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ぜろちゃんねるプラス
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『不思議な箱』
1 :
『編集長』
:2003/03/06(木) 01:21
トッド・オルダ『70点』
楡宮 巽『80点』
聞いてどーすんだ『80点』
匿名希望『70点』
名前なんてどうだっていい。テメエの好きなように呼びな。『推奨』
『70点』
川村レオナ『推奨』
真藤誠二『90点』
クルスです。正確には、漢字で来栖という姓です。名前は秘密…『70点』
千葉 有樹『70点』
トリーシャ・イヤウッド『80点』
ミュージ=レーゼンハイマート(Muesi Lesenheimat)『100点』
ユーリ・クライン『80点』
蒼城悠『70点』
以上の者に『葉書』が送られた。
152 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/25(火) 00:22
>>147
「何だ!?また野獣か?」
音がした方にハジケ弾を一発発射!
空気を弾いて驚かせる。
153 :
『神』
:2003/03/25(火) 00:28
>>150
ところで君のスタンド『ムーターボア』には近距離型のスタンドながら独立した視覚があるのか?
154 :
『神』
:2003/03/25(火) 00:30
>>151
階段を降りると・・・・・暗闇が大人を迎えた。
ドドドドドドドドドド
と部屋全体に音が鳴り響いた。
>>152
振り返ると、其処には小熊がいた。
小熊は空気に驚いた様子だ。
155 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/25(火) 00:31
>>153
未確認です。今は無いと言う事で。
できるなら追加で『お互いを背にしたままその場で回転する』行動をお願いします
156 :
『神』
:2003/03/25(火) 00:35
>>155
お互いを背にしたままその場で回転していると、この緑の中で・・・・・・二つの光が見えた。
その二つの光はゆっくりとミュージと距離を取りながら回り込む様に移動している。
157 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/25(火) 00:39
>>156
(……光?)
二つの光両方に本体が鉄針と化した木の枝を2.3本投げつける。
回転する事はやめ、光に体を向ける状態になるよう動く。パスCC
158 :
『神』
:2003/03/25(火) 00:48
>>157
ザザッ!
その光は素早い反応で木の枝を避ける。
そして光の正体が明らかになった。
虎を想像したらほどんどがこいつを想像する・・・・・・ベンガルトラ。
体長3m以上体重350キロ以上と虎にしても大きすぎるたくましい肉体を持つ奴は、
目をギラギラと輝かせミュージを見つめる。
159 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/25(火) 00:51
>>154
「もしかして…さっきの熊の子か…?」
2,3発ハジケ弾を足元に撃って驚かせる。
前回の教訓を活かして熊が来ても迎撃できるよう後ろに下がる。
160 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/25(火) 00:58
>>158
「………来たな」
フードを被って臨戦体制。虎がこちらに向かって走ってきたらすぐに鉄針を飛ばす
スタンドの右手に槍を持たせ、いつでも攻撃できるようにする
161 :
『神』
:2003/03/25(火) 00:59
>>159
バスバスと足元にハジケ弾を撃っていると・・・・・・ふと自分の影がとても『大きく』見えた。
162 :
『神』
:2003/03/25(火) 01:01
>>160
虎はゆったりとして素早く・・・・・・・・足跡でミュージを中心とした円を描く。
目線は常にミュージから外れる事無く。
163 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/25(火) 01:05
>>162
(……このままじゃらちがあかないな………でも下手すると先制されるしな)
虎が描く円はミュージ中心に半径何m位?
164 :
大人
:2003/03/25(火) 01:06
>>154
ライター(趣味:放火)に火をつけてその音に警戒する。
何の音に聞こえる?
165 :
『神』
:2003/03/25(火) 01:11
>>163
虎が描く円はミュージ中心に半径何m位と思っていると・・・・・・・・・。
ひらひらと葉っぱが舞い落ち、ミュージの虎への視線を一瞬遮った。
その一瞬が過ぎると・・・・・・・虎はミュージの目の前にいた。
>>164
ライターを付けると同時に複数の派手で不快な電飾がついた。
その七色の光の中で、
「はいー!意地悪クイズの時間です!!」
とクイズ番組の司会の様な男が言った。
166 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/25(火) 01:18
>>165
「うわ!!いきなり!」
足場を安定に保ったまま右斜め後ろへさがりつつ、
本体は虎の顔に鉄針を投げつける。パスCC
スタンドは虎に向かって右手一本で槍を突きつける。パスAC
槍は交わされてた場合虎の移動した方に向かってなぎ払う。
167 :
大人
:2003/03/25(火) 01:25
>>165
「どちら様?」
168 :
『神』
:2003/03/25(火) 01:27
>>166
右斜め後ろへ退いたが、すでに加速していた虎は次の行動を許さなかった。
ガブゥ!
ミュージは喉に噛み付れ、凄まじい力で振り回される。
169 :
『神』
:2003/03/25(火) 01:29
>>167
司会「司会者の井樫でーす!」
井樫「それでは第一問!」
井樫「死に行く人間が99パーセント以上最後に見る物は、何?」
170 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/25(火) 01:30
>>161
「ん?影が…おかしいような…この熊のスタンド能力か?それとも他の影響か?」
スタンドを熊の目の前に立たせて反応をうかがう。
171 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/25(火) 01:33
>>168
>>160
でフードを被った時に服によって本体の喉は隠れた。
同時にメール欄で書いたように虎の『攻撃には』服を『鉄化』する事によって対処
虎は本体の喉に牙を立てることはできなかった。
本体の首すぐ側にあるだろう虎の顔を潰すためスタンドが攻撃。パスAC
172 :
『神』
:2003/03/25(火) 01:34
>>170
ドゴォ!!
横腹を後ろから物凄い力で殴られた。
173 :
『神』
:2003/03/25(火) 01:37
>>171
そんな布切れ一枚程度の鉄板など虎の噛む力には逆に歯が立たない。
174 :
大人
:2003/03/25(火) 01:38
>>169
「(意地悪か……)瞼の裏!」
175 :
『神』
:2003/03/25(火) 01:39
>>171
と言うかフードで喉が隠れると言う事は、目を隠している状態では無いのか?
176 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/25(火) 01:43
>>173
とは言え多少の効果はあるでしょう。当初程のダメージは無いと思います
スタンドは攻撃を喰らった瞬間に虎の頭を潰します。
>>175
前が開かないフードつきの上着ですので、フードに首元が引っ張られますね
177 :
『神』
:2003/03/25(火) 01:47
>>176
ブシュゥ!
襲われても混乱せず、冷静に虎の頭をスタンドで潰した。
しかし倒したのは良いが出血が酷く、呼吸も苦しい。
さらに虎は死しても未だ噛み付いたままだ。
178 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/25(火) 01:51
>>177
虎の頭を潰した事により口だけが噛み付いたままと解釈します。
そうでないならすぐに牙をはずし。傷のある部位の血液を『鉄化』止血する。
呼吸はできる限り楽なように落ち着いて行う。
179 :
大人
:2003/03/25(火) 01:59
>>174
のレス
180 :
『神』
:2003/03/25(火) 02:01
>>178
スタンド能力で止血し、呼吸も楽になった。
どうやらそれほど酷い怪我でも無かった様だ。
「いやぁーあの虎を倒すとは!素晴らしいな君は!」
後ろから声が聞こえた。
181 :
『神』
:2003/03/25(火) 02:03
>>174
井樫「惜しい!不正解!!」
井樫「それでは第二問!」
井樫「第二問はどう言う問題?」
182 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/25(火) 02:04
>>180
声のした方に向かってゆっくりと体ごと向ける
「あ……さっきの」
あまり大きな声で喋れない。男に手を伸ばす
(PL:今日は落ちます。また今度)
183 :
大人
:2003/03/25(火) 02:04
>>180
意地悪か!?
184 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/25(火) 02:05
>>172
「な…なにが…?もしかして父(母)親熊か……?」
ボロクズのように横に吹っ飛んで行く。
殴られた方をみる。
185 :
『神』
:2003/03/25(火) 02:13
>>182
声の主は『スーツ姿』の男だった。
『スーツ姿』の男はベシッ!と手を叩いた。
『スーツ姿』の男「その素晴らしい力!利用させて貰うぞォ!」
>>184
影が大きく見えたのは、背後に大きな熊がいるためだった。
さっき始末した熊よりも大きい熊が、トッドへ間髪いれず再び襲い掛かる。
186 :
大人
:2003/03/25(火) 02:16
>>181
「第二問はどう言う問題?という問題!」
187 :
『神』
:2003/03/25(火) 02:18
>>186
井樫「正解!」
井樫「では通過してよし!」
スポッ!
突然床が抜けた。
ヒューン
ボスッ!
大人は自由落下して、尻餅をついた。
現在地下『8階』。
周りは石版で出来ている。
その石版には文字が書いてあった。
188 :
大人
:2003/03/25(火) 02:26
>>187
「うおっ!?」
立ち上がって石版の文字を読む。
189 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/25(火) 02:39
>>185
「うおおおおぉぉぉーー今度こそ絶対にダメージ食らうものかぁぁ!!」
パンッ!
大熊と自分の間の『空気』をスタンドの『手による直の威力』で破裂させて
大熊と自分の両方を風圧で吹き飛ばして距離を取る。
それでも向かってくるというのなら
バスバスバスバス!!
大熊の顔めがけてエネルギー弾発射!
190 :
『神』
:2003/03/27(木) 01:05
>>188
18 9 7 8 20
と書いてあり、その下には二つの扉が並んでいた。
>>189
パンッ!
スタンドが直に爆発させた。
熊は吹っ飛び、グッタリとした。
トッドの手も吹っ飛び、ボロボロになった。
この手はもう使えそうに無い。
191 :
大人
:2003/03/27(木) 01:19
>>190
「暗号は解けた。
しかし、これが正解の扉かハズレの扉なのか」
RIGHT
右の扉を開けた。
192 :
『神』
:2003/03/27(木) 01:23
>>191
ギギィー
バタン
扉を開けると、下りの『階段』があった。
193 :
大人
:2003/03/27(木) 01:24
>>192
「正解のようだ」
勿論降りる。
194 :
『神』
:2003/03/27(木) 01:29
>>193
地下『9階』
そこには何も無かった。
195 :
大人
:2003/03/27(木) 01:32
>>194
「ここは何だ?」
見回す。
何も無いとは文字通り?
196 :
『神』
:2003/03/27(木) 01:38
>>195
真 っ
白 な
空 間
だ 。
197 :
大人
:2003/03/27(木) 01:46
>>196
「な ん じ ゃ コ リ ャ ー ー ッ !?」
叫ぶ。
音は響く?
198 :
『神』
:2003/03/27(木) 01:48
>>197
叫 び
は 虚
し く響き渡った。
199 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/27(木) 01:49
>>190
「なんだってぇーーー!」
ちょっと待った!幾ら直とは言えパワーCの威力、
しかも今回は密閉した空間でもない開けた場所で空気が弾けた程度なんだから
手が吹っ飛んだり一撃で気絶するような威力無いって。
空気で手が吹っ飛ぶ威力だったら他のものを弾けさせた時にとんでもない威力になっちゃうよ。
200 :
『神』
:2003/03/27(木) 01:55
>>199
500キロクラスの熊が吹っ飛ぶ威力なら当然人間の手なぞ簡単に吹っ飛ぶ威力だろう。
しかも爆発地点からの距離は君の腕のほうが近い。
パワーCの威力と言われても、それが能力なのかスタンドのパワーなのか解らない。
少し話し合うかね。
201 :
『13階』
:2003/03/27(木) 01:56
意外に呆気無いものだ。
202 :
大人
:2003/03/27(木) 01:57
>>198
「ハズレなのか?」
階段からその部屋に降り立ってみる。
203 :
『神』
:2003/03/27(木) 01:58
>>202
大人 『消滅』
204 :
大人
:2003/03/27(木) 02:11
>>203
老兵はただ消え去るのみ。
205 :
『神』
:2003/03/27(木) 02:15
>>204
残った大人の意識に・・・・・・・・羽が生えた美しい少年が舞い降りた。
一般的な天使像だな。
『天使』「最後に一言どうぞ。」
と歌う様に大人に聞いた。
206 :
大人
:2003/03/27(木) 02:27
>>205
「今度生まれ変わったら人間以外になりたい。」
207 :
『9』
:2003/03/27(木) 02:30
今度生まれ変わったら人間以外になりたい。
208 :
ミュージ『ムーアターボア』
:2003/03/27(木) 23:09
>>182
「利用?そんな事より階段ですよ!階段。近くにあるんでしょう?」
周囲にあるであろうくだり階段を探す
209 :
『神』
:2003/04/01(火) 01:10
>>70
ゲームの画面に突然『出番だ』という文字が一瞬写った。
>>208
ミュージは目の前が真っ白になり・・・・・・・・・・意識を失った。
そして目覚める時、ミュージは下りの階段を下りたばかりの場所にいた。
地下『11階』
210 :
(名無しくん)
:2003/04/01(火) 06:43
>>209
「んん? …さぶりみなる」
遊んでました。周りを見回してみる(名無しくん)。
211 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/04/02(水) 21:14
>>209
地下『11階』に居ると言うのを本体は知っているのですか?
追記:これから私事により倉庫参加頻度が減ります。
おそらく気付いた時にレスと言う形になります。すいません。
212 :
『神』
:2003/04/13(日) 02:33
>>210
トイレが凄く怪しそうに見えた。
>>211
壁に『11階』と書いてある。
213 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/13(日) 21:41
>>212
「ぶるぶる… といれ。」
男子トイレに入って小用を足した。
ついでに個室の扉を(物置も)次々開けて中を見回す。
214 :
(名無しくん)
:2003/04/13(日) 21:42
>>213
は(名無しくん)です。
215 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/04/13(日) 22:52
>>212
(………11階?あれ、いつの間に来ちゃったんだろうな?あの人はどこだ?)
周囲を見渡してスーツ姿と折って持っていた木の枝を探す。
216 :
『神』
:2003/04/16(水) 02:22
>>213
トイレを探したが、何も無かった。
しかし帰り際・・・・・・・・怪しい扉を見つけた。
トイレに向かわなければ見つける事の出来ない扉だ。
それは男子トイレを通り、女子トイレを通り・・・・・・・・その先にある。
>>215
周囲にはスーツ姿や持っていた木の枝は無かった。
景色もジャングルから変わっていた。
此処は実に都会的な町並みだ。
人間も大勢いる。
ジャングルを通り、『アスファルトジャングル』に到着した様だ。
217 :
(名無しくん)
:2003/04/16(水) 20:42
>>216
トイレの物置からモップを見つけた!
「うらららららー!」
頭の上でぶんぶん振り回しながらトイレを出る!
ガキャ! ‥デーン!!
モップが出口に引っかかって転んでしまいました。
モップは全損!
そんな事をやった気もしながら怪しい扉の前に行って、扉を開ける。
218 :
『神』
:2003/04/17(木) 00:04
>>217
(名無しくん)は扉を開けた。
厳しい試練の始まりだ。
(中略)
どうにかして地下『10階』に辿り付いた。
だが其処は、
真 っ
白 な
空 間
だ。
219 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/04/17(木) 00:08
>>216
「えっ………と………ここは建物の中だったんじゃ?」
事態を把握し行動しようと落ち着いて考えた。
落ち着いて考えた結果、近くを通る暇そうな人に声をかける。
「あの………ここはどこですか?
それと、ここら辺にいかにも怪しい下り階段ってありますか?」
220 :
『神』
:2003/04/17(木) 00:12
>>218
のレスは無効。
>>217
(名無しくん)は扉を開けた。
厳しい試練の始まりだ。
(中略)
どうにかして地下『9階』に辿り付いた。
だが其処は、
真 っ
白 な
空 間
だ。
>>219
しかし返事が無い。
どうやら『人形』の様だ。
とても良く出来ている。
本物との違いは『動かない』と言うだけだろう。
221 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/04/17(木) 00:14
>>220
(………人形?もしかしてここの住人全員が?……不気味な街だな…)
とりあえず街を足早に歩いて『動く人』あるいは『下り階段』を探す。
222 :
『神』
:2003/04/17(木) 00:23
>>221
足早に歩き、探しているとガン!とつま先がぶつかった。
しかしぶつかった筈の空間には何も見えない。
どうやら『見えない壁』の様な物があるらしい。
223 :
『ヒント』
:2003/04/17(木) 00:25
『何も無い』空間には『何も無い』と言うものがある。
224 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/04/17(木) 00:27
>>222
「あ痛ッ!!」
つま先を抱えて痛みに耐える。
「ってー、何だよこれ、壁、みたいだよな………見えないけど」
見えない壁の大きさを
上方は地面を砕いてその破片を投げて
左右はある程度歩いて調べてみる
225 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/04/17(木) 00:29
>>224
はウェイトで、
>>223
はこちらへのレスですか?
226 :
『神』
:2003/04/17(木) 00:29
>>224
調べて見ると、壁はどうやら『ドーム型』らしい事が解った。
227 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/04/17(木) 00:42
>>224-226
どうやら違うようなので続行。
(………ドーム型か………入り口って、無いのかな?)
先程調べた時に変わった所はありましたか?
(PL:すいません、今日はここでTo beでお願いします)
228 :
(名無しくん)
:2003/04/17(木) 15:04
>>220
「うわあ……」
呆然とする(名無しくん)。
「じっけんかいしー!!」
いろいろやって様子を観察してみよう!
1.その場で剣を振り回しよう。どこかに手ごたえは無いかな?
2.ゴムボールとかポケットの小石とかをいろんな方向に投げてみる。
3.そういえば後ろの階段はまだ残ってるのかな?
4.目を瞑って見る。心眼で何か発見出来るかも!?
229 :
『神』
:2003/04/19(土) 00:16
>>228
1
剣は空を切った。
いや、その空さえ無い。
2
ゴムボールや小石は音も無く消えた。
3
階段はあるだろうが、扉が閉まっている。
4
「せかいせかいせかいせかいせかいせかいせかいせかいせかい・・・・・・・・。」
と言う声が聞こえて来た。
230 :
『神』
:2003/04/19(土) 00:27
>>227
周りを見渡すミュージ。
変わるはずの無い景色なのに、妙な『違和感』がある。
特に『人形』がおかしく感じる。
231 :
ミュージ『ムーアターボア』
:2003/04/19(土) 00:29
>>230
(………なんだろう?この『人形』達何かが…)
『人形』の一つに3m近くまで近寄って調べる。
232 :
(名無しくん)
:2003/04/19(土) 21:13
>>229
「ん?だれ? …ここ、かいだんないのー?」
声のする方向を聴き定めてからそっと目を開けてそっちを見てみる。
何も無かったらもう一度目を閉じて耳を傾ける。
「…せかい?せーかい??」
233 :
『神』
:2003/04/20(日) 00:15
>>231
カチャ
調べていると、僅かだが『人形』が動いた。
調べている『人形』だけでなく、全ての『人形』が動いた。
しかし少しだけだ。
少し動くと、また止まってしまった。
>>232
何も無い世界にインドの修行僧の様な男が現れた。
「せかいせかいせかいせかいせかしせかいせかいせかいせかい・・・・・・・・。」
目を瞑り、座禅を組み、『せかい』と言う単語を連呼している。
(名無しくん)の存在には気が付いていないらしい。
234 :
トッド『フェンダーストラトキャスター』
:2003/04/20(日) 00:24
>>200
能力もパワーもCだと思ったけど威力が強くなる分にはOKです。
「はぁはぁ…いってェェーーーー物凄くいてぇーーーけど今は生き残った事に感謝するぜ。」
ボロボロの右手を引きずり再び熊の足跡を辿っていく。
「はぁはぁ…とにかく今はどっかで休んで体力を回復しねーと…」
235 :
ミュージ『ムーアターボア』
:2003/04/20(日) 00:27
>>233
「うわっ!」
『人形』が動いたので驚いた。
「……ノックしてもしもーし?」
側にある再び止まった『人形』をスタンドで軽く叩いてみる。
見える範囲全ての『人形』の向きを調べる。
236 :
『神』
:2003/04/20(日) 00:36
>>234
熊の足跡を辿っていくと、洞穴に着いた。
中は薄暗く、狭い。
奥は見えない。
>>235
『人形』に反応は無い。
叩いても音も鳴らなかった。
『人形』はどうやら全てがミュージの方を向いている。
237 :
ミュージ『ムーアターボア』
:2003/04/20(日) 00:39
>>236
「………」
見えないドームまで戻る。
「これ能力効くかな?」
見えないドームをスタンドの手で『水銀化』して削ろうと試みる。
所で先程調べたときドーム型に入り口のような違和感のあるものはありましたか?
238 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/04/20(日) 00:41
>>236
「ああ、これが熊の巣か。親熊はさっき殺したみたいだし安心かな…」
とりあえず何かいないか確認のため
ダムッダムッ
左手からハジケ弾2発発射
何も無かったら奥に進んで休む。
239 :
(名無しくん)
:2003/04/20(日) 00:48
>>233
「おじさーん。 …おーじーさん?」
近くなら剣の腹を使ってインド人の肩を叩いて呼びかけてみる、
遠くだったらインド人に石を投げつけてみる。
「おじさんだーれ?ここどこ?」
240 :
ミュージ(PL)
:2003/04/20(日) 01:04
今日はここでTo beでお願いします
241 :
『神』
:2003/04/20(日) 01:04
>>237
『カチャカチャカチャ』
見えないドームまで戻った。
スタンド能力を使ったが、何も起こらなかった。
入り口の様な違和感と言うものがどういうものか解らないが、
透明の壁には隙間も溝も無いし取っ手も無い。
あっても見えないし、触った感触からは何の情報も得られなかった。
>>238
奥に進んだ。
この寒い中何故熊が外にいたのか・・・・・・・・・その理由が穴にあった。
いや・・・・・・『いた』。
一人の男がいた。
トッドを闇の中で見つめている。
>>239
石を投げ付けた。
ドゴォ!
投石によって男は頭から血を流した。
「・・・・・・・・・ん?」
「おや珍しい・・・・・・・・客人か。」
「私の名前は・・・・・・思い出せない。」
「どうやら虚空に消えてしまった様だ。」
「此処?此処は『無』だ。」
「此処には何も無い・・・・・・ただ『無』があるのみ。」
彼の言うとおり、
此 処
に は
何 も
無 い
の だ
っ れ
。
242 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/04/20(日) 01:12
>>241
「そこにいるのは誰だ?」
男とは距離を置いたまま、暗闇に慣れてきた目で観察する。
243 :
(名無しくん)
:2003/04/20(日) 01:23
>>241
れ?
「ふぅん…でもおじさんが『いる』よ?石当たってるし。」
投げつけた石はどこいったかな?
「名前無いの?それじゃ今からおじさん『さいたま』!」
244 :
『神』
:2003/04/20(日) 01:35
>>242
男はトッドの発言を聞き、ニヤついた顔付きをした。
そしてトッドに何も構えず自然体で近づいて来る。
>>243
石はもう何処にも無かった。
『さいたま』と名付けられた男「私?私は無くしているから『無』と同じなのだ。」
「どうだい?君も此処に来て一緒に『無』を唱えないか?」
「せかいせかいせかいせかいせかいせかいせかいせかいせかい・・・・・・・・。」
245 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/04/20(日) 01:44
>>244
「近づくな!撃つぞ。あたるとけっこう痛いぞ。」
男に照準を合わせる。
246 :
(名無しくん)
:2003/04/20(日) 01:49
>>244
「さいたまさいたまさいたまさいたまさいたまさいたま………」
聞いてません。インドの人の詠唱に合わせて(邪魔して)
『さいたま』唱えだし始めちゃいました。ウキウキ(名無しくん)。
247 :
『神』
:2003/04/20(日) 02:10
>>245
男はまるで聞こえないかの様にトッドの言葉を無視して近づいて来る。
>>246
「・・・・・・・・おや?」
「彼も『無』に消えてしまったか。」
「彼が存在する事によって、私も存在出来たと言うのに・・・・・・。」
「まあいい。」
「せかいせかいせかいさいたませかいせかいせかいせかい・・・・・・・。」
そして『9階』は再び真っ白な空間に戻った。
(名無しくん)→『消失』
248 :
『神』
:2003/04/20(日) 02:12
>>246
残った(名無しくん)の意識に・・・・・・・・羽が生えた美しい少年が舞い降りた。
一般的な天使像だな。
『天使』「最後に一言どうぞ。」
と歌う様に(名無しくん)に聞いた。
249 :
(名無しくん)
:2003/04/20(日) 02:18
>>248
「スタンド欲しかったです。」
250 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/04/20(日) 02:19
>>247
「近づくなって言ってるのが聞こえないのか!」
足に一発撃つ。
石が当ったぐらいの痛さ
251 :
『9階』
:2003/04/20(日) 02:45
スタンド欲しかったです。
252 :
『神』
:2003/04/20(日) 02:47
>>250
シュタッ
ハジケ弾は外れて地面に当り弾けた。
そして男の方はトッドの目の前まで迫っていた。
天井を『歩き』ながら。
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