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フリーミッション『蟲の壁』
1 :
『地獄行き』
:2003/03/02(日) 01:03
そろそろ真面目に
52 :
レン『ミューズ』
:2003/03/08(土) 23:11
>>49
「さっ
53 :
レン『ミューズ』
:2003/03/08(土) 23:14
>>49
「早速、お出迎えってわけね。ふん」
視線の先には何か見える?
54 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/08(土) 23:22
>>49
「いきなり・・・か、囲まれてんのか・・・?」
警戒態勢
55 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 00:00
>>53
窓際の作業員が見える。
レンが作業員達を見ると、一斉に振り返り作業に戻った。
彼らはギラギラとした目つきをしていた。
56 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 00:04
>>55
「ただの従業員じゃなさそうね…」
「『WOW』と『壁』の二人を見つけない事には始まらないわ」
建物の入り口を探す。
57 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 00:10
>>54
>>56
入り口を探す事は難しい。
何故なら目の前にあるからだ。
58 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 00:15
>>56-57
「おい待てよ、置いていくなって・・・」
キョロキョロしながらついていく。
59 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 00:16
>>57
「………行く?」
マサオに聞いてから入り口に入る。
60 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 00:21
>>58
>>59
建物の中へ入り周囲を見渡すと、無愛想な受付嬢がこっちを見ていた。
彼女は小綺麗な顔の作りをしているが、死んだ魚の目をしているため美人には見えない。
61 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 00:21
>>59
「・・・・どうする?」
62 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 00:24
>>60
「・・・・・・???」
何かさっきから変な感じがする。
何とも言いようのない、何かこう不安なのでキョロキョロしたり、
ポケットの中を確かめたり、ほっぺをつねってみたりしてみる。
63 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 00:24
>>60
建物内の見取り図みたいな物は壁とかにある?
>>61
「あの受付嬢に……なんか聞いてきてよ」
64 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 00:30
>>62
特に何も無い。
>>63
無い。
65 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 00:32
>>63-64
「おかしいな・・・何か感じたんだって!第7感っつーの?おっかしいな・・・ブツブツ」
ブツブツ言いながら受付へ、受付嬢に何か聞こう
66 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 00:33
>>64
「無いと面倒よね…」
この建物は何階建て?
あと、階段とかエレベータは見あたる?
67 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 00:38
>>65
受付嬢はマサオを虚ろな目で見つめている。
>>66
二階建てだ。
階段は受付の右を先に行った所にある。
68 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 00:41
>>67
「えー・・・どうも!元気ィ!?あのさ、聞きたい事があるんだけ・・ど・・・。」
どうも受付嬢の目が恐いので軽い感じで話しかけてみた。
69 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 00:43
>>67
「階段あったわよ」
マサオに近寄りつつ階段の上がった先を見てみる。
異状無ければ上がる。
70 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 00:49
>>68
「・・・・・・・・・・・・何でしょうかァ・・・・・・・・・。」
けだるそうな声だ。
>>69
異常な雰囲気を感じるが・・・・・・・・・・この建物自体が異常なので正常とも言える。
71 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 00:53
>>69
「そういや、どうして階段を上がるんだ?上に居るのか?」
>>70
「ええー・・・あの・・・ここの見取り図とかそういうのはない?」
72 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 00:55
>>71
「・・・・・・・ありませんねェ・・・・・・・・・・必要無いですから・・・・・・・・・・。」
73 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 00:56
>>70
「なーんか胸糞悪い感じするわね…」
マサオと受付嬢とのやりとりを聞きながらその辺の壁の一部をスタンドで潰し削る。
74 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 00:58
>>72
「必要ない?どうしてだ?道に迷ったりしたらどーすんだ?」
75 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 00:58
>>73
「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
特に気にしてもいない様子だ。
76 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 00:58
>>71-72
「この階にお偉いさんいる?」
受付嬢に聞いた。
77 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 01:00
>>74
「・・・・・・・・・・・・・・・誰が・・・・・・・・・・・・?」
>>76
「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
無視をしているのか、聞こえていないのか無反応だった。
78 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 01:05
>>77
「いや、君とか・・・俺とか・・・。」
受付のデスク?の中を覗き込もうとする
79 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 01:05
>>77
「ここの責任者はどこにいるかって聞いているのよ!」
(………こいつは、ひょっとすると…)
「埒があかないわね」
80 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 01:07
>>78
「・・・・・・・・・・・私はちゃんと『頭の中』に入っています・・・・・・・・・・・・・。」
「そして・・・・・・・・・・・・あなたには必要が無いものです・・・・・・・・・・・・。」
>>79
「・・・・・・・・・・・・・用件は・・・・・・・・・・・・・・・?」
81 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 01:10
>>80
「いや、必要だから聞いてるんだけども・・・」
>>79
どうする?という表情
82 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 01:11
>>80
「用件?会いたいからに決まっているわよ」
「もう勝手に探しちゃう?」
マサオに言った。
83 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 01:14
>>81
「・・・・・・・・必要が無い・・・・・・・あなたが地図を見て迷わない様にする・・・・・・・・その必要が無いのです。」
>>82
「・・・・・・・・常識知らずですね・・・・・・・・・・・・・。」
84 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 01:17
>>83
「えーと・・・じゃあ勝手に探すわ。サンキュー。」
>>82
「こりゃあ駄目だ、行こうぜ。」
85 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 01:19
>>83
「もう、行くわよ!」
「取り敢えず、1階から探すとしましょう」
マサオに言って1階を探索開始。
86 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 01:22
>>84
>>85
一階には『食堂』と『飼育室』がある様だ。
そんな探索している二人を目で追う受付嬢。
彼女は突然電話をかけた。
87 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 01:27
>>86
「………」
受付嬢の行動は私達はわかる?
『飼育室』を覗いてみる。
88 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 01:28
>>86
「おいなにやって・・・!」
出来る程近いなら電話を切る。
89 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 01:35
>>87
描写されていると言う事は解る。
『飼育室』では白衣を被った作業員がモルモットに『薬』を与えている。
>>88
受付嬢は切られる前に受話器がマサオの耳へ押し当てられた。
シーン
その受話器からは何も音が聞こえなかった。
声だけでは無く何も・・・・・・すなわち電源もしくは電話線が抜けていると言う事だ。
そして受付嬢は
フッ
っと鼻で笑った。
90 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 01:38
>>89
「動物実験ってわけね」
周りに注意しながらモルモットの様子を観察する。
91 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 01:39
>>89
「もしもし?」
「なぁーーんちゃってゲヒャハハハハハハハ・・・・・・・。」
笑って誤魔化した。
レンと合流する。
92 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 01:43
>>90
>>91
薬を口にするとモルモットは激しくもがいた。
容器に体当たりをしたり、自分を傷つけた。
白衣の作業員はそれを見てメモを取っている。
白衣の作業員はレンの視線に気付くと容器に手を突っ込み握って潰した。
ブシュッ!
モルモットは動かなくなった。
93 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 01:46
>>92
「エグイ事するわね…」
飼育室をあとにして食堂へ。
94 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 01:46
>>92
「ウエエッ・・・こんなの見てないでさっさと次行こうぜ・・・。」
95 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 01:48
>>93
「おい、待てってば。」
レンについていく。
96 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 01:50
>>93
>>94
今は食事の時間では無い(10:00)ので客はいない。
いるのは仕込みをしている中年女性だけだ。
97 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 01:53
>>96
「2階にいくわよ」
2階の階段を上る。
98 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 01:56
>>97
「早いって、待てってば。」
輪No7生成、手に持ってついていく。
99 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 02:00
>>97
>>98
二階には『ウィルス製造室』『インダクション室』『精製室』『分析室』がある様だ。
100 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 02:03
>>99
「なんかこむずかしい所ね、ここは」
「どこに入る?なんか感染とかしたらやばそうだけど」
101 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 02:04
>>99-100
「何処かに防護服か何かあるんじゃねえの?」
キョロキョロ、研究員は見つかる?
102 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 02:10
>>101
トイレに人の出入りがある。
今入った奴と出てきた奴で最低二人だ。
103 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 02:12
>>102
「居たぜ、あいつらに聞いて・・・聞けるのか?」
どんな格好をしている?
104 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 02:13
>>102
防護服は着ている?
着ていたらスタンドで気絶させる。
105 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 02:16
>>103
>>104
普通の白衣だ。
106 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 02:18
>>105
「分析室に行ってみる?」
マサオへ。
107 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 02:19
>>104-105
「あいつらの後つけたらそう言う部屋に着くんじゃねえの?」
レンにそう言って研究員を尾行する
108 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 02:21
>>107
「ふん」
マサオの後をついていく。
109 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 02:22
>>107
彼らは一階へ降りた。
110 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 02:24
>>109
「ちょっとどうすんのよ?」
マサオに言った。
111 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 02:26
>>109-110
「アテも無いんだし行ってみようぜ。」
尾行
112 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 02:29
>>110
>>111
コツコツコツ
彼らは食堂の中へ入って行った。
その時、一人がチラッとレンとマサオを見た。
113 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 02:32
>>112
「さっきから私達見られているわね。
まあ、バレバレなんだけど」
マサオについていく。
114 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 02:33
>>112-113
「ピーピーピピー。」
口笛を吹いて誤魔化した。
「もう飯の時間なのか・・・?飯の時間って事は全職員が食堂に集まるから・・・・
もしかしてチャンスかァーッ?」
レンに囁いた。
他の職員も食堂に来ている?
115 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 02:36
>>114
来ていない。
あの二人だけだ。
116 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 02:36
>>114
「けっこうな数いるみたいだけど」
呟く。
敷地内にはこの建物だけ?
117 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 02:38
>>115
「あれ、おかしいな・・・早弁か?」
食堂内を覗き込む
118 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 02:42
>>116
もう一つある。
>>117
二人は何も喋らずじっとしている。
119 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 02:45
>>118
「えーと・・・どうする?2階戻るか・・・?」
120 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 02:47
>>117
「もう一つの方に行ってみる?」
マサオに言いつつ二人を少し注意深く観察した。
121 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 02:49
>>120
レンの言葉に反応して彼らは二人を見た。
しかしレンがこっちを向いている事に気付いたのか、すぐに目線を戻した。
122 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 02:52
>>121
「今の反応は怪しいぜ・・・よし、そっちへ行こう。」
レンの後についてもう一つの方へ行こう。
あくまでも先頭はレンで
123 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 02:53
>>121
「ったく、なんか胸糞悪いわ…マジで」
食堂を出てこの建物からも出ようとする。
124 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 02:57
>>123
建物から出ると、スッキリとした気分になった。
出て解ったのだが、建物の中はかなり薬品臭かった。
125 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 02:58
>>124
「ふう・・・・」
俺はスッキリしたのか?
126 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 03:00
>>124
「製薬工場は伊達じゃないわけね」
もう一つの建物の入り口を探した。
127 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 03:09
>>125
しただろう。
恐らく。
>>126
もう一つの建物は裏にあった。
128 :
『地獄行き』
:2003/03/09(日) 03:11
今日はここまで。
次回は何時が良い?
何時でも良いなら明日同じ時刻だ。
129 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 03:13
>>127
「いるとすればこっちかしら」
こっちは何階建て?
130 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 03:14
>>128
OK了解。
明日?今日9日24時だよな?
131 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 03:14
>>128
明日同じ時刻で。
132 :
レン『ミューズ』
:2003/03/09(日) 23:45
待機
133 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/09(日) 23:49
>>127
「やっぱり気味悪いなここは・・・。」
134 :
『地獄行き』
:2003/03/10(月) 00:01
>>129
一階建て。
>>133
135 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/10(月) 00:03
>>134
「入り口は・・・と・・・・。」
入口を探す。
ついでに窓の有無も
136 :
レン『ミューズ』
:2003/03/10(月) 00:05
>>134-135
「地下とかありそうね…」
マサオについていく。
137 :
『地獄行き』
:2003/03/10(月) 00:07
>>135
入り口は正面にある。
窓は無い。
>>136
138 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/10(月) 00:08
>>137
「他には無いか・・な・・・」
ぐるりと一周回ってみる。
他の入り口も無いかどうか。
139 :
『地獄行き』
:2003/03/10(月) 00:09
>>138
無い。
140 :
レン『ミューズ』
:2003/03/10(月) 00:12
>>138-139
「じゃ、行くわよ」
入り口に入る。
141 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/10(月) 00:14
>>139-140
「しょおがねえなぁー。」
レンについていく。
142 :
『地獄行き』
:2003/03/10(月) 00:17
>>140
>>141
ギィー
扉を開けると、そこは『原動棟』だった。
ゴウンゴウン
物々しい機械が唸っている。
隣でメーターが微妙に上下している。
143 :
レン『ミューズ』
:2003/03/10(月) 00:21
>>142
「ここで自家発電でもしているのかしら?」
中を見回しながら歩く。油断せずに。
144 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/10(月) 00:27
>>142
「いきなりか・・・ただならぬ何かを感じるぜ。」
キョロキョロしている。
人間はいる?
145 :
『地獄行き』
:2003/03/10(月) 00:31
>>143
>>144
「そうだ・・・・・・ジェネレーション・システムによって最適効率の運転を行なっている。」
と後ろから声が聞こえた。
喋った男は入り口の上にある足場の柵に腰掛けている。
146 :
レン『ミューズ』
:2003/03/10(月) 00:34
>>145
「!!……へぇ…」
喋った男の方を見た。
147 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/10(月) 00:36
>>145
「ジェネレーション・システムだとッ・・・・!?」
148 :
『地獄行き』
:2003/03/10(月) 00:41
>>146
>>147
後ろを向くと、男の隣には『スタンド』が居た。
「工場見学は楽しかったかな・・・・・・・・・?」
「君達はまったく堂々として入って来た。」
「驚くべき強心臓だな・・・・・・・・・・。」
149 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/10(月) 00:44
>>148
「ハッ・・・『腕利き』なんでね、俺らは。聞いた事ねえか?
『フリーダム・コール』、『自由の使者マサオ様』をよォーーッ!」
ジャキッ!二丁拳銃を構えた。
150 :
レン『ミューズ』
:2003/03/10(月) 00:47
>>148
「ふん。どうせロクでも無い実験をしている所にコソコソ入ったって仕方無いわよ!」
スタンド発現。
151 :
『地獄行き』
:2003/03/10(月) 00:52
>>149
>>150
「とても『有名』さ・・・・・・・・・お互いにね。」
物々しい機械の裏からもう一人の男が姿を表す。
二人の顔はとてもよく似ていた。
機械後ろの男「研究自体はとてもまともな物さ・・・・・・・・作業員達は少し『スパイス』が効いているがね。」
152 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/03/10(月) 00:54
>>151
「なッ、二人ッ!?俺がしたんだからお前らも『自己紹介』しろよテメーッ!!」
二丁拳銃を二人の男それぞれに向けた。
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