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フリーミッション『レボリューション?レボリューション!』
1 :
会長
:2003/03/01(土) 01:24
確かに『P.T エイジェンシス』君は死んだが、その意志はまだ死んではいない。
僕は君たちに『真実』を見せたいのです。
162 :
『真っ只中』
:2003/07/22(火) 00:37
>>160
『ガサガサッ!』
『犬子(偽』「ん・・・・・・・・?同じ『犬』が『3体』?」
『犬子(偽』「と言う事は、この『犬』は『群体型スタンド』・・・・・・・・とても面倒ね。」
『犬子(偽』「でもこう言う『スタンド』は、『本体』の『位置』さえ解れば・・・・・・・・・・・楽なもの。」
キュキュッ!
『犬子(偽』は『天河犬彦』に迷い無く走って向かって来た。
その速さは、少女の出せる速度では無く、とても速い。
>>161
『ポチッ』
>>160
>>161
『ドドドドドドドドギャギャギャァァァァァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーンン!』
『ドゴーン』
『バキーン』
『核爆発』が起きた。
その『大破滅』の後、無事だったのは・・・・・・・・・・
『ボタン』を押した『トラヴェローグ』と、『ターゲット』だけだった。
天河犬彦『リヴァードッグス』→『死亡』
『天河』は、『夢』から覚めた。
やがて、『夢』の記憶は無くなり、消えて行った。
だが、死に際に見た『少女の微笑』だけは消える事は無く、脳の片隅にこびり付いた。
163 :
昴『リヴァードッグス』
:2003/07/22(火) 00:53
>>162
「『犬子』ォォオオーーーーーッ!!」
「って『犬子』って誰?」
ちょっとだけ泣いてまた寝直した。
164 :
『トラヴェローグ』
:2003/07/22(火) 00:56
>>162
「・・・・・・・・・え?」
165 :
『真っ只中』
:2003/07/22(火) 01:16
>>164
『トラヴェローグ』の周りだけは、不思議と破片等が来なくて助かった。
そして、『トラヴェローグ』は、瓦礫の山に呆然と立ち尽くす『ターゲット』の姿が見えた。
『ターゲット』「な・・・・・・何だったの今の?」
『ターゲット』「何故こんな僻地にこんな大袈裟な爆弾を落とす訳?頭おかしいの?」
『ターゲット』は一人で『ヒステリー』を起こしていた。
どうやら『トラヴェローグ』の存在には気が付いていないらしい。
166 :
『トラヴェローグ』
:2003/07/22(火) 01:24
>>165
被爆とかは大丈夫?
「よし・・・気付いてないな?」
まずは気付かれないようにターゲットを本体と『トラヴェローグ』で挟み込む。
千葉の銃があれば拾っておく。
167 :
『真っ只中』
:2003/07/22(火) 01:31
>>166
ガッ
ガラガラガラ
ドシャーン
『トラヴェローグ』が瓦礫にぶつかった。
『ターゲット』「・・・・・・・・・・ん?」
音の鳴った方を見る『ターゲット』。
『トラヴェローグ』は『ターゲット』に視認された。
『ターゲット』「え?『スタンド』?まさかあの爆発の中で生き残ったと言うの?」
『ターゲット』「それとも『死亡発動型』?」
『千葉』の銃は吹っ飛んで何処かへ消えた。
168 :
『トラヴェローグ』
:2003/07/22(火) 01:34
>>167
「やばい・・・作戦変更だ。」
『トラヴェローグ』は立ち上がりターゲットの方を向く。
スタンドに気を取られているうちに本体はターゲットの背後へ近付いていく。
瓦礫から何か武器になりそうなものを拾って。
169 :
『真っ只中』
:2003/07/22(火) 01:45
>>168
『ターゲット』「良く解らないけど、この『スタンド』近づいてくるわね。」
ガシャガシャ
『ターゲット』は後退りした。
本体は尖った鉄の棒を拾って、向かってくる『ターゲット』の背中の前に立った。
瓦礫によって『ガシャガシャ』と歩く音がしたが、『ターゲット』も出しているので気が付かれなかった。
170 :
『トラヴェローグ』
:2003/07/22(火) 01:47
>>169
「・・・・・・・・・・・・・・。」
ドスッ、尖った鉄の棒をターゲットの背後から突き刺した。
急所狙い。
171 :
『真っ只中』
:2003/07/22(火) 01:53
>>170
『ガキィーン!』
『ターゲット』の体に『鉄の棒』を突き刺したが、皮膚すら破る事無く、『鉄の棒』は砕け散った。
『ターゲット』「ん?」
『ターゲット』は振り向き、『トラヴェローグ』の『本体』を見た。
其処からの行動が速く、サッと手を伸ばし、『本体』の首を右手で掴み、締め上げた。
ギリギリッ
『ターゲット』「ああ・・・・・・・・あなたが『本体』ね。」
ギュウゥ
『ターゲット』「良かった・・・・・・・・『死亡発動型』じゃなくて・・・・・・・・・・・。」
『本体』の気が遠くなって来た。
172 :
『真っ只中』
:2003/07/22(火) 01:54
『ターゲット』が締め上げる力は、とても少女のものとは思えない程の強い『力』だった。
173 :
『真っ只中』
:2003/08/01(金) 00:02
そして『トラヴェローグ』の体から、力が抜けて行った。
『トラヴェローグ』→『死亡』
『トラヴェローグ』は、『夢』から覚めた。
やがて、『夢』の記憶は無くなり、消えて行った。
だが、死に際に見た『少女の微笑』だけは消える事は無く、脳の片隅にこびり付いた。
174 :
『真っ只中』
:2003/08/01(金) 00:09
『取るに足らないスタンド使い』のスタンド『カウント・ベイシー』は『ボタン型』のスタンドだ。
『押す』と『爆発』する。
『カウント・ベイシー』
パワー:なし スピード:なし 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:なし 成長性:完成
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