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『不思議な箱』

1 :『編集長』:2003/03/06(木) 01:21
トッド・オルダ『70点』
楡宮 巽『80点』
聞いてどーすんだ『80点』 
匿名希望『70点』 
名前なんてどうだっていい。テメエの好きなように呼びな。『推奨』 
『70点』 
川村レオナ『推奨』 
真藤誠二『90点』 
クルスです。正確には、漢字で来栖という姓です。名前は秘密…『70点』 
千葉 有樹『70点』 
トリーシャ・イヤウッド『80点』 
ミュージ=レーゼンハイマート(Muesi Lesenheimat)『100点』 
ユーリ・クライン『80点』 
蒼城悠『70点』 
 
以上の者に『葉書』が送られた。

299 :トッド『フェンダー・ストラトキャスター』:2003/07/13(日) 00:48
>>298
「はぁはぁ・・・まだつかないのか・・この調子で行くと5ヶ月後には到達するが・・・
 虚しい・・・
 寂しい・・・
 相方が欲しい…
 砂漠を一人で歩くと発狂するというが…あれは本当なのか……ハァハァ…」
 疲れて倒れる。
 地面を犬みたいになめたり
 10000の数字をペンで0に線を引いて1にしてみたり
 スタンドに話しかけたりして寂しさを紛らわせる

300 :『神』:2003/07/13(日) 00:57
>>299
そして、トッドは再び歩き始めた。
 
〜『中略』〜 
 
かれこれ、『三ヶ月』も歩き続けた。
数字はやっと、『5000』になった。
効率が下がるのも、しょうがない。
『トッド』の精神はもう悲鳴をあげている。
この誰もいない道を一人で『三ヶ月』も歩いているのだから。
もはや、『トッド』の生命線は『数字』だ。
この『数字』が減る事だけが『希望』であり、生きる『活力』なのだ。

301 :トッド『フェンダー・ストラトキャスター』:2003/07/13(日) 01:28

「はぁはぁ・・・
 このままではくるってしまう・・・
 いまさらながら自分のスタンドが話せない事を悔やんでいた
 おれは精神的にかなり参っていた
 もし何か生物がいたのなら俺はそいつに殺されても文句は言わないだろう
 そんなことをかんがえながら俺は今日も歩いていた。
 孤独な子供は空想の話し相手を作り出すという。
 もしかしたら・・スタンドが話せるようになったかもしれないと思い
 俺は自分のスタンドに話しかけた・・・」

オレ「やあ、フェンダー・ストラトキャスター!今日はいい天気だねぇ!」
フェンダー・ストラトキャスター(以後FS)「ハロー!今日もいい天気だねぇ! この間、スタンド仲間と一緒に亜空間に遊びに入ったよ。君も一度おいでよ!」
意外なことにFSはオレと会話をしたのだ!
オレとFSはじゃれあいながら道を歩き続けた。

そして4ヶ月後、ついに到達した!世界の果てには美女やブスや大統領、
1000兆の金塊、孫ひ孫が待ち受けていてオレを歓迎してくれた。
やったぞーーーー!オレはとうたつしたんだーーー!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

気がついたらメモにそんなことを書き綴っていた。
そして、寂しくて泣いた。

302 :『神』:2003/07/13(日) 01:42
>>301
そして、トッドは再び歩き始めた。
 
〜『中略』〜 
 
そうだ・・・・・・もう『半年』も歩き続けた。
数字はやっと、『1』になった。
今までの苦労が思い出される・・・・・・怒り、苦しみ、嘆き。
今なら全てが許せるかも知れない。
あと、『1000メートル』。 
なんと、『感動的』な『1000メートル』か。

303 :とっど『ふぇんだー・すとらときゃすたー』:2003/07/13(日) 01:51
>>302
「あめりかおうだんが8000きろ!
 いのうただたか10000キロ!
 うおおおおーーーおれはいのうただたかをぶっちぎりでちょうえつしたぞーー!
 おれはしょうしゃだぁぁぁぁーーーー!!!
 のこったきょりは、ぐりこ3つぶはんだ!ついたらぐりこをたらふくくうぞーー」

304 :『神』:2003/07/13(日) 01:56
>>303
残り『700メートル』だ。

305 :とっど『ふぇんだー・すとらときゃすたー』:2003/07/13(日) 02:00
>>304
「あともうすこし!あともうすこし!」
駆け出すトッド!
もはや前すら見ずに足元だけ見て全力疾走!
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
もはや何故歩いているのか、到着したら何があるのかすら忘れた哀れなランナー!

306 :『神』:2003/07/13(日) 02:01
>>305
あと『300メートル』だ。

307 :だれか『なにか』:2003/07/13(日) 02:09
>>306
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ドンッ
転んだ。
ズルズルズルズルズルズルズルズルズルズルズルズルズルズルズルズルズルズルズルズルズルズル
這った。

308 :『神』:2003/07/13(日) 02:13
>>307
残り『100メートル』・・・・・・・に差し掛かった所、『道』の先に『白い物』が見える様になった。

309 :だれか『なにか』:2003/07/13(日) 02:17
>>308
「ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ 
 ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
 な・・・な・・・んだ?」
 
 白いものを見た瞬間一瞬我に返った。
 そして立ち上がり白いもの目掛けて走った!
「白い…しろい…しろいしろいしろいしろい…しろいぃぃぃぃぃぃ!」

310 :『神』:2003/07/13(日) 02:27
>>309
近づくにつれ、それが何かどんどん解って来る。
そうだ、『あれ』は・・・・・・・・・・・。 
『白い物』とは、『白骨死体』だった。
此処は、最初に降り立った場所だった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

311 :だれか『なにか』:2003/07/13(日) 02:35
>>310
「な・・・なぜ・・・なんで!?どうなってるんだこれは!!?」


「ハッ!?そうか!なるほど!」


「一面をクリアーして裏面に来たんだ!!今から裏ボスを倒しにいくぞーー!」
今来た方向に走った。

312 :『神』:2003/07/13(日) 02:36
>>311
そして、トッドは再び歩き始めた。
 
〜『中略』〜 
 
もう『一ヶ月』も歩き続けた。
数字はやっと、『10000』になった。
『トッド』に『疲労感』が現れる。
体では無く、『精神』の疲弊だ。

313 :』ータスャキトラトス・−ダンェフ『ドット:2003/07/13(日) 02:55
>>312
「はぁはぁ…ごばく…ごばくぅぅーーdream・アかで・meーーーーー!!」
狂った。

るせわら紛をさし寂てしりたけかし話にドンタス
りたみてしに1てい引を線に0でンペを字数の00001
りためなにいたみ犬を面地
。るれ倒てれ疲
」…ァハァハ……かのな当本はれあ…がういとるす狂発とく歩で人一を漠砂
…いし欲が方相
・・・いし寂
・・・いし虚
・・・がるす達到はに後月ヶ5とく行で子調のこ・・・かのいなかつだま・・・ぁはぁは「

314 :『神』:2003/07/13(日) 02:58
>>313
そして、トッドは再び歩き始めた。
 
〜『中略』〜 
 
かれこれ、『三ヶ月』も歩き続けた。
数字はやっと、『5000』になった。
効率が下がるのも、しょうがない。
『トッド』の精神はもう『崩壊』している。 
喋る言葉が全て『鏡文字』となった『トッド』。 
もう限界は超えている・・・・・・・・だが、そのために開放されない。

315 :トッド『フェンダー・ストラトキャスター』:2003/07/13(日) 03:11
>>314
「もうだめだ。外にでられない。こうなったら自殺しよう!
 死んだら出られる!!俺って頭いいーー!」
バーンバーンバーーーン
空に向かって3度ハジケ弾を撃つと顔の周りの空気をハジケさせる。

316 :ミュージ『ムーターボア』:2003/07/13(日) 16:43
>>294
(…………………まぁ『味方』ってわけじゃないかな………やっぱり………)

床を削り『鉄球』を一つスタンドに持たせる。
本体は『鉄針』とした楊枝を10数本両手に持ちながら男に静かに近付いて行く………

服にかけた能力は解除しない。

今現在周囲に人形はどれだけいる?

317 :『神』:2003/10/12(日) 01:54
>>315
『バーンバーン』
 
頬が裂けて出血したが、命に別状は無い。
>>316
周りには人形は一体も居ない。
見下ろす男に近付いて行くが、男に反応は無い。

318 :ミュージ『ムーターボア』:2003/10/17(金) 17:12
>>317
(………気付いてないんかな?)
5m程の距離で立ち止まる。
男は背を向けているだろうから、
膝の裏周辺をめがけて持っている『鉄針』を全て飛ばす。
投げたらすぐに地面を削って『鉄球』を作る。

投げるパスAC。

319 :『神』:2003/10/23(木) 00:24
>>318
今までと同じ様に、それらの行動は全て、男に影響を与える事は出来なかった。 
地面を削る事も出来ない。
触れてはいるが、地面は無反応だ。
ふと下を見ると、『ミュージ』がその行動を取っている間に、人がこのビルに集まって来た事が解った。

320 :トッド『フェンダーストラトキャスター』:2003/10/23(木) 00:36
>>317
「ふう、すっきりした。かなりイタイが頭も冴えてきたぞ。この状況を考えよう…
 明らかにここはまっとうな場所じゃない…ならばスタンド攻撃だな…
 そういえばー、某魔法少年の映画じゃ日記が鍵だったなー。この日記になにかあるかも」

日記をスタンドで殴りつけてみる。

321 :『神』:2003/10/23(木) 00:46
>>320
『ビリリ!』
 
『日記』が少し破れた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
特に何も起こらない。

322 :トッド『フェンダーストラトキャスター』:2003/10/23(木) 00:51
>>321
「これがスタンドじゃないか。じゃあ、つぎは」
地面に向かって破裂弾
空に向かって破裂弾

323 :ミュージ『ムーターボア』:2003/10/23(木) 00:55
>>319
集まってるのは『人形』?

(くっそ……なんなんだここは……)
男に近付いて、何の反応も無ければ針を集めつつ男の服装、持ち物顔つきを見る。

324 :『神』:2003/10/23(木) 01:25
>>322
『バーンバーン』 
 
音だけが空しく響く・・・・・・・・・。
特に、何も起こらない。

>>323
『人形』だ。
男に近付き、男の服装、持ち物顔付きを見る。
裸にボンテージと言う服装をし、持ち物は何も無し。
顔は鉤鼻が特徴的。
 
『ガチャ』 
 
後ろから金属音が鳴った。

325 :トッド『フェンダーストラトキャスター』:2003/10/23(木) 01:40
>>324
「そういえば前にも試した気がするな。バカさゆえの手詰まりとは認めたくないものだな。」
天井を見上げる。なにかない?

326 :『神』:2003/10/26(日) 00:36
>>325
天井には熱く燃える太陽と、青く広がる空があるだけだ。
最初に来た頃と何も変わらない。

327 :ミュージ『ムーターボア』:2003/11/10(月) 18:23
>>324
(これは…つまりあれって事かな?)
『裸にボンテージの男』と、屋上の入り口の扉、
そして自分が一直線になるように移動する。

自分   『裸にボンテージの男』   扉

『裸にボンテージの男』の影から扉を見つめ警戒する……

328 :『神』:2003/12/27(土) 00:31
参加者→フリー場所ミッション『不思議な怪人七重面箱』へ移動。

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