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フリーミッション『レボリューション?レボリューション!』

1 :会長:2003/03/01(土) 01:24
確かに『P.T エイジェンシス』君は死んだが、その意志はまだ死んではいない。
僕は君たちに『真実』を見せたいのです。

155 :千葉 静『ユニゾン』:2003/07/02(水) 03:50
>>154の最後の一行は台詞であって質問ではない。念のため

156 :天河犬彦『リヴァードッグス』:2003/07/02(水) 23:21
>>153
高速回転する『リヴァードッグス』は『独楽』のように
『犬子(偽』の周囲を移動する。
その軌跡は『犬子(偽』を中心として螺旋を描く。
『犬子(偽』を世界から守るべく。

「そうか…あの拾った銃弾の意味が判ったぞ」

157 :『トラヴェローグ』:2003/07/05(土) 23:45
>>153
「おい・・・? 逃げるなッ!?」

取るに足らないスタンド使いに話しかけようとしたが逃げられた。

158 :『真っ只中』:2003/07/07(月) 00:49
>>156
犬の身長は1メートルにも満たない。
そして、『スピードA』の移動速度は約『100キロ』としている。
以上より、『何の考えも無し』に『リヴァードッグス』が高速回転をしても、 
近距離で放たれた『1000キロ』を超える銃弾を防ぐ事は不可能とする。
 
『犬子(偽』は満足気な表情で『千葉』の死を見取った後、『リヴァードッグス』に気付いた。
『犬子(偽』「何?この犬・・・・・・・・・型『スタンド』!」 
『犬子(偽』は『リヴァードッグス』を蹴っ飛ばした。
ただの少女と言う外見からは想像出来ない程の『パワー』があり、
『リヴァードッグス』は苦悶の表情を浮かべ、苦しそうな唸り声をあげた。
>>157
『トラヴェローグ』本体は、先程まで『取るに足らないスタンド使い』がいた場所に、
『赤くて小さいボタン』を落ちているのを発見した。 
『ボタン』と言っても、洋服についている方では無く・・・・・・・・『スイッチ』と同義である『ボタン』だ。
四角い本体の中心に、丸く、そして老人でも楽に押せそうな赤い『ボタン』がある。
縦横5センチと言った所だろうか・・・・・・・・・・危険な香りのするその『ボタン』は、何故かとても『押』したくなる『ボタン』だ。 
漫画に良く出てくる様な典型的な形をしている・・・・・・・・・『押』したらきっと『ポチッ』と鳴るのだろう。
しかし、一方では『押』したら『世界』が『終わる』様な・・・・・・・・・そんな『危機感』もある。
『ボタン』そのものが『意思』を持っており、叩き壊してくれ、とも訴えかけている様にも見える。
この『ボタン』が『スタンド』かどうかは、まるで解らない。
普通の物体と『実体化道具型スタンド』の違いは『スタンド使い』にも解らないのだ。

159 :『真っ只中』:2003/07/15(火) 00:06
>>156
『犬子(偽』は倒れた『リヴァードッグス』の側へ立ち、腿をあげた。
『犬子(偽』「これで・・・・・・・・『二人目』かな。」 
そう呟いた後、『リヴァードッグス』の首を思い切り踏みつけた。 
『ボキン』と篭った音が響いた後、一匹の『リヴァードッグス』は『消滅』した。

160 :天河犬彦『リヴァードッグス』:2003/07/15(火) 00:14
>>159
「あのパワー……成長したな、犬子。
 お兄ちゃんは、嬉しいよ。」

『リヴァードッグス』を3体、『犬子(偽』の死角へ向かわせる。

161 :『トラヴェローグ』:2003/07/19(土) 01:07
>>158
「何だ、この『ボタン』は・・・?」
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押した。

162 :『真っ只中』:2003/07/22(火) 00:37
>>160
『ガサガサッ!』 
 
『犬子(偽』「ん・・・・・・・・?同じ『犬』が『3体』?」 
『犬子(偽』「と言う事は、この『犬』は『群体型スタンド』・・・・・・・・とても面倒ね。」 
『犬子(偽』「でもこう言う『スタンド』は、『本体』の『位置』さえ解れば・・・・・・・・・・・楽なもの。」 
キュキュッ! 
『犬子(偽』は『天河犬彦』に迷い無く走って向かって来た。
その速さは、少女の出せる速度では無く、とても速い。
>>161
『ポチッ』 
 
>>160
>>161 
 
『ドドドドドドドドギャギャギャァァァァァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーンン!』 
『ドゴーン』 
『バキーン』 
 
 
 
『核爆発』が起きた。

 
 
その『大破滅』の後、無事だったのは・・・・・・・・・・
『ボタン』を押した『トラヴェローグ』と、『ターゲット』だけだった。 
 
天河犬彦『リヴァードッグス』→『死亡』 
 
『天河』は、『夢』から覚めた。 
やがて、『夢』の記憶は無くなり、消えて行った。
だが、死に際に見た『少女の微笑』だけは消える事は無く、脳の片隅にこびり付いた。

163 :昴『リヴァードッグス』:2003/07/22(火) 00:53
>>162
「『犬子』ォォオオーーーーーッ!!」
「って『犬子』って誰?」

ちょっとだけ泣いてまた寝直した。

164 :『トラヴェローグ』:2003/07/22(火) 00:56
>>162
「・・・・・・・・・え?」

165 :『真っ只中』:2003/07/22(火) 01:16
>>164
『トラヴェローグ』の周りだけは、不思議と破片等が来なくて助かった。
そして、『トラヴェローグ』は、瓦礫の山に呆然と立ち尽くす『ターゲット』の姿が見えた。
 
『ターゲット』「な・・・・・・何だったの今の?」 
『ターゲット』「何故こんな僻地にこんな大袈裟な爆弾を落とす訳?頭おかしいの?」 
『ターゲット』は一人で『ヒステリー』を起こしていた。
どうやら『トラヴェローグ』の存在には気が付いていないらしい。

166 :『トラヴェローグ』:2003/07/22(火) 01:24
>>165
被爆とかは大丈夫?

「よし・・・気付いてないな?」

まずは気付かれないようにターゲットを本体と『トラヴェローグ』で挟み込む。
千葉の銃があれば拾っておく。

167 :『真っ只中』:2003/07/22(火) 01:31
>>166
ガッ 
ガラガラガラ 
ドシャーン 
 
『トラヴェローグ』が瓦礫にぶつかった。
 
『ターゲット』「・・・・・・・・・・ん?」 
音の鳴った方を見る『ターゲット』。
『トラヴェローグ』は『ターゲット』に視認された。
『ターゲット』「え?『スタンド』?まさかあの爆発の中で生き残ったと言うの?」 
『ターゲット』「それとも『死亡発動型』?」  
 
『千葉』の銃は吹っ飛んで何処かへ消えた。

168 :『トラヴェローグ』:2003/07/22(火) 01:34
>>167
「やばい・・・作戦変更だ。」

『トラヴェローグ』は立ち上がりターゲットの方を向く。
スタンドに気を取られているうちに本体はターゲットの背後へ近付いていく。

瓦礫から何か武器になりそうなものを拾って。

169 :『真っ只中』:2003/07/22(火) 01:45
>>168
『ターゲット』「良く解らないけど、この『スタンド』近づいてくるわね。」 
ガシャガシャ 
『ターゲット』は後退りした。
 
本体は尖った鉄の棒を拾って、向かってくる『ターゲット』の背中の前に立った。
瓦礫によって『ガシャガシャ』と歩く音がしたが、『ターゲット』も出しているので気が付かれなかった。

170 :『トラヴェローグ』:2003/07/22(火) 01:47
>>169
「・・・・・・・・・・・・・・。」

ドスッ、尖った鉄の棒をターゲットの背後から突き刺した。
急所狙い。

171 :『真っ只中』:2003/07/22(火) 01:53
>>170
『ガキィーン!』 
 
『ターゲット』の体に『鉄の棒』を突き刺したが、皮膚すら破る事無く、『鉄の棒』は砕け散った。
 
『ターゲット』「ん?」 
『ターゲット』は振り向き、『トラヴェローグ』の『本体』を見た。 
其処からの行動が速く、サッと手を伸ばし、『本体』の首を右手で掴み、締め上げた。
ギリギリッ
『ターゲット』「ああ・・・・・・・・あなたが『本体』ね。」
ギュウゥ
『ターゲット』「良かった・・・・・・・・『死亡発動型』じゃなくて・・・・・・・・・・・。」 
『本体』の気が遠くなって来た。

172 :『真っ只中』:2003/07/22(火) 01:54
『ターゲット』が締め上げる力は、とても少女のものとは思えない程の強い『力』だった。

173 :『真っ只中』:2003/08/01(金) 00:02
そして『トラヴェローグ』の体から、力が抜けて行った。
 
『トラヴェローグ』→『死亡』 
 
『トラヴェローグ』は、『夢』から覚めた。 
やがて、『夢』の記憶は無くなり、消えて行った。
だが、死に際に見た『少女の微笑』だけは消える事は無く、脳の片隅にこびり付いた。

174 :『真っ只中』:2003/08/01(金) 00:09
『取るに足らないスタンド使い』のスタンド『カウント・ベイシー』は『ボタン型』のスタンドだ。
『押す』と『爆発』する。 
 
『カウント・ベイシー』 
パワー:なし スピード:なし 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:なし 成長性:完成

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