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フリーミッション『アメジストの輝き』 2
1 :
仇堂紫朗『ヴィオラ・ヴァイオレット』
:2003/03/10(月) 23:15
壊滅した犯罪組織『死の商人』の参謀、
仇堂紫朗を中心に開催されるフリーミッション及び突発イベントの場。
前スレ
フリーミッション『アメジストの輝き』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1045206688
関連スレッド
フリーミッション『死の商人』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/412/storage/1037801399.html
フリーミッション『死の商人』2
http://jbbs.shitaraba.com/movie/412/storage/1041310410.html
121 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/15(土) 00:51
>>117
了解。
フミヤは現在私の傍にいるのでしょうか?
(現在地:階段付近)
122 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/15(土) 00:52
>>120
了解。
>>121
の質問はキャンセル。
123 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/15(土) 00:52
>>119
「………園田さんですか?」
小声で応答する。
部屋の中は静かと言う事なので、何とか聞こえるだろう。
124 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/15(土) 00:55
>>108
翔影は、自分の後に誰もついてきていないことに気がついた。
…誰もいないのだ。
…フミヤも、園田も、砂衣も。…一緒に扉をくぐったはずなのに。
>>114
夜差は扉をくぐる?
くぐったのならば…
夜差は、本棚に囲まれた部屋にいた。
…先に行ったはずの者達は見当たらない。
…………照明がついている。
…図書室のようなものだろうか。本棚がいくつも並んでいる。
125 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/15(土) 00:56
>>123
「ああ、いましたか、っていうかすげえ見づらいですよそれ。
どうします?」
周囲を見渡す。
壁が見えないほど暗い?
126 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/15(土) 00:57
>>125
「………姿、消しておきます?」
小声
127 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/15(土) 00:59
>>123
園田に声は届いた。
>>125
…壁はみえる。闇にも目が慣れてきた。
……部屋の中央に、ビリヤードの台がある。
…壁にはダーツセット。
…部屋の脇のテーブルにはチェス…トランプ…
128 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/15(土) 00:59
>>112
「と、とりあえず今分かったことは…
敵は少なくとも二人、そのうちの一人の能力は年齢操作、
これとこの太陽が同じ能力とは考えられないから…
もう一人はこの太陽を操る力で・・・自分の影を誰かに踏まれると、
動けなくなってしまう力・・・いわゆる影縫いっす!」
ユーリの影を踏まないようにして走る。
129 :
夜差『デストピア』
:2003/03/15(土) 00:59
>>124
入ってきた扉は見えるでしょうか。扉をくぐってからはそれほど進んでいないので。
「これも『能力』かな?」
夜差が本の1つを手にとって眺めながら言う。
「私の目的とは関係は無いけれど…柊君。
君の『能力』は水が無いと…発揮できないものだったね」
130 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/15(土) 01:01
>>124
「・・・・・やはり引き離されたか・・・・フン・・どの道こうなるとは
思っていたが・・・」
呟きつつ階段へ。
131 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/15(土) 01:02
>>128
ユーリ・クライン:
「…童心に戻って命がけの影踏み…か。」
暮羽はどちらに向かって走る?
132 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/15(土) 01:02
>>127
扉とかはありませんか?
ゆっくり危険なものが無いか調べながらダーツセットの近くに。
133 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/15(土) 01:03
>>127
部屋の様子は私も見えると認識して良いですか?
134 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/15(土) 01:05
>>120
「‥‥どうせそんなことだろうと、思っていたのだ」
しかめっつらで周囲を見回した。
この部屋に扉や窓はあるか?
135 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/15(土) 01:05
>>129
夜差は、何故か部屋の『中央』にいた。
柊月人:
「……その認識は…『半分』正しい。」
何処からともなく声が響く。
柊月人:
「……」
…水の音が、聞こえる…。
136 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/15(土) 01:07
>>130
仇堂紫朗:
「…待っていたよ。レオナ。
……邪魔な連中は…私の部下に任せるとするよ。
…ゆっくり君と話がしたかったからね。」
仇堂が、玄関ロビーにいた。
…気配も、前兆もなく現れた…。
137 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/15(土) 01:10
>>136
「・・・・・屋敷の主が自らお出迎えとは・・・随分とVIP待遇なんだな。」
うっすらと笑みを浮かべて仇堂を見る。
138 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/15(土) 01:10
>>131
太陽とは逆方向。
太陽にょって作られた影がなくなるまで走りたい。
139 :
夜差『デストピア』
:2003/03/15(土) 01:11
>>135
能力を解除。再度『デストピア』発現。
「君が魂を渡してくれるなら、私は何もするつもりはないよ。ただ…」
夜差の体に無数の棘が生える。
「場合によっては…『彼』のように、『君自身』の魂を貰うことになってしまうかもしれないね」
棘の生えた状態で、本棚を横倒しにする。
140 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/15(土) 01:11
>>132
扉はある。窓は無い。
ダーツセットの近くに寄った。
>>133
見える。
>>134
扉はある。窓は無い。
三人は一斉に、『違和感』を感じた。
漠然とした『違和感』を。
141 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/15(土) 01:13
>>140
「うわ、やな感じ」
違和感の正体を探る。
五感のうちのどれかか、それとも第六感なのかを。
142 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/15(土) 01:13
>>140
「!!」
(なんだ?……………妙だな……)
園田、フミヤを『埃』に『変化』
事前に了解を取ってはいないが、緊急措置だ。
143 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/15(土) 01:16
>>138
…太陽から離れると、影がどんどん伸びてゆく。
……『夕方』の影は、長い。
ユーリもそれに続く。
ユーリ・クライン:
「暮羽!…あれ!」
進行方向に、先ほどの女が立っている。
『年齢操作の女』:
「……影踏みは…私が有利なようね。」
女は20歳ほどになっている。
144 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/15(土) 01:17
>>140
「‥‥‥ふん」
扉に接近。
145 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/15(土) 01:19
>>137
翔影を見つめる仇堂。
…仇堂が、何も無い空間に、回し蹴りをする。
……紫色の膜が、仇堂の脚の軌跡に、オーロラのように浮かび上がる。
仇堂紫朗:
「さあ…おいで。」
仇堂は、半身を紫のオーロラの中に隠す。
146 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/15(土) 01:22
>>145
「・・・・・・・・・・・・・」
行くしかなさそうだ。
「地獄への道行か・・・・悪くはない。」
仇堂に半歩だけ近づく。
147 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/15(土) 01:23
>>139
棘は、発生しない。
…紅野の精神が『抵抗』している。
…まだ完全に操りきれていない。
柊月人:
「…もう、回収する必要も無い。…消えてなくなれ。」
図書室の床に、薄っすらと水が溜まっている…。
148 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/15(土) 01:24
>>143
廊下の途中に別の道に続く曲がり角や部屋はない?
それと、周囲に何か使えそうなモノがないか確かめる。
「まずい・・・!」
149 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/15(土) 01:25
>>141
第六感的なもの。
>>142
園田とフミヤが埃に変化。
>>144
扉は鉄の扉。
…重厚そうだ。
……3人の耳に、声が届く。
???:
「…ようこそ。お客様…。」
150 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/15(土) 01:28
>>149
「……………………」
返事はしない。
声をした方を向きたいが、どちらの方向?
それとも、方向を特定できない?
なお、3人とも『埃』に『変化』したので、『目視』は『困難を極める』
151 :
夜差『デストピア』
:2003/03/15(土) 01:29
>>147
『抵抗』は少し動きがぎこちなくなるくらい。
結果的に『抵抗』より『デストピア』のパワーのほうが上なので操られるらしいです。
本棚を本の面が上になるようにして倒し、その上に立つ。
. . . . .. . .
「何故だい?君が約束したんだ。『魂ならいくらでもやる』と…言ったじゃないか。
約束は守ってもらうよ。『死者』との契約は…解約することはできないのさ」
水の発生源を見る。床から染み出してきているか?
152 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/15(土) 01:30
>>149
「どなた?」
声のするほうを向く。
153 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/15(土) 01:30
>>148
一本道だ。
…戻ることも可能かもしれないが…子供の脚では追いつかれるだろう。
使えそうなものは………車椅子…車椅子があった!
『年齢操作の女』:
「……さ、影踏みに負けて…あの世に行くといいわ…
恋人と一緒にね…ユーリ・クライン。
いや、ユリア・レオニードヴナ・クリコフスカヤ…。」
ユーリ・クライン:
「……暮羽…私を置いて…逃げろ!………追われているのは私だ!
……お前は…お前だけは…!」
154 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/15(土) 01:32
>>146
仇堂が、手を差し伸べる。
…優しい笑みを浮かべて。
仇堂紫朗:
「…さあ、レオナ。…早く、いらっしゃい。」
155 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/15(土) 01:35
>>151
柊月人:
「貴様があの時邪魔さえしなければッ…!」
水は、何処からか流れてきているようだ。
…水の音が聞こえる。水は、床から10pほどまで溜まってきた…。
156 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/15(土) 01:35
>>149
声に興味は無いな。注意は払うが。
それより先に『違和感』がなんであるかつきとめるのが先だ。
157 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/15(土) 01:36
>>154
「・・・・・・・私をどこへ連れていくつもりだ?」
手には触れずに足を止める。
158 :
夜差『デストピア』
:2003/03/15(土) 01:40
>>155
「話し合いは無駄なようだったね。なら」
夜差が静かに微笑みながら言う。
「君の魂を貰う」
本のページを数枚千切り、水に浮かべる。
紙の動きから水の出ている場所を推測する。
159 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/15(土) 01:40
>>150
(砂衣)
サナンダ・マイトルーヤ:
「私の名はサナンダ・マイトルーヤ。
…この屋敷の執事です。」
>>152
(園田)
上記。
声のした方向には、一人の遊び人風の男が立っていた。
>>156
(フミヤ)
サナンダ・マイトルーヤ:
「……おっと。照明を忘れておりましたね。
…申し訳ない。」
シャンデリアが点灯する。
……3人は、それぞれの首に妙な首輪がついていることに気が付いた。
サナンダ・マイトルーヤ:
「…先に言って置きます。私を攻撃してはならないッ!」
160 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/15(土) 01:41
>>153
(『車椅子』!
考えられる利用方法は、二つ・・・・)
車椅子を思い切り女のほうへと投げつける。
161 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/15(土) 01:43
>>157
仇堂紫朗:
「…0秒の世界…永遠に朽ちることの無い…精神のみの世界ですよ。
……話し合いの…テーブルといったところ…でしょうかね。」
162 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/15(土) 01:45
>>159
(はぁ…………既に術中ですか。
最近、こういうのばかりですね。)
首輪が着いているのならば、姿を消している意味は無さそうだ。
『変化』を『解除』し、再度『染み』を付ける。3人とも。
「いくつか、質問しても宜しいですか?
『貴方を攻撃してはならない』……なぜですか?
あと、この『首輪』は何ですか?できれば外していただきたいのですが。」
163 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/15(土) 01:46
>>159
「はぁ?」
164 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/15(土) 01:47
>>158
柊月人:
「…」
紙を水に浮かべようとした瞬間!
…鮫が水面から音もなく飛び上がり、夜差の手を噛み千切る。
……手が、焼け付くように熱い…夜差の右手が、手首から消失した。
…紙は、何故か水の下に沈む…動きさえしない。
……ページの端が、焦げている…?
165 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/15(土) 01:51
>>160
『年齢操作の女』:
「…チッ。」
女は、車椅子に進路を阻まれ、梃子摺る。
ユーリ(7歳状態)が女に飛び掛る。
ユーリ・クライン:
「暮羽!逃げろ!私は…
私のことはもういいから!…逃げて!」
『年齢操作の女』:
「おのれッ!」
166 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/15(土) 01:51
>>159
『違和感』の正体はこれか。
「そうか。
じゃあ攻撃しないでおこう、さらばだ」
扉が開くかどうか試してみる。
167 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/15(土) 01:53
>>161
「・・・・・わかった・・・・・」
一応納得して、仇堂の手を取る。
168 :
夜差『デストピア』
:2003/03/15(土) 01:55
>>164
「あ…ぁぁ………っ!!」
千切られた手を怨めしそうに見る。
次の瞬間、『レッド・インパクト』を発現。全身を覆う。
「く…っ……右手が…どうすれば…この右手は戻る…?君を殺せば…戻るのかな?
それとも…誰か代わりの人のを…くっつけるしかないのかな……」
「ただの水じゃないね…君の…仲間の『能力』か…な…」
本棚の中央から『月』が水面のどこかに映っているかどうか確認。
169 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/15(土) 01:58
>>162
(砂衣)
首輪には異物感も重量感も無い。
接触しているという感触さえ無い。
サナンダ・マイトルーヤ:
「…その首輪は、爆弾です。
…私を攻撃した瞬間、爆発します。
死にたくなければ、妙な真似をしないことです。」
>>163
(園田)
「その首輪は破壊できませんよ。
貴方達の精神に潜り込ませてありますから。
…スタンドでも、破壊不可能。…解除方法は…私に勝利すること。」
>>166
(フミヤ)
サナンダ・マイトルーヤ:
「…外に出ないほうが宜しいですよ?…死にますから。
…私も、あなたに外に出られると困ります故、私の指示に従っていただきたい。」
扉は開いたが、危険な雰囲気があった…。
170 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/15(土) 02:01
>>169
「外に出ると爆発………
貴方に勝利すれば解除………
ただし、貴方に攻撃すると爆発………」
「では……何をもって貴方に『勝利』すれば良いのですか?」
ビリヤード台に目を向けて。
「…………これですか?」
171 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/15(土) 02:04
>>167
仇堂は、翔影をオーロラの中へと誘う。
…そこは、幻想的な空間であった。
…無限に続く紫水晶に囲まれた世界…
仇堂紫朗:
「…ようこそ。私の世界…『0秒の世界』へ…」
今日はここまで。
次回開催日…
翔影(『アメジストの輝き』)毎週日曜23時より
暮羽(『いつまでも沈まぬ太陽』)毎週日曜23時より
夜差(『決して欠けることのない月』)毎週水曜23時より
園田、砂衣、フミヤ(『魂を狩る達人』)毎週金曜23時より
172 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/15(土) 02:05
>>169
「‥‥‥‥で?」
面倒くさそうに問う。
173 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/15(土) 02:07
>>171
了解しました。
174 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/15(土) 02:10
>>171
「Way to the beauty site.....美しい場所への道筋か・・・」
(了解、お疲れ様でした。)
175 :
優理
:2003/03/16(日) 21:40
今日再開するのは
翔影(『アメジストの輝き』)
暮羽(『いつまでも沈まぬ太陽』)
今回完結予定。
23:00より開始。
176 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/16(日) 22:52
待機
177 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/16(日) 22:56
>>176
自分の体が無重力中に浮かんでいるようだ。
…地面に脚がついている感触も無い。
…まるで、静かな水面に身を預けているような感覚……
……非常に心地良い。
仇堂は、いつもこの世界にいるらしい…
仇堂紫朗:
「…ここは、0秒の世界。
…レオナ、君が入ってから、20秒はたちましたかね。
……でも、現実世界では0秒…なのですよ。
ここは精神のみが動く世界…肉体は全て精神に還元される…」
…翔影は、背後に人の気配を感じた。…今にも消え入りそうな気配だ。
178 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/16(日) 23:00
>>177
「・・・・・・なるほど・・・・・・」
人の気配を少し意識しながらも、仇堂から目を離さない。
「それで・・・何の為に私をここへ?」
179 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/16(日) 23:04
>>165
「だからといってっすよ…
おめおめと逃げられるわけがないッ!」
他にもまだ車椅子はあるか?
無ければ『I.F』を発動しつつ女に思い切り走り寄る。
180 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/16(日) 23:08
>>178
気配の主…複数だ……
…ゆっくりと前に進み、その姿を露にする。
一つは全身から瘴気を放つ巨大な骸骨…『バッド・メディシン』。
一つは朽ち果てた体を持つゾンビ…『T・T・タンデ』。
一つは前の二体とは相対的に、天使を思わせるヴィジョン…『ヘヴンリー・ソーシャル』。
仇堂紫朗:
「…勿論、私の思いを聞いていただきたいんですよ…。
…聞いて…いただけますか?……メフィストは、解除しますよ。」
181 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/16(日) 23:12
>>180
「聞いてもいいが、ここに閉じ込められるのは勘弁願いたいな。・・・・
彼らのためにもな・・・」
メフィストに捕らわれた魂達の方を見ながら言う。
「あなたの考えている事が私にはわからない・・・一体何がしたい?」
182 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/16(日) 23:14
>>179
車椅子はまだある。沢山並んでいる。
『年齢操作の女』:
「…ええい!
…日下部様は二人とも殺せと仰った…
…まずは、ユリア!貴様だぁーッ!」
『女』が、ユーリの右脚にナイフを突き立てる。
ユーリ・クライン:
「…ぐああっ!」
ユーリが、暮羽に目で訴える。
ユーリ・クライン:
「(…逃げろ!…逃げるんだ暮羽!
……私は…お前を置いて死んだりしない…
…諦めて逃げろって言っているわけじゃあないんだ…
…だから早く逃げて…!)」
183 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/16(日) 23:19
>>181
仇堂紫朗:
「…『ヴィオラ・ヴァイオレット』…
…月影彰、黒城七海、ユーリ・クラインの精神を開放しなさい。」
…紫の空間に、音もなく裂け目が出来る。…外は、原色の世界。
…本来の色をもった世界を見て、この紫の空間がいかに狂っているか…翔影は実感した。
………3体のスタンドは、吸い出されるようにその外へと飛び出す。
仇堂紫朗:
「…言ったでしょう?…貴女が好きなんですよ。
……貴女だって、私の事をどう思っているにしろ、私に心奪われていたのは…確かでしょう?」
184 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/16(日) 23:25
>>183
「・・・・それが・・・・どうした。」
顔色1つ変えない。仇堂の言っている事は『真実』なのだから。
「人間は・・孤独に耐えられる者などそうそういるものか・・・・私とて例外じゃない。
淋しさを埋めるための手段に、何を選ぼうと誰も責める事は出来ないだろう?」
185 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/16(日) 23:28
>>182
「く・・・・・・・・
しかし…!
あなたを置いて逃げる気にはならないッすよ…
『太陽のスタンド』の攻撃は中立のはずッ!
ならば、逆に利用するまでのこと!」
車椅子を勢いをつけて女の方向に向けて滑らせ、それに飛び乗る。
同時に『I.F』を手に発動させる。
186 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/16(日) 23:28
>>184
仇堂紫朗:
「ええ。だからね…」
仇堂紫朗:
「…ここで…決して老いることの無い世界で…私と一緒にいる気は…ありませんか?
…それとも…元の世界で、いつ帰ってくるとも知れない恋人を待つのですか?」
優しく微笑む。
187 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/16(日) 23:32
>>186
「つまり・・・・私にここで死ねと。・・・・そう言いたいのだな?」
左手で無意識に首から下げているペンダントチョーカーのクロスに触れる。
「時が止まった空間にいると言う事は・・終わる事のない苦痛を味わうのと
同じじゃないのか?」
188 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/16(日) 23:34
>>185
『年齢操作の女』:
「……フン!馬鹿め!
…貴様の軌道は直線状!…つまり、私は簡単に貴様の動きを予見できるということだッ!
…何ッ!」
ユーリが、傷付いた足で思いっきり地面を蹴り、
暮羽の乗った車椅子に衝突を仕掛ける!
…女のナイフは、暮羽の顔面を反れ、ユーリの背中へと突き刺さった。
ユーリ・クライン:
「がぁっ……お願い…暮羽…逃げて……
………お願い…私を信じて………」
ユーリは、ぐったりとして動かなくなった。
189 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/16(日) 23:39
>>187
仇堂紫朗:
「…時の止まった空間に、私と共にいることが…
君は…苦痛だと思うのですか?
…ここでは、現実のことは何も考えなくて良いのですよ。
…今回だって、全て解決したでしょう。…貴女の戦いは終わった。」
仇堂紫朗:
「ここで、ゆっくりとお休みなさい。
…ここには敵はいない。君を傷つける存在もいない。
現実は何も変わっていない。君がいなくなった影響だって、現実には出ないんだよ。
………君は、いつだって自分の存在が他人に迷惑をかけているのではないかと…不安がっている。
…そうだろう?レオナ。…もう、そんな心配なんてしなくて良い。」
190 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/16(日) 23:44
>>188
「ユ…!…どうして前に…!」
飛び乗っている車椅子の動きは?
191 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/16(日) 23:44
>>189
「・・・・そうだな・・・・現実は何も変わらない。人が一人消えたぐらいならな・・だが・・・・」
一歩仇堂の方に進み出る。
「何も変わらなくても・・・私の帰りを待つものがいる。・・・私が帰らなければ・・・悲しむものがいる。」
192 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/16(日) 23:48
>>190
車椅子は停止した。
女は突然のことにあっけに取られている。
位置的に逃げる方向は太陽の方向にしかなさそうだ。
193 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/16(日) 23:51
>>192
女との距離が1〜2m以内ならばユーリを抱えたまま女の方向
(女にぶつからないように)に飛ぶ。
それ以上離れているならばユーリを抱えて太陽の方向へと逃げる。
194 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/16(日) 23:52
>>191
仇堂紫朗:
「……0秒の世界。
…ここで、何百年過ごそうとも、現実世界では『0秒』
……何を臆するのです?
……ここから出た瞬間、すぐにいつもどおりの日常が始まるんですよ。
……例えこの中で10億年過ごそうとも…ね。」
仇堂紫朗:
「ゆっくりと、考えてください。
…気にすることは無い。『0秒』です。
…0秒の中に生きている私たちの精神は無限の時を得たのですから。」
翔影が心の底から『出たい』と願えば、
『VV』の世界から抜け出せる。…迷いが無いのならば。
195 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/16(日) 23:54
>>193
衝突でユーリと暮羽の距離は2m開いている。
ユーリとの距離が問題なので、再度検討を願う。
このレスと
>>193
は判断なので時間経過は無いものとする。
196 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/16(日) 23:54
>>194
「・・・・・外の世界に出る前に・・・・・朽ち果ててしまいそうだ・・・・」
仇堂を見据える。
「私を永遠に閉じ込めたいのなら・・・・私を殺す事だ・・・・。そうでなければ
私はお前の自由にはならない。」
そろそろ外へ出たいな・・・息がつまりそうだ。
197 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/16(日) 23:55
>>195
失礼。名前欄が違う。
198 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/17(月) 00:00
>>196
仇堂紫朗:
「…そうですか。」
翔影の目の前に、裂け目が現れる。
…原色の世界。…正気の世界だ。
仇堂紫朗:
「…この世界にある『永遠』や『安堵』に勝るものが…
正気の世界にあるということですね………」
仇堂紫朗:
「…私は、100年はこの中にいたでしょうね。
…勿論、老いることの無い世界です。現実には33歳なのですがね。
…精神は130年は生きている…。」
仇堂紫朗:
「………もし、辛くなったら、またおいでなさい。
…私は君からしばらく身を引こう…。…振られた男は、潔く…ね。」
199 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 00:00
>>195
了解。
女との距離が2m以内ならば女の方向へと飛ぶ。
女との距離がそれ以上離れているのならば、ユーリの方向へと走ってユーリを
抱きかかえ、太陽の方向へと逃げる。
200 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/17(月) 00:02
>>198
「1つだけ警告する・・・・・」
裂け目の方に向いながら一瞬振り返る。
「次に会った時には・・・どちらかが死ぬと思え・・・・」
201 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:07
>>199
女は2m以上離れている…が、ユーリの傍にいる。(ナイフを背中に突き立てた瞬間)
…ユーリを奪い取ることはほぼ不可能…
『年齢操作の女』:
「…ちぃッ!…」
女は、ユーリからナイフを引き抜き、暮羽を捕らえんと向かってくるようだ。
暮羽の影が床に伸びており、
逃げねば影を踏まれるのは自明の理。
壁がそばにあるので蹴って(車椅子ごと)加速することが可能だ…
女の背後に回るというのも不可能に近い。
ユーリはピクリとも動かない。女はユーリの乗った車椅子を真横に蹴飛ばし、駆け出す…
202 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/17(月) 00:10
>>200
仇堂紫朗:
「貴女が私に勝てるとでも?
…私は貴方を殺すつもりはありませんしね…」
仇堂紫朗:
「ああ、あの時もそうでしたね。
…貴方の予告は、『ありえない』のですよ…
何度出会っても、レオナも私も。どちらも死ぬことは無いのですよ…」
203 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 00:13
>>201
「く・・・・!!」
ユーリと女から離れ、壁を蹴って加速し太陽の方向に逃げる。
204 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/17(月) 00:14
>>202
「フッ・・・そうだったな・・・。だが・・勝敗の決定にも色々ある。結果だけが
勝敗の全てじゃない。・・・覚えておけ。」
亀裂の向こうの世界へ。
「私だっていつも安全な場所にいるとは限らない・・・いつ死んでも・・・
おかしくないんだ。」
205 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:19
>>203
『年齢操作の女』:
「…しまった!…逃げられたッ!
…クソッ!」
女は、血に染まったナイフを右手に持ち、
そのまま猛ダッシュで暮羽を追跡する。
…暮羽は13歳ほどにされてしまっており、
脚力も弱まっている…
太陽にあと3mといったところで、暮羽の影が女に踏まれる。
…車椅子だけは動き続け、暮羽は地面に落ちる。
女と暮羽の距離は1.5mほど。
『年齢操作の女』:
「梃子摺らせやがって…まともな恋愛も出来ないホルモン異常者が…
…まあ、アタシからの情けだ。ユリアと共に、あの世に送ってやる…。」
ナイフを振りかぶる。…ゆっくりと暮羽に近づいてきた。
…女の後ろで何か物陰が動いた…気がする。
206 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/17(月) 00:25
>>204
紫の『狂気の世界』から出た瞬間。
今まで味わった事の無いような開放感に身を包まれる。
翔影が降り立った先…
…そこは…病院の廊下だった。
……眩い光を放つ小さな太陽(?)の向こうで、誰かが争っているようだ。
…太陽への距離は80mほど。
仇堂紫朗『ヴィオラ・ヴァイオレット』…『失恋』『再起可能』
翔影『パトリオット』…『メフィストの解放』『仇堂の呪縛からの解放』
(以後、翔影の周りの人間が仇堂の手の者に襲われることは原則的に無い)
207 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 00:26
>>205
「・・・・!?」
後ろで動いている物を見る。
208 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:29
>>207
動いている者は良く見えない。
…こちらに近づいてきているようではある…が。
『年齢操作の女』:
「……死ねぇーっ!クレハァー!」
女が、ナイフを暮羽の顔目掛けて振り下ろす!
暮羽は影を踏まれており、動けない…!
209 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 00:33
>>206
「・・・・『パトリオット』・・・・!」
迷う事無く走り、太陽をスタンドで襲撃。
不気味な太陽にラッシュを食らわせる!!!(パ:A)
メフィストが解放された今、私に出来る事はただ1つ。
210 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 00:34
>>208
「・・・くっ!」
目を閉じる。
211 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:36
>>209
…翔影は走る。…いや、走ろうとした。…が。
翔影の体は硬直したかのように停止する。
……動けない。スタンドもだ…。
…背後から声が聞こえる。
日下部剛史:
「……仇堂様から話は聞いた。
……もう解放された…らしいな。
…アンタに話があるんだが。」
212 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 00:38
>>211
「・・・・・話とはなんだ・・・・・」
足を止め、スタンドを傍に立たせたまま振りかえらずに言う。
213 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:42
>>210
…暮羽は目を閉じる。おかしい。ナイフの衝撃が来ない。
…即死したにしても衝撃くらい……
……暮羽は遅かれ早かれ目を開けるだろう。
…そこには、5歳ほどに縮んだ『年齢操作の女』…いや『年齢操作の少女』が、ナイフを振り上げた状態のまま硬直していた。
『年齢操作の少女』の背後には、22歳へと戻ったユーリ・クライン。
ユーリ・クライン:
「…言ったろ…諦めるために逃がしたわけじゃない。」
…ユーリは暮羽に、『年齢操作の少女』の左手を押し当てる。
…暮羽の身長がぐんぐんと伸び、元の年齢に戻る…。
…そして、目の前には『年齢操作の赤ん坊』の姿が…
214 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:44
>>212
振り返ることも出来ない。
完全に体が金縛りにあったかのように硬直しているのだ。
日下部剛史:
「…トレント・Dって…知っているか?
…そう。元賞金首だ。…奴はもう1人賞金首を匿っている。
……連中を捕らえてほしい。」
215 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 00:47
>>214
「捕獲の条件に生死を問わないなら受けよう・・・・。」
トレント・・・・友人をたぶらかし、裏切りに導いた憎むべき相手・・・
「奴らは何処にいる・・・・後・・協力者を雇ってもいいか?」
216 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 00:49
>>213
「・・・ふう・・・・」
へたり込んだ。
「一時はどうなることかと…」
赤ん坊を抱いた。
217 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:53
>>215
日下部剛史:
「…ああ。殺しても構わん。
…トレントは賞金首では無いからな。
…これは正式な殺害依頼だ。…奴の居所は俺の部下が見張っている。
……逐一、トレント・Dの居場所は伝えよう。」
※翔影は、トレント・Dの居場所を随時知ることが出来る。
ただし『駅周辺』など広い範囲である場合大まかな位置しか特定できない。
『ビル』も駅周辺に含まれる。『公園』であれば『公園内』であるとわかる(公園のどこかは不明)。
日下部剛史:
「奴等には協力者が居る…俺の同僚でな。
…柊月人という………犯罪者を隠匿し、その代わりに汚れ仕事を引き受けさせる…
最低な悪党だぜ…俺と一緒で仇堂様の部下なんだがな。奴には反吐が出る。」
218 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:56
>>216
ユーリ・クライン:
「信じてくれて、ありがとう…」
ユーリ・クライン:
「………逃げよう。暮羽……病院の中にまだ敵が居るかもしれない…
…この太陽の本体だって…。」
…ユーリの背後から、何者かが猛スピードで接近してくるのを暮羽は見た。
219 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 00:56
>>217
「依頼は了解した。それと、いいかげん動ける様にしてくれないか?
私の連絡先を教えようにもこれでは無理だ。」
こっちのスタンドは解除。
220 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 01:01
>>219
スタンド解除も出来ない。
…全く動けない。…影を縫われている。
影が動けないので、本体及びスタンドも動けない。
日下部剛史:
「…アンタの連絡先は知っている。
……アンタに対しては油断しすぎるということはなさそうなんでな。
…スマンがこうさせてもらう。
………それと…柊月人。
…この男も殺して欲しい。……もちろんそちらの都合を優先する。
…アンタとしても、この男は放っておけんだろう…
柊はアマモトを殺そうとしている……
勿論、奴の独断でだッ………」
221 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 01:03
>>220
「・・・・・柊月人か・・・・・。覚えておく・・。だがまずはトレントの方が先だ。」
動けないが喋れると言う事か・・・
「そいつがアマモトを殺そうとしていようがいまいが・・トレントに荷担するものは
すべて排除するッ!・・・だから安心しろ。にしても・・仇堂の前では私は丸裸同然か。」
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