『ユニゾン』:2003/06/29(日) 13:10
>>145
私は立ち止まる。
「やあこんにちはお嬢ちゃん」
拾ってあった銃を構える。

「人違いだと困るからいちおう聞いておく」

「君は『レボリューションズ』かね?」

私の傍らに『ユニゾン』が静かに発現する……

149 :『真っ只中』:2003/07/02(水) 00:36
>>146
ひっそりと『トラヴェローグ』を『千葉』と逆の方向へ移動させた。
自分を中心に考えて、右に『千葉』と『ターゲット』、左に『トラヴェローグ』を待機させている。
>>147
ビシッと『犬子(偽』は『千葉』を見たままで、『リヴァードッグス』には一瞥もくれない。
何がやってきても、『犬子(偽』の心が揺れる事は無い。
それはある種の『集中力』なのか、『余裕』なのかはまだ解らない。
>>148
銃を構えたが、『ターゲット』は構わず『千葉』に近づいた。
『ターゲット』「そう『レボリューションズ』・・・・・・・・・そう言うあなたは誰?」 
『ターゲット』「『旅行者』と言った所かしら。」 
『ターゲット』「観光気分で戦場を踏み荒らす・・・・・・・・・・『ツアーガイド』は誰なの?」 
『ターゲット』「と聞いても、どうせあなたは知らない。」 
『ターゲット』「さて、バカなあいつの、弔い合戦でもしようかな・・・・・・・・・。」 
『ターゲット』はサッと素早く懐に手を入れた。

150 :千葉 静『ユニゾン』:2003/07/02(水) 01:28
>>149
(まったく余裕だな。さすが百戦錬磨の『悪魔』だ。
さてどうするか。俺だって銃でスタンド使いを倒せるとは思っちゃいない。
俺は撃つ。だがコレは牽制だ。銃をさばいている隙に『ユニゾン』を接近させて触れる。
『ユニゾン』の能力で睡魔と疲労に侵してしまえば、どうとでも戦える。
一度自分のペースに持ち込めば無敵なんだ。常に先手必勝、それが『ユニゾン』!)

引き金を引く私。
銃声。
少女に掴みかかる『ユニゾン』。

「掴み取れ……勝利を!」

151 :天河犬彦『リヴァードッグス』:2003/07/02(水) 01:34
>>149
「犬子!危ないッ!」

『リヴァードッグス』が高速回転する。
自分の尾を追いかける格好で。

152 :『トラヴェローグ』:2003/07/02(水) 01:51
>>149
(さて、はっきり言って私と私のスタンドは『普通』だ。
 そんな私がこの状況でやれることは『撹乱』だが・・・
 
 はっきり言ってしまうと私は今ビビッっている。
 撹乱しようとしゃしゃり出て一撃でブチ殺されるのはごめんだ。
 それだけは絶対に避けなければならない・・・


 そんな私に今できる事は・・・・・?)


状況を確認する。

153 :『真っ只中』:2003/07/02(水) 02:19
>>150
『ターゲット』の頭に銃弾が着弾した。
そして、『ターゲット』が微笑む。
『千葉』の記憶は此処で終わった。
 
千葉 静『ユニゾン』→『死亡』 
 
懐から手を出す『ターゲット』。
その手には何も握られていない。
『ターゲット』「敵討ち完了ね。」 
『ターゲット』「旅先では、度々痛い目に会うものよ。」 
 
『千葉』は、『夢』から覚めた。 
やがて、『夢』の記憶は無くなり、消えて行った。
だが、死に際に見た『少女の微笑』だけは消える事は無く、脳の片隅にこびり付いた。
>>151
『リヴァードッグス』が高速回転をした。
だが、それが何だと言うのだ。
と、その間に千葉の拳銃が火を噴いた。
その銃弾は『犬子(偽』の額に着弾した。
だが、不思議な事に『跳ね返った』。 
跳ね返った銃弾は、着弾する前の『倍近い速度』で『千葉』の頭を貫いた。 
『千葉』は脳漿を7割ぶちまけて死んだ。
『犬子(偽』はその『死』を充足の微笑を持って迎えた。
>>152
『トラヴェローグ』は本体からも『ターゲット』からも離れ、孤立している。
『千葉』は死んだ。
『リヴァードッグス』が『ターゲット』の元で高速回転をしている。
『取るに足らないスタンド使い』はビビッて逃げた。

154 :千葉 静『ユニゾン』BAD・END:2003/07/02(水) 02:50
>>153
「……?」
目が覚めた。そこはいつも野宿している公園であった。
肌の黒い、少女の顔が、頭から離れない。
しかしそれが誰なのか、まったく思い出せない。
頭が、痛い。

−−−−−−−−−−−−−−−

雀の鳴く声が聞こえる。
空は、青い。若干寒いが、すがすがしい朝だ。

−−−−−−−−−−−−−−−

公園の外から、なにやら揉め事らしき声が聞こえる。
私は立ち上がった。

−−−−−−−−−−−−−−−

銃を持っている男がいる。
おもちゃの銃に見えたが、真剣なのか、何かの撮影なのか、
体から血を流した男が彼と対峙している。

−−−−−−−−−−−−−−−

そうだ、救わなければ。
私は英雄になるはずだったのだ。

千葉 静『ユニゾン』→『死亡』『戦闘不能』そして『朝へ』


ところで英雄って、何のことだ??

155 :千葉 静『ユニゾン』:2003/07/02(水) 03:50
>>154の最後の一行は台詞であって質問ではない。念のため

156 :天河犬彦『リヴァードッグス』:2003/07/02(水) 23:21
>>153
高速回転する『リヴァードッグス』は『独楽』のように
『犬子(偽』の周囲を移動する。
その軌跡は『犬子(偽』を中心として螺旋を描く。
『犬子(偽』を世界から守るべく。

「そうか…あの拾った銃弾の意味が判ったぞ」

157 :『トラヴェローグ』:2003/07/05(土) 23:45
>>153
「おい・・・? 逃げるなッ!?」

取るに足らないスタンド使いに話しかけようとしたが逃げられた。

158 :『真っ只中』:2003/07/07(月) 00:49
>>156
犬の身長は1メートルにも満たない。
そして、『スピードA』の移動速度は約『100キロ』としている。
以上より、『何の考えも無し』に『リヴァードッグス』が高速回転をしても、 
近距離で放たれた『1000キロ』を超える銃弾を防ぐ事は不可能とする。
 
『犬子(偽』は満足気な表情で『千葉』の死を見取った後、『リヴァードッグス』に気付いた。
『犬子(偽』「何?この犬・・・・・・・・・型『スタンド』!」 
『犬子(偽』は『リヴァードッグス』を蹴っ飛ばした。
ただの少女と言う外見からは想像出来ない程の『パワー』があり、
『リヴァードッグス』は苦悶の表情を浮かべ、苦しそうな唸り声をあげた。
>>157
『トラヴェローグ』本体は、先程まで『取るに足らないスタンド使い』がいた場所に、
『赤くて小さいボタン』を落ちているのを発見した。 
『ボタン』と言っても、洋服についている方では無く・・・・・・・・『スイッチ』と同義である『ボタン』だ。
四角い本体の中心に、丸く、そして老人でも楽に押せそうな赤い『ボタン』がある。
縦横5センチと言った所だろうか・・・・・・・・・・危険な香りのするその『ボタン』は、何故かとても『押』したくなる『ボタン』だ。 
漫画に良く出てくる様な典型的な形をしている・・・・・・・・・『押』したらきっと『ポチッ』と鳴るのだろう。
しかし、一方では『押』したら『世界』が『終わる』様な・・・・・・・・・そんな『危機感』もある。
『ボタン』そのものが『意思』を持っており、叩き壊してくれ、とも訴えかけている様にも見える。
この『ボタン』が『スタンド』かどうかは、まるで解らない。
普通の物体と『実体化道具型スタンド』の違いは『スタンド使い』にも解らないのだ。

159 :『真っ只中』:2003/07/15(火) 00:06
>>156
『犬子(偽』は倒れた『リヴァードッグス』の側へ立ち、腿をあげた。
『犬子(偽』「これで・・・・・・・・『二人目』かな。」 
そう呟いた後、『リヴァードッグス』の首を思い切り踏みつけた。 
『ボキン』と篭った音が響いた後、一匹の『リヴァードッグス』は『消滅』した。

160 :天河犬彦『リヴァードッグス』:2003/07/15(火) 00:14
>>159
「あのパワー……成長したな、犬子。
 お兄ちゃんは、嬉しいよ。」

『リヴァードッグス』を3体、『犬子(偽』の死角へ向かわせる。

161 :『トラヴェローグ』:2003/07/19(土) 01:07
>>158
「何だ、この『ボタン』は・・・?」
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押した。

162 :『真っ只中』:2003/07/22(火) 00:37
>>160
『ガサガサッ!』 
 
『犬子(偽』「ん・・・・・・・・?同じ『犬』が『3体』?」 
『犬子(偽』「と言う事は、この『犬』は『群体型スタンド』・・・・・・・・とても面倒ね。」 
『犬子(偽』「でもこう言う『スタンド』は、『本体』の『位置』さえ解れば・・・・・・・・・・・楽なもの。」 
キュキュッ! 
『犬子(偽』は『天河犬彦』に迷い無く走って向かって来た。
その速さは、少女の出せる速度では無く、とても速い。
>>161
『ポチッ』 
 
>>160
>>161 
 
『ドドドドドドドドギャギャギャァァァァァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーンン!』 
『ドゴーン』 
『バキーン』 
 
 
 
『核爆発』が起きた。

 
 
その『大破滅』の後、無事だったのは・・・・・・・・・・
『ボタン』を押した『トラヴェローグ』と、『ターゲット』だけだった。 
 
天河犬彦『リヴァードッグス』→『死亡』 
 
『天河』は、『夢』から覚めた。 
やがて、『夢』の記憶は無くなり、消えて行った。
だが、死に際に見た『少女の微笑』だけは消える事は無く、脳の片隅にこびり付いた。

163 :昴『リヴァードッグス』:2003/07/22(火) 00:53
>>162
「『犬子』ォォオオーーーーーッ!!」
「って『犬子』って誰?」

ちょっとだけ泣いてまた寝直した。

164 :『トラヴェローグ』:2003/07/22(火) 00:56
>>162
「・・・・・・・・・え?」

165 :『真っ只中』:2003/07/22(火) 01:16
>>164
『トラヴェローグ』の周りだけは、不思議と破片等が来なくて助かった。
そして、『トラヴェローグ』は、瓦礫の山に呆然と立ち尽くす『ターゲット』の姿が見えた。
 
『ターゲット』「な・・・・・・何だったの今の?」 
『ターゲット』「何故こんな僻地にこんな大袈裟な爆弾を落とす訳?頭おかしいの?」 
『ターゲット』は一人で『ヒステリー』を起こしていた。
どうやら『トラヴェローグ』の存在には気が付いていないらしい。

166 :『トラヴェローグ』:2003/07/22(火) 01:24
>>165
被爆とかは大丈夫?

「よし・・・気付いてないな?」

まずは気付かれないようにターゲットを本体と『トラヴェローグ』で挟み込む。
千葉の銃があれば拾っておく。

167 :『真っ只中』:2003/07/22(火) 01:31
>>166
ガッ 
ガラガラガラ 
ドシャーン 
 
『トラヴェローグ』が瓦礫にぶつかった。
 
『ターゲット』「・・・・・・・・・・ん?」 
音の鳴った方を見る『ターゲット』。
『トラヴェローグ』は『ターゲット』に視認された。
『ターゲット』「え?『スタンド』?まさかあの爆発の中で生き残ったと言うの?」 
『ターゲット』「それとも『死亡発動型』?」  
 
『千葉』の銃は吹っ飛んで何処かへ消えた。

168 :『トラヴェローグ』:2003/07/22(火) 01:34
>>167
「やばい・・・作戦変更だ。」

『トラヴェローグ』は立ち上がりターゲットの方を向く。
スタンドに気を取られているうちに本体はターゲットの背後へ近付いていく。

瓦礫から何か武器になりそうなものを拾って。

169 :『真っ只中』:2003/07/22(火) 01:45
>>168
『ターゲット』「良く解らないけど、この『スタンド』近づいてくるわね。」 
ガシャガシャ 
『ターゲット』は後退りした。
 
本体は尖った鉄の棒を拾って、向かってくる『ターゲット』の背中の前に立った。
瓦礫によって『ガシャガシャ』と歩く音がしたが、『ターゲット』も出しているので気が付かれなかった。

170 :『トラヴェローグ』:2003/07/22(火) 01:47
>>169
「・・・・・・・・・・・・・・。」

ドスッ、尖った鉄の棒をターゲットの背後から突き刺した。
急所狙い。

171 :『真っ只中』:2003/07/22(火) 01:53
>>170
『ガキィーン!』 
 
『ターゲット』の体に『鉄の棒』を突き刺したが、皮膚すら破る事無く、『鉄の棒』は砕け散った。
 
『ターゲット』「ん?」 
『ターゲット』は振り向き、『トラヴェローグ』の『本体』を見た。 
其処からの行動が速く、サッと手を伸ばし、『本体』の首を右手で掴み、締め上げた。
ギリギリッ
『ターゲット』「ああ・・・・・・・・あなたが『本体』ね。」
ギュウゥ
『ターゲット』「良かった・・・・・・・・『死亡発動型』じゃなくて・・・・・・・・・・・。」 
『本体』の気が遠くなって来た。

172 :『真っ只中』:2003/07/22(火) 01:54
『ターゲット』が締め上げる力は、とても少女のものとは思えない程の強い『力』だった。

173 :『真っ只中』:2003/08/01(金) 00:02
そして『トラヴェローグ』の体から、力が抜けて行った。
 
『トラヴェローグ』→『死亡』 
 
『トラヴェローグ』は、『夢』から覚めた。 
やがて、『夢』の記憶は無くなり、消えて行った。
だが、死に際に見た『少女の微笑』だけは消える事は無く、脳の片隅にこびり付いた。

174 :『真っ只中』:2003/08/01(金) 00:09
『取るに足らないスタンド使い』のスタンド『カウント・ベイシー』は『ボタン型』のスタンドだ。
『押す』と『爆発』する。 
 
『カウント・ベイシー』 
パワー:なし スピード:なし 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:なし 成長性:完成

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