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フリーミッション『レボリューション?レボリューション!』

1 :会長:2003/03/01(土) 01:24
確かに『P.T エイジェンシス』君は死んだが、その意志はまだ死んではいない。
僕は君たちに『真実』を見せたいのです。

49 :千葉 静『ユニゾン』:2003/03/19(水) 02:04
>>46
「そうかもしれないな。では俺は一人で行く」
いま自分の正面に見える入り口にずんずん向かう。

50 :『聖地の中身』:2003/03/19(水) 02:13
>>47
    入り口
入り口聖地入り口 
    入り口 
    君達 
>>48
老人は『リヴァードックス』に気付いた。
老人「・・・・・・・・おお、懐かしい・・・・・この『時代』か。」 
と呟いた。
>>49 
正面の入り口の門は閉まっていた。

51 :?『リヴァードッグス』:2003/03/19(水) 02:16
>>50
「何の事だろう…。」
引き続き老人を見守らせる。

52 :千葉 静『ユニゾン』:2003/03/19(水) 02:20
>>50
少し赤面しながら各入り口を見て回る。
時計回り。
すなわち、次は>>50の図でいう『左の入り口』。

53 :『トラヴェローグ』:2003/03/19(水) 02:48
>>50
「じゃあ私は別の入り口から入るとするか。」
東の入り口へ向かいます

54 :『聖地の中身』:2003/03/20(木) 00:01
>>51
老人「噛まれる前に帰るとしよう・・・・・・・。」 
老人はスッと消えた。
>>52
西の門は閉まっていた。
>>53
東の門は閉まっていた。

55 :?『リヴァードッグス』:2003/03/20(木) 00:19
>>54
「また、消えたよ。」
北の門へ向かう。

56 :『トラヴェローグ』:2003/03/20(木) 00:37
>>54
では北の門へ『トラヴェローグ』だけを
本体を投影させて実体化、不自然なく歩かせる

57 :千葉 静『ユニゾン』:2003/03/20(木) 04:03
>>54
西の門を調べる。
取っ手とかインターホンとか非常レバーとか無いか。

58 :『聖地の中身』:2003/03/21(金) 00:12
>>55
>>56
北の門は閉まっていた。
>>57
此処は昔戦場の拠点として使われた事もある。 
強固な門で、内側からしか開かない。

59 :『ヒント』:2003/03/21(金) 00:12
大木

60 :『トラヴェローグ』:2003/03/21(金) 00:28
>>58
では『トラヴェローグ』は南の門へと移動、投影は解除。スタンド状態で。
本体は東の門周辺を捜索、大木を。

61 :?『リヴァードッグス』:2003/03/21(金) 00:54
>>58-59
大木に近寄って高さを見た。

62 :千葉 静『ユニゾン』:2003/03/23(日) 07:53
>>58
「開けるのは無理か」

>>59
「木か」
木が、気になった。
遠巻きに大木の全体像を見た。

63 :『聖地の中身』:2003/03/25(火) 00:11
>>60
>>61
>>62
一際目立つ大木が聖地の近くにあった。
誰もが一目で『切り倒して門を破壊するにはちょうど良い』と思う様な大木だ。

64 :?『リヴァードッグス』:2003/03/25(火) 00:20
>>63
スタンドを6体ぐらい使って大木をかじり倒させたい。
パス精密CAC

65 :『トラヴェローグ』:2003/03/25(火) 00:27
>>63-64
「骨が折れそうだ・・・斧とかその辺にあればいいのだが。」
斧など使えそうな物を探す。
無ければ、リヴァードッグスがかじり倒すのを大木を『押す』形で手伝う。

それを投影した『トラヴェローグ』も同時に押して二人力。

66 :千葉 静『ユニゾン』:2003/03/25(火) 03:36
>>63
「『ユニゾン』では枯れさせてしまうな…」

「君の能力で何とかならないか?」
取るに足らない『スタンド使い』に聞いてみる。

67 :『聖地の中身』:2003/03/27(木) 00:13
>>64
>>65
ガジガジガジ
カーンカーン
ズズーン 
大木が倒れた。
>>66
取るに足らない『スタンド使い』「無理ですね・・・・・私は取るに足らないスタンド使いですから。」 
ズズーン 
取るに足らない『スタンド使い』「おっと倒れましたよ。」

68 :?『リヴァードッグス』:2003/03/27(木) 00:31
>>67
「この大木を誰かかついでください。」

69 :『トラヴェローグ』:2003/03/27(木) 00:35
>>67-68
「皆でやりましょう。せーの!」
自らを投影、実体化したスタンドと共に大木を持ち上げようとする。

70 :千葉 静『ユニゾン』:2003/03/28(金) 03:39
>>67-69
「力仕事は不得手なんだがな…」
大木だった丸太を掴み、力を込める。

71 :『神』:2003/04/01(火) 01:04
>>68
>>69
>>70
二人は力を合わせて大木を持ち上げた。
太く長く大きな質量を持つその大木は、『樹齢2000年』を超える『霊木』だ。
何か『不吉』な事が起きなければ良いが・・・・・・・・・・・・。

72 :?『リヴァードッグス』:2003/04/01(火) 01:15
>>71
「よく持てますよね。腰痛めますよ。」
静観します。

73 :千葉 静『ユニゾン』:2003/04/01(火) 06:02
>>71
「『トラヴェローグ』殿、一発かますとしよう。
狙いはいま丸太を持っているこの場所から一番近い門。
「せーの」で叩きつけるぞ。

……(間)

良ければそちらが「せーの」と言ってくれ。こちらが合わせる」

74 :『トラヴェローグ』:2003/04/01(火) 23:14
>>71-73
「せーの!」
気合を入れて持ち上げる。

75 :『神』:2003/04/02(水) 00:11
>>6
>>9-15
>>17-74
のレスが無効になった。

76 :?『リヴァードッグス』:2003/04/02(水) 00:15
>>75
どうなりますか。

77 :『トラヴェローグ』:2003/04/02(水) 00:16
>>75
どういうことですか?やり直し?

78 :『神』:2003/04/02(水) 00:20
>>76
>>77
いや『次』だ・・・・・・・・・・・。
『次』に移る。

79 :『トラヴェローグ』:2003/04/02(水) 00:23
>>78
なんだか解らないけど了解しました

80 :『予定されていた台詞』:2003/04/02(水) 00:24
未来にしか行けないという能力が功を奏した。 
解ったんだ。 
この宇宙は時と言う輪の上を地球と同じ様に回っていると言う事が・・・・・・・・・。 
俺たちは今何週目だろうか? 
どっちにしろくだらない仕組みさ。 
前の周の俺が今の周の俺を助け、今の俺が先の周の俺を助ける。 
パラドックスは完全に否定された。 
さあ時間旅行の始まりだ・・・・・・・・・・・・。 
運命を変える力を持っているのは俺だけさ。 
俺だけが特異点! 
 
『ザ・ロード・ゴーズ・オン・フォーエヴァー』 
未来へ行く能力。
パワーBスピードB射程A 
持続A精密A成長完成

81 :『神』:2003/04/02(水) 00:25
>>80
のレスは無効となった。

82 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/02(水) 00:27
>>80
原作かぶりおめ

83 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/02(水) 00:31
>>80
祝福しましょう。被りわっしょい

84 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/02(水) 00:35
おめでとう。あなたは神だ!

85 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/02(水) 00:38
>>80は荒木(偽。もしくは前の宇宙の荒木。

86 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/02(水) 00:39
ヽ:::::::::::::\、___ノl /   ヽ/::::/::::l   /         /
 |::::::ヽ::::::::||::: ̄`ー、l ヽ、_ノヽ/:::::::〉 l   /   /    /
_ノ::::::::::::ヽ:::||::::::::::::::::〃`ー‐':::::〉、::::/ /      /   /    /
\ー‐- 、_||:::::ヽ:::://::::ヽ::l::/:/:_ヽ/:,〃 __      /    /
  \  \ヽ.:::::::://:ヽ:::::::::::::::::∧l l//__ \  /    /
、   \  \ヽ,//_/|::::::::_//ヘ//____\     //
、l\ _> __|||_ヽ l`Y/tッ'´|l/     \   //
j |:::::\ーヽー‐t。テ=ゝlテ‐7-‐'《ll ̄7 ̄ ̄`ヽ、  /
‐-、::::::ヘ ̄``7// ̄_ノ´ ヽ::ヽ _〉|ノ   /
`ヽ、`ー、`ー-イ ̄7/     ヽ:ヽ.// ̄ ̄ ̄`ヽ        おめでとう!!!
    ̄ ̄コ l|--‐'     __〉ノ/
l⌒ヽ、==ノ || ヽ、_     _,.ィ| ̄ ̄ヽ____
|:::::::::::ヽ  ヽヽ \ ̄`ー‐''´/l::::::::::::::::l  r‐''
|:::::::::::::::ヽ  ヽヽ  `ー‐'''´‐''´/::::::::::::::::|  |      \
ヽ、:::::::::::l」,.-‐'''´「`ヽ  ̄7   _ヽ:::::::::::::|  |       \\
 |ト、__/     ヽ、ノ-、  / ノ:::::::::::::|  |  〃      \\
 ||Y`ヽ     / l「`ヽ\l,.イ|::::::::::::::::|  |  |!         \
 リ ヽ、|j   /   ヽ、_ノ_  | |:::::::::::::::|  |  |!      \    \
 l   レ'´    / 〈 `ヽ_|_|__,ノ  |  |!        \    \
 l   l⌒ヽ  /   /`ー'r‐、ー--―''''´  |!     \    \
 ヽ   \ノ/    /   ヽ_ノ ト、     l!   \   \    \
  \    |⌒ヽ  /    /    \  ノ/          \

87 :『真っ只中』:2003/04/02(水) 00:47
>>3
今度の舞台は少しハードかも知れない。
何たって今現在『戦争』中の場所だからな・・・・・・・・・。
 
『戦場』には『ゲリラ』として我が軍の一個中隊をほぼ壊滅状態にまで追い込んだ『悪魔』がいた。
奴について調べたら、『レボリューションズ』という組織のメンバーの一人らしい。
と言う事は『スタンド使い』・・・・・・・・そこで君達の『出番』と言う訳だ。 
奴を『始末』してくれ。
ただ、流れ弾には気を付けてくれよ。

88 :?『リヴァードッグス』:2003/04/02(水) 00:54
河あるなら参加

89 :『真っ只中』:2003/04/02(水) 01:08
『4人』はある国の国境へと連れて来られた。
『大統領』が言うには勇者達は軍隊からはゲリラと思われ、ゲリラからは軍隊と思われているらしい。
なのでこの国境も自力で抜け無ければならない。
その国境沿いには軍隊が常駐している。
近くには険しい山があり、其処ならば見張りの兵隊は少ない。
奴の顔写真と居場所はすでに取るに足らない『スタンド使い』に渡してある。
取るに足らない『スタンド使い』「さて、どうしましょうか?」

90 :『真っ只中』:2003/04/02(水) 01:27
>>88
山があれば当然河もある。

91 :『真っ只中』:2003/04/02(水) 01:41
参加を取り止めるなら止めると書いて置いてくれ。

92 :千葉 静『ユニゾン』:2003/04/02(水) 01:47
>>7-8および>>16が無効になっていないということは
面子は同じと見ていいのか。
一応、再挙手をしておく。

93 :?『リヴァードッグス』:2003/04/02(水) 01:54
止めません。

94 :『真っ只中』:2003/04/04(金) 02:32
>>88
>>92
>>93
では>>89にレスをしてくれ。

95 :千葉 静『ユニゾン』:2003/04/04(金) 05:58
>>89
「とりあえず俺にもそいつの顔写真と居場所について確認させてくれ」
取るに足らない『スタンド使い』に、見せてもらおうとする。

96 :『トラヴェローグ』:2003/04/04(金) 23:14
>>89
「国境まで何kmですか?」

97 :?『リヴァードッグス』:2003/04/05(土) 00:12
>>89
「『河川』の幅と現在地からの距離は?」

98 :『真っ只中』:2003/04/13(日) 02:38
>>95
顔写真を見る処女性であり、ショートカットであり、黄色人だが色黒い肌をしている。
居場所は国境近くの村らしい。
>>96
0,1キロメートルだ。
>>97 
幅は最大7メートル。
距離は200メートルと言った処だ。

99 :千葉 静『ユニゾン』:2003/04/13(日) 03:19
>>98
見た。
「なるほど」

「山のほうが手薄だという情報がある。
どう思う、諸君?
俺は根拠はないが、信じてみようと思うのだが」

100 :?『リヴァードッグス』:2003/04/13(日) 03:29
>>98
幅10M、距離200Mで『約20体』。
なので現在数は12体ぐらい。

101 :オリゾン『トラヴェローグ』:2003/04/13(日) 22:35
>>98-100
「そうしよう。」

千葉の意見に賛成した。

102 :『真っ只中』:2003/04/16(水) 02:16
>>99
>>100
>>101
『取るに足らないスタンド使い』「私も賛成です。」 
『取るに足らないスタンド使い』「山ならば例え敵がいたとしても隠れる場所が豊富にある。」 
山は人の手が余り加えられていなく・・・・・・・日本の山とは違い、大自然の風格があった。
山は最大高さ約1000メートル。

103 :オリゾン『トラヴェローグ』:2003/04/18(金) 01:36
>>102
「これを登るのか・・・。」
少しうんざりした。

104 :『真っ只中』:2003/04/25(金) 00:45
>>103
『取るに足らないスタンド使い』、千葉 静『ユニゾン』、『トラヴェローグ』、?『リヴァードッグス』
の四人は山を登って行った。
運が良いのか、『取るに足らないスタンド使い』の手際が良いのか・・・・・・・・兵隊と遭遇する事無く山越えに成功した。
そして問題の村に辿り付いた様だ。 
村には殺伐とした空気が流れている。
今は草陰に隠れているから良いが、村人に見つかったら恐らく大騒ぎになるだろう。
そうなると、今回の目的である『敵』は体勢を整え・・・・・・・準備万端で奇襲をかけて来る。
それはなるべく避けたい展開だ。

105 :?『リヴァードッグス』:2003/04/25(金) 01:11
>>104
「これは作戦を立てる必要がありますね。」

この村から『河川』までの距離は?

106 :『トラヴェローグ』:2003/04/25(金) 01:32
>>104-105
「村人に見つからないようにするには・・・『スタンド』で探れば良いのかな。」

107 :千葉 静『ユニゾン』:2003/04/25(金) 01:48
>>104-106
「一人二人なら『ユニゾン』で眠らせる手もあるな」

108 :『真っ只中』:2003/04/28(月) 00:03
>>105
>>106
>>107
『取るに足らないスタンド使い』「しかし『スタンド』で探るとしてもゲリラの中にスタンド使いがいないとも限りません。」 
「スタンド使いに見つかっても余裕を持って対応できるスタンド使いならば良いのですが・・・・・・。」 
「此処は無難にチームを二つに分けた方がよろしいでしょう。」
>>105
現在地から河川までの最短距離は『200メートル』だ。

109 :?『リヴァードッグス』:2003/04/28(月) 00:20
>>108
『河川』の幅も教えてほしい。

110 :『トラヴェローグ』:2003/05/02(金) 00:51
>>108
「それは…『無難』なのか?4人でも余裕を持って対応できるかどうか・・・。」

111 :千葉 静『ユニゾン』:2003/05/02(金) 12:39
>>108-110
「チーム分けか。それなら提案がある。
見た目は『リヴァードッグス』はただの犬だし、『トラヴェローグ』は普通の人間だ。
どちらも遠距離型で持続力もある。
スタンドに偵察させるか、本体とスタンドを別行動させたほうがより能力を生かせると思う。
その場合、スタンドの見ているものが本体にも見えるかどうかで、多少対応が変わるけれども」

112 :『真っ只中』:2003/05/11(日) 00:57
>>109
幅は最大『7メートル』。
先程の川と同じ川だ。
>>110
>>111
『取るに足らないスタンド使い』「迷いましたね。」 
ターン! 
パララララ!! 
ワー
ワー
『取るに足らないスタンド使い』「おや、東の方向から銃声がしてますね!」 
「どうしましょうか?行ってみますか?」

113 :?『リヴァードッグス』:2003/05/11(日) 01:26
>>112
幅10メートルの河川でそこからの距離200メートルで『約20体』。
現在の数は14体前後。

「行きましょうか。」

114 :『トラヴェローグ』:2003/05/11(日) 01:59
>>112-113
「とりあえずは行ってみよう。」

115 :千葉 静『ユニゾン』:2003/05/11(日) 06:21
>>112
「ここはゲリラの村だ…銃声は『大統領』側の軍隊の攻撃である可能性がある。
だが、そうなら…奴はこの村を守るために姿を現すかもしれないな。
よし行こう。
ただ見つかってしまうのは得策じゃない。
我々は軍隊側にはゲリラだと思われているはずだしな。
できるだけ身を隠しつつ接近したい」
なるべく物陰に身を隠しながら現場に向かう。

116 :『真っ只中』:2003/05/14(水) 00:48
>>113
>>114
>>115
パララララ
ターン
身を隠しながら現場へと辿り着くと、8人の兵士と10数人の村人が打ち合っていた。
だが、訓練されたためであろう・・・・・・・兵士の方が動きが良い。
さらに装備も最新のものであり、村人の方が分が悪い。
ターン! 
村人の頭に兵士が打った弾が命中した。
頭は砕け、脳漿がはみ出て死んだ。

117 :『真っ只中』:2003/05/17(土) 14:40
その調子で、応戦していた村人達は次々と兵士の放った銃弾を受け、倒れていった。
しかし、こんな劣勢の中でも、村人は必死になって戦っている。
降伏する気配はまったく見られない。

118 :『トラヴェローグ』:2003/05/18(日) 02:56
>>116-117
「ここから・・・見えますか?『写真の人間』は居ないみたいですが。」

写真の人間が居るかどうかここから確認する。

119 :天河犬彦『リヴァードッグス』:2003/05/18(日) 03:00
>>116-117
犬を一体向かわせます。

120 :千葉 静『ユニゾン』:2003/05/24(土) 17:25
>>116-117
「下手に出ていかないほうが良さそうだ……」
『ユニゾン』をしゃがんだ体勢にして自分の傍の物陰に発動させ、控えさせる。
その状態で待機。引き続き様子を見る。

121 :『真っ只中』:2003/05/24(土) 23:56
>>118
>>119
>>120
しかし、ついに最後の一人となった村人が、恐怖に絶えかねたのか・・・・・・一軒の『小屋』に逃げ込んだ。
兵士達は、それを追ってその『小屋』の前に集まり、壁に背をつけてハァハァと息を弾ませながら突撃のタイミングを測っている。
 
>>118
戦っている村人は全員男だ。
兵士も全員男。
『写真の人間』は居ない。
>>119
『犬』を一体向かわせた。
兵士達と村人のどちらもその『犬』に気が付いていない様だ。

122 :千葉 静『ユニゾン』:2003/05/25(日) 00:21
>>121
「あそこか…?」
注意深く小屋を見守る。
「兵士諸君には悪いが、捨て駒になってもらうとしようか……」

123 :『トラヴェローグ』:2003/05/25(日) 00:25
>>121-122
「そうですね。犬も向かったようですし任せましょう。」
『トラヴェローグ』は周囲を注意している

124 :天河犬彦『リヴァードッグス』:2003/05/25(日) 00:32
>>121
兵士の一人を噛ませる。

125 :『真っ只中』:2003/05/29(木) 00:10
>>122
>>123
>>124 
ガブゥ! 
兵士の一人の右足に『リヴァードッグス』が噛んだ。
兵士「痛ッ!」 
噛まれた兵士は反射的に後ろに銃を向けるが、当然誰も居ない。
しかし、痛みは続いているし、この痛みが何かに噛まれているからだと気付く。
『スタンド使い』以外には何も無い様に見える『リヴァードッグス』の体に銃を向けて撃った。
ガガガガガ! 
当然、『リヴァードッグス』は無傷だ。
「何があった!」
その銃声に驚いた兵士の一人が、噛まれている兵士に問いかける。
「わ、解らん!目には見えない何かから噛まれている様だッ!クソッ!!」 
そう答えながら、何も無い所に銃を乱射する兵士。
多くの兵士は呆然としたが、一回り年上の兵士・・・・・恐らく上官だろう。
パララララ
彼が兵士を銃で撃った。
「恐怖心で狂ったのだろう。」
と言った。
しかし、彼はそうは言ったが、疑いの表情が浮かぶ。
「一時退却だ!!」 
彼の判断は迅速であった。
そうして、兵士達は何処かへと走って行った。

126 :天河犬彦『リヴァードッグス』:2003/05/29(木) 00:14
>>125
「残酷な事をするものだな……戦場は。」

これからどうするか皆に聞く。

127 :千葉 静『ユニゾン』:2003/05/31(土) 10:29
>>125
「後は我々に任せろ…」
去っていった兵士達へ向かって、独り言のように呟く。

>>126
「小屋にはおそらく罠が張られているだろうが……虎穴に入らずんばなんとやら、だな。
兵士達が戻ってこないうちに、さっさと突入して片付けてしまおう」
そう言いながら、村人か兵士の銃が落ちていないか探す。
使えそうな(破損が見当たらない/弾が残っている)物、両方あった場合は兵士側の銃を一丁拾う。

128 :千葉 静『ユニゾン』:2003/05/31(土) 10:42
>>127追記
物陰からは出ていった。
狙撃に備え、スタンドを小屋方向に立たせ盾にしている。

129 :『トラヴェローグ』:2003/05/31(土) 23:12
>>125-128
「ちょっと待ってくれ3人とも。目的は>>87じゃあなかったか?」

130 :『真っ只中』:2003/06/02(月) 00:27
>>126
>>127
>>129
『取るに足らないスタンド使い』「何が何やら解りませんが、とりあえず身長に行動するべきだと思います。」 
「行動すれば、それだけで私達の存在がバレてしまう訳ですから・・・・・・そのワンアクションで決着をつける覚悟を持った方が良いと思います。」 
「相手は一個中隊を全滅させる程の能力を持っている・・・・・・・広い範囲を攻撃出来るのでしょうね。」 
「僕の様に。」
>>128
村人の死体が握っている銃はそこら中に散らばってる。
そのうち、使えそうな銃を千葉は拾った。

131 :千葉 静『ユニゾン』:2003/06/02(月) 01:31
>>130
(慎重に、か。

取り敢えず今、銃を拾う為に我が身を晒しているわけだが、攻撃は無いな)
ここは『取るに足らないスタンド使い』の意見を尊重して、適当な物陰に再び身を隠す。
拾った銃はどんなものだろうか。

>>129
「真意を計りかねる発言だな。
つまり、どういうことだ?」

132 :『トラヴェローグ』:2003/06/02(月) 02:09
>>130
「今なんて?僕のように?そういえばあなたのスタンド能力は…?」
尋ねる。

「と、言うかもしかして……あなたが『ターゲット』とか…なわけないか。」
>>131
「今突っ込まなくても、『スタンド使いと思われる被害』が出たのだから
 あちらから出向いてくるのでは?『ターゲット』でなくても『スタンド使い』が…」

133 :天河犬彦『リヴァードッグス』:2003/06/02(月) 02:33
>>130
「怖いですね…。」

『リヴァードッグス』が『河川』から何か拾って来ないか?

134 :『真っ只中』:2003/06/11(水) 03:34
>>131
『取るに足らないスタンド使い』「つまり、固まって行動すると、全滅させられる可能性が高いって事です。」
>>132
『取るに足らないスタンド使い』「いや、私の能力は『大統領』に言うな、と命令されているので言えません。」 
>>132
『取るに足らないスタンド使い』「成る程・・・・・・・・それは確かに、一理ありますが・・・・・・・・ですが、この村には特に戦略的価値というのは無いんです。」 
『取るに足らないスタンド使い』「『軍隊』に所属するスタンド使いを出すには、割が合わない・・・・・・・と言う結論に達し、この村は『無視』されるでしょう。」 
>>133
『リヴァードッグス』は奇妙な『弾丸』を拾ってきた。 
その弾丸の、何処が『奇妙』かと言うと、『変形』している部分に他ならない。
銃弾は流曲的なフォルムをしており、空気抵抗が少なくするため着弾部分は球状になっている。
そのため、普通ならば前が何かにぶつかり、『変形』する。
しかし、この銃弾は、『後ろ』が酷く『変形』しているのだ。
前部は少しも歪んでいない。

135 :天河犬彦『リヴァードッグス』:2003/06/11(水) 23:57
>>134
「この弾は……いったい?」
考え込む。
銃弾は本体の所有物となった。

136 :『トラヴェローグ』:2003/06/12(木) 23:25
>>134-135
「行くしかない、か・・・?」

137 :『真っ只中』:2003/06/22(日) 00:55
>>135
銃弾は『天河』の『所有物』となった。
>>136
『取るに足らないスタンド使い』「結局、行動を起こさなければ何も始まりません。」 
『取るに足らないスタンド使い』「どちらにしろ、貴方達は『ノーリスク』です。」
『取るに足らないスタンド使い』「突っ込んで見るのも、手の一つでしょう。」

138 :『トラヴェローグ』:2003/06/22(日) 01:12
>>137
「そうするか・・・?」

139 :天河犬彦『リヴァードッグス』:2003/06/22(日) 01:13
>>137
「行きましょう!」

140 :千葉 静『ユニゾン』:2003/06/23(月) 13:55
>>134>>137
「突撃に賛成だ。
チーム分けは必要だと思うか?」
皆に尋ねる。

141 :『真っ只中』:2003/06/26(木) 00:40
>>138
>>139
>>140
と、4人が話し合いをしている頃に、少し進展があった。
村人が逃げ込んだ小屋・・・・・・・・・その中から、『少女』が出て来た。
『少女』は、写真に移っていた『少女』であり、それは即ち『ターゲット』であると言う事だ。 
『少女』は大いに疑問を含んだ表情で、周りを見渡している。
その顔には、「どうして兵士達は入って来なかったのだろう」と書かれているかの様だ。
さらに、その文章には・・・・・・・・『残念』がっているニュアンスが含まれている。

142 :天河犬彦『リヴァードッグス』:2003/06/26(木) 00:50
>>141
「犬子!?犬子なのか!?」

小声で動揺した。
『少女』が川で溺死した妹に似ていると裏設定を作ってみる。

143 :『トラヴェローグ』:2003/06/26(木) 01:00
>>140-141
「どうやらその必要もなさそうだ・・・。」
>>142
「知っているのか?」

144 :千葉 静『ユニゾン』:2003/06/26(木) 10:48
>>141
「……来たな!」
現在地から回り込むように横移動する。
4人とも同時に発見される事態を避けるため、他の仲間と距離をとったのである。

145 :『真っ只中』:2003/06/29(日) 00:09
>>142
>>143
>>144
『千葉』が横移動をすると、葉が擦れてガサガサと音が鳴った。
『犬子(偽』「ん・・・・・・・何だろ?残党?」 
『犬子(偽』はその音に気付き、『千葉』に向かって来る。 
特に警戒心も無く、自然体で、彼女は歩く。
無論、『スタンド』も出していない。

146 :『トラヴェローグ』:2003/06/29(日) 00:20
>>145
「急展開か・・・!?」

『トラヴェローグ』を千葉とは逆の方向へ移動させる。
本体はその場で隠れたまま、つまり『トラヴェローグ』も匍匐全身の形になる。

147 :天河犬彦『リヴァードッグス』:2003/06/29(日) 00:32
>>145
「犬子……今、お兄ちゃんが助けてやるから!」

『リヴァードッグス』を1体を『犬子(偽』に向かわせる。

148 :千葉 静『ユニゾン』:2003/06/29(日) 13:10
>>145
私は立ち止まる。
「やあこんにちはお嬢ちゃん」
拾ってあった銃を構える。

「人違いだと困るからいちおう聞いておく」

「君は『レボリューションズ』かね?」

私の傍らに『ユニゾン』が静かに発現する……

149 :『真っ只中』:2003/07/02(水) 00:36
>>146
ひっそりと『トラヴェローグ』を『千葉』と逆の方向へ移動させた。
自分を中心に考えて、右に『千葉』と『ターゲット』、左に『トラヴェローグ』を待機させている。
>>147
ビシッと『犬子(偽』は『千葉』を見たままで、『リヴァードッグス』には一瞥もくれない。
何がやってきても、『犬子(偽』の心が揺れる事は無い。
それはある種の『集中力』なのか、『余裕』なのかはまだ解らない。
>>148
銃を構えたが、『ターゲット』は構わず『千葉』に近づいた。
『ターゲット』「そう『レボリューションズ』・・・・・・・・・そう言うあなたは誰?」 
『ターゲット』「『旅行者』と言った所かしら。」 
『ターゲット』「観光気分で戦場を踏み荒らす・・・・・・・・・・『ツアーガイド』は誰なの?」 
『ターゲット』「と聞いても、どうせあなたは知らない。」 
『ターゲット』「さて、バカなあいつの、弔い合戦でもしようかな・・・・・・・・・。」 
『ターゲット』はサッと素早く懐に手を入れた。

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