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フリーミッション『アメジストの輝き』 2
1 :
仇堂紫朗『ヴィオラ・ヴァイオレット』
:2003/03/10(月) 23:15
壊滅した犯罪組織『死の商人』の参謀、
仇堂紫朗を中心に開催されるフリーミッション及び突発イベントの場。
前スレ
フリーミッション『アメジストの輝き』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1045206688
関連スレッド
フリーミッション『死の商人』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/412/storage/1037801399.html
フリーミッション『死の商人』2
http://jbbs.shitaraba.com/movie/412/storage/1041310410.html
397 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 03:35
>>394
「ルールなんてあるんですか?
ど真ん中に当てた奴の勝ちとかじゃないんですか?」
398 :
『魂を賭けたダーツ』
:2003/03/21(金) 03:36
>>397
サナンダ・マイトルーヤ:
「…じゃあ、それで構いませんけど。
…どうぞお先に。」
399 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/21(金) 03:39
>>396
「撞き方はそれでいい。
ようするに、順繰りに球を撞いて最終的に9を落とせばいいゲームだ。
ただし‥‥」
ルールも教えた。
400 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/21(金) 03:40
>>399
なんとか、ゲームに耐えうる位にはなった……と思う。
401 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 03:43
>>398
「んじゃあ、行きますよ」
的に向けて左手をかざす。
その左手にダーツを向ける。
『自傷行為』
ドシュッ!
ダーツが左手の平を貫通し、そのまま芸術的精密動作性でもってダーツのど真ん中へと飛ぶ。
402 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 03:49
>>401
ダーツのど真ん中→的のど真ん中
でした。
403 :
『魂を賭けたダーツ』
:2003/03/21(金) 03:51
>>401
サナンダ・マイトルーヤ:
「…では、私も。」
俯き加減にダーツを取り、そのまま的も見ずに放り投げる。
…ダーツは真っ直ぐ飛び、園田の投げたダーツを弾き飛ばし真ん中に命中する。
そのまま的を見ずに第二投、第三等を投げる。
…第二投は第一投の矢の尻に。
…第三投は第二投げの尻に。
サナンダ・マイトルーヤ:
「と、いった具合ですが。」
サナンダはそのままキューを持つ。
…そして、無造作にビリヤード台(フミヤと砂衣がプレイ中)の上の手玉をつく。
……全ての的球が数字順にポケットに落ち、最後に9番をポケットに落ちた。
404 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 03:58
>>403
おおっとキャンセル。
サナンダがダーツを放った瞬間に、
『銃弾』をさっきのダーツの要領で飛ばし、サナンダの投げたダーツを弾き飛ばす。
「さっき言いましたよね?『ルールなんてあるんですか?』って。
俺はルールなんて無いって言ったんですよ。ど真ん中にさえ当てれば、
あとは相手の邪魔をしようがルール違反じゃあないってことですが?」
405 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/21(金) 04:00
>>403
『初めて』のゲームを台無しにされた。
表には出ないが、悲しくなった。
(『自動的』………かな?
さっきから『ルール』を気にしていたみたいだから………
『ルール』が関係するのでしょうけど………)
406 :
『魂を賭けたダーツ』
:2003/03/21(金) 04:07
>>404
サナンダ・マイトルーヤ:
「………ルールが無いとは言っていない。
…ルールが無いのならば、相手を殺してもよいということになるのかね?
君は、『真ん中に当てればよい』そういったわけだ。
…それはいわばオリジナルのルールとなる。…その点においてのみ。だ。
競技が『ダーツ』である以上、そのルールに乗っ取らなくてはならない。」
サナンダ・マイトルーヤ:
「『ダーツ』では……投げ手の邪魔をしてはならないッ!
…『フルパワー・オブ・レイス』!」
サナンダの体から、死神を思わせる鎌を持ったスタンドが発現する。
『フルパワー・オブ・レイス』:
「精神ヲ支払エ……園田裕文……」
407 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 04:16
>>406
「だぁれが一般的な『ダーツ』だと言いましたか?
そんなルール知りませんよ俺は。
俺は『ダーツで』ゲームを行なうとは言いましたが『ダーツというゲーム』をするなんて一言も言ってませんよ?
そしてこの『ゲーム』のルールはさっき宣言したただ1つ。
『どんな手段を使ってもいいから的のど真ん中に当てればいい』
ルールを誤解してるのはあなたですよ」
408 :
『魂を賭けたダーツ』
:2003/03/21(金) 04:22
>>407
『フルパワー・オブ・レイス』:
「…ソレハ宣言サレテイナイるーる…
おりじなるノるーるハ…明示シナケレバナラナイ…
…園田裕文ノ宣言シタるーるニ…『投ゲ手ノ邪魔ヲシテモヨイ』ハ明示サレテイナイ…」
鎌を持った『フルパワー・オブ・レイス』が、園田に襲い掛かる(パス精BBB)!
409 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 04:29
ドンッ!
『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』が園田を突き飛ばして攻撃を回避する。
「『オリジナルルールは明言しないといけない』?
初耳ですねそんなこと。それが『ルール』だというならそれを明言しなかった時点でそのルールも無効になるんじゃないですか?
つまり、この馬鹿げたゲーム自体が!『ダーツ』がどうこうという話じゃない、この魂をかけたやりとりそのものが!」
410 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/21(金) 04:30
>>403
「‥‥ある意味憐れなやつだ。
俺の予想通りなら、あの男はゲームを楽しむことができんということだからな」
球を並べなおした。
411 :
『魂を賭けたダーツ』
:2003/03/21(金) 04:32
>>409
『フルパワー・オブ・レイス』:
「……」
園田に向かって、『フルパワー・オブ・レイス』は鎌を振りかぶって駆けてくる。
412 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/21(金) 04:35
>>406-409
(………『ルール違反』ならば『敗北』とみなし
『スタンド』が『精神』を『搾取』するのか…………)
「しかし、今回はその『ルール』そのものが『曖昧』ですからね。
『ルールの解釈』しだいで『ルール違反』ではなくなるような……」
襲われている園田を助けるかどうかで思案する。
413 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 04:38
>>411
「『あなたを攻撃してはいけない』。そのルールは理解してますよ。
だから俺はあなたを攻撃しません。あなたのスタンドもね」
ダーツを構え、ギリギリまでひきつける。
414 :
『魂を賭けたダーツ』
:2003/03/21(金) 04:46
>>413
サナンダ・マイトルーヤ:
「……!……引っかからないとはな。
意外と冷静な男かもしれない。」
サナンダ・マイトルーヤ:
「…君の言ったとおり…この勝負は、勿論意味を成さない。
…明言はお互いにしていないからな。」
サナンダ・マイトルーヤ:
「…不要だからな。君は。ここで殺そうとも思ったのだが。
…覚えていたとは。…そのルールを。」
サナンダ・マイトルーヤ:
「……ならば、今一度勝負をしようか…
…ルールは明示しなければ無効試合だということを…お忘れなく。」
415 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/21(金) 04:51
>>414
『不要』と言う言葉に反応した。
「失礼ですが……
『要不要』とか……
物事を、そういう風に『区分け』するのは……
余り感心しませんね……」
416 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 04:51
ルールは明示しなければならない。
・何を持って敗北とするか。何を持って勝利とするかを定めねばならない。
・何が反則であり、何が許可されているかをお互いが理解していなければならない。
・暴力行為は禁止。
・スタンドを競技に使用しても構わない。
417 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 04:53
>>415
サナンダ・マイトルーヤ:
「……ああ、失礼。
………だがこの言葉を使うことに意味があってね。
……大切な意味だ。」
418 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 04:53
>>415
メール欄
OK
419 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/21(金) 04:57
>>417
「そうですか……
しかし……『どちらでもない』………
私はそういう存在も『必要』だと思います………
そういう考えの人も居る事を………
頭の隅にでもおいていてください。」
420 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 05:00
ルール補足
・暴力行為は禁止。
・暴力行為とはルールと関係無い攻撃が該当する。
・剣道などで攻撃するのは「暴力」ではない。
421 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 05:04
>>419
サナンダ・マイトルーヤ:
「…申し訳ありません」
422 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 05:24
再開は本日23:00
423 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 22:46
待機。
424 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/21(金) 22:47
待機
425 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 22:54
>>414
>>416
「プッ」
急に笑い出した。
「もう一度勝負?何言ってんですか。
あなたはもう負けてるじゃないですか。
『ルール』を破って、ね。
あなたはさっき俺を『殺そうとした』。
それはつまり、あなたが俺に暴力行為を行なったってことです。
『爆発条件』にありましたよね?
『暴力行為を行なう』ってのが。
まさか自分には適用されないなんて言いませんよね?
それじゃあ『ルール』とは呼べない」
426 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/21(金) 22:59
待機
427 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 23:00
>>425
サナンダ・マイトルーヤ:
「それは貴方も同じでしょう?
私に勝とうとすること自体『私を殺そうとする』ことなのだから。」
サナンダ・マイトルーヤ:
「さっさと勝負方法を決めたまえ。」
428 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 23:06
>>427
「ちっ、まあいいや。
じゃあ『我慢比べ』で」
429 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 23:12
「ああ、それと、ルールを明示しなかった場合はそのゲームは『無効』ってことでいいんですよね?」
430 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 23:15
>>428
サナンダからの質問。
・何を我慢するのか?
・敗北条件は?
・敗北条件を相手に強制的に満たさせようとする行為は認められるか?
431 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 23:16
>>429
サナンダ・マイトルーヤ:
「…少し違うな。
…『双方が敗北を認める事が出来ない』場合に無効試合になる。
先ほどは君も私も負けを認めていなかったということだ。」
432 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 23:23
>>430
1、我慢するのは『痛み』。
2、敗北条件は痛みに耐え切れずにギブアップするか、死ぬ、もしくは意識を失ったとき。
3、不可。
「今から俺が自分に『傷をつける』んで、あなたにそれを真似してもらいます。
あなたがそれに成功したらまた俺が自分に傷をつけるんであなたがそれを真似する。
それを繰り返して先に敗北条件を満たした方の負けです。
あと、ゲーム中の『治療行為』は一切不可で」
433 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 23:27
>>432
サナンダ・マイトルーヤ:
「了解。」
さらに質問
・園田がスタンドでサナンダを殺した場合は反則という認識でOK?
(敗北条件を相手に強制的に満たさせようとする行為は認められないため)
・園田が先に死んでしまったら(又は気絶したら)サナンダの勝利でOK?
・サナンダはどのような手段で自傷を行えばよいか?自由で構わない?
434 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 23:32
>>433
1、反則
2、OK
3、園田と同じ道具で、同じ場所を自傷しなければいけない。
435 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 23:34
>>433
サナンダ・マイトルーヤ:
「了解…その他、明示しておいておきたいことはありますか?
無ければ開始したいのですが?」
436 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 23:34
>>435
正
>>434
誤
>>433
437 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 23:35
>>434
追記
サナンダ・マイトルーヤ最後の質問。
>園田と同じ道具で、同じ場所を自傷しなければいけない
・つまり園田は『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』を使わない?
438 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 23:36
>>435
「始めていいですよ」
439 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 23:40
>>437
例えばナイフを使って手首を切る。
この場合、ナイフさえ使えばそれを使うのがスタンドだろうがナイフだろうが構わない。
440 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 23:40
>>439
スタンドだろうが本体だろうが構わない、ですね。
441 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 23:45
>>440
つまり、園田はダブ(略で園田本人を怪我させることは無いのかな?
442 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 23:49
>>441
ルール内の『自傷』としてはそれはしません。
443 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 23:50
>>442
了解。では開始。
サナンダ・マイトルーヤ:
「…どうぞ。…武器はこちらに。」
壁を指す。
…刀剣や槍、斧、ナイフなどがかけられている。
…ダーツももちろんある。
444 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 23:57
>>443
「じゃあ、とっとと終わらせましょうか」
ナイフを手に取る。
それを胸の心臓のある場所に押し当てた。
「じゃあ今から『心臓』にナイフを刺すんで。ちゃんと『根本』までね」
445 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 23:58
>>444
サナンダ・マイトルーヤ:
「どうぞ。」
446 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 00:07
>>445
「んじゃ」
ドスッ!
ナイフを逆手に持って、心臓に根本まで深々と突き刺す。
その瞬間に自傷行為。心臓を筋肉繊維に沿って切断。心臓に穴を開ける。
その穴にナイフを刺しこむ。
心臓に開いた穴はちょうどナイフがすっぽり収まるほど、
よってナイフが蓋になって穴から血液は流れない。
「……こんな感じです」
ナイフを引き抜く。
筋肉繊維に沿って綺麗に切られた心臓はすぐに元通りにくっつく。
(前スレ
>>446
参照)
447 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 00:09
>>446
間違えた。前スレ
>>466
参照です。
448 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 00:12
>>446
サナンダ・マイトルーヤ:
「…では。」
ナイフを受け取る。
ドスッ!
…心臓の位置に深々とナイフを突き刺した。…根元まで。
……………園田と同じ時間、ナイフを突き入れ…
…抜いた。
…サナンダの上着に血が滲む。
サナンダ・マイトルーヤ:
「……どうぞ。」
449 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 00:22
>>448
「なるほど、相手の真似をする、もしくは同じ事を繰り返す。
そういうスタンドですか?」
サナンダがナイフを刺した時の表情は?
ちなみに園田は痛覚神経を自傷して痛覚が鈍くなっているが、
痛みを全く感じていないわけではない。
表情にもそれは表れている。
450 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 00:24
>>449
サナンダはナイフを指した瞬間、酷い激痛に襲われたようだ。
苦悶に顔を歪めていた。
サナンダ・マイトルーヤ:
「…答える必要は無い。…早くしたまえ。」
451 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 00:29
>>450
「ふーん」
右人差し指の『痛覚神経』を『完全に自傷』。
その上でナイフで指をグリグリ抉る。
452 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 00:32
>>451
サナンダ・マイトルーヤ:
「……フフ。」
ナイフを受け取り、
同じように、右手人差し指の上をナイフで抉る。
サナンダ・マイトルーヤ:
「………さあ、続けようか。」
453 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 00:35
>>452
サナンダの表情は?
454 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 00:35
>>453
すっげえ痛そう。
455 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 00:53
>>454
「……」
右手首に『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』でナイフを突き立てる。
紙一重で動脈を避けるように。
したがって血はあまり出ない。
456 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 00:56
>>455
サナンダ・マイトルーヤ:
「……ハァー…ハァー…」
…ナイフを右手首に突き立てる。
サナンダ・マイトルーヤ:
「ぐああっ……」
…ナイフを引き抜く。……ボタボタと、血が床をぬらす。
457 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 00:57
>>456
サナンダの出血量はどんなもんですか?
458 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 00:58
>>457
園田と同程度。
459 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 01:07
>>458
「まだギブアップしませんか?」
カカカカカカッ!
また『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』がナイフを使い右手首を
連続で刺す。出たらめに刺すと見せかけて動脈は全て避ける。
(普通にやれば絶対に動脈を傷つけますが、どうかな……?)
460 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/22(土) 01:09
>>459
サナンダ・マイトルーヤ:
「ギブアップした瞬間私は死ぬんでね。」
…カカカカカカッ!
……園田と同じ回数、右手首を連続で刺す。
…園田より出血が少ない。
サナンダ・マイトルーヤ:
「………さあ、貴方の番ですよ。」
461 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 01:18
>>460
「…ちょっと攻守を変えてみませんか?
あなたが最初にやって俺がそれの真似をするとか」
462 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/22(土) 01:22
>>461
サナンダ・マイトルーヤ:
「わかりました。……では。」
…サーベルを取り、自分の頭に突き刺す。
………その先端が、反対側から突き抜けてきた。
サナンダは、黙ってサーベルを抜く。
サナンダ・マイトルーヤ:
「どうぞ。」
463 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 01:23
さっきから間違えてた。
464 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 01:27
>>462
「…どうやってんですかそれ?」
サーベルを抜いた後を見る。
465 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 01:29
>>464
サナンダ・マイトルーヤ:
「…答えて何か私に得があるのかな?」
痕は、残っている。
………血が流れており、心なしかサナンダの声も弱くなっている。
サナンダ・マイトルーヤ:
「早くしたまえ。………それとも降参するかね?」
466 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 01:32
>>465
「降参はまだしませんよ」
サーベルを受け取ってしばらくサナンダの様子を見る。
467 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 01:34
>>466
サナンダ・マイトルーヤ:
「早くしたまえ…………ま…さか…。
…このまま私が死ぬのを待つつもりか…?」
468 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 01:37
>>467
「そのつもりですが?」
腕を組んだまま様子を見る。
469 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 01:41
>>468
サナンダ・マイトルーヤ:
「………」
園田も足を失い、血を大量に消費していることをお忘れなく。
………
サナンダ・マイトルーヤ:
「好きにするがいい。……私は何もできんからな。
……そうだ。藤君、砂衣君。……」
ビリヤード台に近寄る。
……血に塗れた指でビリヤード台に屋敷の見取り図を書く。
サナンダ・マイトルーヤ:
「この部屋に向かってくれないか?
…私が案内できるかどうか…危うくなったのでな。」
470 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/22(土) 01:45
>>469
案内図を見る……
「それは分かりましたが………」
見てるだけで痛そうな2人を見て、顔をしかめる
471 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 01:48
>>470
サナンダ・マイトルーヤ:
「…これなんだよ。…あの男を選ばなかった理由が…ね。」
血まみれの顔で微笑む。
サナンダ・マイトルーヤ:
「頼む…私の友人の話を聞いてやってくれ……
…それに…強ち君に関係ない話では無いからな……頼む。」
472 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 01:51
>>469
「………」
ふらふらしている。
近くにある椅子に倒れこんだ。
(これは…治療行為じゃあない。別に怪我は治りもしないし)
『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』が心臓に圧力を加えている。
そのため血液の流れが鈍くなり、意識が朦朧とする。
だが、その代わりに出血が抑えられる。
473 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/22(土) 01:51
>>471
「まあ………行くことは行きますが………
その結果が貴方達が望む結果とは限りませんよ?」
「……フミヤさんはどうします?」
474 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/22(土) 01:53
>>469
「もう少し、身体でなく頭を使え」
憮然とした表情で園田を見た。
ビリヤード台にかかれた見取り図を覚える。
475 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 01:53
>>472
サナンダ・マイトルーヤ:
「…」
サナンダは、無表情(顔が血に塗れているため顔色は窺えない)で園田を見る。
…ふらつく様子もなく、姿勢正しく立っている。
サナンダ・マイトルーヤ:
「……どうしました?…少し疲れましたか?」
476 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 01:54
>>473
サナンダ・マイトルーヤ:
「ああ。わかっている。
だが、私は…いや、我々は信じている…。」
477 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/22(土) 01:54
>>471
「全く、馬鹿ばかりだな」
>>473
「行く。決まっているだろう。
ここに俺たちが残っていても、できることなど‥‥まあ、無いこともないが」
478 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 01:56
>>477
サナンダ・マイトルーヤ:
「スマンね…返す言葉も無いよ。」
自嘲気味に笑う。
479 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/22(土) 02:05
>>478
「………それは、一刻を争いますか?」
できれば、後で治療したい。
480 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 02:08
>>479
サナンダ・マイトルーヤ:
「勝負がつく前に行ってくれ…
……頼む………君は…優しいな。本当に…」
…血まみれになった顔で、苦笑する。
481 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 02:10
>>475
「……そうですね」
座ったまま動かない。
(やべ…判断ミスったかも…
『ルールを守っている限り絶対に負けない』ってのが能力だったりして…
だとすると……)
482 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/22(土) 02:10
>>480
「……………………………………………………行きましょう」
断腸の思いで移動する。
483 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 02:13
>>482
サナンダ・マイトルーヤ:
「………大丈夫ですか?」
全然心配していないような口調で、声をかける。
園田の意識がどんどん霞む。
484 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 02:15
>>482
サナンダ・マイトルーヤ:
「………また会えるといいですね。」
…部屋を出てゆく砂衣の後姿に声をかけた。
485 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/22(土) 02:16
>>479
「心配か?なら、お前は残れ。
俺が先に行っておく‥‥それと、だ」
砂衣に耳打ち。
「もし園田が負けて、そして園田を助けたいならお前が勝負を挑め。
‥‥よく、考えろ。そしてこのゲームには『必勝法』があることに気付け」
486 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/22(土) 02:19
>>485
ごめん、もう移動した後
487 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/03/22(土) 02:21
砂衣は、サナンダに指定された部屋に到着した。
……扉の前に赤いベレー帽を被った若い女性が居る。
488 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/22(土) 02:22
>>486
なんと。
ではしかたがないな。
自分も行く。
489 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/22(土) 02:23
>>487
(………女性?
………まあ、女性がいても不思議は無いか…)
「貴女は?」
490 :
『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合
:2003/03/22(土) 02:24
フミヤは、指定された場所に砂衣と共に到着する。
…赤いベレー帽の女が居る。
ベレー帽の女:
「……まずは藤フミヤさん…ジ…部屋の中にお入りください…ジジ…」
機械を通したような声を女は発した。
491 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/03/22(土) 02:26
>>489
大空寺透子:
「私は大空寺透子(だいくうじ・とおこ)…ジッ…と、もうします。
……ジジッ……以後、お見知りおきを。……」
機械を通したような声で、大空寺は自己紹介した。
492 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/22(土) 02:26
>>490
無造作に入る。
493 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 02:27
>>483
494 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/22(土) 02:28
>>491
「!!
声がおかしい………
『操られている』のか?」
表情その他、表には出ないが………疑惑が発生する。
495 :
『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合
:2003/03/22(土) 02:30
>>492
……窓が一つある部屋…。
…照明はランプか…薄暗い。
…部屋の置くに、フードを被った男(体格からして。顔は窺えない)が椅子に座っていた…
…テーブルの上にはチェスが置かれ、男の向かいの席は開いている。
フードの男:
「…どうぞ、お掛けになってください。」
男は、不気味な雰囲気に反して、丁寧な言葉でフミヤに話しかける。
496 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/03/22(土) 02:32
>>494
大空寺透子:
「いえ…無線機を通して話をしているだけですので。
……ジ……臆病な性格でして。
…証拠に、私には触れないはずですよ…。」
497 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/22(土) 02:35
>>495
座る。
「‥‥お前があの男の『親友』か」
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