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フリーミッション『アメジストの輝き』 2
1 :
仇堂紫朗『ヴィオラ・ヴァイオレット』
:2003/03/10(月) 23:15
壊滅した犯罪組織『死の商人』の参謀、
仇堂紫朗を中心に開催されるフリーミッション及び突発イベントの場。
前スレ
フリーミッション『アメジストの輝き』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1045206688
関連スレッド
フリーミッション『死の商人』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/412/storage/1037801399.html
フリーミッション『死の商人』2
http://jbbs.shitaraba.com/movie/412/storage/1041310410.html
191 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/16(日) 23:44
>>189
「・・・・そうだな・・・・現実は何も変わらない。人が一人消えたぐらいならな・・だが・・・・」
一歩仇堂の方に進み出る。
「何も変わらなくても・・・私の帰りを待つものがいる。・・・私が帰らなければ・・・悲しむものがいる。」
192 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/16(日) 23:48
>>190
車椅子は停止した。
女は突然のことにあっけに取られている。
位置的に逃げる方向は太陽の方向にしかなさそうだ。
193 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/16(日) 23:51
>>192
女との距離が1〜2m以内ならばユーリを抱えたまま女の方向
(女にぶつからないように)に飛ぶ。
それ以上離れているならばユーリを抱えて太陽の方向へと逃げる。
194 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/16(日) 23:52
>>191
仇堂紫朗:
「……0秒の世界。
…ここで、何百年過ごそうとも、現実世界では『0秒』
……何を臆するのです?
……ここから出た瞬間、すぐにいつもどおりの日常が始まるんですよ。
……例えこの中で10億年過ごそうとも…ね。」
仇堂紫朗:
「ゆっくりと、考えてください。
…気にすることは無い。『0秒』です。
…0秒の中に生きている私たちの精神は無限の時を得たのですから。」
翔影が心の底から『出たい』と願えば、
『VV』の世界から抜け出せる。…迷いが無いのならば。
195 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/16(日) 23:54
>>193
衝突でユーリと暮羽の距離は2m開いている。
ユーリとの距離が問題なので、再度検討を願う。
このレスと
>>193
は判断なので時間経過は無いものとする。
196 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/16(日) 23:54
>>194
「・・・・・外の世界に出る前に・・・・・朽ち果ててしまいそうだ・・・・」
仇堂を見据える。
「私を永遠に閉じ込めたいのなら・・・・私を殺す事だ・・・・。そうでなければ
私はお前の自由にはならない。」
そろそろ外へ出たいな・・・息がつまりそうだ。
197 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/16(日) 23:55
>>195
失礼。名前欄が違う。
198 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/17(月) 00:00
>>196
仇堂紫朗:
「…そうですか。」
翔影の目の前に、裂け目が現れる。
…原色の世界。…正気の世界だ。
仇堂紫朗:
「…この世界にある『永遠』や『安堵』に勝るものが…
正気の世界にあるということですね………」
仇堂紫朗:
「…私は、100年はこの中にいたでしょうね。
…勿論、老いることの無い世界です。現実には33歳なのですがね。
…精神は130年は生きている…。」
仇堂紫朗:
「………もし、辛くなったら、またおいでなさい。
…私は君からしばらく身を引こう…。…振られた男は、潔く…ね。」
199 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 00:00
>>195
了解。
女との距離が2m以内ならば女の方向へと飛ぶ。
女との距離がそれ以上離れているのならば、ユーリの方向へと走ってユーリを
抱きかかえ、太陽の方向へと逃げる。
200 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/17(月) 00:02
>>198
「1つだけ警告する・・・・・」
裂け目の方に向いながら一瞬振り返る。
「次に会った時には・・・どちらかが死ぬと思え・・・・」
201 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:07
>>199
女は2m以上離れている…が、ユーリの傍にいる。(ナイフを背中に突き立てた瞬間)
…ユーリを奪い取ることはほぼ不可能…
『年齢操作の女』:
「…ちぃッ!…」
女は、ユーリからナイフを引き抜き、暮羽を捕らえんと向かってくるようだ。
暮羽の影が床に伸びており、
逃げねば影を踏まれるのは自明の理。
壁がそばにあるので蹴って(車椅子ごと)加速することが可能だ…
女の背後に回るというのも不可能に近い。
ユーリはピクリとも動かない。女はユーリの乗った車椅子を真横に蹴飛ばし、駆け出す…
202 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/17(月) 00:10
>>200
仇堂紫朗:
「貴女が私に勝てるとでも?
…私は貴方を殺すつもりはありませんしね…」
仇堂紫朗:
「ああ、あの時もそうでしたね。
…貴方の予告は、『ありえない』のですよ…
何度出会っても、レオナも私も。どちらも死ぬことは無いのですよ…」
203 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 00:13
>>201
「く・・・・!!」
ユーリと女から離れ、壁を蹴って加速し太陽の方向に逃げる。
204 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/17(月) 00:14
>>202
「フッ・・・そうだったな・・・。だが・・勝敗の決定にも色々ある。結果だけが
勝敗の全てじゃない。・・・覚えておけ。」
亀裂の向こうの世界へ。
「私だっていつも安全な場所にいるとは限らない・・・いつ死んでも・・・
おかしくないんだ。」
205 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:19
>>203
『年齢操作の女』:
「…しまった!…逃げられたッ!
…クソッ!」
女は、血に染まったナイフを右手に持ち、
そのまま猛ダッシュで暮羽を追跡する。
…暮羽は13歳ほどにされてしまっており、
脚力も弱まっている…
太陽にあと3mといったところで、暮羽の影が女に踏まれる。
…車椅子だけは動き続け、暮羽は地面に落ちる。
女と暮羽の距離は1.5mほど。
『年齢操作の女』:
「梃子摺らせやがって…まともな恋愛も出来ないホルモン異常者が…
…まあ、アタシからの情けだ。ユリアと共に、あの世に送ってやる…。」
ナイフを振りかぶる。…ゆっくりと暮羽に近づいてきた。
…女の後ろで何か物陰が動いた…気がする。
206 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/17(月) 00:25
>>204
紫の『狂気の世界』から出た瞬間。
今まで味わった事の無いような開放感に身を包まれる。
翔影が降り立った先…
…そこは…病院の廊下だった。
……眩い光を放つ小さな太陽(?)の向こうで、誰かが争っているようだ。
…太陽への距離は80mほど。
仇堂紫朗『ヴィオラ・ヴァイオレット』…『失恋』『再起可能』
翔影『パトリオット』…『メフィストの解放』『仇堂の呪縛からの解放』
(以後、翔影の周りの人間が仇堂の手の者に襲われることは原則的に無い)
207 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 00:26
>>205
「・・・・!?」
後ろで動いている物を見る。
208 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:29
>>207
動いている者は良く見えない。
…こちらに近づいてきているようではある…が。
『年齢操作の女』:
「……死ねぇーっ!クレハァー!」
女が、ナイフを暮羽の顔目掛けて振り下ろす!
暮羽は影を踏まれており、動けない…!
209 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 00:33
>>206
「・・・・『パトリオット』・・・・!」
迷う事無く走り、太陽をスタンドで襲撃。
不気味な太陽にラッシュを食らわせる!!!(パ:A)
メフィストが解放された今、私に出来る事はただ1つ。
210 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 00:34
>>208
「・・・くっ!」
目を閉じる。
211 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:36
>>209
…翔影は走る。…いや、走ろうとした。…が。
翔影の体は硬直したかのように停止する。
……動けない。スタンドもだ…。
…背後から声が聞こえる。
日下部剛史:
「……仇堂様から話は聞いた。
……もう解放された…らしいな。
…アンタに話があるんだが。」
212 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 00:38
>>211
「・・・・・話とはなんだ・・・・・」
足を止め、スタンドを傍に立たせたまま振りかえらずに言う。
213 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:42
>>210
…暮羽は目を閉じる。おかしい。ナイフの衝撃が来ない。
…即死したにしても衝撃くらい……
……暮羽は遅かれ早かれ目を開けるだろう。
…そこには、5歳ほどに縮んだ『年齢操作の女』…いや『年齢操作の少女』が、ナイフを振り上げた状態のまま硬直していた。
『年齢操作の少女』の背後には、22歳へと戻ったユーリ・クライン。
ユーリ・クライン:
「…言ったろ…諦めるために逃がしたわけじゃない。」
…ユーリは暮羽に、『年齢操作の少女』の左手を押し当てる。
…暮羽の身長がぐんぐんと伸び、元の年齢に戻る…。
…そして、目の前には『年齢操作の赤ん坊』の姿が…
214 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:44
>>212
振り返ることも出来ない。
完全に体が金縛りにあったかのように硬直しているのだ。
日下部剛史:
「…トレント・Dって…知っているか?
…そう。元賞金首だ。…奴はもう1人賞金首を匿っている。
……連中を捕らえてほしい。」
215 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 00:47
>>214
「捕獲の条件に生死を問わないなら受けよう・・・・。」
トレント・・・・友人をたぶらかし、裏切りに導いた憎むべき相手・・・
「奴らは何処にいる・・・・後・・協力者を雇ってもいいか?」
216 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 00:49
>>213
「・・・ふう・・・・」
へたり込んだ。
「一時はどうなることかと…」
赤ん坊を抱いた。
217 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:53
>>215
日下部剛史:
「…ああ。殺しても構わん。
…トレントは賞金首では無いからな。
…これは正式な殺害依頼だ。…奴の居所は俺の部下が見張っている。
……逐一、トレント・Dの居場所は伝えよう。」
※翔影は、トレント・Dの居場所を随時知ることが出来る。
ただし『駅周辺』など広い範囲である場合大まかな位置しか特定できない。
『ビル』も駅周辺に含まれる。『公園』であれば『公園内』であるとわかる(公園のどこかは不明)。
日下部剛史:
「奴等には協力者が居る…俺の同僚でな。
…柊月人という………犯罪者を隠匿し、その代わりに汚れ仕事を引き受けさせる…
最低な悪党だぜ…俺と一緒で仇堂様の部下なんだがな。奴には反吐が出る。」
218 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:56
>>216
ユーリ・クライン:
「信じてくれて、ありがとう…」
ユーリ・クライン:
「………逃げよう。暮羽……病院の中にまだ敵が居るかもしれない…
…この太陽の本体だって…。」
…ユーリの背後から、何者かが猛スピードで接近してくるのを暮羽は見た。
219 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 00:56
>>217
「依頼は了解した。それと、いいかげん動ける様にしてくれないか?
私の連絡先を教えようにもこれでは無理だ。」
こっちのスタンドは解除。
220 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 01:01
>>219
スタンド解除も出来ない。
…全く動けない。…影を縫われている。
影が動けないので、本体及びスタンドも動けない。
日下部剛史:
「…アンタの連絡先は知っている。
……アンタに対しては油断しすぎるということはなさそうなんでな。
…スマンがこうさせてもらう。
………それと…柊月人。
…この男も殺して欲しい。……もちろんそちらの都合を優先する。
…アンタとしても、この男は放っておけんだろう…
柊はアマモトを殺そうとしている……
勿論、奴の独断でだッ………」
221 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 01:03
>>220
「・・・・・柊月人か・・・・・。覚えておく・・。だがまずはトレントの方が先だ。」
動けないが喋れると言う事か・・・
「そいつがアマモトを殺そうとしていようがいまいが・・トレントに荷担するものは
すべて排除するッ!・・・だから安心しろ。にしても・・仇堂の前では私は丸裸同然か。」
222 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 01:09
>>221
日下部剛史:
「…期待しているぞ。」
日下部が、翔影の影から離れる。
…翔影は動けるようになった。
日下部が翔影の前に現れる。
遊び人風の男だ。…が、その目は真剣そのもの。
日下部剛史:
「……俺の名は日下部剛史。
…トレントの件。確かに任せた。」
…日下部はそのまま、太陽に背を向け帰っていった…
223 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 01:11
>>222
「・・・・・わかっている・・・・。・・・日下部か・・覚えておこう・・」
さてどうしよう。争っている人間はまだいるのだろうか?
いないなら・・取り敢えず、帰る。
224 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 01:15
>>223
太陽が消えうせる。
翔影は、その奥にユーリの姿を発見した。あれ。22歳になっているぞ。
…18歳ほどの黒髪の少女も傍にいた…。なにか話し合っているようだ。
…二人は赤ん坊を抱いている。
今日はここまで。
……明日23:00から後日談。
225 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 01:22
>>224
「・・・・・・・・・・・・・」
なんだか邪魔しちゃ悪いような気がしたのでとっとと家に帰る事にした。
仲間は心配だが、心配したところで解決するわけでもない。
とりあえず、リフレッシュするために家に帰ろう。犬達も待っているだろうから・・・
(了解、御疲れ様でした。)
226 :
『アメジストの輝き』完結…川村レオナの場合
:2003/03/17(月) 22:59
>>225
…翔影は我が家に帰宅する。
…たった一晩空けただけなのに、ずいぶん長く戦っていた気分だ。
……すぐに眠気に襲われ、泥のように眠る。
…翌日、翔影は犬達を散歩に連れて、公園に訪れた。
公園は珍しく人が少なく、ひっそりとしている。
ベンチに、フードのついた法衣を着た男がたたずんでいた。
顔はフードに隠れ、よく見えない。
…犬達が、その男に近づこうと、リード線を引っ張る。
227 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 23:04
>>218
「待って…まだ何か来る…!」
ユーリの前に出る。
228 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/17(月) 23:06
>>227
ユーリ・クライン:
「…あ…あれは!」
向かってきたのは、『ヘヴンリー・ソーシャル』だった。
…HSは、そのままユーリの胸へと、吸い込まれるように消える。
ユーリ・クライン:
「……???
…まさか。…ヘヴンリー・ソーシャル!」
…ヘヴンリー・ソーシャルが、ユーリの傍に発現する。
229 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 23:14
>>228
「これは・・・・」
「けど、今までどこに・・・?」
230 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/17(月) 23:19
>>229
ユーリ・クライン:
「……やたら遠くから飛んできたように見えたが。」
…太陽のスタンドは消えていた。
……赤ん坊はもう戦意喪失といったところか。
…赤ん坊の手はユーリが縛り上げたのでもう心配もあるまい。
―勝った。
安堵する二人の元に、黒服の男が数人、駆け寄ってきた。
………10人はいる。…後からも同じ程の黒服が駆けつける。
…逃げ場は、無い。
231 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 23:25
>>230
「な…これは!?」
黒服を見据える。
232 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 23:26
>>226
引っ張る犬を押し留めるように、少しずつフードの人物に接近。
犬がしかも大型のものが3頭もいては、迂闊に人に近づけない。
注意しながら犬を抑えて進む。
233 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/17(月) 23:27
>>230
ユーリ・クライン:
「………」
ユーリは、彼らが誰だか知っているようだ。
……歓迎はしていないのは明らかだ。表情が渋い。
黒服A:
「ユリア様…探しましたよ。…お父様がお見えです。
…お会いになっていただけますね?」
ユーリ・クライン:
「………」
234 :
『アメジストの輝き』完結…川村レオナの場合
:2003/03/17(月) 23:31
>>232
フードの男:
「……ああ。貴方のワンちゃんですか?
…可愛いですね…。…いいですよね…動物は。
…仲間を裏切ったりしない…。……仲間を差別したりしない。」
フードが目深に被られており、表情は伺えない。
…彼は犬達を優しく撫でている…。
犬達は、フードの人物にじゃれ付いている。…犬達は彼を信用したようだ。
235 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 23:37
>>234
「すみません、何しろ大きな犬なので・・・・・。こっちの赤い首輪のドーベルマンが
クリムゾン、青い首輪のドーベルマンがカーマイン、ピンクの首輪のハスキーがJIRO・・
です・・・よろしく。」
とくにJIROが喜んでじゃれているかもしれない。
動物は人の善悪を確実に見定める。本能で良い人間か悪い人間かを匂いで判断できる。
236 :
『アメジストの輝き』完結…川村レオナの場合
:2003/03/17(月) 23:41
>>235
フードの男:
「………ふふ。…かまいませんよ。
……よく懐きますね。…人懐っこいんですか?」
237 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 23:42
>>236
「そうですね、殆ど人見知りはしませんよ。危険な人間には近づきませんけどね?」
犬達はお手をしたり、寝転がったり絶対服従の様子。
238 :
『アメジストの輝き』完結…川村レオナの場合
:2003/03/17(月) 23:44
>>237
フードの男:
「…なるほど。」
フードの男:
「私は危険な人間ではない…か。…フフフ
…ああ、…『人間』ですらなかったか……」
ベンチから立ち上がる。
239 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 23:46
>>233
「お父様・・・・?それはいったい・・・」
話の流れがつかめていない。
240 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/17(月) 23:49
>>239
ユーリ・クライン:
「人違いだ。…帰るぞ。暮羽。」
暮羽の手を握り、黒服の連中をかきわけ、先に進もうとするユーリ。
…ユーリと暮羽の前に、背の高い、屈強な隻眼の男が現れた。
隻眼の男:
「…ユリア!」
ユーリ・クライン:
「…チッ……」
241 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 23:52
>>238
「何処から見てもあなたは人間にしか見えませんが?最も・・・・・
化け物の私が言った所で説得力なしですね。・・」
サングラスを取る。赤い・・・炎のような緋の瞳が現れる。
「カラーコンタクトじゃないですよ?これでも天然です・・・」
242 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 23:57
>>240
「どういうことなんです?
そういえばこの子(赤ん坊)もユリアと言っていましたが・・・
説明していただけませんか?」
243 :
『アメジストの輝き』完結…川村レオナの場合
:2003/03/17(月) 23:57
>>241
フードの男:
「……私は『化物』さ。
…君はまだ…綺麗な顔をしている…。」
フードの男は、フードを取り払う…
…その時点ですでにフードの男ではないのだが、まあとにかく。
……その下に現れたのは、醜悪に焼け爛れたゾンビのような顔…
『化物』:
「…昔、事故で酸を被りまして…
…それからは、私は『化物』です……
『化物』になったおかげで、大切なことに気付くことが出来ましたが…ね。」
244 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/18(火) 00:01
>>243
「・・・・・人間の形をしている間は人ですよ?化け物だなんて誰が決めたのか・・フフッ・・・」
驚きもせずに自分の顔を接近させて見入る。
「今は・・・痛くないの?」
245 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/18(火) 00:02
>>242
隻眼の男:
「この女の名前は、ユリア・レオニードヴナ・クリコフスカヤ。
……ワシの娘だ……婚約者までいたというのに、勝手に屋敷を飛び出しおって!」
ユーリ・クライン(ユリア・レオニードヴナ・クリコフスカヤ):
「………」
隻眼の男:
「…女が好きだかなんだか知らんが、
屋敷に戻ってあの男と結婚してもらう!
……ん。その薄汚い小娘は…まさか、お前……!」
隻眼の男は、ユーリ(ユリア?)の頬を張る。
…ユーリは、床に倒れこみ、顔を上げて隻眼の男を睨みつける。
246 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/18(火) 00:06
>>245
「な・・・・・・(お姉さまのお父様・・・?)」
「一体何を!」
247 :
『アメジストの輝き』完結…川村レオナの場合
:2003/03/18(火) 00:08
>>244
『化物』:
「…私は化物ですよ…
……理性を失い、破壊と暴力に身を任せた、
凶暴な『モンスター』……」
『化物』:
「今は…痛みません。
………さて、そろそろ失礼しますよ。
…『化物』にも、友人がおりましてね。
……彼女も、最近までは『人形』だったのですよ…
…自分の欲求も希望も言えない『人形』。
……だけど今は違う…あの子は笑えるようになった。『人間』だ。
笑うとすごく可愛いんだ…。」
…『化物』は、一礼し、公園から立ち去ろうとする。
248 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/18(火) 00:10
>>247
「私は翔影・・・あなたは?」
無意識に相手の名前を尋ねる・・・犬も名残惜しそう。
249 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/18(火) 00:11
>>246
隻眼の男:
「……貴様、ユリアから身を引け!……」
隻眼の男は、暮羽の足元に札束を放る。
…1000万はありそうだ。
隻眼の男:
「それで、娘からは身を引け。…これだけあれば十分だろう?」
250 :
『アメジストの輝き』完結…川村レオナの場合
:2003/03/18(火) 00:16
>>248
『化物』:
「私の名は…」
…公園の出口で、『化物』は振り向く。
柊月人:
「私の名は、柊月人…。
…その名を呼んでくれる者は少ないのですがね。
あの子は「ツキヒト」と呼んでくれるから…別にいいのですけど。…フシュルル…」
『化物』…柊月人は、再び前に顔を戻し、フードを被り公園から立ち去る。
…二度と振り向くことなく。
251 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/18(火) 00:16
>>249
「何を…言っているんですか?
私は、お姉さまから離れる気などありません。
お姉さまのお父様がどう考えているかは存じませんが、
お金でどうこうする関係ではないのです」
252 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/18(火) 00:19
>>250
「・・・柊・・・月人・・・!?・・・・・・」
その名はつい昨日、日下部という男から殺人依頼を受けた際に
標的の一人として聞いたものだ。
おそらく彼が『あの子』と呼ぶのは・・・トレント・D・・・
「なんと言う事だ・・・・」
しばし呆然とたちつくす。
253 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/18(火) 00:23
>>251
ユーリ・クライン(ユリア・レオニードヴナ・クリコフスカヤ):
「…その言葉を待っていた。暮羽。」
ユーリが立ち上がり様に隻眼の男の顎にアッパーカットを叩き込む。
隻眼の男は残った片目をひっくり返し、仰向けに倒れる。
ユーリ・クライン(ユリア・レオニードヴナ・クリコフスカヤ):
「逃げるぞ!」
暮羽の手を引いて、病院の出口へ走る。
…黒服の男は追ってこなかった。
254 :
『アメジストの輝き』完結…川村レオナの場合
:2003/03/18(火) 00:29
>>252
翔影はしばし呆然とする。
トレント・Dは、セレスを誑かした憎むべき『悪魔』…
日下部剛史は、トレントの殺害に関する、信頼すべき『同志』…
そして、今の『化物』…柊月人は…?
…何を信じるべきか。
『悪魔』か?『同志』か?『化物』か?
…その決断の時は、そう遠くないであろう。
『アメジストの輝き』…川村レオナの場合 完
255 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/18(火) 00:35
>>253
「あやっ?
ちょ、ちょっと、こういうナイーブな問題はもっとこうお互いが冷静になって・・・
わああ」
連れ去られた。
(にしても…一体今のは・・・)
256 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/18(火) 00:43
>>255
ユーリ・クライン(ユリア・レオニードヴナ・クリコフスカヤ):
「…いいんだ。
…私は、何年も前から決めていたことだ。
だから、名前だって捨てた。もうあの男と話すことは無い。
……それに……あの男は世間体を守りたいだけだから。
…どうせ私が無理やり男と結婚させられても、上手くいくわけ無いわ。
……それに、私が愛しているのは、貴女なんだから。」
病院の出口で、暮羽と向き合う。
ユーリ・クライン(ユリア・レオニードヴナ・クリコフスカヤ):
「…暮羽。お前、この前『雪下紅葉』って名乗ったね?
…でも、私が愛しているのは『雪下暮羽』だ。
貴女がどんな存在であれ、これだけは変わらない。
『紅葉』でも、『32番目のコピー』でも、『暮羽』だ。
私はそう呼び続ける。
暮羽。…私の名前はなんだ?」
257 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/18(火) 00:50
>>256
「もちろん、ユーリ・クラインです
私のお姉様はあなたです」
258 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/18(火) 01:07
>>257
ユーリ・クライン:
「……ありがとう。」
ユーリは、暮羽を抱きしめる。
ユーリは暫く暮羽を抱きしめていたが、
照れたような表情で暮羽の体を引き剥がす。
…そして…
ユーリ・クライン:
「…あの…あのさ。
……戸籍上は無理だけど…
………結婚しよう。………だめ…かな。」
259 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/18(火) 01:17
>>258
「そ、それは・・・・」
「・・少し、時間を下さい。
ゆっくりと考えるべきっす、そういうことは…」
260 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/18(火) 01:20
>>259
ユーリ・クライン:
「…そ、そうか。…ごめん。」
ユーリ・クライン:
「えと…帰ろうか。」
暮羽は、ユーリと一緒に、ディーンまで帰る。
………歩き始めて少し経った頃、ユーリが、暮羽の手を握ってきた。
ユーリ・クライン:
「…ありがとう。…守ってくれて。」
261 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/18(火) 01:38
>>260
「そんなこと…私があなたをお守りするのは、当然です・・・・
・・・うまくは、守れませんでしたけど・・・・」
262 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/18(火) 01:49
>>261
…不意に唇を奪う。
…しばし硬直……。
ユーリ・クライン:
「……本当にお疲れ様…。」
…また、二人は奇妙な日常に戻る。
いままでとは少し違う、平和な日常へ…
行き着く先は『束縛と慣習の世界』か。
…それとも、『自由と冒険の世界』か。
どちらにせよ、彼女達には大して変わらないことかもしれない…
『アメジストの輝き』…雪下暮羽の場合 完
263 :
優理
:2003/03/18(火) 20:58
予定変更
夜差(『決して欠けることのない月』)今週火曜・水曜23時より
園田、砂衣、フミヤ(『魂を狩る達人』)今週木曜・金曜23時より
264 :
夜差『デストピア』
:2003/03/18(火) 23:09
待機
265 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/18(火) 23:15
>>168
>>264
柊月人:
「…手の心配などいらない。
…君はここで粉微塵になって消えるのだからな……」
柊月人:
「…君だけは無事に帰すわけにはいかない…
DQに対する最大ともいえる障害……消えてもらおうッ!」
…月が、本棚の影から姿をあらわす…
……月は美しく輝いている。シャンデリアに負けぬほどに。
266 :
夜差『デストピア』
:2003/03/18(火) 23:27
>>265
「痛みは…嫌いだ」
夜差が倒した本棚の上に本を一つ一つ積み上げていく。
重なった本の上に立ちながら夜差が話を続ける。
「私は…死んだ。もう…絶対に老いない。決して苦しまない。いつまでも……
この若さを保っていることができる」
「痛みだけが唯一私が感じる『生きた感覚』だから…」
『レッド・インパクト』の棘を天井に刺す。
267 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/18(火) 23:34
>>266
柊月人:
「その感覚もすぐに無くなる。…もう少しの辛抱だ。」
……本を積み上げようとしたその瞬間。
月が強烈な光を放つ。…目が眩む。
…同時に、強烈な熱さと痛みが右肩に走る…
…夜差の右肩から先が消失している。
…………これは月人の能力ではない…?
268 :
夜差『デストピア』
:2003/03/18(火) 23:40
>>267
「……肩が…」
『レッド・インパクト』の棘を天井に刺す。
「何をした…もう1人…いるんだね……ふふ…この部屋を作って…『水』を作った人間が」
天井を紅野と同じように棘を刺しながら移動。シャンデリアの上に乗る。
269 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/18(火) 23:44
>>268
柊月人:
「……一人しかいない。」
…再び月が強烈な光を放つ。
…夜差の左脚が付け根から消失する。…熱さと激痛と共に。
一瞬自分の左脚を光の帯…レーザーのようなものが通過した気がする…
……水の音も月人の声もまだ続いている。
…ノイズが…聞こえる…。
270 :
夜差『デストピア』
:2003/03/18(火) 23:48
>>269
「何処から…」
ノイズを聞く。
「1人しかいないのなら…ふふ…説明がつかないじゃないか。何故私だけがこの部屋に来た?
『紙が沈む水』はどうやって作り出したんだい?私は普通の物質では傷つけることはできない…
今のレーザーも誰かの能力じゃないのかい?1人が持てる能力は…1つだけだからね」
上空から水がどこから流れているか見る。
271 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/18(火) 23:56
>>270
柊月人:
「……いや…説明がつくだろう…」
…ノイズは、天井に備え付けられたスピーカーから流れてきている。
………水の音もスピーカーから…。
柊月人:
「…私が最初からいなかったとしたら?」
月が空中で四散する。
………夜差を囲むように、光源が出現する……
…光が筋となり、空間を反射し、光源に集まる…
…光を収束させるレーザー!…このスタンドは、微小な『鏡』の粒子のスタンド!
シャンデリアの上の夜差を囲むように、光源がいくつも現れている…
272 :
夜差『デストピア』
:2003/03/19(水) 00:00
>>271
「騙したんだね…この私を」
「柊…君……」
突如、夜差が足元のシャンデリアを破壊する。
次の瞬間、夜差は『デストピア』内に消失する。
273 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/19(水) 00:03
>>272
柊月人:
「…君を消すことに躊躇いは無い。」
…レーザーが、一気に発射される。
……シャンデリアは破壊され、宝石と共に落下する。
…回避成功。
274 :
夜差『デストピア』
:2003/03/19(水) 00:09
>>273
宝石は、破壊されたシャンデリアから落ちてくることは無かった。
『デストピア』は本棚の間に隠してある。(266メール欄)
「1つ…質問をしてもいいかな?さっき…『鮫』に右手を食いちぎられたんだ…
これは君の能力じゃなかったのかな?紙が焦げていたのは…『鮫』の幻覚を作り出して
本当は『鏡の光線』で攻撃していたから…部屋も光を反射させて作った幻覚…
なら、光を断てば、この攻撃は無力になると…思うのさ」
夜差がスタンド会話で柊に話し掛ける。
「外から見たこの屋敷は…暗かった」
275 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/19(水) 00:12
>>274
…反応は無い。
夜差も外の様子は伺えない。
…じりじりと時間だけが過ぎてゆく
276 :
夜差『デストピア』
:2003/03/19(水) 00:16
>>275
一旦『デストピア』を解除。本棚の下に体を隠す。
「幻覚にしては…おかしいだろう?シャンデリアも実体だったし、さっき手に取った本も実体だった。
この部屋は実際にある部屋じゃあないのかな?」
スタンド会話。
「だからもう1人いるといった…私をこの部屋に移動させた人間がね」
277 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/19(水) 00:21
>>276
…全く反応が無い。
……焦らされているのか。
………何も反応してこない。
ただわかっているのは、現在戦っているのは月人ではない『誰か』
そのスタンドは『鏡の粒子群』。…それだけである。
278 :
夜差『デストピア』
:2003/03/19(水) 00:29
>>277
左足を失っているため…まともに動くことができない。
「君は…君以外の人間に私を消させて…満足なのかい?君が隠れているのは…
恐れているからさ。でも君は、初めて会ったときから『恐れていた』。君が本当に怖いのは
私ではないのさ。何故気付かないんだい?」
『少女』のヴィジョンを一瞬だけ発現。部屋を見渡し、残りの照明の位置を確認する。
切断された体の部分は部屋に残っているか?
279 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/19(水) 00:35
>>278
…ドシュウ!
…少女の体はレーザーに包まれ、完全に消失した。一瞬で。
…光源が消える…
先ほど外したレーザーを収束させていたのだろう。
…もう光は無い。……女のうろたえる声が聞こえる。
柊月人:
「ちぃ……勇み足をしよって…落ち着け!大空寺!」
切断されたわけではない。…消失した。もう戻ってこない。
280 :
夜差『デストピア』
:2003/03/19(水) 00:47
>>279
「私は怨まない」
『レッド・インパクト』のヴィジョンを発現させる。『纏うタイプ』のスタンドなら、
消失した脚の代わりになるかもしれない。
「何故なら自分の死に満足しているからさ」
夜差が本棚の下から現れる。そして、女の声がした方向に向かって進んでいく。
「他の人間は、『死』に恐怖している。孤独が怖いと…成長の停止が怖いと…
恐れている。でも、私はそんなことは気にしていない…」
夜差が本の紙を粉々に千切り、空中に大量に撒き散らす。夜差の姿を隠すように…
「あの少女の『魂』を取っておいて良かった…私とちょうど背格好が似ているから…
君が焦って『彼女』を攻撃してくることはある程度予想していたのさ。そして、『鏡の粒子』
自体にはほとんど力が無い…空中に撒かれた紙片でさえ、障害になるのさ。
もう光を集めることはできない。『鏡』で幻覚を見せることも、光線を撃つこともできない」
281 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/19(水) 00:52
>>280
柊月人:
「……………」
女:
「…ひぃッ……」
闇に目がなれた。…女の姿を確認。丸腰だ。
282 :
夜差『デストピア』
:2003/03/19(水) 00:55
>>281
「君だったんだね」
夜差が…天使のような微笑を浮かべる。
... .. . . .
「柊君…やっぱりくれたじゃないか。魂を」
夜差が、体に生えた棘で女の肉と骨をバラバラに引き裂いていく。微笑んだまま。
283 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/19(水) 01:02
>>282
…それは叶わなかった。
……女の瞳に写った月…その瞳から飛び出す「鮫」。
……蛆ほどの大きさの無数の鮫に、夜差の体が蝕まれる。
…ガオン!ガオンガオン!ガオンガオンガオン!
ガオンガオンガオンガオンガオンガオンガオンガオンガオン
ガオンガオンガオンガオンガオンガオンガオンガオンガオン
ガオンガオンガオンガオンガオンガオンガオンガオンガオン
ガオンガオンガオンガオンガオンガオンガオンガオンガオン…
柊月人:
「…始末するのは私だったな。」
夜差佳織『デストピア』…完全消滅『再起不能』
284 :
『アメジストの輝き』完結…夜差佳織の場合
:2003/03/19(水) 01:17
…女…大空寺透子は、その場にへたり込む。
…すぐに図書室の扉が開き、『化物』柊月人が現れる。
大空寺透子:
「…はぁ……死ぬかと思った。」
柊月人:
「寿命が縮まりましたか?」
月人が苦笑する。
柊月人:
「…まあ、無傷でよかったじゃあないですか。
……これで…こちらは片付きました。
…あとはサナンダがあの3人に『勝利』すればいい……
もう少しで……ナイトとビショップを……」
…大空寺は暫くボーっとしていたが、月人に促され慌てて図書室を後にする。
………部屋には散乱した本と、本棚しか残っていなかった。
夜差佳織がここで果てた事を示す物は何もなかった。
『アメジストの輝き』…夜差佳織の場合 完
285 :
優理
:2003/03/19(水) 01:19
予定変更
園田、砂衣、フミヤ(『魂を狩る達人』)今週水曜・木曜・金曜23時より
286 :
優理
:2003/03/19(水) 01:35
>園田PLさん、砂衣PLさん、フミヤPLさん
1人1人戦うので、今日中に戦う直前までのレスをしたいのですが宜しいでしょうか?
いらっしゃるのならばレスを。
287 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/19(水) 01:36
いますよ
288 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/19(水) 01:47
居ます。
289 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/19(水) 02:01
>>286
いる。
290 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 02:02
>>287
(園田)
>>169
291 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/19(水) 02:08
>>169
「いやどうしろってんですかそれ?」
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