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フリーミッション『アメジストの輝き』 2
1 :
仇堂紫朗『ヴィオラ・ヴァイオレット』
:2003/03/10(月) 23:15
壊滅した犯罪組織『死の商人』の参謀、
仇堂紫朗を中心に開催されるフリーミッション及び突発イベントの場。
前スレ
フリーミッション『アメジストの輝き』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1045206688
関連スレッド
フリーミッション『死の商人』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/412/storage/1037801399.html
フリーミッション『死の商人』2
http://jbbs.shitaraba.com/movie/412/storage/1041310410.html
151 :
夜差『デストピア』
:2003/03/15(土) 01:29
>>147
『抵抗』は少し動きがぎこちなくなるくらい。
結果的に『抵抗』より『デストピア』のパワーのほうが上なので操られるらしいです。
本棚を本の面が上になるようにして倒し、その上に立つ。
. . . . .. . .
「何故だい?君が約束したんだ。『魂ならいくらでもやる』と…言ったじゃないか。
約束は守ってもらうよ。『死者』との契約は…解約することはできないのさ」
水の発生源を見る。床から染み出してきているか?
152 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/15(土) 01:30
>>149
「どなた?」
声のするほうを向く。
153 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/15(土) 01:30
>>148
一本道だ。
…戻ることも可能かもしれないが…子供の脚では追いつかれるだろう。
使えそうなものは………車椅子…車椅子があった!
『年齢操作の女』:
「……さ、影踏みに負けて…あの世に行くといいわ…
恋人と一緒にね…ユーリ・クライン。
いや、ユリア・レオニードヴナ・クリコフスカヤ…。」
ユーリ・クライン:
「……暮羽…私を置いて…逃げろ!………追われているのは私だ!
……お前は…お前だけは…!」
154 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/15(土) 01:32
>>146
仇堂が、手を差し伸べる。
…優しい笑みを浮かべて。
仇堂紫朗:
「…さあ、レオナ。…早く、いらっしゃい。」
155 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/15(土) 01:35
>>151
柊月人:
「貴様があの時邪魔さえしなければッ…!」
水は、何処からか流れてきているようだ。
…水の音が聞こえる。水は、床から10pほどまで溜まってきた…。
156 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/15(土) 01:35
>>149
声に興味は無いな。注意は払うが。
それより先に『違和感』がなんであるかつきとめるのが先だ。
157 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/15(土) 01:36
>>154
「・・・・・・・私をどこへ連れていくつもりだ?」
手には触れずに足を止める。
158 :
夜差『デストピア』
:2003/03/15(土) 01:40
>>155
「話し合いは無駄なようだったね。なら」
夜差が静かに微笑みながら言う。
「君の魂を貰う」
本のページを数枚千切り、水に浮かべる。
紙の動きから水の出ている場所を推測する。
159 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/15(土) 01:40
>>150
(砂衣)
サナンダ・マイトルーヤ:
「私の名はサナンダ・マイトルーヤ。
…この屋敷の執事です。」
>>152
(園田)
上記。
声のした方向には、一人の遊び人風の男が立っていた。
>>156
(フミヤ)
サナンダ・マイトルーヤ:
「……おっと。照明を忘れておりましたね。
…申し訳ない。」
シャンデリアが点灯する。
……3人は、それぞれの首に妙な首輪がついていることに気が付いた。
サナンダ・マイトルーヤ:
「…先に言って置きます。私を攻撃してはならないッ!」
160 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/15(土) 01:41
>>153
(『車椅子』!
考えられる利用方法は、二つ・・・・)
車椅子を思い切り女のほうへと投げつける。
161 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/15(土) 01:43
>>157
仇堂紫朗:
「…0秒の世界…永遠に朽ちることの無い…精神のみの世界ですよ。
……話し合いの…テーブルといったところ…でしょうかね。」
162 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/15(土) 01:45
>>159
(はぁ…………既に術中ですか。
最近、こういうのばかりですね。)
首輪が着いているのならば、姿を消している意味は無さそうだ。
『変化』を『解除』し、再度『染み』を付ける。3人とも。
「いくつか、質問しても宜しいですか?
『貴方を攻撃してはならない』……なぜですか?
あと、この『首輪』は何ですか?できれば外していただきたいのですが。」
163 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/15(土) 01:46
>>159
「はぁ?」
164 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/15(土) 01:47
>>158
柊月人:
「…」
紙を水に浮かべようとした瞬間!
…鮫が水面から音もなく飛び上がり、夜差の手を噛み千切る。
……手が、焼け付くように熱い…夜差の右手が、手首から消失した。
…紙は、何故か水の下に沈む…動きさえしない。
……ページの端が、焦げている…?
165 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/15(土) 01:51
>>160
『年齢操作の女』:
「…チッ。」
女は、車椅子に進路を阻まれ、梃子摺る。
ユーリ(7歳状態)が女に飛び掛る。
ユーリ・クライン:
「暮羽!逃げろ!私は…
私のことはもういいから!…逃げて!」
『年齢操作の女』:
「おのれッ!」
166 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/15(土) 01:51
>>159
『違和感』の正体はこれか。
「そうか。
じゃあ攻撃しないでおこう、さらばだ」
扉が開くかどうか試してみる。
167 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/15(土) 01:53
>>161
「・・・・・わかった・・・・・」
一応納得して、仇堂の手を取る。
168 :
夜差『デストピア』
:2003/03/15(土) 01:55
>>164
「あ…ぁぁ………っ!!」
千切られた手を怨めしそうに見る。
次の瞬間、『レッド・インパクト』を発現。全身を覆う。
「く…っ……右手が…どうすれば…この右手は戻る…?君を殺せば…戻るのかな?
それとも…誰か代わりの人のを…くっつけるしかないのかな……」
「ただの水じゃないね…君の…仲間の『能力』か…な…」
本棚の中央から『月』が水面のどこかに映っているかどうか確認。
169 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/15(土) 01:58
>>162
(砂衣)
首輪には異物感も重量感も無い。
接触しているという感触さえ無い。
サナンダ・マイトルーヤ:
「…その首輪は、爆弾です。
…私を攻撃した瞬間、爆発します。
死にたくなければ、妙な真似をしないことです。」
>>163
(園田)
「その首輪は破壊できませんよ。
貴方達の精神に潜り込ませてありますから。
…スタンドでも、破壊不可能。…解除方法は…私に勝利すること。」
>>166
(フミヤ)
サナンダ・マイトルーヤ:
「…外に出ないほうが宜しいですよ?…死にますから。
…私も、あなたに外に出られると困ります故、私の指示に従っていただきたい。」
扉は開いたが、危険な雰囲気があった…。
170 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/15(土) 02:01
>>169
「外に出ると爆発………
貴方に勝利すれば解除………
ただし、貴方に攻撃すると爆発………」
「では……何をもって貴方に『勝利』すれば良いのですか?」
ビリヤード台に目を向けて。
「…………これですか?」
171 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/15(土) 02:04
>>167
仇堂は、翔影をオーロラの中へと誘う。
…そこは、幻想的な空間であった。
…無限に続く紫水晶に囲まれた世界…
仇堂紫朗:
「…ようこそ。私の世界…『0秒の世界』へ…」
今日はここまで。
次回開催日…
翔影(『アメジストの輝き』)毎週日曜23時より
暮羽(『いつまでも沈まぬ太陽』)毎週日曜23時より
夜差(『決して欠けることのない月』)毎週水曜23時より
園田、砂衣、フミヤ(『魂を狩る達人』)毎週金曜23時より
172 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/15(土) 02:05
>>169
「‥‥‥‥で?」
面倒くさそうに問う。
173 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/15(土) 02:07
>>171
了解しました。
174 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/15(土) 02:10
>>171
「Way to the beauty site.....美しい場所への道筋か・・・」
(了解、お疲れ様でした。)
175 :
優理
:2003/03/16(日) 21:40
今日再開するのは
翔影(『アメジストの輝き』)
暮羽(『いつまでも沈まぬ太陽』)
今回完結予定。
23:00より開始。
176 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/16(日) 22:52
待機
177 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/16(日) 22:56
>>176
自分の体が無重力中に浮かんでいるようだ。
…地面に脚がついている感触も無い。
…まるで、静かな水面に身を預けているような感覚……
……非常に心地良い。
仇堂は、いつもこの世界にいるらしい…
仇堂紫朗:
「…ここは、0秒の世界。
…レオナ、君が入ってから、20秒はたちましたかね。
……でも、現実世界では0秒…なのですよ。
ここは精神のみが動く世界…肉体は全て精神に還元される…」
…翔影は、背後に人の気配を感じた。…今にも消え入りそうな気配だ。
178 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/16(日) 23:00
>>177
「・・・・・・なるほど・・・・・・」
人の気配を少し意識しながらも、仇堂から目を離さない。
「それで・・・何の為に私をここへ?」
179 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/16(日) 23:04
>>165
「だからといってっすよ…
おめおめと逃げられるわけがないッ!」
他にもまだ車椅子はあるか?
無ければ『I.F』を発動しつつ女に思い切り走り寄る。
180 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/16(日) 23:08
>>178
気配の主…複数だ……
…ゆっくりと前に進み、その姿を露にする。
一つは全身から瘴気を放つ巨大な骸骨…『バッド・メディシン』。
一つは朽ち果てた体を持つゾンビ…『T・T・タンデ』。
一つは前の二体とは相対的に、天使を思わせるヴィジョン…『ヘヴンリー・ソーシャル』。
仇堂紫朗:
「…勿論、私の思いを聞いていただきたいんですよ…。
…聞いて…いただけますか?……メフィストは、解除しますよ。」
181 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/16(日) 23:12
>>180
「聞いてもいいが、ここに閉じ込められるのは勘弁願いたいな。・・・・
彼らのためにもな・・・」
メフィストに捕らわれた魂達の方を見ながら言う。
「あなたの考えている事が私にはわからない・・・一体何がしたい?」
182 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/16(日) 23:14
>>179
車椅子はまだある。沢山並んでいる。
『年齢操作の女』:
「…ええい!
…日下部様は二人とも殺せと仰った…
…まずは、ユリア!貴様だぁーッ!」
『女』が、ユーリの右脚にナイフを突き立てる。
ユーリ・クライン:
「…ぐああっ!」
ユーリが、暮羽に目で訴える。
ユーリ・クライン:
「(…逃げろ!…逃げるんだ暮羽!
……私は…お前を置いて死んだりしない…
…諦めて逃げろって言っているわけじゃあないんだ…
…だから早く逃げて…!)」
183 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/16(日) 23:19
>>181
仇堂紫朗:
「…『ヴィオラ・ヴァイオレット』…
…月影彰、黒城七海、ユーリ・クラインの精神を開放しなさい。」
…紫の空間に、音もなく裂け目が出来る。…外は、原色の世界。
…本来の色をもった世界を見て、この紫の空間がいかに狂っているか…翔影は実感した。
………3体のスタンドは、吸い出されるようにその外へと飛び出す。
仇堂紫朗:
「…言ったでしょう?…貴女が好きなんですよ。
……貴女だって、私の事をどう思っているにしろ、私に心奪われていたのは…確かでしょう?」
184 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/16(日) 23:25
>>183
「・・・・それが・・・・どうした。」
顔色1つ変えない。仇堂の言っている事は『真実』なのだから。
「人間は・・孤独に耐えられる者などそうそういるものか・・・・私とて例外じゃない。
淋しさを埋めるための手段に、何を選ぼうと誰も責める事は出来ないだろう?」
185 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/16(日) 23:28
>>182
「く・・・・・・・・
しかし…!
あなたを置いて逃げる気にはならないッすよ…
『太陽のスタンド』の攻撃は中立のはずッ!
ならば、逆に利用するまでのこと!」
車椅子を勢いをつけて女の方向に向けて滑らせ、それに飛び乗る。
同時に『I.F』を手に発動させる。
186 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/16(日) 23:28
>>184
仇堂紫朗:
「ええ。だからね…」
仇堂紫朗:
「…ここで…決して老いることの無い世界で…私と一緒にいる気は…ありませんか?
…それとも…元の世界で、いつ帰ってくるとも知れない恋人を待つのですか?」
優しく微笑む。
187 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/16(日) 23:32
>>186
「つまり・・・・私にここで死ねと。・・・・そう言いたいのだな?」
左手で無意識に首から下げているペンダントチョーカーのクロスに触れる。
「時が止まった空間にいると言う事は・・終わる事のない苦痛を味わうのと
同じじゃないのか?」
188 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/16(日) 23:34
>>185
『年齢操作の女』:
「……フン!馬鹿め!
…貴様の軌道は直線状!…つまり、私は簡単に貴様の動きを予見できるということだッ!
…何ッ!」
ユーリが、傷付いた足で思いっきり地面を蹴り、
暮羽の乗った車椅子に衝突を仕掛ける!
…女のナイフは、暮羽の顔面を反れ、ユーリの背中へと突き刺さった。
ユーリ・クライン:
「がぁっ……お願い…暮羽…逃げて……
………お願い…私を信じて………」
ユーリは、ぐったりとして動かなくなった。
189 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/16(日) 23:39
>>187
仇堂紫朗:
「…時の止まった空間に、私と共にいることが…
君は…苦痛だと思うのですか?
…ここでは、現実のことは何も考えなくて良いのですよ。
…今回だって、全て解決したでしょう。…貴女の戦いは終わった。」
仇堂紫朗:
「ここで、ゆっくりとお休みなさい。
…ここには敵はいない。君を傷つける存在もいない。
現実は何も変わっていない。君がいなくなった影響だって、現実には出ないんだよ。
………君は、いつだって自分の存在が他人に迷惑をかけているのではないかと…不安がっている。
…そうだろう?レオナ。…もう、そんな心配なんてしなくて良い。」
190 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/16(日) 23:44
>>188
「ユ…!…どうして前に…!」
飛び乗っている車椅子の動きは?
191 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/16(日) 23:44
>>189
「・・・・そうだな・・・・現実は何も変わらない。人が一人消えたぐらいならな・・だが・・・・」
一歩仇堂の方に進み出る。
「何も変わらなくても・・・私の帰りを待つものがいる。・・・私が帰らなければ・・・悲しむものがいる。」
192 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/16(日) 23:48
>>190
車椅子は停止した。
女は突然のことにあっけに取られている。
位置的に逃げる方向は太陽の方向にしかなさそうだ。
193 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/16(日) 23:51
>>192
女との距離が1〜2m以内ならばユーリを抱えたまま女の方向
(女にぶつからないように)に飛ぶ。
それ以上離れているならばユーリを抱えて太陽の方向へと逃げる。
194 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/16(日) 23:52
>>191
仇堂紫朗:
「……0秒の世界。
…ここで、何百年過ごそうとも、現実世界では『0秒』
……何を臆するのです?
……ここから出た瞬間、すぐにいつもどおりの日常が始まるんですよ。
……例えこの中で10億年過ごそうとも…ね。」
仇堂紫朗:
「ゆっくりと、考えてください。
…気にすることは無い。『0秒』です。
…0秒の中に生きている私たちの精神は無限の時を得たのですから。」
翔影が心の底から『出たい』と願えば、
『VV』の世界から抜け出せる。…迷いが無いのならば。
195 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/16(日) 23:54
>>193
衝突でユーリと暮羽の距離は2m開いている。
ユーリとの距離が問題なので、再度検討を願う。
このレスと
>>193
は判断なので時間経過は無いものとする。
196 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/16(日) 23:54
>>194
「・・・・・外の世界に出る前に・・・・・朽ち果ててしまいそうだ・・・・」
仇堂を見据える。
「私を永遠に閉じ込めたいのなら・・・・私を殺す事だ・・・・。そうでなければ
私はお前の自由にはならない。」
そろそろ外へ出たいな・・・息がつまりそうだ。
197 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/16(日) 23:55
>>195
失礼。名前欄が違う。
198 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/17(月) 00:00
>>196
仇堂紫朗:
「…そうですか。」
翔影の目の前に、裂け目が現れる。
…原色の世界。…正気の世界だ。
仇堂紫朗:
「…この世界にある『永遠』や『安堵』に勝るものが…
正気の世界にあるということですね………」
仇堂紫朗:
「…私は、100年はこの中にいたでしょうね。
…勿論、老いることの無い世界です。現実には33歳なのですがね。
…精神は130年は生きている…。」
仇堂紫朗:
「………もし、辛くなったら、またおいでなさい。
…私は君からしばらく身を引こう…。…振られた男は、潔く…ね。」
199 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 00:00
>>195
了解。
女との距離が2m以内ならば女の方向へと飛ぶ。
女との距離がそれ以上離れているのならば、ユーリの方向へと走ってユーリを
抱きかかえ、太陽の方向へと逃げる。
200 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/17(月) 00:02
>>198
「1つだけ警告する・・・・・」
裂け目の方に向いながら一瞬振り返る。
「次に会った時には・・・どちらかが死ぬと思え・・・・」
201 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:07
>>199
女は2m以上離れている…が、ユーリの傍にいる。(ナイフを背中に突き立てた瞬間)
…ユーリを奪い取ることはほぼ不可能…
『年齢操作の女』:
「…ちぃッ!…」
女は、ユーリからナイフを引き抜き、暮羽を捕らえんと向かってくるようだ。
暮羽の影が床に伸びており、
逃げねば影を踏まれるのは自明の理。
壁がそばにあるので蹴って(車椅子ごと)加速することが可能だ…
女の背後に回るというのも不可能に近い。
ユーリはピクリとも動かない。女はユーリの乗った車椅子を真横に蹴飛ばし、駆け出す…
202 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/17(月) 00:10
>>200
仇堂紫朗:
「貴女が私に勝てるとでも?
…私は貴方を殺すつもりはありませんしね…」
仇堂紫朗:
「ああ、あの時もそうでしたね。
…貴方の予告は、『ありえない』のですよ…
何度出会っても、レオナも私も。どちらも死ぬことは無いのですよ…」
203 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 00:13
>>201
「く・・・・!!」
ユーリと女から離れ、壁を蹴って加速し太陽の方向に逃げる。
204 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/17(月) 00:14
>>202
「フッ・・・そうだったな・・・。だが・・勝敗の決定にも色々ある。結果だけが
勝敗の全てじゃない。・・・覚えておけ。」
亀裂の向こうの世界へ。
「私だっていつも安全な場所にいるとは限らない・・・いつ死んでも・・・
おかしくないんだ。」
205 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:19
>>203
『年齢操作の女』:
「…しまった!…逃げられたッ!
…クソッ!」
女は、血に染まったナイフを右手に持ち、
そのまま猛ダッシュで暮羽を追跡する。
…暮羽は13歳ほどにされてしまっており、
脚力も弱まっている…
太陽にあと3mといったところで、暮羽の影が女に踏まれる。
…車椅子だけは動き続け、暮羽は地面に落ちる。
女と暮羽の距離は1.5mほど。
『年齢操作の女』:
「梃子摺らせやがって…まともな恋愛も出来ないホルモン異常者が…
…まあ、アタシからの情けだ。ユリアと共に、あの世に送ってやる…。」
ナイフを振りかぶる。…ゆっくりと暮羽に近づいてきた。
…女の後ろで何か物陰が動いた…気がする。
206 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/17(月) 00:25
>>204
紫の『狂気の世界』から出た瞬間。
今まで味わった事の無いような開放感に身を包まれる。
翔影が降り立った先…
…そこは…病院の廊下だった。
……眩い光を放つ小さな太陽(?)の向こうで、誰かが争っているようだ。
…太陽への距離は80mほど。
仇堂紫朗『ヴィオラ・ヴァイオレット』…『失恋』『再起可能』
翔影『パトリオット』…『メフィストの解放』『仇堂の呪縛からの解放』
(以後、翔影の周りの人間が仇堂の手の者に襲われることは原則的に無い)
207 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 00:26
>>205
「・・・・!?」
後ろで動いている物を見る。
208 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:29
>>207
動いている者は良く見えない。
…こちらに近づいてきているようではある…が。
『年齢操作の女』:
「……死ねぇーっ!クレハァー!」
女が、ナイフを暮羽の顔目掛けて振り下ろす!
暮羽は影を踏まれており、動けない…!
209 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 00:33
>>206
「・・・・『パトリオット』・・・・!」
迷う事無く走り、太陽をスタンドで襲撃。
不気味な太陽にラッシュを食らわせる!!!(パ:A)
メフィストが解放された今、私に出来る事はただ1つ。
210 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 00:34
>>208
「・・・くっ!」
目を閉じる。
211 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:36
>>209
…翔影は走る。…いや、走ろうとした。…が。
翔影の体は硬直したかのように停止する。
……動けない。スタンドもだ…。
…背後から声が聞こえる。
日下部剛史:
「……仇堂様から話は聞いた。
……もう解放された…らしいな。
…アンタに話があるんだが。」
212 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 00:38
>>211
「・・・・・話とはなんだ・・・・・」
足を止め、スタンドを傍に立たせたまま振りかえらずに言う。
213 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:42
>>210
…暮羽は目を閉じる。おかしい。ナイフの衝撃が来ない。
…即死したにしても衝撃くらい……
……暮羽は遅かれ早かれ目を開けるだろう。
…そこには、5歳ほどに縮んだ『年齢操作の女』…いや『年齢操作の少女』が、ナイフを振り上げた状態のまま硬直していた。
『年齢操作の少女』の背後には、22歳へと戻ったユーリ・クライン。
ユーリ・クライン:
「…言ったろ…諦めるために逃がしたわけじゃない。」
…ユーリは暮羽に、『年齢操作の少女』の左手を押し当てる。
…暮羽の身長がぐんぐんと伸び、元の年齢に戻る…。
…そして、目の前には『年齢操作の赤ん坊』の姿が…
214 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:44
>>212
振り返ることも出来ない。
完全に体が金縛りにあったかのように硬直しているのだ。
日下部剛史:
「…トレント・Dって…知っているか?
…そう。元賞金首だ。…奴はもう1人賞金首を匿っている。
……連中を捕らえてほしい。」
215 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 00:47
>>214
「捕獲の条件に生死を問わないなら受けよう・・・・。」
トレント・・・・友人をたぶらかし、裏切りに導いた憎むべき相手・・・
「奴らは何処にいる・・・・後・・協力者を雇ってもいいか?」
216 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 00:49
>>213
「・・・ふう・・・・」
へたり込んだ。
「一時はどうなることかと…」
赤ん坊を抱いた。
217 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:53
>>215
日下部剛史:
「…ああ。殺しても構わん。
…トレントは賞金首では無いからな。
…これは正式な殺害依頼だ。…奴の居所は俺の部下が見張っている。
……逐一、トレント・Dの居場所は伝えよう。」
※翔影は、トレント・Dの居場所を随時知ることが出来る。
ただし『駅周辺』など広い範囲である場合大まかな位置しか特定できない。
『ビル』も駅周辺に含まれる。『公園』であれば『公園内』であるとわかる(公園のどこかは不明)。
日下部剛史:
「奴等には協力者が居る…俺の同僚でな。
…柊月人という………犯罪者を隠匿し、その代わりに汚れ仕事を引き受けさせる…
最低な悪党だぜ…俺と一緒で仇堂様の部下なんだがな。奴には反吐が出る。」
218 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:56
>>216
ユーリ・クライン:
「信じてくれて、ありがとう…」
ユーリ・クライン:
「………逃げよう。暮羽……病院の中にまだ敵が居るかもしれない…
…この太陽の本体だって…。」
…ユーリの背後から、何者かが猛スピードで接近してくるのを暮羽は見た。
219 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 00:56
>>217
「依頼は了解した。それと、いいかげん動ける様にしてくれないか?
私の連絡先を教えようにもこれでは無理だ。」
こっちのスタンドは解除。
220 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 01:01
>>219
スタンド解除も出来ない。
…全く動けない。…影を縫われている。
影が動けないので、本体及びスタンドも動けない。
日下部剛史:
「…アンタの連絡先は知っている。
……アンタに対しては油断しすぎるということはなさそうなんでな。
…スマンがこうさせてもらう。
………それと…柊月人。
…この男も殺して欲しい。……もちろんそちらの都合を優先する。
…アンタとしても、この男は放っておけんだろう…
柊はアマモトを殺そうとしている……
勿論、奴の独断でだッ………」
221 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 01:03
>>220
「・・・・・柊月人か・・・・・。覚えておく・・。だがまずはトレントの方が先だ。」
動けないが喋れると言う事か・・・
「そいつがアマモトを殺そうとしていようがいまいが・・トレントに荷担するものは
すべて排除するッ!・・・だから安心しろ。にしても・・仇堂の前では私は丸裸同然か。」
222 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 01:09
>>221
日下部剛史:
「…期待しているぞ。」
日下部が、翔影の影から離れる。
…翔影は動けるようになった。
日下部が翔影の前に現れる。
遊び人風の男だ。…が、その目は真剣そのもの。
日下部剛史:
「……俺の名は日下部剛史。
…トレントの件。確かに任せた。」
…日下部はそのまま、太陽に背を向け帰っていった…
223 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 01:11
>>222
「・・・・・わかっている・・・・。・・・日下部か・・覚えておこう・・」
さてどうしよう。争っている人間はまだいるのだろうか?
いないなら・・取り敢えず、帰る。
224 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 01:15
>>223
太陽が消えうせる。
翔影は、その奥にユーリの姿を発見した。あれ。22歳になっているぞ。
…18歳ほどの黒髪の少女も傍にいた…。なにか話し合っているようだ。
…二人は赤ん坊を抱いている。
今日はここまで。
……明日23:00から後日談。
225 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 01:22
>>224
「・・・・・・・・・・・・・」
なんだか邪魔しちゃ悪いような気がしたのでとっとと家に帰る事にした。
仲間は心配だが、心配したところで解決するわけでもない。
とりあえず、リフレッシュするために家に帰ろう。犬達も待っているだろうから・・・
(了解、御疲れ様でした。)
226 :
『アメジストの輝き』完結…川村レオナの場合
:2003/03/17(月) 22:59
>>225
…翔影は我が家に帰宅する。
…たった一晩空けただけなのに、ずいぶん長く戦っていた気分だ。
……すぐに眠気に襲われ、泥のように眠る。
…翌日、翔影は犬達を散歩に連れて、公園に訪れた。
公園は珍しく人が少なく、ひっそりとしている。
ベンチに、フードのついた法衣を着た男がたたずんでいた。
顔はフードに隠れ、よく見えない。
…犬達が、その男に近づこうと、リード線を引っ張る。
227 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 23:04
>>218
「待って…まだ何か来る…!」
ユーリの前に出る。
228 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/17(月) 23:06
>>227
ユーリ・クライン:
「…あ…あれは!」
向かってきたのは、『ヘヴンリー・ソーシャル』だった。
…HSは、そのままユーリの胸へと、吸い込まれるように消える。
ユーリ・クライン:
「……???
…まさか。…ヘヴンリー・ソーシャル!」
…ヘヴンリー・ソーシャルが、ユーリの傍に発現する。
229 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 23:14
>>228
「これは・・・・」
「けど、今までどこに・・・?」
230 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/17(月) 23:19
>>229
ユーリ・クライン:
「……やたら遠くから飛んできたように見えたが。」
…太陽のスタンドは消えていた。
……赤ん坊はもう戦意喪失といったところか。
…赤ん坊の手はユーリが縛り上げたのでもう心配もあるまい。
―勝った。
安堵する二人の元に、黒服の男が数人、駆け寄ってきた。
………10人はいる。…後からも同じ程の黒服が駆けつける。
…逃げ場は、無い。
231 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 23:25
>>230
「な…これは!?」
黒服を見据える。
232 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 23:26
>>226
引っ張る犬を押し留めるように、少しずつフードの人物に接近。
犬がしかも大型のものが3頭もいては、迂闊に人に近づけない。
注意しながら犬を抑えて進む。
233 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/17(月) 23:27
>>230
ユーリ・クライン:
「………」
ユーリは、彼らが誰だか知っているようだ。
……歓迎はしていないのは明らかだ。表情が渋い。
黒服A:
「ユリア様…探しましたよ。…お父様がお見えです。
…お会いになっていただけますね?」
ユーリ・クライン:
「………」
234 :
『アメジストの輝き』完結…川村レオナの場合
:2003/03/17(月) 23:31
>>232
フードの男:
「……ああ。貴方のワンちゃんですか?
…可愛いですね…。…いいですよね…動物は。
…仲間を裏切ったりしない…。……仲間を差別したりしない。」
フードが目深に被られており、表情は伺えない。
…彼は犬達を優しく撫でている…。
犬達は、フードの人物にじゃれ付いている。…犬達は彼を信用したようだ。
235 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 23:37
>>234
「すみません、何しろ大きな犬なので・・・・・。こっちの赤い首輪のドーベルマンが
クリムゾン、青い首輪のドーベルマンがカーマイン、ピンクの首輪のハスキーがJIRO・・
です・・・よろしく。」
とくにJIROが喜んでじゃれているかもしれない。
動物は人の善悪を確実に見定める。本能で良い人間か悪い人間かを匂いで判断できる。
236 :
『アメジストの輝き』完結…川村レオナの場合
:2003/03/17(月) 23:41
>>235
フードの男:
「………ふふ。…かまいませんよ。
……よく懐きますね。…人懐っこいんですか?」
237 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 23:42
>>236
「そうですね、殆ど人見知りはしませんよ。危険な人間には近づきませんけどね?」
犬達はお手をしたり、寝転がったり絶対服従の様子。
238 :
『アメジストの輝き』完結…川村レオナの場合
:2003/03/17(月) 23:44
>>237
フードの男:
「…なるほど。」
フードの男:
「私は危険な人間ではない…か。…フフフ
…ああ、…『人間』ですらなかったか……」
ベンチから立ち上がる。
239 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 23:46
>>233
「お父様・・・・?それはいったい・・・」
話の流れがつかめていない。
240 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/17(月) 23:49
>>239
ユーリ・クライン:
「人違いだ。…帰るぞ。暮羽。」
暮羽の手を握り、黒服の連中をかきわけ、先に進もうとするユーリ。
…ユーリと暮羽の前に、背の高い、屈強な隻眼の男が現れた。
隻眼の男:
「…ユリア!」
ユーリ・クライン:
「…チッ……」
241 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 23:52
>>238
「何処から見てもあなたは人間にしか見えませんが?最も・・・・・
化け物の私が言った所で説得力なしですね。・・」
サングラスを取る。赤い・・・炎のような緋の瞳が現れる。
「カラーコンタクトじゃないですよ?これでも天然です・・・」
242 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 23:57
>>240
「どういうことなんです?
そういえばこの子(赤ん坊)もユリアと言っていましたが・・・
説明していただけませんか?」
243 :
『アメジストの輝き』完結…川村レオナの場合
:2003/03/17(月) 23:57
>>241
フードの男:
「……私は『化物』さ。
…君はまだ…綺麗な顔をしている…。」
フードの男は、フードを取り払う…
…その時点ですでにフードの男ではないのだが、まあとにかく。
……その下に現れたのは、醜悪に焼け爛れたゾンビのような顔…
『化物』:
「…昔、事故で酸を被りまして…
…それからは、私は『化物』です……
『化物』になったおかげで、大切なことに気付くことが出来ましたが…ね。」
244 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/18(火) 00:01
>>243
「・・・・・人間の形をしている間は人ですよ?化け物だなんて誰が決めたのか・・フフッ・・・」
驚きもせずに自分の顔を接近させて見入る。
「今は・・・痛くないの?」
245 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/18(火) 00:02
>>242
隻眼の男:
「この女の名前は、ユリア・レオニードヴナ・クリコフスカヤ。
……ワシの娘だ……婚約者までいたというのに、勝手に屋敷を飛び出しおって!」
ユーリ・クライン(ユリア・レオニードヴナ・クリコフスカヤ):
「………」
隻眼の男:
「…女が好きだかなんだか知らんが、
屋敷に戻ってあの男と結婚してもらう!
……ん。その薄汚い小娘は…まさか、お前……!」
隻眼の男は、ユーリ(ユリア?)の頬を張る。
…ユーリは、床に倒れこみ、顔を上げて隻眼の男を睨みつける。
246 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/18(火) 00:06
>>245
「な・・・・・・(お姉さまのお父様・・・?)」
「一体何を!」
247 :
『アメジストの輝き』完結…川村レオナの場合
:2003/03/18(火) 00:08
>>244
『化物』:
「…私は化物ですよ…
……理性を失い、破壊と暴力に身を任せた、
凶暴な『モンスター』……」
『化物』:
「今は…痛みません。
………さて、そろそろ失礼しますよ。
…『化物』にも、友人がおりましてね。
……彼女も、最近までは『人形』だったのですよ…
…自分の欲求も希望も言えない『人形』。
……だけど今は違う…あの子は笑えるようになった。『人間』だ。
笑うとすごく可愛いんだ…。」
…『化物』は、一礼し、公園から立ち去ろうとする。
248 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/18(火) 00:10
>>247
「私は翔影・・・あなたは?」
無意識に相手の名前を尋ねる・・・犬も名残惜しそう。
249 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/18(火) 00:11
>>246
隻眼の男:
「……貴様、ユリアから身を引け!……」
隻眼の男は、暮羽の足元に札束を放る。
…1000万はありそうだ。
隻眼の男:
「それで、娘からは身を引け。…これだけあれば十分だろう?」
250 :
『アメジストの輝き』完結…川村レオナの場合
:2003/03/18(火) 00:16
>>248
『化物』:
「私の名は…」
…公園の出口で、『化物』は振り向く。
柊月人:
「私の名は、柊月人…。
…その名を呼んでくれる者は少ないのですがね。
あの子は「ツキヒト」と呼んでくれるから…別にいいのですけど。…フシュルル…」
『化物』…柊月人は、再び前に顔を戻し、フードを被り公園から立ち去る。
…二度と振り向くことなく。
251 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/18(火) 00:16
>>249
「何を…言っているんですか?
私は、お姉さまから離れる気などありません。
お姉さまのお父様がどう考えているかは存じませんが、
お金でどうこうする関係ではないのです」
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