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フリーミッション『レボリューション?レボリューション!』
1 :
会長
:2003/03/01(土) 01:24
確かに『P.T エイジェンシス』君は死んだが、その意志はまだ死んではいない。
僕は君たちに『真実』を見せたいのです。
30 :
『聖地の中身』
:2003/03/07(金) 23:57
>>27
川は約『1キロ』ほど離れていて、幅は最大『18m』。
>>28
取るに足らない『スタンド使い』「お願いします。」
>>29
今夜は上弦の月だ。
周りにビルなどの電飾が無いので明かりも冴えている。
建物はそれなりに金がかかっている様で、大理石で出来ている。
彫刻も中々良い出来だ。
と、監察していると何者かが後ろから声をかけて来た。
何者か「あのっ・・・・・・すいませーん!」
31 :
?『リヴァードッグス』
:2003/03/08(土) 00:04
>>30
では、現在の『リヴァードッグス』の数は8体程度で。
何者かの声に振り向く。
32 :
『トラヴェローグ』
:2003/03/08(土) 00:09
>>30
「出てこい『トラヴェローグ』」
『トラヴェローグ』を発現し、本体を投影することによってさらに実体化させる
端から見れば双子に見える
「声は出ないけどこれで潜入すれば、ばれない」
33 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/03/08(土) 01:59
>>30
「ん?」
振り向く。
34 :
『聖地の中身』
:2003/03/10(月) 01:15
>>31
外見は中肉中背の30代辺りの男が苦しそうな顔をして近づいて来る。
>>32
取るに足らない『スタンド使い』「ほほう・・・・・・良い『スタンド』ですな。」
>>33
振り向くと男が『スタンド』を出しながら走って向かって来る様子が見えた。
男「その命頂きます!」
『スタンド』が持っていた『スタンドボールペン』で千葉のこめかみ辺りを狙って突き刺そうとして来た。
『スピード』は『B』程度だ。
35 :
『トラヴェローグ』
:2003/03/10(月) 01:20
>>34
「こういう点に置いては、私もそう思ってます。」
答える
「何だ?」
千葉の方を見た
36 :
?『リヴァードッグス』
:2003/03/10(月) 01:20
>>34
「敵ですか。」
『リヴァードッグス』を一体援護に向かわせる。
37 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/03/10(月) 01:59
>>34
「いきなりか。」
『ユニゾン』を出して応戦。
『ボールペン』を持った『スタンド』に張り手を繰り出す。パス精DCD
当たれば『ユニゾン』の時間経過能力を使う。
38 :
『聖地の中身』
:2003/03/10(月) 03:08
>>35
千葉が『スタンド使い』に襲われていた。
>>36
『リヴァードッグス』は敵の『スタンド使い』の近くへ到着した。
>>37
バシッ
「ぬッ!」
『ユニゾン』の張り手が命中した。
敵の『スタンド使い』の目の下にクマが出来た。
「おおッ!・・・・・・・なるほど。俺と似た能力だな。」
ニヤリ
と笑うと敵は
フッ
と消えた。
39 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/03/10(月) 03:47
>>38
「…逃げたか?にしては妙だ」
警戒は解かず、仲間のもとへ。
そして言う
「いきなり襲われるということは、連中、こっちにはもう気付いてるな。
こそこそ潜入するのは無駄のようだ」
40 :
?『リヴァードッグス』
:2003/03/10(月) 23:29
>>38
敵の姿は確認出来ますか?
41 :
『トラヴェローグ』
:2003/03/18(火) 23:19
>>38
早速何やってるんだろうあの人はと思ったがここは他人の振りをする。
42 :
『聖地の中身』
:2003/03/19(水) 00:16
>>39
取るに足らない『スタンド使い』「成る程。では残された手は強行突破のみと。」
>>40
敵の姿はすでに消えていた。
>>41
敵はフッと消えた。
43 :
?『リヴァードッグス』
:2003/03/19(水) 00:36
>>42
「いなくなった。」
向かわせた1体はその辺りを警戒させておく。
44 :
『トラヴェローグ』
:2003/03/19(水) 00:38
>>42
「どっちにしろ私のやる事は変わりないので。」
自らを投影した『トラヴェローグ』と並んでいる。
入り口は一つだけですか?
45 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/03/19(水) 01:25
>>42
「そうだな。少なくとも俺はそうする。
ついて来るも、来ないも、任せるが。」
46 :
『聖地の中身』
:2003/03/19(水) 01:36
>>43
近くに建物を眺めている老人を見つけた様だ。
>>44
入り口は四つある。
>>45
取るに足らない『スタンド使い』「しかしその場合は固まらない方がよろしいでしょうね。」
取るに足らない『スタンド使い』「一気に全員殺される可能性があります。」
47 :
『トラヴェローグ』
:2003/03/19(水) 01:55
>>46
それらは何処にありますか?
位置的な事を
48 :
?『リヴァードッグス』
:2003/03/19(水) 02:02
>>46
老人の元へ向かわせる。
反応すればスタンド使いだとわかる。
49 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/03/19(水) 02:04
>>46
「そうかもしれないな。では俺は一人で行く」
いま自分の正面に見える入り口にずんずん向かう。
50 :
『聖地の中身』
:2003/03/19(水) 02:13
>>47
入り口
入り口聖地入り口
入り口
君達
>>48
老人は『リヴァードックス』に気付いた。
老人「・・・・・・・・おお、懐かしい・・・・・この『時代』か。」
と呟いた。
>>49
正面の入り口の門は閉まっていた。
51 :
?『リヴァードッグス』
:2003/03/19(水) 02:16
>>50
「何の事だろう…。」
引き続き老人を見守らせる。
52 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/03/19(水) 02:20
>>50
少し赤面しながら各入り口を見て回る。
時計回り。
すなわち、次は
>>50
の図でいう『左の入り口』。
53 :
『トラヴェローグ』
:2003/03/19(水) 02:48
>>50
「じゃあ私は別の入り口から入るとするか。」
東の入り口へ向かいます
54 :
『聖地の中身』
:2003/03/20(木) 00:01
>>51
老人「噛まれる前に帰るとしよう・・・・・・・。」
老人はスッと消えた。
>>52
西の門は閉まっていた。
>>53
東の門は閉まっていた。
55 :
?『リヴァードッグス』
:2003/03/20(木) 00:19
>>54
「また、消えたよ。」
北の門へ向かう。
56 :
『トラヴェローグ』
:2003/03/20(木) 00:37
>>54
では北の門へ『トラヴェローグ』だけを
本体を投影させて実体化、不自然なく歩かせる
57 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/03/20(木) 04:03
>>54
西の門を調べる。
取っ手とかインターホンとか非常レバーとか無いか。
58 :
『聖地の中身』
:2003/03/21(金) 00:12
>>55
>>56
北の門は閉まっていた。
>>57
此処は昔戦場の拠点として使われた事もある。
強固な門で、内側からしか開かない。
59 :
『ヒント』
:2003/03/21(金) 00:12
大木
60 :
『トラヴェローグ』
:2003/03/21(金) 00:28
>>58
では『トラヴェローグ』は南の門へと移動、投影は解除。スタンド状態で。
本体は東の門周辺を捜索、大木を。
61 :
?『リヴァードッグス』
:2003/03/21(金) 00:54
>>58-59
大木に近寄って高さを見た。
62 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/03/23(日) 07:53
>>58
「開けるのは無理か」
>>59
「木か」
木が、気になった。
遠巻きに大木の全体像を見た。
63 :
『聖地の中身』
:2003/03/25(火) 00:11
>>60
>>61
>>62
一際目立つ大木が聖地の近くにあった。
誰もが一目で『切り倒して門を破壊するにはちょうど良い』と思う様な大木だ。
64 :
?『リヴァードッグス』
:2003/03/25(火) 00:20
>>63
スタンドを6体ぐらい使って大木をかじり倒させたい。
パス精密CAC
65 :
『トラヴェローグ』
:2003/03/25(火) 00:27
>>63-64
「骨が折れそうだ・・・斧とかその辺にあればいいのだが。」
斧など使えそうな物を探す。
無ければ、リヴァードッグスがかじり倒すのを大木を『押す』形で手伝う。
それを投影した『トラヴェローグ』も同時に押して二人力。
66 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/03/25(火) 03:36
>>63
「『ユニゾン』では枯れさせてしまうな…」
「君の能力で何とかならないか?」
取るに足らない『スタンド使い』に聞いてみる。
67 :
『聖地の中身』
:2003/03/27(木) 00:13
>>64
>>65
ガジガジガジ
カーンカーン
ズズーン
大木が倒れた。
>>66
取るに足らない『スタンド使い』「無理ですね・・・・・私は取るに足らないスタンド使いですから。」
ズズーン
取るに足らない『スタンド使い』「おっと倒れましたよ。」
68 :
?『リヴァードッグス』
:2003/03/27(木) 00:31
>>67
「この大木を誰かかついでください。」
69 :
『トラヴェローグ』
:2003/03/27(木) 00:35
>>67-68
「皆でやりましょう。せーの!」
自らを投影、実体化したスタンドと共に大木を持ち上げようとする。
70 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/03/28(金) 03:39
>>67-69
「力仕事は不得手なんだがな…」
大木だった丸太を掴み、力を込める。
71 :
『神』
:2003/04/01(火) 01:04
>>68
>>69
>>70
二人は力を合わせて大木を持ち上げた。
太く長く大きな質量を持つその大木は、『樹齢2000年』を超える『霊木』だ。
何か『不吉』な事が起きなければ良いが・・・・・・・・・・・・。
72 :
?『リヴァードッグス』
:2003/04/01(火) 01:15
>>71
「よく持てますよね。腰痛めますよ。」
静観します。
73 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/04/01(火) 06:02
>>71
「『トラヴェローグ』殿、一発かますとしよう。
狙いはいま丸太を持っているこの場所から一番近い門。
「せーの」で叩きつけるぞ。
……(間)
良ければそちらが「せーの」と言ってくれ。こちらが合わせる」
74 :
『トラヴェローグ』
:2003/04/01(火) 23:14
>>71-73
「せーの!」
気合を入れて持ち上げる。
75 :
『神』
:2003/04/02(水) 00:11
>>6
>>9-15
>>17-74
のレスが無効になった。
76 :
?『リヴァードッグス』
:2003/04/02(水) 00:15
>>75
どうなりますか。
77 :
『トラヴェローグ』
:2003/04/02(水) 00:16
>>75
どういうことですか?やり直し?
78 :
『神』
:2003/04/02(水) 00:20
>>76
>>77
いや『次』だ・・・・・・・・・・・。
『次』に移る。
79 :
『トラヴェローグ』
:2003/04/02(水) 00:23
>>78
なんだか解らないけど了解しました
80 :
『予定されていた台詞』
:2003/04/02(水) 00:24
未来にしか行けないという能力が功を奏した。
解ったんだ。
この宇宙は時と言う輪の上を地球と同じ様に回っていると言う事が・・・・・・・・・。
俺たちは今何週目だろうか?
どっちにしろくだらない仕組みさ。
前の周の俺が今の周の俺を助け、今の俺が先の周の俺を助ける。
パラドックスは完全に否定された。
さあ時間旅行の始まりだ・・・・・・・・・・・・。
運命を変える力を持っているのは俺だけさ。
俺だけが特異点!
『ザ・ロード・ゴーズ・オン・フォーエヴァー』
未来へ行く能力。
パワーBスピードB射程A
持続A精密A成長完成
81 :
『神』
:2003/04/02(水) 00:25
>>80
のレスは無効となった。
82 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/02(水) 00:27
>>80
原作かぶりおめ
83 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/02(水) 00:31
>>80
祝福しましょう。被りわっしょい
84 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/02(水) 00:35
おめでとう。あなたは神だ!
85 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/02(水) 00:38
>>80
は荒木(偽。もしくは前の宇宙の荒木。
86 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/02(水) 00:39
ヽ:::::::::::::\、___ノl / ヽ/::::/::::l / /
|::::::ヽ::::::::||::: ̄`ー、l ヽ、_ノヽ/:::::::〉 l / / /
_ノ::::::::::::ヽ:::||::::::::::::::::〃`ー‐':::::〉、::::/ / / / /
\ー‐- 、_||:::::ヽ:::://::::ヽ::l::/:/:_ヽ/:,〃 __ / /
\ \ヽ.:::::::://:ヽ:::::::::::::::::∧l l//__ \ / /
、 \ \ヽ,//_/|::::::::_//ヘ//____\ //
、l\ _> __|||_ヽ l`Y/tッ'´|l/ \ //
j |:::::\ーヽー‐t。テ=ゝlテ‐7-‐'《ll ̄7 ̄ ̄`ヽ、 /
‐-、::::::ヘ ̄``7// ̄_ノ´ ヽ::ヽ _〉|ノ /
`ヽ、`ー、`ー-イ ̄7/ ヽ:ヽ.// ̄ ̄ ̄`ヽ おめでとう!!!
 ̄ ̄コ l|--‐' __〉ノ/
l⌒ヽ、==ノ || ヽ、_ _,.ィ| ̄ ̄ヽ____
|:::::::::::ヽ ヽヽ \ ̄`ー‐''´/l::::::::::::::::l r‐''
|:::::::::::::::ヽ ヽヽ `ー‐'''´‐''´/::::::::::::::::| | \
ヽ、:::::::::::l」,.-‐'''´「`ヽ  ̄7 _ヽ:::::::::::::| | \\
|ト、__/ ヽ、ノ-、 / ノ:::::::::::::| | 〃 \\
||Y`ヽ / l「`ヽ\l,.イ|::::::::::::::::| | |! \
リ ヽ、|j / ヽ、_ノ_ | |:::::::::::::::| | |! \ \
l レ'´ / 〈 `ヽ_|_|__,ノ | |! \ \
l l⌒ヽ / /`ー'r‐、ー--―''''´ |! \ \
ヽ \ノ/ / ヽ_ノ ト、 l! \ \ \
\ |⌒ヽ / / \ ノ/ \
87 :
『真っ只中』
:2003/04/02(水) 00:47
>>3
今度の舞台は少しハードかも知れない。
何たって今現在『戦争』中の場所だからな・・・・・・・・・。
『戦場』には『ゲリラ』として我が軍の一個中隊をほぼ壊滅状態にまで追い込んだ『悪魔』がいた。
奴について調べたら、『レボリューションズ』という組織のメンバーの一人らしい。
と言う事は『スタンド使い』・・・・・・・・そこで君達の『出番』と言う訳だ。
奴を『始末』してくれ。
ただ、流れ弾には気を付けてくれよ。
88 :
?『リヴァードッグス』
:2003/04/02(水) 00:54
河あるなら参加
89 :
『真っ只中』
:2003/04/02(水) 01:08
『4人』はある国の国境へと連れて来られた。
『大統領』が言うには勇者達は軍隊からはゲリラと思われ、ゲリラからは軍隊と思われているらしい。
なのでこの国境も自力で抜け無ければならない。
その国境沿いには軍隊が常駐している。
近くには険しい山があり、其処ならば見張りの兵隊は少ない。
奴の顔写真と居場所はすでに取るに足らない『スタンド使い』に渡してある。
取るに足らない『スタンド使い』「さて、どうしましょうか?」
90 :
『真っ只中』
:2003/04/02(水) 01:27
>>88
山があれば当然河もある。
91 :
『真っ只中』
:2003/04/02(水) 01:41
参加を取り止めるなら止めると書いて置いてくれ。
92 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/04/02(水) 01:47
>>7-8
および
>>16
が無効になっていないということは
面子は同じと見ていいのか。
一応、再挙手をしておく。
93 :
?『リヴァードッグス』
:2003/04/02(水) 01:54
止めません。
94 :
『真っ只中』
:2003/04/04(金) 02:32
>>88
>>92
>>93
では
>>89
にレスをしてくれ。
95 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/04/04(金) 05:58
>>89
「とりあえず俺にもそいつの顔写真と居場所について確認させてくれ」
取るに足らない『スタンド使い』に、見せてもらおうとする。
96 :
『トラヴェローグ』
:2003/04/04(金) 23:14
>>89
「国境まで何kmですか?」
97 :
?『リヴァードッグス』
:2003/04/05(土) 00:12
>>89
「『河川』の幅と現在地からの距離は?」
98 :
『真っ只中』
:2003/04/13(日) 02:38
>>95
顔写真を見る処女性であり、ショートカットであり、黄色人だが色黒い肌をしている。
居場所は国境近くの村らしい。
>>96
0,1キロメートルだ。
>>97
幅は最大7メートル。
距離は200メートルと言った処だ。
99 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/04/13(日) 03:19
>>98
見た。
「なるほど」
「山のほうが手薄だという情報がある。
どう思う、諸君?
俺は根拠はないが、信じてみようと思うのだが」
100 :
?『リヴァードッグス』
:2003/04/13(日) 03:29
>>98
幅10M、距離200Mで『約20体』。
なので現在数は12体ぐらい。
101 :
オリゾン『トラヴェローグ』
:2003/04/13(日) 22:35
>>98-100
「そうしよう。」
千葉の意見に賛成した。
102 :
『真っ只中』
:2003/04/16(水) 02:16
>>99
>>100
>>101
『取るに足らないスタンド使い』「私も賛成です。」
『取るに足らないスタンド使い』「山ならば例え敵がいたとしても隠れる場所が豊富にある。」
山は人の手が余り加えられていなく・・・・・・・日本の山とは違い、大自然の風格があった。
山は最大高さ約1000メートル。
103 :
オリゾン『トラヴェローグ』
:2003/04/18(金) 01:36
>>102
「これを登るのか・・・。」
少しうんざりした。
104 :
『真っ只中』
:2003/04/25(金) 00:45
>>103
『取るに足らないスタンド使い』、千葉 静『ユニゾン』、『トラヴェローグ』、?『リヴァードッグス』
の四人は山を登って行った。
運が良いのか、『取るに足らないスタンド使い』の手際が良いのか・・・・・・・・兵隊と遭遇する事無く山越えに成功した。
そして問題の村に辿り付いた様だ。
村には殺伐とした空気が流れている。
今は草陰に隠れているから良いが、村人に見つかったら恐らく大騒ぎになるだろう。
そうなると、今回の目的である『敵』は体勢を整え・・・・・・・準備万端で奇襲をかけて来る。
それはなるべく避けたい展開だ。
105 :
?『リヴァードッグス』
:2003/04/25(金) 01:11
>>104
「これは作戦を立てる必要がありますね。」
この村から『河川』までの距離は?
106 :
『トラヴェローグ』
:2003/04/25(金) 01:32
>>104-105
「村人に見つからないようにするには・・・『スタンド』で探れば良いのかな。」
107 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/04/25(金) 01:48
>>104-106
「一人二人なら『ユニゾン』で眠らせる手もあるな」
108 :
『真っ只中』
:2003/04/28(月) 00:03
>>105
>>106
>>107
『取るに足らないスタンド使い』「しかし『スタンド』で探るとしてもゲリラの中にスタンド使いがいないとも限りません。」
「スタンド使いに見つかっても余裕を持って対応できるスタンド使いならば良いのですが・・・・・・。」
「此処は無難にチームを二つに分けた方がよろしいでしょう。」
>>105
現在地から河川までの最短距離は『200メートル』だ。
109 :
?『リヴァードッグス』
:2003/04/28(月) 00:20
>>108
『河川』の幅も教えてほしい。
110 :
『トラヴェローグ』
:2003/05/02(金) 00:51
>>108
「それは…『無難』なのか?4人でも余裕を持って対応できるかどうか・・・。」
111 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/05/02(金) 12:39
>>108-110
「チーム分けか。それなら提案がある。
見た目は『リヴァードッグス』はただの犬だし、『トラヴェローグ』は普通の人間だ。
どちらも遠距離型で持続力もある。
スタンドに偵察させるか、本体とスタンドを別行動させたほうがより能力を生かせると思う。
その場合、スタンドの見ているものが本体にも見えるかどうかで、多少対応が変わるけれども」
112 :
『真っ只中』
:2003/05/11(日) 00:57
>>109
幅は最大『7メートル』。
先程の川と同じ川だ。
>>110
>>111
『取るに足らないスタンド使い』「迷いましたね。」
ターン!
パララララ!!
ワー
ワー
『取るに足らないスタンド使い』「おや、東の方向から銃声がしてますね!」
「どうしましょうか?行ってみますか?」
113 :
?『リヴァードッグス』
:2003/05/11(日) 01:26
>>112
幅10メートルの河川でそこからの距離200メートルで『約20体』。
現在の数は14体前後。
「行きましょうか。」
114 :
『トラヴェローグ』
:2003/05/11(日) 01:59
>>112-113
「とりあえずは行ってみよう。」
115 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/05/11(日) 06:21
>>112
「ここはゲリラの村だ…銃声は『大統領』側の軍隊の攻撃である可能性がある。
だが、そうなら…奴はこの村を守るために姿を現すかもしれないな。
よし行こう。
ただ見つかってしまうのは得策じゃない。
我々は軍隊側にはゲリラだと思われているはずだしな。
できるだけ身を隠しつつ接近したい」
なるべく物陰に身を隠しながら現場に向かう。
116 :
『真っ只中』
:2003/05/14(水) 00:48
>>113
>>114
>>115
パララララ
ターン
身を隠しながら現場へと辿り着くと、8人の兵士と10数人の村人が打ち合っていた。
だが、訓練されたためであろう・・・・・・・兵士の方が動きが良い。
さらに装備も最新のものであり、村人の方が分が悪い。
ターン!
村人の頭に兵士が打った弾が命中した。
頭は砕け、脳漿がはみ出て死んだ。
117 :
『真っ只中』
:2003/05/17(土) 14:40
その調子で、応戦していた村人達は次々と兵士の放った銃弾を受け、倒れていった。
しかし、こんな劣勢の中でも、村人は必死になって戦っている。
降伏する気配はまったく見られない。
118 :
『トラヴェローグ』
:2003/05/18(日) 02:56
>>116-117
「ここから・・・見えますか?『写真の人間』は居ないみたいですが。」
写真の人間が居るかどうかここから確認する。
119 :
天河犬彦『リヴァードッグス』
:2003/05/18(日) 03:00
>>116-117
犬を一体向かわせます。
120 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/05/24(土) 17:25
>>116-117
「下手に出ていかないほうが良さそうだ……」
『ユニゾン』をしゃがんだ体勢にして自分の傍の物陰に発動させ、控えさせる。
その状態で待機。引き続き様子を見る。
121 :
『真っ只中』
:2003/05/24(土) 23:56
>>118
>>119
>>120
しかし、ついに最後の一人となった村人が、恐怖に絶えかねたのか・・・・・・一軒の『小屋』に逃げ込んだ。
兵士達は、それを追ってその『小屋』の前に集まり、壁に背をつけてハァハァと息を弾ませながら突撃のタイミングを測っている。
>>118
戦っている村人は全員男だ。
兵士も全員男。
『写真の人間』は居ない。
>>119
『犬』を一体向かわせた。
兵士達と村人のどちらもその『犬』に気が付いていない様だ。
122 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/05/25(日) 00:21
>>121
「あそこか…?」
注意深く小屋を見守る。
「兵士諸君には悪いが、捨て駒になってもらうとしようか……」
123 :
『トラヴェローグ』
:2003/05/25(日) 00:25
>>121-122
「そうですね。犬も向かったようですし任せましょう。」
『トラヴェローグ』は周囲を注意している
124 :
天河犬彦『リヴァードッグス』
:2003/05/25(日) 00:32
>>121
兵士の一人を噛ませる。
125 :
『真っ只中』
:2003/05/29(木) 00:10
>>122
>>123
>>124
ガブゥ!
兵士の一人の右足に『リヴァードッグス』が噛んだ。
兵士「痛ッ!」
噛まれた兵士は反射的に後ろに銃を向けるが、当然誰も居ない。
しかし、痛みは続いているし、この痛みが何かに噛まれているからだと気付く。
『スタンド使い』以外には何も無い様に見える『リヴァードッグス』の体に銃を向けて撃った。
ガガガガガ!
当然、『リヴァードッグス』は無傷だ。
「何があった!」
その銃声に驚いた兵士の一人が、噛まれている兵士に問いかける。
「わ、解らん!目には見えない何かから噛まれている様だッ!クソッ!!」
そう答えながら、何も無い所に銃を乱射する兵士。
多くの兵士は呆然としたが、一回り年上の兵士・・・・・恐らく上官だろう。
パララララ
彼が兵士を銃で撃った。
「恐怖心で狂ったのだろう。」
と言った。
しかし、彼はそうは言ったが、疑いの表情が浮かぶ。
「一時退却だ!!」
彼の判断は迅速であった。
そうして、兵士達は何処かへと走って行った。
126 :
天河犬彦『リヴァードッグス』
:2003/05/29(木) 00:14
>>125
「残酷な事をするものだな……戦場は。」
これからどうするか皆に聞く。
127 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/05/31(土) 10:29
>>125
「後は我々に任せろ…」
去っていった兵士達へ向かって、独り言のように呟く。
>>126
「小屋にはおそらく罠が張られているだろうが……虎穴に入らずんばなんとやら、だな。
兵士達が戻ってこないうちに、さっさと突入して片付けてしまおう」
そう言いながら、村人か兵士の銃が落ちていないか探す。
使えそうな(破損が見当たらない/弾が残っている)物、両方あった場合は兵士側の銃を一丁拾う。
128 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/05/31(土) 10:42
>>127
追記
物陰からは出ていった。
狙撃に備え、スタンドを小屋方向に立たせ盾にしている。
129 :
『トラヴェローグ』
:2003/05/31(土) 23:12
>>125-128
「ちょっと待ってくれ3人とも。目的は
>>87
じゃあなかったか?」
130 :
『真っ只中』
:2003/06/02(月) 00:27
>>126
>>127
>>129
『取るに足らないスタンド使い』「何が何やら解りませんが、とりあえず身長に行動するべきだと思います。」
「行動すれば、それだけで私達の存在がバレてしまう訳ですから・・・・・・そのワンアクションで決着をつける覚悟を持った方が良いと思います。」
「相手は一個中隊を全滅させる程の能力を持っている・・・・・・・広い範囲を攻撃出来るのでしょうね。」
「僕の様に。」
>>128
村人の死体が握っている銃はそこら中に散らばってる。
そのうち、使えそうな銃を千葉は拾った。
131 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/06/02(月) 01:31
>>130
(慎重に、か。
取り敢えず今、銃を拾う為に我が身を晒しているわけだが、攻撃は無いな)
ここは『取るに足らないスタンド使い』の意見を尊重して、適当な物陰に再び身を隠す。
拾った銃はどんなものだろうか。
>>129
「真意を計りかねる発言だな。
つまり、どういうことだ?」
132 :
『トラヴェローグ』
:2003/06/02(月) 02:09
>>130
「今なんて?僕のように?そういえばあなたのスタンド能力は…?」
尋ねる。
「と、言うかもしかして……あなたが『ターゲット』とか…なわけないか。」
>>131
「今突っ込まなくても、『スタンド使いと思われる被害』が出たのだから
あちらから出向いてくるのでは?『ターゲット』でなくても『スタンド使い』が…」
133 :
天河犬彦『リヴァードッグス』
:2003/06/02(月) 02:33
>>130
「怖いですね…。」
『リヴァードッグス』が『河川』から何か拾って来ないか?
134 :
『真っ只中』
:2003/06/11(水) 03:34
>>131
『取るに足らないスタンド使い』「つまり、固まって行動すると、全滅させられる可能性が高いって事です。」
>>132
『取るに足らないスタンド使い』「いや、私の能力は『大統領』に言うな、と命令されているので言えません。」
>>132
『取るに足らないスタンド使い』「成る程・・・・・・・・それは確かに、一理ありますが・・・・・・・・ですが、この村には特に戦略的価値というのは無いんです。」
『取るに足らないスタンド使い』「『軍隊』に所属するスタンド使いを出すには、割が合わない・・・・・・・と言う結論に達し、この村は『無視』されるでしょう。」
>>133
『リヴァードッグス』は奇妙な『弾丸』を拾ってきた。
その弾丸の、何処が『奇妙』かと言うと、『変形』している部分に他ならない。
銃弾は流曲的なフォルムをしており、空気抵抗が少なくするため着弾部分は球状になっている。
そのため、普通ならば前が何かにぶつかり、『変形』する。
しかし、この銃弾は、『後ろ』が酷く『変形』しているのだ。
前部は少しも歪んでいない。
135 :
天河犬彦『リヴァードッグス』
:2003/06/11(水) 23:57
>>134
「この弾は……いったい?」
考え込む。
銃弾は本体の所有物となった。
136 :
『トラヴェローグ』
:2003/06/12(木) 23:25
>>134-135
「行くしかない、か・・・?」
137 :
『真っ只中』
:2003/06/22(日) 00:55
>>135
銃弾は『天河』の『所有物』となった。
>>136
『取るに足らないスタンド使い』「結局、行動を起こさなければ何も始まりません。」
『取るに足らないスタンド使い』「どちらにしろ、貴方達は『ノーリスク』です。」
『取るに足らないスタンド使い』「突っ込んで見るのも、手の一つでしょう。」
138 :
『トラヴェローグ』
:2003/06/22(日) 01:12
>>137
「そうするか・・・?」
139 :
天河犬彦『リヴァードッグス』
:2003/06/22(日) 01:13
>>137
「行きましょう!」
140 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/06/23(月) 13:55
>>134
>>137
「突撃に賛成だ。
チーム分けは必要だと思うか?」
皆に尋ねる。
141 :
『真っ只中』
:2003/06/26(木) 00:40
>>138
>>139
>>140
と、4人が話し合いをしている頃に、少し進展があった。
村人が逃げ込んだ小屋・・・・・・・・・その中から、『少女』が出て来た。
『少女』は、写真に移っていた『少女』であり、それは即ち『ターゲット』であると言う事だ。
『少女』は大いに疑問を含んだ表情で、周りを見渡している。
その顔には、「どうして兵士達は入って来なかったのだろう」と書かれているかの様だ。
さらに、その文章には・・・・・・・・『残念』がっているニュアンスが含まれている。
142 :
天河犬彦『リヴァードッグス』
:2003/06/26(木) 00:50
>>141
「犬子!?犬子なのか!?」
小声で動揺した。
『少女』が川で溺死した妹に似ていると裏設定を作ってみる。
143 :
『トラヴェローグ』
:2003/06/26(木) 01:00
>>140-141
「どうやらその必要もなさそうだ・・・。」
>>142
「知っているのか?」
144 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/06/26(木) 10:48
>>141
「……来たな!」
現在地から回り込むように横移動する。
4人とも同時に発見される事態を避けるため、他の仲間と距離をとったのである。
145 :
『真っ只中』
:2003/06/29(日) 00:09
>>142
>>143
>>144
『千葉』が横移動をすると、葉が擦れてガサガサと音が鳴った。
『犬子(偽』「ん・・・・・・・何だろ?残党?」
『犬子(偽』はその音に気付き、『千葉』に向かって来る。
特に警戒心も無く、自然体で、彼女は歩く。
無論、『スタンド』も出していない。
146 :
『トラヴェローグ』
:2003/06/29(日) 00:20
>>145
「急展開か・・・!?」
『トラヴェローグ』を千葉とは逆の方向へ移動させる。
本体はその場で隠れたまま、つまり『トラヴェローグ』も匍匐全身の形になる。
147 :
天河犬彦『リヴァードッグス』
:2003/06/29(日) 00:32
>>145
「犬子……今、お兄ちゃんが助けてやるから!」
『リヴァードッグス』を1体を『犬子(偽』に向かわせる。
148 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/06/29(日) 13:10
>>145
私は立ち止まる。
「やあこんにちはお嬢ちゃん」
拾ってあった銃を構える。
「人違いだと困るからいちおう聞いておく」
「君は『レボリューションズ』かね?」
私の傍らに『ユニゾン』が静かに発現する……
149 :
『真っ只中』
:2003/07/02(水) 00:36
>>146
ひっそりと『トラヴェローグ』を『千葉』と逆の方向へ移動させた。
自分を中心に考えて、右に『千葉』と『ターゲット』、左に『トラヴェローグ』を待機させている。
>>147
ビシッと『犬子(偽』は『千葉』を見たままで、『リヴァードッグス』には一瞥もくれない。
何がやってきても、『犬子(偽』の心が揺れる事は無い。
それはある種の『集中力』なのか、『余裕』なのかはまだ解らない。
>>148
銃を構えたが、『ターゲット』は構わず『千葉』に近づいた。
『ターゲット』「そう『レボリューションズ』・・・・・・・・・そう言うあなたは誰?」
『ターゲット』「『旅行者』と言った所かしら。」
『ターゲット』「観光気分で戦場を踏み荒らす・・・・・・・・・・『ツアーガイド』は誰なの?」
『ターゲット』「と聞いても、どうせあなたは知らない。」
『ターゲット』「さて、バカなあいつの、弔い合戦でもしようかな・・・・・・・・・。」
『ターゲット』はサッと素早く懐に手を入れた。
150 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/07/02(水) 01:28
>>149
(まったく余裕だな。さすが百戦錬磨の『悪魔』だ。
さてどうするか。俺だって銃でスタンド使いを倒せるとは思っちゃいない。
俺は撃つ。だがコレは牽制だ。銃をさばいている隙に『ユニゾン』を接近させて触れる。
『ユニゾン』の能力で睡魔と疲労に侵してしまえば、どうとでも戦える。
一度自分のペースに持ち込めば無敵なんだ。常に先手必勝、それが『ユニゾン』!)
引き金を引く私。
銃声。
少女に掴みかかる『ユニゾン』。
「掴み取れ……勝利を!」
151 :
天河犬彦『リヴァードッグス』
:2003/07/02(水) 01:34
>>149
「犬子!危ないッ!」
『リヴァードッグス』が高速回転する。
自分の尾を追いかける格好で。
152 :
『トラヴェローグ』
:2003/07/02(水) 01:51
>>149
(さて、はっきり言って私と私のスタンドは『普通』だ。
そんな私がこの状況でやれることは『撹乱』だが・・・
はっきり言ってしまうと私は今ビビッっている。
撹乱しようとしゃしゃり出て一撃でブチ殺されるのはごめんだ。
それだけは絶対に避けなければならない・・・
そんな私に今できる事は・・・・・?)
状況を確認する。
153 :
『真っ只中』
:2003/07/02(水) 02:19
>>150
『ターゲット』の頭に銃弾が着弾した。
そして、『ターゲット』が微笑む。
『千葉』の記憶は此処で終わった。
千葉 静『ユニゾン』→『死亡』
懐から手を出す『ターゲット』。
その手には何も握られていない。
『ターゲット』「敵討ち完了ね。」
『ターゲット』「旅先では、度々痛い目に会うものよ。」
『千葉』は、『夢』から覚めた。
やがて、『夢』の記憶は無くなり、消えて行った。
だが、死に際に見た『少女の微笑』だけは消える事は無く、脳の片隅にこびり付いた。
>>151
『リヴァードッグス』が高速回転をした。
だが、それが何だと言うのだ。
と、その間に千葉の拳銃が火を噴いた。
その銃弾は『犬子(偽』の額に着弾した。
だが、不思議な事に『跳ね返った』。
跳ね返った銃弾は、着弾する前の『倍近い速度』で『千葉』の頭を貫いた。
『千葉』は脳漿を7割ぶちまけて死んだ。
『犬子(偽』はその『死』を充足の微笑を持って迎えた。
>>152
『トラヴェローグ』は本体からも『ターゲット』からも離れ、孤立している。
『千葉』は死んだ。
『リヴァードッグス』が『ターゲット』の元で高速回転をしている。
『取るに足らないスタンド使い』はビビッて逃げた。
154 :
千葉 静『ユニゾン』BAD・END
:2003/07/02(水) 02:50
>>153
「……?」
目が覚めた。そこはいつも野宿している公園であった。
肌の黒い、少女の顔が、頭から離れない。
しかしそれが誰なのか、まったく思い出せない。
頭が、痛い。
−−−−−−−−−−−−−−−
雀の鳴く声が聞こえる。
空は、青い。若干寒いが、すがすがしい朝だ。
−−−−−−−−−−−−−−−
公園の外から、なにやら揉め事らしき声が聞こえる。
私は立ち上がった。
−−−−−−−−−−−−−−−
銃を持っている男がいる。
おもちゃの銃に見えたが、真剣なのか、何かの撮影なのか、
体から血を流した男が彼と対峙している。
−−−−−−−−−−−−−−−
そうだ、救わなければ。
私は英雄になるはずだったのだ。
千葉 静『ユニゾン』→『死亡』『戦闘不能』そして『朝へ』
ところで英雄って、何のことだ??
155 :
千葉 静『ユニゾン』
:2003/07/02(水) 03:50
>>154
の最後の一行は台詞であって質問ではない。念のため
156 :
天河犬彦『リヴァードッグス』
:2003/07/02(水) 23:21
>>153
高速回転する『リヴァードッグス』は『独楽』のように
『犬子(偽』の周囲を移動する。
その軌跡は『犬子(偽』を中心として螺旋を描く。
『犬子(偽』を世界から守るべく。
「そうか…あの拾った銃弾の意味が判ったぞ」
157 :
『トラヴェローグ』
:2003/07/05(土) 23:45
>>153
「おい・・・? 逃げるなッ!?」
取るに足らないスタンド使いに話しかけようとしたが逃げられた。
158 :
『真っ只中』
:2003/07/07(月) 00:49
>>156
犬の身長は1メートルにも満たない。
そして、『スピードA』の移動速度は約『100キロ』としている。
以上より、『何の考えも無し』に『リヴァードッグス』が高速回転をしても、
近距離で放たれた『1000キロ』を超える銃弾を防ぐ事は不可能とする。
『犬子(偽』は満足気な表情で『千葉』の死を見取った後、『リヴァードッグス』に気付いた。
『犬子(偽』「何?この犬・・・・・・・・・型『スタンド』!」
『犬子(偽』は『リヴァードッグス』を蹴っ飛ばした。
ただの少女と言う外見からは想像出来ない程の『パワー』があり、
『リヴァードッグス』は苦悶の表情を浮かべ、苦しそうな唸り声をあげた。
>>157
『トラヴェローグ』本体は、先程まで『取るに足らないスタンド使い』がいた場所に、
『赤くて小さいボタン』を落ちているのを発見した。
『ボタン』と言っても、洋服についている方では無く・・・・・・・・『スイッチ』と同義である『ボタン』だ。
四角い本体の中心に、丸く、そして老人でも楽に押せそうな赤い『ボタン』がある。
縦横5センチと言った所だろうか・・・・・・・・・・危険な香りのするその『ボタン』は、何故かとても『押』したくなる『ボタン』だ。
漫画に良く出てくる様な典型的な形をしている・・・・・・・・・『押』したらきっと『ポチッ』と鳴るのだろう。
しかし、一方では『押』したら『世界』が『終わる』様な・・・・・・・・・そんな『危機感』もある。
『ボタン』そのものが『意思』を持っており、叩き壊してくれ、とも訴えかけている様にも見える。
この『ボタン』が『スタンド』かどうかは、まるで解らない。
普通の物体と『実体化道具型スタンド』の違いは『スタンド使い』にも解らないのだ。
159 :
『真っ只中』
:2003/07/15(火) 00:06
>>156
『犬子(偽』は倒れた『リヴァードッグス』の側へ立ち、腿をあげた。
『犬子(偽』「これで・・・・・・・・『二人目』かな。」
そう呟いた後、『リヴァードッグス』の首を思い切り踏みつけた。
『ボキン』と篭った音が響いた後、一匹の『リヴァードッグス』は『消滅』した。
160 :
天河犬彦『リヴァードッグス』
:2003/07/15(火) 00:14
>>159
「あのパワー……成長したな、犬子。
お兄ちゃんは、嬉しいよ。」
『リヴァードッグス』を3体、『犬子(偽』の死角へ向かわせる。
161 :
『トラヴェローグ』
:2003/07/19(土) 01:07
>>158
「何だ、この『ボタン』は・・・?」
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい
押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押したい押した。
162 :
『真っ只中』
:2003/07/22(火) 00:37
>>160
『ガサガサッ!』
『犬子(偽』「ん・・・・・・・・?同じ『犬』が『3体』?」
『犬子(偽』「と言う事は、この『犬』は『群体型スタンド』・・・・・・・・とても面倒ね。」
『犬子(偽』「でもこう言う『スタンド』は、『本体』の『位置』さえ解れば・・・・・・・・・・・楽なもの。」
キュキュッ!
『犬子(偽』は『天河犬彦』に迷い無く走って向かって来た。
その速さは、少女の出せる速度では無く、とても速い。
>>161
『ポチッ』
>>160
>>161
『ドドドドドドドドギャギャギャァァァァァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーンン!』
『ドゴーン』
『バキーン』
『核爆発』が起きた。
その『大破滅』の後、無事だったのは・・・・・・・・・・
『ボタン』を押した『トラヴェローグ』と、『ターゲット』だけだった。
天河犬彦『リヴァードッグス』→『死亡』
『天河』は、『夢』から覚めた。
やがて、『夢』の記憶は無くなり、消えて行った。
だが、死に際に見た『少女の微笑』だけは消える事は無く、脳の片隅にこびり付いた。
163 :
昴『リヴァードッグス』
:2003/07/22(火) 00:53
>>162
「『犬子』ォォオオーーーーーッ!!」
「って『犬子』って誰?」
ちょっとだけ泣いてまた寝直した。
164 :
『トラヴェローグ』
:2003/07/22(火) 00:56
>>162
「・・・・・・・・・え?」
165 :
『真っ只中』
:2003/07/22(火) 01:16
>>164
『トラヴェローグ』の周りだけは、不思議と破片等が来なくて助かった。
そして、『トラヴェローグ』は、瓦礫の山に呆然と立ち尽くす『ターゲット』の姿が見えた。
『ターゲット』「な・・・・・・何だったの今の?」
『ターゲット』「何故こんな僻地にこんな大袈裟な爆弾を落とす訳?頭おかしいの?」
『ターゲット』は一人で『ヒステリー』を起こしていた。
どうやら『トラヴェローグ』の存在には気が付いていないらしい。
166 :
『トラヴェローグ』
:2003/07/22(火) 01:24
>>165
被爆とかは大丈夫?
「よし・・・気付いてないな?」
まずは気付かれないようにターゲットを本体と『トラヴェローグ』で挟み込む。
千葉の銃があれば拾っておく。
167 :
『真っ只中』
:2003/07/22(火) 01:31
>>166
ガッ
ガラガラガラ
ドシャーン
『トラヴェローグ』が瓦礫にぶつかった。
『ターゲット』「・・・・・・・・・・ん?」
音の鳴った方を見る『ターゲット』。
『トラヴェローグ』は『ターゲット』に視認された。
『ターゲット』「え?『スタンド』?まさかあの爆発の中で生き残ったと言うの?」
『ターゲット』「それとも『死亡発動型』?」
『千葉』の銃は吹っ飛んで何処かへ消えた。
168 :
『トラヴェローグ』
:2003/07/22(火) 01:34
>>167
「やばい・・・作戦変更だ。」
『トラヴェローグ』は立ち上がりターゲットの方を向く。
スタンドに気を取られているうちに本体はターゲットの背後へ近付いていく。
瓦礫から何か武器になりそうなものを拾って。
169 :
『真っ只中』
:2003/07/22(火) 01:45
>>168
『ターゲット』「良く解らないけど、この『スタンド』近づいてくるわね。」
ガシャガシャ
『ターゲット』は後退りした。
本体は尖った鉄の棒を拾って、向かってくる『ターゲット』の背中の前に立った。
瓦礫によって『ガシャガシャ』と歩く音がしたが、『ターゲット』も出しているので気が付かれなかった。
170 :
『トラヴェローグ』
:2003/07/22(火) 01:47
>>169
「・・・・・・・・・・・・・・。」
ドスッ、尖った鉄の棒をターゲットの背後から突き刺した。
急所狙い。
171 :
『真っ只中』
:2003/07/22(火) 01:53
>>170
『ガキィーン!』
『ターゲット』の体に『鉄の棒』を突き刺したが、皮膚すら破る事無く、『鉄の棒』は砕け散った。
『ターゲット』「ん?」
『ターゲット』は振り向き、『トラヴェローグ』の『本体』を見た。
其処からの行動が速く、サッと手を伸ばし、『本体』の首を右手で掴み、締め上げた。
ギリギリッ
『ターゲット』「ああ・・・・・・・・あなたが『本体』ね。」
ギュウゥ
『ターゲット』「良かった・・・・・・・・『死亡発動型』じゃなくて・・・・・・・・・・・。」
『本体』の気が遠くなって来た。
172 :
『真っ只中』
:2003/07/22(火) 01:54
『ターゲット』が締め上げる力は、とても少女のものとは思えない程の強い『力』だった。
173 :
『真っ只中』
:2003/08/01(金) 00:02
そして『トラヴェローグ』の体から、力が抜けて行った。
『トラヴェローグ』→『死亡』
『トラヴェローグ』は、『夢』から覚めた。
やがて、『夢』の記憶は無くなり、消えて行った。
だが、死に際に見た『少女の微笑』だけは消える事は無く、脳の片隅にこびり付いた。
174 :
『真っ只中』
:2003/08/01(金) 00:09
『取るに足らないスタンド使い』のスタンド『カウント・ベイシー』は『ボタン型』のスタンドだ。
『押す』と『爆発』する。
『カウント・ベイシー』
パワー:なし スピード:なし 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:なし 成長性:完成
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